基本データ
日本語説明 | SKC/28 283mm三連装砲は主砲として、ドイッチュラント級装甲艦に搭載された。旧式の283mm砲と比べて砲身がより長く、使った砲弾も軽量化された。装甲艦第一の特徴として、本砲の開発目的は敵巡洋艦の制圧だった。シャルンホルスト級に搭載されたのはSKC/34型で、砲身長がSKC/28より延長されており、貫通力も更に向上している。 |
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中国語説明 | SKC/28型三联283炮装备于德意志级装甲舰,这种炮比之前的旧283炮身管更长,弹丸稍轻,该炮也是装甲舰的标志之一,目的用于压制对方巡洋舰。沙恩级使用的是SKC/34型,身管壁SKC/28更长,穿透力也好一些。 |
入手方法
中国版 |
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開発(21:40) 沙恩霍斯特、格奈森瑙、德意志、舍尔海军上将、斯佩伯爵海军上将、AIII、斯佩伯爵海军上将改初期装備 |
日本版 |
開発(21:40) シャルンホルスト、グナイゼナウ、ドイッチュラント、アドミラル・シェーア、アドミラル・グラーフ・シュペー、AIII、アドミラル・グラーフ・シュペー改初期装備 |
性能や運用について
- ポケット戦艦系の初期装備。
- ドイツ系主砲共通の高命中が特徴だが、戦艦主砲にしては火力が寂しい限り。重巡洋艦に搭載できればなかなかの性能だったが…
- 後に重巡洋艦に装備できる主砲が実装された。巡洋艦に転用しただけで中身は同じなのに…
- ポケット戦艦にも16インチ砲をガン積みできる
幻萌驚異のメカニズムこのゲームではドイツ380mm連装砲の下位互換に過ぎない。
元ネタ解説
絵のモチーフ ドイッチュラント級主砲 | 28 cm/52 (11") SK C/28 |
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シャルンホルスト級主砲 | 28 cm (11") SK C/34 |
- ドイッチュラント級搭載のものは52口径1928年型28cm砲で、シャルンホルスト級は54.5口径1934年型28cm砲。
元々第一次大戦中に作られたモルトケ級の50口径1909年型28cm砲を拡大発展させたもので、
ヴェルサイユ条約で11インチ以上の主砲を搭載した戦艦の開発を禁止されていた中で、14インチや15インチ砲を搭載した英戦艦に対抗するためドイツの科学技術の粋をつぎ込んで開発された。
砲弾重量は300kgで、最大仰角40°で36475mの射程を誇る。長砲身の砲身で加速された砲弾は910m/sにも達した。 - シャルンホルスト級はもともとは38cm連装砲を装備する予定だったが、砲の製造が間に合わなかったため、ドイッチュラント級の主砲を改良した28cm砲を装備した。
砲身が長くなったことで初速が上がったほか、1割ほど砲弾重量も上がっている。最大射程も40930mに伸びた。- シャルンホルスト級の主砲は後日38cm連装砲に換装し、余った28cm砲は巨大戦車ラーテに転用するほか、一部はスペイン海軍に売却する予定もあったが、結局換装計画は中止された。
- 小口径であるから砲塔も弾薬庫も小さく、したがってそれをカバーする防御区画の面積が減り、装甲の重量が削減される。また軽量ゆえに砲の旋回や角度変更も早い。
代償として低下する威力については、砲弾を打ち出すための火薬量を増やし、初速を向上させて2万m以下での貫通力を大きく向上させることで、15インチ砲を持つレナウン級に2万m以下で、QE級にも1万5千m以下で対抗可能であるとした。
初速の向上は砲身寿命を縮めることにもつながるが、大型艦との戦闘が多くないことを鑑み、常用しなければ寿命に関しては問題ないとした。
こうすれば28cm砲は巡洋艦など格下を相手には取り回しがよく、大型艦にも必殺の破壊力を持つといういかにもドイツらしい科学と技術と理屈の詰まった主砲であった。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
副砲 | |
カテゴリ | 装備名 |
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射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
偵察機 | |
カテゴリ | 装備名 |
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コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |