危険な馬たち

Last-modified: 2025-09-07 (日) 00:11:24

当項目は23年5月現在『ウイニングポスト9・2021対応版や2022版』に準じた情報が多くなっています。
特に10で追加された固有特性等の要素に関して考慮されていないため注意してください

ウイポでの強い馬の紹介と対策です
項目の長大化から70~80年代はこちら にまとめてます!
若干現実と異なる部分がありますので油断してかかると痛い目に遭いますよ!

基本的にモードは「史実」前提です
仮想込みになるとなんでもありかつ前提が変わり過ぎてしまうので…

まずどの馬にも言える身も蓋もない話ですが一番は母馬かその当馬を買ってしまって自分の所有馬とするのが一番の対策です!
自分の所有馬にしてさえしまえば大体の場合で費やしたお守りと資金以上の回収が見込めます!
そのため本ページにおいては
「その馬を所持した場合、系統確立に大きな影響が確認される」・「予後不良か病による早世や去勢など史実の展開を変えられる」・「母馬や近親、牝馬の場合は子孫に強力な馬が存在している」・「諸問題で自己所有が出来ない」
といった例を除いて自己所持するという手段は一々記載しません
後はエディットによる弱体化も記載しません 馬そのもののステータス弄れちゃったら何でもアリになりますからね…
あくまで史実における難敵強敵をどうやれば、誰を使えば攻略しやすいかがメインですので挙げた馬を使えば必ず勝てる保証は有りません!

仕様の共通点としては、基本的に自己所有馬に乗せるか、海外遠征に同行させて主戦騎手を強奪してしまうのも有効な手になります
レース結果は出走時点で確定していないので、自己所有馬とクラブ馬の多頭出し後に出走取り消して枠順を変えたり、騎手や作戦の変更で結果が変わる場合も有ります
坂路ガチャ等の絆コマンドで強化する
こういった仕様については、強調する部分がなければ記載はしません
一見卑劣な手段のように見えますが、これもまた立派な攻略法の一つなんですね

また欧州/日本の名馬に通用する搦め手としては、系統確立を利用し、芝適性を軽め/重めに変えて能力を削ぐという方法もあります
とはいえライバルの弱体化を主題にわざわざ系統確立を行う奇特な私はそれほどいないと思うので、これも敢えて取り上げることはありません

目次

1990年代

デイジュール(Dayjur)

「影踏ませぬ超特急」

デイジュール.jpg

馬名デイジュール(Dayjur)
父系ノーザンダンサー系
(ダンジグ系)
生誕1987年
性別牡馬
主戦不定
実働期間1989年~1990年
危険度5(災害クラス。負けイベ)
  • 解説
    史実からして短距離一本で飯を食ってきたイギリスのやべえ馬であり英仏米で11戦7勝2着3回という途轍もない成績*1を残しています。
    そのためか世代どころかスプリンターに限定すればウイポ全体でも一番高い驚異のSP77を誇ります。*2
    サブパラも柔軟性以外は一切の欠けがなく特性もスキなし、成長型、成長力も及第点。なんなんだコイツ…
    フランケル?あれは主戦場マイル・中距離だから…
    その為、非根幹距離のデバフがあっても余裕で6F戦千切ってくるやばいやつです。
    ダンジグ確立済みだと野芝適性になり欧州を飛び出して米豪でも大暴れします。
    しかも日本にも普通に顔を出してきて同期のヘリオスさんやルビーさんといった辺りも平気でボコボコにしやがります。
    ラストランBCスプリントのクビ差2着が評価されたのかダートも◎なのでダートのスプリントにも逃げられません。
  • 対抗馬
    いません。この時期のコイツ以外のスプリンターが軒並み微妙な連中ばかりなので架空産駒で対抗するしかないでしょう。
    また、お母ちゃんのゴールドビューティさんの子孫からはポイントオブエントリーさん(銀札)やスカイビューティさん(銅札)といった優秀な馬が複数出てくる上にお母ちゃん自身も競走馬として結構戦える能力の持ち主ですのでいっそお母ちゃんからまとめて所有してしまうのも手です。

メジロマックイーン

「ターフの名優」

1987メジロマックイーン.png

父系パーソロン系
生誕1987年
性別牡馬
主戦武豊
実働期間1990年初頭~1992年春、1993年春~1993年秋まで
出現地域日本
距離芝2000以上3200以下
危険度3(かなり高い)
  • 概要ですわ!
    メジロが誇るステイヤー血統の結晶とも呼べる一頭でアニメでの私のチームメイトです!
    ですが実は余所の牧場に預けられていた母馬から生まれたのでメジロ牧場生まれの子では無かったりします
    成長型晩成でかなり仕上がりが遅い為に強くなるのは古馬からですが長距離路線では敵は居ません!
    4歳春天に間に合わず5歳で春天初勝利、史実で負けた6歳で連覇達成…あるいは成長力普通のせいで春天1勝…なんて姿もたまに見ますが
    菊獲って最後のレースまで強かったという史実の話からすると成長型遅めか覚醒の成長力持続辺りが適切な気がするんですけどね…
    SP75とST85、勝負根性A+なのでトップスピードを維持したまま逃げ切られること間違いありません!
    5歳途中に怪我で離脱しますが復帰後は6歳秋まで長距離路線で君臨し続けます!
    欠点としては芝適性が日本寄りなのとヴィンテージクロップさんが居る事で
    欧州長距離路線に活路を見出すのが難しいことです
  • 対策あそばせ!
    1984年スタートで初期種牡馬としてメジロティターンさんを選んでいないのなら
    後々ステマ配合の仔達*3をST化する為の系統確立を目指して購入するのも手です!
    3歳の時点では本格化はしていないので必要ないとは思いますが4歳秋からは対策していないと古馬王道を蹂躙されかねません!
    しかしこの同世代・近接世代で買える馬にマックイーンさんに対抗できるSPと距離特性の両方を持った馬は国内外共にまずいません……
    その為海外レースを目指すのも手ですが上でも説明したようにこの時代ではステイヤーズミリオンは厳しいです……
    どうしてもマックイーンさんを打倒したいと言うのなら主戦騎手のでした。を海外に送っておいたりして戦力を削ぎましょう!
    後は1992年の春天後の怪我での離脱期間に空き巣をして秋古馬3冠を獲りに行きましょう(もっとも、この頃にはテイオーさんが居ますが…)
  • 対抗馬、対抗馬もお忘れなく!
    誰か勝ち続けられる子を教えて下さい!

ダイイチルビー・ダイタクヘリオス

「華麗なる一族」・「オッズを見る馬」

1987ダイイチルビー.png
1987ダイタクヘリオス.png

  • 解説
    スキルと距離適性が噛み合うと多少のSPの差はひっくり返せることを教えてくれます
    その代表的な馬がこの1980年代後半に買える二頭です
  • 対策
  • 対抗馬
    お互い
    入手方法庭先取引
    予算評価額+αとお守り
    銀札なので購入しやすく、所有して海外短距離~マイルGⅠに出せば面白いように勝てるので金殿堂入りによる金札回収が簡単に出来ます
    他の対抗馬を買うよりも下記の利点次第で一方か両方所持すると良いです

ダイイチルビーさんは繁殖牝馬として仔出しはそれ程高くないですが、スピード因子を獲得すればプリンスリーギフトから三代続けて因子所持による活性や血脈活性化配合8本が可能
母母イットーさんもウイポ用語(馬名)に書いてあるように優秀で
ハギノトップレディお母ちゃんやハギノカムイオー叔父さんと一緒に所持して金殿堂入りさせれば史実馬だけで金札1枚が3枚になり、架空産駒次第で更なる金札獲得も期待出来ます

ダイタクヘリオスさんは76年スタート時に未確立のリュティエ系確立支援にギリギリですが使えて、マイナー血統で確立時にSP系とST系のどちらにもなれる中々面白い方です*4

また、芝適性もルビーさんは軽めでヘリオスさんは重め、と適性が重なっていませんのでルビーさんに国内を任せてヘリオスさんは欧州へ…といった使い分けも可能です。

トウケイニセイ

「岩手の魔王」

1987トウケイニセイ.png

父系ナスルーラ系
生誕1987年
性別牡馬
実働期間1990年~1995年まで
出現地域日本
距離ダートほぼ全域
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    これまでカウンテスアップさんぐらいしか強敵がいなかった国内ダートに突如として出現した岩手の魔王です
    体の弱さがネックで岩手から出られなかった原作と異なり支配地域を日本全国に拡げてきます
    成長型覚醒であり後期は下手なアメリカダートより国内の方が勝つのが難しい状態にすらなります
    カク地には化け物が多々居て海外よりも勝つのが難しいんだ
    ◆知らなかったのか?
    というか90年以降の国内ダート結構レベル高いような…
  • 対策
    早くに地方競馬を荒らしに行きたいなら1983年産駒のフェートノーザンさん等を買い
    魔王の居ぬ内にさっさと遠征しましょう!
    金札回収余裕なので自己所有も大アリです!早期に母のエースツバキさんから買っておけば兄のトウケイフリートさんも付いてきて更にお得ですよ!
    ちなみに、ブラッシンググルーム系が確立している場合国内におけるナスルーラ直系最後の有力馬と言っても過言ではないです
    系統保護プレイの時はその辺の意味でも気にしておきましょう

ヴィンテージクロップ(Vintage Crop)

「ステイヤーズミリオンの番人」

1987年ヴィンテージクロップ.png

馬名ヴィンテージクロップ
父系ネヴァーベンド系
(リヴァーマン系)
生誕1987年
性別牡馬セン馬
実働期間1990年頃~1995年末
出現地域欧州
距離中長距離(ステイヤーズミリオン)
危険度4(非常に高い)
  • 解説
    オーストラリア伝統の長距離GⅠであるメルボルンカップを北半球馬として初めて制覇する快挙を成し遂げた名ステイヤーで、
    1990年代前半のステイヤーズミリオンの番人です!
    たまに天皇賞(春)に襲来しはちみーvsパクパクさんを台無しにしやがります
    何故このセン馬が驚異かというと、
    それまで緑や銅レベルのお守りで買えた馬で勝てていたステイヤーズミリオンで勝てなくなってしまい、
    副賞の金のお守りが安定回収出来なくなるからです!
    一見するとスピードBでサブパラも中の上程度のなんてことない馬に見えますが、
    成長型晩成(超)と成長力ある、ステイヤーズミリオンの必須三競走全てで非根幹距離バフが適用されることによって最終的に欧州長距離レースで異常な強さになります!
    距離適性も上限3800に加えて超長距離持ち、STも100なので
    育っていない4歳の内にステイヤーズミリオンで戦ったとしてもまず勝てません!
    更にこの馬名前が10文字を超えているため所有して飼い殺しにできない上、
    セン馬になります!
    貴重な金札回収の機会を買えもしないセン馬がモリモリ勝って無駄にしていく訳です!
    『2022』で所有し種牡馬入りさせればリヴァーマン系の確立がかなり楽になりそうですね
    なりました
  • 対策
    『2022』
    これ言ったらおしまいなんですが所有してしまうのが一番です
    銀札にも拘わらず金札5枚分の働きする上にリヴァーマン系への強力な援護射撃になるので
    他の馬で対策したい?うーん帯同馬システムとかうまく使えばいけるかもしれません
    『2021』
    私が知りたいです!
    多分同年生まれのマックイーンさんを出場できる1991年以降に送り込んでも
    マックイーンさんのスタミナ切れで逃げ切られると思います!
    なので登場前に勝てる馬を送り込んでステイヤーズミリオンを制覇するしかありません!
    1983年産駒の緑札:マウントニゾンさん、同年産駒の銅札:メジロデュレンお姉様、1984年産駒の銅札:スルーオダイナさん辺りで
    早い内に副賞の金札回収に向かいましょう!
    試していませんがもしかしたらドクタースパートさんで対抗できるかもしれません
  • 対抗馬
    Drum Taps(ドラムタップス)
    ドラムタップス.jpg
    入手方法1987年海外幼駒イベor庭先取引
    予算緑札1枚+評価額or金札2枚+評価額の2倍
    緑札最強伝説の一角
    1歳年上の欧州超長距離砲でアスコットGC二連覇など計32戦で15勝した名ステイヤーです!
    成長型、成長力が優秀で成長込みで十分対抗できるステータスになります
    完全洋芝適性で特性タフネス持ちなのが非常に心強く、史実は7歳引退も8歳まで十分活躍が可能です
    1991年のジャパンカップにも出走しておりそちらで知っている人も多いかもしれません*5
    うまくはまれば緑札1枚で金札4枚以上を回収できる上、
    日本産の同型の馬より二回りほどステータスが高く、コストパフォーマンスに優れたおうまさんです!

トウカイテイオー

「皇帝から、帝王へ」

1988トウカイテイオー.png

馬名トウカイテイオー
父系パーソロン系
生誕1988年
性別牡馬
実働期間1990年末~1991年春、1992年春~末、1993年末
出現地域日本
距離1900~2700
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    ご存知アニメ2期主人公にして1991年スタートの最初の壁であるテイオーさんです!
    1991年スタートOPでオグリパイセンが最後の有馬記念を走り抜けた後、日本競馬の新時代到来を告げる若駒達の筆頭としてテイオーさんが現れるのは感動的ですね!
    史実では怪我に泣き二冠で終わった悲劇のヒーローですが怪我での離脱期間以外では王道路線を荒らし回ります!
    その為、マックイーンさんの離脱期間の1992年の秋古馬王道路線への空き巣の最大の敵です!
    自己保有時は距離適性が300メートル程足りていないので怪我が無くとも菊花賞はスタミナ切れして負けてしまいます
    どうしても3冠目も欲しいのなら調教師先生との絆コマンドで適性距離上限値を伸ばしましょう
    ギリギリ+300メートルされるので闘志さえ完全に燃え上がっていればぶっちぎりで3冠目を獲ってくれます!
  • 対策
    強いて言うならば怪我期間が長いのでその間を突いて空き巣を続ける事……なのですが同時代にマックイーンさんも居ます
    テイオーさんが居なくなったらマックイーンさんが復帰し、マックイーンさんが居なくなったらテイオーさんが復帰と強力な二頭が互いに入れ代わります!
    最後の有馬に至っては現役最強馬としてハヤヒデさん達まで来ます
    こちらも強力な史実馬を叩き込みましょう
  • 対策馬
    3歳クラシック路線では最後の3冠目を棚ぼたしたレオダーバンさんが一番能力的に拮抗できると思いますが成長型遅め、成長力ないなので苦しいと思います
    古馬では強いて言えば能力的に拮抗するマックイーンさんをぶつけることです
    自己所有し適切に管理すれば怪我での離脱もありませんので引退年度まで有力な対抗馬となってくれます
    ラストランの1993年有馬記念は史実で打ち倒して奇跡の復活劇を見せつけJRAの脳を破壊した相手のハヤヒデさん等をぶつけるのも手です

オペラハウス(Opera House)

「独唱の始まり」

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馬名オペラハウス(Opera House)
父系ノーザンダンサー系
(サドラーズウェルズ系)
生誕1988年
性別牡馬
主戦なし
実働期間1992年後半~1993年末
危険度4(ただし活躍期間は短め)
  • 解説
    後方から一気にオペラハウス
    ハーッハッハッハ!みんなご存じボクたちのパパだよ!
    全弟のカイフタラ叔父さんはステイヤーズミリオンで暴れたり層が薄めの天皇賞・春に侵攻してくる名ステイヤーだよ!
    1993年のカルティエ賞最優秀古馬にも選出されるなんてボクたちのパパはなんて強いのだろう!
    強い馬の基本である特性大舞台と根幹距離を持っているなんてボクたちのパパはやっぱりすごいじゃないか!
    成長型晩成、成長力持続で引退まで息切れしないのも優秀だね!
    追い込みが主戦法で瞬発力とパワーは圧巻のS!ボクですら敵うかどうかわからないくらいだよ!
    弱点はやっぱり戦法が不安定なことと微妙な距離適性くらいだよ!
  • 対策
    全盛期のボクたちのパパははっきり言ってその時代の最強クラスだから戦わないことをオススメするよ!
    主戦を奪う戦法も難しいから真正面から戦うことになるよ!
    それでも戦おうとする酔狂な者たちは是非ともかかってくるがいい!
    圧倒的な力でねじ伏せてやろうじゃないか!
    あと、ボクたちのパパは強いから所有してもいいけど晩成持続であることに甘えて現役を続けるとボクが消えちゃうから*6そこは重々注意だよ!
  • 対抗馬
    エルナンド(Hernando)
    20221106222438_1.jpg
    入手方法庭先取引or91年1月3週海外幼駒イベント
    予算銅札+評価額or金札2枚+評価額の二倍
    おおよそ銅札の能力値じゃない仏ダービー馬だよ!
    ジャパンカップに2回出走経験のある馬だから知っている人も多いかもしれないね!
    ニジンスキーの確立状況によっては洋芝型から野芝型になったりするから注意だよ!
    史実馬なら勝てる可能性があるのは彼くらいだよ!展開が向けば勝てるかもしれないね!
    でもボクたちのパパは強いからね!そう簡単には勝たせないよ!

スワーヴダンサー(Suave Dancer)

「豪脚で魅せる舞手」

1988スワーヴダンサー.png

サクラバクシンオー・ニシノフラワー

「電撃の爆進王」・「短距離に花咲く乙女」

1989サクラバクシンオー.png

馬名サクラバクシンオー
父系ナスルーラorプリンスリーギフト系
(テスコボーイ系)
生誕1989年
性別牡馬
主戦小島太
実働期間1992年~1994年末
出現地域日本
距離芝1200から1400まで
危険度2(高い)



1989ニシノフラワー.png

馬名ニシノフラワー
父系レイズアネイティヴ系
生誕1989年
性別牝馬
主戦森英樹(河内洋)
実働期間1991年~1993年末
出現地域日本
距離芝1200から1600まで
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    1983年生まれの金札のニッポーテイオーさんも引退して
    銅や銀などの比較的安いお守りで買えた馬でも
    勝てていた短距離路線に現れた化け物二頭です!
    両者SP75・SP72と高いスピードに加えて柔軟性以外のサブパラも安定して高く
    芝適性も日本に合い大舞台持ちなので
    国内短距離GⅠレースでは逃げ切られて勝ち目がありません!
    ヤマニンゼファーさんは日本では芝が合わず
    ダイイチルビーさんは衰え始めて引退勧告も出て来る頃ですので
    史実馬でも対策は厳しいです!
  • 対策
    バクシンオーさんの母母クリアアンバーさんは子にアンバーシャダイさん、孫にイブキマイカグラさんが居り、それぞれ北味系とロベルト系確立支援に役立ち
    単独でスピード因子活性化可能と優秀なので、所持するなら母母からにする事をオススメします!
  • 対抗馬
    お互い
    入手方法庭先取引
    予算評価額+αとお守り

ミホノブルボン

「坂路の申し子」

1989ミホノブルボン.png

馬名ミホノブルボン
父系ミルリーフ系
生誕1989年
性別牡馬
実働期間1991年秋~1992年秋
出現地域日本
距離1600~2800
危険度2(強いが実働期間が短い)
  • 解説
    大舞台、根幹距離、脚質特性、この3つが揃っている馬は実はあまりいません
    ブルボンさんはその数少ない一頭です
    そもそもスピードが75とかなり速い上に特性に全く無駄がないので下手な虹札より遥かに強いです
    皐月賞はきっちり中山で学習能力を発動させてくるので差しが決まりづらいのも合わせて奪取は至難の業でしょう
    芝適性が4つともEU旗の完全欧州型にもかかわらずこれだけの強さを発揮します
    逆に言うと芝適性欧州型なので欧州3冠もいけます
    成長型早め、成長力普通なので自己所有すれば余裕で古馬戦線を荒らせる実力があります
    史実産駒無しなので優駿の絆で競走寿命を伸ばせばGⅠ奪取マシーンになれます
    わーい
  • 対策
    ブルボンさんの3冠を阻んだライスシャワーさん…と言いたいところですが
    ウイポのライスさんは乾坤一擲でGⅠを獲った馬という扱いのステータスをしているのではっきり言って皐月やダービーでは話になりません
    というか下手すると菊すら持っていかれます
    よしじゃあ海外だ…と見渡してみても89年生まれでブルボンさんを抑えられる馬がいません
    単純にスピード75に到達している馬がいませんし、3種の神器に学習能力まで付いていますので…

BNW

「葦毛の王者」・「ガラスの鬼脚」・「勝利への片道切符」

1990ビワハヤヒデ.png
1990ナリタタイシン.png
1990ウイニングチケット.png

  • 解説
    3頭セットで語られることの多い93年クラシック組ですがその性能には大きな差があります
    ステータスだけで見れば「姉貴>チケゾーさん>タイシンさん」ですが、
    実際には強い順に「チケゾーさん>姉貴>タイシンさん」となります*7
    タイシンさんが弱いのは一目瞭然で、純粋にスピードが最も低く特性大舞台が無いためです
    せめて直一気と瞬発Sぐらいはあってもいい気がします
    意外と成績が悪くなりやすいのが姉貴で、これはおそらく脚質に関わるステータスが若干低いのが原因ではないかと思います
    あとは菊後の有馬に例のアレがいて闘志が上がらないのも要因かなと
    妙に強いのがチケゾーさんでGⅠ勝利がダービーのみに拘わらず付いている特性大舞台、これまた不思議な特性根幹距離でクラシック3冠を獲ることすらあります
    特性を甘く見てはいけないよってことですね
    尚、仔出しもタイシンさん「2」姉貴「1」に対しチケゾーさんは「5」あります*8

ルアー(Lure)

なし

ルアー.jpg

馬名ルアー(Lure)
父系ダンジグ系
生誕1989年
性別牡馬
主戦
実働期間1992年後半~1994年
危険度3~4(非常に高い)
出現地域アメリカ ドバイ等
適性芝マイル~たまに2000まで
  • 解説
    史実ではBCマイル連覇を含むGⅠを3勝、
    生涯成績も25戦14勝で1着か2着か着外(3回のみ)というなかなかに極端な成績を持つ馬です。
    野芝寄りの適性で適性内での安定感がすさまじく、ドバイやたまに日本にも来るため注意しましょう。
    種牡馬としての彼はあまりパッとしなかったようで*9
    代表産駒は2歳GⅠを1勝しただけのOrpenさん止まりと華やかな現役時代とは裏腹に空振り気味でした
    …が、そのOrpenさんがアルゼンチンでMalpensaさん等活躍馬を沢山排出。
    つまりこの馬は某採用しちゃう系セガだいすきお嬢様の母父父に当たります*10
  • 対策
    上記の通りネタになる要素は多々あるのにあまりパっとしないのは二つ名が存在しないことに加えこの時期の芝マイル~ミドルが戦国時代だった事に起因します。
    つまりはライバルに当たる馬を自己所有してしまえば勝ち負けになるということですね。
    しかし勝ちやすい戦法、有能特性三銃士、欠けのないサブパラ等強くなる要素しかない馬で闘志だけではまず勝てません。油断禁物です。
  • 対抗馬
    Star of Cozzene
    スターオブコジーン.jpg
  • 解説
    史実ライバルその1
    正直この馬はジャパンカップ(レガシーワールドさんの5着)での知名度の方が高そうですね。
    また引退後は種牡馬として日本に輸入されてニホンピロサートさんや粘度代表馬モチさん*11等の父になりました。
    非根幹持ちで距離適性も似通っているため多少格下という扱いですがLureさんが根幹持ちということも相まって非根幹戦ならまず間違いなく勝てます。
    根幹戦だとかなり分が悪いですが…採用です!

Paradise Creek
パラダイスクリーク.jpg

  • 解説
    史実ライバルその2
    こちらもジャパンカップで2着(勝ち馬マーベラスクラウンさん)とかなり活躍し、
    引退後は種牡馬として日本に輸入されてカネツフルーヴさんやテイエムプリキュアさん等の父になり更に知名度を高めました。
    この馬も距離適性が似通っていて非根幹持ちなため非根幹戦なら勝てます。やはり根幹戦だと分が悪いですが…採用です!

Bien Bien
ビエンビエン.jpg

  • 解説
    ぴえんぴえんじゃないよ!ビエンビエンだよ!
    1986年のBCターフでダンシングブレーヴさんを下して優勝したManilaさんの代表産駒です。
    史実ではライバルではありませんがこちらは非根幹なしで芝適性欧州向き、たまに欧州に行くときにぶつければ勝てます。野芝だと分が悪いですが…🥺🥺
    なんならこの馬、成長すれば凱旋門すら射程圏内なのでネタみたいな名前とは裏腹にかなりの潜在能力を秘めています。採用です!

余談ですが、この時期の闇競馬は芝のマイルや中距離になると高確率でこの遅め持続四天王を相手取る事になるので国内ですらかなりの苦戦を強いられます…

シガー(Cigar)

「砂に煙る勝利の狼煙」

1990シガー.png

馬名シガー
父系ノーザンダンサー系
生誕1990年
性別牡馬
実働期間1993年~1996年末
出現地域米国、ドバイ
適性ダート
距離1500から2300まで
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    記念すべき第一回ドバイワールドカップのチャンピオンに輝いたお馬さんです!ウイポでは84年から既にありますが
    所持している特性こそ2つとそこまで多くありませんがSP78というトップクラスのスピードと恵まれたサブパラを持っています!
    成長型が晩成なのと史実再現でしばらく芝路線を走る為最初は大したことないですが*12育ってくると米ダートとドバイを焦土に変えます!
    90年代半ばにおけるダート馬の海外遠征の大きな壁となる馬と言えます!
    また、この馬は史実では無精子症だったので種牡馬入りすることがありません(そのためか下手な虹札より余程強いのに金札なのですが、プレイヤーが所持するとちゃんと種牡馬入りできますこんな事が可能なプレイヤーは一体何者なのでしょう…
    闇競馬にダートのレースが選ばれないよう祈りましょう
  • 対策
    どうすればいいんでしょうね…
  • 対抗馬
    いません!
    ホーリーブル(Holy Bull)さんが唯一対抗できそうではありますが海外遠征を持っていないのと1800までしか距離適性がないのがネックです

ナリタブライアン

「シャドーロールの怪物」

1991ナリタブライアン.png

馬名ナリタブライアン
父系ロベルト系
生誕1991年
性別牡馬
主戦南井克巳
実働期間1993年夏~1995年春、1995年秋~1996年春頃
出現地域日本
距離芝マイル~3200まで
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    5代目JRAクラシック3冠馬のブライアンさんです!
    1991年スタートにおいて慣れ始めた頃に現れる最大の壁です!
    SP77に加えて優れたサブパラと大舞台・根幹距離を持ち芝適性も日本型という
    圧倒的な力を持って1994年の現3歳クラシック路線を蹂躙する強敵です!
    史実では4歳春に怪我で離脱し復帰後の秋からは鍋底に入ってしまい
    かつての力強さは薄れ復調が見えた5歳春に再び怪我でフェードアウトしてしまいますが
    ウイポでは能力に衰えはありません
    イマイチな成績だった95年秋も強いままです
    更に1997年から種牡馬入りしますがわずか2世代の産駒を残しただけで早逝します
    盛者必衰とは言いますが悲しいですね……
  • 対策
    ブライアンさんを持っていないなら1994年の牡馬3歳クラシックは諦めましょう!
    1994年3歳クラシックを勝ちたい!ナリタブライアン系を確立したいと言う人は
    是非とも1989年の年末に虹のお守りを使って
    お母さんのパシフィカスさんを繁殖牝馬輸入で買っておきましょう!
    ハヤヒデさんを妊娠した状態で輸入されますので
    誕生後に庭先で買うよりも金のお守り1枚分お得です!
  • 対抗馬
    サクラローレル
    サクラローレル.jpg
    入手方法庭先取引
    予算評価額+αと金のお守り
    史実でも春天でブライアンさんを破っていて、SP75に加えて優れたサブパラを持ち大舞台を持つローレルさんが一番勝てる可能性が高いです!
    しかしながら芝:欧州型に加えて成長型:遅めなのでかなり険しい道です!
    低難易度と周回プレイで牧場の幼駒育成施設の早期充実に加え絆コマンドで能力強化は必須です!
    逆に言えばそれだけしないと勝てないのが3冠馬という存在です!
    タイキブリザード
    20221106174420_1_0.jpg
    入手方法海外セリor12月4週庭先取引
    予算8~10億円程or評価額+銀のお守り
    SPは71と対抗馬にするには少々物足りないが海外セリに出るので入手しやすく成長型遅め、成長力持続と優秀な成長タイプを持ち芝適性は野芝寄り
    サブパラは瞬発力が少々物足りないが逃げ先行脚質のためさほど影響はなく、極端な欠けは無いのでなかなか優秀
    クラシックは正直かなり厳しいが特性海外遠征を駆使して空き巣を行い、特性大舞台を付ければ古馬になってから立場を逆転させることが可能
    もっとも、史実モードだと怪我の影響で古馬になってから戦う機会が激減しますが…
    史実GⅠ勝鞍は安田記念のみだが4歳時の有馬記念2着が評価されたのか1400~2600と使いやすい距離適性を持つ
    実は条件戦でサクラローレルに勝利している

ジェニュイン

「正真正銘の強さ」

1992ジェニュイン.png

馬名ジェニュイン
父系ヘイロー系
(サンデーサイレンス系)
生誕1992年
性別牡馬
主戦岡部幸雄
実働期間1994年~1997年
出現地域日本
距離芝マイル~2000近辺まで
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    正真正銘、本物、といった意味の名前を持つサンデーサイレンス産駒第一世代の有力馬です
    3冠確実と言われたフジ先輩がいなくなったと思いきや皐月賞を掻っ攫ったことでサンデーサイレンスがとんでもない種牡馬であることを印象付け
    また早熟なだけだろうという反論も古馬になってからマイルCSを取ることで黙らせた孝行息子です
    適性範囲こそ1600~2200とそこまででもないですがSP72に整ったサブパラ、鞍上岡部、特性根幹のおかげでマイルや2000m戦では無類の強さを発揮してきます
    なんならダービーもタヤスツヨシさんがあまり強くない事もあって、距離適性を乗り越えて普通に勝ったりしますツヨシ、しっかりしなさい!
  • 対抗馬
    サンデーにはサンデーぶつけるんだよ!ということでフジ先輩よろしくお願いします!えっ3歳いっぱいで引退しないとまずい?
    タヤスツヨシくん出番…成長力ないかあ…じゃあマヤノさん…成長型遅め非根幹持ちかあ…てな具合に史実馬で対抗しようにも誰も彼も一長一短といった感じです
    札に糸目を付けないならいっそ海外幼駒でペニカンプさんとか買っちゃうのも手です

    自家生産馬で対抗するなら生まれつき大舞台か根幹距離を持っていないと多分厳しいですね
    フリゼット系、セントルーカー系、ビューチフルドリーマー系、フラストレート系あたりの牝馬で自家生産して92年に対等のスペックの子が特性提げて生まれてくるのを祈りましょう

ラムタラ(Lammtarra)

「神の馬」

1992Lammtarra.png

馬名ラムタラ(Lammtarra)
父系ノーザンダンサー系
(ニジンスキー系)
生誕1991年
性別牡馬
実働期間1994年秋~1995年秋
出現地域欧州3冠
距離1900~2500
危険度2(強いが実働期間が短い)
  • 解説
    ミルリーフさんと彼の2頭しかいない欧州3冠の達成馬であり、現役時代は日本のファンの間にも当時の競馬ブームもありその名声は轟いていました*13
    ウイポでの査定もそちらに寄っており強いです
    特性完全燃焼まであるので95年の欧州3冠はかなり厳しいと言えます
    とはいえ出てくるレースが欧州3冠レースぐらい*14なので避ければいいだけです
    えっ闇競馬が凱旋門になったら?
    種牡馬としての彼は仔出し「2」という数字で察してください…*15

シングスピール(Singspiel)

「卓越のゼネラリスト」

1992シングスピール.png

馬名シングスピール(Singspiel)
父系サドラーズウェルズ系
生誕1992年
性別牡馬
主戦
実働期間1996年~1997年末
出現地域世界各国
距離16~24(芝砂問わず)
危険度4(非常に高い)
  • 解説
    第16回ジャパンカップ覇者にして二代目ドバイワールドカップ馬*16です。
    特筆すべきは脚質が自在差しで瞬発力とパワーがS、芝ダート共に◎のコース適性ですね。
    特性で大舞台と根幹距離は当然ながらその勝鞍から海外遠征も所持しているため世界中のありとあらゆるレースに出張ってくるため注意が必要。
    史実の戦績も20戦9勝3着以下3回のみと非常に優秀で出る大レースに全く困らない距離適性も優秀。
    加えて精神力・賢さ共にSで母方がアメリカ系ゆえに野芝も洋芝も両方対応可能な適性になりやすいので遠征してきたからといって油断は禁物。
    デジタルさん顔負けの変態勇者オールラウンダーで弱点という弱点がなく地力が高いため真っ向勝負での勝利は並の馬では厳しいでしょう。
    種牡馬としても非常に優秀な成績を残しており*17うまく使えばサドラーさんの系統確立、親化を加速させられるでしょう。
  • 対策
    史実通り1996年のジャパンカップに来襲してきますがこの時期は日本産の大物がマヤノさんやバブルガムフェローさんくらいなもので、
    両馬共に能力値においてシングスピールさんには完敗しているため強い架空馬を生産して迎え撃つのが手っ取り早いと思われます。
    ダートに関しては日本馬じゃまず勝てません。闇競馬がチャンピオンズカップとかになったら涙を飲みましょう。
    『2022』においては母のグローリアスソングさんが競走馬としても繁殖牝馬としても非常に優秀なためお母ちゃんから自己所有してしまうのもアリです。
  • 対抗馬
    先ほど挙げたマヤノさんやバブルガムフェローさんなどがいますが、
    この世代はシングスピールさんがラムタラさんを除いて芝砂問わず最強クラスの能力値を持つため他の史実馬での対抗は厳しい戦いになるでしょう。
    1997年であれば舞台によってはその年3歳であるスズカさんやタイキさんが間に合う可能性はあります。

エアグルーヴ

「気高き女帝」

1993エアグルーヴ.png

馬名エアグルーヴ
父系グレイソヴリン系
(ゼダーン系)
生誕1993年
性別牝馬
主戦武豊
実働期間1995年~1998年末
出現地域日本
距離芝マイルから2600まで
危険度4(非常に高い)
  • 解説
    1998年スタートOPの代表馬としても上げられる女帝・エアグルーヴさんです!
    ここまで非常に楽だった牝馬路線に突如として現れた災害級の敵です!
    SP74(!?)*18、高いサブパラ、非常に優秀な特性、でした。による騎手ブーストと
    牝馬3冠どころか他の牝馬GⅠも根こそぎ奪い尽くすような暴れっぷりです!
    トドメと言わんがばかりに長い現役生活の上で牡馬混合特性持ちなので混合GⅠですらなんら劣ることもないかなりの強敵です!えぐい場合だと秋古馬3冠とかやってきたりします!!
  • 対策
    ダイナカール.jpg
    ダイナカールお母ちゃんを買っておきましょう
    間に合わないなら女帝ご本人を直接買ってもいいです
    ご存じの人も多いでしょうが、エアグルーヴさんはGⅠクラスの幼駒を2頭*19産んでくれます
    もちろん仔出しも飛び抜けていますので架空馬も強力な産駒を見込めます
    加えてお母さん自身も当時の牝馬としては競走能力が高く、距離下限1700mを乗り越えられれば牝馬3冠も視野に入ります
    本人と一族の豊富さ*20もあって牝系確立は容易で名牝系昇格も頑張れば狙える非常に稀有な血統です
    買わない場合はその時代の牝馬はクラシックは諦めてNHKマイルカップなど別のGⅠを狙った方がいいです

パントレセレブル(Peintre Celebre)

「夢を描く天才画家」

1994パントレセレブル.png

タイキシャトル

「マイル王、世界への飛翔」

1994タイキシャトル.png

スペシャルウィーク

「ベストサイアーの結晶」

1995私.png

馬名スペシャルウィーク
父系ヘイロー系
(サンデーサイレンス系)
生誕1995年
性別牡馬
主戦武豊
実働期間1997年から1999年末
出現地域日本
距離クラシック~長距離
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    私です!頭にケーキ乗せてたりに3000円たかってたりするimgのイメージのまま戦うと痛い目に遭いますよ!
    黄金世代と言われる98年組の主格で日本総大将の名前はダテじゃありません!
    鞍上も育ち切り円熟したでした。であり根幹距離持ちなので99年の秋天やJCでは凄まじい強敵になります!
    更に性格も「熱血」なので勝てば勝つほど闘志が燃え上がり強くなります!
    やっぱりすごいですね私!
  • 対策
    3000円貸してください!冗談です!
    でした。を自身の馬の主戦にしてメインレースと同じ週に行われる海外レースに飛ばしてしまいましょう!
    これで戦力の1/3程度は削れます!
  • 対抗馬
    グラスワンダー
    1995グラスワンダー.png
    入手方法96年12月3週海外セリ
    予算12億ぐらい
    スペちゃん、今日の相手は私ですよ?
    ということで私の前に立ちふさがる相手ことグラスちゃんです
    これまでのちょっと物足りない対抗馬と異なり単純なスピードだけで言えば私を上回ります*21
    ですがグラスちゃんには致命的な弱点が存在します
    それが非根幹持ちに加えて左回り×ということです
    ダービー・秋天・JCといった原作で私が勝ったレースは尽く根幹距離であり東京競馬場です
    グラスちゃんは実力を発揮することができません
    ただ逆に言えば原作でグラスちゃんが勝った両グランプリの舞台ではその恩恵を受けられ逆に私は根幹のデバフが発生するのでそこがチャンスです
    もしどうしても府中で対抗したいなら前走に青葉賞や毎日王冠の府中を挟んで学習能力を発動させてからダービーや秋天挑戦といった手段が有効です

    セイウンスカイ
    1995セイウンスカイ.png
    入手方法庭先取引
    予算評価価格+αと金のお守り
    原作98年世代の3歳クラシック二冠のセイちゃんも選択肢に入りますよ~?
    ということで私のライバルの一人セイちゃんです
    SPこそ私より1低いですが安定したサブパラと距離適性上限の高さから十分3冠を狙えます
    芝適性こそ完全な欧州向きですが古馬戦線で凱旋門やキングジョージ等の海外遠征も視野に入れられます
    ですがセイちゃんにも致命的な弱点があります
    成長型早め、成長力普通で健康が低いので4歳秋くらいから衰え始める事と使いすぎると怪我をしやすい事です

エルコンドルパサー

「ターフを舞う怪鳥」

1995エルコンドルパサー.png
1995エルコンドルパサー血統.png

馬名エルコンドルパサー
父系ミスタープロスペクター系
(キングマンボ系)
生誕1995年
性別牡馬
主戦的場均⇒蛯名正義
実働期間1997年末~999年末
種牡馬期間2000年~2002年末
出現地域日本
距離マイル~クラシック
危険度2(高い)
  • 解説
    私のクラスメイトにしてライバルの一人エルちゃんです!
    牡馬3冠の馬にも匹敵するSP77というスピードに加えて高水準のサブパラ(世代どころか日本史実馬No.1)を持った強敵です!
    なお、日本の史実馬では凱旋門どころか欧州3冠に一番近い馬だったりします
    スピードは最高レベル、海外遠征・学習能力持ちで更に精神力も高いので一番可能性が高いです
    あれ?でもエルちゃんの芝適性で凱旋門は厳しそう…って思う私もいると思います
    実際、エルちゃんの1歳下のモンジューさんがデビューする4歳以降での凱旋門賞は絶望しかないです。
    完全な欧州芝適性に加え大舞台に根幹距離持ちでサブパラ合計が高く、スピードも76あり勝負になりません。
    でもエルちゃんが3歳の時ならこの門番が居ないんです!
    実際1998年の欧州は結構手薄で*22、非根幹持ちのグラスちゃんでも欧州3冠できるぐらいです
    なのでエルちゃんを欧州3冠に向かわせるなり、ダート◯に物言わせて米国3冠を狙うなりすると良いと思います!
    むしろ、ここでやらないでいつ欧州3冠やるんですか!
    さて、その間に私は日本のクラシック3冠獲りますかね
    …それはともかく一番の敵は種牡馬として有用にも拘わらず短すぎる寿命です!
    エルちゃんは日本におけるミスタープロスペクター系の有力種牡馬として非常に重要な役割を持つ馬ながら早逝した為
    わずか3世代しか残せませんでしたがその3世代の内に多数の活躍馬を残しました!
    ちなみに、ウイポだと最強クラスの架空馬をバンバン生み出し
    通常レースどころかオンライン対戦でもエルちゃんの力が遺憾なく発揮されています!!
  • 対策
    1996年の12月3週か4週にのみ幼駒の一覧に表示されます
    ちょっとお高い虹札ですがここで買うことを強く推奨します!*23
    もし自分で所有しないorクラブ牧場で使う場合、出走実績があるためNHKマイルカップが使えなくなる可能性が高いので注意しましょう。
  • 対抗馬
    おそらくミスプロ系やキングマンボ系ではエルちゃんに対抗できる史実有用種牡馬は少ないと思います!
    仔出しこそ「5」とそこそこですが、父系因子山盛りである事やエルちゃん・父・母でSTが付いている事
    エルちゃんだけで活力源化因子が6つ(キングマンボ系が確立すると7つ)乗っている事など
    スピードやサブパラを容易に稼げるので簡単に強い架空産駒を生み出せます!
    お父ちゃんも見習ってください!

モンジュー(Montjeu)

「難攻不落の要塞」

1996モンジュー.png

馬名モンジュー
父系ノーザンダンサー系
(サドラーズウェルズ系)
生誕1996年
性別牡馬
実働期間1998年~2000年末
出現地域欧州
適性
距離1900から2500まで
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    アニメ1期では「ブロワイエ」さんとして、ゲームメインストーリー第1部最終章では実名で登場し、
    史実でも日本競馬悲願の夢 凱旋門賞で勝利目前だったエルちゃんを打ち砕いたこのモンジューさん
    凱旋門賞で勝った後 欧州最強馬としてジャパンカップに遠征しました
    ジャパンカップでは遠征の疲れ等で4着と敗れました その時の1着は私です!やっぱり私強いですね!
    ゲーム内でも非常に高い性能となっております!
  • 対抗馬
    1998テイエムオペラオー.png
    入手方法庭先取引
    予算評価価格と虹のお守り
    ハーッハッハッハ!僕を対抗馬として使うといい! 海外牧場設立後ならモンジュー君を庭先で購入するのが金のお守り1つで買えるからオススメだね!
    リュージを育てつつ欧州にも世紀末覇王として君臨しようというオーナー君には僕がオススメだね!!!!!
    もちろん僕のライバルのドトウやNTRトップロード君もオススメだが欧州まで遠征となると厳しい戦いになるね!
    ジャパンカップに遠征して来た時の対策は史実通りスペ君やアヤベさんがオススメだね!

ドバイミレニアム(Dubai Millennium)

「千年紀の王者」

1996ドバイミレニアム.png

馬名ドバイミレニアム
父系ミスタープロスペクター系
生誕1996年
性別牡馬
実働期間1998年末~2000年夏
出現地域欧州ドバイ
距離マイルから2000m
危険度3(かなり高い)
虹×2
  • 解説
    世紀末というのは日本競馬だけではなく国外にも化け物を生み出しました
    それがこのドバイミレニアムさん、ドバイWCを勝つために生まれ実際に勝ってしまった馬です
    SP78、成長力持続、特性大舞台・根幹距離・高速逃げと一切スキのない構成であり99年に適性◎の芝ではまともに戦えば勝ち目はありません
    ダート適性は◯かつ距離がギリギリなので00年のドバイWCを奪うことはできるかもしれません
    なお、競走能力とは関係ありませんが種牡馬入りわずか1年で早逝してしまいます
    その1年でドバウィさんを出し欧州にミスプロ系の牙城を築きつつあります
    これにより所有しておけば自動で系統確立します
    闇のエージェント経由で買う場合は96年生まれですのでモンジューさんとの二者択一になります*24がこちらの方がオススメ
  • 対策
    無理です
    現役期間が短いのが救いです
  • 対抗馬
    99年の芝路線で勝てる馬はいませんので諦めましょう

2000年代

サイレントウィットネス(Silent Witness)

「静寂を切り裂く閃光」

1999サイレントウィットネス.png

馬名サイレントウィットネス
父系ミスタープロスペクター系
生誕1999年
性別セン馬
実働期間2001年末から2007年末
出現地域香港、欧州、豪州、日本
距離芝1000~1400まで
危険度4(非常に高い)
  • 解説
    デビューから17連勝のとんでもない記録を持つ香港最強スプリンターです!
    成長型が遅めなため史実のように17連勝を達成するのは難しいですが4歳以降は無類の強さを誇ります!
    SP74、高水準なサブパラ、優秀な特性を持ち、本拠地の香港だけでなく欧州、豪州、日本と様々な地域に出没してレースを荒らしていきます!
    帰ってください!
    ヴィンテージクロップさんと同様にセン馬で所有もできません!
    『2022』では海外牧場設立で所有可能に!
    また、この世代は短距離で強いお馬さんが多いため闇競馬世界最強馬決定戦が短距離に選ばれる可能性があり、
    選ばれた場合高い確率でこの馬が優勝の座を奪っていくことがあります!
  • 対策
    史実通りに距離適性外のチャンピオンズマイルと安田記念に出走してくるのでそこに勝てば少しの間ですが闘志を下げられます
  • 対抗馬
    デュランダル
    デュランダル.jpg
    入手方法庭先取引
    予算評価価格+αと銀のお守り
    😷i…hsdさんのお手馬の聖剣先輩ッス
    😷日本にやって来たサイレントウィットネスさんは海外遠征の特性を持つとはいえ、遠征のデバフを受けて少し弱体化しているので闘志を盛りに盛った聖剣先輩ならワンチャンあるかもッス
    😷ただこの時期のik…hsdさんはまだ育ってないことが多いので頑張って鍛えてあげるかでした。さんのようなトップジョッキーを主戦にする必要があるッス
    😷ウチ的にはikz…hsdさんに乗ってもらいたいんスけどね……
    😷と言うのもこの辺になってくるとジョッキーの世代交代も進んできて、そろそろ今までお世話になった大僧正とかが居なくなるッスからikzeを育てておくと後々便利ッスよ これはマジッス
    😷あと香港に逆侵攻かけるのは無理ゲーなので諦めてほしいッス 恨むなら海外デバフを恨んで欲しいッス

    ミスアンドレッティ(Miss Andretti)
    ミスアンドレッティ.jpg
    入手方法庭先取引
    予算評価価格+αと金のお守り×5
    2002年に闇ブローカー海外の知人から買える馬です
    海外遠征のスキルを持ち血統もゴリゴリの欧州血統なので欧州の重い芝ではこっちに分があります
    逆にこの馬の出身地の豪州や日本などの軽い芝では手も足も出ません
    また、1年に1頭しか買えない海外馬の枠を奪う上に金のお守りを5枚も使うところが悩むポイントです

シンボリクリスエス

「漆黒の帝王」

1999年シンボリクリスエス.png

馬名シンボリクリスエス
父系ロベルト系
生誕1999年
性別牡馬
主戦岡部幸雄
実働期間2001~2003年末
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    ラストランの有馬記念で9馬身差を付けて勝った漆黒の帝王さんです
    史実ではタニノギムレットさんとのダービーでの敗北後、秋古馬路線へと舵を切ったことで知られていますが
    ゲーム内では「大舞台・根幹距離持ち」「成長型が早め」「鞍上がキャリア晩年で最高に育ち切った大僧正」ということもあり
    そんなの知らんがなと言わんがばかりに余裕でダービーやジャパンカップや宝塚を勝ちます
    というか育ち具合次第だと2歳GⅠや皐月賞にも普通に出て来てタイトルを掻っ攫っている事もザラです
    そのため恐ろしい勢いで適性距離内のGⅠを轢き潰しに掛かってきます
    ちなみに、史実で02年JC以降コンビを組んでいたO・ペリエさん(ゲーム内では仮名ジョッキー扱い)ですが
    ウイポでは短期免許ジョッキーの仕様上あまり乗らないということも多々あり、大僧正が続投しているということも多いです…これもまた強化に繋がるためよりプレイヤーを悩ませることになります
    偶然にもゲーム的な要素が複数ガッチリと噛み合った結果、史実以上に猛威を奮っている分かりやすい例と言えるでしょう
  • 対策
    とにかく早い段階から戦ってライバル関係を構築した上で、彼に勝ち続けることで闘志や成長力の上昇を阻害しましょう
    身も蓋もないやり方ですが、本当に1~2回デカいレースをうっかり勝たせてしまうとエンジンが点火してしまうので細心の注意を払いつつのストーキングが急務となります
    幸か不幸か4歳末で引退するので頑張れば十分しのぎ切る事も可能です

    また、競走馬としての性能とは別に今日での実績を見れば分かる通り、彼は国内におけるロベルト系の大きな流れの祖にもなっています
    丁度これ以降ブライアンズタイムさんの流れが衰退していくというのもあって、恵まれた牡馬史実産駒の数々を使えば一系統として盛り立てていくのも現実的な範疇で行えます
    通常ならば確立した際にSP系に変化してしまうので父や父父から連なる特性を断ち切ってしまいますが、母父のゴールドメリディアンを先に立てておくとST系のままでの確立を見込めますね
    76年スタートの場合、この馬が走っている頃には父・クリスエスの系統が立てられていることもあるので、
    あと一つ…アーチ辺りを米国で確立させるとクリスエスのラインを親昇格させてロベルトから独立させる事も可能になります
  • 対抗馬
    ヒシミラクル
    ヒシミラクル.jpg
    入手方法99年8月1週セリor庭先取引
    予算10億くらいor評価価格と金のお守り
    ふつ~のウマ娘ことミラ子さんです。クリスエスさんとは同期で菊花賞などGⅠ3勝を挙げていますね
    ズブズブとした印象はさておきゲーム内では普通に優秀な査定を貰っており、特にクリスエスさんが苦手な超長距離においては00年代初頭でも無敵の強さを誇ります
    どれくらい強いかというとステイヤーズミリオンにも十分連れて行けるくらいステイヤーとしては強いです
    そのため菊花賞や春天や欧州でしっかりと勝ちを掴んだ上で古馬戦線での逆襲は十分可能です
    ネックとしては成長型が「遅め」な点
    上記の通り、早い段階からクリスエスさんは暴れ始めるので
    「騎乗馴致」など絆コマンドを使って早めに成長度を上げつつストーキングして彼との直接対決で優勢を保っておきたいです

    余談ですがこちらの馬もこの時期ほぼ滅びかけているファイントップ系の貴重な後継となり得る馬なので、系統保護の観点でも所持はオススメします

    なお、クリスエスさんもミラ子さんもセリならば札無しで買えますので所有するハードル自体は低めです

スイープトウショウ

「激情の箒星」

2001スイープトウショウ.png

アジュディミツオー

「南関の守護者」

2001アジュディミツオー.png

馬名アジュディミツオー
父系ダンジグ系
生誕2001年
性別牡馬
実働期間2003年~2009年
距離ダートほぼ全域
危険度2(高い)
  • 解説
    にげうまだもの
    上のカウンテスアップさんと同じく、銅札の地方馬と思って甘く見ると間違いなく痛い目を見ます!
    ややサブパラに不安を抱えるものの、「大舞台」に「交流重賞」と豪華な特性を持ち、低めの精神力・瞬発力を特性でしっかりとカバーしてきます!
    ゲームの仕様上、自身が未所持の地方所属馬は成長度が溜まりやすく加えて成長型覚醒で息も長いため、国内ダート戦線で長く壁として立ちはだかってきます!!
    なお、00年代国内ダートはこの辺りから長期政権を築くダート馬が次から次へと現れ続けて魔窟のようになってくるのが特徴です…
  • 対策
    銀・金レベルを相手しているつもりで望みましょう
    スタート特性でハナに立たれ悠々一人旅……を防ぐためにもこちらも逃げ馬を出すという選択肢もありますね!
  • 対抗馬
    カネヒキリ
    2002カネヒキリ.jpg
    入手方法02年8月1週国内セリ
    予算5億くらい
    史実でもライバルだったカネヒキリさんはいかがでしょうか?
    銅札馬の対策を銀札馬でするというのもおかしな話ですが……
    セリで買えて気軽な上、パラメーターは全体的にこちらが勝っています
    アジュディミツオーさんは自分で持つとパッとしないので、自己所有するというなら断然こちらをオススメします
    健康F+であまり無理をさせられないのと、成長型遅め止まりのためアジュディミツオーさんより先に競走寿命が尽きることは注意したいですね!

ディープインパクト

一着至上主義…「英雄

2002ディープインパクト.png

馬名ディープインパクト
父系サンデーサイレンス系
(ディープインパクト系)
生誕2002年
性別牡馬
主戦武豊
実働期間2004年末~2006年末
出現地域日本
距離芝1800~3200まで
危険度4~5(無理ゲー…?)
  • 解説
    説明不要の日本が誇る英雄であり近代競馬の結晶です!ここに銅像を建てよう
    SP77に加え安定して高水準なサブパラ、大舞台や根幹距離などの特殊能力に日本の芝に適合した脚を持つ
    英雄・ディープインパクトさんはこの世代の日本馬では他に並ぶ馬は居ません!
    プイプイさんの現役中のクラシックと古馬王道は地獄のような「(GⅠ勝利は)あげまプイ!」の2年間が待っています!
    原作で国内馬で唯一プイプイさんに勝ったハーツクライさんもまず勝てません!
    なお、サンデーサイレンス系の中では貴重なほっといても系統確立する馬なのですが
    寿命がギリギリなのでこれも下手したら確立せずポックリ逝きます
    それを考えると所有するのが一番なんですけど*25やっぱ倒したいですよね
  • 対策
    もし彼を倒したいと思うのであればこれまでの期間培った配合、絆コマンド、でした。の海外飛ばし等すべての力を振り絞り
    成長型が遅めである一点に賭けるしかありません(成長力は持続)
    闘志を燃やさないために2歳時から徹底的に叩き続け成長を阻害しなければ
    4歳時にはまさしく日本近代競馬の結晶を目の当たりにすることになるでしょう…
    なお、クラブに預ければ種牡馬として長持ちさせつつ敵として戦うことはできますが
    クラブ牧場長の成長具合によっては強化されたプイプイさんと戦うハメになります
    出走レースをこちらで決めたりもできますので一度お試しあれ
  • 対抗馬
    史実馬には居ません…が、上記対策が嚙み合った時、弥生賞、皐月賞で奴を負かし得るかもしれない史実馬が一頭…
    そう、何を隠そう弥生賞でクビ差にまで追い詰めてみせたアドマイヤジャパンである。
    そうだ…アドマイヤジャパンよ、闘志を燃やせ!圧巻の逃げで奴を苦しめるのだ!
    さすればもしかしたら…
    もしかしたら…

    という事でプレイヤーにとってはどちらかというと定期試験のようなポジションなのがこの馬になります
    プイプイさんを真正面から倒せたらimg大会への参加を是非とも考えてみてください

ダイワスカーレット

「真紅の女王」

2004ダイワスカーレット.png

ウオッカ

「府中の女王」

2004ウオッカ.png

  • 解説
    牝馬の時代の始まりを告げる二頭のうち差しの方…なんですがゲーム的には明らかにスカーレットさんのほうが強いですね
    府中での強さを表現するためになぜか右回り×が付けられるのも可哀想です
  • 解説
    うーん残念ですが対策なしでもなんとかなっちゃうレベルだと思います
    スカーレットさんは対策しないとしんどいんですけどね
    上でも書きましたが血統の特異性と海外に行って亡くなってしまう関係上こっちを所有してスカーレットさんをライバルにするのがいいと思います
ちょっと別の話

強化型ウオッカ
繁殖ウオッカ.jpg
血統面においても対照的でありノーザン&サンデーで構築されたスカーレットさんに対し
ウオッカさんはナスルーラ地獄+BTです
仔出しは「3」で現実の産駒成績を考えると止む無しかなと思いますが
対人戦においてはこの血統と仔出しの低さが強力な武器になります

スマートファルコン

「砂煙を切り裂く隼」

2005スマートファルコン.jpg

父系サンデーサイレンス系
生誕2005年
性別牡馬
実働期間2007年~2012年まで
出現地域日本
距離ダートほぼ全域
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    少なくとも日本での今までのダート馬とはスペックが一線を画する馬になります。カウンテスアップさんやアジュディミツオーさんですらカワイく見えてしまう程です。
    なぜなら、銀札なのに虹札クラスのサブパラ85というとんでもなく高い数値を誇ります。SPも72、距離適性も今までのダート馬より広く、成長型覚醒にタフネス持ちとほぼ隙がありません。
    史実では出走しなかった中央GⅠにも出張ってきて当然のように勝つのは良くある事で、サウジやドバイ1着も現実になるのではと思える実力です。
    それにしても、賢さもA+といつもの赤点だらけで補修を受けていたファル子さんはどこに行ったのでしょうか
    あと、金札の牡馬でSP72以下でファル子さんよりサブパラが低い方々は金札なんて名乗って恥ずかしくないんですか!
    騎手もイワータ父でした。とこちらも抜かりがありません。正直、まともに戦って勝てるんでしょうか…。
  • 対抗馬
    2005エスポワールシチー.jpg
    エスポさんしかいないでしょう!
    ファル子さんには無い高速逃げ特性と競り合いになってもこちらは瞬発力があります。
    それでも100%勝てるとは言い切れないですが…
    サクセスブロッケン!!!!!!さんは能力と成長度合いからして今回は却下で…。

ザルカヴァ(Zarkava)

「無垢なる天才少女」

2005ザルカヴァ.png

ゴルディコヴァ(Goldikova)

「黄金に輝くティアラ」

2005ゴルディコヴァ.png

シーザスターズ(Sea the Stars)

「空に瞬く恒星」

2006シーザスターズ.png

父系ダンジグ系
(グリーンデザート系)
生誕2006年
性別牡馬
主戦デュークネケーン(マイケル・キネーン)
実働期間2008年から2009年末まで
出現地域欧州
距離芝1600以上2400以下
危険度2(高い)
  • 解説
    1970年のニジンスキーさんは英3冠を達成しキングジョージも楽勝しましたが、凱旋門賞では慮外の敗北を喫しました
    1971年のミルリーフさんは英ダービー、キングジョージ、凱旋門賞を圧勝し史上初めて欧州3冠を完全制覇しましたが、英2000ギニーでは名馬ブリガディアジェラードさんに屈しています
    1986年のダンシングブレーヴさんは英2000ギニーを制して凱旋門賞も圧勝しましたが、英ダービーでは仕掛け遅れて栄光を逃しています
    1989年のナシュワンさんは20世紀最後の英二冠を達成しましたが、フランスでその力を発揮することはできませんでした
    1995年のラムタラさんは英ダービー、キングジョージ、凱旋門賞を全て制覇しミルリーフさんに次ぐ史上2頭目となる欧州3冠を成し遂げましたが怪我や病気に泣きそれ以外のレースには出走できませんでした
    そんな中で2009年、英2000ギニー、英ダービー、エクリプスS、英インターナショナルS、愛チャンピオンS、凱旋門賞を走って年間6戦6勝を達成し、
    「欧州3歳最強」を決定づける英二冠レース、「欧州最強」を決定づける凱旋門賞の3レース全てを、史上初めて制覇したのがこの方・シーザスターズさんになります
    え?英セントレジャー?あれは欧州3歳ステイヤー最強決定戦*26なので……
    え?キングジョージ?当時のあれは欧州4歳以上最強決定戦*27だったので……

    後輩フランケルさんのような他馬を大きく突き放して力量差を見せつけるタイプのお馬さんではありませんでしたが、
    各種の大舞台で強力なライバル相手に必ず先着した経歴は「誰が相手でもシーザスターズなら勝ったのではないか」といったような最強の戦士的な残影をファンたちの心に留めることとなりました

    その活躍からSP値は日本調教馬未到達かつ天井値に1迫る78、パワーはS、特性は大舞台・根幹距離などと非常に豪華なパラメーターとなっています
    特筆すべき同世代がブラックキャビアさん(SP76、短距離)、私の娘(SP75、同脚質、芝適性軽め)、ハービンジャーさん(SP74、晩成)、シュリスデゼーグルさん*28(SP74、晩成)、フェスタさん(SP73)
    などですので、歯車がきっちりはまった状態のシーザスターズさんですと嵐のように欧州3歳~古馬路線をきっちり1年間荒らして華麗に種牡馬入りすること請け合いです!
    父は名種牡馬ケープクロス、母は凱旋門賞馬アーバンシーという良血度も素晴らしいもので、その期待に違わず競走成績と同様種牡馬としても影響力を原作通り発揮することになるでしょう
    ただし後述するように、系統の確立状況によっては原作の割には案外な競走成績に終わる場合もあります
  • 対策
    当然ながら欧州競馬にあまり関わらないプレイの場合は無視すれば良いです
    ライバルとして見た場合は、シーザスターズさんの「差し脚質である」「3歳で引退する競走馬である」という要素に着目しましょう
    わざわざ同世代でクラシック路線のシーザスターズさんに対抗することは上記の相手関係からして大分難しいことになります
    もし彼に勝ちたいのなら、存分に成長させ闘志を高めたキャリア豊富な古馬で溜め逃げやらイン突きの強力な先行策を取って直線逃げ切ってしまうのがよろしいです
    上手いこといけばシーザスターズさんを古馬戦で完全に伸び悩ませた末に3歳引退を見送るという鬼のようなプレイングが実現します

    1976年スタートですとグリーンデザート系(欧州型)がなかなか確立しないため、「ダンジグ系(米国型)×ミスタープロスペクター系(米国型)血統で高速馬場専門になる」ことも非常に有利に働きます
    芝適性が軽めに偏るといくら圧倒的ステータスを持つシーザスターズさんと言えどもそれほど活躍できず英ダービーの後は無冠に終わるなんてこともありえるので、
    あるいは1976年から遊んでいる私にとってはあまり脅威には感じられないお馬さんかもしれませんね
    この場合はコンデュイットさん(2005年生)やヴィヴァパタカさん(2002年生)といった深い芝に適性を持つ古豪が欧州古馬路線の強敵になるでしょう
  • 対抗馬
    2005コンデュイット.jpg
    入手方法海外幼駒の購入
    予算評価額+αと金のお守り×5
    え?わざわざ海外幼駒購入の手段を取るならシーザスターズさんの方を貰う?へへぇ……
    まあ対策で述べたとおり無視してしまうのが楽で効率的なんですが、どうせならおすすめ史実馬の紹介ついでに対抗馬を紹介しておきます
    原作では2008年の英セントレジャー勝ち馬で、BCターフ連覇、キングジョージ優勝と優秀な成績を残しています
    日本ですと後に種牡馬として輸入されていますし、ウオッカさんが勝ったジャパンカップの4着馬としても馴染み深いかもしれません

    原作ではシーザスターズさんとは2戦して年間無敗の後塵を拝するのみでしたが、もし金札を叩いてでも2009年頃の欧州を制圧したいという奇特な私がいれば本馬がそれに適任です
    スピードがそこそこの73、高い精神力A、長持ちする成長力持続、優良特性の大舞台と海外遠征、高い洋芝適性などが強い武器になります
    例えば絆コマンドでSPを1くらい上げ、3歳時は「米国3歳牡馬芝」ローテなど低レベルのレースを勝ちまくって成長を促し、
    4歳時で欧州に乗り込んで現地GⅠを連戦しながら溜め逃げやらイン突きの強力な作戦を挙行してみましょう
    もちろん難易度によりますが、少なくともノーマルモード程度ですと勝負根性がデフォルトのままでも欧州闇競馬などでシーザスターズさん以下を置き去りするほどの強さを見せてくれます
    勝負根性D+ながら先行策の名手に導かれ欧州を支配するコンデュイットさん(画像)

    コンデュイット戦績例.jpg

ブエナビスタ

「絶景の頂へ」

2006ブエナビスタ.png

父系サンデーサイレンス系
生誕2006年
性別牝馬
主戦安藤勝己
実働期間2008年から2011年まで
出現地域日本
距離芝1600以上2400以下
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    私の娘です!ブエナ3000円貸してください!
    成長型早め、成長力持続と隙がありません!
    SP75に瞬発力A+なのでキレッキレの末脚を出すこと間違いありません!
    史実で知られている秋華賞やジャパンカップでの降着負け*29やエリザベス女王杯のやらかしといった部分がゲーム上起きえないので、単純にスペックの暴力でこちらをなぎ倒してきます
  • 対抗馬 同期牝馬で対抗馬はいないので牡馬や他世代の紹介です

    ザルカヴァ(Zarkava)
    2005ザルカヴァ.png
    入手方法2006年の海外幼駒購入イベント
    予算評価価格の2倍と虹のお守り2個
    1歳上の凱旋門賞馬です。
    競走能力に関してはブエナより上です!
    ただし成長型早め、成長力あるなので4歳冬~5歳春ぐらいには競走寿命が尽きるのがネックですね。
    史実馬は2013年生まれのザラックさんだけなので、安心して現役続行しましょう。

    ナカヤマフェスタ
    2006ナカヤマフェスタ.png
    入手方法庭先取引
    予算評価価格と銀のお守り
    史実で宝塚記念に勝ったナカヤマさんが現実的にはオススメになります!
    宝塚記念、凱旋門賞2着などが評価されて銀札ながら非常に高いスペックになっています!
    銀札でSP73は破格の数値だと思います!

対策する方がお財布と札が寒くなるのであまりオススメしません!
私の娘めんどくさすぎます(バシィ

ヴィクトワールピサ

「届いた祈り、叶った夢」

2007ヴィクトワールピサ.png

2010年代

ゲームオンデュード(Game On Dude)

「ビッグキャップを駆け抜けろ」

ゲームオンデュード.jpg

馬名ゲームオンデュード(Game On Dude)
父系ノーザンダンサー系
(ヴァイスリージェントorデピュティミニスター系)
生誕2007年
性別セン馬
主戦不定
実働期間2010年下半期~2015年
危険度5(災害クラス)
  • 解説
    にげうまだもの
    ゴーストザッパーに次ぐオーサムアゲイン代表産駒の1頭であり、GⅠを8勝している凄い馬。
    能力値は精神力と賢さが極端に低く*30一見弱くね?と思いがちだが侮るなかれ。
    悪名高さの秘密は成長型覚醒、成長力持続で超絶息の長い活躍期間。
    そしてCOM所有だと弱点である精神力や賢さはぶっちゃけあまり関係ないため、勝ちやすい戦法、高い能力値、優秀な特性で世界中のダートレースを長い期間焼け野原にしやがります。
    しかも史実騙馬なので闇競馬まで台無しにしてきます。
    更に厄介な点として自己所有すると低すぎる精神力が仇となりうまく活躍できないというジレンマに陥りやすい。
    COMでもこちら側でも間の悪い馬で扱いに困るのが本当に…
    ひとたび炎がついたら引退までダートの大レースは避けましょう。それくらいの馬です。
  • 対策
    自己所有するのも手ですが先述の通り精神力が異常に低く金相当の活躍が出来るかと言われると…うーん…
    史実と違いほぼ毎年サウジやドバイに来やがるので息の長いダート馬を用意し成長させて真っ向勝負が一番しやすい対策かなと。
  • 対抗馬
    Wise Dan(ワイズダン)
    Wise Dan_0.jpg
    マイルまでなら同期で同時期に活躍したタイタン・オブ・ザ・ターフことワイズダンで行けます。
    成長型晩成、成長力持続で8歳まで難なく走り切ることが出来、*31
    能力も一流なので芝ダート問わず短距離~マイルを総ナメにできます。
    パワー以外の能力値は純粋に上位互換なので適性距離内ならぶち当たっても難なく勝てるでしょう。
    ヴィクトワールピサ(Victoire Pisa)
    ヴィクトワールピサ.jpg
    史実でトランセンドさんと共に夢を叶えた馬ですが史実と異なり夢を叶えるとき、最大のライバルになるであろう馬こそが
    何を隠そうこのゲームオンデュードなわけですね。
    純粋な能力値は完勝しているのですが成長タイプが微妙なため、
    4歳時のドバイの一回、持ってBCまでなのが辛いところです。
    ワンダーアキュート
    ワンダーアキュート.jpg
    1歳年上の先輩でウマ娘でお馴染みの飴ちゃんくれそうなおばあちゃん(牡馬)。
    こちらも成長型覚醒、成長力持続であり能力値の欠けもないため能力成長込みで十分対抗できますが
    特性一つが交流重賞で埋まってしまっているのがすごく痛いです。
    幸い大舞台と根幹距離を持っているので勝負にならない事はないでしょう。
    ウマドルさんとロコドルさんは世代が早すぎるし遅すぎるから船降りろ状態である

オルフェーヴル

「金色の暴君」

2008オルフェーヴル_0.png

馬名オルフェーヴル
父系サンデーサイレンス系
(ステイゴールド系)
生誕2008年
性別牡馬
主戦細田隆夫(池添謙一)
実働期間2010年末~2013年末
出現地域日本
距離芝 1800~3000まで
危険度3(かなり高い)
  • 😷解説ッス
    史上7頭目となるクラシック3冠馬になるッス
    全兄にドリジャの兄貴がいるッス
    ikzeのkmiコメントも貼っとくッス
    ウチ以外にkmiコメントしちゃだめッスよ
  • 😷対策ッス
    早め持続で隙がないッス 高めの賢さはズルい?何のことッスかね?
    hsdさんの能力がトップジョッキーと比べて低いのででした。ノリさんなどのトップジョッキーに依頼すれば少しでも勝ちやすくなるッス
    12年の春天が距離に不安があるのでそこを起点に叩けば勝ちやすくなるッス…体調不良を査定に入れるのはズルいッス コーエーはうちの評価を見直すべきッス
    あと、hsdさんの距離適性も伸ばしてやって欲しいッス…あのレベルで3冠ジョッキーだとこっちも困るッスよ…鞍上のせいで全力出せないの嫌ッスから
  • 😷対抗馬
    年下のゴリラとかが対抗馬になるッス
    史実でJCで対決したジェンティルドンナが候補にあがるッス
    2009ジェンティルドンナ.png
    ただ、同じ虹札なので母馬から買ってドリジャの兄貴も所有するほうが札的にお買い得ッス

ロードカナロア

「龍王」

2008ロードカナロア.png

フランケル(Frankel)

「世界を席巻する怪物」

2008フランケル.png

馬名フランケル
父系サドラーズウェルズ系
(ガリレオ系)
生誕2008年
性別牡馬
主戦ショーンエクン(トム・クウィリー)
実働期間2010~2012年末
危険度2(高い)
  • 対策
    ……なのですがウイニングポストにおける現役競走馬としてのフランケルさんはというと
    生涯の鞍上エクン(クウィリー)さんが中堅騎手🐴The jockey riding on that horse is brilliant, after all!*35であり
    距離適性が初めから1300~2100mなのもあってイギリスで無双する原作とはかなり違う競走成績を残します
    例えば3歳時からどんどん距離延長して英2000ギニー(1600m)⇒仏ダービー(2100m)⇒愛ダービー(2400m)とするような謎の国際的ローテはザラですし*36
    キングジョージや凱旋門賞などの賞金水準の高い競走に吸引されるとさすがに距離不適を露呈、人馬の力及ばず割と敗けてしまいます
    基本的にCPU所有のフランケルさんの競走成績はいろいろ乱雑になってしまい、原作のように破竹の連勝を達成することが少ないんですよね…
    適条件なら滅茶苦茶強いことは確かなのですが……実際のところ欧州3冠を狙う場合は距離適性1600~2400mのセントニコラスアビーさん
    欧州牡馬マイル3冠を狙う場合はセントジェイムズパレスSにちゃんと出走するエクセレブレーションさんの方が脅威かな?と思います
    もちろん「自家生産馬で欧州マイルのフランケルに完全な力比べをして勝ちたい!」といった挑戦は非常に難しくやり甲斐のあるものになりますが
    強敵を上手く避けながら欧州で3冠のタイトルを達成する…などといった遠征プレイの際にもさほど厄介ではない印象です
    そもそも日本競馬を重視するプレイングだと現役時はほとんど関係無い存在ですし、要するにその暴力的なステータスの割には危険度が低い存在と言えるでしょう
    むしろ原作のような「美しい競走成績」を残すために敢えて自己所有するというプレイも一興かもしれません
    軽率に批判的な所感を述べてしまった自覚はあるのでこれに異論ある私は遠慮なく編集してください!
  • 対抗馬
    ロードカナロア
    2008ロードカナロア.png
    入手方法庭先取引
    予算評価価格と虹のお守り
    洋芝の大レースに遠征するつもりが無いなら黙殺してもいいですが、もし欧州マイル路線で対抗したいのなら多士済々の11年世代から日本の龍王を召喚しましょう!
    馬場適性と成長型がやや不利ですがデフォルトのスピードは76とフランケルさんに3差迫る好ステータスですね!
    良い騎手を配し、2歳重賞もしっかり勝ち、闘志を高め、絆コマンドでスピード等を上げるなど工夫すれば
    難易度にもよりますがニューマーケット伝統のローリーマイルでフランケルさんに先着することも可能です!
    欧州牡馬マイル3冠のタイトルを獲得したい場合はエクセレブレーションさんにも気を付けましょう!

ジェンティルドンナ

「貴婦人」

2009ジェンティルドンナ.png

馬名ジェンティルドンナ
父系サンデーサイレンス系
(ディープインパクト系)
生誕2009年
性別牝馬
主戦基本的にイワータ父、5歳秋は世界のTOSAKI
このほか原作通りゆーが、ムーア様など
実働期間2011年~2014年末
出現地域日本
距離芝1600mから2600mまで
危険度2(高い)
  • 解説
    ゴルシさんの同期にして史上4頭目となるトリプルティアラを達成したお方でウマ娘化もされましたね!
    史上初となるジャパンカップの連覇、日本の牝馬としては史上初の年度代表馬2回選出・シーザリオさん以来の海外GⅠ勝利・スカーレットさん以来の有馬記念勝利・ウオッカさん以来のGⅠ7勝などを達成
    the・名牝といった数々の実績を残しました
    繁殖牝馬としても2022年のエリザベス女王杯の勝ち馬ジェラルディーナさんを送り出し存在感を示しています*37
    秋華賞の後は全て牡馬混合レースに出走し、2012年ジャパンカップでオルフェーヴルさんを弾き飛ばすなど、牝馬ながらその気骨ある姿には「ゴリウー」「鬼婦人」との呼び声も……

    本作の査定では以上の活躍から日本の牝馬として最高値タイの「SP値75」となっています
    また、ほかのSP75牝馬である私の娘アイちゃんの2頭が共に距離適性1600~2400mである一方、
    ジェンティルさんの場合は勝ち鞍の有馬記念から「距離適性1600~2600m」の査定を受けており豪華なステータスですね
    SP+サブパラ合計はスカーレットさんにこそ1届きませんが、日本の牝馬で2位タイです

    とはいえこの時代は言わずと知れた強豪牡馬オルフェーヴルさんやゴルシさん、また原作以上に勝ち星を挙げるエピファさんなどが居る関係で、
    実際のところはブエナのように1頭が突出した勢力図になる訳ではありません
    牝馬3冠を圧倒的な力で勝つことは確かなのですが、それ以後は国内の強豪に阻まれて原作ほどの勢いが続かないことも……
    また、海外でも原作では2着・1着とまとめたドバイSCもまず海外遠征の壁のせいで勝つことがありません……デバフの悲哀を感じますね
  • 対策
    牝馬3冠路線はジェンティルさん一強なので、それ専用の対抗馬を用意するか、無理に対抗せずやり過ごしましょう!
    2歳時は重賞未出走の場合もありますが、時折原作と違って阪神ジュベナイルフィリーズにも登場することがあります
    もちろんこの際もジョワドヴィーヴルさん(SP67、早め)、ストレイトガールさん(SP72、遅め)、ヴィルシーナさん(SP68、早め)ら同期を抑えてCPU所有の最有力馬になります!

    古馬路線ではジェンティルさんのほか、解説で述べた通りオルフェーヴルさん、ゴルシさん、エピファさんなどにも気を配る必要があります
    正直なところ、秋華賞を終えた後のジェンティルさんのために「専用の対策を立てる」必要があるとは思えません 他馬も十分強いので……

    なお、牡馬王道路線で伸び悩んだ場合、原作と異なりヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯に出張って来る場合があります
    牡馬混合GⅠで敗北する状態であっても牝馬限定GⅠくらいなら勝ち切る力は基本的にあるので気を付けて下さい!
  • 対抗馬
    2009ヴィルシーナ.jpg
    原作では現役時背番号「22」の大魔神氏によって所有され、牝馬3冠では全てジェンティルドンナさんの2着と善戦し、その後ヴィクトリアマイルを連覇してGⅠ2勝を達成したお方でこちらも3きょうだいでウマ娘されましたね!
    このほか2014年の宝塚記念では逃げてゴルシさんの3着に入りジェンティルさんにも先着、
    逆に同年の有馬記念ではスローの逃げでジェンティルさんの先行押し切り優勝の立役者になるなど、
    対等な関係とまではいかなくとも同世代牝馬の2番手としてラストランまでライバル関係を維持し続けました!
    なお、名繁殖牝馬ハルーワスウィートさん(ヴィルシーナさんのほかにシュヴァルグランさん、ヴィブロスさんを輩出)の産駒なので、効率を重視するならこの大魔神牝系をまとめて所有したいところです

    SPは68と結構低く*38、歴史的名牝ジェンティルさんには及ぶべくも無いといった査定ですが、原作の逃げ・先行実績で獲得した勝負根性Aはなかなか嬉しいです!
    低い精神力に気を付けて闘志や調子を高いレベルで仕上げ、レースでは「」ヤーの特権とも言える溜め逃げ・イン突きなどの特殊な戦法を駆使すれば、
    SPがC+のままでも追い込むジェンティルさんを退けての牝馬3冠すら可能です!
    古馬になっても原作通りヴィクトリアマイルなどを勝つ力は充分あり、牝馬3冠達成+ジェンティルさんが古馬王道路線に居座れば「牝馬GⅠ完全制覇」も視野に入ります
    とはいえ牡馬混合レースはどうしても特性の都合上厳しいですが……

ホッコータルマエ

「抜山蓋世」

2009ホッコータルマエ_1.jpg

馬名ホッコータルマエ
父系ミスタープロスペクター系
(キングマンボorキングカメハメハ系)
牝系セントルーカー系
生誕2009年
性別牡馬
実働期間2012~2016年
距離ダートほぼ全域
危険度3~5(後半になればなるほど強くなる)
  • 解説
    前のカウンテスアップさん・アジュディミツオーさん・ファル子さんと同じく成長型覚醒なうえに最初からSP72という厄介なお方です。
    ただでさえステータスが高いのに成長型覚醒、成長力持続かつタフネス持ちで衰えることがありません。
  • 対策
    金・虹レベルを相手しているつもりで臨みましょう!

エピファネイア

「神威、示さん」

2010エピファネイア.png

父系ロベルト系
生誕2010年
性別牡馬
主戦福永祐一
実働期間2012年~2015年初頭*39
出現地域日本、香港(4歳春)、ドバイ(5歳春)
距離芝2000以上3000以下
危険度2(高い)
  • 解説
    シンボリクリスエスさんとシーザリオさんの息子、すなわち私の孫です!種付け料1800万円貸してください!
    原作では気性難に悩まされながらも菊花賞、ジャパンカップという2つのGⅠを力強い走りで圧勝しました
    パッと見のステータスですと歴代トップクラスの日本調教馬のなかではそこそこ止まりの値ですが、
    それでも「同世代最高となるSP値73」「幅広い距離適性2000~3000m」でもってユーイチに一足早くダービー制覇無敗三冠をしばしばもたらし、
    古馬路線に突入してもゴルシさん(差追)、ジャスタさん(差)、まめちんさん(差)、ジェンティルさん(差)、キズナさん(追)といった末脚に懸けるSS系軍団を後目に
    原作での掛かり癖が嘘のようなソツの無い先行抜け出しによって史実以上のGⅠ勝利を挙げていくことになります

    加えて海外遠征特性持ちのジャスタさんやジェンティルさんがドバイで惨敗してしまうなど「海外遠征の壁」が強力な本作ですが、
    エピファさんは原作通り香港GⅠに遠征*40しても、優れた香港馬がヨーロッパの大レースに流れる本作のシステム上、薄い相手関係のもとでその壁を跳ね除けての海外GⅠ勝利を割かし達成します
    この点でも同時代のお馬さんと比べてその順調さを欠く機会が少ないです

    種牡馬としても仔出し「8」でデアリングタクトさんエフフォーリアさんら史実活躍馬は言わずもがな、
    グランドフィナーレさん*41、ガニェルビーさん*42、イースタンゴッデスさん*43とスーパーホースも3頭輩出する優良種牡馬となります
  • 対策
    原作以上のGⅠ勝利を挙げる傾向があるとはいえ、SP値が73止まりであることには違いないので
    それに匹敵するステータスを持つお馬さんを自己所有すればそれほど困ることはないです

    とはいえキズナさん(SP72)は成長力ない、ラブリーデイさん(SP72)は成長型晩成、ロゴタイプさん(SP70)は距離適性1600~2000mといった世代の相手関係上
    同世代の史実馬1頭で3歳~4歳時にわたって長くエピファさんに対抗する、といったことは難しいですね……
    3冠路線なら成長力に気を配りながらキズナさん、古馬路線なら強豪ひしめく年長馬から1頭を選んで対抗するのが良いでしょう
  • 対抗馬
    2010キズナ.jpg
    同世代の対抗馬といえばやはりカッターの切れ味キズナさんになるでしょう
    SP値、成長力、脚質などエピファさんに劣るステータスがちらほらありますが、
    絆コマンド、牧場、調教師、騎手などゲームの主人公力を活用すればエピファさんを逆転してのクラシック3冠も可能な程度の力量差となっています
    とはいえ4歳以降の古馬路線はどうしても各ステータスの関係で難しい戦いになりますが……


    2009ゴールドシップ.jpg
    おっ?このゴールドシップ様を呼んだか?
    多士済々の年長馬からエピファさんへの対抗馬を選ぶ場合は、2012年スタートで入手できることでもお馴染み、みんな大好きゴルシさんがその代表的な例となります
    GⅠ6勝馬としては控えめなSP値74ですが、自己所有となる場合は成長型覚醒が全てを解決してくれます
    GⅠや重賞をとにかく勝ちまくって成長をどんどん促せば、エピファさんが古馬路線で活躍するはずの2014年には
    あたまがすこしわるいだけの最強馬となってエピファさん以下を軽く蹴散らすことになるでしょう……

トレヴ(Treve)

「聖女ロンシャンに立つ」

2010トレヴ.png

モーリス

「世界のマイル王」

2011モーリス.png

キタサンブラック

「熱狂を導く王者」

2012キタサンブラック.png

アメリカンファラオ(American Pharoah Pharaoh)

「砂上を統べる王」

2012アメリカンファラオ.png

エネイブル(Enable)

「威風堂々」

2014エネイブル.png

アーモンドアイ

「強く、速く、美しく」

2015アーモンドアイ.png

グランアレグリア

「大歓声のさなかへ」

2016グランアレグリア.png

クロノジェネシス

「孝行娘の創世記」

2016クロノジェネシス.png

ラヴズオンリーユー

「あなたへと捧ぐ勝利」

2016ラヴズオンリーユー.png

2020年代

コントレイル

「父に届け、雲の軌跡」

2017コントレイル.png

デアリングタクト

「タクトを振るう女王」

2017デアリングタクト.png

エフフォーリア

「祝福掴む荒武者」

2018エフフォーリア.png

史実期間後

ファントムジオペラ(Phantom the Opera)

「ステイヤーズミリオンの亡霊」
父系ダンジグ系
(グリーンデザート系)
生誕2025年
性別牡馬
実働期間2027年~2030年頃
出現地域欧州
距離ステイヤーズミリオン
危険度3(かなり高い)
  • 解説
    史実期間終了後に現れるステイヤーです
    彼も金札ガードマンの例にもれず晩成かつ成長力があります
    一見するとSP75でサブパラ低めに見えますが低いのは賢さ・健康・精神などレースには影響が少ないものばかりでありアテになりません
    そんなに金札を獲らせたくないかと言いたくなるスーパーホースです
    オペラと名前は付いていますが我々が一般的に想像する馬との関わりはありません
    そもそもあちらは2018年に亡くなっていますし…
    なお、お母ちゃんのモリーマローンさん(史実で牝馬ながらカドラン賞を制したバリバリのステイヤー)は本馬以外にもマダンノシャシュ(2028年生まれの牡。銀札)・バローインマスケラ(2029年生まれの牝。金札)とステイヤーズミリオンを狙える馬を複数輩出しますので虹札は必要になりますがお母ちゃんから所有しておけば2030年代のステイヤーズミリオンを支配できるでしょう


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  • ウイポのミシュリフがダート◎なので、ウイポ10 or ウイポ10 2024でパンサラッサが芝◎ダート◎の可能性もありますね...。ステータス強化も間違いなしでは -- 2023-02-27 (月) 00:03:57
  • パンサラッサが金~虹札相当でダート◎になったらファル子クラスの災害になりそう -- 2023-03-06 (月) 20:38:38
  • パンサラッサ、ドバイWC次第ではSP75とかありえそう、晩成(超)がつきそうだけど -- 2023-03-13 (月) 22:52:08
  • マックちゃんの対抗馬はテイオーでいいと思う。マックちゃんが強くなる頃にはテイオーも強くなっててごり押せる。 -- 2023-04-23 (日) 14:30:55
  • ↑虹札の馬の対策に虹札使うくらいならマックイーンそのものを買ったほうが早くないです? マックイーン対策はシェリル貰えば実質ノーコストのライアンに中距離を任せて、長距離はヴィンテージクロップで対策すれば抑え込めませんかね? -- 2023-04-23 (日) 16:53:09
  • まあどっちを買うかと言われたら現役はどっちでもいいですが、繁殖入り後の後世への影響力とか血統とか因子構成とか考えるとむしろマックイーン買ってテイオー対策に使いたいですね…… -- 2023-04-23 (日) 22:12:39
  • 10以前のマック対策は結構簡単だからなぁ 普通に強めの馬で叩いて勢いに乗らせなければいい クリークといい武が育ちきってない時期だからそこまで手強くない -- 2023-10-16 (月) 13:52:52
  • 10 2024では間違いなくイクイノックスが入ってきますね。 -- 2023-11-26 (日) 23:41:54
  • 上の方にデカデカと書いてある通りこの記事9シリーズ(特に最終作2022)の記事なので、「10では~とか」「次回作の~」とか言われても反応に困りますね… -- 2023-11-27 (月) 19:16:24
  • 二つ名とエディット復活するし10 2024から書き換えていってもいいかもしれませんね -- 2024-03-09 (土) 19:35:32

*1 しかも負けたレースのうち引退戦のBCスプリントは「スタンドの影に2度驚いてジャンプしてしまったためにクビ差惜敗」とまともに走れていたら勝てていたであろう内容でした。二つ名はこれに由来していると考えられます
*2 同値は👻とイージーゴアなど錚々たる顔ぶれ
*3 ゴルシさん達の事ですね
*4 種牡馬としての詳しい事はこちら
*5 結果は3番人気で11着。なお後に種牡馬として輸入されましたが濃過ぎるステイヤー色や受胎率の悪さが祟って中央500万下条件戦(現・1勝クラス)の勝ち馬が代表産駒…と全く結果を残せず仔出しも「0」と極めて辛辣な査定をされてしまっています…
*6 具体的には6歳一杯で引退しないとテイエムオペラオーをロストしてしまう。また、5歳一杯で引退しないとニホンピロジュピタ(銅札)をロストしてしまう
*7 乗っている騎手は左からマサト大僧正でした。と差はないので、オペラオーさんやトップロードさんのように馬の力は充分なのに騎手が足を引っ張っている訳ではありません
*8 中央重賞勝ち馬のベルグチケットや中央オープン勝ち馬で後にレイパパレの祖母にもなったオイスターチケットらを輩出しているのが効いているのでしょうか?
*9 どうも受胎率が悪かったようで14歳で種牡馬を引退しています
*10 そのため自己所有する場合5歳で引退しないとそのOrpenさんごとセガお嬢様をロストしますので気を付けましょう
*11 モチさん自身はウイポ未収録で、牝系も元を辿ればホースメンテスコさんやバンブトンコートさんと同じですがモチさんに至るラインは未収録です
*12 芝適性△も相まって米国芝路線遠征で対戦した場合は普通に勝ててしまったりします
*13 翌1996年のダービーをフサイチコンコルドさんが2戦2勝で出走しキャリア3戦目で制した際には「和製ラムタラ」と呼ばれました。また、某ゲームでも彼の母親が「スローバラード」の変名で高額繁殖牝馬として登場していました
*14 史実でも現2歳時のデビュー戦(リステッド)と欧州3冠にのみ出走し、4戦無敗の成績を残しました
*15 ただ、生涯受胎率が8割近かったのはむしろ優秀でしたが
*16 日本からは当時ダートで無双中だったホクトベガさんが参戦していましたがレース中の事故により帰らぬ馬となってしまいました…
*17 主な産駒は日本だとアサクサデンエンさんやローエングリンⅡさん等。世界ではSolowさんやDar Re Miさん、今のところこの親子のみとなるDWC親子制覇を達成したMoon Balladさん等多数のGⅠ馬を輩出しています。仔出しも「7」と高いです
*18 ちなみに、牝馬におけるSP74がどれくらいの数値かというと、これよりはるかに後の世代にあたるブエナやジェンティルドンナさん、そしてあのアーモンドアイちゃんなどGⅠを6勝以上している仔達で75、ウオッカさん・スカーレットさんにグランアレグリアちゃんでようやく同値の74です
近い世代で同じくSP74のアマゾンさんと同じくGⅠ二勝の割にスピードが高い感じがしますが、現3歳の有馬記念でブライアンさんに食い下がった点や現4歳のJCで強力な海外馬相手に接戦を演じた点(いずれも2着)が評価されているのかもしれません

*19 アドマイヤグルーヴさんとルーラーシップさん。前者はドゥラメンテさんの母親でもあるのでつまり…?
*20 エアグルーヴさんの半姉に当たるカーリーエンジェルさんの産駒であるオレハマッテルゼさんなどエアグルーヴさんを経ない流れからも多数の優秀な史実馬が出てきます。また、別の半姉に当たるセシルカットさんの曾孫に金札SHのグルーヴ(2028年生まれの牡。父フリオーソ)がいます
*21 SP76は日本調教の金札馬としては最高の値です
*22 同年のカルティエ賞年度代表馬(全欧チャンピオン)は私たちと同い年で同年の仏・愛ダービーを連勝したドリームウェルさんなのですがSP70の銀札とカルティエ賞年度代表馬にしてはかなり物足りない能力です。それ以外には私たちと同い年で同年の凱旋門賞馬のサガミクスさんがSP70の銀札、そして私たちと同い年で同年の英ダービー馬の「英国の星」ことハイライズさんがSP70の銅札です
*23 オンライン対戦に使う目的ではなくても継続して強力な自家生産馬を用意できればそれだけお守りや資金も稼ぎやすくなります
*24 86年にモンジューさんのお母ちゃんのフロリペデスさんか
87年にドバイミレニアムさんのお母ちゃんのコロラドダンサーさんを買っておけば両方所有も可能です!
87年はお父ちゃんやイージーゴアさんがいるので86年のフロリペデスさんを購入するのがオススメです!

*25 ただし所有する場合は遅め持続で競走馬として長く使いたくなりますが4歳一杯で引退しないと初年度産駒がロストすることに注意しましょう
*26 一応オックス師は英3冠の価値を認める人物なのですが、シーザスターズさんの場合「2000メートルがベストだろう」ということで回避することになりました。余談ですが、英ジョッキークラブはこのセントレジャー回避を受けて「英2000ギニー、英ダービー、エクリプスSが新しい英3冠で良くない?」とも言っています…
*27 近年エネイブルさんやアダイヤーさんが活躍し、デザートクラウンさんも出走を目指す(負傷で回避)など、今でこそ同年のクラシック勝ち馬との連動性が再確認されていますが、当時はそんな雰囲気でした。とりわけ2006年から2008年までの三年間は3歳馬が一頭も出走していません。同レースの優勝馬は、2004年のドワイエンさんから2010年のハービンジャーさんまでみんな4歳馬が占めることになります
*28 一般的な読みはシリュスデゼーグルだと思うのですがウイポでは何故かこうなっています
*29 GⅠで複数回降着になってしまったのは史上初です…
*30 史実でBC3戦中2着1回残りの2回は飛び、ドバイでも飛んでいて肝心の舞台で勝ち切れなかったためと思われる
*31 史実セン馬なのでロストを気にする必要もありません
*32 こう書くとありがちな成績っぽく見えますが、実際に2歳王者・3歳王者・4歳王者の全地位にあったと言える競走馬はフランケルさん以前だと1946年生まれのアバーナントさんに遡る必要があります コーエーリニンサン、20世紀前半のウイポシナリオも実装してくだち!
*33 2歳時に圧倒的な実力を示したピナトゥボさんが3歳初戦で敗北した2020年英2000ギニーの動画とか、インターナショナルSにおけるフランケルさんとバーイードさんの比較動画に付くコメントは分かりやすいですね!
*34 だいたいこれがフランケルさんを「史上最強馬」とする根拠ですね とはいえ「最強」という言葉は排他的・攻撃的な意味も含む形容なので使い時には気を付けましょう
*35 同タイプにテンポイントの鹿戸明やナリタトップロードの渡辺薫彦やエルプスの木藤隆行がいる
*36 原作ではあまりにもスピードと負けん気に満ち溢れていたので4歳秋まで中距離を走らせてもらえませんでした ちなみに、調教師のセシル師(2013年没)は5歳のフランケルさんで2400mへ挑戦する青写真を描いていたそうです
*37 ジェラルディーナさんの活躍が反映されていない『2022』でも仔出しは「7」と高く設定されています
*38 ただしSHヘーエプンクト(2030年生まれ。父ウインバリアシオン)の母になるため金札
*39 2015年はドバイWCに出走するのみ
*40 余談ですがエピファさんの本作における二つ名「神威、示さん」は、原作の同遠征に際して与えられた香港表記「神威啟示」が元ネタと思われます(本来の馬名意味は「公現祭」です)
*41 2023年生、牡、金札、SP72、母レッドディザイア
*42 2027年生、牝、銀札、SP71、母デニムアンドルビー
*43 2031年生、牝、銀札、SP70、母ハープスター