No129 アドミラル・シェーア

Last-modified: 2020-07-09 (木) 13:04:50

アイコン

icon_129.png

基本データ

画像基本情報
Admiral_Scheer.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称舍尔海军上将翻訳名称アドミラル・シェーア
所属/艦級ドイツ海軍/ドイッチュラント級2番艦
本名Admiral Scheer
イラストレーターLino
艦種巡洋戦艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久55火力43/68
装甲35/50雷装12/42
回避25/55対空20/50
搭載6対潜0/0
速力27.5kt索敵13/38
射程15
最大消費量
燃料50弾薬90
艦載装備
2ドイツ283mm三連装砲
2ディーゼルエンジン
2なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 43/0/38/10解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
40/50/40/0
改造チャート・ 改造に必要な物資(燃料/弾薬/鋼材/ボーキサイト) 必要な改造コア 種類/数
未実装
 
SD
Ship_girl_129.png
 

セリフ

セリフ

場面内容
入手時ポケット戦艦のアドミラル・シェーアよ!なんだか面白い戦いをいっぱい逃したみたい…だから早くあたしを実戦に参加させて!
母港(昼間)やっほー! 指揮官、こんにちは! こんなに早くから領地を…コホン、そうじゃなくて、港を見回りなの。真面目だね、えらい、えらい~
ハーイ! 指揮官、あなたも葉巻を吸ってみたいの? 普通のタバコより十倍以上美味しいよ! あ、あたしが持ってるのは葉巻じゃなくて魚雷だった。っていうか、今は仕事中よ!
葉巻とErdingerの組み合わせも悪くないね。フフフ、指揮官は試したことがないんでしょ。この組み合わせは今まで誰も教えてあげなかったんだ、指揮官が初めてだよ~
母港(夜間)ハア…ハア…やっと夜になった、急いで葉巻をーー。フー、スッキリした、待って、なんでペンキの味がするの?
指揮官?指揮官?寝てるみたい…エヘヘ、酒蔵に何があるか見に行っちゃお!
うっぷ、イエーイ、指揮官、こんにちは。目が覚めたか?じゃあ、さっさと仕事を始めよう。あたしも手伝うから!
戦闘突入よーし、出発、出発!
攻撃照準を合わせて、一斉攻撃!
攻撃(夜戦)サプライズ!
中破ゴホゴホ…ちょっと気が散っただけだよ…
誓約あたし、戦場で物凄い数の敵を引き寄せるのよ。指揮官は怖くないの?コホン、ならこの魚雷を授けよう!万が一の時に投げればいいよ。(反転)
 

衣装

名称(日/中)除夜の爆竹/爆竹除岁
画像L_NORMAL_129_1-min.png
購入前除日の夜、爆竹を準備して港を盛り上げよう!(火の元にご用心)除夕的夜晚,准备好爆竹来炒热气氛吧!(请注意可燃放区域)
購入後(反転)新しい一年も、最高の状態で毎日を迎えよう!(室内は禁煙です!)新的一年,也要以绝佳的状态迎接接下来的每一天哦~(室内禁止吸烟)
特殊効果特殊砲弾
入手方法2017/1/27限定任務/戦利品80枚2017年春節限定任務/戦利品80枚
 

艦種紹介

日本版アドミラル・シェーアはドイッチュラント級の2番艦である。この急の戦艦は主に通商破壊作戦に使われていた。改造と修理のためノルウェーの戦いに参加できなかった。改造が完了した1940年末、大西洋に進出し通商破壊作戦を行った。果は大きくなかったが、彼女を追撃するためにイギリス海軍は大量の軍艦を投入した。1943年以降、ドイツ海軍の戦力の中心は潜水艦に移り、アドミラル・シェーアの出番はなくなっていった。1945年イギリスの空襲により港内で撃沈された。
中国版舍尔海军上将号属德意志级二号舰,这级特别的军舰设计主要用于破交。由于改装和修理,她错过了挪威战役。40年底改装完成后舍尔海军上将号突入大西洋执行了破交任务,虽然战果不算大,但是英国国海军为此集结了大批军舰围剿。43年开始德国海军将重心完全倾斜到潜艇上,舍尔海军上将号再也没有什么突出表现,于45年5月被英国飞机炸沉在港内。
 

入手手段/ドロップ海域

中国版:ドロップ(4-3,4-4,5-4,5-5,6-2,6-4,7-1~7-3),DB
日本版:ドロップ

4-3ボスマスで週クエ消化も兼ねて掘ると良いだろう。

 

性能や運用について

~未記入~

ゲーム内では

  • 魚雷を葉巻に見立てているドイッチュラント級巡洋戦艦。
    • 大破グラフィックではその先端に火が付いている。危ない。
  • ちなみにシェーアの葉巻はゲーム内に存在しており、夜の執務室を覗くとテーブルの上にそれらしい物がある。
    葉巻の箱にはシェーアのイラストが確認可能。ワインと一緒に並べられ大人な空間を演出している。
  • 2017年3月に中国で行われた戦艦少女コラボカフェでは「シェーアの一番好きな黒ビール」がメニューに登場。お値段は38元。
    16キャラとコラボしているカフェのメニューで唯一のアルコール飲料である。ドイツ艦らしく結構なビール好きなのかもしれない。ちなみにドイッチュラント級で料理があるのは彼女だけである。
    また店内には彼女の描き下ろしイラストが飾られており、額縁に入れられていた。
    • ver4になって台詞が追加されたが、飲んべえでヘビースモーカーであることが判明。残念な美少女
  • シェーア以外の姉妹艦には衣装があったが、シェーア本人には今まで衣装が無かった。
    しかし、限定任務報酬の衣装「除夜の爆竹」が2017年1月に実装*1。これにて三姉妹全艦に衣装が実装された。
    • シェーアの正月衣装でなぜ爆竹が?と思う人も多いかもしれないが、これは本場中国の文化が元ネタ。
      中国の正月(春節)にはお祝いとして爆竹を鳴らす習慣があり、これを元にしている衣装である。ちなみに最近、様々な理由から上海では爆竹禁止令が出されてしまった。
      特殊砲弾エフェクト衣装なので、砲撃戦では爆竹を相手にぶつけるという様子が拝める。しかしその様はぶっちゃけダイナマイト。

元ネタ解説

No129 アドミラル・シェーア/元ネタ解説

所属Reichsmarine→Kriegsmarine(1935)
艦種・艦型ドイッチュラント級装甲艦→重巡洋艦(1940)
正式名称Admiral Scheer
名前の由来Carl Friedrich Heinrich Reinhard Scheer(1863-1928) ドイツ帝国海軍大将 謹厳な態度から「鉄仮面」と呼ばれていた。第一次世界大戦でドイツ大洋艦隊司令官に就任し、ユトランド沖海戦でイギリス艦隊と交戦、数的劣勢ではあったが戦果を挙げた。
起工日1931.6.25
進水日1933.4.1
就役日(竣工日)1934.11.12
除籍日(除籍後)不明(1945.4.10沈没)
全長(身長)186m
基準排水量(体重)11550英t(11735.3t)
出力MAN製9気筒ディーゼルエンジン8基2軸 52050PS(51338.0shp)
最高速度28.5kt(52.78km/h)
航続距離10.0kt(18.52km/h)/21500海里(39818km)
乗員951~1070名
装備28cm52口径SK C/28三連装砲2基6門
15cm55口径SK C/28単装砲8門
8.8cm78口径SK C/31連装高角砲3基6門
3.7cmSK C/30機関砲x8(4x2)
2cmC/30機関砲x10
53.3cm四連装魚雷発射管2基8門
艦載機x2
装甲舷側:60~80mm 甲板:17~45mm 砲塔:105~160mm 艦橋:50~150mm 隔壁:45mm
建造所Kriegsmarinewerft,Wilhelmshaven
(ヴィルヘルムスハーフェン海軍造船所 ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州ヴェルヘルムスハーフェン市)

ドイツ海軍が建造したドイッチュラント級装甲艦二番艦。通商破壊に従事し、10万トン以上もの商船を撃沈したドイツ海軍随一のスコアを持つ。
アメリカ海軍最高のスコアを持つガトー級潜水艦フラッシャーですら(水増し込みで)ようやく10万なのだから、どれほど凄まじい戦果かよく分かる。

 

1931年6月25日、ヴィルヘルムスハーウェン工廠で起工(123番目の建艦)。1933年4月1日に進水し、マリアンヌ夫人の洗礼を受ける。1934年10月1日に公試を行い、同年11月12日に竣工した。
進水式の時、アドミラル・シェーアは「デア・シェーア」と呼ばれた。通常、艦は女性扱いで、リュッツオーやビスマルクには女性を表す「ディ」が付けられた。
しかしシェーアには何故か男性を示す「デア」が付けられた。理由は不明とされ、未だ解明されていない。

 

1935年3月、ケーニヒスベルクの沿岸都市を訪問。5月30日から6月2日にかけてユトランド沖海戦の戦没者を慰霊する式典に参加。
大西洋での砲撃訓練を終えてドイツ本国へ向かう途上の9月19日、大型ハリケーンに巻き込まれる。暴風から逃れるため、急遽クックスハーフェンに避難。

1936年5月31日、キール近郊にあるラボエの海軍記念館の開会式に参加。6月23日からはスウェーデンを訪問し、ストックホルムで王のグスタフ五世が艦に来訪した。
7月23日、スペイン内戦勃発に伴って旗艦ドイッチュラントとともにヴィルヘルムスハーフェンを出撃。同月23日、スペイン国内に取り残されたドイツ人を救助した。
1937年5月21日、共和国軍の駆逐艦と遭遇。発砲は無かったが、緊張の一瞬だった。5月29日、姉のドイッチュラントが共和国政府軍機の攻撃を受けて損傷。
この知らせを聞いたアドミラル・シェーアはすぐにドイッチュラントと合流。医療施設が破壊されていたため、軍医を派遣している。
そして傷ついたドイッチュラントをかばいながら、英領ジブラルタルまで護衛した。この一件はヒトラーを激怒させ、報復を命令。
5月31日、報復としてアドミラル・シェーアは独伊の駆逐艦4隻とともに共和国側のアルメリア市を砲撃。200発以上の砲弾を撃ち込み、市民19名を死亡させた。

スペイン内戦が沈静化したあと、ドイツ本国に帰投。前マストを改修する工事を受ける。
リトアニアがメーメル市の返還を申し入れ、式典が催される事になった。1939年3月22日、ヒトラーを乗せたドイッチュラントを警護しつつメーメルへ入港した。

 

1939年9月1日、第二次世界大戦が勃発。開戦時、アドミラル・シェーアは西部方面艦隊旗艦としてヴィルヘルムスハーウェンに停泊していた。
同月4日、シリヒ泊地で投錨し、のんびりと構えていたアドミラル・シェーア。彼女に最初の試練が訪れる。イギリス軍第110飛行中隊所属のブレニムが襲来したのだ。
気象条件が悪かったため、予定していた高高度爆撃を直前で中止。やむなく低空での爆撃を敢行した。超低空で進入したブレニムはドイツ側の不意を突いた。
伝令が「190度に三機、まっすぐシェーアに接近中!」と叫ぶ。「友軍機じゃない!」「英軍だ!ブリストル・ブレニムだ!」、乗員たちは空軍の無能さに苛立ちながら、警報ベルを叩いた。
しかし警報を出すのが遅すぎた。放たれた500ポンド爆弾2発が甲板に激突する。が、爆発せず。弾き返されて海へと落ちた。ここでようやく高角砲が火を噴き、飛び去るブレニムに追いすがった。
後続のブレニムも投弾し、シェーアのすぐ横に落ちた。だが、これも不発。敵機は全部で5機いたが、それ以上は近寄って来なかった。対空砲によって散り散りになり、慌てて爆弾を捨てていった。
対空砲が1機のブレニムを捉え、海中へ叩き落した。残りの4機は高度を上げて雲の中に隠れてしまった。その後、第107飛行中隊の5機が出現し、ヴィルヘルムスハーフェンに停泊する軍艦を狙ったが
既に警報を受けていたため、熾烈な対空砲火を受ける羽目になり、かなりの犠牲を出した。さらにメッサーシュミットMe109も駆けつけ、29機中5機が行方不明、7機が撃墜とイギリス軍を後悔させる結果となった。
以降、イギリス軍は海軍基地への空襲を取りやめ、専門家による問題点の吟味や検討を行った。

1940年2月1日からヴィルヘルムスハーウェン工廠で近代化改修に着手。エンジンのオーバーホールが始まった。このためヴェーザー演習作戦に参加できなかった。2月15日、艦種を重巡洋艦へと変更。
7月31日に工事を終えて出渠。FuMO26レーダーを新たに搭載し、艦橋を塔型から管状マストに改装した。同日中にダンツィヒのグディニアに回航。重要なエンジンの改装はグディニア造船所の技術者と協同で行った。
10月22日、ゴーデンハーフェンを出港し大西洋へ進出。イギリスの補給線を脅かすため通商破壊を始めた。航続距離を伸ばすため、補給艦ノルトマルクを伴った。
アドミラル・シェーアは幸運に恵まれた。電波探信儀を利用して巧みに航行し、偵察機の目から逃れた。敵の勢力圏であるデンマーク海峡を突破する時は、嵐が味方した。高波は視界を奪い、誰にも見つからなかった。
唯一不幸だったのは、その高波に乗員2人がさらわれ落命した事だった。嵐が収まると、そこには狩場が広がっていた。
数日前、ドイツ本国のB部隊がイギリスの通信を傍受。HX84船団が10月27日にハリファックスを出港した事を掴んだ。これを撃滅するため、アドミラル・シェーアは活動していたが、情報が少なすぎた。

11月5日、艦長のテオドール・クランケ大佐は艦橋から身を乗り出していた。午前9時40分、獲物を探すため、カタパルトから艦載機アラドが射出された。
ピーチュ中尉の駆るアラドは南西の方角へ飛び去っていった。「船団を発見したら無線せず、情報だけ持ち帰れ。」これが彼に与えられた命令だった。
クランケ大佐は輸送船団が9ノットの速力で航行すると考え、通過が想定される海域に待ち伏せを行っていた。正午頃、ピーチュ中尉の艦載機が戻ってきた。彼は船団を発見していた。同日14時30分頃、アドミラル・シェーアは初めての獲物を発見した。無防備にも単独航行していたイギリスのバナナ運送船モパンであった。まずアドミラルシェーアは停船を呼びかけた。
相手はすぐに従い、乗員はボートへ逃れた。無線すら打たずに。本来なら拿捕するのが普通だが、いつHX84船団が現れるか分からなかったため、早急に沈める必要があった。
16時5分、喫水下に10.5cm砲を撃たれてモパンは沈んだ。だが、かの船の最期には目もくれない。南の方角に本命のHX84船団が出現したからだ。
いよいよイギリスの輸送船団HX84に接近。37隻の大船団だったが、護衛は脆弱な武装商船ジャーヴィスベイだけだった。船団の先頭を行くジャーヴィスベイがモールスで尋ねてきた。
相手との距離は25キロ。主砲のみならず副砲も使えるよう、更に距離を詰める。ジャーヴィスベイはしつこく艦籍を尋ねてくる。どうやらシェーアを味方か何かと勘違いしているようだった。
16時40分、17キロまで距離が縮まったところで砲撃開始。28cm砲の一斉射がジャーヴィスベイに襲い掛かった。ここでようやく敵だと分かった相手は、赤い星弾を上げた。船団の散開命令だ。
船団を分散させるため時間稼ぎの煙幕を張り、果敢にも挑み掛かってきた。戦闘は22分に及んだ。へっぽこな豆鉄砲ではアドミラル・シェーアの脅威にはならず、ジャーヴィスベイは沈没。
逃げ回る兵員輸送船ランギチキと貨物船サン・デメトリオを副砲で撃ち、炎上させる。しかし両船から上がる黒煙が視界を塞ぎ、さらに周囲は宵闇に包まれ始めた。
アドミラル・シェーアは散開した船舶を追って南下。見つけ次第、砲撃を加えたが暗くて見えないのが実情だった。その間にサン・デメトリオは消火に成功し、逃げられた。20時40分、砲撃停止。
アドミラル・シェーアの戦果は前哨戦のモパンを含む貨物船6隻を撃沈、3隻を大破させる程度に留まった。
戦闘後、海面を漂うシャーヴィスベイの生存者65名はスウェーデンの貨物船に救助された他、戦死した船長フェーゲンにはビクトリア十字勲章が授与された。
この被害に衝撃を受けたイギリス海軍は旧型の戦艦を護衛に充てるようになった。船団護衛に戦艦を充てさせ、本国の戦力を減少させる。これはドイツの目論み通りだった。

同月14日、補給艦ノルトマルクから補給を受け通商破壊を続行。24日、サルガッソー海でイギリス定期貨物船ポート・ホバートを撃沈。12月1日にも冷蔵船トリベスマンを撃沈している。14日から翌日にかけてノルトマルクから補給を受ける。
勢いに乗るアドミラルシェーアは赤道を南下し、南半球に進出。12月18日、イギリス冷蔵船デュケーサを拿捕。この船には9000トンもの肉と果物、900トンの卵が積まれており、生鮮食品を補う補給船として同行させる。
アドミラルシェーアの乗員からは「浮いてるデリカテッセン」「ヴィルヘルムスハーフェンの南仕出し店」とあだ名されたとか。
拿捕される寸前、デュケーサは無電を発信。これを聞きつけたイギリス海軍は、暴れまわるアドミラルシェーアを沈めようと空母ハーミスフォーミダブル、そして巡洋艦数隻を差し向けたが一向に足取りが掴めなかった。
一方、アドミラル・シェーアではデュケーサより押収した卵やウイスキー、ワインが振る舞われた。食糧不足に悩まされる事が無くなり、長躯が可能となった。
12月25日、アンダルシアの会合点に到着したアドミラル・シェーアは僚艦と合流。仮装巡洋艦トールや補給船ノルトマルク等とともに新年を迎えた。

 

年が変わって1941年1月、暗号解読によりハーミスがセントヘレナ島近海で活動していると知り、アドミラル・シェーアは迂回。上手く敵の目を潜り抜けた。
同月19日、ノルウェー貨物船サンデフィヨルドを拿捕。ここでクランケ艦長はアドミラル・シェーアをイギリスの巡洋艦に偽装させる。船体をイギリス艦のように塗り替え、三連装の主砲のうち一つを下げて二連装に見せかけた。
翌日、このトリックに引っかかったオランダ貨物船バーネフェルトとイギリス商船スタンパークを撃沈。
同月25日、アドミラル・シェーアはアンダルシアへ戻される。仮装巡洋艦ピンギンが拿捕した捕鯨船団を回航するための要員を割くよう命令が下ったのだ。
艦長のクランケ大佐は乗員が減る事に難色を示したが、命令には逆らえず、回航要員を派遣した。
アドミラルヒッパーやグナイゼナウ、シャルンホルストが北大西洋で通商破壊を開始したとの情報が入ると、クランケ艦長はインド洋での通商破壊を決意。
北大西洋とインド洋で補給路を脅かし、イギリスを締め上げようという考えであった。アドミラル・シェーアは獲物を求めて喜望峰を突破。2月3日にイギリスの重要海路、インド洋へと入った。

インド洋では既に味方の仮装巡洋艦アトランティスが通商破壊をしており、情報を提供してもらった。アトランティスのロッゲ艦長によると、イギリスの商船は通商破壊を恐れて迂回路を取っているとの事だった。
そこでアドミラル・シェーアは東アフリカのザンジバル島沖で待ち伏せを実施。
2月20日、イギリス貨物船ブリティッシュ・アドヴォケートを拿捕。かの船はフランスへと送られた。翌日、カナダの連絡客船1隻を撃沈、ギリシャの小型商船も撃沈する。23日にはオランダの輸送船を撃沈している。
余談だが、その頃ベルリンではヒトラー総統がアドミラル・シェーアの位置をしつこく尋ねていた。グラーフシュペーの自沈で、大型艦に不信感を抱き始めていたのだ。

かなりの戦果を挙げたが、仕留めた商船が今際に無線で通報。アドミラル・シェーアの位置がイギリス艦隊に知られ、包囲網を張られてしまう。更にアドミラル・シェーアのレーダーも故障し、絶体絶命の危機を迎える。
近くにいたイギリス巡洋艦グラスゴーが艦載機を放って、アドミラル・シェーアを追跡。また巡洋艦6隻と空母ハーミスが追っ手として現れた。
だがアドミラル・シェーアは強かだった。無線傍受でイギリス艦隊の配置を知ると、すぐにインド洋を脱出。快足を活かして包囲網からまんまと抜け出したのだった。しかし二度とインド洋へは戻ってこられなかった。
2月22日、アドミラル・シェーアが挙げた大戦果に喜んだヒトラー総統は、クランケ艦長に騎士十字章を贈る事にした。艦長の首元には急造の勲章が掛けられたとか。
2月26日、大西洋に舞い戻ったアドミラル・シェーアであったが、レーダー故障のまま帰投するのは危険と考え、本国に修理部品の補給を要請する。
3月11日、アンダルシアで要請を受けたU124からレーダー修理用のクオーツを受け取る。お礼にデュケーサの肉と卵をあげたとか。また船体を元の色に戻している。
3月18日、拿捕して補給船に使っていたデュケーサを撃沈。21日にはモザンピーク北方で連絡客船カナディアンクルーザーを撃沈した。
一度レーダーは修理されたが、また故障。盲目の状態ではあったが暴風が吹くデンマーク海峡の突破に成功し、4月1日にキール軍港へと入港した。
11万6000トンの商船を撃沈または拿捕した戦果を称えて、艦長に騎士鉄十字章が、乗員全員に鉄十字章が授与された。
勲章の授与に訪れたレーダー提督にはデュケーサから押収した食料品が振る舞われた。
キール軍港で整備したのち、9月23日に戦艦ティルピッツとともに出撃。エーランド諸島沖に配備され、ソ連軍のバルト艦隊脱出を阻止する。

 

1942年1月、ケルベロス作戦で本国に戻ってきたシャルンホルスト等とともにノルウェーへ進出。2月23日、プリンツ・オイゲン、駆逐艦7隻とともにベルゲンを出港。ナルヴィクを目指したが、道中でプリンツ・オイゲンが雷撃され後部が吹き飛んだ。
ナルヴィクに到着すると、3ヶ月ほど係留され続けた。5月10日、ナルヴィクを出港してボーゲン湾へ停泊。6月4日、第二戦隊へと編入される。7月2日、援ソ船団であるPQ17を撃滅するため出撃。
ところが主力艦に被害が及ぶ事を憂慮したレーダー提督が退却を命じ、6日に反転。会敵する事なく作戦は終わり、PQ17船団はUボートと空軍機の攻撃で壊滅した。
8月16日、ワンダーランド作戦に参加するため出撃。ベア島方面へ駆逐艦を送り出し、自身は単独で航行。流氷や霧、氷山に囲まれながら獲物を探し続けるアドミラル・シェーア。
8月20日、搭載の水上機が三個小型船団を発見したが、クラコフカ島付近で巻き上がる霧や流氷、悪天候に妨害され、射程圏内に収める事が出来なかった。
8月25日、ソ連の基地があるゼラニア岬を砲撃し、気象観測所を破壊。同日中にカラ海でソ連の破氷船アレキサンドル・シビリヤコフと遭遇。カラ海の氷について最新の情報を求めた。
破氷船のカチャラヴァ艦長は、相手がドイツの艦である事を看破。近くにいる船団が退避するまで、時間稼ぎを行った。シビリヤコフはまず、アドミラル・シェーアに艦名を聞いた。
アドミラル・シェーアは信号灯で「日本のシシヤマ」と答えた。日本の艦に化けようとしたが、誰かが星条旗を掲げてしまったため嘘である事がすぐにバレてしまった。
これ以上の時間稼ぎは出来ないと思ったのか、シビリヤコフは勝てないと知りながら、果敢にアドミラル・シェーアへと挑みかかった。そして撃沈され、全乗員が冷たい海に沈んだ。
さらにディクソン港へ艦砲射撃を行い、港湾施設や停泊船に打撃を与えたが、3発の命中弾を喰らった。作戦後の8月30日、ナルヴィクに帰投。
トロンヘイムに停泊中、士官が何者かによって射殺される事件が発生。海岸からの発砲だったという。
9月2日、PQ18船団がムルマンスクを目指して出港。レーダー提督が考案したドッペルシュラーク(二重打撃)作戦の戦力として選ばれた。
アドミラル・シェーアとヒッパーケルンが船団を攻撃し、それをティルピッツが長距離砲撃で支援するという内容であったが、同月13日にヒトラーからの直々の電話で中止となった。
代わりにUボートと航空機による攻撃が行われ、PQ18船団を叩きのめした。前回のPQ17船団同様、またしても水上艦の出番が無かったのだ。

11月6日、護衛の駆逐艦3隻とともにトロンヘイムを出港。無事にドイツ本国に帰還した。12月下旬、エンジンのオーバーホールのため、ヴィルヘルムハーフェンの工廠に入渠。
そこで乗員の大規模な異動が実施され、実質動けなくなってしまった。そして12月31日のバレンツ海海戦の結果に激怒したヒトラーによって、大型艦の出撃が制限されたため通商破壊の戦歴に幕を下ろした。
一度は練習艦に格下げされた。

 

1943年2月26日、ヴィルヘルムスハーフェンが空襲される。午前10時52分に警報が出されたが、風が吹いていたため煙幕が流れてしまい、アドミラル・シェーアは恰好の的にされた。
さっそく爆弾が投じられ、艦体に命中したが不発。乗員が1名死亡しただけで済んだ。今回の空襲はアドミラル・シェーアを狙ったものだった。避難のためシュヴィーネミュンデへと回航された。
3月からは練習艦として活動。一度に最高で500名の士官候補生を乗せて、バルト海で訓練を行った。戦争の表舞台から去ったアドミラル・シェーアは人材の育成に注力していたのだが・・・。

 

アドミラル・シェーアに安息の時は無かった。東部戦線の戦局の悪化し、今やドイツ陸軍はソ連領から叩き出されようとしていた。
1944年7月2日、ティーベ提督率いる第2戦隊に編入されたアドミラル・シェーアは、追い詰められた陸軍や難民を救援するためバルト海へ進出した。11月18日、ソルバメ半島でソ連軍の攻勢にさらされて孤立した陸軍を撤退させるべく艦砲射撃を実施。
敵目標に対し、休み無く砲撃を加え続けた。しかしこの艦砲射撃で出血を強いられたソ連軍は厄介なドイツ艦艇を黙らせるべく、対抗策を練ってきた。
まず沿岸の17cm砲台がアドミラル・シェーアを狙い撃った。対するアドミラル・シェーアは沖合いに移動し、射程距離から脱出。再び艦砲射撃を行った。
一杯食わされたソ連軍は次に雷撃と高高度爆撃で攻撃してきた。特に強力な28cm砲を持つアドミラル・シェーアが狙われたが、急旋回や蛇行によって大編隊からの攻撃をあしらった。
至近弾によって築かれた水柱が幾度となく艦にかぶったが、爆弾も魚雷も全く命中しなかった。艦載のAr196がソ連軍機によって撃墜された以外は、大した損害を受けなかった。

彼女らの奮闘でソルバメ半島のドイツ軍は見事退却に成功。ソ連軍に地団駄を踏ませた。作戦後、燃料補給のためゴーテンハーフェンに入港。
その後、グディニアの港で停泊しているアドミラル・シェーアに、数人の兵隊がもじもじしながら近づいてきた。
甲板の見張り員が
「何か用か?」と聞くと、
「あなた方はソルベマにいたのではないか」と兵士。
「もちろんそうだが」と答えると、兵士は無言でハシゴを登って甲板に足を踏み入れた。
「ありがとう」
「ありがとう」
と、周囲の兵士から一斉に感謝の言葉が届けられた。彼らはソルベマから撤退してきた兵隊で、アドミラル・シェーアの支援のおかげで退却に成功していたのだ。
彼らから支援の効果を聞いた乗組員は喜んだ。ヒトラーに役立たずと罵られて以来、練習艦として浮いている事しか出来なかった水上艦が、ようやく役に立てたのだから。

 

1945年1月、西方へ脱出する軍人や避難民が集うピラウの港町へ寄港。海軍や民間の船舶が彼らを脱出させていたが、小さな港に過ぎないピラウでは大勢の避難民を収容できず、脱出に手間取っていた。
そこにソ連軍の魔手が迫る。最後の脱出口であるピラウを防衛するため、アドミラルシェーアはリュッツオーとともに艦砲射撃を実施。ピラウの町を飛び越えて、接近するソ連軍を吹き飛ばした。
混乱するソ連軍にドイツ陸軍が突撃し、孤立していたケーニヒスベルク市街への連絡を一時的に回復させた。このため数千人の難民が脱出に成功。
2月2日から5日にかけて、サンビア半島の海岸線より砲撃を実施。ソ連軍の合流地点に砲弾の雨を降らせた。9日から翌10日までフロンボルク沖のソ連軍に対して砲撃を行っている。
19日、難民を避難させるためコニッヒスベルグを砲撃。20日午前5時より2時間の砲撃を行い、ピラウ・ケーニヒスベルク間の脱出路を切り開いた。
3月8日、800名の民間人と200名の負傷した兵士を乗せてバルト海を脱出。彼らをキールへ送り届ける予定だったが、機雷源に阻まれたためシュヴィーネミュンデで一旦降ろした。
これまでの砲撃任務で酷使され続けた船体は限界に近づいていたが、それでもコルベルク郊外に展開していたソ連軍に砲撃を加えた。
この場所ではソ連軍が避難民を砲撃していたがアドミラル・シェーアの反撃を受けて3回沈黙させられている。
この戦闘で残っていた弾薬は全て使い果たした。難民を再び乗せると、キールを目指して出港。
機雷を突破し、3月18日にキールへ辿り着き、さっそく酷使した船体の修理が始められた。修理中、殆どの乗員は陸に上がった。
だがキールとて安全な場所ではなかった。連日爆撃が行われており、偵察機も頻繁に飛んできた。このためイギリス軍が、係留されているアドミラル・シェーアを見つけ出すのに時間は掛からなかった。

そして1945年4月9日午後10時、キール造船所で300機以上のイギリス軍機の爆撃を受ける。最初は幸運に恵まれていた。爆弾の嵐がキールを襲ったが、1発も命中しなかったのである。
しかし遂に運が尽きた。集束弾が至近距離で爆発し、全舷側鋼板を引き裂いた。艦は急速に一方へ傾き、転覆。あっけない最期を迎えてしまった。
乗組員の大半は陸の防空壕にいて無事であったが、艦内に留まって対空戦闘をした者や、重要な機材を守っていた32名が戦死した。
転覆した船体は修復されず、そのまま終戦を迎えた。アドミラル・シェーアの亡骸は1948年に埋め立てられ、今はその姿を確認する事が出来ない。

 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy

航空母艦レキシントン級レキシントンサラトガ
レキシントン改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコック
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナル
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級サウスダコタインディアナマサチューセッツ
サウスダコタ改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦アラスカ級アラスカグアム
レキシントン級コンステレーション
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハ
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
ベンハム級スタレット
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンシグスビーハルフォードコンバースサッチャー
アンソニーヒーアマンホーエルサリバンジョンストン
クラクストンダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤングチャールズ・オースバーンテイラー
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級ラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
バックレイ級イングランド
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
ミサイル戦艦アラスカ級アラスカ改グアム改
アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
軽空母ハーミーズ級ハーミーズ
アーガス級アーガス
アーガス改
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
セント・ジョージ改
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオン
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦ライオン級ライオン
カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
インコンパラブル級インコンパラブル
アドミラル級フッド
フッド改
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントサフォークカンバーランド
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
バーフラー改
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
アントニオ・ダ・ノリ改ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine

軽巡洋艦デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española

重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

赤色海軍 Военно-морской флот СССР

戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムルマンスク
ムルマンスク改
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
41型ネウストラシムイ
47型Проeкта47
48型(キエフ級)キエフ
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山?

中華民國海軍 Republic of China Navy

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露ソーコル級)長春

チリ海軍 Armada de Chile

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine

巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113

ドイツ海軍 Kriegsmarine

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
大淀型大淀
阿賀野型阿賀野
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風天津風
不知火改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
改秋月型早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française

航空母艦ベアルン級ベアルン
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦リヨン級リヨン
ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
デュケーヌ級デュケーヌ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級ヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
防空ミサイル駆逐艦be級敵防空ミサイル駆逐艦
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
旗艦旗艦Ν級Ⅰ型
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今日の限定クエスト報酬で新衣装追加 -- 2017-01-28 (土) 00:55:37
    • 持ってない人多そう -- 2017-01-28 (土) 05:18:48
      • 建造落ちすればいいのにねぇ。 -- 2017-01-28 (土) 05:36:34
      • ほんとこれ -- 2017-01-28 (土) 09:25:50
  • イベントで衣装貰って誰だとか思いながら5ー5回ってたらドロップしたわ、なんという運命 -- 2017-01-28 (土) 19:53:48
  • 喫煙者ってこれマジ? -- 2017-02-02 (木) 21:40:33
    • よく見ると魚雷だから安心! -- 2017-02-03 (金) 11:42:19
    • 飲酒もするらしい。 -- 2017-03-28 (火) 18:32:50
  • 新年だかの衣装、誰のかと思ってたらこの子のだったか…… -- 2017-03-24 (金) 18:43:13
    • そうなのよ -- 2017-03-26 (日) 15:16:36
  • 台詞実装されないかなー -- 2017-04-16 (日) 14:41:47
    • ポケット戦艦の誓約台詞もはよ -- 2017-04-16 (日) 17:52:52
  • お気に入りなので改おねがい -- 2017-05-16 (火) 21:14:23
  • こんななりしてるけどで史実だとかなり -- 2017-05-22 (月) 08:14:08
    • こんななりしてるけど史実だとかなり頑張ってたんだな -- 2017-05-22 (月) 08:14:58
    • こんななりしてるけどポケ戦で最も活躍したぞ -- 2017-05-22 (月) 18:36:10
  • 経歴を見て海賊船かと思った、海賊のコスプレが似合いそう。 -- 2017-07-09 (日) 15:04:34
    • 軍所属なので賊ではないゾ -- 2017-07-09 (日) 18:53:10
  • よわい(戦慄) -- 2017-08-16 (水) 06:06:42
  • 衣装がやっと戦利品交換に追加された -- 2019-12-30 (月) 21:00:33
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 日本版では運営側のミスにより、後にお詫びとして該当期間にログイン履歴のある全ユーザーにメールで配布された。