樫本理子

Last-modified: 2025-12-31 (水) 01:54:14
  • CV:朴璐美
  • 誕生日:
  • 役職:URA幹部職員 → 理事長代理 → トレーナー

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樫本理子(かしもとりこ)

アオハル杯シナリオで初登場。
URAシナリオに彼女のサポカを入れると、元々のURA幹部職員という肩書きで学園へとやって来る。

海外出張で秋川やよいが不在の間、理事長代理を務める形でURAより出向してきた。
かつてはウマ娘の自主性を重んじるトレーナーであったが、ある出来事を境に徹底管理主義を掲げるようになる。
それは「アオハル杯」の開催で奮起していた彼女の担当ウマ娘が、チームの平均レベルを上げるため無理に自主トレーニングを重ねた*1結果、レース中の怪我で引退を余儀なくされたというもの。
担当ウマ娘を引退及び中退させてしまった樫本は、放任によりウマ娘が感情を優先し暴走することを恐れ、徹底的な管理がウマ娘を守るという固い信念を持つに至った。
アオハル杯決勝ではその勝敗に関わらず*2、自身の想像を超えたウマ娘たちの勇姿に心打たれ、彼女たちを信じようという結論に至る。
そして徹底管理主義を撤廃すると、秋川理事長の計らいによっていちトレーナーとしての道を歩み始めた。

彼女が徹底管理主義を掲げていた頃の頑固な一面は、アニメ1期での東条ハナに通じるものがある*3
スピカのトレーナー桐生院家が掲げる放任主義にしろ、理子ちゃんやおハナさんが掲げる管理主義にしろ、その根底にはやはりウマ娘を第一に思う心があると言えるだろう。

トレーナーとしての能力は非常に高く、一人ひとりの状態を鑑みた緻密なトレーニングメニューで教え子たち全員を一廉のウマ娘に育てるほど。
アオハル杯最終戦ではランキング1位・チームファーストを率いてプレイヤーの前に立ちふさがる。
また、グランドマスターズでも彼女が手がけるリトルココンとビターグラッセは三女神を除けば年末レースで高い人気順だったりする。

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一見すると完璧なクールビューティに見える彼女。しかし運動や肉体労働が大の苦手というポンコツな一面もある。



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サポカイベントでは主にスタミナと根性をアップできる他イベント完走で一陣の風(直線加速)のヒントを獲得できる

コメント


*1 担当ウマ娘にはクラシック戦線へ挑めるほどの実力があり、彼女は自身とチームメンバーとの間にある実力差を埋めようとしていた。その理由は担当ウマ娘がチームランキングの低下を恐れたから。彼女はアオハル杯開催前まで交友関係が希薄だったため、交友関係の象徴たるチームを存続させたい気持ちが非常に強かった。
*2 申し訳ありませんが、引き分けの場合はちゃんとした詳細がまだわかりません!
*3 東条もまた、ジュニア期を終えクラシック競争を目指すグラスワンダーを故障させてしまった過去を持つ。そのことに強い責任を感じていたことの現れか、グラスの復帰戦となる毎日王冠の前には指示にないトレーニングを行う彼女を叱責していた。これはウマ娘の自主性を軽んじる行いと言えるが、教え子の今後を考え無理をしないよう気遣ったとも言える。