シーズン9

Last-modified: 2021-11-16 (火) 21:20:53

2019・ハロウィンイベント(真髄1の前日譚)



「ここは…どこだ?」
あなたは謎な古城で目が覚めた。
しかし今までの事はまったく覚えていなかった…
謎な古城、手元に残された記録、怪しげな紙の欠片、盛大に開かれた夜宴…
すべてこれらの秘密は、あなたが解き明かすのを待っています…

古城宴会の謎イベント

  • 開催期間:2019年10月24日~2019年11月7日
    • 1.紙の欠片の謎
      謎の紙の欠片の上にはおかしな問題が書かれている…
      このおかしな魔法陣…私の回答に反応して、魔法陣に変化が起きた。
    • 2.古城探索
      一部のフィールドを探索したら、手に持っているろうそくがだんだんと消えていった…
      どこか変化が起きたようだ。
      鏡だ!鏡の中がはっきりと見える!
      これはろうそくだ…もっとたくさんのろうそくを集めなければならない。

衣装

衣装名響宴の伯爵
キャラクターリッパー
登場ショップ(2019・ハロウィン)
テキスト伯爵は古城の中で静かに暮らしており、本能からの飢餓は、空虚と孤独に埋め尽くされてしまった。
全ての人間が少しずつ血族伯爵の名を忘れて行ったとき、古城の宴会から誘いは新たなストーリーが始まるだろう。
3Dモデル
衣装名宴の杯
キャラクターリッパー
登場ショップ(2019・ハロウィン)
テキスト今回たっぷりと注ぐのは赤ワインのだとしても、それは依然として伯爵の高貴な身分の象徴である。
エフェクト
霧の色が赤くなる・コウモリのエフェクトがつく
パック名古城宴会
パック宣伝文古城の約束を忘れずに
告知文本来の意味が廃れたハロウィンなどに、魔除けの力は残されていない。
むしろ、今宵こそ魔の独壇場。
例えば、彼のような風変わりな貴族も…
Trick or Treat…なに、本物のお菓子はいりません。
ほんの少し、一滴の赤き甘露を頂きたい。
忘れ去られた者のみが知る孤独。
二度と開かれることのない晩餐。
ようこそ、我が古城へ――
冒険者鑑定孤高・自負心 優雅 支配欲 執着

【1-古城には一人の伯爵が隠居している。】

【1-古城には一人の伯爵が隠居している。】
伯爵が生涯をかけて果たすべき責任、それは血族の至宝ーー魔典を管理することだった。
長い年月の中、魔典?はより多くの人間を記録し、選別し、血族を栄らせるよう伯爵を駆使した
だが、伯爵は獲物から伝わる恐怖と憎しみに疲弊し、本能のまま仕える盲目な自分に嫌悪を抱き始めた。
そして、彼は魔典を封じ、一族を解散させ、独りで古城に住みつき、世間から遠のくことを決めた。
彼の手にあるのは、孤独と虚しさだけになった。

【2-心臓は二度と脈を打たないが、鼓動で揺れたさざ波は永遠に消えない。】

【2-心臓は二度と脈を打たないが、鼓動で揺れたさざ波は永遠に消えない。】
スカーレットの新婦の情報が古鏡から古城へ伝わったとき、伯爵は同情しなかった。
彼女が犯した一番の過ちは、世俗から受ける偏見に一瞥もしなかったことだ。
だが、彼だってかつては変化を求めていただろう?
どう見せれば自分のセンスと品格が俗言や戯言に捻じ曲げられていないか証明できる?
どうすれば偏見、恐慴、自分勝手を抹消し、血族を一刻だけでも孤独から解放できる?
彼は人を食らう怪物でも、闇夜の妖魔でもない。
宴会のろうそくが照らされ、客と主の古き制度に守られている間、彼は謙遜な古城の主人にすぎない。

【3-目覚めよ、古き友。夜が来た。】

【3-目覚めよ、古き友。夜が来た。】
ハロウィンに開かれる古城の夜宴は、新しい局面を開く機会になるだろう。
この為に、伯爵は密室に眠る執事を呼び起こした。
昔からの友を説得するのは簡単だ。
だが、他人の先入観は言葉の一つや二つで消せる物ではない。
伯爵は魔典の封印を解き、全血族の代わりに古城初の宴会を見届けさせることにした。
招待状を送り、美酒を注ぎ、美味しい料理の用意もできた。
まだ来場していない客人はどこで彷徨っているのだ?

【4-客人が次々と訪れるが、それぞれ何かを目論んでいる。】

【4-客人が次々と訪れるが、それぞれ何かを目論んでいる。】
伯爵は生きた血肉を久しく見なかった。
だが、以前の抑えきれない原始的な渇望に比べ、今の彼にとってはどうやって来客を楽しませることが大事だ。
山麓の漁師、遠方の旅人、沈黙者…魔典を使えば彼らの本当の考えを読み取れたが、彼はそうしなかった。
自分の誠実な態度と振舞いで、来客がこの少し特殊な時間の間だけでも、すべての隔たりと疑いを捨て、純粋な夜宴を楽しんでくれるだろうと信じているからだ。
もし誰かが伯爵の思いを裏切るのなら、彼は容赦しないだろう。

【5-宴会終了後、残された物は?】

【5-宴会終了後、残された物は?】
宴会はいつか終わり、来客はその場から去り、古城はいつもの静寂に帰った。
誰もこの宴会を口にすことはなく、誰もその後の伯爵を見たことがない。
ただ身分を象徴する宴の杯が、テーブルに残っていた。
彼の願いが叶えようが叶えなくても、彼はいつか戻ってこようと、古城が認める主人はただ一人。
血族の伯爵の座は、永遠に一つ欠落している。


衣装名沈黙者
Reservist(英語)
キャラクター呪術師
登場イベントショップ
テキスト教会から離れた後、沈黙者はまるで糸が切れた凧のように、彼がかつて抱いていたあつい信仰心もこの村での平凡な生活の中でだんだん消されて行った。
3Dモデル
冒険者鑑定懐疑 機敏な思想 根気

【1-沈黙者がこのような宴会に来ただと?】

 【1-沈黙者がこのような宴会に来ただと?】
どうやら伯爵は来客の素性を気にしていないようだ。
招待に応えて来場した者なら誰も拒まない。
まるで抵抗力のない子羊を拒めない肉職人のように。
沈黙者が予想していた通り、ここまで駆けつけたのは異教の旅人ばかり。
村人は目的が読めないこの宴会を敬して遠ざけている
たとえ伯爵が牙を隠し、紳士のように装って来客を迎えても、その邪悪な本性は沈黙者の目から逃れられない。
何故なら、彼は血を貪る異類だからだ!

【2-沈黙者は教会の人間だ。】

【2-沈黙者は教会の人間だ。】
彼女は山の麓の村に住んでおり、常に古城の血族を見張っていた。
長年の平穏な生活が、沈黙者を陳腐で愚かな村人と同じくらいだらしなくさせた。
何度も古城の耳目を鏡で見かけ、それを静かな祈りの応答だと勘違いしそうになったこともある。
彼女は聖潔な教会から遠く離れ、閑寂な古城に近づきすぎたからだ。
だが、今となっては、彼女でも堂々とこの不潔な地に脚を踏み入れることができた。
なんて皮肉な話だ
それでも任務は続行しなければならない。
あの執事の鍵に、聖なる神を侮辱する秘密が関わっているかもしれない。

【3-この宴にはやはり何かを企んでいる!】

【3-この宴にはやはり何かを企んでいる!】
あの邪悪な血族の魔典が、伯爵の計画の核心なのだろう。
文字が血液のようにページに蔓延る様子を見て、彼女の畏慴心と好奇心が纏わりついた。
魔典は人の心の秘密を読み取ることができたのだ!
だが、沈黙者は他の秘密を見ることができない。
彼女はただ、自分の思いが紙に浮かび上がるのを見ていることができなかった:
宴の杯には美酒が注がれ、料理は華麗に盛り付けされているが、中身はこの朽ちた古城特有の臭みしかない。
華々しく装っている伯爵も、人の心を容赦なく探り、獲物を弄ぶ邪悪な素顔を隠しているように。

【4-馴染み同士がここで出会ったのも、偶然ではない。】

【4-馴染み同士がここで出会ったのも、偶然ではない。】
沈黙者は村の漁師を見かけた。
脅迫を受けたのか、それとも自発的に来たのか。
どっちにせよ、ここに来てくれたからには、自分がどのような状況に置かれたかを理解しているはずだ
宴会が始まれば、伯爵は必ず偽りの皮をはがし、この村の守護者を始末するだろう。
その次はきっと村を…魔典がある限り、伯爵は止められない。
唯一心懸かりなのは:なぜこの宴会まで待ったのか?
とうとう、教会に行動開始の合図を出す時が来たようだ。

【5-身を引く前に…】

【5-身を引く前に…】
沈黙者はあの魔典を伯爵の思い通りにさせないと決意した。
魔典に記録された秘密はあまりにも多すぎる。
そして秘密こそが、人の心を支配する鍵だ。
そう、彼女は魔典を持ち去るべきだ。
恐らく…いや、きっと彼女なら、それの本当の力を発揮させられるかもしれない。
彼女はそれに心を開き、それは彼女の秘密と居場所を囁いた。
彼女が魔典の封印を解けば、奇跡は言い伝えの福音じゃなくなり、彼女も二度と自分を見失うことはないだろう。


衣装名古城の執事
キャラクター狂眼
登場2019・ハロウィンイベント
テキスト執事は生臭い時代で伯爵の入居に協力し、古城の魔典を手に入れた。
その後、彼は古城で深い眠りにつき、伯爵に再度召喚されるのを静かに待っていた。
3Dモデル
冒険者鑑定我儘 独立 自由

【1-執事の責任とは、仕えることだ。】

【1-執事の責任とは、仕えることだ。】
だが、「仕える」とは「絶対的服従」を意味しない。
執事が呼び起こされた時、彼は伯爵の口調から疲労感を聞き取った。
主は長い孤独の中でかつての風采を失った。
そうでもなければ、彼はその奇妙な宴会の提案に同意するはずがなかった。
この古城を己の物にしようとする奴らは、まだまだ大勢いるからだ。
それにーーなぜ高貴な血族が、獲物と一緒におままごとのような宴を開かなければならないのだ?

【2-豪華な食事は宴会で不可欠なものだ。】

【2-豪華な食事は宴会で不可欠なものだ。】
魔典の庇護の下、元より舌が厳しかった伯爵はもう凡人の血を欲しがっていない。
執事にはまだ喉が渇くような衝動があるが、主人の習慣に従い、その脂質や病に塗れた劣等な血液を切り捨てた。
その代わりになったのが、甘くてコクのあるワイン。
これは宴の新しい流行だ。
残念だが、彼の老いぼれた牙では、この先役に立ちそうもない。
来客のことなら…執事が眠る前、倉庫に保存されていた食料は非常に豊富だったはずだ…

【3-送った招待状は一つも返事をもらっていない。】

【3-送った招待状は一つも返事をもらっていない。】
一日も待った!
村の連中はやはり恩知らずな奴ばかりだ。
虫けら共は地下の穴ぼこで鳴き騒いでいればいい。
部屋の中に入れたら、ただの害虫だ!
伯爵に恐れを覚えるのは虫けらの本能だ。
数千年もの間血液に刻まれてきた恐怖を克服できる者がいるとしたら、そいつは必ず企みがある。
だが執事は主人を絶対に失望させない
たとえ特殊な手段を使っても、客を「招いて」こなければ。

【4-客人が次々と来場した。宴会はまもなく始まる。】

【4-客人が次々と来場した。宴会はまもなく始まる。】
古城の執事は、外の人間に腰を下げる習慣はない。
だが、彼が心を込めて装飾した華麗なホールは、既に暗くて厳粛な古城の高貴さを下ろしていた。
この意固地な老人は恐慴を感じさせるよりも、恐慴を支配するほうがより強いと信じているからだ。
だが…もし外来者の目には恐慴が無ければ、代わりに何が映るのだろう?
彼らは不安でありながらもそれぞれ何かを目論んでいる来客達を見つめた。
この宴の向かう先は、今までのどんな狩りよりも予想困難であることに執事は気付く。
伯爵の願いは、本当に叶うのだろうか?

【5-誰かが密室に入り込んだ!】

【5-誰かが密室に入り込んだ!】
まもなく宴が始まり、伯爵が登場しようとしたその時、何者かが執事を襲い、彼が狼狽えている間に身に付けていた密室の鍵を奪い去った!
恐慴という名の高い壁が崩れると、牢獄から解き放たれた悪意は意のままに氾濫する。
獲物はここを罠だと思い、遠ざかる。
だが、敵はここを戦場に仕立てる。
執事はようやく気付いた
本当の宴は美酒と料理じゃなく、お互いに受け入れる素直な心が必要なのだとーーそれが伯爵の求めていたものだった。


衣装名鏡中の夫人
キャラクター血の女王
登場イベントショップ
テキスト彼女は古城の鏡の世界に宿っている。
彼女は鏡の間を自由に行き来できる。
寂しい古城に外来情報を伝えることができる。
しかし彼女がここに身を寄せる本当の目的はいまだに謎に包まれている。
3Dモデル
冒険者鑑定忠実 慎重 世故に長ける ユーモア

【1-鏡中の夫人の休憩を邪魔したのは誰だ?】

【1-鏡中の夫人の休憩を邪魔したのは誰だ?】
血族が鏡で自分を見直すことはない。
故に、鏡中の夫人は古鏡の世界でたった独りの時を過ごしてきた。
暇を持て余している間、夫人は古鏡で村の生活を観察することになった。
古く罅の入った鏡面から、彼女は村人が一つの畑で共に耕作し、崩れかけたテーブルで共に食事し、同じ時間に就寝する姿を眺め…これが彼らの住む世界なのだと知った。
それでも、よどんだ水たまりのような古城に比べればずっと良かった夫人は身の周りの平凡と無感覚な繰り返しにうんざりし、更に遠い光景を憧れるようになった。

【2-見知らない影が古鏡に映っている。】

【2-見知らない影が古鏡に映っている。】
かつて頂点に立つほど強大だった血族が、獲物と平等の位置にいることを許すほど落ちこぼれたのか?
無礼者たちを見よ!
『客』と自称していながらも、礼儀がまったくなくて、淑女の鏡の前でうろうろと覗いている。
醜くも貧乏臭い姿が鏡に映っていることを、彼女は我慢できない。
それ以上に可笑しいのは、孤高な伯爵が血族の至宝を手に入れたが何もせず、ただ宴会で世間の視線を変え、他人に認めてもらおうとしている妄想だ。
どうやら、彼の同族が彼を心配するのも無理はなかったようだ。

【3-ここまで駆けつけた客には、それぞの目的がある。】

【3-ここまで駆けつけた客には、それぞの目的がある。】
秘密を覗き見るのが、鏡中の夫人が一番気に入っている遊びだ。
夫人が沈黙者と漁師の争いを聞いていると、教会の計画も耳にした。
伯爵がこれ以上能天気でいれば、魔典と古城はまもなく新しい主人の手に渡る。
だが夫人は古城の物ではない。
彼女は自分自身のことさえ決められない。
鏡の中の世界は彼女の天と地であり、牢獄でもある。
だからこの茶番がどのような結末になろうと、彼女は機会を見つけている。

【4-宴会なら必ずしも、歓迎されていない客がいる。】

【4-宴会なら必ずしも、歓迎されていない客がいる。】
狡猾なジジイめっ!
彼は夫人の動きに気付き、見た目は礼儀正しく彼女を宴会に誘った。
実際は、彼女を伯爵の目が届くところに置いておきたかったのだ。
かつてひねくれ者だったあの伯爵が、今は彼女の自由を放任するほど寛大だ
夫人は古城の主の事に対してますます分からなくなった。
彼は一族の象徴として、自由と時間を放棄した。
そして今は牙を隠し、翼を収め、この無意味な宴会のために身分まで下げた。
彼が切り捨てたのは、鏡の中に囚われていた彼女がずっと渇望していた自由と地位だった。

【5-新しい機会は主に混乱の中から誕生する。】

【5-新しい機会は主に混乱の中から誕生する。】
沈黙者は道を踏み外した。
彼女の企みはついに鏡中の夫人さえも巻き込もうとしている。
だが、彼女は夫人が古城に居る本当の理由が知らなかった。
鏡の世界は共通している。
鏡を覗く目は、他の目にも覗かれている。
鏡に向けた請求すると下心を持った誰かに聞かれてしまう。
だが、少し面白い局面になっても悪くはない。
宴会で起きるすべては、絶対に無駄にはならない。


衣装名ミニ日傘
キャラクター血の女王
登場2019・ハロウィンイベント
テキスト小さな日傘でさえも、持ち主の高貴なオーラを醸し出している。


衣装名歴戦の猟師
キャラクター占い師
登場2019・ハロウィンイベント
テキスト様々な冒険を経験してきた猟師は生まれた故郷に戻り隠居しても、心が落ち着くことはなかった。
彼は仲間の戦梟と一緒にこの親しみが感じない村を守っている。
3Dモデル
冒険者鑑定正直 孤独 強情 責任感

【1-招待状をもらったその日、村人たちは恐怖に陥った。】

【1-招待状をもらったその日、村人たちは恐怖に陥った。】
村人は招待に応じることが恐れるも、自分の荘園と畑を置いて逃げることもできない。
彼らは誰かの代わりに死んでくれる人間を古城に向かわせるしかなかった。
猟師は山麓に立ち、平然な気持ちで村人たちが恐る恐る自分の家の門を叩く姿を見届けた。
最後は皆彼を選ぶだろうとわかっていた。
それは彼が強いからではなく、彼が孤独だからだ。
鷹の鳴き声を背後に、彼は古城の門から入り込んだ。

【2-宴会がまだ始まっていない頃、猟師は沈黙者を見かけた。】

【2-宴会がまだ始まっていない頃、猟師は沈黙者を見かけた。】
猟師は沈黙者が教会の耳目であることを知っていた。
教会は闇で村を操り、村の移住を制限し、彼らを伯爵の安定した食糧として古城の周囲で飼育していた。
異教の旅人から、この村は既に疫病の伝染源となっている噂も耳にしたほどだ。
猟師は村に逃亡を説得したが、理解もされず、終いには村に孤立された。
臆病で愚かな村人たちは教会に除け者にされているが、彼は村の除け者にされている。

【3-何かを守るためなら、何かを壊さなければならないのか?】

【3-何かを守るためなら、何かを壊さなければならないのか?】
沈黙者は一緒に宴会を破壊しないかと猟師に提案してきた。
猟師がその理由を聞くと、彼女は言葉を濁し、伯爵の宴会には必ず何かしらの陰謀があるとの一点張りだ。
だが、猟師は古城の主の風格と誠実を目にしたことがある。
戦梟の野生の直感をもってしても、相手の敵意を感じ取ることはできなかった。
言い伝えに対する恐怖は、次第に不安な気持ちに変わる。
対立の根本となったのは、善悪や種族ではなく、人による偏見なのかもしれない。
だが、偏見は決して破壊で消滅できるものではない。

【4-最後の来客が、最悪のお知らせを持ってきた。】

【4-最後の来客が、最悪のお知らせを持ってきた。】
沈黙者が言った通り、この宴は村に危険を及ぼしている。
だが、脅威の源頭は教会だ!
教会の援軍が古城に辿り着き、共に伯爵に抵抗せねば村を消滅させると猟師を脅迫した。
その魔典になんの力があるのか、血族にどんな陰謀があるのか、猟師にとってはどうでもよかった。
だが、誠実な善意を裏切るのは、彼が異類として最も受け入れがたい選択だ。
半生の征途を終え、戦梟の瞳は霞み、どんなに経験のある猟師でも敵味方の区別がつかなくなる。

【5-主人の願いを尊重することこそが客としてのマナーだ】

【5-主人の願いを尊重することこそが客としてのマナーだ】
教会の援軍と伯爵が対峙する時。
猟師はやっと自分の選択を決めたーー彼の戦梟が、致命的な弾丸を外させた。
伯爵、教会、そして村の間に挟まれた彼は自分の道を歩んだ。
誰も傷つけることはなく、どんな可能性も諦めなかった。
最も孤独を理解するのは、もう一つの孤独だ。
誰かがこの不和を打ち破り、勇敢な第一歩を進めばいけないのだから。


衣装名ニーズヘッグ
Nidhogg(英語)
キャラクター空軍
登場イベントショップ
テキスト教会の前衛執行官として、たとえどんなに極端な手段を使っても、
彼女は必ず教会の指令を最後まで実行する。
だからこそ、彼女はこの伝説の称号を手に入れた。
3Dモデル
告知文指令を果たすためなら、手段は選ばない。
いつしか女は、こう呼ばれるようになった。
死者の血をすするもの――「ニーズヘッグ」。
その銃は、誰かを罰するためのもの?
それとも、何かを守るためのもの?
マーサちゃんのUR衣装、いよいよイベントショップに登場なの!
冒険者鑑定素直 楽観 衝動 勇敢
補足ニーズヘッグは北欧神話に登場するドラゴン(ヘビ)のこと。
世界の破壊を象徴し、死者の体を食べその血を飲んで生きている。
ヴァンパイア(死者)を多く葬った事からつけられた称号と考えられる。
遠くに住む大鷲フレースヴェルグとは栗鼠のラタトスクを介して罵倒しあう仲である。
携帯品名銀の弾丸
キャラクター空軍
登場S13・ランク秘宝
テキスト最後のこの弾丸には、あの復讐の炎が宿っている。
聖なる閃光の下で、邪悪が全て顕現することになる。
エフェクト 
信号銃のエフェクトが白いキラキラになる

【設定】

【設定】
「ニーズヘッグ」とはかつて悪竜の称号だった。
しかし、誰かが悪竜を難なく解決できる者がいれば、この称号はその人のものだ。
教会の前衛執行官がこの称号を得てから、教会を敵に回すものたちは恐るべきものがさらに増えた。
(原文)

【1-執行官が新しい指令に従うには、元より追っていた目標を諦めるしかない。】

【1-執行官が新しい指令に従うには、元より追っていた目標を諦めるしかない。】
あの不潔な花嫁を数日間、後悔の中で生かしてやろう。
消息を途絶えていた血族の伯爵が突然動き出した。
教会は黙っていられないはずだ。
あの古城は村に囲まれ、一見平穏無事な日々を送っているが、実際は永遠に渦巻の中心にいるそうだ。
忠実だった沈黙者も魔が差したのか、自らその中に陥り、情報の伝達に教会の秘法を使わなかっただけでなく、異端である鏡中の妖霊を使って伝言を飛ばしてきた。
どうやら、一刻を争う状況になったらしい。

【2-獅子、羊、猟銃。】

【2-獅子、羊、猟銃。】
なんていい加減な茶番なのだ。
羊と獅子が同じテーブルでディナーだと?
心ここにあらずな沈黙者と未だに立場がはっきりしない猟師を見て、執行官は血族が心や知能にもたらす腐食効果は既に肉体による転化を必要としていないのだと認識した。
事態がこれ以上大きくならないためにも、彼女はこの宴を破滅し、すべての証拠を抹消しなければならない。
沈黙者の醜態も、村に関するうわさも、ここで徹底的に埋葬される。
斡旋と妥協は無能な臆病者がすることだ。
彼女は絶対にしない。

【3-致命傷を狙う猟夫は、たった一つの隙を待つだけ。】

【3-致命傷を狙う猟夫は、たった一つの隙を待つだけ。】
対決がまだ始まっていないというのに、沈黙者が執事と揉め始めたらしい。
だが執行官は他の事に気を取られている場合ではない。
開宴が阻まれても、魔典が盗まれても、あの伯爵は怒り狂うに違いない。
その時が一番のチャンスだ!
彼女は銀の弾丸を、あの既に鼓動が止まった冷たい心臓に打ち込むーー
あの死ぬべき猟師さえいなければ、すべてはここで終わるはずだった。

【4-意外な結末…?】

【4-意外な結末…?】
聖水の祝福を受けた銀の弾丸は揺るがない信念と共に血族の殻を打ち砕く。
だが、戦梟の羽によって軌道を外し、沈黙者が体に隠していた魔典に命中したのだ!
魔典のページから、あらゆる人間の心の執念を宿した文字が湧き出した。
その場にいた全員が狂おしく蠢く感情に圧迫され、脳内が空白になり、思考も消散し…
宴の結末を知る者は、それ以降どこにもいなくなった。

【5-古城宴会の結末。】

【5-古城宴会の結末。】
魔典の本当の能力は、相手の執念を知り抜き、そして抹消することだ。
血族が異族を同化するために使っていた法典は、教会が信徒を集めることにも利用できた福音だったのだ。
だがあの夜、魔典はどの勢力の道具にもならず、状況が何度も起きた宴会に本来の純粋を取り戻した。
その瞬間、誰もが自分の身分を忘れ、偏見を捨てた。
自分が何故ここに来たのかも、相手がどこから赴いたのかも気にすることはなかった。
ただ単純に、気のままに、この謎の古城で開かれたハロウィンの夜宴を楽しんでいたのだ。
宴の後、魔典と伯爵が共に消えたことは、誰も知らなかった。


衣装名スカーレットの新婦
キャラクター調香師
登場S8・推理の径
テキストあの終わっていない結婚式は彼女の心の中に消えない烙印を残した。
しかし彼女はそれでもその呪いを背負い、前に進む。
恨みも、後悔もなく
3Dモデル
補足スカーレットとは赤色の一種で緋色とも呼ばれ、キリスト教では「scarlet woman(売春婦)」という言葉がある他「罪悪」「ふしだら」といった意味合いもある。
また、吸血鬼は死人(アンデッド)として扱われることもあり、「未完了の結婚式」というワードから赤の教会シリーズと関連しているのであればコープスブライドに登場する死体の花嫁エミリーをモデルにしている可能性がある。

【デザインアイデア】

【デザインアイデア】

  • 背景
    「スカーレットの花嫁」はこのドレスの起源を誰にも説明しなかった。
    夜になると白と緋色が不気味に入り混じり、彼女は他人の疑いの目から逃れるため、静かに暗闇の更に奥へと隠れる。
    暗闇、それは彼女にとってとても馴染み深いものだったーー彼女が人間ではなかったころ。
    彼女は祝福されなかった人魚姫と人間の王子の話を読んだことがある。
    血族の長老たちの目にはそれが自業自得で愚かなことであると映ったようだった。
    彼女はそれを否定することができなかったが、とにかく血族で最も美しい娘である彼女にそんな惨めな末路があるはずもない!
    話はあまり長くてはいけない。
    古い物語の冒頭のように彼女もまた、人間の王子に出会った。
    血族は暗闇の中で細々と暮らしているが、彼はあんなにも磊落だ。
    彼女は二人の祝福されない将来を心配したが、彼が「あなたと結婚する」と言った時、それらの心配がどうでもよくなってしまった。
    結婚式には二人だけで十分だ。
    童話は美しいとは限らない、ましてや現実は。
    数年後、これも巷の異聞となるかもしれないがーー未完了の結婚式、囚われた人間、涅槃に入り人となった血族、守れなかった愛。
    教会の隔たりと一族の裏切りは2人の関係を断ち切り、花嫁のかつての牙と罪深い血族の血は深い痛みの心底から流れ出し、やがて赤い薔薇となって身に留まり続けた。
  • デザイン
    もしこの祝福されない物語が終わっていないのなら、あの勇敢で美しい悲劇の花嫁はきっと誰にも知られない片隅で呪いを背負って前進し続けているのだろう。
    心の底から生まれた血色の薔薇、愛に身を捧げた勇敢な娘。
    このような背景の下、私たちは花嫁・ウェディングドレス・血色・薔薇・血族など多くの要素を統合し、「スカーレットの新婦」という衣装をデザインした。
    ストーリーを衣装に変えるには、プロット提案、資料収集、スケッチ、審査の繰り返しなど複数の段階を経由する必要がある。

    美を愛する女の子達は、ウェディングドレスには様々な種類があり、それに似合う髪飾りや靴も異なることを知っている。
    初期設定では、原画は上の図を含む複数の案があり、あしらった血色の薔薇を含めて色が異なる。
    フィッシュテールスカートは美しいが、他の衣装にも似たような考えがあった。
    全身に薔薇をあしらうとやや老けた雰囲気になり、スカートのスタイルはより新鮮なものを希望した。
    かつて血族だったため、肌は少し白くする必要があった。
    花嫁という主題のため、私たちは頭部に花のヴェールという要素を増やし、花嫁という特徴を強調したかった……

    これは初めて公開する私たちのデザイン過程の会話だ。
    デザイン全体において、このようなフィードバックコミュニケーションは継続しており、宝石やアイメイクの要素まで厳密な参考と議論が行われている。

    ここまで形にするのに既に修正が3回行われている。

    花嫁の瞳に綻び開く薔薇が流す血涙は、この不滅の愛情の悲歌だ。

(原文)


参考文献

真髄1




寡黙で風変わり。
だけど謹厳実直なその男は、託された手紙を必ず届ける。
たとえその配達先が、地獄でも。

背景

遥か昔にあった血族の話の続きを語らせてほしいーー
彼らの一生は暗く、孤独で、隔離され、反すればそれは自滅を意味し、銀の弾丸も一つの行き着く先となる。
かつては運命に逆らった「スカーレットの新婦」を嘲笑った「響宴の伯爵」もまた、成す術のない結末にあたり血族の魔典と共に姿を消す。
悲しいことにその聖遺物は欲望を導き、操る使命を死者に託す一方で、肉体を以って征服せんと企む。
影から様子を伺う長老「血剣」、追放された異族「逆刃ノ鞭」……血族と教会は続々と動き出し、再び彼らにとっての至高の宝ーー異族を同化できると噂の血族の魔典をめぐり競い合う。
決戦前夜、突如現れた「抱擁」は一触即発の中心となった。
この伝説の魔典の執筆者である彼は、如何なる目的で秘密と命運を書き記すのだろうか?
今回の争いが混沌に終わらないことを願うのみ。
(原文)

テーマ

吸血鬼をテーマにした真髄。
血族」に関する世界観についてはアメリカのホワイトウルフ社が発売しているTRPG、「ワールド・オブ・ダークネス」シリーズから来ていると思われる。

衣装

  • 真髄販売期間:2019年12月12日~2020年2月27日

衣装名抱擁
Tha Embrace(英語)
キャラクターポストマン
登場S9・真髄1
テキスト血族の根源は既に遡れない。
だが、抱擁が魔典を書いたという秘密は、族人の間で語り継がれている。
古城宴会後、血族の盟約は魔典の平衡が崩れたことにより崩壊した。
だが、元の主が姿を見せれば、運命を綴る資格はもはや誰の手にも渡れまい。
3Dモデル
告知文突如現れた若き同族。
彼と至高の秘宝『魔典』の関係は。
血族の運命を握るのは、もしかして―
吸血鬼の「抱擁」、シーズン真髄にて君を待つ。


衣装名逆刃の鞭
Misfit(英語)
キャラクターカウボーイ
登場S9・真髄1
テキストかつて血族に裏切られ、駆逐され、苦難な流浪を経た後に教会勢力に身を寄せた彼は正真正銘の異類となった。
彼は血族の盟約による圧迫を粉砕する志を持っており、必ず代償を支払わなければ救済は求められないと信じていた。
3Dモデル


衣装名血の剣
Bloody Sword(英語)
キャラクター写真家
登場S9・真髄1
テキスト魔典の力を略奪するために裏で行動し、鏡から得た情報を通して古城の残局を把握した。
しかし、抱擁の出現を予想できず、彼は手にれたばかりの物が奪われていくのを見ているしか術がなかった。
だが、次の獲物は決して逃さない。
3Dモデル
告知文暗闇で孤独に生きる叛徒・呪われし血族。
血族の盟約は魔典の消失によってその均衡を失った。
魔典の力を略取せんとする伯爵は、古城の幽暗に潜み続ける―
補足名前の由来なっているのは恐らく伯爵つながりからブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」。
この作品の中でドラキュラ伯爵が「四民族の中において我らほど『血塗られた剣(翻訳によっては血の剣となっている)』を握った者どももいなければ…」という発言があったことから来ていると思われる。
また、写真家の元ネタの1つには吸血鬼が登場する「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」がある。
2019年のハロウィンイベントでは古城の鏡に宿り、外へ情報を伝えることのできる妖霊「鏡中の夫人」が登場しているおり、彼女の顔のひび割れと血の剣が写真世界の外にいる時の顔のひび割れはデザインが似ている。


衣装名失われた者
Lost Soul(英語)
キャラクターリッパー
登場S9・真髄1
テキスト絶えない争いに飽きた伯爵は、すべてを投げ捨て、ついに自分の居場所を見つけた。
だが、血族と教会の衝突が激しくなっていくのを見て、彼は偽りの顔を剥がさないまま、無関心を続けるのだろうか?
3Dモデル
補足2019年のハロウィンイベントに登場した「饗宴の伯爵」の後日譚と思われる。


衣装名迷いのガンナー
Desperado(英語)
キャラクター空軍
登場S9・真髄1
テキスト饗宴の後、一度道を踏み外していた彼女は猟師を逃し、一人で教会に戻り、懲罰を受けた。
だが、もがき続ける心に促され、彼女は再び古城に足を運び、三方の勢力の終局を見届けた。
3Dモデル
補足2019年のハロウィンイベントに登場した「ニーズヘッグ」の後日譚と思われる。


衣装名改造者
Revolutionist(英語)
キャラクター夢の魔女
登場S9・真髄1
テキスト教会の奥深くに隠れている神秘的な改造者は、血族の根源を意味しているのだろうか?
彼女は純潔な血統を捨て、自分を異類に改造してまで、血族の力を他の生命個体に拡散するのを試みた。
3Dモデル
3Dモデル
(信徒)


衣装名帰化者
Servant(英語)
キャラクター呪術師
登場S9・真髄1
テキスト彼女は魔典に帰化されたが、自分を失ってはいない。
立場とは裏腹に、教会の知られざる秘密の扉に潜入し、双方の根源を探ろうとしている。
3Dモデル
補足2019年のハロウィンイベントに登場した「沈黙者」の後日譚と思われる。


衣装名流浪者
Wanderer(英語)
キャラクター探鉱者
登場S9・真髄1
テキスト四方を流浪している血族の者は、族人のような昔気質で俗世を避けようとする風習に従ったことがない。
だが、古城の波乱が再起し、盟約の庇護を失った弱き者は自由だった日々と別れを告げるしかない。
3Dモデル


衣装名フレーバードワイン
Flavorful Spirits(英語)
キャラクターバーメイド
登場S9・真髄1
テキスト血族の中でベジタリアンを唱道する異類は、酒を飲むことで血液に渇く本能を抑えている。
伯爵と執事が共に杯を交わせる数少ない友人でもあるのだ。
彼女の秘方なら、血族を悪名から解放できるもう一つの方法かもしれない。
3Dモデル
補足フレーバードワインとはワインをベースにハーブなどを加えて作った酒のこと。
その1種であるヴェルモットを使ったカクテルに「ヴァンパイア」というものが存在する。


衣装名伝令員
Herald(英語)
キャラクターポストマン
登場ショップ(恒常)
テキスト抱擁は遥か昔の身分を思い出した。
あの時、あの伝令で予想外の陰鬱な秘密に出くわしたことが、自分を帰らぬ旅に導くとは夢にも思わなかっただろう。
3Dモデル


参考文献

真髄2「安息日リストランテ」


歴史と伝統を誇る老舗か、彗星の如く現れた新店か。
世紀の対決をどうぞお見逃しなく!なの!

背景

一つの美食を巡る戦い、老舗と新しいトレンドの衝突。
食材に対してどのような態度を取ればでどのような美味しさが返ってくるのだろうか。
チーズ、ウナギ、白トリュフ、バジル、シナモン、ココア豆、あなたの美食を調理しようーー
(原文)

衣装

  • 真髄販売期間:2020年1月20日~2020年2月27日

衣装名ホワイトトリュフ
White Truffle(英語)
キャラクター「使徒」
登場S9・真髄2
テキストあなたたちは誠実に保つべきだ。
味蕾に対しても、魂に対しても。
3Dモデル
補足「Oratio」の語源はキリシタン用語で「祈り」の意。


衣装名カカオ
Cocoa Bean(英語)
キャラクター曲芸師
登場S9・真髄2
テキスト料理の味は、食べる人が嬉しくなるかどうかによって決まる。
街角の小さな店や、最高のレストランかどうかは無関係だ。
3Dモデル
告知文食べ物は自然から贈られたKISS!
とろける程ハッピーな太陽の恵みを召し上がれ!
新衣装を纏った料理界の新星、 『甘噛み亭』オーナーシェフのモートンさんがシーズン真髄で探偵の皆様をお待ちしておりますの!


衣装名バジル
Basil(英語)
キャラクター一等航海士
登場S9・真髄2
テキスト少女たちの最も美味しい夢は、シェフが手がける物に限らないかもしれない
3Dモデル
告知文レディ達が甘く夢見るものは、
出来上がったご馳走だけじゃないのさ。
リストランテ『Oratio』で、どうぞ夢のようなひと時を。


衣装名レア
Medium Rare(英語)
キャラクター道化師
登場S9・真髄2
テキスト俺のまな板から離れろ。
それとも上に乗せられたいのか?
3Dモデル


衣装名ソース
Sause(英語)
キャラクター弁護士
登場S9・真髄2
テキストどうすればこのキッチンで必要不可欠な存在になれるかは、極めて複雑な問題だ。
なにせ、俺たちはジャンクフードを提供していないからな。
3Dモデル


衣装名ダージリン
Darjeeling(英語)
キャラクター庭師
登場S9・真髄2
テキストたまにはこの柔らかい名前に、スパイシーな注釈を付けよう。
3Dモデル


衣装名ミョウガ
Myoga(英語)
キャラクター芸者
登場S9・真髄2
テキスト食べた瞬間はほんのり甘く、飲み込んだ後は苦味が広がるーーまるで私の人生のようね。
3Dモデル

【般若相3Dモデル】

【般若相3Dモデル】


衣装名イノンド
Dill(英語)
キャラクター調香師
登場S9・真髄2
テキストレストランにとって「シェフ」は料理にとっての「香辛料」と同じ、一番重要なタグなの。
そして私のシェフ様、あなたのタグは…
3Dモデル


衣装名呼び鈴
Call Bell(英語)
キャラクター納棺師
登場S9・真髄2
テキスト何をお求めですか、お客様?
3Dモデル


衣装名アブサン
Absinthe(英語)
キャラクター「使徒」
登場ショップ(恒常)
テキスト後味が苦くなっていくにつれ、今まで感じた甘さを幻覚だと疑ってしまう。
3Dモデル


参考文献

その他

携帯品名雪蓮
キャラクター踊り子
登場S9・ランク秘宝
テキスト伝説では、雪国の聖地でしか咲かないとされている花。
プレゼントとして踊り子に贈られて雪国を離れても、奇跡的に咲き誇っている。
エフェクト 
オルゴールのエフェクトが花と氷になる・移動時に冷気が残る
補足モチーフになっているのは中国のチベットなどに生息するキク科の多年草である雪蓮花と思われる。
新疆天山などの標高2500m以上の高山の絶壁や万年雪の氷河の上流に自生し、薬効高いことで絶滅の危機にまで追い込まれた。


携帯品名雪原狩人
キャラクター野人
登場S9・推理の径
テキスト雪国にはこんな伝説が伝わっている。
雪と風が最も強い時に、雪原に二つの巨大な影が現れる事から、人々はそれらを雪の化け物と呼んでいるらしい。
しかし、雪原狩人はその伝説の信憑性が薄いと考えている。
3Dモデル
補足ヒマラヤ山脈の都市伝説であるイエティ(雪男)が元ネタ?


携帯品名氷晶
キャラクター夢の魔女
登場S9・ランク秘宝
テキスト雪国の職人による作品、常に強烈な寒気を放っている。
エフェクト 
スキルエフェクトが氷のテーマにそったものになる


携帯品名催眠器
キャラクター道化師
登場S9・ランク秘宝
テキスト決してじっと見つめてはいけない。
一度でも催眠にかかってしまうと、君を待っているのは最強の悪夢でしかない。
エフェクト
風船モーションが肩に担いだ状態になる


携帯品名祈りの瓶
キャラクター一等航海士
登場S9・ランク秘宝
テキストある日、彼はついに悟ったのだ。
すべての願いは夢の中の泡であり、日が昇るその瞬間に崩れてしまうということを。
エフェクト 
時計使用時に海のようなエフェクトと花弁の入った泡のエフェクトがつく


携帯品名ウサギ
キャラクター心眼
登場S9・ランク秘宝
テキスト可愛いウサギの人形は心眼に安心感をもたらし、彼女らは互いを守りあっている


携帯品名エーデルワイス
キャラクター芸者
登場S9・ランク秘宝
テキストどなたが芸者に、この雪国のアクセサリーを付けてあげるのでしょう
補足モチーフはエーデルワイスことヒメウスユキソウ(西洋薄雪草)。
花言葉は「大切な思い出」。
高度2000~2900mの高山帯の石灰岩地を好み、同じシーズンのランク秘宝である雪蓮とはキク科多年草・高山植物であるなど共通点が多い。
これが踊り子と芸者のつながりを示すものではないかという説がある。


携帯品名タンポポ
キャラクター結魂者
登場S9・ランク秘宝
テキスト新生の種を象徴する「タンポポ」は優しく吹く風とともに旅路へ出る


携帯品名ミニストーブ
キャラクター探鉱者
登場S9・ランク秘宝
テキスト探鉱者がとある探鉱作業中に見つけた古代遺物。
変わった匂いが漂っている


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