確立小論

Last-modified: 2025-11-17 (月) 10:48:03

確立小論

プレイレポ未満、プレイレポとして記事を作るほどでもない確立報告レポート集みたいなもの
寄稿歓迎

最低限の系統確立

どゆこと?

だいぶ繁栄するしシナリオによっては初期系統として立ってるけど自然確立するほどではない奴を最低限の介入…主に史実馬の運用のみでスマートに立たせようぜという試み
主目的の確立の片手間にアレ立てたいみたいな時やシンプルに確立に慣れてない方の参考になれば
基本的に現状2025版の1971年スタート、難易度EASY、海外牧場早期設立DLCを前提とします
個人的な信仰により競走馬のエディットはしないが繁殖専用種牡馬についてはその限りではないので悪しからず*1、逆に言えば史実競走馬のエディットを厭わないならもっと簡単になるものが大半です

タンティエーム編

前作ではSP種牡馬導入だけで確立できたが2年遡ったことで介入しないと立たなくなった
簡単なのは引き継ぎ特典の国内種牡馬譲渡でダンスールを確保し、71年末の輸入種牡馬でフラッシュライトを回収してそれぞれ欧州に投げ込めばロンバルドの活躍にある程度左右されるがそれで大体立つ
引き継ぎ特典の使い道が他にあるならフラッシュライトの確保と欧州送りに加え、キヨノサカエ、ナスノカゲを所有して確立リミットの74年に種牡馬入りさせ、直後に欧州に送り込む
今回は後者のプランでの確立例となる
1975年末 欧州支配率5%
タンティエーム 400万
 (タネルコ 引退済み)
  レルコ 350万
   カウトケイノ 50万
   フラッシュライト 50万
  ジャカオ 400万
  カラコル 250万
  ☆キヨノサカエ 700万
 アジォ 300万
  ロンバルド 600万
 マッチ 250万
 リライアンス 250万
 (ダンスール 日本繋養)
  ☆ナスノカゲ 250万
キヨノサカエはタンクレッドSと有馬記念に国内G2をいくつか
ナスノカゲはOP戦を5勝させ強制種牡馬入り
今回は史実馬でやったが、欧州のNPC産で有力なのがいればナスノカゲではなくそちらを使うのも手
基本的に種付け料低いやつばっかなので豪州をそれなりに荒らせるくらいのが出れば親の種付け料をグンと上げて余裕を持って確立もできるだろう

ラウンドテーブル編

2024と比べて安定しなくなったので
引退リミットの1976年の確立を狙う
下準備として84年スタートのSP種牡馬エディットでシャイニングナイトを強化
史実競走馬はチェリーニ、アジテイト、フラーティングアラウンド、キングペリノアを所有する
1976年末 世界支配率2.3%
ラウンドテーブル 1750万
 デュール 200万
 ボールドリック 300万
 アドヴォケイター 500万
  ☆アジテイト 1250万
 ポーカー 250万
 テル 250万
 アイリッシュボール 350万
 キングスビショップ 150万
 ビッカー 500万
 ターゴワイズ 150万
 ☆チェリーニ 1500万
 ☆フラーティングアラウンド 800万
 アパラチー 400万
 ☆シャイニングナイト 850万
 ☆キングペリノア 750万
チェリーニなしでも2%届いたので過剰援護気味
一方でキングペリノアは普通に買うと金札なのでコスパ的には銀札のチェリーニの方が良い…のだが、繁殖牝馬譲渡DLCでソングを獲得するとリサデルのオマケとしてキングペリノアも手に入るので、*2この辺りは自身のプレイ環境と応相談
アジテイトは父がラウンドテーブルでなくアドヴォケイターなのでラウンドテーブル直仔より支配率を上げる効率が良い
フラーティングアラウンドは一見すると史実産駒が存在しないのだが、繁殖専用の産駒がいる関係で戦績問わず種牡馬入りする*3
今回は入れなかったがSP種牡馬にディグニタス・ビューブランメルと2頭の系統所属馬がいるのでこれらを入れるならチェリーニともう1頭くらいは介入馬を減らしても確立できる

パーソロン編

長らく国内の確立済み種牡馬として親しまれてきたが近頃は未確立がデフォ
産駒筆頭たるシンボリルドルフの種牡馬入りが非所有だと史実引退年にギリギリ間に合わないことや、史実産駒のいる牡馬が意外と少なくあんまり種牡馬が増えないこともあり、自然確立まではほぼ行かない
また今作からはパーソロンの父マイリージャンも登場し、パーソロン確立の過程で一緒に立ててしまうことはできるが、マイリージャンは初年度で引退するので座敷牢かDLCが必要になるのは注意。今回はマイリージャンは流してパーソロンのみの確立を狙う。
史実競走馬はヤマブキオー、スピードリッチ、マチカネハチロー、カーネルシンボリ、ボールドシンボリを所有
トウショウピットとメジロゲッコウが引退する1979年末までの確立を狙う
1977年末 国内支配率5.0%
パーソロン 2950万
 メジロアサマ 400万
 トウショウピット 100万
 メジロゲッコウ 200万
 ノボルトウコウ 200万
 ☆ヤマブキオー 1450万
 ☆スピードリッチ 1250万
 ☆マチカネハチロー 900万
 ☆カーネルシンボリ 1300万
 ☆ボールドシンボリ 1500万
ヤマブキオーやカーネルシンボリは一応ダートも使えるので路線が被りがちなマチカネハチローとある程度の使い分けも可能
スピードリッチやボールドシンボリは早熟を活かして欧州でデビューさせて2歳戦で勝ち鞍を稼ぐと高額種牡馬入りさせやすい
他にマチカネタイテイ、サクラショウリ、アグネスホープも目標の1979年には間に合う。特にサクラショウリは史実ダービー馬なのもあり高性能で活躍は容易く、サクラスターオーなどの父でもあり確実に種牡馬入りするのでサクラショウリを引退させるタイミングに合わせて確立する程度にした方が無駄はない

ナシュア編

開始時点米国で3%ほどの支配率を持つナスルーラ直仔
なんと言ってもミスプロとロベルトの母父としての影響力が大きく、よほど変な縛りプレイをしていない限り両種牡馬を避けるということはないと思われるので、確立する意義は大きい
一方でリミットに間に合う史実牡馬は一切存在しない為確立は完全に架空馬頼りになるスマート要素絶無
引退のリミットは77年末なので71~73年生まれまでの馬が使用できる
今回はSP種牡馬にいるバグドを導入している
1977年末 米国5.4%
ナシュア 2400万
 グロトン 300万
 ディプロマットウェイ 150万
 バグド 50万
 (グッドマナーズ 引退済み)
  モシートガワポ 200万
 シニスターパーパス 150万
 ☆架空馬5頭 6250万
完全に過剰援護
架空馬の合計種付け料は多分5500万前後くらいあれば足りると思われる
今回はやり忘れたのでそのままだがモシートガワポが湧いてくるタイプの種牡馬なのでエディット強化による種付け料アップを施せばもう少し攻めても足りる
ネヴァーベンドと引退時期が被り支配率を喰い合うのもあんまよろしくないがネヴァーベンドは座敷牢さえ割けばほぼ自然確立みたいなもんなので…

フォルティノ編

2021以降は確立してることについてなんとも思われないが2018以前は何をどうやっても立てられなかったやつ
座敷牢に入れても放置だと若干足りなかったりするのでどうせ介入するならで引退リミットの79年までに立ててしまおう
史実競走馬はシルバーネロ、ダイフクミツ、ロングファスト、ミヤジマレンゴ、シービークロスを所有する
1979年末 世界支配率2.0%
フォルティノ 1700万
 カロ 800万
  クリスタルパレス 300万
  カーホワイト 300万
 ☆シルバーネロ 1500万
 ☆ロングファスト 1500万
 ☆ダイフクミツ 250万
 ☆ミヤジマレンゴ 1500万
 (ノーメルシー 引退済み)
  ☆ジョンティオンブル 1500万
 ☆シービークロス 850万
ノーメルシーは78年末に引退するのでもし支配率が足りなければ座敷牢に入れることで支配率の足しにできる
今作からフォルティノの母父であるレリックが確立したことで種牡馬としての性能がさらに向上していて、確立後の父フォルティノ牝馬は優秀な繁殖として機能する
シルバーネロ、ロングファスト、ミヤジマレンゴはオーストラリアのGⅠや国内のマイルなどを使って1500万ラインまで到達させた
シービークロスは3歳で引退させないと間に合わないが成長遅めなので秋のオーストラリアGⅠや香港ヴァーズが勝負所
ダイフクミツは史実馬にあるまじきサブパラの死にっぷりだが一応ダート◎なのと早熟を活かしてなんとか全日本2歳優駿と羽田盃を獲りたい…いっそアメリカでデビューさせて2歳GⅠ狙いに徹するのも有りかもしれない
ジョンティオンブルは鬼のように強いので適当に欧州の短距離戦線で走らせるだけで余裕で1500万ラインは突破できる
世界確立をやる時の小技として日本にいる高額種牡馬は海外に移した方が発生する支配率が微妙に高くなるので、シルバーネロとロングファストは海外送りにしている
実際この二頭を日本に置いたままだと1.9%で微妙に足りない
続けてカロの確立も狙うなら管理の煩雑さを受け入れてクリスタルパレスとカーホワイトは自己所有しても良いがどうせ85年と87年に日本に輸入されるのでその際に確保しても良い

ハビタット編

サーゲイロードのSP系後継の方
「マイルの皇帝」ニホンピロウイナーの祖父にあたる
直仔はマイル~スプリンターに偏るが確立に使える史実牡馬産駒は多い
史実競走馬はハバット、ダブルフォームを所有
1980年末 欧州5.4%
ハビタット 2100万
 ☆ハバット 1100万
 スティールハート 150万
 ホットスパーク 100万
 ヒッタイトグローリー 650万
 ☆ダブルフォーム 1500万
ハバットは自己所有して勝たせないとほぼ種牡馬入りしない
ダブルフォームは種牡馬入りが確定しているが83年末に引退する
スティールハートは1978年末に輸入されるのを確保して欧州に送り返した
一見スティールハートは不要にも見えるがいないと微妙に足りない
今回は自己所有した二頭を活躍させたが、多少時間はかかるものの日本に来るハビタット系種牡馬を欧州に送り返し続け*4、ダブルフォームとニホンピロウイナーを未出走引退で種牡馬入りさせて確保しておき、1984年に欧州に種牡馬として湧いてくるクロスウェイズをエディットで強化しておけばレース介入無しでの確立も狙えなくもない*5

トサミドリ編

前書き

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兄に日本初の3冠馬セントライトを持ち、自身も皐月賞と菊花賞の二冠を制した名馬にして、種牡馬としても7頭の八大競走勝ち馬を始めとして数多の重賞馬を送り出し輸入種牡馬相手に一歩も引かずに競い合った内国産の雄
同期に名繁殖牝馬シラオキがおり、皐月賞とダービーでも一緒に走っている(皐月賞は本馬1着シラオキ5着、ダービーはシラオキ2着本馬7着)
史実では父系はピンクラブリー*6の系統が平成初期まで残っており、母系では21世紀にもメイショウサムソン・マルシュロレーヌ・レイパパレといったGⅠ馬を送り出している
初年度時点での支配率がスペシャル種牡馬のキタノオー込み4.2%とあと一押しで確立できそう…と見せかけて支配率のピークはそこであとは下落する一方という罠みたいなやつ
71年開始時の日本には初期選択繁殖牝馬候補のダイサンキヨサチらトサミドリを父に持つ繁殖牝馬が大量に存在し、能力因子持ちで競走能力も優秀なガーネットやキタノヒカリなども存在し、特にキタノヒカリはスピード因子が自身-トサミドリ-フリッパンシーで3代連続していて、これが母父◎の両親無系マイナー血統馬になる
確立の意義としてはやはりこの辺りの繁殖牝馬を強く使える様になる事だろう

本編

エディットでヤマニンウェーブ、オーナーズタイフウのスピードを+1しておく*7
開始時にSP種牡馬でキタノオー、SP繁殖牝馬でキタノヒカリと第二サンキストを導入*8
1回目の競走馬譲渡でベルワイドを選び普通に進め、2回目の競走馬譲渡
本来譲渡対象の史実馬ヤマニンウェーブとオーナーズタイフウがいるはずだが、初期譲渡の史実馬はスピードをエディットで上げると対象外になるという仕様があり、この穴を埋めるために追加の架空馬が新たに譲渡対象になる
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それがこのダイナアルキメデスである
能力的には並の緑札くらいでマイルから中距離が守備範囲の芝馬*9でレースを選べばそれなりに活躍可能…程度だが、本来無為に見送り続けることになる初年度から確立リミットまでの古馬戦をトサミドリ確立のリソースとして使える様になることに価値がある
父トサミドリの種付け料維持上昇に貢献してもらい最終的には香港豪州の空き巣G1なども利用して高額種牡馬入りを狙う
譲渡時点での出走賞金は2400万しかなくそのまま重賞に飛び込んでも大抵除外の憂き目に遭うのでOPを二つくらい使ってからにしよう
2歳馬譲渡ではアラバクマルガルラを選択する
トサミドリの子種牡馬であるコマツヒカリ産駒の牝馬で、活躍させ父の種付け料をあげてもらう
ちなみに譲渡対象にはトサミドリ直仔の架空馬アロマアムールもいるがアラバクマルガルラの方がスピードで2勝りパワー瞬発S+と能力的に強く成長型も早熟あるで2歳戦から期待できるのと、なにより基本的に産駒の活躍による父種付け料というのは元が低い方が上げやすい…なんて話はこんなとこまでこんな駄文読みに来る「」諸兄には釈迦に説法か
また70年生まれのトサミドリ系産駒を集めておく。戦力として期待できるのは史実牡馬マルサンファイヤと牝馬トサエンド、それから架空牡馬幼駒のマタティナ70も成長型遅めながら能力は高い。あとは年末処理のコメントで早熟か早めでダメ判定されなかったやつをキープする
初年度の成績はダイナアルキメデスが中京記念と富士S勝利、アラバクマルガルラは阪神JFを制した。ダイナアルキメデスはせめてマイルCSくらい勝ちたかったが…来年に期待。アラバクマルガルラは牝馬としては満額回答と言って差し支えないだろう。72年時のトサミドリ系支配率は3.9%
トサミドリの種付け料は1000万維持、コマツヒカリは600万で微増、マツカゼオー450万で微減、キタノオー変動なしにも関わらず前年比0.3%の減少となった…そこでそもそも考えてみてほしいのだが、いかに開始時点とはいえ普通合計種付け料2450万で国内4.2%もいくだろうか?もっと支配率を上げやすいアメリカにいるナシュアでさえ合計種付け料2900万で3.0%でしかない。ヘンリーザセブンスと共に導入したテューダーミンストレルは欧州支配率が4.5%あるが種付け料合計は5200万に達する。即ちトサミドリ系の支配率は種牡馬以外の要因…現役競走馬数と繁殖牝馬数に大きく依存しているものと思われる。現役馬の数は数えるのが面倒なので数えていないが、繁殖牝馬については頑張って数えてみたところなんと初年度時点でトサミドリ直仔牝馬だけで96頭もいることがわかった。チリも積もればなんとやら、とはまさにこのことだ。そしてこれらは種牡馬よりはるかに引退しやすいので、トサミドリの支配率はどんどん溶けていくわけである。
現役馬の引退についてはこちらでどうこうする手立てはないが、繁殖牝馬の方については翌年に引退するはずのトサミドリ系繁殖牝馬を自分で所有して年を越せば支配率の減少をある程度緩和できるはずだ。めんどくさいからやらないけど。
72年も引き続きダイナアルキメデスを古馬戦で走らせトサミドリの種付け料と自身の種牡馬価値上昇を狙い、アラバクマルガルラはオークスは無理そうなので桜花賞とNHKマイル、秋華賞を狙う。2歳馬達も適宜走らせる。
この年ダイナアルキメデスは海外G1二勝を含むG1七勝を挙げ一気に飛躍、アラバクマルガルラも秋華賞は落としたが桜花賞とNHKマイルを勝った。
これにより翌1973年にはトサミドリ1600万、コマツヒカリ750万と伸ばし支配率も3.9%を維持。
さらに翌年からは70年生まれのトサミドリ系産駒達が3歳になり本格始動。マルサンファイヤがダート路線を席巻、ダート馬のチャイムフレイアの70はうまく使い分けてJpn1を三勝させて自力種牡馬入りラインをクリア、マタティナの70はNHKマイルを取ったが自力種牡馬入りはできなかったので強制種牡馬入り。ダイナアルキメデスも衰え出してはいたが意地で大阪杯を取りG1八勝目を挙げ、アラバクマルガルラもVMなどを取り父の種付け料に貢献した。年末にコマツヒカリが引退しやがったので座敷牢に幽閉。
そして…
nolink
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トサミドリ系確立
トサミドリ 1750万
 コマツヒカリ Private(多分750万くらい)
 マツカゼオー 850万
  マルサンファイヤ 600万
 キタノオー 400万
 ダイナアルキメデス(初期譲渡馬) 1500万
 チャイムフレイアの70(架空幼駒) 500万
 マタティナの70(架空幼駒) 300万

感想としてはタケホープとハイセイコー所有して自分で制御すればもっと楽に立てられそう
ガーサント確立でも狙わない限り国内種牡馬強奪権って持て余しがちな気がするので、それの使い道としてはわりと悪くないのかもなと思いましたガーサント確立狙うならまずST庭だしその場合はSTから無系化するトサミドリ確立なんてそもそもノーサンキューだろう
難易度もそうですが初年度の座敷牢は他に使いたいやつ多くて*10こいつに使うのはちょっとまず味な気がするのでそう言う意味でもシリーズ経験者向けの確立だと思います

アリシドン編

前書き

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またブランドフォードなの?またブランドフォードなの
20世紀最強のステイヤーとも称された17代ダービー伯爵エドワード・スタンリー氏最後の傑作
ゴールドカップ・グッドウッドカップ・ドンカスターカップの長距離3冠を制し種牡馬としてもイギリス3冠牝馬Meldや英セントレジャー・KGⅥ世を制したアルサイドなどを代表に数々の活躍馬を出して成功
日本においても直系孫のリマンドが複数のクラシックホースを送り出した他メジロマックイーンの母父・アグネスタキオンの母母父となり主に牝系において影響力を持つ
その他、地方リーディングサイアーでサニーブライアンの母父でもあるスイフトスワローの母父でもある
今作においてはSP種牡馬として登場し他のアリシドン系と共に導入すると欧州で3%くらい支配率を持てるが困ったことに71年末に産駒種牡馬が3頭引退する上その後特に大物もいないので普通に導入するだけではすぐに消えていくのみである

本編

アリシドンは開始時点で26歳と言う事で自家生産の余裕どころか架空馬を所有しての介入すらできない…ので必然的にエディット頼りになる
というわけで今回は以下の史実馬をエディットで強化する
Galic Temple(1966)・Citadel(1967)・Laelia(1967)・Silver Knight(1967)・Tango Miss(1967)・ミスアリシドン(1968)・All Shot(1968)・サンヨウコウ(1969)・Dayana(1969)・Gold Brick(1969)
この内Silver Khightだけは1971年末に種牡馬になるのでコイツを最強にしてコイツと時代が被る奴らは路線をずらしたりちょっと弱くエディットしてやると良い
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開始時にSP種牡馬でAlycidon・Gaul・Idomeneo・サンプルーフを導入
また今回は海外牧場早期開設・種牡馬譲渡・前作引き継ぎ特典全て利用する
ゲームを開始して3月3週の種牡馬譲渡で欧州からはAlcimedesかOncidium
国内からはサンプルーフを獲得する
リマンドの方が種付け料は高いがこの後さっきエディットしたサンプルーフ産駒のミスアリシドンとサンヨウコウが爆走してサンプルーフの種付け料が一気に暴騰する
あとはエディットしたアリシドン系の馬達が上手い事走ってくれるのを祈りつつ翌年の2月1週まで進めて海外牧場を設立
種牡馬繋養施設と厩舎を年末までに建設しておく&建設できたら国内と米国のアリシドン系に属する繁殖牝馬を集めておき逆に欧州ではアリシドン系に属さない繁殖牝馬を集めておく
72年末になったら欧州から拉致ったアリシドン産駒種牡馬とサンプルーフに国内と米国で集めたアリシドン系繁殖牝馬を欧州に叩き込み欧州からは非アリシドン牝馬を海外に追い出す
そして…
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1971年スタート EDITあり 難易度EASY
1973年末 アリシドン系確立
Alycidon 1050万
 Gaul 1600万
 サンプルーフ 1100万
 Oncidium 800万
 Idomeneo 700万
 Alcimedes(引退済み)
  Silver Knight 1250万

欧州5%で確立(一応世界2%も満たしてた)ST系を維持
正直立てる価値そこまであるかと言われたらあんまりと言わざるを得ないところはあるブレニムかドナテロ立ってればなあ…
マックちゃんやタキオンの血統表に残るわけでもないし*11
オペックホース限界オタクとかブランドフォードの世界化とか初年度から連続確立狙うなら…くらいだろうか
まあ一応立てられましたよってことで備忘録として
マイバブーはアメリカ繋養だしテューダーミンストレルは先に消えることを考えればなんとか共存できそうだけどタンティエームは大分怪しい気がする

別人による補足
一応リマンド+αで親化をすることでマックちゃんの親ブランドフォード2本を破ることが狙える。なおVieux Manoir親化でよくね?と言われかねない模様。ST庭だとVieux Manoir確立阻止したいがこれと並行できないしVieux Manoir立ったならティターンST昇華Lv2・マックイーンST昇華Lv3復帰にスノッブ立てるんだからZamazaanあたり立てればVieux Manoir親化するしと踏んだり蹴ったりである。

ユアホスト編

前書き

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チビだわ顔がなんか歪んでるわ生まれてすぐの怪我で首が曲がってるわ肩から背中にかけて右側が窪んでるわでおまけに気性難とこれでもかと碌でもない要素を載せられていたもののレースにおいては類稀な快速と気性難の裏返しの勝負根性で活躍し、なにより種牡馬としてアメリカ競馬史に残る名馬Kelsoを輩出した
日本だとやはりトウショウボーイの母父として有名か
前作からSP種牡馬として登場していたが、2年繰り上がったことと今作で追加されたSP種牡馬Kelsoの存在により、纏めて導入するとアメリカにおいて1.7%ほどの支配率を持てるようになった
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血統を見てもらえればわかる通り、母ST系のため母型継承するならST化し、そうなればソシアルバターフライもST系となり、ST優先継承のトウショウボーイも確立ST系に化ける…可能性がある
実際どうなのかはゴニョニョすればすぐわかるがスーパー皮算用だが実証に挑む価値は十分あると言えるのではないか

本編

Your Hostは開始時点で24歳なので70年と71年生まれの幼駒による介入が可能…なのだが、国内にユアホスト系種牡馬・幼駒は存在せず全て米国にいる
なので70年幼駒には手が出せず使えるのは実質71年生まれのみとなる
またYour HostとKelsoはどちらもSP種牡馬なので71年幼駒は存在しない
よって唯一使えるのが
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このWindy Sandsの産駒のみとなる
誰だよとなってる方も居るかもしれないが、WPプレイヤーならBold Forbesをボコボコにしてボールドルーラー昇格を阻む謎の馬Crystal Waterの父といえばピンとくるのではあるまいか
でこのWindy Sandsと開始時点で配合されている牝馬はSally Ship・Fluoresee・Fair Charmer・Can't Sleep・Silver Sari・Hewの6頭
Windy Sandsと今挙げた6頭を瞬発力D+、それ以外カンスト、早熟持続にエディットしてやる、Windy Sandsが青鹿毛なので真疾風対応になる
ゲームを開始したら種牡馬強奪DLCでアメリカからニジンスキーを引っこ抜く*12のと、繁殖牝馬は上で強化したSally Shipを貰う。
4月1週になったら産駒6頭を確認して牡馬5頭居ればあとはそいつらがまともな性能なことを祈って続行、4頭以下なら頭数が足りないので繁殖牝馬を買い足したりして乱数を変動させて5頭以上牡馬になるまで頑張る
年末の海外セリにWindy Sands産駒の牝馬が1頭上がってるのでこれを購入しておく
能力的には見るべきものはないが牝馬なので自己所有さえすれば必ず繁殖に上げられる
年が明けて早期海外牧場開設が済んだら残りのWindy Sands産駒を買っておくのと、アメリカの厩舎を優先して拡張する
年末の繁殖牝馬移動でアメリカからできる限り繁殖牝馬を海外に移し、日本から先のセリ購入牝馬とソシアルバターフライを米国に移す*13
またアメリカにいる緑札繁殖牝馬のWait AwhileはYour Host産駒なのだが73年末に引退してしまうので確保しておく。それと今回は私が買ってないので使っていないが、競走馬譲渡DLCを入れているならアクアクなどの高額種牡馬を日本でキープするのも有効だろう
あとはWindy Sands産駒達を主にアメリカで暴れさせてできる限り高額で種牡馬にしてアメリカに叩き込む、またこの際リトルカレント、キャノネイド、ホールディングパターン辺りは邪魔になるので自己所有するかエディットで弱体化させておくのをお勧めする

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ユアホスト系確立
Your Host 500万
 Kelso 450万
 Windy Sands 2050万
  架空馬×5 合計7500万
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コメント

  • ST系消しちゃうんですね… -- 2025-04-06 (日) 02:49:39
  • 本当プリメロ確立していればなぁ…って思うんですよね -- 2025-04-06 (日) 14:26:16
  • これトサミドリじゃなくてプリメロ確立に狙い変えたら多少楽にならないかな -- 2025-04-09 (水) 15:52:50
    • プリメロはゲーム中に種牡馬として登場しないので確立出来ませんよ
      プリメラ辺りを見間違えられたのでは? -- 2025-04-09 (水) 18:59:12
      • あれ、プリメロいないんだっけ……確認不足かもしれない。変なこと言ってすまない -- 2025-04-09 (水) 21:12:31
  • ユアホスト君は次回作でマームードが米国SP系になることに賭けてるから(ただブルードメアオブブルードメアとしての活躍がメインだからユアホストSP、ギャラントマンSP、ホーリーブル無系くらいしかないのがアレだが…) -- 2025-04-27 (日) 22:20:16

*1 今後EDITで強化という場合原則繁殖専用種牡馬の種付け料最大化の為の能力値全強化のことを指します
*2 ちなみに、チェリーニの母ゲイムリー(金札)はボールドルーラー直仔で繁殖牝馬としてのポテンシャルが高く、チェリーニが71年生まれなので譲渡DLCを使えば母子ぐるみでの所有も可能
*3 その後ワイズダンの母父父になる
*4 1978年スティールハート、1979年ハビトニー、1981年ホットスパーク、1983年ヒッタイトグローリー
*5 その場合でも保険としてハバットを確保しておいて自力種牡馬入りラインのGⅠ3勝くらいはしておいても良いかもしれないが
*6 1980年生まれ。名前からは分かり辛いが牡馬で、道営で重賞連対経験がある。父父に本馬を持つサラ系馬
*7 最初の初期譲渡でベルワイド以外を選ぶ場合はベルワイドもスピードを+1しておく
*8 他にはマイバブー、テューダーミンストレル、タンティエーム確立セットとライジングフレームを導入
*9 ダートも一応○だが消耗戦適性が★1なのでアテにしない方がいい
*10 今回はマイリージャンを座敷牢に入れた
*11 母父スイフトスワローのサニーブライアンの血統表にも残らない
*12 これは別にニジンスキーじゃなくてもよい
*13 米国外のユアホスト系牝馬はこの2頭しかいない