祭司

Last-modified: 2021-10-09 (土) 22:38:58

祭司(フィオナ・ジルマン)

フィオナ・ジルマンは神秘主義者だ。
彼女は神秘学と地理学に興味を抱いており、クトゥルフ神話に出てくる時空の支配者ヨグ=ソトースの忠実な信者と自称している。
自分がこの荘園にやってきたのは神の導きによるものだと主張するが、彼女の言葉を信じる者はいない。

外在特質

  • 扉の鍵
    自分と仲間の間に通路を生成し、他のサバイバーが通路を通ると入り口にハンターが攻撃できる残影を残す。
    祭司は神聖なる扉の鍵をいつも持ち歩いていて、直線の通路か長距離の通路を選んで生成できる。
    この2種類の通路は汚染された土地やエリアまで通することできず、ハンターはそれを破壊することもできる。

    直線の通路:
    サバイバーとハンターどちらも通過できるが、ハンターが通路を通過した後は圧力がかかり通路は破壊され、同時にハンターが一定時間気絶する。
    気絶時間は通路が長ければ長いほど増加する。
    長距離の通路:
    通路に入って数秒で向こう側へ辿り着くことができるが、他のサバイバーが長距離の通路を通ると、通路の長さに伴い入り口に一定時間存在する残像を残す。
    ハンターは残影を攻撃できる。残影が受けたダメージや特殊効果はサバイバーの本体に伝達し(一定の時間がかかる)、サバイバーをX秒間現像させる。
    ハンターが長い通路を通過できない。
    使用方法:
    普通の扉の鍵をタップすると、選択した位置に直線の通路が生成される。
    特殊な扉の鍵をタップすると、観察呼び掛けモードに入り、指定された仲間に呼びかける。
    特殊な扉の鍵を長押しすると、直接呼び掛けモードに入り、全ての仲間に呼びかける。
    呼び声に反応した仲間がボタンをタップすると、祭司は一定時間後に二人の位置を繋ぐ長距離の通路を開く。

    アプデ前

    扉の鍵
    祭司は神聖なる扉の鍵をいつも身に持っている。
    使用ボタンをタップすると選択した位置に直線の通路が生成され、長押しすると祭司は数秒の間仲間を呼ぶことができる。
    呼び声に反応した仲間がいると、祭司は一定時間後に二人の位置を繋ぐ長い通路を開く。
    この通路は汚染された土地やエリアで開くことはできず、ハンターはそれを破壊することもできる。
    直線の通路に対して、サバイバーとハンターはいずれも通過できる。
    ハンターが通路を通った後、通路は圧力を受けたため破壊されると同時にハンターは一定時間に気絶する。
    気絶時間は通路の長さによって比例する。
    長い通路に対して、サバイバーは通路に入って数秒で向こうに辿り着くことができるが、他のサバイバーが通ると入り口に一時存在する残像を残す。
    通路が長いほど、残影の持続時間は長くなる。
    ハンターは残影を攻撃でき、受けたダメージや特殊効果はサバイバーの本体に伝達する。
    ハンターが長い通路を通過できない。

  • 虚弱
    体が弱く、体力が持たない。
    板・窓の操作速度がX%低下する。
  • 唯心
    科学技術の産物を使用するのが苦手なため、暗号機解読の速度がX%低下し、暗号解読時に調整が発生する確率及び調整の難しさがX%増加する。

    アプデ前

    唯心
    技術関連の物が苦手で、暗号解読の速度がX%低下し、暗号解読時に調整が発生する確率及び調整の難しさがX%増加する。

  • 神の保護
    祭司は、永遠に扉の鍵を守ると誓ったため、他のアイテムを携帯することはできない。
    しかし、信仰の加護を受けているため、仲間が治療を受ける時間がX%減少し、祭司の治癒必要時間がX%減少する。

うわさ

フィオナ・ジルマンは神秘主義者で、自分がこの荘園にやってきたのは神の導きによるものだと主張する。
しかし、彼女の言葉を信じる者はいない。

推理目標

実装:グローバル版シーズン3
同時実装:結魂者機械技師踊り子

1.家族

誰もがこういった生活にふさわしいとは限らない。

  • 結論
    写真:厳粛な雰囲気の婦人が1人の赤毛の少女を抱いている。

    【基礎目標】
    ・扉の鍵を2回使用
    【レベルアップ目標】
    ・扉の鍵を3回使用
    ・扉の鍵を4回使用

2.別れ

彼は帰ってこない、そうでしょ?

  • 結論
    封筒:中には2枚の別居協議書が入っている。
    そのほかには1言も書かれていない。

    【基礎目標】
    ・仲間1人と出会う
    【レベルアップ目標】
    ・仲間2人と出会う
    ・仲間3人と出会う

3.理性

慎重に考えて、結論を出さなければならない。
決して情緒に支配されてはならない。

  • 結論
    フィオナ、彼のようになってはダメよ。
    ああいった英雄と美女のストーリーで頭が壊れてしまったの。

    【基礎目標】
    ・暗号機解読の進捗80%
    【レベルアップ目標】
    ・暗号機解読の進捗160%
    ・暗号機解読の進捗240%

4.フェナキストスコープ

1曲の止まることがないワルツのように、人を夢中にさせる。

  • 結論
    誰しも小さな穴を通してしか物事を見ていない。
    果たして、この景色は真実と呼べるのだろうか?

    【基礎目標】
    ・扉の鍵でハンターの追撃から1回逃走
    【レベルアップ目標】
    ・扉の鍵でハンターの追撃から2回逃走
    ・扉の鍵でハンターの追撃から2回逃走

5.遠方

時に便りのないことこそが、最も良い知らせである。

  • 結論
    フィオナ、東の彼方へ向かい、世界の果てを探索しなさい。
    もしかしたら、黄金の国でその答えが見つかるかもしれない。

    【基礎目標】
    ・チェアから1人を救助
    【レベルアップ目標】
    ・チェアから2人を救助
    ・チェアから2人を救助

6.信仰

獲得し、創造され、放棄もされる。

  • 結論
    人として生まれた限り、信仰は1つの選択である。
    あなた自身の心の声を聞き、他人の目を恐れてはならない。

    【基礎目標】
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける
    【レベルアップ目標】
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける
    ・自分で脱出ゲートを1回開ける

7.罪悪感

それほど聡明でない私は、母の期待に応えられるだろうか。

  • 結論
    写真:赤毛の少女が机の前に座り、年長の婦人の指導を受けている。
    彼女は困惑に満ちているようだ。

    【基礎目標】
    ・地下室からの脱出に成功する
    【レベルアップ目標】
    ・地下室からの脱出に成功する
    ・地下室からの脱出に成功する

8.探索

どのようなことも、自ら経験する前に結論を下すべきではない。

  • 結論
    封筒:中にはカルカッタ行きの船のチケットが入っている。

    【基礎目標】
    ・扉の鍵でロケットチェアから1回仲間を救出
    【レベルアップ目標】
    ・扉の鍵でロケットチェアから1回仲間を救出
    ・扉の鍵でロケットチェアから1回仲間を救出

    アプデ前

    【基礎目標】
    ・扉の鍵でロケットチェアから1回仲間を救出
    【レベルアップ目標】
    ・扉の鍵でロケットチェアから2回仲間を救出
    ・扉の鍵でロケットチェアから2回仲間を救出

9.救済

自然の法則は暗闇の中に隠されている。

  • 結論
    私は聞いた、あれは天啓よ。

    【基礎目標】
    ・ハンターを1回気絶させる
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターを2回気絶させる
    ・ハンターを3回気絶させる

10.遺伝

誰しも多かれ少なかれ、父母の特質が現れている。

  • 結論
    フィオナ、なぜ私の同じようにできないの?

    【基礎目標】
    ・ハンターに60秒間追撃される
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターに90秒間追撃される
    ・ハンターに120秒間追撃される

11.世界の真相

今も昔も存在し、永遠に存在する。

  • 結論
    世界や万物には、解ががあることこそ必然ではないのですか?
    神よ、お答えください…

    【基礎目標】
    ・仲間に長距離の通路を使わせ、追撃から1回逃げる
    【レベルアップ目標】
    ・仲間に長距離の通路を使わせ、追撃から1回逃げる
    ・仲間に長距離の通路を使わせ、追撃から2回逃げる

誕生日手紙

1年目

湖景村調査レポート
親愛なるジルマン様:
我々の調査員・ボルカーは、一か月前に最初の調査レポートを提出しました。
湖景村ではなにか怪しげな宗教活動が行われていると彼は推測しており、これからの調査作業に良からぬ影響を与える可能性があります。
実際に、我々一同も、このような宗教活動は調査員の身の安全を害する恐れがあると踏まえております。
ボルカーは既に休暇を申請しているため、彼が戻り次第、調査を続行するか否か、或いは他の調査員を湖景村に送るかどうかの確認を行いたいと思います。
ボルカーから送られたレポートの本文を添付いたします:
調査レポート1
9月12日。
幾度も拒絶された結果、同じく外来者であるユージーン・ヘイワードとマージョリー・ヘイワードから一部屋借りることができた。
湖景村は奇妙な地形の構造をしている。
村人が住まうエリアは鉱山の麓にあり、森に包まれた形になっていた。
残るは塩湖付近の区域で、三面とも山に囲まれており、そこに行くには狭い山道を通るしかないようだ。
調査レポート2
9月13日。
再び塩湖区域に向かおうと試みたが、入り口で村人の守衛に遭遇した。
交渉した結果、入ることを許された。
塩湖区域の北には洞窟の入り口があり、黄色のローブを着た怪しい奴らが見張っている。
近寄ろうとはしなかった。
調査レポート3
9月15日。
塩湖の横に大きな船が現れた。
同じく、黄色のローブを着た守衛が駐留している。
彼らはなにかの宗教団体に属している者だと思われる。
どうやらこの村ではある程度の特権を持っているようだ。
村人は彼らに関する質問に答えてはくれなかった。
ユージーンとマージョリーは彼らを「聖徒」と呼んでいる。
調査レポート4
9月17日。
聖徒の一人に話しかけた。
意外なことに、相手は想像していたよりずっと親しみやすかった。
この宗教に名前はない。
或いは、教えてくれなかったのだろう。
守衛の話によれば、彼らは「神」の意志を広め、「神」がこの世の者を愛する原則を践行しているのだという。
ただ、この「神」は湖景村の塩湖の底に身を寄せており、世の者が神の愛を賜るにはある程度のお供えが必要らしい。
具体的な供え方や供え物については言及していない。
調査レポート5
9月19日。
2日間しつこく遠回しに聞き続けると、マージョリーはようやくお供えについて少し教えてくれた。
彼女はかつて遠い山頂から祭祀の過程を覗き見たことがあるそうだ。
聖徒が船から供え物を落とし、しばらくすると湖の底から湖神の巨大な姿が浮かび上がり、岸辺にいる村人たちは山頂まで響くほどの大きな声で願いを叫んでいたらしい。
残念なことに、距離が遠すぎたため、供え物が何なのかははっきり見えなかったという。
マージョリーが言うには、村人たちの願いは確かに叶っている。
だが、彼女が述べた願い事はどれも日常の足しにしかならないものばかりだった。
調査経験からすれば、いかにも願いが叶うかのように見せかけたペテン行為なのだろう。
調査レポート6
9月21日。
過去の3日間、私は全員の村人を訪ね、自分が湖神の伝説についてもっと知りたいという意志を示した。
彼らはこの話題になると食いつきがよくなり、おかげで十分な情報が集まった。
祭祀に使う供え物は聖徒が用意したものであり、すべて生きた獣らしい。
湖にそれを投入すれば、湖神は水面へと浮かび、村人たちは湖神に願いを伝える。
この部分はマージョリーの叙述とほぼ一致していた。
だが、彼女も知らなかったのは、願いを伝えたあと、聖徒は塩湖の北面にある聖所を開き、供え物の残骸をそこに入れ、最後の儀式を行う。
その最後の儀式がなんなのかを知っている村人はいなかった。
守衛に直接聞くのはあまりにも無謀だと考えたため、5日後二開かれる祭祀に立ち会い、あらゆる手段を聖所に潜り込もうと思う。

7つ目のレポートはまだ送られておりません。
彼の家族に連絡し、帰宅後速やかにレポートを送るよう催促しようと思っています。
では
敬具
アーサー・ラッセル

2年目

水でふやけた1枚の記録
わが友ナポリへ:
ここに来たあの日から5日が経った。
私たちのもとには、未だ「カーニバル」の開始を知らせる連絡が届いていない。
これまでの調査で浮かんだ最も怪しい人物は、ジルマンという名の女だ。
彼女がここを訪れたのは3日目だった。
日々奇妙な服装を着て、常に何かブツブツ言っており、他人とは距離を置いている。
そして毎日の午後には決まって姿をくらまし、タ方ごろになんとも形容しがたい悪臭をまとって戻ってくる(しかし彼女の服装は至って清潔なままだ)。
何度か彼女を尾行しようとしたのだが、どれも彼女の唐突な失際と帰還によって失敗している(自分の本職を思うと、すこし情けなくなるのは言うまでもない)。しかし、すべての困惑は今日になって少しだけ明かされたように思えた。
今日、5人目の参加者が着いた。
名乗りたくなかったのか、私たちは彼が作家であることくらいしか知らされていない。
彼はもう一人の生物学者とほぼ同時に到着している。
まあ、最後に自己紹介したのは彼だったから、私が彼を5人目として数えているだけなのだが。
ジルマンはその作家さんに異例な関心を持っていた。
しかも隠れた場所で秘密の会話をしていたらしい。
彼らは私の理解できない言語を使っていたから、話の内容までは把握できなかった。
だが、私はあることに気づいた。
作家さんの体には、どこかで嗅いだことのある匂いが付いている。
毎日の夕方、ジルマンが謎の場所で全身に染み込ませてくる、例の湿った泥のような匂いだ。
もしかしたら、明日の尾行対象をこの作家さんに変えれば、なにか新しい発見があるかもしれない。
(この先の筆跡は長時間水に浸っていたせいで読み取れなくなっている)

衣装

UR

  • 明日の光
    希望は明日の光への期待である。
    (S1・真髄4)
  • 案内人
    門の主人に祈りなさい。
    それは使者を下して、あなたに一筋の活路を開いてくれるかもしれない。
    (ショップ)
  • モーガンルフェ
    この世界をひっくり返す!
    (ショップ)

SSR

  • 神聖な光
    度を越えた神性は、悪魔よりも残酷だ。
    (S1・真髄4)
  • 夢の使者
    人は目を覚まさなければ、夢と現実の区別がつかない。
    そして彼女の役目は、人を永遠に眠らせることだ。
    (S3・真髄3)
  • 「災厄」
    祭司は箱の中からタロットカードを取り出し、不吉な運命を示す形に並べた。
    (S5・真髄2)
  • サマラ
    全ての供養は、君の唯一のモノを犠牲して、君の望むモノと交換する必要がある。
    (2019・演繹の星)
  • 反射鏡
    医療企業に所属している。彼女は鏡の反射を頼りに、花園の回廊で隠された近道を探す。
    しかし彼女はとうに気づいていた。自分も、企業が暴走した化け物を試すために用意した踏み台に過ぎないのだと。
    (CALL OF THE ABYSSⅣ)
  • 「巡礼者」
    人々はかの海妖の伝説を語り継いだ
    ――彼女に最も純粋なる悪を捧げれば、彼女と同等の力を授かるだろう。
    (S16・真髄3)
  • 『カルメン』
    『カルメン』の音楽が鳴り始めた時、
    彼女の舞い姿は氷面に炎のような激情を綻ばす。
    (S18・推理の怪)

SR

  • 栄光の密林
    温かみのある華麗な質感は、野生と優雅さの融合。
    単調な生活に、たまにはちょっとした刺激も必要だ。
    (S2・真髄1)
  • 千匹皮
    誰が思いつくだろうか。
    汚い皮と雑草に隠れた娘が、まさか輝かしい金髪をしているなんて。
    (ショップ)
  • シロオリックス
    サーカス団にとらわれた動物は、仲間と共に広大な大地を移動することが二度とできなくなる。
    (S2・真髄3)
  • カモシカの跳躍
    彼女の身体はカモシカのように機敏に躍動する。
    誰も彼女が公園の中を自由に行ったり来たりできる理由を知らない。
    (ショップ)
  • セイレーン
    白魔法の魔術師たちに禁断の森に監禁された魔女は、美しく多情で、歌で人の心を惑わすことが得意だ。
    今回の戦争は彼女が唯一逃げだして昔の主人に身を寄せるチャンスかもしれず、準備をしなければならない。
    (S5・真髄1)
  • スキュラ
    常に彼女の魔女姉妹を救い出すチャンスをうかがっていて、過去の栄光を取り戻す
    (S5・推理の径)
  • アテネ自由民
    神々の祝福に代償が付きものならば、アテネが支払うべき対価はあまりに大きいはずだ
    (S6・真髄1)
  • 星月夜
    ほら、あそこを見て。
    太陽と、月と星空が、私たちに敬意を示してくれてるみたい。
    (イベントショップ)
  • テレオペレーター
    深淵に対抗できるのは、深淵のみ――
    遥か遠い雪域の紛争がこちらまで波及した時、それはただの妄想に過ぎないと彼女は思い知った。
    「調査員はいずれ、その手に持った造られし物に呑み込まれる。」
    彼女は仲間たちに無数のメッセージを届けてきたが、この終局にだけは指を指せられなかった。
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • プーアル
    自分の見たいものしか見ないなら、君の目に映った世界と様子はちょうど君が考えた通りになる。
    (S10・真髄3)
  • 地獄の鍵
    地獄と人の世に設けられた私設通路の守護者。
    通路を開ける度、地獄の業火にその手を焼かれる。
    しかし彼女は絶えず新しい力を求め続けた。
    いつまでも変化がない頑固な地獄を少しでもかき乱すために。
    (S11・真髄1)
  • アンコール
    彼らが「アンコール!アンコール!」と叫ぶたび、それが私に対する呼びかけだったらと思ってしまう。
    (S12・真髄1)
  • 5号庭専門員
    真実の全貌を監視するのはあまりにも面倒だ。
    もっと簡単な「真相」に変えても良いのでは?
    (S13・真髄2)
  • 自我喪失
    悪が集まり、全ての源になるのを目にし、彼女は気付いた。
    かつて彼らのために願った勝利は、彼らに降りかかる呪いでもあったのだと。
    (S17・真髄2)

R

  • 淡いピンク
    信仰が色あせたとき、剥き出しになるのが本心である。
    (CALL OF THE ABYSS)
  • 神秘的な緑
    神秘的なグリーンは信仰をどこまで導くだろうか?
    (揺れる灯火で獲得可能)

携帯品

UR

  • 悪夢の結晶
    扉の鍵に付いていた水晶はフィオナを悪夢から守るが、自身もゆっくりと浸食されている。
    水晶が完全に腐敗したその時、どのような恐ろしいことが起こるかは誰にも分からない。
    (S12・ランク秘宝)

SSR

  • 長生
    希望は種子だ。
    埋葬することではじめて生きる機会を獲得する。
    (ショップ)
  • 一歩の距離
    物理的な距離は、この杖にとって何の意味もない。
    どんなに遠くても、持ち主にとってはあと一歩の距離でしかない。
    (ショップ)

SR

  • 印の品
    奇妙なものが中から溢れ出している。
    信者は、その信仰により普通の人から怪しまれている。
    (S1・真髄4)
  • フィギュアスケートの像
    とあるフィギュアスケート選手の軽やかな姿を記録した形。
    (S18・推理の怪)

その他

  • キャラ診断より
    君は非常に聡明で、この世界のルールをよく知っている。
    大人の思想と固い信仰を持ち、自分が思う希望に向かって進む。
    君は良い人間関係と優れた自己管理の能力を持ち、子供のおとぎ話など信じていないが、
    おとぎ話のようなハッピーエンドを心から期待しているだろう。
  • 周年逸話集より
    フィオナはいつも「一は万物に、万物は一に」というような言葉をつぶやいていたが、
    仲間がそれ以上に気になっているのは通路を開くことができる彼女の扉の鍵の方だ。
  • 第五人格美術設定集より
    現実のプロトタイプを見つけることができる他のキャラクターと比較して、祭司の設定は鍵で穴をあけるスキルなど、人々にファンタジーを思わせる。
    ゲームの基調に合わせた上で特別なスキル設定を持つキャラクターをデザインするにはどうすれば良いか?
    私たちはジプシー族の民族的特徴を備えたヘアアクセサリー、鮮やかな色のふんわりとしたロングスカートと腰飾りに加えて奇抜なピアス、コケティッシュなメイク、ローマ風のストラップサンダル、そしてカラフルな宝石の装飾。
    これらのシンプルで地域の特徴を持つオブジェクトは、キャラクターに洗練されて鮮やかなイメージを与える。

    原文

    比起其他能在现实中找到原型的角色来说,祭司的设定多少会让人觉得有点魔幻,比如,用钥匙打开穿梭洞的技能。
    怎样设计一个既符合游戏基调,又符合技能设定的角色呢?
    我们尝试选用具有吉卜赛民族特征的头饰,以及颜色鲜艳、飘逸的长裙和腰饰,加上夸张的耳环,搭配妖艳的妆容、罗马式的绑带凉鞋,再搭配颜色丰富的装饰珠宝。
    这些简单的元素和带有地域性特征的物件,让角色最终呈现出简练和轻盈的造型形象。

まとめ

本名

フィオナ・ジルマン
Fiona Gilman
菲欧娜·吉尔曼
피오나 길먼
フィオナ、ジルマン共にイギリスなどの英語圏でよく見られる姓名。

年齢

30歳
(2月1日生まれ)

出身階級

不詳

役職

祭司(日本語)
祭司(中国語)
Priestess(英語)
Pendeta(インドネシア語)
Paderi gadis(マレー語)
นักบวชหญิง(タイ語)
Nữ Chủ Tế(ベトナム語)
샤먼(韓国語)
韓国語以外では祭司。祭司は宗教の儀式を司る役割を指す。なお祭祀と書いてしまうと宗教儀式そのものを指してしまうので注意。
韓国語でのみシャーマン。シャーマンは精霊や死霊などの超自然的な存在と交信する、巫女や祈祷師などを指す。

性格

好きなもの:頭が良くて想像力のある人(2021の表記は「創造力」)
嫌いなもの:愚かで粗野な人

趣味

神秘学、地理

特技

哲学、文学

人間関係

  • 調査員
    • アーサー・ラッセル
      フィオナの依頼でボルカーとクリスに湖景村の調査をさせている。
      ボルカーを「我々の調査員」と表現しており、何らかの組織において調査員を指揮する立場にあると思われる。
    • ウォルク・ベルグンド
      アーサーがフィオナに転送した調査報告の著者。
      マージョリーとユージンの家に居候し、湖景村の水神伝説について調べていた。
      生贄を捧げた後に行われる最後の儀式の詳細を知るために潜入した後、消息を絶っている。
    • クリス
      消息を絶ったウォルクに代わり湖景村の調査を行った人物。
      アーサー・ラッセルを仲介し、フィオナに湖景村の調査報告を送った。
  • 湖景村
    • マージョリー・ヘイワードユージン・ヘイワード
      ウォルクの調査報告に登場する15年前に湖景村に引っ越してきた夫妻。
      マージョリーは家を貸していたボルカーに水神伝説について執拗に聞かれていた。
    • ダレン・ベルグンド
      アーサーが失踪したウォルクの親族について調査した際に登場した人物。
      ルキノの勤める大学の実験室(元トンプソンの実験室)の清掃員でウォルクの兄弟。
      ウォルクと手紙とのやりとりをしているが、重病を患う母親を置いて奇妙な研究に没頭するウォルクを疎ましく思っているらしい。
      ルキノが失踪する前月に失踪している。
    • ハスター
      湖景村の守り神。詳細は不明。
  • その他
    • ルキノ・ディルシ
      アーサーが失踪したウォルクの親族について調査した際に登場する某大学の教授。
      ダレンの失踪した次の月に失踪しており、彼の書斎には巨大な鱗が大量に落ちていたという。
      アーサーによればその鱗はクリスの調査報告に登場する祭祀活動の跡地の鱗と酷似しているものだった。
    • ナポリ
      フィオナと同じ荘園のゲームの参加者の友人。

参考文献

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