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守銭奴

Last-modified: 2019-02-11 (月) 15:10:13
収録拡張コストカード種別効果
冒険4アクション次のうち1つを選ぶ:
「あなたの手札から銅貨1枚を酒場マットの上に置く」;
「あなたの酒場マットの上にある銅貨1枚につき+1コイン」

概要 Edit

手札から銅貨を取り除く効果と、その数に応じて仮想コインを生み出す効果の2つから選択するアクションカード。味方から銅貨を徴収する海賊船。初期デッキの銅貨を全て酒場マットにおけば毎回7金を出すことができる。海賊船と比べて相手に左右されず、自分のデッキを圧縮するため回転率は高い。しかし、使用したターンは1コイン減り、相手を妨害できないため本領を発揮するまで弱いターンが続くことになる。
金貸しなどと違い圧縮後にも役割があるため2枚搭載してもいい。マットの上に銅貨さえ集まれば使う度に大金が得られる。守銭奴1回の使用で属州を購入するのも夢ではない。時間と手間はかかるが、ロマンのあるカードといえるだろう。他のカードの効果で+購入を用意しておきたい。

利用法 Edit

  • 圧縮性能だけを見ればはかなり弱い方。金貸しのように圧縮をしながらデッキ構築を進めるという動きは期待できない。中盤以降の高出力を活かしてこそ、守銭奴の真価が発揮される。
    • 序盤はどのみち出力には期待できないので、出力を犠牲にしてでも守銭奴の使用回数を増やした方が良い。圧縮が進めば安定して守銭奴が使えるようになり、出力も守銭奴で賄えるようになるためである。地下貯蔵庫倒壊地下牢あたりは良い相方。最近ではBorder Guardというのも登場。トラベラーカードも使いさえすればカードを買わずにデッキ強化ができるため相性が良い。ただし途中でアクション不足に陥りやすい点には注意が必要。
      • 会計所開拓者があれば捨て札の銅貨もマットに置ける。ただし会計所は序盤で5金が出て、アクションにも余裕がないと無理。
    • よって、デッキ構築や勝利点を買い始めるのが遅れがちになる。遅れた分を巻き返す意味でも中盤以降の高出力を活かす意味でも、+購入はほぼ必須。蝋燭職人などは安く買えてコイントークンを蓄えるというのが方向性もかみ合っており相性は良いが、ドローを止めてしまうので入れすぎてはいけない。
      • 銅貨が3~4枚ほど貯えられたら1ターンに守銭奴を2回使い、1枚を圧縮に、もう1枚を+コインにと役割分担できれば効率良くデッキが成長する。そのため、玉座の間系か系もあった方が良い。避難所場ではを買う手間が省ける。序盤の出力が弱い守銭奴では結構重要。
  • 最終的な出力を高めるために(主に守銭奴1枚で属州に届くように)途中で銅貨を買い足すことがある。掘出物宴会のような銅貨を獲得するデメリットのあるカードならばさらに好都合。ただしそれを序盤からやると守銭奴が手札に来る回数が減るので、圧縮が進んでからにすべきである。
  • マットに置く事は廃棄とは異なる。銅貨はゲーム終了時にデッキに戻るため、噴水と相性が良い一方、墓標とは相性が悪い。青空市場もリアクションは出来ない。(但し購入権を増やせるため、アクションカードとしての相性は良い。)特に噴水がある場では10枚全部マットに置いてしまうのも有効。さらにもう1枚マットに置けばこれ1枚だけで植民地が買えるのでやってみる価値はある。
    • 序盤は銅貨をマットに置くと何も買えなくなることも珍しくないため、浴場施しとも相性が良い。

詳細なルール Edit

  • 手札に銅貨が無い場合に銅貨を酒場マットの上に置くことや、酒場マットの上に銅貨が無い場合に金を得ることも選択できる。どちらの場合も何も起こらない。
  • 酒場マット上の銅貨は、ゲーム終了時にデッキに戻す。

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