&attachref(./1622695835808.jpg,nolink,ほんとかーほんとにもうしわけないのかー);
''ウイニングポスト(Winning Post)''とはコーエーテクモゲームスさんが販売している競馬ゲームです
今年ももうこの季節です!&size(30){『[[ウイニングポスト10 2026>https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/]]』が発売されました!};
最古開始年度は1968年まで遡り、更に76年スタートが復活し新たに2020年スタートも実装されました!!
&color(Red){''PS4・PS5・Switch・PC(パッケージ版・Steam版)で好評発売中!''};
初めての私は体験版もあるのでまずはそちらを試してみるといいでしょう
というか''体験版をプレイすれば金のお守り1個と所持金5億円がもらえる''ので、初めてでなくても体験版をプレイする価値はありますね

//情報の書き換えやページの整理についての話をする場を臨時的に作らせていただきました!⇒[[ウイポ関連ページ編集会議]] 

&attachref(./みゆぴー0.png,nolink);<「このまま、この子と、遠くへ逃げたい」
     黒田 貴さん(『10 2025』)
↓
&attachref(./みゆぴー1.png,nolink);<「このまま、この子と、遠くへ逃げたい」
    [[幸 英明>しあわせさん]]さん(『10 2026』)


&attachref(./mukei.png,nolink);
----
#fold(目次){{
#contents
}}

*特徴 [#Tokutyou]
プレイヤーはオーナーブリーダーとなって所有馬をレースで活躍させたり様々な馬と配合し架空馬を生産したりします
多くの史実馬が実装されている為、中々勝つことが出来なかった馬を購入して活躍させたり、好きな馬の産駒を活躍させて血統を繁栄させるプレイも可能です
また、対戦機能でほかのプレイヤーの生産した架空馬との対決もできます
要するに誰でもロイヤルファミリーごっこができます!

*よくある質問 [#Aruyone_souiuno]
**プレイを始める前の導入などについて [#Dounyuu]
***『10 2026』買えばいいんですか! [#Which_buy]
はい!今から始めるならそれが無難です!
ウイニングポストは馬や人物の更新などもあり年1ペースで発売されていますが
&size(18){ナンバリング最初の製品(年数の付いていないもの)は評判が悪く};、''基本的に年数の付いたバージョンアップ版を購入するのがオススメ''されています((『10』無印においてはSteamストアページでやや好評と過去作の無印作品と比べて圧倒的に出来が良く、珍しくこの法則が通用していませんでした))
PV的には『10』シリーズの最終作で『9』シリーズ最終作と違いグラフィックも年度ごとに良くなっているので『9』後期シリーズのネックだったグラ面の弱さも克服しておりワンチャン永久保存版化するかもしれません!

***どのプラットフォームがおすすめですか?それぞれの特徴をお願いします!! [#Osusume]
-PC(Steam)版
PCスペックにもよりますが芝がきちんと生えています
この芝のおかげで要求スペックが無駄に高いとの噂
仕様上他の窓をアクティブにするとbgmが途切れてしまう上に
ソフト自体の要求スペックの高さによって配信は意外と向いていなかったりします
一昔前のゲームに多かった仕様ですが『9』時代からの不評点の一つになっているのでどうにかなってほしいものですね…
ですが上記の欠点を鑑みても大会を自分で開く予定があるならPC版一択です!他の機種はパスワード入力で死にます!死にました!
あと、''有志からのデータも使っての実名化もしやすい''です!他の機種は変換するだけで死にます!こっちも死にました!
それから、ツールを使って色々できます!どの産駒が走るかの確認くらいはやってもいいと思います!
ただ、変にデータをイジったり、ましてやそのデータでネット対戦はしないでください!!
&color(red){''責任は誰も取りませんので!!''};
オンライン対戦のレベルが高いです
操作はマウス&キーボードになります
『2024』からはコントローラーにも対応との事
『2026』でSteamDeckの最適化が完了し、Switch版以外でもねんごろでプレイできるようになります!

-Switch版
''Switch版は気軽に持ち運びできたり寝転びながらプレイできるのが利点です!''出張族はこれ一択
あと一から環境を整えるなら予算的には一番安上がりですし、面倒な周辺機器も基本不要で始められる取っ付きやすさも利点と言っていいでしょう
コントローラー分離可能なのでモニター固定する器具を買えばお布団からお手々出さずにプレイできます!休日がぶっ潰れます…
芝は生えておらず、緑の絨毯です
いかんせん9年前のハードなのでどうしても性能的には譲りますし、若干動作ももっさりしがちです%%というかもう9年前…⁉︎嘘でしょ…?%%
操作方法はコントローラーになります
switch2版(物理メディア版はキーカード)が『2026』より発売されます!絨毯芝卒業等のグラフィックの向上に期待できるかも?

-PS4版・PS5版
PS版は''リモートプレイを使えばPCでもプレイできます''が、ある程度スペックのあるPCと高速の有線回線必須です!
最近は値上げラッシュでハードルは上がりましたがそれでもスペックに対して安い方なのでなるべく安く済ませつつ絨毯芝を回避したい場合には丁度いいかもしれません
本体のみで配信環境を整えられるので気軽に配信しながらのプレイでは一番おすすめできます
最近は日本語専用モデル発売で以前よりはハードルが下がりましたがそれでもディスクドライブ込みで結構なお値段がしますね…
PS4版は『2026』よりダウンロード専売となります。仮に『11』が出るとき対応ハードから切る布石なのでしょうか…

大別すると''実名化等のプレイしやすいPC版、お手軽に遊べるSwitch版、配信向けのPS版''って感じでしょうか
このゲームのコントローラー操作はかなり個人差が出やすいのでどちらも使えるPC版が安牌ではあります

なお、対戦の際に用いられるパスワード全機種共通なのでシリーズが同じでありさえすれば別機種間での対戦は可能です

''前作データによる引き継ぎや特典は機種間を跨ぐことはできません''
勿論クロスセーブにも非対応なので注意が必要です。
シリーズナンバーが同じ間の機種変更は難しいと思います

***最初はどの年代を選べばいいんでしょうか?いっぱいあって分かりません… [#Scenario]
特に拘りが無ければ''この二つのどちらかを強くおすすめします!''ウマ娘に出てきた皆さんも続々登場する年代になりますよ!!
-主要な系統の確立が始まりつつもマイナーな系統の勢いもまだまだ残っており、初期譲渡馬が他の年代より頭一つ抜けて強力でプレイの動きも把握しやすい''1984年''
…JRAグレードが導入され競走路線の整備が本格的に始まり、前年の3冠馬''ミスターシービー''に続いて''[[シンボリルドルフ]]''が無敗の3冠に挑もうとする辺り
-『9』無印でのメインシナリオで、主要な系統が程良く確立済みで以降の強敵にもいくらか付け入りやすい''1991年''
…前年に[[オグリキャップ]]が奇跡の有馬記念をラストランに引退して''[[トウカイテイオー]]''がクラシックの有力馬に数えられ、生産界では''[[サンデーサイレンス]]''が日本で種牡馬生活を開始する辺り
ただ、スレの話題の大半は一番古い年代スタートです
※個人的な見解に過ぎませんが、1998年もいいかと
理由は、98年だと日本所属の女性騎手がいるので『7』で好評?だった「乗せるのは女性騎手中心」のプレースタイルが可能
オリジナル騎手(育成騎手)を作れなくなって久しい為、それ以前のスタートだと日本では男性騎手ばかりに…外国には何人か女性騎手がいます

チュートリアル機能の有無(後述)といった要素を無視して難易度に関しておおまかにまとめるなら
(易)''「84≧91>60~70年代>>05>98≧12≧20」''(難)といった感じでしょうか
70年代など他のシナリオは初回含め慣れていない段階でのプレイにはあまりおすすめできません…
(ただし、''『10 2026』の20年シナリオには「2020ミッション」という専用のチュートリアルがあり、ゲーム内でもまずは20年シナリオでプレイすることをオススメされています''ので『10 2026』ならばそこからプレイを始めた方が良さそうです)

基本的にこのゲームは世代や血を重ねて自分の馬・牧場を強くしていくゲームなので
''年代が後になるほど現代に近づいて大勢が固まりプレイがしんどくなる傾向にある''((同社の信長の野望や三國志シリーズをプレイした事のある私なら理解しやすいでしょうか。特殊な例として70年代スタートはウマ娘等でメジャーな馬や近年活躍した馬が出てくるまでが長く他の年代と比べて自由度は高いですが、箱庭をどうするか考えていないと時間を溶かすだけになりがちです。これは信長の野望の最初期シナリオ(信長誕生・鉄砲伝来辺り)では鉄砲が使えないみたいなものです))という認識でいいと思います
こと特に98年と12年は「ウマ娘に出てきたスペちゃんとか使ってみたい!あっキングちゃん最初に貰えるんだ!!」とか「12年クラシック組が好きな私は!」
…みたいなノリで首を突っ込むと痛い目に遭いますよ!

あと「実際の競馬やウマ娘を通してある程度競走馬に詳しいけどこのゲームは初めて!」な私に言っておくと
開始年代は好きな馬が出てくる年代から始めたくなりますが''まずその一つ前の年代からがオススメ''です
何故かというと、例えば「テイオーさん目当てで91年スタート!」となっても、基本的に敵としての遭遇となってしまい
こちらは駆け出しで準備が出来ていないので私は一方的に蹂躙されるだけになってしまうのです…悔しいだろうが仕方ないんです…

スレでは前作やシリーズを長くプレイした私が多いため、最古シナリオにあたる71年スタートでの会話が中心なので、''質問する際は開始した年代がいつかをちゃんと明らかにしておきましょう''
開始年代によって系統特性や確立状態も違ったりしますからね
あと自分で調べる場合は確立状況や細かいシステムに差はあれど(なんてレベルじゃなかったりしますが)、76年スタートは『9 2022』、84年スタートは『9 2021』の記述を参考にしつつ、所々で最新版と照らし合わせるようなプレイスタイルがいいかもしれません

#fold(架空年代を除いたその他の開始年代に関して詳しく){{
-系統の偏りや癖が強く、ある程度はこのゲームや史実競馬について詳しくないといくらかプレイしにくい1960~70年代の各シナリオ
--''1968年'': …日本競馬界が売り上げ・生産規模共々急拡大していた時期で、元祖三強''マーチス''・''タケシバオー''・''アサカオー''が登場、翌69年世代も''トウメイ''・''メジロアサマ''・''アカネテンリュウ''と個性的な名馬たちが顔を揃える辺り
--''1971年'': …第一次競馬ブーム前夜で、サラ系の風雲児''ヒカルイマイ''や昭和の女傑''トウメイ''らが活躍、''花の47年組''が現2歳馬としてデビューし始めている辺り
--''1973年'': …大井の怪物''ハイセイコー''やそのライバルである''タケホープ''によって競馬が一気に大衆化し第一次競馬ブームが起こる辺り
--''1976年'': …ハイセイコーがターフから去るも''トウショウボーイ''・''テンポイント''・''グリーングラス''の''TTG''が登場し引き続き第一次競馬ブームを牽引、持込のスーパーカー''[[マルゼンスキー]]''が2歳戦で衝撃的な走りを披露した辺り

-大体の路線にも概ねまんべんなくゲーム有数の強敵が控えている上に、年代的に系統の幅が狭くなってくる''1998年''
…この私、''[[スペシャルウィーク]]''や''[[グラスワンダー]]''・''[[エルコンドルパサー]]''・''[[セイウンスカイ]]''%%・[[キングヘイロー]]%%((身も蓋も無いことを言うとキャラゲー的に下駄履かされてるウマ娘のキングちゃんとは違って、ウイニングポストのキングヘイローは''GⅠ1勝相当の割とありふれた強さ''でしかありません…悔しいだろうが仕方ないんです…))らいわゆる黄金世代がクラシックを戦う辺り

-クラシック路線に絶対的存在がいるのに対して初期譲渡馬が弱く、系統もますます固まってきた''2005年''
…ご存じ、3冠馬''ディープインパクト''が日本競馬に衝撃を刻み込み、私の娘''[[シーザリオ]]''も競走ないし繁殖で実績を見せ始める辺り

-救済措置があるとはいえ上記二つ以上に様々な路線に歴史的名馬が犇き合って、系統も完全に固定化されている''2012年''
…前年に3冠馬''オルフェーヴル''と''ロードカナロア''、この年のクラシック二冠馬''[[ゴールドシップ]]''や牝馬3冠を達成する''ジェンティルドンナ''が出てくる辺り

-初期譲渡馬の顔ぶれこそ全シナリオでもトップクラスに豪華であるものの、それ以上に同世代はもちろん前後世代にも歴史的名馬が揃い、非主流系統はおろか主流系統の傍流も衰退し切った''2020年''
…''コントレイル''・''デアリングタクト''と牡牝共に3冠馬が誕生、その2年前の牝馬3冠馬''[[アーモンドアイ]]''との三つ巴対決が話題となり、その後某ソシャゲの影響もあってか第三次競馬ブームが起き競馬人口が増えた辺り

60~70年代が98、05、12年と比べて大きく難易度が下がるのは、後年のシナリオで滅ぶ系統が残っているので配合の選択肢が多く、強力な初期譲渡馬と架空馬を入手出来る事に加えて、
当時は各路線の細分化がされておらず、特に国内のマイル・スプリント路線とダート路線・牝馬路線に関してはかなり手薄なメンバーな状態が続くこともあって、そこそこの能力の馬でも活躍する事が出来るからです
上記でも言われている通り、50年近く前の馬が主となるシナリオなので、昔の競走馬はサッパリ…な私にはお勧めできません
ウイポそのものは初心者でも構いませんが、それよりも''「ある程度競馬の知識や歴史に自信か興味が有る人ならどうぞ」''という感じですね
ただし、60~70年代ですとスタートが早過ぎて現代にも影響を及ぼす大父系が未確立、特に『2026』の68年シナリオでは''ノーザンダンサーもヘイルトゥリーズンも未確立''だったりしますので、((例えば『2025』の71年シナリオですとミルリーフやリヴァーマンの父祖として重要なネヴァーベンドが未確立ですが、確立のためには[[座敷牢]]ことprivate種牡馬施設が必要です(DLCでミルリーフとリヴァーマンを所有できればその限りではありませんが少なくとも初心者には厳しいでしょう)。しかし84年ですとネヴァーベンドやミルリーフだけではなくゼダーン・テスコボーイ・パーソロン・レイズアネイティヴ・ロベルトといった現代日本競馬にも重要な父系が確立済ですし、91年ですとそれらに加えて%%理事長%%ノーザンテーストやブラッシンググルームも確立済で母父◯もより狙いやすくなります))確立のコツなどを掴んでいなかったり施設やお守りが揃っていなかったりする初見プレイですと辛い部分も多くなるでしょう((特にサンデーサイレンスやロベルトの父祖として日本競馬に欠かせないヘイルトゥリーズンが未確立になるのはかなり痛いです。[[座敷牢]]ことprivate種牡馬施設があればそちらに引き取れば良いのですが…))

『2026』では2020年シナリオで「2020ミッション」として初心者向けチュートリアル機能が実装され、2025年末までに達成したミッション数に応じて周回プレイで引き継ぎ可能な報酬も用意されています。初期譲渡馬の顔ぶれが強力なこともあり、初心者はまず2020年シナリオで馴染み深い近年の名馬と走ったり戦ったりしつつゲームに慣れて欲しい…と意図されている模様です
}}

上記で挙げられていない架空年代シナリオスタートは少し毛色が異なります
現実で活躍中の競走馬は全て引退済みで、''スーパーホースというオリジナルの競走馬が活躍する世代になります''
スーパーホースは例外を除いて最新世代の次の世代から生まれるようになるので、開始時の古馬は史実馬もスーパーホースもいないという状態になっています
繁殖牝馬以外の史実馬は一切所有出来ず初心者にはお勧めできませんが、
史実馬ではなく架空馬が主だった『6』シリーズ以前の頃のウイニングポストをやってみたいというなら試してみてもいいかもしれません

***初期設定がわかりません! [#Config]
#fold(オススメ設定){{{
-システム設定①
''最初は難易度EASY・史実モードが大変おすすめです!''
架空モードや高難易度はある程度年代やゲームの仕組みが把握できてからがいいと思います
特に前者だとビワハヤヒデさんがナリタブライアンさんの弟になったりとかしますからね…
ゲームに慣れた後でも確立プレイで支援対象馬を確実に勝たせたい場合などは低難易度の方がプレイしやすいかと思います
ゲーム内時間で5年以上プレイすると西暦の下一桁が0または5の年に難易度が変えられますので歯応えを求めるならそこで高難易度にしても遅くありません
「エディット」というのはプレイヤー側が任意で馬や人物の能力や名前を変えられる機能のことです
よく話題に挙がる''実名化''というのは、このエディット機能により大人の事情で実名での登場が出来なかった人物の名称を差し替えることを指します(例:細田隆夫⇒[[池添謙一>ikze]])
仮名の状態だと何がなんやらわからない騎手や調教師、馬主さんも実名化することによって誰か分かりプレイも円滑に進むという訳ですね!&color(Silver){開発のせめてもの抵抗を感じます};
データ引き継ぎやシリーズボーナスは初めて触る私には無用の長物なので気にしなくていいですよ&color(Silver){…PC版の場合ネットに転がっている?この話はやめましょう…};
能力のエディットにつきましては[[こちら>エディットのすすめ]]もご覧ください
&attachref(./システム設定1.png,nolink);

-システム設定②
「スペシャル種牡馬・スペシャル繁殖牝馬」というのは、その開始年代では死亡したか何らかの事情で繁殖入り出来なかった著名な馬を特別にゲームに再登場させられる機能のことです
正直この機能の利便性や意味合いが分かるのはある程度プレイしてからだと思うので、ゲームや競馬をイマイチ分からない状態の私はスルーしちゃってもいいです
&attachref(./システム設定2.png,nolink,57%);
#fold(スペシャル種牡馬・スペシャル繁殖牝馬機能をもし使ってみるなら(ある程度馬の名前が理解できる人向け)){{
68年スタートならマイバブーとテューダーミンストレルが特にオススメです
前者は多少の支援で容易に確立し((旧作では導入だけで即確立でした))、パーソロンやダマスカスなどの種牡馬の使い勝手が大きく向上します!
後者は導入することで71年頃に自然確立します((前作では複数頭導入かつ要Editでした))。マイバブーほどの劇的改善とまでは行かなくとも箱庭次第では結構役立ちます
他にはトキノミノル、ライジングフレーム、ネイティヴダンサー、カーレッドあたりがいいんじゃないでしょうか
ファラリス世界昇格を目指すならワラビーとポーターハウス(米)、ネアルコ世界昇格を目指すならアメリゴ(米)は入れておいてもよいです。この2系統を世界昇格させておくと大分箱庭環境が改善されます。後世だとヘイローおじいちゃんにも影響しますからね
ST系箱庭ならタンティエーム・アジォ・マッチのセットもオススメです
確立することで親テディ系の大物ST系種牡馬として有用なだけでなく、シャーペンアップ系のクリスや母父クリスのネオユニヴァースをST系に引き込むことができます

76年スタートなら年齢的にギリギリですがオリオール、ターントゥ、リボー、ボールドルーラーあたりがオススメです
84年スタートならフォルティノ、リュティエ、サーゲイロードを入れておいて損は無いです!確立済ですからね!
05・12年スタートならエルちゃんを入れましょう!因子が多く入っており、種牡馬としても一級品ですので!
20年スタートなら確立済のディープインパクトやキングカメハメハがオススメです、自身の確立は難しいもののエルちゃんも引き続き有効です!
あと次代以降が難点ですが当代の一発が大きいメジロブライトも使い方次第では化けるのではないのでしょうか

ちなみに、(このサイトでちょくちょく取り上げられる)フォルティノさんの解説です(画像は『9 2022』当時のもの)
&attachref(./フォルティノ.jpg);
&size(6){この馬の血統を見て素晴らしい部分と残念な部分がわかれば一人前です!};
&size(6){答え};
&color(White){良い部分はたくさんあります};
&color(White){まず本人に銀馬マークが付いていて更に因子が2個ですね};
&color(White){次に実際に配合に使われる3代前がナスルーラを除くと見事に零細で占められています};
&color(White){更に毛色が芦毛なのがいいです…といってもジャスタウェイ的な意味ではなく、エディットすれば真稲妻配合ができちゃうんです};
&color(White){まあこれは一寸熟練者向けのメリットですね};
&color(White){悪い部分もあります};
&color(White){一番上のラインを見てください…3代続いたスピード因子を無駄にしちゃっています…};
&color(White){また、『10 2026』では父父ナスルーラの気性難因子が瞬発因子に変わっているため、瞬発因子の大活性ができそうでできないもどかしさが新たに生まれています…};

スペシャル繁殖牝馬ですか?こちらはスペシャル種牡馬以上に''趣味''です
架空馬生産で自己所有できるメリットはありますが、多くは高齢馬なのが悩みどころ
使えそうなのはシンザンのお母ちゃんのハヤノボリでしょうか、牝系三代が因子持ちでボトムライン活性配合というものが使えます、金札を切ることになりますけど…
父ネアルコで因子持ちのクヰーンズジェスト、父トサミドリを立てれば使い勝手が変わりそうなキタノヒカリ、父プリンスビオでブランドフォードフリーのハイプリス(欧)などが次点でしょうか
…って感じに、スペシャル種牡馬以上の趣味枠なので初心者の私は手を付けなくてもいいように思えます
とりあえず76年スタートならダークミラージュとラフィアンを、84年スタートならテスコガビーとルーラースミストレスをオススメできるんですけどね
}}

-馬主申請登録
名前や性別はご自由にどうぞ
年齢はリアルの私と同じでもいいですが、ゲーム的には最低年齢の20歳にしておくのが一番有利ですね
本拠地というのは最初に選ぶ厩舎を''美浦''(関東)か''栗東''(関西)どちらに置くかという選択肢になります
美浦なら中山や東京、栗東なら阪神や京都でのレースで多少有利になると思えばいいですね
まあ正直これも割と誤差なので趣味なりリアルに合わせるなりでいいと思います
もちろん勝負服は自分の思うがままに決めちゃってください!''自分の馬が走る際にはこのデザインの服を着て騎手が跨る''という想像も大事ですよ!
&attachref(./馬主登録申請.png,nolink);

-牧場開設
地域はかつての『9』無印では大変重要なファクターでしたが、それ以降の作品では''ぶっちゃけフレーバー同然''です
なのでマキバオーが好きだから鵡川にしよう!とかタイキさんが好きだから大樹にしよう!とかそういうノリでも問題ありません
一方で''牧場長に関しては中々重要なファクターとなっています''
色々難しいことが書いてあるでしょうが、シンザンの私には「''牧野良夫''(まきのよしお)」さんを強くおすすめしたいです
初期能力がオールBで穴が無く、大変強力な施設の「''牧草''」に補正が掛かる上に(人呼んで「牧野牧草」)、後に「ロンギ場」という施設が存在している上でスピードの高い1歳幼駒が居ますと、娘の「牧野双葉」さんが出現するんですね
&attachref(./牧場開設.png,nolink);

-秘書選択
秘書はどうせ途中でも変えられるので外見やキャラが好きな子でいいと思います!
どうせ結婚条件を満たす頃にはいっぱしのオーナーブリーダーになっていることでしょうからね!!
…無敗3冠?はて…
&attachref(./無敗三冠女.png,nolink);
}}}
***DLCはどうすればいいんですか(『2026』対応済)[#More_money]
ウイポのDLCは大きく分けて「牧場拡張」「馬購入権」「チケット」「秘書衣装」の4つのカテゴリがあります!
チケット以外は一度買えばその作品の中では永続的に使うことができます(『2025』のDLCは『2026』では使えません。あくらつ)
-牧場拡張
馬を持てる数を増やしたり馬の育成や配合に重要な[[牧場施設]]を建てられる枠を増やすなどのDLCです
--放牧場・育成場面積の拡張、工事期間短縮は純粋に便利快適になります
--競走馬・繁殖牝馬・種牡馬保有数増加は系統確立で遊ぶ時には血統支配率の操作や血統の保護などできることの幅が増えます
--海外牧場早期開設は通常数年後に解放される海外牧場を2年目のアタマから作れます!
海外牧場は海外馬を購入するために必須なので『10 2026』ならヘイローさん・ロベルトさん・ミルリーフさんといった早期の海外馬を自分で持つのであれば必要になります

「海外牧場」以外の前2つをひとまとめにしたセットが''2310円''で販売中です!1個1個買うよりそこそこ割り引かれてお得!これ買っとけば解決!
……とはいえ初心者だと多頭数の管理もままならず全ての牧場施設をいきなりフル活用するのもなかなか難しく、慣れた頃にはリアル1年経っていたというのもザラです
ちょっと抵抗感がある場合は「''繁殖牝馬+5(440円)・放牧場面積+5(440円)''」 計880円から始めることをオススメします!
慣れてきたら2周目以降競走馬所有数+5(440円)などを買い足してみましょう。牧場拡張フルセットよりは安い範囲でも数年間十分遊び倒せます!

-馬購入権
馬を譲ってもらえるDLCです!
基本的にウイニングポストはゲーム中のお金と札でビンタすることでどんな競走馬も持つことができます…
ただし!開始年時点で2歳以上の馬を所有することはDLCでなければできません 。『10 2026』ではスピードシンボリさんやタケシバオーさん等が該当します
また、海外牧場はDLCでも2年目が最速なのでそれ込みでも開始年1歳以上の馬が所有できません。『10 2026』ではニジンスキーさん、ディクタスさん、カロさん、パーソナリティさん、イエローゴッドさん等が該当します
そのような馬に対してDLCを購入すればコーエーさんがピックアップした馬を自己所有することが可能になります!
また、すでに種牡馬となっている馬の所有は通常シンジケートの解散時と輸入時しかできません
『10 2024』以降では『10』各シリーズからの引き継ぎ特典で牧場開設後に国内の種牡馬を1頭のみ所有できますがDLCがあればそれに加えて海外の馬も含め1頭所有することができます
繁殖牝馬も同様に所有可能です!初年度に生まれる海外馬を自家生産するのはこの方法でなければできません
プレイしてみて序盤のこの馬自分で持ちたいな~!となったら検討してみるとよいでしょう

-チケット
こちらは買って使うと無くなる消耗品になります!
走らせているうちに明らかになっていく馬の能力を最初から開示したり、生まれる馬の性別をコントロールしたり…時短ができるアイテムですね!
例えばとっておきの温めている馬名があってその名前の馬にどうしても活躍してもらいたい…という場合はチケットで性別を合わせたり能力を確認しておいたりするというのはアリかもしれません
他に子孫の性別や顔、進路((具体的には騎手・調教師・牧場スタッフ・アイドルといったゲーム内でプレイヤーにメリットのある職に就いてもらえるようになる))をコントロールできるチケットもありますので子孫関連のミッションクリアを目指す場合に役立つかもしれません
ただし正直高いです…
完全オンラインゲームでもないですからリセマラ・オートで未来視ができますし周回プレイを含めて何百何千と馬を走らせるので腰を据えてやるのであれば特に買うことは無いのではないか…というのが私の意見ですが活用している私がいれば補足していただけるとありがたいです

-秘書衣装
コスプレです。秘書がトレセンや競馬場に%%バカみたい%%華やかな格好で現れる浮かれた女になります

**プレイを始めてからの質問について [#Playing]
***初めたばかりなんですが最初の動きはどうしたらいいですか? [#Tutorial]
#fold(最初期の動きをまとめました!''84年スタート版''){{
1984年スタートで始める場合の動き方をまとめました!
最初はお守りも牧場設備もヘッポコでかなり大変です!破産しないよう、少しずつ強い馬・設備を整えましょう!

難易度は「easy」にしましょう! 高難易度のメリットは特にありませんから!一応、レース後の獲得経験値は増えますが…。まずは勝てないと話にならないので
勝ちやすくなるので収益の安定化を進めやすいです!

史実馬の誕生年は「史実通りの年」にしてください!
仮想は2周目以降、ゲームの感覚を掴んで札も貯まった状態の方が良いですよ!
スペシャル種牡馬のお勧めは「フォルティノ」さんです!ここから先は零細になりますし、付けやすい血統でかなりいいですよ!
あとは日本の自身が因子持ちの方、SP・ST系の方を9頭選びましょう!
テスコボーイ系とパーソロン系の方は必ず入れておくと良いかもです!
ちなみに、牧場開設地域は特にこだわりがなければ最も規模が大きい吉野ノーザンファーム(ノーザンファーム)と知り合える安平地区がいいですね!
他の地区だと特に初期に知り合える牧場が繁殖牝馬のいない種牡馬場(日高だと門別スタリオン、新冠だとCBスタッド)の場合があり、メリットに乏しいですので!

牧場長は「牧野良夫」さんがお勧めです!理由は上の項にもある通りです

結婚はお好みで
最初から騎手育成を楽しみたいのでしたら椎野はるか(女性なら緒河丈)さん((この場合は、上の子が妊娠で抜けないので女性主人公がおススメ。&br;宝塚菊夫さんは牧場長としてのほうが成長率も良く、得意施設がウォーキングマシンと有意義なのでこちらで採用したい))とご結婚なさいますと良いですよ!
スタッフとしても起用できます

初期に頂く馬は「スズパレード」さん一択です!
NHKマイルで間違いなく勝てますし、
4歳以降に国内・海外問わずマイル戦でお金と名声を稼げますよ!

何より初年度、なるべく早い段階でプレイ評価を2にし、「銅のお守り」を入手して頂きたいです!

これは1歳幼駒にしっかり育てば国内3冠も余裕なうえに種牡馬として活用しやすい「メジロデュレン」さんと
育てば国内ダート総ナメも簡単な「フェートノーザン」さんが居るからです!

是非とも初年度限定のプレイ評価チャレンジ全てをクリアしてください!

牧場が解放されましたら即「厩舎」を拡張し、繁殖牝馬が10頭揃えられるようにしましょう!
暫くは幼駒売却が主な収入源になりますので、繁殖牝馬の頭数を揃える必要があります!

3月に入ったらすぐにスズパレードさんを1週放牧し、「スプリングS」に登録しましょう!
ほぼ間違いなく勝てるので皐月賞の優先出走権が手に入りますよ!
念のため烏丸さんの絆を使って闘志を上げておくと◯です!

繁殖牝馬譲渡は正直どの方もうーん…て感じですが、「ポリートウショウ」さんが零細血統なのでいい感じです!
あとは「テスコボーイ」さん「フォルティノ」さん「パーソロン」さん「ダマスカス」さん「ミルリーフ」さんの直仔を買っておきますと
今後繁栄しない血統ですので後々様々な種牡馬を交配出来ていい感じです!
4月になりましたら全員にこの年に引退する「エタン」さんをつけますと
後継繁殖牝馬として使いやすい仔が作れますよ!

なお、繁殖牝馬購入は9頭までにしておきましょう
初年度年末に輸入されることのある「サティスフィールドドラマ」さんがものすごく使えます!
是非、セーブ回数乱数調整を駆使し、入手してください!
スズパレードさんは皐月賞で間違いなくカイチョーに負けますので、その後はNHKマイル⇒マイル短距離路線で行きましょう
育っていればスプリンターズステークスも勝てます!
来年から海外GⅠへも挑み、GⅠ8勝=金のお守りリターンを目指して頑張ってください!2歳馬は「トウショウレオ」さんか「ブラックスキー」さんが長く使えてGⅠも獲れます!
}}
#fold(最初期の動きをまとめました!''73年スタート版''((『10 2024』まで))){{
1973年スタートで始める場合の動き方をまとめました!
内容は上とほぼ被ってますが、あまり気にしないように!

最初はお守りも牧場設備もヘッポコでかなり大変です!
破産しないよう、少しずつ強い馬・設備を整えましょう!

上記どおり難易度は「easy」にしましょう! 高難易度のメリットは特にありませんから!
勝ちやすくなるので収益の安定化を進めやすいです!

史実馬の誕生年は「史実通りの年」にしてください!
仮想は2周目以降、ゲームの間隔を掴んで札も貯まった状態の方が良いですよ!
ちなみに、牧場開設地域は特にこだわりがなければ最も規模が大きい吉野ノーザンファーム(ノーザンファーム)と知り合える安平地区がいいですね!
他の地区だと特に初期に知り合える牧場が繁殖牝馬のいない種牡馬場(日高だと門別スタリオン、新冠だとCBスタッド)の場合があり、メリットに乏しいですので!

牧場長は上記どおり「牧野良夫」さんがお勧めです!

結婚はお好みで

初期に頂く馬は「イチフジイサミ」さんがおすすめです!レースを選ばない距離適性は他の世代の初期譲渡馬には無い長所です!
他の開始世代と違い、ここでライバルになる「ハイセイコー」さんと「タケホープ」さんはカイチョーその他と違いカタログスペック自体はぶっ飛んでおらずクラシックや古馬のすべてのレースで勝てる可能性を秘めています!

1月4週にウマソナ判明イベントが入り、この時ランダムで「剛腕◯」か「ムラっ気」が付きます。より安定を求めるのであれば剛腕◯を狙ったほうがいいかも?

牧場が解放されましたら即「厩舎」を拡張し、繁殖牝馬が10頭揃えられるようにしましょう!
暫くは幼駒売却が主な収入源になりますので、繁殖牝馬の頭数を揃える必要があります!

レースコマンドのチュートリアルで共同通信杯に出走します。どうやっても回避できないので見守りましょう!
レース登録ができるようになったら「若葉S」に登録しましょう!この馬のレベルならおそらく勝てるので他のステップ重賞よりも確実に皐月賞に行けますよ!

3月1週に架空幼駒の譲渡イベントが入りますが能力が低いので売却してしまいましょう。

3月3週には繁殖牝馬の譲渡がありますが、上記の通り序盤は幼駒の売却が主な収入源になるため評価額の高いグランドアローさん推奨ですが正直どちらでも可です!

ついでになりますが、4月1週目から幼駒を購入できるようになりますが、このときのオススメは「ニューキャッスルの72((『10』無印のみ。『2024』ではリストラされています!))」です!
この仔はスピード70かつ早熟持続の成長力であのテスコガビーさん相手でさえも勝負になるレベルです!
パワーが低いのでアップダウンの激しい安田記念などよりは高い精神力を活かして海外遠征に打って出るのも一考。
難点としては距離適性の上限が1900mなので2000m以上のレースだと厳しいところでしょうか。
とはいえGⅠ8勝=金のお守りリターンはレースを選べば、ちゃんとできます。そして何よりもお守りがいらないのが利点です。

皐月賞後はあまりに酷い負け方をしなければセオリー通りダービー⇒菊に向かって問題ないと思われます。
初年度目標達成を狙う場合は手薄なサマーマイルかサマー2000シリーズに打って出ましょう!

6月1週に2歳馬譲渡イベントがありますが、お勧めは「タカエノカオリ((史実桜花賞馬。初年度目標いずれかの達成でラインナップに追加))」さんか「ルナトラック((条件なし。パラメーターが優秀な架空馬で初心者救済とされていたが『2024』でクビになっているので注意!))」さんです!
どちらもマイルから中距離路線の牝馬で早いうちからバチバチにやりあうことになりますが所有したほうが勝ちます!

その後は、仮に金のお守りなしでも「ニューキャッスルの72」がいれば大抵のレースは勝てますのでこの間に資金を貯めていきましょう!
仲良くなる騎手については最初から勝ちにこだわるなら佐川さんか緒方さん、後の育成も考えるなら大騎手になる[[ミナイ]]さんや[[お兄さま]]、調教師時代も込みなら安田さんと[[フトシ]]さんという手もあります。
また、調教師についてはしばらくは最初の調教師でもいいのですが、世話になる調教師が多いほど史実調教を早く貰え、彼らも定年があるので上手い具合にシフトチェンジしていく必要があります。

なお、レースに関しては王道路線や海外遠征は厳しい部分もありますが、
国内のこれらは70年代から少なくとも80年代まではこれといったライバルがいないのでおススメです!%%そのせいか海外から度々馬が押し寄せます!%%
-牝馬路線:強敵が90年代に入るまではメジロラモーヌさんくらいしかいないくらいには低レベル。
ただし、90年代前半からはダイイチルビーさんやニシノフラワーさんがくるので油断はできず、
弱い世代もあるとはいえ、エアグルーヴさんとかヒシアマゾンさんといった牡馬と同レベルかそれ以上もいる時代も増えてくるので注意。
-ダート路線:整備化されてないためか、ここも楽。80年代中後期のカウンテスアップさんと89~90年代のロジータさん辺りが出てくる頃から少し厳しくなる。
-短距離路線:70~80年代までは整備化されていないからか比較的楽。
ただし、史実で整備化され始める90年代前半からはサクラバクシンオーさんやそれ以外でもレベルの高いスプリンターが来るため注意。
-マイル路線:80年代前半の序盤まではマイル路線が整備化されてないこともあってか大した敵がいない。
しかし、80年代前半の中盤にニホンピロウイナーさんが出始めた頃から、路線が整備されだすこともあってかレベルが一気に上がる。
}}

#fold(とっとと2周目に行きたい人用の邪道もご用意します!''91年スタート版''){{
初期馬は何でもいいです。2歳馬もなんでもいいです。
最初に借りられる30億を使って92年12月3週の海外セリに参加し''ヒシアマゾン''さんを10億から15億ぐらいの間で買います。
スピード74とかなりぶっ壊れた強さなのでそのまま走らせます。
引退したら適当にオートでぶっ飛ばして96年12月3週の海外セリに参加し''グラスワンダー''ちゃんを10億から15億ぐらいの間で買います。
スピード76と相当ぶっ壊れた強さなのでそのまま走らせます。ただし根幹距離は避けたほうがいいです。有馬とか美味しいです!
そうこうしていると98年12月3週になっているはずです。海外セリに参加し''アグネスデジタル''さんを10億から15億ぐらいの間で買います。
どこでも走れるので適当に走らせます。
そんなこんなで00年12月3週です。海外セリに参加し''シンボリクリスエス''さんを10億から15億ぐらいの間で買います。
適当に走らせます。
これで金のお守りが4枚手に入っていると思いますので、あとは2021年まで寝て過ごして2周めにGOしましょう!
これなら1周2時間ぐらいでいけるんじゃないでしょうか?
『2025』では世界100傑馬ランキングが追加され、上記4頭ほどの実力があれば最低100位以内にランクインさせることができるので初回達成時の報酬で虹のお守りが1枚手に入ります。
(タイミング的にシンボリクリスエスさんはちょっと間に合わないかもです)
この虹のお守りを使って''ディープインパクト''さんを世界100傑馬ランキング1位に輝かせれば虹のお守り8枚+1枚(初回虹殿堂報酬)に増やせます。
(1位で5枚、10位以内で2枚、50位以内で1枚、100位以内で1枚。いずれも初回達成時のみ)
欧州3冠、秋古馬3冠、古馬王道完全制覇、キングジョージや凱旋門賞連覇あたりを生涯無敗で達成させると2006年末引退(4歳)でも大体1位になるはずです。
引継ぎで最初からやれば周回ごとにこの9枚の虹のお守り報酬がもらえるので、あっという間に虹のお守り50枚の引き継ぎデータを作ることも可能!
}}

***ファンファーレが違います! [#Fanfare]
ウイニングポストではレースのファンファーレは著作権の問題かすべて架空の曲に置き換えられています!そういうものです!
ウマ娘がやばいんです!

***ウマ娘関係の方を集めたいです! [#Umamusume]
[[ウマ娘関係のお馬を集めよう!]]でまとめ中です!
***オススメの史実馬はありますか? [#Osusume_horse]
&color(Red){頑張って情報集めます!};
[[おすすめ史実馬(10)]]
[[おすすめ海外史実馬(10)]]

***◯◯が登場していません! [#Not_yet_installed]
ウイニングポストにおける馬の実装については基本的にその発売タイトルの''前年末までの''競走成績を元に実装するか否かを決めています!
例えば『10 2025』ならば2024年末までの成績を基に判断されますね!
そのため3歳前半で本格化しクラシックを勝った馬や、それまで全く影も形も無かったのに人気薄で突然重賞やGⅠを勝った馬はその年のタイトルには登場しないことが多いです!
詳しくは[[ウイポ未実装史実馬]]を参照してください!
***◯◯に勝てません! [#Loser]
いわゆる時代を作った馬はステータスがモリモリなのでまともに戦ったら勝てません!
つまりこちらも相応の力を付けるか、もしくは自分のモノにしてしまえばいいんです!
詳しくは⇒[[おすすめ史実馬(10)]]、[[おすすめ海外史実馬(10)]]

***亡くなってしまう◯◯を助けたい! [#Save_horse]
''自己所有しちゃえば万事解決です!''
競走馬として現役中に亡くなってしまう馬も、繁殖生活で早世してしまう子もこれ一つで全部上手く行きます!!
一番確実なのは幼駒の段階で確保することですが、後者の場合は種牡馬だと輸出入の際に購入、繁殖牝馬だと直接購入することでもなんとかなります。
シナリオ開始時期によっては開始時に現役競走馬として登場しているため助けられない…となってしまいますので注意しましょう。
また、種牡馬の場合は最終手段として''Private種牡馬施設''というものが存在しており、これを使うと他人からは''種付け出来ない自分専用種牡馬として''限界まで延命させることが可能になりますね。
更に開始時期の遅いシナリオの場合はスペシャル種牡馬・繁殖牝馬として史実では既に亡くなっている馬を登場させることもできます。

***海外レースに挑戦したいです! [#World_is_mine]
『10 2024』では海外遠征の仕様がそれまでとは大きく変化しました!
よく言われていた海外初戦デバフは無くなりました。その代わりに海外遠征の重圧という新たな仕様に変更となりました!
対策をしないといけない点では同じですが、どうでもいい前哨戦で数を使わないといけない…といった煩わしい仕様は消えました!
騎手・調教師特性の「海外経験」、馬特性の「海外遠征(海外雄飛)」、馬自身の精神力、ウマソナ「環境変化◯」が対策として挙げられます!
更に『2024』の新要素であるアイドルホース(馬情報画面で馬がキラキラしている状態)になると海外に限らず"重圧"を跳ね除ける事ができます!
((『10』無印まではこれらが意味を成さない程初戦デバフが酷く、&color(silver){%%わざわざ遠征デバフを消すチートコードが毎作恒例で作られるほど%%};批判の多い仕様でした!))
***おすすめの結婚相手を教えてください![#Make_love]
オンライン要素を進めてお嬢様かメイドをかっさらえばいいです!なんと最速で2年目に結婚可能です
ステータスもよろしいので、単純に相手を問わないなら最良の物件と言えるでしょうね
こういう子が早くいい人を見つけられるってよくわかりますね
『2024』からはDLCで無理やり好きな相手と結婚することも出来るようになりました!催眠術でも使っているんですかね?

***オススメ騎手・調教師は? [#Jockey_and_Trainer]
主な判断基準としては、
-現役期間が長く成長させやすい
-お手馬が少なく他の馬主に取られにくい
-腕がある
-(騎手の場合)調教師に転向するかどうか

あたりを重視することになるでしょうか
[[こちらの記事>おすすめ史実馬(10)]]などで年代に合わせて登場する有力騎手・調教師についても扱っているので、参考にしてみてください

***オススメ牧場長は? [#Farmer]
少なくとも最初の場合は牧野良夫さんです。
理由としては、能力値のバランスがよく成長率の高い娘さんの牧野双葉さん((牧野若葉さんを牧場長にしても登場しない))が登場する条件の一つになるからです。
それ以降は、種付け部分に致命的な欠陥のある精武万作さん、成長の悪い緒河丈さん以外なら特にお好みで誰でもいいかと。

***強い馬主は? [#Strong_owner]
史実の元ネタから採った馬主さんが強いです!
安平RH(社台RH)とかジャパンR(サンデーR)が主に強いお馬さんを引き連れてきます!
時代によっては、瀬川さん(メジロのおばあちゃん)や若月裕行さん(金 子 真 人)も強いお馬さんを引き連れてきますね。
マイネル軍団は史実で大物の馬があまりいないから強くない…と思いきや、数の暴力で攻めてくるので油断大敵です!
余談ですが、2020年代までやるとネットケイバ(元ネタはnetkeiba)という軍団がオリジナルのスーパーホースを引き連れてきます。これも余談ですが、彼らが贔屓にしている厩舎は鈴木…須貝厩舎です。
なお、ゲームオリジナル馬主は織月さんと兜山さん、「『10』以降での」セシルさん以外これらに蹴散らされてあまり強くないですね…。

***難易度の違いは? [#Difficulty_level]
登場する競走馬のパラメータは%%どの難易度でも変わりません%%NORMAL以下とHARD以上で自家生産架空馬のステータスが変わるだけですが、((難易度が高いと生産時にパラメーターが下振れしやすくなる))レースでプレイヤー所有馬が能力を発揮できるか否かが調整されます。
もしかしたら、COMの穴馬持ちの騎手が猛威を振るうかも…!
なお、プレイヤーとCOMで有利不利の無い難易度はハード程度とのことです。
ちなみに、どの難易度でも最強クラス(オンライン勝利レベル)の競走馬の生産は可能ですが、レベルが高いほど経験値は得やすいとのこと。

***札(お守り)の価値は強い馬ほど高い? [#Fuda_daiji]
基本的にはそれで合っています。
特に牡馬は実力が高ければ札価値が上がります。ただし、海外の史実牡馬は後に種牡馬として活躍するものの本人の競走能力は低めという場合もあるので注意が必要です!((特にスーパークリークの父ノーアテンションはSP65、クロフネの父フレンチデピュティSP68で金ということになっています))
これだと親の七光りではなく、子の七光りですね…。
ただし、ごくごく稀に産駒関係無く札価値と能力が釣り合っていない馬もいます!((有名なところだとワールドプレミアさんです。金札でSPは70ですがサブパラが酷いことになっております!))
牝馬に関しても同じですが、基本的に「牡馬>牝馬」の競走能力になるため、牝馬の場合は札査定が牡馬より甘めになります。((どちらの場合でもコスパのいい馬と悪い馬がいますが。また、日本の70年代は欧米と比べて発展が遅れていたことを強調するためかスピード71でも金なんてこともあります))
また、牝馬の場合はたとえ実力が低くても大物を産む場合は札価値が上がります。なお、自分が産まなくても子孫の代が産む場合も価値が上がります。これだと親の七光りではなく、子孫の七光りですが…。

***このゲームにおいて、牡馬と牝馬の違いは? [#gender]
当然ですが、結構あります。
-競走能力は同程度でも牡馬の方が上。牝馬が対等に戦うには特性牡馬混合が必要。((上岡ひこ氏の動画によると、同じスピードだと約2.5程度牡馬のほうが高い))
-札の価値について、繁殖成績や仔が3冠馬等で価値が高かったりするのを除いて、実力査定は牝馬の方が甘め。
牝馬だとSP73でも虹という馬もいるが、牡馬では一部を除いてそのくらいでは虹になれない。
-牝馬には牝馬限定レースがある。牡馬にもあるが、牝馬と比べるとごく少数なうえ日本には無い。ついでに言うとやはり海外も牝馬限定>牡馬限定である。
このため、殿堂入りさせるのは牝馬の方が楽だったりする。
-ゲーム中ポイントは牝馬3冠より牡馬3冠の方が高い。
-いくら名馬を産むといっても、その母親を持っていないとその名馬を所持できない。逆に言えば、父親がいなくても母親を所持していれば入手可能とも言える。
-繁殖としての引退時期が牡馬が27歳なのに対し、牝馬は22歳。母体に関する負担を考えれば当然ではある。

***年代が進むにつれて所有馬が増えて、管理がめんどくさい…… [#rotation]
-多分ウイポを始めた人が必ず一度は抱く感情だと思います。対処法はいくつかあります。
まずはローテーションを色々な馬に合わせて作っておくこと。古馬王道や3歳クラシック路線に短距離馬にマイル馬に長距離路線、主要な海外遠征用のローテもそうですが、サマーシリーズで銅札を稼ぐためのローカル専用機、GⅡ大将用、国内外ダート路線、ステイヤーズミリオンなどなど。年が明けたら馬に合わせて設定してあげましょう。デフォルトで設定されているものは少々使いづらいので、検索などで探すなり自分で組んでみるなりして設定しておきましょう。
あとは単純に所持する馬を減らすことです。美香と河童木◎の架空馬や使う予定の史実馬だけを残し、残りは売却したりクラブに籍を置くなどがいいですね。
売却するとテンマ◯◯やセシル◯◯になって自分の馬の前に立ち塞がってくる可能性が有るので、河童木だけ◎の馬はクラブに置いて3歳以降で使える任意引退を上手く使いましょう。現役馬の「指示」コマンドから使えます。
--これも人によりますが、現役期間が長く管理する手間の多い成長型「晩成」、使えるレースが少なく専用ローテを考える必要が出てくる「パワー・精神力・柔軟性」やレースに影響が出る「賢さ」が単純に期待していたほどではない「スピード」などこれら複数が低い馬などが候補として挙げられるでしょうか。せっかく生まれた馬を活躍させてあげたいのも人の性ですし、調教師さんに決断を下すのが早すぎると言われますが心を鬼にして引退させてしまいましょう。
史実産駒不在で競走馬としての実績が無いクラブ馬は繁殖入りしない可能性が有るので、繁殖に回す予定の馬は所有しましょう。

**血統や配合、馬のパラメーターなどについて [#System]
***度々スレや攻略サイトで見かける「仔出し」とは一体何ですか? [#Kodashi]
種牡馬及び繁殖牝馬に設定されている''マスクパラメータ''です。簡単に言うと''これが高いほど能力の高い子が生まれやすくなります''。
史実馬は最初から固定されて、架空馬はランダムに決められます。
史実馬で分かりやすい例だと種牡馬のサンデーサイレンス、繁殖牝馬のエアグルーヴが最大値の「10」ですね。
逆に最低値の「0」は史実でケンタッキーダービーを勝利し繁殖入りするも''死産や不受胎を繰り返し実に10年間産駒無しだった''ジェニュインリスクさん等主に史実の受胎率云々以前の問題である馬がほとんどを占め全体で見るとかなり少数です。((通算AEI0.36と悪い意味で伝説的な種牡馬のピルサドスキーさんですら「1」です!))
基本的にそこから年齢による減少があったり、逆に産駒の活躍によって上昇したりしますね。
ガチガチのマスクパラメータなので外部ツールの使用をしなければ正確な数字は分かりませんが…
種牡馬の場合は(史実産駒に関わるものを除いて)5月1週開始時の種付けシーズンに最初に付けられている数から概ねの数値は推測可能です。

内部処理としては両親の能力から子供の能力を算出する際に発生する減算処理の確率に関わるようで
強い種牡馬×強い繁殖牝馬でひたすら強い子供ができてしまうことを防ぐためにある感じですね。
逆に言うと''仔出しが高くても両親いずれかの能力が高くないと強い馬は生まれづらい''です。

#fold(ゲームでの査定についての余談){{
ゲーム中での史実馬の仔出しの数値は''どれだけ優秀な産駒を輩出したかによって決まり、現実での受胎率''はあまり関係ないと思われます。
牝馬の例を出すと、ベガさんは実は受胎率はそこまで良くないですが、史実で[[アヤベ>アドマイヤベガ]]さんやアドマイヤドンさんを産んだためか「9」と高く、逆に[[スカーレット>ダイワスカーレット]]さんは不受胎が殆ど無いにも拘わらず結果を出した仔がいないために「3」になっています。
そして、かつてはウマ娘に登場する牝馬の方々は「5」未満の方が多かったのですが、ティアラ路線と後進育成についての描写に力を入れてきているからか最近は仔出し「5」以上の牝馬が増えてきています。((ウマ娘に登場する牝馬で仔出し「5」以上の馬はエアグルーヴ「10」、アドマイヤグルーヴ「9」、シーザリオ「10」、ラインクラフト「6」、エアメサイア「7」、デアリングハート「5」、デアリングタクト「6」、フサイチパンドラ「6」、アーモンドアイ「6」、ラッキーライラック「6」、グランアレグリア「8」、クロノジェネシス「6」、シーキングザパール「6」、カレンチャン「6」、アストンマーチャン「6」、ビリーヴ「5」、レッドディザイア「5」、ジェンティルドンナ「7」、ヴィルシーナ「5」、ヴィブロス「5」))ただしシリーズ発売当時に現役馬あるいは現役繁殖馬のGI勝ち牝馬や、現役中に予後不良になったり早世したような馬((牡馬ではサイレンススズカ「7」が代表例))は期待値として高めに設定されることもあり((先述したウマ娘のうち、ラインクラフト・アストンマーチャン・レッドディザイアは早世枠、アーモンドアイ・ラッキーライラック・グランアレグリア・クロノジェネシス・ヴィブロスは期待枠にあたると考えられます))、特に前者は後年の作品で下方修正を食らうこともあります。((過去作ではダイワスカーレットやブエナビスタも高い数値だったのですが…))

実際、競走馬時代は名馬だったのに繁殖に回ると期待外れというケースは案外多いです。
理由としては1年で産駒が100頭超す牡馬と違って1頭のみという数の他に「現役時に競馬を使いすぎて、繁殖能力を消耗した」というのがよく言われます。
すでに20世紀前半の名馬産家フェデリコ・テシオ((ネアルコやリボーなどの生産者。科学的に言えば「''たいへんな迷信家''」(ジョスリン・ド・モーブレイ『サラブレッド・ビジネス』)ではある人物ですが、神経エネルギーについては直接の性行為によっても流入するなどと考えていたそうです))は、自身の理論において「神経エネルギー」をレースで消費したことで優れた競走馬が繁殖牝馬としての活力を失うのだと説明しています。
これ以外にも 白 井 最 強 元調教師の話((東スポ競馬「温故知新・第11話」より))によると「牝馬は一定の時期が来ると、母親になる準備をする」そうですが、「トップレベルで走らせ過ぎると、遺伝子を残す本来の役目を忘れ、走ることに没頭するようになってしまう」とのこと。この状況を彼は''競走族''と命名しており、「自身が築いた名声に遠く及ばない繁殖成績の馬は、これに該当することが多いと考えている」とのことです。((逆に言うと、成績不振の牝馬は繁殖能力を削ってまで競馬をすることがなかったため強い仔が産める確率が減ることがなかったと言えます))
確かにウマ娘に登場する牝馬の方々は競走成績に関しては名馬かつ一線級のレースにいたことが多かったので一理あるとは思います。
逆に、ウマ娘に登場する程の名馬を産んだ母馬は競走能力や成績は微妙な事が多いです。

ただ、人によっては重賞勝ち馬自体が少ないからそう見えるだけで、競走成績のいい名牝から名馬が産まれるのとそうでない牝馬から名馬が産まれる確率自体は変わらないと言う人もいます。((そもそも同年にデビューしたサラブレッドがオープンクラスに出走できる確率は約3%、デビューしたサラブレッドがGⅠで勝利できる確率はわずか1%未満なのでこれも一理はある))
要は母数が少ないのでそう見えるだけでちゃんといることはいるという話です。((実際にキングヘイローの母グッバイヘイロー、グランアレグリアの母タピッツフライ、ラッキーライラックの母ライラックスアンドレース、ゼンノロブロイの母ローミンレイチェル、ビコーペガサスの母コンデッサ、ジェンティルドンナの母ドナブリーニ、サトノダイヤモンドの母マルペンサ、カレンブーケドールの母ソラリア、ヴィクトワールピサの母ホワイトウォーターアフェア、エイシンフラッシュの母ムーンレディ、フォーエバーヤングの母フォエヴァーダーリング、カジノドライヴの母ベターザンオナー、シンボリクリスエスの母ティーケイ、シーザリオの母キロフプリミエール、ダイイチルビーの母ハギノトップレディ、アグネスタキオンの母アグネスフローラ、エアグルーヴの母ダイナカール、ブエナビスタの母ビワハイジ、ローズキングダムの母ローズバド、ミスターシービーの母シービークイン、ダイワスカーレットの母スカーレットブーケ、エアメサイアの母エアデジャヴーなどはGⅠや重賞を勝利している))
}}

***幼駒のところにある印はどれを目安にすればいい? [#Youku_mark]
5つある印についてですが、これがどこにもないおうまさんはレースに出ても活躍できないので、よほどのことがない限りは8月1週の幼駒セールで売却しましょう!印が少ないものも同じです!
理由としては、セールで売ったほうが高く売れるからです!それ以外で売ると評価額より売れませんので…

さて、ここからが本題ですが、5つの印についてですね!!ついでに言いますと、「◎>◯>▲>△>―」の順に良いものとなります!
-秘書:血統+スピード。母または兄弟にGⅠ馬や重賞勝ち馬がいる場合に印が重くなる傾向
-牧場長:気性とメンタル+健康。気性が穏やかで賢さ、精神力、健康のいずれかが優れていると印が重くなる傾向
-河童木:スピード+成長。スピードが高い馬について評価しており、成長型と大きく関連
-長峰:スピード+評判。馬の評判が高いと印がつく傾向
-美香:スピード+サブパラ。サブパラが高い馬に印が重くなる傾向

この中で信頼度が高い順ですと、「美香>河童木>長峰>秘書≧牧場長」の順になります
美香さんの信頼度が高い理由としては純粋に能力だけを見ているからです!
河童木さんに関しては評価が高いおうまさんに関しては早熟なだけということがあるので、美香さんの評価が低い場合は所有するかどうか考えたほうがいいですね
長峰さんは架空馬の評判値は見ないので、架空馬でここに印がある場合はかなり期待できるものと考えていいです!
『2022』では長峰さんの印はあてにならなくなってしまいました…が、クラブを持っている場合は話が別で長峰さんの印の良いおうまさんは能力の値に関係無く売れ行きが上がり、
評価額よりある程度値段を高めに設定しても満口まで募集することが出来ます!
評価は地域・世代・性別が同じ馬との相対的な評価なので、美香さんと河童木さんが◎の牝馬が同期の牡馬や他世代に完敗する事も有ります

***距離適性はどれくらい重要? [#Horse_distance]
''とても重要です。''
簡単に言いますと、距離の上限以上を走るとバテてスピードが落ちます。距離の下限以下を走るとスピードが乗り切れず、特に差し・追い込み馬はより顕著です。
特に重要なのは上限以上の場合でこちらはレースシーンで距離上限に達した瞬間から目に見えてスピードが落ちます。逃げや先行で試してみるとわかりやすいでしょう。

例えば、マルゼンさんとプレストウコウさんについてですが、基本スペックは圧倒的にマルゼンさんの方が高いですが、マルゼンさんは距離適性上限が2600mなのに対しプレストウコウさんは3000mです。
このため、菊花賞はプレストウコウさんに軍配が上がります。
もし、こういった状態で距離適性が劣る馬を勝たせたい場合は、史実調教のポリトラック当週追い(仕上げ)をしてあげると適性距離が100m伸びます。勝つ確率が上がりますが、気合乗り減少の効果があるため注意しましょう。
これでも適性距離には足りていませんが、基本スペックは圧倒的に勝ってますので、勝たせることができます。
また、本来の脚質を無視してでも追込or最後方にすると上限以上の距離でも保つ場合があります(道中の消耗が少ないため?)。
無論ある程度の瞬発力は必要ですが、最後の一押しとして覚えておくとよいでしょう。

**オンラインについて [#Tournament]
***オンライン対戦に出るには [#Online]
ここで戦うためには、まず基本的に日本国内の中央GⅠ勝利((ダートのJpnⅠレース・東京大賞典は対象外))かつ架空馬でないといけません。
海外戦のGⅠでは、凱旋門、サウジC、ドバイWC、ドバイSC、ドバイT、BCクラシック、ペガサスWC、ジ・エベレスト、メルボルンCが対象になります。
そのため、難易度は他のところにも載っていますがイージー推奨です!まず、勝たないと出ることすら許されませんから!!
また、イージーだと勝ちやすいので成長させやすくなるのもあります。
注意点として、馬の体調はレース後翌週の状態での出走となります。大体の場合疲労が溜まっていたり場合によっては調子が下がっていたりするので基本プレイヤー不利です。入念に調整して元のレースに勝利しましょう!

***オンライン対戦で勝てません! [#Online_loser]
凱旋門賞や日本ダービーといった知名度の高いGⅠはライバルも強いことが多いです。
逆に牝馬限定GⅠやダートGⅠは相手がさほどでもないことが多いです。''ただし、ダートでもドバイWCは例外。''
あと、レースは必ずフルゲートになるため、馬群を捌くのが厳しい上に相手馬の能力は高いことが多く、差し切るのは困難です。
ですので、できれば挑ませる馬は逃げ・先行をおススメします。
//また、オンライン向け配合は大体[[ここ>オンライン向け配合]]にまとめてあります!
//情報が古すぎるので非表示。誰か『2026』のオンライン向け配合計画作ってください!

***オンライン対戦で持久戦適性持ちはいらない子? [#Shiba_karusugi]
残念ながら事実です。特にゴリゴリの持久戦特化タイプは出れるレースが少なくなりがちです
なぜなら、''オンライン対応の持久戦(虹)傾向レースが凱旋門賞しかない''からです。せめて英ダービーかキングジョージくらいは実装してあげて…
持久戦傾向(金)なら皐月賞、天皇賞(春)、宝塚記念、菊花賞、有馬記念が該当するため全く需要がない訳ではありませんが…
%%リアル日本の海外遠征みたいなジレンマですね!%%

***最強馬ロード・オンライン [#rbd2c49e]
『2025』のアプデ(Ver1.04)で唐突に追加された新モードについてです
どういうモードなのかについては[[公式の案内>https://www.gamecity.ne.jp/manual/WP102025/jp/7510.html]]を見てください!とりあえずプレイしてみればなんとなくわかると思います!
[[最強馬ロード・オンライン]]

//***img大会に出るには? [#Img_tournament]
//基本的にimg大会のルールとしては、2代前までにウマ娘もしくはその親が入っていることが最低条件となります。
//大会ルールはガチンコと546ルールに大別されます。
//前者はとにかく勝ってナンボでスピードS+であることが最低条件となるハイレベル大会で後者は4、5、6着に入ることを目的とした一種のチキンレースです。
//なのでまず後者を目指すと良いと思います。詳しくは各種大会ページにて。

//血統紹介をしてくれたりBGMが付いたりして結構面白いので積極的に参加するといいでしょう。
//開催はPC版の私やってください!
//パスワードの出し方は馬情報の「指示」⇒「対戦」というコマンドです。
//#fold(作ろう大会馬){{
//まずコンセプトと血統を決めます。
//ぶっちゃけこれが全工程の7割を決めると言ってもいいです。
//よーし適当にプイ×キンカメの配合で大会に出そうとしたところで他の「」は全然反応してくれません。
//&color(silver){仮にこれやるなら両方ST系ぐらいじゃないと反応貰えない気がします…};
//「」の大会は言ってみれば箱庭自慢をするための大会なので頭コーエーテクモルナにしたりして一生懸命考えましょう!
//注意点はだいたいウマ娘が血統に入ってないとだめです。
//『2021』ではウマ娘の親でも可でしたが昨今ウマ娘が増加したことによりウマ娘の親の出走条件は今後厳しくなっていくと思われます。
//(クリスエスさんが2代前までに入っていればOKなのはでかいですよねえ…)

//考えたら次はその血統の爆発力を上げる方法を考えます。
//系統確立するために反映させるか、それともボトムライン活性配合のために零細化させるか、
//はたまた全きょうだいインブリードを仕込むか…
//「」の傾向を見る限り作り込みは''ガチ''です。
//最低でも爆発力30ぐらいは出してきているはずです。

//計画が終わったらあとは全力で箱庭を作りましょう。
//エディットの使用範囲は大会によって異なるので注意してください。
//作ったら登録して大会を眺めてニヤニヤするだけです。
//怪文書を合法的にぶん投げられますのでぼくのかんがえたさいきょうのおうまさんでもいいですし、
//史実に無理なく溶け込むような馬でもいいですし
//完全にネタに走った馬でもいいので怪文書を書きましょう。

//一度でも大会に出れば基本的にこのウィキが存在する限り名前は残りますのでとりあえず結果を気にせず出しましょう!
//}}
//img大会の開催が実質不可能なため混乱を防ぐため非表示。再表示等無ければ完全に削除します

**その他の質問について [#Other]
***適度な刺激が欲しいです! [#Shibatte_nanbo]
[[おすすめ縛りプレイ]] にまとめました!
***もっとダイレクトに質問があります! [#Question]

|BGCOLOR(#FFFFEE):100|BGCOLOR(#FFFFEE):100|BGCOLOR(#FFFFEE):100|BGCOLOR(#FFFFEE):100|BGCOLOR(#FFFFEE):100|c
|&ref(./スペ2022.png,nolink,WP2022);|&ref(./スペ10.jpg,nolink,WP10);|&ref(./ウイポ10 2024の私.jpg,nolink,WP2024);|&ref(sozai19/wip2025.jpg,nolink,WP2025);|&ref(sozai26/wip2026.jpg,nolink,WP2026);|
|&size(16){ウイポ  ''∨''};|&size(16){ウイポ  ''∨''};|&size(16){ウイポ  ''∨''};|&size(16){ウイポ  ''∨''};|&size(16){ウイポ  ''∨''};|

こんな感じのスレがカタログにあったらそこで聞いてみてください!
大体の質問なら私たちが答えてくれると思います なんならご自分で立ててみてもいいです

*配合・血統・系統など [#Breed_blood_etc]
-[[配合について]]
//インブリード・因子については「配合について」の記事内に統合されました
-[[血統について]]&color(Red){-概略です!};
┗[[SP系ST系を増やそう]]
┗[[箱庭をつくろう!(10 2026)]]
-[[系統確立について]]
-[[座敷牢]]&color(Red){調査中};
-[[種牡馬因子図]]
┗[[『9 2022』版>種牡馬因子図(9 2022)]]
**血統図 [#Blood_line]
#fold(1976系統){{
&attachref(./1976系統表.png);
}}
図にしてみました!
1974年時点と2023年時点での確立済みを枠にしています!
太枠が親系で付属のお名前は確立させるとメリットが大きそうな方です!
黄色がST系、青色がSP系、無色は無系です
近代競馬におけるノーザン、ミスプロ、サンデーの重要さがよくわかりますね
-''古の方々 ''
エクリプス周辺とマッチェムです
#fold(血統図エクリプス){{
&attachref(./系統図エクリプス.png);
}}
-''中期な方々''
ネアルコとかナスルーラです、ヘロドもここ
#fold(血統図ネアルコ){{
&attachref(./系統図ネアルコ.png);
}}
-''ニアークティック派生''
ノーザンダンサーです
#fold(血統図ノーザンダンサー){{
&attachref(./系統図ノーザンダンサー.png);
}}
-''ネイティヴダンサー派生''
ミスタープロスペクターです
#fold(血統図ミスタープロスペクター){{
&attachref(./系統図ミスタープロスペクター.png);
}}
-''ロイヤルチャージャー派生''
サンデーサイレンスとかロベルトとかです
#fold(血統図ターントゥ){{
&attachref(./系統図ターントゥ.png);
}}
**血統一口解説 [#Blood_lecture]
シンザンの頃◯◯系とか言われても分からなかったので簡単に
系統特性は子系統として初期から内包するものです
''※''が付いている特性は特定の年代の初期状態で系統が確立されていない場合、プレイ中に確立した際に内包するものです
◯◯年はその年スタートのシナリオのことを指します
***1968年開始時点の親系統 [#Blood_lecture_first]
最古のシナリオから存在しているオーソドックスな系統の数々です(50音順)
彼らが史実通りに興廃を見せるか、それとも史実とは違った歩みを見せるかはプレイヤーの胸先三寸に掛かっています
ある意味、これこそがウイポの醍醐味と言えるかもしれませんね

#fold{{
-''エクリプス''…無系
--子系統:なし

3女神の赤い人の所
大体の系統の元だけどみーんな独立しちゃってスッカスカ
具体的にはヘロド・トウルビヨン・マッチェム以外は皆ここ出身ですが、現在所属している馬は独立できるほどの勢力が残っておらずただ滅ぶのを待つだけな一族ばかりです
80年代に産駒を送り出せるのがハンプトンの祖父ニューミンスターから分岐したハーミットの末裔ヨドヒーローと、
スインフォードの祖父アイシングラスから分岐したルーヴィエの末裔ホッカイダイヤしかいません
役目を終えた系統ですのでゆっくり寝かせてあげましょう
ただ、60~70年代スタート初期は2代前エクリプス2本とか3本とかで悩むことが多いです
--時代を遡るにつれて『9』の頃のベンドアくらい賑やかになりましたね。カウントフリートやシアンモア等を擁するサンドリッジのライン((セントサイモンの祖父ヴィデットから分岐したライン。後述のセントサイモンのヘロド系疑惑はセントサイモンの祖父が取り違えだった説が主流なので、サンドリッジのラインは関係なくエクリプス系になります))もまだ元気です
まあ80年代には上記の通りになるんですけどね
--『10』では社台の礎ことガーサントがめっちゃ頑張れば確立可能に。ST化するんだってさ
新作が出るごとに確立難易度が少しずつ下がってきているので、立ててみるのも面白いかも
68年スタートならまずはDLCで筆頭産駒ニットエイトを回収するところから頑張りましょう

----
-''グレイソヴリン''…無系
--子系統:&br;ソヴリンパス(無系。68年:未確立)&br;フォルティノ(無系。68年:未確立)&br;┗カロ(無系。~91年:未確立)&br;ゼダーン(~76年:確立&color(Blue){''SP系''};、84年~:確立済み&color(darkgoldenrod){''ST系''};)

概ね中堅。総じて無系の馬が多い%%&主要子孫が軒並みスピード因子の連続をぶった切る%%のが特徴的です
ナスルーラの一派だが初期で独立している偉いヤツ。『8』以前はナスルーラ扱いかつフォルティノ・ゼダーン未確立で地獄を見たプレイヤーが山ほどいました
直系とソヴリンパスは早々に衰退してゼダーンとカロが残ります
%%世界系統が実装された『10』以降だとナスルーラの欧州枠として戻ってきてほs…いや戻ってこなくていいです!%%
『2026』では世界系統の条件が緩和されたため、独立元のナスルーラの欧州枠として世界系統化に貢献できます!偉いですね!
--ソヴリンパスは70年代の日本ではまあまあ存在感がある
アローエクスプレスは『10』で能力因子も強化されたので使おうと思えば使える
その父スパニッシュイクスプレスも無系庭をやるなら連続確立を狙っておきたい
68年スタートだと初年度引退の初期種牡馬になってしまった以前にソヴリンパス自体未確立で、立てる価値があるかどうかは悩みどころ
--フォルティノ産駒の繁殖牝馬は『9』系列のウイポプレイヤーの序盤のお伴に重宝されていましたが、『10』系列は最古スタートだと未確立になります
カロ産駒も使いつつ早めに立ててしまいたいところですね
『2026』68年スタートでは開始時海外繋養種牡馬なので輸入時に所有でき、相当立てやすくなりました
現代ではアメリカでサイベリアンイクスプレスのラインが一子相伝拳を連発してなんとか残っています
先代のアンクルモーおじさんが2024年に16歳で早逝してしまったのは痛いですが、当代のナイキストもしっかりGⅠ馬を複数輩出しているのが偉いです
--ゼダーン系はトニービンが所属するので90年代日本で栄えます。初期ST系でやはり使いやすいです
曾祖父から続くスピード因子を継承できている点も偉いところ。『2026』では更に柔軟因子が追加され、より使いやすくなりました
76年以前のスタートでは確立SP系ですが、息子のカラムーンが母系継承でST系になります
箱庭次第で1978年に座敷牢に入れるかどうか決めましょう
68年スタートならカラムーンへの自家所有によるスピード因子追加ができますよ
---『2024』で無系昇華が追加されたことにより、御三家の無系担当トニービンと言えなくもありませんが、
なにせ母父としての影響範囲が広範すぎるので、未確立のままSPやSTをバラ撒きたくなるジレンマ…

----
-''スインフォード''…&color(darkgoldenrod){''ST系''};
--子系統:&br;ブランドフォード(&color(darkgoldenrod){''ST系''};。『10 2025』~:親系統として独立済み)

『2025』でブランドフォードに独立された抜け殻
…ではありますが、むしろブランドフォードと別系統になった分零細ST系親系統として今までより利用価値が大きく上昇するんじゃないかと思います
とりあえずリードホーユーの親父で母父マイバブーのマラケートを軸に後継を作っていきたいところ

----
-''セントサイモン''…無系
--子系統:&br;プリンスローズ(無系。『10 2024』~:親系統として独立済み)&br;ボワルセル(&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;┗ヒンドスタン(無系)&br;リボー(後述)

大繁栄から零細へ
''「暴走蒸気機関車」''((『2025』Ver.1.0.4.0で付いた固有特性で、''欧州のGⅠでの仕掛けどころの速度上昇が確定で発動する''という強力な性能))の異名を持つキャッツキラー・セントサイモンの登場だ!年代を下るごとにじわじわと衰退していくが70~80年代ではまだまだ元気
『10』では追加要素の''世界系統化''も容易でしたが、『2024』ではプリンスローズ系が独立したので厳しくなってしまいましたね
…と思ったら『2026』でプリンスローズも独立元のセントサイモンの世界系統化に貢献できるようになり、Ver1.3.0アプデで支配率条件が緩和された結果、''初年度世界系統昇格''のチュートリアルに変貌しました
余談ですが、近年の学説で実はヘロド系であることが濃厚になってきました
--直系はフロリゼル系のニルコスとその産駒以外は全てワイルドリスクの子孫で、中でも&color(darkgoldenrod){''ST''};化する&Ruby(ル ファビュルー){Le Fabuleux};に関しては
フジ先輩やアンブライドルド、タピットなどを通じて広範囲に影響を及ぼすため、ST派にとっては70年代スタートにおける主軸の一頭として俄かに注目を集めているとかなんとか。&color(silver){確立難易度は察してください};
また同じくワイルドリスク系のヴィミーは確立SP系で、バステッドやハイトップ、ナシュワンにオペラハウスなどを確立SP系にすることができます。&color(silver){確立難易度は(ry};
--日本に根ざしたヒンドスタン系の大物といえば最強の戦士ことシンザン
68年スタートでは全ての史実牡馬が所有可能になり、系統確立が現実的に狙えるようになった((ただし、シルバーランドとミナガワマンナとミホシンザン以外は種牡馬入り不透明なため、自己所有で活躍させる必要アリ))上に、&color(Blue){''SP系''};を継承してくれる
異系SPとして血統に組み込みやすいが、孫世代が尻すぼみなため父系を繋いでいくのであれば自家生産は必須
後継もムーティエ確立で両親SP系になるミホシンザンより、テスコガビーとの自家生産でシュンランを起こす方が強いかも
--その源流であるボワルセル系も大きく選択肢が増加
これまで保護候補だったエロキューショニスト・マキバスナイパーらの父系祖ギャラントマンが利用可能となったほか((『9』ではラウンドテーブルと同年引退で排他関係にあったが『10』では両立可能))、
国内にも57年のダービー馬ヒカルメイジがいる。こちらはギャラントマンに比べると史実産駒の数で劣るがボワルセル直仔なのが魅力
年代が遡ったことでセントクレスピンの半兄タルヤーも選択肢に。年齢と種牡馬因子が増えて能力因子がスタミナだけになって芝向きになったギャラントマンといったところ
直仔は乏しいものの初年度からタリヤートスで援護できる。しかし史実馬は出し切っているので初年度に一気に引退させられることになりそうだが
76年の海外セリに出てくるギャラントダンサーで手っ取り早く保護できるが、ヒンドスタン系のおかげで親昇格リーチ済なので余裕があれば確立まで狙ってみよう
どれか1頭立てるだけでいいので初心者でもじっくり取り組める

----
-''&color(Red){NEW};ターントゥ''…無系
--子系統:&br;サーゲイロード(後述)&br;ヘイルトゥリーズン(後述)

簡単に言えばサンデーやロベルトの大元であるヘイルトゥリーズンの更に大元
つまり元を正せば''このラインが今日の日本競馬を牛耳っていると言っても過言ではない''
どうして『9 2021』まで未確立だったのか、これがわからない
--ヘイルトゥリーズンが出ていっちゃってもサーゲイロードがオーストラリアで頑張ってくれるので史実期間中はまあまあ安泰…なのだが
同系統は''ハビタット''と''サーアイヴァー''という系統確立の格好のターゲットを抱えており、
更に言うと直系は日本だとホウヨウボーイが最後の大物というレベルの零細なので…
いけーっコックスリッジ!

----
-''テディ''…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ダマスカス(~84年:確立&color(Blue){''SP系''};、91年~:確立済み無系)

零細SP系
70年代まで来てデュレン兄さんの曾祖父タネルコがそれなりの勢力になっているので直系を使うならここか
90年代くらいまでニジンスキーやサンデーサイレンスなど名種牡馬の母父として結構出てくるため思わぬところで活性化を阻まれることがある
--『2024』てはタネルコの父タンティエームがSP種牡馬に登場
同じくSP種牡馬のタネルコ・アジォ・マッチとセットで導入することで、74年末に因子由来のST系で確立します
意外と母系からST系を振りまくパターンが多いので、覚えておくと有用なテクニックになりますよ!
---『2025』だとタネルコの現役種牡馬収録による早期種牡馬引退のため難易度が上昇。キヨノサカエやナスノカゲあたりを頑張って走らせましょう
最悪ロンバルドを強化しておけばいい線までは行ける
『2026』ではシャラプールなど所有可能馬が増え、タネルコを確保しなくても欧州5%が狙いやすくなったのはありがたい
--パワー因子で有名な''ダマスカス系''は未確立スタートでは確立SP化するようになった
確立にはある程度支援が必要になるがもちろん超便利なので是非とも立てておきたい。余裕があるなら父ソードダンサーも座敷牢で保護してセットで立てるのもアリです
バックパサーほどではないにせよそこそこ米国馬の母系に出てくることには注意
---『2024』で母系に銀因子が生えた。めっちゃありがたい
後述のSP種牡馬マイバブーを導入したら2年目から金因子も生える
あと地味に84年スタートでも未確立になっています

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-''トウルビヨン''…無系
--子系統:&br;ジェベル(『10 2024』~、&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;┗クレイロン(無系)&br; ┗リュティエ(&color(darkgoldenrod){''ST系''};、73年:未確立)&br;┗パーソロン(&color(darkgoldenrod){''ST系''};、73年:未確立)

3女神の黄色い人の所
日本では80年から90年に掛けて爆発したのち、一気に衰退する。世界的に見ても本気でヤバい。パールシークレット頑張って役目でしょ
パーソロン系は大きく分けると、メジロアサマ⇒ティターン⇒マックイーンとルドルフ⇒テイオーの2ラインがおり日本の在来血統的イメージが強い
マックイーン産駒のギンザグリングラスが23年に、テイオー産駒のクワイトファインが25年に亡くなりパーソロン系がいよいよ苦しい状況に。日本のヘロド系全体の未来がパールシークレットに託されたか…
ゲームにおいてはシリーズ恒例のサードステージもいるので、虹札があったら母馬となるファレノプシスを買って保護しよう
他にもシリーズを通じて複数のSHを輩出してきた系統であり、『10』にもギンザグリングラス産駒の虹札牝馬ユーティライズがいる
--『10』の73年開始ではパーソロンが未確立になるのがなにかと騒がれたが、
『2024』で最古のシナリオで未確立だったクレイロンとその祖父ジェベルが確立済みになり、子系統0の『10』から増えた
スペシャル種牡馬でマイバブーを導入すると、初年度で世界支配率2%に到達して&color(darkgoldenrod){''ST系''};で確立、結果親系統ジェベル系として独立します
パーソロン確立済の76年から子系統ジェベルが滅亡する05年((12年開始でもフジヤマケンザンをSP種牡馬として登場させれば昇格できる…がうま味は無い))までなら初年度で自動的に親昇格する
種牡馬因子や特性の劇的な改善に加え、芝適性が欧州から日本に一気に振れるので、競走配合面共にパーソロン産駒が日本で活躍しやすくなるというかなり美味しいテクニックになります
ただしトウルビヨン自身はヒッティングアウェー等から後継を作るか、ダイタクロンシャン辺りを保護するかしないと確実に滅ぶ零細に転落しています…
何気に親トウルビヨンはアンバーシャダイやサクラバクシンオーにも入っているので地味に配合で役に立ったりします
---『2025』ではパーソロンの父マイリージャンが初収録
確立には初年度座敷牢が必要だが、パーソロンのジェベルからの早期独立が狙える
スペシャル種牡馬のマイバブー導入による初年度確立テクも引き続き健在
---『2026』でもマイバブーはSP種牡馬のままだが、初年度確立どころか自動確立でもなくなった
多少の支援で十分確立可能なので、メジロゲッコウやトウショウピットに頑張ってもらおう
--クレイロン系もリュティエ系のほかにアホヌーラ系を伸ばせば独立可能
80年代から90年代まで欧州でまあまあ伸びるが現況はこの通り
クレイロン直系の保護には早世するタニノチカラを幼駒購入しておこう

----
-''トムフール''…無系
--子系統:なし

零細だけど細々生き残る。げに悩ましきはバックパサー
彼の確立が労力に見合うかどうかは評価の分かれるところ。便利なのは間違いないのだが特性を得られる訳でもないし…
たまにバックパサーとエアロヴェロシティのせいで一度滅んでから復活してまたすぐ滅んだりする
『10 2024』ではせっかく両親SP系になったのに、トムフール自身は無系のままというその名の通りの大馬鹿者になってしまっています。ふざけろ

----
-''ナスルーラ''…&color(Blue){''SP系''};。『10』98年~:世界系統
--子系統:&br;ネヴァーセイダイ(&color(Blue){''SP系''};)&br;プリンスリーギフト(後述)&br;レッドゴッド(68年:確立&color(Blue){''SP系''};、年~:確立済み無系)&br;┗ブラッシンググルーム(無系。~84年:未確立、68年:確立&color(Blue){''SP系''};)&br;ボールドルーラー(後述)&br;ネヴァーベンド(後述)

大繁栄から中堅へ
-''日本型''のプリンスリーギフト(テスコボーイ)&ネヴァーセイダイ
-&color(Red){''米国型''};のボールドルーラー(後に独立)
-&color(Forestgreen){''欧州型''};のネヴァーベンド(ミルリーフ)&レッドゴッド(ブラッシンググルーム)

…とモンゴル帝国の如く世界中に版図を広げる上に各地で定着してしまうやべーヤツ
更にここにグレイソヴリン(&color(Forestgreen){欧州型};)も入っていたというのが『8』までのナスルーラ地獄…と言えばその壮絶さがお分かりいただけるでしょうか
初期で配合しようとすると、だいたいこいつが2本から3本入って活性配合の邪魔をする
そのためファバージやリヴァーマン、イエローゴッドなどで少し手を加えて切り分ける…というのがデキるオーナーブリーダーのプレイでもあります
70年代に自動で世界系統に昇格する隆盛っぷりを見ていると、こんなのラインが多すぎてまず滅びない…と見せかけて、年代の進行に合わせて着実に勢力が先細っていってしまうのが悲しいですね
--『2024』73年スタートではレッドゴッド未確立かつファラリスSP化により両親SP系が確定しました!ブラグルにSP系が戻ってきます!
失った銀因子もファロス子確立でばっちりフォロー!
ただし84年スタート以降ではトムフールよろしく引き続き無から無系を産み出して確立しています
ブラグルが新配合の無系昇華配合Lv2に使えるようになるので良し悪しではあるのですが

----
-''ニアークティック''…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ノーザンダンサー(後述)

ノーザンダンサーの父親であり抜け殻の零細…に見せかけて''どの時代でも一定の勢力を保っており割としぶとい''
零細だと思って配合に使うとノーザンダンサー系の古い馬の場合、インブリードが発生してしまうので注意したいところですね
そのノーザンダンサーが親系統独立し、血統表の後ろに引っ込み始める80年代後半から妙味が増してくる系統で、血脈活性化8本かつ奇跡の血量といった配合も狙いやすくなってきます
70年代ではSP種牡馬でニアークティック自身を種付け可能。意外と若くてびっくりする
当時の日本にはフェアウェイの孫に当たる繁殖牝馬が一定数いるため、''ファロス=フェアウェイの''&color(Red){''3×3''};という神話のようなインブリードをキメることが可能
--ネアルコ周りの変更で地味に強化され続けており、『2024』でも種牡馬因子が+2された
後継種牡馬として狙い目のノノアルコの配合でも銀因子が使えるようになったのがかなりうれしい
当然母父としても極上クラスだが、当時はネアルコもハイペリオンも割と邪魔になることは覚えておこう
--『2026』68年スタートでは種牡馬入り産駒が自身とノーザンダンサーしかいないのに親系統昇格済み
すごいな、ニアークティック。どうやったんだ?
--もう一つの主力後継のラインであるアイスカペイドは[[座敷牢]]の記事で解説されている通り、かつては確立無系なので立てる価値は基本的に無かった
『2024』ではアイスカペイド代表産駒のワイルドアゲインが、スピスタエディット&因子ガチャによるスタ因子付与とアイスカペイド確立を条件として確立ST化するため、
パイロやジャスタウェイをST確立に切り替えたり、ワイルドラッシュ⇒トランセンドのラインを両親ST系にしたりなど色々と悪さができるようになった

----
-''&color(Red){NEW};ネアルコ''…無系
--子系統:&br;モスボロー(無系)&br;ダンテ(後述)

フェデリコ・テシオの生んだ最高傑作その1
上記血統図の通り''4本もの親系統の祖''となった近代競馬の立役者…その抜け殻
とはいえ70年代では4世代内にネアルコを持つ馬も多く、開始後数年はこの血との付き合い方を考える必要がある
『10』では直系直仔3頭がSP種牡馬として追加されている。
『9 2022』でベンドアから独立を果たしたがその余波で銀因子が消えた名種牡馬多数のため、弱体化ではないかとの声も
--『2024』で父ファロスに銀因子が追加された。レッドゴッドなどが恩恵を受けているが対象馬はあまり多くなく、むしろシェシューンとかの母父ネアルコが強化されたという方が大きいかも
--系統の使い勝手としては巨大系統が隣にいるネイティヴダンサーといったところ
これでニアークティックが子系統だったらまんまレイズアネイティヴ枠だったんですがね
--直系子系統のモスボロー系としては金因子が増えたことで単純に使いやすくなった
バリモス・ロイヤルパレス親子が強力かつST化するが、いずれも牡馬産駒に恵まれず確立は手間が掛かる

----
-''ネイティヴダンサー''…無系
--子系統:&br;レイズアネイティヴ(&color(Blue){''SP系''};。73年:未確立)&br;┗ミスタープロスペクター(後述)&br;エタン(無系。~76年・『2024』:未確立)&br;┗シャーペンアップ(無系。~『10』・『2024』~84年:未確立)

中堅から繁栄。子孫たちの独立を経て零細へ
皆大好きオグリキャップはここの直系出身
史実期間末期でもシーバード末裔の直系ラインがしぶとく残る
『2026』ならオグリの孫のクレイドルサイアーが種牡馬専用馬として湧くので産駒のフォルキャップ共々ネイティヴダンサー直系の寿命を伸ばしてくれる
--ミスタープロスペクターの大元であるレイズアネイティヴのラインからは、アリダーもアリシバやイージーゴアを出して暴れるため存在感があり、少し後押しするだけで確立⇒親昇格して離脱が容易に起きる
『10』でレイズアネイティヴは初めての未確立スタートに。無系化するかと思ったがそんなことはなかったぜ
--エタン系は『2024』で遂に初期確立済みシナリオが消滅。代わって%%エタン系の本体%%息子のシャーペンアップが91年スタート以降デフォルト確立になった
シャーペンアップは母父ロックフェラという良血もあって無系箱庭で結構重宝する
子孫はシャーポ、クリス・ダイイシス兄弟(タンティエーム確立時)、トランポリノ(ヴァイスリーガル確立時orスタミナ因子付与時)、セルカーク(イエローゴッド確立時)など、何かと確立ST化することが多い

----
-''ハイペリオン''…無系
--子系統:&br;オーエンテューダー(&color(Blue){''SP系''};)&br;オリオール(&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;カーレッド(無系)&br;ロックフェラ(無系)&br;┗チャイナロック(&color(darkgoldenrod){''ST系''};)

いわば老舗の町中華。ちょっと古いがメニュー豊富で味も濃い
SP、STどちらも内包しておりどの子系統にも何かしら使い道があるため、慣れてきたプレイヤーによって魔改造されがち
直系もフォルリ&color(darkgoldenrod){''ST化''};によって俄然注目を集めている。セイちゃんにも繋がるので好きな人は頑張って血統表を豪華にしてあげよう
フォルリ、スワップス、チャイナロックなど古い年代の有力馬がやたらと&color(darkgoldenrod){''ST系''};に行きたがる傾向があるため、
&color(darkgoldenrod){''ST庭''};を目指していたのに、気がついたら&color(Red){血の閉塞};…なんてこともありえなくはないのが怖いところ
&color(Blue){''SP系''};にもホーンビームという大物がいるが、こちらは中々確立難易度が高い
史実じゃ77年まで生きていたのにウイポじゃ毎回初年度引退の常連なのどうにかなりませんかね…
--『10』からチャイナロックがST系として確立済になり、更に能力因子が見直されオリオールやセントクレスピンなどもパワーアップ!
…しかし、SP種牡馬を数頭入れるだけで世界系統に昇格する程に繁栄しており、テスコボーイ確立前の日本ではナスルーラ並に被りやすい系統になっているため注意が必要
ちなみに、チャイナロック独立によりロックフェラが抜け殻より酷い状態になっているので、親昇格を狙う場合は保護を忘れずに!
---『2026』ではゲイタイムの子孫がそこそこ残っているので多少はマシになった
…が、そのゲイタイムを確立してのロックフェラ親昇格が狙いやすくなったため、やっぱりバウンティアスから保護要員を確保しておく必要がある
ちなみに、ゲイタイム自身は零細確立SP系として使い勝手は悪くなかったりする
--『2024』ではオリオール系でヴェイグリーノーブルの父ヴィエナが初参戦
未収録でも問題ないくらいの馬ではあるのだがこれによってオリオールから途切れなく繋がるようになり、親昇格ルートが大きく広がったという意味で非常に意義深い
『2025』だと日本輸入前からシナリオが始まっているので、ヴェイグリーノーブルを立てるなら輸入時に購入しておこう
『2026』ではオリオール第2の柱セントクレスピンも輸入時に保護できるし、ヴェイグリーノーブルはDLCで自己所有もできる。非常にありがたい
--『2025』ではオーエンテューダーの最高傑作テューダーミンストレルがSP種牡馬で初参戦
彼とヘンリーザセヴンスを導入すれば開始時現役競走馬のウェルシュパジェントの種付け料次第で1972年にSP系で確立できる
『2026』でも初年度確立でこそ無くなったもののとりあえず突っ込んでおけば高確率で確立する。安定しないならウェルシュパジェントを強化しておこう

----
-''ハンプトン''…&color(darkgoldenrod){''ST系''};
--子系統:&br;エルバジェ(&color(darkgoldenrod){''ST系''};、『10 2026』68年:未確立)&br;ゲインズボロー(無系)&br;┗ファイントップ(無系)

がんばれドイツ血統その1。零細でST系を2系統内包する
数ラインに分かれているが直系が最も長生きする珍しいタイプ
ブルーカナリ産駒にSHカマイタチがいるので史実期間は滅亡しない。『2026』現在もまだ残っている
『2026』ではハイペリオンがハンプトンの世界系統化を支援できるようになったので、俄に世界系統化が狙えるように
Ver1.3.0で支配率条件が緩和されたため、開始時の現役競走馬が引退種牡馬入りし次第世界系統に昇格する
--エルバジェ系は欧州型だが自身は米国繋用で活躍馬も日米に偏っている不思議な系統。被りにくいST系として重宝する
アイネスフウジンとバンブーメモリーが出るもののどちらも''確立&color(Blue){SP};化''するのがメリットでありデメリットといったところ
---『2026』68年スタートでは未確立で、引退年が激戦区の75年なものの、ハンプトン本家が上述の通り細々と現代まで生き残っていることを考えると分割の余地はあるかもしれない
テディにおけるダマスカスやタンティエーム確立のようなポジションにはいる
--ファイントップ系もほぼ日本の系統。著名なところではディクタスのラインもここ
『2022』から別ラインとしてシービーの母父トピオがスペシャル種牡馬でこっそり参戦
確立で&color(Blue){''SP''};化するため、パーフェクトミスターシービーを作りたい人は是非
--更にこれまでは''滅亡という概念のチュートリアル役''でしかなかったハイペリオンの源流ことゲインズボローも保護できるようになった
元祖内国産リーディングサイアークモハタの最高傑作メイヂヒカリの血を繋ぎたいという方は是非
効果自体は薄いが、新規子系統を立てられればファイントップ共々親系統ゲインズボローとしてハンプトンから独立する。直系はダークスターのラインで保護しよう
&color(silver){サンクタス・ディクタス連続確立による昇格の方が早いし楽ではあるが…};
一応ゲーム開始時にはソラリオやトウルヌソルのラインを母父に持つ馬が多く親ハンプトンの被りが気になるものの、頑張って親昇格できる頃には気にならなくなるというジレンマ…

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-''[[ヒムヤー]]''…無系
--子系統:なし

「滅相もない儂はこのような零細で滅亡寸前…」「何を申す…貴様は150年以上滅亡詐欺をしておるではないか」((一応1920~40年代はピーターパン系の繁栄のおかげで滅亡危機は避けられていましたぞ。まあ50年代以降はナスルーラ系に駆逐され始めて滅亡寸前になりますがな…))
滅亡しそうになると傍系ラインから何故か繋がる謎の系統。なんか滅亡回避補正でもあるんじゃないかと言われるくらい滅びそうで滅びませんぞ
『2025』でもダノンレジェンド産駒のミッキーヌチバナやハッピーマンなどが新規収録。これからも&ruby(しゃだいぐるーぷ){社台G};、&ruby(ひだか){日高};、&ruby(けいしゅばきょうかい){軽種馬協会};にことごとくアピールしてくだされーっ!
--90年代に突如として出現する自慢の子孫ホーリーブルはネアルコフリーな上ST化し、訳のわからない零細血統で構築されているので役立ちますぞ
また、ホーリーブルの父グレイトアバヴが確立SP系で、更に『2024』での母系のSP系復帰に伴ってマッチョウノが両親SP系可能になりましたぞ
ここからムーチョマッチョマン((要ホイストザフラッグ確立))とダノンレジェンドを祖父母SP系にもできるので参考にしてくだされ

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-''&color(Red){NEW};''''ファラリス''…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ファロス(無系)

『10』まで未確立だった元ベンドア系
孫ネアルコに次ぐ近代競馬の根幹であり、フェアウェイ、トムフール、ネイティヴダンサーがここから出ている
皆悉くSP系を投げ捨てやがるのでシャムやハクズイコウ、SP種牡馬のオンスロート辺りで頑張って零細SP系の血を繋ぎましょう
『2026』68年スタートではアメリカに直系種牡馬をあと2頭追加できれば世界系統化できるところまで来ています…が引退も年2,3頭おりギリギリ頭数が揃いません
昇格だけなら片手間に適当な馬を50万種牡馬入りさせたり初期譲渡で貰って海外に送り付けるなどしても達成できます
--ネアルコの父ファロスは後述する全弟フェアウェイとの全きょうだいインブリードでも有名です
彼の銀因子がネアルコ派生の系統に恩恵を与えているのは他でも述べられている通りですが
一方で世代交代が早いこともあってか直系種牡馬にはあまり効果が無く、やはり母系での影響が主となっています
特に国内の主要ラインの祖であるハードリドンからギリギリ見えないのがなんとも惜しいところですね
『9 2022』でSTミルリーフの素として名を上げたハーディカヌートや白馬くんことハクタイユーなどがここから出ています

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-''フェアウェイ''…&color(darkgoldenrod){''ST系''};
--子系統:なし

それなりの勢力を持つが後に滅亡する
ネアルコの父ファロスの全弟で、70年代シナリオでハロウェーの父としてファロスとの全きょうだいインブリードの素となるのが主な役割だが
[[『9 2021』>ウイポ用語(馬名)#SuzuParade]]から入った層はつい保護したくなってしまうとかなんとか
主要なラインはスタミナ因子が目立つがリフォームなどスピ因子持ちの快速馬も多く工夫のし甲斐がある
--73年スタートになりペティンゴが存命の時代になったのでかえって保護しにくくなったのが痛い
ソルティンゴやトロイからでもいいっちゃいいんだけども
---『9 2022』ではペティンゴをスペシャル種牡馬として簡単に保護できたため
トロイやエラマナムーらを初めて所有できるようになった新鮮さや早期海外牧場などの環境も相まって
まさしく我が世の春を謳歌していた
---とか言ってたら『2026』でペティンゴがDLC所有可能な68年スタートまで遡ったため
一周回って保護しやすくなったのが面白い
ブリガディアジェラードを世界10傑入りさせてスピード因子を繋ぐ方が強いっちゃ強いんだけども

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-''&color(Red){NEW};ブランドフォード''…&color(darkgoldenrod){''ST系''};
--子系統:なし

がんばれドイツ血統その2
良く言えば重厚、悪く言えば鈍重というST系の精神を形にしたかのような系統で、
ブランドフォードの直仔であるプリメロや二冠馬コダマらの影響を色濃く残す70年代の日本では結構目立っていますが、スピード競馬の隆盛と共に一気にフェードアウト
どちらかというと後々は母系から様々な系統にスタミナを伝える役に回ります。そういう意味でも分かりやすい系統ですね
メジロマックイーンに2本入ることからもメジロの長距離へのこだわりが感じられる&color(silver){おかげで爆発力が稼げませんわ…};
--長らく親系統スインフォードでしたが、『2025』で遂に独立
また、71年スタート開始時点でペイザバトラーの父系祖にあたるヴューマノワールが子系統確立条件を満たしています
ただし確立無系化するようです…&color(silver){シカンブルの再来};
一応強奪DLCでエクスビュリを日本にドナドナすれば確立回避は可能なようです
ただ、本馬確立によりヴァルドロワールが確立SP系に切り替わり、彼を母父に持つグリーンダンサーとシャーガーも確立SP系に化けるので上手く扱えば面白くなります
---『2026』68年スタートでは初年度時報では無くなりました
初年度引退組なのは痛いですが多少支援すれば確立できる域にはいるので、SP箱庭の私は頑張って立ててみてください
--『2026』68年スタートだと内国産種牡馬の雄トサミドリが国内4%とかなり確立に近いところにいます
ただ[[前作で頑張って立てた方>確立小論#Tosa_Midori]]ならわかりますが確立無系なんですよね
とはいえ日本国内で確立している種牡馬がチャイナロックとヒンドスタン(とSP種牡馬ライジングフレーム)しかいない時代を考えると、基幹牝馬生産のために確立するのは普通にありだと思います
--史実期間中はとりあえず生き残りますが、中興の祖モンズーンの孫世代に大物が出ず正念場を迎えています
『9』シリーズではマンデュロとノヴェリストそれぞれからSHが出たりしていたんですけどね…
--『2026』の76年スタートだけなぜか親スインフォードに逆戻り…ほんと何で…?((同じくプリンスローズも親系統を剥奪されており(こちらは子系統3つごと親セントサイモンに戻されているので、初年度確実に昇格する)、『2022』の親系統データを使い回した説が有力とされている))

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-''&color(Red){NEW};プリンスローズ''
--子系統:&br;プリンスキロ(無系)&br;プリンスビオ(&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;┗シカンブル(&color(darkgoldenrod){''ST系''};。『10 2024』73年:確立無系)

『2024』で親系統に昇格
『10』までは70年代における親系統セントサイモン系の主力で、なんと10年代まで存続していた
古い年代において母父プリンスローズというのは良血の証とされていました
そのため、セントサイモンの有力馬の多くがセントサイモン2本を抱えていることが多かったのですが、この変更によって分割され使いやすくなった訳ですね
ちなみに、プリンスキロ・プリンスビオを経ない直系はメジロパーマーさんが最後なので保護するならお早めに
--プリンスキロ系は『10』でもその立てやすさからセントサイモン分割の初手として慕われたラウンドテーブルがほぼ自動確立レベルまで立てやすくなりました
これにより後継者として双璧を成すプリンスジョンを併せて立てることで親系統昇格も狙えます
--プリンスビオ系は『2024』で初収録となった代表後継者シカンブルが初年度に世界2%で立ってくれます…が、残念ながら母系継承で無系に逆戻りしてしまいます
ビオのST系はセダン一族やニッポーキングから繋ぎましょう
84年スタート以降ならシカンブル未確立なので独自ST系を存分に使い倒せます
---『2025』ではシカンブルが初期ST確立済みという嬉しい事態に
この影響でムーティエが確立SP系に変わるので、SP箱庭的にも良好な変更だったりします

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-''&color(Red){NEW};ヘロド'' ...無系((種牡馬の収録は無いが、一部の馬の血統で確認可能。国内種牡馬のヴィミーなどがわかりやすい))
--子系統:&br;ザテトラーク(&color(Blue){''SP系''};)

黄色い人の所オールドエディション
実質の本体であるザテトラーク、独立したトウルビヨンは共にバザードのラインに属するが、分かれたのは1787年というのだから歴史である
ただ既に衰退著しく、『2026』だと史実仏ダービー馬タパルク((母父がテディ系なので両親SP系でもある))が種牡馬入りしなかったらそのまま滅亡という状況である
単独でSP系を持つため、できる限り保護したいところではあるが…
--この系統を保護する場合は、SP種牡馬導入が一番手っ取り早い
『2026』現在導入可能なのは%%たz%%トキノミノル、イッセイ・タイセイホープ親子、ボストニアン、ダイナナホウシュウの5頭
パワー因子持ちのイッセイ、柔軟因子持ちのボストニアン、スピスタ因子((スタミナ因子は父シーマーと連続している))で確立ST系のダイナナホウシュウ、無因子だが名牝系所属のタイセイホープと、それぞれにアピールポイントがあるが、
中でも注目株はスピ根因子持ちのトキノミノル。能力もさることながら曾祖父ザテトラークからスピード因子が4連続しているのが何より強力
種牡馬因子もファラリスの金とザテトラークの銀をそれぞれ確保しており、とりあえず保護したいというなら彼からサヨナラ配合を始めるのがオススメ
---ちなみに、タパルクが種牡馬入りした場合は73年末に日本に輸入されてくるので、SP種牡馬組を活かしたいなら海外牧場に即リターンすべし
いっそのことEDIT強化と観戦サポートでタパルクを因子2つ持ちにして、タパルク系確立からザテトラーク系再興を始めるのもアリかもしれない

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-''ベンドア''…無系
--子系統:&br;ザボス(&color(Blue){''SP系''};)&br;ライジングフレーム(&color(Blue){''SP系''};。~『10 2024』:未確立)

上記ネアルコ・ファラリスの更に大元。テディもここが発祥ですね
『2022』でネアルコに、『2024』でファラリスに独立されたことで抜け殻化が深刻に。まあスインフォードやロイヤルチャージャーよりはマシです
保護したいならオンワードゼアかオンリーフォアライフを軸にどうぞ。SP種牡馬でセントライトの直系を伸ばすのもロマンか
『2026』68年スタートだと日本時代の産駒が軒並み所有可能になり確立ST系のオンリーフォアライフ((カンパラの母父なので、彼の両親ST系にも役立ちます))を立てるのも面白いかも
--子系統ザボス系は零細SPとしてお馴染み
『2021』の頃はナオキの1歳牡馬か受胎中の馬が牡馬になることに賭けるかでしか存続できませんでしたが、『2022』でサウンドトラックやナオキの史実産駒が実装されたことで2005年シナリオまでなら復活可能に((1981年生(カイチョー世代)のチェリーテスコが最後のザボス系史実馬&SP種牡馬として登場させられる馬))
相変わらず滅亡早めなので保護はお早めに。サウンドトラック確立無系…?
--『2025』ではまさかのライジングフレーム初期SP系確立
ザボスとどちらを保護するかはお好みで。親ベンドアで日本型のSP系と立場はほぼおんなじです
どっちかというとライジングフレーム本尊をSP種牡馬導入できるこっちの方が自家生産で保護しやすいですかね

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-''マッチェム''…無系
--子系統:&br;マンノウォー(&color(Blue){''SP系''};)&br;┗レリック(&color(Blue){''SP系''};。~『10 2024』:未確立)

3女神の青い人の所。零細
直系はほぼ欧州のハリーオン系シェシューンのためのもの
主に母系で輝くタイプだが直系も細々ながら00年前後まで生き残る
大事に使ってやれば繁栄の芽はある…かもしれない
確立ST化するため序盤の選択肢として一考の余地アリ
--マンノウォー系は米ダート型、ヒムヤー程ではないがこちらも大概な妖怪血統
インテンショナリー⇒インリアリティ⇒リローンチorノウンファクトで全く種牡馬因子が増えなかったりするがなぜか死なない
ゴドルフィンバルブ系唯一のウマ娘でもあるカルストンライトオは『2026』でもSHセンチョクの父だが、((『2026』時点では25歳時の種付けで誕生する。他、マンノウォー系のSHとしては2005年生まれのティズウェイの19歳時の種付けでミスターバルボアが誕生する))あと何年出られるだろうか…
--『2025』ではマンノウォーの下に子系統レリックが追加
インテンショナリーのラインから誰か立てればマンノウォーが親系統昇格を果たせます
非インテンショナリー系の保護はオートキツとヒカルタカイで頑張りましょう
非インリアリティ系ならテンタムのラインも保護に使えます

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-''ロイヤルチャージャー''…無系
--子系統:なし

『2022』でターントゥが親系統として離脱したため一気に命運が怪しくなってしまった系統
保護はお好みで。やる場合は『2026』で固有特性が追加されDLCによる所有も可能になった((引退示唆を無視すると&color(red){''カイチョーの母をロストする''};ことに注意))スピードシンボリさんか直仔でスピード因子が連続するモンゴが軸になります

}}
***プレイしていく内に昇格する親系統 [#Blood_lecture_second]
プレイ状況にもよりますがだいたいプレイ途中に親化して独立する方々(およその年代順)
…というかシナリオによっては最初から立っています
仕方ないといえばそれまでですが''プレイ中の確立と開始時点の確立済み状態で特性が違うパターンが非常に多いです''
自分のプレイしたシナリオの年代をちゃんと把握しておくことが大事ですね

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・欧州
----
-''ダンテ''(元ネアルコ。『10 2025』71年~・『10 2026』76年~:親系統昇格)…無系
--子系統:なし

ド零細で滅亡する
悲劇の馬トロットサンダーが所属しているが、知っていてもあんまり愉快になる話題ではない
--『9 2022』では輸入種牡馬ハンターコムにスピード因子が付き、ダイナコスモスも所有して因子増が可能に
更に『10』では母父ノーザンテーストの確立SP化の影響で、ダイナコスモスがSP系を継承できるようになったため、零細SP系として使えなくもない感じになった
ただし今度はトロットサンダーが''因子の流れ絶対ぶった切るマン''と化してしまった。ナンテコッタイ
『2025』なら後からでもスピード因子の上塗りが可能なので、使いたい人は頑張ってトロットサンダーを世界10傑に入れてあげましょう
他に系統特性を増やしたい場合はトップヴィルがST系になります。モンジューの強化にもなるぞ!
更にはウートンバセット両親ST系のためのプリモドミニー(ST系)や、ウートンバセット・クロワデュノール祖父母SP系のためのドミニオン(SP系)なんかも候補
--『10』では地味に読み方に派閥のあるダンテ直仔''Darius''がSP種牡馬で登場
『2024』以降は後述するファロスの銀因子も使えるようになった
デリングドゥーのラインへ途切れなく種牡馬因子を繋ぐことができるが自家生産を1世代しか使えないためガーサントほどではないが難易度は激高
こちらも『2025』の71年スタートでの難易度低下が期待できます
--『2026』68年スタートで遂に親系統ですらなくなってしまった
モスボローより勢力小さいので仕方ないところはある&color(silver){%%なんなら親昇格している76年スタート開始時点でもモスボロー以下の支配率だし%%};
なったものはしょうがないので、ネアルコの世界系統昇格のために存分に使い倒すのもアリか

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-''ノーザンダンサー''(元ニアークティック。『10 2025』91年~:親系統昇格)…『10  2026』68年:確立&color(Blue){''SP系''};、76年~:確立済み無系、『10』91年~:世界系統
--子系統:&br;ニジンスキー(後述)&br;ヴァイスリージェント(~84年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、91年~:確立済み&color(blue){''SP系''};)&br;┗デピュティミニスター(68年:確立&color(Blue){''SP系''};((ヴァイスリージェント確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};))、76~84年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、91~98年:確立&color(blue){''SP系''};、05年~:確立済み&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;リファール(68年:確立&color(Blue){''SP系''};、~84年:確立無系、91年~:確立済み無系)&br;ノーザンテースト(&color(Blue){''SP系''};。~84年:未確立)&br;ヌレイエフ(&color(blue){''SP系''};。~84年:未確立((フォルリ確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};)))&br;ダンジグ(後述)&br;ストームバード(&color(Blue){''SP系''};。~91年:未確立)&br;┗ストームキャット(後述)&br;サドラーズウェルズ(後述)

''いかなる手段を用いても絶滅させることが不可能''でめちゃくちゃ繁栄します
ナスルーラがモンゴル帝国ならこちらはローマ帝国
何せ独立後の親系統との支配率合算値が分かるようになった『2026』では未来スタート時点で''世界支配率41.8%・欧州支配率73.2%''という圧倒的な大勢力を誇っています
これにどう対処するかわかったら一人前のブリーダーですね
とにかく欧州を中心に凄まじい拡大スピードを誇るため、初期の大物かつ日本でも影響力の強いニジンスキーぐらいは早めに離脱させたいところ
あと上に載っていないところではトライマイベストの子孫が割と勢力を広げるので、確立・昇格させておくと便利です
&color(silver){というか未来スタート時点で親独立していないND子系統は、ヌレイエフとデピュティミニスターがギリギリ奮闘している他は軒並みトライマイベスト系未満に衰退していますね…};
--『10』ではノーザンテーストやヌレイエフ、ストームバードが確立SP系に、
デピュティミニスターやサドラーズウェルズが確立ST系にと無系確立がだいぶ減りました
また『9 2022』76年スタートでSP系を獲得したニジンスキーは84年以降のシナリオでも初期SP系になりました
--『2025』では親系統ニアークティック下のノーザンダンサーが初お披露目
ノーザンダンサーが子系統から成り上がっていく様を楽しむことができます
親昇格はリファールが確立する80年代中盤辺りになります
--『2026』の1968年スタートでは遂に''産駒デビュー前''の状況からスタートとなります!
その結果父ニアークティックより系統特性を継承し、&color(Blue){''SP系ノーザンダンサー''};というバケモンが降臨しました!!
これによりリファール・デピュティミニスター((要ヴァイスリージェント未確立))・トライマイベスト・サドラーズウェルズ((要ボールドリーズン確立))もSP系にできるので、デインヒルさえ未確立にできれば世界が真っ青に染まります

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-''サドラーズウェルズ''(元ノーザンダンサー。~91年:未確立、12年~:親系統昇格)…&color(darkgoldenrod){''ST系''};((68年スタートではボールドリーズン確立で確立&color(Blue){''SP系''};))
--子系統:&br;エルプラド(&color(Blue){''SP系''};。~05年:未確立((サーアイヴァー確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};)))&br;モンジュー(&color(darkgoldenrod){''ST系''};。~05年:未確立)&br;ガリレオ(後述)

サドラーあなたの欧州支配率どうなってるの?なんか欧州で30%とか行く
欧州のノーザンダンサーはいずれニジンスキーからこいつに変わる
今まで過去スタートでは確立無系でしたが、『10』ではどの年代でもST化します。ありがたやーありがたや
『2024』では12年スタート以降に子系統が生えるようになった
『2026』68年スタートではノーザンダンサーが&color(Blue){''SP系''};になるため、%%座敷牢に入れて確立を阻止するか%%母父ボールドリーズンを&color(darkgoldenrod){''ST''};確立することでサドラーズウェルズを&color(Blue){''SP系''};にできます
息子の相方のデインヒルくんとは噛み合わなくなりますが、SP庭では検討の余地があるかもしれません
%%どうしてもというならデインヒルくんは未確立にしてSP系維持させましょう%%

----
-''デインヒル''(元ダンジグ。12年~:親系統昇格)…~98年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、05年~:確立済み&color(Blue){''SP系''};
--子系統:なし

シャトル種牡馬の先駆けとして愛国と豪州で特に流行った
あのバカみたいに流行ってるサドラーからリーディングを奪うからヤバイですね…
ガリレオとニックスがあるのはノーザンダンサーやナタルマのインブリードが原因だと思うんですけどどうなんでしょうね
未確立のスタートでは大体自然確立してST系に、この結果サドラーのラインと合わせて凄まじい勢いで欧州をST色に染め上げていく
05年スタート以降では開始時から確立済みでSP系を持つ
競走馬として所持しなくても95年末に日本に輸入されるので、これを確保して欧州牧場に送り返すとお値段が勝手に上がっていつの間にか親系統になっています

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-''ガリレオ''(元サドラーズウェルズ。24年~:親系統昇格)…~05年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、12年~:確立済み&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;フランケル(~05年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、12年~20年:確立&color(Blue){''SP系''};、『2026』27年:確立済み&color(Blue){''SP系''};)

化け物兄弟の兄の方こと天才種牡馬ガリレオさんです
なんかこう普通に流行る。欧州でバカみたいに流行る。''現実の欧州競馬でも入っていない方を探すのが難しいレベルで流行っている''
どれくらい流行っているかって2024/8/22現在''ガリレオ産駒だけでGⅠ馬が100頭いる''。どういうことなの……
継承と開始時点の仕様で確立後の12年スタート以降だと初期SP系、05年スタート以前だと確立ST系になるという変則的な感じになっています
一応91年スタート以前でもサドラーを確立させなければSP系になりますが、座敷牢の使える71~76年スタートと上述の通りのサドラーSP系確立ルートがある68年スタート以外は非現実的((一応91年スタートでもDLCで強奪して座敷牢入りの手段は取れる。開始時現役競走馬の84年スタートは不可))
どっちが使いやすいかはプレイスタイルによるのでお好みで
筆頭後継フランケルは『2026』では架空年代でもSP系で確立済みになったので、開始年代による系統特性変化はだいぶわかりやすくなりました((『2024』・『2025』の架空年代ではなぜか無系で確立済みだった))

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-''グリーンデザート''(元ダンジグ。~98年:未確立)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ケープクロス(&color(Blue){''SP系''};。~12年:未確立((『10』無印までは確立無系)))&br;インヴィンシブルスピリット(&color(Blue){''SP系''};。~20年:未確立)

近年やべえくらい欧豪で流行りまくっているもう一つのダンジグのライン
親系統として直接登場するシナリオは無いものの、未介入でも高確率でそのまま親系統までのし上がるためにこの欄に分離
特に未来開始シナリオに至っては、開始時点でケープクロスとインヴィンシブルスピリットが確立済みなので、自動的にダンジグから独立して親昇格です!
現代における勢力の強さが見て取れますね
少し前まではケープクロスくんが無系確立ということで多くのプレイヤーを悩ませていましたが、『2024』から遂に追加法則によるSP系確立が解禁と相成りました
この結果、化け物兄弟の弟のほうことシーザスターズくんが究極形態に移行することとなります!
もしもし?アーバンシーさん??

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・日本
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-''ヘイルトゥリーズン''(元ターントゥ。『2026』68年:未確立、98年~:親系統昇格)…無系
--子系統:&br;ヘイロー(無系。『10』~91年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、『2024』~91年:確立&color(Blue){''SP系''};)&br;┗サンデーサイレンス(後述)&br;ロベルト(&color(darkgoldenrod){''ST系''};。~73年:未確立)&br;┗ブライアンズタイム(確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};。『2024』25年・『2025』12年~:確立済み無系((ただし『2025』26年は開始時点で滅亡済みで、SP種牡馬を入れることで復活可能)))

ロベルトとサンデーorヘイローの確立、もしくはロベルトとサンデーの支配率によって親化する
御覧の通りここ最近の日本の有名所はだいたい彼の血を含んでいると言えば分かるでしょうか
ちなみに、ヘイローとロベルトを立てると直系が零細落ちするのは意外と話題になりません。2012年生まれのリマート(史実セン馬)((父タグラは史実仏2歳GⅠ馬ながら種牡馬専用))で史実馬が打ち止めになるので一応注意しましょう
--70年代スタートだとロベルトが未確立なのが懸念のしどころ
リアルシャダイ、ブライアンズタイム、クリスエス、シルヴァーホーク…とメジャーな後継が用意されているのもあって、上手にやると''そもそもロベルト系を親系統として独立させることも余裕で出来ます''
マイナー気味なところでもダイナフォーマーやレッドランサムとかいますよ!!
自然確立でも最初から立っている状態でもST系で非常にメジャーな産駒が目白推しなので是非ともお勧めしたいですね
モーリスとエピファネイアが種付けしまくって暴れているので、ガッツリ日本国内の系統に影響を及ぼすことになります
--68年スタートだとヘイルトゥリーズン自身が未確立
このシナリオだと1975年の種牡馬引退((史実1976年2月に18歳で他界したため。76年生の産駒にミッキーロケットの牝系祖ヘイルマギーがいるので、史実没年より前の早期引退が無いのは救いか))までに支配率が足りず、手を加えない限り''未確立引退''で終わってしまいます
座敷牢使用も視野に入れつつ、ロベルト・ヘイロー・ボールドリーズンら産駒を全力でぶん回しましょう

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-''サンデーサイレンス''(元ヘイルトゥリーズン。~98年:未確立、05年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ステイゴールド(~12年:確立&color(Blue){''SP系''};、20年~:確立済み&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;ディープインパクト(後述)

ご存知サンデーサイレンス
今日の日本競馬の8割以上は彼によって形作られていることからもお分かりの通り、00年代以降とんでもない勢いで増える
『9 2021』までのシリーズでは年1のみの系統確立の仕様のせいで渋滞に巻き込まれ確立せず死ぬこともあった
架空年代スタートではステイゴールドが確立済みでST系を持ち、ハーツクライがSP種牡馬導入でST系で確立する
独立しないと上記のヘイルトゥリーズンがパンクを起こしてしまってけっこうまずいので、国内でサンデー産駒をいじめる予定があるなら90年末に輸入されるので買っておこう
こちら虹のお守りに40億円強。原作の16億5000万円と比べると高値ですが、金を稼ぎやすい上に将来的に余らせやすいウイポではお値打ち価格ではないでしょうか?
--従来シリーズでは無系確立することもあって、箱庭内を汚染するクソのような扱いを受けていましたが、『10』になって系統特性に革命が起きました
『2024』では父ヘイローの仕様変更も相まってどの条件年代でも&color(Blue){''SP系''};確立。これを喜ぶか悲しむかは人によるでしょう

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-''ディープインパクト''(元サンデーサイレンス。~12年:未確立、24年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};((サーアイヴァー・アルザオ確立で確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};))
--子系統:なし

ご存じ日本史上二頭目の無敗3冠馬、サンデーサイレンス後継戦争を一人勝ちしたのも記憶に新しいアイツです!もしもし???
10年代から瞬く間に国内を塗り替えていきますが、2019年末に種牡馬を引退してしまうので確実に確立・昇格を狙う場合は自己所有しておきたいところですね
--昨今の勢いを考慮して、『2024』からは遂に架空年代スタートで親系統として独立を果たしてしまいました
現実での後継は順当にいけばキズナかコントレイルでしょうが、ウイポで誰を添えて推すかはあなた次第…
なお、史実産駒の大半がストームキャットなど北米肌の繁殖を経由してきているので、世界適性がずいぶん偏りやすいのが結構なネックと言えるかもしれません
--『2026』からはノーザンダンサーSP化⇒リファールSP化に伴い、ヴィミー確立からの母母父バステッドを&color(Blue){''SP''};確立すれば祖父母&color(Blue){''SP系''};になるようになりました
サーアイヴァー⇒アルザオよりもシビアですがプイプイが好きな人は狙ってみるのも一興です(とは言わなくても祖父母SPにできる選択肢が他にもたくさんあるのでアレですが…)
あとサーアイヴァーが確立しなくてもSTになり、アルザオだけ確立すれば&color(darkgoldenrod){''ST系''};にもできます。まあアルザオの因子を増やすための確立というのも損ではないと思いますが

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・米国
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-''ボールドルーラー''(元ナスルーラ。84年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;シアトルスルー(&color(Blue){''SP系''};。~91年:未確立)&br;┗エーピーインディ(後述)

ナスルーラの後継種牡馬から独立へ。大体70~80年代初頭に離脱していきます
孫世代でミスプロが来て勢いが弱まりましたが、それでもなお繁栄します
これが『8 2018』まで無系だったとか今では考えられませんね
父系のラインはシアトルスルー⇒エーピーインディに頑張ってもらいましょう
--シアトルスルーの祖父・父であるボールドネシアン・ボールドリーズニングは所有しておくだけで確立してくれます(ボールドネシアンは若干ギリギリになる可能性も)
ボールドリーズニングはスーパーコンコルド⇒ビッグシャッフルのラインがあるので支援しなくても存続しますが、ボールドネシアンは後継馬がいないので自家生産するかシェリーペを自己所有するかで保護しておきましょう
この2頭を確立し保護しておくとエーピーインディ確立のタイミングでボールドネシアン系が親昇格しエーピーインディ(母父セクレタリアト)が使いやすくなります
親昇格とまで言わずともエーピーインディを種牡馬として活用できる頃までにボールドネシアンを確立しておくと子系統が分かれ多少マシにはなりますね
ボールドリーズニングは残念ながら確立無系になりますが『10』以降であればシアトルスルーが未来からSPを拾ってくれるので安心です
---『2026』の68年スタートではボールドネシアンの引退年に未確立スタートのヘイルトゥリーズンやエルバジェ、あと少し援護すれば確立するラウンドテーブルがぶつかり悩ましいことになっています
ここはボールドネシアンをパスするのも一手です((『2022』の頃はボールドネシアンが未登場でボールドリーズニングのみSP種牡馬で追加可能だったためこの選択肢しか取れませんでした))
また、ボールドリーズニング確立からシアトルスルー確立まではシアトルスルーが無系になることを考えてボールドリーズニングをパスする手も考えられるでしょう
その場合はプルピット確立で親昇格します
--ボールドルーラーの最高傑作セクレタリアトは『2024』から母父プリンスキロに因子が+1されたことで血統表が更に豪華になりました
フィリーサイアー寄りで牡馬の弾数は少ないですが、エーピーインディ・ストームキャット・ゴーンウエストなど米国の主流血統に母父セクレタリアトが多く確立した場合の後世への影響力が高いです
確立しなくてもボールドルーラー親昇格は多分余裕です(なんなら確立支援で援護する形になると思います)が一応

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-''ミスタープロスペクター''(元ネイティヴダンサー。~84年:未確立、91年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};、24年~:世界系統
--子系統:&br;ファピアノ(&color(Blue){''SP系''};。~98年:未確立)&br;┗アンブライドルド(無系。~05年:未確立((ルファビュルー確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};)))&br;ウッドマン(&color(Blue){''SP系''};。~98年:未確立)&br;ゴーンウエスト(&color(Blue){''SP系''};。~98年:未確立)&br;マキャヴェリアン(&color(Blue){''SP系''};。~05年:未確立)&br;キングマンボ(~05年:確立&color(Blue){''SP系''};、12年~:確立済み&color(darkgoldenrod){''ST系''};)&br;┗キングカメハメハ(~05年:確立&color(Blue){''SP系''};((ネヴァーベンド・ラストタイクーン確立orトライマイベストST系確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};))、12年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、20年~:確立済み&color(Blue){''SP系''};)&br;スマートストライク(&color(Blue){''SP系''};。~12年:未確立)&br;┗カーリン(&color(Blue){''SP系''};。~12年:未確立((『10』無印まではヴァイスリージェントorデピュティミニスター未確立で確立無系)))&br;ドバウィ(~73年:確立&color(Blue){''SP系''};((ネヴァーベンド確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};))、76年~12年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、20年~:確立済み&color(darkgoldenrod){''ST系''};)

これまた説明不要。今日のアメリカ競馬を牛耳り、日本欧州競馬にも浸透が進んでいる勢力
ノーザンダンサーがカレー粉ならこいつは味覇。何に入れても味覇味に早変わり
ミスプロ系種牡馬の爆発力詐欺の元凶はこいつのスピスピ因子である
大体どこでも流行している割に自力で子系統確立まで行ってくれる奴が案外少ない((上の表でもフォーティナイナー(確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};)が初期確立するシナリオが存在しないなど))ので、可能な限り子系統確立or親昇格で独立させないと箱庭内がひっどいことになるぞ!!
最低限キングマンボ(キングカメハメハ+エルコンドルパサー)とファピアノ(アンブライドルド+クリプトクリアランス)辺りは分割しておきたい

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-''ダンジグ''(元ノーザンダンサー。~84年:未確立、98年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;グリーンデザート(前述)&br;デインヒル(前述)

名前の読み方が諸説あるのでお馴染み。ダンチヒとかダンシグとかダンツィヒとか
スピード系ノーザンダンサーって感じで、彼が90年代確立して渋滞が始まるイメージ
子世代以降のイメージで欧州系だと思っていると星条旗が見えてびっくりかもしれませんね
というかゲーム的には自己所有して欧州に置いて、最初から欧州で確立させてしまうのも手ではあります
--ちなみに、子のデインヒルも生かしさえしておけば高確率で親化するぐらい欧州で流行る上、ダンジグの別の子のグリーンデザートも上手くやれば親まで行ける
つまり''子孫から更にまた親系統が2つ生えてくることになります''

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-''ストームキャット''(元ノーザンダンサー。~98年:未確立、12年~:親系統昇格)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:&br;ジャイアンツコーズウェイ(&color(Blue){''SP系''};、~05年:未確立)

ぬ、自分語りするんぬ。アメリカでミスプロの次くらいに流行るんぬ
これはオフレコなんぬが最近日本でも母系の方から侵略を始めてるんぬ。例えば大体のディープインパクト産駒や皆大好きサードステージくんの母系にいるんぬ
早熟傾向を再現するために成長力ないにするのはやめるんぬ…ぬあぁ…((BCジュヴェナイル2着後の骨折で終わったのは否定できないんぬが、一応3歳秋の復帰戦は勝ってるんぬ…せめて成長力普通は欲しいんぬ…))
父親のヒリを立てておくとSP昇華Lv2のためのキーパーツになるから後々得するんぬ
流石に年3系統確立制になってからは厳しくなったんぬが、過去には延命と渋滞を上手く使えばあっちを先に親系統にも出来たんぬなぁ…
ウイポ的な反映は遅いんぬが、現実ではイントゥミスチーフが親化する勢いで暴れているんぬ…ぬふふ
--出来息子のジャイアンツコーズウェイも10年代くらいに子系統確立するんぬ
ぬの子孫同士で食い合う事を考えると、欧州の方に置いてあっちで確立させるのも手だと思うんぬ
こうやって効率的に世界へぬの血統をバラ撒くというわけなんぬよ((日本枠にはヘネシーを使うといいんぬ。息子のヨハネスブルグ・ヘニーヒューズも日本に来るし、保護しておくと曾孫のジャスティファイまでギリギリ確立支援に使えるんぬ。もちろんスキャットダディの保護は必須なんぬ))
でもジャイアンツコーズウェイ産駒のノットディスタイムも米リーディングでイントゥミスチーフに次ぐ活躍を見せているのが悩ましいんぬなぁ…

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-''エーピーインディ''(元ボールドルーラー)…~98年:確立&color(Blue){''SP系''};、05年~:確立済み無系
--子系統:&br;タピット(&color(Blue){''SP系''};、~12年:未確立((ルファビュルー・アンブライドルド確立で&color(darkgoldenrod){''ST系''};)))

上にあるボールドルーラーの派生です
グリーンデザート同様に最初から親系統として始まっているシナリオはありませんが、進めていくと独立する可能性が高いです
早逝するプルピットを保護すればエーピーインディ⇒プルピット⇒タピットと子系統が連続し、放流すればエーピーインディ親系統昇格⇒タピット子系統確立…というイメージがありますね
実は史実だと日本人の半持ちだったりする((なのでエバヤンさんに先んじること33年、日本人馬主に初のBCクラシック制覇をプレゼントしています))
アメリカご当地血統ながらそのアメリカで繁栄して親昇格まで行く
『2021』までは箱庭の状況によっては確立失敗したりもしたが『2022』ではそのようなことは無くなる…はず
『2026』のタピット確立済みシナリオでSP種牡馬としてプルピットを導入すると''確立済みのタピット系の支配率を参照してプルピットが初期確立する''という謎の挙動を起こす((アプデ修正前は年末にプルピット系が確立して''タピット系が滅亡する''という更に謎の挙動が起きていた))
祖父ボールドリーズニングを立てて父シアトルスルーの確立に失敗すると確立無系になるので注意して下さい

}}
***親昇格を狙いたい子系統 [#Blood_lecture_third]
番外的に、「ゲーム的にこいつを親系統にしておくと物凄く美味しいぞ!!」な方々です(およその年代順)
(現実でそれなりに繁栄したものの、親系統と呼ぶにはあと一歩足りないかな)という感じで、
''一時代を築き上げたが定着するには至らなかった''か''これから急浮上していくホープ''…みたいな趣が強いですね

#fold{{
-''プリンスリーギフト''(元ナスルーラ)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:テスコボーイ(&color(Blue){''SP系''};。68年:未確立)

70年代から80年代にかけて日本で大流行した系統であり、日本上陸から半世紀以上経た現在も僅かながら続くスピード血統ですね
こちらは言わずと知れた国内外のナスルーラ地獄を分割・解消するための措置となります
ナスルーラから独立させておくと、スピード因子の連続した独自SP系という部分を活かした日本在来の父系として活躍し続けてくれるでしょう
特に00年代以降台頭して来るサンデーサイレンスやキングカメハメハらのお相手としては理想的。''正直言ってゲーム的にこの系統を使わないのは損''だとすら言えます
--『9』シリーズからの定番でもあるように、テスコボーイとファバージの2系統確立による親昇格が大変おすすめです
テスコボーイが『10』の73年スタートで未確立となったのがやや逆風ですが、それでも最初期からキタノカチドキやトウショウボーイを始めとする牡馬産駒の大物が選り取り見取り。70年代末に確立出来るでしょう
もう一つのファバージはあちらに比べるとやや難易度は高めですが、確立時ST系と見返りはたっぷり
ハードバージなど史実産駒牡馬を着実に高額種牡馬入りさせることで堅実に一歩一歩支配率を上げていきたいところですね。こちらは80年代前半に立つことが多いと思われます
---ちなみに、テスコボーイにはトウショウボーイとサクラユタカオーというおあつらえ向きの確立候補がいるので、
この双方を立てることで''プリンスリーギフトから更にテスコボーイが独立している''ということも珍しくありません(渋滞を考慮して遅くとも00年代前半には可能)
ミスターシービーとカツラギエースの母父ライバル配合などをやりたい人にとってはぴったりの手なので、良ければ参考にどうぞ
---ファバージの海外時代の代表産駒で史実凱旋門賞馬のラインゴールドや史実伊ダービー馬のゲイルーザック(いずれも史実本邦輸入種牡馬)が『2026』の68年スタートなら所有可能になりますのでより確立もしやすくなるでしょう

国内で完結する難易度の低い系統確立にもかかわらず、箱庭内に齎す影響は多大な例なので、
''初めて親昇格を狙ってみるプレイヤーには最高の教材になり得る系統''です。まずはプリンスリーギフトでの経験を取っ掛かりにしてみてください

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-''ニジンスキー''(元ニアークティック⇒ノーザンダンサー。~76年:未確立)…&color(Blue){''SP系''};
--子系統:なし

ノーザンダンサー系初期直仔の超大物にして2026年現在最後の英国3冠馬です
90年代前半までは欧州を主に世界中で広がりを見せるほどの支配力を誇っていましたが、その後は同父産駒のサドラーズウェルズの急速な拡大によって零落してしまいました((『9 2022』~『10 2025』の未来スタートでは滅亡済であり復活にはSP種牡馬の導入が必要です。『2026』では2025年の独ダービー馬ホッホケーニヒ(父父ロミタス)が収録されたため、再び未来スタートでも生存状態になりました))
日本でも産駒の持込馬マルゼンスキーをはじめとした複数の種牡馬が成功を収めたことにより、それなりに浸透した血統ではありますね
特にシングレでもお馴染みの1988年のクラシックでは牡馬路線の勝ち馬(ヤエノムテキ・サクラチヨノオー・スーパークリーク)が全てニジンスキー系でオークス馬のコスモドリームも母父ニジンスキー系…と大きな存在感を示しました
何といってもノーザンダンサー系は一刻も早く一つでも多く分離させたいので、手慣れたプレイヤーはまず真っ先に切り取りに掛かります
--ここでネックとなりやすいのが、最有力後継である日本のマルゼンスキーと欧州のカーリアンが共に確立時無系となってしまう点です
つまり、SP系を維持したい場合は''オーソドックスな2系統確立による親昇格が使えない''ということですね
「どうせ衰退するし開き直って無系でいいや」としてしまうと、今度は母系の方から大多数の馬に被害が出てしまうのがネックです。例えば私とか
---ということでニジンスキーを親昇格させる場合は、有力産駒をとにかく欧州に集めて12%を狙うのが主流になりがちですね
全速力でやると80年代後半に、他と同時並行していっても90年代初頭には親昇格に間に合うと思います(種牡馬引退が91年なのでこの辺をひとまずのリミットに)
ニジンスキー本馬の繁殖地域が米国ではなく欧州なら親昇格のタイミングをもっと前倒し出来るので、引き継ぎなりDLCを使って自己所有することでこの問題を解決するのも有力な手と言えるでしょう

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-''リボー''(元セントサイモン)…&color(darkgoldenrod){''ST系''};
--子系統:なし

フェデリコ・テシオの生んだ最高傑作その2
セントサイモン系の80年代後半ごろから事実上の本体と言える系統で、ST系と優秀な血統構成で中小の星として活躍してくれます
特に世界的に見ると非常に多くの馬の母系に入り込んでいることもあり、''この馬を昇格しておくと血脈活性配合が格段に狙いやすくなります''
一方、子孫が先細りしてしまうのはゲーム的に悲しくもあり、嬉しくもあり…日本で活躍したタップダンスシチーが貴重な保護要員となり得ることは留意しておきたいですね
『9 2022』ではSHロシアンルーレットがシャントゥ産駒で史実期間は残ることが確定していましたが、『10』からデインヒル系のウェイトゥパリス産駒に変わってしまったことも注意点です((2002年生まれのデビッドジュニア・プレミアムタップ、2004年生まれのチアゴ・ノービズライクショービズ、2008年生まれのサハラスカイ、2013年生まれのウィットモア(史実セン馬)が最終期の有力史実馬となります))
73年時点で後継となり得る直仔がまだ若いので、2系統確立による親昇格も積極的に狙いやすいのが嬉しいところで、
--開始直後から大暴れを見せるアレッジドを擁するトムロルフ
--スウェイン・インサイドインフォメーション・ダンシングキイなどへ母系を介した影響力の強いグロースターク
--その全弟で上記のタップダンスシチーなどにも繋がるヒズマジェスティ

と大別すると有力候補は3頭。
後ろ2つは全兄弟なので、これを活かしたクロスを狙うつもりでなければ順当にトムロルフとどちらか片方を選ぶのがいいでしょうね

なお、『10 2024』では未来スタートでもデビッドジュニアが系統唯一の種牡馬として登場しますが、史実では同馬は2024年をもって種牡馬を引退しており『10 2025』では遂に''未来スタートでは滅亡済''になってしまいました…

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-''サーゲイロード''(元ターントゥ)…68年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、76年~:確立済み&color(Blue){''SP系''};
--子系統:なし

ターントゥ麾下の名種牡馬で親系統昇格の常連でもあるゲイロード卿の登場です!
半弟にあのセクレタリアトが居たり、母(サムシングロイヤル)の牝系からニシノフラワーやロードカナロアが出ていたりと、
単純に使い勝手のいい種牡馬としてだけでなく、意外とクロス方向でも面白い使い方の出来る逸材だったりします
--さて、この系統の昇格は今も昔も定番が決まっていて、サーアイヴァーとハビタットの二頭を確立させての昇格が狙い目ですね
前者のサーアイヴァーは確立時ST系に変化するのがキモで、この馬を通してアルザオ⇒ディープインパクトといった具合に、''日本でも大変メジャーな系統をST系へと変化出来るわけですね''
後者のハビタットは日本でよく知られたニホンピロウイナー⇒ヤマニンゼファーのラインへと繋がります。更にその父であるスティールハートが輸入されてくるので、
これを買い取って子孫共々欧州にでも置けば、あっさり80年代末頃に確立してくれます

確立・昇格の感覚としては上記のプリンスリーギフトのそれに近いので、あちらでコツを掴めばあっさりやれてしまうでしょう
あちらが国内での入門編としたら、こちらは''海外牧場を駆使した複数系統確立入門編''といったところでしょうか

ちなみに、91年スタートならSP種牡馬を何頭か導入することでサーアイヴァーを年末に自動確立させることもできますので、同シナリオで遊ぶ場合は覚えておいても良いでしょう

--『2026』の実機プレイ生放送で、サーゲイロード系所属のロードリージが&color(darkgoldenrod){''ST系''};になっていることが確認されています((&color(silver){ゴニョゴニョによると、サーゲイロードが初期ターントゥ系の無系だった場合、確立時にスタミナ因子由来のST系になることが旧作から確認されていました};))
ただサーゲイロードがST系になった場合でも、サーアイヴァーが両親ST、ハビタットがSP継承と父の系統を維持するのが逆転するだけで大枠では変わりません
SP庭でもハビタットを確立すればスティールハートは両親SPになるので使い勝手もそこまで変わらないと思います

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-''ネヴァーベンド''(元ナスルーラ)…68年:確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};、76年~:確立済み無系
--子系統:ミルリーフ(&color(darkgoldenrod){''ST系''};。~76年:未確立((ネヴァーベンド未確立でミルリーフのみ確立した場合&color(Blue){''SP系''};)))

70年代から90年代にかけて欧州を中心に繁栄した系統で、現代でも欧州でミルリーフ系が障害競走で活躍し平地競走でも散発的にGⅠ馬を輩出するなど血脈を繋いでいます
日本でも80年代から90年代前半に掛けてミルジョージを中心にブームが発生しイナリワンやミホノブルボンを、リヴァーマンのラインからはナリタタイシンなどを送り出していますね
母系に入ってスタミナやパワーを伝えることが多く、彼のナスルーラからの分割は急務と言えます
なお『10』73年スタートでは弱冠13歳ということもあって未確立となっていますが、ちょうど70年代前半のネヴァーベンド系活躍馬はほとんどおらず、77年の本馬の種牡馬引退までの系統確立は絶望的です
77年末にprivate種牡馬施設に入れればミルリーフの自動確立の少し前に自動確立できるので、素直にあちらに頼りましょう
--『7』シリーズからリヴァーマンとミルリーフの2系統確立による親昇格が定番となっていました
ミルリーフは85年前後にほぼ確実に自動確立し、リヴァーマンもリヴリアの保護やタイシン・ヴィンテージクロップの活躍など支援すれば95年の種牡馬引退までに十分確立可能です
リヴァーマン自身母系に多く入るため確立する価値が高く、非常にオススメの確立となっています。しかし…
--今作の73年スタートではネヴァーベンドは母父父ジェベルの初期ST確立の影響で確立&color(darkgoldenrod){''ST系''};に化けたのですが、リヴァーマンがST非優先継承による確立''無系''であると発覚しました
つまり''今までのやり方ではせっかくの&color(darkgoldenrod){''ST系''};を失ってしまう''…という従来作では考える必要もなかった危機が急浮上した訳です
このため、リヴァーマンの子孫にST系を通したままネヴァーベンドを親昇格するために、リヴァーマン確立の代わりに以下のような手段が講じられるようになりました
---1つ目が日本で流行した、確立ST系維持のブレイヴェストローマンを立てる手段です
トウカイローマンやマックスビューティなど史実有力馬が牝馬に偏り気味なので、自家生産で大物牡馬が欲しいところです
---2つ目がミルリーフからシャーリーハイツ⇒ダルシャーンと3代連続で確立する手段です
いずれも勢力がそこそこありそこまで負荷が掛かりにくいのはいいですが、ダルシャーン確立が2000年代と遅めになりがちなのが気がかりですね
---3つ目がシャーリーハイツとミルジョージを立ててミルリーフを分離、ネヴァーベンドないしリヴァーマンをST系ナスルーラとして活かす手段ですね
ミルリーフとネヴァーベンドを別の親系統ST系として使えるのが利点ですが、欧州シャーリーハイツと日本ミルジョージの双方に注力する必要があるのでなかなか大変です
--このように色々なルートが模索されましたが、いずれも「自家生産による援護が必要」「時間が掛かりすぎる」「日欧双方に負荷を掛ける必要がある」と一長一短といった感じですね
前提として、リヴァーマン確立に比べて箱庭に負荷が掛かるので、上級者向けのテクニックであることは間違いありません
何より''リヴァーマン確立による親昇格だけでも箱庭内に十分なリターンは見込めます''。初心者の私は無理せず、従来のやり方を取るのが無難だと思いますね

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*小ネタ・小技・その他 [#Technic]
新規項目を立てるほどではないですが知ってると役に立つ小技やヘェ~ってなる小ネタとか
-[[小ネタ・小技]]
-[[プレイレポ]]
-[[ウイポ未実装騎手・調教師]]
-[[ウイポ未実装史実馬]]
-[[ウイポ用語]]
-[[ウイポ用語(馬名)]]
*大会情報 [#Tournament_data]
-[[imgブリーダーズカップ]] - 2021年9月5日
-[[imgクラシック]] - 2021年10月3日(第1回)、2021年12月28日(第2回)
-[[img546カップ]] - 2021年10月17日
-[[img Chicken Cup]]&color(Red){ - 多忙のため開催未定};
-[[img546カップ2nd]] - 2022年4月2日
-[[サンゼンエン記念]] - 2022年5月5日
-[[URAダービー]] - 2022年7月2日
//-[[img Champions Meeting ¥3000]] - 2026年 登録締切4月19日 参加者がいなかったため中止
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