KV-13

Last-modified: 2026-06-10 (水) 02:46:39

Tier7 ソ連 中戦車 (読み方 カーヴェー・トゥリナーッツァッチ)

KV-13_0-min.PNG
↑ KV-13 mod. 1942 + 76 mm ZiS-5
初期状態。

KV-13_1-min.PNG
↑ KV-13 mod. 1943 + 122 mm U-11

KV-13_2-min.PNG
↑ KV-13 mod. 1943 + 85 mm D5T-85BM
最終状態。ISをスリムにしたような形状が特徴的。

v0.9.18まで

shot_002.jpg
↑ KV-13 mod. 1943 + 85 mm D5T-85BM

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値1,020⇒1,120
車体装甲厚(mm)120/85/85
最高速度(前/後)(km/h)50/20
重量(初期/最終)(t)30.65/35.69
実用出力重量比(hp/t)16.81
本体価格(Cr)1,375,500
修理費(Cr)~8,800
超信地旋回不可
ロール攻撃的中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm ZiS-516.67AP
APCR
HE
86
102
38
110
110
156
1,8330.462.3680
850
680
80
⇒100
56
2,400
56
1,155-7°/+25°
76 mm S-5416.67AP
APCR
HE
125
156
39
115
110
165
1,9170.412.9816
1,020
816
80
⇒100
80
2,400
48
1,390
122 mm U-115.26HE
HEAT
61
140
450
370
1,947
(HEAT)
0.572.9515
412
60257
4,800
1,600-5°/+25°
85 mm D-5T12AP
APCR
HE
120
161
43
160
160
280
1,9200.462.9800
1,000
800
74109
2,800
98
1,500
85 mm D5T-85BM10.53AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
1,8950.372.3950
1,188
950
60175
3,200
139
1,850
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
KV-13 mod. 194285/85/85483405,370
KV-13 mod. 1943100/90/90483609,700
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2K50015750
V-2IS60015750
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
KV-13 mod. 1942388,000
KV-13 mod. 1943408,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RK440100
12RT625110
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.82%⇒15.21%3.62%
移動時11.12%⇒11.4%2.71%
 

開発ツリー

クリックで表示
76 mm ZiS-5
(初期/33,400)
76 mm S-54
(4,300/41,480)

85 mm D-5T
(4,500/61,530)
85 mm D5T-85BM
(15,500/73,600)
KV-13 mod. 1942
(初期/18,100)
KV-13 mod. 1943
(9,450/20,500)

122 mm U-11
(3,750/59,920)
10RK
(初期/18,600)
12RT
(5,600/33,600)
V-2K
(初期/23,050)
V-2IS
(11,000/36,000)
KV-13 mod. 1942
(初期/12,250)
KV-13 mod. 1943
(8,100/17,050)
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
v0.9.8KV-13 mod. 1942 suspension の移動中の散布界を8%縮小
KV-13 mod. 1942 suspension の地面(硬地)での走破性を9%向上
KV-13 mod. 1942 suspension の地面(普通)での走破性を5%向上
KV-13 mod. 1942 suspension の地面(軟地)での走破性を5%向上
KV-13 mod. 1943 suspension の移動中の散布界を9%縮小
KV-13 mod. 1943 suspension の地面(硬地)での走破性を10%向上
KV-13 mod. 1943 suspension の地面(普通)での走破性を9%向上
85 mm D-5T-85BM gun の再装填時間を5.9秒から5.7秒に変更
85 mm D5T-85BM gun の旋回中の散布界を14%縮小
v0.9.18派生元/先の車両を変更
(派生元:T-34-85からA-43)
(派生先:T-43からA-44)
v0.9.19HD化
v1.9.0KV-13 mod. 1942砲塔時の76 mm S-54の総弾数を68発から80発に変更
KV-13 mod. 1942砲塔時の76 mm ZiS-5の総弾数を68発から80発に変更
KV-13 mod. 1943砲塔時の76 mm S-54の総弾数を85から100発に変更
KV-13 mod. 1942砲塔時の76 mm ZiS-5の総弾数を85発から100発に変更
122 mm U-11の総弾数を50発から60発に変更
コレクション車輌に移行

解説(v2.0.0)

  • 概要
    v0.6.4で追加されたTier7のソ連中戦車。(コレクション車輌
    IS重戦車のベースになった試作汎用戦車である。
     
    ソ連版VK 30.02 (D)といった趣の車両であり、機動力と防御力に優れるが火力が今一つである。
    とはいえこの戦車も独特のポテンシャルを持っているので、立ち回り次第では活躍することも可能だろう。
     
  • 火力
    砲が5種類もあるので迷ってしまいそうになるが、最終砲候補は122mm榴弾砲と85 mm D5T-85BMの2門に絞られる。
    しかし初期砲塔では貧弱な76mm砲しか搭載できないため、フリー経験値を用いてでも改良砲塔の開発を急ぎたい。
    俯角は最終砲候補のいずれも-5°と狭く、T-43と比べて地形適応性性に欠いている。
    • 122 mm U-11
      大口径榴弾砲。v2.0.0にて同国の多くのツリー車輌のラインナップから消えた装備だが、本車輌ではコレクション車輌ゆえに残存している。
      プレイスタイルに合わせて85 mm D5T-85BMとの選択していきたい。と言いたいものの、このTier帯において122mm榴弾砲では力不足の感が否めない。よほどD5T-85BMが合わないということでなければ、そちらを使う方が無難だろう。
      一方で、貫通できる相手に対してはHEAT弾を装填することも考慮すれば、85mm砲に通ずる戦果を取れる事もなくはない。照準拡散こそ劣悪なものの、近距離戦をメインに戦うのであれば貫通できる相手は少なくないので、一撃離脱を心掛ける戦術が好みであれば試してみるのも良いだろう。
       
    • 85 mm D5T-85BM
      T-43の同等砲がv2.0.0にて大幅な強化を受けたため、相対的に劣ったスペックとなってしまった。
      Tier7中戦車としては貫通力が頼りなく、またマスクデータである照準拡散が大きいというデメリットもあり、かといってこれといった長所にも乏しい。
      全体としてTier6レベルの装備なので、プレミアム弾を多めに携行しつつ側背面取りを意識した立ち回りを心掛けよう。
       
  • 装甲
    正面装甲は同格重戦車であるISに近似する装甲厚と形状を有する。側背面の装甲も厚く、昼飯や豚飯との相性は良い。
    T-43とは違って弾薬庫は側面を守るように燃料タンクが配置され、誘爆による一撃爆散の危険性は低い。ただし車体の後ろ半分は相変わらずエンジンで占められており、不用意に側背面を晒すとエンジン破損や火災が起きやすいので十分警戒しよう。
    • 砲塔
      砲塔正面は避弾経始に優れた丸い形状に加え、二重部位の多い防盾を備えるため、実際の硬さはスペック値を遥かに凌駕する。勿論、垂直部や防楯の開口部は100mmきっかりの厚みで狙われると格下にも貫通されやすい。過信は禁物。またキューポラは90mmの円筒であり、90-120mm程度の弱点である。
      側背面はキューポラ同様の90mm厚であり、角度次第では弾くこともある。
       
    • 車体
      正面はISと似た形状で上部と下部に分かれ、上部中央の覗き窓の弱点はHD化により消失した。上部は120mm傾斜、下部は100mm傾斜でどちらも130mm程度の装甲厚となる。昼飯の角度を付ければ同格中戦車の砲辺りなら弾く可能性があるが、重戦車との撃ち合いに持っていけるものではないので注意したい。上部と下部の繋ぎ目の傾斜は平地では強制跳弾するため、格上の砲を運良く弾いてくれることもある。
      側面は履帯より上部は前半分が正面から繋がって120mmと非常に厚く、後ろ半分も85mmと中戦車としてはかなり厚めである。履帯裏は60mm(+履帯20mm)であるが、総じて豚飯・逆豚の相性が良い。車体正面下部を隠す豚飯なら正面は145mm程度、側面はほぼ強制跳弾となる。
      背面も傾斜部が60mm、垂直部が85mmと側面と同等以上の装甲があるため、逃げる際に命拾いすることもあるだろう。
       
  • 機動性
    KVと名乗りつつも、最高速度は50km/hであり出力重量比や旋回速度も中戦車として並の値となっていることから、前述の装甲の厚さの割には機動性はかなり良好と言えるだろう。
     
  • 総論
    優れた旋回性と安定した最高速度を維持でき、さらに防御力は重戦車の域に近い、守走を重視した車両である。
     
    ただし本車は砲の性能からあまり重装甲の敵と正面切って戦うのには向いていない。
    敵の数が減った状況での遊撃が強力なので、生残性と機動力の高さを生かしてしぶとく粘る運用で輝いてくる一台だ。
    迂回ルートや遮蔽を得ながら側背に回り込んで重鈍な戦車を追い立てたり、敵布陣の隙間や迂回ルートから敵本陣を突いて自走砲を叩いたりと軽戦車的な運用をする事も出来る。
    例え砲が通用しない敵ばかりでも前線や側面から視界を確保したり、味方の脇を固めたりと出来る事が多い事を思い出せばこの車両を持て余す事は無くなるだろう。
    元が重戦車なだけあって、装甲が強い代わりに同格中戦車平均よりはわずかだが視認範囲が狭いという、中戦車でありながら重戦車寄りの性能であることを加味して、重戦車向きの戦術も考慮すると良いだろう。
     

史実

詳細

kv13_comp.jpg

is2_81.jpg

1940年に実戦配備が始まったKV-1重戦車は圧倒的な装甲防御力を有しており、特に防衛戦闘においては少数でもしばしば活躍した。その一方で機動性と機械的信頼性に問題があり、T-34との比較で「必要なときに必要な場所にいない」という批判を受けることも多かった。
このようなKVに対する批判を受け、SKB-2(KV戦車の設計開発チーム)が開発したのがKV-1S重戦車である。KV-1SはT-34に追従できる機動性と機械的信頼性を有していたが、KV重戦車の性能の要である装甲を削ったためにかえってその存在価値があいまいになってしまった。SKB-2もKV-1Sに満足していたわけではなく、KV-1Sの量産準備中だった1942年春にはすでに「中戦車の機動性と重戦車の装甲防御力を併せ持つ汎用戦車」の開発を開始していた。これによって開発されたのがKV-13試作戦車である。

 

KV-13は軽量化と十分な装甲防御力を両立させることを設計の主題としており、溶接部品を多用して可能なかぎり小さな車体と無駄のない車内空間の利用を追及していた。このため乗員は3名(操縦手・砲手・車長。装填手は車長が兼ねる)に切り詰められた。装甲厚は車体前面100~120mm、砲塔最厚部85mmで、武装はKV-1と同じ76.2mm砲ZiS-5であった。重量は31.7tとKV-1の3分の2程度にまで抑えられた。
KV-13の開発はわずか数ヶ月で行なわれ、1942年5月には試作車両の試験が始まった。ところが、足回りのトラブルが頻発し、速度性能こそT-34に匹敵することが確かめられたものの、実戦投入が可能なレベルにするには多くの改良が必要であることが判明した。さらに主任設計士ツェイツの病死などによって開発が鈍化し、軍もKV-13には興味を示さなくなった。
そのような中で、KV批判が重戦車不要論(すなわちSKB-2の存在意義の否定)にまで発展し始めたため、SKB-2の責任者であるコーチン技師は「赤軍最強の戦車を作り出し、その戦車に同志ヨシフ・スターリンの名を冠する」という宣言を行なった。(当人が直接言ったわけではなく、SKB-2に付属する工場の代表委員会による採択という形だった。)
こうして、KV-13の開発はそのまま新型戦車ISの開発へとシフトすることになった。ISの最初の試作車両はKV-13をベースにKV-1Sの足回り部品を組み込み、砲塔などの改設計などを行なったもので、1942年12月に完成している。しかし、ドイツ軍の新型重戦車ティーガーへ対抗するために武装の強化が急務となり、汎用戦車という当初のコンセプトは破棄され、重戦車として発展していくことになる。

 

参考文献
『大祖国戦争のソ連戦車』古是三春著、ストライクアンドタクティカルマガジン2011年1月号別冊

情報提供

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

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アーカイブ1

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • 85乗りたくないって理由で作ったけど乗ってて楽しい戦車だな、何でも出来る万能戦車。前張っても良し裏取りして良し相手の裏取り迎撃しても良し終盤固さと速さで目とりもできる。出来ないのは開幕の置き偵と自走砲の曲射ぐらい -- 2015-06-04 (木) 01:41:38
    • 硬さはまあMTとしてはいいが、HTばりに前線はれるかって言うと・・・攻撃力が死んでるし。むしろ速さ隠蔽をいかした偵察が主任務とは言わないまでも重要になってくるきがする。ていうか書いてて思ったけどこれ通常マッチングなだけのLTTBだわ -- 2015-06-04 (木) 14:52:52
    • 自分もこれ好き。移動による隠蔽率の低下だけ注意して、後はLTと同じ要領で使ってる。そのせいか、マッチング優遇&装甲増厚&耐久値ボーナスがついた軽戦車みたいで、勝率がLTのどれよりも高い。前述通り、移動に際して慎重さを要するが、LTに慣れてる人は、非常に扱い易いと思うよ。ただ、攻撃的MTを求めてる人には、明らかに物足りないだろうね。 -- 2015-07-06 (月) 20:34:50
  • リロード時間短縮化により気になるのはDPMでT-43の方が以前なら若干上でしたが今はどうなのか・・・詳しい人情報あったらお願いします。 -- 2015-06-08 (月) 18:39:45
    • 更新しましたが強化後もDPMはT-43の方が上です。あとDPMは単発火力×発射速度で計算できますよ。 -- 2015-06-08 (月) 19:16:56
      • なるほどありがとうございます。 -- 枝主? 2015-06-11 (木) 10:23:31
      • 枝主じゃなくて木主じゃね? -- 2015-06-11 (木) 16:39:09
      • 枝主じゃなくて木主じゃね? -- 2015-06-11 (木) 16:39:11
      • ↑ちょっと間違えただけだろうに木主がかわいそう・・・・ -- 2015-06-11 (木) 17:00:51
      • 連投したのが気に障ったのなら申し訳ない、ただのミスだ -- 2015-06-11 (木) 17:03:29
  • 初期砲塔時が一番つらい…。せっかくT-34-38で研究したほうを乗せることが出来ない。 -- 2015-07-16 (木) 12:58:21
  • 史実の写真だとキューポラが確認できないけどゲームではついてるんだな。T34-85から来たのはいいけど開発が想像以上にめんどくさいな、せめて85mmD5Tがなければなぁ -- 2015-07-19 (日) 23:50:22
    • mod.1942砲塔ならキューポラ無いですよん。 -- 2015-07-20 (月) 02:19:49
      • なーるほどそういうことですか。どうもありがとうございます -- 2015-07-20 (月) 02:29:42
  • 最終砲の弾の費用(AP.APCR)を訂正しておきました -- 2015-08-09 (日) 12:11:40
  • tank inspecterで装甲見たけどペラペラやん。側面は厚いから豚飯なら硬いけどさ…… -- 2015-08-25 (火) 21:24:54
  • v9.19より装甲に変化あり。一応コメント欄の解放と詳細が分かり次第解説文も少々変更いたします。 -- 2017-06-07 (水) 15:45:27
  • 認知度低いのか話題に出ないだけなのか分からないけれど、ツリーの橋渡しがObj140ルート⇔IS-7ルートからObj430ルート⇔IS-7ルートに変わったんだねー -- 2017-06-20 (火) 13:31:02
    • そのせいで今から開発する人は乗り出しが辛くなった。間までは34-85を開発することで履帯と砲塔さえ開発すればあとは無線だけって状態だったのがA-43からじゃかなり厳しいだろう。GOLD使わせたいのか露骨すぎるわ。 -- 2017-07-06 (木) 15:48:55
  • 何で開発元変えちゃったのかね・・・ -- 2017-07-12 (水) 20:16:24
  • 最近、この子使い始めたんですけど(KV-85からの派生)皆さん122㎜砲と85㎜砲どっち使ってますか? 自分は3485を踏んでいないので今は122㎜砲を使っていますが今後の選択に意見が欲しいです。よろしければお願いします<(_ _)> -- 2017-08-28 (月) 23:19:10
    • 平均1100ダメ勝率59%だったけど85mmがオススメかなー。装填速度、精度、照準時間がいいと戦闘距離を選ばないし、なにより122mm榴弾は安定しない。闘う相手の装甲も考えると、85mmのほうが安定して勝利に貢献できるかと思う。 -- 2017-08-28 (月) 23:42:42
      • fmfm。。。 貴重な意見ありがとうございます。参考にさせて頂きます<(_ _)> -- 2017-08-28 (月) 23:49:55
    • まだツリー変化前でMTルートからISルートへ渡るときに乗ったけど、85㎜一択だったよ。理由としては122㎜砲がこのtier帯では使い物にならないから。85㎜砲で戦果を挙げられるようになると自然とMTの立ち回りが身に付く良車両だから、早急に85㎜を目指そう! -- 2017-08-30 (水) 03:57:37
    • 最初は85mmの貫通不足を嫌って榴弾砲使ってたけど、85mmで抜けない相手って大抵格上HTとかで、そんなの相手にしたら装甲も役に立たないし、装甲活かせないコイツなんてゴミだし、10秒かけて非貫通100ダメ当てても無意味なので、格上は味方に任せて85mmで格下虐めした方が仕事できる。 -- 2017-08-30 (水) 10:05:12
    • 木主です。一応85mmも開発完了し使ってみましたが・・・ 122㎜の方がまだいいと感じてしまってます。 理由としては各上との戦闘が可能(いくら硬いとはいえモジュール損傷が狙える、履帯等の薄い部分に当てれば170前後のダメージはでる)確かに安定性には欠けますが、そもそも抜けないと意味をなさないって考えていてカスダメでもモジュール損傷が狙えるのであればと感じて122㎜を使用しています。もちろん、85㎜での戦闘に切り替えていきますが・・・(木主はドイツ主体なので、どうもこのTierになると貫通に納得できない・・・(Pantherがおかしいだけなんですがね・・・)) -- 2017-08-30 (水) 11:44:17
      • パンターと比べちゃいかんよ。そもそもパンターはどちらかと言えば後方支援寄りな車両だけど、KV-13は側面取りや別動隊のが主だよ。85㎜の貫通力は確かにお粗末だけど、MTの動きができてるなら抜けない敵はそう多くない。敵を正面から抜くんじゃない、常に抜ける位置にそこそこの機動力で移動するんだ。 -- 2017-08-30 (水) 12:08:21
      • Pantherが後方支援型なのは重々承知してます。KV-13が裏どりや側面を取る車両なのも理解しています。ただ、別動隊の車両であるならばせめて気持ち加速力が欲しいです。「そんなこと言うなら、別の車両に乗れ」と思う方もいるでしょうけどまだ、50戦も乗ってませんが122㎜砲でもしっかり成績は出ているので問題ないのかなと考えています。(マッチングが有利に働いてるだけでしょうけど)あと、榴弾砲の戦闘は心得ているつもりです。 -- 木主 2017-08-30 (水) 12:16:54
      • 複数人が口を揃えて同じ砲を提案してるのに自分で使う砲がもう決まってて変える気なさそうなこと言ってるなら参考貰う意味ないやん -- 2017-08-30 (水) 12:34:26
      • あの、、、だからこそ意見を聞いているんですが・・・ 85㎜の方がいいのは理解しています。でも、自分では納得できていません。だからこそ、85㎜砲を使っていて「この点がいい、これが最大の強み」って部分を聞いているんです。意見をしてくれている人にはとても感謝しています。あと、変える気なさそうと決めつけるのは止めて欲しいです。 -- 木主 2017-08-30 (水) 12:45:52
      • 納得できないなら無理して85mm使う必要ないんじゃないですかね…122mmを使う理由もわかりますし。理解してて納得できないっていうなら何を言っても無駄なのでは?・・・と、聞かれた方は思ってしまうのです。 -- 2017-08-30 (水) 13:10:25
      • 高い機動力がありながら同格以下に対し重装甲はとりあえず無視して、有効打を与えられてかつ自分の被害が少なくすむ獲物を狙って狩り、数有利を作れる。それが85mm装備の強みかな。そうやって狩りやすいのをさっさと始末していけば、苦手な重装甲車両の側面を取れる機会も作れるって寸法よ。 -- 2017-08-30 (水) 13:17:11
      • 122㎜では、戦闘数を重ねたあと各上マッチで苦しむのは楽に想像できてしまいます。なので、勝率等々を上げるには85㎜を使うの賢明です。ですが、自分の中の意見では納得に及ばない。なので、他の人の意見を聞いています。 -- 木主 2017-08-30 (水) 13:24:33
      • 単に金弾使って赤字になりたくないだけでしょ?いつまで悩むつもりだ -- 2017-08-30 (水) 18:47:19
      • tier7として格下にすら負けかねない火力しかない122㎜を使う意義はない。 -- 2017-08-30 (水) 19:26:55
      • 122mm使うなら、いっそHEATでブチ抜くくらいじゃないと。 格上相手の対応力が欲しいなら、T-43のが足も視界も俯角もある訳で。 格下虐め特化のこの車両で、格上への対応という理由で122mm積んだら、どっちつかずの中途半端になってしまう。 -- 2017-08-31 (木) 10:22:17
      • なんか、「課金弾使いたくないからだろ」とか「85㎜使って抜けないなら高TierMT務まらない」とかひどい言われようですね 汗 自分がKV-13を踏んでいるのはObj 430にKV-85ルートから行くためで、いくら繋ぎの車両だからと言って成績を中途半端にしたくないからです。あと、「抜けないなら」とは言いますがTier6の最終砲をTier7で使用して同じ使用感を得られると思うのが違うんじゃないのかな?と思います。木主はドイツ一辺倒で貫通、精度には基本的に困らない車両(高TierならLeopard PT A Leopard1、Strv81、Strv S1 etc...)がメインでやっているのでKV-13のように貫通で困る、という車両に慣れていません。なので、意見を聞いています。 -- 木主 2017-08-31 (木) 13:17:54
      • 個人の事情はどうでも良いです。ここはあなたの相談所ではありませんので外部へいったらどうですか?85mm/122mmの選択とそれに応じた立ち回りはWikiに有用な話題なのでこれまで流されているだけですよ。「ひどい言われよう」をされているのは自分の言動に理由があることをそろそろ自覚しましょう。(というか当然のことを言われてるだけでしょう…) -- 2017-08-31 (木) 13:54:20
      • もう木主は122mmで良いじゃん。 あくまでwikiとしては85mm推奨だけど、所詮他人の参考意見なんだから、グダグダ聞くより自分で両方使ってみるのが一番。 それで合わないなら無理に使う必要もない。 ただの繋ぎとして乗るなら、どうせ慣れる頃には開発終わってるし、本人も「122㎜砲でもしっかり成績は出ているので問題ない」と自分で答え出してるのに、これ以上他人の意見募ってどうしたいの? -- 2017-08-31 (木) 16:40:02
      • ずーっと「俺を納得させてくれ」とか言ってる典型的なかまってちゃんだな。ツリーごと伐採していいんじゃないの? -- 2017-08-31 (木) 17:15:38
      • 122って他国でいう10榴なわけで、そんなんティア6ですでに力不足を感じるからティア7なんかに持ち込めないし、85は17ポンド以上の単発火力が出るのが強みなんだからそれだけで積むに値する理由になると思うんだけど。ティア8以上で成績出せるスキルがあるなら旋回砲塔とある程度の速力と金弾がそれなりにあればあとは工夫で十分どうにでもなるのはわかるでしょうよ -- 2017-08-31 (木) 18:23:06
      • 遅レスですけど、というかですね、KV-13の強みは「HTではない、MTでもない」っていうすごく微妙な立ち位置そのものから生まれる”戦術の揺れ幅”なんですよ。俯角とかとは違った意味で戦術の幅が広い。だから戦闘レンジが限定される122mmは、ダメじゃないですけど、強みを最大限に生かそうと思うならこの車両にはあまり向いていないんです。85mmのほうが交戦距離範囲が広いので、KV-13の「曖昧さ」にマッチしているんですヨ。 -- 2017-10-07 (土) 23:17:39
      • 遅レスですけど、というかですね、KV-13の強みは「HTではない、MTでもない」っていうすごく微妙な立ち位置そのものから生まれる”戦術の揺れ幅”なんですよ。俯角とかとは違った意味で戦術の幅が広い。だから戦闘レンジが限定される122mmは、ダメじゃないですけど、強みを最大限に生かそうと思うならこの車両にはあまり向いていないんです。85mmのほうが交戦距離範囲が広いので、KV-13の「曖昧さ」にマッチしているんですヨ。 -- 2017-10-07 (土) 23:18:05
    • すまん↑の「高い機動力がありながら同格以下に対し」はミスなので読み飛ばしておくれ。 -- 2017-08-30 (水) 13:18:25
      • ありがとうございます。85㎜砲を使用してて、やっぱり貫通が、、、って感じることはありますか? 側面などを取った後に -- 木主 2017-08-30 (水) 13:30:12
      • 確実に抜くためにも課金弾がオススメだけど、2格上のHT(E75とか)じゃない限り、貫通に困ることはない。APだったら側面は安定しないかも -- 2017-08-30 (水) 14:21:16
      • ありがとうございます。 わかりました。課金弾運用を心がけます。 -- 木主 2017-08-30 (水) 14:59:24
      • そもそも85mmを使っていて抜けないから122mm榴弾使いますって、そんなレベルなら高ティアのMT務まらないよ?上手くなりたい、様々なMTを乗りこなせるようになりたいのなら、85mmで練習するしかない。機動力と装甲はあるんだから、俯角だけ気をつければ練習するには本当にいい車輌だよ。抜けないと意味ないので全部榴弾使いますじゃ、榴弾マンにしかなれない。 -- 2017-08-31 (木) 08:26:43
      • この車両に関しては122mmも一考の価値はあるよ...MTにしては半端に装甲があるからこそプレイングが分かれてしまうんだけどね...T-43とかだと足速いし85mmの方が良いな、ってなるけど...85mmでIS-3等の傾斜が増えるVIII帯と当たりまくって辛いってのも分かる...標準化弱いから金弾でも正面は抜けない、そこで背側面を取りに行くしかない、そのタイミングの感覚は高Tierでも大切になる...この車両だけなら122mmでも良いけどもっと上でMT使うなら85mm運用は良い教科書になると思う -- 2017-08-31 (木) 11:19:50
      • 木主じゃないけど納得した・・・ -- 2017-08-31 (木) 11:22:04
      • 85でも122でもいいけどカモだと思うのは122さね このティア帯でHEAT貫通狙いじゃない1榴弾MTは正直なんも怖くない -- 2017-08-31 (木) 15:14:57
      • ワイも同意見だわ。それに85㎜の貫通が微妙以上に122㎜を選択肢にする要素がない。Tier6で同じ砲詰めるT-34-85ですら85㎜がほとんどの選択肢に上がらないのに、Tierが一つ上がるんだから必然的に更に選ばれないよねってなる。 -- 2017-08-31 (木) 17:59:28
      • この流れおもしれーw 高ティア榴弾マンにみせたいわ。俺も85mm派だけど成績でてるならどっちでもいいと思うよ?大多数ができない・気づかない運用してるのかもしれないし。成績は勝率 平均経験値 平均ダメ(notダメ比)がでてれば最適じゃなくてもまちがってはないんじゃないかな -- 2017-08-31 (木) 19:53:04
      • 122mmは必要な時にHEATと使い分けれるならアリ 相手にしていて困るのはHEと思っていたらHEAT貫通されたりHEAT弾けると思ったらHEでモジュール壊されたり削り殺されるとき そうでないなら85mmで金弾連射 -- 2017-08-31 (木) 23:18:33
      • NA鯖だとE75、VK4502B辺りが敵に居た場合、味方の同格が誰も抜けないことが多いから自分は正面からでもソレを削り殺せる122mmでプレイしてます。リロード時間の管理、味方自走がリタイ切ったら即座に追撃のHEを入れる、必要ならば当て逃げに徹するとかできるのであれば格上にワンチャンある122mm、対LT含め柔軟に動きたいなら85mmだと思います。参考程度にSS -- 2017-08-31 (木) 23:46:52
      • これはスゲェ!こんなのが同じ鯖にいると思うと震えが止まらない… はずかしくて。 -- 2017-09-01 (金) 19:32:21
      • 葉13は誰に向けてのメッセージ?上でも言われてる通り、12榴に頼ってたら後々辛くなる・・・・この話終わりにしよう -- 2017-09-01 (金) 22:03:42