東方永夜抄/Stage6A

Last-modified: 2019-10-22 (火) 09:34:15
Stage5≪   Stage6B   ≫Extra

道中は短め。機体によってはノーボムで十分いけるので、練習あるのみ。
ボスの八意永琳は歴代でも最高レベルの精密避けが要求される。
練習しても安定しにくいものばかりなので、決めボムも積極的に使っていこう。
天文密葬法は避けきれるレベルなので、どんな状況でも諦めない事。

道中

開幕の安地は、中央最下段ちょっと右。当たり判定1個分くらいが目安となる。
紫レミリア幽々子限定でハードを除いた難易度で右下の1と9の間辺りが安地。
多少左にずれこんでも丸弾の幅が広がったところで右にチョン避けすれば問題なく避けれる。
特にルナは正面付近の安地が狭くなるので対応キャラなら目安もあるこちらが安定しやすいはず。
安置は実はもう一つある。
開始のデフォルト位置にいると青弾が直撃する格好になるが、
その弾の右側をグレイズするようにチョン避けしたところが米弾の安置である。
地霊殿の弾幕パラノイアみたいに最初動かずに、当たりそうになったら右にチョン避けでOK。

次の使い魔持ち雑魚は使い魔を残し、本体を撃破したときのみ使い魔も点アイテムを出す。
6Bと違い壊すメリットもあまり無いので壊さないように。
また、BGMの曲調が変わった辺りからは出現ペースが速いため、上部回収にはこだわりすぎない。

中ボス通常攻撃(八意 永琳)

角度がランダムの固定弾幕。
使い魔の攻撃は人間だと全方位、妖怪だと自機狙いになる。

回避パターン画像あり

初弾は最下段で交差する。それ以降は永琳の上下移動にあわせてこちらも上下に動く。
画像はLunaだが、それ以下の難度でも実質避ける必要のある弾はほとんど変わらない。
違いはほとんど弾速のみ。
eirin.jpg

  1. まずは黄丸で囲んだ弾のすぐ左に自機が来るように横移動する。
    青丸で囲んだ弾とは別なので注意。よく見ればわかるが黄丸の弾のほうが手前にある。
  2. うまく永琳との相対距離合わせが出来ていれば黄丸の2つの弾が目の前で交差してすり抜けていく。
    ただし2波目以降は一発合わせは結構大変なのでこの弾を目印にして高さを調節すると良い。
  3. 調整に成功した場合はちょうど今の地点で、黄丸の全ての弾が交差しその脇ががら空きになる。
    後はタイミング良くちょん避けするのみ。

天丸「壺中の天地」(E/N/H/L)

自機狙い”気味”の赤粒と青粒。
使い魔の円はこちらのいるほうににじり寄ってくる。
下の3つを壊す、もしくは重なる。あとはじっくり見て避けるしかない。
小弾の動きに合わせて時計回りによけると大分楽。
詠唱組だとマリス砲で撃たれる前に全ての使い魔を破壊できるため全く避ける必要は無い。

使い魔を右下で破壊するパターン

tenchi.jpg

1は、弾幕が吐かれる前が破壊チャンスで、消せれば楽。
2は自然に壊れる。
3を壊すことで逃げる空間ができて、2と3が安全な逃げ場になる。
4は1ほどの優先順位はないが、壊すと難易度が落ちる。
ちなみに、丑の刻参りのように、円の接線方面、水平面付近には飛んでこない。3を破壊するときに意識すると便利。

ボス通常攻撃その1(八意 永琳)

弾速が遅くなった代わりに量が増えた。
同様に交差する相対高さをキープする。
とはいえはっきりここで交わるというような点は無いので、場所を覚えて下がりながら避ける。

覚神「神代の記憶」(E/N)
神符「天人の系譜」(H/L)

レーザーは自機依存の固定弾幕。実質避けるのはばら撒きだけ。

ボス通常攻撃その2

使い魔の通り道にいると設置弾に直撃する。
壊すか避ける。使い魔にきっちり重なれば弾封じも可能だが危険。
赤弾は上下移動を混ぜると避けやすい。
設置弾の出現する座標は決まっているので、縦軸を隙間に合わせて
横オンリーで避ける手もあるが、赤弾が避けにくくなる。

蘇活「生命遊戯 ‐ライフゲーム‐」(E/N)
蘇生「ライジングゲーム」(H/L)

自機外しの設置弾+ばら撒きいっぱい。
設置弾は大量に重なっており、グレイズが大量に稼げる。
妖率を上げたいときは開幕に突っ込むと良い。

ボス通常攻撃その3

大弾ばら撒き+全方位米弾
大弾は密度差が激しいので薄いところに移動する。

操神「オモイカネディバイス」(E/N)
神脳「オモイカネブレイン」(H/L)

固定ワインダー+全方位。Hard以上はレーザー追加。
全方位弾はプレー毎に角度は変わるが、全く同じ軌道を通る。
全方位弾の安地のラインを意識してそれをなぞるように移動する。
横移動するタイミングは何回もやって覚える。

ボム使用パターン

1週したらボム。

ボス通常攻撃その4

大量の交差アーモンド弾+ランダム米弾。
基本的には米弾のみを見て避ける。
アーモンドは列になっていて一度隙間に潜り込めば当たらない
しかしそこそこ密度が高いので、苦手な人は一波毎に右、左と反復運動しても良い。
なお、永夜抄のアーモンド弾は以降のシリーズと比べて当たり判定が小さめであり、かなりめり込んでも大丈夫である。

ボム使用パターン

弾が下に届いたらボム。

天呪「アポロ13」(E/N/H/L)

2つの固定交差弾がランダムな角度でミックス。
弾密度、軌道の読みにくさが尋常ではなく、永夜抄全体で見ても最も難しい弾幕の一つ。
おまけに、弾にボム耐性がついている。
前の方に出て下がりつつ避けると多少避け易い。左右は微調整程度に。
また展開前に弾幕が一時停止するので、パターンを組んでおけば抜ける予定のルートを予知することができる
つまり、角度ランダムの固定弾だが比較的薄いところを抜けることができる
 
弾の中心が安地。ただし恐ろしくシビアなのでまず安定はしない。
まず開始直後に永琳の真下で待機し、弾が発射されて永琳が移動したら収束する弾の中心(永琳の腰辺り)にキャラを置く。
弾が散らばったらまた永琳の真下で待機し、繰り返し。
横軸は自機のショットと永琳のグラフィックで合わせると良い。

秘術「天文密葬法」(E/N/H/L)

大弾は最初だけ真下、右下、左下、真下で以降自機の右、自機の左、ジャスト自機と自機狙い3wayのループ
使い魔が吐き出す弾は時間経過とともにきつくなる。
使い魔を壊すのがお勧め。結界、詠唱、紅魔は低速ボタンをタイミングよく連打して、
妖怪のショットを当てる(マリス砲)とすばやく壊せる。
大弾はパターンなので、できるだけ近くの使い魔を通らないように誘導する。
一応弾封じも可能なので、近くに来てしまったら手前の使い魔に重なって弾が来たら下がると楽になるかも。

ボム使用パターン

チームのときは無敵時間が短いほうを撃つといい。

上避けパターン

5発目以降の大弾は自機狙いなので、上に誘導すれば使い魔の弾を最小限にすることが可能。

  • 最初の3発は頂点付近の使い魔に重なって弾を減らす。
  • 4発目が撃たれる前に永琳の真上に移動し、気合で青ばら撒きを避ける。クリア目的ならここでボムを撃つと良い。
  • 永琳の上にいるときは、大弾は自機の左、自機の右、ジャスト自機のループと逆転する。
  • 頂点付近の使い魔は普通に弾を撃ってくるので、永琳は端に寄せたほうが良い。
  • 誘導の例としては永琳を右に誘導、以降永琳の真上、そのほんの少し左、少し右の離れた所に移動すると良い。

結界組における使い魔破壊パターン

一番簡単なのは左下から順番に壊していくことだ。右ではなく左である。というのも大玉が中央、右、左の順番に飛んで来くるので、開幕で安全に速攻する時間を長く取れるのが大きく、だんだん弾が増えて発狂気味になる前に破壊工作が簡単に行える。破壊する使い魔は、画面中央、左右対称にまたがる2列を除く画面左半分の使い魔で十分だ。これだけ使い魔を処理すると自機狙いと左に打った大玉に反応する使い魔が無くなり、また右から来る弾幕は左端が安全なので端を利用しながら回避すれば回避する時間も隙間も十分に取ることができる。もちろんこれは永琳を左端かそこから一歩右にステップした位置に固定した場合だが、左端の安全性が保たれているので誘導は簡単だ。霊夢が使い魔に触れてもミスにならないので序盤は積極的に重なりにいける。
なお、この方法はLunaticの霊夢単騎で挑むときも通用する。使い魔の破壊速度が少し遅れ、永琳に撃ちこむ時間が長くなるだけである。

禁薬「蓬莱の薬」

ラストワードがそろわないのはだいたいこいつのせい。
《青ランダム全方位》→《鈍足オモイカネ(+青自機狙い)》→《赤高速+赤低速》→《緑交差弾》→《青全方位+青ばらまき(発狂)》
20秒毎(最初は19秒)に上記のパターンで移り変わっていき、常時画面全体を決まったパターンでレーザーが動いている。
青ランダム全方位はとにかく隙間を探す。
鈍足オモイカネはレーザーに焼かれないように。また、進行方向に寄りすぎると当たる。
赤高速+赤低速は気合。
緑交差弾は右下か左下だと楽。
発狂はとにかく先読み命だが、速度、量が半端でないので運も絡む。なお処理落ちはデフォなので気にしなくて良い。
 
魔理沙のショットだとダメージが与えられるが、撃破は不可能。


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