東方鬼形獣/Stage5

Last-modified: 2020-08-19 (水) 18:09:02
Stage4≪    ≫Stage6

道中はほとんどが自機狙いで、チョン避けで回避できるものがほとんど。
たまにいる固定弾を撃ってくる妖精達も、出てくる場所を覚えて速攻すれば怖くない。
中ボス前の米粒地帯以外は、休憩と呼んでも差し支えないだろう。

ボスは、一応パターンには出来るが、事故りやすい弾幕を連発してくる。
通常の密度、細かさは鬼畜。仕組みが分かれば随分簡単になるが、それでもよく事故る。
スペカは見た目こそ面白いが、非常にトリッキー。
大体全てがパターン化可能だが、何か崩れると総崩れになりがちで厄介。
自分の苦手な通常、スペカを覚え、そこでロアリングを出せるように調整していきたい。

妖夢が真価を発揮できる面。集中ショットで片っ端から埴輪を薙ぎ払えるため、スペルの難易度が激減する。
次点で火力の高い魔理沙などが強い。埴輪にホーミングやボムが吸い込まれる霊夢は若干だが不利。

動物霊&アイテム魚霊

敵・場所種類最初
向日葵動物霊
妖精点、P
中型機動物霊×2獺、狼
妖精動物霊×2鷲×2
中ボス残機、ボム、動物霊、レア
ラスト動物霊×4、点、ボム獺、狼×3
通常1動物霊ランダム
スペル1残機、ボム
通常2動物霊、ボム
スペル2動物霊、残機ランダム
通常3動物霊、点

道中1

開幕は全て自機狙い。チョン避けでいいが、途中で出てくる遅い全方位赤楕円弾(これも自機狙い)を撃つ妖精は
さっさと倒さないとかなり長い時間弾を撃ち続けるので注意。
ステージ開始時に左右いずれかの端にいれば、上手い具合に倒せる。

その後、自機狙いの速いway弾(難易度で増加)を撃つ妖精が左右から湧く。切り返しは早めにしたほうがよい。
高難易度だと、弾と弾の間もくぐっていかないと潰される。
この妖精たちは画面外に消えるまでずっと自機狙いを撃つため、撃ち漏らすと危険。

やがて米粒弾を線に並べて撃ってくる妖精が合計6体現れる。
出現位置は中央やや左、中央やや右、左、右、中央やや左、間髪入れずに中央やや右。
やや硬いが、速攻が望ましい。そうすれば弾の間を抜けなくても済む。
オオワシ妖夢は仕様で火力が低いため速攻しづらく、苦しいところがある。

その後は、やたらめったら環状の米粒弾を撃つ妖精が上から大量にやって来る。
霊夢ならなるべく上の方でホーミング、妖夢は溜斬りを連打することで殲滅できて弾密度をかなり減らせる。
魔理沙なら基本ボム。オオワシ装備およびオオワシロアリングだと格段と楽になる。

中ボス通常攻撃(杖刀偶 磨弓)

赤い矢青い矢。画面下で精密避け。速い弾は流れに沿う、遅い弾は良い感じにいなす。
弾が出る前に上に誘導すると下に飛んでくる弾を薄くできる。誘導は色々試してみよう。
その場合でも二波目以降は普通に避けることとなるが、磨弓の通常の中ではまだ易しい方。
コツと慣れが必要だが、回って避けることも可能。その場合制限時間(25秒)にも一応注意(特に魔理沙)。
苦手ならボムっても全く問題ない。

レア動物なのか怪しい霊は埴輪
出現条件は「動物霊を取らずに、画面内に溜めた状態で倒す」こと。
具体的な数で言えば、撃破時に魚霊含めて4つ以上、動物霊が画面内にあればよい。
たとえ中ボス戦時にいくつか取ってしまっても、最終的な数が4つを下回らなければ出現する。
知ってさえいれば簡単。是非狙っていこう。

道中2

中ボス早回しで自機狙いを撃ってくる妖精が大量に現れる。
弾自体は正確な自機狙いだが量があまりにも多く危険。切り返しは大きめに、慎重に。ちょん避けの精度が良ければ切り返し不要。

その後、先程の固定米粒弾妖精が左右両方に現れる。2体×3回で6体、出現位置はどんどん外側になっていく。
出てくる場所を覚え、片方は速攻したほうがいい。密度速度はそこまででもないので、
余裕があればもう片方も倒しに行く。無いならその位置で避ける。危ないならボム。片方だけに絞るならボム魚霊を落とす右側が良い。

余談として、気付いている方も多いだろうが、この面の妖精にはケモ耳が生えている。可愛い。
正直本当に妖精なのかは定かではないが、羽とかついてるしきっと妖精だろう。

ボス通常攻撃1(杖刀偶 磨弓)

狭苦しい赤と青の矢弾。一見その密度に圧倒されるが、
最下段より前(具体的なy座標は右のロゴでいうANDとWEAKESTの間くらい、全難易度共通。)
で意外に広い道ができていたりするので、その道が潰れる前に、上に出るように抜けるとよい。

埴輪「弓兵埴輪」(E/N)
埴輪「熟練弓兵埴輪」(H/L)

自機狙いの青い弓弾と赤い固定弓弾を4体の埴輪が交互に撃ってくる。
時間経過でボスから全方位弓弾も追加される。
また、埴輪は破壊出来るが一定時間経つと復活し、他の埴輪と撃ってくる弾の周期が変わるので注意。
自機狙い弓弾の避け方をパターン化しつつ、全方位弓弾に注意しながら避けるとよい。
また、磨弓のスペル全てで言えることだが、スペル宣言と同時に磨弓に張り付いておくと楽。
ちなみに、このスペカの埴輪のみ、妖夢が一撃で破壊できない。尤もする必要なんてないが。

右の「東」辺りまで上がって横移動で避けると楽。特にEとL。
この場合、霊アイテムを溜めているといくつか取ってしまうが、必要な犠牲と割り切る。
妖夢は高速メインで。

速攻パターン

火力の高い機体ならボスの真下で自機狙いを上下によけるだけで全方位弓弾が放たれる前に終わる。
Y座標の目安はグレイズの表記(本作は数値のみの表記であるが)と同じくらい。
この方法が安定するのは妖夢鷲、魔理沙狼である。
他妖夢は斬撃を一度絡め、高速ショットをベースに避けることにより可能。霊夢狼、他魔理沙は弓を一度避ける必要がある。

ボス通常攻撃2

またまた狭苦しい矢弾。こいつも一瞬隙間が出来るため、そこを抜けていく。
その隙間は意外にも青矢弾の群れと赤矢弾の群れの交差するところ(つまり、自機に向かって放たれるところ)
のすぐ隣だったりする。避け方自体は通常1とあまり変わらないが、矢弾の判定を見くびるとしてやられるので注意。

埴輪「剣士埴輪」(E/N)
埴輪「熟練剣士埴輪」(H/L)

4体の埴輪が展開された後、埴輪が自機に近づきながら自機狙い青ナイフ弾と全方位赤ナイフ弾を
交互に放ってくる。更にボスから全方位弓弾も定期的に放たれる。
埴輪は撃破出来るが、他のスペルと同様に新たな埴輪が設置される。

埴輪を積極的に破壊しつつ、空き時間でボスに撃ち込む。パターン化可能。
しかしかなり長引いてしまうため、ここでロアリング(オオカミ)を出すよう調整するとよい。
正々堂々と取得するのは、妖夢以外では結構難しい。埴輪をいかに速く壊し、いかに多くボスに撃ち込むかの勝負。
埴輪に最下段に来られるとかなり厳しくなってしまうため、来させないよう。来たらボム。
貫通する低速ショットで埴輪を壊しやすい妖夢(オオワシ含め)にはとても易しいスペルである。

ボス通常攻撃3

先程までとは打って変わって、前に出ても特に楽にならない攻撃。磨弓の通常の中では一番難しい。
基本的に弾列の流れに逆らってはいけない。遅い弾は広い隙間を見つけて慎重に移動。
素直にボム推奨。

各波は自機依存のため、開幕右上か左上に誘導してから下で避けると、密度を下げることができる。
ただし、第二波以降は前波を速やかに抜け、誘導しに行かなければならない。

埴輪「騎馬兵埴輪」(E/N)
埴輪「熟練騎馬兵埴輪」(H/L)

騎馬兵埴輪が左から順に6体(Eのみ4体)配置され、固定黄楔弾を放ちながら垂直に降ってくる。2周期目以降の埴輪の配置はランダム。
埴輪に当たり判定はちゃんとあるので注意。なんなら見た目より若干横に広いまである。
弾を避けようと移動したら、そこに埴輪が降ってきて破壊が間に合わないなんてこともしばしば。
残り40秒過ぎ、3体目の埴輪が落ちる位のタイミングからボスからの全方位弓弾も追加される。

基本難しいのでボム推奨だが、このスペルに限らず霊夢のボムは埴輪に吸われたり一瞬で終わる事故が考えられるので注意。
妖夢なら数回斬れば終わる。
火力の高い機体なら、宣言直後に敵に張り付き、埴輪と同時に下がって
全方位弓弾に気をつけながら多少弾を避ければ、2波目の弾が届く前に終わる。
そう火力の高くない機体でも、まず張り付くことでボスの体力を半分ほど減らしておける。

埴輪「がらんどうの無尽兵団」(E/N)
埴輪「不敗の無尽兵団」(H/L)

今までのスペルに登場した埴輪が総攻撃してくるスペル。弓兵2体、剣士2体、騎馬兵が6体(Eのみ4体)。
弓兵埴輪は自機狙いと固定弾の弓弾を交互に撃つ。剣士埴輪は自機狙いと全方位を交互に撃ちながら自機に近づいてくる。
騎馬兵埴輪は落下しながら固定黄楔弾を撃ってくる。主な死因はこれ。

行き方の例としては
①開幕後、敵に張り付く
②1波目はちょっと下に動いてスルー
③赤い矢弾が発射されたら、剣士埴輪を速攻で倒しに行く。
④倒し終えたら敵の真下で打ち込み。下手に動くと騎馬兵埴輪にやられる。
⑤騎馬兵埴輪が落ちたのを確認したら、左右どちらかに動きつつ黄楔弾をよける。
⑥剣士埴輪が再び現れたら倒しに行く。ボスの体力がもう少しなら倒さない、または一体だけ倒した後にボス下で張り込み
⑦おそらくこれで倒せる。倒せない場合は②に戻る。
⑧妖夢の場合、剣士埴輪と騎馬兵埴輪を一緒に倒してもよい。
⑨バカ

ここで、③のときわざわざ剣士を倒しに行かずに、上手く誘導して上下移動だけで両方倒すこともできる。
騎馬兵も気にする必要が無く、剣士の処理はこちらの方が楽かもしれないが、正面にいるときに黄楔弾が襲ってくることとなる。

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