No142 ヒューストン

Last-modified: 2021-07-29 (木) 19:12:46

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基本データ

画像基本情報
レアリティ☆☆☆
ゲーム内名称休斯顿翻訳名称ヒューストン
所属/艦級/ノーザンプトン級5番艦
本名USS Houston (CA-30)
イラストレーター不明
艦種重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久45火力38/63
装甲33/53雷装0/0
回避31/75対空38/68
搭載6対潜0/0
速力32.5kt索敵16/54
射程15
最大消費量
燃料40弾薬70
艦載装備
2アメリカ8inch三連装砲
2アメリカ1.1inch四連装対空機銃
2なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 38/0/17/26解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/ボーキ)
30/40/30/0
改造チャート・改造に必要な物資(燃料/弾薬/鋼材/ボーキサイト) 必要な改造コア 種類/数
ヒューストンヒューストン改(Lv40) 400/250/500/0 巡洋改造コア×6
 
SD
 

セリフ

セリフ

CV日:中:
場面日本語中国語
入手時お、アンタが新しい司令官か。私は重巡洋艦ヒューストン、これからの指揮、よろしく頼むな。哦,你就是新来的司令官么。我是休斯顿号重巡洋舰,以后就有劳你指挥了哦。
母港(昼間)任務か?私に任せときな。必ず首尾よく片付けるよ有任务了吗?那就交给我好了,一定会顺利完成的。
海の奥深くにあんなにたくさんの未知の敵がいるなんて、考えただけでワクワクしてくるな。大海深处有那么多未知的敌人,想想就会让人感到兴奋。
私どんな作戦も恐れないし、失敗も恐れない。そういうのは、弱さの表れだ。我不会畏惧任何作战,也不会畏惧失败。这些都是弱者的体现。
母港(夜間)デロイトにはずいぶん会っていないな、あの子最近どうしてるだろう…很久没有见过德·鲁伊特了,不知道那孩子最近怎么样了……
いつでも、司令官は忙しそうな感じだよな。たまに景色のいいところを見つけても、司令官を誘える機会はほとんどないし。不管什么时候,司令官都给人一种很忙碌的感觉的说,偶尔找到风景不错的地方,也很少有机会能约到司令官呢。
重巡洋艦の私は結局、ブルックリン級には及ばない…すごい挫折感……身为重巡的我居然还不如布鲁克林级……真是挫败的感觉……
フレンド訪問
提督室
陣形選択作戦エリアに進入。各自、気をつけて。已进入作战区域,各位请小心了。
攻撃ラッキー!真棒~!
攻撃(夜戦)マジ、楽勝!真是轻松的说~!
中破ちょっと油断した…一时大意……
誓約こんなに大事なものを…私に?それなら、私は私自身を司令官にあげよっかな。 这么重要的东西….交给我保管吗?那么这样的话,我就只能把自己交给司令官了呢。
誓約後(昼間)
誓約後(夜間)

「バレンタインチョコ」専用セリフ

CV日:中:
場面日本語中国語
母港(昼間)どうせヒマだし、チョコでも作ろっかな。まずは買い出しね。1キロぐらいで足りるかな?左右无事,来做点巧克力吧,先要去采购,不知道买一公斤巧克力回来够不够用?
うふふ、レキシントンさんからもらったチョコのレシピ…どれどれ、必要なものはココア、バター…あれ?どうして私が買った材料と違うの?レキシントンさん、これ間違ってない?嘻嘻,列克星敦小姐给我留下的巧克力制作指南…我看看,需要可可粉、奶油…嗯?怎么和我买的原料不一样?列克星敦小姐是不是搞错了什么?
まぁいいっか、混ぜても無駄だね…まずは加熱しようと…ふ~つまんない、眠くなっちゃった……算了,这么搅来搅去也不是办法…先开始加热吧…呼——好无聊,好想睡觉……
母港(夜間)(あくび)ふぁ~、司令官、仕事は終わった?あ、チョコを作ってるんだ。いい匂いでしょ…あれ、なんか焦げ臭い……(打哈欠)司令官,忙完了吗?啊,我在做巧克力呀,你有没有闻到香味…哎,怎么有种糊了的感觉……
大丈夫だよ。表面が焦げただけだし、気付いてすぐ火から下ろしたんだから。食べてみない?きっと美味しいよ!别紧张,只是外面糊了而已,其实也没有放很久呀,要不要尝尝看,我觉得一定会非常美味的!
いくら強い人でも、弱点だってあるさ。そう、完璧な人なんていないんだよ…だって…私は寝過ごしただけだもん……就算是再强大的人,也会有自己弱小的一面,没错,没有人是完美无缺的…更何况,更何况…我只是睡过头了啦……
陣形選択次はどうしたらいいんだろ…なんか複雑…え、敵が来たの、お願いもう少しかばって。接下来怎么做来着…有点复杂…敌人来了啊,你们先应对一下。
攻撃欲しいならアンタたちにあげるよ!你们想要?送给你们好了!
攻撃(夜戦)よし!受け取れよ!熱いチョコレートを!嘿!接着!泼热巧克力!
中破このチョコ、毒入りだ……这巧克力,有毒……
誓約後(昼間)割ったチョコは武器にもなるね。「ロンドンは料理で人を殺せる」って噂は本当だったんだ!做砸了的巧克力居然还能当成武器,原来她们说伦敦小姐仅仅凭借一道菜就可以杀人于无形的事情是真的啊!
…認めたくないけど、私にはお菓子作りの才能がないみたい……虽然很不愿意承认,但是我在做甜点上的能力确实有欠缺……
まあいいや、火力を最大にしちゃえ。弱火でチョコを溶かすって誰が決めたの?強火で炒めたっていいよね、試してみようっと!管它呢,先把火开到最大,谁说一定要温火来熬制巧克力的,大火爆炒出来也没有人否定过,就让我来试试吧!
誓約後(夜間)一口サイズのチョコなのに、奥が深いんだね。勉強になったわ。次はココアから作ってみなきゃ…大変だけど、努力しないとね。没有想到这么小块的巧克力居然有这么多学问,总算是学到了,接下来就是去买可可粉之类的事情了…虽然麻烦,但是也不能怠慢呀。
チョコは愛が込められたお菓子だね、それじゃ…司令官、時間あるの?一緒に作ってみる?巧克力是充满爱意的东西,不如…司令官您现在有空吗?我们一起做好不好?
はい、司令官、どうぞ。今日は頑張って作ったんだよ。レシピ通りの作り方じゃないけど、食べてみて…うふふ、美味し…あれ!司令官、どうしたの?このチョコ、そんなに不味い?どれどれ……うっ……(気絶)诺——司令官,送你的,今天精心制作的,虽然制作工艺和传统的有些不同,但是还是可以试试看的…嘻嘻,好吃…啊!司令官你怎么了?这巧克力真的这么难吃吗?我尝尝……啊……(晕倒)
 

衣装

名称(日/中)バレンタインチョコ/爱心巧克力
画像
購入前戦闘と料理、両方も得意だよって、最近ヒューストンがよく言っている。上得了战场,下得了厨房。——这是休斯顿最近很爱唠叨的一句话。
購入後(反転)手作りチョコって、市販のチョコを溶かして、型に流し込むだけでしょ?そんなの簡単だよ。自制巧克力不就是把买来的巧克力融化重新塑形吗?这么简单的活难不倒我。
特殊効果特殊砲弾/専用セリフ特殊砲弾/専用セリフ
入手方法ショップ ダイヤ600ショップ ダイヤ600
イラストレーター霜叶

艦種紹介

日本版ヒューストンはノーザンプトン級5番艦で、太平洋戦争勃発当時彼女はアジア艦隊の旗艦だった。ヒューストンは米英蘭豪艦隊に参加し、東南アジアでの各作戦に従事した。バタビア沖海戦で弾薬不足だったヒューストンは日本軍によって撃沈された。彼女の功績を称え、新しく完成したCL81巡洋艦の名前をヒューストンに改名した。
中国版休斯顿号属于北安普顿级5号舰。战争爆发时休斯顿号是美国亚洲舰队旗舰。休斯顿号参与了盟军舰队在东南亚海域的一系列作战。在巽他海峡海战中,弹药不足的休斯顿号不幸被日军鱼雷击沉。为了纪念她,新的巡洋舰CL81更名为了休斯顿。
 

入手手段/ドロップ海域

中国版:DB建造[1:25:00]、ドロップ(2-1~4-4、5-1、5-3、5-5、6-2~7-1)
日本版:建造[1:25:00]、ドロップ

重巡・戦艦レシピで建造できる可能性がある。
大陸版ではVer3.7.0アップデートにより建造できなくなっている。
日本版ではVer3.8.0以降、2章や3章などでドロップするようになった。
日本語版ではVer5.2.0より建造できなくなり、ドロップ限定となった。

 

性能や運用について

  • 2017年6月18日のアップデートで改造と台詞が実装された。
    • 夜戦で沈められた事を反映してか、夜戦をハイリスクハイリターンと考えているようだ。

ゲーム内では

  • やたらと露出の多い服を着ている。まるで水着である。
  • 悪夢の建造時間1:25:00だが、他の艦と比べて建造率が低い。
     

元ネタ解説

No142 ヒューストン/元ネタ解説

所属United States Navy
艦種・艦型ノーザンプトン級巡洋艦→重巡洋艦(1931)
正式名称USS Houston (CL/CA-30)
名前の由来City of Houston アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン市
愛称The Galloping Ghost of the Java Coast
起工日1928.5.1
進水日1929.9.7
就役日(竣工日)1930.6.17
除籍日(除籍理由)不明(バタビア沖海戦/Battle of the Sunda Strait 1942.3.1沈没)
全長(身長)183.0m
基準排水量(体重)9050英t(9195t)
出力White Forster式重油専焼缶8基Parsons式蒸気タービン4基4軸 107000shp(108484.1PS)
最高速度32.5kt(60.18km/h)
航続距離15.0kt(27.78km/h)/10000海里(18520km)
乗員指揮官109名 乗組員676名
装備(1942)8inch55口径三連装砲3基9門
5inch25口径単装高角砲8門
3ポンド単装砲2門(礼砲)
ボフォース40mm機関砲x24(6x4)
エリコン20mm機関砲x20
艦載機x4
装甲舷側:3~3.75inch 甲板:1~2inch 砲塔:0.75~2.5inch バーベット:1.5inch 艦橋:1.25inch
建造所Newport News Shipbuilding, Newport News, Virginia
(ニューポート・ニューズ造船所 ヴァージニア州ニューポート・ニューズ)
勲章Navy Combat Action Ribbon
Navy Presidential Unit Citation
Yangtze Service Medal
Navy China Service Medal
American Defense Service Medal(Fleet clasp)
Asiatic-Pacific Campaign Medal(2 stars)
World War II Victory Medal
Philippine Presidential Unit Citation
Philippine Defense Medal

アメリカ海軍が建造したノーザンプトン級重巡洋艦五番艦。
1928年5月1日、ニューポート・ニューズ造船所にて起工。1929年9月7日に進水を果たし、1930年6月17日に竣工した。同年10月20日、最初の仕事として名前を戴いたヒューストンの街を訪問。
翌1931年の7月1日に締結されたロンドン海軍軍縮条約により重巡洋艦に艦種変更。そしてアジア艦隊旗艦という名誉ある役職に就いた。
1932年1月28日、第一次上海事変が勃発し、上海に滞在するアメリカ人の生命及び財産が危機に晒された。アジア艦隊旗艦としての最初の任務は、彼らと財産を保護する事だった。
2月1日午後1時、ヒューストンは直ちにマニラを出撃。駆逐艦3隻を従え、海兵隊400名を輸送。2月4日に上海へ到着し、部隊を揚陸させた。
同年11月9日、後詰めとして駆けつけた姉妹艦オーガスタにアジア艦隊旗艦の座を一時的に譲り、上海を後にする。
1933年4月1日、上海にてフランス海軍の砲艦と衝突し損傷。同年6月2日、練習艦隊の訪米に対する返礼としてヒューストンが横浜に入港。
アジア艦隊司令長官モンゴメリー・テーラー大将が座乗しており、料亭で歓迎会が行われた。また6月7日には来日の答礼として、ヒューストンに横須賀鎮守府長官の野村大将と海軍大臣が訪問。
艦上で幕僚と祝杯を交わした。日米の関係が悪化する中、今回の親善訪問は一定の効果を挙げた。ヒューストンの訪問は続き、同年11月20日にも横浜の港を訪れている。
1934年6月5日に執り行われた東郷平八郎の国葬にも参列し、東京湾で弔砲を発射した。同月7月26日、ルーズベルト大統領をハワイ・ホノルル島へ送り届けた。
1939年12月7日から翌1940年2月17日までハワイ艦隊の旗艦を務めた。

1940年10月9日、本国に回航される姉妹艦オーガスタとの交代でアジア艦隊司令部のマニラへ進出。11月23日、ヒューストンは旗艦に復帰する。
1941年5月8日、マニラに増援部隊を乗せたワシントン号が入港した。対日関係が悪化し、マニラの要塞化が刻々と進んでいく。近づく戦争の足音はヒューストンを飲み込もうとしていた。
また、キャビデ基地の海軍砲兵隊に5つの大砲が納入されたが、そのうち4つはヒューストンに搭載され防空能力が向上した。

 

そして彼女に最大の試練が訪れる。大日本帝國との開戦である。

 

ヒューストンは対日開戦に備え、事前にマニラのキャビテ基地を脱出。1941年12月8日の開戦時、軽巡ボイスや水母ラングレー等とともにフィリピン南部のイロイロへ退避していた。
そして開戦日の夕刻にはジャワ島に向けて速やかに退却。二日後、帝國陸海軍はヒューストンらアジア艦隊を撃滅するべくキャビテ基地を空襲したが、既にもぬけの殻だった。
しかし帝國陸海軍はイギリス軍が送り込んだ戦艦2隻を瞬殺すると、電撃的に東南アジアやインドネシアの各拠点を攻略。アジア艦隊司令部のマニラは1942年元日までに無力化され、日本の軍政下に置かれてしまった。
この危急にヒューストンはオーストラリアを出撃。スラバヤにてABDA艦隊と合流し、ドールマン少将の指揮の下、米英蘭豪が一致団結して帝國海軍の脅威と戦う事を決意する。
米軍の上層部は、マニラからアジア艦隊司令官ハート大将を呼び寄せ、西南太平洋連合艦艦隊司令部に据えてヒューストンに座乗させた。
しかしABDA艦隊は深刻な戦力不足に悩まされていた。重巡以上の大型艦が存在しなかったのだ。マニラのキャビテ基地を失陥したため、潜水艦の活動も制限された。
一方、対峙する帝國海軍は小型空母や戦艦、重巡を複数投入しており劣勢は免れなかった。
その間にも帝國海軍はインドネシア南部にまで浸透し、バリ島付近にも偵察機が飛んでくるようになった。日本船団攻撃のため出撃したヒューストンの艦隊も偵察機に発見されてしまった。
2月4日、ジャワ沖海戦が生起。ケンダリより飛来した日本の中攻機によってヒューストンは250キロ爆弾を喰らい、後部砲塔が使用不能になる損傷を負う。
すかさずヒューストンも反撃し、対空砲火で4機の日本軍機を撃墜した。先制攻撃を受けたドールマン少将は船団攻撃を諦め、反転。
苦い思いをしながら戦域より離脱した。撤退中、日本軍の偵察機に発見されるが通信不良で本隊に伝わらず、無事にチラチャップまで退却した。
この戦闘後、ハート大将は病気と称して退艦。後釜にヘルフリッヒ中将が乗艦し、司令官となった。これを機に旗艦の任をデ・ロイテルに譲った。

一度オーストラリアまで後退したヒューストンは、苦戦するチモール島守備隊を支援するための船団が準備完了するまで待機。ポートダーウィンに停泊していたが、帝國海軍の攻撃はここにも届き幾度となく空襲を受けた。
ヒューストンは果敢に反撃し、船団に被害が及ぶのを阻止した。
2月15日、船団の準備が完了。駆逐艦ピアリー等とともにダーウィンを出港するが、翌日に日本軍機による攻撃を受ける。航空攻撃は2回に渡って行われ、ヒューストンは7機を撃墜したが、船団に被害が及ぶ。
このためダーウィンに退却させられた。その後、戦闘部隊と合流するためチラチャップに入港。ピアリーとともに活動するはずだったが、ピアリーは日本潜水艦を追撃したため燃料を消費。
渋々ダーウィンへ帰投する事になった。間もなくチモール島は日本軍の手に落ち、ダーウィンの目の前に日本軍が進出した。
2月22日、スラバヤに停泊していると日本軍機が襲来。警報が鳴り響き、大型倉庫に火の手が上がった。対空砲火で抵抗したが、2日間に6回もの空襲が行われた。
オランダ軍の病院船が撃沈され、現地のオランダ兵が消火活動に務めた。警報が鳴り止んだ後、ヒューストンに乗艦していたバンドが慰労の演奏を行い、観客が艦上に詰め寄せた。

戦局は悪化の一途を辿り、ついにオランダ軍の中枢であるジャワ島を攻略するための日本船団が出現した。上陸を阻止するべくドールマン少将は出撃を命じ、2月26日にABDA艦隊出撃。
翌27日、日本側の護衛部隊と交戦し、スラバヤ沖海戦が生起。制空権を奪取された挙句、多国籍軍共通の弱点である連携の難しさが浮き彫りになる。ヒューストンは2発砲弾を喰らうが、幸運にも不発弾だった。
戦闘の結果、日本側に予想以上の消耗を強いたが常に劣勢を強いられ、重巡洋艦一隻、軽巡洋艦二隻、駆逐艦五隻が沈没するという手痛い敗北を喫してしまった。
夜の海に投げ出された生存者のため、ヒューストンは照明弾を発射。英駆逐艦エンカウンターの救助活動を支援した。結果、113名が救助されスラバヤへ向かった。
敗北が必至となり、ドールマン少将はヒューストンとパースに後退を命じた。これにより二隻は後退する。
この戦闘で護衛の駆逐艦を喪失した上、デ・ロイテルも沈没しドールマン少将が戦死してしまった。ヒューストンは何とか生き残り、スラバヤの外港タンション・プリオクへ逃げ込んだ。
しかしここでは十分な補給が受けられなかった。先の戦闘で、机という机は全て引き出しの中身を吐き出し、甲板に転がった。
写真、ラジオ、本などは軒並み床へ散乱し、衣類はハンガーによって引き裂かれてしまっていた。時計は壊れ、鏡は割れ、家具は転倒。差し詰めヒューストンは幽霊船だった。

 

この時、ヒューストンを取り巻く環境は非常に厳しかった。威容を誇ったABDA艦隊は壊滅し、帰るべき母港であるスラバヤにも日本の包囲網が迫り、最早安全な場所ではなかった。
インドネシア方面では帝國海軍による落ち武者狩りが始められ、各所で商船及び駆逐艦が撃沈・拿捕の憂き目にあった。
戦闘を指揮する高級将校は既に東南アジアから脱出し、指揮系統も混乱。絶望の一語に尽きる戦況であった。
ヒューストン自身も、これまでの戦闘で第三砲塔が使用不能となり、高角砲弾も欠乏。船体の継ぎ目が緩み、修理にも事欠く始末であった。
乗員もまた4日間の戦闘で睡眠が取れず、疲労が限界に達していた。しかし士気と誇りは衰えていなかった。
残されたヒューストンとパースは鹵獲を防ぐため、空襲下にあったとはいえ比較的安全とされたチラチャップへの撤退を命じられる。
最終的にはイギリス海軍が維持しているインド洋へ一旦脱出、ジャカルタの連合軍部隊と合流して逆襲する手はずだった。
2月28日夕方、橙色に染まるヒューストンは静かに出港。パースを先頭にして逃避行を始めた。連合軍はズンダ海峡には日本軍がいないと考えており、そこを通るようヒューストンらに命じた。
間もなく日没を迎え、満天の星空と満月が顔を見せた。20ノットの速力で西へと向かう2隻の連合軍艦。艦上では二交代制で乗員が見張りを行った。残り半分の乗員は少しでも休もうと睡眠をとった。
だが、運命とは何と残酷な事であろうか。情報とは正反対の状況がズンダ海峡に広がっていた。ヒューストンの退路をふさぐように、日本の上陸船団が展開していたのだ。

2月28日深夜に日本の輸送船団と遭遇。護衛艦隊の姿が見当たらない事から、ヒューストンらは突撃を敢行。一矢報いるため、船団に襲い掛かった。バタビア沖海戦の生起である。
ところが、ヒューストンらは既に駆逐艦吹雪によって発見され、位置を駆逐隊に通報されてしまっていた。行く末には帝國海軍が手ぐすねを引いて待ち構えていたのである。
サーチライトを照射しつつバンタム湾に侵入し、一隻の輸送船を撃沈。突然の襲撃に泊地は大混乱に陥り、重巡最上の放った魚雷が龍城丸に命中する等、日本側の被害が増大した。
しかし湾の入り口であるズンダ海峡を敵駆逐隊に封鎖され、湾内に閉じ込められる。多勢に無勢、ヒューストンは四方八方から火線を浴びせられる。
あまりの敵の多さに艦内は混乱。目標が多すぎるので管制射撃が出来ず、各砲塔の判断によって応戦。日付が変わって3月1日0時5分、唯一の僚艦パースが魚雷4本と20cm砲弾を受けて沈没。
最後の一隻となったヒューストンは敵陣で孤立。周囲に浮かぶ艦は全て日本艦となった。雷跡が伸びてくるのを確認すると、右へ左へ身をよじって回避。
絶える事の無い集中砲火を受け続けているせいで、乗員は敵に与えた正確な損害を全く把握できなかった。敵艦との距離が縮まった時には速射砲や機銃まで使った。
砲弾の雨の中でもヒューストンはしぶとく耐え続けていたが、いよいよ最期の時が迫る。船団の護衛を務めていた重巡最上、三隈から攻撃を受ける。
砲雷撃の末、ヒューストンは後部機関部に一斉射を喰らう。あらゆる蒸気管が破裂し、機関員に火傷を負わせた他、浸水してきた海水の奔流が要員を溺死させた。
依然15ノットを発揮できたが、艦は傾斜を始める。それでもヒューストンの火砲は止まらず抵抗を続けていたが、0時20分に命中弾が相次いだ。弾薬も底を尽きかけ、20cm砲は弾切れ寸前だった。
そこへ雷撃を喰らって航行不能となる。10分後、ヒューストンはありったけの弾丸と魚雷を喰らって廃墟同然となっていた。荒れ狂う炎が上部構造物を嘗め、艦底からは浸水が迫り、周囲は日本艦が包囲する。
ここで遂にルックス艦長は退艦命令を下す。が、その瞬間、敵駆逐艦から放たれた砲弾の破片が艦長の胸に刺さり、絶命。遺体は艦上に安置された。後に彼には名誉勲章が授与された。
瀕死の状態になったヒューストンの前に現れたのは駆逐艦敷波であった。
敷波から止めの魚雷が放たれ、命中。ヒューストンはその船体を横転させ、沈没していった。戦前、友好のため訪問した国に殺されるという戦争の悲哀を感じさせる最期だった。
この海戦を以って、オーストラリアに脱出した駆逐艦四隻を残してABDA艦隊は全滅。東南アジア一帯から連合国軍の艦艇が一掃され、2年半ほど日本の支配下に置かれる事となる。
戦死したヒューストンにはジャワ海のギャロッピングゴーストという渾名が付けられたとか。

 

乗員1061名のうち、291名が生存。日本軍の捕虜となった。乗員の全てが戦死したか捕虜になったため、ヒューストンの最期は9ヶ月ほど知られていなかった。
一応喪失と判断され、1942年5月30日にヒューストンの街で行われた献身式では「失われた」と明言した。ヒューストンの死は同名の市民にとってもショックだったようで、
すぐにヒューストンの艦名が復活するよう建艦債権を購入する市民が殺到。同時に海軍に志願する若者も驚異的に増加した。
ヒューストンの敢闘を称え、1942年10月12日、建造中の軽巡ヴィッツバーグ(CL-81)をヒューストンに改名させた。

終戦後、ジャワ島やマレー、ビルマ、タイ、日本本土などに収容されていた元乗員が解放され、ヒューストンの最期が明確に判明した。
時が流れること現代、アメリカ海軍とインドネシア海軍は共同でヒューストンの残骸を調査。すると、何者かによって銃器や金属板が剥がされている事が判明し、対策に取り組んでいる。

 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy

航空母艦レキシントン級レキシントン(CV-2)サラトガ
レキシントン(CV-2)改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改ホーネット改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコックベニントン
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナルガンビア・ベイ
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ペンシルベニア級ペンシルベニア
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
サウスダコタ級(1920)サウスダコタ(BB-49)
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級(1939)サウスダコタ(BB-57)インディアナマサチューセッツ
サウスダコタ(BB-57)改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦レキシントン級コンステレーション
コンステレーション改
アラスカ級アラスカグアム
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハデトロイト
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
サマーズ級サンプソン
ベンハム級スタレット
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンテイラーハルフォード
シグスビーコンバースサッチャーアンソニーヒーアマン
ホーエルサリバンジョンストンチャールズ・オースバーンクラクストン
ダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤング
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級イングラハムラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
バックレイ級イングランド
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦ギアリング級ジャイアット改
チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
大型ミサイル巡洋艦アラスカ級アラスカ改グアム改
ミサイル戦艦アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスヴィクトリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
オーディシャス級アーク・ロイヤル
軽空母アーガス級アーガス
アーガス改
ハーミーズ級ハーミーズ
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦オライオン級オライオン
エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
セント・ジョージ改
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオンコンカラー
ライオン改
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦ライオン級ライオン
インコンパラブル級インコンパラブル
カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
アドミラル級フッド
フッド改
G3級インヴィンシブル
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントカンバーランドサフォーク
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改シュロップシャー改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
サリー級サリー
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
バーフラー改
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改カイオ・ドゥイリオ改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョシピオーネ・アフリカーノ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
アントニオ・ダ・ノリ改ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
コマンダンテ・メダリエ・ドロ級コマンダンテ・マルゴッティーニ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

イタリア軍事海軍 Marina Militare Italiana

大型ミサイル巡洋艦ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ガリバルディ改

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet

戦艦テゲトフ級フィリブス・ウニティス
潜水艦ブリュメール級U14

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine

軽巡洋艦ジャワ級ジャワ
デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン
駆逐艦アドミラーレン級コルテノール

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española

戦艦エスパーニャ級アルフォンソ13世
重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

赤色海軍 Военно-морской флот СССР

航空母艦72型プロジェクト72
戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
83型(旧・独アドミラルヒッパー級)ペトロパヴロフスク
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムールマンスク
ムールマンスク改
83К型タリン
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
ミンスク改
41型ネウストラシムイ
47型プロジェクト47
48型(キエフ級)キエフ
キエフ改
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
潜水艦С級IX-бис型S-56
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山
蔚山改

中華民國海軍 Republic of China Navy

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露グネフヌイ級)鞍山
長春

チリ海軍 Armada de Chile

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine

戦艦L20級L20
巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113
潜水艦U31型U35

ドイツ海軍 Kriegsmarine

航空母艦グラーフ・ツェッペリン級グラーフ・ツェッペリンペーター・シュトラッサー
オイローパ級オイローパ
装甲空母グラーフ・ツェッペリン級グラーフ・ツェッペリン改
戦艦ビスマルク級ビスマルクティルピッツティルピッツちゃん
ビスマルク改ティルピッツ改
H39級ヒンデンブルク
H41級ウルリッヒ・フォン・フッテン
巡洋戦艦ドイッチュラント級ドイッチュラントアドミラル・シェーアアドミラル・グラーフ・シュペー
アドミラル・グラーフ・シュペー改
シャルンホルスト級シャルンホルストグナイゼナウ
重巡洋艦アドミラル・ヒッパー級アドミラル・ヒッパーブリュッヒャープリンツ・オイゲン
アドミラル・ヒッパー改ブリュッヒャー改プリンツ・オイゲン改
軽巡洋艦エムデン級 エムデン
ケーニヒスベルク級ケーニヒスベルクカールスルーエケルン
ケーニヒスベルク改カールスルーエ改ケルン改
ライプツィヒ級ライプツィヒニュルンベルク
ライプツィヒ改
M級M
駆逐艦1934級Z1Z3
Z1改
1934-A級Z16
Z16改
1936級Z17Z18Z21Z22
Z17改Z18改Z21改Z22改
1936-A級Z24Z28
1936-A(M)級Z31
Z31改
1936-C型Z46
Z46改
潜水艦VIIB型U47
U47改
VIIC型U81U96U1206
U81改U96改
IXC型U156U505
XIV型U459
XVIIB型U1405
U1405改
XXI型U2511
XXIII型U2365
補給艦トーゴ級トーゴ

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)伊吹鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型多摩北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
阿賀野型阿賀野
大淀型大淀仁淀
大淀(ソノミラ)
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風野分天津風
陽炎改不知火改黒潮改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
北風型(改秋月型)早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française

航空母艦ベアルン級ベアルン
ジョッフル級ジョッフル
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦リヨン級リヨン
ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
アルザス級フランドル
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
デュケーヌ級デュケーヌ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級モガドールヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ
潜水艦オジェウ級オジェウ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
防空ミサイル駆逐艦be級敵防空ミサイル駆逐艦
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
旗艦旗艦Ν級Ⅰ型
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 元ネタ解説気合入ってるなぁ! -- 2016-12-25 (日) 11:30:28
  • この子の改グラめちゃくちゃ好き。日本版も早く改造実装してくれ -- 2017-04-15 (土) 18:44:02
  • 改造はやく来て欲しい…レベリングしながら待ってる -- 2017-05-29 (月) 22:47:23
    • 素足履きがエロイッ -- 2017-05-30 (火) 05:44:52
  • 改造きました -- 2017-06-16 (金) 16:50:46
  • かわいい -- 2017-06-22 (木) 23:21:37
    • つよい -- 2017-06-23 (金) 05:52:55
  • 3-1Bでドロップした。 -- 2018-08-25 (土) 02:25:37
  • 3-1Hでもドロップした。通常海域でドロップするようになったのかな? -- 2018-08-26 (日) 02:50:15
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