1面と比べて全体的にランダム性が少ない、が、それでも密度自体は高いため事故の可能性は十分にある。
正面集中機体だとアイテム回収しながらの避け切りは結構難しい。あまり拘りすぎない。
ボスはNにしては強く、Lにしては簡単と言われている。ランダム性はやはり強いが、出来れば0~1ボム程度で突破出来ると吉。
出現アイテム
| 向日葵妖精 | 9個 |
| 陰陽玉 | 5個 |
| 怨霊 | 2個 |
| 怨霊(中ボス) | 1個 |
| 中ボス | 29個 |
| メイド妖精 | 8個 |
| スペル1 | 26個 |
| スペル2(頭) | 10個 |
| スペル2 | 33個 |
| スペル3 | 31個 |
道中1
開幕の向日葵妖精は3匹分アイテムをためないとかけらが出ない。
緑陰陽玉はE/N 4way、H 6way、L 8wayのレーザーを発射しながらゆっくりと自機に近寄ってくる。
レーザーの速度は遅いので、通り過ぎたと思って突っ込んでしまわないように注意。
また、Eのみ発射回数が少ない。
中ボス通常攻撃(赤蛮奇)
移動を制限されるE&N:8,H:12,L:16way設置弾+使い魔からの自機狙い弾のコンビネーション。
Eは自機狙いがない。
使い魔は撃破可能。使い魔を放っておくと追い詰められやすくなる(特に高難易度)。
霊夢・咲夜は高速ショットを織り交ぜると使い魔を容易に排除できるので楽。
魔理沙は使い魔の出現位置が悪いと攻撃が届かないので、相手の体力をある程度削るまでは使い魔の撃破を優先した方がいい。
飛符「フライングヘッド」 (E/N/H/L)
E:10way×3,N:20way×3,H:30way×3,L:40way×5の頭からの全方位鱗弾+撃ち下ろし。Lunaticのみ鱗弾が速い。
全方位鱗弾は1wayずつ増えていく。体力が低いのですぐ終わるが。
撃ち下ろしの軌道が非常に読みにくいので鱗弾が集中する場所にいることは避けるべし。
弾の消えるエフェクトにより鱗弾も見え辛くなっているので事故らないように。
なお、このスペルの頭は破壊できるが、その場合新しい頭が補給される。
道中2
早回しの青妖精が自機狙いの分裂弾を撃ってくる。分裂後の弾速はかなり速く危険。
Lでは撃ち返しまで来ると辛いので、ショットを止めるのも一つの手。
青妖精は右、左、左、左右同時の5体で1ループ、ただしループ間は短時間。
青妖精を3体倒せばアイテムが24個以上出て0.5倍ボーナスに届く。速攻をキープできればLでも安定、左右同時出現は左から倒す。
ただし中ボスを倒すと同時に青妖精が出てくる事がある上、ループのどのタイミングなのかを素早く把握するのは慣れないと難しい。
緑陰陽玉地帯はボム推奨。うまく動けばかけらもたくさん手に入る。
その後の妖精ラッシュはLでも撃ち返しが来ないのでしっかりボーナスを入手すること。
ボス通常攻撃その1(赤蛮奇)
移動を制限される設置弾+自機狙い中弾。
切り返しをこまめに行って正面維持速攻できると楽。
首符「クローズアイショット」 (E/N)
首符「ろくろ首飛来」 (H/L)
こちらに近づいてくる頭+E:8,N:16,H:20,L:24wayの本体からの全方位レーザー。頭の移動軌跡に弾がしばらく残る。
レーザーに当たらないよう注意しつつ、頭を誘導して避ける。頭にはダメージが通らない。
霊夢A(お祓い棒中央乗せ)、魔理沙B、咲夜Aなどの高火力機体だと、全難易度共通で頭が画面下端に到達するまでに撃破可能。
咲夜Bでもレーザーに注意しつつ頭に張り付きながら後退することで速攻できる。
攻撃開始までにしっかり撃ち込み、頭を誘導して中央より少し左右にずらしつつ攻撃する。
他機体でも左右に大きく動くより、下端まで誘導した後、上に動いていく方が良いかも。
ボス通常攻撃その2
通常1に比べて設置弾が短いかわりに連射するようになった。16回で一周する。
中弾より設置弾に意識を向けること。
前スペル終了後すぐ右に撃ってくるので上部回収は左側で。
飛頭「マルチプリケイティブヘッド」(E/N)
飛頭「セブンズヘッド」 (H)
飛頭「ナインズヘッド」 (L)
頭がE 3つ、N 5つ、H 7つ、L 9つに分裂して、それぞれの頭が2本の平行なレーザーを撃ってくる。
更に3~4セットおきにそれぞれの頭からばらまき小弾が発射される。
動かなければレーザーに当たらない。じっとしていているだけだと結局小弾に当たってしまうが、小弾がこちらに届くまでは正面不動で撃ち込める。
最下部中央から撃てば不動でも取得出来るが、安定はしない。魔理沙Bなら比較的安定だが、失敗するときは失敗する。
レーザーを誘導して画面下を左右に動くのがいい。
本体に近接するとペナルティ弾が発射される。不用意に近づかないこと(特に魔理沙A)。
左右に展開される頭は破壊可能、点アイテムを10個放出する。減らすとかなり楽になる。
真ん中の頭も相当硬いが破壊できる。が、全破壊を狙う際ペナルティ弾を頂かないよう注意するように。
飛頭「デュラハンナイト」 (E/N/H/L)
通常2のような設置弾+飛び回る頭からの自機狙いレーザー。頭にはダメージが通らない。
E/Nでは飛頭「マルチプリケイティブヘッド」と同様のレーザーが飛んでくる。Eは単発、Nは3連射で1セット。H/Lではそれぞれの目からの自機狙い3way×3連射となる。
設置弾は全難易度共通で実質16way。弾列の伸びる速度はL>H>N=Eで、高難易度ほど弾列が直線に近くなる。
N以下の難易度では弾列同士の接近・交差が起こりやすく、前後方向への逃げ道を塞がれやすい。
N以下は実質極太なレーザーに、H以上は設置速度が早いので設置弾に意識を向けること。
設置弾に当たらないようにレーザーを避ける。上下メインのチョン避けが安定。
