画家

Last-modified: 2021-10-02 (土) 23:38:24

画家(エドガー・ワルデン)



ワルデン家の一人息子。
幼少時から芸術に深い興味を持っており、並ならぬ才能を発揮してきた。
家族の溺愛と民衆からの賛美によって、彼はおかしな性格に育ってしまった。
彼の目には芸術しか見えず、自らを過剰なほど評価しており、自分自身を除けば誰も彼と芸術について説く資格がないと考えている。
彼がゲームに参加するのは賞金のためではない。
ワルデン家の継承者である彼にとって、お金に心が動かされることはないのだ。
では、彼がゲームに参加したのはなぜか?

外在特質

  • 芸術センス
    筆とキャンバスを携帯し、ハンターの容姿を記憶した後、画家はキャンバスにハンターの肖像を描くことができる。
    描き終わった後はキャンバスをマップ内に立てることができる。
    ハンターがマップ内のキャンバスに近づくと絵に引き寄せられ、
    強制的にキャンバスに向かって行く。そして自分の容姿を暫く鑑賞する。
    ハンターがキャンバスに向かって歩く時間が長すぎると絵に対する興味を失くし、絵は効果を失う。

    記憶:
    ハンターが一定範囲内にいる時、画家がハンターの正面を見ることでハンターの容姿を記憶することができる。
    絵画制作:
    記憶完了後、スキルボタンをタップすると絵画制作を行うことができる。
    絵画制作状態にある画家は移動できるが、板・窓・地下室以外の操作をすることはできない。
    再度タップすると絵画制作状態が終了できる。
    キャンバス設置:
    絵画制作完了後、スキルボタンをタップすれば目の前にキャンバスを置くことができる。
    ハンターがキャンバスに近づくと強制的に引き寄せられる。
    1つのキャンバスの作用範囲内に2つ目のキャンバスは設置できない。
  • センス共鳴
    絵を描いていると、画家も自分の作品に影響される。
    絵をXつ置く度に移動速度が永久的にX%増加する。この効果は最大X回まで重ねられる。
  • 感性の直感
    画家は現実の対象に対する感覚と観察を重視している。
    そのため彼はロケットチェアの半分の進度に影響されず、
    画家が2回目にロケットチェアに拘束された時は前回救出された進度に戻る。
  • 有我の境地
    絵の効果が終了した時、ハンターは絵の作者に対して興味を持ち、画家の位置がハンターにX秒間表示される。

秘密演繹

立体構成

【達成条件】

うわさ

エドガーはとうに人間の喧噪と偽善に嫌気がさしていた。
この世で追求するに値するものは、もはや真の芸術と創作のインスピレーションしかない。

推理目標

実装:グローバル版シーズン15
同時実装:彫刻師(キャラ実装と同時に追加:破輪)

1.運命

かつて僕は、運命が僕のために最良のスタートを選んでくれると信じていた。

  • 結論
    1通の招待状:
    箔押し模様と丁寧な封蝋が施されており、内容は至ってシンプル。
    ワルデン家一人息子の1歳生誕を祝うという内容だ。

    【基礎目標】
    ・1人の仲間と出会う
    【レベルアップ目標】
    ・2人の仲間と出会う
    ・3人の仲間と出会う

2.愛

本には、愛を表現する方法の1つは称賛だと書いてあった。

  • 結論
    いくつかのプレゼント:
    長々とした文面の手紙には、ご機嫌取りの称賛の言葉で埋め尽くされていた。
    差出人の名はバリエル伯爵。

    【基礎目標】
    ・ハンターの容姿を記録する
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターの容姿を記録する
    ・ハンターの容姿を記録する

3.僕が好きなもの

生活は素晴らしいものでいっぱいだ。
筆はその素晴らしいものを留めておくことができると彼らは言っていた。

  • 結論
    数枚の絵:
    歪んだ人物の肖像、庭の風景画、食後のデザートと綺麗な白い犬……

    【基礎目標】
    ・絵画を1回制作
    【レベルアップ目標】
    ・絵画を1回制作
    ・絵画を2回制作

4.信じて疑わない

「エドガー坊ちゃんは私が見た中で、最も芸術の才能がある生徒です!」

  • 結論
    1通の推薦状:
    「我が旧友、サラさんは絵画の領域においてかなり学がある。
    もしかすると……」

    【基礎目標】
    ・キャンバスを1回設置
    【レベルアップ目標】
    ・キャンバスを1回設置
    ・キャンバスを2回設置

5.着色

最初の一筆が絵全体の色彩を決めることもある。

  • 結論
    日記1:
    奇妙な夢を見た。
    先生が僕の手を握って、ベトベトの塗料を付けてキャンバスの上に塗りたくる夢……

    【基礎目標】
    ・ハンターを1回絵に引き寄せる
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターを1回絵に引き寄せる
    ・ハンターを2回絵に引き寄せる

6.誕生日プレゼント

十歳の誕生日の日、「彼」は口を開いた。

  • 結論
    ページの間に挟まっていた1通の手紙:
    エドガー、真の芸術を知りたいか?

    【基礎目標】
    ・自分で脱出ゲートを開ける
    【レベルアップ目標】
    ・自分で脱出ゲートを開ける
    ・自分で脱出ゲートを開ける

7.成長

少し分かるようになってきた。
人々は自分の利のためならば、その十倍の嘘を平気でつく。

  • 結論
    日記2:
    あいつらはワルデン家の権利と財産を狙っているだけだ。
    サラさんも同じ。
    彼は芸術を愛してなんかいない。
    あの絵たちはなおさらだ。

    【基礎目標】
    ・絵でハンターを1回足止めする
    【レベルアップ目標】
    ・絵でハンターを1回足止めする
    ・絵でハンターを2回足止めする

8.喧噪

芸術以外のことはどうでもいい。

  • 結論
    殴り書きのノート:
    「あれらはフォークがお皿を引っ掻くような音を立てた。
    もう燃やしてしまうべきかもしれない。
    あの失敗作たちは壁の上で叫び、泣き、あいつらみたいに喧しい…」

    【基礎目標】
    ・地下室からの脱出
    【レベルアップ目標】
    ・地下室からの脱出
    ・地下室からの脱出

9.新しい色彩

赤は優しい口ずさみだ。

  • 結論
    所々文字が消えかけている失踪報告:
    「……男、39歳、かつて……家庭教師を勤め……」

    【基礎目標】
    ・ハンターに30秒追撃される
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターに60秒追撃される
    ・ハンターに90秒追撃される

10.新たなインスピレーション

生命の美だけが永遠に美しい。

  • 結論
    最後の画作:
    ペーパーナイフに少し赤色がついている。

    【基礎目標】
    ・ハンターを絵に引き寄せた後仲間を救出する
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターを絵に引き寄せた後仲間を救出する
    ・ハンターを絵に引き寄せた後仲間を救出する

衣装

UR

  • 黄金比
    「レッドストーンを媒介に、自身をチップとし、黄金比によって有機物と無機物を調和する。美しい再生によって、奇跡が産まれるのだ。」
    (S13・真髄1)
  • ナルキッソス
    偽りの河の向こうに揺れる、触れることのできない水中の影を求めて。
    (S15・真髄3)

SSR

  • 逃亡者
    恐怖の絶望を理解できないからこそ、運命の糸に手を伸ばす勇気がある。
    (S17・真髄3)

SR

  • カラーパレット
    カラーパレットがひっくり返り、服に唯一無二の作品をこぼした。
    「調和と再構築は型にはまらなくても構わない」
    ――それが彼の得たインスピレーションだった。
    (ショップ)
  • 骨董鑑定士
    彼は厳しい眼差しで物を1つずつ見定めていった。
    全てのものにチップとなる価値があるとは限らない。
    (2021・旧正月イベント)
  • 流浪者
    受刑者の苦痛に見て見ぬふりをするのは彼の日常になっていた。
    生きるということ自体、難しいことなのだ。
    (S15・真髄2)

R

  • 青を描く
    青色で描かれた模様。特殊な立体感がある。
    (CALL OF THE ABYSSⅣ)
  • 緑を塗る
    自由に緑色を塗りたくろう! それは自然と和みの選択だ。
    (CALL OF THE ABYSSⅣ)
  • 茶色に染める
    茶色に染めることで画面に厚みを持たせ、安定感を増す。
    (S15・推理の径)

携帯品

UR

  • パンドラ
    神に与えられし才能の下には、果てなき災いの水が広がっている。
    特殊効果:スキルエフェクト変更
    (S16・ランク秘宝)

SR

  • 「星空」
    芸術というものは、時には特別な目で普通の物事の別の一面を見つけるだけ。
    (S15・ランク秘宝)

原案

【姓名】アイガー・ウォールデン(Edgar Valden)
【特質】左利き、傲慢、偏執、神経質
【職業】画家
【人物紹介】
ウォーデン家の一人息子であり、医学の絵画を描くことに大きな興味を持ち、素晴らしい才能を示した。
しかし、家族の愛情と教師の賞賛だけで育ったイガーには絵画しか眼中になかった。
彼は順風満帆な人生を送り何の不自由もないようだったが、エウリュディケ荘園からの招待状は彼の考えを変えたようだった。
【出身階級】貴族
【年齢】21歳
【誕生日】4.23
【趣味】絵画
【特技】絵画
【嫌いなもの】役に立たない騒々しい人や物
【好きなもの】芸術的な美しさを持つ人や物
【声の特徴】傲慢、鮮明、はっきりとした男性の声、普通の速度
(原文)
※デザインコンテストの結果、正式採用が決定したサバイバーの発表時の情報。

その他

※全て名画のパロ。
最後の晩餐→菫の花束を持つカミーユ・モネ(絵の中)&アトリエ船で描くクロード・モネ→ムンクの叫び→最後の晩餐→星月夜→通りの神秘と憂鬱→忘れえぬ女

  • 紹介動画より
    この世界の全ての素晴らしきものが、僕に絵のインスピレーションを与えてくれた。
    でも…それらは段々…可愛くなくなってしまった…。
    平凡な人間は決して芸術に敬意を払わない
    なぜなら、彼らは芸術を永遠に手に入れられないから
    裏表のある性格
    尽きることのない欲望
    口ばかりで無能そのもの
    僕と芸術の真髄について語り合える人なんて存在しない
    ここで何の楽しみも得られなくなった今
    ただあの楽園が、僕にかつてないインスピレーションを与えてくれることだけを祈る。
  • 公式Twitterより
    凡俗が芸術を理解し得るのは到底難しい話である。
    世界の美しさを描こうとも、周囲は底の無い貪欲を暴け出して、それを汚そうとするばかり。
    この場所には希望も無いと思った彼は、芸術性を求めて「楽園」へと旅立った…
  • 公式Twitterより
    例えそれが偽りであっても生み出すことに価値がある。
    誰かの目には歪んで見えても、自分の目には美しく映るだろう。
    所詮人の基準など、己を肯定する為のものに過ぎないのだから。
  • 公式Twitterより
    人は彼の才能を「一筋の光」と呼ぶ。
    キャンバスに彩られる世界はまるで全てを照らし出すような明るさと華やかさで溢れている。
    心が黒く染まれば染まるほど、色は美しく重なっていくのだ。
  • ショップ販売開始時のパック説明文
    喧噪と偽善から遠ざかり、真の芸術を悟るのだ。
  • 公式Twitterより
    彼は、その…弁が立つ方じゃなくて…
    ああ言えばこう言うは…得意だけど…
    口論とかも矛盾点を突かれると、
    怒ってボロがたくさん出でちゃうタイプなの…
    (;・∀・)
    ※画家がコラボ夜神月かと思ったというリプに対して
  • 周年逸話集より
    絵は人を表す。
    秘密は表面にはなく、内面にある。
    ワルデン家の一人息子が称賛者たちの虚偽と無知に気付いた時、彼は全てを拒絶して交流を嫌悪するようになった。

まとめ

本名

エドガー・ワルデン
Edgar Valden
艾格·瓦尔登
아이거 월든
※実装時ゲーム内では一部「アイガー・ウォールデン」表記もある。

年齢

21歳
(4月23日生まれ)
※公募時点

出身階級

貴族
※2021/7/29の公式HPの更新で階級表記が削除された

役職

画家(日本語)
画家(中国語)
Painter(英語)
화가(韓国語)

性格

左利き、傲慢、偏執、神経質
好きなもの:芸術的な美しさを持つ人や物
嫌いなもの:役に立たない騒々しい人や物
※公募時点

趣味

絵画

特技

絵画

人間関係

  • バリエル伯爵
    エドガーに対してご機嫌取り目的で称賛の手紙を送った。
  • サラ
    エドガーの絵の教師。39歳の男性。
    後に失踪している。

参考文献

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