名前を言ってはいけないあのウマより独立
シナリオに関与するモブウマ娘達
目標レースは太字
スキルはレース毎に設定された個数を所持
全取得でない場合どれを持っているかはランダム
エアグルーヴに実力を買われている素質あふれるウマ娘
詳細は当該記事へ
元馬はドゥラメンテ
ブリュスクマンもドゥラメンテもどちらも荒々しくという意味の音楽用語で前者はフランス語で後者はイタリア語
母がアドマイヤグルーヴなため母母エアグルーヴとなる
シュガーニンフェ
スイープトウショウと同期のウマ娘。シナリオ上では水色リボンのウマ娘として登場する
トウカイテイオーから期待を寄せられていて、世代の代表を名乗るスイープトウショウに対し対抗心を燃やす
秋華賞後にケガで休養、そこから回復するもカワカミプリンセスとの並走で接触。以来走るのが怖くなってしまったという
それを聞いたスイープトウショウは彼女を奮起させるべく天皇賞秋で激走、エリザベス女王杯で再戦を誓った

メインストーリー第2部の該当レースでも姿を確認できる
元馬はヤマニンシュクル
シュガーとシュクルどちらも砂糖を意味する単語で前者は英語で後者はフランス語
トウカイテイオーを父に持つ
札幌レース場◯は原作での札幌競馬場でのレースは全て3着以内であったことから
ハープアルファ
ユキノビジン、ノースフライトの同期でティアラ路線を有力視されているウマ娘
寡黙ながら勝利への使命感を持ち、どことなくアドマイヤベガを彷彿とさせる
元馬はベガ
二冠牝馬にしてアドマイヤベガの母
ベガはこと座α星
シイナフレジュス
名門シイナの出でクラシック路線でミスターシービーの対抗として注目されているウマ娘
皐月賞とダービーのどちらもシービーに次ぐ能力でカツラギエースの前に立ちはだかる
その実績から菊花賞も対抗とされるが直前に故障、さらに先の二冠のミスターシービーのレースぶりに心を折られてしまっていた
それでもカツラギエースの諦めず挑み続ける姿を見て奮起、トゥルーエンドでは復活勝利を遂げている
元馬はメジロモンスニー
ミスターシービーと同期のライバルだったメジロ牧場の競走馬
シイナは東京都豊島区の目白の西隣にある椎名町、フレジュスはアルプス山脈のフレジュス峠を貫く伊仏横断トンネル「フレジュストンネル」から。このトンネルはフランスでは一般的に「モン・スニトンネル」と呼ばれている
引退後は種牡馬となったが用途変更となり、以降は消息が分かっていないという
ネモティアラ
nemoはラテン語で「誰でもない」という意味なので特定のモチーフ馬を持たない可能性もある
シャインプレイズ
シュヴァルグランと同じジュニアクラブで知り合い切磋琢磨した幼馴染。彼女より1年早くデビューしている
天皇賞春の後オーストラリアへ移籍するもトレーニング中に重度の靭帯損傷を負い非常に難しい手術が必要な状態に陥ってしまう──
元馬はアドマイヤデウス
アドマイヤもプレイズも賞賛の意味を持つ英語、デウスはラテン語で神を指す
原作ではシュヴァルグランと共にノーザンF早来で夏の間調教をしていたという
オーストラリア移籍後の調教中に故障発生。靭帯断裂により手術を重ねるも天に旅立ってしまった
死去した翌日に日本でジャパンカップが開催され、そこで勝利したのがシュヴァルグランである
アドマイヤベガと同じ冠名…というかシュヴァルグラン達のオーナーである大魔神を馬主に誘ったのがアドマイヤのオーナーであり、勝負服が似ているのもそのため
アニメ3期のグレイトハウスとは恐らく元馬が同じ
ピアレスシャウト
サウンズオブアースの友人にして"輝き奏でる唯一無二世代"の1人
定年近い自身のトレーナーをダービートレーナーにすることを誓う
華々しい上の世代に気圧されながらも自らの世代を誇示すべく、シニア期にはドバイ国際GⅠで3着と健闘した
日常ではサウンズオブアースとアウラムスタアに押されがちな一面も
元馬はワンアンドオンリー
ピアレスはラテン語で「無二」を意味する
定年間際の名伯楽はしぐち師にダービーの栄冠をもたらした唯一無二の存在
アニメ3期のツーアンドロンリーとは恐らく元馬が同じ
アウラムスタア
サウンズオブアースの友人にして"輝き奏でる唯一無二世代"の一人
サウンズオブアースと共に自身の世代を轟かせるべく奮闘する
元々レースとは縁遠い家系だったが生まれや環境を超えて大輪を咲かすことを夢見ている
菊花賞後にサウンズオブアースと共に即興で歌い、セッション用にマイマラカスを用意するなどノリの良さも持ち合わせていたりする
元馬はゴールドアクター
アウラムはラテン語で「金」を意味する
原作ではサウンズオブアースの同期で2015年の有馬記念を制し隼人をGⅠジョッキーにした
アニメ3期のオールハイユウとは恐らく元馬が同じ
こっちもどことなくアスランっぽい
ツヅキレイニング
事業家の娘で打倒アグネスタキオンを掲げる色黒・緑メッシュの眼鏡ウマ娘
陰険かつ知性的でジャングルポケットとは正反対だがなんだかんだ意気投合しジュニア期の間切磋琢磨した
朝日杯を好走するも完治困難な骨折により戦線離脱を余儀なくされ、父の事業の手伝いをするとジャングルポケットに別れを告げたが、後に思わぬ形で再会することになる
元馬はタガノテイオー
ジャングルポケットの同期で2000年の東スポ杯3歳S(現2歳S)を勝利した
生涯成績は5戦2勝2着3回と全てのレースにて連対を外しておらず将来を有望視されていたが、朝日杯3歳Sのレース中に故障発生
2着入線はしたものの粉砕骨折と診断され予後不良となった
レイニングは統制・手綱の意
元馬のオーナーの本業の本社所在地は京都府綴喜郡にある
ワルツオブシャドウ
バブルガムフェローの幼馴染にして四天王の一角
四天王の中ではまとめ役らしい
菊花賞を制したが翌日緊急入院。脚が限界を迎えてレースができなくなったことで、指導者としての道を歩むことになる
元馬はダンスインザダーク
サンデー四天王の一頭
ダークとシャドウはそれぞれ暗い所や影を指し、ワルツは3拍子の舞曲及びそれに合わせたダンスを指す
産駒にはスリーロールスを含め3頭の菊花賞馬がいる
ホーリーキュア
バブルガムフェローの幼馴染にして四天王の一角
四天王の中では参謀らしい
四天王ワンツースリーを決めたホープフルSの勝者
元馬はロイヤルタッチ
サンデー四天王の一頭
ロイヤルタッチは国王が病人の患部に手を触れることによって病気を治癒するという奇跡療法で、聖なる癒しという意味になるホーリーキュアと繋がる
ソルラピス
バブルガムフェローの幼馴染にして四天王の一角
四天王の中ではムードメーカーらしい
シニア期からは芝とダートの二刀流の道を往き、グッドエンドではドバイ国際GⅠを目指している
元馬はイシノサンデー
サンデー四天王の一頭
ソルとラピスどちらもラテン語でありそれぞれ太陽と石を指す
ツァイーデ
バブルガムフェローのクラシック期ジャパンカップに出走する異様な気配を漂わせるウマ娘
高いステータスと本格的なスキル構成に加えこちらは無意識の枷を付与されレース中のスピード・スタミナ・賢さ-100となるため厳しい戦いを強いられる
元馬は🇬🇧Singspiel
Singspielはドイツ語の歌芝居・大衆演劇を指し、ZaideはSingspielの一つ
クリムゾンノヴァ
中央に所属しているダート界の現役最強ウマ娘
船橋のエースをねじ伏せフリオーソに悪夢を植え付けた
育成シナリオではクラシック級のフリオーソに中央の高き壁として立ちはだかる
元馬はヴァーミリアン
クリムゾンは深紅でヴァーミリアンは朱色、どちらも赤の種類である
エルコンドルパサー産駒でJBCクラシック3連覇の偉業を成し遂げ、初めてGI/JpnIを9勝したダート界のレジェンド
ウマ娘3周年のぱかライブTVに登場している

シェーンリーリエ
クロノジェネシスの2つ上の世代のウマ娘。原作の出走レースとストーリーの都合上残念ながら対戦は叶わない
阪神JFで敗れ、ジュニア級以降桜花賞2着オークス5着秋華賞2着と惜敗続き、東京新聞杯を勝利し、続く阪神ウマ娘Sでは3番から内に付けてロス無く進めるも僅か届かず3着。安田記念は8着だったが、外国式トレーニングを取り入れるなど力を尽くし、エリザベス女王杯で長い敗北のトンネルを抜けて遂にGⅠ勝利を手にした
翌年は宝塚記念に出走。普段と打って変わって2番手追走、直線で先頭に立つと後続を突き放し見事1着。その後オーストラリアの国際GⅠを制覇し完全に覚醒。有馬記念はハイペースの中で直線まで脚を溜めて5馬身差の圧勝。ティアラウマ娘初のグランプリ連覇を達成した
元馬はリスグラシュー
シェーンリーリエはドイツ語で美しい百合、リスグラシューはフランス語で優美な百合という意味
2019年に初の牝馬による春秋グランプリ連覇を果たしJRA年度代表馬となった
ユニカリゼ
冷静な雰囲気の華のメイクデビュー組の一人
後に皐月賞ウマ娘となって有馬記念でシニア級に挑む
元馬はアンライバルド
ブエナビスタの出走した新馬戦の勝ち馬で後の皐月賞馬
アンライバルドは比類のないという意味の英語、ユニカは唯一というスペイン語
ネオユニヴァース産駒のGⅠ馬第一号となった
アットザクレスト
元気溌剌な華のメイクデビュー組の一人
クラシック級ながらジャパンカップに挑戦した
元馬はリーチザクラウン
ブエナビスタの出走した新馬戦の2着で後の日本ダービー2着馬
アットザクレストで頂点にて、リーチザクラウンで頂点に達するになる
ブエナビスタと同じ父スペシャルウィーク
サンシャサンギョウ
おっとりしている華のメイクデビュー組の一人
後に菊花賞ウマ娘となったが有馬記念の後でケガを負った
元馬はスリーロールス
ブエナビスタの出走した新馬戦の4着で後の菊花賞馬
はまなかに初GⅠタイトルをプレゼントしたダンスインザダーク産駒で、助手時代のすぎやま師にとっても思い入れの深い馬
ロールスは自動車メーカーのロールス・ロイスから、元馬のオーナーの会社も自動車関連であったことから車産業と捉えることが出来る
ちなみに「スリー」はスズカ冠のオーナーの会社名義の冠名である
シンドウルンルン
古風な華のメイクデビュー組の一人
ファン感謝祭の騎馬戦でブエナビスタ達とチームを組む
元馬はエーシンビートロン
ブエナビスタの出走した新馬戦の5着で後の交流重賞勝ち馬
シンドウは元馬のオーナーの栄進堂からと考えられる
最初の2戦以降はダートに転向して佐賀のJpnⅢサマーチャンピオンを制している
レディペティヤン
エリザベス女王杯で待ち受けるシニア級ウマ娘
任意出走のため戦わないことも可能
フレンドリーなお嬢様だがスター達に埋もれ気味な自覚はあるらしい
当のエリ女では一世一代の大逃げでブエナビスタにシニア級の意地を見せた
元馬はクィーンスプマンテ
ジャングルポケット産駒で、騎手時代のタナパク師に唯一のGⅠタイトルをプレゼントした
ペティヤンとスプマンテどちらもスパークリングワインの個性を表す用語であり前者はフランス語で後者はイタリア語
サンリットスワロー
ステイゴールドのシナリオの皐月賞と日本ダービーでNPCの中で最も人気しているウマ娘
レースには固定出走でサイレンススズカ、マチカネフクキタル、メジロブライトよりも人気しているのだがシナリオ中にこのウマ娘のセリフがないどころかシナリオ上で名前の紹介すらされない
存在を示唆するテキストはあるが扱いとしてはほぼ空気と言って差し支えない
元馬はサニーブライアン
人気薄から二冠を達成した逃げ馬。ダービージョッキーがダービージョッキーたる由縁である
母サニースイフトの全兄であるサニースワロー(父スイフトスワロー)は日本ダービーで2着に入っている
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