性能
| ショット | 正面/正面+設置 |
| 移動速度 | 3.7/2.0 |
| 除霊オーラ | 十字 |
| 霊撃 | 十字(設置)(2個×2倍) |
| EX | 上下左右からやや遅めの弾が出現 |
| C1 | 強化版ショット |
| C2 | 10秒ほどオプションの式神増加(2→4) |
| C3 | EXを大量に送り込む |
| C4通常 | 自機方向に300度拡散のお札 |
| C4スペル | C4通常に加えて、橙が90度拡散の楔弾+小玉+突っ込んでくる |
直線ショットを放つ2個のオプションを、低速時にその場へ固定できる設置型。
C2はC1を撃ちつつ10秒間ほどオプションを4個に増やすもので、増加中は通常ショットやC1も中々の火力*1になる。更新はC2でしか出来ない。
ちなみにC1C2で放つ強化版ショットは、オプションが発射するものしか強化されず本体のショットは素のままなので注意。
なお今作では、自機の周辺で撃破した方が爆風による弾消しを利用しやすい都合上、設置型ショットがあまり噛み合わない。
また、設置する=低速ボタンを押しっぱなしにすることになるため、高速を多用するこのゲームにおいて同じ場所に設置し続けるのは困難。
むしろ緻密な避けをしてる最中にオプションが自機から遠く離れて正面の動物霊を倒せないということもあり得る。
あくまで単純な高火力ショットを使えるようになるという認識で使い、設置はおまけ程度と思ったほうがよい。
除霊オーラは十字形。斜め部分が死角に見えるものの機体はちゃんと覆われており、自分から動かない限りオオワシ霊などに突破されることはない。
ただし弾幕の低速化に関しては妙な速度差を生みやすく、避けにくくなることも避けやすくなることもある。
ショットが正面オンリーなため、せっかく横や後ろを除霊できるのに活かしづらいのが歯痒い。
EXやC3は、上と左右だけならともかく下からまで出現するためミスを誘発させやすく、画面下ほど避けやすいタイプのC4とも相性がいい。
LV7以上になるとC4スペルの橙は2体に分裂して、さらに頼もしくなる。なお尤魔と八千慧には、EXとC3を弾消しされてしまう*2。
自キャラ時戦略
足が遅いという欠点や、オーラ範囲が斜めからの攻撃に弱かったり、攻撃を送るときのエフェクトで自機が見えづらいと防御面の欠点が多い。
攻撃面はC1を撃ちながら素直に霊力を稼いで素直にC3C4を送り込んでおけば良い。
スペカの性能が全キャラでもトップクラス。LV7以上になるとバリアループで誤魔化すしかないためボスのレベルは上げ続けること。
とはいえ一定以上のレベル相手だと、流石に単体で被弾を取るのは難しいため、C3は重ねて打ち続けること。
攻撃面では持久戦向きだが、防御面は恵まれていないのでどの程度攻撃を送るかは永遠の命題。
おすすめアビリティカード
- ゲージでボム入手
禁止されていない限りは安定。
C4育成からの後半戦が本番という意味では適正。
ちなみに十字状の霊撃は縦と横の判定が独立しており、間近で両方当てられると高威力。 - チャージ速度UP
C2の迅速な更新や、素早いC3によるバリア修復or攻撃など。 - 広範囲アイテム回収
横のオーラ範囲が広めのため取りこぼしが起きやすい。
縦のオーラもあるため不要な組み合わせも多いが、相手によっては採用検討。
相手時戦略
スペカが非常に強力だが、ボス通常は全く怖くない。
ボスのLvを上げさせなければ橙は増殖しない。ボス通常は倒さず極力放置すること。
スペカは低LVでも十分強力なため倒すことも選択肢に入れてもよいが、早い段階でLV7スペカがくるリスクはでる。
正面火力が高いキャラクターの場合はX軸をズラして耐久をすれば良い。
Lunaticでも60秒たっぷり使えば、それだけでLv7まで2分稼げる。
ボスアタックお札は共通して自機外し。止まっていれば当たらないが、橙やEXが飛んでくるため止まりっぱなしという訳にもいかない。
画面端にいると急に出てきたEXに引っかかるので、C3C4の宣言がない時でもやや浮いた位置を保持すること。
間近どころか自機と重なる形でも容赦なく出現する為、尤魔や八千慧のように消せるキャラでも油断しない方がいい。
出現直後は少しの間止まっており、足元湧きや衝突事故さえ起こさなければ後はよく見て対処するのみ。
画面中央付近に追いやられやすいため、設置型の霊撃キャラでも的確にボムを当てやすい。
自機周囲でオーラを展開できるキャラならばEX,C3の対処が比較的やりやすい。
- 有利
霊夢、お燐、マミゾウ、八千慧、早鬼、尤魔、ちやり、日狭美 - 五分前後
魔理沙、早苗、藍、清蘭、典、萃香、美天、残無 - 不利
あうん、ナズーリン、慧ノ子
おすすめアビリティカード
- ゲージでボム入手
禁止されていない限りは安定。 - チャージ速度UP
バリアループでスペルカードを誤魔化したい場合。 - 極小当たり判定
バリアループよりはバリア被弾そのものを減らしたい場合。
