小ネタ・小技

Last-modified: 2025-10-02 (木) 11:02:54

当項目は23年5月現在『ウイニングポスト9 2022』に準じた情報が多くなっています
ウイポの知らなくても問題は無いけど知っていると役に立つかもしれない
そんな情報

初期設定

エディットする事で追加登場する初期譲渡馬

各年代シナリオで最初に買う3歳馬はエディットする事で候補を増やせます
中には普通にGⅠを勝っているおうまさんもいるので初期譲渡馬と侮るなかれですね!

スタート馬名性別条件備考
1976バンブトンシェードスタミナ40以上にエディット
1976ボールドシンボリスタミナ40以上にエディット
1976テイタニヤスピード66以下にエディットこの年の牝馬二冠馬ですが…DLCを買えば二冠馬の状態で譲ってもらえるんですよね。ですが初期譲渡馬として買うとスタートから牝馬クラシックを蹂躙できるので初期譲渡で出てきちゃっていいんですかこれってなりはします*1
1976スカッシュソロンスピード66以下、スタミナ40以上にエディット77年の安田記念を勝っています
1976メイジガルボスタミナ40以上にエディットファバあじの産駒です。種付け料アップに貢献してくれるでしょう
1984ビゼンニシキスピード71以下にエディットヘリオスさんのお父ちゃんですね。84年は大体スズパレードさんかビゼンニシキさんの2択になりがちです
1984キクノペガサススピード64以下にエディット
1984ダイアナソロンスピード64以下にエディットこの年の桜花賞馬です
1984ロングレザースピード64以下にエディット
1991ダイナマイトダディスタミナ40以上にエディット
1991シスタートウショウスピード65以下にエディットこの年の桜花賞馬です
1998エリモエクセルスピード65以下にエディットこの年のオークス馬です
2005カネヒキリスピード70以下、芝◎にエディット5年もの間ダート界に君臨する王者です。初期譲渡で出てきちゃっていいんですかこれ!?
2012クラレントスタミナ40以上にエディット
2012ブライトラインスタミナ40以上にエディット
2012エピセアロームスピード65以下、スタミナ20以上にエディット

ちなみに『10』では競走馬エディットそのものが無かったのですが『2024』で復活したことで今回もこの手の隠し初期譲渡馬が期待されましたが…残念ながら『2024』ではそのような馬は設定されていないみたいです
ただ、初期譲渡馬のうち史実馬のスピードをがっつり強化エディットして初期譲渡対象から全ての史実馬を消すと追加の架空馬が初期譲渡馬に登場します
なお、初期譲渡2歳馬も同様の挙動で追加架空馬を出せます

プレイヤーの性別の違い

基本的に男性で選んでいる方が多く、情報量もこちらの方が多いですが、
女性で選んでいる方もいるので、後者の方もわかるように説明したいと思います!

  • 主人公男性を選ぶメリット
    • 結婚相手が多い。秘書とか闇競馬主催者とか、女性と比べて何倍もいる。条件が厳しい人も多いが、水守弓美子は2年目ですぐ結婚できる*2うえにスペックが高い。
    • 結婚相手のステータスも男性ならA2つ・B1つの相手を選べるが、女性だとA1つ・B2つが最高なため。
  • 主人公女性を選ぶメリット
    • お見合いで子連れの結婚相手を選ぶと連れ子のうち上の子が騎手志望だが、主人公女性の場合はそこが男の子*3なので結婚しても抜けることがなく、更に『9』での連れ子の騎手は結構伸びるので尚更差が出る。*4

ただし、子孫が結婚するのは架空期間に入ってからなので、スタート時期によっては30年以上気にしなくていい場合があります。

生産・購入・育成

月末放牧のススメ

競走寿命は基本的に月最終週を跨ぐと減りますが、放牧した状態で月最終週を跨ぐと減りません。
更に牧場の温泉施設が二つ完成している状態で月末に放牧すると競走寿命が少しだけ回復することがあり、競走寿命を節約出来ます。
特に成長型晩成、成長力ない…みたいな馬はこれを使わないと能力が開花する前に枯れ始めたりします。

お気に入りを利用した種付け

同じ馬に何度も種付けをする場合、馬情報の種牡馬でお気に入りに登録しておくと配合画面でも上の方にソートしてくれます。
ただし、お気に入り登録は種付け画面ではなく種牡馬一覧画面からしか行えないのには注意。
また、史実繁殖牝馬が史実馬を産む配合を行う年次には、お気に入りマークより優先されて一番上に対象となる種牡馬を表示してくれます。

海外牧場

通常プレイだと5年以上プレイが必要ですが、DLCで購入することで最短2年目から経営できます。
ただし、海外牧場は1つの施設を造るのに通常よりお金が2倍掛かります。ですので、基本的に2周目から行うのが無難です。

海外牧場の利点?

実は海外牧場の場合、知り合っていなくても施設が全て解放されているので、早めに造りたい場合はお得ですね。
また、海外牧場を造ることによって産駒や繁殖牝馬を日本と同じように買うことができます。
本来なら金札1枚分なのに、金札5枚とかでボッタクられることは無くなります!
それから、日本産なのに芝適性が欧州寄り…といったチグハグさで活躍しづらいおうまさんは欧州でデビューさせることによって本来の力を発揮できるようになります。*5
輸送ロスも無くなるので、いいかもですね!

海外牧場の場所について

海外特に欧州では造られた牧場の場所によって預けられる厩舎が変わります。ちなみに、牧場はランダムでフランスかアイルランドかイギリスに造られます。
内容としては、フランスだと12、アイルランドだと9、イギリスだと13の厩舎から選ぶことができます。
厩舎の数で言えばアイルランドだけ1桁なので少し不利な気がしますが、ベンジャミン=オブライアン(本名エイダン=オブライエン)は能力がかなり整っておりA未満がないという完全無欠ぶりで、特性も「2歳馬」「3歳馬」「古馬」を持っており、どの年代の馬も満遍なく育てられます!*6
アイルランドに牧場がある場合で預ける厩舎に困ったらとりあえずここに預けましょう!

お守り集め虎の巻

適当に遊んでいてもよほど贅沢に使わなければそれなりに集まるとは思いますが、意識して集めるには多少なりとも気を使う必要があります。
ここではそんなお守りの比較的楽な入手手段をまとめておきます。
所持数については、引き継ぎで持ち越せる上限が50枚なので基本的に虹以外50枚あれば完璧です。
虹は集めるのが面倒ですし50枚も使うことはまずないので10枚も有ればまあ困りはしないと思います。
ちなみに、上位のお守りは下位のお守りの代わりとして使うことが出来るので、金のお守りが無くて虹のお守りだけある…みたいな時は虹のお守りで金お守りの馬が買えます。
なお、中にはお守り無しで購入できるおうまさんもいます。ウマ娘だとウララちゃんとビッグさんです。ツキノイチバンさん*7のようにお守りありを凌ぐ能力を持つおうまさんもいますのでお守りを節約したい場合は一考です。

  • 緑のお守り
    プレイしていれば勝手に集まっているお守りの最たるものです。
    最も簡単な入手法としてはGⅠ勝利につき1つ貰えるので、普通にやっていれば溢れんばかりのことになると思います。
    50枚を超えない程度に毎年1月4週に銅のお守りに交換してもらっておいて無駄にしないようにしましょう。多頭数持ちでGⅠを獲りまくると限界まで交換しても毎年溢れますが…
    ウマ娘だとこれで購入できるのはターボさんになります。
    ターボさん自身の能力は使えない大逃げだったり、サブパラも悲惨ですが…
    一番価値の低いお守りだからといって、ヤマトマリオンさんのように成長率の高いおうまさんもいるので馬鹿にはできません!
    また、リムノスちゃんとシーヴァちゃんの兄妹は日本生まれの緑札なのにスピードがリムノスちゃんで67、シーヴァちゃんで68と破格の数値を誇ります!
    更に言うと、海外幼駒にはなりますがスピード71を誇る超大物フェアリーキングプローンさんやヴィヴァパタカさんすらいます!彼らは間違いなく馬主孝行な仔たちだと思います!
  • 銅のお守り
    こちらもそこまで意識しなくても集まっていることが多いです。
    サマーシリーズ優勝、グローバルスプリントチャレンジ達成、各種3冠達成、各部門最優秀馬(年末表彰)、殿堂馬銅の像、GⅠ5勝ごとなど。
    サマーシリーズ優勝はそれなりに能力と適性があれば一頭の馬で全部獲れたりもするので、根幹持ちの安馬*8を適当に見繕ってサマーシリーズ担当にしたりすると効率よく集まります。
    2月4週に10枚で銀のお守りと交換できます。
    ウマ娘だとこれで購入できるのはキングちゃんやツルちゃん達が主になります。
    こちらも銅だからといって、イクノさんのように成長率が高いうえに実働年数が長いおうまさんもいるので馬鹿にはできません!
    • 10』からはステイヤーズミリオン制覇の報酬はこちらになっています。
  • 銀のお守り
    この辺りからは多少意識して集めないと不足することもあるかもしれません。
    香港トリプルクラウン、優秀馬主賞、優秀生産者賞、年度代表馬、リーディングサイアー、殿堂馬銀の像、最優秀ライバル対決賞など。
    一番簡単なのは種牡馬として👻を所有することですね。
    不動のリーディングサイアーとして銀のお守りを毎年献上してくれますよ。
    ただ、👻を買うのに虹のお守りを要求されるのが玉に瑕ですが…
    3月5週に10枚で金のお守りと交換できます。
    ウマ娘だとこれで購入できるのはチケゾーさんやタイシンさん達が主になります。
    ここまでくると、牡馬だとスピード70前半が当たり前になってきますね。
    特にファル子さんは、銀札なのにサブパラ85と虹札レベルの数値を誇りますので是非とも確保しましょう!
    また、ルビーさんは牝馬でスピード72なのに銀札だったりしますのでこちらもお得です!
    しかし、ルビーさんは今までの華麗なる一族と違って繁殖成績が良くないこともあってか仔出しが低い点は注意です。*9
  • 金のお守り
    海外馬購入システムの仕様上実質的に一番使うことになると思われるお守りです。
    最優秀馬主賞、最優秀生産者賞、殿堂馬金の像、ステイヤーズミリオン制覇、ドバイワールドカップデー同年完全制覇、5大ダービー同年制覇、凱旋門賞ウイーク同年完全制覇、BCデー同年完全制覇、ロイヤルアスコット開催GⅠ同年完全制覇など。
    『2022』の体験版をプレイしている方は5億円と一緒に最初の時点で渡してくれます。
    主に殿堂馬金の像とステイヤーズミリオン制覇で集めることになると思います。
    殿堂馬金の像はGⅠ8勝*10で作れます。
    豪州や年初香港の低難易度GⅠやアメリカの牝馬限定芝GⅠなどの低レベル路線を積極的に荒らして勝ち数を稼ぐのがコツです。
    ステイヤーズミリオンの方は時々ヴィンテージクロップさんやカイフタラさんやイェーツさんといった門番が現れるので勝てるおうまさんがいない場合は見送りましょう。
    海外牧場未建設の場合、ヴィンテージクロップさん、金のお守り5枚要求のカイフタラさんと違ってイェーツさんは金のお守り2枚で確保できます。
    成長型晩成、成長力持続で史実産駒もいないので8歳までこき使えば、購入に使った金のお守りを取り返すどころかお釣りが来ます。
    『2022』からは欧州牧場早期設立と10字以上の史実馬の所有も可能になり正規のお守りで購入できるようになるので、ヴィンクロさんもカイフタラさんも金のお守り回収要員に数えられます。
    ウマ娘だとこれで購入できるのは私やグラスちゃんやセイちゃんなどが主になります。
    ここまでくると、虹に匹敵する実力を持つおうまさんも出てきます!
    70年代だとTTGやマルゼンさんくらいで、当時の競馬後進国ぶりを示すためか活躍した牡馬でもスピードが70~71と銀レベルなおうまさんもいます…
    なお、スズカさんは「ウソでしょ…」と言いたくなるくらいに能力(特にサブパラ)がアレなので、気になる私はエディットで能力を上げましょう!
    • 10』からはステイヤーズミリオン制覇の報酬は銅札に降格となりました。流石に他の入手ルートに比べるとゆるゆる過ぎたのでしょうか…
  • 虹のお守り
    『2021』では不具合の補填としてゲーム開始時に一つ貰えました。『2022』でもください!
    プレイ評価RANK10到達で貰えます。
    あとは4月4週に金札5枚と交換してもらえるのでそれでチマチマ集めましょう。
    ウマ娘だとこれで購入できるのはエルちゃんやエアグルーヴさん達が主になります。*11
    レースも繁殖も両方ともこなせる仔達もいますが、たまに金札の仔と比べてそこまで…という仔達もいるので考えて使いましょう!*12
    ちなみに、金札馬まではセリでならお守り消費無しで購入できますが、虹札馬のセリはプレイヤーに参加する権利が無いので購入できません。

牡馬で虹札は回収できるのか?

上にもある通り虹札は金札5枚で交換するしかないので、虹札を回収するためには1頭で金札5枚を獲得する必要があります。
そして殿堂入りで獲得できるのは金が最高…と聞くと牝馬の子孫込みでなければ回収不可能のように思えますが、牡馬でも間接的にせよ虹札分を稼ぎ出すことは可能です。

  • 『9 2022』までは
    強力で競走寿命の長いステイヤーであればステイヤーズミリオン完全制覇を4年+金殿堂で回収可能です。
    もっとも、虹札でこのタイプはSHのファントムジオペラさんくらいなので、専ら金札以下の馬で虹を稼ぎ出す方法として活用されますが…。
  • 『10』からは
    上記ステイヤーズミリオンが銅札に降格し、直接金札5枚を稼ぎ出すのは難しくなりましたので、ドバイや凱旋門賞ウイーク、BCデーなどの同年完全制覇のピースとして間接的な金札獲得に貢献しましょう。
    それってその馬で稼いだって言えるの?という疑問が湧くかもしれませんが、例えば短距離路線に長く居座るマニカトさんや、2強対決となる👻VSイージーゴアさんなどを想像していただけば、そのレースで勝ちを拾えることで金札に大きく近づくのがイメージできるのではないかと思います。
    金殿堂と完全制覇4回で虹札が回収可能ですが、種牡馬として結果を残した馬であればこれに加えてリーディング報酬の銀札を重ねることでも金札を入手できる可能性があります。
    特に👻のような怪物級の種牡馬であれば1枚回収するくらいは現実的にも十分可能です。
    もちろん、香港トリプルクラウンや年度代表馬などで他に銀札を獲得できればその分だけ楽になります。

要注意!?

プレイしていればなんとなくわかってくると思いますが、繁殖牝馬の札の色は自身の競走能力だけでは決まりません。
よくある質問にもある通り、お母ちゃんを所持することでその産駒を自家生産という形で直接入手可能だからです。いわゆる牝系子孫ですね。
なので当然、繁殖牝馬の札の色はその馬から直接入手可能*13で最も価値の高い牝系子孫に準じるというわけです。
ここで気をつけたいのが札の色の由来になっているおうまさんがすぐ入手できるとは限らないということです。
例えば『10』73年スタート時の欧州にBelga(ベルガ)さんという虹札の繁殖牝馬がいますが、彼女の札色は5代孫イクイノックスくんに由来するものです。*14
彼は2019年生まれなので、虹札相当の馬を手に入れるまでに実に半世紀近い時が必要な上に、そこに至るまでの牝系ラインもよくて世代重賞を勝てるかどうかくらいの牝馬しかいません。
似た話で、ウイポ名物の架空期間(1例除く)に誕生するスーパーホース(SH)の先祖設定で札色が変わっているパターンもあります。
公募SHが一気に増えた『9』シリーズの後期では、SHスタコラサッサさんを産むテイエムプリキュアさんや、その祖母ユキグニさんが虹札になったことなどで困惑するプレイヤーが続出していました。
この場合は史実終了後ということになりますのでさすがに待てない…というかそこまでプレイを続けないという人も多いのではないでしょうか。
『10』ではSHが大幅に整理され、上記プリキュアさんの系統も銀札になりました*15*16が、この先どうなるかはなんとも言えません。
これらは極端な例ですが、それでも10~20年待つようなパターンはザラにありますので、待つだけの価値があるのかは考えたほうが良いでしょう。
幸い『9 2022』からは子孫馬の一覧が見られるようになり、SHも記載されているので購入前にはチェックしてみることをオススメします。
特に70年代スタートともなると、お目当ての馬以外にも枝分かれした先で意外な馬に巡り会えたりする*17ので1頭の繁殖牝馬に注目し、その牝系子孫を盛り立てていくプレイというのも楽しいかもしれません。

要注意!?その2

牡馬の札価値は自身の競走能力に基づくものがほとんどですが、海外馬には時折種牡馬成績込みと思しき設定になっているおうまさんもいます。
歴史的な名種牡馬クラスの馬*18の他、特に日本に輸入される種牡馬はホームラン型でも高くなりやすい傾向にあるようです。*19
こちらの馬たちは輸入時に購入することができるので、それを加味してのもの*20なのでしょうか…産駒を所有できない種牡馬を買っても…って話ですが。
一方、現代ヌレイエフ系の主力であるピヴォタルさんやドバイミレニアムさんの血を一頭で繋いだドバウィさんが銀札、シユーニさんやチーフズクラウンさんに至っては銅札とお買い得な方々も居ます。
査定にツッコミ所が有るのは能力値と同じなので、気にしすぎないほうがよいでしょう。
おいしい馬を見つけたら(σ≧▽≦)σの精神でオススメしてもらえると他の私が助かるかもしれません。

  • 日本馬に関しては種牡馬成績は札の色にほぼ影響しません。
    ヤエノさんの父ヤマニンスキーさんや兄上ことブラックタイドさんなどは産駒にGⅠ馬がいるにも拘わらず銅札以下なので、安い元手で種牡馬ビジネスに参入できるかも…。

要注意!?その3

繁殖牝馬としてダイレクトに登場する繁殖専用馬も注意が必要です。
このタイプの場合、競走馬として自身の能力を活かすことは当然不可能なのですが、繁殖専用にも拘わらず自身の能力を基準とした札査定をされている方もいます。
一例としてナイトマジックさんがいます。この馬は2009年度にドイツの年度代表馬に選ばれており、SP69・サブパラ66という能力で銀札となっているのですが、産駒は緑札のグレートマジシャンさんと無札のアルミレーナさんのみで、札に見合った価値を得られるかは架空産駒次第となってしまいます。
これに加え、ゲーム開始時点で繁殖牝馬となっている繁殖専用馬については既に札に見合った馬を出産済みというケースもあるので注意しましょう。

要注意!?その4

要注意!?の続きになりますが、実はコーエーのやっつけ仕事見落としのためか札価値がまだズレたままのおうまさんが何頭かいます。
例えばで言うと、SHを産まなくなったのに金札のままのメジロドーベルさん、能力の割にいつのまにか銀⇒金になってしまったノームコアさん、
能力が弱体化されたのに札価値はそのままなことで有名なサートゥルナーリアさんとワールドプレミアさんなどですね。
彼らが使い勝手の悪いおうまさん扱いから脱却する日は訪れるのか…。

各種乱数調整

独自調査に基づきますので情報の信憑度はお察しください
セーブスロットや回数で変化する変えやすい乱数(軟乱数)と競走馬成績や放牧によって変化する変えづらい乱数(硬乱数)があります

坂路ガチャ
軟乱数によって変化します
以下は仮説なのですが
成長しない、成長する、非常に成長するの3つのパターンが存在し、スピードは非常に成長するパターンのみでしか成長しない可能性が高いです
また非常に成長するは坂路3本での抽選率が最も高く、最大で3種サブパラ値を合計5上げることができます
(例 パワーC+⇒S)
(例 スピードB70⇒B71 瞬発A+⇒S+ パワーB⇒B+)
成長するパターンはある程度決まっており、軟乱数を変化させても成長する部位はあまり変わりません
例えば2月1週に坂路ガチャを行って乱数変化をさせたとします
この時リセットで精神とパワーの上がる乱数を引いていたとしたら、健康などの他の能力はまず上がりません
逆に非常に成長するパターンは変動しやすく、精神・健康・賢さというあまりうれしくない成長パターンだったものがスピード・パワー・柔軟に化けたりします
坂路ガチャにおそらく成長度は関係しません
よって成長力「持続」の馬は調教師に育成させ、成長力「ない」の馬を無理やり坂路でサイボーグにするという戦略になります

闇競馬開催
おそらく5月5週から6月1週の間にどの闇競馬になるかが決定しています
1ヶ月間のレート変動で開催されなくなったこともありました

闇競馬開催場所
6月4週の時点で内部的に確定しています
6月2周の硬乱数変化によって凱旋門から香港に変化を確認

子供の成長
12月4週の硬乱数によって変化します
下記の因子調整と並行して行う場合馬の放牧などで硬乱数を決め、その後セーブスロットの位置などで因子調整を行うことになります

不確定因子
12月4週の軟乱数によって変化します
セーブ位置やセーブスロットの変更で、どの因子になるか決まっていない因子の種類が変化します
先祖2代続いた因子は9割前後の確率で遺伝しますが、根気よくやればたまに変わります

芦毛白毛を増やす

将来的に箱庭内で主力とする予定の馬は毛色変更で白毛にする価値があります
結城江奈の絆コマンドは白毛と芦毛ならば灰色でも黒でも使用可能なガバガバ判定のためこれを使用しやすくなるためです
入手方法も同様に白い馬が勝てばいいだけですので箱庭内を芦毛白毛で埋め尽くせば、芦毛白毛で勝って絆コマンド入手⇒芦毛白毛幼駒に使用⇒強い芦毛白毛ができる⇒芦毛白毛で勝って(略)
という芦毛機関が完成します
🐴「なにっ」

使い勝手のいい絆コマンド

  • 芦毛ちゃん応援団:理由は上記のとおり。
  • 騎手及び調教師のSP絆コマンド:SPは上げにくいうえ、他のステータスより重要。特に、騎手の分はどの馬にも使えるので使い勝手がいい。*21
  • 賞賛の言葉:1番人気を1着という簡単な条件で入手。クラブ馬以外ならどの馬にも対応している。
  • 新たな出会いSP:貰えるのが5個限定だが*22、天馬から貰える絆。友好度0の人から知り合いになれる人を自由に選べるので、とても嬉しい。*23
  • 騎乗馴致:スピード経験値を上げられるコマンド。期間制限(9月1週~11月4週)があるとはいえ、どんな幼駒にも対応。
  • 賢兄賢弟のススメ:同じ母の兄または姉にGⅠ馬がいる場合使用可能。SPを上げられる。
    入手するためには兄弟姉妹でGⅠを獲る必要があるが、仔出しが高い母から複数活躍馬を出すだけで大量に手に入る上、その後に続くであろう大量の素質馬に使用できる。
    正直、貰える絆はお姉さんより有能なので、古都さんは自信持っていいかと。
  • 有馬桜子の伝手:今まで自分が知り合ってきた人全てとの友好度を5上げる。馬主の方々からもらえる「友好を深める」の上位互換。*24
    知り合いが多ければ多いほど効果を発揮する。

次点候補

  • 安田記念のススメ:1600mのGⅠを勝てば入手自体(外国の芝GⅠも可)はどれでもいいが、産駒に使うには両親のどちらかが安田記念を勝っていないとダメ。*25
  • JBCクラシックのススメ:入手自体は地方交流GⅠ(JpnⅠ)ならどれでもいいが、産駒に使うには両親のどちらかがJBCクラシックを勝っていないとダメ。
    この絆に関しては入手性や使用条件よりも、JpnⅠの優先度が低いために主な勝ち鞍からJBCクラシックが押し出される*26ことが一番の問題かもしれない
  • 凱旋門賞のススメ:入手自体は欧州のGⅠを勝てばいいが、産駒に使うには両親のどちらかが凱旋門賞を勝っていないとダメ。
  • BCクラシックのススメ:入手自体はアメリカのダートGⅠを勝てばいいが、産駒に使うには両親のどちらかがBCクラシックを勝たないとダメ。
  • フューチュリティエール:2歳馬なら誰でも使える上に、スピードと精神も上がる。しかし、入手がアメリカGⅠ2歳戦を日本調教馬で遠征して勝つという厳しい条件。
    アメリカ調教馬はもちろん、欧州調教馬でもダメ。
  • 持病治療のススメ:持病持ちの馬がGⅠを勝つと貰える。しかし、史実馬ではそのような馬(ダイワメジャーも持病なし扱い)はいないため、架空馬でやらないといけなくなる。
    そうなると、これを貰いやすいのは持病持ち架空馬が強い76、84、23年スタートであり、ここでGⅠを勝ちまくれば喉鳴り・脚部不安・腰の甘さを治せる絆の大量入手も難しくはない。
    むしろ、確定治療法のない回りの方が問題…。

新年限定の絆

新年限定でゲームオリジナルの馬主からこれらの絆が貰えることがあります。
いずれも馬のSPアップ(天馬さんだけ+2)で、親のタイトルが関係ないことが多いため条件が比較的満たしやすい絆が多いです。
もしかしたら、友好度が高いと入手率は上がるかもです!まだあると思うので、わかる方は記入をお願いします!!

  • 幼駒大好き:1歳幼駒に使える絆では一番条件が緩い。1歳幼駒なら誰でもいいという驚きの緩さ。
  • 栗毛のススメ:芦毛ちゃん応援団の栗毛版。芦毛より遥かに多いので条件を比較的満たしやすい。尾花栗毛も該当。
  • 牝馬3冠のススメ:牝馬3冠馬の仔であることが条件。しかし、下記の天馬の年賀状と比べると色々見劣りが…。*27
  • 鳳軍団のススメ:芦毛ちゃん応援団の黒鹿毛版。芦毛より遥かに多いので条件を比較的満たしやすい。
  • 高額馬のススメ:1億円以上の評価額がある馬に対応。条件自体は満たしやすく、中盤くらいだと当たり前のように1億円以上の評価額の馬が出てくる。
  • 3冠を継ぐもの:あの憎っくき天馬からの年賀状。3冠馬の仔であることが条件だが、SP+2ととてもデカい。

扱いにくいもの

  • アメリカンドリーム:クレア=ハートから貰えるが、正直イマイチ。対象知人といっても実質クレア=ハートのみで基本能力自体が他の海外騎手と比べてもイマイチな能力であることが多いので、効果を発揮しづらい。
    もう一つの効果はレースが3億以上の優勝賞金ならとあるが、アメリカで3億以上のレースはBCクラシックしかない。とてもアメリカンドリームというには拍子抜けな気が。
    むしろ日本の方が3億以上のレースが2つあるうえに両方とも4億稼げるのも更に拍車を掛けている。
  • 父子ダービー馬のススメ:ダービーを勝った馬の仔でないと効果がないうえにダービーは年に1度のため、入手しづらい。
    下手すると、なかなか森永真彩に会えないことも。
  • カムバックエール:7歳以上の競走馬の競走寿命を延ばすが、事実上利用価値があるのは晩成型の持続のみ。覚醒型は競走寿命が0になるたび復活するので、効果が薄い。
  • GⅠ馬、ダービー馬、3冠馬の風格:闘志を上げるが、GⅠ級の実力を持つ馬ならそんなことをしなくても、とっくに闘志が最大になっていることが多い。*28強いて言うならば、ライバル対決で負けた時のフォローくらいか。ダービー馬・3冠馬の方は闘志と同時に調子も上がるため、どっちも上げたいけど絆コマンド使用数を抑えたい時には選択肢に入る。
  • 健康向上のススメ:入厩時の健康がD+以下の馬がGⅠを勝てば貰えるが、たとえその馬が入厩後に貧弱な坊やからムキムキのタフガイになっていても貰えたりする。(例:入厩前のマルゼンスキーは健康D+だが、これがAになってもGⅠを勝つ限り貰える)ただし絆コマンド使用枠を埋めるので、騎手SPコマンドなどで健康+αを伸ばす方が有用。*29
  • 激励の言葉:調子を上向ける効果があるが、ほとんどの場合1週放牧をやっていれば調子は上向いていることが多い。それに疲労も回復するし…。

絆コマンドの注意点

いくら手に入りやすいとされる絆コマンドでも特に知人のものはランダムなので、条件を満たしていても手に入らないこともあります。あとは、ゲームオリジナル馬主から来る年賀状もです。
また、騎手及び調教師の絆はある一定の好感度を超えたときに貰えますが、それ以降はランダムになります。*30

ドステ生産

ウイポ恒例の架空スーパーホース、サードステージさん
しかし『9 2020』以降ではプレイヤーが介入しないと登場しない隠しキャラのような扱いになっています
1.2015年の種付けまでにファレノプシスさんを確保
2.そのまま2015年の種付けでファレノプシスさんにトウカイテイオーさんを配合
これで翌年2016年にサードステージさんが誕生します
えっ⁉テイオーさんもう種牡馬引退しちゃった…という場合も大丈夫
種付けを牧場長に任せるとどこからかテイオーさんの子種を仕入れてくれます
要するにファレノプシスさん所持してたらオッケーということです
ちなみに、この年に誕生する理由としてはトウカイテイオーさんの年齢的な問題に加えて*31、ウイニングポストではこの世代のダービー馬ロジャーバローズさんが未収録のため代役という面もあるのではと言われています*32

マスクデータを知る

内部データのため情報がどうしても不確かにならざるを得ませんが経験上こんな感じかなと

  • 成長力
    マスクデータの成長力は騎乗馴致を行った際のゲージの伸びである程度予想できる
    1/4程度伸びることがあれば成長力「持続」の可能性が高い
    一方、二回馴致を行わねばゲージが満タンにならないのなら成長力「ない」である可能性が高い
    成長力「持続」は現役時に調教師のイベントが起きるのでそれでも知ることができる
  • 仔出し
    「0」~「10」の範囲で設定されており、牡馬は種付け数でおおよそ分かるが牝馬は大体でしかわからない
    以下は経験上の感覚だが
    感覚的には「4」ぐらいが中央値であり、ライバルをS+にして繁殖入りさせると+3され「7」になり、5年毎に「1」ずつ下がるようなイメージで見るといいかもしれない
  • スタミナ
    スタミナの遺伝は父からもしくは両親の平均から行われ、±20%程度の誤差が起きる
    内部的に0~100までの数値が存在するがスタミナ因子の大活性化でおよそ15程度の底上げがなされる
  • 気性
    気性難に対し通常のメンコの効果はほぼ無い
    一方ブリンカー付きメンコやチークピーシーズやシャドーロールはかなりの効果が見込める
    装着させてリセットするとレース結果が変わることはかなりある

幼駒特殊イベント

数値は最低値であり発生すればそれ以上が確定します
春嵐や春雷は少し特殊で、発生した場合幼駒の能力を引き上げます

  • 流星
    SP70(B)
    根性・瞬発力・賢さ・精神力A
    パワー・柔軟・健康の保証なし

  • SP72(B+)
    根性or瞬発C
    パワー・賢さ・精神力A
    デカい(大跳びになりやすい)
    柔軟・健康の保証なし
  • 一等星
    SP70(B)
    根性or瞬発・パワー・賢さ・精神力C
    成長力が「ある」以上
    柔軟・健康の保証なし
  • 柵越え
    SP73(B+)
    根性or瞬発A
    柔軟・パワーC
    精神・賢さ・健康の保証なし

調教師の育成方針について

実はお任せが一番良かったりします。特にこだわりがなければどの数値も満遍なく上がっておススメです。
スピード重視、パワー重視、脚質重視は疲労度の割りに効果が見合いませんので、止めたほうがいいです。*33
あと、健康は地雷なのでやめましょう。おまかせでも結構上がりますので。
なので、タキオンさんとかツルちゃんといった健康に不安のあるタイプでもおまかせをおススメしますし、もういっそのこと面倒だという人にもおまかせをおススメします!

『10』では競走馬の成長度ゲージが一本化されず、『9 2022』までの幼駒画面のように各パラメータに応じて成長度ゲージが存在する方式に変更されました。
これにより調教方針による育成効果が目に見えてパラメータの伸びに反映されるようになり、「スピード重視」などのこれまで仕事をしていなかったに等しい調教方針が機能するようになっています。
競走馬エディット及び絆コマンド廃止によりスピードの底上げが難しくなった今作においては非常に貴重かつ有効な手段となっているので、2歳馬が入厩したらとりあえずスピード重視にしておくといいでしょう。

放牧で晩成・超晩成・競走寿命が尽きた馬を育成!

牧場長の強さと設備の整い方によりますが、放牧しておくだけでも馬は成長します!
時には調教師に任せるより伸びることも!
特に3歳時にレースでコテンパンにされる晩成・超晩成の馬は、一年間放牧した方が結果的に競走寿命を伸ばすことができます!
また、競走寿命が尽きた馬も放牧しておくことでスピードやサブパラが上がり、繁殖時に便利な状態にすることができます!
因子が付くまで架空馬は粘っても良いかもです!

因子は日本馬ならスピード71以上、海外馬ならスピード74以上にし、精神力以外のサブパラを牡馬ならA以上2つ、牝馬ならA以上が1つあると付きます!

年末処理で鍋底を見抜く

年末処理で所有馬の現役続行か引退を選ぶ画面で成長型でソートするだけです!
鍋底は晩成(超)と覚醒の間にソートされるので、鍋底でない早熟や早めと明確に区別されます!
具体的には早熟⇒早め⇒遅め⇒晩成⇒晩成(超)⇒早熟(鍋底)⇒早め(鍋底)⇒覚醒の順ですね
また、調教師も鍋底馬については年末処理で「このまま終わるとは思えない」と言ってくることがありますのでそこからも判別可能です
なお、成長型でソートする前後で晩成馬の位置が入れ替わっているかどうかも確認すれば晩成(超)も見抜くことができます
という伝統的な方法だったのですが、『10』でこの方法は使えなくなってしまいました。

できるだけ高値で売りたい方へ

8月1週の幼駒セールや、10月1週の繁殖牝馬セールは評価額や年末処理時よりも高く売れます。
最低でも評価額通りの価格で売れます。
海外牧場に繋養されている幼駒のセールは1歳の12月3週にありますが、繁殖牝馬セールは存在しないのでセールに出したければ年末処理で日本に移動させる必要があります。

なお、2周目からは札余りの展開になることが多いため、セールは競り落とす場ではなくむしろ売却の場になってるのではという気も。

このゲームでは売値はどちらでも変わりませんが、現実では売値は「牡馬>牝馬」になっています。なので、基本牧場主も状況にもよりますが、どちらかといえば牡馬が産まれることを喜びます。*34
牡馬が牝馬より高値の理由としては、牡馬のレースの方が賞金額が牝馬より高く、種牡馬ビジネスも出来る事に加えて、牧場まで持っている馬主は少なく、牧場を持っていない場合は先述の理由から敬遠されます。

セリでできるだけ安く買いたい方へ

ちょっと時間が掛かりますができるだけ競り合うと安くなりやすいです。
一括購入は時間を掛けたくないとかでない限りはやらないほうがいいです。
金が余るようになってきたらむしろガンガンやりましょう!どうせ出品した幼駒でお釣りが来ますし、時間はお金じゃ買えませんから!
史実で安馬だろうとセリで買う時には10億になる場合も有ります。落札価格の目安は金札レベルで8~10億、銀札レベルで5~7億、銅札レベルで3~4億、緑くらいになってくると元の評価額にもよりますが2億前後くらいでしょうか。
札無しの幼駒はそれほど価格が吊り上がることはないと思いますが、お守り消費なしで買えるというメリットもないので庭先取引したほうが安上がりです。
ついでに言うと、2周目以降は札余りになっていることが多いので、その場合は札馬はセリよりも庭先取引で買った方がいいです!
また、セリで出てくる札付きの馬(特に金・銀)はプレイヤーが参加しない場合はあまり上がりませんので、これを逆利用して札に余裕があるなら買い手が決まった後に牧場で庭先取引で落とす手もあります。
例えば、金札の馬はセリだと8~10億掛かりますが、これがセリ終了後の庭先取引だと札と合わせて1~2億程度で買うことができます!
現実世界でこんなことしたら絶対馬主仲間から嫌われるのは間違いないですが
オペラオーさんやモーリスなどの虹札馬になるとセリで買うことができず、金札が実質5枚必要な超高級馬になってしまい、逆に2億5000万で落札されたロイカバードは1億も掛からない…というように史実で高額取引されていても結果を残せなかった馬は1億未満で買える事がよく有ります
繁殖牝馬セールについてはこちらを見てください

セリの本来の意義

ウイポ世界(特に2周目以降)では、もはや仔馬や繁殖牝馬売却の場でしかないですが、基本的に日本の競走馬の取引は、馬主が直接牧場に出向いたり、連絡を取ったりと直接的に取引を持ちかけ、売買が成立する庭先取引が八割を占めるそうです。
ただし、牧場にとって面識のない馬主や嫌悪している馬主との取引を断ったり、新米馬主だと特にそういった伝手が無い事も多いため、良い馬を手に入れられずそのまま競馬界を去ってしまうことも珍しくないとか。
そこで日本競走馬協会はより自由で開かれた取引の実現の為、日本最大規模のセリ市を98年から開設すると発表しました。
それがJRHAセレクトセール、現代では良質な馬と億単位の取引が当たり前のように飛び交う世界にも劣らない規模のサラブレッドのセリ市になっています!
2007年まではセリ市を活性化させるために、セリ市で取引された競走馬を市場取引馬*35として扱い未勝利戦や500万下の競走で賞金に上乗せされるような優遇措置が取られていました。
…ウイポでは形骸化していますが。

高額馬は走らない?

ウイポ世界ではセリにかけられて高額になる史実馬はそのようなことはないですが、現実では全くと言っていいほど走らないことが多々あります。
そうなってしまう理由の一つに「万が一けがでもさせたら責任を取れない…と、現場が慎重に扱うようになってしまう」というのがあります。*36ただ、慎重に扱った結果が廃用では馬主としては困りますが。

騎手絆SPと調教師絆SPについて、SP+をくれる方々

下記の方はSP+をくれるので、できるだけお近づきになりましょう!ただ、能力の低い方はやめた方がいいかもですが。勝てなかったら、本末転倒なので。*37
調教師で騎手からの転向組の場合は、騎手時代に友好度を上げると最初からその調教師に預けやすくなります。*38
騎手絆SPと調教師絆SPについては騎手はどの馬にも対応していますが、調教師の場合は預けている馬のみですので注意です!
引退年が未記入の方は、2021年以降に引退する方になります。
記載は引退年⇒本名の五十音順にしています。

騎手名、()はゲーム中の名前引退年備考
北橋修二(石上祐輝)1976能力は高いが1976年スタートだと1年で引退する*39
高橋成忠(滝野川正洋)1976能力はかなり高いが、1976年スタートだと1年で引退する*40
福永洋一(馬場裕央)1980ユーイチのパパ。この時代には珍しいイケメン
津田昭(堺陸也)1982
吉永良人(原田大)1988
郷原洋行(酒井広司)1992能力はかなり高いので、1976年スタートだと世話になることも
田原成貴(久保村輝彦)1997高い技量とお手馬が少ないのを兼ねた優良騎手
小島貞博 (吉良和之)2000
徳吉孝士 (滝山雄輔)2006
高井彰大(長居譲也)2008
塚田祥雄(千葉信夫)2009
石橋守(菱川保)2012
田面木博公(板橋貴之)2012
斎藤新 (神原陽一)
菅原隆一(川田正章)
武豊能力は日本一だが、お手馬が多い点は注意
太宰啓介(葛西退助)
楢崎安見この中では唯一の架空騎手
ルメールクリストフ日本への本格参加は2015年から
吉田豊能力がそこそこあり、お手馬が少ないのと騎手生命が長い利点を持つ
調教師名、()はゲーム中の名前引退年転向か備考
尾形藤吉(山本豊之進)1981調教師として超一流。しかし、問題はどれだけ早く知り合えるかだが
星川泉士(池田慶)1982 ◯ 
田中朋次郎(川口清)1991
二分久男(永野孝太郎)2000 ◯ 読みは「にぶんひさお」
伊藤雄二(布施三郎)2006調教師として超一流
池江泰郎(青島圭)2010 ◯ 調教師として超一流
領家政蔵(小山良介)2013
伊藤正徳(甲賀直也)2018 ◯ ヨーイチ大僧正マサトと同期。調教師としてはマサトより多く勝っており、GⅠも勝っている
西浦勝一(服部晃一)2020 ◯ 
内田博幸 ◯ 騎手時代の能力が高いので絆を深めやすい
勝浦正樹(松平裕司)
昆貢(塚亮司)騎手としてはタヴァラと同期だが、騎手時代の彼は収録されず*41
斉藤崇史(西誠大)
須貝尚介(鈴木忍) ◯ 調教師としては一流だが、騎手としてはイマイチなうえに騎手時代の絆はそこまで良くないので伸ばすかどうかは状況次第かも
武幸四郎 ◯ 
福永祐一 ◯ 騎手時代の能力が高いので絆を深めやすい。実は、調教師としての成長力も高い
藤沢和雄(三上隆志) ◯ 調教師として超一流
安田隆行 ◯ 短距離においては調教師として超一流

簡単にサヨナラ配合

同じ子系統の種牡馬がいない23歳以上の種牡馬はサヨナラ配合が付き爆発力+5&サブパラUP、相手の繁殖牝馬が零細血統で15歳以上なら爆発力+8&サブパラUPの効果があります
他の血統に影響されないので組み込みやすい配合理論ではありますが、その一方で活力源化因子と併用しづらいという欠点もあります
しかし、海外牧場を活用すれば簡単に併用することができます
例えば日本にしか存在しない系統の種牡馬を米国や欧州に移動させれば、日本では流行血統でも欧米では他に種牡馬がいない零細血統になります
日本のみの流行血統で埋め尽くせばメールラインやボトムライン活性配合も作りやすいですね

史実馬の引退時期について

できるだけ、史実馬が産まれる頃を見合って引退させるのがベターですが、おうまさんによっては違うことがあります。
一例としては…

  • 仔出し「1」の方々:ほぼ史実産駒が出ないので、引退はいつでもいい。史実の引退時期を越えても問題ない。
  • ビワハイジ:史実では5歳引退だが、3歳引退推奨。
    理由としては、彼女が競走馬として早熟で3歳で競走寿命が切れることが多い上に、繁殖牝馬としては超優秀なため。*422年繁殖生活を早めることができるため、より良い架空馬の出産も期待できる。
  • エルコンドルパサー:4歳で引退しないとビッググラスが産まれないが、史実産駒はこれだけ。
    ビッググラス自体それほど能力が高くない上に、他の名馬につながる事もない。
    更に言うと、実はグラスやスカイよりも競走寿命が長い*43ため、拘りが無ければ続投させてもいい。*44
  • グラスワンダー:史実では5歳まで走っているが、実はエルより競走寿命が短い。
    スカイよりはマシだが、場合によっては4歳での引退も考えたほうがいいかも。
  • セイウンスカイ:史実では6歳まで走っているが成長型早め、成長力普通と競走寿命が4歳くらいで切れてしまう。
    したがって、4歳くらいで引退させるのがベストになる。

牝馬を売ってくれない牧場から牝馬を買う

目当ての繁殖牝馬を買いたい時に「これ以上繁殖牝馬をお売りできないんですよ」と断られる事が有ります
こちらに有る様に購入する方法は有ります

遅め~晩成の利点?

本格化が遅いタイプはクラシックに出られず、出ても成長力の問題で負けたり、種牡馬としての価値が早熟~早めより低いとされ、何より管理馬の枠を食ってしまうという問題があるため敬遠されがちです。
ただ彼らにも利点はあり、競走寿命が長いというのと初期譲渡馬の場合はこの成長型の場合早熟~早めと比べて初期成長度が同じなうえに、競走寿命に関してはそのまま遅め~晩成で管理されるため、競走寿命も落ちにくくなっています。*45
また『10』ではウマソナ「厩舎のボス」が出てきたおかげでますます利用価値が出てくるように。

DLCによる馬の入手権のもう一つの使い方

DLCでは馬を入手できるだけでなく、その当時その馬に乗っていた騎手と知り合いになることができます
中でもおススメなのが、『9 2022』だと76年スタートでグリーングラスを入手すると郷 原 洋 行(酒井広司)騎手と知り合えることです
基本実力の高い騎手は中々知り合いになりづらいですが、このようにいきなり有力騎手とコネが作れる場合があります

『10』以降だとおススメは

  • 73年スタートでハイセイコーをDLCで入手している場合増 沢 末 夫(緒方健二)騎手と知り合える
  • 84年スタートでシンボリルドルフをDLCで入手している場合大僧正と知り合える
  • 91年スタートでトウカイテイオーをDLCで入手している場合安 田 隆 行騎手と知り合える。調教師としても有能なので長く使える点も◯。
  • 91年スタートでメジロマックイーンをDLCで入手している場合でした。と知り合える。まだ20前半なので、あと30年くらい現役で戦える

レース

レースについてウマ娘との違い

  • 根幹距離の解釈が違う
    • ウマ娘だと(400の倍数の距離)だが、ウイポだと(1200、1600、2000、2400、3000)
  • レース時期が違う部分
    • ウマ娘だと大阪杯は3月後半。ウイポだと4月1週
    • ウマ娘だとスプリンターズステークスは9月後半。ウイポだと10月1週
  • 春夏秋冬の解釈が違う
    • ウマ娘だと春が3月前半~6月後半、夏が7月前半~8月後半、秋が9月前半~11月後半、冬が12月前半~2月後半
    • ウイポだと春が3月前半~5月後半、夏が6月前半~8月後半、秋が9月前半~11月後半、冬が12月前半~2月後半

特に夏の解釈については、ウマ娘だと2ヶ月しかないうえにGⅠレースがジャパンダートダービーしかないうえに2ヶ月と他の季節よりも短いということになっている。
更に夏ウマ娘を得る場合、獲得ポイントも他の季節ウマ娘と変わらないため夏ウマ娘はアド損になってしまう。逆に季節の長い春ウマ娘は季節系の中では強いことになる。
一方、ウイポだと宝塚だけでなく安田記念も夏扱いであることに加えてサマーシリーズでのお守り稼ぎにも役立つので、夏馬系のスキル*46が大分マシになっている。
そして、こちらでは季節系で一番使い勝手がいいのは秋馬系であり、外国でも秋にBCクラシックや凱旋門賞やメルボルンカップといった大レースがあるため、世界にも対応している点は大きい。

レースについて、日本と海外の違い

わかることだけでも…。

  • 日本の方が一部のレースを除いて全体的に賞金が高い。良く言えば、1.5軍レベルの仔でも小銭稼ぎに使えるとも
    欧米は凱旋門やキングジョージ、ブリーダーズカップを除けば比較的安め。日本のGⅡ、GⅢより安いのもザラ。ただし、ドバイ・オーストラリア・香港は例外
  • 日本には牡馬限定は無いが、海外には牡馬限定レースがある
  • 日本と欧州とオーストラリアと香港とカナダは芝中心だが、アメリカと中東はダート中心。
  • 日本は夏になると重賞が手薄気味、海外は11月1週から年末が手薄気味
  • 日本は2歳で一番早い重賞戦が7月3週の函館2歳S。海外も同じく2歳で一番早い重賞戦が2歳7月3週だがそれ以降も含めて日本と比べてやたら多い。
    なお、海外はここも11月1週から年末は手薄気味
  • 日本はハンデキャップ重賞はGⅡとGⅢだけだが、アメリカとオーストラリアはGⅠにもハンデキャップがあり、欧州や香港にはハンデキャップ重賞自体が無い。中東の重賞もほぼ定量・別定だが、一部例外もある。*47
  • 日本は2歳馬は2歳限定レースにしか出走できないが、欧州には2歳以上のレースがある。*48

日本のレースは賞金が高い!?

不景気だの言われている日本ですが、レース賞金は比較的高めです!
特に牝馬やGⅡ~GⅢレベルのおうまさんに優しいです。
海外で牝馬限定レースで1億以上稼げるのは1つだけ(2歳限定のBCジュヴェナイルフィリーズ。ダート馬限定)ですが、日本だと牝馬限定GⅠは3歳以上は全てになります!!
GⅡ~GⅢレースでも3,000~7,000万は稼げるので、小銭稼ぎも容易く、サマー(スプリント・マイル・2000)シリーズで稼がせることもできます!!*49

海外のGⅡ~GⅢでも、稼げるレースがある!?

2月4週のサウジデーや3月5週のドバイミーティングはGⅡ~GⅢでも最低9000万ととてつもなく高いです。
そして、アメリカは意外にGⅡ~GⅢにしては稼げるレースが多いです。
ダートではスパイラルステークスとレイザーバックハンデ(両方GⅢ)が4000万*50、ウッドメモリアルステークス(GⅡ)が5000万*51、ブルーグラスステークス(GⅡ)が5280万、オークロンハンデとレベルステークス(GⅡ)が6600万*52
芝ではニューヨークステークス(GⅡ)が4400万*53、サラトガオークスとジョッキークラブオークス招待(GⅢ)で4500万*54、ジョッキークラブダービー招待(GⅢ)が6000万*55、ブリーダーズカップジュヴェナイルターフスプリント(GⅡ)が5700万。*56
これらは、アメリカに牧場を持っている場合は一考の価値はあります!
欧州?あそこのGⅡ~GⅢは無理して出走する必要はないです。強いて言えば、学習能力発動と海外デバフ解除の一手間くらいでしょうか。
ただし、ステイヤーズミリオンに挑戦する場合、賞金は安いですがロンズデールカップ(GⅡ)制覇は必須なので注意です!

ローテーション放牧

海外出走時に問題となるのが放牧を挟めないことですが、ローテーションを用いれば2週間の間に放牧ができます
例えばデスマーチで知られるアメリカ3冠などは

5/2ケンタッキー
5/4プリークネス
5/5(放牧1週)
6/2ベルモント

このようなローテーションを組むことでほんのちょっぴり栄養補給させてもらったぜ…
ということができかなり楽になります

ローテーション登録

一々ローテ考えるのめんどくさい!って人用に、追加していただけると嬉しいです

フランス3冠
  • フランス3冠 牡馬3歳専用
    必要条件 1600から2400 芝左4から左6
    難度 やや低い
    3/5日芝1800右 GⅢ毎日杯
    放牧1週
    4/4仏芝1600右 GⅢフォンテーヌブロー賞
    5/3仏芝1600右 GⅠフランス2000ギニー
    放牧1週(体力に自信があれば抜いても)
    6/1仏芝2100右 GⅠフランスダービー
    放牧1週(2週も可)
    7/1仏芝2400左 GⅠサンクルー大賞典
    7/3仏芝2400右 GⅠパリ大賞典

最初に毎日杯を持ってくることで3/3までの調整を可能にし、その後は放牧を挟みつつレース勘をひたすら上げるローテです
1.5軍ぐらいの子に向いています

欧州牡馬マイル3冠
  • 欧州牡馬マイル3冠 牡馬3歳専用
    必要条件 1600 芝左5から左6
    難度 やや高い(仏2000ギニー差し替えで難度低下)
    3/4日芝1400左 GⅢファルコンステークス
    放牧1週
    4/3英芝1600直 GⅢクレイヴンS
    放牧1週
    5/2英芝1600直 GⅠイギリス2000ギニー
    放牧1週
    5/5愛芝1600直 GⅠアイルランド2000ギニー
    放牧1週
    6/4英芝1600右 GⅠセントジェイムズパレスS

こちらも最初に日本のレースを入れておくことでギリギリでの放牧調整を可能にしています
入れてあるだけなので直前回避しても問題ありません
大体微妙な性能な子をフランス3冠に送り込む関係上、フランス2000ギニーを抜いた構成でのマイル3冠です
これを狙うときは主戦に直線競馬があるといいですね
イギリス2000ギニーは強敵が多く難易度が上がりがちなので注意
仏3冠・欧州マイル3冠・欧州3冠と分けると無駄がなく食べられます
秋口の愛2800だの英3000のレースは来年ステイヤーズミリオン挑戦を見越した馬に取らせるといいでしょう
そもそも英・愛3冠とかは形骸化してるし現実と同じですね

米国3冠
  • 米国3冠 牡馬3歳専用
    必要条件 1900から2400 ダート◎ほぼ必須
    難度 非常に高い
    3/3米ダ1800左 GⅡルイジアナダービー
    放牧1週
    4/2米ダ1800左 GⅠサンタアニタダービー
    放牧1週
    5/2米ダ2000左 GⅠケンタッキーダービー
    5/4米ダ1900左 GⅠプリークネスS
    放牧1週
    6/2米ダ2400左 GⅠベルモントS

正真正銘の米国3冠です
当然ながら名前聞いたことあるような化け物がウヨウヨ湧き出てくる上に、殺人的なローテと他に類を見ない2400ダートという最高レベルの3冠です
仮にスピードがSでも瞬発根性パワーに問題があったら大人しく国内で砂遊びしているほうがいいです
ローテを用いることで痛みを若干緩和させてはいますが、それでもベルモント終了後はほぼ死にかけているはずです
死にかけてなかったらトラヴァーズS前にジャパンダートダービーなりハスケル招待入れるなりお好みで
趣味の領域ですが8/5のトラヴァーズSと10/5のBCクラシックを制覇すると米国五冠になります
現実で制覇する馬って私が生きてる間に出るんでしょうかねこれ…*57

初年度から海外遠征

海外遠征は本来2年目から解放になりますが次走方針の設定で海外遠征をするに設定すれば初年度から海外遠征に行ける事があります
行き先は先生次第なのでそこは我慢しましょう
ゲーム開始初年度生まれの海外幼駒で欲しい馬がいるときには必須のテクニックになります
また闇競馬に選出されることでも遠征できますこの時点で勝つのは至難の業でしょうが…

  • 青葉、如月両氏の出現ポイント
    青葉エリカ(欧州担当)
    ・エプソムダウンズ(英)、ロンシャン(仏)、カラ(愛)、バーデンバーデン(独)、フレミントン(豪)、メイダン(UAE)、シャティン(香)
    狙い目は11月1週のカンタラステークス
    如月英理子(アメリカ担当)
    ・ベルモントパーク、チャーチルダウンズ、ピムリコ、サンタアニタ、アーリントン
    狙い目は8月4週のセクレタリアトステークス

2歳から全力投球!

ウイポでは2歳時には絶対に怪我と予後不良をしないシステムがあります。
これを利用して2歳時から疲労を気にせずにレースに連続出場して経験値やお金を稼いでいくこともできます!
ちなみに、3歳引退必至のおうまさんなら後腐れなくやれますのでオススメです!!
ゲームとしては理にかなっていますが、人としては失格ですがね!

闇競馬の開催

闇競馬の開催地についてです!

  • 日本:ジャパンカップ、天皇賞(秋)、スプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップ、チャンピオンズカップ
  • 米国:BCクラシック、BCターフ、BCダートマイル、BCマイル
  • 仏:凱旋門賞
  • 英:チャンピオンステークス、クイーンエリザベス二世ステークス
  • 香:香港ヴァーズ、香港カップ、香港マイル、香港スプリント
  • 豪州:ジ・エベレスト、コックスプレート、メルボルンC

あくまで私が30年くらいやったデータでの話(メルボルンCをとある配信で確認)ですので、まだ他のレースがあるかもしれません!特に仏はレースの種類が少ないです*58
殆どが根幹距離なので、非根幹持ちはやはり不利です。あと、凱旋門賞以外はセン馬が出られますので全力で阻止しましょう!

史実と違う!?

おうまさんはプレイヤーが関与しない限りは史実モードだと歴史通りになってしまいます。ライスさんやスズカさんの予後不良、ブライアンさんやエルちゃんの種牡馬になってからの早過ぎる死など…。
しかし、人の方はそうはならず騎手だと引退まで怪我なく現役を続けられるようになっており、牧場も史実では閉鎖してしまうところも閉鎖せずそのまま続けられるようになっています。*59
逆にTBRさんは史実だと調教師になっていますが、その間に不祥事を起こしたからか無かったことにされています。*60
他に史実では調教師になったのにウイポではなれなかった人やその逆もいますね。

騎手の主な例

  • 馬場裕央さん*61:1980年引退だが、実際はそれ以前にリハビリをしており1979年中盤以降と1980年は全く騎乗していない。したがって、実質2年間騎手寿命が伸びていることに。
  • 岡部幸雄さん:実は2003年は怪我の影響で騎乗していないが、ウイポだと関係なしに乗る。
  • 柴田政人さん:1994年は半年くらい怪我で抜けたが、引退まで怪我なくやり切る。
  • 島田健治さん*62:2011年に一度引退後、騎手試験を再受験して2014年に復帰した*63が、ウイポだと復帰しない。上の3人とは逆に騎手寿命が短くなっている。

また、騎手から調教師になる方はが若干引退が早められています。
一例として

  • 鈴木忍さん(すがい師):史実では2008年引退だが、2007年引退。2009年に調教師デビュー。
  • 服部晃一さん(にしうら師):史実では1996年引退だが、1995年引退。1997年に調教師デビュー。
  • 森村満さん*64:史実では2006年引退だが、2005年引退。調教師として2007年にデビュー。

史実とウイポで調教師の去就が違う方

  • 菱川保さん(ばし守):調教師に未転向。*65
  • 永野賢司さん(中 野渡清一):菱川さんと同じ。
  • 井原次郎さん(上 村洋行):菱川さんと同じ。*66
  • 曽根正行さん(男藤田)&安川道夫さん(ベイベ) :史実では調教師にならないが、作中ではなる可能性がある。

彼ら以外にもいると思うのですが、わかる方がいたら追記お願いします!

ボーナス

レースで色々な条件を達成すると、賞金以外にも色々な特典があります。

  • GⅠ1勝:緑のお守り
  • 同一GⅠ連覇:緑のお守り
  • 天皇賞春秋連覇:緑のお守り
  • GⅠ5勝:銅のお守り
  • サマーシリーズ(スプリント・マイル・2000):銅のお守り
  • グローバルスプリントチャレンジ:9500万円と銅のお守り
  • 秋古馬3冠:1億円と銅のお守り
  • 米国3冠:6億円と銅のお守り
  • その他の3冠シリーズ:銅のお守り
  • GⅠ25勝:銀のお守り
  • 香港トリプルクラウン:銀のお守り
  • GⅠ100勝:金のお守り
  • ステイヤーズミリオン:1億3800万円と金のお守り*67
  • 世界最強馬決定戦(架空馬で制覇。5回目まで):金のお守り

番外編として、日本のGⅠ(交流重賞と東京大賞典は除く)と海外の一部GⅠを架空馬でGⅠに勝つと通信対戦ができます。

騎手の成績について

やはりというか基本的に能力の高い人ほど勝ち数が増えやすい傾向にあります。
なお、新人~若手騎手がそうそう2桁勝てることは少なく、時代によってはあの武豊ですら、初年度は20勝もできないくらいには厳しいです。*68
ただし、新人は新人でもルメールデムーロといった海外からの移籍騎手、安藤勝己のような地方からの移籍騎手は能力が最初から高いのでいきなり100勝くらい叩き出すこともあります。
逆に私が長瀬騎手*69をできるだけ史実に近づけるため大幅強化して距離順にCCDD⇒BBAA、戦法も◯◯◯⇒◎◎◎に変えたところ、そこからの能力底上げもあってか平均年間10勝するかしないかの騎手が平均年間100勝する騎手に変貌していました。

レースを見ることによる利点

一見すると時間が掛かるだけに見えますが、以下の利点があります

  • ネット対戦ができる
  • ランダムで知人や調教師の知り合いが増えることがある(これはGⅠでなくてもいい)

なお、これはダイジェストでも大丈夫です。
ちなみに、これらのイベントを起こすには1着でないと起きないので、勝てる状況の試合だけを見るのが無難です。

まさかの外枠有利!?

通常のレースでは、内枠が有利で外枠は不利だとされています*70。ウマ娘やダビスタ*71でも同じですが、ウイポは違います!*72
詳しい理由としては上岡ひこ氏のサイトにありますが、簡単に言うとウイポでは後方からの追い上げが強く設定されており、最終直線が長いコースだと尚更有利になります。
ウイニングポスト9 2021 脚質・枠順の有利不利について(東京芝2400m)にあります!ただ、2022だと変わっている可能性も?
また、外枠のおうまさん達は逃げタイプであろうが後方で勝負を仕掛けるようになり、自然とゲーム仕様で強いほうの戦法を採ることに。
このため、ダービーの外枠=絶望どころかかえって有利にすらなってしまいます。*73
余談ですが、ウイポのステータスだとハヤヒデさんの方がタイシンさんより高いはずです…が、タイシンさんが3冠獲っていくことがあるのはこれが原因かもしれませんね…。

現実と異なる格付け

基本的に現実の競走と同じ格付けとして設定されていますが、一部例外があります。
2022年はありませんでしたが、新設などで格付けがされていない重賞はGⅢとして扱われます。
また、オーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で開催されるジ・エベレストはウイポでは実装以来ずっとGⅠ扱いですが、実は2024年にGⅠに格付けされるまではリステッド格付けすらされていない競走でした。*74

クラブ経営

クラブ設立まで

条件
1月2週~9月4週以下の条件を満たしたうえで中央重賞を勝つとその翌週にクラブ法人設立を提案される同意すると、
設立費用5億円を支払い、代表者を選び契約金を払う*75
1月3週~10月1週クラブ法人の名称を決定する
12月1週クラブ法人の馬主登録を申請する
12月4週クラブ法人が正式に発足する

なお、クラブの当初の資本金は5億円で、そこからおうまさんを買い揃える形になります。
また、代表者に関しては好感度が高いほど契約金は安くなり、自分の身内に頼むと無料になります。

クラブに入れる馬について

問題は必要になるおうまさんですが、回収率やら自前のおうまさん等の問題もありますのでこれは評価額が安くてかつ能力の高いおうまさんがいいです。
そんなのいるのか?とも思いますが、正直な話、安くて戦力になるおうまさんは案外多いです。特に2周目からは札が使いやすくなるので札は使うけど安価なおうまさんも購入しやすくなります。
逆に札価値が低くても高価なおうまさんはやめた方がいいです。
そもそも札価値=馬の強さ…なところがあるのにやたら評価額が上がっている場合は、親や兄弟馬が活躍してるからそれに比例して上がっている場合が多いからです。

鞍上強化のすすめ

基本的に史実馬の主戦騎手は2歳時の1月1週目から史実と同じように設定されています。
その騎手が強ければいいのですが、能力がオールD・戦法オール×と弱い場合も有り、最悪その騎手のせいで勝てたレースも落としかねないです。*76
なので、彼らには悪いですができるならばしかるべき能力を持った方を主戦に、あるいはエディットで騎手の能力を強化しましょう!

知人の入会

会員数が一定数を超えると入会します。また、出資馬が重賞を勝利するとクラブ指示書を渡してくれます。
なお、下記の一定数を超えていてもその知人と知り合っていないと入会しないので注意*77が必要です。

『9 2022』

大抵の人は漠然とやるだけでも知り合いになりますが、意図しないと知り合えないのは

  • ジャスタウェイ結城江奈:芦毛か白毛で重賞勝利。出産予定の馬を芦毛に代えたものでも可。最短だとゴールドシップをイベントでもらえる2012年スタートか
  • 天本恭子:交流重賞に出る。一回でも交流重賞に出ればいい。
  • 高松歌劇:持病持ちの馬を入厩。父の凱旋と違い、架空馬でないとダメだが、1976・1984・2023年スタートなら持病持ちかつ能力の高い幼駒を買えるので特に難しくない
  • 高松凱旋:健康D+以下の馬が入厩。これは健康の低い史実馬でもいい
  • 如月英里子:米国の競馬場で会う。一回でも米国遠征に出ればいい
  • 青葉エリカ:米国と加国以外で会う。一回でも欧州遠征(香港・豪州でもいい)に出ればいい
  • エマ=トラド:7歳以上の馬で欧州重賞を勝利すると登場。他の知人がやり方しだいで何とかなるのに対して、正攻法でやるしかない点で厄介
知人氏名会員数購入条件
結城江奈初期(ただし、知り合っていないと入らない)芦毛または白毛
井坂修三郎5000人主に安馬
天本古都10000人兄姉が重賞以上を勝っている
天本恭子15000人ダートが得意な馬
安田千六20000人マイルが得意な馬
高松歌劇25000人身体が弱い馬
高松凱旋30000人身体が弱い馬
烏丸尊35000人1番人気になりやすい馬
貴船光里40000人
如月英里子45000人ダートが得意な馬
青葉エリカ50000人欧州芝に対応できる馬*78
アリス=リード55000人アメリカ芝に対応できる馬*79
エマ=トラド60000人(一番知り合うのに手間が掛かる)青葉エリカと同じく欧州芝対応が必要なので難易度高め
セシル=レーヌ65000人世界最強馬決定戦を勝利した馬の仔
有馬桜子80000人総合能力の高い馬

会員数と知人に関しては、アホヌラさんのところ(ウイポ9 2021)から借りていますが、
今回は知人の入るタイミングが変わっている可能性や『2022』から登場の馬原さんもいるので一定数で会員になる可能性もあります。
もし、わかる方がいたら追記お願いします!

『10』

知り合うまでのハードルが更に低くなりました
健康D+以下の馬の放牧と地方遠征と欧米遠征を1回ずつ行えば全ての知人と出会えます

知人氏名会員数購入条件
足利拓海初期短距離馬
井坂修三郎5000人注目されていない種牡馬の仔
小園紗姫10000人精神力が高い馬
桐原麗奈15000人調教ノウハウに優れる厩舎
カルロ石堂20000人有馬記念、宝塚記念勝ち馬の仔
高松凱旋30000人健康が高い馬
如月英里子40000人米芝適性(芝質軽め)
アリス=リード60000人米国産馬
エマ=トラド70000人欧州産馬
有馬桜子80000人総合能力に優れた馬

購入条件も『9 2022』からちょっとずつ変わっています。特に高松凱旋さんは条件が真逆に、如月さんはダート馬から芝馬になりました
エマさんアリスさんは芝適性ではなく産地を見るので、母方の血が日米の馬だと欧州産でも日本で活躍しやすい他、日本の史実馬の母を買って欧米で産ませてもOKです

クラブ牧場

条件
-以下の条件を満たすとクラブ牧場の建設が提案される*80
6月1週~9月4週クラブ牧場建設の準備が進み、同意すると20億円*81を支払いクラブ牧場を建設できる
12月4週クラブ牧場の名称と牧場主を決定する

クラブに金を送る

クラブは一口馬主たちに配当を渡すなどもあってか金が溜まり難く牧場を強化しづらいですが、もし繁殖牝馬等を入れている場合はそこから産まれた幼駒を買うことで送ることができます。
あるいは手持ちの種牡馬をクラブに移動させるという手もあって、クラブのお財布に種付け収入が入ります。
国内牧場からクラブ牧場への輸送は年二頭までの種牡馬移動の制限には引っ掛かりませんし、支配率も日本で計算されますので、日本で確立したい種牡馬を適当に何頭か入れておけばデメリットなくガッポガッポできます。
また、クラブは赤字になると補填*82のために月末にプレイヤーの資産から10億円が送られますが、この方法はクラブ評判が下がるので少し注意が必要です。

クラブの賞金収入アップ

クラブで募集して売れ残った口数は全てクラブ持ちとなります。
その場合、レースの賞金が売れ残った口数に応じてクラブの収入として加算されます。
活躍が期待できる馬の募集額を評価額より高額にしてあえて売れ残るようにすることで、間接的にクラブの収入をアップすることができます。*83

軽視されがちだったあの印がここでは使える!?

幼駒時代に表示される5つある印についてですが、単純に能力を見るだけなら美香さん・河童木さんだけでも良いです。
血統とか評判とか言っている方々は明後日の方向を向いているのでは?と思った人もいるでしょうが、クラブの馬を一口馬主の方に提供する場合ですと話が変わります。
クラブ馬は評判や血統が大事でこれが低いと能力が高くても売れ残ることになります。
なので、この場合は秘書さん*84と長峰さん*85の印も見て、価格設定を行うのが良いでしょう。

ライバルたちについて

冠名

ゲーム中のライバル馬主で元ネタの人物からもじった方々の大半は冠名を付けています。以下が一例になります。
なお、冠名なしの馬主は割愛しています。後ろに冠名を付けるタイプは珍しく3名しかいません。

馬主(代表)名冠名備考
吉野春文ダイナ1985年以降誕生の馬は史実同様冠名を付けない
宇野直人マイネル・マイネ牡馬だとマイネル、牝馬だとマイネ。2012年度以降誕生の牝馬は史実同様冠名を付けなくなる
安部伊知朗ヒシ
今路典英オースミ・ナリタ2つあるが、特に使い分けは無し。オースミのほうはナリタよりあまり大物がいない気が…。
米坂光アドマイヤ
垣園唯継テイエム
神田正弘サクラ
北川靖カフェゲームでは珍しい、冠名を後ろに付けるタイプ。前にも付けることがあるが、特に使い分け区別などは無い
菊田啓一ビッグ・ドラゴン使い分けは無し。ドラゴンは史実では1990~1998年度生まれにしか使っていない。ホクセイも史実で使っていた
阿藤智輝シルク・シルキーシルクは使い分け無し、シルキーは牝馬のみ。2007年度以降誕生の馬は冠名を付けない(史実では2009年度から)
神野明人シチー2013年度以降誕生の牝馬は史実同様冠名を付けなくなる
蒼沢嘉紀タイキ史実では2014年度以降誕生の牝馬は冠名が付いていない
瀬川トシ子メジロ
土田寛ヤマニン
西谷雅好セイウン・ニシノ2つあるが、特に使い分け区別などはない
荒井宏ヒダカ史実では冠名を使わない馬の方が多いが付けられている
細山万寿美マチカネ
山村真次エリモ
吉村禎生エア
和賀隆人シンボリ・スイート牡馬だとシンボリ、牝馬だとスイート
渡部武雄アグネス
島沢卓弥トーセン
外村吉規トウカイ
名取祐ダノン
沼山孝志レッド・ルージュ2019年度以降誕生の牝馬はルージュが付く(史実では2018年度から)。それより前の牝馬は牡馬同様レッドが付く
平山裕エイシン一時は「エーシン」を採用していた時期がある
藤川浩一トウショウゲームでは珍しい、冠名を後ろに付けるタイプ。なお、使い分けとしては牡馬が前で、牝馬が後ろ
松前敏夫メイショウ
山県紘一サトノ

冠名2

ゲーム中の架空ライバルは全員頭に冠名を付けています。

馬主名冠名備考
天城綾アマギ『10』ではいなくなった
萩野鈴蘭ベルズ牝馬にこだわっているだけに、所有馬は牝馬のほうが多い
鳳政輝オオトリ過去作ではホウオウを使用していた*86
朝日奈すみれ『8』で馬主秘書、『9』で牧場長を経て『10』で遂に馬主に。ただし、あんまり強くない
織月和佳奈オリーブ意外に強敵。天馬より成績がいいことがあるのも珍しくない。『10』ではいなくなった
兜山天馬テンマゲーム中最大のライバル馬主。『10』では上にセシルが出たが強さ自体は変わらず
相馬百合子ユリノ『10』ではいなくなった
都大路昇竜ミヤコ実はそんなに高額馬を買っていない。手が出せないだけ?
雪野直純ウィンド全て芦毛といったこだわりぶり。データによっては白毛もいるかも
リリー=ロスエル実は天馬どころか織月以下。というより予想以上に織月が強い
セシル=レーヌセシルリリー=ロスと入れ替わりで『10』から馬主になったが、初期名声値は天馬を越え安平RH(つまり社台RH)と同等。相馬眼も天馬クラスだが、心なしかスピードよりサブパラ優先な気がする

2030年を越えた世界線

人物

この頃から1976年頃に活躍してた方々が復活し、騎手は19歳デビュー、調教師は31歳でデビューします!
なお、出てくる順番はランダムのようで、別に架空モードでなくとも佐川さん(加賀武見)が馬場さん(福永洋一)より年下になってることもあります。
能力値は最初に出てきたときのように強い訳ではないので注意を!!*87

スーパーホースがいなくなっても、お守りはまだ使います!*88
完全に基本的に能力の高い馬ほど価値は上がります!
なお、2020年以後に産まれる馬は、牝馬で自身が強くなくとも子孫が名馬を産むといういった理由で札価値が上がったり、海外牡馬で自身が強くなくとも子が名馬といった理由で札価値が上がることは無くなります。
また、確認したところ往年の名馬たちや札価値と比べて能力値がそこまで高くないようです。

秘書等

  • 秘書:一度も変えていなくても、20年くらいで別の名前を持った子に変わります。見た目は同じですが。
  • 知人:こちらも20年くらいで別の名前の人に代替わりします。
  • 馬主:何十年経とうが、このままです。
  • 海外の騎手*89と調教師:何十年経とうが、能力変化もなくこのままです。逆に言うと引退もないので安心して使えます。

SEKAI NO OWARI

2999年12月4週を終えると、表彰式の後に秘書が「この世界は今日で終わり」と話してきてゲームが終了します。
1000年以上経過させる必要があるので、まともにプレイした場合はかなりの長時間プレイになりますね。

小ネタ

引継ぎデータを作る

1年目以降はプレイを飛ばすことができ、あっという間に30年が経ってしまうようにできてしまいます!
これで『2022』から始めた方でも簡単に強くてニューゲームができるようになりますね!!
そして、その間にしておきたいことが

  • 牧場のレベルアップ
    • ただし、引き継げるのは日本の牧場だけで、前データより1ランク下がることも注意ですね
  • お守りの変換
    • 1月4週に緑10枚から銅1枚、2月4週に銅10枚から銀1枚、3月5週目に銀10枚から金1枚、4月4週目に金5枚から虹1枚になります
      特に外国馬との交換で使うことの多い金札は万全に
      また、すぐ貯まりやすい緑と銅は持ち込める最大数の50を超えないよう随時交換をしましょう!
  • 施設の開放
    • 前データから解放された施設も引き継げるので、獣医所と花壇は引き継ぎたいところですね
      獣医施設は健康の低い馬でGⅠを勝てば出てきますが、花壇は自家生産あるいは庭先取引入手馬が最初から持病もちでかつその状態でGⅠを勝たないといけない点で難しいです
      しかも、持病持ちは史実馬にはいない*90ので、架空馬の中から素質馬を探すなり自家生産するなりしないといけない時点で大変です…。

花壇を早めに解放

花壇は1週放牧をする方にはありがたい調子維持ができますが、上記にもあるように解放は難しいです。

  • 76年スタートの場合、クラークブルーム75を買うとそれが達成しやすくなります。架空馬だからお守りもいらずに庭先取引でしかも5000万程度で入手できます。
    牝馬としては高いスピード69(この時代の日本の牝馬戦線ならGⅠでの勝ち負けも期待できる)、ダートも走れる、柔軟性と健康以外はC以上と中々の素質馬です。
    また、スピードが69あるので牧場長を牧野良夫さんにしてロンギ場を設立している場合牧野双葉さんの双子の妹、牧野若葉さんと知り合うこともできます。
    なお、双葉さんが牧場長では会えませんので注意を。
    最大の難点は適性距離が2000~2100しかないことですが、最初に上野調教師を選んでいる場合絆コマンドで適性距離を1900~2200にできます。
    そして、この状態で心肺機能を強化すればオークスもとい牝馬3冠は十分狙えます!
  • 84年スタートの場合はホワイトナルビー83がおすすめです。
    史実期間中の架空馬のキャップに到達するスピード70、パワーと賢さがともにDでそれ以外がC以上となかなかの素質馬です。
    距離適性は1300~1900とスプリント~マイル路線で活躍が期待できます。
    最大の難点はニッポーテイオーとかち合うことですが、精神B+を生かしてアメリカ芝GⅠなどの空き巣路線を狙っていけば問題ないです。
  • 91年スタートの場合はこれといった馬がいません…。
    持病持ちでスピードが最高なのはエリモシューテング90とヤマニンペニー90なんですが、どちらもスピード65止まりです。
    エリモシューテング90はパワーG+がネックですが瞬発力S+ですし精神B+なので成長次第でアメリカ芝GⅠなどで期待できなくはないですが、
    ヤマニンペニー90はパワーGな上、瞬発F+勝負根性Gと先行も差しもどっちも苦手とどうしようもない状態です。
  • 98年スタートの場合は一応アフターザサン97ということになるでしょうか。
    スピードが70で距離適性も1400~2600と幅広いです。
    ただ、パワーGで京都のGⅠくらいしかまともに走れない上、精神F+でアメリカに逃げることもできません。
    それでも次にスピードが高い持病持ちだと61まで落ちてしまうので、まだこちらの方が期待できるといったところです。
  • 05年スタートの場合は…残念ながらいません!
    ダイアモンドコア04のスピード64が最高で、精神E+でアメリカに逃げることも難しいですからね。
  • 12年スタートの場合もこれといった馬がいません。
    最高でマルターズスパーブ11とダイアモンドコア11の65なのですが、どちらもパワーGです。
    アメリカに逃げようとしても、前者は精神F、後者は芝ではなくダート馬で難しいです。
  • 23年スタートの場合はホエールキャプチャ22がおすすめです。
    パワーE+がネックですが、精神Bを生かしてアメリカ芝に逃亡すれば問題なく勝利できるでしょう。
    距離適性は1700~2200なので狙えるレース数も豊富にあります。

海外関係の名前ネタ

  • 日本馬の英名表記化
    • 1.英名表記にしたい馬が入っている繁殖牝馬を年末までに確保する
    • 2.その繁殖牝馬を年末処理で海外牧場に移す
    • 3.海外に移した繁殖牝馬を現地牧場に売却する
      するとこうなります。ちょっとカッコいいですね。
      D10D7256-3989-4962-9523-06784F8914B7.jpeg
      実用性は特にないです。
  • タップさん(プレザントタップ)+(オールダンス)の様に、両親の名前を組み合わせて名付けたと思われる馬は海外にもいます
    • カラグロウ*91カラムーン(Kalamoun)+アグロウ(Aglow))
    • マニカト(マ二ヒ(Manihi)+(マルカト)Markato
    • リヴリア(リヴァーマン(Riverman)+ダーリア(Dahlia))
  • スペルや出身地で誤植されている方々が居ます。
    他所でレバー入れ大ピソチとか有りましたし仕方ないですね!
    • ダンディルート(Dandy Lute)がDandy Loot
    • ヒンドスタン(Hindostan)がHindo Stun
    • アルゼンチン産のフォルリ*92と南アフリカ産のハワイが種牡馬入りした米国産と記載。

見覚えの無い勝ち鞍?

スタート時点によってはネイチャさんやおマチさんの勝ち鞍にGⅠレースの高松宮杯が記載されています
ん?高松宮「杯」?「記念」じゃなくて?そうです高松宮杯です
というのも高松宮記念がスプリントGⅠとして開催されるようになったのは1996年からでそれまでは中京芝2000のGⅡとして開催されていました*93
ネイチャさんやおマチさん、それからウマ娘に出ている子だとアルダンさんの勝ち鞍に記載されている高松宮杯とはGⅡ時代の高松宮杯のことです
ウイポは基本的にゲーム開始以前の勝ち鞍は全て史実の結果に準ずるのでこんな風になります
名称が違うから簡単にわかるのではと思いきや、実はGⅠに昇格して2年間は高松宮杯のままだった*94ので、名称だけでは区別できません
なお、過去と現代とで名称が違ったり開催条件が違ったり現在では廃止された勝ち鞍を持つのはウマ娘の中だとマルゼンスキーさん(朝日杯3歳S)やゴールドシチーさん(阪神3歳S)などが挙げられます
幻のG1ホース.jpg
なお、馬によってはスタート時点では存在すらしない幻の勝ち鞍があるのも存在します。ロジータさんの南関東3冠やコスモバルクさんのシンガポール航空インターナショナルカップがあります
南関東3冠は2024年からダート3冠に変更され、シンガポール航空インターナショナルカップは2015年まで開催されていましたが現実でも廃止されてしまいました…

ウイポ『9』年代版までで優遇されているウマ娘と不遇なウマ娘

優遇組

優遇されているといってもいくつかパターンがあります。
①単純に強い*95
②同じ色のお守りの馬達と比べて強い*96
③COM所持で勝ちまくりという恐ろしい成績を叩き出す*97
④同世代の中だと抜きん出ている*98

  • アグネスデジタル:芝、ダート共に堂々の◎適性に大舞台、根幹距離、海外遠征の特性三種の神器を持ったまさに変態勇者。
    スピードは73と金にしては控えめだが海外セリで買えるのでお守りの心配も必要無し。成長型早め、成長力持続と理想的なタイプ。
    ダート路線で地方を荒らすもよし、マイルや中距離で海外に行くもよし。米国3冠は流石にベルモントSがやや適距離から離れているが絆コマンドなどで頑張れば行ける。
    『10』ではウマソナ「人懐こい」で更に育成効率がアップしている。
  • イクノディクタス:カノープス組では最もGⅠに近く、値段が上がるものの、お守りを消費せずに幼駒セールでも購入できるし元手以上に稼いでくれるので是非とも所有したいところ。
    欧州寄りの芝適性がネックだが、相手が傑出している訳でもないので牝馬3冠の可能性も。
    また、札価値も高くなく(銅札)健康もSで成長力も持続なのでクラブ所有馬にするのもアリ。
  • ウイニングチケット:強い理由は下のサクラチヨノオーとほぼ一緒。SP72、特性大舞台、根幹距離。距離適性も1900~2500と欧州で走るにはもってこいの能力をしている。
    この世代の欧州代表はコマンダーインチーフで能力的にはチケットとほぼ一緒。特性根幹距離が無い分ダービーではこっちの方が優位か。
    欧州に所属させれば隙が無くなるが、イメージを重視するならマサトを乗せて海外遠征し欧州ダービージョッキーにさせるのも一興かもしれない。
    幸い欧州所属組は1歳上・2歳上共々強い馬は軒並み引退済みなので、そのまま欧州3冠達成も可能。
    難点も下のチヨノオーと一緒で成長型早め、成長力普通な点。欧州を荒らして3歳いっぱいまでにGⅠ8勝して金殿堂入りするのが理想か。
  • エアグルーヴ:競走能力は後半の虹札牝馬(ダイワスカーレット辺り)と比べると物足りないが、それでもこの時代では傑出しているので牝馬3冠は確実。
    更に大きいのが繁殖牝馬としての活躍。仔出しも「10」と下地は十分なので、順調に行けば母ダイナカールが牝系を確立できる。
  • エルコンドルパサー:ウイポでは珍しい虹札の価値に見合う馬である。SP、サブパラ共に日本馬最大値。
    加えて、自身や先祖は系統確立しやすいか確立済みで種牡馬因子が多い、親系統も被りが無いため爆発力を非常に高めやすい、ヴァーミリアン、ソングオブウインドなどの活躍馬を輩出したため仔出しも並以上…と種牡馬としても優秀。欠点は早逝する事くらい。
    なお『8』だと金札(当時の最高レベル)だったため、尚更98年世代の馬達に差を付けることに。
    上述の史実馬の引退時期についてに書いて有る様に、史実でグラスとスカイとスペより先に引退したにも拘わらず、彼らより競走馬としての寿命は長い。状況にもよるが、もう一年働かせてもいいかもしれない。
  • キタサンブラック:史実ではドゥラメンテに菊花賞以外獲られるが、ウイポでは成長型が早め*99なので3冠獲得も可能。ドゥラメンテ相手に普通にやってもまず勝ててしまう。
    ただし、成長力が「持続」ではなく「ある」なのでレースに使いすぎると競走寿命が尽きてしまい、5歳時は史実ほど活躍できないので注意が必要。
  • グラスワンダー:金札ながらSP76持ち*100でスクリーンヒーローやモーリスを使えばSP系で確立出来なくもない。
    サブパラも健康以外は一定以上の水準で持っているし、海外セリで買える馬としてはトップクラスであるのは間違いないので自己所有して損は無い。
    幸い海外の98年クラシック組はかなり層が薄いので、非根幹デバフがあっても素の能力で欧州マイル3冠*101はゴリ押せるし、特性学習能力でそれは補完できる。凱旋門は流石に無理だが。*102
    難点は同世代のエルが公式チート過ぎな事だが、SP76で金はお得でサブパラも80と高めと金札ながら虹札とは渡り合えるくらいには強いし『10』では固有能力持ちなので是非とも買っておきたいところ。
  • ゴールドシップ:我らがアイドルホース・ゴルシ様。スピード等は間違いなく金札レベル。
    問題は賢さと精神が低い*103ので成績が安定しづらいことだが、成長型「覚醒」なのでじっくり育てても問題無い。*104
    賢さと精神がBくらいになったら、海外GⅠへ本格参戦しよう。
  • サクラチヨノオー:銀札ながらにスピード72で大舞台、根幹距離、二の脚の特性三種の神器を揃えており二冠までは余裕で勝てる。
    なんなら欧州で走らせてマイル3冠を狙ってもいいかも。欧州3冠はムトトがまだ現役なので厳しいか。
    健康の低さがネックだが、自己所有するなら牧野父印の牧草を食わせるなり高松凱旋の絆を投入するなりやりようはいくらでもある。
    成長型早め、成長力普通なので早いと4歳前半くらいで衰えるのが玉に瑕だが、どうせ史実も4歳引退なので割り切ろう。
    ただ『10』だとウマソナのせいで弱体化しており不遇枠の方に入るかも…。
  • サクラバクシンオー:GⅠに高松宮記念が増設されたり海外の短距離GⅠもたくさん増えたため、時代に恵まれなかった史実の鬱憤を晴らす活躍ができる。
    ちなみに仔出しも良く、種牡馬としてもサンデー系牝馬などの相手として活用できる。
    難点は距離適性が狭すぎ*105て3冠配合を狙いにくく、確立するとST因子が無ければ無系化すること。
    『10』では母父のノーザンテーストがSP系で確立するようになり、ノーザンテースト確立済ならSP系を維持できるようになり使いやすくなった。
  • サトノクラウン:宝塚記念と香港ヴァーズ勝利が評価されたのか銀札でSP73、サブパラも柔軟性がE+とやや低いもののそれ以外は高水準で持っており、トドメに特性海外遠征持ち。
    同世代の欧州2400mにはゴールデンホーンが君臨しており相手するにはやや厳しいが、香港やオーストラリアを荒らすには十分すぎる能力を持っている。
    国内はドゥラメンテとキタサンブラックという最強格が同世代なので、まともに戦わず1600~2400の手薄なところを荒らせば金殿堂入りは十分可能。
  • サトノダイヤモンド:能力的には並の金札以下だが、積んでいる特性が大舞台・根幹距離・学習能力・距離延長と一切の無駄がない。
    更に鞍上親の顔効果で能力を上乗せし、COM所有だとジンクスなんぞ知らんと言わんばかりの勢いで平気で3冠達成から有馬記念勝利までやってのける。
    成長型早め、成長力普通なので遅くとも4歳の終わりには衰えてしまうが、それまでの暴れっぷりは脅威。
    幸い幼駒セールでお守りを消費せずに購入出来るので、是非とも所有して味方にするのが無難だろう。
  • シンボリクリスエス:「秋には絶対よくなりますよ!(でした。談)」とは何だったのか、成長型早めと特性大舞台、根幹距離で春の二冠をまず持っていく。
    ギムさん&ウオッカが親子ダービー制覇できない理由。敵に回した場合、ふじさわ(和)&大僧正のコンビに太刀打ちする術がほぼ無い。
    幸い海外セリでお守りを消費せずに購入できるので、是非とも所有して味方にするのが無難だろう。
  • シーキングザパール:SP73と同世代牝馬でぶっちぎりの世界一位(2位がドーベルらの70)で牝馬限定のスプリント・マイルではまず無敵。
    史実ではまだ開催されていなかったヴィクトリアマイルがあるのも追い風になっている。
    特性牡馬混合は持っていないが、最初から特性海外遠征持ちなので日本所属でも欧州牝馬マイル3冠を狙える。
    繁殖牝馬としても父シーキングザゴールド、母父シアトルスルーと何もしなくてもSP昇華Lv2が出来る上に4代続けてスピード因子を持つのでスピード因子大活性がどんな配合でも発動する。
    仔出しは「6」だが、本馬は好成績を残しやすく実質仔出しはそれ以上になる可能性が高い上に、初子のシーキングザダイヤがダート路線で暴れ回って勝手に上がってくれるので牧場の竈馬として活躍できる。収録史実産駒がシーキングザダイヤのみ…というのも架空馬の母としてはかえって都合が良い。
    海外セリでお守りを消費せずに購入できるので初プレイでも使える初心者の味方。
    未所持だと引退後米国に移動する上に早逝してしまうので出費を惜しまず是非とも所有したいところ。
  • スイープトウショウ:銀札牝馬の中ではトップのSP72、特性牡馬混合、大舞台、直一気の伝家の宝刀で牝馬はもちろん中距離なら牡馬もぶった切れる。
    気性は激だが賢さはD+とそこそこはあるので成績は安定する。
  • スペシャルウィーク:実は一部の虹札牡馬(コントレイルとエフフォーリア)より強い。言うまでも無く、金札では最強クラスなのでコスパがいい。
    種牡馬としてもシーザリオ・ブエナビスタやトーホウジャッカル・ゴルトブリッツ・ローマンレジェンドなどを輩出する。
    『10』では有用な固有能力を身に付け更に強力に。
  • スマートファルコン:サブパラが銀札なのに85と虹札レベル。SPも72と高め。ちなみに賢さはまさかのA+。
    更に成長型が「覚醒」なので長期間砂の王として君臨できる。
    なお「暁の幼駒」イベントの条件を満たす数少ない日本産馬でもある(他はモーリスのみ)。
  • ゼンノロブロイ:史実の二冠馬ネオユニヴァースを殺しに来ているスペック。『10』では、固有能力まで持っているので尚更有利に。
    成長型遅めだがレースを使い込めば3冠は確実に獲れる器。
    値段が上がるものの、幼駒セールでお守りを消費せずに購入できるので是非とも所有したいところ。
  • ダイイチルビー:スピード72、サブパラ72と銀札にしては良好な値。
    特性こそ距離短縮とスタートの2つのみとやや物足りないが、COM所有だと騎手牝馬のKAWACHI・調教師いとう(雄)のウイポ最強格コンビでバンバン勝ちまくる。
    下記のヘリオスは鞍上が育っていない岸なこともあって、COM同士の対決ではこちらがやや優位。
    桜花賞は成長型遅めなこともあり強敵のイソノルーブルが厳しいが、4歳以降は国内短距離にほぼ敵無し。
    父トウショウボーイを確立して自身にスピード因子を付ければ優秀な竈馬にもなれる。
    仔出しこそやや低いもののそこは能力でカバー可能で、闇競馬でスプリントあるいはマイルが選ばれればどうとでもなる。
  • ダイタクヘリオス:当時のマイルではまさに無敵と言っていい無類の強さを誇り、柔軟が伸びれば2000mも射程圏内で走る場所には困らない。
    根幹距離、高速逃げ、スタート、学習能力と一切の無駄がない特性構成も、大舞台の追加取得を騎手絆に頼らざるを得ない事を除けば文句がない。
    この世代はダイタク・ダイイチコンビに加え、ダートで暴れ回るトウケイニセイ、やたら強いホワイトストーン、上にあるイクノディクタス…とお守りの価値の割に妙に強い馬が多い。
  • トーセンジョーダン:一見SP70、サブパラもまとまっているものの目立つほどではない競走馬だが成長型「覚醒」ですべて補える隠れチート馬。
    台頭したのが遅くイメージがないがジョーダンの09世代はクラシックにおいてこれといったライバルもおらず、唯一牡馬で上をいくナカヤマフェスタも成長型遅めがネックでクラシックではそこまで強敵ではない。デビューを早めてレースを使い込み成長度を上げていけば3冠が狙える。
    成長力は覚醒で実質無限なので古馬になっても長期間活躍できる。オルフェーヴル相手は流石に分が悪いが。
    トニービン系最後の砦だが仔出しは現実を反映して大分酷いので、種牡馬としてではなく覚醒で暴れ回る競走馬として使うのが吉。
    また、値段が上がるものの幼駒セールでお守りを消費せずに購入できるので是非とも所有したいところ。
    『10』では厩舎のボスというウマソナを持っているので、群れの一員持ちのホッコータルマエやジャスタウェイを先導する役割を持たせてもいいかもしれない。
  • ナカヤマフェスタ:凱旋門賞2着が評価され、銀なのにSP73。これだけで価値が高い。サブパラも悪くない。
    値段が上がるものの、幼駒セールでお守りを消費せずに購入できるので是非とも所有したいところ。
  • ニシノフラワー:ウイポスタッフの嫁枠ウイポだとなんだか妙に強い馬としてジェニュインと並んで有名。
    サブパラ合計値自体は69とそこそこだが、レースで必要なサブパラが軒並み高く設定されているので数値以上に強い。
    ついでに言うと、敵に回すと鞍上は偽名騎手では最高峰の能力を誇る森英樹が乗る。
    ただでさえ今までも強かったのに『2022』でなんか特性牡馬混合まで貰って短距離からマイルはもうどうにも止まらない。
    ちなみに、シーキングザパール同様史実ではまだ開催されていなかったヴィクトリアマイルがあるので更にGⅠを獲りやすくなっている。
    唯一の泣きどころである仔出しの低さも闇競馬でスプリントあるいはマイルが選ばれさえすればどうとでもなってしまう。
    ついでに父マジェスティックライトがST系に出来て母デュプリシトもスピード因子持ちなのでセイウンスカイとST昇華配合Lv2までならできる。
  • ハルウララ:スピードも低く、サブパラも健康以外は低いので史実通り1勝も出来ない…と思いきやスピードは最低値(45)よりも高い。
    更に成長型晩成、成長力持続、特性タフネス持ちなので牧場の設備と調教師の能力が整っていればグングン成長していき、普通に2つか3つは勝てる。
    8歳いっぱいまで走らせることが出来るので成長次第ではオープン入り、あるいは重賞を獲ることも夢ではないかも?
    購入にお守りも必要無く、評価額も安いので元は簡単に取れる為、枠が空いていたら所有してゆっくり成長を見守りながら楽しむのもオススメ。
  • バンブーメモリー:ウマ娘では少しおバカそうに見えるが、実は案外バランスのいいステータスを誇る。B以下がどこにもないというソツの無さ。
  • ヒシアマゾン:牝馬でかつ金札で牡馬レベルの競走能力。競走能力だけならエアグルーヴよりも強い。明らかにこの時代では傑出しているので牝馬3冠は確実。
    海外セリで札を消費せずに購入できるので出費を惜しまず是非とも所有したいところ。
    難点は、仔出しが低いこと…。そこでエアグルーヴとの札の差が付いたのかも。
  • ファインモーション:『8』までは「スピードと瞬発・勝負根性は凄いものの他のサブパラが壊滅的で安定しない」という優遇とも不遇とも言い切れないポジションだったものの『2022』で海外牧場史実期間設立と心肺機能強化を追い風に2400mの距離と海外輸送における精神力の低さに起因する能力低下を克服することに成功。
    国内に置けば心肺機能強化を使用することで牝馬3冠は達成可能。同期の桜花賞馬アローキャリーとオークス馬スマイルトゥモローは共に能力がやや低く、鞍上のhsdikze東の豊もこの頃はまだ完成し切っていない。
    古馬以降はヴィクトリアマイルとエリ女でGⅠ勝ち数を稼げば銀札回収は可能。海外セリで購入可能なのでお守りは気にしなくてもいいかもしれない。
    海外に入厩した場合は欧州牝馬マイル3冠が狙い目。この世代は欧州牝馬もそこそこ緩く、能力的には同格のクイーンズロジックを倒せれば達成できる。
    史実では子供を身籠ることが出来なかった彼女だが、ウイポでは76年スタートだと父デインヒルがST系になる*106関係上ST昇華配合に使う繁殖牝馬として優秀な活躍ができる。仔出しも「4」とまずまず。
    成長型早め、成長力普通で4歳いっぱいまで走れるか微妙なので、何らかの3冠を達成した場合は3歳で引退させて繁殖牝馬にした方がいいかもしれない。
  • ホッコータルマエ:成長型「覚醒」に成長力「持続」でとんでもない成長を見せる上、ステータスも同じ成長型・成長力のワンダーアキュートより高く、同じ銀札で入手できる。
    スマートファルコン同様長期間砂の王として君臨出来る。
    また、値段が上がるものの幼駒セールでお守りを消費せずに購入できるので是非とも所有したいところ。
  • マーベラスサンデー:銀札でSP72、サブパラ74と高めの数値。
    ただ、難点は同じ路線にマヤノトップガンやジェニュインという強敵がいることだが。
  • ミスターシービー:現在お守りで購入できる牡馬クラシック3冠馬のうち、唯一金札で買えるお買い得な3冠馬。
    1歳下のルドルフと比べて能力はあっちに軍配が上がるものの、金札としては十分な能力。史実通り3冠は可能。
    古馬以降はルドルフや同期のカツラギエースとの直接対決は避け、芝質の向いている香港・オーストラリアで走れば金札回収も余裕。
    『2022』の新要素である種牡馬因子追加の恩恵を大きく受けており、父トウショウボーイがゲームスタート時現役なので因子を2個持ち種牡馬入りするパターンが多い。
    そして自身の2個目の因子は父系が3代連続でスピード因子を持っているのでまずスピードになり、4代連続でスピード因子を持つ大種牡馬に化ける。
    母父のトピオを確立すればSP昇華配合Lv2ができるようになるが、そこまでしなくても十分強い。
    少なくともゲーム内の種牡馬能力においては、ライバルのルドルフに大きく差を付けて勝っている。あっちが酷すぎるとも言う。
  • メイショウドトウ:銀札でSP72、サブパラ73、距離適性2000~3400。瞬発力F+と特性GⅡ大将に目をつぶれば銀札としてはかなり強いスペック。
    ヤスヤスを降ろしてお兄さまを乗せると世紀末怒涛になったりする。成長型遅め、成長力あるなので菊花賞からが本番。
    史実で膝を屈し続けたテイエムオペラオーは『2022』まではKOEIのシステムという包囲網にがっちりブロックされて史実程強くない。
    ナリタトップロードもナベちゃんが育っていないのでGⅠだとそこまで強敵ではない。
    ライバルは骨折や激太りなど知らぬと言わんばかりに鬼の強さで襲ってくるグラスワンダーとでした。効果でやたら強いエアシャカールとラスカルスズカ。
    祖父ラストタイクーン確立を狙うなら購入しておきたい1頭。値段が上がるものの、海外セリでお守りを消費せずに購入できるのも高評価ポイント。
  • メジロブライト:能力的には金札相応なのだが、この世代でクラシックに出る馬はそれぞれ難点を抱えており*107、皐月賞さえ獲れればその勢いのまま3冠奪取も可能。
    メジロブライト自体はノーザンテーストを確立するであろう関係上国内芝路線で問題なく走れて、鞍上もミッキーで十分だが古馬以降で騎乗した牝馬のKAWACHIに変えると更に強くなる。
    4歳以降になるとサイレンススズカや黄金世代組が殴りこんでくるのでスタミナ95を活かし欧州長距離路線に活路を見出したいが、同期に居るのが3年連続欧州最優秀ステイヤーを獲得したカイフタラ。
    あっちの方がスタミナ100で特性非根幹距離持ちと長距離においては上を行っているので、彼を避けつつ適当な長距離レースを狙うか香港やオーストラリアを荒らすのが良いかもしれないが、いずれにせよ相手関係を吟味すれば金札回収は十分可能。
    種牡馬としてはノーザンダンサー2本とセントサイモン2本の親系統持ちで大分厳しく、使いたいなら比較的分割しやすいニジンスキー系とリボー系を昇格しておくといいだろう。
  • メジロライアン:競走馬としてはまぁまぁだが、種牡馬としてドーベルとブライトを輩出。*108
    それゆえか種付け料が上がり、彼らが活躍することによって元から「8」ある仔出しも上がるので種牡馬としては優秀で架空産駒も強くなりやすい。
    なお、COM任せだと芝適性のせいもあって善戦マンになりかねないので工夫が必要。
    ウイポだとメジロ花の87年組の同期達より活躍しやすい。*109
  • メジロラモーヌ:SP71、サブパラ74とこの時代の銀札牝馬としては最強格で、レースをきちんと選べば金札獲得は余裕で可能。メジロの同門であるドーベルよりSP、サブパラ共に上回る。
    特性も大舞台、根幹距離、二の脚、学習能力と無駄のない良スキルが揃っている。史実では3歳引退だが、初年度は不受胎で産駒不在なので4歳以降も現役続行出来る。*110
    血統的には欧州向きだが、欧州の同世代にはミッドウェイレディとソニックレイディという2頭の強敵が居るので国内を走るのが無難。
    仔出しは「3」と微妙だが、3冠配合とステータスの暴力を組み合わせればそれなりの産駒が出る可能性がある。
    ただし、ルドルフと配合すると自身の父モガミを含めて気性難因子持ちなので気性の荒い産駒が産まれる可能性が高い。
    無難にシービーか、ロマンを追いかけるなら同期の菊花賞馬メジロデュレンに3冠を獲らせてメジロ配合をしてもいいかもしれない。
    なお、子孫に2頭のGⅠ/JpnⅠ馬*111がいるのでそちらに繋がる牝系子孫も抑えておきたい。*112

不遇組

不遇といってもいくつかパターンがあります。
①能力が単純に低い*113
②札価値に見合わない*114
③COM所持で悪い意味で目を覆いたくなる成績になる*115
④能力的には悪くないものの、同世代や近い世代に自分より強い馬達がいて陰に隠れてしまう*116
⑤能力的には悪くないものの、3歳引退で活躍させにくい*117

  • アグネスタキオン:世代一の実力と言われているはずなのに、同世代のクロフネが同じくSP76なのであまり凄く感じない…。
    ただし、この世代は欧州はガリレオのSP74が最高値で、上の世代もシンダーは引退しておりサキーのSP74が最高と欧州所属にしてしまえば健康をカバーして欧州3冠を狙えるポテンシャルはある。
    難点は芝適性だが、どうせ3歳引退なので使い込んでステータスの暴力で殴り倒してしまおう。
    確立するとSS直仔では貴重なSP系になり実子もまぁまぁ居るので狙ってみるのもいいかもしれない。同じくSP系になるスぺやロブロイは金札だが…
    なお、よく幻の3冠馬と呼ばれるがゲーム上では仮に皐月賞と日本ダービーが獲れても菊花賞は距離の壁とマンハッタンカフェに防がれるため3冠はほぼ無理だったりする。
    更に『9』無印では成長力「持続」なのに『2022』では「ある」に格下げ…。え?3歳引退だからそこまで関係ない?
  • イナリワン:成長型晩成で所有特性4つのうち3つが非根幹距離、交流重賞、叩き良化と扱い辛さが目立つ。中央移籍が5歳でウイポ基準で中央勝利が全部非根幹距離という史実を考えれば仕方ないが。
    絆スキルで騎手の新馬追い切りを2~3回すれば4歳にはGⅠで戦える程度に成長するものの、手間の割に猛威を振るうほどの強さは無い。普通の金札レベルの強さ。
    ミルジョージ系確立をするためには主力になる…が引退後確定で晩成因子持ち。後継種牡馬としてもかなり扱い辛い。
    総じて悪くはないものの、痒いところに手が届かないという感じ。
  • ウオッカ:スピードこそ74でライバルのダイワスカーレットと同値だがサブパラでかなり水を開けられてしまっている。
    それだけに飽き足らず、右回り苦手まで持たされた為に府中以外ではダイワスカーレットに一枚劣ることに。阪神JFレコードホルダーのはずなんですが…
    特性根幹距離持ちなこともあって府中のGⅠでは頼れるのだが…
    また、仔出しはウオッカが「3」に対してダスカは「7」*118と大きく差がある。ぶっちゃけ繁殖成績に関してはお互い大差無い気が…
    虹札1枚に対するコスパでは、ウオッカから産まれるタニノアーバンシーが架空期間にSHリバイバルブームを出すが、ダスカのインクお婆ちゃんから所持するとメジャー兄さんに加えてヴァーミリアンも手に入るのでとても勝ち目は…
  • エイシンフラッシュ:金札にしてはスピード71で能力がイマイチ。
    そして、更に問題なのは同期に銀札馬ヒルノダムール*119が距離適性が同じうえにスピードが1高いどころかサブパラもフラッシュより3高いという有様で、尚更イマイチ感が出てしまっている。
    ただ『10』ではヒルノダムールはウマソナ「詰めが甘い」で弱体化しているため『9』時代よりは勝ちやすくなっている。
  • カツラギエース:史実では3冠馬2頭を破って日本馬初のジャパンカップ覇者となり、下に書いてあるタップダンスシチーの鞍上だったテツゾーが騎手を志すきっかけとなった馬。
    能力的には当時の金札なら悪くはない程度には備えている。欲を言えば強心臓じゃなくて距離延長が欲しかった…。
    彼の問題は2つあり、1つは史実で破った3冠馬2頭がウイポだとカツラギエースよりだいぶ強いこと。
    史実では4勝4敗と五分五分だったミスターシービーは特性大舞台、根幹距離持ちで勝てるとしたら非根幹の両グランプリしかない。
    そしてシービーは4歳春は史実通り休養するので実質的に勝ち目があるのは有馬のみ。
    お守りの価値は同じ金で、かつシービーは和製ミスプロになれる同じプリンスリーギフト系なので血統とコスパではシービーに軍配が上がってしまう。
    ルドルフも種牡馬時代はともかく能力的には七冠馬にふさわしい完成されたものとなっている。この2頭に勝つのは大分厳しいと言わざるを得ない。
    もう1つの問題は成長型遅めの割に4歳で引退しないと史実馬ロストの制約があること。
    クラシックではシービーに勝つのは厳しいので海外に目を向けたいが欧州の同期がウイポで妙に強いサガス。
    アメリカはアメリカでマジェスティズプリンスとインターコがアメリカの芝馬にしてはなかなかの能力で立ちはだかる。
    タイムリミットを考えるとGⅠ8勝を狙うのは結構難しい。値段が上がるものの、お守りを消費せずに幼駒セールで購入できるというメリットはある。
    購入額をペイするのは結構骨が折れそうだが…。ドバイ、香港、オーストラリアなどの空き巣で稼ぐことになるだろう。
  • カレンチャン:なぜかダート適性◯。ウマ娘ではダート適性はそんなに高くなく、史実でも同じ◯のエルやらオグリやらご先祖様のマルゼンスキーほど走って結果を出した訳でもないのにこの評価。*120
    しかし、ダート路線に手を出そうとすると成長型「覚醒」で特性交流重賞、牡馬混合という強力なスキルを持っているラブミーチャンが立ちふさがる。*121
    よってダート適性◯を持っていても活かせるかどうかは少々微妙。1歳年上のブラックキャビアを避けつつ手薄なダート路線に手を出せるという意味ではアリだが過信するほどではないのでご用心。
    なお、実績や実力的には銀札が妥当なところだが架空期間にSH2頭(金札1頭・銀札1頭)を産むため金札となっている。*122
    競走馬としては日本にロードカナロア、海外にはブラックキャビアがいるため金札回収は中々難しいが、繁殖牝馬としてはカレンモエに何とか重賞を獲らせてあげられれば仔出しも早めに上がり、上記2頭のSHの活躍によって更に仔出しも上がっていくのでそちらでの活躍に期待したい。
    また、値段が上がるもののお守りを消費せずに幼駒セールで購入できるので、お金に糸目を付けないのであれば所有するのがオススメ。
  • カワカミプリンセス:オークスと秋華賞勝ちの二冠牝馬。しかし、肝心の能力は5連勝で出走したエリ女での降着以降成績がパッとしない為か、スピード69で金札はちょっと…銀札でもどうかな…?と言いたくなる能力。
    今のところ子孫にも恵まれていないが、SH2頭(金札1頭・銀札1頭)*123を産む為か金札になっている。
  • キングヘイロー:銅札査定なりの能力はあるが、そもそも時代に恵まれなかった馬。相手がスペやエルじゃ勝ち目が…。果たして現役中にGⅠを獲ることができるだろうか?
    ついでに言うと、史実では有馬と菊花賞の着順は決して悪くなかったのに、適性距離のせいでバテてしまうことに。*124
    強いて言えば、グラスやスカイと比べて古馬になって2年目以降も活躍したため成長力持続で競走寿命が長い。…が、実はあの憎っくきエルも同じだったりする。
  • サイレンススズカ:よく最強馬候補の一角に挙げられる割に、ウイポではGⅠ勝利が宝塚だけなせいかSP75だがサブパラはA以上が勝負根性とパワーのみになっている。
    大逃げの仕様により史実再現も困難で、仔出しも「7」とまずまずなので種牡馬としてに使おうにも気性難因子が確定で付いてしまう残念ぶり。
    『10』では大欅を駆け抜けたIFを目指そうと言わんばかりに、固有特性「異次元の逃走劇」と汎用特性の追加習得や、気性難因子削除と勝負根性追加で強化された。
  • ジャングルポケット:2周年登場新ウマ娘5人衆の一人。史実ではマル外解放元年に日本ダービーを勝ち内国産馬の意地を見せ、秋にはジャパンカップを制しオペラオー王朝の幕を引いた名馬。能力的にはそれにふさわしいパラメータをもらっている。
    皐月賞はアグネスタキオンが強いもののダービー以降は能力だけなら世代トップクラス……なのだが活躍できない。
    まずダービーだが、史実では下したはずのクロフネが特性大舞台、根幹距離にマツクニローテでNHKマイルを叩くことによる特性学習能力発動でとても強く、折り合い特性を持つ鞍上でした。を背に距離の壁をもろともせず襲ってくる。
    菊花賞はマンハッタンカフェに距離適性で劣るので勝てない。
    ジャパンカップと有馬記念はチャンスがあるものの、成長型早め、成長力普通がネックで競走寿命は遅くても4歳の秋には切れてしまい、その頃にはシンボリクリスエスがやってくる。
    芝適性的には海外が向いているものの、同期はガリレオ。倒すには結構骨が折れる。
    内国産馬の意地を見せたはずなのだが、外国産馬のライバルたちに苦しめられる形となっている。
    ガリレオが出ないフランス3冠+適当なレースで3歳の間にGⅠ8勝を狙いとっとと種牡馬入りするのがトニービンの血を繋ぐという点ではいいだろう。
    トニービン産駒ではチケゾーもエアグルーヴも優遇されているのになぜこうなってしまったのか。コーエーテクモゲームスはジャングルポケットを差別するのかーーーー!!!
  • セイウンスカイ:健康以外のサブパラでB未満が無く、スピードも74(A)と低くはない。成長力普通で競走寿命が長くないことを除けば金札なりの働きはしてくれる。芝適性がデフォルトでは完全欧州型でありかつ同年代では欧州に強力なライバルはいない*125為、英国3冠や愛国3冠までなら充分に狙えるのは流石史実二冠馬といったところ。
    ならば何故不遇なのか?単純に種牡馬能力が致命的同期に強力なライバルが多すぎる。
    日本所属馬では歴代トップタイの能力を持つエルコンドルパサー。スピード、サブパラ、成長力、芝適性全てが本馬に勝るスペシャルウィーク。そしてグラスワンダー。
    特にスペシャルウィークは2歳時から古馬まで長い付き合いになるため一度でも負けると闘志に火が付いて大変なことに。国内で彼らに立ち向かうには相当の努力が必要。
    彼らと比べればセイウンスカイが一枚劣ると言われてしまうのもむべなるかな。
    これでエルを除いて同じ金札馬だから尚更…。
  • タイキシャトル:能力は語るまでもなく超強力で更に特性海外遠征持ちの為、世界中の短距離GⅠを総ナメ出来て金殿堂入りも余裕…なのだが本馬は虹札馬。
    どう頑張っても元を取るのは難しく、種牡馬としてもイマイチパッとしないため買っても損、かといって敵に回すと厄介…と扱いづらい存在に。*126
    虹札に昇格せずに、シーキングザパールと同じ金札だったならと思わずにはいられない…。*127
  • タップダンスシチー:2周年で登場した新ウマ娘五人衆の一人。SP73で特性大舞台、根幹距離持ちとGⅠ2勝を考えると中々の能力設定をされている
    ……のだが、問題は成長型。よりによって晩成(超)になっている。プレイヤーが所有していても4歳までは重賞戦線では返り討ちに遭う。
    史実でも5歳から表舞台に登場しているのでそれを再現できてはいるのだが、待つ割に金札としては強くもなく弱くもない。銀札なら待つ価値があったのだが…
    そして成長した頃に戦う相手はウイポ最強クラスのシンボリクリスエス。相手も悪い。
    ただ、値段が上がるもののお守りを消費せずに海外セリで購入できるので購入額以上に稼ぐ自信があれば買うのもアリかも。
  • タニノギムレット:史実3歳引退なので金札回収が大変な上、シンボリクリスエスが成長型早めなのでダービー制覇も難しい…。
    ウオッカ共々親子で強力なライバルの存在が悩ましい…。親子共々、ライバルの方がスペックが上という不遇ぶり…
  • タマモクロス:能力的には金殿堂入りも余裕…なのだが本馬は虹札馬。
    正直、グラスより総合サブパラが低いのに虹はちょっと…。
    また、クラシックを狙う場合は成長型遅め、成長力あるなのでレースを使い込んで出来るだけ早めに仕上げなければならない。
  • ツインターボ、 メジロパーマー:二頭共々デフォルト脚質が「大逃げ」で『9』における大逃げの仕様に泣かされている。*128
    それ抜きにしても更に両方とも左回り×まで付けられている。ターボに至ってはなんとか種牡馬入りできてもデフォルトで気性難因子を持たされてしまっている。哀れ。
    ターボはともかくパーマーは同じ爆逃げコンビのダイタクヘリオスと比べてもなぜこうも差が…
  • テイエムオペラオー:能力は最強クラスなのだがいかんせん欧州寄りの芝適性と鞍上が若いリュージのため割と負ける。
    一応リュージは『2022』で能力強化とオージの為か特性「本命」が追加された*129ので多少マシにはなったか。
    『2022』まで確立時に無系だったが『10』でST系が追加。また、固有を含む特性3つ追加で非所有でも鞍上リュージで3冠を獲る程になったので『10』としてなら不遇組からは消してもいいかも。『2025』からは芝適性が廃止され代わりに適応能力が追加。瞬発力・持続力適性共に「9」となり芝なら場所を問わず無双できるようになった。
  • ドゥラメンテ:ただでさえライバルのキタサンブラックの能力値がドゥラ以上、それも世代最強なのに成長型まで「早め」なせいでボコボコにされかねない。
    『10』では「遅め」になったので勝ち目は十分。
  • ナリタトップロード:史実の成績と比べると過大評価気味の金札査定。
    能力的にもちょっとイマイチ感のあるスペックに加え、何より同期が強力過ぎるうえに鞍上がリュージよりも更に落ちるナベちゃんなので、COMだと菊花賞も危ういかも…。
  • ヒシミラクル:2周年新規ウマ娘5人衆の一人。史実で菊花賞・春天・宝塚とGⅠ3勝を成し遂げた能力を反映して、距離適性は2000~3400。
    ズブいズブいと言われながらも瞬発A、勝負根性B+と中々の値。成長型は遅めだが日本ダービー辺りからは本格始動できる。
    では何が問題かというと同期のシンボリクリスエスの存在。
    史実ローテなど知ったことではないと言わんばかりにホープフル、皐月、ダービーを獲って行くため3冠はまず無理。
    ヒシミラクルの場合、長距離に活路を見出せるためタップダンスシチーやタニノギムレットよりはまだマシかもしれない。
    欧州のこの頃の長距離門番はミレナリーだが幸いスピードが68とそこまで高くなく、特性非根幹距離も持っていないので場合によってはステイヤーズミリオンを制覇することが可能。
    成長型遅めの割に成長力普通で競走寿命が短めなので、フルパワーを発揮できる4歳のうちにステイヤーズミリオン制覇を狙いたい。
  • ビワハヤヒデ:金札だが仔出し「1」だったり、実際にCOM所有でも大したことがないと評されがちながっかりホース。
    むしろ、銀札のはずのチケゾーやタイシン*130の方が強いと言われる始末。*131
    プレイヤー所有だと芦毛ちゃん応援団対象なのでスピードを底上げできる為、流石に仔出しの悪さはカバーできないがそういった評価を覆してあげよう!なお『10』では絆コマンド没収。悲しいね……。ただし母パシフィカス*132を買っておけば弟ナリタブライアンと両取りできるため自身の金札は実質タダになったりする。まぁナリタブライアンも能力は文句なしだが仔出し「2」なので虹札を払うほどかと言われたらアレだけど。
  • マチカネフクキタル:まずケイエスミラクルの登場まで長らくウマ娘中唯一の成長力「ない」であった点が大きなネック。
    更に仔出しも「1」で『2022』では「乾坤一擲」も剥奪されている。*133
    メジロブライトやキンイロリョテイステイゴールドに確実に菊花賞を獲られてしまう程度の弱さで、収録産駒がいないので下手すると乗馬行きに。
  • マルゼンスキー:先に言っておくが少なくとも日本国内だと無双はできる。菊花賞に関しても心肺機能を強化すれば3冠は確実。*134
    しかし、海外で通用するかと言われると同年代に超一流のシアトルスルー・アレッジドが居て、DLCで両者を入手しても回避できないエクセラーの存在。
    このエクセラーはSP76、サブパラ93で両者ですら手を焼く程で、芝だろうがダートだろうが高額賞金レースには大体やってきて荒らしてしまう。連勝によって闘志が上がり、更に手が付けられなくなることも…。
    このため、マルゼンスキーよりエクセラーのほうが印象に残った人も多いのではないだろうか。印象に残らなかったという意味では不遇である。*135
    更に言うと、系統確立すると無系になってしまうため確立するなとも言われる始末。
    ただし、持っている場合高松凱旋と最速で知り合うことができる利点があり、勝ち続けると絆も貰える。
    問題の3歳引退に関しては、成長力が「持続」なのと2歳時はケガしないというシステムと同期がそこまででもないため、2歳時に海外GⅠや経験値などを荒稼ぎするという方法もできたりする。*136
    『10』では金札で確立時無系なのは変わらないが、『2022』より2上がったスピード75、サブパラ85とこの時代にしては更にぶっ飛んだステータスなので自己所有してもいいかもしれない。開始年代が早まりDLCもいらなくなった。
  • メジロドーベル:牝馬タイトル五冠馬ゆえか自身の能力より札査定が過大評価気味な馬。*137
    スピード70で金札レベルの史実産駒も居ない上に仔出しも良くないという扱いづらい馬になってしまっている。*138
    同じ牝馬のベガも金札でスピード70だが、こちらはアドマイヤベガやアドマイヤドンを産む上に仔出しも「9」と高いので尚更…。
  • メジロマックイーン:日本競馬界が誇るTHEステイヤーの一角。その戦績に相応しい高能力をもってプレイヤーの高い障壁となる……はずだった
    能力は流石の一言なのだが、数ある上がり馬勢の中で何故か成長型晩成が与えられている。条件戦の抽選漏れが頻発することもあってかCOMは晩成馬の扱いが下手であるため、条件戦をちんたら走った挙句重賞勝ちすらままならずに引退してしまうなんてことも…?*139
    では所有して悲願の天皇賞春秋連覇をさせよう!……十分可能ではあるが、成長力普通が足を引っ張り思うほど活躍させてあげられない。レースに使いすぎると春天2連覇前に競走寿命が尽きてしまうことも…。
    加えて所有するためには虹札が必要な為、母母メジロアイリス*140から所持して優秀な架空馬を量産しないと収支の点では完全に割に合わないハメに。
    『10』では成長型遅め、成長力あるになったので菊には間に合うようになり、史実通りの春天連覇はもちろん史実通りの春秋制覇も射程圏になりました!最初からそうしろとか言わないでください!
  • ヤエノムテキ:スピード72で銀札はありがたいのだが、同じ銀札にスピードが同じく72でサブパラで勝り大舞台、根幹距離、二の脚の特性三種の神器を持つサクラチヨノオーがいるのが厳しい。
    一応、向こうが成長型早め、成長力普通なのに対しこちらは成長型早め、成長力持続なので育成で逆転を狙いたいところ。*141
    また、特性乾坤一擲持ちなのでブッ刺されば成長次第でオグリにも勝てる…かもしれない。
    ただ『10』ではウマソナ「厩舎のボス」持ちだったり、チヨノオーの弱体化*142により価値は上がっている。
  • ワンダーアキュート:成長型「覚醒」に成長力「持続」でとんでもない成長を見せるスーパーおばあちゃん砂の古豪。
    しかし、近い世代のステータスが二回りくらい上のファル子*143や同じ成長型と成長力でステータスが一回り上のホッコータルマエといった存在が影を薄くしている。*144
    また、ウイポのシステム的に史実で勝利したかしわ記念が行われた年(9歳)まで現役を続けることができないのが残念な点……だったが、現役最長期間が9歳に延びた『10』は違う!(ギュッ)
    ただ、上記2頭と比べて見劣りするだけで同時代に強敵が多いとはいえ成長型「覚醒」が強力であることに変わりはないので自己所有しておいて損は無い。

名馬列伝について

例外がありますが産まれは国内外問わず日本調教馬で重賞勝ちが無いと登録がありません。逆に言えば、重賞勝ちが1つだけでも載ります。
日本生産ながら海外調教馬といった逆のパターンは対象外になります。*145
登場している馬であっても史実で重賞未勝利のウララちゃんやメロディーレーンちゃん、
ロイスさんやアースさん、エタリオウさんやカレンブーケドールちゃんなどは未登録になっています。*146
重賞勝ち馬でもメジロスイセイさんやトドロキヒホウさんなど昔の方達は無かったりします。

勝ち鞍に表示されるのは南関東3冠のような例外を除くとJRAや海外の重賞と交流重賞だけなので、
栃木3冠馬のカネユタカオーさんや大井で重賞2勝を含め12戦11勝*147の成績を残したツキノイチバンさんなど、地方限定の重賞しか勝利していない馬も未登録です。

逆に、有馬記念勝利という輝かしいGⅠ勝利があるのになぜか競走馬としては未登録のカネミノブさんは登録されています。
なお、史実馬以外にも一部のスーパーホースも登録されています。
『10』からは海外調教馬にも登録されています。

名付けについて

史実馬かSHとして実装しているか、登場馬の血統表に名前が有る馬と同名の場合、下ネタを連想させる物等は使用出来ません。
この仕様は子孫馬一覧機能が無かった『2021』までは、実装されているかを確認したい馬名を適当な馬の名付け時に使い、使用出来たら未実装、出来なかったら実装済みと判断する事に使えました。

東京優駿勝ち馬では第1回勝ち馬ワカタカさんや第13回勝ち馬カイソウさんの名はゲーム内で使用出来ます。
第6回勝ち馬ヒサトモさんはテイオーさんのご先祖ですが、血統表に載っているのはテイオーさんの母母トウカイミドリさんから遡ってもブリユーリボンさんまでなので、トウカイクインさんが実装されるまでは使えました。

最初から実名の騎手とそうでない騎手の違い

実名騎手は能力が総じて高いです。でした。大僧正は言うまでもないですが、それ以外も偽名騎手より強いです。*148
その騎手を模写しているためか、偽名騎手よりも見た目が老けてるのもいたりします。
いくら実名の親子(ノリさんかずおたけし兄弟)や兄弟(でした。KOUSHIROU)といってもこのゲームでは他人扱いなのか一緒に出てきたりとかはありません。
もう一人と知り合っていない時とかに紹介があっても良かったのでは思いますが

愛国と加国って?

米国や英国や仏国や独国や豪州や香港はよく聞きますが、愛国と加国は普段だと聞き慣れない言葉の方も多いです。
愛国はアイルランドのことで、作中だと3冠配合に関わるレースもあるため、ドイツよりも扱いが良かったりします。
競馬の格付け(1981年)が始まった当初から最高級のパートⅠ認定されている国で、競馬界ではかなり重要な国になります。
ドトウさんやファインさんの産まれ故郷だったりします。
他にはシーザスターズさんやアレッジドさん、カイチョーの天敵扱いされるエルグランセニョールさんなどの名馬もここの所属になります。
日本のパートⅠ認定は2007年なので、エルちゃんが2着した凱旋門賞(1999年)では、「格下の日本馬の激走」でパートⅠ国が驚いたのは想像できますね!
仏でフォワ賞1着、サンクルー大賞1着もありますので、レーティング134の高評価を得たエルちゃんがパートⅠ認定を後押ししたのは間違いないでしょう!

愛国の方ばかりになってしまいましたが、加国の説明に行きます。カナダのことです。米国のレース選択時にしれっと加国のレースも混じっていたりします。
別にここで1着を獲ったからと「3冠配合」どころか「レース制覇で札が貰える」にも関係ないので陰が薄いです。
強いて言えば、一応米国として扱うので米国挑戦前の叩きに使えるかなぁ…といった感じでしょうか。
あとは、古くはノーザンダンサーさんと産駒であるニジンスキーさんや秋川理事長ノーザンテーストさんらの生まれ故郷だったりします。
20年代頃だとダノンスコーピオンさんのお母ちゃんレキシールーさんの故郷で、23年には木 村 和 士騎手が3年連続リーディングジョッキーになる活躍をしています。

ちなみに『8 2015』まではシンガポールを意味する星国というのもありました。
コスモバルクさんが地方馬で初めて勝利した海外GⅠがここのシンガポール航空インターナショナルカップです。
2つあったGⅠが2016年以降中止されたためにウイニングポストからも削除されてしまいました。
更に2023年6月5日、シンガポール競馬が2024年10月5日限りで廃止されることが統括組織のシンガポールターフクラブから発表されました。

外国の騎手たちについて

海外牧場を造ったらお世話になりますが、日本の方々と色々違います。

  • 騎手や調教師の方々は日本と違って成長はしないが、年もとらない*149。逆に言えば、引退時期を気にせずに使える。また、はじめから能力値が相当高いことが多いのも特徴の一つ
  • 友好度が無いのでSP絆が貰えない
  • 中にはモブ顔の騎手たちもいるが、実は固有顔より能力は高いことがあるので油断出来ず、モブ顔ながら海外騎手の中でも能力がトップクラスなのもいるほど
    なお、これらが要注意のモブ顔騎手である。調べてみる限り、昔の方なので顔を再現するのが難しいからか、モブ顔になっている…*150
    • イギリスダービー9勝(⁉)のレジェンドでニジンスキーの主戦騎手、レスター・ピゴット。欧州リーディングを獲ることもあるくらいには強い
    • 凱旋門4勝の名騎手、イヴ・サンマルタン*151。こちらも欧州リーディングを獲ることもしばしば有り、一番問題なのはあのプレイヤーからすれば悪名高きエクセラーの主戦騎手であること…
    • ベルモントステークスを1982年~1984年に3連覇のラフィット・ピンカイJr.。モブ顔なのに米国リーディングを当たり前のように獲得することが多い
      長距離だけDだが、アメリカには長距離レースが存在しないためあまり関係ない
  • 上記で騎手がモブ顔の割に強いのがいると書いたが、調教師にも同じことが言える。むしろ、モブ顔ながらトップクラスの能力を持つ調教師も

地方騎手について

地方戦限定で出てきますが、ただ対戦相手として登場するのみになっています。外国騎手と違って依頼などはできません(後述の例外を除く)。
ただ、一部の騎手は中央に来る方もいます。この場合は、通常の騎手と同様に成長したり歳も取ります。
余談ですが、出てくる騎手も仮名になっていましてわかる範囲ですと「的矢:的場文男*152」「御田元:御神本訓史」「左々岡:佐々木竹見*153」「桑嶋:桑島孝春*154」「岡武雅:岡部誠*155」が出てきます。

前述の通り『10 2024』で大井の帝王が実名で登場するようになり、南関東開催のみ騎乗依頼もできるようになりました。
重賞を勝利すればその馬に限りどこでも騎乗依頼できるうえ主戦騎手にもできるほか、ダート3冠を達成すればどの馬でも地方重賞と中央GIへの依頼が可能になります。

騎手からの転向とそうでない調教師の違い

騎手を引退後に早くても1年間準備期間(史実だと調教師としての手続等)が有るので、即調教師になる方はいません。
例えば1993年で騎手引退する安田隆行さんの場合、調教師デビューは1995年になります。
これは、架空騎手や子孫騎手にも同じことが言えます。

転向者は、友好度を引き継いで*156初年度から馬を預けられて、騎手時代に活躍していれば能力値の伸び率が非転向者よりも高いです。
これなら、佐川さんもマサトさんもお兄さまも史実のようにがっかり調教師扱いされないです。
しかし、騎手として優秀な方達は活動期間が短い場合が有ります。*157
最長者を比較すると40年活動できる中村均さん*158に対して、騎手転向者は高橋成忠さんの33年*159です。
元騎手で30年以上の活動期間が有る方に32年の領家政蔵さんや30年の池江泰郎さんが居ますが、それでも37年の松山康久さんや、35年の白 井 最 強や稲葉隆一さんより短いです。
領家さんと池江さんが騎手として優秀か否かについては黙秘権を行使します!…とはいえ、池江さんの騎手能力はウイポではまぁまぁありますが。
未来シナリオの激怒さんなどの様にスタート時期によってはこのタイプは前述のメリットが受けられず、調教師期間の短さだけ受けてしまうというガッカリなことになりかねないですが…

マイナー騎手の悲哀と逆襲

このゲームには300人以上騎手が登録されていますが、そうなると言いにくいですが戦法適性が△以下やら距離適性がC以下がゴロゴロあるような能力値が低く扱いにくい騎手もいます。
それにも拘わらず現役期間が20年くらいとやたら長い騎手もいますが、実は調教助手になれなかったから続けているケースが多いです。*160
なれない理由としては厩舎に空き人数がないと入れないといった問題があります。
基本的には20馬房につき3人の調教助手が認められていますが、本人が希望しても調教師が欲しいと望んでも、空きがなければ叶いません。
それを考えると活躍できずに長く騎手を続けるというのも哀しいですね…

能力の低い騎手は使い道が無く、能力の高い騎手のみを使っていれば良いのでは?と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。
お手馬が多くなる影響か、高能力の騎手達はおうまさんとの絆レベルが上がるのに時間が掛かります。
ゲームの難易度が低く、ある程度強いおうまさんという条件は必要ですが、
連勝を重ねると低能力の騎手はあっという間に絆レベル5に達し、そのおうまさんに限って高能力の騎手と遜色無いレースが可能です。*161
また、絆レベルの上昇によるおうまさんの能力アップは馬だけに馬鹿に出来ない物なので、成長型が「早熟」「早め」だったり成長力が「ない」「普通」だったりと競走寿命が少ないおうまさんには逆に低能力の騎手を宛がった方が良いかも?

ポンコツな調教師達?

騎手と違って、調教師はスタート時点での能力値が寂しかったりします。
かのふじさわ(和)師(みかみ(隆)師)だろうが白 井 最 強(潮 田 最 強)だろうが、殆どが特殊能力なしで能力もE~Cばかりです。*162
なお、マスクデータにはなりますが、調教師には成長力というものがあり、これが高いと成長しやすいです。
ランクはC~Sまであり、有名な馬を手掛けた調教師は高い傾向があります。なお、Sランクはふじさわ(和)師といとう(雄)師(ふせ(三)師)の2人だけです。

騎手の査定

嘘でしょ…私の能力高(低)過ぎ…な方達です!
エディットのすすめの騎手項目と重複している方々は移設しました!

  • 滝野川正洋:76年スタート時のスーパージョッキー。通算勝利1000勝やGⅠ10勝を達成していないのに、能力がやたら高い。
    記録よりも記憶に残る勝ち方が多いジョッキーだったのだろうか?
  • 柴田善臣:レースモードの距離適性が初期エディット時よりも高く、AAACなのがSSSBになっている。
  • 森村満:牝馬にやたらモテるジョッキー。そこまでGⅠを勝った訳でもないのに、クラシック持ち。
    更に距離適性が3冠ジョッキーの細田隆夫や牝馬3冠ジョッキー黒田貴より良く、逃げ・先行に徹すれば彼以上の実力になる。
  • 三浦皇成:よく1000勝しているのに中央GⅠ未勝利とか言われているが、そこまで能力は酷くなく成長力もある方。
    むしろ、GⅠを勝っているのに彼以下の査定の柴田大知の方が問題…。
  • 安藤勝己:初期エディット画面での能力はかなり高いが、エディットレース時の距離適性がBABAと初期能力より低い。しかも森村以下。

史実と適性関係が違う?

基本的におうまさんの適性距離・馬場適性は史実で走った舞台に沿って設定されますが、一部例外も。
『9』シリーズなので『10』以降はエディットのすすめのできるだけ史実に合わせたい!も参照。

  • カレンチャン:ダート経験が2戦でエルコンドルパサーやタイキシャトルのように重賞勝ちがないうえに、マルゼンスキーのように圧倒的なパフォーマンスを見せた訳でもないのにダート適性が◯扱い。
    クロフネ産駒だからダートも走れると期待された時期の名残?
  • サンデーサイレンス:芝未出走で14戦全てダート。しかし、子供たちが芝で大活躍したことからか、芝適性が◎に。
  • シアトルスルー:戦った18戦全てダート。サンデーサイレンスと同理由で、芝適性が◎に。
  • トウメイ*163:3200mの天皇賞を勝ち、繁殖牝馬としても3200mの天皇賞を勝って母子制覇を達成したテンメイを送り出したのになぜか適性の上限が2800m。
    同じ3200mの天皇賞牝馬プリティキャストは上限3300m。『2025』では71年スタートで競走馬としても登場。上限が3100mまで修正された。修正するなら3200mにしていいじゃん
  • ドバイミレニアム:ドバイワールドカップを勝ったのにダート適性◯。『10』では◎になっている。
  • マルゼンスキー:『2021』までは出走した1200~1800mまでが適性距離。
    しかし『2022』では子供たちがそれ以上の距離を走ってGⅠを獲ったのと出走できていればダービー等は大楽勝だったのではという評価からか1400~2600mが適性距離に。

不遇な厩務員と調教助手の扱い

調教師らと同じく競走馬の世話をする重要な職なのですが、ゲーム上で競馬に関係する職種の人物に馬主・牧場スタッフ・牧場長・調教師・騎手・装蹄師・記者・予想屋は居るが、厩務員と調教助手はどこにも出て来ません。*164
特定の厩舎に所属するという立ち位置なのでオリジナルキャラを出しにくいせいでしょうか?*165

『10』との細かい違い

ウイポ『9』シリーズとウイポ『10』ではウマソナや固有能力以外にも、公式サイトには表記ありませんが変わったところがあります。

  • 種牡馬引退が1年、繁殖引退が3年伸びた
  • 9歳まで現役を続けられるように。これによってワンダーアキュートの平地GⅠ級最年長勝利も再現可能
  • 紫苑ステークスの格がGⅢからGⅡに*166

コメント欄

  • 凱旋さんの絆って今は健康育成度+1本だから実質的に一段階upじゃないです?って調べたらもしかして無印の仕様なんですかこれ… -- 2023-01-24 (火) 21:21:49
    • 2022で確認したところ、おっしゃる通りでしたので記載を変更しました。お外の情報によると2020は+1/4とのことでしたので、そこから強化が入ったのではないかと思います。 -- 2023-02-25 (土) 20:44:41
  • 実は名馬列伝には勝ち鞍が無記入の史実馬が何頭か居たりします。例としてはあ行やは行の上の方に居るアグネスアーク君やハイフレンドピュア君が分かりやすいです。 -- 2023-02-27 (月) 17:20:56
  • グラスは不遇よりも優遇寄りのような気がしてきた…。 -- 2023-04-07 (金) 22:54:53
    • グラスを優遇側に移籍させました。そうでないと感じたら戻してもかまいません。 -- 2023-04-12 (水) 22:26:35
  • JBCのススメについて検証してみましたがsteamの2022版では主な勝ち鞍が米国三冠/BCクラシック/春秋ダート制覇/トラヴァーズSになってJBCクラシックが押し出された状態の種牡馬の産駒にも使えました。バージョンによってこのあたりは違うんでしょうか?それともバグ?ほかの私の検証もお願いしたいです! -- 2023-04-13 (木) 17:03:28
  • ウイポ10のサイレンススズカは固有特性が馬鹿みたいに強く、中距離の野芝だと同時代の馬じゃまず勝てないので優遇組に変わったと思います -- 2023-04-30 (日) 21:25:01
  • キンヘ 現役中にG1取れるか?ってなってるけどエキスパでも余裕で勝てるよね…というかプレイヤー育成ならウララでもG1勝てるでしょ?調教でステ盛りまくれるんだから。レース選びとか調教の使い方間違えてないか? -- 2023-05-03 (水) 23:46:09
    • キングヘイローの記述はウイニングポスト9の年代版の頃なのでステは特定の方法でしか盛れないですね。 -- 2023-05-04 (木) 12:56:07
  • 今更だけど2022は吉良和之(小島貞博)騎手時代もSP+くれたはず -- 2023-05-05 (金) 21:43:58
  • 知人の入会の欄、エマトラドと会うのは2022ならDLC入れてたらフジノパーシアが開始時5歳、成長型遅めのお陰で7歳まで寿命が残りやすいから出会うのわりかし現実的じゃない?76年に国内春古馬からダート路線走って、77年と78年は最初は中東ダートから欧州芝走って北米ダートで〆。1周目だとキツいかもだけどこういうところ見に来るんなら引き継ぎデータ作成も動画とかで調べて資金と施設と札をある程度整えてるだろうしまず寿命残せるから出会えると思う。そこが無理でも4歳にエリモジョージいるし3歳にはグリーングラス(こいつだけ別DLC)。3頭とも芝適正が欧州型かつ成長型のお陰で完成が遅いからピークを7歳頃に持ってこれるだろうし。 -- 2023-05-06 (土) 00:38:16
  • 姉貴はわt…ナリブをおふくろから買うと一緒に付いてくる上にチケゾータイシンと違ってG1複数回勝並のステータスになってるから優遇枠だと思うが? -- 2023-06-28 (水) 20:17:45
    • 姉貴は瞬発D+が悪さしてる ウイポって瞬発が低いと若干勝ち切れないバランスになってるんだよ(タイシン・チケゾーは瞬発A+) マックイーンもD+ 逆に瞬発S族はスペ・ボリクリ 中にはウオッカのような瞬発Sなのにそれでも今一つ勝てない謎の存在も居るけど -- 2023-06-29 (木) 14:34:06
      • 後方一気が相変わらず無法に強いしウイポは基本差しゲーなんですよね…サブパラまで拮抗すると先行有利になるとも聞きますが -- 2023-06-29 (木) 15:31:49
      • 実際かつて開かれたここの大会だと大体前脚質の馬が勝ってて後方勢はノーチャンスだったような -- 2023-06-29 (木) 16:42:21
    • チケゾータイシンも自分が所有すればG1複数勝ちできるぞ。COM所有だといまいち勝てないことが多いから書かれてるんでしょ。上のキングヘイローもそうだがプレイヤーが所有したらなんて言い始めたら姉貴の子出し1から親昇格だってどうにかなる。 -- 2024-01-22 (月) 08:23:51
  • 騎手や調教師の転生順はランダムではなく「転生が近い人が頭数が足りない年に挿入されて早くなる」だと思います。昔、8-15でデータを取っていた時には、2700年代の岡部さんと柴田(人)さんの年齢が6歳離れていましたが、2900年代終盤になっても三条(メ)と武(父)さんの年齢差はそのままでした。おそらく調教師転向組と転向しない組で転生の時期が徐々にずれていくせいではないかと。 -- 2023-10-07 (土) 16:08:58
  • 安田記念のススメもJBCのススメも勝ち鞍の欄に無くても勝ってさえいれば使えたはずなんだけど違うの?Google先生で調べるとよく出てくる9無印時代の某攻略サイトには「(当時の不具合で)使えない」って書いてあったから記事書いた人が勘違いしてたのかな。 -- 2024-04-13 (土) 15:33:16
  • 『騎手の査定』項について気になったので。高橋成忠騎手(滝野川正洋)は1965-1969年まで(1970年に福永洋一騎手に阻まれるまで)5年連続関西リーディングを獲得し、そのうち1967年は東高西低の当時において関西所属騎手として史上初めて全国リーディングに輝くという歴史に残る快挙を達成しています。また引退したのが36歳で、騎手生活18年で749勝というのは当時としては相当な記録です。なぜなら当時(いわゆる「岡部以前」)は自厩舎の馬中心に乗るのが当たり前の時代で、一握りの一流騎手に騎乗依頼が集中するような状況ではないので、トップ層の勝利数は今の半分くらいだからです(例えば前述の1967年の高橋騎手は84勝で最多勝利となっています)。そもそも高橋騎手引退時の76-77年時点で、中央競馬通算1000勝を達成しているのは、保田隆芳・野平祐二・加賀武見の3名のみです。八大競走も4勝ながら、うち関西の2競走(桜花賞・天皇賞春)は2勝ずつしており、野平祐二の八大競走7勝と比べても見劣りしません。「通算勝利1000勝やGⅠ10勝を達成していないのに、能力がやたら高い。記録よりも記憶に残る勝ち方が多いジョッキーだったのだろうか?」というのは、どうも現在の尺度で考えすぎのようです。時代を鑑みれば、明らかに記録に残るジョッキーです。 -- 2025-08-22 (金) 07:20:52
  • ジ・エベレストは2024年に正式にG1格付けされましたね -- 2025-08-27 (水) 01:41:26

*1 ただし、極々稀ですがシービークインさんに負けていることがあったりします…
*2 オンライン馬券王で1億以上稼ぐといった下準備は必要
*3 主人公男性の場合は女の子
*4 女の子の場合、結婚するとその間は11ヶ月抜けてしまいます。しかも、この期間は空白状態でこの間は全く経験や実績を伸ばすことができません。妊娠して約11ヶ月抜けられ、もし3人子供を産んだとなると約33ヶ月も抜けられるとなると、その時点で大きく差が付いてしまいます。それにしても、子供を産み育てることは大事なことではあるのですが、そのせいで本業に影響が出るのは悲しいですね…。
なお『10』の場合だと連れ子の騎手志望の子はあまり伸びないという話なので、主人公女性を選ぶメリットがほぼ無くなりますが…

*5 サッカーボーイさんやメジロライアンさんは欧州で走らせられるならその方がいいです。史実からは大きく逸れてしまいますが…。その逆も然りです!
*6 フランスとイギリスには彼ほど汎用性の高い調教師がいない
*7 SP67で成長型晩成、成長力持続で健康以外のサブパラも優秀
*8 価格もお手ごろで根幹とローカル持ち、適性距離も1600~2000mのレッツゴーターキンさんなどがおススメ
あとは緑札にしては破格の強さを持つリムノス・シーヴァちゃん兄妹も

*9 おばあちゃんのイットーさんで「9」、お母ちゃんのハギノトップレディさんで「7」、ルビーさんは「3」…と大幅に下がっています
*10 地方のGⅠ・JpnⅠは0.5勝扱いなので注意が必要です
*11 特にエルちゃんは競走能力も高いですし、〆配合にもしやすいためオススメです
*12 レース能力だけか有名史実馬を産むだけだと、コスパも考えると避けた方が無難なことも。パシフィカスさんは一頭で金、虹、銅相当の仔を産むので例外ですが
*13 競走馬として登場しない、いわゆる繁殖専用馬を挟むために直接入手できないことも多いので注意が必要です
*14 4代孫にボルドグフーシュくんもいるのですが、繁殖専用馬を挟むため直接繋がっていません
*15 虹札SHはサードステージさん含めて4頭にまで減っています
*16 他には『9 2022』ではSHを産まないのに、それ以前のシリーズの札価値を引きずってしまった牝馬たちも是正されています。
これの代表格シヨノロマンさんは『9』でSHを産むことから金札という扱いを受けており『9 2020~2022』でSHを産まなくなったにも拘らず金札と能力的にも産駒的にも割に合わなくなっていましたが『10』以降は是正されています

*17 例えば、上記ベルガさんは本邦輸入種牡馬でもあるベリファさん&ベルマンさん兄弟を産みます
*18 SP60台で金札のデピュティミニスターさんやクリスエスさん、SP71で虹札のサドラーズウェルズさんなど
*19 クリークさんの父ノーアテンションさんや、ブルボンさんの父マグニテュードさんなどがわかりやすいでしょうか
*20 とはいえ盛るにも限度があるのか、ニッポーテイオーさんを輩出した輸入種牡馬リィフォーさんは能力通りの緑札です
*21 詳しくは、下記にある「騎手絆SPと調教師絆SPについて、SP+をくれる方々」を参照
*22 実は馬主との絆から選択して発動することもできる。これは友好度95以上の馬主の方々から貰える
*23 友好度が1でもあれば騎乗依頼・主戦騎手任命ができるし、
調教師に預けることができる

*24 ただし、1人当たりの友好度は「友好度を深める」が10と上
*25 実はメジロアサマは安田記念を勝っているため、ティターンにこれを使うことができる
*26 これが起きると実際に勝っていても使えなくなってしまう
*27 天馬のは牡牝どちらでもよく、スピードが2上がるため
*28 実は三段階で表示される闘志は内部数値では1~100で管理されている。もし闘志が強火表示でも、どうしても勝ちたいレース直前にダメ押しの一発を打ち込めばお祈り程度に効果があるかもしれない
*29 健康は競走能力に直接影響せず、牧場長を牧野父にすればモリモリ伸びるステータスなので使用枠を埋めてまで伸ばすステータスではない
*30 ただし、絆SPは友好度100になった1度限り
*31 2013年にテイオーさんは亡くなりますが自己所有での限界が2015年の27歳なんですよね。さらにファレノプシスさんは2016年に亡くなるので色々と時期が重なり合っている感じです
*32 ロジャーバローズさんに限らず他の同冠名馬も一切収録されていないので何かしらの問題があったのでしょうか…
*33 この3つは他の育成方針より疲労が上がりやすい
*34 逆にマックスビューティの牧場主は、彼女が牡馬ばかり(初年度は牝馬のマックスジョリーを産んでいたが、早世してしまった)産んでいたので嘆いていたことも。次世代の竈馬ができないので
*35 ◯に市で表記されたためマル市とも呼ばれていました
*36 逆にミホノブルボンさんは安馬で血統も悪かったから、ビシバシ鍛えられたという側面もあります
*37 絆で2段階上昇あるいは2つ上昇するものをくれない方は、能力が高いとかでない限り敬遠したほうがいいです
*38 通常は新しい調教師が来たら初年度から預けることができない
*39 ただ、滝野川の方が騎手能力が高い上に調教師としての絆も良いため優先度が低い。
調教師時代の石上の絆は健康のみだが、滝野川はSPと勝負根性なので

*40 DLC持ってる場合は彼らに使ってやりたい。
特にテスコガビーはSP73と75まで上げれば繁殖でも活かせるので

*41 同じく調教師としては大成した須貝尚介と音無秀孝は偽名とはいえ、騎手時代も収録されているのに…
*42 この繁殖牝馬としての成績がなければ、能力的には銅レベル
*43 98世代でウマ娘に出てくるほとんどが成長型は皆成長型早め、成長力あるだが、成長力はエルとキングだけ一番効果の高い持続なため
*44 流石に5歳時はヴァーミリアンが産まれるので無視はできないが
*45 このため、レオダーバンさんが重宝された一面が
*46 ウマ娘関連だと『8』シリーズでイクノディクタスが夏馬特性を所持していた
*47 レッドシーターフハンデとジェベルハッタがハンデ戦。特にレッドシーターフはGⅢハンデ戦なのに賞金が1.6億ある珍しい重賞
*48 ナンソープステークスとアベイユドロンシャン賞
*49 ただし、GⅡである札幌記念とセントウルステークスだけは一叩き用レースとしてGⅠクラスが出てくる場合もありますが
*50 ただし、3月5週のドバイレースの陰に隠れているのが難点。スパイラルは同じ週にもっと稼げる同じ3歳限定のUAEダービーがあり、レイザーバックは出るとドバイに参加できない
*51 これもドバイに参加すると出られない
*52 オークロンは4歳以上、レベルは3歳限定
*53 これだけ聞くと少し安く聞こえるが、牝馬限定でかつダート中心のアメリカにしては破格
*54 3冠シリーズのくせに3冠配合できないとよくネタにされがちだがGⅢとして見れば牝馬限定で4500万は高い
*55 こちらもよくネタにされるがGⅢとして見れば、6000万は高い
*56 同週にあるアメリカ2歳GⅠの陰に隠れているが、日本の2歳GⅡでもここまで貰えるレースはない。メンバーレベルがら空きなので1.5軍クラスの仔を出走させるといい
*57 アメリカンファラオさんがトラヴァーズSのみ2着で惜しくも4冠でした
*58 その割に凱旋門賞はよく出てきますが。これはやっぱりレースレベルが高いからなんですかね?
*59 一番凄いのは、日本の騎手と調教師以外はみんな不老不死なことですけどね!
*60 短い間とはいえ、重賞も勝っていたので不祥事さえ起こさなければもう少しやれた気もしないでもないですが…
*61 元ネタはユーイチさんのお父ちゃんのヨーイチさん
*62 元ネタは双子の弟
*63 2022年に再度引退
*64 元ネタはミッキーさん
*65 調教師転向後にメイショウタバルで重賞を制覇しました!
*66 2023年で重賞勝利と勝利数が調教師リーディング一桁台(2023年10月15日時点)と活躍していますが『10 2024』でも転向できませんでした
*67 『10』では銅に降格
*68 武豊が新人として出る場合の能力は距離適性オールB、戦法オール◯と新人としては一番高いですが。これに次ぐのが横山典弘蛯名正義か。この2人、特に蛯名は史実でGⅠを勝ちきれないこともあってか初期はお手馬が少なめなので、このときに友好度を上げたいところ
*69 元ネタはシリウスシンボリの主戦騎手加藤和宏。実績自体はGⅠ7勝、重賞も32勝している。その割にはなぜか査定が距離順にCCDD、戦法も◯◯◯とイマイチ
*70 芝スタートのダート競走など、外枠有利とされる例外もあります
*71 ウイポと双璧をなす競馬シュミレーションゲーム
*72 初期のウイポは現実通り内枠有利だったそうですが
*73 結果的にですが、ダービーの18番の大外枠は一番有利な枠に
*74 ミル貝によると、オーストラリアで重賞の格付けをされるためには競馬開催州の全州一致が必要で、ヴィクトリア州が拒否をしていたかららしいです。後に和解しGⅠとなりました
*75 名声値が1000以上、所持金が20億円以上、国内牧場に幼駒が15頭以上、繁殖牝馬が10頭以上、国内牧場の基本施設が最大、厩舎がLv2以上、知人が2人以上いる…が条件。2周目プレイなら早い年に条件を満たしていることも珍しくない
*76 極端な例で言うと、1985年の桜花賞馬かつ最優秀4歳牝馬になったエルプス。エルプス自体はそこそこ強いが、史実の主戦騎手の赤城(木藤)騎手がかなり低レベル
*77 特にエマさんは、欧州重賞勝利かつ7歳以上の馬という点でたとえ2周目でも知り合うのに時間が掛かる点で注意です!
*78 欧州芝対応=日本芝に対応できないので、遠征多めにするなり稼がせるには一工夫必要
*79 これができる馬は日本芝にも対応できるので、青葉エリカよりは楽
*80 クラブの名声値が3000以上、クラブの所持金が10億円以上、繁殖牝馬が15頭以上、国内牧場の基本施設、厩舎、種牡馬繋養施設が最大…が条件。クラブに名声と資金を稼がせる必要があるのでひと手間掛かる
*81 クラブの所持金が20億円以上なら全額クラブ持ち、20億円未満ならプレイヤーと10億円折半
*82 補填額はプレイヤー資産も少ないときは送金額が少なくなる
*83 クラブが低評価になり、知人のクラブ加入が遅くなりますが、最初の3年ぐらいは募集額を上限に設定し全て売れ残るようにして貯金するという手もあります。ただし、海外牧場早期開設のDLCを導入すると破産しやすいので、クラブを後回しにしておくという諦めの一手になるので用法用量を守って正しく使いましょう
*84 血統+スピードを見る。母または兄弟にGⅠ馬や重賞馬がいる場合に印が重くなる傾向
*85 スピード+評判を見る。馬の評判が高いと印が付く傾向
*86 同冠名を使用する馬主がリアルで現れたために変更されたと思われる
*87 能力は以前の能力が高ければ成長しやすいようです
*88 ついでに言うと、この時期からSHキャップが外れるので相手も歯ごたえが出てきます
*89 クレア=ハートとエリザ=フランを除く
*90 喉なりが原因で中々勝てなかったダイワメジャーさんも持病なしで登場
*91 母は他馬と取り違えられており、カラグロウが4歳になってからそのことが判明したという。本来の母名はロシター。取り違えられたアグロウとは同世代馬で、現役時代に取り違えられていた
*92 『2022』で南米産
*93 そして旧高松宮杯を引き継ぐ形で金鯱賞が芝2000開催になってGII昇格
*94 フラワーパークさんとシンコウキングさんがGⅠの高松宮杯の優勝馬です
*95 例:エルコンドルパサーetc
*96 例:スマートファルコン、スペシャルウィーク、イクノディクタス、シーキングザパールetc
*97 例:ニシノフラワー、シンボリクリスエスetc
*98 例:エアグルーヴ、エルコンドルパサーetc
*99 『10』では成長型遅めに変更
*100 日本調教馬でSP76で金なのはグラスだけ。他のアグネスタキオンやタイキシャトルは虹でSP76
*101 左回り×なのもあるので
*102 『10』ではデバフは無くなっている
*103 特に精神が低い方が問題。なお、COM所有だと賢さがF+だからか20戦しても4勝程度ということも割とあったりする…
*104 ただし、史実通り6歳で引退しないと初年度産駒4頭をロストするのでじっくりし過ぎないよう注意
*105 バクシンオーは1200~1400m。正直、1000~1400mのカレンチャンより狭い。ウマ娘だと、割とマイルも走れますが
*106 欧州牧場を持っている場合は金札は必要になるものの95年に輸入される同馬を購入しておいて史実通り翌年欧州牧場に移して所有し続けておくと安全
*107 プレイヤーが意識しない限りダービージョッキーが育っていないので能力を発揮できない史実二冠馬サニーブライアン。
下の不遇枠にある通りデフォルトだとまず勝てない菊花賞馬マチカネフクキタル。
成長型遅めで春のクラシックで強敵ではなく『2022』までは特性の少なさ非根幹距離のデバフの有るサイレンススズカ。
未所有だと春のクラシックには出てこないステイゴールド。
強いて言えばシルクジャスティスが強敵なのだが、これも鞍上男藤田がこの時期にはまだ完全に育っていない

*108 『2022』だと76年スタートでシェリルを入手できればお守り無しで手に入る点も◯
*109 脚質「大逃げ」で力を発揮できないどころか左回り×付きのパーマー、虹札の割に成長型晩成と成長力普通のせいで活躍しにくいマックイーンと欠点が目立つ
*110 ただし5歳一杯で引退しないと後述のフィールドルージュの祖母である「十冠ベイビー」ことメジロリベーラをロストしてしまうことに注意
*111 フィールドルージュ(銅札)とグローリーヴェイズ(銀札)
*112 ライアンとの子であるメジロルバートの牝系からはグローリーヴェイズが、前述のメジロリベーラの牝系からはフィールドルージュの他にもコウソクストレート(緑札)が出てくる
*113 例:メジロパーマー、ツインターボetc
*114 例:メジロマックイーン、エイシンフラッシュ、ウオッカetc
*115 例:ビワハヤヒデ、ナリタトップロードetc
*116 例:セイウンスカイ、カレンチャンetc
*117 アグネスタキオン、タニノギムレットetc
*118 『2022』ではダスカも同じく仔出しが「3」となり、やはり重賞勝ち馬が出ていないことが響いたか仔出しの面では対等なライバル(?)関係に
*119 マンハッタンカフェ産駒
*120 史実では18戦中2回しか走っておらず、重賞を勝った訳でもない。クロフネ産駒だからもっと走るのではと見込まれたのだろうか?
*121 カレンチャンのほうがSP自体は高いが、ラブミーチャンはダート◎と特性交流重賞持ちなのが問題
*122 『10』では能力据え置きで銀札になったので多少は扱いやすくなったかも
*123 『10』で金札1頭に変更
*124 史実馬でS+は存在せず、サブパラSも銅査定ではまず与えられない。1200を適性内に入れ、札査定を逸脱しない範囲で柔軟を高めた結果とも言われている。エディットで確認すると1200を最低値にした場合柔軟性S+だったとしても2400が限界だったりする
*125 同年の欧州クラシック路線は史実の勝ち馬でもSP70~71、クラシック不出走組も同年のカナディアン国際ステークス勝ち馬でキングジョージでも3着に入ったロイヤルアンセムのSP72が目立つ程度とかなり層が薄い
*126 1998年スタートより前だとCOM所持で、全戦全勝も珍しくない。ふじさわ(和)&大僧正のコンビなので…
シャトルに限らず、競走能力のみか繁殖能力のみ(特に名馬を産む牝馬)の虹札馬はこうなることが多い

*127 これはこれで、ある意味ぶっ壊れ性能になってしまうので虹札になったと思われる
*128 まあ普通の逃げを作戦で選択してやればそれなりにやれはするが
*129 その代わりとして「穴馬」が消されました(スキルとしては効果が薄いですが)。エディットで確認しましたが両立可能です
*130 ちなみに、皐月賞を勝っているのに『8』だとなぜか距離適性が2100~3000mの時期があった
*131 76、84年スタートではライバルたちより日本向けの芝適性、鞍上も強く能力も高い。カタログスペックは間違いなく高いのに何故か勝てないとかそんなとこまで戦績に似せなくても…なんて思ってしまう
*132 1989年末に日本に輸入されてくる
*133 『10』では秋に勝ち続けたことを考慮されてか「秋競馬」は付いたが、そこ以外は変わっていないので焼け石に水かも
*134 3冠配合目的なら欧州マイル3冠でもいい。精神は高いので特に問題はない
*135 エクセラーは『2022』で暴れすぎたのが原因なのか『10』ではサブパラ93⇒78になり、サブパラにSが無くなった
*136 同じく3歳引退推奨のアグネスタキオン、フジキセキ、タニノギムレットは成長力の問題と相手の問題でやりづらいため
*137 エアグルーヴに勝ったこともあるんだからもっと能力が高くても良いのに…
*138 史実産駒はショウナンラグーン(緑)を産むメジロシャレード(カフェさんとの仔です)と『2022』で追加のホウオウイクセル(緑)を産むメジロオードリー(私との仔です!ドーベルさんスペペペペ
過去作だとSHツキノヒカリを産んだのに…

*139 そもそもからして菊花賞までの史実ローテに無理がある気がしますが…
*140 名種牡馬因子と勝負根性因子持ちで母父◯と血脈活性化8本型も出来る
*141 成長力の差はすなわち競走寿命の差なので、金殿堂はこっちの方が間違いなく獲りやすい
*142 性格がマイナスウマソナの付きやすい「気まぐれ」だったり、初期ウマソナが「わがまま」
*143 成長力は「普通」だが、成長型が「覚醒」という点で厄介
*144 しかも、この2頭はワンダーアキュートと同じく銀札で入手できるからより見劣り感が…
*145 よって、重賞勝ち馬でもリムノス・シーヴァちゃんの兄妹、カラコンティさん、ヨシダさん、サクソンウォリアーさん、スノーフォールちゃんなどは対象外。他に日本生産馬で海外で調教されたおうまさんがいたら、教えてください!
*146 アグネスアークさん、サンライズキングさん、ハイフレンドピュアさんなどは登録されています!
*147 唯一の敗戦は故障による競走中止後に安楽死となったレースなので実質負け無しでした
*148 偽名でも久保村輝彦さんや森英樹さんは数少ない例外ですが
*149 ただし、後に日本に移籍する納豆親の顔、オリジナル騎手のクレア=ハートさんとエリザ=フランさんは日本の騎手と同じように成長し、年も取ります
*150 ただし、彼らよりも少しだけ昔の方であるはずのウィリー・シューメイカーさんだけは固有顔ですが
*151 名前がイヴですが、男性の方です! スペルは Yvesで、れっきとしたフランス人男性名です。ヘブライ語のイヴ(Eve)に由来する女性名はフランス語ではエーヴ(Ève)となります
*152 『10 2024』では実名に
*153 大井の帝王こと的場文男が地方勝利7152勝を挙げるまで、7151勝と日本記録を持っていたほどの男。ヨーイチの師匠
*154 ロツキータイガーの主戦騎手。JCでルドルフの2着だった
*155 名古屋のリーディングジョッキー。大僧正の身内ではない
*156 100なら100からスタート。デビューした年の1月1週に絆SPも貰えます。実際に使うにはその厩舎におうまさんがいないとダメですが
*157 ページ左に有る原作人物データの中央・引退に名が有る方達ではタケクニさんやマサトさんの20年弱が長い方
*158 78年にデビュー。活動期間が長い理由は調教師免許取得の最年少に次いだ歳だった事が挙げられる
*159 障害レースの騎乗が主だった影響か73年時に騎手として登場しない鶴留明雄さんも同じく33年
*160 稼げない騎手よりは調教助手の方が稼げるので
*161 テンポイントの主戦騎手萩新太郎(鹿戸明)は能力だけ見ればお世辞にも強いとは言えませんが、76年スタートだと絆レベルの恩恵を受けているためか馬の能力もありますがあっさり3冠を獲ることも
*162 騎手の場合、最初から能力の高いでした。さんやノリさん辺りはBがあったり、戦法適性も◯があることが多い
*163 『2024』までは繁殖牝馬限定
*164 かつては馬を世話する牧童イベントが有った
*165 ゴルシやソダシを手がけた今浪さんや、ネイチャを手がけた馬場さんの様に名の知れた方や、調教師として大成した方達も居ますが…
*166 実はこれ以外のレースにも変わっているのがいくつかある。特に海外