No336 竹

Last-modified: 2020-07-02 (木) 09:42:36

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基本データ

画像基本情報
L_NORMAL_336.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称竹(竺 zhú)翻訳名称
所属/艦級大日本帝國海軍/松型2番艦
本名
イラストレーターHeiyz
艦種駆逐艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久13火力6/26
装甲4/19雷装16/66
回避35/75対空22/52
搭載0対潜30/60
速力27.8kt索敵5/15
射程15
最大消費量
燃料15弾薬20
艦載装備
0日本八九式12.7cm連装高角砲
0九二式61cm魚雷四連装発射管
装備不可
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 0/19/4/0解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/ボーキ)
4/8/6/0
改造チャート・ 改造に必要な物資(燃料/弾薬/鋼材/ボーキ) 必要な改造コア 種類/数
未実装
 
SD
q_336.png
 

セリフ

セリフ

CV日:中:鎏光luko
場面日本語中国語
入手時松型駆逐艦2番艦、竹だよ!待って~、弱くなんかないってば。もう、てーとくの薄情者~!松型驱逐舰二番舰——竹,参上!等等,人家可不是杂鱼。吾主!作为一方之主,您的话也太刻薄了点吧!
母港(昼間)弱くたって、竹は頑張るんだよ。人を見た目だけでバカにしちゃダメなんだよ。どんなに偉大な将校だって、初めは階級の低いところから一歩一歩登り詰めたんだから!小卒也有小卒的战斗方式,可不要因为职阶就小看人呀。伟大的将领也都是由小卒开始,一步一个脚印才爬上顶端的!
う、うぐっ!てーとく…竹は別に泣いてないやい。量産型駆逐艦だって…頑張れるもん。あの綾波先輩みたいに鬼神って呼ばれるくらいに頑張ってやるもん。唔,从哪里开始挖起好呢?啊?我不是在寻宝,是打算挖壕沟。说到让城池变得易守难攻,那就是壕沟啦!哎?没这回事吗?!
てーとく!美味しいものがたくさんあるよ。安心して、竹の教訓は「残すのは絶対ダメ」だから。だから竹が好き嫌いせずにぜーんぶ食べるよ、食べられるだけで幸せだもんね。じゃあ、いただきまーす!吾主!这里好吃的东西真多!放心好了,吾辈的家训是不浪费,这些东西我会全部吃掉的!我开动啦~
母港(夜間)小さくたって活躍はできるよ。竹だって、誰が見ても恥ずかしくない戦績があるんだから!だからてーとく!竹は弱くなんかないよ!说到“以弱胜强”这一点,我可是有拿得出手的战绩哟!所以我才说!吾主哟~我才不是什么杂鱼!
まだ訓練するよ、てーとく。竹はまだ弱いけど、たくさん努力して、頑張って、竹をバカにしてる奴を見返してやるんだ!那些个幸灾乐祸的家伙,不过是比吾辈高了几个阶级,就敢到处跟人说吾辈是“杂木林”!真想给那些家伙的脸上开个洞!
てーとく夜食を持ってきたよ、なんと焼き茄子だよ!それとご飯、お味噌汁もあるよ、豪華だね!ふふ~ん、今日はてーとくもいるし、美味しくご飯食べられるね!吾主!我给您带夜宵来啦!快看,是茄子哦!哼哼,因为吾辈的先祖曾说过,“茄子是最适合统治者的食物。”就是这样,快点品尝吧~
フレンド訪問わっ!誰だ、そこに誰か隠れているな~!哇!你竟然避开了斥候吗?!
提督室てーとく!竹がてーとくに会いに来てあげたよ~!补充弹药,装填——
陣形選択敵が迫ってきたよ!てーとく、はやく何とかして!敌人压上来了!吾主,快想对策啊!
攻撃弱くなんかないもん!火枪队,准备——
攻撃(夜戦)残った魚雷、全部撃っちゃえ!这回可是最后一击了!
MVP没有什么不可能。
中破ぐぐぐっ!これはヤバいよ!咕!状况不太妙啊!
誓約てーとく、竹はおっきなお城に住みたい!かぐや姫みたいにのんびりてーとくと暮らしたいの。でも、竹は月にもどこにも行かないでずっとこの港にいるから安心してね!ねえ、てーとくちゃんと竹の話、聞いてる?もう、てーとく!吾主哟!我想住在大大的城堡里!就像是公主那样,无忧无虑地和您生活在一起~没有任何人可以打扰我们!
誓約後(昼間)うーん、まずどこから掘ればいいかな?…え?宝探しじゃないよ、お堀を掘ってるの。てーとくと住むお城を作るには、お堀から作ればいいんでしょ!え?違うの?崇敬的对象?那当然是被誉为“第一兵”的那位大人了!唔……虽然有点对不起先祖,但我也想像那位大人一样,在战场上立于不败之地!
てーとく、工場に来た新しい装備を見たいんだけど…いい?ちょっとだけだよ!戦艦の主砲の威力を体験したいの、いいでしょ?吾主~我看到工厂进来了一批新的装备,能让我试试吗?只要一小会儿就好!我也想体验一下战列舰主炮的威力,好不好嘛~
ぐぅ…主砲が発射されたときの風だけで体が飛ばされそうだよ!えっ、当たり前なの。こんな主砲を沢山装備してるなんて、戦艦はみんな怪物だ~!!咕唔……浑身犹如散架了一般,完全无法动弹了…只、只是穿戴上还没有开炮就这样…战列舰们……都是怪物啊!!!
誓約後(夜間)五十鈴先輩が作った天ぷら、すごく美味しいんだよ。うぅ、でも贅沢はあまりしちゃいけないよね…ど、どうしたらいい、てーとく?!五十铃前辈卖的天妇罗真的很好吃!唔,只不过钱袋以肉眼可见的趋势变空了……怎、怎么办啊吾主?!
他の部分じゃ先輩に敵わないけど、動力システムの安全性では誰にも負けないんだから。誇れるところがあれば、人は頑張れるんもんね。或许在其他方面我不如前辈她们,但在动力系统的安全性这一点上,前辈她们绝对比不上我~
てーとく、すごろくをしようよ!時間はたっぷりあるよ、日の出までまだ早いし!主人として、すごろくで大切な姫を楽しませるのも必要だと思うよ!いいでしょ、少しだけ。吾主哟,来下围棋吧!时间非常充裕,离日出还早得很呢~身为一方之主,围棋也是必备的技能之一!
 
 

艦種紹介

日本版竹は松型駆逐艦2番艦である。本級は日本の戦況が悪化したときの量産型駆逐艦である。兵装を対空対潜に重心を移し、量産性を考慮して多くの構造が簡易化された。主に護送任務に用いられた。1944年、駆逐艦クーパーを撃沈し、これが日本駆逐艦の魚雷による最後の戦果となった。
中国版她是松型驱逐舰二号舰,这种驱逐舰是日本在战况不利时的应急驱逐舰。相比注重雷击能力和高速性能的舰队驱逐舰。她更多考虑的是防空,反潜性能均衡,同时有大量便于量产的简化设计。她服役后主要用于船队护航,在一次海战中完成了93鱼雷最后一次实战,击沉了库珀号驱逐舰。

入手手段/ドロップ海域

中国版:DBドロップ
日本版:2018/8/6実装、2-6ドロップ

 

性能や運用について

  • 各ステータスの数値は概ね控えめ。特に航速はアメジストに次ぐ遅さとなる。モデルである松型駆逐艦は戦時量産型として性能より生産性を優先しており、また、各国の艦艇と比較すると護衛艦、護衛駆逐艦に分類されるサイズなので致し方ないところか。
    • とはいえ対潜に関しては比較的高い数値なので、得手不得手を理解した上で運用すれば十分に活躍できるであろう。
  • 初期装備の高角砲は一旦外すと再装備できない。12.7cm高角砲自体は大して貴重な装備ではないが、一応念のためご注意を。

ゲーム内において

  • 日本版では2018/8/6のメンテで実装されたようだが、当初は特に告知されていなかった。運営に問い合わせたひとによると、どうやら限定海域東京急行準備の一環として実装し、併せて通常海域のドロップも開放した模様。翌々日に公式Twitterで艦船紹介が流された。
    • 通常海域のドロップは2-6のみ。実装状況が中国版と一緒ならば、おそらく2-6のほぼ全域でドロップするはず。
  • ちっちゃい。かわいい。
    • 母港セリフには他から馬鹿にされているという趣旨の発言があるが、これはおそらく松型全般が「雑木林」と揶揄されているからであろう。
  • 日本艦対策の仮名「竺」は植物のタケを指す言葉

元ネタ解説

No336 竹/元ネタ解説

所属大日本帝國海軍→Royal Navy(1947)
艦種・艦型松型駆逐艦
正式名称竹(たけ)
名前の由来竹 イネ目イネ科タケ亜科のうち、木のように茎が木質化する種の総称
起工日1943.10.15
進水日1944.3.28
就役日(竣工日)(1944.6.16)
除籍日(除籍後)1945.10.25(1947.7.16イギリス海軍に引き渡し後解体)
全長(身長)100.0m
基準排水量(体重)1262英t(1282.3t)
出力ロ号艦本式重油専焼缶2基艦本式蒸気タービン2基2軸 19000shp(19263.5PS)
最高速度27.8kt(51.48km/h)
航続距離18.0kt(33.33km/h)/3500海里(6482km)
乗員211~248名
装備(建造時)40口径八九式12.7cm連装砲1基単装砲1基3門
九六式25mm機銃x20(4x3+8x1)
61cm四連装魚雷発射管1基4門
爆雷投射機x2
爆雷投下軌条x2
装甲なし
建造所横須賀海軍工廠 (現 米海軍横須賀基地) (日本国神奈川県横須賀市)
  • 太平洋戦争の開戦後、日本海軍が量産した駆逐艦。
    艦隊型駆逐艦の甲型(陽炎型、夕雲型)、防空型の乙型(秋月型)、次世代艦隊型の丙型(島風型)に対し、丁型駆逐艦とも呼ばれる。
    生産性を最重要視した戦時量産型であり、同時に日本海軍が最後に量産した駆逐艦でもある。
  • 日本海軍はアメリカとの戦争において、漸減作戦と艦隊決戦を大きな軸に据えて軍備を整えていた。
    これは空母や潜水艦、駆逐艦などの攻撃で敵の数を減らした後に戦艦部隊の艦隊決戦に持ち込み、この艦隊決戦にて勝利を収めることで戦争全体の決着をつけるという、日本海海戦の再現を狙ったかのようなプランである。
    このため、駆逐艦には高い速度や航続距離、強力な雷撃能力などが求められ、必然的に大型化・高性能化が進んで行った。
  • しかし、いざ太平洋戦争が開戦すると、軍部の思惑は大きく外れることになる。太平洋戦争で実際に展開されたのは艦隊決戦ではなく、島嶼部を舞台とした上陸戦であり、そのための兵員・物資の輸送作戦であり、航空機や潜水艦の脅威から輸送部隊を守るための護衛作戦であった。
    これらの環境において駆逐艦に求められたのは「水上戦闘能力」や「単艦の高性能」ではなく、「対空・対潜能力」と「数の力」であった。前述のように艦隊決戦志向で進化した日本の駆逐艦は、全く異なる要求を突きつけられて苦しむことになり、当初の予想を遙かに上回るペースで損傷・喪失を重ねていくことになる。
  • とりわけ1942年後半から始まったガダルカナルの戦いにおいては、制空権をアメリカに握られた状態で低速の輸送艦による増援・補給が行えなくなり、高速の駆逐艦を利用した「鼠輸送」(連合軍呼称は「東京急行」とも)を常用せざるを得なくなった。しかし制空権を奪われた状態で損害が相次ぎ、仮に成功してもペイロードの小さい駆逐艦ではまともな量の兵員・物資を揚陸出来なかった。
    これらの作戦だけで日本海軍は10隻以上の駆逐艦を喪失し、その数倍に及ぶ損傷艦を出してしまう。しかし日本海軍の駆逐艦は大型化・高性能化の代償として生産性が犠牲になっており、さらに対空・対潜が重要な戦局においては水上戦特化の甲型や丙型はニーズに合わず、乙型も1隻の建造に1年以上必要+高コストで大量生産は不可能という状況では、このハイペースな喪失を埋め合わせることは到底不可能だった。
  • ここに至り、日本軍はより戦局と国力に適した新型駆逐艦の設計・建造を決定する。
    それは対空・対潜能力や輸送任務を主体とし、何よりも生産性が高く数を揃えやすいという、従来の方針とは全く異なる駆逐艦であった。これが後の松型駆逐艦である。
    コンセプトとしてはアメリカ軍の「護衛駆逐艦」に近いが、日本ではあくまで「駆逐艦」として扱われた。
     
  • 松型駆逐艦は生産性を最重要視され、既存駆逐艦とは大幅に異なる設計となった。
    曲線構造を極力排した直線的な艦形、安価な鴻型水雷艇のタービンを流用した機関、特殊鋼ではなく調達しやすい高張力鋼や普通鋼の積極使用、さらには溶接技術も積極的に採用している。
  • 主砲は従来の連装砲ではなく、両用砲として使用可能な12.7cm高角砲を採用。連装モデルを1基と、新設計した防盾付の単装モデルを1基搭載している。
    魚雷は日本海軍の標準装備と化していた九二式61cm魚雷四連装発射管を1門装備しているが、予備魚雷は搭載していない。
    この他にも爆雷やソナーも装備され、対空機銃が多めに配置されるなど、対空・対潜戦闘を重視した構成であった。
    また、輸送任務に対応するため、「小発動艇」と呼ばれる小型の上陸用舟艇を2隻搭載している。
  • 生産性より性能を求められた数少ない要素として、機関のシフト配置が挙げられる。
    これはアメリカやフランスで多くの艦艇に採用されていた方式で、従来1か所ずつであった機械室(スクリューを動かす機械・発電機)と缶室(機械室の動力となるボイラー)を左舷用と右舷用で前後2つに分けて配置している。
    従来の集中配置に比べて余分なスペースと建造の手間は必要になるが、最大のメリットは片方の缶室・機械室が破壊・浸水などで使えなくなっても即座に航行不能にならず、もう片方だけで最低限の航行が可能になることである。これにより艦自体の抗堪性・生存性が劇的に向上した*1
  • 速度は27-28ノット、航続距離も3,500海里と、これらに関しては従来の艦隊型駆逐艦に大幅に劣っている。
  • 内装の簡略化なども含めて建造期間は大幅に短縮され、6-9か月程度の短期間での建造に成功した。
    資料によっては「橘型」とも呼ばれる後期型では、さらなる簡略化やブロック工法*2も採用され、工期のさらなる短縮に成功した。
  • 排水量1,000t以下の二等駆逐艦に与えられていた樹木の名前が採用されたこともあり、しばしば「雑木林」と揶揄された。
    しかし皮肉なことに、艦隊型駆逐艦の集大成たる甲型でもなく、高速と重雷装を兼ね備えた丙型でもなく、生産性と対空・対潜任務への適性を両立した「雑木林」こそ、日本海軍が最も必要とした駆逐艦だったのだ。
  • 最終的に松型18隻、橘型14隻の32隻が竣工。このうち18隻は終戦時にも航行可能な状態で残存し、復員輸送などにも活躍した。
    また、橘型で採用されたブロック工法などの技術は戦後の造船業にも大きく貢献し、日本の復興を後押しした。
 
  • 1943年10月15日に起工、1944年3月28日進水、同6月16日竣工。
    訓練部隊の第十一水雷戦隊で訓練を積んだ後、輸送作戦や損傷・沈没艦の救援任務などに従事する。
  • その後日本海軍はレイテ沖海戦で壊滅的な損害を被るも、事前の航空戦などを含めてアメリカ軍の空母機動部隊に壊滅的な損害を与えたと判断。レイテ島で決戦を行うべく、輸送作戦「多号作戦」を開始する。しかしその戦果はほとんどが誤認であり、壊滅したはずの機動部隊によって大きな損害を受けることとなった。
  • 竹はまず第3次多号作戦(旗艦島風)に参加。しかし途中で輸送任務を終え帰還中の第4次部隊*3と合流し、ここで両部隊は警戒部隊の一部を入れ替えることになる。竹は「初春」と共に「長波」「朝霜」「若月」と入れ替わる形で第4次部隊に移動、そのままマニラにとんぼ返りする。
    しかし、まさにマニラに戻ったその日、第3次部隊はアメリカ軍機動部隊の猛攻を受けて「朝霜」を除き全滅。竹は命拾いしたのである。
  • 続いて第5次多号作戦にも参加したが、この時は途中でアメリカ軍の空襲を受けて死傷者を出し、ジャイロコンパスを破壊されるなどの損害を受ける。輸送艦も3隻のうち2隻が撃沈、1隻が揚陸設備を破壊される損害を受けたため、やむなく輸送を断念して引き返した。
  • 修理もそこそこに第7次多号作戦に参加。この作戦が竹の最大の晴れ舞台となる。
    竹は同型艦「桑」と輸送艦3隻を率いて出撃。無事オルモックに到着し、物資の揚陸や第3次作戦の沈没艦の生存者の収容などを開始する。
    しかし、そこにアメリカ軍の駆逐艦「アレン・M・サムナー」「クーパー」「モール」が現れた。いずれも当時最新鋭の大型駆逐艦「アレン・M・サムナー級」である。日本軍を発見した3隻はまず桑を砲撃し、桑は10分とかからず屠られてしまう。
    残された竹は必死の反撃を開始し、魚雷を発射。既に1本をトラブルで誤投棄しており、1本も故障で不発したが、2本の魚雷が無事放たれ、うち1本がクーパーを直撃。クーパーは船体をV字に叩き折られて轟沈。戦時量産の「雑木林」がアメリカの新鋭大型駆逐艦を撃沈した瞬間であり、同時にこれは日本駆逐艦の雷撃による史上最後の撃沈戦果として歴史に刻まれることになる。
    さらに砲撃戦となり、竹は被弾しながらもモールに複数の命中弾を与える。予想外のダメージを受けたアメリカ軍駆逐隊はやがて退却。輸送作戦も無事完遂され、竹は最大30度傾斜という大損害を受けながら、松型のシフト配置も奏功して自力でマニラへの帰投に成功した。
  • 無事帰投した竹だが損傷は激しく、本土に戻って本格的な修理を行うこととなった*4。1945年の1月初めに呉*5に戻って修理を受けるが、修理の延長や追加装備の工事などもあり再び出撃出来るようになったのは4月末頃。さらにその頃には戦艦「大和」とはじめとする残存艦艇の多くが「坊ノ岬沖海戦」にてアメリカ軍に葬られて連合艦隊は実質滅亡、特攻作戦に傾倒した軍部は竹をはじめとする松型の残存艦に特攻兵器・人間魚雷「回天」を搭載する*6
    その後は本土決戦に備えて残存艦艇の温存策が取られ、竹は周防大島(屋代島)にて偽装係留され、そのまま終戦を迎えた。
  • 終戦後は特別輸送艦として復員任務に従事。パラオやサイパン、旧満州などから多くの兵士を本土に送り届けた。
    1947年7月16日、復員輸送の任務も無事に終えた竹は戦時賠償艦としてイギリスに引き渡され、解体されてその生涯を終えた。
 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy

航空母艦レキシントン級レキシントンサラトガ
レキシントン改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコック
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナル
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級サウスダコタインディアナマサチューセッツ
サウスダコタ改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦アラスカ級アラスカグアム
レキシントン級コンステレーション
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハ
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
ベンハム級スタレット
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンシグスビーハルフォードコンバースサッチャー
アンソニーヒーアマンホーエルサリバンジョンストン
クラクストンダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤングチャールズ・オースバーンテイラー
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級ラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
バックレイ級イングランド
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
ミサイル戦艦アラスカ級アラスカ改グアム改
アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
軽空母ハーミーズ級ハーミーズ
アーガス級アーガス
アーガス改
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオン
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦ライオン級ライオン
カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
インコンパラブル級インコンパラブル
アドミラル級フッド
フッド改
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントサフォークカンバーランド
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine

軽巡洋艦デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española

重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

赤色海軍 Военно-морской флот СССР

戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムルマンスク
ムルマンスク改
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
41型ネウストラシムイ
47型Проeкта47
48型(キエフ級)キエフ
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山?

中華民國海軍 Republic of China Navy

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露ソーコル級)長春

チリ海軍 Armada de Chile

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine

巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113

ドイツ海軍 Kriegsmarine

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
大淀型大淀
阿賀野型阿賀野
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風天津風
不知火改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
改秋月型早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française

航空母艦ベアルン級ベアルン
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦リヨン級リヨン
ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級ヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
防空ミサイル駆逐艦be級敵防空ミサイル駆逐艦
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
旗艦旗艦Ν級Ⅰ型
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 護衛艦「わかば」もワンチャン!? -- 2017-12-19 (火) 00:17:32
  • 2-6Iで出たゾ -- 2018-08-07 (火) 14:21:03
  • 2-6上のボスマスにてドロップ -- 2018-08-08 (水) 21:34:03
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 従来の甲型駆逐艦などでは缶室や機械室への浸水が行動不能・喪失に直結したケースが複数存在した
*2 船体を複数のブロックに分けて同時に建造し、最後に繋ぎ合せて完成させる工法。戦後の造船業でも標準的な手法となっている
*3 諸事情により第4次の方が第3次よりも先に実施された
*4 この際、フィリピン海峡航行中にコブラ台風に遭遇。同台風で米軍がファラガット級2隻・フレッチャー級1隻の計3隻の駆逐艦を喪失したのに対し、竹はオルモックでの夜戦による損傷によって片舷航行を余儀なくされながらも無傷でこれを突破している
*5 本来は佐世保で修理を行う予定であったが、艦長の判断で呉回航に変更された
*6 これらの工事は資料亡失などにより、実施状況などが明らかになっていない