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B-25(ドーリットル隊)

Last-modified: 2019-09-02 (月) 16:42:04

基本データ Edit

No.127
B25_(Doolittle_Squadron).png名称B-25(杜立特队)日本版B-25(ドーリットル隊)
レアリティ☆☆☆☆☆☆爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+20対潜
対空対空補正
命中回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-15
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料8弾薬10
鋼材0ボーキサイト15
備考
開発不可
日本語説明B-25はもともと陸上用の双発爆撃機で、空母に使えないが、真珠湾事件の復讐のため、B-25は東京空襲に使われた。改造された16機のB-25はドーリットルの指揮でホーネットから出発し、東京を空襲した。その後中国に着陸した。この作戦は日本軍の高層部を驚愕させ、ミッドウェーの戦いを発動させた。
中国語説明B-25原本是陆基双发轰炸机,并不适合航母使用。U国为对日报复,选择了B25对东京进行轰炸的计划。十六架经过改装的B-25,在杜立特的带领下从大黄蜂号起飞轰炸了东京,并在C国降落。这一行动震动了日军高层,并促使其发动了中途岛战役。

入手方法 Edit

中国版
2015年“杜立特空袭”活动限时任务奖励
大黄蜂初期装備
日本版
事前登録ガチャ銀賞
ホーネット初期装備

性能や運用について Edit

  • 驚異の爆装+20を誇る爆撃機。その代わりボーキコストもとても大きい。
    もちろん撃墜されればその分ボーキもマッハで消し飛ぶため使い所は慎重に選びたい。制空の確保も忘れずに。
  • かなり性能の高い機体であり、日本版では最強クラスの爆撃機となっているが、上位互換のAJも存在する。
    • AJ(A-2)は大陸版のみ実装の機体であったが、17年3月の防衛戦イベントにより日本版にも実装された。
  • アプリの予約サイト「予約トップ10」の事前登録ガチャにてこの装備を選ぶ事もできた。
  • ホーネットの初期装備のため、ホーネットの複数ドロップによっては何個も入手可能。
    ただし、ホーネットのドロップ率や入手機会を考えるとこれを複数入手するのはかなりの運と時間を要する。
  • 余談だがB-25のノーズアートはホーネット。
    また、戦闘中にホーネットが発艦させる航空機のグラフィックはB-25になっている。
    • 機体サイズによる装備制限はないので、軽空母にも載せることができる。やる人はいないだろうが
    • 全長150mほどのチェイサーにもゲーム中では最大32機搭載することが可能であるが、一体どこに載せているのだろうか…*1

元ネタ解説 Edit

運用アメリカ海軍United States Navy, 海兵隊United States Marine Corps 陸軍航空隊United States Army Air Forces
王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm
王立カナダ空軍Royal Canadian Air Force
王立オーストラリア空軍Royal Australian Air Force
ビアフラ空軍Biafran Air Force
ボリビア空軍Fuerza Aérea Boliviana
ブラジル空軍Força Aérea Brasileira
中華民國空軍Republic of China Air Force
中国人民解放军空军People's Liberation Army Air Force
チリ海軍Armada de Chile
コロンビア空軍Fuerza Aérea Colombiana
キューバ革命陸軍航空隊Fuerzas Armadas Revolucionarias
ドミニカ共和国空軍Fuerza Aérea de República Dominicana
フランス空軍Armée de l'Air
インドネシア国軍空軍Tentara Nasional Indonesia-Angkatan Udara
メキシコ海軍 Armada de México
ペルー空軍Fuerza Aérea del Perú
仏英連合ポーランド空軍Polish Air Forces in France and Great Britain
スペイン空軍Ejército del Aire
ソ連空軍Военно-воздушные силы СССР
ウルグアイ海軍Armada Nacional del Uruguay
ベネズエラ空軍Aviación Militar Nacional
正式名称North American B-25 Mitchell(B-25B No.40-4344)
製造会社North American Aviation
分類中型爆撃機
初飛行(生産開始)1940年(1941年)
乗員6名
出力(離昇,高度)Wright R-2600-9 Cyclone 14 空冷42.7L複列星型14気筒OHV2段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(1700HP,-HP/-m)(B-25B)
最高速度-km/h 高度-m
航続距離4023.36km
武装AN/M2 12.7mm機関銃(機首前方x2,腹部前方x4,腹部後方x2,背部x2,機尾x2), 3000lbまでの爆弾or2000lb魚雷x1(B-25B)
機長James Harold Doolittle
  • イラストはドーリットル隊の40-4344号機であると思われる。
    しかし、ドーリットル隊で使われたB-25Bの背部銃座砲塔は操縦室寄りではなく、主翼と尾翼の間にある。

ノース・アメリカン B-25 ミッチェルについて Edit

  • ノース・アメリカン社が開発した中型双発爆撃機。
    愛称のMitchellは米軍航空隊の先駆者であったBilly Mitchell陸軍少将から名付けられた。
  • B-25は第二次世界大戦において米軍を含め多くの連合軍で運用され、戦後40年近く現役の爆撃機として使用された。
    数多くの派生型が生産され、累計9816機が生産された。
  • 1938年に航空隊は新型の爆撃機の要求仕様書を発表した。ノース・アメリカンは1936年に制作したXB-21(計画NA-39)をベースに要求仕様に答えられる機体NA-40を制作。
    NA-40は1939年に初飛行を行い、多くの改良と修正が行われたものがNA-40B(NA-42)として再テストされた。
    複数の他メーカーの試作機と競合したが見事採用を勝ち取った。ここで競合したダグラス社7B(DB-7)は後に軽爆撃機A-20として採用されている。
  • NA-40Bで指摘された問題を改良し、B-25として1940年から生産がスタート。
    次々に改良型や派生型が作られ米軍だけでなく世界中の軍隊に供給されることとなる。
  • 機体の特徴はアメリカ機全般に言える頑丈な胴体。扱いやすい中型双発爆撃機で運動性能良好、対戦闘機のための大量の防御機銃、拡張性のあるペイロードと非常に優れた機体に仕上がっている。
  • 派生型一覧
    • B-25:初期生産型 エンジンはWright R-2600-9。
      B-25A:セルフシールタンク、搭乗員防護、機尾機銃座追加。40機生産。
      B-25B:背面と腹部を動力銃座に変更。120機生産。イラストのモデルはこれ
      B-25C:Wright R-2600-13搭載、除氷防氷装置追加、主翼下にハードポイント追加。1625機生産。本格的な量産はこのモデルから
      B-25D:C型とほぼ同等。C型はカリフォルニア州イングルウッドなのに対し、D型はカンザス州カンザスシティ産。2290機生産。
      F-10:D型の武装、装甲、爆弾などの装備をすべて外し、写真偵察に特化させたモデル。
      B-25D Weather reconnaissance variant:D型から改装されたモデル。天気予報やハリケーンの偵察を行うために改装し天気偵察隊を編成した。4機改造。
      XB-25E:C型に熱空気防氷装置を搭載した試験機。1機のみ
      XB-25F-A:電熱式防氷装置を搭載した試験機。1機のみ
      XB-25G:C型に12.7mm機関銃x2と75mm M4砲を追加で搭載しガンシップ化した試験機。1機のみ
      B-25G:XB-25Gの量産型。試験機よりも装甲が増え、燃料も増加している。400機生産。
      B-25H:G型の改良型。12.7mm機関銃を更に追加。14~18丁に増加している。1000機生産。
      B-25J-NC:最終生産モデル。Wright R-2600-92を搭載。4318機生産。
      CB-25J:輸送機タイプ
      VB-25J:VIPやスタッフなどを輸送するために改造されたタイプ。アイゼンハワーなど個人で輸送手段として使用していた。
    • 練習機タイプ
      TB-25D:D型ベースで背部の銃座が省略されている。元はAT-24Aと呼ばれていた。60機生産。
      TB-25G:G型ベース。元はAT-24Bと呼ばれていた。
      TB-25C:C型ベース。元はAT-24Cと呼ばれていた。
      TB-25J:J型ベース。戦後600機のJ型が改造された。
      TB-25K:Hughes E1防火レーダーを搭載したモデル。117機生産。
      TB-25L:パイロットの訓練用。90機生産。
      TB-25M:Hughes E5防火レーダーを搭載したモデル。40機生産。
      TB-25N:ナビゲーター訓練用。47機生産。
    • 海軍・海兵隊向け 対潜水艦・哨戒任務ができるようになっている。
      PBJ-1C:C型に類似。対潜水艦用水中探査レーダーを搭載。
      PBJ-1D:D型に類似。H型に似た機関銃配置。対潜水艦用水中探査レーダーを装備。
      PBJ-1G:G型の海軍・海兵隊向けモデル。試作のみ
      PBJ-1J:J-NC型の海軍向け。無線などの機器の改良。5inchロケットやティニーティムロケットを主翼下に搭載可能
       
  • アメリカ軍が用いたB-25の大半が太平洋戦争で使用された。北太平洋から南太平洋と幅広く運用され東南アジア戦線でも数多くの戦闘に参加している。
    基地爆撃任務以外にも、スキップボミング(反跳爆撃)による輸送艦などさまざまな艦船を沈めている。
    また、後述のドーリットル隊による東京空襲により空母からの発艦も行っている。
  • 北アフリカ戦線にもB-25は導入され、シチリア島攻略やイタリアへの進出に参加した。地中海沿岸の海上掃海を任せされ戦果を挙げている。
  • ヨーロッパ戦線ではイギリス軍にレンドリースされた約900機のB-25がノルマンディー上陸作戦やその後の陸上支援のため数多くの作戦をこなした。
    一部は自由フランス軍に貸し出されたりしている。
  • B-25はG型の登場によりガンシップとしての任務も多数行っている。
  • 戦後の1947年にアメリカ空軍が設立された頃、陸軍のB-25は数百機まで数を減らしていた。
    残ったB-25は訓練、偵察、支援などで運用され1950年代に姿を消していった。一部は次世代研究の実験機となった。
  • 一方の海軍と海兵隊に導入されたPBJ-1は日本の護衛船団などを中心に攻撃、補給線寸断のために奔走した。
  • オランダ空軍も第二次世界大戦中運用していた。オランダ軍のB-25は当時の植民地だった東インド諸島に派遣、日本軍と交戦している。
  • ソ連空軍にリンドリースされたB-25はドイツとの戦いで地上支援と昼間爆撃に使用された。戦後ソ連に残されたB-25はNATOコードネームでBank(バンク)と呼ばれた。
  • 中華民国にも100機以上のB-25が供給されている。モスキート爆撃機などともに共産主義勢力の戦闘に使われた。
    中華人民共和国建国後国内に残されていた一部のB-25は人民解放軍で使用された。
  • ブラジル空軍もB-25を受け取り、南大西洋のUボートに掃海任務に従事した。ブラジル空軍最後のB-25は1970年に引退した。
  • このように世界中で運用されたB-25は現在もかなりの数が動態・静態保存されている。

ドーリットル隊・ドーリットル空襲について Edit

  • B-25を日本で一躍有名にしたのは日本本土初空襲である「ドゥーリットル空襲」である。
  • 太平洋戦争序盤、日本軍の進撃により敗北を重ね、さらに潜水艦の艦載機による昼間の本土空襲まで許したアメリカは反撃作戦の一環として日本本土の空襲を計画。
    しかし、空母搭載の機体では後続距離の問題があり、かと言って貴重な空母を日本へ近付ければ攻撃に晒される。
    ましてやアメリカ本土から超長距離を飛べる爆撃機など当時は完成しておらず、この難題を解決できる唯一の機体がB-25だったのである。
    アメリカ軍は中型双発の爆撃機を空母へ積み、そこから発艦させるという離れ業に出た。
    • もっとも陸上機であるB-25は発艦こそ可能であったが着艦は到底不可能であった。
      このため、B-25は爆撃後に日本列島を横断し、海を越えた中国へと向かい、そこで友軍である国民党軍基地へ着陸するという方法が採用された。
      とはいえ、戦闘機の護衛もなく一歩間違えれば敵地のど真ん中に落ちる危険性もあり、まさに命がけのミッションであった。
  • この任務は極秘で行われていたため、B-25を載せた空母ホーネットや艦隊の水兵はハワイへの運送かソ連への輸送だと噂されていた。
  • かくしてジミー・ドーリットル中佐率いる爆撃隊16機は1942年4月18日、日本近海にてホーネットから発艦。
    東京、川崎、横須賀など日本本土へと爆弾を投下した。
    日本側は完全に不意を突かれた形となり、防空体制の不備などから効果的な迎撃が行えなかった。
    作戦は成功であり、アメリカは真珠湾攻撃以来初めてとなる日本本土爆撃の快挙に沸き立った。
    その一方でB-25全機が着陸失敗、不時着等により喪失。爆撃に使用したB-25を国民党軍に貸与するという副次任務は失敗に終わっている。
    • しかし、この作戦で不時着後に8名が捕虜となったほか、ソ連領に不時着し拘留されたパイロットも存在する。
      また、爆撃目標として軍事基地ではなく民間家屋を誤爆、さらに民間人に対する機銃掃射などの戦争犯罪行為も行われた。
      こうした結果から、捕虜となったB-25乗員3名が戦争犯罪に問われ日本軍に処刑されている。
       
  • この作戦を指揮したジェームズ・ハロルド・ドーリットル(1896-1993)はアメリカ陸軍航空軍(後に空軍)の軍人。最終階級は空軍大将。
    カリフォルニア出身。1922年に大学卒業後、フロリダからサンディエゴまで(所要時間21時間)飛び、初のアメリカ横断飛行を成し遂げている。
    その後、マサチューセッツ工科大学の航空工学で博士号をとり、1925年にはシュナイダー・トロフィー・レース(1913年から1931年まで欧米で行われた水上機で使ったエアレース)で優勝している。
    1929年には計器飛行実験を行い、目隠しした状態で、離陸、旋回、着陸までこなした。
    1930年に中尉で退役。シェル石油の航空部に入社後も数々のエアレースで優勝やトロフィーを獲得している。
    1940年に軍に復帰、東京空襲後は北アフリカ戦線の司令官となり、1944年にはイギリスのアメリカ第8空軍司令官となった。
    1959年に引退した後は、シェル石油の副社長を務めるなど、重役を歴任した。
    • 数々の大会の成績を見れば分かるとおり、非常に優れた生粋のパイロットであったことがよく分かる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • B-25をWikipediaで読みました。登場する作品が6個しかありませんでした。でも戦艦少女rは・・・・・・でかでかと記載されてました。 -- 2017-03-21 (火) 19:08:13
  • じい様が東京大空襲の被害者なんでコレの使用は憚れる。 -- 2017-05-02 (火) 14:06:15
    • 空襲言うても対した被害ではない、面子丸つぶれしたけど、君が思ってるのはルメイの夜間戦略攻撃 -- 2017-08-12 (土) 23:48:04
  • ドゥーリットルって初めて聞いた時は戦艦だと思ってたよ -- 2017-05-05 (金) 21:22:12
  • 艦戦なし&これを満載した空母×6で2-5に出撃するというマゾプレイ -- 2017-07-29 (土) 16:33:32
  • サラの35スロット(BTD-1)に載せ代えたら11/35、補給ボーキ360ってなったんだけど… -- 2017-08-12 (土) 23:29:48
    • 24*15で何もおかしくはないが... -- 2017-08-13 (日) 00:44:14
    • 何せBTDとコストが違うからね -- 2017-08-15 (火) 20:31:36
  • 量産できるネームド爆撃機 -- 2018-10-27 (土) 16:20:21
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

カード一覧/種類別装備一覧表

装備一覧表 Edit

装備一覧表

装備通称リスト Edit

通称




*1 B-25自体が16mほどある機体なので、発艦のことを考えるとせいぜい3,4機載せるのが限界であろう。