ボス戦が長く道中は相対的に短いため、異変敵の速攻破壊より異変攻撃の回転効率や弾消しを重視した装備が効果的。
メイン石は本編に引き続きインペリシャブルムーンが強い。ブルーシーズンも刺さる場面が多い。
また中ボス・ボス共に当たり判定が大きいのでショットは霊夢拡散スカーレットデビルなど幅広なショットが有利。
エクステンド回数は普通にプレイすると3回。通常弾幕で異変攻撃ループで耐久すれば5回ほど狙える。
道中1
開幕の妖精列は自機狙いをちょん避けしてグレイズしつつPアイテムを回収する。
開幕左上または右上に向かい中段あたりからL字(」字)に避ければショットにもよるがパワーを十分回収しつつ異変攻撃を発動できる。
次に20way紫米弾をばら撒く妖精。気合だが、異変攻撃を持ち込めば楽。
次に40way×20連赤米弾をばら撒く妖精が出てくる。すべてを避けるのは難しいが弾が発生した後、若干の滞留時間があるため、それぞれの発生場所とタイミングを把握すれば容易にグレイズでき異変攻撃ループを狙える。タイミングがずれて異変攻撃できなければ素直にボムで処理する。
その後は陰陽玉が大量に出てくるので異変敵を回して稼ぐ。
石の構成にもよるが、中ボス登場までに霊夢なら4回、魔理沙なら5回回せたら御の字。そこまで回せなくてもゲージ残量まで考えると近いところまでいってるはずなので、あまり回数にこだわらず目安程度に。
この後のディアジェノサイダーに異変攻撃を持ち込めるよう、ゲージがある程度溜まっている状態または残り時間が長く残っている状態に調整できるとベスト。異変攻撃のタイミングが悪かったら被弾で終わらせて上部回収で回復させる。
鹿符「ディアジェノサイダー」(ユイマン・浅間)
ランダムな方向に8Wayの矢弾を放つ。「シカを射るだけの美しい記憶」と同じように軌跡から小弾が出て、画面外からも襲いかかってくる。
矢弾には弾消し耐性があるのでボムの効果が切れた後も軌跡から弾が飛んでくる。
下からの弾に備えて画面下端より少し上で構え、自機周辺を注視しつつ、周辺視野で弾の少ないところを探す。
矢の横で矢に沿って下がればグレイズを稼げる。直前である程度異変攻撃ゲージを貯めておけば発動して楽できる。
ユイマンの正面にオプションを設置して,画面下部で避けに専念する。
その際に,開幕8Way矢弾の方向を見定めて,回避空間が広い場所に逃げると安定しやすい。
例えば,ユイマンから*方向に矢弾を撃たれたら,画面下部左右で回避に専念する。
ユイマンから/\方向に矢弾を撃たれたら,画面中央下部で回避に専念する。
蛇姫「スネークランダー」
画面下部から11~12本のへにょりレーザーが現れ上昇、ボス本体からは64way全方位青クナイ弾が放たれる。
へにょりは弾消し耐性があり、異変攻撃中でも連続で当たり被弾するため注意。(ブルーシーズンを除く)
レーザーの間に潜った後、出来るだけ上下移動でクナイ弾を避ける。
へにょりは画面上に行くほど長くなるが、軌道が変化するわけではなく同じところを通るため、一度潜り込んだら動かない限り当たることはない。
へにょりレーザーの当たり判定は見た目通りとかなり大きいため、慣れないと事故しやすいため注意。
ユイマンはかなりの頻度で左右に避けるため、非常にダメージを与えづらい。むしろランダム要素が少なく慣れれば安定しやすいタイプのスペルなので、得意ならここで耐久して異変敵ゲージを稼ぐのもよい。
レーザーは高い場所だと加速するため、クナイ弾に余裕を持つためにも、反応できる範囲でなるべく下段で避けた方が良いだろう。下段で避ける場合、レーザーは必ず右曲がりで射出されることに留意。
メイン石ブルーシーズンだと異変攻撃で下から来るへにょりを無効化できるので、前から来るクナイ弾を避けるだけの楽勝スペルと化す。
「ゾルタクスコミュニケーション」
Nの虚構「ディスコミュニケーション」と同様の56Way。
way弾は本編ノーマルより弾が速くなっており、全ての弾に菱形弾が重なって放たれる。画面端がやや密になることを除けば攻略法は同じ。
ディスコミュニケーションと比べると弾の色がカラフルなので見分けやすくなっている。
それぞれ固有の動きをするので、得意なものをいくつか作っておいて、自信を持って抜けられる場所を増やすと良い。
way弾を抜けるのに手間取っていると、画面端で反射した菱形弾が壁のように展開されるため危険。
弾量の多さに加え、矢弾判定の不安定さもあってかなり事故を誘発しやすい。安定を取るならしばらく粘ってからボム。
倒すと1UPアイテムを落とす。
道中2
中ボスを早回ししても遅回ししても道中の変化はない。
中ボス撃破後、黄米弾をばら撒く妖精が現れるので気合い避け。できればこの後に備えて左右どちらかに寄っておきたい。
次に5way自機狙い青米弾を撃ってくる妖精が現れるのでチョン避けするか大きく振って切り返し。大きく回って避けることもギリギリ可能。
その後56way全方位紫米弾をばら撒き。よく見ると自機狙いなのでチョン避けは可能。
その後撃ち下ろし赤小弾二回→60way全方位赤米弾×3と続く。
赤小弾妖精の2波めをボムなどで一掃してしまうと、次の全方位妖精が2体同時に出現して厳しくなるので、わざと射線を外したり少し前のめりに決めボムするなどで少し残すようにした方が安全。
また、全方位妖精は倒した瞬間に早回しで次々と出てくる無限湧き。ノーショットで逃げていくまで粘るのも一つの手。
最初の方は倒して端に湧いたタイミングで止めると反対側が避けやすくなる。
最後に妖々夢Ex(Ph)のように円形のエフェクトから5way×5連自機狙い紫米弾が飛んでくるのでパターン化する。
あちらと同様に発射音を合図に落ち着いてリズミカルに避ける事。危なそうならボム。
アドリブでも円形エフェクトにまっすぐ向かわずすれ違うように高速移動することを意識すれば割と避けられるが、パターンを覚えた方が無難。自分なりに安定するパターンを作っておこう。
・左右から4発。徐々に高度が下がる。最初の2発は同じ方向に誘導して3発目は反対側に誘導。4発目は中央下に誘導して上に避ける。
・四隅、四辺中央。四隅は左右端に誘導し四辺中央は反対側の上の隅に誘導。その後最下段に移動。
・中央、3方向、5方向、7方向、一拍置いて再び7方向、3方向、中央。最下段隅から反対側に移動し7方向の脇を抜けて上へ。二回目の7方向はスコアの高さで横切りその後画面端を下に。
ボス通常攻撃その1(渡里ニナ)
ニナの通常弾幕は28wayのランダム全方位鱗弾がニナの周囲で一度静止し、ランダムに角度がついて加速するというものになっている。
似た傾きの弾の間を潜ろうとすると逆方向から弾が飛んでくる事故がよく起きるので注意。
この通常は一波につき20連で全方位紫鱗弾を撃ってくる。
他の通常より弾数が少ないので難易度は低めだが、下記の異変攻撃発動がやりにくい。ある程度異変攻撃ゲージを貯めた状態で来たいところ。
ニナの通常弾幕は滞留時間が長いので、密着からグレイズすることで異変攻撃を発動させやすい。
特にインペリシャブルムーンは通常弾幕で発動→オプションを壁にして通常弾幕を突破→スペルにインペリシャブルムーン持ち込みを行うことでスペルがかなり楽になるため、これを安定させることがクリアの成否を分ける。
また弾源近くでグレイズ→当たって弾消し→上部回収で異変攻撃ループもできる。
耐久して異変敵の出現待ちをすることができ、少しずつだがボムを溜める事ができる。異変攻撃をより長く持ち込むための体力調整もしやすい。
上側で密着する場合、ニナの髪に自機の当たり判定が被らないぐらいがギリギリ本体に当たらない位置。遠すぎると出現直後の弾にグレイズできず近過ぎると死ぬので距離を覚えたい。
グレイズ不足だと異変敵ゲージの溜まる量が減る。
また弾消しが終わった後は一旦距離をおくこと。密着したままだと上移動で頭突きされる。
滞留している間にショットや支援のインペリシャブルムーンで無理矢理穴を開けることもできる。
真実「テトラモノアイ」
自機狙いの極太レーザーが放たれた後にレーザーとほぼ垂直な鱗弾幕が両側から襲ってくる。
レーザーの傾き角度には上限がある。
レーザーと鱗弾に押しつぶされる前に鱗弾の外に脱出する。
極太レーザーの広がる速度は低速移動程度であり、予告も長いので焦る必要は無い。
レーザーを斜めに誘導しその後正面から撃ち込むことを徹底すれば、火力の高い機体なら2波、そうでなくても3波で終わる。
レーザーよりも鱗弾をよく見て、鱗弾を抜けるというよりは正面に陣取って弾の通らないところに縦移動で潜り込むという感じで撃ち込むと早く倒せる。
難しいようなら避ける回数は増えてしまうが、早めに抜けてしまってもいい。
極太レーザーはうまくやればインペリシャブルムーンで防げるが、判定が巨大すぎて貫かれかねないのでオプションと自機が近い装備ではやらない方が無難。
ボス通常攻撃その2
基本はその1と同じだが、25連に増加している。
難易度は若干上がったが異変攻撃が出しやすくなっているので活用しよう。
真実「オールドイルミナティ」
全方位菱形弾を定期的に放つ。弾は途中で停止し、その後ゆっくりと加速。画面下の方では隙間なく壁のように敷き詰められるため、前に出ていないと被弾する。
速い菱形弾に注意して避ける→停止中か、遅くとも最初の3つが重なる前に全ての弾から抜けて前に出る→下がりつつ速い菱形弾に注意して避ける、の繰り返し。
停止している弾は右上から左下に向けて流れがあるので、それを意識してやや左寄りに構えると抜けるスペースを確保しやすいが、右の方が石が縦に並びやすく抜けやすいので好みで調整。
弾消し効果のある支援石を使用している場合は、弾消しを狙うと楽になる。
ボス通常攻撃その3
基本はその2と同じだが、青弾になり角度のつき方が急になっている。事故に注意。
真実「ケムトレイルクラウド」
ランダム弾。初手は大きく間が分かれるが、すぐに斜めからそれなりの速度で弾が飛んでくるため危険。
異変攻撃による弾消し以外に安定した攻略方法は存在しない。気合。
弾の動きが不規則で非常に事故しやすいため、危ないと思ったらボム。
避ける場合は上の方をあまり見ずに、自機周辺だけを見て避けたほうがよい。
ボス通常攻撃その4
通常3に準ずる。
真実「レプティリアンインテリジェンス」
自機外しで6方向に8Wayの鱗弾が等間隔で出現。出現からしばらく経つと自機に向かって移動を始める。6Wayで割り当てられた領域の下端を端から端に避けていくと安定する(最後の方は斜め上に動くと避けやすい)。
偶数波で中心に戻った時が撃ち込みのチャンス。
異変敵が出現しても、追いかけたり上部回収すると追い詰められやすいので放置した方が安全。
ボス通常攻撃その5
通常3,4に準ずる。
真実「フラットアーサー」
上下左右の画面端から等間隔で弾が飛んでくる。ほぼ気合。
後半になるほど複数の弾幕を同時に避ける事になりがちで、見た目の単純さの割にかなり凶悪なスペカ。
日和って流れに沿っているだけではダメージを稼げず容易に詰むため、間を素早く抜ける。
とにかく同時避けにならないよう積極的に列を抜けていくこと。
インペリシャブルムーンでの攻略だと弾数が少なくオプションでの防御もしにくいため最初の難関になりうる。他のスペルでインペリ持ち込みを上手くやれているならリソースは余裕で余るためボムゲーしてしまってもよい。
ボス通常攻撃その6
34連赤鱗弾になった。
密度が高く難しいがその分今までの通常以上に異変攻撃が発動しやすくなっている。
ただしここから発射時間も長くなっているため異変攻撃ループをする時は弾消しを遅らせないと弾が残るようになる。注意。
また弾量が増えていくためインペリシャブルムーンだとループできる回数が減っていく。
真実「アーティフィシャルディザスター」
まず画面左下・右下隅からしばらく赤炎弾が噴出して下へ落ちていく。
その後、画面左上・右上隅からしばらく紫炎弾が噴出して上へ昇っていく。
それが交互に繰り返される。
開幕は画面下部中央が安置なのでそこに居座る。
紫炎弾の噴出が始まるあたりで、残っている赤炎弾の流れに逆らって上方へ移動。
赤炎弾の噴出が始まるあたりで、残っている紫炎弾の流れに逆らって下方へ移動。
以下繰り返し。
ブルーシーズンの異変攻撃で完全に無効化できる。直前の通常で調整するといい。
ボス通常攻撃その7
通常6が50連になったもの。
まともに避けるのは困難。異変攻撃ループで突破する。
通常6だと弾消しを遅らせる必要があったが、こちらは発射時間がより長いので密着し続ければ2回分の弾消しでちょうど終わりつつ異変攻撃も発動できる。
真実「ニューワールドオーダー」
ボスが時計回りに回転するレーザーを纏い、非常に密度の低い全方位鱗弾を撒きながらゆっくりとプレイヤーに近づいていく。
どの方向に移動するかは自機の位置に確率的に依存するものの、基本的にはランダムのようであさっての方向に行くこともある。
ある程度端まで移動したらしばらく停止したのち少し中央寄りに戻って停止、また移動するのを繰り返す。
レーザーの先端までかなり大きめの判定があるので先っちょに引っかかる事故が起きやすい。早めの行動を。
いかにも回転避けをしたくなる見た目をしているが、実際には不要。
ボスが右下に来たときは左下端が、左下に来たときは右下端が回転レーザーに対する安地となる(鱗弾は避ける必要あり)。
自機が右下にいるときにボスが右下に近づいてきても横移動で逃げられる。左上も同様。
左下にいるときにボスが近づいてきたら上に逃げられる。右上なら下。
中央へ戻ったときは最下段を移動しても回転レーザーに当たることはない。
上記を踏まえて、
- ボスが移動を始めたら基本的に右下に移動、ボスが右下に来たら左下へ退避
- 中央で停止している時は正面で撃ち込み
を繰り返すことで倒せる。
鱗弾に邪魔されたりして右下への移動が間に合わないと思ったら、レーザーの回転に沿ってボスの上を回り込む。安全のために画面全体を使って大きく回るとよい。
インペリシャブルムーンの異変攻撃終了時など、不意に弾消しが発動すると回転レーザーも一瞬消えるせいで、レーザーの角度を見失いやすい。
発射口をよく見て、復活したレーザーに貫かれないように気をつけよう。
ボス通常攻撃その8
通常7に準ずる。
真実「タルタリアンラプソディ」
ボス本体から黄色水滴弾の回転砲台、しばらくすると画面左右と下から青水滴弾。
黄色の回転方向は時計回り固定だが明確な弾の流れなどはないようだ。
左右の青水滴弾は左右からシャワー様の放物線を描くように降ってくる。画面外の弾源が徐々に逆サイドに向けてずれていき、一時的に画面全体に降り注いだあと徐々にまばらになっていく。
下の青水滴弾は下端付近で放物線を描きまた落ちていくだけなので普通は気にする必要はない。
中央避けも可能だが3つの弾幕が交差して危険なので端避けしたほうがいくらか安全。
まずは正面でしばらく打ち込み、青水滴弾を撃ってきたら左右どちらかの端へ移動して適当にやり過ごし、弾が減ってきたらまた中央へ戻って打ち込みの繰り返し。
たまに回転砲台が休んで青弾だけになる時がある。撃ち込みのチャンス。
正面で避ける場合は少しずつ下がりながら避けていくことになるので、下がりすぎて画面下の青水滴弾に当たらないように気をつける。
次のチョコレートリバーを無敵解除バグで突破するつもりなら撃破後即ボム。
「チョコレートリバー」
いわゆる耐久スペカ。
密度低めの米粒弾と茶色の帯エフェクトが出現される構成、茶色の帯の中では自機及び敵の弾が減速するギミックとなっている。
米粒弾は茶色の帯の中にある間だけ弾消し耐性を得る。異変攻撃中に当たっても弾が消えないためそのまま被弾になるので注意。
このギミックは自機の移動速度を上書きするためかマスパを撃っている時茶色の帯から出ると高速で動き回れるようになる。
恐らく不具合(仕様の可能性あり)により1ボムで敵の無敵が解除されるため、攻略するだけならボム後打ち込めば比較的容易に撃破することができる。
避けきる場合はかなりの高難易度。
序盤は茶色の帯が出現する場所を暗記し、米粒弾が溜まる前にさっさと帯を脱出してしまおう。
帯の中では判定を表示するために低速を使いたくなるが、隙間を見つけたら塞がってしまう前に高速移動で抜けてしまった方が安全。
上から-→\→/→右から\→左から/→下から-の順で迫ってくる。二波目と三波目は帯が通過しない斜め上のエリアが広いため最初からそこにいてしまうのも手。
終盤は「井」のような形で帯が発生し、ゆっくり回転する。弾の薄いところを探しながらひたすら気合。
4方向から米粒弾が迫ってくるので画面中央よりも画面全体を使って避けきる。
帯から出た弾は急に加速して見誤りやすいので、なるべく帯の中で避けるようにしたほうが安全。
スペカ終了時点で画面中央にいると判定が復活したボスと接触しミスとなるので注意。
「アンゴルモアの大王」
画面上部から、決まったパターンで大きな青恒星弾を降らせる。恒星弾は小弾をばらまきながら進んでいく。
残り体力が約57%、約38%、約19%に達したタイミングでそれぞれ小弾の弾消しが行われ、以降恒星弾からばら撒かれる小弾の個数が増加する。
時間でも段階が進行し、残り89秒で2段階目、59秒で3段階目、残り29秒で最終段階になる。
1セット目は軌道固定の恒星弾が2個→1個→2個→2個と降ってきて、画面上中央から自機狙いの恒星弾が5回放たれる。
2セット目以降は上記の流れの先頭に「軌道固定の恒星弾3個」が追加される。
恒星弾はあまり問題ではなく、小弾に当たらないように移動することに注力する。気合。
特に恒星弾の通過直後、後ろを通ろうとして恒星弾から出てきたばかりの小弾に激突しないように注意。
2個連なった恒星弾が画面下に到達したタイミングが自機狙い恒星弾の合図なので左右端、可能ならなるべく上部に誘導する。連なった恒星弾で決めボムしてボム無敵で右上or左上に誘導するのも手。
