東方地霊殿/Stage5

Last-modified: 2019-07-09 (火) 03:28:09
Stage4≪    ≫Stage6

みんなのトラウマ5面。今までのステージとは段違いの難しさなので、最低でも全体の動き方だけは把握しておこう。撃ち止めなど器用な技が出来るようになれば、ステージ全体の被弾回数も少なくなってくるだろう。
ボスのお燐は安置多め。スペルカードも一見難しめだが、どれも避け方さえ理解すれば意外と避けられる物が多い。
とは言え密度は歴代最高クラスなので、ラスボスに挑む感覚でボムも使っていこう。
5面が終わって2機以上でもあるならクリアは目の前。0機でも諦めない!

道中1

開幕の撃ち返し怨霊3波目は右側がPアイテムを落とすので優先的に倒す。
序盤の陰陽玉ラッシュは速攻撃破を心がける。
開幕の二体同時は右から撃破すると自機狙いの誘導が楽です。霊撃を撃ってでも倒すべし。
パチュリーならNormal程度までなら二体同時陰陽玉は木符で同時撃破することで速攻が可能。かなり弾が減る。
陰陽玉+自機狙い怨霊はショットを撃たなければ固定のみ。
とはいえ、大量のアイテムを落とす。
避け方としては、陰陽玉の前をキープし、自機狙いを出来るだけひきつけチョン。これでアイテムも収集できる。
切り返し、というか反対側に廻るのは若干勘がいるが、あくまで自機狙いで放たれた弾であり、スキマが出来ればチョン避けで。
怨霊は画面端だと打ち返しをしないこともあるようで、パチュリーは陰陽玉に張り付き霊撃からの金符で怨霊撃破により、ほぼ回避らしい回避も不要で霊撃で使用したパワーを回収できる。後半の同じ場所でも有効。

中ボス通常攻撃1

最初はスロー移動で避け、折り返し地点(?)で一瞬だけスローを解き移動
無理だと感じたら即、霊撃で
なお、ここで時間切れをすると次の攻撃に移行せずに道中に進む
ただしその次の道中が長くなる上難関なため楽になるとは言えない
(Normal)
ボス通常攻撃2にも言えることだが、放射状に広がる弾のため下の方にいると横方向の移動がキツくなる
画面下端とお燐の中間くらいに位置取りすると移動量が少なくて済む

ボム使用パターン

アリス/1波目を普通に避け2波目との切れ目で霊撃。
3波目が途中まで消滅するので、4波目と5波目の継ぎ目の所で撃破。

中ボス通常攻撃2

第一波の最後と第二波の最初が重なるので注意。
第二波も考えて回避するとよけやすいかも。

ボム使用パターン

アリス/1波目の弾が崩れる辺りで霊撃。2波目全てと3波目の崩れている弾が消滅するので、普通に避ける。
4波目の弾が崩れる辺りで撃破。

猫符「キャッツウォーク」 (E/N)
猫符「怨霊猫乱歩」 (H/L)

猫が動き回って全方位弾を複数展開し、時間差で拡散させる。
全方位弾の形はランダム性が非常に大きく、まっすぐ並んでいたりバラバラだったり1つだけズレていたりと毎回異なり、安定した回避を困難にさせる。
最後まで追いかけるのはNG。6発目か7発目の下で避ける。
今避けている先の波と次に崩れてくる次の波の隙間に移動し、先の波が過ぎていくまでは絶対に動かず避ける。そして次の波とその次の波の隙間に移動し...を繰り返し。

ボムパターン(アリス、NORMAL以外は未確認):下に下がってくるまで撃ち込み、中央下で燐が停止するあたりにボム設置。
無敵時間中に画面上部中央に回りこんで撃ち込みで1ボム安定
猫はスペルカード終了後当たり判定を持ったまま左右端に駆けていく。
特に画面中央で撃破して上部回収をする時は轢かれないよう注意!

Normal限定中避け、画像あり

walk_1.jpg猫が3つ目の弾幕を出したら、中央に行き猫に抱きつく。
walk_2.jpg2つ目の弾幕の2列目の所に潜り込み、横軸を1列目の弾が避けられる位置に合わせる。
1列目のところには次に弾幕が設置されるのでここよりは必ず下にいること。
walk_3.jpg上下移動で左上から飛んでくる弾幕を避ける。
弾の表示優先度の関係で極めて見にくいので飛んでくる前に避け方の目安をつけておく。
walk_4.jpg後は右上、左、右と順番に避ける。

Lunatic

難易度が非常に高く、「ボム無し=即死」と言っても良いレベル。どの装備でも、ほぼ確実に2ボムを使うことになる。
しかしながら、ここさえ突破できれば残機が0になってもクリアの可能性は残るため、是非とも希望を捨てないでほしい。

ボム使用パターン

アリス/1ループごとに適当に霊撃を撃って飛ばす。3ループ目が終わって猫が上に現れた辺りで撃破。
以上4霊撃で中ボスの弾避けが無くなり、早回しも終わる。

道中2

難関。
中ボスで時間稼ぎをすると最初の怨霊地帯の時間が少なくなる。

ウイルス弾をばら撒く妖精が左右から現れる。この妖精を倒すと自機狙いの撃ち返しが飛んでくる。
怨霊地帯は自機狙い弾が怖くても撃ち込んだほうがウイルス弾が減る。
これを放っておくと、ウイルス弾が悲しいくらいの高密度になるため、非常に危険。
稼ぐのでなければ、基本的に来た時点で負けの地点。
ボムで粘るにしても前のスペルで撃った方が遥かに経済的。

自機狙い陰陽玉ラッシュ地帯はグレイズを意識してチョン避けすれば楽にかなりのPアイテムを回収出来る。
切り返しは危険なためボム推奨。
後半の陰陽玉+自機狙い怨霊はショットを撃たなければ固定のみだが、装備によっては1ボムで簡単に全滅させられるのでPower次第では撃ち込むのもいい。
ラストの撃ち返し怨霊3波目は右側がPアイテムを落とすので優先的に倒す。
お燐までにフルパワーを持って来れると今後が大きく楽になるので、是非とも狙おう。

ボス通常攻撃その1(お燐)

お燐の左手(ウイルス弾が出る場所)辺りに自機を重ねれば弾を避ける必要がなくなる。
上に行く際、最初に出す妖精に当たらないよう注意。会話中に移動すれば問題なし。
もちろんお燐は移動するので轢かれないように。移動タイミングを覚えて回避する。
最初は青弾→緑弾のセットを2回展開した後に移動し、それ以降は緑弾を展開する度に移動する。
お燐の持つ火車にまで当たり判定があるので要注意。

下避けする場合、お燐の前で自機に当たりそうな弾だけを小さく避ける。中ボスのときの通常攻撃より抜ける隙間はあるのでそこまで難しくないかもしれない。
ただし途中より追加されるウイルス弾に気をつける。ウイルス弾にぶつかりに行かないこと、そしてぶつかるのを避けて逆に上からの針弾に当たらないこと。

呪精「ゾンビフェアリー」 (E/N)
呪精「怨霊憑依妖精」 (H/L)

妖精は周期的に少量のランダム弾をばら撒きながら自機に向かってくる。
破壊すると速くて数も多いランダム撃ち返し弾をばら撒き、ランダムな方向に少しだけ吹っ飛びしばらく消滅。後に復活してまた自機を追ってくる。
自機の周辺でゾンビ妖精を倒すと撃ち返しによってほぼ確実に落ちるので、ゾンビ妖精を誘導する。
正面で撃ち込み→お燐の青弾に沿って時計回りで上へ→ゾンビ上へ誘導→下へ一気に→撃ち込み→繰り返し
誘導する際はショット封印するといい。途中で変にゾンビ妖精を倒してしまうと、撃ち返しが来る上、誘導が上手にいかなくなる。
PowerがMAXの時なら、スペル発動直後真上に回りこみゾンビを上へ誘導→隙を見て一気にお燐の正面に回り込み撃ち込めば回転する必要なし
ノーマル以下なら下手に誘導するよりも回らずに速攻で撃破したほうが良い。
ルナティックだと1回ではまず倒しきれないだろう。

ボス通常攻撃その2

お燐が左右に動き回り、両端で自機狙い怨霊、中央で青弾のワインダーを放ってくる。
青弾はかなり弾速が速く厄介に思えるが、実は発生時に重なることで弾消しが可能。
そのため、中央のお燐の真下で青弾を消して自機狙いを上下のチョン避けであしらい続けるのが一番楽。お燐は左右にせわしなく動き回るが追わなくていい。

上避け

上避けができるが、難易度が上がると自機狙い弾が速くなって辛くなる。
上避けする場合は、通常1と同様にお燐に尻撃ちしつつ、自機狙いの炸裂音が聞こえた瞬間に上にチョン避けで安定。

下避け(下段)

下避けする場合は、画面真ん中で炸裂音が聞こえた瞬間から弾の流れに沿ってチョンチョン避けていく。
あらかじめ抜ける列を決めて待機。あまり撃ちこみは意識しないほうがいい。

怨霊を倒しても自機狙いが飛んでくるので注意。

Lunatic

中央やや上で待ち構え、右の怨霊が爆発したら左上にチョンチョン移動しながら、弾列の最後のほうを適当に中央方向へと抜ける。
左に怨霊が現れたら、その逆。以降繰り返し。自機狙いをばらまかせなければ、意外と楽である。

恨霊「スプリーンイーター」 (E/N)
屍霊「食人怨霊」 (H/L)

早めに抜けないと爆発に巻き込まれる。だからと言って急いで抜けようとして怨霊に当たらないように注意。
怨霊を皆殺しにすると爆発が発生しない。パチュリー金符は怨霊に潰される危険性がかなり減るのでおすすめ。
抜けた後あまり遠くまで行かないこと。前の残り弾が拡散し不可避になる。
爆発の縁をなぞるように回転するといい。
紫の場合は開始直後に端で待機し、怨霊が迫ってきたらスキマを使えば時間切れまで粘れる。ただしLunaticの場合はタイミングがシビア。
なおEasyでは怨霊を倒し切ると怨霊の収束点付近が安地となる。

萃香装備だと弾が収束する地点でボムを設置すると相当なダメージが期待できる。
(Lunatic)
拡散弾がそれまでの難易度よりも断然早い。
言葉では分かりにくいが、同じ箇所で霊を発生させ続けるように回転して避けると安定する。
ランダム要素がないので、恐らくLunatic5面のスペルの中では一番安定できるスペル。

ボム使用パターンN

Normalでアリス装備の場合、開幕画面最下段に陣取り、怨霊を2~3匹倒してお燐に接近。
第2波が展開され、自機に弾幕が迫ったら密着ボムを撃ち、無敵時間中に画面最下段へ移動。
これにより、パワーが高い状態なら1ボムで安定(突入時パワー5までは確認済み。パワーいくつ以上で可能かは要検証)

ボス通常攻撃その3

基本的に霊が前へ進みながら進行方向狙い全方位7way弾を撃っているだけ。
ただし霊を飛ばす向きはランダム。
この性質上お燐の左手の辺りが安地になるが、体当たりの危険性が高い。
移動する際お燐が向きを変えるため、一見避けられる様に見えるが、
当たり判定の位置は魔法陣の中心から変わっていないので余裕で真空蹴りされる。

真空蹴り

orin3.jpg
一応広がっていく弾を追いかけるように逃げれば避けることは可能ではある。

霊はレーザー扱いで当たり判定を持っており、ボム耐性がある。
霊の進行方向にいて正面から来る濃い弾を避けるか、霊の間にいて交差弾を避けるか。
Normalなら前者、それ以外なら後者がオススメ。
Lunaticの場合、一波目はある程度楽なので避けて、二波目は弾が来るぎりぎりまで粘れる場所で待って目の前を弾が交差したら思い切って高速で上に移動すると簡単に抜けられる。

贖罪「旧地獄の針山」 (E/N)
贖罪「昔時の針と痛がる怨霊」 (H/L)

かなりの難関。回りながら飛ぶ5つの霊にも判定がある。
針の配置的にしんどいと思ったらすぐボム。
Easyは偶数弾なので回転霊は無視しておk。
Normal以上の場合、回転霊は若干右にずれた奇数弾なので左に避けるときは回転霊1/3分、右のときは2/3分程度移動すると良い。
移動はなるべく早めを心がけたほうが良い。タイミングを逃すと針に道を塞がれ回転霊に轢かれてしまう。避ける移動距離、タイミング等を掴むためにも要練習。
回転霊にはボム耐性がついてるのでボムったからといって安心しないように。

ボム使用パターン

パチュリー/密着2霊撃+下がってショット安定

「死灰復燃」 (E/N)
「小悪霊復活せし」 (H/L)

難関。
ボムが残っていれば、とにかく連打して倒してしまったほうが良い。

妖精は周期的に固定炎弾を撃ちながら自機に向かってくる。
固定炎弾は、E/Nでは上下のうち自機のいる側、Hでは上下両方、Lでは上下左右。
流れとしては、
1.その場で青炎弾を撃つ
2.自機を捕捉
3.青炎弾を撃ちながらその位置まで直線で移動
4.その位置で赤炎弾を撃ってしばらく停止
5.自機を捕捉
6.赤炎弾を撃ちながらその位置まで直線で移動
7.その位置で赤炎弾+ランダム大弾を撃ってしばらく停止
8.1に戻る
9.破壊された場合ランダムな方向に少しだけ吹っ飛び、しばらく消滅した後に戻る。撃ち返しなし。

死体の移動速度は一定なので、移動距離が短いほど大弾を多く撃たれることになる。
また、十分破壊が早ければ大弾は撃たれない。
死体同士が近くにいる時に同時に大弾を撃たれると危険なので注意。
開幕は、お燐にぴったり重なって死体が来たら下がると良い感じに破壊できる。
9.のランダムな方向に吹っ飛ぶというのが地味に厄介。
撃破しない分にはこの弾幕のランダム要素は大弾とウイルス弾のみ。
あえて撃破しないことでランダム大弾の代わりに誘導の安定性を高めるパターンも良い。

本体からのウイルス弾は最初は水平に、以降砲台が時計回りに等速で回転する。精度は甘い。
ちなみに、お燐の左手に近づけばウイルス弾を撃たれない。
お燐本体に当たり判定は存在しない。

青黒粒弾の流れに注意しながらぐるぐる回る。
粒弾は密度が低く、速度も遅いので気にしないほうが良いかも知れない。
ゾンビフェアリーと違い、画面上で長い時間粘らなくても移動タイミングを把握すれば上への誘導が可能。
ていうか、6面の最初のカラスだけで、Power1.60ぐらいくれるので、ボムを撃てるようなら撃った方が楽。
なお、撃破出来なくても欠片以外のアイテムは落とす。

P7以上のアリスの場合、
開幕張り付き、自機を捕捉される前に最下部へ移動、お燐に張り付きで速攻で倒せる。
P4のパチュリーの場合同様に、
土符で開幕張り付き、自機を捕捉される前に最上部へ移動、お燐に張り付きで速攻で倒せる。

誘導パターンの例、画像あり

fukunen_1.jpg開幕は真下で撃ち込み、死体が動き出したら即座に上へ移動。
fukunen_2.jpgそのままお燐を抜け、最上部の少し左で待機。
fukunen_3.jpg死体をある程度引き付け真下に戻る。
図のように先頭の死体がお燐を抜けた辺りで全ての死体が動き始める。
fukunen_4.jpg大弾、ウイルス弾は気合で避ける。そこまで高密度ではない
fukunen_5.jpg死体をある程度引き付け真上に行く。
図のように先頭の死体がお燐を抜けた辺りで全ての死体が動き始める。
死体を壊さないよう注意。
パチュリーならP1以上の場合ここで密着すれば倒せる。
fukunen_6.jpg最上部の少し右で待機。
fukunen_7.jpg死体をある程度引き付け真下に戻る。
図のように先頭の死体がお燐を抜けた辺りで全ての死体が動き始める。
死体を破壊していなければ炎弾は塊ごと避けられる。
fukunen_8.jpg大弾、ウイルス弾は気合で避ける。そこまで高密度ではない

これの繰り返しで上下に撃たれる炎弾を無視でき、大弾も遠くで避けられる。
ルナティックだと、横に撃たれる炎弾があるため、上下の移動が高難度になっているが、基本的に同じ。
死体を破壊しなければ炎弾は、完全パターンなので練習して素早く抜けられるようにする。
誘導が遅れがちにならないよう注意。

ボム使用パターン

パチュリー/開幕木符でお燐に重なる。ゾンビが飛んできたらボム。

 
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