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Ar196

Last-modified: 2019-09-02 (月) 15:23:37

基本データ Edit

No.99
Seaplane_AR-196.png名称Ar 196水上侦察机日本版Ar196
レアリティ☆☆偵察機
装備ステータス
火力雷装
爆装+1対潜+2
対空+2対空補正
命中+1回避
索敵+6装甲
射程
耐久一機当たりのコスト-5
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬1
鋼材0ボーキサイト2
備考
 
日本語説明AR-196はドイツのアラド社が1930年代末開発した単葉双フロート式水上偵察機で、主に戦艦に使われていた。Ar196が就役してから、速やかにドイツ海軍の主流艦載偵察機となった。翼に2基の20mm砲を搭載したため、空中戦闘の能力も備えている。また艦載機以外、陸上飛行場でAr196が使われる場合もあり、戦争中活躍していた。
中国語説明AR-196是德国阿拉多公司于30年代末研制的单翼浮筒式水上侦察机,主要配属给战舰使用。AR-196服役后,迅速成为了德舰的主流搭载机,由于机翼搭载有2门20炮,所以还有一定的空战能力。AR-196除军舰使用外,岸基基地也有使用,AR-196有着不少成功的战例。

入手方法 Edit

中国版
開発(11:40)
俾斯麦提尔比茨初期装備
日本版
開発(11:40)
ビスマルクティルピッツ初期装備

性能や運用について Edit

元ネタ解説 Edit

絵のモチーフArado Ar 196
  • 1936年にハインケル社のHe60に替わる水上偵察機として開発計画が出され、アラド社が開発した低翼単葉の水上機。
    試作機は双フロートと単フロートの二種類あり、双フロートは水上滑走時の安定性が高いが重く、単フロートは安定性に欠けるが軽量だった。
    結局双フロート式が採用されている。
    当初はカタパルト射出に耐えられる構造にすると重量を超過すると考えられて射出装備は付けていなかったが、試験してみると案外問題なかったため、
    すぐにカタパルト射出用装備を用いた型が製造されるようになった。
  • 主翼やフロート、胴体全部は金属製だが、胴体後部や動翼部分は鋼管の骨組みに羽布張りで重量を削減している。
    主翼内に20mm機関砲1門ずつ計2門、エンジンの上と後部銃座に7.7mm機銃一丁を備えている他、50kg爆弾2発か爆雷2個を装備可能。
  • +1938年11月の正式量産以降、1944年3月の戦局悪化に伴う生産機の統廃合による整理対象となるまで500機以上が製造され、大型水上艦の偵察機として、また沿岸警備用として活躍した。
    アドミラル・グラーフ・シュペーがラプラタ沖に追い込まれた原因は本機の故障により偵察ができなかったためとも言われる。
  • 1942年には機雷と対潜攻撃により損傷し、着底から落下キール分離まで行って浮上に成功したもののほぼ航行不能に陥っていたイギリス軍潜水艦シールに爆雷攻撃と機銃掃射で投降させ、拿捕するという戦績を残している。

小ネタ Edit

  • 仮装巡洋艦オリオン号に搭載された本機は酷使のためエンジンが腐食してしまったので、日本から九五式水偵一機を購入して代用に当てたことがある。
    Ar196の半分ほどの重量しかない九五式は喜ばれたが、それよりも差し入れのアサヒビールと温州ミカンに乗員は大喜びだった。
    なお九五式も酷使のため三ヶ月後転覆して大破している。

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カード一覧/種類別装備一覧表

装備一覧表 Edit

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通称