呪術師

Last-modified: 2021-10-02 (土) 23:12:37

呪術師(パトリシア・ドーヴァル)



パトリシア・ドーヴァルは奴隷船で生まれ、ハイチから来た母親は船の上で最後の息を引き取った。
まだ幼いパトリシアはニューオリンズまで無事に着いたが、町中で船主に見捨てられた。
だが、その原因で彼女も新たな‘母親’を見つけた。
パトリシアは、‘母親’から薬草の知識、医術と呪術を学び、成人した後に見知らぬ故郷を辿る事にした。
パトリシアがあの土地に踏み入れた時から、彼女の血脈に隠された呪いが徐々に蘇って、彼女に絶えない苦しみを与えた。

外在特質

  • 猿の魔像
    1段階或いは3段階の持ち物を消費すると異なる長さのマヒ効果を生成する。
    呪術師は魔像を常に携帯している。
    魔像保護を1スタック消費することで、魔像の呪いにより一定の範囲内の直近のハンターを短時間マヒさせる。
    魔像保護がXスタックたまると、特殊アイコンをタッチでバリアを爆発させることができる。
    バリアをXスタック消費することでハンターを数秒間マヒさせる。

    協力狩りモード:
    呪術師は範囲内の近くのハンターしかマヒさせることができません。

    アプデ前

    猿の魔像
    呪術師は魔像を常に携帯している。
    魔像のバリアを1スタック消費することで、
    魔像の呪いにより一定の範囲内の直近のハンターを短時間マヒさせることができる。
    魔像のバリアがXスタックたまると、バリアを爆発させることができる。
    バリアをXスタック消費することでハンターを数秒間マヒさせる。

  • 魔像守護
    ハンター付近で持ち物のチャージができる、ハンターに攻撃されると持ち物が直接増える。
    呪術師の付近にハンターがいるとき、魔像守護が発動する。
    時間の経過とともにそのハンターに対するバリアが累積していく。
    ハンターと魔像の距離が近いほど、バリアはより早く積め重ねていく。
    全ての呪術師のバリア1つ(爆発させたかどうかは問わない)につき、累積速度がX%減少する。
    最大でX%減少する。
    ハンターが呪術師にダメージを与えると、バリアが1スタック増える。
    そのハンターに対するバリア効果は最大5スタック。

    アプデ前

    魔像守護
    呪術師の付近にハンターがいるとき、魔像のバリアが発動する。
    時間の経過とともにそのハンターに対するバリアが累積していき、
    呪術師にそのハンターを呪う力を与える。
    ハンターと魔像の距離が近いほど、バリアは早く累積する。
    全呪術師のバリア1つ(爆発させられているか否かは問わない)につき、
    累積速度がX%減少する。(最大X%減少)。
    ハンターが呪術師にダメージを与えると、バリアが1スタック増える。
    そのハンターに対するバリア効果は最大Xスタック。

  • 魔力庇護
    呪術師の治療に成功する或いは呪術師によって治療を受けたサバイバーがハンターからダメージを受けた時に呪術師の持ち物が増える。
    呪術師の治療に成功するか、呪術師によって治療を受けたサバイバーはその呪術師の庇護を受ける。
    ハンターが庇護を受けているサバイバーにダメージを与えたときも、呪術師の魔像守護が累積する。

    特殊:
    この効果はサバイバーがダウンされると失います。
    ハンターが庇護を受けているサバイバーにダメージを与えたときも、呪術師の魔像守護が累積する。

    アプデ前

    魔力庇護
    呪術師を回復させるか、呪術師によって治療を受けたサバイバーは魔像の庇護を受けられる。
    魔像の庇護は代替されず、重ねがけできない。
    そのため、呪術師およびすでに庇護を受けているサバイバーは他の魔像により庇護されない。
    ハンターが庇護を受けているサバイバーにダメージを与えたときも、呪術師の魔像のバリアが累積する。

  • 魔像反動
    呪術師は苦しみを受け続ける。
    治療を受ける時間がX%増加する。

秘密演繹

五世悪呪

【達成条件】
1度もダウンしないで魔像を使い5回スタンさせる(3スタックは3回判定)

うわさ

血の中に隠された呪いはパトリシア・ドーヴァルに限りない苦痛と強大な力をもたらす。
力には代償がともなうものーー彼女はそれを痛感している。

推理目標

実装:グローバル版シーズン7
同時実装:探鉱者夢の魔女

1.お母さん

サイコロを振る前に彼女の名前を呼んでみて!
あなたに幸運をもたらしてくれるかもよ。

  • 結論
    一枚の写真:スカーフを頭に巻いた色黒のご婦人が腕に赤ん坊を抱えている。

    【基礎目標】
    ・仲間1人と出会う
    【レベルアップ目標】
    ・仲間2人と出会う
    ・仲間3人と出会う

2.バンジョー

音楽はこの街で高みに立った物ではない

  • 結論
    一枚の写真:バンジョーを弾いている色黒の男性、服がボロボロで、手足に鞭で打たれた痕がある。

    【基礎目標】
    ・暗号機解読の進捗80%
    【レベルアップ目標】
    ・暗号機解読の進捗160%
    ・暗号機解読の進捗240%

3.血統

「あなたは特別なの」
お母さんはよくこう言っていた。

  • 結論
    「あなたはきっと立派な魔術師になれるよ、あなたのお母さんはハイチ出身よ、きっとあなたのことを誇りに思うわ」

    【基礎目標】
    ・ハンターを1回気絶させる
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターを2回気絶させる
    ・ハンターを3回気絶させる

4.タンブラ

お前が彼を選んだんじゃない、彼がお前を選んだのだ。

  • 結論
    ノート1:白ラム酒と七匹色の違う蛇を用意して、真夜中に七本のろうそくに火をつけて、
    「白ラム酒を聖なる水として、偉大なる蛇の神タンブラ、我に祈りの力を」と呪文を唱える。
    七日後の真夜中に施術対象者は家に戻る。

※編集補足:タンブラ(Damballa)とはブードーゥ教のロア(精霊)の1つ。
蛇の霊であり、空の父、全ての生命の創造者とも呼ばれ、精神や知性、宇宙の均衡を司っている。
白いラム酒はタンブラにとって神聖であるため、彼に力を借りる際に白いラム酒が必要なのはおかしくない。

【基礎目標】
・ハンターの追撃から2回逃走
【レベルアップ目標】
・ハンターの追撃から3回逃走
・ハンターの追撃から4回逃走

5.遠く及ばない

待つのよ、私のお嬢ちゃん、あなたは辛抱強さが足りないわ。

  • 結論
    ノート2:40歳の聖なる魔術師はタンブラと交流することができる。
    魔術師は同情心があり、善良で、自然と平和を敬わなければならない。
    タンブラはいけにえを捧げるだけでつながりを持っている神様ではない。
    こういった交流は魔術師のポジティブパワーと関わっている。

    【基礎目標】
    ・仲間の治療に1回成功
    【レベルアップ目標】
    ・仲間の治療に2回成功
    ・仲間の治療に2回成功

6.誇り

私の美しい娘。

  • 結論
    「あなたは私の誇りよ」と彼女は言った。

    【基礎目標】
    ・ハンターに36秒間追撃される
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターに48秒間追撃される
    ・ハンターに60秒間追撃される

7.リゴバ

天神との仲介役、橋渡し。

  • 結論
    ノート3:杖、つばの広い帽子、喫煙パイプ、質の良いタバコ葉を用意し、
    一本のろうそくに火をつけ、リゴバおやじの名前を呼ぶ。
    リゴバは施術者を見極め、グリの魂との会話を許可または拒絶する。

※編集補足:リゴバおやじ(Papa Legba)はブードゥー教の人間の仲介者として存在するロア。
精神的な岐路に立って彼らが接触する許可を出す権限を持っており、全ての人間の言語を話すと言われている。
松葉杖や杖を持った老人の姿で現れ、つばの広い麦わら帽子を被りパイプでタバコを吸っている。
グリ(Guinee)はブードゥーにおいて死者の魂が住むところとされている地下世界。
ブードゥー教の教えによればグリーは拷問や罪を裁かれる場所ではなく、死者の霊が先祖と再会するための一時点に過ぎないという。
死者の霊はここに到達するために7つの門を通過しなければならず、グリー自体は精神的な位置に存在しているがこれらの門は物理的に存在しているとされる。

【基礎目標】
・魔像を4個溜める
【レベルアップ目標】
・魔像を5個溜める
・魔像を6個溜める

8.恥

私の不幸な娘。

  • 結論
    「あなたは私の恥だ」と彼女は言った。

    【基礎目標】
    ・魔像守護を1スタック消耗してハンターを3回麻痺させる
    【レベルアップ目標】
    ・魔像守護を1スタック消耗してハンターを4回麻痺させる
    ・魔像守護を1スタック消耗してハンターを5回麻痺させる

9.「呪い」

みんな私のことを雑種と呼んでいる。

  • 結論
    その理由は今わかった。
    罪の種、暴行の産物。
    その半分の血統は彼女の故郷を踏みにじった侵入者からきている。

    【基礎目標】
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける
    【レベルアップ目標】
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける

10.「科学」

少人数の民主と同じように、それも少人数の科学だ。

  • 結論
    燃やされた本:表紙に「カトライト博士のコーカサス人種とアフリカ人種について」と書かれている。

※編集補足:カトライト博士とはルイジアナ州の医師であるサミュエル・A・カートライトのこと。
黒人の健康問題に関する論文を多く出しており、奴隷制度の賛成派だった。
燃やされた本は彼が1858年に出版した「Dr. Cartwright on the Caucasians and the Africans」。


【基礎目標】
・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを1回救出
【レベルアップ目標】
・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを2回救出
・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを2回救出

アプデ前

【基礎目標】
・仲間を救出し仲間を守って無事に1回離れる
【レベルアップ目標】
・仲間を救出し仲間を守って無事に2回離れる
・仲間を救出し仲間を守って無事に2回離れる

11.加護

お別れのときにお母さんから最後のプレゼントをもらった。

  • 結論
    魔像:粗削りの猿の頭の彫り物、そこには小さい文字で
    「自分の心の声を聴いて、パティシャ」と刻まれている。

    【基礎目標】
    ・魔像守護を3スタック消耗してハンターを1回麻痺させる
    【レベルアップ目標】
    ・魔像守護を3スタック消耗してハンターを2回麻痺させる
    ・魔像守護を3スタック消耗してハンターを3回麻痺させる

誕生日手紙

1年目

尊敬なる(プレイヤー名)様
この世にどう生まれてくるかなど、決められる人間はいない。
赤ん坊の泣き声は、生まれたての頃に予知の力を授かり、未来で待ち構えている苦難を目にしたからなのだと、マリーママが言っていた。
ただ、成長していくにつれて、その予知能力は生まれた瞬間の記憶と共に掠れていく。
それは人間が生きる希望を抱けるよう、神がお与えになった恩賜なのだそうだ。
なら、その記憶を取り戻そうとすれば、私たちはどうなるんだ?
彼女は答えなかった。
だが、私はその方法を見つけ出した。
リゴバおやじに通じて、もう一人のその由縁を知っている魂――私の真の母親と言葉を交わすこと。
私に肉身を与えてくれた、あの女に。
もちろん、その過程は順調ではなかった。
むしろ、最悪だったと言ってもいい。
私はとある暴行の証拠であり、恥を知るべき罪の子であり、不潔な血統の持ち主でもある。
そして私の母親は敬虔なジャック一世の追随者だ。彼女の怒りも当然だった。
驚いたかって?いや。ニューオーリンズの街には毎日のように数えきれないほどの混血児が歩いている。
悲しくなかったかって?多少はあったかもしれない。だが、私には驚嘆するほど素晴らしい養母がいる。彼女は平等に、無私に私を愛してくれていた。
まあ、この事で何かしらの影響を受けたのも事実だ。
リゴバおやじには報酬を支払わなければならなかった。神と結んだ契約は絶対だから。
かつての私は、如何に重罪を抱える魂を探し求めるか酷く悩んでいた。
もちろん、今は解決しているよ。豊かな猟場を見つけたからね。
お元気で
パトリシア・ドーヴァル
(※編集補足:ジャック一世とはハイチの独立運動の指導者の一人であり、革命によって建国されたハイチの父とも呼ばれる。)

【英語版】

Dear プレイヤー名:
No one has a say on how they come into this world.
According to Mary's mother, all babies have the ability to perceive when they're born, and their cries are responses to the challenges ahead.
As a baby grows up, such ability to perceive is gone along with the memory of its birth.
This is God's gift for humans to live on with hope.
What if one wants to retrieve such memory? She didn't answer.
But I found a way.
With the help of Papa Legba, I could communicate with another knowing soul-my real mother.
The woman who gave birth to me.
Well, things didn't go as planned.
In fact, things were bad.
I'm the evidence of a horrific crime, a shameful bastard, an impure bloodline.
As for my mother, a devout follower of Jacques I, her rage is reasonable.
Am I surprised? Not at all.
There are numerous mixed bloods on the street in New Orleans every day.
Am I saddened by this? Maybe a little.
Yet I till have a terrific foster mom who loves me equally and selflessly.
Although this did lead to certain consequence.
T had to pay Papa Legba's remuneration, as I can't break my pact with the deity.
I was worried about finding a sinful soul.
Then again, this problem is solved as I found a bountiful hunting ground.
Yours,
Patricia Dorval

2年目

パトリシアの荘園日記
第一夜
papa legbaは返事をしてくれなかった。
逆に捉えるなら、これは私が取った行動への黙認なのかもしれないーー
私は来る場所を誤らなかったのだ。
お高く留まっている愚かな人間らに、papa legbaの神通力を理解できるはずもない。
過去の人間と再会する術があることを知った彼らは、愛する者がいれば私に縋り、恐れる者がいれば私を除け者にした。
しかし、たとえどんな言い訳で取り繕おうとも、いかなる卑劣な装いで偽ろうとも、彼らはいずれ己の罪に直面するだろう。
善悪からではなく、人の心から生まれる罪……疚しさを感じた時点で自覚する罪があるのだと、母さんはそう言っていた。
でも、この日記に彼らの秘密を漏らすような手掛かりを残すつもりはない。
彼らの秘密は、彼らのものだから。
契約を全うする施呪者はただ手段を尽くし、罪を背負いし魂を十字路まで導くのみ。
その先は案内人の仕事だ。
この日記は誰でも好きに読んでくれて構わない。
ただ、最も有意義な情報を覚えておいてほしい:
私が来た。

衣装

UR

  • 「宿命」
    生命とは罪の本体である。
    時間と沈黙を守ってそれは消え去る。
    (S5・真髄2)
  • オズを彷徨って
    道に迷った少女が嘘と裏切りを見抜いた時、この世界はすでに朽ち果てていた。
    決して屈しない彼女は真っ赤な靴を踏みしめ、未知の旅へと舞い戻っていく。
    (S12・真髄3)

SSR

  • 沈黙者
    教会から離れた後、沈黙者はまるで糸が切れた凧のように、
    彼がかつて抱いていたあつい信仰心もこの村での平凡な生活の中でだんだん消されて行った。
    (イベントショップ)
  • 「導く者」
    もし、自分が「母親」として見てきたあの人が、私をこの歪んだ運命に押し寄せたのならば…
    いったい誰が、彼女の「運命」を、この呪われた密林に導いたのだろう。
    (S10・真髄2)
  • 悪の牙
    姫だけが秘宝の秘密を知っている。
    そしてそれを手にするためなら……些細な偽装もやむを得ない。
    (S16・真髄1)

SR

  • 洗浄
    まったく汚れていないものなど存在しない。
    洗浄は永遠に続く。
    (ショップ)
  • 器用な女性
    手になじむ道具を使わせれば、ライオンのたてがみさえサラサラになるという
    (S6・真髄3)
  • 夢の中に出てくる人
    私にとっては、恐ろしい海の鳴き声はよく眠るための音に過ぎない。
    (S7・真髄1)
  • 毒苺
    美しい果実は危険を意味すると、彼女はよく理解している。
    (S7・真髄2)
  • 帰化者
    彼女は魔典に帰化されたが、自分を失ってはいない。
    立場とは裏腹に、教会の知られざる秘密の扉に潜入し、双方の根源を探ろうとしている。
    (S9・真髄1)
  • 消え逝く
    荒野に響き渡っていた呼びかける声は、いつの間にか文明の波の中に消えてしまった。
    (S10・真髄1)

R

  • 紫蝶
    蝶がさなぎから生まれる前の姿を気にする者はいない。
    私もそうだ。
    (S6・推理の径)
  • 白い猟犬
    猟犬の色なんて気にするものか?獲物を捕らえるならば十分だ。
    (S11・真髄3)
  • 青いクラゲ
    クラゲは儚く見えるが、不意に触るとケガするぞ。
    (S12・真髄2)

携帯品

UR

  • 呪いの黒雲
    パトリシアは旅行中に謎な物を収集していた。
    一般人から見れば平凡な水晶玉だが、呪われている者には中から暗闇が溢れ出ているように見えるのだ。
    特殊効果:呪いの効果を変更
    (S8・ランク秘宝)

SR

  • 呪いの絵
    危険にあふれた絵ではあるが、正しい者の手に渡れば良い事に使える。
    (S6・ランク秘宝)
  • 太陽石
    花を捧げ、実を落とし、道を開き、神々が至る。

その他

  • 公式Twitterより
    これは、運命の悪戯なのだろうか…
    パトリシアは幼い頃に母親を亡くすも、血脈に残された呪いは消えていなかった。
    時を経て覚醒した呪いは、多大な苦痛を彼女に与えると同時に力をも更なる高みへと昇華させた。
  • 第五人格美術設定集より
    【背景】
    パトリシア・ドーヴァルは奴隷船で生まれ、ハイチから来た母親は船の上で最後の息を引き取った。
    まだ幼いパトリシアはニューオリンズまで無事に着いたが、町中で船主に見捨てられ、偉大なるマリー・ラヴィンはパトリシアを見つけた。
    パトリシアはマリー・ラヴィンの末娘となり、マリーに従い薬草の知識、医術と呪術を学んだ。
    彼女が20歳になった時、マリーはハイチ行きの船のチケットを渡してパトリシアの見知らぬ故郷へと彼女自身のルーツを探しに行かせた。
    パトリシアは出発する時、彼女が見つけたその宿命が呪われたものであるとは思ってもみなかった。
    10数年もの逃避の後、彼女は最後にその呪いを連れてエウリュディケ荘園に来るのだった。
    【設計思想】
    出身地と呪術を学んだ経験に基づいて、私たちは彼女を黒人の女性として設計した。
    身体には紋様と骨でできたアクセサリーがあり、成年としてアメリカに住んでいるため、服装の設計にできるだけアメリカの婦人服を掲載するようにした。
    猿の頭の木彫りは伝統的な彫刻であり、キャラクターの起源を暗示している。

    原文

    【背景】
    帕缇夏・多里瓦尔出生于运奴船上,她那来自海地的母亲在船上咽下了最后一口气,而小小的帕缇夏活着抵达了新奥尔良,她被船主丢弃在街边,却因此遇到了新的“母亲”。
    帕缇夏跟随“母亲”学习草药,医术与咒术,并在成年时决定前往陌生的故乡,寻找自己的本源。
    在帕缇夏踏上那片土地后,隐藏在血脉中的诅咒悄然苏醒,并为她带来了无尽的痛苦。
    【設計思想】
    于其出生地和学习咒术的经历,我们把她设计成一名黑人女性,身上有些纹样,还有一些骨质装饰物。
    由于她成年后生活在美洲,因此在服装设计上尽量贴合当时美洲的女性服饰。
    她手中的猴头木雕参考了非洲的传统雕刻,也暗示了角色的出身。

  • 周年逸話集より
    呪いを受けた血脈は、彼女が荘園で生きていくために唯一頼れる物だった。

まとめ

本名

パトリシア・ドーヴァル
Patricia Dorival
帕缇夏·多里瓦尔
패티샤 도리발

年齢

35歳
(1月3日生まれ)

出身階級

不詳(日本版公式HPでは奴隷階級になっている)

役職

呪術師(日本語)
咒术师(中国語)
Enchantress(英語)
Peri penyihir(インドネシア語)
Penggoda(マレー語)
แม่มดสาว(タイ語)
Mỹ Nhân(ベトナム語)
주술사(韓国語)
日本語、中国語、英語では呪術師。
インドネシア語、タイ語では若き魔女。
マレー語、ベトナム語では誘惑者。
韓国語では祈祷師。

「ブードゥー」という名前自体が原義は精霊などを指す言葉である。
ダホメ王国のフォン人の精霊信仰が黒人奴隷としてカリブへと連れていかれた際、弾圧から逃れるためにキリスト教と習合し、更にドルイド教などと混じり合った結果誕生した。
背景推理にも描写されている通り、ブードゥーにおける儀式はロアと呼ばれる精霊を介したものが主となる。

性格

保守的、しっかり者、プライドが高い、酷薄
※誕生日と同様に発表されたがこの要素だけでキャラクターを判断して欲しくないという運営の方針によりこの項は削除された(元Weiboのコメント欄参照)
後に公開された第五人格キャラクターデザインについての記事において呪術師が例に挙げられており、その際も削除されたものと同様の性格説明が挙げられていた。

好きなもの:草薬、木彫り、ゴールドアクセサリー
嫌いなもの:猿

趣味

薬草、木彫

特技

呪術

人間関係

  • マリー・ラヴィン
    パトリシアの育ての母親。
    ニューオリンズにて捨てられていたパトリシアを引き取り、薬草や医術、呪術について教育し呪術師として育て上げた。
    パトリシアが20歳になった際に船のチケットを渡して、パトリシアの実の母の出身地であるハイチへと彼女自身のルーツを探しに行かせた。

参考文献

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