聖心病院

Last-modified: 2021-11-08 (月) 20:59:59

聖心病院



沼地付近の廃墟と化した病院。
毎夜、誰もいないはずの建物に灯りがともる。

背景

敬虔なクリスチャンである荘園主は、入居者に基本的な医療保護を提供するために領地で教会病院を建設することにした。
地元の教会と協議した結果、この病院は「聖心病院」と名付けられた。
病院は低い2階建ての教会式の建築が主体で、当初建物全体を赤色のメディナ砂岩を使用した外壁を使用する予定だったが、予算上の問題によりほとんどの壁はレンガのみを使って建造された。
この病院にはもう1つの注目すべき特徴ーー通路に配置されるベッドが多くなりすぎることを防ぐように円形に湾曲した接続廊下がある。
病院は1830年に開業した際にはまだ建設中で、1階が先に完成し、2階と階段は1840年まで完成しなかった。
その後聖心病院は小型の地域病院として正常に運営され、高い評価を得た。
しかし、医者と患者の激しい対立の後、この病院には誰も来なくなり、頻繁に幽霊の噂が発生するようになった。
かつて聖心病院として愛用されていた施設がなぜ突然廃墟となってしまったのか?
それは医師と患者の激しい喧嘩から始まる。
もともと普通の手術をしていた病院に熟練した歯科医がやってきたが、彼が来てから奇妙な出来事が起き始める。
病院から退院する患者が増えていたが、登録された退院記録が増加せず、夜に歯科医が多くのゴミを沼地に引きづり混んでいるのを見たという者がいたのだ。
噂はどんどん激しくなり、別の患者が行方不明になった際に怒った群衆は夜の病院に押し寄せたが、歯科医は沼地に沈んで亡くなってしまっていた。
(※第五人格美術設定集より、9行以降の原文)

オブジェクト


ハンターサバイバー両方に作用する鈍足効果のついたエリア。
おそらくストーリーにある沼地を表現しているものと思われる。


サバイバーが通ると壺の中から包帯のついた手が出てくる。
元患者?

絵画

 
作者・原画不明。
無原罪の聖マリア(母)と言う名前で様々な商品に使われている模様。

落書き

  
 
※未解読

その他

  • 再会の時イベント(少女のセリフ)
    それは善意の中で作られ、悪意の中で朽ちていった。

エドワードの願い(シザーハンズコラボ)



彼の願いが、今年のクリスマスで叶いますように。

テーマ

シザーハンズコラボで限定実装されたマップで聖心病院と構造は同じ。
映画の舞台の町は元々雪が降らない場所だったが、エドワードが氷像を作る際に飛び散った破片が町に雪となって降るようになった。

オブジェクト

 
箱がキャリーバッグのような形状になっている。

  
ロケットチェアのデザインが歯車を組み込んだものになる。

  
エドワードの城にあった植木とキムの氷像。どちらもエドワードが作ったもの。


レオの思い出と同じデザインの雪だるま。
右手がエドワードとお揃いのハサミになっている。


 
映画の最初に出てくる切り絵や写真の切り抜き。
発明家のものと思われるエドワードの設計図らしきものもある。


通常版での病院部分にエドワードとキムの影が現れる。

落書き


建物にエドワードとキムの落書きがある。

画像

 
引用元

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