バーメイド

Last-modified: 2021-10-14 (木) 12:44:29

バーメイド(デミ・バーボン)



デミ・バーボンが16歳のとき、兄のサム・バーボンとともにヨーロッパにある小さな城下町にやってきた。
サムはこの町でバーをオープンし、初めは商売が繁盛しているわけではなく、ごく普通な店だったが、「ドーフリン」というお酒の調合に成功した時、二人の生活は一変した。
店は大繁盛し、その収益により多忙であるももの、安定した生活を送られるようになっていた。
デミが好奇心に駆られて「ドーフリン」を試そうとする時、なぜか兄のサムは様々な理由をつけてそれを断っていた。
ある日、サムはソムリエとしての新しい仕事のオファーを受けたことで、今のバーを閉店したいことをデミに伝えた。
新しい仕事に就けば、きっとより安定した収入と生活が手に入ると彼は考え、そして挑戦することを心に決めた。
しかし、例の仕事に行ったサムは、再び町に戻ってくることはなかった。
生活していくために、デミは再びバーをオープンさせるしかなかった。
だが、客は「ドーフリン」しか求めていないため、経営状況はどんどん悪化していった。
つらい日々を送っていたデミは、20歳の誕生日の時とある封筒を受け取り、赤色の封蝋がついた封筒に奇妙なレシピが入っていた。
一か八かの試みでレシピの再現に成功したデミは、常連客を招待した。
再現したレシピを飲んだ常連客たちから、これこそが「ドーフリン」であると伝えられた。
デミはこのレシピが兄の失踪と関係していることを確信し、準備が整い次第、レシピの発送地であるーーエウリュディケ荘園に向かうことを決意した。
あの悪名高き荘園は、自分の兄、そして「ドーフリン」との間に、どんな関係性があるのかを確かめるために。

外在特質

  • ドーフリン酒
    酒のボトルを常に携帯しており、度数の高いドーフリン酒を調合できる。

    度数の高いドーフリン酒:
    度数の高いドーフリン酒はバーメイドまたは仲間が負傷時に飲用できる。
    飲むとほろ酔い状態になり恐怖値が低下される。
    ドーフリンリキュール:
    バーメイドは1本のドーフリンリキュールも携帯し、飲用後、強烈な刺激性から、飲んだプレイヤーの恐怖値を瞬間的に4分の1上昇させる。
    しかし、酒の勢いで移動速度をX%上星させ、効果は2秒続く。
    飲んだプレイヤーはほろ酔い状態になり恐怖値は低下される。
    専用:
    ドーフリンリキュールは調合されていないため刺激が強い。
    故にバーメイドが負傷した時に飲用できない。
    また、リキュールは仲間にシェアすることができない。
    リキュールの調合と飲用による恐怖値の上昇は、負傷判定されない。
    そのため、パニック、悪化、狩猟本能及び臆病の効果にならない。
    禁酒:
    注意事項:デミ・バーボンのカクテルは法定飲酒年齢未満のお客様に販売しません。
    (心眼、空軍は度数の高いドーフリンを使用できません)

    アプデ前

    ドーフリン酒
    酒のボトルを携帯しており、度数の高いドーフリン酒を調合できる。
    度数の高いドーフリン酒はバーメイドまたは仲間が負傷時に飲用できる。
    飲むとほろ酔い状態になり恐怖値が低下される。
    バーメイドは1本のドーフリンリキュールを携帯し、飲用後、強烈な刺激性から、飲んだプレイヤーの恐怖値を瞬間的に半分上昇させるが、飲んだプレイヤーの移動速度をX%上星させる。
    効果はX秒持続し、ほろ酔い状態に入ると恐怖値は存下される。
    ドーフリンリキュールは調合しなくても刺激が強い。
    そのためバーメイドは負傷時には飲用できないまた、リキュールも仲間にシェアすることはできない。
    リキュールの調合と飲用による恐怖値の上昇は、負傷と判定されない。
    そのため、パニック、悪化、狩猟本能及び臆病の効果を発動しない。
    【空軍と心眼は法定飲酒年齢未満の為、バーメイドのドーフリン酒は飲めない。】

  • 酒の調合
    バーメイドが酒を調合すると、損失した精力はバーメイドの恐怖値を瞬間的に4分の1上昇させる。
    同時に1本度数の高いドーフリン酒を獲得でき、ほろ酔い状態に入り恐怖値を低下させる。
    バーメイドが負傷すると、精力不足によって調合時間がX秒まで増加する。
    度数の高いドーフリン酒は対戦開始時に1本携帯し、1試合中に更に1本調合できるが、最大1本までしか携帯できない。
    ドーフリンリキュールは荘園内では調合できない。

    アプデ前

    • アプデ前1
      酒の調合
      酒の調合には精力を消耗するため、調合後に損失した精力はバーメイドの恐怖値を瞬間的に半分上昇させる。
      しかしバーメイドは同時に1本度数の高いドーフリン酒を獲得でき、ほろ酔い状態に入る。
      ほろ酔い状態に入ると恐怖値は低下される。度数の高いドーフリン酒は最大で1本貯蔵できる。
      原料に限りがあるため、一試合につき最大で2本までしか調合できない。
      ドーフリンリキュールは荘園内では調合できない。
      バーメイドは負傷していると酒の調合ができない。
    • アプデ前2
      酒の調合
      バーメイドが酒を調合すると、損失した精力はバーメイドの恐怖値を瞬間的に4分の1上昇させる。
      同時に1本度数の高いドーフリン酒を獲得でき、ほろ酔い状態に入り恐怖値を低下させる。
      バーメイドが負傷すると、精力不足によって調合時間がX秒まで増加する。
      度数の高いドーフリン酒は1試合につき最大で2本調合できるが、最大1本までしか携帯できない。
      ドーフリンリキュールは荘園内では調合できない。
  • ほろ酔い
    ほろ酔い状態が終了すると、サバイバーの恐怖値は低下される。
    調合によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。終了すると4分の1の恐怖値を下げる。
    ドーフリンリキュールの飲酒によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。終了すると4分の1の恐怖値を下げる。
    度数の高いドーフリン酒によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。終了すると半分の恐怖値を下げる。
    ほろ酔い状態で攻撃を受けると、ほろ酔い状態は解除され、その効果もなくなる。

    アプデ前

    ほろ酔い
    酒の調合、あるいは飲酒をしたサバイバーはほろ酔い状態になる。
    ほろ酔い状態が終了すると、サバイバーの恐怖値は瞬間的に半分低下される。
    調合によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。
    ドーフリンリキュールの飲酒によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。
    度数の高い酒によってほろ酔い状態になると、効果はX秒持続する。
    ほろ酔い状態で攻撃を受けると、ほろ酔い状態は解除され、その効果もなくなる。

  • 二日酔い
    バーメイドまたは他のサバイバーがほろ酔い状態に入ると、解読速度が永久的にX%低下される。
    この効果は最大2回まで重複できる。

※英語版においては、スキルとしてのドーフリン酒は"Dovlin"、携帯している酒の名前は"D.U.P.H.R.N"となっており、別物として区別されている。

秘密演繹

乾杯!さらば!

【達成条件】
警戒範囲内で「ほろ酔い」状態から自分を2回回復する

うわさ

奇跡の酒ドーフリンのカクテルが作れる明るい少女は失踪した兄を探すため、荘園にやってきた。

推理目標

実装:グローバル版シーズン10
同時実装:泣き虫

1.一回の遭遇

唐突な遭遇に気をつけろ

  • 結論
    一枚の産科報告:例の新生児はひどく弱っている。
    彼女が次の春まで生き延びられているか、我々には確定できない。
    【基礎目標】
    ・1人の仲間と出会う
    【レベルアップ目標】
    ・2人の仲間と出会う
    ・3人の仲間と出会う

2.一つのプレゼント

計画外のサプライズはお好き?

  • 結論
    一件の日記:彼女はこの世に生まれてくるはずではなかった。
    あの白い痕は、まるで私の罪のように許せ難いものだ。
    【基礎目標】
    ・ドーフリン酒を1本調合する
    【レベルアップ目標】
    ・ドーフリン酒を1本調合する
    ・ドーフリン酒を2本調合する

3.一回の危機

恐怖はあなたをより長く活かすかもしれない

  • 結論
    1枚の子供服:上にはDとBの大文字が刺繍されているが、既に血で赤く染まっており、何かに引き裂かれたような破損がある。
    【基礎目標】
    ・ドーフリン酒を使って仲間の恐怖値を1回低下させる
    【レベルアップ目標】
    ・ドーフリン酒を使って仲間の恐怖値を1回低下させる
    ・ドーフリン酒を使って仲間の恐怖値を2回低下させる

4.一つの慰め

油断しないで…

  • 結論
    一枚の警報:スラム街で一人のシングルマザーが奇妙に死んでいた。
    彼女の養子と娘は行方不明になっている。
    【基礎目標】
    ・ドーフリン酒を使って自分の恐怖値を1回低下させる
    【レベルアップ目標】
    ・ドーフリン酒を使って自分の恐怖値を1回低下させる
    ・ドーフリン酒を使って自分の恐怖値を2回低下させる

5.一つの転機

まだ終われない…

  • 結論
    観察日記1:極度に弱っていたが、彼女は長い海の旅を生き残った。
    天国にも地獄にも、暫く彼女の居場所がなかったのかもしれない。
    【基礎目標】
    ・ロケットチェアから1人を救助
    【レベルアップ目標】
    ・ロケットチェアから1人を救助
    ・ロケットチェアから2人を救助

6.一種の継続

数えてみてよ。あなたは運命に何度恵まれる?

  • 結論
    観察日記2 :幸か不幸か、彼女は彼女の狂った母と同じように、不思議な薬剤耐性を持っている。
    【基礎目標】
    ・ドーフリンリキュールを使って追撃から逃れる
    【レベルアップ目標】
    ・ドーフリンリキュールを使って追撃から逃れる
    ・ドーフリンリキュールを使って追撃から逃れる

7.特殊な一つ

時間の贈り物は想像以上に豊富なものだ…

  • 結論
    観察日記3:今度の私には今まで以上に根気があった。
    彼女は彼女の母とはまったく違うのだ。もしかしたら私は…
    【基礎目標】
    ・ハンターに60秒間追撃される
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターに90秒間追撃される
    ・ハンターに120秒間追撃される

8.一回の試し

好奇心を抑えて

  • 結論
    一件の報告:バーボン酒場の奇跡の酒が評判になっている。
    【基礎目標】
    ・自分で脱出ゲートを開ける
    【レベルアップ目標】
    ・自分で脱出ゲートを開ける
    ・自分で脱出ゲートを開ける

9.一つの選択

生きる最後のチャンスは、常に最も危険な場所にある。

  • 結論
    三枚の使用済みの試験紙:一枚は無色、一枚は赤色、一枚の試験紙の赤色は次第に消えていった。
    【基礎目標】
    ・地下室からの脱出に成功
    【レベルアップ目標】
    ・地下室からの脱出に成功
    ・地下室からの脱出に成功

10.一回の誘い

酔いが覚めたときに、あなたを待っているのは…

  • 結論
    一重ねの焼き捨てられた手紙:残された欠片を見れば、どこかの荘園のものらしい。
    【基礎目標】
    ・自分または仲間がほろ酔い状態で3回ダメージを受けない
    【レベルアップ目標】
    ・自分または仲間がほろ酔い状態で4回ダメージを受けない
    ・自分または仲間がほろ酔い状態で5回ダメージを受けない

11.一回のチャンス

酒に酔い痴れる時、あなたを迎えるのは…

  • 結論
    一枚のカルテ:バーボンさん、あなたの体の回復状況はすこぶる順調でございます。
    まもなく他の方々と同じ、健康的な生活を送ることができるでしょう。
    おめでとうございます。
    【基礎目標】
    ・追撃中に1回ドーフリン酒を使って恐怖値を低下させる
    【レベルアップ目標】
    ・追撃中に1回ドーフリン酒を使って恐怖値を低下させる
    ・追撃中に2回ドーフリン酒を使って恐怖値を低下させる

誕生日手紙

1年目

実験報告の裏に書かれたメッセージ
D、
私たちは彼らが地中海から持ち帰ったものを9つのサンプルにした。
そして鼠を使って、比較実験を行った。
その中で1つ、君の予想とほとんど一致するものがあった。
そしてもう1つのサンプルは紛失。
あの裏切り者が盗み出したのだ。
(差出人不明。紙の右下には広がっていない淡い赤色のシミがある)

衣装

UR

  • 判決の酒
    全ての裏切り者は、この毒酒を口にする。
    (S8・真髄1)

SSR

  • ブラックローズ
    西部の酒場にはいつも個性豊かな人間が集う。
    一晩で大金持ちになる夢を見ている採掘者や、だらしない格好をしたカウボーイ、そして彼女のような賞金稼ぎもいた。
    ブラックローズ夫人にとって、西部の人々の首には、とっくに個々の価値タグが貼られているようなものだ。
    (S10・真髄1)
  • 助燃剤
    エネルギー企業に所属しているが、実際は医療企業の秘密実験員だった。
    彼女はエンジンには助燃剤を、体には強化剤を使用できることを分かっていたが、
    それに適する精神は悲惨な試合を通して選出するしかないのだ。
    (CALL OF THE ABYSSⅣ)
  • ソプラノ
    彼女はここに置かれるはずではなかった。
    あの完璧な結婚式が、純粋に素晴らしいものへの俗世の憧れを呼び起こしたのだ。
    彼女の魂はこれ以上純粋な一時を得ることはできない。故に、彼女はこの瞬間に留められた。
    (S18・真髄2)

SR

  • スピリッツ
    惜しいことに、アルコールは神経をマヒさせるだけで、過去を忘れることはできない。
    (ショップ)
  • フレーバードワイン
    血族の中でベジタリアンを唱道する異類は、酒を飲むことで血液に渇く本能を抑えている。
    伯爵と執事が共に杯を交わせる数少ない友人でもあるのだ。
    彼女の秘方なら、血族を悪名から解放できるもう一つの方法かもしれない。
    (S9・真髄1)
  • アゲハ
    五日目、どうもいい日ではなさそうだ。特に私たちにとっては。
    神殿に入った途端、隊長とはぐれてしまった。
    「彼女」が侵入者を拒んでいるように感じたが、隊長だけは違った。
    あの奇妙な神様は、彼がここにいるべき存在だと思っているようだ。
    彼はこれまでに一度も、この地に踏み入れたことなどなかったのに。
    (S10・真髄2)
  • 酒場の美酒
    彼女が開設した音楽酒場は、世間全ての異類を受け入れていた。
    素性の知れない見知らぬ客ですら、ここで美酒を好きなだけ飲むことができた。
    ルールは1つだけ:ここで喧嘩をしてはならない。
    (S11・真髄1)
  • 蓄音機
    人にはそれぞれ引き留めておきたいものがある。
    でもその願いが叶う者はほんの一握りだ。
    (S12・真髄1)
  • 硫酸
    彼女は「石を金に変える」秘訣の背後にあるのが電解液によるペテンであると知っていた。
    だがこれで愚者を喜ばせることができるなら、それでいいじゃないか?
    (S13・真髄1)

R

  • 麦酒
    麦の芽で醸造された褐色は、健康的で甘い味わいを意味している。
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • キュラソー
    これこそが純粋な果実の香りをぎゅっと凝縮したリキュールさ!
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • ベイリーズ
    ベイリーズを作る時は、絶対に氷を忘れてはいけない。
    (S9・推理の径)

携帯品

SSR

  • 酔蝶
    酒の香りの中で、蝶は酔ったように舞い、ついに帰ることを忘れてしまった。
    特殊効果:スキル特殊効果の変更
    (S10・ランク秘宝)

SR

  • 5本目の愛神の矢
    愛は我儘の始まりだ。余生のあらゆる波乱を呼び起こす。
    (S17・ランク秘宝)
  • 生け花の酒瓶
    誰が作った生け花なんだ? デミじゃないのは確かだ。
    (S18・ランク秘宝)

その他

  • 紹介動画より
    小さい頃、決して丈夫な体とは言えなかった
    いつも兄が、そばにいて私を守ってくれた
    初めてその地にたどり着いた時はわからなかった
    ここはかつて、私達の祖先が住んでいた場所なのだと
    兄が調合したその奇跡の酒「delphis」のお陰で私達に居場所ができた
    でも、その酒のせいで、兄は神秘の荘園に招かれそれから二度と戻ることはなかった
    程なくして、神秘の荘園から1通の封書が届いた
    中には奇跡の酒のレシピがあった
    予兆…なのかもしれない
    これからは、私が守る側になるのだー
  • 公式Twitterより
    私に居場所を与えてくれたのも、私から大切な物を奪ったのも、ある一本の酒から。
    これはきっと予兆だと思う。
    私の守るべき意志を携えて、この手紙が導く先へ…
  • 周年逸話集より
    お酒を作っても気持ちが晴れないバーボンは、とうとう荘園へと旅立った。

まとめ

本名

デミ・バーボン
‪Demi Bourbon‬
黛米·波本
데미 폴본

年齢

20歳
(2月14日生まれ)

出身階級

欧州に帰還せし移住者
※2021/7/29の公式HPの更新で階級表記が削除された

役職

バーメイド(日本語)
‪调酒师(中国語)‬
‪Barmaid(英語)‬
Bartender(インドネシア語)
Pelayan bar(マレーシア語)
บาร์เทนเดอร์(タイ語)
Bartender(ベトナム語)
‪바텐더(韓国語)‬
‪バーメイドは‬女性バーテンダーを指す。
全ての言語でバーメイド、またはバーテンダー。

性格

純朴、情熱的、酒好き、浪費家
好きなもの:酒、音楽、お金
嫌いなもの:痛み、病院

趣味

酒の調合、歌を歌う

特技

薬草の知識、酒の調合

人間関係

  • サム・バーボン
    デミの兄。背景推理の内容から血の繋がっていない可能性もある。
    デミと共にバーを経営していたが、ある日招待状を受け取りウェイターとして働く為に出て行ったきり失踪。
    後にデミは彼の発明したドーフリン酒なるワインのレシピを荘園から送られ、兄の失踪に関わっているに違いないと荘園に向かった。

参考文献

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