東方地霊殿/Stage1

Last-modified: 2018-06-05 (火) 22:25:50

道中は弾速が速い、初弾発射タイミングランダムと、今までの作品のようにはいかないはず。
Lでは非常に事故りやすくてストレス溜まるかも。
ヤマメで抱えて最初から、なんてならないように!2面でp回収出来るため、1.2ボムなら使える。

道中1

開幕の下から出てくる妖精は当たり判定がありません。
大型妖精のヘニョリ弾は中に入らないように。発射直前に自機をサーチして撃ってくるので、しっかりと誘導すれば怖くない。大型妖精に張り付いて動かなければあたらなかったりする。
その後の妖精ラッシュは、最初の7匹は画面左上のアイテム回収ラインギリギリから右にちょん避け。8匹目から14匹目は切り返して左にちょん避け。14匹目を倒した時に画面真ん中にいれば、その後の15匹目~28匹目は下にちょん避けで抜けられる。慣れれば安定でき、アイテム回収もしやすいのでおすすめ。

萃香支援霊夢やアリス支援魔理沙、パチェ支援魔理沙などのオプションが増えると楽になる機体は中ボスまでにP2.00確保を目標にしよう。

中ボス通常攻撃1(キスメ)

Eでは赤弾が自機外し、それ以上の難易度では青弾、赤弾共に全て自機狙い。
青弾は、全ての弾が撃たれた時点でチョン避け、
赤弾は近づいて撃って来るが慌てずに右に一回チョン避けで回避可能。無闇に動くと被弾の元。

中ボス通常攻撃2(キスメ)

敵キャラ依存の固定弾幕。
Normal以上は途中から弾が前後に分離するので、動体視力に自信があるなら前に出るのも1つの手。ただし事故率が跳ね上がるので注意。

中ボス通常攻撃3(キスメ) (E/N)
怪奇「釣瓶落としの怪」 (H/L)

E/N

通常2とほとんど同じの固定弾幕ですが、今度はキスメが動くのでランダム性がある。
通常1で前に出た場合も、下がって回避しよう。

H/L

細かく左右に振ると上部に中玉が溜まってしまうので、なるべく一方向に誘導→切り返し
の流れを意識するように。速攻で倒すと道中2でいきなり大量の妖精が出てくるので注意。
無闇に下がって回避するより前に出たほうが避けやすい。魔方陣のちょっと内側ぐらいまでなら設置弾に当たらない。

 

どうしても苦手ならば通常2をタイムアップになるまで耐久するという手もあるが、残機のかけら2個を入手しそこなうというデメリットがある。

Lunatic

キスメの放つ巨大レーザーが3wayになっており、必然的に「小さく動く」か「大きく動く」の二択となる。
降ってくる中弾のガチ避けは難しいため、誘導を行おう。
具体的には、開始と同時に大きく左に誘導し、中央に配置された中弾が落ちてくるタイミングで真ん中に退避。
その後は撃ち込みながら右へ流れていくと、上から降ってくる弾をほとんど避けずに倒すことができる。

残機残機の欠片P [個]P(早回し、回収困難)
普通に倒す25
1ボムで倒す2-15(アリスなら-7)~7
1ミスで倒す-115
スキップ~2

道中2

蛇行してくる妖精の弾は発射タイミングこそランダムだが、発射間隔は固定なので十分パターン化可能。
前に出すぎると弾がばらけて予測不能となり運ゲーと化すので注意。
基本的にはチョン避けで良いが、切り返しつつ妖精を倒すことも意識していかなければ、ほぼ真横から弾が飛んできて死ぬ。
特にLでは難易度が高い。攻撃範囲が狭い装備なら、1ボムを使っても構わないだろう。
紫装備なら、チョン避けしつつ支援特技を使っていけば切り返しが要らないので比較的楽。
 
大量のアイテムが落ちてくるが、弾密度が高いため自殺行為。
あまり大きく動かないで終始チョン避けで交信強度回収しよう。萃香支援霊夢の場合支援特技を使って安全に。

大型妖精のヘニョリ弾にカスると一度で交信強度がMAXになるが、自機狙いの青玉への警戒を忘れずに。

ボス通常攻撃その1(黒谷 ヤマメ)

赤玉も青玉も自機狙いなのでハード以下の場合チョン避けすれば問題ないと思われる。
 
ただでさえ難しかったLunaticが、弾の発射方法の変更に伴い難易度が異常になった。
下に来たらおとなしくボムを使うのがよい。

ルナの回避パターン

  • 基本事項
    • 地霊殿の小弾はかなり大きめ。目安として自機当たり判定の白い部分が小弾の白い部分に当たったら被弾扱い。
    • 青、赤2セットで1ループ。どちらも奇数弾。最初の1セットは動きながら撃つが、2セット目は静止しているため固定弾。
    • 青から赤への軌道変化は、中央から順に行われます。このタイムラグを把握すること。

ヤマメが最下段に来たとき以外は簡単なので、最下段に来たときの状況別にパターン化する。

  • 自機がヤマメの右側にいる

    画像

    yamame1_right.jpg
    図で強調した赤弾が、自機に近いy座標に来ている。左にちょん避けしていくとこの弾にぶつかってしまうので、右に避けていく。
    1セット目の(ランダム要素を含む)青弾がまだ残っていることに注意。
    青弾を抜けきったら上にちょん避け。
  • 自機がヤマメの左側にいる

    画像

    yamame1_left.jpg
    図で強調した赤弾が、自機に近いy座標に来ている。
    右にちょん避けしていくとこの弾にぶつかってしまうため、左に移動。
    青弾を抜けきったら上にちょん避け。
  • 自機がほぼヤマメの真下にいる

    画像

    yamame1_middle.jpg
    左右どちらに抜けても問題なく避けられる。
    左に行った場合は赤弾がややシビアな事、右に行った場合は1セット目の(ランダム要素を含む)青弾が残っている事に注意。
    運が悪いと連続で画面下に居座られることもある。
    画面端に行ってしまうと本当に逃げ場所が無くなるのでちょくちょく切り返し、中央近くをキープできるように。

Lの場合、ヤマメから離れているとヤマメの側からのみほぼ真横から飛んでくる。
両側の真横から飛んでくるような理不尽な弾幕ではないので冷静に。

ボム使用パターン

アリス/開幕張り付いて弾が撃たれたらボム。1ボム安定。

罠符「キャプチャーウェブ」 (E/N)
蜘蛛「石窟の蜘蛛の巣」 (H/L)

設置弾はほぼ、偶数弾です。
厳密に書くと、ヤマメ本体から自機への偶数弾の角度で設定された弾が、指先から発射されます。
自機のやや右上辺りを狙った偶数弾ともいえます。ヤマメの右下辺りにいるとあっさり轢かれるので注意。
 
弾が巻き上げられたら上に出て速めに抜けないと次に巻き上げられる弾と上から来る弾に挟まれて死にます。
ルナは下から昇ってくる弾に当たらないように画面最下部で、且つ弾列間の真ん中に位置するように。
 
赤は左上に、緑は右上に飛んでいくため、その方向を意識すると吉。
もっとも実戦では、そこまでの余裕は無いことが多いのだが…。

覚え方

緑色の"み"は「右に避けろ!」の"み"。

ボム使用パターン

アリス/画面中ほど、魔方陣の枠あたりで待機。巻き上げられると同時にヤマメに突っ込み被弾する前にボム。1ボム安定。

ボス通常攻撃その2

回転方向と同じ方向に青弾を避けると広いスペースが取りやすいです。
Lでは前に出ないと詰むので注意が必要です。
 
この弾幕には特殊な避け方があり、相手の弾幕発射元、
つまりヤマメの指先の周囲が青弾の安地になります。
製品版になり、安地がかなり広がったのでクリア目的でもこちらが楽でしょう。
そのかわり中心での全弾グレイズが不可能になりました。
それでも大量にグレイズを稼げるので稼ぎプレイには特にオススメ。
ただし上から降ってくる赤玉とヤマメの体当たりには注意が必要です。

瘴符「フィルドミアズマ」 (E/N)
瘴気「原因不明の熱病」 (H/L)

最初に飛んでくる遅い弾は固定ですが、時間差で飛んでくる速い弾はランダム要素があります。
遅い弾を少し前に出て避け、速い弾は下がりながら避けるとやりやすいです。
火力集中型の装備なら第一波の間に常に中央で撃ち込んでいれば第二波がくる直前で倒せます。
 
にとり装備でL熱病を避ける場合、直前の攻撃でバリアを張ると、倒す前にバリアが切れます。
赤い針弾が迫ってきてからが、バリアを張るタイミングです。

L熱病パターン

全キャラ共通
 
わざと狭い隙間を通り右へ行き、その後適当に中央へ。
二波目は中央で遅い弾を避け、左へ逃げるようにして倒す。
 
紫装備は上述の通り、左へ逃げれば安全に倒せる。ボムが無難。
 
萃香装備の場合、左へ逃げるだけでなく、さらに避けていかないといけない。
正面から左へ大きくずれても構わない。正面に拘らず、楽な左の方へ。
ボムが無難。

ボム使用パターン

アリス/遅い弾を避けて速い弾が来たらボム。1ボム安定。