*ヨークタウン級航空母艦 2番艦 エンタープライズ(CV-6) [#tc441938]

#attachref(./俯瞰.jpg,50%)
#attachref(./発艦.jpg,50%)

#fold(公式予告画像){{
&attachref(./Big_E.jpg,nolink,40%);
}}
#fold(アズールレーンコラボ 限定塗装){{
#attachref(./05010F5E-60C1-41A2-B59B-F512BCBF98C5.jpeg)
#attachref(./30BF31F6-3E27-406D-861E-A5A909B22951.jpeg)
#attachref(./58A97926-91BC-4642-9962-2D38152E3137.jpeg)
}}
#fold(その他画像){{
▼[[輸送艦>Cimarron]]、[[Bogue]]と
#attachref(./艦隊.jpg,50%)
▼F6F 攻撃機
#attachref(./F6F.jpg,50%)
▼TBF 雷撃機
#attachref(./TBF.jpg,50%)
#attachref(./TBF側面.jpg,50%)
▼SB2C 爆撃機
#attachref(./SB2C.jpg,50%)
▼爆弾倉内までしっかりとモデリングされている
#attachref(./TBF魚雷.jpg,50%)
#attachref(./SB2C爆弾.jpg,50%)
&color(Silver){爆弾重なってんじゃんなどとツッコんではいけない};
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.1};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|51,400|
|~|>|装甲|13-102mm&br;・防郭 19-102mm&br;甲板 25mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|28%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1070m|
|~|>|転舵所要時間|13.1秒|
&br;

|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|
|~|海面発見距離|14.1km|16.1km|
|~|航空発見距離|10.0km|13.0km|
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副兵装|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|~貫通力|
|~|-|127mm/38 Mk24|8基×1門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|4.5km(8.5km)|21mm|
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oelikon Mk4|50基×1門|>| -| 368|95.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1&br;40mm Bofors Mk2|8基×2門&br;6基×4門|>| -| 315|100.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk24 |8基×1門| 4|1400|77|100.0%|0.1-5.8km|
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~攻撃機|F6F Hellcat|5-inch FFAR|1400|160(200)|3/12/18|1900 (7.0%)|27mm|6|10.0km|49秒|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~雷撃機|TBF Avenger|Mk.13-2|1800|120(155)|3/9/14|6467 (52.0%)|3.5km|1|10.0km|60秒|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~爆撃機|SB2C Helldaiver|AN-M62|1980|125(160)|3/9/14|4900(AP)|244mm|2|10.0km|76秒|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 1.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 1.png,nolink,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 2.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Flight Control Modification 1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
}}

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~AUTO|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink;70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|60|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|4|40|600|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:~攻撃機|
|~R|&attachref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png,nolink;70%);|[[エンジン冷却>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[哨戒&br;戦闘機>消耗品#x39b10c4]]|3|10|60|エリアを哨戒し、敵機を自動的に攻撃する&br;戦闘機数 10機 アクション半径: 3.6 [km]|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:~雷撃機|
|~R|&attachref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png,nolink;70%);|[[エンジン冷却>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[哨戒&br;戦闘機>消耗品#x39b10c4]]|3|10|60|エリアを哨戒し、敵機を自動的に攻撃する&br;戦闘機数 10機 アクション半径: 3.6 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth 2.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:~爆撃機|
|~R|&attachref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png,nolink;70%);|[[エンジン冷却>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[哨戒&br;戦闘機>消耗品#x39b10c4]]|3|10|60|エリアを哨戒し、敵機を自動的に攻撃する&br;戦闘機数 10機 アクション半径: 3.6 [km]|
}}

**ゲーム内説明 [#f2846813]
エンタープライズは、ヨークタウン級航空母艦であり、豊富な航空機搭載量、多数の艦載機の運用に適する極めて優秀な発艦・着艦設備、良好な速力、強力な対空兵装という、正規空母としての典型的な特徴をよく備えていました。

**解説 [#o005c675]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''

アメリカTier8の航空母艦プレミアム艦艇。
1943年10月に施工された改装後の姿で実装されており、姉妹艦の[[Hornet]]と母艦の艤装・艦載機が異なっている。
&color(Red){''現在販売停止中''};((2024年10月に行われたレイテ沖海戦80周年を記念したイベントのコンバットミッションをこなすことで期間限定ながら再販されていた。))
 
-''母艦''
--''抗堪性''
甲板装甲は25mmと、14インチ(356mm)までのAPに対し跳弾判定を持つのだが、T7以上はほとんどの戦艦が15インチ(380mm)以上の主砲を装備しており、一部の駆逐艦及び巡洋艦のHEに対しても無力である為あてにしてはいけない。この艦に限ったことではないが、ボトム戦場では20km以上の射程かつ18インチ級の大口径砲を持つ戦艦がうようよいるため、遮蔽物のない場所で発見されると四方八方から砲弾が飛んできて悲惨なことになる。
船体側面は広い範囲に38mm以上の装甲が施されており、その上をクソデカバルジが覆っている。小口径HEをシャットアウトでき、運が良ければAPも弾けるかもしれない。バイタルもソ空や英空とは異なり、水面下に沈んでいる上に面積も小さいために非常に抜かれにくい。対水雷防御も28%と[[Midway]]よりも高いのである程度の雷撃に耐えてくれるだろう。&color(silver){バルジのないHornetも28%あるけどね。};
#fold(装甲云々){{
#attachref(./装甲帯.jpg,30%)
#attachref(./バイタル.jpg,30%)
#attachref(./バイタルその2.jpg,30%)
}}
--''隠蔽性''
航空発見距離こそ平均値なものの、海面発見距離が14.1kmで同格空母中ワースト3位と割と悪い。戦線が崩壊してから慌てて逃げたが間に合わず撃沈...なんて事にならないよう、戦況を把握しつつ早め早めの移動を心がけよう。幸いにも足は32.5(旗込34.1)ノットとそこそこ早いので陣地転換には困らないはずだ。
アップグレード〈隠蔽システム改良1〉で多少改善できるが、本艦の強みをさらに伸ばしてくれる〈飛行中隊消耗品改良1〉や〈航空管制改良1〉を差し置いてまで採用する価値があるかどうかは悩みどころである。
--''対空''
長距離の継続ダメージが貧弱なこと以外は並。
 
-''航空機''
米空母の例に漏れず、比較的高耐久・低速である。
本艦の特色として&color(red){航空機復旧時間の早さ};と&color(red){強力な戦闘機};及び&color(red){AP爆弾};が挙げられる。
--''攻撃機''
[[Lex>Lexington]]の初期攻撃機を搭載。
甲板機数18機、中隊12機、攻撃小隊3機で18本のロケットを斉射する。''復旧時間は驚異の49秒''。
貫通力27mm・発火率7%の5inchFFARを搭載し、駆逐艦や30mm装甲を持たない巡洋艦、上部構造物などの軽装甲目標に高い効果を発揮する。
1発あたりのダメージが低い為に命中弾数でカバーする必要があるが、機銃掃射時間が約4秒と他空母に比べ短く、絞り切った状態の照準半径が非常に小さいので、艦種を問わず当てるのはそこまで難しくない。復旧時間の速さから多少のゴリ押しも可能。
そこそこ足が速いので、偵察や戦闘機の配置でも活躍するだろう。
--''雷撃機''
[[Lex>Lexington]]の初期雷撃機を搭載。
甲板機数14機、中隊9機、攻撃小隊3機で3本の魚雷を投下する。復旧時間は60秒。
雷撃機の諸元はほぼ[[Lex>Lexington]]そのものであり、多少の耐久性と引き換えに復旧時間が20秒も短縮されている。
雷速が35ノットとかなり遅いものの、魚雷の安全距離が''T8空母の中で最短の376m(スキル込338m)''と破格の短さで、あの[[Furious]]と同じ距離。照準の収束もやや早く旋回時の拡散が抑えられている。
回避機動をとっている巡洋艦や横を向いている駆逐艦にも命中が見込めるので非常に使い勝手が良い。雷速の遅さを逆手にとり、一投目に相手の進路を固定した後、横方向から侵入し二投目を投げることで回避困難なクロス雷撃をするといった芸当も可能。
1本当たりの威力も[[翔鶴>Shokaku]]に次いで高く、爆撃機と共に本艦のメイン火力となる。浸水旗も忘れずに。
--''爆撃機''
[[Lex>Lexington]]の後期爆撃機を搭載。
甲板機数14機、中隊9機、攻撃小隊3機で6個のAP爆弾を投下する。復旧時間は76秒。
口径が小さい故に、一発あたりの威力や貫徹力が日独のソレに比べに劣るものの、投下量が倍以上なので命中の期待値ははるかに高い。散布界の関係上滅多にないが、''すべてがバイタルに命中した場合の総ダメージ量は29,400''と、[[白龍>Hakuryu]]はおろか[[M.Richthofen>Manfred Richthofen]]をも上回り、格上巡洋艦ですら瀕死にもっていける超ロマン仕様。&color(silver){最大火力でこれを上回るのは[[Malta]]だけだが、あちらはより貫徹力が低くバイタルを抜ける相手が限られている。};
[[加賀>Kaga]]の爆撃機のように、加減速によって攻撃開始時の機首上げ~急降下までの前後距離を大きく調整でき、短時間で照準を絞れるうえに旋回時の拡散も抑えられている。バブル回避はもちろん、島裏や回避機動中の敵に対しても非常に当てやすく、巡洋艦キラーの名に恥じぬ優秀な性能を持っている。ただし復旧時間が並なので攻雷撃機のような無理がきかない。可能な限り損耗を抑えよう。
主に対巡洋艦用として用いることになるが、甲板装甲が薄い格下戦艦・独戦・一部ソ戦([[Lenin]]や[[Slava]]等)に対してもバイタル貫通を見込める(他は要検証)。
--''戦闘機''
非常に強力。
まず''哨戒戦闘機の機数が10機''と、同格はおろかT10空母をも上回り全空母中ぶっちぎりのトップ。「戦闘機の数=撃墜できる機体数」なので、うまくひっかけることができれば敵を中隊ごと壊滅状態にすることができる。
また''アクション半径に至っても3.6km(スキル込4km)''と広いエリアを有している。陣地をすっぽりと覆うことができるので、占領を試みる味方駆逐艦にとって非常に頼もしい存在となるはずである。勿論スポット用としても有用。
使用可能回数が増える艦長スキル〈偵察隊リーダー〉は是非とも取得したい。防空を重視するなら〈索敵掃討〉や〈強化型反応速度〉の採用もアリ。
 
-''総評''
実装当初は凶悪な駆逐狩り性能と強力な戦闘機で暴れまわっていた。
現在は空母を取り巻く環境の変化や、[[高>Vermont]][[対>St.Vincent]][[空>Gouden Leeuw]][[を>Worcester]][[売>Minotaur]][[り>Yodo]][[に>Jinan]][[す>San Martin]][[る>Halland]]ツリーが次々に実装されたこと、[[加賀>Kaga]]や[[Chkalov]]といった強力なライバルの出現によって本艦の立ち位置は「ぶっ壊れ」から「同格内でやや強い」程度に落ち着いている。
攻撃機=対駆逐艦、雷撃機=対戦艦、爆撃機=対巡洋艦というように、それぞれ担う役割が他空母以上にはっきりしており素直であること、復旧速度・戦闘機が優遇されていること、並以上の母艦性能を持っていることから、クセがなく非常に扱いやすい空母と言える。
#br
[[ウィリアム・F.ハルゼー・Jr.>ユニーク艦長・コラボ艦長・イベント艦長]]の固有スキルを発動させやすい艦であり、高い適性がある。
特に、共謀者取得が発動条件である【Hit Hard!(艦載機の整備時間 -20%)】は、ただでさえ短い復旧時間を更に短縮可能。
艦長スキル〈制空権〉及びアップグレード〈航空管制改良1〉と併せた状態で攻/雷/爆の順に37秒/45秒/57秒となり、高い継戦能力を実現できるようになる。&color(silver){戦いは数だよ兄貴!};
**史実 [#f2b2f739]
&size(16){'''''――And then there was one patched-up carrier.'''''};((そして1隻の応急修理された航空母艦があった。 米海軍少将 トーマス・C・キンケイド))
 
ヨークタウン級航空母艦の2番艦。太平洋戦争において開戦から終戦に至るまで、不屈の精神と異常なまでの回復能力と強運によって米海軍の中核戦力として太平洋を縦横無尽に駆けずり回り、米海軍史上最高にして第2次世界大戦最高の武勲艦であり、連合艦隊最大最強の宿敵として名を馳せた。
開戦前に建造され、終戦まで生き残った三隻の航空母艦のうちの一隻((他の2隻はレンジャーとサラトガである。))であり、大戦中最多となる20個の従軍星章、空母初の大統領部隊感状、英海軍から他国籍艦艇としては唯一の英国海軍本部ペナントを受賞、%%史上最多の大本営発表記録保持%%((開戦初日の真珠湾攻撃から始まり、ドーリットル空襲、ミッドウェー海戦、南太平洋海戦、台湾沖航空戦、レイテ沖海戦など9回もエンタープライズ級撃沈と発表されている。あまりにも撃沈発表が多いために昭和天皇からも疑われたという逸話もある。))などなど、様々な栄誉を授かっている。
 
愛称は「the Big E」、「Lucky E」、「the Grey Ghost((灰色の亡霊))」、「the Galloping Ghost((疾駆する亡霊))」など。
 
 
最終スコア

撃沈及び撃破した艦船:71隻((主力艦のみに絞っても、空母「赤城」「加賀」「飛龍」「瑞鶴」「瑞鳳」「千歳」「千代田」戦艦「比叡」「武蔵」重巡「衣笠」の撃沈及び撃沈に貢献している。))
損傷を与えた艦船:192隻
撃墜した航空機:911機
※諸説あり
 
飛行甲板上に書かれている識別標識の「6」は、エセックス級やインディペンデンス級が就航し始めた1943年の夏頃に行われたオーバーホール・改装工事の際に、船体塗装の塗り替え時に描かれたもの。それ以前は「EN」。
塗装が灰色のためわかりにくいが、飛行甲板の表面は板張りである。
 
 
なお、アメリカ海軍では、「エンタープライズ」という艦名を独立戦争以来受け継いでおり、この空母で7隻目、空母の艦名を過去の殊勲艦の名前から採らなくなった現代でも受け継ぐべき空母の艦名として光り輝いている。
有名な歴代の「エンタープライズ」には、空母の七代目と八代目の他、独立戦争の殊勲艦である帆走スループの初代、1801年に海賊との戦争で一騎討ちをして有名になった帆走スクーナーの三代目がある。また軍艦ではないがスペースシャトルの名前にも採用された。
そして現在、ジェラルド・R・フォード級航空母艦の3番艦として九代目が建造中である。
また、アメリカでは、もし恒星間航行用宇宙船が作られたとしたら記念すべき1隻目の名前はきっと「エンタープライズ」になるだろうと専らの噂である。%%だいたいスタートレックのせい%%
**小ネタ [#ae2f627a]
過去のエイプリルフールイベントにおいて[[Enterprice>Enterprice(WoSs)]]なる%%余りにも酷い見た目の%%宇宙船が実装されていた。
#fold(迷彩小ネタ){{
レイテ沖海戦80周年記念で久々の再販となった際に実装された無期限迷彩「太平洋の亡霊」には甲板に人文字で愛称LUCKY Eと書かれている他
&ref(20241111001021_1.jpg,,30%);
&ref(20241111000831_1.jpg,,50%);
艦首にまさかのスペースシャトル(の模型)が置かれている。間違いなく「エンタープライズ」だろう。
}}


*編集用コメント [#x9c9b412]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,10)
}}


*コメント欄 [#y270ab3d]
#pcomment(./コメント,reply,15)