ダンジョンメーカーの歴史

Last-modified: 2021-11-04 (木) 23:54:19

序文

  • 開発元のGamecoasterがダンジョンメーカーの配信を始めて約5カ月(10/13'18_記事作成当時)。
    様々な内容の変革があったので記憶が鮮明なうちにどの様な変更があったのかを時系列に沿って書き記す。
    • 一度引退された方にとって今の流行が何かわかりやすく
    • 継続して続けている方には懐かしんでもらえ
    • 新しく始めた方には、「フーンそういうのがあったのね」
    と思えるページにしていきたい。
    まずは基本の文がないと突っ込みも入れにくいと思うので自分が思い出せる範囲で一通り書いてみました。
    訂正などご自由に。意見や突込み(これがあったよ!みたいな)があればコメント欄にお願いします。
    書き足し順は上が古く、下に新しくなります。

ページの作成について

ページのつけたしは最後の項目の鉛筆マークを押して*で項目を作成していくといい感じです。
この項目のページの作成についての右側にある鉛筆マークを押すとその項目の中が編集できる。
[]そのものと、中の数字は自動生成されますので書かなくてOK。

Build10070以前…開始期の時代(配信開始~6/18)

基本情報

  • 配信開始直後。
    最高難度はむずかしいの10。当時は神檀がランダムで2つ設置。敵の種類は☆5の勇士までの実装。
    また、一度置いた施設は動かせなかった。
  • D+120の混乱付与。D+220の加速修道士。D+340日の天使軍団をそれぞれ如何様に処理するかが問題だった。
    • 340日以降はボスが天使で固定され、能力が青天井に上昇していくのをどう処理するかが問われた。

当時の雑感

  • 戦争の角笛がとにかく猛威を振るったバージョン。
    いかに激怒をためて、浪費せずにボスに殴りかかるかが大事だった。
    • と、いうのも不思議な存在が全デバフ無効だったため。
      むずかしい5のランダムスキルで不思議な存在持ちの勇士が現れると、氷矢隕石などのコンボを潜り抜けて
      魔王部屋にやってきていたため。
  • 始めたてのダンジョン主には
    "パック解放であこや貝をとろう。80日までに回収できるように祈ろう。入口は氷矢で埋め尽くすのじゃ。
    さすれば100日に至っているじゃろう…"
    というのが習わしだった
  • 施設の移動はできなかったが、継承施設の配置を延期することが可能だった。(10070修正点)
    • ゲーム開始時に設置をしないことで、20日おきに施設の設置画面が現れた。
  • 誤字脱字、翻訳ミス翻訳忘れがかなり多く存在した。
    翻訳ミスのページより当時の雰囲気がうかがえるだろう。

10070以前の効果的なダンジョン技

以下、効果的なダンジョン技_Build10070以前より抜粋。

魔王それぞれについての所感@before10070

  • リリス魅了をつかさどるが、かといってダメージが増えるわけでも無い。
    エリザベスよりはマシだが、強いわけでも無いという何とも言えない魔王。
  • エリザベス…ポンコツ。当時は吸血を劇的に増やす手立てが権能3しか存在せず(権能1,2ともに固定値)
    自身の殴りが弱く、吸血はすぐ減衰し、なのに味方のサポートもできない魔王だった…
  • レベッカ…強い。孵化場で自身のレベルを上げて、不死の肉体、咲き始めの若芽を持たせた彼女は不死身になり、一人敵を倒すと連鎖爆破する死体爆発と合わさり最強の一角。
  • エマ…強い。戦争の角笛激怒を外的にためることが可能で、権能3で全体を一掃するプレイが出来た。
    ただ、翻訳漏れが各所に存在するなど、運営にあまり愛されていないように見えた
  • ターニャ…強いけど話題にならない。権能2がわかりやすく強い。
    権能3は火傷を与える手段が少なすぎて輝いてなかった。
  • フロリア…やべー魔物死なねーwwwからのアレ?魔王部屋に溜まりすぎて倒せぬ…(´・ω・`)までがテンプレ。
    火力が足りない問題はBuild10086の再生する鋼+盾強打実装まで問題となり続ける。
  • メリエール…強い。権能3 is God。
    巨大化の時代なので、最大HPまで回復しつつ、罠ダメージを増やす放心(元「呆け」)を与えられる権能3はわかりやすく強い。

Build10070時代…覚醒パックの時代(6/19~8/1)

基本情報

  • 覚醒スキン、新スキル、新装備新規部屋の実装。
  • 難易度試練の追加。部屋の配置換え、部屋の上下拡張実装。
  • 魔王のスキル関係の一部調整
  • ボスの種類が1300日まで20日ごとに変わる。1360日以降はボスのバフ内容変化せず。
  • 一部魔王とモンスターの名称が改名された。

当時の雑感

10078時代の効果的なダンジョン技

以下、効果的なダンジョン技10078版より抜粋。

  • アイスホールが一世を風靡。処理が止まって入口で敵をなぎ倒していた。いつの間にか修正済み。
  • 霧爆風あこや貝の組み合わせが極めて強烈。
    • build10077であこや貝鈍化によるダメージ上昇が5%→3%に変更。それでもなお強い。
  • 共同墓地での不死撒きが極めて強烈。(当時は置いたモンスターに与えられる不死と同数をダンジョン全体に撒いた。)
  • 悲鳴の発見(悲鳴自体は初期から実装済み)悲鳴で敵を倒すことで天使が無力化できることが共有され、
    恐怖の大事さが一般常識に。
  • 気絶スタックの発見(ホワイトファングの全体攻撃をばらまく事で敵の行動停止)
  • 先手必勝がチート性能だと判明する
    当時の先手必勝は初遭遇限定がなく単なる1加速につき3%攻撃力上昇だったため、全体攻撃でマップの敵をすべて倒せた。
    ゲームバランス崩壊の破滅的破壊力を持った組み合わせの走りと言える。

魔王それぞれについての所感@10078

  • リリス…覚醒スキルによって魅了をスタックさせると強くなる特性を得た。しかし、魅了付与のための誘惑を安定して手に入れることはできず、わかりやすく強化されたエリザベートの躍進と比べると不遇の時代。
  • エリザベート…エリザベスからエリザベートへと改名した。権能1がレベル依存で吸血を獲得できるようになり、
    レベルを上げて権能1を使うとすべてが終わる魔王となった。ただし不死吸収に弱い。
  • レベッカ…権能3での守りだけでなく、権能4での攻撃もできるようになり強化された。
  • エマ…権能4、君は一体いつ輝くのかい?(実装からBuild10114に至るまで激怒の付与数値が表記通りでない)
    レベル15のスキルも死んでいること、12,13,14の効果が微妙なのもあり、Build10070以前とほとんど変わらない。
  • ターニャ…燃焼→生きる爆弾の即死コンボが出来るようになった。ただし甦り吸血および大天使の撃破で火傷が除去されるため運用が難しい。
  • フロリア…種を収穫できるようになった。が、火力にはつながらず最弱魔王の一角のまま。
  • メリエール試練全てのデバフ、ボス階の全てのデバフを吹っ飛ばす最強魔王。

Build10080-100時代…高級パックの時代(8/1~9/20)

基本情報


当時の雑感

  • 読書の実装によって、ダンジョンのカスタムの自由度が上昇。
    難易度試練での選択および、ボス階の種類の複雑化、遺物の複雑化もあり、統一的流行がなくなってきた時代。
    遺物効果の調整もあいまって、霧爆風共同墓地をおけば勝てるという一強感はだいぶ軽減された。
    • 書物、"罠とは何か"が罠の接している施設配置可能な面積分デバフが増加する仕様だったため、
      最大で2.8倍のデバフ付与量となり、ナーフにもかかわらず、条件を整えることで霧爆風は強いままだった。
      その他のデバフもデバフ付与量が目に見えて多くなったため、罠を配置するダンジョンの優位性が強かった。
  • 新規実装施設でわかりやすく強かったのはプリズム血のシールド
    • プリズム…部屋に勇士が入場する限り、中にいるモンスターに攻撃が飛ばない。
      裏切りがスタックされることで一定間隔で勇士が倒れ、魔王にが付与される
    • 血のシールド…与えたダメージの分だけを獲得する。盾強打の数値を参照するため倍々で増えていった。
      21億がバフのカンスト値であることがこの組み合わせで証明され、以後様々なものをカンストさせる者が現れた。
      • 試練をオーバーフローさせるツワモノまで
  • 新規実装遺物でヤバいのは怪獣の角(気絶時に攻撃すると激怒が減らない非情を獲得する)
  • 挑戦モードや実績☆2以下を達成するための研究が進み、緑色のトカゲがヤバい奴だと広まる。
  • 色々と分かりやすいバグの多かったバージョン。
    • 鉄の楔がダンジョンのモンスター全員にトゲを付与
    • 同一施設を使う施設合成の際、同じ施設をタップすると合成判定が入る
    • 挑戦モードで短期日数(45日)で攻略可能
    • 開始魔王がリリス固定 etc...

魔王それぞれについての所感@10100

  • リリス覚醒パックに収録されている施設封印、高級施設率アップを解放させることにより、誘惑の入手が容易になり、安定したダンジョン運営が可能に。
  • エリザベート…権能1の弱体化があったが、相変わらずレベルを上げて噛みつけば勝てる。
  • レベッカ…黒猫像の効果の変更によって、不死のみでは火力が出せなくなったが、権能4と遺物運用その他で挽回可能。
  • エマ…怪獣の角実装でかなり救われた魔王。権能2を打っていれば勝てる。
  • イレア感電に関わる遺物が存在せず、とても扱いにくい魔王。

Build10103-200…堕落パックの時代(9/21~11/20)

基本情報

  • 堕落とそれにまつわる様々なものの実装。堕落と闇商人について拷問のページ参照
  • ミニマップの実装。拷問終了と同時に闇商人に駆け込むなどの行動がとれるようになった。
  • 宝玉化(モンスターの固有スキルを誰にでも持たせられる)の実装と、モンスター固有スキルの調整。
  • 高日数におけるボス階の変更。☆6勇士がラッシュするようになった。

当時の雑感

  • 個性的な格好をした堕落した勇士が導入される。各々の能力は融合モンスター以上の効果を持つといってよく、
    これから始める人はどうやって堕落した勇士を捕まえるかを考えるとよい。
  • ミニマップの実装。
    次のボス戦までの運命カードの配置が見通せるようになった。(これ以前は運命カード選択の画面で見えている範囲しか配置を把握できなかった)
    これにより、先の見えない中で日々の運命を選択していくという探索行ライクな手触りはやや弱くなったが、
    20日間を計画的に攻略していけるようになった。
  • 読書を捗らせる遺物が多数導入。読書が一手損である感じが軽減された。
  • 高級パックの施設の調整が入った。
    • 血のシールドがダメージではなく攻撃力に依存されるナーフ
    • ○○草系の上方修正。
  • 防御、および脆弱の仕様変更。どちらも被弾時に数値が減少するようになった。
    • 武器ガードが単体で機能するようになり、パリィの名に恥じない働きをするように。
      一方、深眼+武器ガードに代表される永続防御が出来なくなった

Build10116-Build10200での調整について

  • Build10116においてバフの大きな調整が入った。
    • 複数同時攻撃系と持続効果の合わせ技による、バフの多量獲得が不可能に
      血のシールド獲得など攻撃一回につき一度獲得に
    • build10070から強さランキングでトップを独走していたエリザベートの仕様も変更。
      レベル7血の激怒による激怒獲得は、吸血の消費がないと発生しない仕様になり、
      勝手に激怒していくエリザベート様は遺物を獲得するまで見られなくなった。
      • エマ激怒をつかさどる魔王としての沽券が守られた瞬間でもある。
    • 初期使用可能の魔王に権能の効果を追加したり、コストを削減する専用遺物が出現。
      序盤攻略の手助けになるだろう。
    • 難易度試練のカード出現率が変更された。
      衰弱脆弱虚弱防御などの弱い試練の出現率が低くなり、序盤から試練を踏むことのリスクが跳ね上がった。
      • 同じ試練のカードを取得していくと他のカードの出現確率が高くなるようにもなった。これにより取得していなかったカードが出現しやすくなり、高日数では今まで避けていたカードを取らざるを得ない組み合わせが発生しやすくなり、多くの魔王様を悩ませた。
  • Build10200では解放した武器、スキルの禁止機能が実装された。
    • 覚醒パック挑戦モードで態々武器を解放させないでおくという事をしなくて済むようになった。
      • 破格の性能を持つ武器を一つだけ解放することで序盤攻略が楽に。
  • Build10116-10200までの間に敵の☆6勇士のスキルが微強化された、
    特にエスキモーの鈍化付与量が(おそらく)3→8に増加したことにより無効の重要性が増した。
    D+201までにガーゴイル少女の宝玉を警備員に持たせないと、突然魔王が死ぬような事態に遭遇するように。

魔王それぞれについての所感@10114

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。

Build10201-の時代…伝説の幕開け(11/20~1/25'19)

基本情報

  • 難易度伝説と、それに伴う様々な要素の実装
  • 世界の実装
  • 反復遺物の実装
  • 試練の内容の一新
  • 商人が魔物商人、施設商人、装備商人に分割された。
  • 勇士の行動パターンが変化し、ダンジョン内を彷徨う勇士の割合が大幅に減った。
  • スキルのクールタイムの仕様が変更され、気絶ハメなどが成立しにくくなった。
  • 堕落を繰り返す際の霊消費量が増加
  • 能力値表示などのUIデザイン更新

当時の雑感

  • 難易度伝説は伝説を冠するにふさわしい超高難易度。
    初日から☆6勇士が出てくる&伝説専用勇士が登場する。
    • 伝説勇士は不死気絶魅了、ワンパン構成などへのメタ勇士。
    • 少しずつナーフされて行って、実装当初よりもだいぶマイルドな仕上がりになっている
      ・ステータス倍率・固有スキルの弱化補正(Build10208)
      ・ランダムスキルでの電撃鎧の封印(Build10209)
      ・☆6勇士が一般戦闘では出なくなる(Build10212)
      ・開始期に出現する勇士のレアリティがこれまでよりも低めに(Build10216)
  • 20日ごとに新しい世界を訪れるという形になった。
    世界ごとに様々な特徴があり、魔物などをまとめ買いをしたりと未来に向けて準備することで効率的なプレイが出来るように。
    • 語られてはいないものの、魔王たちは20日で世界を滅ぼす存在であり、そのために20日目に神の加護で守られた勇士が突入してきていたらしい。
  • 試練カードが一新された。
    以前までとおなじ効果のものは付与のみであり、恒久的に負荷となる試練が多く存在するようになった。
    かなり難しくなったようにみえるが、デバフ無効試練でデバフが使えなくなることと比べると理不尽味は減ったといえる。
    • 初期はバフ量、デバフ量が極めて大きかったが修正されてかなりマイルドになった。
    • 地震発生および光の神檀で魔王部屋が壊されゲーム進行不能という伝説的バグもあった
  • 商人が魔物商人、施設商人、装備商人の3つに分割された。
    • 新しく実装された装備商人が極めて有能で、☆6装備をある程度計画的に装備させることが可能になった。
      また、☆5以下の装備の基礎ステータスが上がり、装備品を装備させる価値が上昇した。
  • 勇士の移動パターンが、RTA走者も真っ青の魔王部屋直進となった。
    これまでのダンジョン構築では余裕だった配置が壊滅したという報告が多数。
    • さすがにまずいと思ったのか、修正されて元の仕様に近くなった。
  • スキルのクールタイムがレアリティ依存から効果範囲依存に変更された。
    以前はD→1ターン、SS→6ターンだったが、単体→2、部屋全→4、隣接→6、ダンジョン全体→8ターンとなった。
  • 堕落を繰り返す際の霊消費量のインフレ度合いがアップした。
    現在保持している堕落勇士の数に比例した消費量増加が新たに計算式に追加されたため、低レア勇士を大量に堕落させて敷き詰める等の戦略は取りづらくなった。
  • 能力値表示などのUIデザイン更新
    ただの灰色線だった縁取りにシンプルながら装飾がついたり、HP・攻撃力・防御力のラベルがアイコンになってレイアウトがスッキリしたりした。
  • エマの権能4がとうとう機能するようになった。
    しかも驚くべきことにバフ値の大幅な増加(魔物1体につき6.5増加→120+10*魔王レベル)を伴っている。
    運営のゲム子さんありがとう!
  • 挑戦モード「メトロノーム」難易度ふつうで解放される☆6武器の火山破壊者の名称が猛毒胞子へ変更された。単なるエラッタなのか、それとも本当に火山破壊者という名前でいこうとしていたのか…真相は闇の中である。
    • ほかに☆1-5の装備のステータスが倍増して使いやすくなったりしている。

Build10213- の調整について

  • Build10213で大きなバランス調整が入った。
  • イベントの全体的な刷新
    一度きりのイベントの効果がより大胆な効果に変更された。
    「光を発する次元門」によるモンスター昇格効果が☆5から★(☆6)に引き上げられた。
  • 勇士の移動傾向がゲームの開始期と同様に戻った。
    イベント遺物によって、プレイヤーの好みで勇士の迷い具合を変更できるように。
  • 囚人実験室の効果変更
    行動速度も上昇するようになり、高階層に行く場合の必須施設となった。

魔王それぞれについての所感@10204

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • リリス試練の攻撃力増加をカウンターに出来るが、全体的にみて不得手な試練の割合が増えた。
    伝説はガンナーや錬金術士など天敵が多く、リリスの出番はなさそうだ。
  • レベッカ吸収無効およびデバフ無効化がなくなったため試練の攻略は容易に。
    伝説は不死が死んでしまうが恐怖付与が大変効果的なため、どちらかというと使いやすい。
  • エマ…権能4が大変な強化をもらった。わかりやすく強いのでみんな遊ぼう。
    伝説は気絶ハメが成立しにくい環境なので伝説1以外だと少し使いにくい。
  • ターニャ…Build10210まで激憤加速が機能していなかったため最弱だった。
    伝説は女神の祝福の副作用に引っかかりがち&序盤に火力が出しにくい権能なのでリリスと同様不向き。
  • フロリア…Build10208までの電撃鎧に真っ向から対抗できた稀有な魔王。(Build10208まではパック解放スキルを所持した勇士が現れていて、電撃鎧-中毒の即死コンボがそこら中に蔓延っていた。)
    伝説は権能による勇士除去がないため、そこを補えれば十分活躍できる。
  • メリエール無効、デバフ無効化がなくなったため権能4が確実に大ダメージを出してくれる。
    伝説も権能1で勇士除去をスムーズに行えるため向いている。
  • イレア…特に変化がないため、今まで同様あと一歩足らない感じだと思われる。
    シールドの付与をしっかり行えれば、100日生存で伝説を進めるのは容易。

Build10220-の時代…探検の始まり(1/25'19~)

基本情報

  • 探検パック実装、それに伴うイベント、魔物、遺物の増加。新規勇士の追加。およびょぅじょちびスキンの実装
  • 堕落関係コンテンツの開放タイミング変更
  • ゲームバランスの改訂
    • 施設の効果の改訂
    • 魔王のスキルの刷新
    • スキル効果の刷新
    • バフ・デバフの追加
  • 挑戦モードで「継承」枠も保管庫代わりに使えるように

当時の雑感

  • 探検パックの開放に必要な魔石の数が80と、それまでの4倍の消費量。
    それに見合うだけの強力な効果をもつ追加イベントが多数実装された。
    • 精霊イベントが特に強力であり、最終系の君主に至っては不死の特性を持つなど悪だくみが捗る。
  • ちびスキンが実装され、それまでスキン課金に興味を持たなかった層が動いたり動かなかったりした。
    • ちび魔王をスキンにしておくと、伝説挑戦などで理不尽な負け方をしても
      "ちっちゃいからね、仕方ないね"
      という気持ちのフェイルセーフが働くとかなんとか
  • 新規伝説勇士が6種実装された。
    どいつもこいつもこれまでの伝説勇士と同じか、それ以上にヤバい特性を持っており大変危険が危ない。
    • 一例
      こちらが秒単位で動けなくなり、一方的に殴ってくる阿修羅。反撃するにも鏡で自爆したり回避でかわされたり
      全てのバフを取り除き、眼離死を誘発する巫女
      ときどき、すべてのバフを無視して必殺してくる執行人、異端審問官
  • 堕落・宝玉化に関連する部屋・パネルは難易度「試練」以降にしか出現しなくなった。
    • 初めてゲームを始めた瞬間から置かれている用途不明説明皆無の謎の部屋(古い監獄祭壇1段階)がなくなり、初心者フレンドリーに。
  • ゲームバランスが一新された
    • 敵勇士のHP、攻撃力減少
    • 施設のバフ、デバフ付与量の上昇。必要経験値の見直し
      これまで日の目を見ていなかった施設ほど、大幅な強化を貰っている。詳細についてはまだ研究途上一切貰っていない施設があるのは内緒
      • 罠と孤独、待ち伏せの組み合わせが非常に強くなり、序盤に罠を設置することが環境的に追い風となる。
      • 孵化場の必要経験値が上昇し、一定以上のレベルにすることが孵化場のみでは難しくなった。
      • 監獄の進化系もそれぞれ調整が入った。
      • 祭壇の霊保管量が全体的に底上げされたため、堕落コスト増加(Build10204)の影響が緩和された。
    • 魔王の権能の大幅見直し
      相対的に弱いと運営が判断した魔王に大幅に修正が入った。
      フロリア、イレアは躍進と呼べるほどの強化をもらったといえる。
      その他魔王については現在調査中。
    • スキル効果の刷新
      宝玉化実装(Build10103)と同時に弱体化された各種魔物のスキルが、攻撃力参照に強化されて戻ってきた。
      孤独・待ち伏せとの組み合わせで、低レアとは思えない活躍を見せる。
    • 新規バフ・デバフの追加
      効果が分かりやすく凶悪な硬直が一世を風靡。敵にやられていやなことをやり返したら君は勇士に勝てるだろう。
      詳細調査中。
  • 挑戦モードにおいて、「魔物継承」「施設継承」が保管庫と同等の機能として使えるように(Build10228)
    挑戦モード内への投入はできないが、継承指定しておけば次のプレイに持ち越せるようになった。
    継承枠はあっても保管庫枠が足りないので挑戦モードに行けない……というプレイヤーに朗報。
  • 本アプデでも、多種多様なバグが発生している。
    コメントを残してもらえると(時間がかかるが)ゲームコースターが反映します。
    • 宝玉化すると働かなくなるスキル(ゴーレムなど)、効果が反転するデバフ(脆弱付与が無効付与に)
    • 継承引継ぎ不能設定に変更されたドラゴンハンターが居座る
    • ある種のバフ・デバフ効果が全てFearと表示される
    ゲームの進行にかかわる変な出来事に気づいたら、遠慮せずにサポートに連絡を入れよう
    E. support@gamecoaster.com

魔王それぞれについての所感@10220

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • リリス…権能2、4の効果の改変、権能3の大幅な強化をもらった。
  • エリザベート…8魔王の中で唯一変化がない。使用率が高いためだろうか…
  • レベッカ…権能4が腐敗から死の命令に。激怒付与と不死の怒りの付与。
  • エマ…権能2が非情付与と硬直付与に変更。自身への激怒付与は権能1または4の仕事となった。
    権能3で激怒を消費しないという仕様変更もあり、いかにして激怒をためるかというプレイングが求められる…気がする
  • ターニャ…権能4が攻撃力依存となり、さらに生きる爆弾によって火傷を火力変換することが可能になった。
  • フロリア…吸収などで受け止めた過剰ダメージを火力に変換する反動バフがとても強い。
    種の獲得方法も多種多様になり、大躍進した魔王。
  • メリエール…権能2のデバフが硬直に変更されたぐらいで、基本的には変化なし。
    権能2の波が脆弱でなく無効を与えるバグがある(10235)ため、権能2を使う際は注意が必要
  • イレア…権能、スキルのほぼすべてが入れ替わった。これまでのイレアはイデアの影。今いるのがイレアのイデアだといった具合。
    レベル14まで上げると序盤は向かうところ敵なし。誰にでもわかりやすく強く、苦労して手に入れるだけの価値がある魔王になった。

Build10236-超越の時代…死すら克服する(3/14'19~)

基本情報

  • 新魔王、ヴァイパー実装。魔王の超越実装。それに伴う挑戦モードの新規モードおよび難易度実装。
    • 挑戦モードの難易度変更
  • ゲームバランスの改訂
    • 新スキル、新伝説勇士の実装
    • 施設の効果の改訂
    • 女神の祝福の変更
    • 同一スキルの重複習得が不可に(Build10257)
  • 一部UIの改修

当時の雑感

  • 魔王の超越が実装された。
    • 超越は振り直し可能スキルポイント制の魔王強化。超越経験値をため、各魔王の特性をさらに伸ばすことができる
  • また、毒の魔王であるヴァイパーが実装された。
  • 挑戦モードの伝説が作成された。
    実装当初は伝説5の難易度で挑むという大変すばらしい一見さんお断り仕様だったが、最終的には伝説1で500日生存へと変更された。
    • これに伴い、普通は240日生存、難しいは360日生存で攻略可能となり、挑戦モードが非常にカジュアルな難易度に。
  • 新規伝説勇士が8種実装された。
    これまでの伝説勇士は星が5つしかなかった。そして今回実装されたものは☆6…つまりそういうことである。
  • ゲームバランスが一新された
    • 新スキル、新伝説勇士の実装
      敵勇士専用のスキルが新たに実装された。特に開錠は監獄から捕虜を逃げ出させる特性。
       →ごめんやりすぎたわ(Build10248 開錠削除)
    • 施設の効果の改訂
      実装当初から常に前線を引っ張ってきた施設である血のシールド、絶対者、囚人実験室が大幅に弱体化された。
    • ボスバフの変更
    • 女神の祝福の変更
      バフ・デバフを入れ替える系の祝福が消滅し、勇士が倒れるたびに硬直を与えるなどといった効果に変更された。
      これまでのように、すべてのバフデバフ入れ替えに対応するようなダンジョンを作る必要がなくなり、ダンジョン構築の自由度が増した。
    • 既存勇士の変更
      通常☆6勇士は固有スキルを5つ持つようになり、伝説2のランダムスキル所持が大幅弱体化。
      ネクロマンサー、降霊術士のスキルがパッシブスキルからアクティブスキルに変更され、伝説での不死の利用が現実的になった。
    • 同一スキルの重複習得が不可に(Build10257)
      ダイヤの皮などの回数毎発動スキルを複数習得して毎回発動にしたり、性急を複数重複させたりは出来なくなった。
  • 一部UIの改修
    • 「魔王強化」時、これまでは実際に強化するまでわからなかったスキル継承結果がモンスター選択の時点で確認できるように(Build10248)
    • 右上の巻物ボタンで見られるダンジョン俯瞰画面が、バトル画面や施設・魔物配置画面とは違うものに変更。
      ダンジョン全体が縮小表示され、各部屋をタップするとその部屋の詳細画面に遷移するように(Build10257)
    • モンスター一覧画面が全体スクロール式から5体ごとのページ送り式になり、ソート順変更はドロップダウンリスト型に(Build10257)

魔王それぞれについての所感@10264

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • リリス…転生特性Lv13が変更、裏切り無効を無視して付与されるように。同士討ちなどの効率がちょっとアップ。
  • エリザベート…今日もエリザベート様は据え置きです。スタンダードとはこういう事よ。
  • レベッカ…転生特性Lv15の記述変更。ネクロマンサー・降霊術士のスキル変更により伝説難度での不死軸構築に追い風。
  • エマ…権能3の激怒消費が無くなった影響で転生特性Lv8の苦痛耐えが無意味になっていたため、現在の激怒値を参照するように特性修正。
  • ターニャ…転生特性Lv13の行動速度アップが青天井から100%上限となり大幅弱体化。光速のターニャが首都高速のターニャくらいになってしまう。
    これまでとは違う攻略アプローチが必須となる。
  • フロリア…性能面では特に変化なし。女神の祝福の仕様変更で味方にデバフを積んでしまう心配もなくなりますます盤石に。
  • メリエール…基本的に変化なし。権能2のバグも治って…いたっけ?あれ?
  • イレア…転生特性Lv9のダメージ計算が合ってない(高すぎる)バグ修正。それがどうしたという感じで引き続き強い。
  • ヴァイパー…実装直後だが、権能・転生特性とも全て中毒関連のため殲滅力はなかなかのものがある。中毒耐性持ちにどう対処するかがカギ。超越スキンが物議を醸す。

Build10265-神話の時代…伝説から神話へ(4/23'19~)

基本情報

  • タイトル画面イラスト更新
  • 難易度「神話」の実装
  • 神話パックと、それに伴うチャージ型施設の実装
  • 施設付属品の実装
  • 既存要素のバランス調整
  • 汎用スキル追加
  • 魔物・魔王のレベルアップ速度上昇
  • 読書の必要回数一律半減
  • 試練の内容の一新
  • 捕虜の精神力が残っている場合、堕落の霊コスト増加
  • 難易度の解禁が段階ごとに1~10までまとめて解禁されるように
  • UIの改修・機能追加

※ver1.8.0の公式発表にBuild番号が付与されていないため、今期の呼称にver1.8.0以降最初のアップデートであるBuild10266を用いる場合もありますが、
ここでは当wikiのアップデート情報ページに合わせてBuild10265としています。


当時の雑感

  • タイトル画面更新。ボス戦天使に率いられた勇士軍団を迎え撃つ魔王軍といった趣の、光の綺麗なイラストになった。
    最も手前にいる魔王様の後ろ姿は、現在プレイ中の魔王(超越スキン)になるようだ。
  • 神話難易度が実装された。伝説難易度を超える現行最高難易度。
    アップデート当初は勇士のHP計算式と神壇の仕様変更の関係で、D-20も越えられないとプレイヤー界隈に衝撃が走った。
  • 神話パックとチャージ型施設群の実装。また、神壇もチャージ型施設に変更。
    • 神話パックの必要魔石は40と探検パックより少なくなったが、アンロックに必要な獲得済みカードパック数が当初は480という遥かすぎる旅路。
      その後360に緩和されたが、まだまだ遠いとの声も。
      後述するチャージ型改造施設の他に基本イベント禁止機能なども収録され、多くの魔王様がスライムレースとの別れを惜しんだという。
    • チャージ型施設は、時間経過や勇士が踏むことでチャージが蓄積され、満タンになるたびに部屋の効果が発揮されるタイプの施設。神話パックのセールスポイントともなっている。
      特にチャージ罠の中でも最終進化形となる白霜死の波ビッグバンは改造回数・必要素材施設数とも前代未聞レベルだが破壊力も絶大で、「三種の神器」「御三家」と称された。戦闘部屋では魔界の障壁がぶっちぎりで強力。上記の罠と共に「四天王」と呼ばれることも。ただし、これらの神話パック施設は監獄や祭壇のようにダンジョン内に1つしか設置出来ないため、設置場所が極めて重要。
      • 汎用施設にも、チャージ系施設の改造起点となる機能部屋の魔法の歯車やいくつかの改造施設が追加された。これらは神話パック関係なく最初から利用可能。序盤のゴールドマネタイズに一石(特大)が投じられ、バーリスター先輩も長き雌伏の時を経て遂に活躍の場を獲得した。
      • 神壇も性能が一新され、チャージ型施設に生まれ変わった。(これまでは神壇を踏んだ勇士にだけ効果があった)
        一定時間ごとに全勇士のHPを超回復するなど、魔王様のヘイトを一身に集約。
  • 施設版の「装備」となる施設付属品が新規実装。ボス戦の勝利報酬で出る事がある。魔王部屋にも装備させられる。
    効果は高いがダンジョン構成に合うものが出るとは限らないのが悩ましいところ。
  • 既存施設・スキル・装備・勇士のバランス調整。
    • 抽出研究所がレベルアップするようになり情報収集速度が加速。
    • ☆6装備のスキルも多くが強化されたが、骨の槌はシールド付与量が下げられた。
    • 難易度にかかわらず、勇士が生存日数に応じて汎用スキルを1つ獲得するように。最初は最大5だったが最終的に1で落ち着いた模様。デバフ耐性系の汎用スキルは今まで通り習得しない(今回追加分含む)。
    • ダンジョンに長時間滞在している勇士はだんだん迷走しなくなるようになった。
  • 汎用スキルの追加。
    攻撃時&被攻撃時にデバフを与える「~のオーラ」シリーズが総じて優秀。覚醒パック一部スキルがアイデンティティの危機を訴える。
    ……のように見えたのだが、オーラ系スキルを覚えていると範囲攻撃スキルなどが全て単体攻撃に変更されてしまうという不具合がある模様。今回の見かけだおし枠、使ってみてガッカリ枠との評も。
  • 魔物・魔王のレベルアップ速度上昇(Build10272)。
    特に以前はレベルが伸び悩んでいた中盤以降もポンポンとレベルアップするようになり、古参の魔物は培養卵から出て来たばかりの魔物よりもレベルが高いのが当たり前になった。
    • 以前までの鬼門だった、60-200日あたりの突破がかなり容易になり、挑戦モードが易化した。
  • 書物を読了するのに必要な読書回数が半分になり、読書がかなりしやすくなった。例えば初期所持の3冊は2回で読了できる。
    堕落パックの遺物である「先駆者の目」による読書回数1回減の効果が相対的に強力になり、有無で読書に費やす時間が大幅に変わる。能力の強化も易化したため、序盤から積極的に読書していく意味も生まれた。
  • 試練の内容が一新。Build10201以来となる、2度目の大幅変更。
    その場限りで完結する試練(施設破壊など)が無くなり、これまで以上に累積によってじわじわ総合力を浸蝕してくる品揃えとなった。
    • 攻撃力を永続で下げる効果により、バフ・デバフに頼りたくなるが、それも外れる効果が付与されるなど真綿で首を絞める感がより強くなった。勇士へのデバフか魔物へのバフのどちらかを必ず犠牲にする必要があるため、何を軸にするかをあらかじめ決めてからダンジョンを作るとよい。詳細は試練の項を参照
  • 捕虜の精神力が残っている場合、堕落に必要な霊コストが増加するように。
    きっちりゼロまで削れば今まで通りなので、おのおの方ぬかりなく。
  • 難易度の解禁が1~10までまとめて解禁されるように。
    これまでは100日到達ごとに次の難度が1つ解禁だったのが(例:むずかしい10の100日到達で試練1が解禁)、
    難度10をクリアするごとに次の段階が全部解禁されるようになった(例:むずかしい10の100日到達で試練1~10が全解禁)。
    • DMM版で既存プレイヤーが新規プレイをする際のストレスが大幅減。俺つえーを体感しよう。
  • UIの改修・機能追加。
    • 魔物合成で「強化」した時のスキル引き継ぎ結果なども、魔物選択の段階で確認できるようになった。
    • 戦闘画面が3段階に拡大/縮小できるように。魔王部屋をタップするのが大変だったiPadユーザーなど非16:9環境のプレイヤーに福音。
    • ミニマップで運命カードをタップしてハイライトしておける機能が追加。
    • 魔物配置画面やレシピ画面もページ送り式のリストUIに変更。ページ辺りの表示数も設定で弄れるようになっている。

ゲームの進行にかかわる変な出来事に気づいたら、遠慮せずにサポートに連絡を入れよう
E. support@gamecoaster.com

魔王それぞれについての所感@10279

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • 今回のアップデートでは魔王の権能や転生特性自体の変更点は無いためBuild10264から大きな変動はないが、
    • 超越のレベル上げ、ゲームプレイ中の魔王のレベル上げが容易になった。
    • 試練の内容が一新され、攻撃力が永続的に下がるようになった。
      ため、使用感が大きく変更。それぞれの魔王に合う戦略を考えよう。

  • リリス…攻撃力依存の攻め方が頭打ちとなるため、敵の攻撃を跳ね返せるリリスは相対的に見てかなりの強化となった。
    • ただ、10279現在において、魅了は全ての敵に一度しか発生しなくなっている点に注意。遺物:ヒトデ獲得状態の裏切りか、に期待しよう。
    の付与を確実に行えるよう、光の否定をとらない選択をしていけば、割れた鏡裏切り付与と合わせてかなりの階層を潜れる。
    また、の効果によってトゲの消費が発生しにくいため、鉄の肌との相性はかなり良い。
  • エリザベート…今日もエリザベート様は据え置きです。しかし、相対的に大幅な強化を受けることとなった。
    • 魔王のレベルが上がりやすくなり、最大値(99999)まで上げられるようになった。
    • 攻撃力参照の権能が試練によって弱体化していくのとは対照に、レベル依存のエリザ様はいつまでも同じ効果を受け続けられる。
    • 超越レベルを上げやすくなったことで、甦りなどで不死性を強くしやすくなった。
      噛み合う組み合わせを作れれば、3000日を超えた後でも十分に暴れまわってくれる。
  • レベッカ…チャージ施設、死体の車輪によって不死を大量に獲得できるようになった。
    超越の不死発動時の追加効果で死に際で更にねばり強くなった。死体爆発の効果上昇も強力。
    攻撃系の権能に不安があるため、死体の車輪と射手、トゲトゲ手袋復讐を組み合わせた不死死体爆発カウンター構成が強い。
  • エマ非情激怒を獲得する渦巻く怒りによって、非情の獲得が少し容易になった。
    超越によって、激怒の減少を減衰させることが可能となり、いつまでも怒り続けることがかなり容易となった。
  • ターニャビッグバンという永続火傷付与施設が手に入ったが、それよりも重要なのが白霜である。
    魔王特性により与えたダメージの15%を火傷に転換できるので、白霜の凍傷によるダメージの増加はターニャにとっての追い風となる(かもしれない)。
    ラバーゴーレム火傷付与は受けたダメージ依存なので、不死 - 復讐と同じような感じにラバーゴーレム火薬に配置していくのが深層攻略の手助けになるかも?
  • フロリア吸収-反動での激怒獲得をこれまで通り意識していくことになる。
    どのチャージ施設ともそれなりにシナジーがあるが、特に静寂の殿堂集中による追加ダメージあたりは狙っていくと良いと思われる。
  • メリエール…チャージ施設の白霜の全体鈍化付与によって、権能1の殺人的ダメージがさらに上昇した。
    白霜の下位施設も使いやすいものが多く、鈍化の付与には困らなくなった。
    しかし、メリエールの売りの一つである権能3のデバフ除去が無効付与に調整されてしまったのが痛い。
    これにより、女神の祝福などによる開幕デバフの解除が不可能になり、深層での安定感が大きく下がってしまった。
    また、鈍化を無効にしてくる白いもこもこは相変わらずの天敵。エスキモーの倒し方を考えることが最も重要である。
  • イレア…魔王自体がとても強かったためか、新規実装の雷系チャージ罠の効果は控えめ。漏電のチャージ罠が欲しかった…
    ビッグバン荷電放出での感電付与からの雷の腕輪による気絶変換が、今までと変わらず縁の下の力持ち的に働く。
    また、いつの頃からか堕落した光の~系列の感電充電付与の発動タイミングと発動領域が其々、部屋入場時と隣接部屋内に変更されているため、君主の置く位置を上手いこと設定すると充電が良く働き、感電の減衰が緩やかなダンジョンが完成する。
  • ヴァイパー中毒系の強い罠が増えたため、権能2、3での中毒攻めをより行いやすい環境になった。
    ただ詳細は不明ながら、Build10279現在、一定以上の中毒が溜まると中毒が発生しなくなる(おそらくオーバーフロー?)点に注意。

Build10288-征服者パックの時代⋯総力戦の始まり(7/26'19~)

基本情報

  • 総力戦の実装
  • 征服者パックとそれに伴う覚醒魔物の実装
  • 選択難易度の実装
  • 新勇士(女神、神話勇士)の実装
  • 新堕落勇士(神話勇士)の実装
  • 堕落勇士を堕落前の姿にできるスキンの追加
  • 魔王の権能や転生特性の大幅な変更
  • 死の魔女のスキル変更
  • 試練「無力な闇」の変更
  • カウンター系の施設や魔物の性能の変更

当時の雑感

  • 総力戦が実装された。実装当初は非常に難易度が高く、伝説10以上は一部の魔王では初日も突破できない鬼畜仕様であった。当時は選択難易度を盛って低日数で試練を踏みまくる稼ぎ方が最も効率が良かった。
  • 征服者パックと覚醒魔物が実装された。覚醒魔物はイベント魔物を素材としいずれも強力な固有スキルを持つ。覚醒ボーンドラゴンの性別が判明し、一部の魔王様の間で話題になったとかなってないとか。
  • 選択難易度が実装された。既存の難易度に追加で難易度オプションを選択できるようになり稼ぎ効率が段違いに上がった。群衆の試練を10まで盛った場合、勇士数討伐によるスコアが試練ポイントによるスコアを越えるようになり、立ち回りが試練を踏んでいくスタイルから勇士数を増やしていくスタイルに変わった。 
  • 新勇士(女神、神話勇士)が実装された。女神は当時総力戦でのみ登場であったが、バフデバフを一気に無効化してしまう強さに驚きの声が上がった。神話勇士は後述の死の魔女と比較するとそこまで強くないが、後述の堕落勇士が非常に強く大きな話題となった。
  • 堕落勇士を堕落前の姿に変更できる機能が追加された。今まで堕落前の方が見た目が良かったと言われていた問題が解決した。しかし実装当初は征服者レベルを上げるのが非常に大変だったので、目当てのスキンが出てこないという問題があった。
  • 魔王の権能や転生特性、超越特性が大幅に変更された。特にリリスは裏切りの仕様変更や恍惚の追加により火力が安定して出せるようになった。
  • 死の魔女のスキルが変更された。従来のようにこちらの不死をパクってくることはなくなったが、なんと通常攻撃が全体攻撃になり戦闘に入った途端魔王が倒されることがあった。また死の魔女自身を倒した相手が不死を獲得できなくなるなど非常に厄介な性能を持っていた。
  • 試練「無力な闇」が変更された。以前は攻撃力を下げる効果であったが与えるダメージを減少させる効果に変わった。この与えるダメージは追加ダメージには影響しないので以前より深層での戦略の幅が広がった。
  • カウンター系の施設や魔物の性能が変更された。被ダメージ依存でバフを獲得したりデバフを付与していた施設や魔物の性能がステータス依存に変更され、被ダメージ依存のものは反動と稲妻召喚士のみになった。

魔王それぞれについての所感@10304

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • 魔王の特性は変わっていないが今回のアップデートから群衆10をつけることが一般的になったので群衆10の適性が高い魔王が相対的に強化となった。

  • リリス…対多数において魅了はかなり強力なデバフであるため相対的な強化となった。しかし火力増加手段が少ないのは厳しい。
  • エリザベート…範囲攻撃を持たず、デバフも一切持たないため対多数では厳しい状況にある。
  • レベッカ死体爆発が敵が多ければ多いほど強力な効果を発揮するためかなりの強化となった。
  • エマ…敵が多い分魔王部屋に入られやすいため野蛮戦士が脅威である。
  • フロリア…罠が踏まれるたび種獲得の効果により権能2で獲得できる吸収反動の量がかなり多くなりより安定して戦えるようになった。
  • メリエール…霧爆風の効果が勇士数増加によって上がったため相対的には強化か。相変わらずエスキモーが辛いのに加え、更に辛い冷気召喚士が現れた。

Build10305-ダンジョン構図の時代⋯深層スコアタの終わり (10/10'19~)

基本情報

  • 魔界の呼び出しの実装
  • 施設インベントリの実装
  • ダンジョン構図の実装
    • クールタイム半減、上限実装
  • インターフェースの変更
  • 難易度の圧縮
  • 挑戦モードを一般モードに統合
  • ちび勇士スキンパックの実装
    • ちび魔王スキンパック:ちびヴァイパー、登場アニメーションの追加、価格上昇
  • 融合、特殊改造、堕落を行動カード選択画面で行えるように
  • 堕落が精神力0必須になり精神力が半減
  • 超越レベル、征服者レベルの緩和
  • 総力戦の難易度緩和
  • 胞子漏電の仕様変更
  • 快楽の実装、リリスの大幅な仕様変更
  • 狂奔服従裏切りの仕様変更とそれらに関する施設、スキル、遺物の変更
  • イベントマスの最初にルーレットが行われるようになった

当時の雑感

  • 魔界の呼び出しが実装された。100日、300日、500日、1000日で魔界の呼び出しに応じることでスコアが2倍になり、1000日以降はリーダーボードにスコアが記録されなくなった。以前はスコアタ上位を狙うには膨大な時間を要し、一般的なソシャゲで言われる「札束で殴るゲーム」をもじって「時間で殴るゲーム」と揶揄されることがあったが、上限設定によってこれまでより気軽に上位を狙いやすくなった。ただ運ゲー要素が強まったのもこのバージョンからである。
  • 施設インベントリが実装された。ユーザー待望の機能ということで狭いダンジョンでも改造が行いやすくなった。
  • ダンジョン構図が実装された。多様な構造のダンジョンを選択することができ戦略の幅が広がった…かのように見えたが、勇士数増加の効果が「展示場」にしかなくスコアタでは「展示場」一択になってしまった。またダンジョン構図にはクールタイムが存在し、再び使用するために無駄な日数をこなさなければならず、2週間でリーダボードがリセットされてしまったこともあって一時期スコアタが全く流行らなかった。「深淵の中へ」や「ヨルムンガンド」も入り口が一つであるため非常に強力であるが、その他の構図はあまり使われているのを見ない。
  • インタフェースが変更された。一時期全てのボタンに確認ボタンが付き、テンポが悪いと評判が悪く廃止された。
  • 難易度が圧縮された。むずかしい10→むずかしい、試練10→試練2、伝説10→伝説2、神話10→神話3となり41個の難易度が9個に圧縮された。
  • 挑戦モードが一般モードに統合された。追加難易度として挑戦モードを入れることができるようになり倍率が乗算でかかるため稼ぎの効率が大幅に向上した。特筆すべきは迅速の試練とメトロノームを組み合わせた通称「迅速メトロ」。迅速の試練による勇士の行動速度増加をメトロノームで打ち消すことができるという恐ろしいコンボであった。
    • その後挑戦モードの内容が変更され、「迅速メトロ」は使えなくなった。
  • ちび勇士スキンパックが実装された。3000円越えと少し値が張るスキンパックだが、80を越える全勇士のスキンが入っておりコスパは良い。やられグラもかわいいので購入を強くお勧めする。
    • ちび魔王スキンパックにちびヴァイパーと登場アニメーションが追加され値段が上昇した。gamecoasterのドッターの本気が見られるのでこちらも購入をお勧めしたい。
  • 融合、特殊改造、堕落が行動カード選択画面で行えるようになった。同時に商人で融合、特殊改造、堕落が行えなくなったが、総力戦で不便ということで程なくして行えるように戻った。
  • 堕落が精神力0でないと行えなくなり、精神力が半減した。これにより頑張って拷問した勇士がモンスターに変わってしまったという事故が無くなった。
  • 超越レベル、征服者レベル、総力戦の難易度が緩和された。総力戦に挑戦するために必須の超越レベルを上げやすくなり、総力戦の難易度も緩和されたため征服者レベルカンスト者が現れるようになった。
  • 快楽の実装とリリスの大幅な仕様変更が行われた。バフデバフ両方を使いこなす強力な魔王となった。
  • 狂奔服従裏切りの仕様変更と関連施設、スキル、遺物が変更された。当初は発見されていなかったが服従が非常に強力なデバフで、後に堕落したアテネがどの魔王でも重宝されることとなる。
  • イベントマスの最初にルーレットが行われるようになった。しかし結果は固定なので特に意味はない。

魔王それぞれについての所感@10324

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • 今回のアップデートではスコアタが1000日までになったためどれだけ難易度を盛って序盤を突破できるかが重要視されるようになった。
  • そもそもスコアタの実践例が少ないので評価がざっくりしているのはご了承ください。

  • リリス…超越特性の服従強化系の効果が非常に強く、転生特性に魅了無効無視が付いたため、攻撃面でも防御面でも最強クラスの魔王に。
  • エリザベート…高火力を出すには殴らなければいけないのでやはり厳しめ。
  • フロリア…抜群の安定感で稼ぎには最適の魔王。壊れた幻想と迅速10の適性は高くないのでスコアタにはリリスには劣るか。
  • メリエール…ダンジョンが整う前にエスキモーが登場してしまうため難易度が盛りにくい。
  • イレア…転生特性「麻痺」の効果が非常に強く迅速10の敵にも強く出られるため強力。堕落した稲妻召喚士も依然強いのでその点でも強力。

Build10333-罠の時代⋯現実、終末の始まり(12/31'19~)

基本情報

  • 古代辞書とそれに伴うモンスターキーワードの実装
  • 侵略戦闘の実装
    • 程なくして削除された
  • 難易度「現実」「終末」の実装
  • 全魔王の転生特性、超越特性の変更
  • 征服者パックにカード追加
  • 一部スキルの効果変更
  • 一部の施設がレベルに応じて性能が大きく向上するように
  • 一部の戦闘部屋が罠に変更
  • 転生レベル、征服者レベル、超越レベルの上限が上昇、転生レベル、超越レベルの必要経験値が緩和
  • 発動型スキルの発動率が40パーセントに上昇
  • 精鋭勇士、伝説勇士、神話勇士、女神のステータス低下、女神の行動速度上昇

当時の雑感

  • 古代辞書とそれに伴うモンスターキーワードが実装された。実装当初は古代辞書の頁が星3遺物であったため、揃えるまでに相当な日数を要し構築に組み込みにくかったが、星1遺物に変更され使いやすくなった。
  • 侵略戦闘が精鋭戦闘と置き換わる形で実装され、精鋭勇士が一般戦闘にも出現するようになった。実装当初は制作側の想定を超えるほど難易度が高く、マイナーアップデートでの調整は不可能として、iOSに実装されることなく削除された。後の大型アップデートで本格的に実装されることとなる。
  • 難易度「現実」「終末」が実装された。「現実」も「終末」も敵勇士のステータスが非常に高く、その割に難易度倍率が低いため神話3で選択難易度を盛った方が高いスコアが出ることから、超越レベル上げ以外ではほとんど攻略されることはなく空気になっていた。
  • 全魔王の転生特性、超越特性が変更された。概ね上方修正と言えるが、イレアのナーフが目立つ。以前は権能1で無条件範囲攻撃ができていたが、充電が必要になったため総力戦で使いにくくなってしまった。ターニャ加速寄りから火傷寄りの魔王に変化を遂げたためメトロノーム環境では大躍進を遂げたと言えるだろう。メリエさん…。
  • 征服者パックにカードが追加された。追加されたカードはダンジョン構図のクールタイム減少、3星装備の出現率減少、全魔王の権能3,4のマナ減少である。特筆すべきはダンジョン構図のクールタイム減少である。すべて取ることでダンジョン構図のクールタイムを0にすることができるため、快適にダンジョン構図が使えるようになった。一時期クールタイム減少を中途半端にとると逆にクールタイムが増加してしまう不具合があったが、現在は修正されている。
  • 一部の施設がレベルに応じて性能が大きく向上するようになった。今回のアップデートの最大の目玉である。一部の施設とは罠や休憩所孵化場などであり、以前とは見違えるほど性能が向上した。その後は下方修正されたが、依然アップデート前とは比較にならないほど強い。これ以降罠型の構築が多くなってきた。
  • 一部の戦闘施設が罠に変更された。罠回避の影響を受けるが、キーワードや遺物による罠強化の影響を受けるようになった。
  • 転生レベル、征服者レベル、超越レベルの上限が上昇し、転生レベル、超越レベルの必要経験値が緩和された。超越レベルの上限が400になり、各種項目が50まで触れるようになったため魔王ごとの戦略性が広がった。
  • 発動型スキルの発動率が40%に上昇した。しかし発動型スキルはパッシブスキルと比べると扱いが難しく、まだまだ発動型スキルの価値は低い。
  • 精鋭勇士、伝説勇士、神話勇士、女神のステータスが低下し、女神の行動速度が上昇した。特に女神は体力が10分の1になったため、かなり倒しやすくなった。

魔王それぞれについての所感@10359

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • 罠が大躍進を遂げたため特に罠と相性のいい魔王が相対的に強化となった。

  • リリス服従が罠ダメージやデバフダメージにも影響するので罠ダンジョンとの相性がよく非常に強い。
  • エリザベート…やはりスコアタ向きの性能ではない。なんかデバフ下さい。
  • レベッカ疫病が大躍進を遂げたためかなりの強化をもらった。錬金術師ラッシュがポイント。
  • エマ…こちらもエリザベートと同様スコアタ向きの性能ではない。野蛮戦士ェ…。
  • ターニャ…罠との相性はよいが、ダメージなしの火傷罠がないため壊れた幻想の対策の難しさが目立つ。
  • フロリア疫病の大躍進によって壊れた幻想が盛りやすく。しかし権能依存の魔王のため祝福の盛りにくさがネックか。稼ぎとしては最強クラス。
  • メリエール…エスキモーによって得意の鈍化が活かしにくく最弱クラス。どう使うのが正解なんだ?
  • イレア電場の強化によりかなり使いやすく。やはり転生特性が強いので強力な魔王である。
  • ヴァイパー疫病の強化により火力は出るが、錬金術師ラッシュを越えられるかが勝負。

Build00365-シナリオモードの時代⋯侵略の始まり(2/7'20~)

基本情報

  • シナリオモードの実装
  • 新魔王「魔王」の実装
    • 後に「魔王」が「ルカ」に変更
  • 新スキンパック「ティーセットスキン」の実装
  • 侵略戦闘が本格的に実装
  • 魔王死亡時、死因が確認できる画面の追加
  • 戦闘中の魔物と勇士のステータスやバフ・デバフを確認できる機能の追加
  • 総力戦でのみ星占い師で付けたいスキルを付けられるように
  • 行動制御デバフの減少効果が減少

当時の雑感

  • シナリオモードが実装された。先行して韓国語版が配信されたが、報酬として新魔王ルカを超越まで開放できるため、日本語版配信前に攻略するプレイヤーもいた。韓国語版実装時は堕落勇士が引き継ぎ可能だったのでかなり楽に攻略することができていた。その後日本語版が実装され、その初見殺しの展開に驚いたプレイヤーも多い。
  • 新魔王「魔王」が実装された。現在はルカという名前があるが初期は「魔王」という名前だったため、巷では「トゲ魔王」と言われていた。転生特性の苦痛転換が吸収したダメージ分のトゲを獲得するというカウンター性能を持っていたためトゲ関連遺物と相まって火力が非常に高く当時の最強魔王筆頭であった。
  • 新スキンパック「ティーセットスキンパック」が実装された。他のスキンと比べ髪型に大きな違いが見られ雰囲気の違った魔王達を見ることができる。魔王3、4人ごとに小分けで売られているのでよく使う魔王や推し魔王を選んで買うことができる。
  • 侵略戦闘が本格的に実装された。依然と比べかなり勝利しやすく、遺物複数とかなりの資金を獲得できるお得なマスになった。特に総力戦においては序盤の資金調達が容易になり、攻略が易化した。
  • 魔王死亡時、死因が確認できる画面が追加された。これにより死因が把握しやすくなり、次のダンジョンに活かすことができるようになった。またこの画面からタイトルバックすることにより戦闘開始時に戻ることができるため、目を離しているうちに死んでいる、いわゆる「目離死」がなくなった。
  • 戦闘中の魔物と勇士のステータスやバフ・デバフを確認できる機能が追加された。この機能により表記通りに動いているか確認が容易になり、実際数多くの表記通りに動いていないスキルやバフ・デバフが判明した。ついにプレイヤーがデバッカーであると認めたか…。
  • 総力戦でのみ星占い師で付けたいスキルを付けられるようになった。スキル準備にかかる時間が短縮され、魔王の初期スキルの変更も容易になった。
  • 行動制御デバフの減少効果が減少した。つまりデバフ上限が大きく上がった。例えば恐怖だと上限がおよそ1000になった。これによってこれまで禁止推奨だった恐怖の記章を禁止する必要がなくなったり、ヨルムンガンドの使い勝手が良くなったりした。他にも硬直の上限が上がったことで一時停止が使いやすくなったりした。

魔王それぞれについての所感@00450

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • 今回のアップデートでは前回と環境がほぼ変わってないので大きな変化があったイレアと新たに追加されたルカのみ言及する。

  • イレア…長らく機能していなかった電気シールドが機能する様になりカウンター系魔王になって強化された。不運を盛りやすいのでスコアが出やすい。
  • ルカ…吸収した全ダメージ分のトゲを獲得することで恐ろしい火力を発揮する最強格の魔王。無知10侵食10を盛ってもなお高い火力を出せるため非常に強力。

Build00509-魔界パックの時代⋯魔界再建(8/1'20~)

基本情報

  • ダンジョンメーカー史上初のDLCの実装
    • "神聖"難易度が追加
    • 新規ゲームモード「ローグライクモード」が追加
    • 転生レベル、征服者レベルの上限が増加
    • 新規チャレンジモード(現実難易度以降)に「魔界再建」が追加
    • 新規カードパック「魔界パック」: 魔界の力、超越の力、新規の本、祭壇5段階以降の施設など
    • 本禁止: カードパックから解放した本を禁止できるように
  • デバフ上限が削除され、バフ・デバフに耐性システムが実装
  • 一部のバフ・デバフの仕様変更
  • 一部のモンスターキーワードの上方修正
  • 一部のスキルの仕様変更
  • 一部施設の効果量調整、レベルアップ必要経験値量調整
  • 女神の祝福の効果量減少、反撃率、ダメージ反射の祝福の削除
  • リリスを除く全魔王の転生特性・超越特性の変更
  • すべての本の必要読書量が1に変更され、読書関連の施設や遺物の性能が変更
  • 新勇士、新堕落勇士5種の追加
  • バフ・デバフ付与のタイミングが変更され、魔剣士が女神の祝福のバフを弾けないように
  • 星5魔物の出現率低下
  • モンスターの売却価格がレア度のみに依存するように
  • 神話、現実、終末のバフ・デバフ減少ペナルティの緩和、現実、終末の維持費減少
  • オリジナル魔王ブーストパックに転生レベル、征服者レベル、超越レベルの必要経験値減少が追加

当時の雑感

  • ダンジョンメーカー史上初のDLCが実装された。DLCを購入することで以下のように数多くの追加要素を楽しむことができる。
    • "神聖"難易度が追加された。神聖はこれまでの神話、現実、終末に比べ倍率が非常に高く、更なるハイスコアを出すことができ、より高い効率で各種経験値を稼げるようになった。特に超越経験値はこれまでの10倍以上の効率で稼げるようになり、超越カンストのハードルが大きく下がった。
    • 新規ゲームモード「ローグライクモード」が追加された。3種の魔王しか使えなかったり、一部のカードが強すぎるなどまだまだ粗削りの印象があるので、今後のアプデに期待したい。
    • 転生レベル、征服者レベルの上限が増加した。特に転生レベルの上限が8000→20000と大きく増加し、必要経験値も5京overと100倍以上の増加となった。しかし経験値約1.2京で転生レベルが約15000となりパックをすべて引くことができるので、現状急いでカンストを目指す必要はない。
    • 新規チャレンジモード「魔界再建」が追加された。施設の効果、魔物、堕落勇士のステータスが大きく上昇する魔界の力を得ることができ、これまでより強力な勇士を相手することができるようになった。
    • 新規カードパック「魔界パック」が追加された。初期は全部で1167枚であったが717枚に圧縮された。魔界の力、超越の力を筆頭として強力なものが多い。超越の力は特に強力で本格的に神聖に挑むなら開放は必須だろう。強化祭壇も強力な効果を持つが作りにくいのが欠点である。新規本も強力だが本自体が出にくいため、スコアタでは全禁止が一般的になってしまっている。魔界の力発現(施設)や魔界の力(施設)は序盤を強化することができるためかなり有用。
    • パックで解放された本が禁止できるようになった。これによって魔界パックから本を引いても問題なくなった。
  • デバフ上限が削除され、バフ・デバフに耐性システムが追加された。この変更により環境が大きく変化した。各魔王への影響は後述の魔王それぞれについての所感を参照してください。
  • 一部のモンスターキーワードが上方修正された。特に計略がより強力になった。魔界の力によって強化された罠をさらに底上げすることができる。しかしBuild00532現在計略(5)の効果量が計略(3)と変わらないというバグが発生していることに注意。
  • 一部スキルの仕様が変更された。メイドや巫女のスキルが全バフ削除からランダムでバフ1種削除になり、かなり脅威が下がった。また堕落した舞姫から反撃が削除されたのは大きな話題を呼んだ。高日数や総力戦では不屈の意思持ちの舞姫宝玉を装備した君主が猛威を振るっていたが、その作戦が取れなくなった。覚醒パック開放装備のスキルが大幅に強化された。特に支配者の杖は大幅にダメージを増加させることができるようになった。
  • 一部施設の効果量とレベルアップ必要経験値量が調整された。鉄のカーテンなど踏まれたときに味方にバフを与える施設の多くが上方修正され、超越の力や神聖難易度の影響もあって、チャージ施設よりこちらを採用することが増えた。
  • 女神の祝福の効果量が減少し、反撃率、ダメージ反射の祝福の削除された。これにより勇士と殴り合いがしやすくなった。バフ魔王には追い風と言えるだろう。
  • リリスを除くすべての魔王の転生特性・超越特性が変更された。この変更による影響は各魔王への影響は後述の魔王それぞれについての所感を参照してください。
  • すべての本の必要読書量が1に変更され、読書関連の施設や遺物の性能が変更された。イベント魔物を早く手に入れたり宣伝の神様を早く読みきれたりと,かなり立ち回りが楽になった。
  • 新勇士、新堕落勇士5種が追加された。5種全てが"異世界の勇士"というスキルを持っており、異世界転生してきたような風貌のため異世界勇士と呼ばれる。初期は日数に応じて所持している不死と無効の数値が増加し1000日では100を越えていたため非常に脅威であったが、その後のアプデで10据え置きに弱体化された。そのほかにも強力なスキルを持っているため対策は必須である。異世界勇士の堕落勇士の中では特に堕落したID_ほしうさぎが強力。魔王部屋前で殴られ続けることで魔王部屋内の味方を攻守ともに強化することができる。
  • バフ・デバフ付与のタイミングが変更され、堕落した魔剣士が女神の祝福のバフを弾けないようになった。Build00527以降のダンジョン入場時のバフ・デバフ付与順は以下の通りである。
     i.勇士の所持スキルによるバフ
     ii.キーワード・遺物によるデバフ
     iii.女神の祝福(身隠し・罠回避・回避→無効→シールド・吸収・不死)
     iv.魔物の固有スキルによるデバフ(魔物の獲得順、引き継ぎ魔物は選択順)
  • 星5魔物の出現率が大幅に低下した。公式発表がないためバグの可能性がある。
  • 神話、現実、終末のバフ・デバフ減少ペナルティの緩和され、現実、終末の維持費が減少した。これにより該当の難易度が攻略しやすくなった。でも現実と終末は完全に空気…。
  • オリジナル魔王ブーストパックに転生レベル、征服者レベル、超越レベルの必要経験値減少が追加された。今回のアプデで転生レベルの上限が上がったので、少しでも稼ぎの時間を節約したい人には購入に一考の価値がある。

魔王それぞれについての所感@00532

  • 実戦的で強力な組み合わせはビルド例を参照してください。
  • スコアタにおける総評
    • 魔界の力によって全体的に強化されたことで、魔王の力にあまり依存しなくても展示場で3.55億%(伝説10、迅速10、知恵10、無知10、祝福10、群衆10、挑戦全盛りの神聖2、スコアは5500兆前後)までは盛れるようになった。ここから浸食や不運をどれだけ盛れるかが各魔王の力の見せ所である。
    • ここではバフ魔王をエリザベートエマフロリアとし、デバフ魔王をターニャレベッカヴァイパーイレアとする。リリスルカメリエールはやや特殊なので別枠として考える。

  • リリス魅了服従によるダメージ増強が相変わらず強い。また超越の力で快楽を大量に付与できるようになり、殴っても強くなった。
    • スコアタにおける評価
      これまでが強すぎたせいか超越の力は控えめ。服従強化の超越特性は依然強いため、超越の力を活かしてバフ魔王寄りで戦って浸食10を盛るか、罠や草系を駆使してデバフ魔王寄りで戦って不運を盛るかのどちらかだろう。支配者の杖が強化されたこともあり、まだあまり使われていないが可能性を感じる。
  • エリザベート吸血血の渇望の強化と血の循環の配下適用により配下も含め高速かつ高火力で殴れるようになった。
    • スコアタにおける評価
      吸血血の渇望の強化、転生特性の強化や超越の力で大幅な強化をもらった。吸血だけで火力を出せるようになったのに加え、血の循環が配下適用になったのが大きい。バフ魔王であるため序盤の祝福は厳しい所があるが、吸血はメタがいないので序盤を突破してしまえば浸食10を盛っていても女神をワンパンできる。吸血の祭壇を使えば超越特性によって配下に激怒がもりもり貯まるためぜひ作りたいが、現在のスコアタの展示場1択環境だとなかなか作れないのが難点。また、堕落したID_ほしうさぎによって敵の攻撃を回避し、吸血の減少を抑えることが生命線のため不運は1ですら致命的。癒しの風は相性が非常に良いのでおすすめ。(ちゃんと検証したわけではないが体感では血色の霧より吸血付与量が多く感じた。)
  • レベッカ…前環境から引き続き死体爆発が強力で、超越の力ivにより相対的に耐久性も上がった。
    • スコアタにおける評価
      不運が盛りやすいのでデバフ魔王は全体的にバフ魔王よりスコアが出しやすい。レベッカもデバフ魔王の一人であるため不運は盛りやすいが、超越特性が他魔王と比べ非力なのが難点。6つの固有の超越特性の内不運10においては3つが無意味な特性になり、死体爆発範囲増加も罠を踏む勇士の数が減るためデメリットになり得る。ただ超越の力ivのおかげで不運10においても他魔王より耐久性が高い。浸食10不運10を達成するためにはかなり工夫が必要と思われる。
  • エマ搾取と超越の力が相性が良いので搾取エマにロマンを感じる。いかに激怒数値を維持できるかが重要で野蛮戦士の対策は必須。
    • スコアタにおける評価
      激怒を司る魔王であるが、激怒は野蛮戦士に火の女神とメタがきつく激怒1本では到底戦い抜くことができない。よって現環境で強力なトゲ生きる爆弾なども激怒と合わせて駆使することになるが、ダンジョンが完成すると結局このダンジョンでエリザベート使ったほうが強いみたいな状況になりがちである。エリザベートとの差別化点は権能1で範囲攻撃できることや魔王部屋入場時に気絶を付与できる点なのでそのあたりの活用が重要かもしれない。
  • ターニャ…権能1で確定で生きる爆弾を付与することができるようになったので、火傷罠やレッドワイバーンと組み合わせることで強力な範囲攻撃を放つことができるようになった。
    • スコアタにおける評価
      超越の力はもちろん、超越特性が非常に強く火の種との相性が抜群。超越特性の火傷追加ダメージは堕落した元素術士との相性が非常によく、女神対策もしやすい。ターニャの大きな欠点は大天使の存在である。複数来る点では女神より厄介。
  • フロリア…罠でが獲得できなくなったため前環境までの雑に強い印象はなくなったが、反動所持数に応じて火力アップが強化されたため魔王部屋においては恐ろしい火力と耐久力を発揮する。
    • スコアタにおける評価
      罠でを獲得することができなくなり大幅な弱体化…と思われたが反動所持数に応じて火力アップ(配下適用)によって初期だけで10倍追加ダメージを与えることができるようになった。また、反動は受けたダメージが0だと発動しない特殊な仕様となっているため吸収で受け切っている限り高火力を維持することができるようになった。エリザベートと同様に序盤の祝福がきついが火力は十分なので、浸食10は盛れる可能性がある。
  • メリエール…権能1での殺人的なダメージがさらに上昇。白霜霧爆風と組み合わせるとさらに強化される。また権能4も大幅に強化されている。
    • スコアタにおける評価
      もともと微妙な転生特性の上、超越の力も嫌われてるかのごとく残念な性能である。幻影持ち勇士に対する凍傷付与手段が少なすぎるのが大きな欠点で、氷祭壇を作りたくても他のデバフ魔王のような火力がないので、お金が貯まらず作ることができない。エマと同様に、他魔王で使ったほうが強いようなダンジョンが出来上がってしまいがち。
  • イレア電場の隣に範囲罠を置くことでかなり長時間敵を止めることができる。更に超越特性の被ダメージ時充電獲得により感電数値を維持することができる。ダンジョンを構築するときはまず感電を先に与えることを考えよう。
    • スコアタにおける評価
      現環境スコアタ最強魔王。浸食10不運10達成済み。まず感電自体が堕落した元素術士との相性がいいので女神対策になる。そして転生特性の麻痺で敵を止められる。さらに超越特性の被ダメージ時充電獲得と感電減少防止で感電の減少を抑えられる。これらが噛み合い、殴られたら終わりの不運10においても力を発揮できる。また魔王部屋に入れずに勇士を倒しやすいので展示場でもお金が貯まり、女神対策に充てられる。
  • ヴァイパー堕落した元素術士が確定で胞子を1与えられるため非常に相性が良い。超越特性も数値が上がり単純に強化された。
    • スコアタにおける評価
      イレアに次いでスコアタ適性が高い。浸食10不運10達成済み。超越特性の中毒罠強化が特に強力。超越の力と乗算で強化されるので疫病でかなりの量の中毒を付与できる。また魔王部屋入場時硬直付与も安定感が増すため非常に強い。女神は胞子で巻き込みやすいのも魅力。
  • ルカ鉄のカーテンいばらのやぶを置いてるだけで敵勇士が死ぬ雑に強い魔王。吸収不死で耐久して範囲化させたトゲでダメージを与えるのが基本的な立ち回りとなる。
    • スコアタにおける評価
      安定感抜群の稼ぎ最強魔王。浸食10込みの4.1億でも楽々突破できてしまう。範囲化トゲ幻影の影響を受けない(らしい)ので壊れた幻想でも問題なく倒せる。鉄のカーテンいばらのやぶとの相性が非常に良い。またトゲは一切メタがいないのですべての勇士にトゲによるダメージを押し付けることができる。工夫すればある程度まで不運も入れられるのでスコアタにも強いほうである。

Build00509-太初の幕開け⋯最後の世界(10/5'20~)

基本情報

  • 太初難易度の追加
  • 新規イベント「戦争君主のうた」「図書館」の追加
  • ダンジョンカード「献身」「転移」、運命カード「建築家」の追加
  • 5種の堕落女神が実装
  • 魔界の次元門とその関連施設が追加
  • 試練カードが全て刷新
  • 攻撃回数に関する仕様変更
  • 以上の機能実装に伴う魔界パックの増加
  • ローグライクモードの調整
    • 魔王「メリエール」「レベッカ」の追加
    • 一部施設、権能の上方修正
  • 総力戦の一部仕様変更
  • バフ・デバフに関する各種仕様変更
  • 新規魔物4種の追加
  • 新規施設付属品6種の追加

当時の雑感

  • 最高難易度「太初」が追加された。実装当時はバフ・デバフの仕様もあり、魔界の次元門込みではルカ以外1000日踏破は不可能では無いかと言われていた。現在では緩和によって全魔王で可能となっている。
  • 新規イベント「戦争君主のうた」「図書館」が追加された。「戦争君主のうた」は禁止不可・無限イベント・神聖レベルでは効果が微妙と3拍子揃ったクソ要素。対して「図書館」は任意の本5冊を引ける夢のようなイベントである。
  • 「献身」「転移」「建築家」が追加された。「献身」は最強の君主を誕生させるなどロマンを追い求めることができる。「転移」は「献身」に比べ必要な魔界の力が低く実用性が高い。「建築家」は全て引ききってしまえば低コストで即座に強力な施設を購入できるので非常に優秀。
  • ついに堕落女神が実装された。強力な分入手難易度が非常に高く、実装当初は入手不可能だったことから初めて発見されるまでかなり時間がかかった。入手確率や堕落にかかる手間を考えるとなかなか通常のプレイではお目にかかれないが、運よく手に入れられたときは是非とも堕落させておきたい。
  • 魔界の次元門とその関連施設が追加された。それとともに神聖以上の難易度だと入場勇士数が一定以上になると圧縮が行われるようになった。なぜ現実、終末だと圧縮が起こらないかは謎だが、この変更によって神聖以上ではかなり効率よくスコアが稼げるようになった。
  • 試練カードが全て刷新された。以前はかなり高日数行くまでは影響の小さい試練ばかりであったが、すぐに戦闘に影響を及ぼすような試練になったため、試練選択は十分注意する必要がある。
  • ローグライクモードに調整が入った。メリエールやレベッカが追加されたが激怒と加速が強い環境は変わっていないようだ。
  • 総力戦の一部仕様が変更された。1つはボス前の確定試練カードがなくなった。決戦の日前日に神壇が出て詰むことがなくなったので非常にありがたい。もう一つは決戦の日の最終waveが200→20になった。これによって決戦の日によるスコアボーナスが大幅に減り、試練1での征服者レベル上げが難しくなった。
  • デバフ無効に関する仕様が変更された。デバフ無効スキルがあってもデバフ数に応じてダメージ増加系の能力は発動するようになった。例えば鈍化無効のエスキモーは鈍化による行動速度低下は無効化するが、凍傷によるダメージ増加は適用される。
  • 新規魔物4種が追加された。ライトニングウルフ、ライトニングドレイク、ウィスプ少女、キリンが追加された。特に強力なのはウィスプ少女で、侵略戦闘で起用すればかなり勇士を弱体化できる。
  • 新規施設付属品6種が追加された。それぞれトゲ、吸血、蘇り、激怒、快楽、鎧の6種の獲得量を最大2倍にすることができる。単純に火力を上げられるのでバフを活用するなら見かけたら取っておくべきだ。
  • 事実上の更新終了が公式から宣言された。今後は新作の開発に力を入れるようだ。

情報提供

抜けてる事実の指摘などあればお願いします。