東方紺珠伝/Stage3

Last-modified: 2020-08-15 (土) 22:36:50
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道中は撃ち返しレーザー地帯を安定させられるかがポイント。
ボスのドレミーは通常弾幕が事故りやすく危険。
スペルも油断していると被弾してしまうものが多いため、3面といえど気が抜けない。

道中1

チャプター 1/3

大量の粗い自機狙いを撃つ陰陽玉。速攻推奨。グレイズは厳しい。
Lでは特に厳しいので早苗ならボムしてグレイズボーナスを得る方が良い。

チャプター 2/3

向日葵妖精×2と陰陽玉編隊の複合が2セット。
弾は全て自機狙いなのでチョン避けするだけだが、向日葵妖精の花弁弾を下段で受けようとすると散開してしまって大きく動かざるをえなくなる。花弁弾は前へ出て小さくかわすほうが楽できる。

チャプター 3/3

紫妖精→黒妖精→紫妖精+黒妖精。
紫妖精は撃破すると撃ち返しレーザーを出す。倒してすぐ妖精より上に行くとかわせる。
最初の部分はきつければノーショットでも良い。妖精の編隊はスキマを抜けることができる。
次に現れる黒妖精は粗い自機狙いを出す。紫妖精が一緒に出て来る所ではかわしにくいのでボム推奨。

黒妖精地帯の回避パターン

画面左上にノーショットで待機し、自機狙い妖精が出現したら高度をあまり下げずにショットを撃ちつつ右端へ、次に左端まで切り返す。
その後再びノーショットに切り替える。左端で撃ち返し弾を適当にかわしつつ少しずつ下がり、再下段まで来たところでショットを解禁。
撃ち返しと自機狙い弾を右に避けて、最後は右上の方へ一気に抜ける。
難易度は高いが慣れれば安定する地帯だ。上級者向け。

高難易度でのグレイズ稼ぎ

チャプター序盤の紫妖精の並びが > の形になったときに、この群れをまとめて
倒し、右端にいた妖精の撃ち返しレーザーの弾源付近に移動し大量グレイズ。
2回チャンスがあり、Lの場合霊夢以外なら合計250~300ものグレイズを得られる。

初心者向け補足

撃ち返しレーザーは下へ進むごとに加速するので、
下段で受けるよりは、中段へ上がって高めに受ける方が楽。
紫妖精の出現するX座標は決まっているので、
一発目を避けたら無闇に動かなければそれ以降当たることはない。

中ボス通常攻撃(ドレミー・スイート)

ドレミーの周囲に円状に中弾と粒弾が次々に現れ、角度をずらしながら射出されていく。自機依存の固定弾幕。
最初の角度のみランダムだが、形(角度変化)は毎回同じなので、抜けやすい場所を見つけて覚えると良い。
できるだけ上の方を見て塊がある場所を避けよう。
ボスの通常攻撃も基本パターン自体は全て同じ。

初心者向け補足

弾幕は全体として楕円形をなすフォーメーションを組んでいる。
Easy第一波は安全地帯がある。楕円の短軸を延長したあたり、最下段で弾が散開するのを待ち、楕円の凹んだすきまに入り込むと、一ミリも動かず突破できる。
第二波は一見第一波と見分けがつかないが形が違う。弾幕の最内周を通過できる箇所は数か所しかないので、そこを目指す。短軸の延長線から反時計回りに15度ほど回ったあたりだろうか。

夢符「緋色の悪夢」 (E/N)
夢符「緋色の圧迫悪夢」 (H/L)

N以下は米粒弾が上+左or右の2方向しかこないのでドレミー密着からずるずると下がりながら避ければ追い詰められる前にスぺカが終わる。
H以上は下からも来るので上にいると危険。最下段にいると下からの弾を消せるので最下段で細かく避ける。
Lでは最下段→少し上がって右に抜ける→最下段→少し上がって左に抜ける、と繰り返すと避けやすい。

初心者向け注釈

Eに限って言えば、米粒弾は自機位置を狙って発射される。
従って、自機狙い弾と同様にチョン避けが効く。
ドレミーの真下に構えると、真上と左右から来るので、右上か左上にチョンと移動するだけで避けることができる。
ドレミーの真下からずれるとその分だけ弾の角度も曲がるので、真下のほうが楽。

撃破後ボムを落とす。

道中2

チャプター 1/2

向日葵妖精+陰陽玉→撃ち返し陰陽玉3列→向日葵妖精×2→撃ち返し陰陽玉3列。
最初の部分は道中1チャプター2とほぼ同じ。
列になった陰陽玉は目の前のものを倒しているだけで撃ち返しでかなりグレイズできる。
早苗の場合、陰陽玉3列の一回目は左端から低速ショットを打ちながら撃ち返しをチョン避け、
二回目は右端から低速ショットを打ちながら撃ち返しをチョン避け。

初心者向け補足

  1. 陰陽玉(鈍足の自機狙い)+向日葵妖精(自機依存花弁弾、左から出現)
  2. 陰陽玉(鈍足の自機狙い)+向日葵妖精(自機依存花弁弾、右から出現)
  3. ザコ妖精(曲がる自機狙い)、左下がり雁行陣×3列
  4. 向日葵妖精×2
  5. ザコ妖精(曲がる自機狙い)、右下がり雁行陣×3列

曲がる自機狙いは、下方向に加速しながら自機位置に落ちてくる。
このため、山なりの変化球に見えるが、自機狙いと同じと考えてよい。
霊夢以外は最下段に構えて横にチョン避けすればよい。
切り返しは必要ないはず。
ただし、左から出現する編隊は左で待機すること。右で待機するともれなく追いつめられて死ぬ。

チャプター 2/2

黒妖精→向日葵妖精×2。
黒妖精は自機狙いの赤星弾を放ってくる。
Eなら画面出現と同時に倒せば全く無害。
N以上で撃ち返しレーザー追加。H以上で自機外しになる。
苦手ならノーショットでやりすごすのも手。左から自機狙いの赤星弾をチョン避けするだけ。

ボス通常攻撃その1(ドレミー・スイート)

中ボス通常攻撃の弾数増加版。避け方自体は変わらないが、高難易度では弾量がかなり多くなる。
気づいたらいつの間にか詰んでいることがあるため注意。ボム推奨。
高難易度だと第2波の難易度が尋常でない上にドレミーの体力もそれなりに多く、第1波でボムを使っていては倒し切る事が出来ない。

初心者向け補足

第1波は中ボスのとほぼ同じで、短軸の延長線上の最下段で待ち受けると楽。
第2波は、陣形こそ違うが、やはり短軸の延長線上の最下段で受けると楽できる。
以下繰り返し。

夢符「藍色の愁夢」 (E/N)
夢符「藍色の愁三重夢」 (H)
夢符「愁永遠の夢」 (L)

設置弾は軌道が決まっている。⊃⊂ という軌道になるので、両脇に入り弾に従って下がって避ける。
最下段にいると下がれずに潰される。
片方だけ連続して入って避けようとすると、弾幕が斜めに飛んできて非常に避けづらくなるので、左右交互に入ることをおすすめする。

このスペル発動中、ボスが広範囲を移動することがある。
ボスがかなり下まで降りてきたときに突破すると、次の通常攻撃が非常に窮屈な弾幕となってしまう。
完全無欠モードの場合、パターン化しやすいこのスペカでボスの位置を調整しておくと後が少し楽。

ボス通常攻撃その2

通常攻撃1の弾速が速まった版。通常1より弾幕の塊自体は認識しやすいが事故りやすい。
パターン化無しでグレイズを稼いでる余裕はない。ボム推奨。

初心者向け補足

中ボスの偶数回目と大体同じく、楕円の短軸の延長線から15度くらいずれたところに通りやすい場所がある。
……ところで、ドレミーの通常2は最初から15度くらい傾いているので、
下手にジタバタしないほうがいいのかもしれない。

夢符「刈安色の迷夢」 (E/N)
夢符「刈安色の錯綜迷夢」 (H/L)

設置弾は軌道が決まっている。中心部の穴に入り、それに従って渦巻き状に回転するように避ける。
初見ではEの弾幕が微妙に薄くて見切りにくい。

穴の内側に出てくる弾同士の間に入り、幾つかある円を描く向きに並ぶ弾列のうち一番内側の列のすぐ内側に入ると被弾しない。

ボス通常攻撃その3

通常攻撃2が全て小弾になったもの。弾速は速いが、通常1,2に比べれば密度が薄く避けやすい。

夢符「ドリームキャッチャー」 (E/N)
夢符「蒼色のドリームキャッチャー」 (H)
夢符「夢我夢中」 (L)

スぺカ宣言時に最下段にいるともれなくピチュる。
自機の回りに自機外しのレーザーが大量に発射されて、壁に当たると反射する(Eは下の壁で反射しない)。
H以降は1度だけ壁に反射する青弾が追加される。青弾は下の壁では反射しない。
Hは反射後自機狙い、Lはランダム方向に反射する。Hは青弾が画面に長く滞留するため、Lより難しいかもしれない。
大量かすりのチャンスだが、霊夢のみは不動だとレーザーにぎりぎりかすれない。
尚、優曇華で取得するつもりがないなら自機の周りにレーザーが出ている辺りでボム、もしくはあえて被弾で弾を消すのも戦法か。

月符「紺色の狂夢」(E/N/H/L)

自機依存固定弾。Eのみ弾が最下段に配置されない。
動き方次第でほぼ完全にパターン化できる。
霊夢だとドレミーの頭上(帽子付近)に安置があるが、割とシビアなのでレガシーでは非推奨。

 
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