東方妖々夢/Stage3

Last-modified: 2021-05-06 (木) 18:14:43
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NとLとで道中もボスも難しさがまるで変わってくる。
道中は敵の数が圧倒的で速攻も難しいため、ボムも景気よく使っていこう。
ボスは密度が高く弾速が遅め。Nぐらいならまだ戦いやすいが、Hあたりから三面ボスの中でも屈指の強さに感じるかも。

道中1

妖精が集団で通過するだけ。
Hard以上で偶数弾を撃ってくるが、問題にはならない程度。

中ボス通常攻撃その1(アリス・マーガトロイド)

4色の異なる初角度ランダムパターン弾列が飛んでくる。
青→赤→少し上に移動→緑→黄→元の位置に戻る、以降繰り返し。
ただし移動の度にway数が増加する。way数はE:2,N:3,H&L:4から始まる。Lは弾が二重になっている。
つまりHの最初はEの2ループ目と同じ。
主として上下移動を使い、焦らずに一つずつ抜けていく。
後半の緑・黄弾は上に登っていき、適当なタイミングで斜め後ろに弾列を抜ければOK。
ループして青弾を再び撃たれてしまうと非常に厳しいため、低火力機体ならさっさとボムを使おう。

道中2

出現位置を完全把握するまでもなく、流れを把握できていたら十分だが、Lでは一転して非常に難しくなる。
左右の幅を大きく使えば避けきりも可能だが、安定させるにはボムか結界を使うべき。
ノーボムパターンを作るならば逆V字型の固定弾を打ってくる敵が左右に交互に現れる事がポイントになるだろう。
例えば、そのVの真下から上に直進するような行動は安全だったりするので回収パターンの役に立ちやすい。

中ボス通常攻撃その2

高速の鱗弾。敵機依存の固定弾幕であるため、抜ける位置を覚えよう。
気合いで避けているとたいてい「あそこが空くな」と思って移動した先に弾壁が飛んできて被弾する。
ただし敵はフラフラと移動するため、一定の安全地帯は存在しない。特にLではアリスの移動方向もパターンを組んで行かないと難所になりやすい。

Lunatic安置

「Enemy」マーカー基準
第一波:yの右
第二波:Eの上
第三波:yの上
第四波:Eの左(最後の一個のみ避ける必要がある)
縦軸は全て最下段

Hard安置

「Enemy」マーカー基準
最初の赤・青弾はEの左だけでなくその真上も安置。
緑:Eの上(最後の一個のみ避ける必要がある)
水色:Eの上だが、次に備えて中央付近で気合避けしたほうがいい。
赤:nの上
青:Eの上(最後の一個のみ避ける必要がある)
縦軸は全て最下段

全難易度共通で、最初の赤・青弾は「Enemy」の「E」の左が安置。当たり判定の円が完全に「E」の上から外れるぐらいが目安。

操符「乙女文楽」(H/L)

予告線が登場する青弾&レーザー+加速型のばらまき弾。
大玉に撃ち込むと妖精を倒せるため、かなり相手の攻撃を楽にすることができる。
赤弾のばらまきは下に行くと加速するため、やはりどんどん上を意識して抜けていくべし。
低火力機体でも赤弾を引きつけてから撃てば1ボムで安定する。

道中3

やはり高難易度だと難しいので、結界&ボムをフル活用。最初の1UP回収に使うくらいの気持ちで構わない。
また、中盤でボムを放つと以降は中型機しか来なくなるため、そこでもボムを使うべき。
最後の妖精ラッシュは、全て倒すことに拘泥せず、さっさと上に退避する。
むしろさっさと抜けて出来る限り追いかける、としたほうが事故らず回収できてお得である。
ノーボム突破をするならば、左右からひゅんひゅん現れる結界妖精がポイント。(4面のと違いあたり判定持ちなので注意)
結論から言えば右から左に飛んでくる結界妖精は弾を吐かせる前に倒す必要があるが逆はそうでもない。
なぜなら、右から左に飛んでくる結界妖精は全方位段で動きを大きく拘束する効果があるのに対して、
左から右に行く結界妖精はおおむね自機狙いの奇数弾の亜種を飛ばしてくるため。
右下や左などそっぽに打たせて逃げるルートに影響しないように誘導できれば射撃後の硬直を刺す時間はたっぷりある。
これを利用して、画面左半分だけ制圧しておけば、その緩い結界妖精の射撃を左下に打たせて、
自機を右下に進ませて硬直を刺す等と言ったパターンを組むことができる。

ボス通常攻撃その1(アリス・マーガトロイド)

左右に人形を各3体飛ばす→角度ランダムパターン弾幕2回。
人形からのランダム弾は、可能な限り速い弾と遅い弾を同時に相手にしないこと。
特に第1波の中央最下段は速い弾&遅い弾の両方が左右から大量に交差して飛んでくるため、確実に死ねてしまう。
そのため、H/Lでは大きく左右に移動して抜けることがオススメだが…苦手ならボムでもOKであろう。
次はパターン弾幕。嫌な角度から弾列がやってくるが、練習次第で安定化が可能である。
赤弾の流れに逆らうように避けるといいかもしれない。

蒼符「博愛の仏蘭西人形」(E/N/H)
蒼符「博愛のオルレアン人形」(L)

E:4,N:6,H:10,L:8体の人形が分裂する鱗弾を撃ってくる。
青鱗弾1つにつき仏蘭西は49個、オルレアンは125個に分裂する。
難スペルの1つ。軌道も展開も自機依存の完全パターンだが密度も速度も高い。
オルレアンは気合で避けようとするとどこが博愛なのか分からなくなる。取得できなくても泣かない。
むしろ避けようとするのが間違い。結界を持ち込んで霊撃+ボムで避けることなく撃破が望ましい。
またボムるタイミングによっては1ボムで二波まとめて消すことができる。
遅過ぎても早すぎてもダメなのでボムを節約したい人は注意。
取得するなら第1波は自機狙い気味、第2波は自機外し気味なことを念頭に置くといい。
また、サイドには若干の余裕があるため、誘導や咲夜ならば難易度は下がる。

ボス通常攻撃その2

謎通常。とりあえず上部回収は素早く。
アリスに体力がなく、時間経過で終了する。
E:24way×3,N:28way×5,H:32way×5,L:40way×6の角度ランダムパターン。
ともかく、3秒ほどで終了するためここで間違っても被弾しないように。

紅符「紅毛の和蘭人形」(E/N)
白符「白亜の露西亜人形」(H/L)

人形が右向きの全方位に弾の塊を撃ってくる。
Eは4wayなので実質撃ち下ろし。敵のいない列で前に出るだけ。
Nは7way。右からの角度が強いのでそちらに注意。
H以上は6wayだが青は右、赤は左に人形が出現するため、そちら側に注意して避ける必要がある。中央付近であまり動かずにいた方がいいかもしれない。
Lは少し弾が速くなる。
かたまりを意識してアリスの眼前でうろうろすることとなるが、詰んでしまったら迷わずボム。

ボス通常攻撃その3

青と赤の敵機依存パターン弾幕→通常2と同じ弾幕が2回。
難易度は高くないが、Lだと後半が難しめなので、ボムも視野にいれる。
ちなみにLの丸&鱗弾は、一波目は丸弾の左隣、二波目は右隣にいれば鱗弾には当たらない。
また一波目と二波目の間で切り返す時飛んでくる残りカスは、少し上に行って避けてから下に戻れば対処できる。

闇符「霧の倫敦人形」(E/N)
廻符「輪廻の西蔵人形」(H)
雅符「春の京人形」(L)

E:4,N:7,H:6,L:14体の人形を出す。
N以下は敵が動くので弾が乱れる。
Hは少しへにょる鱗弾。ただし密度が低いのでNより楽。
難スペルの1つ。弾幕を輪の集まりと認識したら楽かもしれない。気合。
ボムで飛ばす場合も、あまりしょっぱなからボムってしまうとたいていの機体で2ボム使うはめになるので注意。
今回の米粒弾は意外と判定が小さいため、詰みそうになっても諦めない。
取得する際に被弾しやすいのが残り29秒の時の黄色と水色のリングをくぐる時だろう。
これは自機狙いの性質を持っているためにあまり左右に移動すると隙間が半波長ずれて交差地点が狭くなる。
残り34秒まで青い弾幕が展開され、一瞬連射音が切れた後に黄色のリング、続いて水色のリングを生成してくるので、
青い雨をくぐる時にはできるだけ左右移動を控え、上下を主体にして避けると良い。
左右に軸をぶれさせなければ、残り29秒の2種類のリングを避ける瞬間にリングの隙間が一致して避けやすい。

咒詛「魔彩光の上海人形」(E/N/H)
咒詛「首吊り蓬莱人形」(L)

そこまで密度の高くない半パターン。
黄色の鱗弾はN以下なら弾の列と見て、塊ごと回避してしまうのが安全。Hは列の隙間も抜けることも意識する。
Lの場合取得だけなら左右に振れる幻符が楽。他キャラはなるだけ前に出るなど積極的に隙間に突っ込む事が重要。
また、初弾は無敵時間でダメージが入らないが、右上に初弾の円を誘導させておくことで、ダメージの入る時間帯からの弾幕を少し薄くすることができる。
首つり蓬莱人形の被弾要素は弾が遅いので詰んだ状況ぐらいしかない。つまり、暇なときに首絞め(縄のように連なった弾幕)の位置を把握しておくと回避しやすい。


過去の東方攻略wikiより

 
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