東方地霊殿/Stage6

Last-modified: 2021-04-01 (木) 22:48:46
Stage5≪    ≫Extra

道中は最初のカラス群とお燐とラストの米弾をばら撒く怨霊以外はパワーアイテムを落とさないことに注意。
中途半端なパワーを抱え落ちしないように。
 
ボスの霊烏路空は簡単な攻撃とそうでない攻撃が両極端。
通常弾幕はどれもパターン色が強く容易に安定させることが出来る。
逆にスペルカードは難度の高い気合避けが多いので、喰らい霊撃を狙うのではなく危ないと思ったらすぐに霊撃するぐらいの心構えで。
 
ボスは計8回形態変化するので、残機の欠片の個数によってパターンを調整すると良い。

道中1

開幕のカラス群の自機狙いラッシュはパワー補充のチャンス。
攻撃力が低下しているときは、左端か右端スタートで撃つと多く倒しやすい。
潰す場合は縦軸を東方地霊殿の東の上の辺りに合わせて右端に。
 
次のクナイ弾カラス群は広範囲系の攻撃でさっさと倒しておくと楽。
攻撃範囲が狭いにとりや文の場合は1ボム覚悟で。
紫の場合は左端付近で粘ってからスキマを使うと簡単に抜けられる。
文装備の場合、画面の右端でオプションを左斜めに設置し、右側に飛んで
来る予定のカラスを狙い撃ちすることで安全に突破できる。
 
次に出てくる霊の大群は粗い自機狙い。弾速が速いので切り返しに気を付けよう。
特に上から下に向かってくる霊は早めに倒さないと、角度が急なので少しちょん避けしにくいうえ体当たりの危険もある。
紫ならスキマを使えば切り返しの必要がないため、上から向かってくる霊を早めに倒せば安定。

妖怪「火焔の車輪」

E:12,N:24,H :26,L:28wayの完全固定弾幕。
最下段でリズムよく左右に動けばいい。
N以下は低速だけでよけられる。
H以上は高速も必要。
ただし徐々に速くなっていくため事故りやすい。
残り25秒くらいで最速となる。
撃破するとパワーを2.00を落とすので霊撃を連発してぶっ飛ばすのも手。
永夜抄の「エンシェントデューパー」が安定する人なら取得しやすいかも。

安地Easyのみ 画像あり

ドットお燐の左足の下、立ち絵右耳の先端辺り。
かなり緩い。
要は発射直後は赤も青も真下狙い12way全方位なので、
お燐の真下、真上の左右と真右、真左の上下も安地。
装備によって使い分けよう。
ただし、あまりに密着すると撃破後にランダムに移動するお燐に体当たりされる危険性がある。
倒したら速やかに相手から離れよう。
なお、真下付近で分裂前にちょん避けするだけでも撃ち込み易くなる。

ボム使用パターン

アリス/密着3霊撃安定
他のキャラでもよっぽどタイミングを間違えなければ2霊撃で安定。

バグ

文・パチュリー装備でお燐出現前にボムを使いネコに貼りつくと展開前に撃破。
本来の展開時間が終了すると再開、残機の欠片・パワー等は落としません。
おそらくバグなのでなるべく使わないように。(そもそも使うとクリア的にもスコア的にも大損する)
Extraの早苗にも同様の行為が可能である。

道中2

クナイ弾カラス群、中弾ばら撒きカラス群共に広範囲攻撃があると楽。
文装備でp2以上の場合、画面最上部でオプションを横に向けると中弾を全く避けずに済む。
最後に出てくる粒弾をばら撒く雑魚2匹は倒すとパワーを1.00(アリスだと1.66)落とすので霊撃でもOK。

ボス通常攻撃その1(霊烏路 空)

E:24,N:32,H:40,L:56wayの角度ランダム全方位弾。余裕。
なお、弾の発生源に安全地帯があり、Lunaでは一回につき2500ほどのグレイズを稼ぐことが可能だが…ボム無しでは非現実的である。

核熱「ニュークリアフュージョン」 (E/N)
核熱「ニュークリアエクスカーション」 (H)
核熱「核反応制御不能」 (L)

恒星の当たり判定を把握することが重要、小刻みに振動している上、白い部分にはほとんどめり込めません。
詳しい情報は東方地霊殿/当たり判定一覧を参照。
恒星は自機狙いなので恒星が放たれる度に正面→恒星を横に避ける→正面に戻るの繰り返し。
青弾が非常に多いので注意。抜けられそうにないと思ったら迷わず霊撃で。
恒星が撃たれる時の破裂音と同時に横に移動すると吉。
ただしH以上は恒星2発を同じ方向に撃たせてから移動しないと詰む。
 
詰むことも多く、道中で大量のパワーを稼いでいるはずなので、
とにかくありったけのボムを注ぎ込むべし。

ボム使用パターン/Normal

アリス/開幕点符倍率の上に移動。炸裂音で中央に戻り打ち込み、青弾を気合避け。二発目の核弾が迫ってきたらボム、チャージ音で点符倍率の上に移動、以下ループ。
十分にパワーがあれば2~3ボムで突破可能。
ex)p8.00スタートの場合、ある程度高速で打ち込むと2ボムで突破。

ボス通常攻撃その2

ばら撒き白弾列×3→自機狙い大玉→ばら撒き白弾列×3→自機狙い大玉…の繰り返し。
ボスの移動も発射タイミングも完全固定で、撃って来る向きが少しだけランダム。
 
通常2の白弾の1波目は、空の移動方向の逆側に大きな隙間が出来る。
開始時は左→右に移動するので、画面左下、
自機狙い大玉1回目の後は、中央→左に移動するので中央~右下が比較的安全になる。
(空の移動パターンは決まっているので、2回目以降は左下→右下→左下…と交互)
逆方向に移動すると濃い弾幕を避けることになるので注意。
 
開始時に左側で撃ち込んでから、ボスの動きを追いかけつつアイテム回収すると少し楽。
(もしくは、第1スペル後にすぐ上部回収して左下に高速移動)
回収後は追いかけるのを止めてすぐ左下に移動or中央で避けに徹すると良い。
 
白弾の2~3波目は中央下付近で避けると、自機狙いの時に撃ち込み易い。
白弾の軌道が読めなかったor隙間にうまく入れなかった時の為、ボムは常に準備しておく。

特殊回避パターン画像有り

開幕は左上が安地。
右から飛んでくる(固定軌道)お空をやり過ごし隙間を通って右上へ移動。
次に左から飛んでくるお空も対称なので避け方は同じ。
E,N,Lだと端にいれば大丈夫。
Hの場合は後述。
ドットイートする場合、もしくはパチュリーか文の場合、大弾が飛んでくるので上下にちょん避け。
それ以外の装備で倒すならお空が戻って大弾を撃ち始めるまでに中弾を1列分抜けておき、中弾の動きにあわせて右下にちょん避け。
大弾ははったりもいいところなので慣れれば問題ない。
次の中弾が飛んでくるが、密度がとても薄いのでなんとかなるだろう。
中弾を避けたらそのまま上へ。

以降左右反転して繰り返し。

Hardの場合端にいると中弾が飛んでくるが、この弾は当たり判定が出現するのが遅い。(0.1秒程度は出現がずれる)
よって、すり抜けることが可能。
左図ではわざと危険に動いているが、画面端でタイミング良く上に抜けるだけならかなり余裕がある。

爆符「プチフレア」(E)
爆符「メガフレア」(N)
爆符「ギガフレア」(H)
爆符「ペタフレア」(L)

恒星弾は小さくなるので案外ハッタリ。
弾の少ないところをあらかじめ見極めて動く。
恒星弾に隠れて青弾が横斜めから来るので、注意されたし。
このスペカの恒星弾は他と比べ詐欺判定なので、めり込むことは出来ないことにも注意。
自機周りより恒星弾と隠れている青弾の動きを予測しつつ避ける。気合。

ボム使用パターン

アリスなら密着3霊撃安定
3つ目のブザーと同時に爆発が始まるのでそれに合わせて霊撃。

ボス通常攻撃その3

毎回同じ形の弾幕が来る固定弾だが、空のいる位置により弾幕の出る場所も移動する。
とはいえ空は上下には約±8ドットしか移動しないので、一回高さをあわせたら横移動で真下キープするだけで十分。
空の真下で一定距離離れたところにスキマができるので、その場所を覚えるのが楽。
弾幕の形は難易度によって違うため、難易度ごとにパターンを作る必要がある。
全難易度共通で1波目はボス正面、画面右の殿の文字の最上部の高さが安地。

Lunatic

最初は正面中央最下段が安全地帯。その後も正面中央は安全地帯だが…魔理沙は当たり判定が大きくて死ねる。
完全固定の最初だけ避け、その一個上の隙間に移動し、その高さを使って左右移動で避ければ良いだろう。

焔星「フィクストスター」 (E/N)
焔星「プラネタリーレボリューション」(H)
焔星「十凶星」(L)

上下移動メインで避ける。
嫌な配置になったら少し流れに沿って回り機会をうかがう。
 
実は内側の恒星にも外側の恒星にも当たらない高さがあり、そこで小弾を左右避けすれば楽勝。
目安としてはボス正面、画面右の霊の文字の下半分あたりの高さが安地。
少なくともこのスペルの恒星は当たり判定一つ分くらいめり込める。
ただし調子に乗って中央付近から横に出すぎると当たるので注意。
出来るだけ内側の恒星にめり込むようにすればかなり横に出ることも可能で、安定します。
恐らく空のスペカでは最も安定しやすいだろう。

ボス通常攻撃その4

通常2と同じく白弾の1波目は、空の移動方向の逆側に大きな隙間が出来る。
自機狙い大玉1回目の後は、中央→右に移動するので画面中央~左下、
2回目の後は、中央→左に移動するので中央~右下が広い。以降、左下→右下→左下…と交互。
例外的に開幕時は右端→左に移動していくが白弾の幅はほぼ均等、
ただし、白弾の隙間は高難度でも広いのでどこで避けても余り変わらない。
 
白弾に対しての完全な安地は存在するが、自機狙いの大玉によって消える。
しかし弾がとても少ないので、完全パターン化が容易い。
 
(Normalのみ確認)
白弾の弾列の、真ん中ではなくて1つ右か左の隙間に入り、
大玉が来たら中央に向かってチョン避けするとラク。
中央から始める場合、ボスが大玉を出し終える間際に思い切って隣の大玉付近に移動すれば
その後の白弾を回避できたりする。
弾幕の濃い方向に移動しないように自機狙い奇数回は左、偶数回は右方向に避けると安全。
 
開幕時、ボスは右端で止まっているので撃ち込むのを忘れずに。

避けきりパターン画像あり

開幕は右上が安地。
そのまま右上にいれば大丈夫。
急いで画面左端まで移動。
ここがやや難しいかもしれない。
大弾を上にちょん避け。
左上がそのまま次、次の次の安地になっている。

以降左右反転して繰り返し。通常2と異なりこのまま全難度で適用可能。

撃破パターンNormal画像あり

横軸を画面中央に合わせれば、開幕以外の全ての中弾に対して安地。

開幕は右上が安地。
画面下中央まで移動。
赤線はブレの範囲の目安
右側の中弾の列に機体を寄せる。
大弾を左にちょん避け。
十分小さく移動すれば次の中弾には被弾しない。

以降左右反転して繰り返し。

撃破パターンLunatic画像あり

縦軸が画面中央付近で、横軸が画面中央から少しずれたところが開幕以外の全ての中弾に対して安地。

画面中央付近まで移動。
大体背景の太陽の中心を中弾が通ると思えばOK。
次の攻撃に備え少し下に移動しておく。
また、右側の列に機体を寄せる。
大弾を左にちょん避け。
Nomalよりも大きめに移動すること。
結構動かないと中弾に当たる。
うまくいかない場合は機体の寄せ方を調節すると良い。

以降左右反転して繰り返し。

「地獄極楽メルトダウン」 (E/N)
「ヘルズトカマク」 (H/L)

前の通常を撃破した瞬間から次のスペルで変身するまでボスには当たり判定がない。
このスペルは宣言後の無敵時間がとても短いので、装備によっては開幕張り付きでかなり削れる。
恒星の間に入って炎弾を左右に避ける
もしくは左右の端によって60秒間耐久する。
上からの弾幕と下からの弾幕を一度に避けようとするとパンクするので、片方ずつ避けていくといい感じ。
恒星の中央に来れば必ず上からの弾幕と下からの弾幕のタイミングがズレるはず。
小さな四角をイメージして動くと避けやすいかも。
中央でなかなか避けれない場合は右か左か方向を決めてチョン避けをしてみよう。
切り返しは必要だが、自ら正面を狙わなくても空がこちらを追いかけてきてくれるので意外とダメージは通る。
 
なお、撃破するとパワーを2.00落とす。
低火力装備では倒しきれないこともあり、次のスペルにフルパワーで入る必要性も薄いため、ここに全てのボムを注ぎ込んでしまおう。
特に残機が余っている場合は、絶対に抱え落とさない。残機が1でも残っていれば次が大きく楽になる。
 
(H/L)
斜めに弾が飛んでくるので、判定を見誤りやすい。
真ん中を維持するより、若干端寄り(画面1/4辺り)で避けた方が軌道が読みやすく、
また動ける幅も増えるので避けやすくなる。
霊撃やミスで弾消しするとしばらく弾が飛んでこなくなるので、霊撃連発して抜けるならNよりも楽。

「地獄の人工太陽」 (E/N)
「サブタレイニアンサン」 (H/L)

赤小弾はE:8,N:16,H:18,L:20wayの初角度ランダムのパターン弾幕。
体力が減るとまず恒星から全方位小弾が追加され、さらに体力に応じて段階的に恒星が巨大化し吸引力が上がる。
ただし残り30秒の時点で強制的に最終段階に移行する。体力が減るだけではこの段階まで進まない。
当たり判定は恒星全体なので、後半になるほどアリス、パチュリーなどのワイド装備が有利になる。
エフェクトこそ変化しないものの霊撃の弾消し範囲が極小化し、
効果中はショット、霊撃共にダメージが激減する。
にとりの霊撃は、自機を中心とした弾消しなのでとても効果的だが、
紫の霊撃は画面中央を中心とした弾消しなので、難易度、形態にもよるが弾消しには期待できない。
 
戻り弾の速度は自機の吸引速度と全く同じなので、基本的に変な操作をしなければ戻り弾にはあたらない。
小弾を抜けるときは引力に逆らわないのが基本。
後半赤玉の密度が若干減るので、終盤までは霊撃を惜しまず使ったほうがよい。
 
撃破後、ボス側に2秒間(ゲーム内)の無敵時間が存在するが、
撃破した瞬間、空は移動して吸引される方向が変化し、同時に吸引力が急激に上昇する。
幸いなことに処理落ちがかかるので、あせらず低速を解除してじっくり避けよう。
もし霊撃が残っていたら、相打ちを避けるために撃破音と同時に撃ち込むと良い。
 
発狂待ちでやり過ごすなら、画面最上部がオススメ。
画面外の赤弾が普通に見える上、上から来る弾なので避けやすい。
吸引力が上昇すると、紫のスキマワープが役に立たなくなる。スキマワープで戻り小弾をやり過ごすのは不可能なので、絶対にやらないように。

Lunatic

序盤は密度が高くてややキツいが、特に赤弾にはかなりめり込むことができる。粒弾にも思ったよりもカスって大丈夫。
後半になればなるほど、後ろから来る赤弾の密度が減るため、楽になっていく。
Lunaticのラストとしては非常に簡単であり、取得も十分に狙っていける。だが、抱え落ちだけにはくれぐれも注意しよう。

ボム使用パターン

残り30秒まで上避け。にとり以外は、残機が残っている場合、粒弾を全て霊撃で飛ばして終了。

 
Stage5≪    ≫Extra