東方地霊殿/Stage3

Last-modified: 2020-09-24 (木) 15:09:43
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陰陽玉の動きにランダム性が強く絡むため、道中パターンを作るのは困難。
全体の動き方のパターンを覚えておくと安定しやすい。
ここまでノーミスで来れる人ならば、ボスの1枚目と3枚目は安定が望める。
通常の難易度が高い事に注意。

道中1

前半の小弾は全て自機狙い。動き回ると弾がばらけるので注意。最初は普通にチョン避け、その次もレーザーに注意しつつチョン避けで突破しよう。
レーザーの当たり判定は見た目より一回り太いので注意。ただし先端部分は結構甘め。

Lunatic

後半のレーザー+自機狙い地帯が難しいため、ここで決めボムを推奨。
避ける場合は、中央の自機狙い陰陽玉を倒したあと左に寄り、画面端を少しずつ上っていくような形にすると避けやすい。

文装備の場合

文装備の場合は、レーザー+自機狙い地帯に突入した時点でパワーが2.60以上ある場合、以下の方法が使える。
自機の高さをPlayerとPowerの間(若干Power寄り)に合わせ、画面の左端に陣取る。
この際、パワー3以上になった時オプションが二重になる側は、右側を向けておく。
レーザー陰陽玉は出現する高さが決まっている為、水平方向のレーザーは自機の真下を通過するはず。
まずはこのレーザー陰陽玉を4匹、その場から動かずに倒す。
自機狙い陰陽玉が出現する為、右側にちょん避け(気持ち速め)レーザー陰陽玉に近づき過ぎない間隔
でのちょん避けが出来るよう練習しよう。新たにレーザー陰陽玉6匹を撃破した時点で、画面右側に出現
する自機狙い陰陽玉が、パワー3以上なら撃破できるはず。
画面右端に到達したら、自機狙いの残骸に注意しつつ画面下へ。
多少練習は必要だが、ボムを使わず3面道中前半のパワーアイテムを全て回収できる方法なので、パワー不足に
悩んでいる場合は試す価値あり。Lunatic以外でも可能だが、これを練習する労力と得られる利益とを相談しながら実践する事をお勧めする。

中ボス通常攻撃(星熊 勇儀)

以降の陰陽玉攻撃全てにいえることだが、攻撃範囲によって難易度がかなり変わる。
パチュリー水符レベルまでいくと一段低い難易度に感じるだろう。
カオスなレーザー攻撃ですが青レーザーは敵機依存の固定軌道で
開幕は陰陽玉の破壊による安地作成が可能。赤レーザーは自機狙いなのでひきつけてチョン避け。
例えばENEMYのNと2つ目のEの間あたりが開幕の安地になります。
大きく動き回るより中央でじっとしつつ、小さく動くように。陰陽玉は耐久力が紙なので簡単に壊せます。
2巡目以降は青レーザーの安地が消滅するため(敵が動くので安地も動く)、軌道を見切れないならば
2巡目の青レーザー停止までに速攻撃破推奨。
 
陰陽玉は点アイテムを落とすので稼ぐ場合は粘る必要がありますが、
2順目の赤レーザーの後は(残30秒ぐらい)体力が残っていても次の攻撃に移行しその分通常2の体力に加算されます。
落とすはずだったアイテムを損するので注意。ただし、この攻撃はどうせ残機の欠片は落とさない。

Lunatic

驚きの正面中央最下段安置である。しかしながら狭いため、特に魔理沙では焦ると失敗しやすくなってしまう。
そのため、ENEMYマーカーと自機のショットが敵に当たったときのエフェクトを参考にして、精密に中央を調整していこう。

中ボス通常攻撃2

勇儀の真正面でチョン避けを強く意識しよう。
斜めに撃たせると跳ね返り弾が大変なことになる
自機狙い4wayなので、真下にいる分には上からの反射弾だけですが、斜めに行くと横からも来てしまう。
ただし、上からの弾も結構濃いのである程度は斜めに撃たせたほうが楽です。
具体的には、開幕勇儀の右に自機狙いを撃たせて正面へちょん避け。
次の自機狙いが撃たれるが、勇儀の左側の密度が減っているので、そこに自機狙いを誘導。この繰り返し。 
正面への攻撃力が高い武器なら楽勝だが、そうでない装備だと戦いが長引き、若干だが苦しくなってしまう。
最悪、1ボムの使用も視野に入れていこう。

ボム使用パターン

アリス/通常1を倒したら即上に上がり、張り付いてボム。そのまま張り付いて撃ち込めば1ボム安定。早く撃ちすぎると無敵が切れるので被弾しない程度に引き付けて。パワーが十分なら下で撃ったほうが安全です。

鬼符「怪力乱神」

根元の固まり部分以外は自機付近には弾が出現しない。
弾が配置されたら、弾の列に近づいてその列の弾を先に避けると楽かも知れない。
パターンのような部分があるので慣れるとそう難しくもなくなる。
設置弾は2パターンが交互に来ます。どちらも自機依存型です。
2波目以降は勇儀が僅かですが上下に動いてしまうので完全にはパターン化できません。
1波目の密度が高いが、完全なパターンなので1波目をやり過ごせるかが鍵。

ボム使用パターン

アリス/1波目をパターン化すれば2波目を下でボムを撃てば1ボム安定。無理なら張り付いてタイミングよく2ボム。

Normal1派目パターン

開幕発射される前にEnemyのeの真上最下段に移動。後はその場で待機し、最後に固まって飛んでくる2発を避ける。

Hard・Lunatic

上から固まって来る弾と左右から水平に来る弾が多いので、右→上→下と移動すると抜けやすい。

道中2

青陰陽玉からの小弾は全て自機狙い。
勇儀からの中弾は偶数弾なので、小さく動くことを意識するとあまり気にせずにすむ。
自機依存がほとんどのためパターン化すれば怖くない。難所の一つだが落ち着いて対処しよう。
自機狙い弾の陰陽玉を撃破し、飛んでくるのがレーザーだけになったら真ん中で上下動で避けると中弾をあまり気にせず避けられる。
逆に画面端だと上からのレーザーが発射される前に陰陽玉を倒せるので、避けるのは傾斜のある赤レーザーと中弾になる。
Nは前者、Lは後者推奨。Lは真ん中のレーザー密度がハンパないため、事故率が高いです。

Lunatic

中ボス撃破後、右から左へ自機狙い弾を避けつつ移動。
その後は左下で気合避けで耐える。ここで残機を減らすとデメリットが大きい。絶対に抱え落ちはしないようボムは惜しまず使おう。

ボス通常攻撃1(星熊 勇儀)

ボスの位置のみに依存した固定弾幕。
敵の弾をそれぞれ独立したものと見るのではなく、弾がいくつかに連なった棒という風にイメージして避けましょう。
常に相手を左のほうに誘導するようにするとかなり楽になり、後の残機の欠片も取りやすくなります。

ボム使用パターン

アリス/開幕張り付いてボムボタンを押しながらスタート。ほとんどの陰陽玉を壊せます。うまく当てれば1ボム安定です。目安としては当たり判定の赤丸が下駄の中央に来るあたり。

bomb.jpg

ここら辺なら全ての陰陽玉を壊せる。

Normal開幕安地

開幕一波目の黄弾のみ、敵初期位置のEnemyのeの真上最下段が安地となる。

怪輪「地獄の苦輪」 (E/N)
枷符「咎人の外さぬ枷」 (H/L)

開幕に破壊可能なリングをばらまき、その後は左右交互に移動しながら正面にリングを配置してくる。
リングは破壊すると厄介な大弾に変化してしまうため、ある程度ダメージを与えてサイズを小さくしつつ、前に出ることを意識しよう。
アリス、パチュリー(水符)といった広範囲攻撃ではうっかり破壊してしまいやすい。注意。
体験版では難易度が高かったが、製品版ではとんでもなく楽になった。Lunaticでも非常に簡単であり、間違い無く今作最弱のスペルと言える。
強いて言うならば、通常攻撃1で出る残機アイテムを落とさないことに注意するくらいか。

ボス通常攻撃2

レーザーの軌道は固定されてるので慣れると安地が見えるようになります。
赤→青の間は動かないので赤の予告線から青のレーザーも予測できます。
ワイドショットだと壊しすぎてかえって予測が難しくなるかも。
実は赤レーザーの陰陽玉を破壊すると青レーザーの本数が増加します。ショットを封印するのも手。
最初の一回は赤が全く無いため、青レーザーの本数が最大になっています。一番危険。
普通にショットを撃っている場合、ENEMYの2つ目のEのちょっと上辺り、
撃たない場合その左側あたりが安地になります。
赤レーザーは完全に固定で、自機狙い要素は一切ありません。

Lunatic

開幕の安全地帯は正面中央の少し上。その後も青レーザーは、その場所とその下が安全地帯となる。
青レーザーの形は固定なので、右上から飛んでくる安地近くの2本の形を覚えて、その間に入ることを意識していこう。
しかしながら、左上から来る赤レーザーによって、そのスペースが塞がれてしまうこともある。
特に攻撃範囲が狭い武器では起りやすい。安全地帯が潰されてしまったと思ったら、諦めてボム。

ボム使用パターン

アリス/通常1と同じですが体力が高いので2ボム必要です。赤レーザーを避けられるなら1ボムでも可ですが、位置合わせの時間がほとんど無いので青を全て壊すのはそこそこ難しいです。
萃香/赤レーザー発生時に霊撃を使うと瞬殺可能。

力業「大江山嵐」 (E/N)
力業「大江山颪」 (H/L)

E/Nでは右、H/Lでは両方から大玉がランダムに降ってくる、勇儀らしい豪快なスペル。弾速が早く、一風変わった気合避けスキルが要求される。
威圧感たっぷりのため焦って動きまわりがちだが、大玉の当たり判定は見た目よりかなり小さい(イメージとしては中央の色付き部分に判定)。
冷静に中央で上下移動のみで動くようにする方が簡単になる。高速移動と低速移動を織り交ぜて回避するのがコツ。
カオスな画面上部が目に入ると焦ってしまうので、上部は視界から消して左右から来る弾に集中しよう。

ボム使用パターン

霊夢
紫支援:開幕、最初の弾が自機に到達する直前にボム。効果中は勇儀の正面でひたすら撃ち込もう。無敵切れ後に油断して被弾しないように。
萃香支援:弾数の少ない大玉のため、ボムを使ってもあまりダメージは見込めない。危なくなったときの緊急手段として使うくらい。
文支援:スペル宣言時に勇儀に張り付き、最初の弾が自機に到達する直前にボム。動き回らずにボムダメージで攻めていこう。
魔理沙
アリス支援:要3ボム。スペル宣言時に勇儀に張り付き、オーラ撃ちをしっかり当てる。ボム消費を恐れて無闇に気合避けするより決めボムしたほうがはるかに楽。
パチェ支援:基本は文支援霊夢と同じ。ただし勇儀の上に陣取り、土符の後ショットを当てる。水符を尻撃ちしようとしてオプションをめり込ませるとダメージが低下する仕様があるため注意。
にとり支援:開幕、最初の弾が自機に到達する直前にボム。後は気合避け。

ボス通常攻撃3

中ボス通常2の強化版。4way→6way(ハード以上は8way)となって弾速は下がった。
中ボス通常2とは逆に真下にいるとちょうど左右からの反射弾が両方来るようになっている。
左に誘導すると左側の跳ね返り弾を避ける必要がなくなり楽になります。逆も可。
軸をずらせば上からの反射弾もほとんど来なくなる。

ボム使用パターン

アリス/張り付けば1ボム安定。

四天王奥義「三歩必殺」

かなり危険な初見殺しスペカ。

H以下の第三波は自機付近には出現しない。
画面最下部にいると弾に埋もれて死んでしまうので第二波の直下、第三波の真上で撃ち込みます。
崩れてくる第一波を避けるのはかなりシビアですので広い隙間をよく探すように。運も絡むので抱えるくらいならボム。
崩れてくる前の弾にはボム耐性があるので注意。
隅だと隙間が広がるので相当楽になる。
Lの場合第三波が自機の位置に関わらず展開されるので注意。うっかり画面下方に寄っていると自機の真上にも来るため即ピチュ。
EとNなら最内の米弾の隙間に入れば当たらないが、弾が動き始めたときに容赦なくピチュることになる。一応Eは弾幕密度が薄いため、弾塊と弾塊の間を即座に下がって回避することも可能。
 
なお、当たり判定の違いにより、霊夢と魔理沙ではかなり難易度が異なってくる。
魔理沙に慣れていない場合は、抱える前にありったけのボムを注ぎ込んだほうが良い。

なお、描画性能の悪いGPUのパソコンで遊んでいる場合は弾幕展開とともにFPSが大幅に低下し、精密操作ができなくなる。容赦なくボムろう。

ボム使用パターン

アリス/青弾が下に来たらボムって張り付く。赤が動き出す前にボム。パワー3以上ならこの時点で撃破、2ボム安定。

 
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