Z18改

Last-modified: 2020-07-04 (土) 20:45:25

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基本データ

No.1270
画像基本情報
L_NORMAL_1270.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称Z18翻訳名称Z18
所属/艦級ドイツ海軍/1936型2番艦
本名Z18 Hans Lüdemann
Zerstörer achtzehn (アハツェーン)
イラストレーター受菟
艦種駆逐艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久39火力13/38
装甲15/40雷装25/80
回避48/88対空18/48
搭載0対潜22/62
速力38.5kt索敵10/35
射程10
最大消費量
燃料10弾薬20
艦載装備
0G7a魚雷
0未装備
0未装備
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 0/25/17/0解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/ボーキ)
4/8/6/0
建造時間-
改造チャート・ 改造に必要な物資(燃料/弾薬/鋼材/ボーキ) 必要な改造コア 種類/数
No270 Z18Z18改
 
SD
SD_1270.png
 
スキル名発動タイミング
(スキルレベル1/2/3)
効果範囲効果
(スキルレベル1/2/3)
備考
ヴェーザー演習作戦BUFF自身の索敵が10/15/20上昇し、対応位置の敵艦の火力20/15/10、クリティカル率10/7/5%上昇させ、被攻撃確率20/25/30上昇させる下降する。(敵旗艦と敵潜水艦に無効)。
Z18はヴェーザー演習作戦を参加したとき、単独行動の敵艦を発見し、友軍を導いて敵艦を撃沈させた。習得後、索敵が上昇する。戦闘中対応位置の敵艦の火力、クリティカル率を上昇させ、被攻撃確率が下降する。(敵旗艦と敵潜水艦に無効)

セリフ

セリフ

CV日:中:
場面日本語中国語
改造時長官、お久しぶり~!Z18、パワーアップして帰ってきましたよ。も~、久しぶりの再会だからって照れないでくださいよ~
母港(昼間)長官、本当にかくれんぼするんですか?ちなみに、わたしのソナーはいつもオンになっているので、どこに隠れても見つけちゃいますからね~?ふふっ、ズルい?最初から優位に立つことがわたしの信条ですから~
ただの訓練なのに、Z17は実戦みたいに容赦ないんですよ。もうちょっと手加減してもいいと思いません?…わっ!Z…ディーター姉さん!えっと…どうしてここに?わ、私は散歩してるだけですよ~…
アドミラル・ヒッパー姉さんみたいなヘアスタイルで帽子をかぶったら、完璧にハードボイルド…。ふむふむ、新しい物語は…「湖底のグローウォーム」ね。さあ、事件の真相を探りましょう!
母港(夜間)ソナーが早期警戒を始めた…と言うことは、あの子が付近にいる?よし、こうなったら…ハンス・リューデマン、あなたはわたしが捕まえてやる!鬼ごっこの始まりよ!
騒音がひど過ぎて、射撃場は使用禁止になってるんです。夜の楽しみがまた一つ減っちゃっいました…長官、代わりの遊びはないですか?…え?オンラインゲーム?ティルピッツもやってますよね、たしかに面白そう…
ホタルって、どこにいるのかな?グローウォーム、あなたじゃない。わたしは飛べる方のホタルを探してるの。でも、あなたも光るならこの箱の中に入ってくれる?ねえ、ちょっとだけよ?別に何も…あ~、ちょっと待ってよ~!
フレンド訪問そこに隠れてるでしょ?わたしにはお見通しっ!
提督室長官、見~つけたっ!
陣形選択逃げようたって、そうはいかないよ~
攻撃痛かったら言ってくださいね~
攻撃(夜戦)も~、真面目にやってくださいよ~
中破誰でもいいから救援をお願いっ…!
誓約長官がいれば霧の夜も安心ですね、帰港の途中で暗礁を恐れる必要もありません。だって、もしわたしが動けなくなったら、長官が運んでくれるんでしょう?
誓約後(昼間)Z16船長!どの海で宝を探しますか?!あれオスカー、一緒に来る?いいよ~、風向きは上々…じゃあ出発!
視野良好、現在の速力ならもうすぐ座標地点に到達します。あら?船長、顔が真っ青。もしや、これって船酔い?えええ~、そんなまさか?!
危ない危ない…間一髪で戻れましたよ。艦装がなければ、どれだけ時間がかかったことか。…ふ~、思い知りましたよ、丈夫なことがどれだけ幸せかをね。
誓約後(夜間)飛行推進装置?プロトタイプは見たことありますよ、Z17のために用意したんでしょ?もったいない~、だって飛行中はあまり艦載戦闘機に攻撃されないでしょ?
Z17は少し怒りっぽいけど、彼女の作るおやつはとっても美味しいんですよ。シーッ、このクッキー缶がわたしのところにあるのはナイショですよ。長官だって食べたんですから、「同罪」ですからね~
ティルピッツ姉さ~ん、ゲームボード返しに来たよ。次のオススメゲームは?コレクションタイプはもういい…だってすごく時間がかかるんだもん~
 
 

艦種紹介

日本版ドイツの1936型駆逐艦の6隻はノルウェーの戦いに参加し、その内5隻を喪失した。Z18(ハンス・リューデマン)はナルヴィクの海戦で負傷し、その後海岸に座礁した。
中国版德国1936型驱逐舰六艘都参加了挪威战役,并在战役中损失了五艘。Z18(汉斯·吕德曼)在纳尔维克海战中被击伤,之后在海岸搁浅。

入手手段/ドロップ海域

中国版:
日本版:2018/8/27定例メンテにて改造実装

 

性能や運用について

  • V3.6.0でスキル[威瑟堡行动]の効果が変更された。
    対応する位置にいる敵艦の火力+10/15/20→+20/15/10 クリティカル率5%/7%/10%→10%/7%/5% 対応する位置にいる敵艦の被攻撃率が20%/35%/50%増加→20%/25%/30%減少 旗艦と潜水艦系無効→潜水艦系無効
  • 日本版においては中国版の初期版とも現在版とも違うスキル説明になっている。効果検証も難しく公式にアナウンスもないため扱いに困る改造Z型駆逐艦の問題児である。
  • 2019/6/10にスキル説明文が修正。公式で修正とあるので効果は説明文通りだった?旗艦無効は残っている。
  • デメリットが大きいので使いどころが難しい。説明文通りの効果が常時発動しているとして以下のような運用が考えられる。
    • 給油艦や駆逐艦等の砲撃戦でほぼ無害な小型艦に使う。避けられやすい航空戦や戦艦等の大火力砲撃を無駄にしにくくなることが期待できる。
      • ほぼイベント限定であるが、制空専門の攻撃してこない空港が出現した場合も有効。
    • Z17改と同時運用し、Z17でターゲットしている対象をより狙いやすくする。
    • Z駆逐隊の索敵担当をする。

ゲーム内において

元ネタ解説

No270 Z18/元ネタ解説

所属Kriegsmarine
艦種・艦型1936型駆逐艦
正式名称Z 18 Hans Lüdemann
Zerstörer Acht zehn (アハ ツェーン 8+10)
名前の由来Hans Lüdemann(-1913) ドイツ帝国海軍エンジニア 魚雷艇S148が機関室が爆発した時に勇敢な行動で多くの船員を救った。
起工日1936.9.9
進水日1937.12.1
就役日(竣工日)1938.10.8
除籍日(除籍理由)不明(独Schlacht um Narvik/英Battles of Narvik(第2次ナルヴィク海戦)1940.4.13沈没)
全長(身長)123.0m
基準排水量(体重)2411英t(2449.7t)
出力Wagner式重油専焼缶6基Wagner式蒸気タービン2基2軸 70000PS(69042.4shp)
最高速度38.5kt(71.30km/h)
航続距離19.0kt(35.19km/h)/2050海里(3796.6km)
乗員323名
装備(建造時)12.7cm45口径SK C/34単装砲5門
3.7cmSK C/30機関砲x4(2x2)
2cmC/30機関砲x7
53.3cm四連装魚雷発射管2基8門
爆雷投射機4基
爆雷投下軌条6基
装甲なし
建造所Deutsche Schiff- und Maschinenbau, AG Weser, Bremen
(ドイツ船舶・機械製造グループ ウェーザー社 ドイツ連邦共和国ブレーメン州ブレーメン)
 

ドイツ海軍が建造したZ17型駆逐艦の1隻。ハンス・リューデマンが正式名称である。1936年度計画によって建造された事から1936型と称される場合も。
Z1型やZ5型を改良した大型駆逐艦だが、船体がやや大きくなった点以外は大して変わりない。トップヘビーを避けるため、煙突を低くしている。全長及び全幅が増した事で外洋航行能力が飛躍的に向上した。
艦尾水線下のデッドウッドを削った結果、旋回力も向上。本級は、ナチスが政権を取ってから建造された新型駆逐艦だった。本来の予定では、26隻建造する予定だったが資材不足により6隻しか完成しなかった。
諸元は排水量2411トン、全長123.4メートル、全幅11.75メートル、最大速力40.4ノット、乗員定数323名(内訳は士官10名、乗組員313名)。建造費は1287万4666ライヒス・マルク。

名前の由来となったハンス・ハインリッヒ・アドルフ・リューデマンは海軍のエンジニアとして魚雷艇S148に乗り込んでいた。1913年5月14日、北海を航行している時だった。
若い研修生のミスで高圧シリンダーが爆発し、リューデマンは重度の火傷を負う。しかし彼は重傷にも関わらず部下に蒸気供給を止めるよう指示を飛ばし、自身は復旧作業に注力した。
彼の献身的かつ勇敢な行動により、機関室の要員は命を救われた。蒸気を止め、全てが収まるとリューデマンは倒れ伏した。同日夕方、ヘルゴラントの海軍病院へと運ばれたが死亡。

 

1936年9月9日、デジマーグ社で起工。1937年12月1日に進水し、1938年10月8日に竣工した。ハーバード・フリードリッヒ少佐が艦長として着任し、第三駆逐隊に編入された。
1939年9月3日、ドイツのポーランド侵攻を機に第二次世界大戦が勃発。姉のZ17に率いられ、Z18は北海で機雷敷設作戦「西の壁」に従事。スカゲラクの機雷封鎖を行った。
28日から30日にかけて輸送船を捜索し、付近を航行していた輸送船58隻中9隻を発見。位置をキールに通報した。それからは駆逐艦17隻を使った機雷封鎖に参加。
10月17日から翌日にかけて、Z18は大胆にもイギリスの警戒線を突破。英本土の沿岸に機雷封鎖を敢行。C型通常機雷の他に、恐怖の新兵器こと磁気信管付き機雷を敷設した。
元々はイギリス人が開発したこの機雷は猛威を振るい、イギリス側に「違法」と非難させる程だった。チャーチルは「大型磁気機雷による恐ろしい損害は完全には認識されなかった。
突如として大いなる危機が現れ、我々の生命線を切断せんとしたのである・・・・・・」と回顧している。Z18以外にも多数の駆逐艦がイギリス沿岸に機雷をばら撒いていた。
11月12日と13日にはテムズ川の河口に機雷を敷設。河口には水路と砂洲が入り乱れている他、灯船、出入りの船、警備艇の目が光る困難な任務であったが、霧に紛れる事で発見されずに完遂。
丁度Z18が機雷を敷設していた13日、英駆逐艦ブランジュが最初の犠牲となった。どの駆逐艦も巧みに監視網をすり抜け、イギリス軍が機雷に気付いたのは犠牲者が出てからだった。
その後も駆逐艦ジプシー、ポーランド客船ピュストスキーが犠牲となり、イギリスの世論や内閣、海相、海軍本部は大いに慌てた。
機雷を仕掛けた犯人は航空機や潜水艦だろうと結論付けたが、真犯人は駆逐艦だったのである。彼女らの活躍により商船67隻(総25万2237トン)、英駆逐艦3隻、補助巡洋艦6隻が波間に消えた。
駆逐艦による機雷封鎖は東岸だけに留まったが、西岸と南岸にはUボートが機雷を敷設していた。おかげで1939年9月から1940年5月までに沈んだ船舶は、計128隻(42万9899トン)という膨大なものだった。
従来の機雷しか除去できないイギリスの掃海部隊は磁気機雷に成す術無く、犠牲が膨れ上がるのを黙って見ているしか無かった。未曾有の脅威に、イギリスの人心は極度に不安定となっていた。
11月20日、レーダー提督はこの戦果をヒトラー総統に報告。翌日、ヒトラーは異例の長演説を行い、「彼らは北海をイギリス海軍から解放したのだ!」と褒め称えた。

Z18らは大変な物を撃沈していきました

11月21日、ハーウィッチ港外で日本郵船所属の照国丸が触雷し沈没した。かの船は欧州航路に就役し、ロンドンへ乗客28名を送り届けていたのだ。
乗組員及び乗客209名全員が無事にロンドンへ辿り着き、午後7時30分の特別列車でリヴァプールまで送られた。2名が治療を要する状態だったが、命に別状は無かった。
当時、日本は第二次世界大戦に参戦しておらず、敵でも味方でもない第三国の船を沈めた格好となった。日本政府は英独に対して抗議を行ったが、両国とも責任を押し付けあい、
結局どちらが悪いのか曖昧なまま有耶無耶となってしまう。この事件を受けて日本はロンドンへの寄港を取りやめ、以降はリヴァプールに寄港するようになった。

 

事件のあった当日、ドイツは事件に対する回答を示した。「18日以来、中立国の船舶6隻を含む合計12隻がイングランド海岸沖合いで撃沈されたが、この事件も当然イギリスが責任を負うべきである。
イギリス軍がドイツ向けの物品を押収する口実として仕組んだものだからだ。イギリス政府に対し、我々は決意を固めて最後まで戦うのみである」。
12月15日、ロンドン駐在の岡本参事官よりイギリス側の回答が得られた。意訳すると「照国丸を沈めたのはイギリスの機雷ではない。何故なら東海岸に機雷を敷設していないからだ」というものだった。
これもうわかんねぇな。

1940年6月16日の「海の記念日」にて受勲される顕功賞の候補に、照国丸の松倉文次郎船長の名が挙がった。

機雷の敷設には空軍も加わったが、やがてイギリス軍は対策を講じ始め、戦果が挙がらなくなる。原因は空軍機が浅瀬に投下した磁気機雷を、11月23日にイギリス海軍の専門家2名が拿捕した事だった。
研究の結果、その厄介なメカニズムが解析された。大規模な突貫工事によってイギリス船舶は磁気を洗われ、数ヵ月後には新型掃海装置も開発。
こうして、自慢の磁気機雷は脅威にならなくなったのだった。そして、その情報は年内のうちにベルリンの海軍軍令部にまで伝わった。

12月よりシュチェニンに入港し修理を受けた。翌1940年3月に戦線復帰。同じく3月、イギリス海軍は磁気機雷に対する防衛策として舷外電路を考案し、要領を発表した。
のちに日本海軍が全艦艇に採用しており、Z18らの敷設した機雷は遠く離れた同盟国にも影響を与えたのだった。

 

1940年4月、ドイツ軍はノルウェーを支配下に置くためヴェーゼル演習作戦を開始。ノルウェー北部のナルヴィク*1を制圧する任を命じられ、バウル・ボンテ代将の指揮下に入った。
4月6日、旗艦ヴィルヘルム・ハイドカンプに率いられ、ブレーメルハーフェンを出港。集合地点のヴェーゼル河口F灯船に到着した。
その前日の午後、ヴェーゼル河口カイザー閘門近くの閉鎖港湾地区に列車3本で第139山岳猟兵たちが輸送されてきた。ナルヴィクを占領するための兵である彼らのうち、約200名がZ18に乗艦する事になっていた。
乗艦を誰にも見せないよう、ヴェーゼル川の舟行もストップさせられた。駆逐隊全体で約1000名が輸送される手はずとなっていた。その姿は最早兵員輸送隊である。
6日夜、Z18はグナイゼナウシャルンホルストを中核とした第1戦隊の一員としてヴェーザーミュンデを出撃。
奇襲攻撃を成功させるためには、悪天候に隠れて航行する必要があったが、夜が明けると見事に晴れ渡ってしまった。いきなり奇襲への望みを断たれた形となった。追い討ちをかけるかのように、スカゲラク海峡でイギリス軍のブレニム爆撃機35機の襲撃を受けた。
爆撃こそ命中弾無しの不成功だったが、艦隊の仔細を報告されてしまった。幸いだったのは、この報告を受けて英海軍本部は、ドイツ艦隊の目的地を大西洋と(誤)判断した事だった。
だが安心は出来なかった。ガニンガム中将の艦隊がZ18達を探し始めたからだ。
夕刻には天候が悪化。待望の荒天が海域を覆った。駆逐艦の下甲板に詰め込まれた兵士達は、大時化で揺られる艦体に苦しめられた。彼らは陸で戦う兵で、洋上に出た事が無かったのだ。
その様子は水兵に同情される程で、ある猟兵は「怒り狂った大海が猟兵を痛めつけ、彼らは生きる希望も失いそうであった」と書き記している。
だが司令官のリュトイェンスは予定通りに作戦を進めるため、兵員や乗組員の苦しみなどお構いなしに26ノットでの行軍を徹底させた。
16時35分、ケルナー乗り組みの水兵一人が荒波にさらわれた。しかし「予定通り」に進めるため救助活動は行われなかった。
嵐の中では陣形らしい陣形を維持できず、あわや隣接の艦と衝突しそうになる一幕もあった。コースを外れ、傾斜によって艦首方向が狂い、駆逐艦は大型艦についていけずに散り散りとなった。
数時間で艦隊は瓦解し、個々に進軍する群れと化した。艦隊司令部長官は超短波で明るくなってから集合するよう各艦に命じた。
さらに悪い事に、ベルリンの無線傍受部隊から「イギリスの本国艦隊が洋上に出ている」との警報を受けた。もしこの状態で会敵すれば、ひとたまりも無かった。

道中の8日、トロンヘイム沖で単独航行していたZ18は英駆逐艦グローウォームと遭遇する。艦名を尋ねられると、「スウェーデンの駆逐艦イェーテボリ」と返答した。
グローウォーム側はそれを聞いて驚いたが、すぐにドイツ艦である事を看破して砲撃を開始。Z18は巧みに攻撃をかわし、嵐の中に姿を消した。
その後、グローウォームはアドミラル・ヒッパーと会敵。黒塗りの巡洋艦に追突し、その命を散らす事になった。
ボンテ代将の駆逐隊は北西に突進し続け、どうにか戦艦2隻と合流。群れから艦隊へと戻った。しかし落伍者も現れ、エーリヒ・キーゼが行方不明になった。コンパスも効かず、荒波で大量の油を失っていた。
13時、ロフォーテン水域に暴風雨警報が出された。今からその水域へ向かうのだ。
同日夜、グナイゼナウとシャルンホルストは英本国艦隊を引き付ける囮となるため離脱、Z18ら駆逐艦9隻は単縦陣でナルヴィクを目指した。
運が悪いことに嵐の中の行軍となり、激浪や暴風に揉まれた駆逐隊はボートが粉砕されたり、艤装や備品に破損が生じた。陸軍の車両が波に飲まれて行方不明にもなった。
21時、ようやく海は穏やかになった。水兵と猟兵は2日ぶりに温かい食事にありつけたのだった。

リュトイェンスは駆逐隊にオフォトフィヨルドへ進入するよう命じた。9日午前4時10分、ノルウェー人に発見され、「オフォトフィヨルドに軍艦8隻」と波長600メートルで打電されるが、気にせず進軍。
同日未明、オフォトフィヨルドに到着。敵地奥深くに進軍する駆逐隊の前に2隻のノルウェー哨戒艇が出現するが、これを降伏させた。
事前の情報で、この先に要塞地帯がある事が分かっていたためZ18は僚艦とともに先発し、ラムネース水道に侵入。砲撃を警戒したが、一発も撃ってこなかった。
続いて山岳猟兵を上陸させて要塞の占領を目指したが、実際にはそんな物は無かった。道理で迎撃が無い訳である。猟兵を収容し、その場を後にした。
旗艦ハイドカンプらがナルヴィクに山岳猟兵を上陸させている頃、Z18はZ17Z22とともにナルヴィクの西30kmに位置するラモンズへ部隊を揚陸。ノルウェー軍陣地を奪取した。

9日午前8時、ナルヴィクの守備隊は降伏。ノルウェー軍の指揮官が親独派だったため、ろくに抵抗しなかったのだ。やがてナルヴィクはZ18ら駆逐隊の腰掛けとして機能し始めた。
ナルヴィク制圧後、2隻のタンカーが到着して各駆逐艦に給油を行う手はずだった。しかし到着したのは1隻のみで、しかも給油能力が低い捕鯨母船だったため中々燃料が行き渡らなかった。
当初の計画では、駆逐隊はこのままドイツ本国へ帰投する事になっていた。だが燃料補給が滞ったため、現地に留まらざるを得なかった。これが命運を分けた。
このナルヴィクが、Z18はおろか駆逐隊そのものの墓場になろうとは誰が予想し得ただろうか。

 

イギリス海軍の本国艦隊は戦力を集結させていた。4月9日午前、フォープス司令長官はリー大佐に「ナルヴィクに揚陸中のドイツ軍を阻止せよ」との命令を出す。
ところが正午にナルヴィク陥落の報が届いた英海軍省は命令を取り消す。そしてリー大佐に「ナルヴィクのドイツ艦船を攻撃せよ」と新たに命じた。
リー大佐は英駆逐隊を率いてトラネイに寄港。ナルヴィクの敵兵力を確かめたのち、未明の満潮を狙って攻撃すると発信した。

4月10日未明、イギリスの駆逐隊がオフォトフィヨルドに侵入。入り口にはU-25とU-46がいたが、発射した魚雷が不発で敵を止める事が出来なかった。そしてナルヴィクに奇襲攻撃をかけ、第一次ナルヴィク海戦が生起。
この時、Z18は油槽船から給油を受けていた。敵艦隊は魚雷で旗艦ハイドカンプ(Z21)とアントンシュミット(Z22)を葬ると、艦隊を分離。そのうちの1隻、ハボックが港内に殴りこみをかけてきた。
この戦闘で、Z18は英駆逐艦ハボックから魚雷を喰らい中破。沈没こそ免れたが、旗艦のハイドカンプが撃沈されボンテ代将が戦死。補給船も6隻が沈められ、ドイツ駆逐隊は深刻な燃料不足に悩まされた。
このため撤退する敵艦隊の追撃を断念している。
ドイツ側もただでやられた訳ではなく、英駆逐艦ハーディーとハンターを撃沈。うち1隻は旗艦で、リー大佐は戦死した。戦闘は午前6時30分に停止。戦死したボンテ代将に代わり、エーリッヒ・ベイ中佐が指揮を継いだ。

 

4月12日、ナルヴィクに対する第二次攻撃の準備を整えたイギリス海軍は戦艦ウォースパイトと駆逐艦9隻を投入した。指揮官はホイットワース提督である。
攻撃に先立って、アーク・ロイヤルから飛び立った艦載機がナルヴィクを空襲したが、艦船に被害は無かった。
翌13日、再びイギリス駆逐隊が襲撃。第二次ナルヴィク海戦が生起した。優勢な敵に襲撃され、弾薬も乏しいZ18は身を隠した。一時は英駆逐隊の攻撃から逃れられたが、その場しのぎに過ぎなかった。
交戦の結果、大破させられたZ18は沈没を避けるため翌日に座礁。弾薬も尽きかけ、もはや何も出来なかった。一連の戦闘で2名の乗員が死亡した。
生き残った乗員は上陸し、臨時の陸戦隊を編成して山岳猟兵と一緒に戦う事を選んだ。沈んだ艦艇やノルウェー軍の備品から武器を取り、陸路でのノルウェー侵攻に加わった。
Z18の船体は放棄され、乗員の手で爆破処分された。残された武装は乗員たちが持ち去っていった。
この海戦を以ってナルヴィクに進出した8隻のドイツ駆逐艦は全滅。駆逐艦エスキモーコサックを大破させたとはいえ、数で勝っていたにも関わらず1隻すら撃沈できない醜態を晒してしまった。
救援に現れたUボート部隊も攻撃され、U-64が撃沈された。もはや泣きっ面に蜂である。
10日に弾薬を大量に失い、11日に自動車運送船アルスターが沈められ、13日に駆逐隊が全滅と、ドイツ側には悪夢が広がった。そして連合軍はナルヴィクに上陸し、掌握した。
不幸中の幸いだったのは、ドイツ空軍の航空攻撃で連合軍が蹴散らされ、5月26日にはドイツの手中に帰した事だった。
Z17型駆逐艦6隻は1隻を除いて、このナルヴィク海戦で全滅するという、悲惨な戦歴となってしまった。開戦時、22隻あった駆逐艦は半分以下の10隻にまで減っていた。

 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy

航空母艦レキシントン級レキシントンサラトガ
レキシントン改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコック
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナル
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級サウスダコタインディアナマサチューセッツ
サウスダコタ改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦アラスカ級アラスカグアム
レキシントン級コンステレーション
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハ
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
ベンハム級スタレット
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンシグスビーハルフォードコンバースサッチャー
アンソニーヒーアマンホーエルサリバンジョンストン
クラクストンダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤングチャールズ・オースバーンテイラー
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級ラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
バックレイ級イングランド
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
ミサイル戦艦アラスカ級アラスカ改グアム改
アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
軽空母ハーミーズ級ハーミーズ
アーガス級アーガス
アーガス改
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオン
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦ライオン級ライオン
カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
インコンパラブル級インコンパラブル
アドミラル級フッド
フッド改
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントサフォークカンバーランド
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine

軽巡洋艦デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española

重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

赤色海軍 Военно-морской флот СССР

戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムルマンスク
ムルマンスク改
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
41型ネウストラシムイ
47型Проeкта47
48型(キエフ級)キエフ
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山?

中華民國海軍 Republic of China Navy

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露ソーコル級)長春

チリ海軍 Armada de Chile

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine

巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113

ドイツ海軍 Kriegsmarine

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
大淀型大淀
阿賀野型阿賀野
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風天津風
不知火改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
改秋月型早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française

航空母艦ベアルン級ベアルン
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦リヨン級リヨン
ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級ヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
防空ミサイル駆逐艦be級敵防空ミサイル駆逐艦
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
旗艦旗艦Ν級Ⅰ型
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 外見めっちゃ好み。早く来ないかな -- 2017-05-31 (水) 10:04:15
    • 中国ではアリス・マーガトロイド扱いされてて大草原不可避 -- 2017-07-14 (金) 23:07:37
  • 「運が7なのは初期に沈んだから」って書いてあるけど、それだと同じ戦闘で沈んだZ21/22との間で運に差がある理由は説明できないんじゃないかな -- 2017-07-15 (土) 14:38:35
    • グロとうっかり遭遇してバレた所でも加味されてんじゃない(適当) -- 2017-07-15 (土) 14:53:03
    • これだと一体何が原因で運が下げられたんですかね・・・? -- 2017-07-15 (土) 14:54:42
      • 改造実装を匂わせる記述が追加されてるし、「改造するから最初は運低くて良いでしょ」みたいな判断してそう幻萌ー! -- 2017-07-15 (土) 15:58:02
    • ハイドカンプくんはノルウェーの海防戦艦を沈める戦功があるし、多少はね -- 2017-07-15 (土) 16:35:28
  • あ、建造時間間違えてたね。修正してくれたひとありがとう -- 2017-07-15 (土) 15:55:24
  • スキル云々については運用の項で言及したほうが良いと思いますし、運についても本当にナルヴィクで早々に沈んだから低いのか判断するのは早計だと思いましたので該当項目を一旦コメントアウトしました。記述された方が意義をお持ちでしたら編集相談板のほうで相談しましょう -- 2017-07-15 (土) 16:21:25
    • ×意義→○異議 -- 2017-07-15 (土) 16:22:05
  • このブラのでかさがただごとではない欧派を予感させている -- 2017-07-17 (月) 08:37:38
  • 中破時の顔が笑ってるように見える。 -- 2017-07-18 (火) 13:31:51
    • なにわろてんねん -- 2017-07-18 (火) 23:04:18
  • スキルは"自身の索敵を10/15/20増加させ、対応する位置にいる敵艦の火力を10/15/20、クリティカル率を5%/7%/10%、被攻撃率を20%/35%/50%増加させる。(旗艦と潜水艦系は無効)" -- 2017-12-09 (土) 11:17:12
    • スキル微妙に変更されたね -- 2018-01-28 (日) 12:21:53
  • あんよがいいね -- 2018-08-25 (土) 19:39:29
    • わかる -- 2018-08-25 (土) 22:29:28
  • 今日日本版で実装されたけどスキル説明旧版になってるね。また修正くるかな -- 2018-08-27 (月) 23:16:42
  • スキル説明文が修正されたけど、つまり対応位置の敵艦を狙う確率が下がって相対的に他の敵艦を狙う確率が上がるってこと? -- 2019-06-11 (火) 16:53:32
    • 説明文通りならそういうことになる。Z17のスキルと組み合わせればそっちを狙う確率がより上がる。まぁ確率は確率なんですけどね。 -- 2019-06-11 (火) 20:51:48
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 ノルウェーの北部にある港。ここは北極圏にありながら不凍港で、スウェーデンからの鉄鉱石を安定して運び出せる貴重な港だった。