TITLE:東方妖々夢/Stage2
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#contents
道中は気泡の様な物に包まれている妖精よりも、毛玉を優先した方が密度が薄くなる。高難易度では結構重要なので覚えておこう。
橙は2面ボスの中では密度が高く、かつ気合避け要素が強い。序盤だが必要に応じてボムを使っていこう。
*&color(blue){道中1};[#vba63582]
2面で急に出現する妖精には出現予告があって、シャボン玉のような大きい泡が出現→黄色い小さな泡に分裂→その後出現となっている。
出現が近い場合は、上部回収は行わない方が吉。

ラストのランダム弾一斉発射を除き、赤弾は自機狙い、青弾は自機外し(Eのみ自機狙い)、緑弾は自機狙いである。
 
Lでは、開幕が地味に難しい。
しっかり画面端までを使って弾を誘導しないと速攻で終了するので、冒頭でのアイテム回収には執着しない。
その後は、左右からの毛玉と気泡からの妖精がそれぞれ一定ペースで出現しつづける。
両者のタイミングを考慮しつつ、撃破&アイテム回収を行っていこう。
*&color(green){中ボス通常攻撃(橙)};[#n21a67e7]
慣れないうちは道中前半最後の弾消滅後に上部回収を行ってはいけない。というのも、橙は出現してすぐ自機狙いの緑弾を放ってくるため、下手に動くと事故被弾につながるからである。逆に言うと、うまく誘導してやれば1ループ目の緑弾はほぼ無視できる。そうしなくとも、緑弾は引きつけたうえで軽くチョン避けするだけでOK。
その後はランダム全方位弾列×8。Lは弾速がとても速く地味に被弾ポイントとなる。予め少し前に出て、下がりながら自機まわりに来る弾列を見極めて落ち着いて避けると良い。

弾の出現予告が出ている時に撃破すると小桜が出現する。
次のスペル時に結界を使えるようにしたい。
*&color(red){仙符「鳳凰卵」(E/N)&br;仙符「鳳凰展翅」(H/L)};[#d3f680be]
泡のようなものからリング状に鱗弾が展開される。E/Nは2重、Hは4重、Lは5重。最初に弾が発生するまでかなり時間があるので、ギリギリまで貼り付いて撃ち込んでおく。

N以下は方向も弾速もバラバラな実質ランダム弾。中央で気合避けしかない。速度は遅いが、怖かったらボム。
H以上は右回り青鱗弾と左回り緑鱗弾の交差弾。鳳凰卵とは違い規則性があり、Hに関しては弾速が遅いのでNより簡単かも。弾の発生位置によって難易度のブレが激しく、運要素が強い。難しい配置が来たときは無理せず隅に逃げるのも手(速攻ができない霊符は特に)。
そこそこ難しいため、結界を使ってかっ飛ばせると吉。
*&color(blue){道中2};[#v9ebbfe6]
中ボスをどれだけ早く倒したかにより、このフェーズの長さが変わる。これ以降は桜点のパターン化が難しくなるため、積極的にアドリブも取り入れていこう。

今度は気泡から現れる妖精と左右から下りてくる妖精が一定ペースで出現する。
先ほどと同じく、高難度ほど画面の端から端まで使って大きく避けていく必要がある。左右交互に出現する妖精を逐一撃墜できるようにすると楽。
BGMが落ち着いたあたりで放たれる大量の青弾は全て自機外しなので、不動でも当たらない。その後のラストの弾一斉発射も、弾数が多いが単なる自機狙いで見かけ倒し。
*&color(green){ボス通常攻撃その1(橙)};[#tdfd6c0f]
緑弾は自機狙い。鱗弾と重ならないよう注意。
#region(Lunatic)
目の前で鱗弾が非常に嫌らしい動きをする。
正面にこだわらず大きく動いて避けるとよい。例として、開幕で撃ち込み橙を左に誘導した直後、大きく右に移動して自機狙いを躱しつつ右端まで使って避ける(逆方向でもいい)。このとき、列になって飛んでくる青鱗弾に注意する。

#endregion
*&color(red){式符「飛翔晴明」(E/N)&br; 陰陽「道満晴明」(H)&br; 陰陽「晴明大紋」(L)};[#h70057a1]
N以下は二回ごとに弾道が変化する。そのまま飛んでくる奇数波は実は完全固定弾。偶数波は角度がついて交差弾となるので、慣れないうちは端に逃げると楽。EとNで難易度に差はないと思われる。
Hでは一回ごとに弾道が変化する。交差系の弾幕であるため、2種類の弾を同時に見ずに1種類ずつ処理していくことが大切。慣れてきたら上下移動を中心に速攻できるとなお良し。
Lは前に出ると死ぬので最下段付近で頑張る。弾道変化の瞬間に密度の濃いところにいると対応できずに被弾する。丸弾の密度の薄いところに行くことを意識すると楽かも。
また、時符の高速ボムで桜点が2万5千ほどたまるのでボム撃っておいた方が何かと得。
恋符の場合、少し粘ってからマスパを撃つと次の通常の1波目と2波目を消す事ができる。
Lのみ1波目が放たれてから暫く最下段に弾が来ないが、この時間でも橙にダメージは通る。霊夢は真正面ではなく、EnemyのEかyの上で最下段より僅かに前に出た位置にいた方が体力を削れる。

HとLを比べると、Hは弾速がやや速く、Lは弾が残るために密度が高い。
*&color(green){ボス通常攻撃その2};[#eb9bf049]
固定弾&自機狙い→ばらまきの繰り返し。
固定弾&自機狙いは、基本通り固定の米粒弾だけを見てチョン避けでOK。
ばらまき弾は下に行けば行くほど速度が高くなるため、積極的に上へと抜けていく。黄弾で視認性がやや悪いので注意。

*&color(red){天符「天仙鳴動」(E/N)&br; 翔符「飛翔韋駄天」(H)&br; 童符「護法天童乱舞」(L)};[#d0076b28]
天仙鳴動は基本的には薄いところを抜けるだけでいい。白粒弾は重力を受けるように速度を増してくるので、最下段に近いほど危ない。橙が次にスタート位置にする部分へ先回りするとより早く終わる。
奇数回目は右から、偶数回目は左から画面上の方に逃げるとほとんど避けなくて済む。ただし霊符以外は攻撃の合間できちんと撃ち込みに行く必要がある。

飛翔韋駄天と護法天童乱舞は完全パターン。やはり薄いところがあるのでそこを抜ける。
橙の動きは同じだが、弾は完全固定ではなく毎回微妙に異なる。
奇数回目の3波(黄色の弾を吐く時)に右寄りにいると、橙が左を通っていくため左右から挟まれて辛いことになるので左の方で避ける。
密度が薄いわけではないが、クリア狙いでも取得できると理想。とはいえ、不安ならボムでも構わない。

#region(Lunatic安置)
最初に橙が↙方向に動きながら放たれる青鱗弾は、桜点+の1の位の数字に自機を合わせると当たらない。縦横から弾が同時に来て少し難しいので、覚えておくとよい。2ループ目でも同じ。
#endregion
*&color(red){仙符「屍解永遠」(E/N)&br; 鬼符「鬼門金神」(H)&br; 方符「奇門遁甲」(L)};[#a4c6e8ff]
すべて鱗弾で構成されるが、内容はかなり異なる。
E,Nはランダム移動+発射角が2種類の固定弾。密度は低く、端に行かない限り弾速も遅いので、2面では一番取得しやすいはず。ただし粗密差は出やすいので注意。
Hは橙が不動+角度ランダム固定弾。中央最下段で細かく避ける。高火力機体ならすぐ終わる。
Lはランダム移動+完全固定弾。弾速差が非常に大きく密度も高いため、一転してかなりの鬼門となる。さらに橙が気まぐれに移動するせいで、霊符,幻符以外は撃ち込みも難しく長引きやすい。結界もあまり役に立たない。危ないと思ったら即ボム。ここで被弾すると、次の3面中ボスの通常攻撃1を非フルパワーで挑むことになり厳しい。
ノーボム狙いの場合、高速で来る緑&青鱗弾に注意しつつ、可能な限り低速の水鱗弾の密度が低いところに位置どるようにする。基本的に少し上の方に視点をおいて、自機はぼんやり見る感じで。可能な限り最下段よりは前に出ておく。


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