東方虹龍洞/Stage5

Last-modified: 2021-10-09 (土) 10:54:19
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道中弾幕は歴代5面の例に漏れず激しいが、自機狙いが多めでパターン化もしやすい。
プラクティスで詰められる箇所は詰めておきたい。もちろんアビリティカード使用前提のパターンを組んでもいい。
ボスの弾幕はほぼ全てが難易度の高い精密避けを強要される。 
特にレーザー系のスペルは体力の高さも相まって事故被弾しやすい。万全を期すこと。

道中1

開幕左右(かなり低い位置から現れるので体当たりによる被弾に注意)から妖精が現れ、自機狙い粒弾を撃ってくる。少しでも多く倒し、なるべくパワーを回復することを心掛けたい。
次いで紫の3way自機狙い弾を撃つ妖精が現れるが、画面端で速攻すれば弾を撃つ前に倒せるため、そこまできつい切り返しにはならない筈だ。

次いで、全方位星中弾を撃つ妖精+自機狙い弾を撃つ陰陽玉×2セット。
基本的に中央の妖精を速攻で倒し、周りの陰陽玉を処理するといい。
2セット目に重なるような形でホーミング炎弾を撃つ敵が現れるため、迅速に処理すること。
ホーミング炎弾は、画面端にいればやり過ごせる。弾速は遅く軌道も緩やかなので、焦らずに画面全体を駆使して避ける。

中ボス通常攻撃(菅牧典)

黄色と緑の自機依存ワインダー弾幕。

Hard

左下に誘導し、右の方に入る。その後ワインダーを右側に抜けていく。
すると次の攻撃が右に来るので左側に移動。以降繰り返し。
Lunaticでやる場合はより大きく誘導する必要がある。

ヴァンパイアファングを使う場合は使用後、ワインダーに当たらないようにしつつ正面で少し撃ち込む必要がある。
撃破すると【欠けた命のカード】x1と金アイテムx20を落とす。ボムを使用したり被弾しても同じ。

道中2

画面右上から大量の陰陽玉。ゆっくりと左下に向けて落ちながら倒されるまで弾を撃ち続ける。
これをどれだけ完璧に処理し続けられるかが5面最大の鬼門。
右上と言っても最上段中央~中段右という極めて広い範囲から現れるため、低速で処理し続けるのは困難。
したがって原則として「現れる敵を積極的に動いて倒すことで撃たれる弾を減らし、自由に動くスペースを確保し、現れる敵を倒し……」という動きをすることになる。
非常に長い時間攻撃にさらされ続けることになるため、パワーが低いと敵を処理しきれず、高難易度ではボムを2発3発と撃つ羽目になる。
ちなみに中ボスを速攻するとその分こちらの時間が増えるため、中ボスの攻撃をギリギリまで回避してこっちの負担を減らすか、中ボスをボムで吹き飛ばしてここで頑張るか、の二択となる。

次いで、最下段から自機狙い弾を撃つ幽霊。その後、小星弾を撃つ妖精が左右から2セット。小星弾の角度は固定なので、誘導火力が足りるなら一度隙間に入れば不動でよい。

幽霊を可能な限り中段付近で処理し、妖精を待ち構えるようにすると安定する。

次いで、自機狙い弾列を放ってくる妖精が左右から現れる。
端で速攻すれば弾が撃たれないのは一緒だが、弾列が逆側から来て押しつぶされるため、列の隙間を縫うようにして動く。

最後に星中弾をばらまいてくる妖精が現れる。撃破すると【欠けた命のカード】x1を落とす。

総じて攻撃と攻撃の間の時間の隙間が小さく、敵を迅速に処理し続けることができるかが安定の鍵になる。
連続ミス(特に抱え落ちが絡んだ場合)による被弾でパワーが大きく減少すると立て直しが難しく、そのまま成すすべもなく残機が溶ける羽目になる。

ボス通常攻撃1(飯綱丸龍)

角度固定の中弾から放たれた星弾が粗い自機狙いになる。
星弾の切れ目に入り、反対側の星弾が動きだしたら移動。
ショットでダメージを効率的に通すのは難しく、無理に削り切ろうとすると一気に難易度が上がるため耐久推奨。

禍星「星火燎原の舞」(E/N)
禍星「星火燎原乱舞」(H/L)

曲がりくねった軌道を描くように星型弾が設置され、時間経過で粗い自機狙いとなってばらけて飛んで来る。

Eでは設置される星型弾列が3本しかなく、1波毎に隙があるので、最下段で大きく避けて1波毎に切り返すと良い。
偶数波目は右下の方に弾が設置されるので、奇数波目は左から右に、偶数波目は右から左に避けていくと良い。

取得難易度はショット性能によって激しく変わる。
暴食のムカデなどでショットを大幅に強化した状態では、1波目が飛んで来る前に倒せることがある。
弱肉強食の理を装備した早苗だと、2波目の途中で倒すことが可能で、崩れる弾列を抜ける必要が無く、易しい。
一方、ショットを強化していない魔理沙では最低でも2往復は必要になる。
軌道を読んで危険性を判断しにくい弾幕なので、ショット威力等を考慮してボムを撃つべきか予め決めておくと良い。
撃破すると【勝手に天下の回り物】x1と金アイテムx10を落とす。ボムを使用したり被弾しても同じ。

N以上避け方一例、画像あり

1.
ボス正面で打ち込み。P4なら魔理沙でも半分くらい削れる。
赤弾が崩れ始め、こちらに届きそうになったところで右端に移動。

2.
赤弾をいなした後に紫弾(E,Nではこれも赤色)が敷かれるが、そこで出来るアルファベットのCのような形の箇所に潜り込む。
この画像ではボスが右側に移動していたため自機は画面右端で上側に突っ込んでよいが、
ボスが左側に移動した場合はこのCの位置も当然これより左側になる。
3.
紫弾が自機目がけて崩れ落ちて(?)くるので、少しずつ下へ動いてやり過ごす。
4.
右下まで到達したら正面に戻りたい。
自機の左側の紫弾が崩れてゆくところに潜り込み、どうにかしてかいくぐって左側へ移動する。
そこそこの運と精密移動が必要。弾消しオプションがあるならここで使うと楽。
5.
以下繰り返し。霊夢や早苗ならここら辺で倒せる。
画像はLunaticだが、もちろん他の難易度にも使える避け方。一例としてどうぞ。

ボス通常攻撃2

星弾が増えて自機狙い要素が消えた。中央下方で気合避け。
弾速の差が大きい分HよりLの方が楽かもしれない。

星風「虹彩陸離の舞」(E/N)
星風「虹彩陸離乱舞」(H/L)

大量の設置レーザー。気合。
レーザーの予測線と当たり判定が出現するまでの時間が長め。
弾消しは逆効果なので注意。特にボムの無敵時間終了後に事故被弾しがち。
高難易度だと詰むことがあるのでそうなったらボム。
基本的に、そこまで左右移動をせずとも避けられるので慌てて動きすぎないように。色のついた部分ならめり込める。
撃破すると【欠けたスペルのカード】x1と金アイテムx20を落とす。ボムを使用したり被弾しても同じ。

ボス通常攻撃3

敵機依存攻撃。中弾から角度固定のE&N:4,H:5,L:6way星弾が放たれる。
H以下は最下段で避ければいい。Lは角度がきついので上下移動も必要。

第二通常弾幕もそうだが太古の勾玉があるとやや楽になる

光馬「天馬行空の舞」(E/N)
光馬「天馬行空乱舞」(H/L)

粗い撃ち上げ5方位に射出された中弾が停止した後、炎弾を放ちながら自機の方へまっすぐ飛んで来る。

Eでは炎弾が1wayで中弾と同じ軌道を通るので、最下段で左右移動するだけで避けられる。
切り返しは中弾が来ないタイミングで大きく動いてから行うと良い。

N以上では、中弾が射出された時に前に出て、下2つの中弾が同一直線上を通るように誘導した後、
下がって弾列の塊を左右に避け、上がって中央に戻って来るということを繰り返すと良い。
H以上では弾列抜けが必要。
龍の移動など些細なことでパターンが崩れやすく、ホーミングが無いと制限時間内に倒すのが難しいこともあるのでボム推奨。
撃破すると【鈴瑚印の団子】x1と金アイテムx20を落とす。ボムを使用したり被弾しても同じ。

虹光「光風霽月」

固定レーザー+一定周期での全方位星弾。星弾は最初E:6,N:18,H:30,L:48wayで、第5波まで1波ごとに6wayずつ増える。
精密避けが要求されるスペルで、全方位弾を気合避けしつつレーザーの隙間に入る。この繰り返し。
難易度が上がると全方位弾の密度が尋常でなくなるため、低速でホーミングできる早苗は画面の右下か左下で避けるといい。
高速ホーミングの霊夢(星形弾をやり過ごした後にチマチマ高速で撃ち込むとよい)はまだしも、前方にしか攻撃できない魔理沙や火力が低く方向指定しづらい咲夜は辛い。
第二スペル同様、弾消しは逆効果。しかもこちらは体力が多い。決めボムをする場合は2ボム以上を推奨。
撃破すると金アイテムx20を落とす。ボムを使用したり被弾しても同じ。

Lunatic

画像は7波目(72Way)のもの。最下段はほとんど隙間がないため、左右に振って避けると良い。「人を殺めるための純粋な弾幕」よりはややマシといった程度。

 
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