東方鬼形獣/機体性能

Last-modified: 2021-07-13 (火) 20:26:24

基本事項

キャラクター3人、憑依させる動物霊3種の組み合わせで機体パターンは9通りある。
今作も当たり判定の半径値は全機体3.0で統一されている。

憑依させる動物霊

オオカミ、カワウソ、オオワシを選んだ場合にそれぞれ集中ショット、ボム、拡散ショットが強化される。
ゲーム開始時とミス時のボム数は、カワウソ4つ。オオカミ、オオワシは3つ。
また、対応する動物のモードで暴走ロアリングが発生した場合の時間が延長される。
更にミス時に対応する動物霊を2つ放出する。この動物霊は青枠で囲まれており、時間経過で変化しない。
また6面のファイナルスペルとそのひとつ前のスペルでも変化しない動物霊が画面端から放出される。

ロアリングモード

動物霊とアイテム魚霊を合わせて5つ取得するとこのモードに移行。
発動中は、敵にショットを当てると最大得点が上昇する得点アイテム(緑)が放出され、
アイテム魚霊のアイテムを即座に回収できる。
被弾するか、ボムボタンを押すと霊撃が使える。霊撃を使うと自機の周囲の弾を消し、周囲の敵にダメージを与えられる。
ただし、任意霊撃は撃った直後に一瞬無防備になるため、被弾寸前で撃つとミスになる可能性がある。
ラストスペルなどで緊急回避目的に撃つと、偶然出てしまうことがあるので注意。
霊撃を使用するか、時間経過で終了。
持続時間は、ショットを止める、発動中に動物霊やアイテム魚霊を取ることで延長される。
発動前にアイテム魚霊を取っていた場合、終了時にそのアイテムを放出。
時間経過で終了した場合には、動物霊が2つ出現する。

魚霊のアイテムを取り出す、無敵機会を得るなど、使い所はあるが、
基本的には後述する暴走ロアリングモードを狙う。

暴走ロアリングモード

オオカミ、カワウソ、オオワシのいずれか同じ霊を3つ以上持って、ロアリングモード突入条件を満たすとこのモードへ移行。
通常のロアリングモードの効果に加え、ショット強化、バリア付加などの効果を得る。
持続時間は集めた同種の霊の数、憑依させている動物霊によって変化する。
オオカミ/オオワシモードにおけるショット威力と範囲は、パワーや憑依させる霊によって変化しない。

オオカミモード

集中ショットが強力になり、高速移動中も集中ショットが出るようになる。
主にボス戦向きだが、攻撃範囲も広くなるため道中においても有用。

カワウソモード

自機の周囲を3匹のカワウソ霊が反時計回りに回転し、霊に当たった弾を掻き消す。僅かだが攻撃力も持っている。
バリアの軌道を敵本体に当てるように近づくと全ての弾を掻き消せる。
主にボス戦向き。
製品版では回転速度が弱体化されたため一部の弾は消しきれずにすり抜けてくるようになった。

オオワシモード

拡散ショットが強力になり、低速移動中も拡散ショットが出るようになる。
主に道中向き。

無敵時間

結構アバウトな計測。

ボム無敵時間(秒)

カワウソオオカミ、オオワシ
霊夢8.45.0
魔理沙8.96.4
妖夢6.55.0

霊撃後無敵時間(秒)

霊撃1.0

被弾、任意発動ともに同じ。

被弾後無敵時間(秒)

被弾5.2

ロアリング持続時間(秒)
取った動物霊の個数・取った動物霊と憑依させている動物霊が同じかどうかによるロアリング持続時間の対応は下表の通り。

異なる同じ
2つ以下9.5
3つ711
4つ9.513.5
5つ12.516.5

ロアリング発動中にアイテム魚霊や動物霊を取った場合の延長時間。

霊の個数延長時間(秒)
1つ1.5
2つ1.0
3つ0.7
4つ0.4
5つ0.3
6つ以上0.2

延長により初期状態を超過した部分は切り捨て。
ショットを止めている間はゲージの減り方が半減する。

性能

大まかな性能は神霊廟と同じ。
魔理沙は移動速度が速く、アイテム上部回収ラインが少し低い。

博麗霊夢

拡散ショット:ホーミングアミュレット
自動的に敵に向かっていく札弾を放つ。
オオワシ霊装備時は集中ショットよりこっちを全当てする方が強い。
オオワシモードではショットの全てがホーミング弾になる。両脇のショットはある程度近づかないと追尾してくれない。

集中ショット:パスウェイジョンニードル
まっすぐ前に針弾を飛ばして攻撃する。オオカミ霊装備時以外は横方向の判定が見た目より狭い。
オプション配置が紺と全く同じなため収束率が低く、道中の堅い妖精などに対する火力はやや低いが魔理沙の低速より当てやすい。
オオカミ霊装備では横方向の判定が2倍になり多くの針を当てやすく、Exボスの一部のスペカでは8本全て当てられる。
オオカミモードでは攻撃範囲が倍近くまで広がる。

スペルカード:霊符「夢想封印」
大きな光の玉が自機の周囲を回転し、弾幕を掻き消しながら自動的に敵に向かい、炸裂する。
持続の短さと弾消し範囲の狭さがネック。火力に関しては密着して玉の回転部分をかすらせればマスタースパーク以上のダメージを出せる。
カワウソ霊を憑依させている場合3連発する。持続・範囲・威力全てにおいてバランスの良い強力なボムとなる。
動物霊より表示順が上で動物霊を隠してしまうためボム回収がやりにくいという弱点がある。特にカワウソ憑依で顕著なため注意。

各装備の所感

  • オオカミ霊
    ホーミングで道中に強い拡散ショットと、正面高火力の集中ショットを両立した、ショット重視のバランス型機体。
    道中は普段は拡散ショットで殲滅、硬い雑魚には集中ショットで速攻と対応力に優れ、ボス戦も高火力で苦にしない。
    ボムがやや弱めなことに目を瞑れば、扱いやすさと対応力を併せ持った、癖のない万能機体である。
    しかしロアリングショットで自機周りが見えづらくなり、白系の弾幕やレーザーに被弾するといった事故が起きる可能性がある。
  • カワウソ霊
    ホーミング&正面集中の万能ショットに強力なボムが組み合わさった、ボム重視のバランス型機体。
    万能とはいったものの、ショットは強化されないためややパワー不足。特に道中の速攻や、雑魚の多い場面の対応には難がある。
    とはいえ強力で回数も多いボムがあるため、苦手な場面ではどんどん使っていけば問題ない。
    ボス戦もショットだけでは長引きやすいが、ボムとカワウソ暴走を使っていけば苦にはならないだろう。
    短所を強力な長所が補う、オオカミ霊とは違った方向でバランスの取れた万能機体といえる。
  • オオワシ霊
    短所の攻撃力を補わずに、長所のホーミングをさらに伸ばした、尖った強みを持つ個性派機体。
    正面火力は最低クラスでボムも強くないため、ボス戦は長引きやすい。道中も硬い雑魚の対処は苦手。
    反面、硬くない雑魚の集団は一切動かずに殲滅できる場合もあるなど、得意な場面はとことん得意。
    ボス戦でも、オオワシ暴走で避けに集中しつつどこからでも高火力の攻撃が狙えるなど、独自の強みもある。

霧雨魔理沙

拡散ショット:イリュージョンレーザー
レーザーで攻撃する。オオワシ霊装備の時とオオワシモードでは敵を貫通し、威力が上がる。
オオワシモードでは15度間隔で5方位に太いレーザーを放つ。
3本当てるとダメージキャップに届くので無理に5本当てる必要はない。

集中ショット:マジックミサイル
初速の遅いミサイルを放つ。今作では連射間隔が[15F→8F]と短縮され、かつ単発威力も据え置きなため大幅に強化された。
敵に当たると爆発し、この爆風にもダメージ判定がある。オオカミ霊装備とオオカミモードでは爆風の範囲が広くなる。
オオカミモードでは攻撃範囲が倍近く広がる。遠隔の攻撃では最もダメージの効率が良い。
ちなみにカワウソ憑依の低速ショットよりもオオワシ憑依の低速ショットの方が威力が10%程高い

スペルカード:恋符「マスタースパーク」
正面に極太レーザーを放つ。左右移動により少しだけ射角を調節できる。
発動中は移動速度が半分程度に落ちる。それでも過去作と比較して大分速く動ける。
例によって今作もショットと同時には出ないため、総火力はそこそこと言ったところ。
カワウソ霊を憑依させている場合持続と総火力が大幅に伸びる。
特に持続時間の長さは特筆すべき強みで、前述のボム中での移動速度の速さも相まって動物霊回収において重宝する。
ただし、カワウソマスパは密着しすぎるとダメージが落ちるという点に注意。

各装備の所感

  • オオカミ霊
    もとから高火力の集中ショットをさらに強化した、ショット寄り・正面火力重視の機体。
    遠距離での火力は全機体中トップ。癖の少ない挙動と高火力の両立が魅力。
    ボス戦はもちろん、爆風の範囲が広く、密集した敵集団をまとめて攻撃できるため、パターンを組めれば道中にも強い。オオカミ暴走の火力も道中・ボス戦ともに頼もしい。
    遠距離火力を中心にバランスよくまとまった、隙の少ない機体である。
  • カワウソ霊
    高火力のショットと高火力のボムが合わさった、ボム寄り・正面火力重視の機体。
    高速・低速ともにショットの範囲が狭く、道中は苦手。厳しいときは惜しまずにボムを使おう。
    その一方でボス戦には非常に強い。強力なボムとカワウソ暴走+集中ショットでの強行突破が可能。
    ボムと動物霊が尽きてからも、遠距離高火力の集中ショットでの粘りも期待できる。
    総じて、道中には弱いがボス戦にはとことん強いとわかりやすい性能。
    その道中もボムである程度誤魔化しが効くこともあり、総じて高いポテンシャルを持つ。
  • オオワシ霊
    高火力の集中ショットに加えて、貫通レーザーで道中への対応力を高めた、やや特殊なバランス型機体。
    通常ショットに関しては、オオワシ霊装備としては珍しくパワー不足を感じにくい。
    道中では拡散ショットで並んだ敵集団をまとめて焼き払うことができ、硬い雑魚にも集中ショットで対応できる。
    ボス戦でも遠距離高火力の集中ショットのおかげで、ロアリングを考慮しなければ火力不足を感じることはないだろう。
    問題はそのロアリング。オオワシ暴走は接近できないと低火力で、ボス戦では他機体と比べロアリングでのゴリ押しが効きにくい面がある。
    全体としてバランスは良いものの、ロアリングの突破力の低さがネックとなる。レーザーの貫通能力、ミサイルの遠距離火力をどこまで活かせるかがカギとなる。

魂魄妖夢

拡散ショット:剣気
自機の動きをトレースするオプションからショットを放つ。
低速時の動きはトレースせず、移動速度を切り替えると全てのオプションを一瞬で集められる。
画面端に向かって動き続けることでもオプションが同じ位置に集まって来る。
オオワシ霊装備ではオプションから出るショットが3方向に飛ぶようになる。
オオワシモードではオプションがなくなるが、前方150度をカバーするショットを撃てる。
余談だがオオワシ装備のみはオプションを纏めた直後の火力が低くなってしまうので纏めたあとはオプションを少しバラけさせないと火力が落ちる。
張り付きで撃ち込みをすると高火力になるが、ボスにオプションが重なると大幅に火力が落ちるので注意。
おそらく後述のダメージキャップの影響で、同フレームに与えられるダメージが制限されてしまうため。

集中ショット:結跏趺斬
神と同様に低速時は通常ショットを撃てず、ショットボタンを長押しして、ショットボタンか低速ボタンを離すことで数回連続で斬撃を放つ。
神からP1以上のダメージが大幅に強化された。パワーが高いほど攻撃範囲は広くなるのも変わらず。
フルパワー時は再下段からだと画面の6割程まで届き、オオカミ霊装備では8割ぐらいに伸びる。
ボス戦では多段ヒットさせると大きなダメージを与えられる。
道中等ではショットボタンはずっと押したまま敵の出現に合わせて低速→高速移動に切り替えることで短時間で大きなダメージを与えられる。
オオカミモードでは溜めなしで連続で広範囲に斬撃を飛ばす。
オオワシ憑依のみ集中ショットの威力が極端に低い。有志の解析によると、ダメージキャップ(1フレームあたりの、敵に与えられるダメージの最大値)が、
オオカミ・カワウソが160なのに対し、オオワシのみ60とかなり低く設定されているため。なお、このキャップは拡散ショットとオオカミ暴走にも適用されている。
ちなみにこの性能は非公式パッチを当てることで改善可能。
チャージにかかる時間は60フレーム(1秒)、斬った後はチャージができない時間が41フレーム(0.67秒)存在する。

火力を上げる方法 狼、獺

結跏趺斬の斬撃を放った後の41フレームを高速にするとよい。前述したように斬った後の41フレームは結跏趺斬のチャージができず、
この間に低速にすると妖夢が何のショットも使っていない状態となってしまうが、高速ショットは使えるためである。
加えて、結跏趺斬を当てる位置を調整するとよい。HPバーと低速時のオプションの上半分が重なる場所で結跏趺斬を当てると
、斬撃が3段当たり、高いダメージを出すことができる。(詳細は下の画像を参照)
これら2つのテクニックを使うことで、全機体中最高火力となる。ちなみに獺のほうがほんの少しだけ密着時の火力が高い。

斬撃を撃つ位置の参考

いずれの画像も一度だけ斬撃を放ち、それ以外のダメージは与えておらず、斬撃を放った位置から自機も敵も移動していない。
左が近すぎ、中が適正な位置、右が遠すぎ。

火力を上げる方法 大鷲

高速にしてショットを全弾当てつつ敵およびオプション同士で重ならないようにしてできるだけショットを当て、ダメージキャップを回避する。敵の正面で自機を高速で小刻みに動かすとよい。
このテクニックを利用した理論上の火力でも上記の狼、獺には及ばない。さらに、ダメージキャップの影響を完全に無視してショットの合計火力をすべて実際の敵のダメージとするのは難しく、
理論上の最大火力の再現性でもこちらが劣る。
オプションまとまるとダメージキャップに引っかかってしまうせいで、一瞬でも低速を入れてしまうとショットが止まる以上に火力が下がってしまう。

スペルカード:空観剣「六根清浄斬」
画面中を滅多斬りにし、弾幕を消してダメージを与える。
持続は夢想封印と同程度に短いが、火力と弾消し範囲は申し分ない。
カワウソ霊を憑依させている場合持続と総火力、特に火力の方が大幅に伸びる。
大抵のボスの弾幕はボムと集中ショット連打で吹き飛ばせる。決めボムとしてはややオーバーキル気味の性能とも言える。

各装備の所感

  • オオカミ霊
    妖夢の要となる集中ショットをさらに強化した、集中ショット特化型の機体。
    なんといっても集中ショットの圧倒的な火力と範囲が魅力。操作にさえ慣れてしまえば、道中・ボス戦ともに非常に強い。
    特に範囲が広い分、道中での強さはカワウソを上回る。ボス戦でも高火力での速攻や、リソースが尽きてからの粘りにより優れる。
    フルパワーでは射程の制約がほぼなく、位置取りを気にする必要が薄れる分、カワウソ装備より扱いやすいのも魅力。
  • カワウソ霊
    挙動に癖はあるものの、強力な集中ショットと強力なボムを併せ持つ、攻撃力重視の機体。
    やはり高火力・広範囲の集中ショットが強力。範囲はオオカミ霊よりは一回り劣るものの、道中の雑魚の殲滅には申し分のない性能。
    そこに高火力のボムと、安全に接近撃ちを可能とするカワウソ暴走が加わり、ボス戦において極めて高い突破力を持つ。
    独特の操作感がネックにはなるが、そこさえ克服できれば非常に高いポテンシャルを発揮できるだろう。
  • オオワシ霊
    妖夢の要となるはずの集中ショットを捨てた、非常に癖の強い機体。
    拡散ショットの総火力は高く、オプションを横に並べれば制圧範囲も広い。集中ショットも低火力とはいえ並の雑魚を一撃で倒せる火力はあるため、道中には強い部類。
    問題はやはりボス戦。高速ショット全弾当ての火力は非常に高いものの、ボス近くで高速移動を維持するのは困難。
    カワウソ暴走やボムを使えば接近するチャンスは作れるが、それならば最初からカワウソ霊を装備した方が手っ取り早い。
    オオワシ暴走も同様に遠距離では低火力。とにかくボス戦が苦行。
    総じて、非常に扱いの難しい機体。接近できるチャンスを逃さない緻密なパターン構築と、オプションを正確に配置する精密な操作の両方が求められる。

攻撃力比較

ver 0.01a
パワー3.0台における石符「ストーンウッズ」(E)の撃破時間を示す。
備考に何も書いていない場合、通常1終了からスペル終了まで全弾ヒットしている。
全ショットにおいてスペル開始直前と終了直前の距離の変化による着弾時間の差は許容した。

キャラタイプショット種類撃破時間備考
霊夢低速11.88できるだけ4本当て。いい加減
高速15.85
ホーミング弾のみ-30秒以内に倒せない
オオカミモード7.68できるだけ4本当て。いい加減
大鷲低速14.01できるだけ4本当て。いい加減
高速12.61
ホーミング弾のみ21.61
オオワシモード8.46
魔理沙低速10.40
高速19.31メインショット+中央レーザー1本
オオカミモード7.51できるだけ3本当て。いい加減
大鷲低速12.96
高速16.50メインショット+中央レーザー1本
オオワシモード14.01中央レーザー1本
7.01レーザー5本
妖夢高速12.18
大鷲高速12.313wayショットの中央1本だけ当ててる
オオワシモード12.80できるだけ3本当て。いい加減
5.78できるだけ密着。全部当たってない

ver 1.00b
スペルプラクティスNo.65 円形「真円造形術」(E)において
ショットと下移動だけ(集中ショットの場合は低速移動も)を入力し続けて取得した場合の撃破時間を以下に示す。

キャラ憑依霊ショット種類撃破時間備考
霊夢オオカミ集中17.13
カワウソ22.73
オオワシ
オオカミ拡散24.66
カワウソ
オオワシ20.41
魔理沙オオカミ集中16.01
カワウソ18.78誤差ではなく、他スペルでも分かるほど威力に違いがある
オオワシ17.76
オオカミ拡散26.63メインショット+中央レーザー2本
カワウソ
オオワシ22.91
妖夢オオカミ拡散17.53
カワウソ
オオワシ23.48オプションが一箇所に集まって先述のダメージキャップが働いていると考えられる

移動速度

機体高速低速
霊夢4.52
魔理沙5
妖夢4.5

総合評価

概してオオカミがショット寄り、カワウソがボム寄りの性能となっている。オオワシは拡散強化で道中向きかと思いきや常時維持は困難なためオオカミと然程差は付かない。
慣れるためのとっかかりとしてはショットが高性能なオオカミ霊夢がおススメ。パターンを組んでいけばカワウソロアリングでの避け拒否に加え強力なショット、ボム数とボム性能で押し切れるカワウソ魔理沙・カワウソ妖夢が非常に強力となる。
初心者がとにかくノーマルノーコンテニューを目指すのなら、カワウソ霊夢でカワウソを取り続けるのが近道。
霊夢に限らず、他の機体でもカワウソ装備ならクリア難易度が大きく下がる。8個以上増えるボム・ボム強化・疑似バリア時間延長の恩恵は非常に大きい。
また妖夢は、5ボスの全スペカや6ボスの一部スペカの埴輪を斬撃によって殲滅できるため該当スペカの難易度が数回り程下がる。ショット・ボム共に強力なこともあり、ある程度のパターン化ができるのであればクリアに最も近い機体と成り得る。
一方で、オオワシ妖夢は集中ショットの火力が低く、高速ショットの火力はそこそこ(特に全オプションを当てつつ敵に重ねないようにするとかなりの高火力だが、前述の斬撃の位置と斬撃後41フレーム高速を用いた狼、獺の妖夢には劣る)であり高速ショットをメインに扱う動きが基本となるのでかなり玄人向けの機体である。

実績

プレイ記録モード中に実績(achievement)が表示される。

製品版

  1. 霊夢、オオカミ霊でノーコンティニュークリア
  2. 霊夢、カワウソ霊でノーコンティニュークリア
  3. 霊夢、オオワシ霊でノーコンティニュークリア
  4. 魔理沙、オオカミ霊でノーコンティニュークリア
  5. 魔理沙、カワウソ霊でノーコンティニュークリア
  6. 魔理沙、オオワシ霊でノーコンティニュークリア
  7. 妖夢、オオカミ霊でノーコンティニュークリア
  8. 妖夢、カワウソ霊でノーコンティニュークリア
  9. 妖夢、オオワシ霊でノーコンティニュークリア
  10. 霊夢、コンティニュー有りクリア
  11. 魔理沙、コンティニュー有りクリア
  12. 妖夢、コンティニュー有りクリア
  13. 霊夢、オオカミ霊でエキストラをクリア
  14. 霊夢、カワウソ霊でエキストラをクリア
  15. 霊夢、オオワシ霊でエキストラをクリア
  16. 魔理沙、オオカミ霊でエキストラをクリア
  17. 魔理沙、カワウソ霊でエキストラをクリア
  18. 魔理沙、オオワシ霊でエキストラをクリア
  19. 妖夢、オオカミ霊でエキストラをクリア
  20. 妖夢、カワウソ霊でエキストラをクリア
  21. 妖夢、オオワシ霊でエキストラをクリア
  22. イージーをクリア
  23. ノーマルをクリア
  24. ハードをクリア
  25. ルナティックをクリア
  26. イージーをノーコンティニュークリア
  27. ノーマルをノーコンティニュークリア
  28. ハードをノーコンティニュークリア
  29. ルナティックをノーコンティニュークリア
  30. ノーミスクリア(難易度不問)
  31. ルナティックをノーミスクリア
  32. エキストラをノーミスクリア
  33. 全てのスペルカードを取得
  34. 1面のレア動物霊を発見
  35. 2面のレア動物霊を発見
  36. 3面のレア動物霊を発見
  37. 4面のレア動物霊を発見
  38. 5面のレア動物霊を発見
  39. 6面のレア動物霊を発見
  40. エキストラのレア動物霊を発見

体験版

  1. 霊夢、オオカミタイプで体験版をクリア
  2. 霊夢、カワウソタイプで体験版をクリア
  3. 霊夢、オオワシタイプで体験版をクリア
  4. 魔理沙、オオカミタイプで体験版をクリア
  5. 魔理沙、カワウソタイプで体験版をクリア
  6. 魔理沙、オオワシタイプで体験版をクリア
  7. 妖夢、オオカミタイプで体験版をクリア
  8. 妖夢、カワウソタイプで体験版をクリア
  9. 妖夢、オオワシタイプで体験版をクリア
  10. イージーをノーコンティニュークリア
  11. ノーマルをノーコンティニュークリア
  12. ハードをノーコンティニュークリア
  13. ルナティックをノーコンティニュークリア
  14. イージーをノーミスクリア
  15. ノーマルをノーミスクリア
  16. ハードをノーミスクリア
  17. ルナティックをノーミスクリア
  18. 1面のレア動物霊を発見
  19. 2面のレア動物霊を発見
  20. 3面のレア動物霊を発見

    1~9および18~20はコンティニューしていても条件を満たしていれば実績解除可能。