東方風神録/Stage3

Last-modified: 2020-09-23 (水) 10:02:58
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ボム使用の目安

2面からの通しで来た場合、パワーは1.30~2.30程度になっていることが多いだろう。
3面前半はボム無しでいけるが、雑魚敵の即殺がキーとなることが多いため、パワーが減った場合を考慮した練習も行っておこう。
中ボス以降はやや難しい場面が多いが、しっかりボムを使っていっても、ボス戦までにP4.00程度は稼げるはずである。
ボスは通常攻撃が3つとも抱えやすい。苦手なものはボム推奨。
このステージも、できれば1ミス以内に抑えたい。ノーミスならば大きくクリアに近づく。

道中1

ほとんどの攻撃が自機狙いなのでちょん避けで避けられるが、速攻した方がアイテムを回収し易い。
特にやや堅めの妖精が多数出現する箇所では、なるべく弾を吐かれる前に撃破する。
この辺から雑魚敵即殺の重要性が増してくるので、しっかりとパターンを構築すること。
 
最後の左右から2体ずつ、計4体の向日葵妖精が出現する場面では、
「右の1体を倒す」→「左に寄って2体連続で倒す」→「最後の1体の攻撃を避ける」とすればボム不要。
例えばLunaticなら、弾丸の列に可能な限り寄れば、鱗弾も自動的に回避できる。

霊撃推奨ポイント

左右から堅めの妖精が多数出現する地帯で、大量の弾を発射されてしまった場合。

光学「オプティカルカモフラージュ」(E/N)
光学「ハイドロカモフラージュ」(H/L)

敵機依存の固定弾幕。
弾の射出角度から如何に素早く弾道を予測できるかがポイント。

Lunatic

光弾の弾列を潜らなければいけないため、他とは一線を画す難易度を誇る。
特に理由がなければ、1ボムを使ってさっさと沈めてしまおう。

回避パターン

画面下に張り付いていると押し潰されるので、少し前に出た方が避けやすい。
Hは弾がL以上に速いが、光弾が真っ直ぐな軌道のため両方当たらない位置にいけば後の弾にも当たらない。
Lでは光弾に逆らわないで避けるために、それが可能なポジショニングをすること。

道中2

中ボス後と道中ラストの向日葵妖精は素早く倒すこと。
固定弾幕ではあるが、かなり精密な操作が要求される。
毛玉地帯はある程度上にいた方が弾がばらけないので楽、また位置をある程度覚えて速攻するとほとんど避けなくて済む。

霊撃推奨ポイント

1.中ボス後の妖精の3体目。上手く4体目の弾も消せるようにタイミングを練習するべき。
2.道中ラストの向日葵妖精。もしPが5.00なら最初の2体は無視し、4体まとめてボムに巻き込む。

ボス通常攻撃その1(河城 にとり)

固定弾と自機狙い弾の構成。
固定弾の隙間を左右交互に避けるだけでOK。
Lではenemyマーカーのn又はmの真上に自機が来るようにチョン避け。

洪水「ウーズフラッディング」(E/N)
洪水「デリューヴィアルメア」(H)
漂溺「光り輝く水底のトラウマ」(L)

ランダム型の固定弾と自機狙いの奇数弾。H以上になると固定弾がうねる。
N以下では固定弾の当たらない場所に陣取り、奇数弾が飛んできたらチョン避け。
H以上では固定弾の頂点のすぐ下か底のすぐ上に陣取り、奇数弾が飛んできたらチョン避け。
この時、カッコつけて潜り込みすぎると左右移動したときに死ぬため、高さにある程度の余裕は持つ。
撃ち込みよりも回避を優先し、不用意に動かないこと。

霊撃使用パターン

左右の光弾をやり過ごしたのち、奇数弾が飛んできたら霊撃。かなり楽になる。

ボス通常攻撃その2

多少角度はつくが、基本的に1と同じ。N以下なら動かなくて済む。
Hは通常1よりかなり難易度が上がるので、無理なら霊撃。
Lは通常1が狭すぎるから相対的には楽なのだが。
固定弾の隙間を縫うようにちょんちょんと避ける。

水符「河童のポロロッカ」(E/N)
水符「河童のフラッシュフラッド」(H)
水符「河童の幻想大瀑布」(L)

気合系弾幕。
弾は斜めからやってくるため、その反対方向を意識して早めに抜けてしまおう。
ちなみにHardよりもNormalのほうが難しい。

ボス通常攻撃その3

2に更に角度がついただけ。
難しいが、体力が少ないのですぐ終わる。

河童「お化けキューカンバー」(E/N)
河童「のびーるアーム」(H)
河童「スピン・ザ・セファリックプレート」(L)

E/N/H

レーザーと白弾の構成。
レーザーは自機依存のようではあるが、奇数回目は動きながら撃つので、その分ずれ、パターン化は困難。
ただし、偶数回目は静止して撃つため自機依存の固定レーザーになる。
また、奇数回目も自機付近に飛んでくるレーザーは、にとりが移動を完了した後に撃ち始めているので、
にとりが移動した分だけずれているだけの固定軌道。
レーザーの交点がほぼ自機とにとりを結ぶ線分上に来ることぐらいは把握しておこう。

霊撃使用パターン

一波目はやり過ごし、二波目のレーザーが発射されたら霊撃。
そしてその無敵時間中に上気味に重なり第3波を上に誘導する。

回避パターン

レーザーの弾道を予測し、広めの隙間に如何に素早く潜り込めるかがポイント。
レーザーは重なり合っているため、かなり練習しないと予測は難しい。
時間差で斜めの死角から飛んでくるレーザーには特に注意。
避けに専念し過ぎると長期化するため、レーザーをやり過ごしたら素早くにとりの正面に移動すること。

L

敵機依存の固定弾と自機狙いのばら撒き小粒弾の構成。
同時に相手にしないように心掛ければ、割と楽にかわせるスペルである。
切り返しは早めに大きめに動いて行うこと。


過去の東方攻略wikiより

 
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