*グネヴヌイ級駆逐艦 グネヴヌイ[#Title]
#attachref(./shot-17.01.02_00.26.47-0577.jpg,nolink,50%)
#fold(他画像){{
&attachref("./shot-17.01.02_00.27.07-0189.jpg",nolink,50%);
&attachref("./shot-17.01.02_00.32.35-0652.jpg",nolink,50%);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.3.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|通常艦艇 |
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Podvoisky]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Minsk]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 12,000&br;(B) 14,100|
|~|装甲|全体|10-19mm|
|~|~|艦首甲板|16mm|
|~|~|甲板|16mm|
|~|~|艦尾甲板|16mm|
|~|~|砲郭|13mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|48,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 6.1秒&br;(B) 4.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|6.81km|8.81km|2.67km|6.13km|
|~|航空発見距離|2.88km|5.88km|-|2.59km|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|GFCS Ⅵ mod.1|10.81km|96m|
|~|~|GFCS Ⅵ mod.2|11.89km|104m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|130mm/50|4基×1門|HE弾 1,900(8%)&br;AP弾 2,500|5.0秒|12.0秒|HE-46&br;SAP-46|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533 mm 53-38 mod.1|2基×3門(6門)|11,233|66秒|6.0km|59kt|1.2km|
|~|~|533 mm 53-39 mod.5|2基×3門(6門)|14,400|76秒|7.0km|60kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|2,400|2|8|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|12.7mm DShK|4基×1門| 60 |95.0%|1.5km|
|~|~|中|45mm 21-K|3基×1門| 35 |100.0%|3.0km|
|~|~|~|76mm 34-K|2基×1門|~|~|~|
|~|B|短|12.7mm DShK|2基×1門| 63 |95.0%|1.5km|
|~|~|~|12.7mm Colt|2基×2門|~|~|~|
|~|~|中|37mm 70-K|3基×1門| 67 |100.0%|3.2km|
|~|~|~|76mm 34-K|2基×1門|~|~|~|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|120|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:85 [秒]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
1932年の夏、ソ連海軍の代表団が最新のマエストラーレ級駆逐艦を視察するためにイタリアを訪問しました。この艦級は、ソ連の新しい駆逐艦の設計のベースとして選ばれました。この技術設計はプロイェークト7として割り当てられ、1934年12月に承認されました。グネヴヌイは1935年にレニングラードの第190造船所で起工され、1938年10月に就役しました。しかし本艦は1941年6月23日にドイツ軍の機雷源に進入し、沈没しました。
**解説 [#Manual]
ソ連Tier6駆逐艦。
-''抗堪性''
HP14,100は同格の中では中の上という立ち位置。ただ、撃ってなんぼの本艦の特徴を考えると艦長スキル「[[抗堪専門家>駆逐艦#SurvivabilityExpert]]」は必須と言える。
-''主砲''
主砲は130mm単装砲を4基搭載。装填時間は5秒。
ソ駆の主砲らしく良好な弾道特性を備え偏差射撃の負担は少ないが、DPMは同格駆逐と比べて悪くは無いが特に良くもないと言ったところ。射角が悪く1・4番砲で前後37度、3番砲は54度と、全門斉射するには艦をかなり深めに傾ける必要がある。ソ駆としては異例の高隠蔽、高速力などの長所を加味して考えても、対駆近接砲戦がそこまで得意な艦とは言えないだろう。故にこれは他の全ての駆逐艦にも言える事ではあるが、味方との連携を絶えず意識して敵駆逐艦への対処に当たりたい。特に[[Farragut]]や[[Guépard>Guepard]]といったDPMの高い駆逐艦は要注意。どうしても砲戦を仕掛けるのであれば先の艦の弾道が山なりで偏差射撃がやりづらい欠点を突いて本艦の良好な弾道を活かした中距離以降での戦闘に持ち込もう。
特筆すべき長所としてAP弾の貫通力が高く、他の駆逐艦に比べバイタルを貫きやすい点が上げられる。側面を晒している格下巡洋艦ならば発見距離以遠からでもVP貫通を狙える。同格でも十二分に有効なため積極的に撃ち込もう。ver.14.3にて主砲旋回速度が更に向上し、12秒/180度と[[Farragut]]に並び同格トップタイに躍り出た。初登場時の30秒/180度と比べると隔世の感があり、旋回速度に対するフォローは既に不要だろう((元グネヴヌイ級の[[Fu Shun]]に乗ると今でもその遅さが実感できる。))。なお最大まで強化すると素の[[Lightning]]並にぐるぐる回るようになる。
-''魚雷''
射程が4kmだった最初期の頃に比べ格段に扱いやすくなっている。
ver.14.3にて射程が前期6.0km、後期魚雷で7.0kmまで延長された。頑張れば隠蔽雷撃も可能。実践で十分使えるようになったが、雷速は60knotと非常に遅い。機動力のある駆逐艦のような小型艦には当てづらいだろう。
-''爆雷''
投下数は8とTier相応だが、1発当たりダメージは[[英駆>Icarus]]の半分以下。あまり強くはない。
なお本艦は爆雷投下軌条しかなく後方に連続で落とす方式のため、加害範囲は狭く長くなる。掠らせるだけだと同格潜水艦ですら落とせるか怪しいので、味方と連携した追い込みを心掛けよう。
-''対空火力''
弱い。味方艦の防空網を常に意識しよう。なお、中距離対空の射程は航空発見距離を上回っているため対空砲のON/OFFも意識すべきである。
余談ではあるが、B船体にすると追加された対空機銃のせいで3番砲塔の旋回角を劣悪になってしまっている。
-''機動性''
速度は38ノットと良好、加減速もスムーズであり駆逐艦として十分な機動性を持つ。
とはいえ他国駆逐と比べて数ノットの差なので速度に任せて敵弾を振り切れるほどではなく、回避機動で下がる速度を含めると明確な優位はほぼない。"多少速めに戦線を移動できる"程度の油断しすぎない心持ちが良い。
A船体は舵がやや重いため早めの開発をおすすめする。
-''隠蔽性''
海面発見距離6.81kmは日本の[[吹雪>Fubuki]]((度重なるバランス調整で現在6.71km))に次ぐ性能で、これに勝る同格艦は[[初春>Hatsuharu]]と英駆([[Icarus]]に[[Gallant]])など、ソ駆とは思えない異例の優秀さを誇る。
-''消耗品''
ver.14.3にて発煙装置と択一だが修理班を選択できるようになった。ただし修理班の性能は[[Ognevoi]]と同じで回数が2回と少ないことに注意。また発煙装置にも修正が入り準備時間が120秒に短縮、持続時間が85秒に延長されている。バフ次第ではひたすら煙幕を炊き続けることも可能だが、逆にすぐに使い切ってしまうリスクがあるので使用は計画的に。
-''総評''
登場から約9年を経て唯一の攻撃手段であった主砲や隠蔽性はそのままに、砲戦/雷撃どちらにも対応できるマルチデストロイヤーへと変貌を遂げた。特に魚雷の射程延長は戦略の幅を大きく広げることができ、ライバルと比較して弱かった相手への圧力が強化されたと言えるだろう。
ただし抗堪性は変わっておらず砲駆としては既に低い部類のため、強引な運用をするとすぐに何もできなくなる。これまで通り快速と隠ぺい性を武器に横取り射撃での嫌がらせや、適した位置へのキャプなどで、如何にダメージ以外でもチームに貢献するかがカギとなる。
**史実 [#History]
グネフヌイ級駆逐艦は1930年代初頭にソ連海軍の大規模増強計画により建造された駆逐艦である。ちなみにグニェフヌィイ(ロシア語:Гневный)とは「怒った~」という意味の形容詞である。
イタリアからの技術導入を行ったため、優れた高速性を得るための縦横比率の高い細身の形状、船首楼式船体や1本にまとめられた大型集合煙突などのイタリア艦に似た特徴が見られる。列強各国の駆逐艦と比べ大型で、機雷敷設能力も持っていた。
しかし低い凌波性能も引き継いだため、大きな弱点となってしまった(イタリア海軍は波の穏やかな地中海を活動の場としていたため、波性や航続性能は他国に比べ低いものでも良いとされていた)。そのほか船体強度の脆弱さ、初期型には機関の低い信頼性が露呈するなど各種の設計上の欠陥が発覚。後にこれを改善したストロジェヴォイ級駆逐艦が開発されることとなる。
本級は36隻の建造が計画、30隻が竣工され各海域に配備、独軍との戦闘で多くの艦が撃沈されている。ネームシップであるグネフヌイはバルト海ヒューマ島沖にて触雷大破。後に沈没している。一部は中国海軍に譲渡され鞍山級駆逐艦に改名、1990年代まで運用されている。
参考、各ロシアページ&:[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%8C%E3%82%A4%E7%B4%9A%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6]]
//
**小ネタ [#Digression]
30隻が竣工したグネフヌイ級だが、半世紀に渡り活躍した歴史背景のおかげか、WGのお気に入りなのか
WoWs内で実装された同型艦は4隻にもなる
[[Gnevny]] [[&color(ORANGE){''Gremyashchy''};>Gremyashchy]] [[&color(ORANGE){''Anshan''};>Anshan]] [[Fu Shun]]
最多の艦級はリアルチート米帝の体現ともいえる175隻建造の[[フレッチャー級>Fletcher]]
どんどん増えて編集時点で6隻のバリエーション選び放題。こいつは1隻見たらもっと出てくる
ちなみに他の艦級だとドイツ空母の登場とソ連巡洋艦第2ツリーの追加により、[[ヒッパー級>Admiral Hipper]]が6隻?になったと言えなくもない
アドミラル・ヒッパー、ブリュッヒャー、プリンツ・オイゲン、マインツ、ヴェーザー、タリン
ただし同一性能のコピー艦を含めるなら妙高型の7隻が断トツ。史実でも4隻しかいないのに…
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