TITLE:東方妖々夢/Stage5
CENTER:[[Stage4≪>妖/4]] [[≫Stage6>妖/6]]
#contents
*&color(blue){道中1};[#ia82d38e]
基本的には固定弾+自機狙いであるが、可能な限り雑魚敵の出現位置を覚え、弾が増える前に倒していく。
一度速攻パターンが崩れると特に高難易度は立て直しが大変。逆に速攻さえ出来てしまえばLでも密度が一気に下がるので練習価値は大きい。
Eでは自機狙い青弾を撃って来る妖精地帯が終われば、画面真ん中上方が安置。[[リプレイ>http://chisarin.mydns.jp/thrpyloda/replay/th7_ud002728.rpy]]
Lだと自機狙い青弾妖精と固定赤鱗妖精が同時に来るところが難しい。点符が大量に出る場面でもあるのでボムってしまって全然構わない。
時符なら、サブショットを斜めに向けて速攻すればよい。
赤鱗妖精を撃ち逃すと一気に崩れる。正面機体は要注意。
#fold(回避パターン){{
+縦軸を背景の階段1段半ぐらいのところに合わせ、画面左端(完全に端でない方がいい)から赤鱗弾に気を付けて青弾をチョン避け。
+中央部は左右から鱗弾が斜めに飛来し危険なので、左側1/3辺りまで来たら下側への移動も行いながら右側1/3くらいのところまですぐに抜ける。
+再び気を付けながらチョン避け。右端まできたら上下移動で。
+上部に抜けたらあとはそのまま妖精を速攻しにかかる。
全体的に気合(右端で粘るところは特に)であるため、慣れるまでは時間がかかるかもしれないが、慣れたらほぼ安定する。
特に、ショットが前にしかいかない霊夢Bや魔理沙でボムを温存したいならぜひとも習得しておきたい。
}}
*&color(black){中ボス:魂魄 妖夢}; [#c6baad44]
**&color(green){中ボス通常攻撃(魂魄 妖夢)};[#t69b7167]
画面右上から発射と同時に下に回り込むことで回避できる。開幕第1波は楽。
会話中に妖夢のすぐ右上(もしくは左上)で待機し、弾を撃ちはじめたたらまっすぐ下がって正面に回り込むパターンもあり、位置を調整してショットを当てつつ下がれば撃ち込み時間も少し稼げる。
もしくは妖夢の右下に構え、左上に回り込む。次に下に回り込む。
第2波以降に来る赤楔弾は自機外し、青楔弾は自機狙い。これらよりも交差通常弾に意識を集中。
ちゃんと撃ち込めていれば2~4波くらいで次に移行できるはず。
**&color(red){幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」(E/N)&br;餓鬼剣「餓鬼道草紙」(H)&br;餓王剣「餓鬼十王の報い」(L)};[#faabb4cd]
H以下は妖夢に撃ち込み→下がりながら反対側へ移動を繰り返す。このとき迫ってくる弾の動きを見て、隙間ができそうな場所をなんとなく把握しておくと良い。スロー中は、高速移動も積極的に使って弾の中を抜けていくことになる。E/Nはどの機体でも3波目が到達する前に撃破が可能。Hは撃ち込める時間が短い。
Lは2波目以降は妖夢を追うことができない。3波目からは遅い弾と速い弾が同時に最下段に来て難しくなる。スローがかかる前に、予め遅い弾の隙間が広くなる場所を見つけて入り込むor先に前に出て抜けておく。抱え落ちしやすいので不安なら決めボムで良い。H以下と違って運要素がかなり強い。
*&color(blue){道中2};[#jcc63175]
第1波はHard以外は自機狙い。左から低速ショットで妖精を倒しつつ右へ避ける。
Hardのみ自機外しなので最下段で動かなければ当たらない。ここだけでグレイズを1,500以上増やすことができる。
第2波はいかに速攻して弾を撃たせないかが勝負。着弾するタイミングをつかみ、右から左に自機を振って倒そう。目の前を塞がれたら素直に霊撃orボム。完全固定弾ではあるので、自分なりに抜ける場所を決めておくと安心。
*&color(black){ボス:魂魄 妖夢}; [#h8f52a2f]
**&color(green){ボス通常攻撃その1};[#g4312b9f]
画面右上隅に構え、下がりつつ妖夢の正面下端付近で撃ちこみ。弾幕の展開が終わるのを見計らって左上に回り込み妖夢の上へ(以上は左右対称でも可)。発射音が聞こえたら下に回り込んで撃ちこみつつ下がる。誘導が完璧なら避けなくて済む。弾がばらけたときもよほど下手を打たない限りは逆サイドにスペースができるので、ギリギリまで撃ち込んでから大きく避ける。
その後の青鱗弾(自機狙い)はちょん避け、赤鱗弾は自機外し。妖夢の動きに合わせて移動し、しっかり撃ちこめていれば第3波は弾の隙間を縦方向に移動している間に倒せる。攻撃力の低い装備だと少し気合い避けが必要になる。
上に回り込む際に妖夢の移動方向(高さ)によって少しタイミングが変わるので対応できるように要練習。上に行ってしまったときはやや危険だが素早く上を回ればパターンは崩れない。
もしくは、
妖夢のすぐ右上か左上に構え、弾が発射され始めたら正面に回り込みつつ下がる。
中ボスのときより弾幕の展開速度が遅いのでゆっくり下がりながら撃ちこむ。
真上スタートでもいい。
第2波以降は気合い避け。もしくはボム。
**&color(red){獄界剣「二百由旬の一閃」(E/N)&br; 獄炎剣「業風閃影陣」(H)&br; 獄神剣「業風神閃斬」(L)};[#q270e9bc]
密度の薄い箇所を瞬間的に探し、潜り込まなければならない上、
詰むことも少なくない妖々夢屈指の難スペル。ボム前提でOK。
N以下は霊、幻符以外なら速攻が可能。
右で待機してめいいっぱい撃ち込み→左に行って少し打ち込んでからスローかかる前に右へ→弾が来るけど気にせず撃ち込みで終了。
H以上は弾の当たり判定の大きさを理解しておくことが特に重要。中弾はかなり判定が緩いので積極的にめり込んでいけるが、粒弾はほぼ見た目通りなので注意。また、Lは斬撃の位置がやや低いので、弾を抜けきっても前に出過ぎないように。
なお、このスペカ終了から次の通常攻撃までの猶予はほとんどない。慣れないうちは上部回収はやめておくこと。
**&color(green){ボス通常攻撃その2};[#p0b4c029]
自機外しの固定弾幕+自機狙いのナイフ。
ナイフを最下段でチョン避けするだけでOKだが、精度が悪いと死ぬ(咲夜は特に事故りやすい)。移動幅をしっかり覚えておく。疑似超低速(斜め下入力)を使うのも手。ナイフを引きつける必要はない。
チョン避けの精度に自信がない場合は第2波の真ん中のスキマの一つ右か左のスキマを抜けよう。
そのほか、ナイフを飛ばしてくる瞬間に大きく横に動いて素早く戻ることでナイフのみを完全に逸らすことができる。Lだと厳しめ。
もしくは、妖夢にある程度接近してナイフを投げられたら下がって避ける方法もある。
**&color(red){畜趣剣「無為無策の冥罰」(E/N)&br; 修羅剣「現世妄執」(H/L)};[#d792044f]
E/NとH/Lでは別スペルと化すため、分けて解説する。
***E/N[#b4cd597b]
大量に斜めからの米粒弾が飛んでくる。
Eは妖夢の正面を上るようにして避ける。
Nは基本的に中央で避けるようにすれば良い。端に行けば行くほど回避方向が限られ厳しくなる。時間切れ寸前に厳しくなる。
#fold(E画像つき){{
&ref(MuimusakuEasy.jpg);
+妖夢の正面を取り、緑弾が出始めたら真上へ上がる。
+スローがかかるので、青弾だけを見て、斜め上へと上がっていく。
+妖夢が反対側へ行くので、追いかけて撃ち込む。これを繰り返す。
青弾の速度は結構遅いので、目で追うのは難しくないだろう。
}}
#fold(安地){{
左上に書かれているYoumu KompakuのKの真下、もしくは右上のhistoryのtoの下辺り。
霊夢Aでフルパワーの時のみ、前者なら確率50%前後、後者なら必ず取得が可能。
位置合わせはスロー中にすると楽。
&ref(muimusaku_reimu.jpg);&ref(muimusaku_marisa.jpg);
緑弾は固定だが、青弾はランダム要素が混じっているので下に安地はない。
}}
***H/L[#z5eabd58]
左右から小弾が飛んできて、スロー状態を挟んだ上で自機方向へと飛んでくる。
画面下部の弾は巻き上げられないため、下で待機し、自機狙いが飛んできたら左右に逃げる方法がオススメ。
ただし、Lは弾数が多く、非常に難易度が高い。
高火力機体で、なおかつ自機方向へ飛んでくるまでに結界を張れるなら、開幕から真下で撃ち込み、結界が切れるまでに割れば速攻撃破できる。
**&color(red){人界剣「悟入幻想」(E/N)&br; 人世剣「大悟顕晦」(H)&br; 人神剣「俗諦常住」(L)};[#zd5214e4]
画面下部からのランダム系米粒弾+敵機からの自機狙い中弾。
赤中弾は、発射音がしてから到達するまで意外と時間がある。下から来る米粒弾を見ながら、左右どちらかの端から一定方向に避けていく。
敵がフラフラと動くため、正面機体の場合ちゃんと撃ち込めないと切り返しを強いられることも。
また、時間経過で米粒弾が増えていく。ある程度避けたらボム。
**&color(red){天上剣「天人の五衰」(E/N)&br; 天界剣「七魄忌諱」(H)&br; 天神剣「三魂七魄」(L)};[#z046f743]
低速が解除される前に鱗弾を上に抜けておくのがセオリーだが、
瞬間的に道を探さなければならず、簡単ではない。
ボムのタイミングはつかみやすいので、抱え落ちさえしなければOK。
弾の軌道は無茶苦茶なので誘導はほとんど意味が無い。
Lは自機狙いの大玉が追加される。
なお撃破のタイミングによっては、スローがかかるはずのタイミングで低速にならないことがあり、相討ちの危険性が高い。終盤は警戒しておくこと。
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