結魂者

Last-modified: 2021-10-03 (日) 00:04:18

結魂者(ヴィオレッタ)



ヴィオレッタはかつて有名な見世物小屋の芸人だった。
観衆が興味を失ってからというもの、彼女は落ちぶれ、三流サーカス団で滑稽劇を演じていたのだった。
彼女はもう一度舞台に立ち、大スターとして観衆の注目の的になりたかった。
1人の機械技師に助けを借りて、ヴィオレッタは自分の体に、機敏に動く機械の義肢と、精巧な装置を取り付けた。
彼女が作り上げた新たな演目一人型スパイダーショーだ。
かつての雇い主に出演を拒否されても、彼女は気落ちしなかった。
彼女は出演要請を受けて、エウリュディケ荘園に自身のリバイバルショーを準備した。
明白なことだが、安全上の問題から、観客には近距離で観覧しないことをおすすめする。

外在特質

  • まゆ包み
    ロケットチェアを必要とせず、ヴィオレッタはクモの糸の量Xを消費してサバイバーを包み込んでまゆにし、その場で脱落できる。

    特殊:
    ロケットチェアの飛ぶ速度に影響する天賦や特質もこのスキルに同様の効果をもたらす。

    アプデ前

    まゆ包み
    ロケットチェアを必要とせず、結魂者はクモの糸の量Xを消費してサバイバーを包み込んでまゆにし、その場で脱落できる。
    ロケットチェアの飛ぶ速度に影響する天賦や特質もこのスキルに同様の効果をもたらす。

  • クモの巣
    ヴィオレッタのスキルがサバイバーに命中すると、サバイバーにクモの巣が絡む状態を重ねがけできる。
    クモの巣が絡む状態は最大で3層まで重ねがけできる。

    クモの巣が絡む:
    レベル1:持続的にサバイバーの位置を暴露するとともにその全操作速度をダウンさせる。
    レベル2:更にサバイバーの移動速度をダウンさせる。
    レベル3:更に大幅にサバイバーの移動速度及び操作速度をダウンさせる。

    アプデ前

    クモの巣
    ヴィオレッタのスキルがサバイバーに命中すると、サバイバーに「クモの巣がからむ」状態を重ねがけできる。
    「クモの巣がからむ」状態は最大でレベル3まで重ねがけできる。
    レベル1の「クモの巣がからむ」状態では、持続的にサバイバーの位置を暴露するとともにその全操作速度をダウンさせ、
    レベル2の「クモの巣がからむ」状態ではさらにサバイバーの移動速度をダウンさせる。
    レベル3の「クモの巣がからむ」状態は、さらに大幅にサバイバーの移動速度及び前操作速度をダウンさせる。

形態変化

  • 網を張る
    網を張ることはヴィオレッタの本能で、スキルボタンを長押ししながらふさわしい位置を選択してクモの巣を張る。
    ヴィオレッタはクモの巣を通り過ぎるごとで短時間且つ減少し続ける移動速度と全操作速度上昇の効果を1回得る。
    この効果は新しいクモの巣を使って重ねがけでき、最大で3層まで重ねがけされる。
    クモの巣に触れたサバイバーはただちにその所在位置が表示されるとともに、一度クモの巣が絡む状態になる。
    網を張ることで付与されるクモの巣が絡む状態は、最大で2層まで重ねがけできる。

    アプデ前

    網を張る
    網を張ることはヴィオレッタの本能で、スキルボタンを長押ししながらふさわしい位置を選択してクモの巣の罠を張る。
    結魂者はクモの巣を通り過ぎるごとに短時間かつ減少し続ける移動速度と全操作速度アップの効果を1回得る。
    この効果は新しいクモの巣を使って重ねがけでき、最大でレベル3まで重ねがけされる。
    クモの巣を踏んだサバイバーはただちにその所在位置が表示されるとともに、レベル1の「クモの糸がからむ」状態になる。
    網を張ることで付与される「クモの巣がからむ」効果は、最大で2段階重ねがけできる。
    ーー「待つこと、それは狩人の美徳よ。」

  • 糸を吐く
    前方に団子状のクモの巣を吐き出し、ターゲットに攻撃すると通常攻撃の半分のダメージを与え、一度クモの巣が絡む状態にする。
    クモの巣が絡む状態は最大で3層まで重ねがけ出来る。

    アプデ前

    糸を吐く
    前方に塊状のクモの巣を吐き、目標に命中たびに、通常攻撃の半分のダメージを与え、レベル1の「クモの巣がからむ」状態を付与することができる。
    「クモの巣がからむ」状態は最大でレベル3まで重ねがけできる。
    ーー「私は獲物を狩る過程を楽しんでいるの。」

  • 網を吐く
    時間がたつとともに、巣を張るスキルが強化され、糸を吐く速度も速くなり、クモ糸液の消耗も少なくなる。

    アプデ前

    網を吐く
    時間が経つにつれて、クモの巣を張るスキルが強化され、糸を吐くアクションがより速くなり、クモ糸液の消費がより少なくなる。
    ーー「スパイダーカーニバル!よい一日を!」

うわさ

優れた役者は永遠に色褪せることがない。
ヴィオレッタ嬢の最新演目ーー神秘のスパイダーショーが開演!
当然ながら、近距離で観覧しないことをおすすめする。

推理目標

実装:グローバル版シーズン3
同時実装:祭司機械技師踊り子

1.価値

Aにとっての糖蜜が、Bにとってはヒ素となる。

  • 結論
    写真:赤ん坊の入ったバスケットがパフォーマンス席の下に残されていた。

    【基礎目標】
    ・1枚の木の板を破壊
    【レベルアップ目標】
    ・3枚の木の板を破壊
    ・5枚の木の板を破壊

2.秘宝

彼らは間違ってる。
これは値段のつけられない宝だ!

  • 結論
    人々は大金をはたいてチケットを買う。
    ただ彼女の4つの肉球のような手足が地上を這うのを見るためだけに。

    【基礎目標】
    ・クモの糸の使用量が100に到達
    【レベルアップ目標】
    ・クモの糸の使用量が200に到達
    ・クモの糸の使用量が300に到達

3.家族

何度否定したとしても、あなたはやっぱり私の「父親」よ。

  • 結論
    写真:四肢のない女の子が人なつっこく、シルクハットをかぶった男性の胸に寄り添っている。

    【基礎目標】
    ・クモの巣の罠でサバイバーを1回妨害する
    【レベルアップ目標】
    ・クモの巣の罠でサバイバーを2回妨害する
    ・クモの巣の罠でサバイバーを3回妨害する

4.見世物小屋

マックスは言った、ここは私の家だと。

  • 結論
    ポスター:たったの5+3/4ペンスで入場し、不思議な生き物を鑑賞できます。
    ペンギンと人間のキメラ!
    マックスの見世物小屋でしか見れません!

    【基礎目標】
    ・恐怖の一撃を1回成功
    【レベルアップ目標】
    ・恐怖の一撃を2回成功
    ・恐怖の一撃を2回成功

5.人気のスター

あれは何だ?
何だかちょっと……気味が悪いな。

  • 結論
    写真:人々は見世物小屋の外に長い列を作っている。
    シルクハットをかぶった男は興奮して金を数えている。

    【基礎目標】
    ・糸を吐く攻撃でサバイバーに3回命中。
    【レベルアップ目標】
    ・糸を吐く攻撃でサバイバーに4回命中。
    ・糸を吐く攻撃でサバイバーに5回命中。

6.彼の最愛

マックスは言った。
金で本当の心は買えないが、本当の心は金に換えられないと。

  • 結論
    でもお金はあなたを楽しませることができる、そうでしょう?

    【基礎目標】
    ・クモの巣加速でサバイバーに1回命中。
    【レベルアップ目標】
    ・クモの巣加速でサバイバーに2回命中。
    ・クモの巣加速でサバイバーに3回命中。

7.慣れれば当たり前になる

観客は薄情だ。

  • 結論
    跳ね回ることとぼろ布を縫うこと以外に、彼女ができることはないのか?
    本当に退屈だ。

    【基礎目標】
    ・興奮を使用後サバイバーに1回命中。
    【レベルアップ目標】
    ・興奮を使用後サバイバーに2回命中。
    ・興奮を使用後サバイバーに2回命中。

8.力及ばず

これはかつて彼女の強みだったが、今は最大の弱みでもある。

  • 結論
    写真:四肢のない少女は、また赤いボールから落ちた。
    身体は傷だらけになっている。

    【基礎目標】
    ・全員を脱落させる
    【レベルアップ目標】
    ・全員を脱落させる
    ・全員を脱落させる

9.すべてを賭ける

これが唯一私の持つもの、おかしくて悲惨なパフォーマンス。

  • 結論
    私にもう少しだけ練習の時間をちょうだい。
    マックス、私はもう一度あなたのスターになるわ。

    【基礎目標】
    ・サバイバーを1回3段階のクモの巣がからむ状態にする。
    【レベルアップ目標】
    ・サバイバーを2回3段階のクモの巣がからむ状態にする。
    ・サバイバーを2回3段階のクモの巣がからむ状態にする。

10.期限切れ

どの商品にも使用期限がある、分かるだろう?

  • 結論
    写真:門の外で、人を入れた籠が馬車に運ばれている。
    シルクハットをかぶった男は下を向いて金を数えている。

    【基礎目標】
    ・まゆ包みの刑で2人のサバイバーを包み込む。
    【レベルアップ目標】
    ・まゆ包みの刑で3人のサバイバーを包み込む。
    ・まゆ包みの刑で4人のサバイバーを包み込む。

記念日手紙

1年目

尊敬なる(プレイヤー名)様
年が明ける一日目は、どんなに絶望している人でも多少の希望が生まれてくるものではないでしょうか。
私もそう信じてきました。
その日、私はいつもより早く目が覚め、ベットに座って待ち構えていました。
ベティは朝食を、ピットブルは昼ご飯を、クララは晩餐を運んできてくれました。
「外に出かけないの?」
これが新年の初日だからか、皆がそう問いかけてきました。
誰を待っているのかは、誰にも話していません。
ですがもちろん、皆がその答えを知っている様子でした。
彼らの顔にはいつも…何らかの心情が浮かんでいました。
私はその眼差しが嫌いでした。
まるで、猫や子犬を眺めるような、あの眼差しが。
ただ、マックスだけは、他の人に向けるものと同じような視線で、私を見つめてくれました。
マックスは俗に言う「良い人」なのかと聞かれれば、否定するしかないでしょう。
ですが、私はようやく彼の元で、他の人と変わらない物を得ることができました。
皆は悪く思うかもしれませんが、私にとっては必要な物でした。
当然ですが、その年の初日は、彼に会えませんでした。
マックスは翌朝に帰ってきました。
アルコールに浸ったかのような匂いを帯びながら。
「ハッピーニューイヤー!」彼はダークグレーのメンズウールジャージを私に投げてきました。
マックスは同情心の欠片もなければ、私の事など気にもしていないと、クララは酷く怒りました。
私が本当に必要としてものが何なのか、彼女は永遠に理解できないでしょう。
何はともあれ、私はこの日を忘れません。
この「プレゼント」のためでも、マックスのためでもないーー
自分が欲する物を、ようやく自覚できたからです。
ハッピーニューイヤー。

敬具
ヴィオレッタ
(編集注:wikiの仕様上反映できていないが、今回の日本語の手紙は文頭の空白が半角になっている)

【英語版】

Dear プレイヤー名:
Everyone, no matter how desperate, should be hopeful on the first day of each year.
I do think that's the case.
I woke up early that day, sat on my bed and waited.
Betty brought breakfast, Pip brought lunch, and Clara brought dinner.
"Do you want to go out and play?"
Everyone asks me the same question as that was the first day of the new year.
I didn't tell them what I was waiting for. Yet clearly everyone knew the answer.
There's always this subtle... expression on their faces.
I didn't like the way they looked at me, like how they looked at kittens and puppies.
Max is the only one who looks at me the same way he does others.
I knew what they said about him behind his back.
Is Max a good person in the tradition sense?
No. But I finally got the same things as others do from him.
Others might not think that's a good idea, but that's what I needed.
Of course, he never came on the first day of that year. Max came back in the morning the next day reeking of alcohol.
"Happy New Year!" He through a dark grey guernsey shirt at me.
Clara was mad. She thought Max was inconsiderate and took me for granted.
She would never understand what I really needed.
I'll never forget this day no matter what. Not for this "present", not for Max.
It's for me finally knowing what I needed.
Happy New Year. Yours sincerely,
Violetta

2年目

旧友への手紙
親愛なるヴィオレッタ:
ごきげんよう!
まさかあなたから手紙がもらえるなんて、本当に意外だったわ。
あなたが言っていた「ノイジー」サーカス団がどんな場所かは知らないけれど、あなたが楽しくやっているのならそれでなによりよ。
あなたを受け入れてくれたってことは、きっと私たちのような心優しい人たちなんでしょう?
じつはあなたがここを去った日、ベティーたちがひどく心配していたの。
あなたが頑張ってパフォーマンスをする姿も、衣服を縫う姿も、不器用にボールを踏む姿も、可笑しく転がりながら地を這う姿も……
正直、私たち以外の誰があなたを受け入れられるか、想像もできなかったのよ。
今年の冬は冷えるわ。風邪を引かないようにね。
改造した後のあなたの奇妙な関節は錆びやすかったし、錆びると痛むし、深夜になると鬱陶しい音を鳴らしていたでしょう。
まあ、自由に動き回れるようになっただけでも万々歳よね。
あなたの言っていた通り、体を改造してくれた人にはちゃんと感謝するのよ。
その人がどうやってその醜くて恐ろしい肢体に触れることができたのか、私は不思議でならないわ。
そうそう、今の私たちは結構よくやっているの。
覚えてる?
昔はどの演目も地味だったせいで、稼ぎが悪かったでしょう?
みんなちゃんとした服も持ってなければ、まともな物さえ食べられなかった。
でも、あなたが出て行ってから、暮らしがうんとよくなったの。
この間、マックスがみんなにワインまでご馳走したのよ!
役者たちを労いたいんですって……はあ、いいお酒だったわ。
あなたもここにいたら、どんなによかったか。
また新しい一年を迎えたわね。新年の祝福、ありがとう。
ヴイオレッタ、あなたもちゃんと自分の面倒を見るのよ!
あなたがいなくなってから、私たちはすっかり寂しくなっちゃったわ。
さて、手紙はここまで。
今日のディナーを用意しに行かないと。
マックスが新年ショーについて話があるって言ってたの。
私の演目が一番大事なんだって。
あーあ、本当にやる気が出ないわ。面倒くさいったらありゃしない。
ヴィオレッタ、新年おめでとう。
愛してる。
バーバラ

衣装

UR

  • 黄金燭台
    きらびやかな燭台は、劣等感の最後の片隅を照らし出していた。
    (S1・真髄2)
  • 花祭り
    結婚式も葬式も、永遠に訪れることはなくなった。
    しかし、彼女は呼吸が止まる瞬間まで、この状況はいつか改善されるものだと信じていたのだ
    ――枯れ木にさえ花が咲くくらいなのだから。
    (イベントショップ)

SSR

  • 水晶燭台
    赤の教会の天井には、水晶でできたキラキラ光る構造物があり、
    ゆらゆらとロウソクの光が揺れて、一連の狂騒劇を見つめていた。
    「賓客は未だ至らず、佳人は己に逝く」。
    (S1・真髄2)
  • 光紋の番人
    もともとは普通の結魂者だが、魔力でいっぱいの聖地にたまたま迷い込んでしまい、
    魔力を浴びて光の魔法を織り成す能力を得た。
    聖地を守って、聖地の平穏を邪魔するものを追放する
    (S5・真髄1)
  • 美脚のレディー
    彼女はしとやかだが、「スカートの下の光景」をあまりじっと見つめない方がいい
    (S6・真髄3)
  • 時の狩人
    チク、タク、チク、タク。時は待ってくれない。
    たとえあなたがどう逃げようと、私は必然の終着点で待っている。
    (S10・推理の径)
  • 窺う心
    神が与えた美貌と寵愛は肥えた土地ではない。
    それでは枯れゆく花を救うことはできない。
    (S17・真髄3)

SR

  • 星空預言者
    広大な星空と無限の未来よ!
    ヴィオレッタは老いさらばえた卑しい身で皆様に祈りを捧げます。
    私の願いが叶うというささやかな期待を持たせてはいただけないでしょうか?
    (S1・真髄2)
  • 汚濁
    生活は汚いゲームだ。
    生き残ってきた者は汚いプレイヤーだ。
    (S2・真髄1)
  • 痛み
    彼女は痛みの刺激で敵の精神浸食から目を醒まそうとしていた。
    しかし、一体どれくらい持ちこたえられるだろうか?
    もしかしたら、深淵こそが彼女の安らぎの場所なのかもしれない。
    (CALL OF THE ABYSS)
  • 手術台
    専門分野:外科医
    メモ:逃げ出す意向のある患者にとって、外科手術が最大の「威嚇」となっている。
    あの石頭が一番分かっているんだ。
    (S6・真髄2)
  • 逆刃
    気を付けて、彼女の愛撫は刀のように鋭い
    (S8・真髄1)
  • ハナグモ
    侵入者よ、この密林の主に認めてもらえなければ、
    お前を待っているのは神殿の秘宝ではなく、我が捕食に使う毒網だ。
    (S10・真髄2)
  • 呪いの涙
    善良な弱者は奪い尽くされるばかりだ。
    彼らは私の全てを奪い去り、涙を流す権利すら剥奪した。
    (S17・真髄2)

R

  • つぎはぎ
    カサカサ。
    黒髪で布を縫い合わせたよ。
  • 迷彩服
    パタパタ。
    迷彩柄でカモフラージュだ。
  • 紅の織物
    あみあみ。
    キレイな織物は細い絹の糸で編むんだ。
  • 金紅の生地
    チョキチョキ。
    金色の織物をこんな風にしちゃうなんて、もったいないかな?

携帯品

UR

  • 氷の心
    ヴィオレッタの悲惨な過去は、とうの昔に彼女の心を氷のように凍りつかせてしまった。
    特殊効果:常駐する寒気
    まゆ包みの刑
    (S2・ランク秘宝)

SSR

  • 猛毒袋
    結魂者は人を恐怖に陥れる武器をたくさん持っている。
    クモの巣もその内の一つだ。
    しかし致命傷となる猛毒を忘れてはならない。
    少量摂取するだけで、獲物の運命を手に取ることができるのだ。
    特殊効果:クモの巣の効果を変更
    (S8・ランク秘宝)

SR

  • タンポポ
    新生の種を象徴する「タンポポ」は優しく吹く風とともに旅路へ出る
    (S9・ランク秘宝)
  • 群星の涙
    ヴィオレッタが昔貰ったプレゼント。このような善意でも、冷たい現実を変えることはできない。
    (S15・ランク秘宝)

その他

  • キャラ診断より
    君は物静かで、とても辛抱強い。
    いつも慌てずに仕事をこなし、
    皆に認めてもらうためなら自分のすべてを仕事に捧げてもいいと思っている。
    しかし、長い間他人に合わせているため、君の心は弱くなってしまいがちだ。
    ライバルの登場によって自分に向けられていた視線が奪われることが許せない。
    そうなると狩猟本能が目覚め、自分の物を取り返す行動に走る。
  • 周年逸話集より
    狩人は張り巡らせた罠の中で静かに獲物の出現を待っている。
  • 第五人格美術設定集より
    他のハンターと区別するためにうつ伏せの形態を選んだ。
    蜘蛛のイメージに合わせるためにミシンと人形の要素を使うことで、圧迫感を増やしたかった。
    ぼろぼろの錆びた鋏と絹糸というシンプルな要素と奇怪な形と組み合わせることでより時代感が出る。
    主に考慮したのはキャラクター自体が仮面の顔であることだ。
    仮面を収集する趣味があるかもしれないことはよりキャラクターをリアルにした(恐ろしすぎるため最終的に削除された)。

    原文

    为了区别于其他监管者,选择了趴着的形态。
    为了和蜘蛛的形象契合,使用了缝纫机和人偶元素,希望增加压迫感。
    破旧生锈的剪刀和丝线这些质朴的元素搭配过于怪异的形态会更有时代感。
    主要考虑到角色本身已经是一副面具脸,可能有收集面具的爱好,这样也能让人物更加具有真实感(可能因为过于恐怖,最后被去掉了)。

まとめ

本名

ヴィオレッタ
Violetta
瓦尔莱塔
비올레타

記念日

1月2日

職業

見世物小屋の芸人

役職

結魂者(日本語)
蜘蛛(中国語)
Soul Weaver(英語)
Penenun jiwa(インドネシア語)
Soul Weaver(マレー語)
ผู้คุมเกม(タイ語)
Ma Nhện(ベトナム語)
거미(韓国語)
Soul Weaver及びPenenun jiwaは魂を編む者の意味。
Ma Nhện及び거미は蜘蛛の意。
ผู้คุมเกมは悪魔の蜘蛛。

性格

静か、嫉妬深い、忍耐
※誕生日と同様に発表されたがこの要素だけでキャラクターを判断して欲しくないという運営の方針によりこの項は削除された(元Weiboのコメント欄参照)

好きなもの:ドール、キャンプ(テント)
嫌いなもの:炎、太陽の光

趣味

道化芝居

特技

裁縫

人間関係

  • マックス
    育ての親であり見世物小屋の管理人。
    自身の見世物小屋の前に捨てられていた四肢欠損児であるヴィオレッタを育て、見世物としての仕事をさせていた。
    ヴィオレッタに芸を教えたのも彼であり、人気がなくなってからは金銭と引き換えに三流サーカスへ移籍させた。
    彼女がいなくなった後は見世物小屋の軌道が乗っているようで、新年祝いに役者たちにワインを振る舞うほどに機嫌が良かった。
    ヴィオレッタが新しい義肢を手に入れた際に再度ショーに出して欲しいと言われるが断っている。
    決して善人と呼べる存在ではなかったが、ヴィオレッタは他の人間と自分を同等に扱うマックスの態度に寧ろ好感を示していた。
  • ベティ、ピットブル、クララ
    見世物小屋にいた頃のヴィオレッタの世話をしていた人物。
    ベティは朝食を、ピットブルは昼食を、クララは夕食を持ってきていた。
    見世物小屋を離れたヴィオレッタを心配しており、特にクララはマックスのヴィオレッタへの扱いに憤りを見せていた。
    特にクララはマックスのヴィオレッタへの粗雑な扱いに憤りを見せていた。
    しかしヴィオレッタは五体不満足の自分に向けられる同情の視線に対し、彼女たちは自分を理解していなかったと語っている。
  • バーバラ
    見世物小屋の演者でヴィオレッタの旧友。
    ヴィオレッタはノイジーサーカスに移籍した後、彼女に正月祝いと近況報告の手紙を送っている。
    その返信として、バーバラは自身が新年ショーで重大な演目を担うこと、ヴィオレッタがいなくなった後の見世物小屋が如何に上手くいっているかを語った。
  • トレイシー・レズニック
    機械技師。
    ヴィオレッタの新しい義肢を作ったのは彼女の可能性があるが、公式で名前が出ているわけではない。

参考文献

コメント