黄衣の王

Last-modified: 2021-10-03 (日) 10:47:26

黄衣の王(ハスター)



過去に黄色のコートを纏い、顔つきが覗えない使者が現れ、とある王朝に訪れるであろう大きな災難を予言していた。
人々はそれを黄衣の王と呼び、その姿を確かに見た者はいない。
彼は災難と苦痛の化身であり、好奇心に満ちた者は常にその跡を追い、世界の真相に辿り着ける啓示を見つけようと試みている。

外在特質

  • 恐怖の形
    サバイバーが攻撃を受け、仲間がダウンした時に恐怖を感じ、深淵触手が生成される。
    ハスターは触手を駆使して付近のサバイバーを攻撃することができる。

    特殊:
    触手は付近のサバイバーの暗号機解読進歩、開門速度、板・窓の操作速度及び治療速度を減少する。
    付近にサバイバーが縛られているロケットチェアがある場合、深淵触手の消える速度が速くなる。

    アプデ前

    恐怖の形
    サバイバーが警戒半域に長く留まりすぎる・攻撃を受ける・巡視者に噛みつかれる・調整失敗・仲間ダウンあるいはロケットチェアに座ると恐怖を感じ、深淵の触手が生成される。
    触手は付近のサバイバーの暗号解読進歩、開門速度、板・窓の操作速度及び治療速度を減少する。
    ハスターは深淵の触手を駆使して付近のサバイバーを攻撃できる。

  • 恐怖
    サバイバーがハスターの恐怖半径警戒内にいる時、ハスターは深淵触手をチャージできる。
    チャージ完了後、触手の召喚数は最大5回まで増加できる。

    アプデ前

    • アプデ前1
      恐怖
      サバイバーがハスターに追撃されると恐怖を感じ、ハスターは深淵触手をチャージできる。
      チャージが完了すると触手の召喚回数が増加する。
      最大X回まで増加。
    • アプデ前2
      サバイバーがハスターの恐怖半径警戒内にいる時、ハスターは深淵触手をチャージできる。
      範囲内のサバイバーが多ければ多いほどチャージ速度が上昇する。
      チャージ完了後、触手の召喚数は最大5回まで増加できる。

形態変化

  • 悪夢侵蝕
    ハスターは附近にいる深淵触手を扱うことができる。
    スキルボタンを長押しすると視線中心にいる触手が一番近いサバイバーを襲撃する。
  • 深淵触手
    ハスターはサバイバーの恐怖を吸収して触手をチャージできる。
    触手召喚後はボタン長押しで位置選択をし、触手を解放する。
  • 恐怖凝結
    サバイバーの恐怖を吸収する以外に、ハスターの触手は時間の経過とともに追加チャージできる。
    最大5回まで。
  • 悪夢凝視
    ハスターは一人のサバイバーを選んで凝視することで、選ばれたサバイバーは20秒以内に附近の触手に攻撃される。
    スキルボタンを連続で押すと、サバイバー付近の触手がサバイバーを襲撃する。

    アプデ前

    悪夢凝視
    ハスターは一人のサバイバーを選んで凝視することで、選ばれたサバイバーはX秒以内に附近の触手に攻撃される。
    スキルボタンを連続で押すと、サバイバー付近の触手がサバイバーを襲撃する。
    付近の深淵触手を扱い、一番近いサバイバーを攻撃するよう命令できる。

うわさ

太陽が湖へと沈み、黒々とした星々が空に昇ると、ボロの黄衣をまとった使者が、湖底から蘇る。
彼に名は無く、好奇心に満ちた魂を求めている。

推理目標

実装:グローバル版シーズン5
同時実装:納棺師白黒無常

1.水神

誰だ、願望のラインを突き破ったのは。

  • 結論
    宣教広告:漁の開始時期に湖に願い事をせよ。
    そして、十分な供物を湖に投げ入れること。
    供物が湖奥深くへ引き込まれたら、それは神が漁民の供物を受け入れた証拠。
    来年の豊魚が約束される。

    【基礎目標】
    ・1個の窓枠を乗り越える
    【レベルアップ目標】
    ・2個の窓枠を乗り越える
    ・3個の窓枠を乗り越える

2.我々の信仰

誰も邪魔することのできない、敬虔な信仰。

  • 結論
    広告:湖景村の風景は優美で、民風は純朴。
    療養休暇に適している。
    子供のいる家庭なら、割引サービスが受けられる。

    【基礎目標】
    ・1枚の木の板を破壊
    【レベルアップ目標】
    ・2枚の木の板を破壊
    ・3枚の木の板を破壊

3.一つの予言

祈りにこたえて来たるもの、それはなんだろうか?

  • 結論
    漂流瓶:閉鎖した内湖に現れる漂流瓶。
    中の紙には、
    「最後の王権が狂気に破壊され、旧時代から来たれる支配者は、世界を支配する」
    と書いてある。

    【基礎目標】
    ・深淵の触で触手を2回召喚
    【レベルアップ目標】
    ・深淵の触で触手を3回召喚
    ・深淵の触で触手を4回召喚

4.深淵のさらなる深淵

彼の凝視は誰の肩に向けているのか。

  • 結論
    7枚の尋ね人広告:違う時期に発行されたものだが、内容はほとんど同じ。
    湖景村で休暇を楽しむ家庭の幼子が失踪し、警察は湖景村に向かい、調査を行う。
    しかし、村人たちは何も知らない様子。

    【基礎目標】
    ・悪夢の凝視をされたサバイバーに2段の触手を1回命中させた
    【レベルアップ目標】
    ・悪夢の凝視をされたサバイバーに2段の触手を2回命中させた
    ・悪夢の凝視をされたサバイバーに2段の触手を3回命中させた

5.使徒

危機は遠くにあるのかもしれない。

  • 結論
    ニュースの切り抜き:匿名の小説家が水神にまつわる恐怖小説、『湖景村』を発表。
    小説のインスピレーションは、湖景村でのバカンスのときに、
    湖中での神の饗宴に参加したところから得たものだと言う。

    【基礎目標】
    ・悪夢浸蝕を使い、触手を操ってサバイバーに1回命中
    【レベルアップ目標】
    ・悪夢浸蝕を使い、触手を操ってサバイバーに2回命中
    ・悪夢浸蝕を使い、触手を操ってサバイバーに3回命中

6.忘れられた慈しみ

一時の幸運で、誰を救うことができる?

  • 結論
    事件終結の報告書:かなり古い報告書。
    以前行方不明になった七人の幼子のうち、一人が村の外で旅行者に発見されたと書いてある。
    発見された時、子供は全身濡れていて、精神は恍惚状態にあり、妙なことを言っていた。
    心理医師の治療が必要だった。

    【基礎目標】
    ・仲間を救援しに来たサバイバーに1回命中
    【レベルアップ目標】
    ・仲間を救援しに来たサバイバーに2回命中
    ・仲間を救援しに来たサバイバーに2回命中

7.化身

厄はすぐそばにあるのかもしれない。

  • 結論
    一枚の広告:湖景村のバカンス。
    ここは『湖景の道』が生まれた地。
    聞こえますか?湖中の神の呼び声を。

    【基礎目標】
    ・神出鬼没を使用した後、サバイバーに1回命中
    【レベルアップ目標】
    ・神出鬼没を使用した後、サバイバーに2回命中
    ・神出鬼没を使用した後、サバイバーに2回命中

8.印章

反抗は希望のない悪あがきにすぎない。

  • 結論
    警察からの通知:湖景村で大規模な失踪事件が発生。
    一夜のうちに、村中の人が全部いなくなった。
    警察は、村人が引っ越しした形跡を見つけられなかった。
    ただ、村のそばの湖の中心には、誰もいない船が多数あった。
    警察はさらに調査を進めている。

    【基礎目標】
    ・板を落としているサバイバーに1回命中
    【レベルアップ目標】
    ・板を落としているサバイバーに2回命中
    ・板を落としているサバイバーに2回命中

9.我らが恐れるもの

彼は来た。

  • 結論
    警察からの通報:「上の階から血が染み出している」との通報を受け、警察はある部屋に突入した。
    そこには大量の血の跡があった。
    部屋のほとんどは血に浸っていたようで、壁には鮮血で巨大なシダの模様があった。
    現在、被害者がいるかどうかはまだ分からないが、
    現場の遺留物から判断すると、この部屋は『湖景の道』の作者の部屋のようだ。

    【基礎目標】
    ・恐怖の一撃を1回成功
    【レベルアップ目標】
    ・恐怖の一撃を2回成功
    ・恐怖の一撃を2回成功

10.降臨

誰も逃げられない、逃げ場はどこにもない。

  • 結論
    トレンドの紹介:恐怖小説『湖景の道』の流行により、
    紳士淑女たちは小説の中に描かれた神秘の模様の装飾品をつけるようになった。

    【基礎目標】
    ・触手と通常攻撃を使用し即時にサバイバーを1回ダウン
    【レベルアップ目標】
    ・触手と通常攻撃を使用し即時にサバイバーを1回ダウン
    ・触手と通常攻撃を使用し即時にサバイバーを1回ダウン

記念日手紙

1年目

一通の送り出していない家書
親愛なるダレン:
私は父の遺物を持って、湖景という村にやってきました。
ここには、私の下宿したあの家の者以外、余所から来た人はいませんでした。
ユージーンとマージョリーの話によると、十五年前、彼らは姪を連れてこの村まで逃げ込み、ここに留まれるよう様々な努力をしてきたようです。
なにしろ、さっきも言ったように、ここは極めて閉鎖的な村なのですから。
姪が嫁に行った後、彼らは一つの寝室を空けていたので、私はそこに住むことができました。
私を泊めてくれる家は、他にはありませんでしたから。
私が湖の辺りを散策していると、一部の意固地な村人は警戒した目で私を見つめてきました。
ありがたいことに、村人たちはみんな喜んで水神の伝説を紹介してくれました。
水神の聖跡について詳しく聞いた後、私はいくつかの違和感をを覚えました。
水神を顕現させるためには、伝説に従って黄色のローブを着た聖徒たちが動物の血肉を湖の中に投げ込む必要があるとのことでした。
巨大な影が浮き上がった後、祈願者たちは次々と大声を上げ、岸辺で自分の願いを読み上げていきます。
水神が祈願を受け入れれば、再び湖の底に沈んでいき、祈願者の願いも近いうちに叶うことができると言われています。
確かに不思議に聞こえますが、私にはやはり宗教の名の下に行われる詐欺行為に見えてしまいます。
湖の底に大量の肉食系の魚が生活している可能性が高いでしょう。
あの巨大な影は、血肉に惹き付けられた魚の群れと思われます。
同時に、祭祀用品は黄色のローブを着た聖徒が準備しているため、毎年村人たちはその聖徒たちに貢ぎ物を捧げているそうです。
この利益の傾向で、「聖徒」たちの行動が疑わしくなります。
また、先ほども述べたように、私は徐々に炎の穴に近づいています。
一晩過ぎていく毎に、真相との距離が一歩近づいているのでしょう。
ひょっとしたら、最後は父が追求していたあの答えを得られるのかもしれません。
母によろしくお伝えください。
もう少ししたら、家に帰ります。
敬具
ボルカー・ベルグンド

【英語版】

Dear Darren:
I've arrived at a village named Lakeside with Father's memento.
The family I'm staying with is the only one which came from elsewhere.
According to Eugene and Marjorie, the fled to this small village with their niece 15 years ago and worked hard to stay. After all, as I said, this is an extremely exclusive village. They had an extra bedroom since their niece got married, which is the only reason I could stay with them.
No one else would have me anyway.
whenever I went for a walk along the river, old-fashioned villagers would stare at me with caution. But lucking all of the villagers willing to tell me about the legend of the water god.
But after some digging into the water god's miracles, I discovered several curiosities.
According to traditions, in order to praise the water god, bloody animal meat must be thrown into the lake bu disciples dressed in yellow. Once an enormous shadow comes on to the surface, the villagers should shout out their wishes one after the other. If the water god accepts their wishes, it will return to the bottom of the lake and the villagers' wishes will soon come true.
This may sound incredible but I suspect that it's some sort of religious scam. It's possible that there are piranhas living at the bottom of the lake and the enormous shadow is just the piranhas living at the bottom of the lake and the enormous shadow is just the piranhas coming up to the surface for the meat. At the same time, the meat offering is always prepared by the disciples and the villagers would contribute. With such interests in mind, the actions of the "disciples".
Despite that the "water god" may not exist, I'll stay and observe the worshipping activities in 3 days. The answer will surface, and I mean literally, surface from the water.
Also, as mentioned in my previous letters, I'm getting close to the fiery cave. I'm getting closer to the truth each night.
Perhaps I'll get the answer which Father longed for in the end.
Please send my regards to Mother. I'll be home soon.
Love,
Volcker Berglund

2年目

一冊の厚い祈願記録本
標題紙ーー
(この本は幾多の手に渡った痕跡があり、中のページはどれも破れたり汚されているが、標題紙だけは新品のように綺麗だ。
そこには姓も名も書かれておらず、あるのはくすんだ赤色の「染料」で残された数行の文字と、生臭い匂いを発している蕨の紋様だけだった。)
群星がまだ帰巣せぬ頃、深水の下に眠るのは至高の神なり。
我等が神が目覚める前に、我等神の僕は信仰を広め、神の意志を代行せよ!

適当に開いたいずれかのページーー
(誰かによって整理された願いがある。それぞれの願いには備考やメッセージも残してあるようだ。
筆跡から見て、願いを記録した者とメッセージを残した者は別人だろう。)

1月14日湖景村祈願記録
……
村人11:廃れた船に住んでいる足が不自由で目も見えない老人
願い:至高の神よ、どうか私めの願いを聞いてくだされ。
悪夢はあの坑道から始まりました……
私の目と足を奪っていったあの爆発が日夜私の精神を苛んでおり、生きた心地がしないのです!
どうかあなたの敬度な僕に神の奇跡を!
深淵触手で憎たらしい夢を打ち砕いてください!
黒き波で雷霆の烈火を飲み込んでください!
あなたの僕ホープスは、いつまでもお待ちしております。
【備考:敬度な信者の願いなら、真の神は必ず叶えてくれるだろう。
吾等が神の意志を代行する方法は、彼を深い水の下で永眠させることだ。
生贄としての価値は純潔な処女や子供より劣るため、深淵の果てにある聖所は彼の為に門を開くことはない。
しかし、水の下で真の神の精神に包まれた彼は、間違いなく苦しみのない新たな夢を得るはずだ。】

村人12:ユージン、マージョリー夫妻
願い:全知全能の神よ、我らの無知によるご無礼をどうかお許しくださいーー
漁に出る前、我々夫妻は必ず湖に十分な量の生贄を投下し、祈りを捧げております。
しかし、理想的な収穫を得たことは一度もありませんでした。
深い水の下にいる神よ、我々の声は届いているのでしょうか?
どうか我らの祈りにご返答を!我らの村にご加護を!

村人13:ボルカー(ユージン夫妻に泊めてもらっていた外来者)
願い:なし。
【村人12と村人13の記録が赤ペンで書かれた大きな丸に囲まれている。
備考:
揺るがない意志を持たない愚かな信者と、無礼且つ謀反をたくらむ冒涜者は吾等が神を拝む資格などない!
湖の下に眠る真理は決して凡愚に犯されてはならぬ!
人類の知恵では計り知れない神の霊跡は至る場所に存在するが、好奇心は彼らを死へと導くだろう……
吾等神の僕は祭祀の儀式でこの三人に洗礼を施す。
しかし、不潔な人間を水で祭る行為は神への侮辱を意味するため、吾等は水の下の神が見届ける中、湖のほとりにおいて烈火で彼らの穢れを祓わなければならない!】

(※編集補足:「蕨の紋様」は中国版だと背景推理に登場する「シダの紋様」と同じ「蕨型花纹」となっている。)

衣装

UR

  • 海神の冠
    神の心に慈悲などありはしない。
    それが神の神たる所以なのだ。
    (S1・真髄5)
  • ネクロマンサー
    暗闇の中の光は希望というわけではない。
    あの輝く緑色の炎は死にまとわりついているのだろう。
    (ショップ)

SSR

  • ポセイドン
    彼は海と湖の支配者である。
    彼が怒ると深淵の中に多くの怪物が現れ、全てを粉砕する。
    (S1・真髄5)
  • 食人木
    木こりが斧の柄が欲しいと樹に言い、樹は木こりにそれを与えた。
    食人木はこの物語に疑問を覚えている。
    (ショップ)
  • 異星
    知識は運命を変える、その言葉に間違いはない。
    ほんの少しだけで嵐を巻き起こせる「禁忌」を、己の魂と交換するか?
    (S14・推理の怪)
  • 寄生の面
    人々は見かけで真偽を判別し、感情で善悪を覆い隠す。
    そこで彼は自分の法則を実行した――ゲームの傍観者として。
    (S17・真髄2)

SR

  • 饕餮
    真の捕食者は満足という言葉を知らない。
    奴の視線に気をつけろ。
    (S1・真髄5)
  • 祝宴
    遠くからの祝宴者。ハスターの深淵の化身のひとつ。
    (ショップ)
  • 青の舵手
    舵手と舵は融合してひとつになった。
    船員たちはそれに懼れを抱き、あの船長さえも圧倒されていた。
    (S1・真髄6)
  • 深淵の櫂
    戦場の皆を深淵へ追い込んだ元凶。
    彼がここに潜む本当の原因を、誰も見通すことができないのだ。
    (ショップ)
  • 古代の幽魂
    数百、数千年の時の中、無数に行き交う魂を見守ってきたが、
    全ては尽きることのない輪廻なのだ。
    (S4・真髄)
  • 徘徊する魂
    あの本さえ見つかれば、永遠の自由が手に入る。
    (ショップ)
  • 「年」
    虚無よ、静寂よ、無盡よ。今、ここに降臨せよ!
    喧しく騒ぐ凡人らを黙らせてくれ! 囂しい人間は大嫌いだ。
    (2020・春節イベント)

R

  • 枯れ木
    天に交わるほど勢いのある樹にも、枯れる日がやってくる。
    ひとたび生を得て、滅びない者があるだろうか?
    (S3・推理の径)
  • 夜紫
    一片の鬼魅の如き紫が、闇夜の静けさを打ち消した。
    (CALL OF THE ABYSSⅡ)
  • 緑のコケ
    荒れ果てた地で繁殖し、大地を緑に染める。
    (S11・真髄1)

携帯品

SSR

  • 暗岩のお守り
    言葉では言い表せない邪悪さを持つ黒い岩石。
    特殊効果:攻撃時に特殊エフェクト追加
    (S4・ランク秘宝)
  • 邪炎の令
    太古時代の仏具。
    長きにわたり世間に忘れ去られていたが、もしまたこの世に現すと、災難が降りかかる時が来るのでしょう!
    特殊効果:特殊抱きしめるアクション
    (ショップ)
  • 極楽の鋳潰し
    ご覧なさい、可哀想な小人。あなたの理性と魂は、この愚かな世界から少しずつ離れている。
    特殊効果:スキルエフェクト変更
    (S16・ランク秘宝)

SR

  • 古代石のマスク
    触手が生えた破損している石のお面
    (S1・真髄5)
  • 太古の声
    風鈴が風に靡き、軽やかな音を発した。
    この音は時空を越え、聞く者の心を震わせる。
    (S11・ランク秘宝)
  • 星盤
    諸君の運命は、群星が前々から予兆していた。星盤の演算を通して、私が定める。
    (S15・ランク秘宝)

その他

  • キャラ診断より
    君はとても神秘的な人で、君の冷たい気高さ人を拒むが、
    周りの人も君を知らないために君に尊敬の意を生む。
    しかし、本当の君は面白くて単純だ。
    わいわいと騒がしい人込みの中では口数が少ないが、
    たまに「面白い言葉」を発することで、皆も君の可愛いところ気づくだろう。
  • 公式Twitterより
    理解できる範疇にあるのか。
    私達が知って良いのだろうか。
    大凡人世の年月にて表現し得るなら、
    今宵は彼のモノにとって記念日であろう。
    深淵から届く疼くような声が、
    脳を揺さぶるかの如く語り掛けてくる。
    「今日という日よ、おめでとう」
  • クトゥルフ神話について
    20世紀初頭から半ばにかけて成立した架空の神話群。
    米国のホラーファンタジー作家H.P.ラヴクラフトの創作が核になっており、更にそれらの設定や名称の彼の友人作家らとの共有や、先行する他作品を取り込んでいくことで一つの世界観として成立した。
    ラヴクラフトの死後に彼の友人であったオーガスト・ダーレスによって体系化され、現在でも小説をはじめとしアニメ、ゲーム、映画など様々な媒体で取り扱われる。
    「世界は本来異形の神々により支配されており、人間の繁栄は彼らが眠りについている間の刹那の出来事に過ぎない」という世界観が根底にあり、架空の神話ではあるが実在する神話や信仰をエッセンスとして取り込んでいることも多い(例えばイグ(Yig)という神格は、メソアメリカの"羽を持つ蛇"信仰など蛇信仰の元になった蛇神という設定である)。
    黄衣の王はその中のハスターから着想を得たキャラクターであり、現在クトゥルフ用語が登場するキャラクターとしては夢の魔女イドーラや、時空の神ヨグ=ソトースを信仰する祭司などが挙げられる。
    詳しくはそれぞれのモチーフ考察ページ参照。
  • 周年逸話集より
    深淵からやって来た無数の存在は、ターゲットに致命的な一撃を与える指令を待っている。
  • 第五人格美術設定集より
    オーガスト・ウィリアム・ダーレスがクトゥルフ神話のために構築した体系の中で、ハスターは旧支配者の一人だ。
    顔には穴がなく身体の大部分は黄色いローブで覆われ、ローブの底からタコのような触手を出し蠢いている。
    私たちは部落の祭祀の装飾を参考にし、キャラクターを「召喚された邪神」のように見せた。
    黄衣の下には実体がないことを示すために顔を特殊な効果に置き換え、震える小さな眼球は監視者のような感覚を与える。
    骨の制限のためにあまり多くの触手は作れない。
    動作を最適化するために、服の長さと切り口は家庭的なバージョンを試した。

    原文

    在奥古斯特·威廉·德雷斯为克苏鲁神话构建的体系中,哈斯塔是旧日支配者之一。
    它没有脸孔,身体大部分被黄袍遮盖,从袍子底部伸出类似章鱼的触手且不断蠕动着。
    我们参考了一些部落祭祀的装饰,让角色像是“被召唤出的邪神”。
    为了表现黄衣之下没有实体的特点,面部用特效来代替,抖动的小眼球给人一种监视者的感觉。
    因为骨骼的限制,没法做出过多的触手。为了优化动作,服装的长短和切分也尝试了很多版本。

まとめ

本名

ハスター
Hastur
哈斯塔
하스터

記念日

1月24日

職業

過去の支配者

役職

黄衣の王(日本語)
黄衣之主(中国語)
The Feaster(英語)
The Feaster(インドネシア語)
Si Feaster(インドネシア語)
อสุรกายผู้กัดกิน(タイ語)
Trùm Áo Vàng(ベトナム語)
노란 옷의 왕(韓国語)
Trùm Áo Vàngと노란 옷의 왕は黄衣の王の意。
Feasterは祝宴を開く者、あるいは祝宴に招かれた者を意味する。
อสุรกายผู้กัดกินは怪物の意味。

性格

不明
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明

趣味

不明

特技

不明

人間関係

※基本的に黄衣の王自身と直接関わりあるキャラクターはほとんどいないので背景推理と湖景村の調査に関わる人物のまとめとなります。

  • 調査員関係
    • アーサー・ラッセル
      フィオナの依頼でボルカーとクリスに湖景村の調査をさせている。
      ウォルクを「我々の調査員」と表現しており、何らかの組織において調査員を指揮する立場にあると思われる。
    • ウォルク(ボルカー)・ベルグンド
      アーサーがフィオナに転送した調査報告の著者。
      調査のため9月12日に湖景村を訪れ、部屋を貸してくれたマージョリーとユージンの家に居候し、湖景村の水神伝説について調べていた。
      生贄を捧げた後に行われる最後の儀式の詳細を知るために潜入したとする9月26日の調査報告以降消息を絶っている。
      「聖徒」の祈願記録によれば「無礼且つ謀反をたくらむ冒涜者」と称されており、9月26日に行われる儀式で洗礼(烈火で穢れを祓う)を受けさせようとされていた。
    • クリス
      消息を絶ったウォルクに代わり湖景村の調査を行った人物。
      アーサー・ラッセルを仲介し、12月3日から6日までの湖景村の調査報告を送った。
    • フィオナ・ジルマン
      アーサー・ラッセルに湖景村の調査を依頼した人物。
      荘園ではハスターと同じクトゥルフ神話のヨグ=ソトースを信仰している。
  • 湖景村
    • マージョリー・ヘイワード
      15年前に夫のユージンと姪のナターシャと共に湖景村に引っ越してきた女性。
      マージョリーは家を貸していたボルカーに水神伝説について執拗に聞かれていた。
      姪であるナターシャはウォルクが居候した時点では既にいないようである。
      「聖徒」の祈願記録によれば水神に対してより多くの見返りを求めており、「揺るがない意志を持たない愚かな信者」と称されている。
      そのため9月26日にウォルク・ユージーンと共に洗礼(烈火で穢れを祓う)を受けさせようとされていた。
      儀式の途中、火の中に何かを見たらしいが詳細は不明。
    • ユージン・ヘイワード
      15年前に妻のマージョリーと姪のナターシャと共に湖景村に引っ越してきた男性。
      「聖徒」の祈願記録によれば水神に対してより多くの見返りを求めており、「揺るがない意志を持たない愚かな信者」と称されている。
      そのため9月26日にウォルク・マージョリーと共に洗礼(烈火で穢れを祓う)を受けさせようとされていた。
    • ナターシャ
      マージョリーとユージンの姪である美しい娘。
      漁家の仕事に不満を持っていたため、サーカスに憧れ夫妻の目を欺いて湖景村から逃げ出してしまった。
    • ホープス
      湖景村の宗教の信者で廃れた船に住んでいる足と目が不自由な老人。
      かつてとある坑道の爆発に巻き込まれたことがトラウマになっており、水神にはその記憶を打ち砕いてくれるよう願っている。
  • その他
    • ダレン・ベルグンド
      アーサーが失踪したウォルクの親族について調査した際に登場した人物。
      ルキノの勤める大学の実験室(元トンプソンの実験室)の清掃員でウォルクの兄弟。
      ウォルクと手紙とのやりとりをしているが、重病を患う母親を置いて奇妙な研究に没頭するウォルクを疎ましく思っているらしい。
      ルキノが失踪する前月に失踪している。
    • ルキノ・ディルシ
      アーサーが失踪したウォルクの親族について調査した際に登場する某大学の教授。
      ダレンの失踪した次の月に失踪しており、彼の書斎には巨大な鱗が大量に落ちていたという。
      アーサーによればその鱗はクリスの調査報告に登場する祭祀活動の跡地の鱗と酷似しているものだった。
    • イドーラ
      ハスターと同じクトゥルフ神話にゆかりのある人物。
      詳細は不明。

参考文献

コメント