小説家

Last-modified: 2021-12-02 (木) 14:08:26

小説家(「オルフェウス」)

小説界の明星。サスペンスホラー小説を得意とする。
彼に対する人々の噂は様々だ。円満な家庭にいると言う者もいれば、たった1人で人を避けるように暮らしていると言う者もいる。

だが真相がどうであれ、高額な印税と膨大な読者の数は、彼に十分な財産と名誉をもたらし、「オルフェウス」を人々が羨む人生の盛りにある俊才に仕立て上げた。
しかし彼自身だけが、過去の悪夢が決して終わっていないことを知っていた。
だから彼があの笛と共に送られてきた招待状を見た時、断る理由はないと思ったのだ。

外在特質

  • 描写

    創作ノートを携帯し、他のサバイバーの行動を描写することでそのサバイバーの動きを90秒間制御することができる。
    期間中、小説家はこのサバイバーがコントロールします。
  • 暗喩

    創作ノートはハンターの行動を記録することが出来る。
    ハンターの正面を持続的に観察するとハンターの情報を集めることができ、十分な情報を収集すると暗喩を行うことでこのハンターの動きを5秒間制御することができる。
    期間中、小説家はこのハンターがコントロールします。
    双方はどちらも移動しか行えず、操作またはスキルの使用は行えません。
    対局内に1/2/3/4人の小説家が存在する時、情報の収集にはX/X/X/X秒を要します。
  • 共鳴

    創作ノートで他のサバイバーを制御している時、サバイバーは小説家と共鳴し、X秒間移動速度がX%上昇する。
    ハンターに暗喩を行うとハンターと小説家は共鳴を起こし、移動速度がX%上昇する。
  • 伏線

    物語の最初、手掛かりは皆簡単なものに見える。
    解読進度がX%以下の暗号機を解読する時、解読速度がX%上昇する。
    結末が訪れる前、ストーリーはその複雑な一面を見せる。
    解読進度がX%以上の暗号機を解読する時、解読速度がX%低下する。

うわさ

有名な小説家「オルフェウス」。
彼の過去を知る者はいない。彼自身すらそうだ。

推理目標

このキャラには推理システムがありません

伝記

1-「私」について

幼い頃に起こった悲惨な事件の手掛かりを探すため、人気小説家となった「オルフェウス」は悪夢の始まりの地であるエウリュディケ荘園に帰還し、何度も「ゲーム」に身を投じた。
小説家は薬物によって記憶を消されたと同時に、彼の中に複数の人格が生まれた。
これらの人格はゲームに関する部分的な記憶をそれぞれ残しており、それに助けられて小説家は地下室と七弦琴、セイレーンの歌、ムネーモシュネーの秘密を発見することができた。
小説家は七弦琴を利用して死を偽り、「悪夢」の視線から逃れた。
だが彼は荘園から出たわけではなく、潜伏して荘園と「悪夢」を調査していたのだ。

2-「彼女」について

ほどなくして、新しい参加者がやって来た。その中の母娘を見た時、小説家の心の中に奇妙な感覚が生まれた。
1回のゲームの後、あの母親は悲惨な死を遂げ、小説家はこっそりと残された「少女」が次に参加する時間を記録した。なぜなら彼は、ゲームが行われる時「悪夢」が必ずあの秘密だらけの書斎から離れることを知っていたからだ。それは潜入する絶好のチャンスだった。
「少女」がゲームに参加した日、小説家は書斎に侵入し、自分の日記を探すことで彼は自分の過去を推理することができた。
日記の最後のページには「少女」の写真があり、彼は更にあの母娘の身分が気になり始めた。そこで、彼は母娘の客室に行って調査を行うことにした。

3-尽きぬ悪夢

客室で、小説家は「少女」の日記と1本の奇妙な薬剤を発見した。
日記には、「少女」は行方不明になった「オルフィー」を探すためにこの荘園に来てゲームに参加したことが記録されている。
「あなたの愚かな勇気を讃えよう」ーー日記の最後のページに挟まれていた薬剤リストには、「悪夢」からのメッセージが記されていた。
小説家はずっと「悪夢」から逃れられていなかったことに気付いた。
怒りにかられた小説家は、その奇妙な薬剤を飲んだーー薬剤リストに標記されていたその作用は:記憶再築。
その薬剤は小説家の最後の記憶のパズルを再築し、この母娘がまさに彼の妻と娘だったことを気付かせた。そして彼こそが、「少女」の日記に記されていた「オルフィー」だったのだ。
自分の「娘」を救うために、小説家はなりふり構わずゲームの会場ーー罪の森に乗り込み、この最後のゲームに参加した。

衣装

UR


  • おとぎ話のように純白な魂は弱き優しさであり、闇夜が訪れる前に倒されてしまう。
    (S19・真髄1)

SR

携帯品

その他

  • 紹介動画より
    昨晩自分があの場所へ再び戻った夢を見た
    朦朧とする中
    森の木の葉や土の匂い
    そしてさほど遠くないどこかから聞こえてくる真夜中の鐘の音までが
    私を呼んでいる気がする
    創作の中で何度死を逃れても
    あの思い出によって生まれる悪夢からは逃れられない
    諦めなさい 全てを終わらせるの
    ああ 思い出した
    思い出したぞ
    ナイチンゲールの歌声を奏でれば
    星夜の邸宅の扉は 私のために開かれるのだ
    今夜 全ての真相が明らかになる

まとめ

本名

「オルフェウス」(日本語)
"奧爾菲斯"(中国語)
"Orpheus"(英語)
"오르페우스"(韓国語)

職業

小説家(日本語)
小說家(中国語)
Novelist(英語)
소설가가(韓国語)

年齢

24歳
(4月2日生まれ)

趣味

演繹法、犯罪学

特技

物書き、犯罪学

性格

特質:傲慢、敏感、憂鬱
好きなもの:鳥類
嫌いなもの:喧噪な環境

人間関係

  • 「記憶」
    • 小説家からした「少女」との関係"救い"
      選択肢1:小説家は「少女」を守りたかった
      小説家は「少女」を危険から守りたかった。
      彼はこれが「父親」として果たすべき義務であると思った。
      選択肢2:小説家は「少女」を知りたかった
      小説家は「少女」に関わる手掛かりを集めようとしたが、
      その内の一部について調査しようとするといつも頭痛が走り、手を止めなければならなかった。

参考文献

コメント

  • 既出だったらすみません。右下の本の所から小説家を選ぶ画面にて小説家アイコンの右下あたりに開始画面で割れるマークがあります。少女にも同様のマークがあるかは未確認です。 -- 2021-11-11 (木) 21:50:16
    • こちらのwikiの主旨とは変わってしまいますが、新キャラクターシステム対応マークなのかもしれないですね。 -- 2021-11-14 (日) 00:10:56
      • レオ「罰を受けた」が「ゲームに戻った」。庭師「身分交換は一瞬で起こる」 -- 2021-11-14 (日) 00:34:55
  • 「第」5人格→第1は探偵/第2が小説家/第3に悪夢/第4→??/第5に自分達(PL?) -- 2021-11-10 (水) 13:14:07