当wikiでよく使われる用語やスラングなどの解説集。ポケマスオリジナルの用語もあればポケモン界隈全体で使われる言葉、逆にこのwikiや掲示板、X(Twitter)くらいでしか使われない言葉もある。
状態異常や状態変化、場の効果といった各種ゲーム内用語の説明が見たい場合は、バディーズ/一覧/覚えている行動へ。
ゲーム内でポリゴンフォンメニュー>その他>ゲームのヒントとして遷移できるTipsも参考に。
- あ行
- か行
- さ行
- た行
- な行
- は行
- ハゲ
- パシオ
- パシオアカデミー
- 発狂
- パッシブ
- バッファー
- バディストーンボード(BSB)
- バディーズダイマックスわざ(BD技)
- バディーズわざ(B技)
- バフ
- ハフバ
- ハメ
- バラエティ限定バディーズ
- パラドックスポケモン
- パラレルワールド
- ハルカ こっちに 来て!
- バルク値
- バレ○○
- ハロウィン
- ハロ○○
- 反動技
- 汎用B技
- ヒ
- ピカピカ(編成)
- 必中化
- ひひひろし
- ヒント
- フィールド
- ブイズ
- フウロ
- フェス限
- フォルムチェンジ(FC)
- ブレイク団
- ベテラン向け
- 妨害状態
- 砲台
- ポケマス語
- 『ポケモン図鑑に、載らないドラマがある』
- ポジション
- 「ホップ」は「ユウリ」と相性抜群!
- ポリゴンフォン
- ボルテージ
- ま行
- や行
- ら行
- わ行
- 英数字・記号
- コメント
あ行
俺
ゲームの主人公だぞ俺
語尾であり一人称。さらに派生して、ケツを利用している他のポケマスプレイヤーに対する二人称・三人称としても使われる。
なので「俺*1なら俺*2はこう使うが、他の俺*3はそうでも無いんだな俺*4」という、英語のthatを沢山使う問題みたいな文章を当wikiでは割とよく見かける。
俺は全にして個、個にして全ということだな俺
なんかわりと誤解されてる気もするが、ケツでコメントするときに絶対付けなきゃいけない語尾とかではない。
アオハル
アオハルかよ
アオギリとハルカの組み合わせ。互いに雨を前提とした水タイプでホウエン出身同士ということで、アオギリ登場当初から相性抜群!とされてきた。
最近はアオギリのサブ火力はいろいろ選択肢も広がったが、ハルカが恒常キャラで安いという点はやはり魅力である。
同じく水タイプで耐久とゲージ加速を担当出来るマジコスグリーンと合わせて青春亀パとも。
のちに高級サポートはマジクリスやマジユウキが名乗りを上げた。
⇒アオギリの実装から長い時が経ち、さすがに型落ちと思われていたアオハルコンビだが、なんと5.5周年本祭にてハルカが色違いゲンシカイオーガとバディーズになって登場。
まさかのポケモンまで被ってのアオハル再結成である。こらそこアオギリはもう強さ的に厳しいとか言わない!
実際ハルカの方のカイオーガは素では雨延長を持たないため延長パッシブを持つアオギリは横にいると結構ありがたい存在であり、アオギリ自身も同タイミングの復刻により技4,技5のボードが追加されたことで使い勝手が改善された。令和最新版のアオハルも相性抜群!
ユウキくんはメガネのおじさんとマツユウでもしときな!
また、さらに後に新作SVの主人公のデフォルトネームがハルト・アオイである事が明かされ、公式アオハルコンビが成立した。というかどう見ても青春という単語を元に付けられた名前である。
ネモを初めとして次々とパルデア勢がパシオに上陸しているため、彼らの到来も近いのかもしれない……?
→時は流れ5.5周年前夜祭でついにアオイ&コライドン、ハルト&ミライドンの実装が予告された。ネモ上陸から実に1年半後の出来事である。
5.5周年はアオハル祭りだぞ俺!
アクロママシーン
アクロマ&ギギギアルで行う0ゲージでんじは空撃ち戦法のこと。
元よりレジェアドにて用いられていた戦法だが、B技を高速回転させる戦法がダメチャレと相性が良いことから一躍話題となった。
派生して別のバディーズで同様の戦法を取ることを「マシーン化」等と呼ぶ俺もいる。
またこれによって「アクロマ」という単語が動詞化したり、果ては単位になったりしている。
元ネタは原作BW2においてアクロマから貰える装置の名称。USMでは1102号、1198号、1199号が登場する。
あとでやる
レジェンドアドベンチャーやろう!
アナザー
初出はアイリス(アナザー)&サザンドラ。
複数作品の原作に登場しており原作衣装が複数あるトレーナーが、ポケマスに別原作衣装で実装される際に2着目以降に付けられる語句。
……というのが当初の認識だったのだが、一人のトレーナーが複数のマジコスを着る場合にも「マジコス◯◯(アナザー)」と付けられる状況に発展した。3着目の場合は「マジコス◯◯(アナザー2)」スーパーサイヤ人かよ
シーズン衣装やアニバ衣装は名前の後ろに𓏸𓏸シーズン*5等とつけることで区別できるのに対し、原作衣装やマジコスはつけられないための苦肉の策と思われる。問題はスペコスが被った時だが、(スペシャル(アナザー))となるかは不明。
2着目衣装で2組目のバディーズを組んでも後ろに着くのはアナザーのままである。
基本的にアナ○○と略されることが多い。例外的にレッドはレッピカ呼びするかも。
アナザー2までいくとアナ○○と呼ばれることは少なく、ユウリならばユニフォームを着てるのでユニユウリ、シロナはマジコスの略称と組み合わせてM2シロナなどと言われたりする。アナ2とか2アナとはあまり言わない
また、マジコスアナザーはMA○○と略されることが多い。
なお、海外ではアナザーという単語は使われずに独自の単語が毎回付けられているいた。後述。
下の表では英語名のみまとめたけれど、それ以外の言語でさらに違う意味の単語が割り当てられてることもある。
例:マジコスシロナ(アナザー)の「考古学者」(イタリア語)
たいていは英語と似た意味の単語が割り当てられている
例2:カスミ(アナザー)の「カントー」(ドイツ語)
前述の通り、近年実装のアナザーバディーズは独自単語を使わず全て「Alt.」の表記になっている。
始まりはユウリ(アナザー)が「Dojo Uniform」表記なのに対してユウリ(アナザー2)は「Alt.2」表記で実装されたこと。以降のアナザーバディーズも続く形となった。独自の単語考えるのめんどくさくなったんだろうか
| バディーズ名 | 出展 | 英語名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アイリス(アナザー) | BW2 | Alt.*6 | Alternativeの略記 |
| カスミ(アナザー) | FRLG | Swimsuit | 旧作のすがた(水着) |
| グリーン(アナザー) | FRLG | Classic | 旧作のすがた |
| ギーマ(アナザー) | SM | Kimono | アローラのすがた(着物) |
| カミツレ(アナザー) | BW | Classic | 旧作のすがた |
| マジコスシロナ(アナザー) | なし | Renegade | ギラティナの分類「はんこつ」から |
| ユウリ(アナザー) | 剣盾DLC | Dojo Uniform | 鎧の孤島のすがた(道着) |
| サカキ(アナザー) | FRLG | Classic | 旧作のすがた |
| マジコスシロナ(アナザー2) | なし | Aura | ルカリオの分類「はどう」から |
| マジコスレッド(アナザー) | なし | Thunderbolt | Pikachu! Thunderbolt! |
| ユウリ(アナザー2) | 剣盾 | Alt.2 | ジムチャレンジ時のすがた |
| ダンデ(アナザー) | 剣盾 | Alt. | バトルタワーのすがた |
| ヨウ(アナザー) | USUM | Alt. | 次作での初期衣装 |
| ミヅキ(アナザー) | USUM | Alt. | 次作での初期衣装 |
| マジコスサカキ(アナザー) | なし | Alt. | |
| クラベル(アナザー) | SV*7 | Alt. | グレープアカデミーのすがた |
| マジコスカミツレ(アナザー) | なし | Alt. | ボルトロスのすがた |
| ウォロ(アナザー) | LA | Alt. | ギラティナ 打破せよ! |
アニバ
アニバーサリーの略称。
ポケマスは2019年8月28日にリリースされたが、毎年3月と9月ごろには大抵周年記念バディーズが複数体実装される。そのときに実装されるバディーズは強いことが多い、というだけでなくこの前後も含め複数人限定バディーズが実装されることが多いので石をしっかり溜めておこう。
2021年以降には「yyアニバーサリー」と表記されるようになってわかりやすくなり、またタイプスキルでもシーズン限定と同じ「季節の装い」がつくようになった。祝いの場であることからか、ドレスやスーツなどフォーマルな装いになっている。
1.5周年や2.5周年のような、いわゆるX.5周年のことは、ハーフアニバーサリー(ハフバ)と呼ぶ。
近年はハフバであっても容赦なくマスター三連打とかしてくるので、こちらも石をしっかり貯めておこう。
なお、6.5周年は原作30周年と合わせてダブルアニバーサリーと呼称された。
以下では各周年のアニバ/ハフバおよび前夜祭・後夜祭で登場したバディーズ達を振り返る。明確に対象とされていないバディーズも登場時期が近いものは載せているので注意して欲しいぞ俺。
前夜祭は0.5周年の時点から公式で使われている用語だが後夜祭に至ってはユーザーがそう呼んでいるだけであった…が、6.5周年にて公式化したぞ俺
アニバ○○
アニバーサリー衣装を着た、(21アニバーサリー)、(22アニバーサリー)と付くバディーズの略称。アニ〇〇と呼ぶことも多い。
特徴としてコスのどこかにパシオを象徴する赤い花がついている。
アニバーサリーバディーズはその名が示すとおり、アニバ/ハフバの度に追加されるものと思われていたのだが…実際はというと、3周年はマジコスアナザー×2とサトシさん、3.5周年と4周年、4.5周年はいずれもネオ・チャンピオン併せであったことから、最近ではすっかりご無沙汰になってしまった。
一応5周年では配布でリーリエ(24アニバーサリー)&ソルガレオが登場したので概念としては生きていたらしい。もっともこの年はガチャ限定バディーズの方がヤバいことになっているが…
続く5.5周年はホウエンネオチャンでありやはり登場しなかった。
が、6周年にて久々の復活を果たしレッド、カイ、ユウリがその衣装を纏うこととなった。*8
ネオチャン衣装が割とフォーマル寄りなものも多いので、アニバ衣装の要素を兼ねているとも言えるのかもしれない。
アフロ
ポケマスのプロデューサー、佐々木悠のこと。
当人がアフロヘアーの為こう呼ばれているが、実は2020年にアフロヘアーをやめているのはあまり知られていない。でも2021年冬にはまたアフロになっていた(なんなら毛量増えてる)。
派生してプロデューサーレターの事はアフロレターと呼ばれることも。
初期の幾多のやらかしから悪質な集金イベントや致命的な不具合など、ポケマスに炎上沙汰や良くないことが起こると大概この人のせいということになりがち。
以前はDeNAの執行役員だったが2022年頃からCygamesの取締役になっている。
それからもしばらくはプロデューサーレターに名を連ねてこそいたがアフロからのコメントは近年はほぼなく、2024年夏の5周年を機にプロデューサーレターからも名前が消えることになった。
ポケモンでアフロと言えばオーバだが、ポケマスにおいてはこっちの用途で使われる事はほとんどない。
ただやたら配られる☆4赤飴が稀に「アフロ飴」と呼称されることはあるぞ俺
アルコス
ポケマス5周年で登場した新たなコスチュームの名称。
以前からアルティメットバディーズストーンが未知の物質として存在しており、アルの意味がアルセウスかアルティメットかは不明。
諸言語でもアルセウスコスチュームパターンと最高のコスチュームパターンの双方が見られる。とはいえ、Alpha、Arci / ArchiがArceusの名前の由来になっていると噂されている点を考えれば、まあ十中八九アルセウスコスチュームなのだろう…
| 言語 | 名称 | 由来の考察 |
|---|---|---|
| 日本語 | アルコス | - |
| 英語 | Arc Suit | Arceus + Suit |
| フランス語 | Looks Arceus | Looks + Arceus |
| イタリア語 | Arcicostume | Arci- + costume |
| ドイツ語 | Alpha-Montur | Alpha + Montur |
| スペイン語 | ArchiTraje | Archi- + Traje |
| 中国語 | 阿爾套裝 | 阿爾宙斯 + 套裝 |
| 韓国語 | 아르코스 | 아르세우스 + 코스프레 |
ニチアサみたいな変身バンクやらガチャ天井が従来の400から500に増えてることなど様々な話題を呼んだ。
通常の衣装とはかけ離れた衣装だったマジコスやネオチャンピオンとは異なり、初期実装の3人の時点では最初に実装された原作衣装にアル信化アルセウス風のアレンジを施したデザインとなった。
ストーリーでの入手経緯も普段の衣装がアルセウスの加護を受けたことで変容したという形になっており、先述の変身バンクみたいな映像もあながち間違ってはいなかったようだ。アルセウスフォンといい神々しいアレンジセンスを感じるな俺
アルコス自体は本人の意思でいつでも着れるが、常にアルコスを維持することは難しいらしくここぞと言う時に使われる。変 身 !! \アルセウス/\コスチューム!/
今後のアルコスも同じ方針になるかは現時点では不明。
実装が初期だったために人気キャラにもかかわらずインフレにおいていかれてる側面のあったチャンピオンの相棒達の強化、並びにネオチャンピオンの審査員であるがゆえに、ネオチャンピオン衣装を貰えないチャンピオン達に新衣装を与える、というような側面もあると思われる。
しかしなんとヤクザのおじさんにも配られるフラグが経った。確かに上記の点は悪の組織ボス達にも共通して言えなくもないが…
来るか…?かあさまプリキュア衣装…!?
とか思っていたら普通に主人公とライバルにも与えられた。なんならお前に至ってはネオチャンにも選ばれとるやないかい!
アルコスに対してArc Syncはなんか贅沢じゃない?
Arc Suit Sync Pair…今から海外版の名はAr Synだよ!
アルセウス杯
アルセウスにポケモンとのきずなを示すために行われるパシオの特別な大会。ライヤー曰く人とポケモンのきずな…… その究極を神に見せつける大会。メインストーリー/アルセウス編のメイン所であり、アルセウスはこの試合を見てそのトレーナーに力をさずけるかどうかを決める。今のところこの大会以外でアルコスに覚醒したことはない。
定期的に行われたりアルセウスの啓示によって行われる訳ではなく、ライヤーに頼めば普通に開いてくれるっぽい。案外緩いなおい。
開催する際には対戦相手も事前にお互い合意のもと決定する。1対1が基本だが、Nのように複数人相手も可能。自身の超えるべき壁にすることがやはり多い。
国際警察を説得さえすれば悪の組織ボスですら呼び出せる。まあ当然ライヤーにしこたま文句を言われるようだが…
また戦闘の結果は関係ない…どころか、アルセウスが認めたら戦闘中に勝手に覚醒するシステム。戦いの内容によっては2人とも覚醒する展開もある。
ただ開きさえすれば誰でもアルコスが貰える…という訳ではなく、戦闘の内容やきずなの示し方によっては与えられないこともある。とりあえずやればいいと言うものでも無いようだ。
以下は開催された際の対戦カード
| トレーナーと使用ポケモン | 対戦相手 |
|---|---|
| シロナ&ガブリアス | ウォロ&ガブリアス |
| ダイゴ&メタグロス | ミクリ&ミロカロス |
| ワタル&カイリュー | バンジロウ&ウルガモス |
| ダンデ&リザードン | レッド&リザードン |
| Nの手持ち | イッシュ四天王 チャンピオン |
| アデク&ウルガモス | バンジロウ&ウルガモス |
| シルバー&ホウオウ | ヒビキ&ルギア |
| ヒビキ&ルギア | シルバー&ホウオウ |
| ウォロ&ガブリアス | アルコスシロナ&ガブリアス |
| グリーンの手持ち | サカキの手持ち |
アルティメットバディーズ
「謎の石編」を読んだ俺達の間で噂されていた想像上の新バディーズたちのこと。
メインストーリー「謎の石編」でUBSを使いこなす「強いきずなを持つ バディーズ」として俺が推薦された際に、キリヤがチャンピオン達(ワタル、シロナ、ダイゴ)の「新たな可能性」を見てみたいと返したことで本格的に噂されるようになった。
ちょっとキリヤくん最初に推薦されたの俺なんですけお!!!!!!!!!!!!!!
リリース初期に実装されたが故に最新の環境では活躍の場が減ってしまったバディーズに対してさらなる強化を望む声は大きく、特に初期実装チャンピオン達や俺&ピカチュウが何らかの強化を得てアルティメットバディーズとなることが期待されている。
これが強化要素であるのか、または新レアリティ扱いとなるかなどの憶測があったが…
謎の石編終盤の展開や、5周年本祭情報が新宿で公開となるといった異様な気合の入れようから明確に5周年の目玉の候補として考えられるように。
その時点でのチャンバトにて、はがね、ドラゴン弱点のバトルが未登場であったことも根拠として含まれていた(公開後翌週に実際に登場した)。
5周年にて「アルセウス編」が開幕し、それに合わせて前述のチャンピオン3名がどこぞの神のエッセンスを多分に感じられると専らの評判である「アルコス」なる衣装をまとって登場した。
アローラ
なあとしくん…アローラしたんか? アローラしたんやろ?
こいつらアローラしたんだ!!
イーティ
🚲🌕
☞✨☜
……ではなく、アーティ(21シーズン)&トゲピーのこと。イースターに登場したアーティなので「イーティ」である。
異常俺愛者
ナルシストではなく、俺を異常に愛する俺のこと。
コバル俺に技飴をつぎ込む俺、どんなバトルにも俺を連れだす俺など複数の事例が確認されている。
イッセイチャンス(IC)
パッシブスキルやポテンシャル厳選でたまに見かける謎のワード。
マルチバトルで効果抜群の技を当てるとポイントが減っていき、0になったときに場にかかるボーナスをイッセイチャンスといい、このときに強化がかかるバディーズが何人かいる。
かつてのポケマスではマルチバトルが重要な立場を占めていたが、ソロゲー化が進んだ今となってはIC時威力上昇は死にスキルである。元から弱いスキルだったけどね
イッセイチャンスのまま攻撃を続けるとイッセイコウゲキという特別な攻撃が発動するのだが、火力インフレが進んだ結果イッセイコウゲキはむしろ演出時間に対してダメージもショボくなりがち。
発動させずに倒し切ることが望ましいとなんとも悲しいものである。
いてつくはどう
ポケマスの黒歴史の一つ。元ネタはドラクエの技。
初期のポケマスではCPU側のバディーズわざ後こちら側のバフが初期化されてしまうという仕様があった。
原作は原作で剣盾のマックスレイドバトルやSVのテラレイドバトルで害悪行動の一つとしてこの名前が挙がる。
イヌヌワン
剣盾でソニアのワンパチが発する鳴き声。
ぱるぱるぅ!!!だとかモエルーワ!だとかポケモンでは割とよくあることなのだが、ワンパチのこの鳴き声はやけに知名度が高く、ワンパチの呼称としても使われる。
なんなら種族名と勘違いすらされる。
色違い
全体もしくは一部の体色が通常の個体とは異なっているポケモンのこと。ポケモンを場に出した際に光るエフェクトが出るのが特徴。
この光るエフェクトから英語では「Shiny」と呼ばれていたりゲーム内での識別マークが星型だったりする。この識別マークはポケマスでもステータス画面のポケモンアイコン左下に確認できる。
本編シリーズではゲームボーイカラー対応によってゲーム画面に色がついた金銀から導入されており、ごく低確率(初期は1/8192)で出現する所謂レア枠。なお、前述の光るエフェクトは通常版ゲームボーイ(白黒画面)でも区別できるようにという理由でつけられたらしい。
いかりの湖で捕獲する赤いギャラドス(確定枠)が初めての色違いポケモンだったという俺や、伝説ポケモンの固定シンボル前でレポートを書いてひたすらリセットを繰り返した俺も少なくないはず。
エーフィやカイリューなどは派手に変化していて分かりやすいが、ガブリアスやトゲキッスのように一見しただけでは違いが分かりづらいものもある。
光るエフェクトを見落としたがためにエンカウントした色違いポケモンを誤って倒してしまった事に後で気付いたり、冒険して出会った最初のポケモンやバトル施設で相手が繰り出すポケモンなどのモンスターボールが投げられない状態で遭遇したり、自傷技で勝手に倒れていったり、嘆くことになった話は数知れず…
ポケマスにおいても色違いポケモンとのバディーズが時々実装される。マルチの交代で場に出すとちゃんと光るエフェクトが発生する。
既に1匹目がゲーム内に通常色で実装済みで2匹目が色違いとして実装されるパターンがそれなりに見られるが、逆にピカチュウやブラッキーのように複数実装されていても色違いにならないパターンもある。
バディーズが色違いポケモンになった経緯には「人から貰った」とか「貰ったタマゴから孵ったら色違いだった」といったものが割とある。ちょっと気軽に色違いあげすぎじゃない?
ちょっと別の視点だと、リーリエ&ルナアーラやヒビキ&ルギアなど、EXカラーが色違いの個体をモチーフとしたカラーリングになっているパターンも結構ある。
またこれには当時本編で色違いが実装されていないにも関わらず、ムゲンダイナやボルケニオンのカラーリングが使用された事もある。
タマゴポケモンでも色違いが生まれることがあるので、俺も色違いポケモンとバディを組むことができるぞ俺。
色違いで生まれる場合はパッシブ3枠固定、ロールも基本的に固定。性能厳選の必要はないというかできないというか。
ポケマスに登場済みの色違いポケモン(タマゴポケモンを除く)はこんな感じ。たまにラッキーイベントに出没したりする。
うぬぼれるなよ俺
ダーク俺は美輪明宏ボイスのポケモンとノーマルのカリスマになりたい心をコントロールできない…
エイプリルフール
一年に一回嘘をついても良い日のこと。4月1日のことを指し、「四月馬鹿」とも言われる。
元は海外の風習だったが日本でも定着しており、とくにインターネットの普及とともに多くの企業や有名人などがSNSや公式HPで何らかの嘘をついて人々を楽しませたり炎上したりするのが慣習となっている。
多くのソシャゲでもこの日は一日限定のジョークイベントを開催するのが一般的になっており、ポケマスもその例に漏れない。以下が当ウィキにある今までのイベント記事である(新しい順)。
当ウィキができる前のイベントなので記事はないが、一番最初のエイプリルフールはBGMが初代ポケセンやジムのBGMに変更、2回目はブレイク団にポケセンを乗っ取られるというものだった。
嘘というよりはなにか不思議なことが起こるといった感じだが、特別な会話・BGM・バトルを実装するなど一日限定のイベントにも関わらず割と力を入れている。
日時更新が日本時間だと15時からなので実際はイベントの半分以上は4月2日に行われているが、そこは御愛嬌。一回目のイベントだけ日本時間でも4月1日の午前中のみに行われていた。
エスパータイプ
これから登場するバディーズやその性能などを予想して遊ぶ俺達のこと。「来てほしいバディーズ」のページによく生息している。
はしゃぎすぎたせいで当該ページはコメント数がゲンカイ突破してしまった過去がある。
長らくポケマスを遊んできた俺の中には既存バディーズの実装例やバトル環境の傾向などから新登場キャラを推測して命中させる俺もおり、運営もそうしたバディーズ予想をゲームを盛り上げる戦略として取り入れている節がある(ミナキやグラジオのバディ予想クイズ、アオキとカブのシルエットクイズ等)。
過去にはシルバー&バンギラスやダリア&ルンパッパを言い当てている俺も現れているので侮れないぞ俺。
なお解析情報を見た上で予想と称してコメントを書きこむのはご法度なので控えよう。
エリモ
北海道の端っこではなく「エリートモード」の略。チャンピオンバトルを全タイプ使用してクリアすると解禁されるエンドコンテンツ。
プレイヤーが任意で項目を選んで難易度を上げ、クリアすると上げた難易度に応じた追加報酬を貰えるようになる。
おじさん
人生経験が豊富な男性の事。哀愁と畏敬の念から性別問わず愛されるキャラクター性を持つが、美男美女に比べるととなると他ソシャゲでは優先度が低くなる場合が多い。
しかしポケマスでは何かと推される事が多く、その歴史は最初のハフバ前夜祭にまで遡る。
その時期は丁度バレンタイン。各ソシャゲがここぞとばかりに可愛いキャラクターを出す中で、ポケマスがお出ししたのはオーキド&ミュウだった…。こらそこおじいちゃんじゃんとか言うな!
登場ムービーも格好良かったし、初期のポケマスの気狂いからカナちゃんのおじさん好き疑惑に関しては然程話題にはならなかったが、まだ鳴りを顰めていただけだったのかもしれない。
続くは伝説ポケモン編。そもそも伝説ポケモンを無料で配布するという結構な大盤振る舞いをするこのシリーズだが、なんと8組の配布バディーズのうち半分の4組がおじさんなのである。悪の組織ボスの殆どがおじさんだとは言え、ちょっと多くないですか…!????「アカギさんは20代の青年さんです!」
またストーリー面でもカロス編:「与えるものと奪うもの」にて主人公を右に原作では手記程度であったプラターヌとフラダリの大人の複雑な友情を繰り広げ出す。
ここまでは予想できる範疇に過ぎないのだが、極め付けは悪の組織編。「再動のロケット団」でのウサ耳マジコスサカキの実装、そしてその後のサカキのトレーナーズサロン入りである。カナちゃんは一体何を考えているんだ……!?
ちなみにこのおじさんは後に新年の幕開けも担当した。カナちゃん!?
ここで味を占めたのか、カブとアオキの人気おじさんキャラ2人によるイベント「正反対のおじさんたち」を開催。
これだけには留まらず、アロハなアオキ、ネルケ、ナリヤ・オーキドによる「アローラフェアの一大事」も開催。
ちなみにこの2つのイベントはどちらも6月開催。よそのソシャゲはジューンブライド意識で花嫁衣装なんかを出している中、おじさんを押し出し始めたカナちゃんに覚悟を感じなくもない。父の日意識でパパ達を出してもいいんですよ。
更に6周年イベントにもカブ&アオキ&クラベルを出演させる。
6周年組イベントの告知においてもカントーはサカキ、カロスはフラダリが担当と2人のおじさんが採用されるのだが、フラダリの方は前述の伝説ポケモン編の話を(大塚明夫ボイスで)しっとりと語り出す。
これはもう断言して良いだろう。カナちゃんはおじさんが好きなんだね!?
ちなみに前述の「正反対のおじさんたち」は5周年に開催されたシナリオ総選挙で日本で5位、海外3位、総合2位を獲得している。
俺くんも……おじさんが好きなんだね……?
おはガチャ
「1日1回割引」の有償100個のダイヤで回せるバディーズサーチのこと。ログイン時すぐに回す=おはようの代わりのガチャ、ということでおはガチャである。
ポケマスに限らず多くのソシャゲで使われている単語。
ポケマスの日付変更時間は15時だが、おはガチャはおはガチャなのである。
ちなみに消費ダイヤ100につきBサーチポイントが1溜まる仕様のため、Bサーチポイントはおはガチャだと1、通常の単発だと3溜まる仕様となっている。
細かい違いではあるが一応天井を狙う際は気に留めておきたい。
2023年11月以降はその究極形ともいえるミックスBサーチが登場。詳細はバディーズサーチページにて。
毎日全部やろうと思うと有償900ダイヤがガリガリ消えていくので手持ちダイヤとよく相談しよう。
お漏らし
実装予定のバディーズや追加されるストーリー・イベントなどの今後の動きについて、公式な告知以外の媒体からそれとなく予想できるようなヒントが出ることがある。
このような匂わせは、ポケモンマスターズウンエイリニンサンによってコントロールされた広報戦略だと考えられるが、そうではなく、偶発的に今後の要素が先出しされてしまったことがある。
これまでに発生した事例は「お漏らし事件簿」にまとめられているのでチェックしてみて欲しい。
ゲームシステムのミスの時もあればおそらく広報や他媒体側のミスもあったりと方法は多岐にわたる。5.5年経っても続くのである意味恒例行事。
そもそもこのゲーム、どうやら一ヶ月分の更新データを月末アップデート時にまとめて挿入しているようで、お漏らしと呼べるかは見解が分かれそうだが以下のようなパターンもある。
- まだSEX実装されてないのに楽曲キーのアイコンが先に出現
- 掛け合いボイスの追加があった後日に新規衣装で実装
- ボード未実装なのにボードの移動範囲が広がっている(次のポケマスデーの時にボードが実装される)
ユーザー側からの違法なネタバレ(解析やリークなど)ではないため、ネット上のコミュニティでは漏らしちゃった話題で盛り上がっていることもある。楽しみをとっておきたい俺は自衛が必要だぞ俺。
当wikiでもやはり運営のお漏らしは盛り上がるので、コメントや記事でよく言及される。マナー的には黒よりなので、公式発表前から言及することに怒る俺もいるかもしれないが、一応公式の情報であることは間違いないので大目に見て欲しい。
ちなみにバディーズ実装の告知後に、ファミ通App等の記事でバディーズの性能やEXカラーなどの情報が先出しされることがある。こちらはお漏らしというより、恐らくは公式と連動してリリースしているものなので、一足先に情報を覗いてみたいという俺は参考にどうぞ。
俺のファンボーイ
ピカチュウを連れた帽子のトレーナー?俺のファンかな?
初代パシオチャンピオンたる俺に憧れてピカチュウを相棒とするバディーズ達のこと。
3周年アニバーサリーで急に増えた奴等。やれやれ人気者は困るな俺
うぬぼれるなよ俺
か行
介護
自力では補えない部分を他にやってもらうこと。だいたいは他の味方に能力を上げてもらうことを指す。
使用例)ワタル&カイリューは介護すれば強い
実運用に介護が必要なバディーズを「要介護」とも。対義語は自己完結
介護することで最強格になるバディーズもいれば介護しても自己完結するアタッカー並みにしかならないバディーズもいる…
解析
ポケマスにおいてはデータ解析などにより、公式発表されていない情報(今後のイベントや新バディーズの性能等)を探ること・漏洩することをいう。
単純に人の楽しみを奪いかねないという意味でも悪質だが、今後○○が実装されるなら今ガチャ回すの控えよう……などといったようにポケマスの売り上げも減る可能性があり、運営主体にも迷惑がかかり、長期的な視点から見るとポケマスプレイヤー全体の損失にもなる。
もちろんそうは言っても解析情報を見ること自体や他所の許されてる場所で語り合うのは個人の勝手だが、それをこのwikiに載せたりコメントするのは迷惑行為以外の何物でもないため何があっても絶対にしてはならない。
掲示板等はそういう意味で無法地帯となりがちなので、解析情報から自衛したければ見ない方がいいぞ俺 ネットやめたら退屈で死んじゃうよォ!!
公式Twitterのリプ欄やわざわざ検索しやすいワードを入れたりポケマスのトピックにまで現れることがあるため、Twitterを利用している場合は毎月末のデータ更新後は細心の注意が必要だぞ俺。
また似て非なるものにリークがある。これはアップデート前にどこからか今後のガチャバディーズやその性能等を探り広めるというものであり、同じく悪質なものであることは言うまでもない。
確定演出
バディーズサーチで恒常・限定を問わず、★5バディーズが排出された際に見ることができる演出のことで登場演出とも呼ばれる。
その内容はB技発動時にも見られるそのキャラゆかりの風景が描かれたアートワークを背景に、キャラの名台詞がドドンと表示されるというもの。2回目以降の入手でも必ず表示されるため、求めていないバディーズがピックアップをすり抜けて来た時には、この台詞が単なる煽りにしか見えずイラッとしてしまう俺も多数いる。
背景画像が出る前の、ポリゴンフォンの特殊発光演出の方を指すこともあり、こちらは何のバディーズかは特定できないが、★5バディーズが確定している状態。
厳密には、演出の最後のドアを開くときに特殊発光の光が漏れると★5確定となる。
ガスボンベ
21シーズン夏のイベント「海の家のライバル対決!」にて海の家経営に誘われ、意気揚々とユウマリに挟まろうとした俺を待っていた仕事
???「俺くんには私がいるよ(^ω-)ミ☆」
ガスボンベが喋ってる!!
カメラマンとかもできますよ俺
カナちゃん
ヒのポケマス公式アカウントの広報担当兼マスコット。日本版だけにしか存在しない。
ポケマスに関する情報を日々発信している他、ユーザーの不平不満を一身に受け止める苦労人。暗黒期を乗り越え、目に光を取り戻した。
当wikiでは広報担当なのに運営面の文句を言われがち。広報面の文句は…カナちゃんが悪いね…
一方、ポケマスの評判が上向いたことで、本家から子供として認知された結果か、重要な告知はポケモン公式Twitter(+ポケモン情報局)が担当するように。
これをリツイートだけして無言を貫く姿に、しばしば「カナちゃん仕事しろ」だとか「また仕事を奪われてる…」だとか言われることも。
ゲーム内に則り基本的には季節イベントも「ナイトパレード」や「サンクスデー」と言った名称に変えてポストしているが、たまに「ハロウィン衣装」とか「バレンタイン」とか普通に言って俺達を動揺させたりする。
2024年以降は大晦日になると急に饒舌になる姿が見られるように。通知ONにしていると、特に残り10分になると鬱陶しいぐらい通知をよこしてくれるぞ。
イオンのナビゲーターではない。
あまり知られていないがちゃんとCVもついており、ごく稀に喋る。
担当は許綾香氏で、割とかわいい声帯の持ち主である。
完全にポケモン公式YouTubeチャンネルにすべての仕事を放り投げたポケモンマスターズ EX 公式チャンネルよりは仕事をしている→4周年を機に、1年9ヶ月ぶりに仕事をした。投稿時間が中途半端なのは置いておくとしても、もうポケモン公式の方がみんな見るんじゃないかな…
この公式チャンネルでは、カナちゃんが登場する「ポケモンマスターズニュース」の第1回のみが野晒しにされているのでその意味でも必見。
広報担当にありがちな全キャラ入手済みのアカウントを使用しているわけではなく、わざ1Cホップやわざ1マジサカキ、わざ2マジアセロラを運用したり、使用頻度の低いバディーズはLv125で止めたりと、マイペースにポケマスを楽しんでいるようだ。


被り
大抵は所謂ポケモン被り、つまりは同じポケモンによるバディーズが複数存在することを指す。
特に初期実装のバディーズには時折そのトレーナーが原作でエースとして繰り出すような印象深いポケモンではなく別のポケモンと組んでいるケースがあり、ポケモン被りは回避されて然るべきものだとか、人気キャラと組ませるために温存されているだとかの噂がまことしやかに囁かれていた。例としてはフクジ&ウツドン、ヤーコン&ガマガルなど。
また人気の高いポケモンや希少なポケモンがすでに他バディーズとして登場済みの場合、俺にとっての理想の組み合わせが実現不可になったと捉えられて嘆かれることもしばしばあったとか。マジコスタケシ&バンギラスの頁内の記述にもその名残りがある。
そんな暗黙の了解もある時を境に吹っ切れたのか、今ではもはや被り上等になっている節が見受けられる。
実装が早かったものでは、有象無象な俺タマゴを除くとマジコスレッド&リザードンとダンデ&リザードンが該当し、後にグリーン(アナザー)&リザードンも実装された。
なおポケモン同士でロール被りを回避していたり、片方が色違いや形態違いだったり、メガシンカやダイマックス等の能力の有無で差別化していることもあるが、傾向的に一概には言えなさそうである。
一部の組み合わせはサロン探索のラッキーイベントに出現し、お互いにポケモンを見せ合うことも。性格の違いが垣間見えたりもする。
バトルで並べて使うのも楽しいぞ!
被りでのパーティ編成考察などは同ポケ編成考察をチェック!
そして、5周年にて登場したアルコスでついにトレーナーとポケモンの組み合わせの被りが実装された。
コンセプトが限界を超えたきずなを示したバディーズメタ的には古いバディーズのリバイバルらしいので当然ではある。
……と思っていたら6周年にてアルコス以外で組み合わせの被りが解禁された。(流石にタイプは違ったが)
もしかしたら今後は既存の組み合わせのバディーズが増えていくのかもしれない……。
壁
リフレクターなどで展開される場の効果の総称で、ポケマス語でいう「物理/特殊ダメージ軽減状態」。物理壁/特殊壁と呼び分けられたり、両壁とひとまとめに呼ばれたりすることもある。
急所に当たった場合は無効化されるので、急所率を上げやすいポケマスでは原作に比べ対処しやすくなっている。チャンピオンバトルエリモのポイント稼ぎでお世話になってる俺も多いだろうな俺。
きのみ
原作ではポケモンに持たせているとバトル中に食べて様々な効果を発揮するアイテム。バトル中以外にのみ使用できるものも多い。
ポケマスでもバディーズの技の1つとして登場し、使用すると原作通り体力を回復したり状態異常を解除したり出来る。
しかしながらポケマスでは本来の用途できのみが使われることは非常に稀である。ではどう使われるのかというと、もっぱらシンクロ技やパッシブにて消費される。
「HP半減時にオボンのみを減らして自己回復する」のような原作の動きをポケマスに落とし込んで再現したものもあるが、どちらかというと「ラムのみを減らして技の効果を上げる」「オボンのみを減らしてブーストを付与する」など全く異なる使い方をしているバディーズの方が多い。
これらのバディーズは「きのみ回数0時◯◯」のようなきのみを使い切った後の効果まで併せてデザインされてる事が多く、バディーズの挙動がきのみの残数によって変わる個性的な面々が多い。
中には攻撃後にきのみの個数を回復するバディーズまでいる。どこから生やしてるんだ俺…?
ちなみに俺がシルバーをトレーナーズサロンへ招待した際に渡せるプレゼントはきのみセットである。
最強のトレーナーを目指してポケモンの研鑽に励むシルバーが相手だというのを抜きにしても俺セレクトの中では上位を争う実用的なプレゼントと評判であり、特別8ページ漫画の一コマを見るにちゃんと活用されているらしい。お目が高いぞ俺。
季節衣装
季節にちなんだ衣装を身にまとうポケマス限定の一品達。
いずれも「季節の装い」というチームスキルを持っている。
場の効果を展開したり技の効果にランダム要素があったりと、単なる火力ではない独自の特長を持っていることが多い。また、原作では接点皆無のポケモンがバディと選ばれやすいのも特徴。
2025年サマーまではイベント毎に2組ずつの実装であったが、2025年ハロウィン以降はパシオアカデミーで新衣装バディーズを配布する(=イベントでの新規衣装が3組になった)ようになったからか、あまりにも1%サーチを実装しすぎて俺達の優先度的に下位クラスになってしまった為か新規実装は1組のみが増えるなど規模が縮小されるようになった。
復刻の際には複数バディーズでPU率2%を分かち合うため、年々特定の季節バディーズを引く難易度は上がっている。
そのため推しの場合は初登場時にしっかり引いておくのがポケマスを長く続けるコツかもしれない。
復刻は基本的に翌年を待つほかないが、アニバーサリーやお正月などのめでたい時期に選べるシーズン限定Bサーチなどが行われ購入できることも。
気迫
ボルテージだ…二度と間違えるな!
ちなみにこのレスは元ネタありの一種の「お約束」なので、こう言われたからって怒りのボルテージを上げないよう注意だぞ俺
究極○○
「強者への挑戦」モードに登場する各エリアのこと。
当該エリアのボストレーナーの名前をとって「究極リラ」「究極ネジキ」等のように呼ぶ。
虚無期間
イベントとかキャンペーンがなくて暇な時期のこと。ストーリーもなく割とすぐミッション終わるソロバトルイベントとかでミッションをやり終えたあとは本当に暇。
しかし最近はレジェンドアドベンチャーやバトルラリー、ダメージチャレンジのコンテンツ実装などによりこの概念はほぼ消滅したといっても良い。
過去のイベント復刻も増えたからね……
逆に言えばそれまではそう呼ばれることも多かったわけで、サブゲーとして優秀…などの決して褒め言葉ではないような意見が一部で見られていた。
これが改善されたのは、4年以上経ち、運営が安定して行えるほどの独自のバトルコンテンツが築けた努力の賜物であろう。
スタミナをスキップチケットで消化するだけなのは虚無なのでは? それはそう
クリ○○
クリスマスの時期に追加されるシーズン限バディーズの略称。大体はサンタ服系か冬服。2024は珍しくマーチングバンドっぽい服装だった。
クリズミ、クリメイ、クリエリカ、クリフウロ、クリダンデ、クリルリナ、クリミカン、クリアカネ、クリビオラ、クリターヌ、クリーリエ、クリツクシ、クリペパー。
🌰🍊…?
ケイ
Q.誰
A.俺 (契が元ネタとウワサ)
ゲーフリ
株式会社ゲームフリークの略。
ポケモンの生みの親であり、現在もポケモン本編と呼ばれる『ポケットモンスター』シリーズの開発を担当している会社。ポケモンは任天堂が作っているというのはよくある勘違いであり、任天堂が行っているのはあくまで販売。開発はゲーフリ、発売は株式会社ポケモンである。
新ポケモンや新フォルムの公式追加はゲーフリが手掛けた本編でしか行われないため、実質ゲーフリ専用の仕事と言える。またLEGENDSシリーズやLPLEもれっきとした本編であり、どちらもゲーフリが手掛けている。
タイプが18もあったりやけに攻めた表現があったり等、ポケモン特有の変な要素や悪ノリは大体この会社のせい。
ゲーム本編では大体オフィスや旅行中のスタッフがどこかにおり、ポケモン図鑑を完成させるとなんらかの表彰をもらえたりする。SVでは登場はしなかったが、「ポケモン図鑑を認定している企業」が言及されている。
ポケマスとも関係は深い。ポケマスに登場するバディーズたちは、いまのところオリジナルキャラととある3名を除き全員本編シリーズに出てくるトレーナー、要するにゲーフリ産である。
特に運営はバディーズの設定からポケモンの使える技の種類までとても忠実に本編シリーズから拾ってきており、ストーリーでも細かい原作要素がふんだんに散りばめられている。逆にアニメや外伝作品等の要素は基本いれない強火なところもある。原作厨
ただ映画公開とアニメシリーズの終了にともない、特別コラボとしてサトシやムサコジが実装されたり、ポケカとのコラボの一貫で突然伝説ポケモンとバディーズを組ませたりすることもある。
またマジコスのデザインはゲーフリが手掛けている。なぜか納得がいく…
激スパ
ダメージランキングこと「激闘スパーリング!」の略称。
細かいことだがスパーリング(Sparring)であってスパークリング(Sparkling)ではない。お酒は二十歳になってからだぞ俺。
ほかにもダメチャレイベント、ダメラン、スパーリングと呼ぶ俺もいる。
ゲス
このゲームは機能不全のご家庭で育った息子さんたちを曇らせるのが好きすぎる…
ゲンジ専用飴
サポート★4アメの俗称。
高難度バトルの勝利報酬として★4のアメを配っていた経緯があり、順当にアタッカー、テクニカルと続いて配られたが、あろうことか使い道がない、あるけれどガチャを引いていれば完凸してるであろうゲンジにしか使えないアイテムだったことからネタにされる形で付いた汚名であり、★5しか実装していなかったことに対する戒めである。
なお、現在はBPバディーズやサロンバディーズに★4サポートバディーズが複数実装され、期間限定★4サポートバディーズのドリバルやチェッタも登場したたため、晴れて汚名返上を果たしている。
というか恒常キャラへの使い道の無さが供給の少なさにも影響しているので、 BPバディーズのことまで考えると他の★4アメより枯渇する。トレーナーズサロンの報酬バディーズの追加で需要はさらに加速した。
減衰
P技の全体技が複数の相手に命中したときに威力や追加効果の成功率が低下すること。2体に命中した場合は2/3倍、3体に命中した場合は1/2倍に低下する。バトルの仕様・計算式のページで「全体攻撃補正」として説明されているので要チェック。
こうした減衰を無視して1倍のまま攻撃する効果を持つスキルやS技もあり、「減衰無しの全体技」などと呼ぶ。元祖はN&レシラムのパッシブスキルである。
小柄なポケモンやどう見ても単体攻撃のような技で敵3体を同時に叩く様は時折ネタにされる。
剣盾
ポケットモンスター ソード・シールドの略称。
ソード→剣、シールド→盾という訳である。
ソフト名からアルファベット1文字を抜き出して表記することが多い中で漢字が使われている理由としては、1文字だけ取り出すとSword・Shieldなのでそのまま並べるとSSになり、ソウルシルバー(Soul Silver→SS)と被ってしまうことが考えられる。
被りを回避するために2文字ずつ取り出したSWSHという表記もあるとはいえ、一番使われているのはやはりこの漢字表記であろう。
恒常
こう‐じょう【恒常】定まっていて変わらないこと。
転じて、ソシャゲにおいて、期間限定で無い普通のガチャ等で出現するキャラを指す。
ポケマスにおいては、どのバディーズサーチを回しても(基本的に)排出に含まれるバディーズのことを指す。
この分類の★5バディーズは、半年もすれば有償限定だが選べる落ちするし、1年経てば確定チケットのラインナップ入りをするので入手自体は容易な部類に入る。気付いてたら完凸してることも珍しくないぞ俺
バディーズサーチのページもチェックだぞ俺
交代禁止状態
原作でいうくろいまなざしやかげふみに捕まった状態のことを指す。
ポケマスにおいてもくらいつくやかげぬいに原作同様この効果が付随するが、ポケマスにおいて相手NPCが負け抜け以外でのポケモン交代を行ってくるケースは現状存在しておらず、専ら「相手交代禁止時○○」系の条件を満たすためくらいでしか機能していない。交代禁止状態とは、交代禁止状態にするための状態変化です。
一応ポケマス的には怯みやバインド、混乱などが該当する状態変化のひとつ。
より厳密にはデメリット変化に分類され、妨害状態(怯み、混乱、バインド)に存在するような耐性スキルが存在しない状態変化のひとつである。異常妨害無効状態にも引っかからない。まあ本来の効果にはほんとになんの意味もないが…
なのでレジェンドバトルのユクシーを代表とする「非変化時ダメージ軽減」等のパッシブを持つ相手には結構役立つ。なんせ耐性がないので解除されるまでの時間が他と比べてずっと長いのだ。
回避不可状態に比べて所持バディーズが多いかつより実用的だったため、軽減ギミックが生まれ始めた高難度黎明期から上記の仕様を知られて活用されてきた歴史がある。
2025年現在ではタイプ抵抗ダウンという永続なうえに効果の汎用性も高い状態変化にギミック解除枠を取って変わられがち。でも交代禁止が刺さらなくなった訳じゃないぞ俺。
今後PvPとか実装されない限り一生効果が正しく活きない気がする。でもPvPなんか出すぐらいだったらこのままでいいぞ俺。
ここらへんの話が独り歩きしてか、PvP実装予定があったみたいに言われることがあるけどそういった発言はなかった…はずだぞ俺 有識者求ム
(以前行われたユーザーへのアンケートにて、どんな機能の実装を希望するか、という質問の選択肢に「PvP」が含まれていたため、「実装してほしくない」という意見と共に広がったものだと思われるぞ俺)
後夜祭
アニバやハフバといった大規模なキャンペーンが行われた後に開催されるイベントのこと。アニバも参照。
前夜祭は運営のお知らせにも書かれることがある正式なワードだが、後夜祭はユーザーがそう呼んでいるだけで普通のイベントということに注意…と思われていたのだが、6.5周年にて公式化。
5周年ではユーザー用語の後夜祭の同義語として「後半戦」というワードが公式で用いられていた。
周年バディーズを目当てに始めた新規ユーザーに継続してアプローチする狙いからか、マジコスセレナ&ジガルデやマジコスライヤー&サーフゴーといった華のあるバディーズが実装される傾向も見られる。性能面も周年に負けず劣らずの盛られ具合となる為決して油断ならない時期である。
華じゃなくてキノコも居るんですけど!
言葉がみつからない
Nとゲーチスの感動の再会での一幕
"み"つからない、と平仮名なのがポイント
俺だって空気くらい読むぞ俺
ごんぬ
ごんぬ……
カビゴンに進化する。
長らく俺専用ポケモンだったが後にヨネ&ゴンベが登場した。
俺のゴンベは色違いもいる。
コンヌ
コンヌ
ヒスイゾロアークに進化する。
さ行
サークル
もはや珍しくもないポケマスオリジナル要素の一つで味方の場にかかる効果。初出はキョウヘイ&オノノクス。
天候やフィールド、ゾーンとは別枠で味方側にのみ展開する効果のため、相手側まで同時に強化してしまう心配はない。一方で相手の場の状態に依るギミックを上書きして剥がすことはできないという点も。
サークルが展開されている間は、B技含む味方全体の物理技もしくは特殊技の威力上昇効果と、相手からの物理または特殊ダメージを軽減する効果が得られる。
ちなみにB技のダメージも軽減率に応じた分だけ減少させる。B技ダメージを軽減する手段は限られているため結構バカにならない。
なお、BD技の与ダメージ被ダメージには何も影響を及ぼさないのでBD技をダメージ源としたい場合は注意しよう。
サークルは「○○サークル(物理 or 特殊)」といったように物理と特殊で分かれており物理型は「情熱」、特殊型は「分析」とT技名につく。
……と思ったらウォロ&トゲピーがサークル(防御)を持ってきたので、2種類だけではなかったらしい。ちなみにこちらの技名は「結束」。ウォロ的には結束したいのかしたくないのかどっちなんだ
また○○のところには地方名が入り、その地方と同じタグを持つバディーズを編成すると効果量が増加する仕組み。物理/特殊サークルの場合、素の状態では10%上昇/5%軽減がつき、1人増えるごとに+10%/+3%の割合で増加していく。
こう書くとマスターパッシブっぽいが、効果量の計上方式が違っており起動役本人の分が自動的に加算されるため、20%上昇/8%軽減が事実上デフォルトの状態。ちょっとややこしい。
展開中は物理/特殊/防御を示すマークと各地方ごとに異なる2色の背景が組み合わさった四角いアイコンが点灯する。カントーは赤と緑、ジョウトは金と銀、イッシュは黒と白……といった具合であることから原作ソフト名に由来しているのだろう。
なおマジコスライヤーが展開する「パシオサークル」のアイコンは青と灰色。灰色はライヤーのイメージカラーとして青は?もしかして私なのかしら私!?
なお、WTZと異なり違うサークル同士は上書きされずに重複する。
これを利用して異種サークル展開役を複数持ち込み、重ねがけしてさらなる強化を狙うこともできたりする。パーティ編成例の頁にあるトリプルネオチャンが代表的な編成例。
最強
†最強† あんまり真に受けちゃだめよ
無法、壊れ、人権とかも類義語。
ただし、そもそもこのアプリは対人戦などは実装されておらず、9割方ソロゲーなので深く考える必要もないかも。
サトシ石
3周年のアニバーサリーにサトシが実装された際その記念に設置されたスペシャルおとくなダイヤのこと。
それぞれ価格は120円で1000石、2940円で10000石で通常のマスター記念ダイヤ(120円で300石、2940円で4000石)と比べても破格。毎月サトシさんに来て欲しいな俺…
翌年のアニバーサリーでは4周年記念という名目で同じセットが発売された。毎年恒例化しそうだな俺…
5周年では「アルコス実装記念」という名目で発売。予想通り年一の風物詩になりそうだな俺。
事実上サトシさんの存在が消されたのを考えるに、これからはこちらの呼び方が主流になる……かもしれない。
サブマス
イッシュ地方のバトル施設バトルサブウェイの強者、サブウェイマスターの略称。双子のノボリとクダリを指す。アニメ版とポケマスではノボリが兄でクダリが弟となっている。双子であり対照的な性格と容姿故か、原作での出番はあまり多くないにもかかわらずファンも多くグッズが多数販売されている。
そんなサブマスであるが2022年1月、詳細は伏せるもののLEGENDSアルセウスにおいて衝撃の展開を迎えたため、現在はポケマスでの供給を渇望する者も恐らく少なくない…と思われる。
サンクスデイ
2月頃にパシオにて存在するらしい概念。
要はバレンタインデーのことだが、原作においてそのような催しは存在しないため独特のネーミングでの季節イベントとなっている。
23シーズンまではバレンタインデー要素一色であり、♀トレーナー2名が出てくることが通例となっていたが、24シーズンは♂トレーナーであるマサル&ヨクバリスが登場しその法則が崩れることとなった。お世話になってる人へのお礼というホワイトデー的要素が強くなったからだろうか。まあサンクスデーという名称的にそちらの方が自然ではある。
余談だが、ホワイトデーに相当するイベントはかつて一応存在した。2022年と2023年の2回行われていたが、2024年以降はネタ切れ周年後の展開を優先する為か廃止された。
過去開催分はどちらもアニバキバナをセンターに据え、当時8地方からそれぞれ選出される美形♂トレーナーを並べたお祭り的雰囲気が演出された。
ただしバトルの内容自体はハフバ直後ということもありすごく弱く設定されたイケメントレーナーの繰り出すポケモンを薙ぎ倒すという簡素なものとなっていた。
2023年には珍妙なストーリーも展開された。
三犬
ジョウト地方のでんせつポケモン、ライコウ、エンテイ、スイクンの総称。カネの塔の落雷火災で命を落としたところを、ホウオウの力によって生まれ変わったポケモンたち。
プレイヤーからは三犬と称されるものの、デザインのモチーフはトラ、ライオン、ヒョウ…といったネコ科と考えられる。
SVでは古代パラドックスポケモンとして、恐竜をモチーフにしたウネルミナモとタケルライコ、ウガツホムラが登場。ホウオウはかつて見たデザインから「基本は引き算」で三犬に落とし込んだのだろうか……
原作シリーズでは以下のトレーナーが三犬を使用する。
2025/05/05現在、ライコウはレジェンドバトルの敵兼俺のバディとして、スイクンはマジコスクリスとミナキのバディとして、エンテイはレジェンドバトルの敵兼ルスワールのバディとして登場する。
また、古代パラドックスのタケルライコがマジコスナンジャモのバディとして登場している。
三鳥
カントー地方のでんせつポケモン、フリーザー、サンダー、ファイヤーの総称。カントー地方以外でもシンオウ地方、カロス地方に姿を見せるほか、ガラル地方ではリージョンフォームも登場した。さすがは初代ということか。
三犬とホウオウに繋がりがあるように、作品によってはルギアとの繋がりを持たされていることがある。
原作シリーズでは以下のトレーナーが三鳥を使用する。
2023/08/28現在、フリーザーはレッド(チャンピオン)のバディとして、サンダーはグリーン(チャンピオン)のバディとして、ファイヤーはレジェンドバトルの敵兼リーフ(チャンピオン)のバディとして登場する。
またガラル三鳥は、フリーザーはビート(チャンピオン)のバディとして、サンダーはホップ(チャンピオン)のバディとして、ファイヤーはマリィ(チャンピオン)のバディとして登場する。
三闘
イッシュ地方のでんせつポケモン、コバルオン、ビリジオン、テラキオンの総称。全員が格闘タイプを持ち聖剣士という設定のためこうまとめられるが、ぱっと見ではわかりにくいのもあり上記の2つほど一般的ではないか。
公式名称としては一応「聖剣士」なのだが、これはケルディオも含むためあまり使われない。
SVでは未来パラドックスポケモンとして、テツノカシラ、テツノイサハ、テツノイワオが登場している。ロボットのような見た目をしており、タイプは格闘がエスパーに変更されている。三超とでも呼ばれるのだろう多分。
未来パラドックスポケモンは小型で残忍という設定があるが、結束して邪悪と戦うのが公式設定である聖剣士たちも残忍になってしまっているのだろうか…
原作シリーズでは以下のトレーナーが三闘を使っている。
| トレーナー | 使用ポケモン | ||
|---|---|---|---|
| コバルオン | ビリジオン | テラキオン | |
| ルミタン | ◯ | ◯ | ◯ |
2026/01現在、ビリジオンがベル&ビリジオンおよびルミタン&ビリジオンとして登場し、コバルオンとテラキオンはレジェンドバトルの敵として登場する他、コバルオンはなんと俺のバディーズになっている。
ちなみにケルディオはカルネ&ケルディオとして登場している。
またトウコがネオチャン衣装のバディとして未来パラドックスのテツノイサハを連れている。
シーズン
季節衣装を参照。
ちなみに、日本語で季節衣装トレーナー名の後ろにつく語は(〇〇シーズン)で一纏めだが、英語では(Spring 〇〇)や(New Year's 〇〇)など、イベントに応じて違うものになっている。〇〇の部分は日本語では西暦下2桁、英語では西暦そのまま。
自己完結
自力でこうげきorとくこうを6段階と急所を3段階上げられること。最近は優秀なサポートが増えたため以前より重要度は下がったが、編成の幅が広がるので自己完結しているに越したことはない。
マジコスレッド&リザードン、アデク&ウルガモス、ユウキ&キモリなどが初期の代表的な自己完結アタッカー。
2周年以降は吹っ切れたのか、アニバリーリエを皮切りにスペシャルグズマやアローラギーマといった一手で急所率と特攻or攻撃を最大まで上げるアタッカーも増えた。
3周年付近では、パッシブで確定急所&一手で攻撃最大化のレッピカや、パッシブで攻撃最大化&一手で急所率と特攻最大化のマジコストウコなど、パッシブとの合わせ技で完結するタイプも登場。しかも彼らは自己完結だけでなく回復付帯を付与したり命中率もバフしたりと追加効果まで持っている。トウコに至っては両刀自己完結かつパッシブでデバフも効かないとやりたい放題。
3.5周年から4周年にかけてもチャンピオンマリィやセキ、チャンピオンレッドらが同じ路線で続く。マジコストウコと同じバフをT技のみで達成したチャンピオンリーフや、自分を含む味方全員の急所率&特攻を最大化できるチャンピオングリーンも登場した(これはあまり自己完結とは言わないか)。
4周年後にはショウとテルが登場時攻撃4段階&急所率3段階、ショウはBSBで強化すれば6段階も可能と、技すら使わない0手自己完結の可能性を提案。
そして4.5周年でついに、登場時に攻撃を最大化するパッシブと確定急所のパッシブを併せ持つ0手自己完結の頂点の頂点ともいえるオモダカ&キラフロルが登場した。
しじみ
バディストーンボードの強化に必要なバディドロップのこと。由来はまんま見た目から。色は似てないけど
かつてはバトル開始時ランダムに始まる「チャンスタイム」中にバディーズわざを使うことで、バトル終了後に入手でき、しじみ漁と呼ばれていたが、現在チャンスタイムは廃止されている。
現在は1日10回、トレーニングエリア内のバディドロップエリアがスタミナ消費無で実行できる(1日あたり900個入手可能)ため、やや余り気味。
2021/11に状況は一変し、余り気味だった時期からは想像もつかないほど消費が激しくなった。ポケマスデーが実装され、毎月確定で3人のBSBが開放されることになったのである。この3人のボードを埋めるだけでも20000個以上*9のしじみが必要で、もちろん毎月沢山実装される新規バディーズのボードのためのしじみも必要。
結果チャンピオンバトルの4000個/週だけでは到底足りず(そもそもしじみに飢えている俺はチャンバトの収入はあんまり期待できない)、今まではスルーしていた俺もまた毎日アンズと出会うことになった。というか出会った方がいい、枯渇するよ
ちなみに現在はポケマスデーの既存バディーズのボード開放は終了しており、恒常★5バディーズのボード拡張のみとなっている。
……そして更に2024/2に環境が激変。凸数に応じてボードのパワーが60→70に上げられるようになるアップデートがなされたのだが、そのパワーを2増やすためにこれを20000個注ぐ仕様に。つまり、わざレベル5なら限界までパワーを増やすためにドロップが100000個必要。
こうなると余りまくる事態は最早起こりようも無く、今後の需要は更に増していくことだろう。ラリー・ダメチャレの交換所や、激スパ・スコアタなどのイベント報酬にもあるので要チェック。
2022年5月末に「バディドロップエリアのひとりであそぶを1回クリアしよう」がデイリーミッションに加わった。バディドロップエリアは初期設定で10回分スキップチケットを使う仕様になったため、デイリーミッションをクリアしようとするだけで手間無くしじみも手に入るようになった。 それでも面倒くさい俺の状況を見据えた、カナちゃんの粋な計らいだな俺
達成報酬としてバトルポイントも10ptもらえるので、毎日忘れずにクリアするんだぞ俺(というか、これやってないとデイリー全達成報酬のダイヤももらえなくなったからな俺)
2023年のデイリーミッションリニューアルに伴って報酬がスキチケ×4になり、ミッションを全部達成せずともダイヤを貰えるようになった。とはいえ上述の通りしじみの需要は高まっているので毎日やるといいぞ。
マンスリーどうぐ交換もお忘れなく!
なお小ネタだがシンオウ地方のシンジ湖と同じ読み方である島根県の宍道湖ではしじみ漁が盛んである。
俺&エムリットはしじみの神だった……?
しじみ不足に嘆いている俺はエムリットを連れてバディドロップエリアへお百度参りするんだぞ俺
小ネタついでに、シンオウ地方のシンジ湖の位置に当たる北海道の洞爺湖は淡水湖でありしじみは獲れないが、215番どうろの北側あたりに相当する網走湖では、過酷な環境で育ったうま味たっぷりのしじみが獲れるらしいぞ
ししょー
ジョウトのジムリーダーであるイブキのこと。ポケマスでは俺は弟子にしていただいており、ストーリーイベントではたびたび愛のあるいじりが展開される。
例)代表「なんですの!? あの珍妙な格好をした人は?」
四神
イッシュ地方のでんせつポケモン、トルネロス、ボルトロス、ランドロスとヒスイ地方で登場したラブトロスの総称。けしんフォルムとれいじゅうフォルムがあり四神モチーフとされているのはれいじゅうフォルムの方。
LAでラブトロスが登場するまでは3体しかおらず、れいじゅうフォルムのポーズが同じことからコピペロスと呼ばれることが多かった。まぁ3体しかいなかった時点では四神というのは無理あるから仕方ないね
LAではラブトロスの登場とともに全員が新しく専用技を習得した。トルネロスがこがらしあらし、ボルトロスがかみなりあらし、ランドロスがねっさのあらし、ラブトロスがはるのあらし。
ラブトロスが春を持ってきたことから、逆説的に元々の三体も季節を担当していると思われる。後付けでは?
トルネロスが冬、ボルトロスが夏、ランドロスが秋。
原作シリーズでは以下のトレーナーがコピペロス四神を使っている。
| トレーナー | 使用ポケモン | ||
|---|---|---|---|
| トルネロス | ボルトロス | ランドロス | |
| ラニュイ | ◯ | ◯ | ◯ |
2025/9現在、レジェンドバトルの敵としてトルネロス(けしんフォルム)が登場する他、バディーズとしてトルネロス(れいじゅうフォルム)・トルネロス(けしんフォルム)・ボルトロス(れいじゅうフォルム)・ボルトロス(けしんフォルム)・ランドロス(けしんフォルム)が登場している。
自傷
何らかの行動で自分自身にダメージが入ること。だいたいはT技の効果で自分からHPを減らすことを指す。
昨今はヒカリ&クレセリアやマリィ&ファイヤーなどのように、HPが減少したことをトリガーにパッシブ等が発動するような設計になっているが、一部はそうではなくアカギ&パルキアなどのように本当に自傷するだけの人もいる。
特に初期はT技にデメリット要素を持たされることがしばしばあったため、その名残とも言えるかもしれない。
ポケマス的にはワタルさんが妙にやりたがることで有名。
なんと実装済みのバディーズ全てがT技で自傷する。サポートだろうがお構いなしの筋金入りである。
令和最新式のアルコス版に至っては、HP減少で発動するギミックを一切搭載していないだけでなく、HP満タンで発動する疑似マルスケパッシブまで所持しているにも関わらず、何故か自傷癖は据え置きにされているほど。
何ならここの項目を書いた後に実装されたメガリザードンYですら、不文律であるかのようにきっちり自傷していくのである。
なんで自傷するのが個性みたいになってんだろこの人…
主人公
もしかして:俺
所謂物語の主役でありプレイヤーキャラクターのこと。ポケモンシリーズでは基本自由に名前を変えられるが、一応デフォルトネームも存在しておりポケマスはそちらを採用している。
LEGENDSを除けば、いずれもライバルと切磋琢磨し、ジムを攻略するその過程で悪の組織を壊滅させることになる少年少女である。
最終的にチャンピオンになる可能性を秘めた者たちであり、パシオにおいてもそれ相応の実力者として扱われる。
そしてそれ故にどのようなポケモンの組み合わせも違和感なく実装できる存在である為、実装数も中々に多め
原作本編においては金銀までは男主人公しか登場しなかったが、クリスタルで クリスが登場して以降はゲームの開始時に主人公の性別を選べるようになった。
特徴として必ず頭に帽子かそれに準ずる被り物をつけている。
パシオにおいてはダンデがチャンピオンに君臨したままなど、多くのチャンピオンが特に退いたりしてない世界設定ということもあってか、チャンピオンに至るほどの実力かどうかはぼかされていることが多い。
例外は金銀/HGSSに裏ボスとして登場するレッド。パシオはHGSS後の時空なため、彼は既にカントー以外の地方でも名が知れ渡る存在となっており、生ける伝説(リビングレジェンド)と呼称される。他にもアオイとハルトは既にDLCクリア後なためチャンピオンクラスであることが明かされている。
まあポテンシャルだけなら全員レッドクラスなのだが…
作品によっては選ばなかった性別の主人公は幼馴染や博士の助手、所属組織のセンパイなどの役割でNPCとして登場することもあり、ポケマスに登場する際はどちらか一方の性別が主人公、もう一方はそのライバルとして登場し、それらに準じた口調や性格になる。ライバルになる場合は帽子を脱いでいることも多いが、絶対では無い。
続編で出演するレッドとライバル側の一部を除き、殆どの主人公はポケマス登場にあたって原作要素や選択肢の台詞を拡大解釈した独自のキャラ付けが行われることが多い。
一例を上げると剣盾原作のカレー作り要素からカレーキチになった方とカレーに限らず料理全般が得意になった方という形になっているなど。メイの味付けは本当に分からん。
現在パシオには(リメイク後の主人公と同一存在として扱うか不明なゴールドを除いて)第9世代までの主人公が勢揃いしており、ピカブイやLEGENDアルセウスといった作品のキャラまで登場している。
ポケマス時空において各世代の男女のどちらが本編主人公だったかや最初に選んだ御三家、ベースの世界線ソフトはストーリーやキャラ同士の関係性などの描写から汲み取ることができる。以下がまとめたものになる。
| 世代 | 主人公 | 御三家 | ソフト |
|---|---|---|---|
| 赤緑 | レッド(1996) | 不明*10 | 不明 |
| FRLG | レッド | ヒトカゲ | 不明*11 |
| HGSS | ヒビキ | ヒノアラシ | ソウルシルバー |
| ORAS | ユウキ | キモリ | オメガルビー |
| DP | ヒカリ | ナエトル | 不明 |
| LA | テル | モクロー | LA |
| BW | トウヤ | ミジュマル | ブラック |
| BW2 | メイ | ツタージャ | 不明 |
| XY | セレナ | ケロマツ | 不明 |
| SM | 不明 | 不明 | 不明 |
| 剣盾 | ユウリ | メッソン | ソード |
| SV | アオイ | 不明 | スカーレット |
| ハルト*12 | 不明 | バイオレット |
ポケマス時空のSMの主人公がヨウミヅのどちらだったかは明言がぼかされてるフシがあり、2人ともカントーからアローラに引っ越しているなど被っている設定も多い。ピカブイはそもそもFRLGとは舞台設定の前提が異なるのにパシオだと混ざった世界観になっているようなので、そもそも彼らが主人公として旅立ったかどうかすら不明である。
〇巡
ポケマスのバトルを手動入力で遊ぶ場合、相手が1回行動する間にこちらは編成パーティ3人全員を動かすことができるので、3回行動できる。
この自チームの行動と相手の行動の周期を、俗に1巡と呼ぶ 自チームが3回行動できるようにちゃんとゲージの管理をしていこうな俺
バディーズ技カウントは一度B技を打つと9回にリセットされるが、言い方を変えれば3巡でB技が打てるようになるということである。次にB技を打つ目安になるので意識しておこう。
突っ込んだ話をすると変わってくるが、とりあえずこれで認識しておけば基本困らないはず。
「◯巡」が大切な理由
実はポケマス上級者ほどこの巡数を意識している。理由は簡単、これを減らせばB技をすぐ打てるからだ。
ポケマスにおいてB技というのはとても大切な要素。相手に大ダメージを与えるだけでなく、気迫ボルテージ増加による技の威力+50%、そしてなによりそのバディーズのB技後効果が発生する。たくさん打てば相手にどんどん大ダメージを与えられ、早く打てば様々な恩恵がすぐ受けられる。
しかしこれは相手にも全く同じことが言える。相手もB技を打てば火力が上がっていき何らかの効果が発生する。なので相手のB技を複数回許すとあっさりとやられてしまう。
つまり、BCをいかに早く回しこちらのB技を早く・多く叩き込めるかがポケマス高難易度攻略の要と言ってもいいのだ。
これを意識しておけば、特にB技を多く打つのが大切な「ダメージチャレンジ」や、相手の強さをどこまでも底上げするのでB技の回転率をあげたい「スコアアタックイベント」でスコアがもう一段階伸びるだろう。
具体例
例えば、「俺が攻撃6段階↑&急所3段階↑のT技を使う」は俺が1手で自己完結するのに対し、「俺が攻撃6段階↑のT技を使い、残り2人がクリティカットG+を使う」なら俺を1巡で完成させると言える。
どちらの場合にせよ
1巡目:俺の火力バフ完了! → 敵の行動1回目 → 2巡目:俺の攻撃開始!
となるので、相手とのダメージレースの面では1手完成でも1巡完成でも実は同じと考えることができる。
(もちろん俺が1手自己完結できるなら他の2人は耐久バフやデバフに手数を使えるので、パーティ単位での強さはここまで単純に考えることはできない)
さて、B技の回転率を上げる事を考えてみよう。
まずBC加速スキルを1個も積んでいない場合、B技を撃つために必要な行動数は9回 = 3巡である。
()の中身はBCカウントとして先ほどのように表記してみると
1巡目(9→6) → 敵の行動1回目 → 2巡目(6→3) → 敵の行動2回目 → 3巡目(3→0):ここの3人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
といった感じ。
次に「初登場時BC加速1」を積む場合について考えてみよう。
このとき最初のB技を撃つために必要な行動数は9-1=8回になる。しかし、実戦で考えてみると
初登場(9→8)&1巡目(8→5) → 敵の行動1回目 → 2巡目(5→2) → 敵の行動2回目 → 3巡目(2→0):ここの2人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
と、結局B技を撃つには3巡が必要で、BC加速を全く積まない場合と同じく敵の行動を3回許すことになる。
では次は「初登場時BC加速1」を3個積んだ場合について。
このとき最初のB技を撃つために必要な行動数は9-3=6回となる。こうなると
初登場(9→6)&1巡目(6→3) → 敵の行動1回目 → 2巡目(3→0):ここの3人目の行動でB技コマンド解放! → 敵の行動2回目 → 3巡目:B技
と、2巡目でBCが溜まり、敵の行動を2回に抑えてB技を撃てるようになる。
つまり、ダメージレースを有利に進めるためにはBC加速は3回加速 = 1巡減少を1つの単位と考えた方が良いのである。*13
他にも、例えばレッド&ピカチュウやアルコスダンデ&リザードンの持つ『BD技後BC加速3』*14をうまく使うにはこの巡数を意識すれば良い。
BD技はBCにカウントされないという特徴がある。なので何も意識せずBD技を打っても
1巡目:味方の行動2回+BD技でBC-3(9→4)→敵の行動1回目 → 2巡目(4→1) → 敵の行動2回目 → 3巡目(1→0):ここの1人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
と、BC加速の意味がなくなってしまう。
しかし、ここにBCを1加速するT技を一摘みするだけで
1巡目:味方の行動2回+BD技でBC-3(9→4)→敵の行動1回目 → 2巡目:BC加速T技使用でB技コマンド解放!(4→0) → 敵の行動2回目 → 3巡目:B技
とパッシブスキルが活きるわけである。もちろんこれはスピードロールのSEX効果や他のBC加速ができるバディーズにも適応できる。
このようにパッシブやT技、ボードのBC加速を腐らせないためには、この巡数を意識することが大切なのだ。
ちなみに登場しただけで1巡どころか2巡減らせる(可能性のある)バディーズ達はこちら
「相手が動くまでにできる自チームの行動回数」=「1巡」として、その1巡を減らせるようにBC加速を用意したパーティを編成するようになれば君も立派なポケマス中級者だ!。
準伝
準伝説ポケモンの略。
伝説ポケモンの中でもランクマッチルールで使用可能なポケモンたちのこと。使用不可のポケモン達は禁伝、もしくはシンプルに伝説のポケモンと呼ばれる。禁伝については該当項目を参照。
特徴として種族値は570前後でたまごは未発見。対戦でとても強力なポケモンが多く、引いては人気ポケモンも多い。
この呼称はあくまでユーザー間で定着している呼び方であり公式には彼らも伝説ポケモンである。ゲーム内でも伝説を持つ特別なポケモンという扱いで、システム上も一回きりしか捕まれられず、バージョンによっては捕まえられない場合も多いなど禁止伝説の彼らと扱いはそう大差ない。
しかし、禁止伝説と呼ばれるポケモン達と明確に違う点が一つある。それはNPCも普通に使ってくることである。
さすがに使ってくるのは殿堂入り後かつ厳選が前提のバトルフロンティア系のトレーナーのみだが、その中ならモブトレーナーでも使ってきたりする。伝説ポケモンと言われつつも禁伝ポケモンよりは見つけやすい・捕まえやすいようだ。
ー世代に5~10体ほど追加されがち。2組・3組で見た目や設定が対称になっている組み合わせも多い。そういうポケモンはまとめて三鳥や三犬、コピペロス四神などと呼ばれたりする。
SMで登場したUB達や、SVで登場したパラドックスポケモンも特徴的には準伝とかなり近いが、どちらも無限に捕まえられる個体がほとんどなため、別枠扱いになりがち。パラドックスポケモンの中でも古代三犬と未来三闘は一度しか捕まえられないので、準伝扱いとなる。
ポケマスでは「特定のトレーナーと因縁があるポケモンが少ない」「複数体いても違和感がない」「強くても説得力がある」という3つの便利な要素から、多くのトレーナーのバディになっている。前述の通り原作でも使うバトルフロンティア系のトレーナーか、マジコスやネオチャン衣装などの特別なコスを着ているトレーナーか、俺が多い。
禁伝達とは違い大体の場合は経緯も不明のまましれっと捕まえている状態でストーリーが進むので、どこで捕まえたかは不明がち。俺…俺は一体いつどこで彼らを捕まえたんだ俺…?
またレジェンドバトルでは出自不明の準伝が俺達に襲いかかる。パシオの治安はどうなっているんだ!!
ポケマスに登場した準伝のポケモンとのバディーズは以下。☆付きは通常・色違いの個体どちらも存在。UBは除いているぞ。種類が多いため全員実装は遠そうである。
| 地方 | ポケモン | トレーナー |
|---|---|---|
| カントー | フリーザー | レッド |
| サンダー | グリーン | |
| ファイヤー | リーフ | |
| ジョウト | ライコウ | 俺 |
| エンテイ | ルスワール | |
| ☆スイクン | クリス | |
| ミナキ | ||
| ホウエン | レジロック | 俺 |
| レジアイス | ラジュルネ | |
| レジスチル | 俺 | |
| ラティアス | ハルカ | |
| ラティオス | ユウキ | |
| シンオウ | エムリット | 俺 |
| クレセリア | ヒカリ | |
| レジギガス | クロツグ | |
| ネジキ | ||
| イッシュ | コバルオン | 俺 |
| ビリジオン | ルミタン | |
| ベル | ||
| トルネロス(れいじゅうフォルム) | フウロ | |
| トルネロス(けしんフォルム) | チェレン | |
| トウコ | ||
| ボルトロス(れいじゅうフォルム) | カミツレ | |
| ボルトロス(けしんフォルム) | トウヤ | |
| ランドロス(けしんフォルム) | ラニュイ | |
| N | ||
| アローラ | カプ・コケコ | ハウ |
| カプ・テテフ | スイレン | |
| カプ・ブルル | アセロラ | |
| カプ・レヒレ | マツリカ | |
| ガラル | ウーラオス(れんげきのかた) | ユウリ |
| フリーザー(ガラルのすがた) | ビート | |
| サンダー(ガラルのすがた) | ホップ | |
| ファイヤー(ガラルのすがた) | マリィ | |
| レイスボス | マサル | |
| パルデア | タケルライコ | ナンジャモ |
| テツノイサハ | トウコ | |
| オーガポン | ハルト |
俺の所有する準伝ポケモンはなんと5体。さすが俺といったところだな俺。
正月〇〇
正月頃に毎年実装される季節限定バディーズの呼称。クリスマスやバレンタイン同様お正月という言葉が使われることはないが、新年を迎えたこと自体はパシオでも同様であり、イベント内容も新年についての話である。全部同日に起きているイベントなのか…?
イベント開催前でも、日本時間で1月1日0時を迎えると、その後開催される正月イベント終了までの間はポケセンも正月仕様に切り替わる。
しかしながら原作出身国である日本独自の文化の為、GAIJIN俺からはどう見えているんだろうなこれ……
正月ワタル、正月リーリエ、正月ナツメ、正月デンジ、正月ヒカリ、正月ルチア、正月イブキ、正月ミクリ、正月キバナ、正月ポピー、正月スイレンの11組が該当する。
新年を祝うのは東アジアの文化的色が強いためか、基本的に衣装は和装やそのアレンジ、日本モチーフの服装になっている。は、花火…?鏡餅……!?!? やたら脇チラ衣装が多いのも印象的。
2023年からは正月つながりで毎年カロスのクノエジムのジムトレーナーであるふりそでが同時に配布で実装される。モブの中でも人気の高いトレーナーなので嬉しいぞ俺。
バディポケモンは干支と同じモチーフのポケモンがどちらかに選ばれやすい。
| 西暦 | 干支 | モチーフ利用 |
|---|---|---|
| 2021 | 丑 | 特になし。 |
| 2022 | 寅 | エレキブルが虎柄。 |
| 2023 | 卯 | 正月バディーズとしての実装はなし。 配布のマリルリが「みずうさぎポケモン」の分類。 |
| 2024 | 辰 | ジジーロンがドラゴンタイプ。 |
| 2025 | 巳 | サダイジャ、ハガネールともに「〇〇へびポケモン」の分類。 |
| 2026 | 午 | バディーズ実装は特になし。 新年マルチイベントの相手が3匹のガラル馬だった。 |
ポケマスリリース後初の正月では初日の出として俺ガレオが実装された。正月俺ってわけだな俺。
新年と同時にきたヤクザのことは知らないぞ俺。
不審者花火師ことマジコスボールガイ&マルマインは、実装時期や服装こそお正月だが一応マジコス分類であり季節限ではなくEXフェス限である。
律儀なことに毎年二組とも1/1に実装されていたが、2025の二組は1/3・1/5実装だった。なんか…食いしん坊ヤクザが1/1の0時に実装されたから…
2026年の正月スイレンも1/3実装だった。なんか…マジ不審者が先に1/1で実装されたから…
成仏
煩悩を絶ち、悟りに至ること。
ポケマスでは2023年ハロウィンイベント「呪われたミュージアム?」に登場した女の子がフヨウに見守られながらゆっくり上へ飛んで行ったシーンが印象的。
女の子の主観視点であったためプレイヤーである俺が成仏したと感じた俺が多発した。
上陸
あるトレーナーやポケモンが初めてポケマスに登場すること。
本作の舞台が人工島であることにちなんだ言い回し。
近年のポケモン原作シリーズの発売日と、そのタイトルで登場したトレーナー・ポケモンがパシオに上陸した日を整理してみた。
新トレーナー、新ポケモンが別々で登場した場合はそれぞれを記載。
こうしてみるとネモのパシオ上陸は他と比べても格段に早いことが良くわかるぞ俺
| 原作シリーズの発売日・配信日 | 主なトレーナー・ポケモンの ポケマスにおける登場日 | 上陸までに かかった日数 | ||
|---|---|---|---|---|
| ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ | 2018/11/16 | アユミ&イーブイ | 2023/11/17 | 1827日 |
| ポケットモンスター ソード・シールド | 2019/11/15 | ユウリ&ザシアン | 2020/11/30 | 381日 |
| ポケットモンスター ソード・シールド 鎧の孤島 | 2020/06/17 | ユウリ(アナザー)&ウーラオス | 2022/07/14 | 757日 |
| クララ&ヤドラン | 2024/07/12 | 1486日 | ||
| ポケットモンスター ソード・シールド 冠の雪原 | 2020/10/23 | ダンデ(21シーズン)&バドレックス | 2021/12/16 | 419日 |
| Pokémon LEGENDS アルセウス | 2022/01/28 | セキ&リーフィア | 2023/05/31 | 488日 |
| ショウ&ダイケンキ*15 | 2023/09/29 | 609日 | ||
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット | 2022/11/18 | ネモ&パーモット | 2023/08/08 | 263日 |
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 前編・碧の仮面 | 2023/09/13 | ゼイユ&ヤバソチャ | 2025/07/29 | 685日 |
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 後編・藍の円盤 | 2023/12/14 | タロ&グランブル | 2025/03/31 | 473日 |
| マジコスナンジャモ&タケルライコ | 2025/04/25 | 498日 | ||
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 番外編 | 2024/01/11 | マジコスゼイユ&モモワロウ | 2025/12/27 | 716日 |
| Pokémon LEGENDS Z-A | 2025/10/16 | - | - | - |
| Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ | 2025/12/10 | - | - | - |
神技
アルコスに覚醒した者の特別なバディーズわざ。
通常とは異なりB技背景が表示されず、光輪が表れLEGENDSアルセウスにてアルセウスと相対する空間に移動する。
神の加護を受けたからか通常は威力を抑えられるメガシンカバディーズであろうと威力300~360という高倍率を誇る。
マルチEXの共通効果であるタイプ抵抗ダウンとは別にそれぞれ固有の効果が内蔵されているのが特徴。現在実装されているバディーズは神技名に対応するタイプの文字が入った四字熟語を冠している。
アルコス総選挙ではアルコスの予想と共に神技に使われそうな各タイプの四字熟語も予想している。オリジナル四字熟語とか作りだしたら知らん。
⇒アルコスNの神技の四字熟語に悪が入らなかったので5人目にして早々にルールが崩れた。オリジナル四字熟語どころの話じゃなかった…
ジョウトコンビに至っては最早作品タイトルからの一文字ピックアップである。こいつら二人だけの世界に入ってやがる…!
とは言え今後の予想の幅が広がったのでみんなもどしどし考えてみよう!
| バディーズ名 | 神技名 | 効果 |
|---|---|---|
| アルコスシロナ | 震地動天の神技じしん | 自分の次回物理技威力ブーストを2段階あげる |
| アルコスダイゴ | 百錬成鋼の神技コメットパンチ | 味方のバディーズ全員のHPを最大HPの約20%回復する |
| アルコスワタル | 雲蒸龍変の神技げきりん | 相手の特防がさがっているほど威力があがる |
| アルコスダンデ | 気炎万丈の神技だいもんじ | 自分を次回抜群威力上昇状態にする |
| アルコスN | 変幻自在の神技ナイトバースト | 以下の効果を10回発揮する 相手の攻撃と防御と特攻と特防と素早さの中からどれかひとつを1段階さげる |
| アルコスアデク | 天下無双の神技むしのさざめき | 自分の次回特殊技威力ブーストを2段階あげる |
| アルコスシルバー | 金科玉条の神技せいなるほのお | 初めてバディーズわざをつかったときだけ自分を次回ダメージ防御状態にする |
| アルコスヒビキ | 銀河倒瀉の神技エアロブラスト | 追加効果なし(ただしデフォルトで全体対象) |
| アルコスグリーン | 雲外蒼天の神技ぼうふう | 初めてバディーズわざをつかったときだけ自分をこらえる状態にする |
シンクロわざ
3周年に追加された新要素。略称はS技。
これまでのわざと違いわざの使用に個別の解放条件(規定回行動する、特定フィールドを展開するなど)がある代わりに絶大な威力や効果を持つ。
たとえばサトシ&ピカチュウの友情の10まんボルトは威力が400(480)~1000(1200)とバディーズわざ以上の威力を叩き出す。
なお、P技扱いであるためマスターパッシブや物理/特殊ブースト、物理/特殊ブレイク状態もガッツリ乗る。本作のインフレを更に引き上げた一因とも。
本家の効果などは最早完全に無視されるレベルにまで達しており、良くも悪くもスマホゲーらしさ全開の要素である。
一応炎翼のフレアドライブの火傷付与、いてつくしせん・脅のこおり付与などメインの効果でない部分は据え置きであったり、確定急所効果は元々急所に当たりやすい技にしか付かないなどという制限は現状存在する…が、ただの偶然な可能性も高い。
後発のS技はやりたい放題さに磨きがかかっており、速攻技なのをいいことにゲージを踏み倒しまくる、ひるみが確定になり何故か貫通効果までついてくる、追加効果がバニラな代わりにやたら威力が盛られる、果ては怪文書レベルにテキストが長いものまでよりどりみどり。
原作での習得技や効果を踏襲するあまり、高威力で使いやすい技をもらえないよりは良いのかもしれない…反動技もそうだそうだと言っています
とはいえ、通常のP技には無い演出が一々挟まるため、タイムアタック要素のあるバトルや、相手の一行動の間に複数回行動したい場面では一転使いづらさが出るのもまた味。
雑に使えば良いというものでも無いのである。
人権
Human rights。自由権や生存権など、人が生まれながらにして持つ普遍的な権利。
ゲーム界隈では、所持しないままにゲームをプレイし続けることが想定できないような、リセマラ最強ランキング第1位の超強力な†最強†キャラクターのことを言うことがある。
スラング化する前の原義を考えれば無闇に用いられるべき言葉ではなく、ケツの母体となるコミュニティの風習の上でも当wikiでは使用が推奨されない言葉なので、もうちょっとオブラートに包もう。
タマゴ俺がやたら人権人権言ってるのは、存在を認知してもらいたいことの裏返しだということで大目に見てあげような俺
一時期のレッドさんがこれに片足突っ込んでいたことはあながち否定できないし、アニバーサリーのような節目には飛び抜けて強いバディーズが実装される傾向にある。
もっとも、このゲームには共闘要素などほぼあって無いようなものだし、PvPとかも無いので人権自体そこまでの影響を持たないのはありがたいことではある。
スコアタ
2023/07/10から始まったコンテンツ「スコアアタックイベント」のこと。各タイプのエキスパート5人とのバトルに挑戦してポイントを稼ぐ。
統べも参照。ってすぐ下じゃないですか!やだーーー!
統べ
時折見られるスコアアタックイベントの略称。またはそれをやり込むこと。1タイプ開催時代の名称が「○○を統べるもの」であったことに由来したもので一部ではみず統べ、ほのお統べなどといったように呼ばれていた模様。
2タイプ開催となった今は「○○と○○の覇者」となった。
多分ケツでは単純にスコアタ呼びの方が多いと思われるが、メなどで過去の上手い人の編成を漁ったりする時には使えるかもしれない…
スペシャルコス
季節の行事とは関係なく、「合戦」「お茶会」といった特定のテーマに従ってデザインされた衣装のこと。季節衣装、マジコス、スペシャルコス、アナザー…… ややこしいぞ俺……
略称はスペコス、スペ、SPなど。入手方法は季節衣装と同じくシーズン限定ピックアップサーチであり、ケツでも同じtag:シーズンのラベルを付けている。
チームスキルが「季節の装い」ではなく「スペシャルな装い」だったり、トレーナー名の後ろにつくカッコ書きが(〇〇シーズン)ではなく(スペシャル)だったりと、イベントコンセプト以外でも季節衣装とは別物扱いになっている。
基本的には新規ボイスの収録が行われないため、掛け合いボイスの追加を望むトレーナーがスペコスで実装されて嬉しさ半分、寂しさ半分で嘆く例も少なからずある。
なお24年4月に登場したハチクマンとジュジュベ、25年6月に登場したネルケについては、区分自体はスペコスなのだが新規実装扱いということでスペシャル表記がつかず、また新規ボイスも収録されている。
ポケモンでスペシャルというと某外伝漫画が思い出されるが、特に関係はない。
すり抜け
特性の1つ。相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。
……ではなく、ソシャゲ用語の1つ。
ガチャでピックアップや目当てのキャラでは無い最高(かそれに準ずる)レアのキャラが当たることを指す。
確定演出が入って目当てが当たったか!?と思ったところで別キャラが登場するので、落胆の意味合いが強い。一応最高レアなので当たっても旨みがないわけではないのだが…
ポケマスではフェスやシーズンガチャにはピックアップ以外に星5のいわゆる恒常バディーズが入っている。なので他のソシャゲ同様に彼らがガチャから出ることをすり抜けと呼ぶ。
多くの俺は彼らを既に技レベル5にしているため、当たっても金のびにしかならない。今日もポリゴンフォンのディンディン!に一瞬期待してはため息をつく俺がどこかにいる。
ただ有償5000ダイヤで引けることの多い選べる25連ガチャなどでは、引いたあとのバディーズを選べる瞬間がメイン。なのでその前座である25連の時に引けたフェス限定バディーズなどは、すり抜けで当たったと喜ばれやすい。
ちなみにポケマスでは、サービス開始から1年経ったくらいから多くのユーザーが「新規追加の恒常星5はフェスとかでのすり抜け待ちでいいや…」と恒常ガチャを引かないのが基本方針になっていたので、運営も恒常追加を渋るようになってきた歴史がある。
一応恒常も恒常でリョウ以降は新規実装の際に有償7500ダイヤで確定、専用★5のびしろ20枚配布の施策を行うようにはなったが、それでも基本的にはすり抜け待ちがデフォ。
新規の俺も古参の俺から「恒常星5は飴を使わずに、マスターやアルコスでのすり抜けでわざレベルが上がるのを待つんだぞ俺!」と言われたことがあるだろう。
ところが6周年以降マスターEXフェスとEXフェスが登場し、過去のフェス限がすり抜けで当たるようになった。思わぬ凸が進むことが増え、多くの俺のため息が歓喜に変わった。
まあ恒常星5の方が過去のフェス限より出る確率は高いので、ため息の方が多いは多いのだが…
関連用語:もちろん この ぼく だぜ!
ちなみに特性:すりぬけの方もポケマスに関係ないわけではない。ポケマスにおいてはアザミ&ハブネークの場貫通攻撃、ダンデ(アナザー)&ドラパルトのダメージ貫通攻撃がこの特性を再現したものと思われる。
サービス初期はダメージ貫通のパッシブがなかったので、特性かたやぶりのオノノクスとメガカイロスが場貫通攻撃をもらっていた。
ドラパルト&オノノクス「「私達、入れ替わってるー!?」」
SEX

ポケモンマスターズEXになり実装された★6EXのこと。
6の右半分が見切れた状態の画像がSに見えたこと(上図参照)と、実装時にポケモンマスターズからポケモンマスターズEX(Pokémon Masters EX)に改名してポケモンマスターsexというワードが世界規模でトレンド入りするという恥ずかしい過去初の快挙を達成したことなどが大元の由来。
現在はNPC含めて新しいバディーズが実装されるたびにトレンドに顔を出すようになったので俺も鼻が高いぞ俺
のびしろを使い★5から★6EXにすることをSEXするなどと表現する。
また、イベントバトルの最高難度の名称が Super EXpert となっており、これも略すとSEXである。
このゲームはSEX好きすぎる…
Zワザ
アローラ地方に伝わる強力な必殺技。
Zリング、Zクリスタルという特別なアイテムを通じて、トレーナーの思いをポケモンに重ね、互いの全力を解き放つことで発動する絶大な威力の技。アローラでも使えるトレーナーはそう多くない様子。
原作ゲームにおいては、戦闘中に1度しか使えない代わりに技の効果を引き上げることのできる、SM・USUMのバトルにおける新要素。攻撃技の威力を高めるだけではなく、変化技についてはそれぞれ固有の追加効果が発動するなど、珍しい技にスポットライトを当てることにも繋がった。
ポケマスでは主にアローラ地方出身者のバディーズ技として登場するが、パシオでは戦闘中に1度しか使えない制約がなくなっており、気軽に連発することができる。そりゃB技1回しか使えなかったら困っちゃうからね…
どうやら設定上はバディーストーンが関係しているらしい。
メガシンカ、ダイマックスのように、ポケマスのシステム的にも固有な前後世代の要素とは違い、Zワザを基にしたB技は、名称・演出が凝っているくらいで性能的には差異はない。
アローラ地方出身者なのに使ってない人がいる? あーこれ原作オマージュなんですよ!
えっ他の人たち!? これはわからん…
逆に非アローラ出身者なのに使用するバディーズもいる。
一部のポケモンは、元とする技が限定される代わりに、高い威力や特殊な追加効果といった特徴を持つ専用のZワザが用意されていた。アローラと縁もゆかりもないのにバディーズZワザを使用するリーフ&イーブイ、俺&ソルガレオはおそらくこの専用Zを実装したかったのだろう…
という割には、前述のアローラ出身Zワザ未使用バディーズ3名はいずれも専用Zワザを持つポケモンだし、ハウ&ライチュウは専用Zじゃなくて汎用Zワザの方使ってるし、他にもピカチュウ、カビゴン、ミュウ、マーシャドー、カプ4神の専用Zも未実装。
よく見るとパッシブで再現してるじゃん!? これもわからん…
一方、すべてのポケモンが使える汎用Zワザの実装状況はというと、無炎水電草氷毒地飛超虫岩霊悪鋼妖と、18タイプ中16タイプが登場。
残っているのはドラゴンとかくとうのみだが、どちらも問題を抱えている。
アローラのドラゴン使いと期待されていたリュウキはZワザを使わず、本来カクトウZを使うはずの格闘エキスパートのハラは、ポケマスにおいては氷タイプとして登場している……
あ!エスパーのZワザはマジコススイレンがやってくれたので、ザオボーは帰っていいぞ
Zワザが全種揃う日は遠い。
全体技引受け
より正確には「次回全体技引受け」。初出はサカキ&アクジキング。
言ってしまえば全体技で威力分散が発生するのとはちょうど逆の現象を起こすことであり、次に受ける全体技を単体対象にする代わりにその被ダメージが通常の1.5倍に増加する状態になる、というものである。
何も考えずに使うとリスキーだが、うまく使えば脆いアタッカーを効果的に守ることができてたいへんお役立ち。なんとびっくりB技も防げてしまう。すごい。
ゆえにこれを持っているバディーズは苛烈な攻撃を受けても耐え忍ばなくてはならないので余程のことがない限りはサポートであろう。
今のところはポンポン配られるようなものではなく、全体で見ればまだまだ希少なスキルといえる。今のところは。
さすがタンク役!相手のB技を一身に引き受けても平然と立ってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!
前夜祭
アニバやハフバといった大規模なキャンペーンが行われる前に開催されるイベントのこと。アニバも参照。
この期間に突入すると、周年期間が終了するまではポケセンの装飾が豪華となりBGMも周年仕様へと変更される。
なお記念すべき最初の前夜祭はあのバレンタインサンクスデイにオーキドを配ったイベントである。
それから4.5年が経ち、5周年の前夜祭。またしてもオーキドが配られた。
新規ユーザーが見込まれる=ポケモントレーナーの門出の時期に初代ポケモン博士を添える…これがカナちゃん流の歓迎なのかもしれない。
ゾーン
ポケマスオリジナルの天候・フィールドのようなもの。
天候・フィールドと違う点はそのタイプの威力を上昇する以外の特別な効果は(今のところ)ないこと。スリップダメージも無ければかみなりも外れるし凍るし眠るし回復もしないしドラゴンタイプの技が半減されることもない。
ゲージを2消費するT技「○○のねがい」によって「○○ゾーン」を発動し、時間経過で消滅する。○○の部分は原作に存在するアイテム「○○プレート」とタイプ毎に対応している。
ちなみに似たT技として「○○のいのり」も実装されている。こちらはゾーンではなくフィールドを展開するT技であり、名前もプレートからではなくフィールドの名前から取られている。
これは原作でフィールド展開技を覚えないポケモンに展開手段を持たせるためのもので、俺&リーフィアの「グラスフィールド」が後から「グラスのいのり」に修正されたのは一部で有名な話である。
また、3周年のアニババディーズの一人として実装されたアナ2シロナのようにパッシブスキルでゾーンを展開するバディーズもいる。
21/12の初実装を皮切りに着々と各タイプのゾーン持ちが実装され、23/9のクロツグ&レジギガスの実装をもって一通りゾーン持ちが揃うこととなった。
天候(晴れ/雨)・フィールド(エレキ/サイコ/グラス)で直接強化されない全てのタイプに用意されており、タイプ別で実に13種類ものゾーンが存在する。
これ以上増えることはない…と思いきや、後に上位版と言うべきEX○○ゾーンが登場し始めた。
た行
ダークライ
第4世代ダイヤモンド・パールが初出の幻のポケモン。高確率かつ敵全体対象の催眠技「ダークホール」が対戦環境をぶっ壊したことで悪名高い。
なおダークホールは、レート出禁のダークライに代わり、ドーブルの専用技として借りパクされた挙げ句にナーフ調整(命中率80%→50%)まで受け、結局ダークライ以外が使うと不発する仕様にまでお咎めされナーフはそのままに突っ返された
ポケマスにおいてはセレナ&フォッコのこと。
こっちは催眠術で相手1体をねむり状態にすると自動的に相手全員をねむり状態にする鬼畜外道パッシブを持つためこう呼ばれる。
後にポケマスでもダークライが正式に実装されたので、現在では2人のどちらかを指す。
ポケマスでのダークホールは以前と同じ命中率80%なので安心。またパッシブスキルによって眠らせるとデバフまでできる。やはり本家本元のダークホールは違うな俺。
なおセレナの疑似ダークホールは対象一体に成功すると他の二体にも確定で成功する仕様だが、マジアカギのダークホールは一体一体個別に成功判定を行っているため注意。
大誤算
ダイゴのこと。ダイゴさん→大誤算、というわけである。ぐるナイの値段発表の時によく聞くアレではない。
なおポケマスに限らず古くから呼ばれてきたダイゴさんの俗称でもあり、検索避けのために一部界隈の人たちがひっそりとヒ等で話題にするときに使われていた。
特に黒レックウザを連れているアニバダイゴは、そのあまりに低いステータスからまさにステータス大誤算なんて言われていたりした。
その分強力を超えて無法なパッシブスキルやわざ倍率を所有しているので、実際にはそこまで誤ったステータス設計にはなっていなかったりする。
ポケマスでは衣装違いが複数存在するが、略称としてはゴのみを残す形で略されやすい。サマゴ(さん)、アニゴ(さん)など。
マジコスダイゴについては、これまでのマジコスの略に則った形のマジゴさんが基本形としつつ、コミュニティによっては面白さ重視のマイゴさん呼びが行われることも。
まあ……伝わればいいんじゃねえかな…… アナザーが来たらアナゴさんが誕生しちまう……
2024年8月現在、衣装別実装数では変わらずトップをひた走っているが、とうとうアルゴさんまで生えてきた。どうなってやがる…
タイプガード
特定のタイプのわざで受けるダメージを0.7倍に軽減するスキル。
詳細な仕様は以下の通り。
- 自身へのダメージを軽減するもの(○○ガード)と、味方全体へのダメージを軽減するもの(○○ガードG)がある
- 同じタイプのタイプガードを複数同時発動することも可能
例えばアカネ&ミルタンクにBSBとポテンシャルでほのおガードを2つ付与し、BSBでほのおガードGを習得したマイ&ウインディとパッシブスキルでほのおガードGを持つスイレン&オニシズクモで挟むと、胸囲の格差社会を体験することができるアカネ&ミルタンクにはほのおガードが合計4つ分発動する - (スキルなので)時間経過で解除されない
- 攻撃が急所に当たった場合でもタイプガードによるダメージ軽減は無視されない
- 「わざ」とある通り、B技やBD技のダメージは軽減できない
- 「タイプ耐性」や「タイプ抵抗」とは競合せず、同時に効果を発揮することが可能
イブキ&キングドラがBSBで獲得した「ドラゴンガード」が初出と思われる(BSB拡張日:2020/02/05)。
その後バトルヴィラ実装(2020/02/28)によりポテンシャルが解放され、こんがりクッキーで18タイプのタイプガードを習得できるようになった。
またタイプガードGの初出はリーリエ&ピッピの「ドラゴンガードG」と思われる(登場日&BSB拡張日:2020/09/17)
原作シリーズにおいてタイプ相性や特性により軽減・無効化できるタイプがあるポケモンがタイプガードを持っているケースが多く、原作再現要素の一つと言える。
タイプ耐性
特定のタイプのわざで受けるダメージを2/3倍に軽減する状態変化。
詳細な仕様は以下の通り。
- 既にタイプ耐性を付与している状態で別のタイプ耐性を付与した場合、新しいタイプ耐性で上書きされる(タイプガードやタイプ抵抗のように重ね掛けできない)
- 時間経過で解除される
- 攻撃が急所に当たった場合でもタイプ耐性によるダメージ軽減は無視されない
- 「わざ」とある通り、B技やBD技のダメージは軽減できない
- 「タイプガード」や「タイプ抵抗」とは競合せず、同時に効果を発揮することが可能
初期実装バディーズのネジキ&ドータクンのT技分析完了!で自身に付与できる状態変化として初登場した。やたらユニークな仕様を持っているのは初期実装バディーズあるあると言える。
長らく上記のネジキのみが使用できる激レア効果であったが、後に2023/4/15に登場したコトネ(スペシャル)&ゴマゾウのT技潜入開始!にも同効果が内蔵されており、2例目となった。
2024年8月現在も上記2名のみ。激レアな状況はいまだ続いている。
いずれのT技も最後に自身が受けた攻撃のタイプを参照して耐性を得る仕様となっている。
そのわりにB技が軽減の対象外なので、例えばほのおタイプのB技を受けてからT技を使用するとほのおタイプ耐性を得られるが、これで次のB技を軽減できる訳ではない。
余談だが分析完了!と潜入開始!ってなんか雰囲気似てるな俺…初出が完了!で最後に来たのが開始!…
タイプ抵抗
拳で
特定のタイプの受けるダメージが増減する状態変化。
詳細な仕様は以下の通り。
- 上下3段階まで付与が可能で、下がっている場合は特定タイプのダメージを1.3倍→1.5倍→1.6倍に増加・上がっている場合は1/1.3倍→1/1.5倍→1/1.6倍に軽減する
- 既にタイプ抵抗を付与されている状態でも別のタイプ抵抗を付与することができる
- 時間経過で解除されない(レジェアドで敵の体力ゲージを削り切った等で解除される場合はある)
- 攻撃が急所に当たった場合でもタイプ抵抗アップによるダメージ軽減は無視されない
- 「ダメージ」とある通り、B技やBD技のダメージも増加・軽減できる
- 上記の「タイプガード」や「タイプ耐性」とは競合せず、同時に効果を発揮することが可能
- タイプ抵抗がアップしている状態はメリット変化、ダウンしている状態はデメリット変化として扱う
混同しやすいダメージ軽減系の効果をまとめると以下の通りとなる。
| 効果 | カテゴリ | 倍率 | 軽減対象 | 時間制限 |
|---|---|---|---|---|
| タイプガード | スキル | 0.7倍 | P技 | なし |
| タイプ耐性 | 状態変化 | 2/3倍 | P技 | あり |
| タイプ抵抗 | 状態変化 | +3:1/1.6倍 +2:1/1.5倍 +1:1/1.3倍 -1:1.3倍 -2:1.5倍 -3:1.6倍 | P技・B技・BD技 | なし |
一長一短ではあるが、B技も対象として永続で効果を発揮するタイプ抵抗アップが特に優秀。
ただしその優秀さ故に習得者は限定バディーズに偏ったお高い効果であり、26年1月現在、恒常でタイプ抵抗を付与できるのはマクワのみ。
配布ではアカデミーイベントの育成バディーズがボード内に抵抗ダウンパネルを所持していることがあるが、基本的にスキルツリーの先端付近に位置しているため習得は容易ではない。
初出は3周年後に実装されたマジコスミツル&サーナイト。
先述の通りネジキ&ドータクンやコトネ(スペシャル)&ゴマゾウが持つ「タイプ耐性」とは似て非なるものだが、名称が非常に似ておりややこしい。 スぺコトネは耐性も抵抗も扱えるので余計にややこしい…
倍率としてはざっくり相手の抵抗を2段階下げた状態でWTZと同等(ダメージ1.5倍)という認識で良い。
基本的に相手の抵抗を下げることがほどんどで、味方の抵抗アップは1年以上経った23年冬のプラターヌ(23シーズン)&ゴーゴートでようやく実装された。
次いで24年夏にカブ&マルヤクデとアセロラ(24シーズン)&ブルンゲルが獲得。その後も低頻度で追加されている。
こちらは特定のタイプ限定でのダメージ軽減で少々汎用性に欠けるが、同タイプで殴り合うことが推奨されるスコアアタックイベントが活躍の場として意識されている…気がする。
タイプ抵抗ダウンを持つ限定バディーズの接待用に、高難易度イベントなどでは非デメリット変化時~という凶悪なギミックが用意されがち。
このデメリット変化とは抵抗ダウン、交代禁止、妨害状態(ひるみ、こんらん、バインド)等の文字通り相手に不利な状態変化の総称。この中で抵抗ダウンはターンで解除されない唯一の状態変化になっているため、簡単に非デメリット変化時パッシブを剥がすことができる。
なお、「ひるみや混乱で代用可能なら余裕じゃん!」とか油断して挑むと技後異常妨害回復&回復後一定時間異常妨害無効化の対策コンボで地獄を見ることも。
5周年で追加された新ロール「マルチ」は★6EX効果として初Bわざ後にタイプ抵抗ダウンを相手全体に付与できる……が現状ではアルコス(確率1%、天井500)の専用ロール扱い。やっぱりお高い……
なお、アルコスは「アルコスパッシブ」として登場時に味方全体タイプ抵抗アップと相手全体タイプ抵抗ダウンをばら撒く。お高いだけはある強力な効果。
また、一定時間により多くの弱点ダメージを与えるダメージチャレンジではWTZと比較して演出時間が短いこと、永続で再展開の必要がないことなどから重宝されている。
代表
エーテル財団の代表であるルザミーネのこと。
SMでの公開時から似てる似てると言われ続けたフェローチェとバディを組むほか、ポケマス時空のUSUMで敵対関係だったネクロズマ(別個体)とも仲良くなったが、SMでじぇるるっぷされたUBのウツロイドとはまるで繋がる気配がない。
色んなファンアートでよく並べられるシロナさんとはスレンダーな金髪美人というだけの作接皆なのだが、ついにポケマスで接点ができた…ようでイベントでの共演回数は0回である。
単にアローラにいた!ってだけの接点と比べれば、同じチームに編成できるだけマシ。
ちなみに、リーリエ、シロナ、代表という二郎系もびっくりな性癖特盛パーティが、実は相性抜群ともっぱらの噂である。
と思ったら、公式ヒが接点作ってきたぞ俺
GAIJINはさぁ…
脱法
配布伝説バディーズに対して行われる追加の強化要素のうち、特にBSB拡張とその内容についての話題でしばしば使用される語句。パルキア、通常色ホウオウ、通常キュレム、ゼルネアス、ソルガレオ、ザマゼンタが脱法対象となっている。
BSBは通常パネルが48マスあり、拡張するとパネルが6つ追加され計54マスとなるのだが、この追加分6枚のパネルは非常に強力かつ他のパネルに比べて明らかにコスパがおかしいためこのように呼ばれることがある。特にホウオウのものは見違えるように強くなったことで有名。(引用元:HGSSのシルバー7戦目前)
拡張するには悪の組織イベントで専用のオーブを集めてキメさせる使用する必要があるが、メガシンカが追加される場合はBSB拡張が行われない。
また3周年からは毎月一組既存のバディーズが強化されるようになり、その際にも脱法的なボードが追加される。
近い言葉に無法があるが、そちらは比較的最近に実装されたバディーズのやりたい放題な性能に対してもよく使われるのでこの限りではない。ぶっちゃけそんな厳密に使い分けられるものではない
ダメージ貫通
パッシブスキル「ダメージ貫通攻撃」持ちに代表される、攻撃技につく次の3つの追加効果のこと。元は「PSこらえる貫通攻撃」という名前だった。
- ダメージを軽減する相手のパッシブスキルを無視する
- 攻撃が急所に当たらない相手のパッシブスキルを無視する
- 相手のこらえる状態を無視する
要するに、「〇〇時ダメージ軽減」「急所無効」といった軽減系パッシブスキルとついでにこらえる状態を無視してダメージをそのまま相手に与えられるということ。
あくまでパッシブスキルの無視なので場の状態による軽減は無視できないことは注意。
原作で言うところのかたやぶりである。
まあ原作で特性かたやぶり持ちのポケモンは誰もこのパッシブを持っていないのだが。N&ゼクロムの登場とともに実装されたパッシブスキルのため、それ以前のかたやぶり持ちは「場貫通攻撃」、原作で言うところのすりぬけを持っていることがある。
テラボルテージのゼクロムとターボブレイズのレシラムの2匹はちゃんと持ってるのでご安心を。
他にも原作通りメテオドライブ、キョダイコランダなど同じ効果のある技やダイマックス技に対しても場合もこの効果が付く。また原作ではダイウォールすら貫通することを再現してかキョダイレンゲキも同じ効果を持つ。
ただてんこがすめつぼうのひかりのようにB技で採用された場合には付いてこない。
シンクロ技に貫通効果を乗せたレッピカや、原作でキョダイコランダが貫通*16だからかパッシブスキルとして貰ったマサルなどの例外も存在する。シンクロ技ってすげー!
レジェアドで絶対に活躍する非常に魅力的な効果なのだが、原作ゲームに存在する「相手のとくせいを無視して攻撃できる」という効果の再現なので、ダメージ貫通が可能なポケモンや技は今後も限られると思われる。ていたが、バディーズのインフレが進むにつれてすりぬけやかがくへんかガス、音技ならではの身代わり貫通効果を持つ専用技のオーバードライブ、天と地と明日を貫くハイパードリル、相手の能力変化無視の聖なる剣までもがパッシブで超拡大解釈ダメージ貫通を引っ提げてやってきた。果てにはもう何がモチーフなのか分からないハナカマキリもいる。
スキン特性とは無関係に配られるタイプチェンジの存在などを考えると、マサル実装前まである程度原作に則っていたことが奇妙なのかもしれない。
ダメチャレ
2024/06/28から始まったコンテンツ「ダメージチャレンジ」のこと。特訓と称し、ライバル相手にひたすら高いダメージをたたき出すモード。
週1のチャンバト・ラリーに週2のダメチャレ……やることが…やることが多い…!!
アクロママシーンが突如脚光を浴びたり、レッカビが再躍進したり、意外なバディーズが日の目を見たりと奥深さもあり、研究が進むコンテンツ。
ポイントを貯めればご褒美もあるぞ!
単騎
通常ならバディーズは3組まで編成できるところを、あえて1組のみ編成したうえで、主にレジェンドバトル(レジェンドアドベンチャー)やチャンピオンバトルといった高難度ステージを突破すること。
この場合はバフからゲージ管理まですべてを単独でこなさなければならないため、どちらかといえば妨害や状態異常、デバフ撒きなど何かしらの一芸が出来たり、HP回復やゲージの面で小回りが利くことの方が重要となる。
よって普段は強力なアタッカーや4ゲージ技を持つバディーズであっても単騎クリアは厳しかったり、逆に大した火力は出ないはずのサポートが幾つもの難所を突破したりといった現象がしばしば起こったりする。
派生として、3人でもなく1人でもなく、2人でクリアする形式は双璧と呼ばれるらしいぞ俺
レジェンドバトルの場合
初出はTwitterに投稿されたVS エンテイ NORMAL / ミクリ&ミロカロス。暇を持て余した人々の手で楽しまれている程度だったが、レジェンドアドベンチャーの登場にて一気に実用性を増した。レジェアドでは単騎クリア出来ると1回に使用するバディーズを減らせるため、それだけ別の回に挑めるようになるのが利点。
無論それはガチ勢の話であって、そちらは当たりを引くまでリタマラやボード組み換え試行錯誤、ポテンシャルガチャが当たり前のように行われる世界なので、ゆるくライトに遊ぶ俺はここまで気にする必要はないぞ。
というか焼き鳥なんかは普通に戦ってもきつい相手なので、無理しない方がいいと思う…
24/08現在、レジェンドバトルは全14種類。長らく全てを踏破したのはレッピカのみという状況であったが、Cグリーンとアユミ、ジニアとCベル、EXロールを得たマジコスコトネ、アルコスダイゴ、アルコスワタルでも全種の単騎攻略が確認された。
主人公や(ネオ)チャンピオンが殆どの中に混じる一般教師のジニアの存在が光る。
次いでカケルやマジコスシルバーなどが13、CリーフやCセレナなどが12、スペコスサナなどが11…という風に続く。
上位はマサラ人やテクニカルやサポートが多く、地力のあるマスターバディーズばかりが占めているわけではないのも面白いところ。
スキル装備の登場、過去キャラのEXロール開放、BSBのパワー上限緩和、ポテンシャルの保存など以前よりも単騎攻略に挑戦しやすい環境になりつつある。詳しいことは専門に取り扱っているサイトが存在するのでおやくだちサイト参照。
現在ではシークレット称号の条件にもなっているので、とりあえず1度は挑戦してみるといいかもしれない…
チャンピオンバトルの場合
攻略メンバーが表彰台に上がるムービーが流れたりクリア編成が履歴に残るという性質上、こちらでも1500pt時代から現在の3000ptに至るまで挑戦者が存在している。
オプションによる難易度の高さやゲーム的にも利点のない完全な自己満足なお遊びとなっているためレジェンドバトルほど盛り上がってはいないが、ファンは確実に存在している。
こちらは体力の切り替えなしで相手3人を倒せばクリアという性質上、やり方は大きく分けて2つあり、怯みと高火力で押し切る速攻型と体力吸収や自己回復で粘り勝ちする耐久戦がメジャーである。
5戦すべて単騎でのクリアは5枠、5戦すべて双璧でのクリアは10枠と呼ばれる。
ちなみにこちらはクリアしてもシークレット称号は解放されない。どうして…
タンク
チーム単位で戦うゲームにおいて役割分担をする時、相手の攻撃を引き受けて耐える防御役をこう呼ぶ。
ポケマスは敵の攻撃対象がパーティー編成時のポジション狙われる順番で決まっており、ポジション1が所謂タンク役になるため編成で一番固いバディーズを配置するのがセオリー。
特に耐久ステータスが高いわけではなくても自己回復技を持つアタッカーが時折肉壁として採用されるほか、回避バフを積んで相手の攻撃を躱しまくることで生き延びる回避タンクというものもある。当たらなければどうということはない……!
地方タグ
バディーズが持つタグのうち、地方を指定したもの。
2020/12/21のアップデートで、それまでの「タイプスキル」が「チームスキル」に拡張された際に登場した概念。
登場直後は「カントー」から「ガラル」までの8種類が存在していたが、
オモダカ&キラフロル登場時に「パルデア」、マジコスライヤー&サーフゴー登場時に「パシオ」が追加され、現在10種類が存在する。
現在、全てのバディーズは必ず1種類の地方タグを持っている。地方タグを持たないバディーズや2種類以上の地方タグを持つバディーズは存在しない。
当時のプロデューサーレターを読むと「出身地方」という記述が見つかるが、
バディーズの数が増えて様々な実装例が確認された結果、現在は主にトレーナーの「登場作品」に準拠しているという解釈がポピュラーである(一部例外あり)。
というより「出身地方」では説明のつかないトレーナーが多い、と言った方が正確か。
ここでは、地方タグの話題で名前が良く挙がるバディーズを整理しておく。
| バディーズ | 地方タグ | 備考 |
|---|---|---|
| 俺&ピカチュウ 他 | パシオ | 長らく地方タグ未設定の状態だったが、マジコスライヤー登場と共に一斉に付与された。 俺がどこから来たかは俺も知らないが、別にパシオ出身ではないはず……そもそもパシオは人工島なので誰も出身でないと考えると、ある意味“登場作品”に準拠してると言えるか |
| アンズ&アリアドス | カントー | 金銀で初登場したトレーナーだが地方タグは「カントー」。 ジムリーダーを務めるセキチクジムがカントーにあるので違和感は無いのだが、登場作品説からすると彼女のタグは例外的な扱いである。 ちなみにキョウは「カントー」タグ。 |
| イツキ&ネイティオ カリン&ヘルガー | ジョウト | 金銀初登場のカントー地方のポケモンリーグ所属のトレーナー達だがタグは「ジョウト」。 カントー以外での出番も存在しないため、明確に登場作品準拠のタグとなるバディーズ達である。条件的にはアンズとほぼ同じはずなのだが、最初期からタグの基準が |
| サカキ&ミュウツー サカキ(アナザー)&ペルシアン サカキ&サイドン サカキ&ニドリーノ | カントー | サカキは通常衣装を着ている場合、初登場作品に準拠して「カントー」タグとなる。 ただペルシアンとのバディーズを除き、ポケマスでの通常サカキの衣装はレインボーロケット団のデザインなので厳密な登場作品(登場時空)はアローラとも言えそうだが。 |
| マジコスサカキ&ニドキング マジコスサカキ(アナザー)&アクジキング | ジョウト | マジコスを着ている場合、なぜか「ジョウト」タグに変わる。 ニドキングとのバディーズは、悪の組織ジョウト編に合わせて実装されたことや、シナリオ上でアポロやアテナなど金銀初登場の幹部を率いていたことから、ジョウトのイメージを強調するための取り扱いと思われる。 アクジキングの方はなんでそうなったのか俺にも分からないぞ俺 |
| ワタル&カイリュー ワタル(21シーズン)&ギャラドス ワタル&ハクリュー アルコスワタル&カイリュー ワタル&キングドラ | カントー | ポケマスに登場するワタルは全て「カントー」タグ。 初登場作品に準拠しているのかと思えば金銀で登場する時の肩書である「チャンピオン」タグも持っている不思議な状態。カントー四天王の1人として登場したバラエティワタルも「チャンピオン」。ちょ、ちょっとこんらんしてきたからキーのみを食べたいぞ俺 似たような境遇のキョウも地方タグは「カントー」、役職は「四天王」なので、役職タグは最新の時系列なのだろう。 ……と、言いたいところだが実はHGSS時空の格好をしているグリーンは何故か「ジムリーダー」タグではなく「チャンピオン」タグを持っており、結構ややこしい状態だったりする。必ずしも地方タグは登場作品、役職タグは最新の時系列に合わせている訳でもないようだ。 「ジョウト」タグ持ちのワタル実装を望む俺の声がしばしばみられる。 |
| ギーマ(アナザー)&キリキザン | アローラ | イッシュ四天王ギーマがSM、USUMで登場した時の姿。登場作品に準拠している。 ただしパシオでの彼は落ちぶれる前の時系列でありこの姿はコスプレに過ぎない。その為アローラを訪問したかどうかは定かでなくやや不自然ではある。 |
| サトシ&ピカチュウ | カントー | アニメでも度々マサラタウン出身と語られる通り、当然の「カントー」タグ。 ただ登場作品を考えると「アニメポケットモンスターシリーズ」全般であり、彼の物語はカントー地方に限定される訳ではない。登場作品説からすると例外と言えば例外か。 |
| リラ&カビゴン | アローラ | リラの初登場作品はエメラルドだが、この大人の姿で登場するのはSMであるため、登場作品に準拠している。 |
| セキ&リーフィア 他 | シンオウ | 「Pokémon LEGENDS アルセウス」の登場人物は「ヒスイ」タグでなく「シンオウ」タグ扱いとなった。一応、登場作品に準拠してはいると言えるか。 |
| デクシオ&エーフィ ジーナ&グレイシア | カロス | XYならびにSM・USUMに登場するが、ポケマス実装時の服装はXYで登場した時のもの。登場作品に準拠している。 |
| タロ&グランブル ゼイユ&ヤバソチャ スグリ&カミツオロチ | パルデア | SVのDLCで初登場したトレーナーであるが、パルデア出身でなく、イッシュ地方のブルーベリー学園の生徒。パルデアに足を踏み入れるシーンすら無いブルベリーグ四天王がどちらの地方タグになるか実装前は議論の的だったが、実際に「パルデア」タグとなったことで登場作品説が優勢となった。 ゼイユ、スグリも同じブルーベリー学園生徒だが、出身地方はイッシュですらないキタカミの里。やはりパルデアタグで実装。 |
| サザレ&ガーディ | パルデア | こちらもSVのDLCで初登場したトレーナー。地元は彼女曰く「ヒスイ地方って呼ばれてた時代」がある場所で、早い話がシンオウ地方。 しかし彼女もタロら同様に「パルデア」タグで実装され、登場作品説を更に強めた。どことなく雰囲気が似てるセキとは残念ながら地方スキルは発動しない。 |
チャン○○
もしくは○○チャン。
かわいいあの子を呼ぶときに名前の後ろにつける語句……ではなく「チャンピオン○○」、つまりネオ・チャンピオンとして実装されたバディーズの略称の一つ。
リーフチャン、マリィチャンなど女性キャラだとより馴染みが良い気もする。
さらに省略した表記としてはチャンピオン(Champion)から頭だけ取ってC○○とするものもある。
チャンバト
チャンピオンバトルの略称。
ちなみに、エリモはエリートモードのこと。
ちゃんぽん
長崎名物…ではなくチャンピオンバトルのこと。チャンバト派も多い。
ORASではキンセツチャンポンなるご当地フードが存在し、プリムの好物である。
デバフ
相手の能力を下げる行為そのものや、下がっている状態のことなどを指すゲーム用語。対義語はバフ。
デバフする、デバフ付与、デバフキャラとかいろいろ派生語はある。
相手を状態異常にすることをデバフ付与と呼ぶかは見解が分かれる。
状態異常は状態異常と呼ぶのが丸い気はするが、状態変化を含む広義の状態異常なのか、状態異常のみの狭義の状態異常なのか微妙に分かりづらい気も。
俺のゲーム遍歴によっては、状態異常(毒/麻痺/火傷/眠り)に、妨害状態(こんらん/ひるみ/バインド)、不利な状態変化(回避不可/交代禁止)なんかもひっくるめてバステって呼んだりするかも。
デバッファー
デバフをする人。バレンタイン限定のヒカリ&マホイップ、フェス限のマジコスリーフ&フシギバナ、アイリス(アナザー)&サザンドラ、配布のゲーチス&キュレムが初期の代表的なデバッファー。
「プラスパワーG」などトレーナーの技によって自分・味方を強化することがが多いバフと違って、「なきごえ」「いやなおと」などのポケモンの技や「登場時攻撃ダウンG1」などのスキルによって弱体化することが多いためか、バッファーと比べて人数が少なめなのが特徴。
なのでパッシブやボードをこねくり回して無理やり能力ダウンを付与する。
ゴヨウのキリンリキを見ろ!なきごえでとくぼうまで下げているぞ!
えっ!! にらみつけるで攻撃/防御/素早さを2段階下げたうえに回避不可状態&交代禁止状態を付与を!?
ダイゴ「出来らあっ!」
こっちはにらみつけるで攻撃/防御/特攻/特防を下げたうえに炎抵抗ダウンを付与してさらにボード次第で混乱付与とBC加速までしてやがる…
どうなってるんだパシオのにらみつけるは…
テラバースト
原作では
ノーマル特殊、威力80の技。
ただし、テラスタルをするとそのテラスタイプと同じタイプに変更され、物理特殊も自身の攻撃・特攻を参照してより高い方に変更されるようになる。
ステラテラスタルのときは威力100に上昇し、テラスタル相手に効果抜群(他は全て等倍)、攻撃後にAC1段階ずつダウンという効果が追加される。
ポケマスでは
「バディーズテラスタル」というパシオで発見された新しい現象によって使用できるようになる技の総称。P技とB技にそれぞれ適用される。
そのバディーズのテラスタイプと同じタイプの技という点は原作同様だが、P技での性能はバディーズごとに大きく異なる固有のものというシンクロ技に近い特徴を持つ。技使用時にトレーナーカットインが入る点もシンクロ技と同じ。
また、技名もシンクロ技のように「テラバースト・〇〇」と文字が追加されている。
6周年アニバ現在のところ、この〇〇の部分には該当タイプのテラスタルジュエルの色に似た宝石の和名から頭2文字が入るという法則が確認できる。アルコス神技のタイプ漢字入り四字熟語よろしくしれっと拡張されそうな要素ではあるが、どのタイプでどの宝石が採用されるか予想してみても面白いかもしれない。
ちなみに、英語版では「〇〇 Tera Blast」となり、〇〇の部分に宝石英名がそのまま入っている。
| バディーズ名 | 追加語 | 元の宝石 |
|---|---|---|
| ゼイユ&ヤバソチャ | 翠玉 | 翠玉(Emerald) |
| スグリ&カミツオロチ | 黄玉 | 黄玉(Topaz) |
| レッド(25アニバーサリー)&リザードン | 天藍 | 天藍石(Lazulite) |
| カイ(25アニバーサリー)&バクフーン | 紫水 | 紫水晶(Amethyst) |
| ユウリ(25アニバーサリー)&エースバーン | 金紅 | 金紅石(Rutile) |
| タロ(25シーズン)&エルフーン | 尖晶 | 尖晶石(Spinel) |
| ミモザ&ドヒドイデ | 紫黄 | 紫黄水晶(Ametrine) |
| スイレン(26シーズン)&ヘイラッシャ | 青金 | 青金石(Lazurite) |
| コルサ&ウソッキー | 翠銅 | 翠銅鉱(Dioptase) |
| ハルト(26アニバーサリー)&オーガポン | 碧玉 | 碧玉(Jasper) |
また、テラスタルバディーズはB技もテラバーストとなっている。こちらは技名、性能ともにこれといった特徴はなく、一般的なB技と同じようなものになっている。実質汎用B技。
あの…テラスタル前からタイプチェンジテラバースト使えることになってるんスけど、いいんスかこれで…
デメリット変化
多種多様なポケマスの状態変化の内、付与された対象が不利になる嫌な効果のものを指す公式ポケマス語。
具体的には、以下の7つの状態変化を指す。(2025年8月現在)
リリースから4年以上経って実装された新しめの概念。初出はネオ・チャンピオンのキョウヘイ。
アプリ内から見られるゲームのヒントでは対となる「メリット変化」という言葉も出てくるが、この区分が活用されたことはまだない。
前述のVSキョウヘイが回復付帯持ちだったことも合わせて、『状態変化持ちを接待したいので軽減ギミックをつけたいが「非変化時〇〇」だとメリット変化でもギミック解除してしまうので難易度を上げにくい』という開発側の苦悩を解決するために生み出されたと考えられる。実際ユクシーとかちゃんぽんではメリット変化で踏み倒されてるしね……
ダメージ貫通への対策として「〇〇時防御(特防)n倍」という純粋なステータス強化スキルが生み出されたのと同じようなものだな俺。
天気
場の状態変化の一つ。天候とも。特定のわざに威力補正が掛かったり、行動するたびに一定のダメージを受けるようになり、時間経過で解除される。
天気には日差しがつよい(晴れ)/あめ/あられ/すなあらしの4つがあり、晴れは炎技の威力1.5倍化とこおり状態を無効化、雨は水技の威力1.5倍化、霰と砂嵐は行動するたびに割合ダメージを受ける。
なお本家とは微妙に効果が違っており、上記効果以外の大部分はオミット。そのため晴れや雨で技威力は減退しないし、じめんタイプやこおりタイプなどのバディーズでも砂嵐や霰のダメージを無効化できない。
代わりに一部のバディーズはダメージを無効化したり技威力を上げるパッシブを持っており、恩恵を受けることが可能。またソーラーブレードやかみなりなど、天気次第で挙動や命中率が変わる技も存在する。
場の天気を変えるには基本的に次の行動を取る必要がある。
- 天候技(にほんばれ/あまごい/あられ/すなあらし)を使う
- バディーズダイマックスわざ(ダイバーン/ダイストリーム/ダイアイス/ダイロック、ただしダイアイス未実装)を使う
このほかパッシブにより特定の行動で変えることが可能なバディーズもおり、登場時にひでりやあめふらしを再現するマツブサ&グラードンやアオギリ&カイオーガ、ダイマックスわざよろしくB技を打つたびに無限晴れや無限霰にできるシルバー&ホウオウやダイゴ&サンドパンなどが該当する。
霰と砂嵐には直接ダメージを上昇させる効果がないため、近頃はゾーンとの同時展開や、パッシブとの合わせ技による全体威力アップといった力技でダメージに貢献するバディーズも出てきた。
また相手の体力がアホみたいに盛られている究極高難度では、相手が1行動するごとに普段目にすることがあまりないであろう数字でガリガリ削れていく様子を見ることができる。霰殺・砂殺とかいう概念…
違う天候を展開すると前の展開は上書きされるため、クエスト内容によっては天候操作が必須級になる場合も。レジェアドの焼き鳥討伐編が良い例である。
ちなみにフィールド、ゾーンと天気は両立可能であるため、GF+晴れ+ソーラービームやEF+雨+かみなりなどのコンボもできる。
5.5周年からはEX天気というポケマス語感たっぷりな新概念も登場。ポケマスっていつもそうですね…!
こちらは原作シリーズにおけるゲンシカイオーガ/ゲンシグラードンの専用特性はじまりのうみ/おわりのだいちによって起動される、おおあめ/おおひでりがベースになったものである。
25年3月時点ではEXあめ、EXひざしがつよい(EX晴れ)が実装済み。グラカイのみの特別仕様ではなく今後も登場予定とのことだが、元が威力補正のないEXあられとEXすなあらしはどうなるのか未知数である。まさかスリップダメージ3倍化か…!?
EX天気の主な仕様としてはざっくり以下。
- みず技/ほのお技の威力補正が1.5倍→3倍に強化される。
- EX天気は異種非EX天気では塗り替えができず、同種非EX天気を展開しようとすると展開中のEX天気の効果時間が継ぎ足される。
- EX天気の展開時には延長スキルの効果が発揮されるが、継ぎ足し分には延長スキルが働かない。
今のところ天候維持は延長スキルの生きる非EX天気の方が融通が利き、相手から飛んできた不意のなみのりやねっぷうでうっかり蒸発しかねない火力となるため利敵関係にもこれまで以上に気を配る必要があるなど、非EX天気の完全な上位互換とも言い切れないのが面白いところ。
また塗り替え不可という部分からさすがのファイヤーもこれにはお手上げ。だがEX晴れにしてしまうと焼き鳥自ら秘伝のタレを継ぎ足す…どころか永続になるので、最後までタレたっぷりの黄金の焼き鳥が出来上がる。寧ろこちらが美味しく調理されてしまう側になるかもしれないので、火加減には注意しよう。これもう焦げてるだろ…
なお、原作版にあったほのお技/みず技無効の効果はやはりオミットされており、ボードの方にそのあたりをデチューンした疑似再現が見られる。
伝説のポケモン
もしかして:ウインディ
…というのはさておき、一般的には原作シリーズにおいて各地方に伝わる神話や伝承に登場するような特別な存在。
よりゲームシステム的な説明をするならば、各ソフトで通信等をしない限り通常プレイでは1匹しか入手できない希少なポケモンのことである。
広義では三鳥や三犬などに代表される種族値570前後のポケモン(いわゆる準伝説)も含めるが、狭義ではいわゆる禁止級伝説(ランクマッチやバトル施設に出場できないポケモンのうち、幻のポケモンを除いたもの)を指す。この項目では禁止級伝説のみを扱う。
これらのポケモンが出禁を食らうのはひとえに能力が高く盛られているためであり、大抵は合計670~680に設定されている。また専用技もしくは準専用技を持っていることが多い。
赤緑系列以外はいずれも伝説のポケモンがパッケージを飾っており、作中の重要なイベントに関わっているケースが大半となっている。
一応あくまでそう言った伝説がある&タマゴが未発見というだけあり、この世界に1匹しかいないポケモンという訳では無い。まあポケモンの名前って正確には種族名だしな…
人に作られたポケモンであるミュウツーや、アルセウスから直々に作られレジェアルでより設定が深くなったディアルガ、パルキア、ギラティナあたりは設定的にも流石に1匹しか居ない気はするが、他のポケモンは準伝、禁伝問わず割と他にもいることが示唆・なんなら明言されてたりする。
特に準伝説ポケモンたちはNPCもバンバン使うので、そういう意味でも伝説感は薄い。
また並行世界も込みだとほとんどの伝説ポケモンは複数匹いることになると思われる。既にアオイとハルトは二人とも各々の世界でオーガポンとテラパゴスを捕まえていることが判明している。アルセウスの眷属組も並行世界に複数体いるのだろうか…
ポケマスにおいては2019年12月登場のサカキ&ミュウツーを皮切りに、以降は3年目までに続々と上陸。2022年5月末のマジコスヒビキ&ルギア実装を以て、剣盾までの伝説ポケモンすべてが上陸完了となった。
パルデア伝説を除き、各世代ごとにいずれかは必ず伝説ポケモン編で仲間にできる配布バディーズとなっている。
上記のように伝説ポケモンは一体だけではないことを利用し、色違いなどで多少差別化させながら複数体実装したり、本編で登場した時の個体とは明確に違う個体であることに触れつつ実装したりしている。まあフーパの力で別世界線から連れてきている可能性もあるが、全員がそうというわけではない模様。
ただシンオウ三竜は一匹のみという設定で行くのか、ギラティナは同一個体とされている。
2026年2月現在、全ての伝説ポケモンが上陸している。
ポケマスに登場した伝説のポケモンとのバディーズは以下。☆付きは通常・色違いの個体どちらも存在。
| 地方 | ポケモン | トレーナー |
|---|---|---|
| カントー | ミュウツー | サカキ |
| ジョウト | ☆ホウオウ | シルバー |
| マツバ | ||
| ヒビキ | ||
| ルギア | ヒビキ | |
| ホウエン | ☆グラードン | マツブサ |
| ユウキ | ||
| ☆カイオーガ | アオギリ | |
| ハルカ | ||
| ☆レックウザ | ヒガナ | |
| ダイゴ | ||
| シンオウ | ディアルガ | コウキ |
| パルキア | アカギ | |
| ギラティナ(アナザー) | シロナ | |
| ギラティナ(オリジン) | ウォロ | |
| イッシュ | ゼクロム | N |
| レシラム | N | |
| キュレム | ゲーチス | |
| ブラックキュレム | N | |
| ホワイトキュレム | トウヤ | |
| カロス | ゼルネアス | プラターヌ |
| イベルタル | フラダリ | |
| ジガルデ | セレナ | |
| アローラ | ソルガレオ | 俺 |
| リーリエ | ||
| ルナアーラ | リーリエ | |
| ☆ネクロズマ | ルザミーネ | |
| ヨウ | ||
| ミヅキ | ||
| ガラル | ザシアン | ユウリ |
| ホップ | ||
| ザマゼンタ | ホップ | |
| ムゲンダイナ | ダンデ | |
| バドレックス | ダンデ | |
| パルデア | コライドン | アオイ |
| ミライドン | ハルト | |
| テラパゴス | アオイ |
トウコのケツ
122 21/06/01(火)21:31:45 No.808835979
じゃあwikiの名前ゾロ目で決めるね
一応ポケマスのwikiってことは言っておくけどもうタイトル関係なくても良いや
133 21/06/01(火)21:32:41 No.808836377
トウコのケツ
166 21/06/01(火)21:34:14 No.808837063
せっかくだからIDも決めて良い?
wikiwiki.jp から後に入るやつ
179 21/06/01(火)21:36:06 No.808837788
touko_hip
某所で立ったスレ発祥のポケマス有志wikiだぞ俺。
当時はポケマスの攻略情報を検索しても企業wikiばかりが引っかかり(そして多くが更新停止状態)、更にかつて多くのパシオ民が参考にしていた某メンバー制有志wikiが更新停止したため、ポケマスの攻略情報を得るにはTwitter(現X)の有志の情報やYouTuberなどを参考にする他なく、所謂攻略サイトがほぼ壊滅状態だった。
それを憂いた初代クンリニンサンがスレを立ててそこで貰った意見を参考に設立したのがご存知このケツである。
設立直後に最初の高難度イベントである「超古代のポケモン出現!」が開催されたこともあり、元々情報に飢えていた「俺」たちの間では攻略情報の共有の場として早速活用され、以後集まった「俺」たちで各種記事を充実させていった。
そしてそれを見に外部からも人が集まるようになり更に集まった人が記事を充実させ…とどんどん規模が拡大して今のデカケツになるに至った。
上記のような設立経緯もあり、某所発のwikiとしては珍しく排他的ではない。ムチチムチ?変わった名前のwikiという点に関しては特に珍しくない。
メで「初心者はとりあえずここに行け!名前はともかく良いwikiだ!」みたいな紹介が時おり拡散されるため、じわじわとポケマスをやってない層にも名前だけ広がってきている。
人が増えれば増えるほど情報は充実するしケツを弄る人も増えてありがたいので口汚い子以外はウェルカモだぞ俺。
というかこんな状況で今更排他的な空気にはできない…
登場時○○
登場時に発動するスキルに付与される接頭語だが、紛らわしいものがあるので解説。
- 「初登場時○○」:バトル開始時に発動するスキル。基本的にバトルの度に1回しか発動しない。
- 「登場時○○」:バトル開始時とメガシンカした時に発動するスキル。このスキルを持ったバディーズがメガシンカ持ちなら2回発動することができる。
例えばマツブサ&グラードンやアオギリ&カイオーガのパッシブ「初登場時晴れ化/雨化」は最初の一度のみだが、シルバー&バンギラスのパッシブ「破壊する本能」に含まれている「登場時砂嵐化」の効果はメガシンカ後に再発動する。
たらればの話だが、もしゲンジ&ボーマンダがメガボーマンダになると…
- 「初登場時場に技ゲージ加速」は1回しか発動しない
- 「登場時急所率アップG1」は2回発動できる
…といったような違いが現れることになるだろう。
等倍攻略
相手の弱点を突かない技でダメージを与えて攻略すること。
原作がそうであるように、ポケマスも相手の弱点タイプで攻撃することが基本戦術ではあるが、レッド&ピカチュウをはじめとした一部の火力やギミック対応力の高いバディーズは、例え弱点を突けないバトルであっても難なくクリアしてしまうことがある。
各コンテンツのルールを見ていくと、ゲーム全体が等倍攻略・弱点攻略の片方に偏り過ぎないように運営しているとも読み取れる。
全てのコンテンツが等倍攻略上等になってしまうと極論「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」になりかねないからね…
- チャンピオンバトル:高額オプション「非抜群時P技B技BD技軽減8」によりやんわり弱点攻略が推奨されている。アプリ内で見られる攻略ヒントでも抜群タイプで編成を組むようにバディーズがおすすめされている(そのせいで6周年を超えてからナツメ&リーシャンという古いバディーズがピンポイントメタで紹介されたりもした)。
- レジェンドアドベンチャー:連勝数を伸ばすために限られたバディーズでギミックに対処する必要があることから、等倍攻略をせざるをえない場面が多い。レジェンドバトル単体で見ると前後リリースのバディーズが接待されていることが多く、アプリ内ヒントのおすすめバディーズでも抜群編成が推奨されている。
- スコアアタック:相手と同じタイプで戦うというコンセプト上、基本的には等倍攻略コンテンツとなる。ただし、単タイプ(統べるもの)時代からサブウェポンで弱点が突けるケースが稀にあり、複合タイプ(覇者)に変わって以降は相手が使用しないもう片方のタイプで弱点を突けるケースが増えており、編成の腕の見せ所である。なお、それらの場合でも相手3体で弱点がバラバラのため弱点攻略と言えるかは微妙。
- バトルラリー:ボーナス対象のロールやタグに編成が縛られるため等倍攻略になりやすい。
- 強者への挑戦:基本的には前後にリリースされたバディーズが接待対象に設定されており弱点攻略推奨と言える…のだが、等倍チームに蹂躙される姿もしばしば。
- ダメージチャレンジ:上記各コンテンツの状況を受けてなのか、弱点攻略以外は絶対に許さないルールになっている。
- パシオタワー:塔を登る際に特定タイプ以外の編成は出来ない為、必然的に等倍攻略が前提となる。一部の階層では弱点を突けるが、相手3体で弱点が異なるため弱点攻略とは言い難い。なお、節目となる20,30階はどのタワーでも一切弱点を突くことができないよう調整されている。
毒殺
読んで字の如し、状態異常の毒や、猛毒によるDoTによって敵を倒しきるテクニック。
毒のそれは1/4と数値が大きく、さらに猛毒については、1/8→2/8→3/8→……→8/8と、相手が猛毒状態で4回以上行動するなら毒を上回る、とダメージ量が大きい上、毒状態の火力をズタボロにする技・ベノムトラップの存在により、耐性によるDoTの9割削減の効果があってなお相手を状態異常のダメージだけで倒しきるポテンシャルを秘めている。
火傷については、ダメージ量が全体HPの1/8から増加しないことや、ベノムトラップ互換のスキルがない、ということもあり、焼殺パーティが考察されることは基本的にない。(チャンピオンバトルの炎弱点では無駄にHP高く設定してるからか、割と推奨された戦術にはなってるんだけどね…)
凸(とつ)
わざレベルの段階のこと。ソシャゲの一般的な用語ともいえるか。
凸数の数え方は人により異なり、何人重なってるかで数える派(無,1,2,3,4)と、キャラの脇についた数字で数える派(1,2,3,4,5)とがいるため、できればわざレベルnという感じで書くことが推奨される。
「このバディーズは1凸で十分」がどちらか分からなくて行き違う様子は当wikiでもたまに見るのでご注意を。
また最大であるわざレベル5までいくと「完凸」ということが多い。
補足
ソシャゲにおいて、同じキャラクター等を複数所有している場合に、片方を消滅させることでレベル等の能力上限値を引き上げるシステムが用意されていることが多い。
進化や上限解放、特訓などゲームによって呼称は様々だがこのようなシステムは限界突破と総称される。
これを略する形で限界突破することを凸する、何回限界突破している状態かを○凸と表現することが一般的である。
ポケマスにおいてはゲンカイ突破というシステムが独自にあるもののこちらではなく、バディーズの重複獲得時に上昇するわざレベルを表す際に使用される。
トップ
パルデア地方のポケモンリーグ委員長、オモダカのこと。
SVにおけるチャンピオンはポケモントレーナーの頂点1名を指す用語でなく、チャンピオンランクに認められた複数のトレーナーを指す総称である。
オモダカはチャンピオンランクの中でも最も実力があるとされていることから「トップチャンピオン」縮めて「トップ」と呼ばれる。
なおこれ以外にも「理事長」「委員長」「上司」「総大将」など人によって呼称は様々。
宝石のように多彩な面を持つことの現れと言えるかもしれない。
トリックオアバトル
イベント「トリックオアバトル」で登場した、ポケマス世界のハロウィンにおける合言葉。
勝負してくれないといたずらするぞ!と言ってポケモン勝負を半強制し、負けたトレーナーはお菓子を献上しなければならないという闇の風習。
……「目と目が合ったらポケモン勝負!」、賞金も出る普段のポケモン世界よりは穏健とは言えそう。
トウコ&ポカブ以外は老若男女を問わず認識していたので、ライヤーが上手く広報をしたのだろう。
トレーナーのわざ(T技)
本家で言う道具使用に当たるコマンドのこと。
ポケマスはポケモンとトレーナーのコンビネーションが大事なゲームであり、ポケモンだけでなくトレーナーも積極的に介入することが求められている。
基本的にゲージを消費しないバフであることが多いので、戦闘ではまずこれらを使って場を整えることから始めていく。
ケツでT技と書かれる場合、上記の通り、ポケモンが使わない技全般を指す場合もあるが、専用T技のことを文字数短縮でT技と表記することも。
プラスパワーなど、汎用T技の名前が文中にある場合は、専用T技のことだな…と読み替えるといいかもしれない。
な行
謎の石
メインストーリー「悪の組織編」終結後、イベント「見知らぬ土地で 共に」で初登場した不思議な石。パシオの各地で発見されており、ヒナギク博士によりアルティメットバディストーン(UBS)と命名された。
以降、この石にまつわるパシオの異変がメインストーリー「謎の石編」で語られることとなる。
…とは言うものの、2026年2月現在トレーニングエリアをこなしていると結構雑に手に入る代物となっており、飽和状態な俺も多いハズ。
当初はサロンでのみ手に入るどうぐだったが、今となっては正直外れ枠。
夏○○
7-8月に追加されるシーズン限バディーズの略称。
他のシーズン衣装が仮装だったりエプロン&私服風だったりある程度パターン化されてるのに対し、音楽フェス→水着→夏祭り→七夕星祭り→宝探し→バカンスとバラエティに富んでいるのが特徴。
夏コトネ、夏ダイゴ(サマゴさん)、夏ユウリ、夏マリィ、夏トウコ、夏N、夏フウ、夏ラン、夏ナタネ、夏ロラ、夏シロナ、夏フウロの12名が該当。
ハロウィン限定とかの略称と比べると定着率は低め。
匂わせ
…匂い立つなあ…
実装予定のバディーズの存在を、イベントバナーやポケモンセンターのグッズ展開、イベントの説明画面などで間接的にほのめかす公式の動きを指す。
古くはポケセンのクリアファイルのラインナップ、どこかで見たことある城が写り込んだバナーなどがあり、ポケマス以外にもアンテナを張り巡らせると面白いかもしれない。
基本的にポケモン公式がよくやってくるが、カナちゃんもたまに仕事する。
ネオチャン
ネオ・チャンピオンの略称。イベントのことを指す場合とバディーズのことを指す場合がある。文脈で判断しよう。
特定バディーズを指す際は「C〇〇*17」「ネオ〇〇」「〇〇チャン」などと略されることが多い(〇〇にトレーナーの名前が入る)。
これまでに登場したネオ・チャンピオンはすべてマスター/マスターEXバディーズとして実装されている。
話の都合上、だいたいはいずれかの地方の主人公かライバルのどちらかである。また、もれなくチームスキルに「チャンピオン」を持つ。
格好は全体的にスーツやドレスなどフォーマルに寄った装いが多いものの、ユニフォーム風のホップや魔法使いイメージのビートなど、若干違うモチーフが使われているものもある。
頭や服装のどこかに王冠(とバディ)の意匠を取り入れたブローチやティアラなどをつけているのも特徴。
時折開催されるパシオ・スペシャルマッチでは同タイプの弱点を持つ四天王を引き連れてチャンピオン役で登板する。
脳が破壊される
サービス開始当初は歴代トレーナーが出所不明の主人公に絆される様を次々見せつけられて、その結果脳が破壊されて脱落したプレイヤーは多かったらしい。
今では地方を跨いだ様々な組合せでポケモントレーナー大集結!の名に恥じぬ良質で優しいネタで脳を守ってくれるので、やんわり破壊されるに留まっている。
なお、耐え抜いたプレイヤーは異常俺愛者となったともっぱらの噂。
能力5種/7種
スキル名で使用される、公式ポケマス語。
使用例)初P変化技使用時能力5種↑G1、攻撃時能力7種ダウン4
能力5種は基礎ステータスである攻撃防御特攻特防素早さ、所謂ABCDSを指す。
能力7種はABCDSに加え、命中率と回避率を含んだ7種。急所率はランク上下の挙動が固有であるためか含まれない。
この用語には「一度に」というニュアンスが含まれており、7種からランダムに1つ選択される場合は単に「能力アップ/ダウン」とだけ書かれる。
ややこしいことに妨害状態では逆であり、全てを一度に付与するときに「妨害状態付与」、ランダムに1つ選択される場合に「妨害状態1種付与」という表記になっている。
は行
ハゲ
カツラ&ポニータのこと。にほんばれ持ちというただ一点でガチャ産☆4ではぶっちぎりの評価を得ている仕事人。
タイプスキル(ほのおタイプ、カントー)も噛み合うためレッドさんのズットモとなっている。
のちにカゲツ&アブソルも登場し、こちらも時折ハゲと呼ばれる。
パシオ
とある国の王子であるライヤーが創設したこのゲームの舞台である人工島。世界中のトレーナー達が集う興行の場であると同時に、彼が本国の父親に王位継承の資格を示すことを目的として作られた。
謎の技術で火山や氷河といった様々な気候も再現されているが、人工島なので野生ポケモンは存在しない。ただし伝説ポケモンは気軽に上陸してくる
実際若はレジェンドバトルで戦う彼らのことをなんだと思っているのだろうか…
空間を繋ぐフーパの力と、きずなの力でなんでもできるバディストーンの存在により、あらゆる世界線からトレーナーが集い、多彩な戦法で戦うことが可能な環境となっている。
その弊害として時空を超えて歴代の悪ボスがやってくるわ、どこからか部下を呼んで組織を再結成するわで治安は悪化の一途を辿っている。
その土地ならではの伝説のポケモンが居ない問題があったが、カプ神達がその枠に収まった。
ムゲンダイナの襲来によりダイマックス現象が発生したり、各種イベントでウルトラホールからウルトラビーストが出現したり、空の上に時空の裂け目が発生したり、パラドックスポケモンが現れたりしている。 そのうちテラスタルの結晶も生えてくるんじゃねえかなこの島…
もはや本編のどの地方よりも混沌とした魔境である。
パシオに来るにはフーパの力と招待状によってパシオから招かれるの二パターンがあり、 誰がどちらかはあまり明言されていない。ただ歴代の悪ボスは大体フーパの力によって来ているようで、世界線も同作品の他キャラたちとズレていたりする。
例えばゲーチス&キュレムは自身の野望が打ち砕かれる前の世界線から来ており、トウヤやNと認識がズレている。
他にもUSUMでは成長して太眉になっていたはずのレッドがFRLGの少年姿だったり、ハチクやメイがナツメを一方的に知っていたりと、時間軸のズレもうかがえる。……ほとんどフーパが拉致してないかこれ?
基本的にはここら辺の矛盾には触れないのが暗黙のルールではあるのだが、パシオ内でも一応話題にはなっているらしい。
また運営はこのズレを逆手に取り、例えば世界線が違うがゆえにゲーチスのキュレムとトウヤのキュレムという、キュレムが2体存在するストーリーを展開したり、ナツメが女優としてジュジュベになるストーリーを行ったりと、上手く活用している。まあ基本はあまり深く考えず、ポケマス側から触れてきた時だけへーそうなんだー!でいいと思うぞ俺。俺がどこから来たのかとか考えたくないしな俺…
ちなみに5周年で登場したマジ若とのポケセン会話により、最近になるまで赤字経営だったことが発覚した。まぁこんなクソデカい人工島作った上にWPMを筆頭にあんなに色んな催し事やってたらね…
現在は観光客が増えたことで黒字化したらしく、今や王国の経済安定化に一役買っているなど一大事業に成長したようだ。
パシオアカデミー
パシオに作られた学校のこと。
発案者のクラベルは「パシオには一芸に秀でた人たちが多くいること」「知識や経験を教育する場が必要であること」などを理由にしており、ライヤーもその立ち上げを快諾した。
コンセプトアートを見ると入口横には堂々と黄金のライヤー像が飾られている。こいつ……
でも仕事の隙間にしょっちゅう顔を出しに行くので部下たちに怒られてることも判明した。若……❤️
ストーリーイベントアカデミー創立編ではスター団のメンバーを筆頭に設立に向けて動いている様子が描写されていた。校則の立ち上げや入学希望者の募集、制服のデザイン、教師の募集など様々なことをパシオのバディーズたちと協力しながら、スター団での反省も活かしつつ進めていた。
プロデューサーレターによればアカデミー創立編が「全く新しい世界観やシナリオをテーマとしたイベント」につながるらしいので、おそらくこのパシオアカデミーがそのイベントの舞台になると思われる。
ポケモンSVでは学校の課題を行うというのがストーリーの主軸だったこともあり、SVのキャラがパシオに馴染むための要素だと思われるが、創立編の時点で様々な地方のキャラがガンガン絡んでくる。ポケマスでできた縁もストーリーに絡めており、クラベル校長の言う通りパシオの、引いてはポケマスの強みが最大限に活かされる場所になりそうだ。これが5年も続いたソシャゲの厚みなんだな俺…
創立編に登場するキャラの中でも、比較的アローラのキャラが多いことから、今後アローラにフォーカスされるのではと期待を抱く俺もいる。
アカデミー創立編イベント一覧
2025/3/21のプロデューサーレターにて、以上の4つでアカデミー創立編は終了、3月末からパシオアカデミーは開校となることが明言された。感慨深いなぁ俺。俺が何かした記憶は本当にないが…
この4つはアカデミーイベント開催中はいつでも読むことが出来る。
生徒や教師になるのに年齢や役職の制限はなく、親子で共に学んだり、少女が授業のサポートをしたり、現役の悪の組織ボスが教壇に立ったり、何故か元部下を率いて勝負をしかけてくる悪の科学者がいたりする。……なんだか不穏じゃないか俺
栄えある1組目の入学者はメイ(アカデミー)&シキジカ。パシオアカデミーの制服姿であり、コンセプトアートにも採用されている。
パシオアカデミーを舞台に行われるイベントは「アカデミーイベント」と呼ばれ、1組のバディーズを成長させるイベントとなる。具体的なイベントの仕組み等は該当記事を参照しよう。
育成対象バディーズの他に、新たに2組のバディーズが実装される。パルデアの新バディーズの場合はフェス限、新衣装に身を包んだバディーズはスペコスとして実装される。
制服姿に身を包んだ生徒だけでなく、教師としての新衣装のバディーズも実装されており、少年少女の制服姿だけでなく大人トレーナーの新衣装が期待される。
ゲームシステム上仕方ないのだが、アカデミー攻略中は大量のチャンピオンだのジムリーダーだの博士だのがそこら辺をぶらついていることになっている。みんなパシオでは暇なのだろうか……俺は俺で報酬のためチャンピオンを狙い撃ちして勝負を仕掛ける異常者になっている。グリーンはもっと学校に来い!!
SVキャラに学校関係者が多い&誰がいても違和感が無いからか、開校後のイベントではアカデミーイベントでなくても舞台になることがかなり多い。「まったく新しい世界観や切り口」かはともかく、舞台装置として便利な場所なようだ。
ちなみに3月末開校は日本の入学シーズンと合わせたのだと思われるが、海外俺的にはどう見えているのだろうか?変なタイミングで始まったな…と思われていそう。
アカデミー衣装バディーズ一覧
- 育成対象
- ガチャ限定
発狂
チャンピオンバトル等でバディーズ技を担当するリーダー格のポケモンが倒された後、残された取り巻き達が起こす行動の俗称。
満身創痍で真ん中を撃破し、残るはザコのみと油断する俺の心を摘んでくる。
主に全体攻撃を連打するのだが、こごえるかぜですら何故かダメージがデカい。既にボルテージが盛られていると威力が馬鹿にならず、エリートモードで技の威力を盛るとほぼ即死コース。
技キャンセルで防ぐのが定石であるが、読み間違えれば死あるのみである。
サイドはデバフ耐性を基本的に持たないため、事前に全体デバフで威力や耐久を萎えさせておくのも手だぞ俺。
2025/7に実装されたパシオタワーにおいては、全階層のサイドにセンターひんし時威力3倍の新パッシブを持たされており、正しく発狂行動と呼べる代物となった。
パッシブ
パッシブスキルの略。passive(受動的・受け身)なスキルで、キャラクターの持つ自動的に発動する能力のことを指す。
ゲーム用語であり、特にソシャゲでよく使われる。
ポケマスではバディーズ詳細画面の2個目の欄のやつ。技威力や耐久、妨害その他もろもろ、そのバディーズが何ができるかを説明してくれる。そのバディーズの性能を最も左右する要素と言っても過言ではなく、多くの俺がまずこれを見て性能を判断する。
普通のバディーズは最大3つ、フェス限とマスターは4つ、アルコスは5つ……ということになっているが、現状ほぼほぼ建前みたいな状況であり、もはや数の制限に意味は無い。
メガシンカやフォルムチェンジの前後でパッシブが変化・追加されることもある。
似たようなものにボードとポテンシャルがある。それぞれBSBで取れるスキルとポテンシャルクッキーで取れるスキルの略であり、性質はパッシブスキルとほぼ同じ。ボードとポテンシャルは自分でカスタムするスキル、パッシブは元からついてて外せないスキルと言えるか。ポケマスのゲーム性を飛躍させた要素の一つである。
ポケマスでは相手も持っており、その性能や数はこちらのバディーズの比では無い。相手の持つパッシブスキルに対応してこちらのバディーズを編成するのがこのゲームの基本戦略。このwikiではイベントページ等に相手のパッシブがまとめられるので、気になったら該当ページを見に行こう。
リリース当初から勿論存在するが、最初の頃はフレーバーの面が強く特性の再現や多少の差別化要素でしかなかった。パッシブが1個なんてのは当たり前であり、フェス限でも2個しかなかったりする。
ただ年月が経つに連れ、パッシブが3つあるのは当然として、新たに4つ目のパッシブスキルマスターパッシブスキルが実装される他、複雑化していきクソ長パッシブスキル名ができる、他ロールのSEX効果を内包する、SEX効果2倍などしっかりとインフレが起きている。6周年以降はEXフェス固有の○○の速攻*18が追加され、フェス限ですら公式にパッシブを4つ持つようになっている。
今では複数の効果を詰め込んだ固有名詞のパッシブスキルが当たり前になっているが、その初出はマジコスサカキ&ニドキング。固有名パッシブ自体は初期からバトルスイッチやオーキドの研究成果があったが、それまでなら2つになっていたであろう無関係な内容が1つに詰め込まれるのは彼が初めて。これ以降パッシブスキルの3個という制限はほぼ意味をなさなくなっていく。本格的なインフレの始まりだぞ俺。
種類
特別なガチャから出るバディーズには通常のパッシブスキルに加えて特別なパッシブスキルが追加されるようになった。個別の詳細は該当バディーズページを参照。
マスターパッシブスキル
1.5周年のマスターフェス実装とともに追加された初めての新パッシブ。味方の技威力の上昇及び相手の技のダメージ軽減を行うが、自分と同じ地方orタイプのバディーズを編成する毎に効果が上昇する。
恩恵は大きいが、所持してるバディーズが元々強いこともあり効果の実感は薄い…
違う名称のマスターパッシブは効果が重複するが、同じ名称のものは重複しない。
マスターパッシブも現在3種類に分類でき、〇〇(タイプ)のカリスマ→〇〇(地方)の闘志/信念/先導→固有マスターパッシブ*19の順に強くなっている。
〇〇のカリスマ
味方のバディーズ全員の技の威力を10%あげる
味方のバディーズ全員の技で攻撃を受けたときのダメージを10%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+5% ダメージ軽減+2%)(最大で威力上昇20% ダメージ軽減14%)
同じタイプのバディーズが増えるほど効果が増すマスターパッシブスキル。現状はBPバディーズの星5のみが所有する。
手に入れやすいこともありガチャで出るマスターバディーズたちよりも効果は落ちるが、全員サポートなこともあり意外に役立つときが多い…かも。
正確にはバディーズのタグに反応するので、グラジオ&シルヴァディのようにタイプが変わっても効果が変動することはない。
BPバディーズのみなこともあり逆説的に所持バディーズの半分が俺である。やっぱり俺はカリスマなんだぞ俺。
所持バディーズ:〇〇のカリスマ
〇〇の闘志/信念/先導
味方のバディーズ全員の物理技の威力を20%あげる
味方のバディーズ全員の物理技で攻撃を受けたときのダメージを25%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+15% ダメージ軽減+3%)(最大で威力上昇50% ダメージ軽減31%)
味方のバディーズ全員の特殊技の威力を20%あげる
味方のバディーズ全員の特殊技で攻撃を受けたときのダメージを25%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+15% ダメージ軽減+3%)(最大で威力上昇50% ダメージ軽減31%)
味方のバディーズ全員の技の威力を10%あげる
味方のバディーズ全員の技で攻撃を受けたときのダメージを20%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+10% ダメージ軽減+3%)(最大で威力上昇30% ダメージ軽減26%)
マスターフェスのガチャから出るバディーズにつくパッシブスキル。同じ地方のタグのバディーズが増えるほど効果が上昇する。
闘志/信念/先導の3種類あるが、順に物理/特殊/物理特殊両方で効果を発揮する。
2025/5にしてパシオ以外の全地方・全種類のマスターパッシブが揃った。俺も闘志と信念を燃やしたいぞ俺。
所持バディーズ
〇〇の闘志・〇〇の信念・〇〇の先導
固有マスターパッシブ
味方のバディーズ全員の技やバディーズわざの威力を20%あげる
味方のバディーズ全員が技やバディーズわざで攻撃を受けたときのダメージを25%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+15% ダメージ軽減+3%)(最大で威力上昇50% ダメージ軽減31%)
6周年で新登場した新しいマスターパッシブスキル。マスターEXガチャから出るマスターEXバディーズのみが所有する。
物理特殊を問わず最大+50%/-31%と闘志/信念/先導のいいところ取りをしているだけでなく、P技に加えてB技も対象という完全な上位互換スキル。え?今まではB技対象外だったんですか?うん……
しかもこれに加えて、固有の効果がもう一つついてくる。なんでもありになってきたな…
名前の法則は今のところ『(地方名)の(そのトレーナーの二つ名)』になっている。
今までのマスターパッシブとは一線を画すものであり、しかもマスターEXバディーズしか持っていないのだから『マスターEXパッシブ』とでも名付けてほしいが、今のところ公式にはマスターパッシブの一種とされている。なんで?
よく見ると他のマスターパッシブとメダルの形も違う。尚更なんで?
基本はマスターEXパッシブって言ったほうが通じるんじゃないかな…
当wikiでもタグでは『マスターEXパッシブ』になっている。
所持バディーズ:マスターEXパッシブ
アルコスパッシブスキル
5周年に追加されたアルコスバディーズの持つ専用パッシブスキル。ロール:マルチの代名詞とも言える。
同じ地方を強化するマスターパッシブとは違い、同じタイプのバディーズを強化するパッシブスキル。アルセウスから力をもらったからか名前も神話/裁きとかっこいい。
〇〇の神話
味方のバディーズ全員の技の威力を10%あげる
味方のバディーズ全員の技で攻撃を受けたときのダメージを20%軽減する
この効果は自分のチームに〇〇のタグを持つ味方のバディーズが多いほどさらに上昇する
(1組増えるごとに威力上昇+10% ダメージ軽減+3%)(最大で威力上昇30% ダメージ軽減26%)
マスターパッシブの〇〇の先導と効果幅は同じで、条件が地方からタイプに変わっただけ。
つまり、〇〇のカリスマの完全上位互換。カリスマでイキってた俺が……!!!まるで!!!バカじゃないですか!!?
マスターパッシブ同様、同じ名称なら効果は重複しない、違う名称なら効果は重複する。
所持バディーズ:〇〇の神話
〇〇の裁き
初めて登場したときだけ味方のバディーズ全員の〇〇タイプ抵抗を1段階あげる
初めて登場したときだけ相手のバディーズ全員の〇〇タイプ抵抗を1段階さげる
味方のタイプ抵抗を上げつつ相手のタイプ抵抗を下げるパッシブ。
勘違いされがちだがロール:マルチの効果はB技後に相手のバディーズ全員のタイプ抵抗を1段階下げるというものであり、初登場時のタイプ抵抗アップ/ダウンの効果はこのパッシブによるもの。まあ全部ひとまとめに覚えていても特に何も困らないが…
相手のタイプ抵抗を下げるのはシンプルな火力補助だけでなく、デメリット変化の付与にもなるため相手の厄介なパッシブを簡単に踏み倒すことができる。
味方のタイプ抵抗を上げるのは一見あまり意味がないように見えるが、同じタイプでチームを組む際は基本WTZも意識することになるので、その分の相手の威力上昇を打ち消すことができるため意外にありがたい。EXWTZは知らないぞ俺。
所持バディーズ:tag:◯◯の裁き
超覚醒パッシブスキル
24/10に追加された新要素超覚醒にて、最大まで強化した際に開放されるパッシブスキル。
各バディーズにちなんだ名称になっており、複数の効果が合わさった構成になっている。必要素材こそ高いが、どのパッシブも超強力でありステ強化も相まって昔のフェス限でも一線級の強さとなる。
全てのフェス限・ジム限定バディーズ・俺ピカが対象となっている。より詳細な内容は該当ページにて
バッファー
バフをする人。特に全体アップ系のスキルを持つサポーターのことを指す。
トウヤ&ダイケンキ(全体にこうげき、すばやさ、急所アップ)やコトネ&メガニウム(晴れならば全体にこうげき、すばやさ、とくこうを一手で2段階ずつアップ、急所も可能)が初期の代表的なバッファー。
アタッカーにも自分のステータスをバフすることができる者が多いが、初期~中期はバフが完了するまでに2~3手かかってしまっていたためバッファーを添えるのが基本であった。
最近は一手で自己完結が可能なアタッカーが増えており、またレジェンドアドベンチャーのような長期戦を強いられる場面も増えたため、継戦能力を高めるぼうぎょやとくぼう、すばやさのバフを行えるバッファーの需要が高まっている。
バディストーンボード(BSB)
各キャラ固有のスフィア盤みたいなやつ。略称は見出しにもあるとおりBSB、もしくはボード。
2020/1/15に実装された強化要素。実装初日に公開された原初のバディーズは俺&ピカチュウ、アスナ&コータス、オーバ&ゴウカザルの3人だぞ俺
パワーは基本60と定められていたが、2024/2のアップデートによって最大70まで増やせるように。ただし膨大なバディドロップを使う為ご利用は計画的に。
トレーニングエリアやイベント報酬などで手に入るバディドロップをコストとして、各種スキルのパネルを解放し様々な恩恵を取得できる。一部のパネルは技レベルが2以上、3以上のように解放条件が付いている。
強いパネルは技レベル3以上で解禁されることが多く、わざレベル3かどうかで評価が変わるバディーズは多い。ただ強いとされるパネルはある程度パターンがあるので、自分なりに見極めよう。
ちなみにマスが無い部分をタップすると下部のボードスキル説明が消え、ピンチイン操作をするとボード全体が縮小されちょっと見やすくなる。
だからどうという訳ではないがスクショを撮る時には便利かも。
バディーズダイマックスわざ(BD技)
2021/8/12より開始された伝説ポケモンイベント「流星にほえる赤き盾」にて初登場した新システムであり、ざっくり言ってしまえば好きな時に撃てるバディーズ技相当の攻撃である(俺の使用感だと本家のZ技みたいな感じだったぞ俺)。
同イベントにて実装されたフェス限バディーズであるマジコスダンデ&ムゲンダイナが初の所有キャラ。
基本的にガラル人が多く所有しているが、カミツレなど時折よく分からない選定もされる。特にフロンティアブレーンにはやたらBD技使いが多いことで知られる。
ダイマックスの登場作品である剣盾に登場するポケモンか否かはパシオにおいては関係なく、シビルドンをはじめとしてポケマスがダイマックスエフェクト鳴き声のポケモンコンテンツ全体での初登場媒体になったポケモンもぽつぽついる。
2周年前夜祭の当初こそ最大威力480(ボードを考慮しない場合)をどのタイミングでも発動できる手段として重宝されたが、P技B技とは全く異なる区分として扱われるが故にマスターパッシブやサークル及び、一部スキル装備効果の威力上昇対象には残念ながら含まれていない。攻撃役が扱う場合、威力そのものを上げる手段に欠けることが悩みと言えば悩みではある。
なお、P技B技とは異なる区分であることはコンテンツによっては有利にも働く。2024年7月時点ではその立ち位置故にレジェンドバトルの敵はこれを誰も対策していない為、ギミック破壊としての要素も持つ。
また、従来よりバディーズ技後に天候やフィールド、能力を変化させるパッシブを持つ者がおり、これらはさながら汎用ダイマックス技のようである。
詳しくはここ参照。
バディーズわざ(B技)
各バディーズが持つ必殺技のこと。わざ(P技、T技)を使うごとに減少するバディーズわざ発動カウント(通称BC)が0になった時に使用することができる。
基本的にはこのアプリを象徴する大ダメージ技ではあるが、発動時には急所ランクが1段階下げられる仕様があるので注意。
発動後はボルテージが上昇する効果もあり、高難易度を攻略する上ではこちらの面も重要。
B技の名称・モーションは各バディーズに固有であることが多い。
が、それとは別に汎用とも呼ぶべきものがあり、物理技はバディーズ○○インパクト、特殊技はバディーズ○○レイとなる(○○にはタイプごとに異なり18種ある)。
主な汎用B技の使い手は、ストーリーで戦闘相手となるモブNPCやレジェバトの相手ポケモン。
プレイアブルバディーズであっても、BP・サロン等による低レア配布や季節限定、スペコス、バディーズダイマックスわざ持ち、バラエティバディーズなどは汎用B技持ちになっている。俺のタマゴポケモンも全員そう。
また、アロエを皮切りに4周年以降は恒常★5も(BD技の有無に関係なく)汎用B技で実装されるようになった。
実は季節バディーズも初期は固有B技で実装されてたぞ俺。
バフ
味方の能力を上げる行為や、上がっている倍率そのもののことを指すゲーム用語。対義語はデバフ。
原作では1段階2段階上下するだけで簡単に戦況をひっくり返すようなバフではあるが、ポケマスではその倍率が大きく下げられ、バフ積みが容易となっている代わりにバトルの基礎の基礎となる行為。
多くの場合アタッカーの攻撃or特攻を6段階、急所を3段階上げられるかどうかが構築の大前提となる。
ハフバ
ハーフアニバーサリー(X.5周年)のこと。ハニバと略す俺もいる。
ソーシャルゲームは短命である事が多く、半年も持たずにサービスを終了してしまうことがしょっちゅうあるため、いつのまにか半年ごとにもお祝いするようになった。(特別なガチャを追加するための方便とも言う)
ポケマスでは2月末ごろが該当する。ポケモンデーこと赤緑発売日が2月27日であり、ポケマスのサービス開始がほぼ半年後の8月29日なのはポケモンデーとの連携に合わせたと思われる。
0.5周年にあたる2020年には、オーキド&ミュウ配布、マジコスレッド&リザードン実装、ポテンシャル機能&バトルヴィラ登場と大きな転機となった。
それまでゲーム内容の薄さや遊びにくさから人が離れて行きセルランに暗雲立ち込めていたポケマスが再び浮上する切っ掛けに。ここから1年近くレッドは最強アタッカーの名を恣にし、軽くインフラ扱いまでされた。
続く1.5周年では前夜祭(2月~)には今なお最強の配布バディーズと名高いプラターヌ&ゼルネアスが配布され、当日にはダンデ&リザードンが、ポケマス史上初となるPU1%サーチとなるマスターフェスから登場し今後のポケマスの方向性を決定付けた。
後夜祭(3月中~)では、アイリス&サザンドラ・カルネ&サーナイト登場によって当時8地方のラスボスがようやく揃うことに。
2.5周年では初心者にバトルの基礎を叩き込むチュートリアルとしてチャンピオンロードが実装される、などポケマスにとって毎年大きめな節目となっている。いやチュートリアル追加されるの遅くない?
2022年のハフバ記念バディーズは新規フェス限バディーズ3組。アニババディーズ同様に「yyアニバーサリー」と表記がなされ、チームスキルにも「季節の装い」が追加される。結果としてフェス限バディーズにおいてはこれが唯一の例となった。
ただし翌年からはネオ・チャンピオンの開催に伴い、アニバーサリー表記は雲隠れしてしまうのだった…
3.5周年ではガラルのライバルトリオがネオ・チャンピオンとして登場。ハフバなのにマスターフェス3連打と極めて強気な姿勢であり驚いた俺も多いはず。
直後にジガルデが来た去年と違って安心してガチャが引ける。ただしジガルデポジションのボールガイもこれまた限定…
4.5周年は前夜祭でマジコスグラジオ&マギアナが、本祭ではオモダカ&キラフロルとシルバー(チャンピオン)&バンギラスが追加され、3.5周年同様にマスターフェス3連打となった。ジョウトバディーズがアニバやハニバで登板するのは地味に初めてである。
告知ではやたらと気合いの入ったアニメ映像が流れ、ポケモン公式からも8ページ漫画が上がるなど、金銀やHGSSをプレイしたジョウトファン俺を絶対に焼き尽くす…と言わんばかりの気概を見せつけていた。
またプロフィール機能がアップデートされ、フォトメーカーや称号の追加によってキャラゲーとしての楽しみ方が広がったのも話題となった。バディーズ専用Pクッキーが実装され始めたのもここから。
5.5周年は前夜祭としてアオハルが実装。マスターが2組来ることは1月末の予告で済んでいたとはいえ、ダイヤ消費の圧がすごい……
とはいえ、ここまでは割と平坦な内容であったが本祭のEX天気の実装によりハルカ(チャンピオン)&カイオーガで様々なコンテンツを蹂躙しまくる、類のない火力インフレのギアを大きく上げるハフバとなった。
あまりにもハルカのインパクトが強すぎた結果、その後のアルコスN&ゾロアークが至って普通の性能に見える錯覚を起こしてしまったりはしたが……
6.5周年はポケモン30周年の節目を同時に迎える為、ダブルアニバ形式として過去に類を見ない大規模かつ豪華な祭典となった。
まず前夜祭としてはじまりのジムリーダーのアルコス覚醒。
アルコスを前夜祭扱いというのもまた驚きであるが、27日23時のポケモンプレゼンツにてポケモン30周年記念バディーズの枠組みとしてあの頃のレッドがプレゼンツ放送中に唐突に実装。本祭が突然開幕した。
6.5周年記念バディーズとしてはハルト(26アニバーサリー)&オーガポン、アオイ(26アニバーサリー)&テラパゴスが実装。
この3組はマスターEXバディーズであるが、筐体のおまけの内容が2倍になるダブルアニバ仕様となっている。
専用イベントや宣伝イラストこそ別枠なものの、最古の主人公と最新作の主人公の共演といった感涙ものの内容となった。
同日のポケモンプレゼンツにて第10世代が発表された為、最新世代の扱いであるうちにSV展開の集大成を果たしておきたかった思惑もあるだろう。
なお、このハフバ、ゲーム内においてはライヤーとフーパが出会った記念日であるらしい。
ハメ
俺の島じゃ今のノーカンだから
相手に行動させず嬲り殺すこと。ハメにもいくつか種類が存在する。
- 催眠や怯みでのハメ
ポケマスでは、眠りやひるみが回復するタイミングで敵の攻撃を受けている際、攻撃を行っているバディーズの「技後技回数回復」や「技後技ゲージ増加」が発動し終わるまでバステが回復しないという仕様がある。
これを利用し、全体眠り持ちのダークライと、「技後技ゲージ増加9」で確実にスキル発動演出を挟めるバディーズを編成することで、理論上確実に敵を殺せるというハメ技が存在する。
相手が1体のみのレジェンドバトルでは、確実に相手を怯ませられるマジコスコトネ&セレビィが非常に強力。
まともに編成組んで正面から殴り殺したほうが早いことも多いけど覚えておいて損はない。 - 行動潰しでのハメ
技キャンセルとも呼ばれるテクニック。
ポケマスでは、相手のポケモンは中→右→中→左→中→…という順番で動くことを基本としており、次に行動するポケモンがどれなのかをある程度予測することができるため、相手ポケモンを行動する直前に倒すという正面から殴り倒すタイプのハメを指す。
分かりやすいところで言うと、最初のB技を撃つとき、BC加速などをしていなければ次に行動する相手は左となるため、真ん中のリーダー格ではなく敢えて左の取り巻きに対してB技を撃って相手を倒すことで、相手のBCの減りを数手遅らせることができるようになる。
いわゆるバトルヴィラやソウリョクバトルでは、後続のザコ取り巻きが出てきてそのポケモンが行動を起こすため、そのまま続けて退治し続けることができれば、相手のBCを進めることなくこちらが次のB技を撃ってボルテージ的な意味で優位に立つことが可能となる。
チャレンジバトルやチャンピオンバトルなどの3体だけの場合においても、左をB技かその直後に倒し、続いて右の取り巻きを倒すことで、相手のB技までの猶予を作ることができるようになる重要なテクニックである。
バラエティ限定バディーズ
2022年のイーブイの日に初めて追加された、カナちゃんの新しい貯金箱。
特徴として
- モデルは実装済みのモデルがそのまま使われる(ボールガイ、ロケット団幹部、サンヨウ兄弟のみ例外)
- バディーズわざも汎用(○○インパクト、○○レイ)
- SEXしても色替えが用意されない(ボールガイ、ロケット団幹部、サンヨウ兄弟のみ例外)
- 単独、もしくは2名での登場の場合は最近の恒常の実装時と同じく有償石7500個で確定入手が可能(ボールガイのピックアップ以降)
- 3名以上の場合は同一サーチでの闇鍋実装がされる(イーブイの日、ロケット団、ガラルライバル組等が該当)。有償筐体も用意される
- 限定バディーズなので恒常には追加されない(復刻や選べるバラエティの開催は実施例あり)
とBP・サロンバディーズとフェス限の中間のような存在であるが、ボールガイ&モロバレルのような例外(新規モデルな上SEXすると色とデザインがスーパーボールのものになる)もある。
また性能に関しては割とピンキリだが、優先するほどでは無いかな…が多い。まあガラルライバルやメロン&モスノウ、N&ランドロスみたいなレベルが唐突に来ることもあるのだが…
とにかく(運営的に)低コストで楽に集金が見込め雑に実装できる存在であるからか、新規実装頻度は割と多め。
恒常に追加はしたくないけどフェス限ほどでもないな…みたいな新バディーズ達がここ行きになっている疑惑がある。
パラドックスポケモン
『ポケモンSV』に登場した、パルデアの大穴に生息しているポケモン達の総称。ペパーの親であるオーリム/フトゥー博士が開発したタイムマシンによって遥か古代/未来から現代に連れて来られた、その名の通り本来はありえない矛盾した存在。
現代種と似通った姿をしており『スカーレット』ではより凶暴・巨大化したワイルドな古代のポケモンが、『バイオレット』ではより残酷・小型化された機械のような未来のポケモンが登場する。
パラドックスポケモンはとある2匹を除いて「こだいかっせい」または「クォークチャージ」という特性で統一されており、それぞれ晴れ/EF下において能力が強化されるという特色を持っている。また、「ブーストエナジー」という道具を用いればこれらの場の状態に依存せずとも特性の効果を発揮できる。
ポケマスでは5周年前夜祭にマジコスネモ&サケブシッポがパラドックス一番手として実装。シーズンではナンジャモ&ハバタクカミも実装されるなど、着々とパシオでも定着し始めている。
パシオのある世界線ではスカーレット世界が採用されているらしく、登場するのも古代のパラドックスポケモンのみだった。しかし、グレープアカデミー出身(=バイオレット世界)のハルトが登場したことにより、未来のパラドックスポケモンが今後登場する可能性は高い。
⇒した。何気に初のパルデア出身以外でパラドックスポケモンを捕まえた例である。
先述した「ブーストエナジー」は道具の汎用T技として採用され、そのまんまブーストを乗せる効果になった。なんか名前的にこの効果の方が自然な気がしてきたな…ポケマス的には行動1回分なのにも関わらず、物理ブーストと特殊ブースト1個のみ(=次回技火力40%上昇のみ)なので、あまり強くない性能といえる。
(コラミラを除く)パラドックスポケモンにはパッシブ「古代の〇〇」/「未来の○○」がついており、この特性が前述の「こだいかっせい」/「クォークチャージ」のアレンジ要素となっている。このパッシブは晴れ/EFになった時、またはブーストエナジー使用時に特殊効果が発動するという特徴がある。ブーストエナジーはこのスキルの発生条件であることも加味して強さが調整されているようだ。
ストーリーによるとなんとパシオで野生の個体が出現したとのこと。とうとうこの島魔境になってきたな…
そもそも世界線が違う故の存在なため、古代パラドックスと未来パラドックスが両立して出現するなんてことはありえない。しかしパシオにハルトが訪れた影響かとうとう両方とも野生で出現するようになってしまった。本格的に本編より魔境である。大体フーパのせい
余談だが、過去にはミナキの実装に際して直前までバディの色違いスイクンが伏せられていたため、バディ予想としてパラドックススイクンことウネルミナモが(勿論冗談も込みではあるが)候補の一つとして挙がっていたことがある。
ポケマスに実装済みのパラドックスポケモンと、現代種と思われるポケモンは以下の通り。並びは実装順。
パラレルワールド
この世界と似ているが出来事や人物が微妙に違う別の世界線のこと。平行世界、並行世界*20などとも訳される。タイムパラドックスなどの矛盾を解決する可能性の一つであり、SF作品ではよく取り扱われる。マルチバースや、"異世界転生"の異世界などは分岐が起きているわけではないので正確にはパラレルワールドとはまた違うのだが、結構ややこしいし意見が分かれるものもあるので創作ではざっくり『別世界線』という意味合いで一緒くたに話されることもある。二次創作によくある『ifの世界』『あったかもしれない世界』などもこれの一種(に近いものが多い)であり、こっちのほうが親しみやすい俺も多いかもしれない。
この項目でもマルチバースやパラレルワールドなどは区別せず、まとめて別世界という扱いでいくぞ俺。
ポケモン世界でも採用されている考え方であり、その歴史は結構古い。
公式の記録が完全に残っているわけではないのでウェブアーカイブだよりになるのだが、1997年のゲーフリ公式サイトのQ&Aにて以下の問答があった。*21
Q:
ポケモンのゲームのみどりはニャースが出るけど赤はニャースが出てきません。どうしてですか。おしえてください。
(しょうたトレーナー・8さい)
Q:
ニャースは、どこにいるんですか。
(yasuokaトレーナー)
A:
『赤』と『緑』、そして『青』はパラレルワールドのようなもの。
おなじようにみえてびみょうに違った世界なのだ。
ニャースは『緑』『青』の世界が好きなのかもしれんなあ。
『緑』『青』ならヤマブキシティのまわりでよく見かけるニャ。
このようにゲーフリの内部的には初代の頃からバージョンの違いなどはパラレルワールドという認識があったことが窺える。
ちなみにこのQ&A、他の回答から推察するにオーキド博士が答えているようなのだが、もしかして平行世界を認知しているのか…!?
本編では
ポケモンシリーズでは、世代を重ねるごとに時空移動やパラレルワールドの概念が徐々に明確になってきている。特に、第六世代以降ではその設定が大きくストーリーに関わるようになってきた。
- オメガルビー・アルファサファイア
ゲーム内で明確に触れるようになったのはORASから。
殿堂入り後ストーリー:エピソードデルタにて「メガシンカのない世界」(=おそらくRSEのホウエン地方のこと)が存在することが示唆されている。ヒガナ曰くメガシンカによって世界に揺らぎが起こるらしく、彼女たち流星の民はその揺らぎからメガシンカのない世界を観測することができるらしい。そもそもメガシンカの有無自体、XYで触れられる3000年前の最終兵器が存在したかどうかで変わるらしく、これがパラレルワールドが発生する大きなきっかけと推察できる。トクサネ宇宙センターではメガシンカの力を利用して異世界へのワープホールを作り出す『通信ケーブル』を作り出すことに成功しているが、この異世界がどこに繋がるかは分かっておらず、パラレルワールドの可能性もある。
具体的な説明やこれがどうストーリーに関わってくるかはエピソードデルタをプレイしよう!
また同じ6世代から登場し、ORAS発売後に存在が明らかになった幻のポケモンであるフーパは、自身の能力でさまざまなものやポケモン、空間そのものをリングを通して好きなところに移動させる事ができる。 - サン・ムーン、ウルトラサン・ウルトラムーン
次回作のSM及びマイチェンのUSUMではガッツリ別世界が関わってくる。舞台になるアローラ地方では昔から「ウルトラホール」と呼ばれる時空の歪みが存在し、そこからウルトラスペースという別世界が観測されていた。ウルトラスペースは図鑑の説明文によっては『別の宇宙』とも呼ばれている。UB達はもともとウルトラスペース出身でありウルトラホールを通って主人公たちのいる世界に飛んでくるわけである。
SMではウルトラスペースにある日輪/月輪の祭壇から昼夜が逆転した世界にいくことができる。ここは昼夜が逆転していること以外おきた出来事やそれぞれのキャラの記憶や経験は完全に一致しているガチガチのパラレルワールド。ちょっと怖いぞ…
USUMではウルトラスペースについての話がより深堀りされ、ウルトラスペース出身のNPCたちが登場したり、各地のウルトラスペースに訪れることもできる。ウルトラワープライド…うっ、頭が… このウルトラスペースは異世界なこともあれば、アローラの未来の様子なのではと推察できるものもあり、ウルトラホールは時空や世界線を超えることができるようだ。
USUMでは追加コンテンツとして『エピソードRR団』があり、これもまたパラレルワールドを大きく絡めたイベントである。アローラに突如現れエーテルパラダイスを乗っ取った悪の組織、レインボーロケット団(RR団)。レインボーロケット団のボスであるサカキはウルトラホールの力を自由に使うことができ、この力ですべての世界のポケモンを手に入れようと画策している。構成員にはなんと歴代悪の組織ボスが集められている。しかもどうやら全員主人公がいないパラレルワールドから集められているらしく、全員自身の野望を達成しており各世代の伝説のポケモンを所持している。アオギリやマツブサはORASではなくRSEの頃の見た目だったりと、ヒガナの言うメガシンカのない世界からもウルトラホールの力で呼び出せるようだ。
そもそもSMとUSUMそれぞれのアローラ自体パラレルワールドと言える。マイナーチェンジの関係でありながら、初めの方から細かく違いがあり、ストーリーの途中からは大きく展開が変わってくる。USUMの宣伝文句には『もはやここは君の知っているアローラではない』というものがあり、発売前からパラレルワールド設定を匂わせていたようだ。まあわりかし知ってるアローラではあったんだが… - Pokémon LEGENDS アルセウス
初っ端からアルセウスの力で主人公が現代から昔のシンオウ地方であるヒスイ地方に飛ばされるところからストーリーが始まる。いきなりタイムスリップさせられながらも主人公はヒスイ地方の問題を解決していくわけだが、その道中で「時空の歪み」に入ることとなる。これはその名の通り時間や空間が歪み異なる場所や時間と重なり合う場所のこと。その球体上のドームのような禍々しい空間では本来その場には出現しないはずの珍しいポケモンや道具が現れる。
またヒスイに訪れたときからテンガン山の上空には「時空の裂け目」がある。これは他時空へ移動できるというよりも、創造神であるアルセウスが存在する原初の宇宙にいくことができるもののようで、ディアパルやギラティナなどのアルセウス直属の眷属にしか開けられないようだ。
プレートに刻まれた文章などからアルセウスは世界そのものを作り出しており、あらゆる宇宙を観測可能、つまり他の世界線や時間も含めて観測できる超次元的存在であることが判明した。またポケモン世界では並行世界や別宇宙が存在することが改めて確定した。 - スカーレット・バイオレット
SVではパラドックスポケモンが登場する。このポケモンたちは遠い古代/未来からやってきたポケモンたちで、タイムマシンを通じてこちら側に訪れている。このタイムマシンは時間軸はもちろん、おそらく空間移動もさせる代物。人間ほどの質量は戻ってこれないが、ポケモンならボールに入ることで行き来できる。
SVの新要素であるテラスタル、その現象を引き起こすテラスタル結晶はポケモンや機械の力を強化するだけでなく、時空を超える力も秘めているらしく、その力を借りてこのタイムマシンも成り立っている。またDLCクリア後にはテラスタル結晶の力によって過去のとある人物と直接出会い会話するイベントが有る。この出会いについてはその人物も日記に記しており、決して夢や幻ではなかったことが分かる。
しかしこのエピソード、よく聞くとその日記の記述と実際の会話内容にはいくつか矛盾がある。当該人物も「時空の可能性は 無数に 存在する…… この出会いも 地続きの 過去・未来では ないかもしれない」と言及しており、時空どころかパラレルワールドを越えての出会いであることが分かる。
このようにポケモン世界で時空を超えたり、パラレルワールドに行く方法は実は結構多岐にわたる。特に別世界設定が明確になってからは色々な方法が判明しており、世代が進むたびに増えている疑惑すらある。他にも第6世代以降過去作からポケモンを送ると『~地方から 時間と 空間を こえて はるばる やってきた』と説明される。ポケモンの世代間移動もまた時空の移動と言えるようだ。
ただ人間が生身で時空や世界線を超えることはとても危険らしく、ORASではハンサム、SMではリラ、LAではノボリが時空を移動した結果記憶を失っている。安全に移動できてるフーパのリングって実はかなりすごいのでは…?
うっすらとは昔から触れられており、RSEでむげんのチケットを持って行ける「みなみのことう」には「全ての 夢は もうひとつの 現実 それを 忘れるべからず……」と刻まれた碑石がありパラレルワールドを示唆しているという考察がある。BWでのオンライン要素「ハイリンク」では別プレイヤーの世界に侵入でき、その違いを感じることができる。
パシオでは
そもそもポケマスのゲームコンセプトである『各世代のキャラクターが集結!』を行う時点で結構設定的には無茶せざるを得ないので、ある意味パラレルワールドと関わりが深い作品と言える。
パラレルワールドの具体的な話は以下にまとめていくが、その前にこのパラレルワールド設定を行う時点で大切なポケモンがいる。パシオの王ライヤーの幼馴染であり相棒のフーパである。
本編ではリングの力で空間を歪めるとまでしか言及されていなかったが、ポケマスにおいてなんと空間どころか時間にくわえ、なんと世界線すら超えて空間を繋げられることが判明した。やばすぎんだろ… この力で一部のトレーナーを拉致はパシオに訪れており、様々な矛盾点をクリアしてくれている。フーパのリングを通ってきたバディーズたちが空間だけを超えたのか、空間だけでなく時間を超えたのか、時空だけでなく世界線自体を超えてきたのかは基本明言されていない。そもそも誰がフーパのリングを通ったのかも全部分かってないしね…
パラレルワールド出身のバディーズ
同じ世代の他バディーズたちとは違う世界線出身でありかつ明確にポケマス内で触れられているバディーズ達。他世代にゲスト出演しているキャラの矛盾などは詳しい人に任せるぞ…
傾向として、歴代悪の組織ボスの殆どは主人公に破れる前の時系列からフーパの力で訪れているようで、伝説ポケモンを最初から所持していたりする。
- サカキ&ミュウツー
初の配布伝説バディーズ。初登場は赤緑だが、彼自身はUSUMでレインボーロケット団のボスをやっていたサカキである。その証拠に胸のワッペンが虹色に輝いており、パラレルワールドの存在や仕組みもある程度把握しているようだ。初登場時のイベントでもカスミにロケット団は解散させられたはずだと問い詰められた際、「わたしという男は どこの世界でも 似たようなことを しているようだな」と自身との矛盾にすぐ合点がいっている。他にもゲーチスを一方的に見知っていたり、他の悪の組織と手を組むことを画策するなど、RR団のイベントは一通り経験しているようだ。
しかし悪の組織アローラ編を見る限り、パシオにいるアローラ組の世界ではRR団の侵略は行われていないようであり、ここの二組でも世界線が違う模様。まあUSUMのサカキ自体別のパラレルワールドから来てるようなので今更か。 - マツブサ&グラードン、アオギリ&カイオーガ
ORAS出身の悪の組織2大ボス。初登場はルビサファだが、リメイクに伴い両者ともに大幅に見た目や性格が変更された。パシオはリメイク版世界なのでそちら準拠。
初登場イベントにてユウキがマツブサに「もうあんなとんでもないことしないでくれよ」と頼むと、マツブサが「キミの知る私は随分と乱暴のようだ」と返していることから、パシオではオメガルビー世界が採用されており、かつマツブサ達はまだ自分達が大暴れしていない世界線から来ていることが分かる。ユウキの事も知らなかった模様。
パシオでは人工島に憤慨するアオギリが暴れようとするのをマツブサとともに止めるストーリーになっており、オメガルビー世界でアルファサファイアと似たストーリーを展開するというシナリオになっている。バディのグラードン及びカイオーガはこの時に捕まえた個体。 - ゲーチス&キュレム
配布伝説バディーズ。BW2の姿ながら野望が完全に破れる前の時系列から来ている。いきなりパシオに飛ばされたらしく慌てているところをサカキに拾われる。その後反省したふりをして義理の息子であるNに接触、ゼクロムを奪おうと画策する。結局なんやかんやあってサカキとも離反しその後ひょっこり俺の仲間になった。ん?
BW2の姿なため一度は野望は阻まれているようだが、手持ちにキュレムがいることもありパシオでも野望を果たそうとブレイク団を手懐けたり、ダークトリニティを呼んだりとサカキ同様暗躍中。もはやパシオの治安悪化2大巨頭の一人である。 - ローズ&ダイオウドウ、オリーヴ&ダストダス
悪の組織:ガラル編にて初登場。しかしその姿を見たダンデ御一行は驚愕する。なんせ本編ではとある事件を起こしてそのまま逮捕されてしまうからである。ここからパシオにいるローズ達は時系列が違うことが明らかになっている。ローズたちが時間だけが違うのか世界線含めて違うのかはわからないが、パシオから帰った後に事件を起こすとも思えないので別世界線の可能性が高い。
ただローズたちの中ではパシオに訪れたのは観光になっているらしく、フーパのリングを通ったのかは怪しいところもある。もしかして、パラレルワールドから来ているのはローズではなく、ダンデたちなんじゃないか…!?
またここでマサルいわく「パシオに来たあと知り合いと微妙に記憶や認識が食い違うことがある」という話がパシオの中で噂になっていることが判明する。噂になってるんかい! - ハルト&ミライドン
初の悪の組織以外からパラレルワールド出身であることが明言されたバディーズ。ポケマス世界で採用されてるSVの正史はスカーレット版であり、パルデア出身のバディーズも全員スカーレット世界出身である。みなオレンジアカデミーの制服を着ていたり、古代のパラドックスポケモンに出会ったことがあったりする。
そんな中ハルトだけがバイオレット世界からやってきている。出身はもちろんグレープアカデミーで、ミライドンをバディにし、グレープアカデミーの校歌をうたう。実装が発表された時は「ハルトだけ別世界線なの可哀想すぎるだろ…」「友達が自分のこと知らない展開ポケマスでやるんだ…」と話題になった。
しかし実装時イベント5人で探す新しい宝物で、なんと自らの意思でやってきたことが判明。フーパのリングを見て好奇心が抑えられなくて飛び込んだという驚愕の設定が発覚した。自分のことを知らないペパー達の反応からここがパラレルワールドであることに気付くなど、知識も豊富のようだ。パラレルワールドに気づいた時のセリフは「おもしろくなってきたぞ!ひゃっほー!」…こいつ実はやばいやつなのでは?
このイベントによってハルトとアオイは細かな点は違うものの、同じ経験をしたほぼ同じ存在であることが判明した。ポケマスでは今までぼかされてきたバージョン違いと主人公についての設定の新しい解釈といえる。
ポケマスでパラレルワールドという単語を正式に言ったのは彼が初であり、今後パラレルワールド設定が扱われていく可能性がある。 - レッド(1996)&ピカチュウ
1996年のレッド……1996年のレッド!?
ポケマス6.5周年かつポケモン30周年記念のバディーズ。赤緑発売時に杉森氏が描いたイラストそのままのレッドという驚愕の人物。パラレルワールドの中でも赤緑の世界線から来たというかなり特殊な設定。身長的HGSSのレッドと同い年ではなく赤緑でまさしく冒険中の少年の模様。しかし強さはパシオのレッドと同じくらいらしい。バディーズとしての強さは全てをぶっちぎりで凌駕する…
アオイとハルト同様レッドとは別世界の同一人物という扱いだが、30年前の作品世界から来ているのでグリーンのメガシンカに驚くなど可愛いところもある。パシオのレッドとも出会ったりしている。
パラレルワールド設定が出る理由
前提としてポケモンシリーズは世代間で明確に時間が経過しているものと匂わせにとどまっているものがある。例えば赤緑(FRLG)→金銀(HGSS)では3年、BW→BW2では2年が経過しておりこれは公式設定である。この場合ポケマスキャラの人格や設定、見た目は基本的に後者の新しい方になる。ただ前の方にしか出ないキャラ(初代四天王の二人やBW主人公)は見た目も設定もそのままとなる。本人たちの中で年月もしっかり経っているかは不明。
ややこしいのが公式からは明言されていないタイプの場合でありORAS→XYや赤緑→SMなどである。別作品のキャラの若い頃の姿・成長した姿が確認できるため大きめな時間の経過があることは間違いないのだが、いかんせん公式から明言はされていないためポケマスでもぼかされている。結果的に見た目が全く成長していないORAS主人公などがどの時間軸なのかは不明のままである。ここからかなり多くのキャラがパラレルワールドからやってきた可能性すらある。
加えて、ポケマスでは各世代の主人公バディーズは男女両方とも出すため、そこでもややこしいことが起こっている。
選ばれなかった方の性別キャラがNPCとして出る作品*22はどちらかが主人公、もう片方はそのNPCの設定となるのでまだ問題はない。問題はもう片方が出てこない作品*23であり、ポケマスではどちらか片方が主人公であることを匂わせつつも、二人共メインキャラに近い存在だったみたいな、なんとも言えない扱いに終止している。煮えきらない設定や、主人公ではなかったキャラとライバル達との関係が薄味気味なことから一部からは不満が出ることもある。そういう意味ではパラレルワールド出身と明言し両方ともゲーム本編と同じ経験をしていることにしたSV主人公達は新たな試みと言えるだろう。
このあたりの事情でポケマス世界では主人公周りを中心に、ゲーム本編との矛盾や別世代同士での本来の設定との食い違いが起こっている。
そしてこの矛盾を押し通すためのパラレルワールド設定でありフーパのリングなわけである。フーパ様々だぞ俺。
ハルカ こっちに 来て!
バルク値
初期に存在していた敵からの狙われやすさを現す隠しパラメータ。
「アタッカーでものびしろを使いすぎると狙われやすくなるので注ぐのびしろを調整する」、「進化すると狙われやすくなるので進化させない」などのバルク値調整という概念がかつて存在した。
1番多かったのは「レッドより耐久を上げるために星5にされているハゲ」ついで「伸び代を全部突っ込むと狙われるから枚数をセーブするのがおすすめされた俺ガレオ」辺りだろうか。
2020/04/27の更新で俺が敵から狙われる順番を選べる「ポジション」が実装され、廃止された。
現在は更新されてないサイトチェッカーとして機能を果たしている。
バレ○○
バレンタインの時期に追加されるシーズン限バディーズの略称。ポケマス的にはサンクスデイ。
バレナ、バレヒカ、バレマリィ、バレサイトウ、バレマオ、バレツレ、バレマサル、バレスズナ。
2025はサンクスデイのサンクスに重きをおいたストーリーだったこともあり、実装されたマイ&シェイミとエリカ&ラランテスがバレをつけて呼ばれることは少ない。
ハロウィン
10月31日に主にアメリカで大々的に楽しまれる子どものお祭り。お化けや魔女などに仮装し、近所の家々を回っては"Trick or treat!"と言ってお菓子を貰うことで知られる。
古代ケルト人が大晦日に行う祭事に起源を持ち、のちにキリスト教の万聖節前夜として取り入れられたものではあるが、現代においては宗教的性質をほとんど失っている。
ほとんどのソシャゲにおいては、秋に季節限定キャラを登場させる口実として重要視されており、水着→ハロウィン→クリスマスという黄金ラインが成立するタイトルも多い。
ポケモンマスターズにおいても「ハロウィン」のイベントとして10月にシーズン限定バディーズが登場。あくやゴースト、毒タイプと言った少し怖いポケモンモチーフのコスプレをしたバディーズを出すことで、アニバーサリーを終えた俺達の瀕死の財布にトドメを刺しに来る。また毎回ゴーストタイプのエキスパートたちがウキウキしている。
正月は新年イベント、バレンタイン/ホワイトデーはサンクスデイ、クリスマスはウインターパーティ クリスマスツリーは大きな木などと名称がボカされるなかで、現実に即した呼称をされるのは実は特殊。原作技として「ハロウィン」が存在するためなのだろうか…
ただし、広報上では明言されてもストーリー中で開催されているものが「ハロウィン」と呼ばれたことは無い。「ナイトパレード」や「ゴーストポケモンが主役の祭り」などになっている。
ハロ○○
ハロウィンの時期に追加されるシーズン限バディーズの略称。例年10月に2キャラ実装される。25年は季節衣装では異例となる1キャラ実装だった。同月の別イベントでサンヨウ三兄弟が一挙実装となった余波と地元では噂されている。
25年10月現在ハロロラ、ハロトウヤ、ハロレア、ハロマツバ、ハロリス、ハロオニ、ハロフヨウ、ハロツツジ、ハロジャモ、ハロシキミ、ハロタロの11名。
ゴーストタイプのエキスパートが多いのは当然として、やけにイッシュ出身が多い。ハロウィンの項にもある通りアメリカ(イッシュ地方のモチーフ)で親しまれている行事だからだろうか?
ハロフヨウ、ハロツツジの23年は衣装自体はイッシュ外からだが、同イベントで恒常実装されたアロエがイッシュ出身。
ハロタロのみだった25年にゴーストエキスパート実装の流れが止まる。まあ残りのゴーストエキスパートがキクコかメリッサか恒常実装の前例がない最新2作キャラかなので遠からず終わる流れではあったが……。
しかしイッシュ出身に関してはタロもヤーコンを父に持ちブルーベリー学園で活動するイッシュ地方のトレーナーであり*24、こちらのパターンは継続されている。
反動技
「自傷技」「自爆技」とも。すてみタックルをはじめとする、高い火力を持つ代わりに相手を攻撃したあと自身もダメージを受ける技の総称である。
てっていこうせんのように最初からHPの割合で反動ダメージが決まる技もあるが、一般的な反動技は与ダメージの何割かを受ける。
ポケマスにおいても初期から実装されており、パシオにおいてもその高い火力を存分に活かし活躍していた…とは言いがたかった。
ポケマスではその仕様上敵のHPが平気で数万越えまでいくため、これを削りきるようなダメージを与えようとするとこちらが先に瀕死になりかねないのだ。どうして本家と同じ仕様で実装してしまったんですか…どうして…
今でこそ完全に反動を踏み倒すグリーン(アナザー)やほぼ反動がないのと同義のキバナなどデメリットを踏み倒してメリットのみを享受できるアタッカーも多いが、BSBに反動軽減マスが複数置いてあるだけのバディーズは今でも扱いにくいものが多い。
今後の調整で彼らにも最新バディーズのような無法が許されることを祈ろう。
そして2026年最新においては反動による自滅すらも勝利に向けた戦術に組み込むマジコスボールガイが登場したことで、全く別方向の無法な進化を遂げようとしているのかもしれない。
ちなみにマジコスレッド(アナザー)のピカチュウが使う「オリジンボルテッカー」だが、本来のボルテッカーが単体対象の高火力自傷技であるのに対し、全体対象、反動なしでBDダウンまで付いた反則技となっている。ズルくない?
トウコさんにもオリジンフレアドライブしてほしいぞ俺
汎用B技
◯◯インパクト/レイのこと。
◯◯の部分にはそのタイプの英語版での名前が入る。(例:かくとうタイプ→ファイティングインパクト/レイ)
インパクト/レイの由来はおそらくギガインパクトとはかいこうせん。(はかいこうせんは英語版だとHyper Beamで英語版ポケマスの汎用特殊B技も◯◯Beamとなっている。日本語版は語感を優先したと思われる)
使用者は敵バディーズを始め、タマゴ俺、2021年以降のシーズン・スペコス、バラエティ、ミックス、メインストーリー以外の配布バディーズ、アロエ以降の恒常、BD技持ちなど多岐にわたる。
例外として俺&アチャモはストーリー配布だが汎用B技で、逆にレッピカとムサコジはそれぞれBD技持ち/イベント配布だが固有B技となっている。周年やコラボが汎用B技では締まらないからだろうか。また、ダンデ&リザードンは後からBD技が追加されたため固有B技持ち。
昔はタマゴ俺でしかこちら側が使用できないものもあった。
アローラ地方出身のトレーナーはZワザが汎用B技の代わりとなっていることが多く、フェス限やバラエティ、恒常アローラバディーズはZワザがほとんど。
元が季節限定のため汎用B技だったN&ゾロアークは、アルコス覚醒に伴い固有B技が新しく作られている。
バディーズテラスタル所持者はテラバーストが汎用B技の代わりとなっている。
また、テラスタル実装の約2ヶ月後に新規実装されたフェスEX限定バディーズは、B技自体は汎用ではないが、ストーリー配布バディーズのB技モーションを流用している。これらのB技は基本的に汎用B技と同じ背景を使用していることもあり、これもある種の汎用B技と言えるかもしれない。
汎用B技モーション元わざ考察
| 名称 | 元わざ(推測) |
|---|---|
| ノーマルインパクト | たいあたり (ノーマルタイプの突進技全般) or (ウルトラダッシュアタック?) |
| ノーマルレイ | スピードスター |
| ファイアーインパクト | かえんぐるま |
| ファイアーレイ | ひのこ? |
| ウォーターインパクト | アクアジェット*25 |
| ウォーターレイ | うずしお? (スーパーアクアトルネード?) |
| エレクトリックインパクト | スパーク |
| エレクトリックレイ | チャージビーム? (スパーキングギガボルト?) |
| グラスインパクト | はっぱカッター |
| グラスレイ | リーフストーム+ソーラービーム? |
| アイスインパクト | つららおとし? どう見ても氷柱ではないが… |
| アイスレイ | オーロラビーム |
| ファイティングインパクト | じごくぐるま+ちきゅうなげ? |
| ファイティングレイ | 不明*26 |
| ポイズンインパクト | クロスポイズン |
| ポイズンレイ | ヘドロばくだん |
| グラウンドインパクト | すなじごく |
| グラウンドレイ | どろかけorマッドショット |
| フライングインパクト | そらをとぶ+つばめがえし? |
| フライングレイ | エアスラッシュ |
| サイキックインパクト | サイコカッター |
| サイキックレイ | ねんりき グミ打ち |
| バグインパクト | シザークロス |
| バグレイ | ぎんいろのかぜ |
| ロックインパクト | ストーンエッジ |
| ロックレイ | げんしのちから |
| ゴーストインパクト | むげんあんやへのいざない or シャドークロー? |
| ゴーストレイ | ナイトヘッド? |
| ドラゴンインパクト | ドラゴンダイブ |
| ドラゴンレイ | りゅうのはどう |
| ダークインパクト | イカサマ? |
| ダークレイ | バークアウト+あくのはどう? |
| スチールインパクト | マグネットボム |
| スチールレイ | ミラーショット+SM以前のラスターカノン? |
| フェアリーインパクト | じゃれつく |
| フェアリーレイ | BDSP以前のようせいのかぜ?*27 |
ヒ
今は亡きTwitterのこと。改名してからはメと呼ばれている。
ピカピカ(編成)
もしかして:俺のファンボーイ
3周年アニババディーズであるサトシ&ピカチュウとマジコスレッド(アナザー)&ピカチュウの組み合わせ。
シンクロわざによる超強力な火力を誇るサトピカとエレキフィールドを展開し高威力全体BDデバフのオリジンボルテッカーを放つレッピカのコンビは相性抜群!
ほぼ確実にオーバーキル気味であるだけでなく最近のチャンピオンバトルなどでは物理アタッカーと特殊アタッカーが共存しづらくなっているため組まないことも多い。
ただし裏を返せば防御や特防どちらかが倍となっていても確実に対応できるということであり、超万能編成として2024年編成でも評価は高い。
1年後にはグリーン(チャンピオン)&サンダーという強力なサポートも追加された。またサポート型のピカチュウとしてカケル&ピカチュウも登場したが、支援内容が特殊寄りなためレッピカとはあまり組まれない印象。むしろレッフリの方がよく組むんじゃねえかな
そんな超強力な組み合わせだが、2023年末の復刻状況を見るにサトシの復刻やEXロール追加は絶望視されることに。編成の未来はどうなる……?
こんにちでは強力な後発バディーズの追加から(ピカピカからは離れることになるが)ピカサン+αという組み合わせが見られることも増えつつあり、α部分にはでんきバディーズのみならずでかつよバンギラスが挟まっていることもある。
そして特殊に寄った編成では新参のハルト&ミライドンに席を譲りつつある。
…と思われていたが遂にピカ側の決定版的存在が登場。
必中化
最強バディーズの嗜み。
とにかく雑に強力な効果故、特に周年に登場する攻撃役は大体これを持っているのがデフォ。
レッドさんはブラストバーンを当ててくるし、ダンデさんはれんごくのリスクを踏み倒すし、アイリスは絶対デバフする。
他にもエリカ、シトロン、カヒリ、クリスマスズミ、マジコスセレナなどが持っている。
アニバNやアナザーレッドなどは、一見所持してないように見えても、BSB上に何食わぬ顔で鎮座している。
最近は高難度ミッションで命中デバフをかけてくることが増えたため重要度が上がりつつある。むしろ高難度の場合は、逆に相手が持ってることもある。回避バフ命中デバフ潰すのやめろ
年が進むにつれだんだん持ってないバディーズも増えてきたが、命中不安技があるときは大抵持っていたり、シンクロ技だけ必中だったりと要所要所で働くのは相変わらず
ちなみに究極高難易度バトルでも普通に命中デバフをかけてきたりと重要度の方もあまり変わっていない。
カントーを旅していると確定急所と共に身につけることが判明した。カントーでは何が行われてるんだ…
ひひひろし
ヒュウのこと。
由来はポケモンバラエティ番組『ポケモンスマッシュ!』で当時発売を間近に控えていた『ポケモンBW2』のお試しプレイで、インターナショナル部のハナ(ハナ・ワット)が、ロバートの山本博(山本隊員)にちなんで上記の名前をつけたことによる。
当時は「ヒュウ」というデフォルトネームが発表されていなかったこともあり、いつの間にやらひひひろしの愛称が定着してしまった。
同番組で「ひひひろし」という単語が誕生した経緯は山本隊員の母親(トキ子さん)が一番好きなポケモンが「ギギギアル」であり、それにちなんで相方の秋山隊員が「ギアル、ギギアル、ギギギアル」のリズムで「ヒロシ、ヒヒロシ、ヒヒヒロシ」と口走ったことによる。
ヒント
ホーム画面右下からにょっきり生えてるポリゴンフォンのメニューから「その他」を選ぶと見られる「ゲームのヒント」では、用語やバトル中の技の効果などが説明されている。
わからない事が出てきたら改めて読みなおすと案外参考になるかもしれないぞ。
ロイヤルマスクとククイがなぜか同チームに編成できない現象が仕様なのもばっちり書いてあるんだな!さすがだぞ俺
(一方でアタッカー・テクニカルの★6SEX時のB技効果とかチーム枠の増やし方とか書いてない事もあるんだけどな)
課金関係やアカウント連携などゲーム外の困りごとについては「よくあるご質問」を見てみるといいぞ。
一方で、チャンピオンバトルでのヒントアイコンから見ることができる「VS○○のヒント」には注意。
「おすすめの戦い方」は、相手の攻撃面と防御面それぞれの物理・特殊や、効果のある状態異常・妨害・変化などが書かれており素直に役に立つが、「おすすめバディーズ」で紹介されているパーティは、限定バディーズが軸となるお高いものだったり、バディーズ同士が噛み合わなかったりと、ヒントを必要とする初心者俺には参考にしづらいと一部の俺から評判だぞ(俺調べ)。
字が小さいのもベテラントレーナー俺に効果はばつぐんだ!
フィールド
エレキフィールド、サイコフィールド、グラスフィールドの総称。略称はEF、PF*28、GF。
ポケマスオリジナルのゾーンとは違い原作から存在する技および効果。
これが展開されている時に対応したタイプの技を使うと1.5倍の補正が入り、原作と違って「飛んでいるポケモンに対して効果を発揮しない」ということもない。またEFにはねむり無効、GFにはくさ技使用時HP回復の副次効果がある。
原作のPFには先制攻撃技無効効果が付随しているのだが、ポケマスでは速攻タグの技が無効化される事はない。
技でフィールドを展開出来るバディーズのうち、ポケモンが原作でフィールド技を覚えられない場合は代わりに「〇〇のいのり」というT技で展開する。
俺&リーフィアが原作でGFを使えないのに当初うっかりP技のGFを覚えていたのが、後からグラスのいのりに修正された事もある。
原作にはフェアリータイプに対応したミストフィールドというフィールドも存在するが他のフィールドと違い火力増強効果がないため、ポケマスではせいれいゾーンがフェアリータイプに対応した場となっている(なお、こちらの副次効果である状態異常無効やドラゴンタイプのダメージ軽減を、展開するバディーズがパッシブスキルで再現する事例がいくつか見受けられる)。
ブイズ
イーブイとその進化系のこと。
長らくグレイシアとエーフィは未実装だったのだが23年6月にグレイシアが実装され、2023年11月の「イーブイの日」関連のイベントでついにエーフィも実装されたため、ようやくパシオにブイズが揃うこととなった。
現在ポケマスでバディーズとなっているブイズは以下の通り。
また、2023年11月にタマゴポケモンとしても実装された。俺はブイズを統べるものだぞ俺。
俺ブイズについてはイーブイの時点で進化先が決まっているし、なんならタイプも進化後のタイプである。システム的な都合と思われるがどうにか出来なかったんだろうか…
フウロ
ポケマスはフウロに始まり、フウロで完結するといっても過言ではない。
より優秀なサポートが増えて最近はそうでもないがフウロ自体は今でも優秀。過去キャンペーンで無償SEXもできたためSEXしている俺も少なくないことだろう。
またフウロにはフウロ(20シーズン)&トゲキッスやフウロ(22アニバーサリー)&トルネロスのような強力な別バージョンもいるが、同一トレーナー同士でパーティを組めない仕様がネックとなっている。仕様変更で解消された。参考→同キャラ編成考察
ちなみに当wiki名「トウコのケツ」の類義語として、「フウロのパイ」がある(嘘)
フェス限
ポケマスフェス限定バディーズの総称。
実は他のバディーズサーチも「マスターフェス」だったり「アルコスフェス」だったりするのだが、単に「フェス限定バディーズ」と言えばポケマスフェスのピックアップバディーズを指すようになっている。
ここではバディーズサーチのバナーが青系統のものを指すことが基本。特徴としては技レベル2・4・5に追加ボードがあること、超覚醒と呼ばれる特別な強化要素があることがあげられる。
6周年からEXフェスなる新たなバディーズ区分が生まれた。6周年前夜祭実装のゼイユが最後の無印フェス限となる。既存の特徴に加え新たに共通して「𓏸𓏸(地方)の速攻」という4つめパッシブを持っている。
EXフェス以前の無印フェス限を「フェス限」、EXフェス限定のバディーズを「EXフェス限」と呼ぶのがややこしくないので好ましいが大体一緒くたに「フェス限」と呼ばれがち。
ただ「選べるフェス限」や「フェス限チケット」などの「フェス限」は無印フェス限なので、初心者俺は勘違いしないように。
そして、EXフェス限の誕生を機に既存のフェス限はかなり手に入れやすくなった。今ではEXフェス限定バディーズのついでで2組のフェス限が若干ピックアップされたり、マスターEXサーチでは全フェス限がすり抜けるようになったり(まあ確率はお察しなのだが…)、レジェアド合わせで定期的に全フェス限対象の選べる有償サーチが開催されたり、マンスリーログインボーナスでフェス限確定チケットが月に1枚配られたりしている。
2026年に入ると、課金要素としてポケマスパスの定期購入でもフェス限確定チケット、そしてフェス限が選べるチケットが定期的に配布されるようになったりと安売りは最早止まる気配は無さそうである。
安売りが始まったことからもなんとなく察せるように全体的にはインフレに置いていかれ気味の性能であり、エンドコンテンツのパシオタワーにつれて行くのは結構大変。素の性能だけなら最近の季節限定やバラエティの方が優れていることが多く、しっかり活躍させようとするなら超覚醒が欲しいところ。しかし超覚醒は漫然とガチャを引いてるだけでは進まないと言う商売上手な設計となっている。
まあチャンバト3000ptやレジェアドくらいなら全く問題ないし、EXWTZ持ちもいるので手に入れやすくなったのは喜ばしい。
フォルムチェンジ(FC)
同じポケモンでありながら姿が変わる現象を指す。進化とは違い可逆的で、種族自体が変わることはない。
天候の変化やアイテムの使用・所持、技の使用、HPの減少などをトリガーとするものが多い。
広義には姿が変わるものすべてを指すのだが、一般に使用される場合は、ポケモンのメガシンカ・ゲンシカイキを含まないことが多いか。
ポケマスにおいては、戦闘中にFCをおこなうバディーズは少なく、基本的に強化後の姿のみもしくはFC前後両方が別々のバディーズとして実装されることが多い。
戦闘中にFCをするのはメガシンカ・ゲンシカイキ組を除けば、ジガルデ、ネクロズマ、デオキシス、メロエッタ、ヒヒダルマ、モルペコ、オーガポン、テラパゴス。ギルガルドとミミッキュとコオリッポもFCではあるか。
パーフェクトジガルデ、ウルトラネクロズマは中でも特徴的なFCを所持。
バディーズわざを使用後に姿が変わって能力値が上昇…という点はメガシンカと変わらないのものの、メガシンカのデメリットとして設定されているB技威力の160への低下が、ジガルデ・ネクロズマには存在せず、威力250の攻撃であったり、能力値上昇が全能力値1.2倍と合計倍率が高かったりと優遇を受けている。
ブレイク団
ポケモンではお馴染みの御当地悪の組織のパシオ版。
暴君だった時期のライヤーに反発した一般トレーナーが集まって誕生した。
WPM編のクライマックスにて団員の多くは改心したと思われるが、その後も残党が色んなイベントに出てきては悪事を働いている。
特筆すべきは、悪の組織としては異例の組織にボスが存在しないという点。
したっぱを従える幹部格のキャラはこれまでにも何人か登場したが、いずれもブレイク団の中の1つの勢力の長でしかなく、彼らが倒された、もしくは改心した後も依然としてブレイク団は存続している。
指導者が不在で組織自体にこれといった思想がないこともあり、出てくるブレイク団の行動原理も様々。ライヤーに嫌がらせをするために暴れる者もいれば、N主導のプラズマ団を再興するための足掛かりとして利用している者もいる。ラブ・ブレイク団と称してサンクスデイに蔓延るリア充たちの邪魔をするという俺達の仲間情けない派閥もいたりする。
またノンポリ故に影響も受けやすく、イベントでたま~に改心することもあれば、逆にロケット団やプラズマ団に引き抜かれたり、悪の組織編にてある人物の傘下として活動していた団員もいる。
組織の成り立ちや行動からしても、素の状態では悪の組織というよりはスカル団やスター団のようなチンピラの集団に近い。
彼らは本編の悪の組織のような画一的なコスチュームは持たないが、代わりに白黒の仮面を共通で着用している。
普段は一般トレーナーとして活動しているが、悪事を働く際はこの仮面を付けてブレイク団に早変わり…といったモデルを使い回せて便利な汎用性に優れた共通記号となっている。
逆に仮面を外せばただの一般トレーナーに扮することも可能なので、意外と隠密にも長けている。
メインストーリーには仮面が外せなくなってそのまま襲ってくる団員もいたりした。この仮面…なにもの…?
イツキの仮面とは似ても似つかないと本人談
ちなみにブレイク団の仮面の色と髪色が同じだったこともあり、リリース当初はヒナギク博士がブレイク団のボスであると専らの噂だった。
ベテラン向け
カナちゃん認定ベテラン向けイベント
妨害状態
状態変化の中から選ばれし3つの状態変化、こんらん・ひるみ・バインドのこと。交代禁止や回避不可などは含まれない。
そもそもとしてポケマスにおいて状態変化というのはかなり種類があり、上記の他にも回復付帯や異常妨害防御状態など、HPゲージの上で特別なアイコンとして存在するものは大体状態変化ではあるのだ。
しかし原作から存在しており相手を明確に妨害できるこの3つはほかの状態変化より大切な意味を持つのでこう名付けられている。
ボードの妨害無効や敵の状態変化耐性nというスキルの対象はこの3つのみと思って良い。当wikiにおいても基本的には状態変化と言われたらこの3つ(たまに交代禁止状態も含まれる)のことである。
より詳しい説明はバトルの仕様・計算式のデメリット変化の欄やレジェンドバトルのユクシーの欄を読もう!
砲台
B技砲台や大砲とも。B技で大ダメージを出すことができるバディーズやそのようにカスタマイズしたボード構成を指す。
BSB例の解説などで頻出し、おおむね「○○時B技威力上昇」「○○分B技威力上昇」といったスキルを取りつくす構成が多い。
狭義では、B技だけでなく通常技でもダメージを出すものは該当しない。
ポケマス語
ポケマスあるあるの一つ。
よくよく読み解けば意味自体は分かるが、ゲームシステムを把握していないと大いに勘違いする羽目になるなど、理解するまでが妙に難解な語句のこと。お使いの日本語は正常です
代表的なものに技の区分(T技・P技・B技・BD技・S技)やスキル末尾の数字などが挙げられる。
例えば激スパのルール設定などで時折見られる「味方の技のダメージが大幅に減少する」という文言だが、これは技=P技(およびP技と同じ扱いになるS技)という読み替えが必要であり、したがってB技とBD技のダメージは軽減されないということになる。
ちなみに「◯◯時威力上昇n」という書き方をしているスキルは基本的にP技のみが対象なのだが、みんな大好き「急所時威力上昇2」はP技B技BD技の全てが対象となるため攻撃役の超定番ポテンシャルとして知られている。また、パッシブ等で単に「技後◯◯」とある場合はP技とT技が対象となる。なんだってんだよー!
だいたいは効果対象の範囲をP技B技BD技…などといちいち書いてくれるので次第になんとなく判別はつくようになるが、上記のような例外もあり、慣れていない初見では分からないのも無理はない。
スキル末尾の数字にしても、例えば1とついていた場合に指すものが…
- 効果量が10%あがる/さがるという意味
- 20%の確率で効果が発生するという意味
- 追加効果の発生確率を元の(1+1=)2倍にするという意味
- 何らかの能力を1段階あげる/さげるという意味
…とまあいろいろあるのでややこしい。詳しくはバトルの仕様・計算式のダメージ計算式以下の項を読むとわかる…かもしれない。
ほかにも一部のバディーズが持つやたらと長い名称のパッシブなどもポケマス語と呼んでいいのかもしれない。
こちらは正月ししょーことイブキ&ジジーロンの「P技B技BD技被攻撃時天気フィールドゾーン威力↑無視G」が今のところ最長と思われる。
この効果は一口に言うとポケマスナイズした「ノーてんき」なのだが、律儀にポケマス語へ変換した結果これまた妙に難解である。
一応長くなること自体は気にはしているようで、ギーマ&キリキザンの持つ「ギーマの大勝負」のように固有名詞にするなどの努力が窺える。ちなみにこのパッシブスキルはメタルバースト使用時と発動時の2パターンで発動するスキルなのだが、ポケマス語で書いたらどんな長さになるか想像もつかない。
その割にヒカリ&クレセリアのパッシブはギーマよりも後発なのに「HP半減時P変化技使用時特殊ブースト1付与G9」とべらぼうに長いのだが…
3周年辺りからこの「ギーマの大勝負」やオーキド&ミュウの「オーキドの研究成果」のように、パッシブスキルを固有名詞にすれば1つのパッシブに複数の効果をつめこめることに気付いたらしく、それ以降新規実装される星5バディーズの多くが固有名詞パッシブを持つようになった。そして超覚醒によってフェス限は全員固有名詞パッシブスキル持ちである。まあポケマス語よりはマシか…
ただ別にクソ長パッシブスキル名をやめた訳ではないので、上記の「P技B技BD技被攻撃時天気フィールドゾーン威力↑無視G」の他にも、例えばジュジュベ&ココロモリは固有名詞パッシブスキル「魔法の国のルール」とは別に「味方の場効果対象時攻撃時次ゲージ消費無9」と「自身場に急所防御発生時場に物理&特殊軽減」という脅威の漢字率なポケマス語パッシブスキルを2つ持っていたりする。
性能のインフレや差別化によってバディーズのできることが複雑&多様化しているためスキルが複雑になるのは仕方ないのだが、クソ長パッシブスキル名はまた別の話である。
ちなみにボードの方はまだ固有名詞パネルをつけることを躊躇っているのか、クソ長スキル名を今も見ることが出来る。例えば2025年に実装されたメロコ&グレンアルマのボードには「S技回数0時非S技攻撃時特殊ブースト1付与9」が存在する。
固有はトウヤ&ゲノセクトがパッシブで所持していてボードにも同じものがある「トウヤの狙い」くらいなんじゃないかな…
5周年を超えた辺りからマスターの技4~5パネル、アカデミー育成対象の最北端パネルを主として固有名詞パネルがしばしば見られるようになっている。パッシブ同様に異なる効果を一箇所にまとめるために使われており、場の効果展開&延長くらいなら今でもポケマス語実装をしている。
ちなみに、このポケマス語は運営リニンサンが扱う上でも難解な代物にまで育ってしまっている様子。
特に「技後攻撃特攻アップ2」のようにスキル名末尾数字の解釈が前述の通り難しく、その数字が発動確率を表すのか効果量を表すのかはスキルによって異なる。しかもこれといった法則性が無いため異なるとしか表現できない。字義だけ追えば同じに見える「初登場時BC加速2」と「登場時一度BC加速2」が違う効果という辺りから察してほしいぞ俺。
その曖昧さを実害として被ってしまったのがギーマとマジコス若の2名。
それぞれボード拡張で追加されたパネルの効果が弱すぎ/強すぎ、かつスキル名末尾数字の解釈を変えれば常識的な効果におさまるものだったために議論を呼ぶことになった。
後に両者ともパネルの効果が修正されることとなったが、マジコス若の方はどういう訳かスキル名も変更された。ポケマス語の解釈が間違っていたのではなく実装するスキル自体が間違っていた……?
また、パッシブ用語の英語版もある意味ポケマス語である。上記の例では律儀にパッシブ名で全てを説明しようとしてややこしくなっているが、逆に英語では〇〇上昇分技威力上昇のようなシンプルな効果にもオリジナルの英単語をつけており、結構面白い。特性のオマージュなのかもしれない。
例えば、「B技後BC加速n」は「Adrenaline n」、上記のマジコスヒカリの「HP半減時P変化技使用時特殊ブースト1付与G9」は「Team Brainstorm 9」とおしゃれにかつ短くなる。他言語では日本語と同様にめちゃくちゃ長いので、英語版オリジナルの模様。英語の運営はCoolだなミー
でも正月イブキの「P技B技BD技被攻撃時天気フィールドゾーン威力↑無視G」は「Team Takes Hit From P-/S-/Max Move: Ignore WTZ Power↑」とほぼ直訳である。(アナザー)のオリジナル訳が気づけば(Alt.)になっていたように、大変だったのでやめたのだろうか。
具体的には小ネタやスキル英和辞典を参照。
『ポケモン図鑑に、載らないドラマがある』
6周年の広告動画にて登場したキャッチコピー。ポケマスの強みであるストーリーの良さを端的に表したフレーズ。
よっぽど手応えがあったのか、これ以降の宣伝動画にて毎回のように擦り始めるようになり、最後を締めるフレーズとなっている。確認したい俺はパシオ映画館へ。
なお、ゲーム内でイベントストーリーを自由に再読する機能が、そのアカウントで獲得済みの季節/スぺコスバディーズのバディーズエピソードを除いて6周年時点でも実装されてないので、そういう意味でも図鑑に載らないドラマと言える。振り返させてよぉ!
ポジション
もしかして:狙われる順番
「ホップ」は「ユウリ」と相性抜群!
公式お墨付きだぞ俺
正確には『「ホップ&ザマゼンタ」は「ユウリ&ザシアン」と相性抜群!』
ポリゴンフォン
催眠アプリが入っているとかやばい電波を流しているとかいう噂がある。
俺の存在がぞんざいに扱われがちになった昨今では効果が弱まったとも言われる。
アルセウスフォンより利便性に長けているとは専らの噂。
剣盾よりもポケマスの方がリリースが先だったこともあり、実は「スマホロトム」「アルセウスフォン」らの本編で登場したスマホ型デバイスよりも先輩スマホだぞ俺

3周年アニバーサリーにて待望(?)のグッズ化を果たす。
ボルテージ
B技後に追加される状態バフで、いわゆる気迫のこと。
2.5周年を迎えた際に突如公式が気迫がみなぎった状態をボルテージが上がっている状態に変更し、こちらの方が正式名称となった。
ただ当wikiでは気迫の方が親しまれていることもあるので技やパッシブの説明文以外で気迫と書いてあったら適宜読み替えて欲しい。
バディーズわざを使うごとに上昇し、1段階につき全ての攻撃のダメージが+50%されるという高いバフ効果を持つ。SEXサポートなら初回B技のみ2段階上昇できるので、一気に倍の火力を放てるようになる。
なお表示の上では最大で9段階までしか上がらず、それ以降はB技を打っても9の上に+の表記が一瞬付いて消えるだけになる。ただしダメージそのものは増えるらしい。
⇒6年半近くこの仕様だったのだが、なんと26/01のアプデにて99段階まで表記が上がる仕様に変更された。おそらくダメージ量自体は変わっていないと思われる。
ちなみに、本家ではいかりを使っている最中に攻撃を受けた時に出てくるメッセージ「いかりのボルテージがあがっていく!」でお馴染みだが、こちらと意味は異なる。
???「テラボルテージw」
ま行
マジコス
ポケマスオリジナルの衣装のこと。しばしばそのデザインが物議を醸すが、最近はまともなデザインも増えてきたような気がする。
パシオに在留しているデザイナーが、ポケモンとトレーナーからインスピレーションを受けデザインを書き起こした特別な衣装で、バディーズちからを強める効果がある…とか言ってた気がする。
ただし上記の設定が今も生きているかは怪しい部分があり、正規のデザイナー作ではなく自社制作のサカキがいるほか、単にジガルデに併せて自分でオシャレしただけのセレナやそもそもの用途は宇宙服でデオキシスを意識した服装ですらないダイゴなど、明確にデザイナーを介していないマジコスバディーズも増えている。
一応26年1月開催イベントの黄金の新年つり大会!にてデザイナーについての言及はあったため、今でも一部特殊なもの以外はデザイナーに作られていると思われる。
連れてくるポケモンは様々で、原作では縁もゆかりもないケース、そのトレーナーを印象づけるポケモンではありながら初実装では他のポケモンに席を譲っていたケース、手持ちに加えたことはないもののシナリオ上の関係性があったケースなど多種多様。
実はリリース前は当時のプロデューサーであるアフロ佐々木氏がファミ通のインタビューでマジコスについて、「原作の中で手持ちにしていたポケモンをバディにするのが大前提」と語っていたりする。いつまでその設定が開発陣の中で生きていたのか、逆に気になるな…
ただマジコス3着目のMカミツレの時点で既に原作の手持ちには居ないポケモンがバディである。おいほんとにあったんだろうなこの大前提。
ちなみにマジコスのデザインはゲームフリークのスタッフが行っている(季節バディーズはDeNAのスタッフがデザイン)。
英語版では「Sygna Suit」と呼ばれ、プレイヤー間ではSS等と略される(例:マジコスレッド ⇒ SS Red)。
どうでもいいことだが、マジコスシルバーはニューラも合わせてSygna Suit Silver&SneaselだからSSSSになる。ああ…ソウルシルバーってそういう…
一覧→マジコス
マジレス
誰このおっさん
残念ながらポケモンにはレスと名のつくトレーナーはいないので、マジコス〇〇&イワパレスまでマジレスは実装されない。マジリスなら候補はいるのだが…
→実装されたがもっぱらマジクリスと呼ばれている
マジ○○
マジコス○○の略称。
幻のポケモン
原作シリーズにおいて各地方に伝わる伝承などに登場する特別なポケモンのこと。一応広義には伝説のポケモンの一種なのだが、一緒にされることは少ない。
ゲームシステム的な説明をすれば、通常プレイでは決して捕まえられない、データだけが存在する希少なポケモンである。
いわゆる伝説のポケモンとの一番の違いがここであり、彼らが(バージョンによって違いはあれど)ゲーム内で必ず一匹だけ捕まえることができるのに対し、幻のポケモンはNPCの説明などでしか存在を知ることはできない。そのため図鑑完成にはカウントされないなど扱いも基本的に特別である。
手に入れる方法は一般的には公式からの配布のみであり、古くは夏のポケモン映画で存在が初披露&初配布というのが多かった。DSを持って映画館に行ったことのある俺もいるだろう。今はもう映画自体作ってなさそうだね…
リメイクや後発作品、特に第9世代以降は通常のゲームプレイでも手に入れることのできるポケモンも若干増えた。映画をやらなくなったからか最新作のSVではDLCの後日談で初登場&捕まえられる幻のポケモンもいたり。ZAでは発売後の追加要素だったりDLCで捕まえられたりと(全員既存ポケモンとはいえ)入手方法はかなり普遍的なものになった。また、伝説のポケモン以上に複数体いることが確定しているポケモンも多い。
最初の幻のポケモンはミュウなのだが、その生み出された経緯や手に入れ方は今でも語り草になっている。
ミュウは初代伝説ポケモンであるミュウツーの遺伝子のもとであり、全てのポケモンの遺伝子情報を持つと言われるポケモンだが、その存在は手記でしか確認できない。実は当時のゲーフリは名前だけの存在としてデータすら作る予定はない、本当に幻のポケモンにするつもりだった。しかし開発者の一人がデバッグ後の空き容量に勝手に*29データだけ入れてしまい、しかもバグでゴニョゴニョすれば作り出せてしまったがために、存在がユーザー間に知れ渡る*30ことに。結局公式で151匹目のポケモンとして認定され、配布イベントなども行われた。言わばこの経緯によって幻のポケモンの定義などが確立されたわけであり、初代ポケモンの伝説の一つである。当時は色々自由すぎる……
ポケマスにおいては2020年ハフバのオーキド&ミュウの配布を皮切りに、続々とパシオに上陸している。…と言いたいどころだが、実装頻度は割とまちまち。伝説ポケモン同様、ネオチャンや悪の組織編等で登場・実装されることが多いが、シーズンやスペイベでしれっと実装されたり、なんなら普通のイベントストーリーでのフェス限にあっさり選ばれたりする時もある。その分類の性質上原作で使用してくるトレーナーが居ない分、案外動かしやすい存在ではあるのかもしれない。とはいえ幻のポケモンは関連情報の多くの元がアニメ映画であり本編ではほとんど言及されないこともあって、原作厨の運営くんには扱いが難しいのだろう…
なのでレジェアルでキャラや設定が確定したアルセウスはウキウキで活用しまくる気らしく、メインストーリーにアルセウス編が実装されるほどの高待遇である。
基本的に入手方法が特殊なポケモンが多いが、その中でも特に変わっているのがメルタン。外伝アプリであるポケモンGOでしか捕まえられず、進化もポケモンGO内でしかふできない超特殊なポケモン。世代もかなりあやふやなのである意味ポケマスにはかなり登場しづらいポケモンと言える。
俺とか空いてますよ俺。まあ似た感じの徒歩コレクレーがオリキャラに渡ったのだが…
ポケマスに登場した幻のポケモンとのバディーズは以下。☆付きは通常・色違いの個体どちらも存在。
メ
𝕏(旧Twitter)のこと。昔はヒだった。
メイっぱい
元気が詰まっている
トウコのケツの対義語ではない
公式ワードなのに一番戸惑ってるのは俺なんだよね
メガシンカ
カロス地方にて発見されたポケモンのさらなる強化形態。
ポケマスでは一部のポケモンがバディーズ技を使うときにメガシンカを行い、自身のステータスアップと使用技の変更を行うことができ、Z技同様、ゲーム中にあった手持ちの中で1体のみという制約はなくなっている。
ダイマックス実装記念イベントこと「流星にほえる赤き盾」にて、ポケマスでのメガシンカは本家で使ったキーストーンではなくバディーズ技を使うために用いるバディストーンの力によって引き起こされているものと判明した。
ダイマックスやZ技が本家の動きと違っているのも似たような理由によるものかもしれない。

ステータス変更がかかるせいか、メガシンカを伴わないバディーズ技と比べると威力が低く設定されており、悩みの種となっている。
→2025/5/20、サービス開始から5年8ヶ月の時を経て、ベースのB技威力が最大192の者にはBSB左にB技威力+30×3個の紫パネル(パワー無消費)が技レベル条件無しで追加されるという強引なテコ入れが突如実施。とうとう不遇に終止符が打たれることとなった。
このテコ入れは特に何の前触れもないギーマ&アブソル実装とともに行われたので、2025年秋(ZA)に向けてメガシンカを推していきたい株ポケからのお達しが来たのでは…?と邪推したくなるぞ俺
ちなみに、メガシンカ前後で使用P技が変わるバディーズの場合BSBも別々に強化パネルが割り振られる形となっているため、運用時点でメガシンカするしないを含めたコンセプトを練る必要がある。
なお姿が変わる=その姿では初めて登場するという解釈をとるためか、登場時系のパッシブやボードのスキルが再発動する仕組みがあり、このシステムをうまく利用したバディーズも存在する。
持ち物検査
特定のキャラを用いないとクリアできないような高難易度のステージやミッションのこと。
多くの場合、編成や攻略の自由度が極めて低い事、該当キャラを所持していないプレイヤーはスタートラインにすら立つ事もできないという事も往々にしてあるため、ライトユーザーからは嫌われがち。ポケマスでもたびたび実装され、その度に一般トレーナー達は阿鼻叫喚の声を上げている。
古くはイベント上のマルチバトルで発生しており、該当キャラを所持していないプレイヤーが混ざった場合はあくうせつだんするという行為が横行し、詫び石を配ってライチを引けと言わんばかりの事態に発展した。
マスターバディーズ(ピックアップ1%)や悪の組織イベントでフェス限が実装されるときは高い確率で持ち物検査が行われる。
一応フォローしておくと、あくまで接待対象のマスターバディーズやフェス限がいたら楽にクリア出来るという話であり、いなくてもクリアは可能。まあほぼ特定のバディーズ持っていないとクリアできないことに変わりはないが…
開催される度に当wikiでも多くの俺の知見を総動員して配布や恒常バディーズのみでクリアできる組み合わせを模索・紹介しているので、持ち物検査だからと諦めずに参考にして欲しい。
強者への挑戦もある意味特定のバディーズの接待バトルではあるのだが、こちらは接待対象が一人いる程度では楽に攻略できないのがミソ。接待と言っても相手のギミックに比較的対応可能というだけであり、編成やボード、ポテンシャルを十分に吟味して戦わないと勝てない仕様。
逆に言えば接待対象がいなくても編成次第でわりと倒せるので、持ち物検査とはまず言われない。
新たにできた常設のミッションについては…気長に復刻を待とう。大したダイヤの量ではないしね…
ただし、現行のポケマスEXにおけるやり込みの極致といえるパシオタワーでは流石に話は別。
20階から上、タワーによっては15階から上の階は事実上特定バディーズの持ち物検査と化しているのが現状。
クリアしないとゲーム内で詰むということは無いとはいえ、初心者俺や無課金俺は中々に厳しい現実を突きつけられることになる。
モルペコ
剣盾で登場した、可愛らしさと凶暴性の二面性を持つポケモン。
…のはずなのだが、バディーズの解説頁に時折出現する謎の存在も確認されている。
バディーズの性能がいかに盛られているかを表現したり、時にはトレーナーのある部分を盛ろうとすることもあるようだ。もっと盛るペコ
たまにヨクバリスやエモンガも参戦する。
や行
焼き鳥
ケツだと十中八九ファイヤーのことを指す。
特にレジェバトに登場するファイヤーは晴れ下で無法地帯と化す理不尽極まりないギミックによって、レジェアドに登板するたび数多の俺を嘆かせている。
それゆえに単騎勢からも突破最難関として恐れられており、2025年5月中旬の時点でVH単騎達成したバディーズは52組に留まっている(次点のトルネロスでも91組)。
ただ、この焼き鳥を返り討ちにするバディーズも僅かずつだが増えてきており、恒常からはキクノが、配布からはアセロラがついに突破成功。
また4.5周年のお祝いムード真っ只中のとある1週間のうちに、Mダイゴ/オモダカ/Cシルバーの3人が立て続けに突破したことは単騎界隈に衝撃を与えたらしい。
そして5.5周年、EXあめを引っ提げてきたCハルカにより、ついには永遠に晴れ展開させず攻略することが可能に。
突破したのは天候型のサポートかテクニカルが大半だが、天候操作系ではないバディーズもいるし、ついにはアタッカーなのに単騎成功した事例も現れた。今後のさらなる研究が待たれる。
ヤクザ
サカキのこと。
ポケモンには毎世代「悪の組織」と括られる敵団体が現れる。大体が過激な思想を持った反社会的勢力だが、各組織の色は割と変化する。環境保全団体や、テロリストにカルト教団、チーマーにポケモン保護団体、財閥(の一部)、不良グループなどなど。
その中で赤緑および金銀に登場した悪の組織ロケット団は、ポケモンを悪用して金儲け、引いては世界征服を狙う勢力。ヤクザというよりもマフィアの方が近いか。
他の組織がかなり荒唐無稽な思想(もしくは不安や鬱憤などの素朴な感情)のもと動く中、利益のために地に足ついた活動をするロケット団は9世代まで進んだ今なおかなり異質であり、一番現実にいそうな悪の組織といえる。
そんなロケット団のボスであるサカキは、高い実力とカリスマ性で彼らを率いている。サカキ本人もかなり現実的な思想をしており、悪の組織ボスとして登場するときも基本泰然としている。負けた時は割とコミカルだが
大企業の社長と暴力をちらつかせながら交渉する最中に主人公がきても、「おお (主人公)か? また 会ったな!」と気軽に声をかけてきてくれるなど親しみやすいところもある。
まあその後「おれは今シルフの社長と仕事の話をしてるんだ。大人の世界に口を 挟まないでもらいたい。どうしてもと言うなら痛い目にあってもらうぞ!」とゴリゴリの脅しが続くのだが…
3年経っても失われない求心力や純粋に高い実力、潔く負けを認める精神性等からユーザー間の人気は高い。
しかも表の顔が社会的地位も信頼も高いジムリーダーという狡猾さや黒スーツというシンプルな見た目など、一見信頼できるがその実は徹底的な悪人というキャラクター性からヤクザと呼称される。
今まではポケモンでヤクザと言えばサカキしかいなかったが、なんとPokémon LEGENDS Z-Aにどっからどう見てもヤクザ組織のサビ組が登場。代紋っぽいマークややけに統率の取れた部下たち、和風な事務所等、これでもかとヤクザ要素全開である。
ボスのカラスバはインテリ若頭にしか見えない風貌で関西弁コガネ弁というコテコテさ。発表直後からポケモン世界に新しくヤクザが出てきたと話題沸騰である。
パシオに来たらヤクザ組織としてぶつかり合うことになるのだろうか…
ポケマスのサカキはUSUMのサカキなため多少キャラクターが違うところもあるが、言動のヤクザっぷりは特に変わっていない。マジコスはどっちもマフィアのボスにしか見えないぞ俺。
パシオには見た目も声もヤクザにしか思えない人もいるが、彼は心優しい立派なカタギである。
ユイ
Q.誰
A.俺
A.私!!💢 (こちらは結が元ネタとウワサ(ケツとは読まない))
百合の間に挟まる男
俺の顔に何かついてるのか俺
ヨ
ら行
ライバル
同等、もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手のこと。
ポケモン的には番外作品を除けばほとんどの作品で1名以上登場する存在で、プレイヤー俺とは行く先々で何度も出会い、そして何度も勝負することになる人物のことを指す。
彼らもまた、主人公に追従するための研鑽、そしてジムを制覇していくなどする為最終的にはその地方トップレベルの実力者として名を連ねる存在である。
プレイヤーの代理キャラである主人公とは異なり、彼らには明確なキャラクター像と印象的な出番があるため、とても個性豊かなのも特徴。
主人公とは幼馴染だったり仲良しだったりするだけではなく、作品によっては全くの赤の他人だったり、対立することもあるほか、意外な人物との接点や因縁が用意されていたりするケースも。
最近はネームドがほとんどだが、初期に登場したライバルは自分で名前を決めることができた。子供の頃に遊んだデータを久しぶりに起動してみたら、とんでもねえ名前にされたライバルを目の当たりにした、という声も時々聞かれる。特にグリーンとシルバーがよく被害に遭っている。
そんな彼らにはポケマス内でも「ライバル」のタグが付加され、主人公と並んで存在感の大きいトレーナーたちが並んでいる。
該当人数もかなり多く、原作でも重要なポジションに置かれていることが多いためか目立ちやすく、派生衣装が貰える機会も多い。
過去に開催された「集え 好敵手たち!」はまさしく彼らこそが主役と言える内容であり、歴代ライバルたちが一堂に会する夢のオールスターといったイベントだった。
また常設コンテンツ・ダメージチャレンジでは2~3回ずつの持ち回り制で相手を務めてくれる。掃除当番の一覧表みたいだな…
ポケマスオリジナルのライバルキャラクターたちが存在するのも見逃せない。若ことライヤーやキリヤはメインストーリーでもすっかりお馴染みの存在になっており、それぞれが独自の人気を獲得している。
ランイベ
持ち物検査、集金と悪名高いランキングイベント「激闘! グルメバイキング」の通称。
バトルクリアで獲得できるポイントの累計獲得数に応じた様々な報酬を集めながら、他のプレイヤーと累計獲得ポイントを競い合うというイベント。
しかし以下のような仕様が俺を襲う。
- 特効バディーズのユウリに最大4倍という他とあまりにも差の開いたポイント獲得ボーナスがかかり、その倍率も凸数が高いほど大きくなる廃課金仕様
- スタミナの続く限り挑戦できる仕様で、あらかじめスタミナを貯めておいたプレイヤーが有利
- 「一度に大ダメージを与える」「よりすばやくクリア」など毎バトルごとのプレイ内容に応じてスコアが算出されるため、常に気を払いながらバトルをプレイする必要
これで報酬が参加証レベルなら良かったのだが、ランキング12000位以内のプレイヤーには、わざのアメ★5(わざのアメ(赤)などではなく、ロールを選ばないタイプのアメ。22年3月現在このイベントでの獲得を除いて獲得できる手段は0)が配布され、6000位以内のプレイヤーにはさらに「華麗にして美味なる覇者の証」という★4エンブレムも付与される、ダイヤも美味しい、とかなりの豪華仕様。
結果として、リセマラでユウリを凸でき、ランクアップのスタミナ回復で周回回数も多く稼げる、イベント中にアカウントを作ったと思われる低ランク帯のプレイヤーがランキング2桁以内に散見される結果となり、ユーザー名でお気持ち表明するプレイヤーも登場、中々の大事へと発展した。
一応擁護しておくと、ユウリさえ持っていれば、わざレベルを問わずして、ダイヤをちょこちょこ砕いてスタミナを回復することで6000位に入ることは可能、ダイヤ12000位とのダイヤ差分でスタミナ回復に使った分も補えたぞ俺。
ユウリ非所持でダイゴミカンガンピで6000位入った猛者は…いるのか俺…?
まあ普通に苦行だったし、ユウリがいないにしてもダイゴかミカンがいないとまともに参戦できなかったイベント。当時の反応を受けてか2022年3月現在未だに復刻ないし新規のランキングイベントも実施されておらず、古参俺がマウントを取る過去を振り返る際に、1stアニバーサリー直後の暗黒期の一角を成す存在として語り草になっている。
そして時は過ぎ。
ユウリの凸を進めていた俺は2023年3月、ボードのテコ入れが入ったことでようやく報われることになる。
ラリー
2024/01/31から登場したコンテンツ「バトルラリー」のこと。
合計10エリアの戦いで「ラリーポイント」を稼ぐことで、EXロールを解放するための素材を獲得できる。
リージョンフォーム
いわゆる、〇〇(地方)のすがたのポケモン。
地方特有の姿があるポケモンのこと。地方の独自の自然環境に適応し、異なる姿を持つポケモンとして、原作ではサン・ムーンの舞台であるアローラ地方以降に登場した。
ポケマスで登場しているリージョンポケモンはこんな感じ。
| 地方 | ポケモン | 原種の初出地方 |
|---|---|---|
| アローラ | ライチュウ | カントー |
| ペルシアン | ||
| ガラガラ | ||
| ダグトリオ | ||
| ゴローニャ | ||
| サンドパン | ||
| ナッシー | ||
| ガラル | ギャロップ | |
| ヤドラン | ||
| ファイヤー | ||
| サンダー | ||
| フリーザー | ||
| ヤドキング | ジョウト | |
| ヒヒダルマ | イッシュ | |
| ヒスイ | マルマイン | カントー |
| バクフーン | ジョウト | |
| ダイケンキ | イッシュ | |
| ゾロアーク | ||
| ウォーグル | ||
| ドレディア | ||
| ジュナイパー | アローラ |
また、原種ではなくリージョンフォームでしか発生しない進化先が追加される場合もある。
リジェネ
回復付帯状態の俗称。元ネタはFFの技。
味方の回復手段はもちろんのこと、エリートモードではポイント稼ぎやダメージ軽減パッシブの踏み倒しなどにも用いられる
利敵
こちらの行動が転じて相手の利益になってしまうこと。
この話題が出た場合は概ね天候/フィールド/ゾーンの展開によって味方の強化を行おうとしたはずみで相手側にも利用されてしまうことを指す。タダ乗りとも言う。
例えばこちらがみずバディーズ強化のために雨を降らせている状況で相手になみのりを使われたり、かみなりやぼうふうが必中になって飛んできたとしたら、それは利敵になっていると言える。
ただWTZの中でも利敵になりやすいものとそうでもないものがある。天候で言うと晴れと雨は利敵になりやすいが、あられと砂嵐はダメージ増強効果がそもそもないため、相手側のパッシブの発動条件に引っかかりさえしなければ利敵にはなりにくい。
逆に相手側が展開したWTZを逆手にとって味方側もタダ同然で乗っかったうえでゴリ押し突破する事例も勿論ある。場全体に適用される効果だからこそ、本来はお互いにそのあたりをよく考えて使う必要があるのだ。
なおサークルはWTZと異なり味方の場にのみ展開しているため利敵にならず、常に味方側だけを強化できる。
リュウキ空間
ポケマス内で出演するだけしてプレイアブルバディーズとして実装されないキャラたちが送られているとされる空間。
悪の組織したっぱのようなモブキャラや、名前だけ呼ばれたり匂わせされたりで実際に出演できていないキャラは対象外とされることがほとんど。
名称にもなっているリュウキは'20サマーイベントというリリース早期のストーリーで登場したにも拘らず、プレイアブルになったのはそこから約3年以上(1191日)もの月日が経った後だった。
リュウキ以前に登場したキャラにも非プレイアブル期間が長かったものはいるが、リュウキが置かれた印象的な背景事情*31とあまりにも長すぎる期間が相まって代表例として定着した。
誰がリュウキ空間送りになっているかは入手方法別のバディーズ一覧ページを参照。
現在、リュウキ空間で最長の年月を過ごしているのはホムラ、イズミ、ウシオの3名。2021/5/31開催の「海と陸の王者!」に登場して以来、いくつかのシナリオに登場するもののプレイアブルにならないまま(2025年7月時点で)1500日以上経過しており、なんと上述のリュウキよりもリュウキ空間に滞在している。
それはもうホムラ空間なのでは……
ホムラ達は当イベントでは最後に姿を見せるだけなので、当時はまだCVがついていなかったのでは?という意見もある。その場合CVが確定したのは2022/7/29開催の悪の組織ホウエン編なので、リュウキ空間の滞在日数まだ1100日程という見方もできる。ほとんど同じじゃないですか!?
次いで長いのはシンオウの悪の組織の幹部であるマーズ、ジュピター、サターンの3人。2022/1/13開催の悪の組織シンオウ編に登場しそのままリュウキ空間に1200日以上滞在している。こいつらもリュウキ越えてるやんけ……
どうも悪の組織の幹部達は、悪の組織編に登場させたはいいものの、まとめて実装する機会を完全に失ってしまっているようである。ロケット団幹部達(とカガリ)はかなり運が良かったようだ。
その次に長いのはイッシュ出身のサンヨウジムの三兄弟の3人。2022/3/31開催のスペコスイベント謎解きティーパーティーにて登場し、そのまま1200日近くリュウキ空間に滞在している。この3人は悪の組織幹部じゃないぞカナちゃん!?確かに昔はダークトリニティ説もあったけど……
⇒2025/10/23にバラエティガチャにて三兄弟まとめて実装され、一足先にリュウキ空間から抜け出すことに成功した。忘れられてなかったんだ…!
ちなみに記録は1302日。既にリュウキより100日オーバーであり、ポケマスの闇は深い。てかこんなに続くソシャゲになるとは…
なんかリュウキが大分早い方に見えてきたな俺……
ただサンヨウトリオが実装されたことで、決してリュウキ空間に出口が存在しないわけではないことがわかったので、今後に期待したいところである
より狭義な概念として「コクラン空間」という言葉が使われたり使われなかったりする
こちらはバトルヴィラのコクランやチャンピオンバトルのパキラなど、相手バディーズとしてバトルが可能な状態で長期的に非プレイアブルになったキャラが対象とされる。
両刀
男もいけるしな ヌッ
……ではなく、物理技と特殊技の両方で攻撃できるバディーズのこと。とびかかる(物理)とむしのさざめき(特殊)を持っているルザミーネ&フェローチェや、はなふぶき(物理)とマジカルシャイン(特殊)を持っているリーリエ&キュワワーなどが該当。
実用性度外視! 両刀バディーズ一覧
| バディーズ名 | 物理技 | 特殊技 |
|---|---|---|
| アイリス&サザンドラ | ワイドブレイカー ドラゴンダイブ | バークアウト |
| アーティ&トゲピー | ゆびをふる | |
| アザミ&ハブネーク | まきつく どくどくのキバ | ヘドロばくだん |
| アテナ&アーボック | どくどくのキバ | ようかいえき |
| アユミ&イーブイ | でんこうせっか | スピードスター |
| アンズ&クロバット | どくどくのキバ | ベノムショック |
| イブ&イーブイ | たいあたり | スピードスター |
| エリカ&キュワワー | つるのムチ | ドレインキッス |
| オーバ&ゴウカザル | ほのおのパンチ | だいもんじ |
| オニオン&ゲンガー | ドレインパンチ | シャドーボール ヘドロばくだん |
| カツラ&ポニータ | かえんぐるま | ほのおのうず |
| カミツレ&エモンガ | ほっぺすりすり | でんきショック |
| カミツレ&バチュル | きゅうけつ | エレキネット |
| カミツレ&トゲチック | ゆびをふる | |
| カリン&ヘルガー | かみつく(メガシンカ前) | バークアウト あくのはどう(メガシンカ後) |
| カルム&ゲッコウガ | ぶんまわす | みずしゅりけん |
| カルネ&ケルディオ | しんぴのつるぎ(防御計算の特殊技) | はどうだん |
| キクコ&ゲンガー | したでなめる(メガシンカ前) | たたりめ(メガシンカ後) シャドーボール |
| キバナ&ジュラルドン | いわなだれ | てっていこうせん りゅうのはどう |
| キョウ&クロバット | どくどくのキバ | ベノムショック |
| ギーマ&レパルダス | つじぎり | あくのはどう |
| グリーン&プテラ | すてみタックル(メガシンカ後) | はかいこうせん げんしのちから |
| ゲンジ&ボーマンダ | ドラゴンクロー | りゅうのいぶき |
| コトネ&プリン | じゃれつく | マジカルシャイン |
| コルニ&ルカリオ | グロウパンチ(メガシンカ後) インファイト | しんくうは(メガシンカ前) |
| サカキ&ミュウツー | サイコブレイク(メガシンカ後、防御計算の特殊技) | ねんりき(メガシンカ前) サイコキネシス シャドーボール |
| サヨコ&ゴースト | したでなめる | シャドーボール |
| シルバー&ホウオウ | せいなるほのお | オーバーヒート ソーラービーム |
| シロナ&ギラティナ | シャドーダイブ | シャドーボール |
| スイレン&オニシズクモ | きゅうけつ | みずてっぽう |
| スイレン&カプ・テテフ | ネオサイコカッター | ムーンフォース |
| セレナ&ジガルデ | サウザンウェーブ | コアパニッシャー |
| セレナ&ゲッコウガ | ぶんまわす | みずしゅりけん |
| ダイゴ&デオキシス | しねんのずつき | サイコブースト |
| ダイゴ&レックウザ | ガリョウテンセイ | りゅうせいぐん |
| ダツラ&テッカニン | アクセルシザークロス | むしのていこう |
| ダンデ&リザードン | じしん | ぼうふう れんごく |
| チェッタ&ブラッキー | たいあたり | バークアウト |
| トウコ&ビクティニ | Vジェネレート | かえんだん ねんりき |
| ドリバル&ドンカラス | つじぎり | あくのはどう |
| ノボリ&アギルダー | でんこうせっか | まとわりつく |
| ハプウ&バンバドロ | 10まんばりき | どろかけ |
| ハヤト&オオスバメ | そらをとぶ | エアスラッシュ |
| ビート&テツノブジン | インファイト | きあいだま・練気 |
| ヒガナ&レックウザ | げきりん つばめがえし(メガシンカ前) ガリョウテンセイ(メガシンカ後) | りゅうせいぐん |
| フウロ&スワンナ | つばめがえし | かぜおこし |
| プラターヌ&ゼルネアス | ウッドホーン | マジカルシャイン ムーンフォース |
| マイ&ウインディ | かえんぐるま | かえんほうしゃ |
| マツバ&フワライド | ゴーストダイブ | シャドーボール |
| マツブサ&グラードン | だんがいのつるぎ | ソーラービーム |
| マツリカ&グランブル | じゃれつく | マジカルシャイン |
| マリィ&モルペコ | オーラぐるま つけあがる | でんきショック |
| ミツル&エルレイド | ローキック(メガシンカ前) インファイト(メガシンカ後) | きあいだま |
| ムサシ&アーボック | どくづき | ようかいえき |
| ユウキ&ジュカイン | タネマシンガン | リーフストーム |
| リーフ&フシギバナ | はっぱカッター | ハードプラント |
| リーフ&ピクシー | ゆびをふる | |
| リーリエ&キュワワー | はなふぶき まきつく | マジカルシャイン |
| レッド&フシギバナ | はっぱカッター | ギガハードプラント |
| ルザミーネ&フェローチェ | とびかかる | むしのさざめき ふぶき |
| ルリナ&コオリッポ | つららおとし | こなゆき |
| レッド&リザードン | フレアドライブ(メガシンカ後) | ねっぷう ブラストバーン |
| レッド&ピカチュウ | オリジンボルテッカー | でんきショック |
| ワタル&カイリュー | ドラゴンクロー | はかいこうせん |
| ワタル&ギャラドス | とびはねる | はかいこうせん |
| N&キュレム | フリーズボルト | れいとうビーム |
両刀であることが最も活きる場面は、バトル中に物理軽減と特殊軽減を切り替えてくるレジェバトのアグノム戦。
チャンバトでもたまにサイドは高防御、センターは高特防のように打ち分けを要求していることがある。エリモオプションの「P技B技BD技物理/特殊軽減8」を使用する場合も、メインアタッカーに技分類を合わせることで火力を出すことができる。ただし、間違えて逆の技を使わないように注意は必要。
また、次回物理/特殊ブーストの存在とも好相性。両方配られてもどちらかを腐らせるということが無いほか、特殊技だけで攻撃して物理ブーストを溜め込むということもできる。
ちなみに、「防御でダメージ計算をする特殊技」はステータスで打ち分けを要求してくる敵には有効だが、あくまで特殊技という分類なので「特殊ダメージ軽減」に軽減されてしまう。
レジェアド
レジェンドアドベンチャーの略称。
ポケマスのコンテンツの中でも異色の存在である超高難度イベント。
専用クッキーも存在し、連勝を重ねるごとにのびしろチケットや専用クッキーを大量に稼げる為やり込み勢には嬉しい要素がてんこ盛り。
実装当初は期間が3週間に設定されていたが、激闘スパーリングの実装に伴い近年は期間が2週間以下にされつつある。
10連勝までは育成素材が多く手に入る為プレイはしておくと良いイベントではあるが、11連勝以降は趣味の領域に近い。
1度使用したバディーズは使用不可になり、連勝を重ねようと思うと様々なバディーズを扱うことになる。
その仕様故にポケマスのコンテンツの中でも唯一、全バディーズを駆使する可能性のあるイベントであり一定のファン層が存在するのもまた事実。
どんなに性能面で型落ちしたバディーズでも、そしてどんなタマゴ俺でも活きてくるのがレジェアドの最大の魅力なのである。
このイベントに挑戦していくうちに、知らなかったトレーナーやポケモンの魅力を知ることができるかもしれない。
連続技
1回の行動中に複数回攻撃する技のこと。連続攻撃とも言う。
攻撃回数はおおむね2~5回の範囲に収まる。ポケマスでは効果タグに「連続」がついているものが該当する。
連続技にはいくつかパターンがあり、
- 必ず特定の攻撃回数になるもの(例:ドラゴンアロー、すいりゅうれんだ)
- 攻撃回数がその都度ランダムで決まるもの(例:タネマシンガン、みずしゅりけん)
- 特定の回数攻撃するが、途中で外した場合はそこで終了となるもの(例:トリプルアクセル)
といった感じで結構細かく分かれる。
複数回当たる(見込みがある)ことから1回あたりの威力は基本的に低いが、中には当たるたびに威力が等倍→2倍→3倍となったり、確定急所だったりといった効果を内包しているものもある。
ポケマスにおいては攻撃が複数回当たることを悪用し、命中するたびに相手にデバフを付与するパッシブを持つバディーズも数名存在している。
例えば3回連続で当たる技があり、パッシブで「命中時素早さダウン9」を持っている場合、1手で3段階も素早さを下げることができる。
ロジカル井口
ポケマスの運営プロデューサー・「井口徹也(いぐち・てつや)」氏の愛称。その由来は「物事をロジカルに整理するのは僕の癖」と語ったことから。
彼が運営チームに加わって以降初期の理不尽にも程があったゲームバランスや作業ゲーと化したゲームシステムが劇的に改善されたため、ポケマスの良い要素・功罪の功の部分は彼のお陰という風潮が一部の俺の間に定着しつつある。
なお、2周年記念のニンドリのインタビューではPレター記載のプロデューサーのうち彼のみがインタビューに回答しており、これまで運営の舵を取ってきたアフロ佐々木氏がCygamesへと異動となったため、実質今のポケマスの舵を取っていると言っても過言ではない。
わ行
若
パシオの創設者にしてとある国の王子であるライヤーのこと。臣下のドリバルが彼を若と呼んでいる事から。
王家の財力とカリスマ力でパシオを支えているが、観光事業に手をつける前の最近まで赤字運営だったらしい。まああんだけデカい行事やってればな…
彼らのB技背景やパシオの街、アニババディーズなど若に関する事柄にはには赤い花、菱形の模様、黒と金のカラーリング、両手を上げた星のマークといった特徴的な記号が用いられている。ハルカ予想では星のマークが家紋。
ポリゴンフォンの洗脳をはねのける強い心の持ち主だったが…
技キャンセル
次に技を出してくる相手を倒してしまうことで、相手側の行動の無効化やB技の発動を遅らせる戦術。
バトルヴィラのボスステージやソウリョクバトルでよく使われ、うまくいけば相手のBC消費を行わせないというハメ技に近いプレイングが可能である。
なお、動けなくさせるだけなら麻痺や怯みでよいのではと思われるかもしれないが、これらの状態異常には相手側のそれぞれ異なる対処仕様が存在しているため、技キャンセルとは大きく異なる。
行動潰しの方が分かりやすかったりする?
わざレベル
いわゆる凸数。ポケマスではガチャで当たった2人目以降はわざレベル上昇のための素材になる仕様。
わざレベルの上昇による恩恵として、技の威力が上がること、BSBでつけられるスキルが増えることがあげられ、当面の目標としてはわざレベル3を目指すことが目標となる。
なお、凸数の数え方は人により異なり、キャラの脇についた数字で数える派(1,2,3,4,5)と何人重なってるかで数える派(無,1,2,3,4)がいるため、ここではわざnという感じで書く方が混乱が少ない。
ちなみに、GAIJIN俺はn/5と表記する。(分かりやすい上にシャレてるよな俺)
なお超覚醒が加わった場合、限界を超えたことを示すためnの数値が6~10にまで増大する。
技割り込み
こちらがB技もしくはBD技を使った後に、相手の入力が行われない隙間時間が数フレームほど存在しており、このタイミングでこちらの次の行動を差し込む高等テクニック。
うまく決めるのは難しいが、これによる恩恵は非常に大きく、低レアキャラを使って攻略をする場合に大きな助けになる。
決まったときの恩恵は以下のようなものがある。
- 相手のB技を撃つまでにこちらは2回B技を撃てる
- B技によって変化させた天候が切れる前に次のB技を撃てる
マジコスグリーンの被攻撃時に発動するパッシブスキルのように、相手の攻撃を受けた際パッシブスキルが発動すると失敗する。
また、アルコスバディーズの初回B技(神技)は特殊な挙動が挟まる為か技割り込みは不可能である。
ワタクシ
計算高い印象の一人称だぞワタクシ
使用例1「ワタクシだけがポケモンを使えればいいのです」
使用例2「ワタクシが全てのプレートを揃えます」
使用例3「ワタクシのついたスイートなウソがバレてしまう……」
「わたくし」はいっぱいいるのでやめとくぞわたくし
ワッハ
コクランのこと。
彼の特徴的な口癖(掛け声?)から、やがて彼自身がそう呼ばれるように。ちなみに欧米版では「EN GARDE!(フランス語でフェンシングにおける『構え!』を意味する)となっている。
また、彼のように早々にモデルが実装されていながらも、バディーズとしての実装に時間を要するキャラを表すこともある。
私
私も主人公だぞ私
俺からは意外とかわいいと評判だぞ私
でも頭のお団子がデカすぎるとはよく言われている…日々が続いたけどアプデで私の髪型が俺好みに変えられるようになったぞ私
俺くんはいいよね…私なんかどうせ用語集のトリすら飾らせてもらえない……
英数字・記号
3加速、6加速
初登場時BC加速のスキルが合計で3カウントまたは6カウント発動するようにチーム編成を組むこと。
3加速なら1巡分、6加速なら2巡分の手番を省略することができ、その分初回のB技を早く撃つタイミングが早くなる。
以下、登場~1手目で超加速できるバディーズを挙げる(いずれもポテンシャル「初登場時BC加速1」をつけた場合の加速数で記載する)。
- 登場するだけで3加速できるバディーズ
- 登場+1手で5加速できるバディーズ
- 登場+1手で6加速できるバディーズ
- ライヤー&フーパ(初手でT技「任せておけ!」を使用した際に「技後BC加速1」(確率20%)が発動すると1人で6加速できる)
ロマン寄りではあるが、こうした強力な加速技・パッシブ持ちを複数並べることで9加速も可能である。
この場合、バトル開始直後に爆速でBCカウントが回りいきなりB技を撃つことができる。
超覚醒により登場時にBC加速ができるバディーズもかなり増えたため、より初手B技には可能性が広がった。(超覚醒の要求コストは重いが…)
ちなみに悪の組織編のサカキ&ミュウツーは9加速して初手メガシンカしてくる。
〇F
場の効果〇〇フィールドの略称。
公式なポケマス語でもあり、ボードやパッシブスキル名でEF(エレキフィールド)、PF(サイコフィールド)、GF(グラスフィールド)の3種類が確認できる。サイコはPsychoであってSFではないので英語に努力値を振っていない俺は注意。
原作ゲームにはミストフィールド(MF)も存在するが、マジコスマツリカ&カプ・レヒレは「せいれいゾーン」を展開する。原作におけるMFの効果がドラゴン技威力半減と状態異常無効化なのを再現してか、彼女はBSBにせいれいゾーン時異常無効Gとドラゴンガードをもつ。
海外版はElectric/Psychic/Grassy Terrainという。
A
ただのアルファベットだがポケモン特有の略によく使われる。ポケマスではだいたい以下の通り
- ステータスの「こうげき」のこと。本編の対戦勢が略称で使っておりその流れでたまに使われる
- アナザー衣装のこと。A〇〇で〇〇(アナザー)と略称として使う。(アナザー2)ならA2〇〇、マジコスシロナ(アナザー2)&ルカリオならMA2シロナと言われたり。コメントや記事ではポケモン名やアナ〇〇が一般的。
- アルコスのこと。A〇〇でアルコス〇〇という略称として使う。コメントや記事ではアル〇〇が一般的。
2と3見分けつかなくないですか!?うん…
片方しか実装されてない場合は問題ないのだが、両方出た場合が厄介。既にダンデが両方出てしまっており、ARダンデと書くなどで対処されている。まあ…最悪文脈で判断すればいいから…
グリーンも来た。やっぱり…
今後はユウリ、アイリス、サカキあたりが危ないと睨んでいるぞ俺。アナザーの半分じゃないですか…
BDSP
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」のリメイク作品である「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」の略称。ダイパリメイクとも呼ばれる。
Brilliant Diamond・Shining Pearl。
BGM(ポケマスアレンジ)
キャラゲーであるポケマスにおいて欠かせない要素。6EX、またはショップやイベントのアイテム交換によりホームのジュークボックスから聞く事ができる。
ポケマスのスピーディーになった戦闘に合わせて疾走感を加えながらも、3分程度から1分半に原曲の魅力を詰め込み、本編後のif表現としてオリジナルパートが付け加えられる。
2周年以降は各サーチ毎に専用BGMが流れるように仕様変更されたことで事実上バディーズサーチで初試聴となる例が多くなり、ガチャへの射幸心をたいへん煽ってくるボルテージを大きく上げてくれる。
作曲家は主に景山将太氏と山田玄紀氏。中條謙自氏によるサウンドプロデュースの元、生演奏でレコーディングが行われている。エレキギターのカッティングや管楽器で感じる息遣いが好きな俺には垂涎物。
印象的なアレンジBGMをいくつか挙げると、
- 戦闘!四天王&戦闘!チャンピオン
原作では四天王BGMは全て同じBGMが使用されているが、チャンピオンバトルで各四天王戦と戦えるポケマスではなんと全ての四天王に専用BGMが作成されている。
それはチャンピオン戦でも同じであり、レッドと同じ金銀や、リメイク作で切り替わるRS+EM、SM+USUMでも当たり前のように専用BGMが作成されている。
- 戦闘!スター団ボス
こちらもなんとスター団ボス全員に個別のBGMが用意されている。ピーちゃん頑張りすぎじゃない…?
方向性としては上記の四天王戦アレンジに近く、「戦闘!スター団ボス」をそれぞれの属性に沿ったリミックスに仕上げており、使用した原曲は一曲ながらもそれぞれの個性が強く出たBGMになっている。
- 戦闘!ヒガナ
流星の民として完成された原曲だが、現在は普通のトレーナーといった境遇から、アレンジBGMでは合間に通常トレーナーのBGMを混ぜた構成になっている。
ポケマスがストーリーに力を入れるきっかけになったキャラクターとして、思い入れの強さが感じられる。
- 戦闘!マツブサ、戦闘!アオギリ
本来はこの2人の戦闘曲の原曲は「戦闘!アクア・マグマ団のリーダー」となっており共通の楽曲だが、ポケマスではここに「マグマ団登場!(アクア団登場!)」と「日照り(大雨)」を盛り込むことで差別化を図った。
特に「日照り」「大雨」は原作において超古代ポケモンの引き起こした事件と共に強く印象に残るBGMであるため、単にアオマツのエッセンスを盛り込んだだけでなくバディとなる2匹の特徴も表した「バディーズ」のBGMとして上手く纏っている。
- 戦闘!スグリ など
原作の時点で戦闘BGMが3種+1種(テラパゴス)ある贅沢なスグリには今までのBGMを織り交ぜ、違和感無くまとめ上げた傑作アレンジが用意された。
ネオ・チャンピオン戦や決戦!○○のBGMでも同様の手法が用いられており、バディポケモンや町のBGMも盛り込んだアレンジは原作を遊んだ頃の思い出が蘇る。
- 戦闘!ソニア など
(ポケマスアレンジ)とか言われてもそもそも原作に「戦闘!ソニア」なんて楽曲が存在しないんですけお…
ソニアやハンサム のように原作にてバトルの機会に恵まれず専用のバトルBGMを持っていなかったトレーナーも、パシオ上陸に際して原作の本人のテーマをアレンジした専用曲を獲得した。
本来バトル向きでない原曲をアップテンポなバトル風アレンジに仕上げつつも原曲の持ち味を崩さないポケマス独自のアレンジ楽曲は必聴。
- 天上決戦!シロナ など
アルコス固有のBGM区分として天上決戦!が存在する。共通して、てんかいのふえのフレーズが含まれていることが特徴。
原曲よりテンポは遅めだが、その雰囲気に相応しい壮大なアレンジがなされる。
アルコス覚醒者の殆どが一般的なRPGにおけるラスボスを務めることもあり、公式によるラスボス風アレンジといった見方もできる。
BW、BW2
原作ゲーム「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」およびその続編にあたる「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」の略称。
Black・White。
カナちゃん的にはBW2の略はB2W2なようで、BGMのタイトルに使用例が見られる。
C
当たり前だがこれだけだとただのアルファベット。
よって他と同様に前後に連なる単語や文章との組み合わせ次第でいくつか候補が考えられる。
- ポケモンのステータスのうち「特攻」のこと。HABCDSも参照。
- ネオ・チャンピオンのバディーズを指すときの略称。ChampionのC、という訳である。
Cカルム、Cセレナなど。 - サークルの略称。CircleのCである。
ボードの一部パネルは地方名+C(全角大文字)+分類といった書き方でこのように表記されていることがある。
イッシュC物理、カントーC特殊など。
DC
ダメージチャレンジのこと。ダメージチャレンジ自体はダメチャレと略されることが多いが、報酬バディーズであるライバル達がほか衣装との区別かつ文を短くするためにDC〇〇と呼ばれやすい。誰がいるかとかはダメチャレページにて
DD
どっちもどっち…ではなくティエルノのこと。
何の略称かは推して測るべし。
DeNA
ポケマスの運営担当会社。読みは「ディー・エヌ・エー」。
ポケマス以外にもいくつかのゲームアプリを配信、運営している。
マジコスのデザインはゲーフリ製であるが、季節衣装のデザインを担当しているのはこちらのスタッフだったりする。
余談だが、世間一般にはプロ野球チーム・横浜DeNAベイスターズの親会社(2012~)としても知られている。
このつながりもあって、ポケマスのサービス開始からまもない頃のホームゲームでは来場者にポケマスのステッカーやうちわが配布され、撮影パネルも設置された他、ピカチュウがあざといたぬきDB.スターマンに連れられて始球式に参加するという大掛かりな宣伝を行っていた(ソースちなみにポケモンキッズTVにも公式動画が上がっている)。
まあ身売り直後の球団もポケマスも黎明期はいろいろとヤバかったんだけどよく立て直せたね…
DeNAと任天堂が業務提携を行っていることからかポケマスを含むポケモン関連IPとの導線も太いようで、23年6月にもベイスターズ球団とのコラボによるイベントが開催された。イカれたピカチュウヘルメットも出てきた模様。
2023年4月3日に任天堂株式会社と株式会社ディー・エヌ・エーとの合弁会社のニンテンドーシステムズ株式会社が任天堂グループに加わった後に
2024年2月のポケモンプレゼンツでポケモンカードのスマホアプリ「Pokémon Trading Card Game Pocket」の開発を手掛けることを発表。
各種メディアのプレスリリースにおいてDeNAによるポケモン関連アプリの開発実績としてポケマスが触れられていた。俺達も鼻が高いぞ俺
そして、2024年の10月末に「ポケポケ」という略称と共に配信開始。爆発的な普及によっていきなりDeNAのゲーム事業の四半期利益を倍に、2025/09の現在でもカードゲームアプリとして首位を独走するなど、モンスターアプリと呼んで差し支えない大人気っぷりを誇る。なんだか肩身が狭いぞ俺…
知ってる俺も多いと思うが、ポケマスは配信開始から数日で大炎上も大炎上をしたので、その失敗を糧にしてくれたのだろう多分…
他にもFRLGの女の子主人公の名前は媒体によって表記揺れが酷くピカブイではブルーだったりしたのだが、ポケポケではポケマスと同じくリーフが採用されておりポケマスの影響では?と囁かれている。
そもそもポケポケの開発自体ポケマス運営という負の実績によって得た信頼が、担当理由の一要素になったと信じたい思われる。
ポケポケの儲けはポケマスにも信頼の面でこぼれてくるだろうし後方腕組み俺としてこれからもDeNAを応援するぞ俺。
DPt
原作ゲーム「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ」の略称。ダイパ、DP、DPPtなどの呼称や表記もある。
Diamond・Pearl・Platinum(元素記号Pt)。
EX
ウンエイリニンサンが好きなポケカからパクってきた単語。
とりあえず上位的な概念に付ければいいと思っている節が見受けられる。
おそらくEXTRA(特別な)の略。
現在、以下のようなEXが確認されている。
- ポケモンマスターズEX
SEX★6EX- EXロール
- EX天気/EXフィールド/EXゾーン
- マスターEXフェス/EXフェス
EXてんき/EXフィールド/EXゾーン
強化版のWTZ。
5.5周年でEXてんき持ちのネオチャンユウハルが実装したのが初出。
その1ヶ月後にはEXゾーン持ちのタロ、更に1ヶ月後にはEXフィールド持ちのマジコスナンジャモが実装されて3系統が出揃った。
通常のWTZと違いとして、以下の性質を持つ。
- 通常のWTZより火力補正が高い(通常版の2倍)
- EXではない同系統のWTZで上書き不可
- EXではない同名のWTZが発動するとEXWTZの時間が延長する
非常に強力な性能を持たされている一方で、25年7月現在では「EX◯◯の起動は1回のみで途切れた場合に再度展開する手段はなし」「延長パッシブの解放には技4以上のBSBや超覚醒などの高いコストが必要」など使い手にはそれなりの制約が課せられている。
そのため瞬間的な火力を出す分には支障はないが、WTZを維持して戦おうとする場合には他にも延長パッシブ持ちや回数回復持ちなどのWTZ要員を用意した方がいいかも。
詳しい仕様はバトルの仕様・計算式やCハルカのページに記されている。
当初は使用できるバディーズの特徴から基本ロールがフィールドのバディーズのみが使用できるものと思われていた。
しかしアルコス故に基本ロールがマルチのアルコスヒビキがEXあおぞらゾーンを引っ提げて登場。
同時実装のアルコスシルバーに至ってはEXロールがサポートにも関わらずEX晴れが搭載されており、マルチかフィールドのどちらかのみと考えられる。
まあ元々のWTZも最初はテクニカルの十八番だったのに気づけばアタッカーもサポートもみんな使えるようになっていったので、いつまでこれが適用されるかは分からないのだが……
ちなみにEXWTZで防げるのは上書きだけなので、究極高難度などで登場するパッシブによるWTZ解除は防ぐことができないので要注意。
FRLG
「ポケットモンスター 赤・緑」のリメイク作品である、「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の略称。
Fire Red・Leaf Green。
G
こいつ…ではなく、ポケマスのスキル名に頻出するアルファベット。
スキルの効果対象が味方全体であることを示している。
英語版のDragon Guard(ドラゴンガード)とGroup Dragon Guard(ドラゴンガードG)等の関係から察するに、Groupの頭文字なのだろう。
GSC
原作ゲーム「ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン」の略称。金銀水晶、金銀クなどと表記されることも多い。
Gold・Silver・Crystal。
HABCDS
原作でステータスの話をする時に略称として使うアルファベット。順にHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さを指す、非公式の呼称。
ポケマスにおいてもプレイヤー間では頻出するワードで、トウケツでもスキル名の略称や能力アップの説明において用いる俺も多い。
H:HP、A:Attack、B:Block、C:Contact、D:Defense、S:Speedが由来…というのは後付で、ABCDは便宜上アルファベットを上から順番に当てたものだと思われるが、それぞれのニュアンスは汲み取れる。
元は種族値や努力値の検討に使ってたものなので、急所率・回避率・命中率に相当するアルファベットは無い。
使用例)
HGSS
「ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン」のリメイク作品である、「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」の略称。
Heart Gold・Soul Silver。
タイトルには含まれていないが、リメイク作品としては珍しくマイナーチェンジ版の要素も取り入れられている。
LA
原作ゲーム「Pokemon LEGENDS アルセウス」の略称。レジェアドではない
LB
Legend Battle、要するにレジェンドバトルの略称。
「LB(ポケモン名)単騎」「LBVH」などのように他の要素も合わせてまとめる場合に使われ、レジェンドバトル単体を指すときは「レジェバト」と書かれがち。
LPLE
原作ゲーム「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」の略称
Let's Go! Pikachu・Let's Go! Eevee。ピカブイのほうが一般的だがピカブイをまとめて呼ぶ等、別の時にも使われるからかこの略称を使う俺も結構いる。
M
マジコスの略称。M〇〇でマジコス〇〇となる。マジコスも増えたので割と見る表記。マジコスアナザーはMA。
Max Move
バディーズダイマックスわざの英名。
原作通りの名称で、日本語の「バディーズ」にあたる部分は排除されている。
ORAS
「ポケットモンスター ルビー・サファイア」のリメイク作品である、「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」の略称。
Omega Ruby・Alpha Sapphire。
P技
ポケモンがつかう技のこと。要するに、タイプが設定されている技のすべてを指す。シンクロ技もここに該当する。
そしてマスターパッシブの対象。
バディーズわざ(B技)やバディーズダイマックスわざ(BD技)は含まれない*32。
PR
プレイヤーランクの事。
消費したスタミナに応じたランク経験値を溜める事で上がっていく。上げるとスタミナ上限が増えていく。
初期のポケマスの「無制限にクエストに挑めるが周回数が膨大」という問題に対する解決策として、プレイヤーへアンケートを行った末に2020年7月下旬にスタミナシステムと共に実装された。
長らく上限はPR130/スタミナ256だったが、2023年2月下旬のアプデによりPR999/スタミナ400まで一気に拡張されたらしい。
RGBP
原作ゲーム「ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ」をひとまとめにした時の略称。
Red・Green・Blue・Pikachu。
ただ頭文字それぞれは後発作品と被っている場合も多く、海外版などではソフト名が異なるなどの事情もある。
日本においていわゆる「初代」を指すときは結局「赤緑」あるいは「初代」そのものが一番使われているんじゃないだろうか。
RSE
原作ゲーム「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド」の略称。
Ruby・Sapphire・Emerald。RSのみの表記もある。
SM
原作ゲーム「ポケットモンスター サン・ムーン」の略称。
Sun・Moon。
SP
スペシャルの略称。日常生活でもよく見る略だが、ポケマスではスペシャル衣装の略称として使われがち。SP〇〇で〇〇(スペシャル)。スペ〇〇のほうが一般的か。またアカデミー衣装も一応スペシャル衣装扱いだが、だいたいアカデミー〇〇と呼ばれる。
SV
原作ゲーム「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の略称。Scarlet・Violet。
スカバイと呼称されることもある。
Sygna Suit
マジコスの英名。なんか…日本語と比べてカッコよくない…?
略称はSSで、SS Blueと表記されれば、マジコスグリーンのことを指す。
Sync Nuke
GAIJINがたまに使うワード。
SyncはバディーズわざのSync moveのことで、Nukeは核爆弾、核兵器の意を持つ単語。要するに「B技砲台」の英語版である。
パッシブスキル・BSBで高いバディーズわざ強化倍率を持つバディーズ、あるいはそのような運用を行うビルド例のこと。
それにしても「抜け」だの「抜く」だのってワードをチョイスする辺りGAIJINもいいセンスしてるよな俺
Sync Move
バディーズわざの英名。
syncとは、synchronizeを略したもので、同期の意。トレーナーとポケモンが一体となって繰り出すバディーズ技らしい名称。
ちなみに3周年で実装されるシンクロわざの英名はBuddy Moveである。
もしかして 俺達 入れ替わってるー!?
SwSh
原作ゲーム「ポケットモンスター ソード・シールド」の略称。
Sword・Shield。剣盾のほうが一般的だが、たまに使用者がいる。SSはソウルシルバーやマジコスと見分けがつかないのであまり見ない。
UB
Ultimate Buddiesのこと。そう、つまり究極のバディーズである俺のことだぞ
……なことはもちろんなく、SMで初登場したウルトラビーストのこと。
ウルトラホールを通って異次元からやってきたポケモンたちの括りであり、生き物とは思えないような見た目・挙動をすることが特徴。一見ポケモンに見えないが出会った時からポケモン図鑑に登録されるしモンボでも捕まる。人やポケモンを苛烈に襲うことから特にウルトラホールが開きやすいアローラでは古代から語り継がれていた。
事実どのUBも強力な力を持っており、しかもウルトラホールを通る際に特別なオーラを纏うためとても危険。エーテル財団は秘密裏に研究を進めていたり、国際警察も昔から認識・警戒しているなど多くの組織が注目している。ハンサムやリラは彼らの保護活動のためアローラに来ている。
ポケモンと認識しにくいためか通常のモンスターボールでは捕まえにくいのだが、エーテル財団が開発したウルトラボールはUBを捕まえることに特化している。
USUMではウルトラホールの中にあるウルトラスペースについての設定がより深ぼられ、それにともない彼らの生態もだいぶ明らかになった。
ウルトラスペースでは一般的なポケモンの一種でしかないことが判明し、ウルトラホールを通って彼らの生息地に訪れればほとんどのUBが無限に捕まえられる。
特性は『ビーストブースト』固定、たまごは未発見、種族値も準伝と同じ570前後、しかし無限に捕まえられるというお手軽強力ポケモン。こう並べるとSVのパラドックスポケモンにかなり近いな俺。
パシオではルザミーネのバディとして初上陸。その後も定期的に追加されている。トレーナーはやはりアローラ出身が多いが、たまに別地方のトレーナーもバディにしている。これもポケマスの醍醐味だな俺。
もともとしょっちゅう迷い込んではいるのだが、ロケット団がウルトラホールを開ける力を手に入れてしまったからか以前よりウルトラホールが活性化し出現しやすくなった模様。実際ウルトラホールに人が入ってしまう事件もおきた…
なんとウルトラビーストが複数でパシオの各地に出現し、しかも加えてネクロズマが二体暴れ出すというパシオが崩壊しかねない大事件も起きている。一番恐ろしいのはそれが過去回想としてあっさり流された点だが…
パラドックスポケモンと違い共通の仕様などはない。
ポケマスでの実装状況は以下。ソルガレオやルナアーラなども一応ウルトラビーストだが、伝説のポケモン枠ということで…
UBS
アルティメットバディストーンの略称。ヒナギク博士命名。
詳しくは謎の石を参照。
差し込もうと思ったら上下逆さまになってて刺せないアレではない。
USUM
「ポケットモンスター サン・ムーン」のマイナーチェンジ作品である「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」の略称。
Ultra Sun・Ultra Moon。USM派閥もいる。
WTZ
Weather,Terrain,Zone.
全体場の効果3種をまとめた英版公式ポケマス語。早い話が天気フィールドゾーンである。日本語で書くと「天フゾ」になる……?
使用例)マジコスホミカ&ストリンダーのボードスキル
(英)Ally Sets WTZ: Team Speed
(日)味方が天気フィールドゾーン発生時素早さ↑G9
エリモのオプションでもまとめられていたり、上記のようにスキル発動条件にもなっていたり、何もなくともバディーズの性能考察をしたいときなど、3種の場をまとめて話題にしたいシーンは度々出てくる。
が、日本語版公式は毎度実直に「天気フィールドゾーン」と書いているし、原作に無い概念である都合上ユーザーに浸透している略称も存在しない。
日本語ではTerrainに相当する語がFieldなのでぱっと見わかりにくいという難点はあるが、入力しやすいアルファベット3文字の公式用語ということで利用する俺が稀によくいる。
また、さらに極稀ながらTerrainは英語版表記であり日本語ではあくまでフィールドであることを考慮して「WFZ」と略す俺もいる。
「WTF」だと別のスラングになってしまうので注意。
XY
原作ゲーム「ポケットモンスター X・Y」の略称。
他と違ってタイトルママである。Zが世に出ることはなかった。
ZA
原作ゲーム「Pokemon LEGENDS Z-A」の略称。Zは出なかったがZAは出た。
「」
Q.「」って何て読むの?
A.「」
つぎとっしー言ったら

ポケモン公式曰く「」(タイトルド)らしい
コメント
- 5年分の重みが行数の限界を超えちゃったぞ俺 -- 2024-08-16 (金) 16:23:30
- 誰か親切な俺が分割してくれたようだな俺 感謝だぞ俺 -- 2024-08-16 (金) 17:08:24
- タイプガード・タイプ耐性・タイプ抵抗を追加させてもらったぞ俺 タイプ抵抗アップを味方に付与した時の軽減率、現状トウケツには情報が無いんだけどおやくだちサイトのGoogleドキュメント読んでたら見つけたんだが、これ載せるのはあんま良くないんだろうか俺 -- 2024-08-16 (金) 17:26:09
- トウケツ内の他ページ見たらタイプ抵抗アップの倍率が書かれた箇所を見たのでここも更新させてもらったぞ俺 -- 2024-08-22 (木) 14:52:14
- タイプガード・タイプ耐性・タイプ抵抗を追加させてもらったぞ俺 タイプ抵抗アップを味方に付与した時の軽減率、現状トウケツには情報が無いんだけどおやくだちサイトのGoogleドキュメント読んでたら見つけたんだが、これ載せるのはあんま良くないんだろうか俺 -- 2024-08-16 (金) 17:26:09
- 用語集のトップ、あ行の一番上が「俺」なの何回見ても笑っちゃうんだよな俺 -- 2025-01-07 (火) 12:16:04
- 仲間だぞ俺…… -- 2025-01-26 (日) 18:41:36
- マジヒカリのパッシブの英名かっこいいんだな俺 -- 2025-01-29 (水) 04:27:28
- 編集ついでに英和辞典を改めてじっくり眺めてたが、日本語ならほぼ同じような文になる効果でも英語版になるとウィットに飛んでて面白いもんだな。更新は結構前に止まっちまってたが、こんな大変なリストを作成・更新していた俺に敬意を表すぞ -- 2025-01-29 (水) 07:04:22
- パラレルワールド項目、詳細で面白かったぞ俺 なんとなくフーパのせいで登場人物の時系列がおかしい程度の認識だったけど、具体的に誰がどこの時空から来てるっぽいのかがまとまってて良記事だと思ったぞ -- 2025-02-21 (金) 00:14:49
- ZワザやSEXの場所見る限りEX天気もあ行に追加していいのかな俺(すぐ書くとは言ってないし何なら他の誰かが書いてくれてもいい) -- 2025-02-28 (金) 19:19:14
- おっタロ登場したなら「上陸」の項目更新しなきゃな……って思ったら既に更新済みだったぞ 最速編集者俺に感謝だぞ -- 2025-03-30 (日) 15:31:08
- 加速の項目見て最速で2回目B技打てる編成考えてたらチャンピオンユウハルにアルコスアデク添えて全員に初登場時BC加速1のポテンシャル、アデクB技→一心同体なり(BSBで初T技後BC加速1)→B技の3手が思いついたがこんなの必要になる場面は多分来ないぞ俺 -- 2025-05-09 (金) 12:31:19
- パシオアカデミーの項目のアカデミーイベントに実装後の情報盛り込みたいけどイベントあんまり分かってないから有識者俺に頼みたいぞ俺... ところで一人称ワタクシにクレイジーな奴が多くて草だぞ俺 -- 2025-05-17 (土) 18:21:21
- こう並べられるとセイボリーまで悪人に見えてくるぞ俺 -- 2025-05-17 (土) 22:27:13


