*基本データ [#vde978b8] |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |>|>|>|>|~No.99| |&attachref(./Seaplane_AR-196.png);|~名称|Ar 196水上侦察机|~日本版|Ar196| |~|~レアリティ|☆☆|>|偵察機| |~|>|>|>|~装備ステータス| |~|~火力||~雷装|| |~|~爆装|+1|~対潜|+2| |~|~対空|+2|~対空補正|| |~|~命中|+1|~回避|| |~|~索敵|+6|~装甲|| |~|~射程||~運|| |~|~耐久||~一機当たりのコスト|-5| |~|>|>|>|~装備可能艦種| |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|戦艦| |~|航空戦艦|巡洋戦艦|重巡洋艦|航空巡洋艦| |~|重雷装巡洋艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|ミサイル巡洋艦|防空ミサイル巡洋艦| |~|大型ミサイル巡洋艦|ミサイル戦艦|>|| |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源| |~|~燃料|1|~弾薬|1| |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|2| |~|>|>|>|~備考| |~|>|>|>| | ||LEFT:800|c |~日本語説明|AR-196はドイツのアラド社が1930年代末開発した単葉双フロート式水上偵察機で、主に戦艦に使われていた。Ar196が就役してから、速やかにドイツ海軍の主流艦載偵察機となった。翼に2基の20mm砲を搭載したため、空中戦闘の能力も備えている。また艦載機以外、陸上飛行場でAr196が使われる場合もあり、戦争中活躍していた。| |~中国語説明|AR-196是德国阿拉多公司于30年代末研制的单翼浮筒式水上侦察机,主要配属给战舰使用。AR-196服役后,迅速成为了德舰的主流搭载机,由于机翼搭载有2门20炮,所以还有一定的空战能力。AR-196除军舰使用外,岸基基地也有使用,AR-196有着不少成功的战例。| *入手方法 [#f79d20a7] |CENTER:800|c |~中国版| |開発(11:40)&br;[[俾斯麦>No6 ビスマルク]]、[[提尔比茨>No7 ティルピッツ]]、[[KW45>No631 KW45]]初期装備| |~日本版| |開発(11:40)&br;[[ビスマルク>No6 ビスマルク]]、[[ティルピッツ>No7 ティルピッツ]]初期装備| *性能や運用について [#g891cf33] *元ネタ解説 [#aa287be4] |~運用|ドイツ海軍 Kriegsmarine&br;ドイツ空軍 Luftwaffe&br;ブルガリア空軍 Bulgarian Air Force&br;フィンランド空軍 Finnish Air Force&br;ルーマニア海軍 Forțele Navale Române&br;ソビエト連邦海軍 Военно-морской флот СССР| |~正式名称|[[Arado Ar 196>https://de.wikipedia.org/wiki/Arado_Ar_196]]| |~製造会社|Arado Flugzeugwerke| |~分類|水上偵察機| |~初飛行(生産開始)|1937年6月1日(1938年)| |~乗員|2名| |~寸法(全長/全幅/全高)|11m/12.4m/4.45m| |~重量(空虚/全備)|2990kg/3720kg| |~出力(離昇,高度)|BMW-132K 空冷星型9気筒エンジン1基&br;(1050HP,-HP/-m)| |~最高速度|332km/h 高度4000m| |~航続距離|1080km| |~武装|MG FF/M 20mm機関砲x2(主翼)&br;MG 17 7.92mm機銃x1(機首)&br;MG 81Z 7.92mm連装機銃x1(後方銃座)&br;50kg爆弾 or 爆雷x2(翼下)| -1936年にハインケル社のHe60に替わる水上偵察機として開発計画が出され、アラド社が開発した低翼単葉の水上機。 試作機は双フロートと単フロートの二種類あり、双フロートは水上滑走時の安定性が高いが重く、単フロートは安定性に欠けるが軽量だった。 結局双フロート式が採用されている。 当初はカタパルト射出に耐えられる構造にすると重量を超過すると考えられて射出装備は付けていなかったが、試験してみると案外問題なかったため、すぐにカタパルト射出用装備に対応した仕様で製造されるようになった。 -主翼やフロート、胴体全部はアルミニウム合金製だが、胴体後部や動翼部分は鋼管の骨組みに羽布張りで重量を削減している。 主翼内に20mm機関砲1門ずつ計2門、エンジンの上と後部銃座に7.92mm機銃一丁を備えている他、50kg爆弾2発か爆雷2個を装備可能。 -1938年11月の正式量産以降、1944年3月の戦局悪化に伴う生産機の統廃合による整理対象となるまで500機以上が製造され、大型水上艦の偵察機として、また沿岸警備用として活躍した。 [[アドミラル・グラーフ・シュペー>No130 アドミラル・グラーフ・シュペー]]がラプラタ沖に追い込まれた原因は本機の故障により偵察ができなかったためとも言われる。 -1942年には機雷と対潜攻撃により損傷し、着底から落下キール分離まで行って浮上に成功したもののほぼ航行不能に陥っていたイギリス軍潜水艦シールに爆雷攻撃と機銃掃射で投降させ、拿捕するという戦績を残している。 *小ネタ [#xb4d3894] -仮装巡洋艦オリオン号に搭載された本機は酷使のためエンジンが腐食してしまったので、日本から九五式水偵一機を購入して代用に当てたことがある。 Ar196の半分ほどの重量しかない九五式は喜ばれたが、それよりも差し入れのアサヒビールと温州ミカンに乗員は大喜びだった。 なお九五式も酷使のため三ヶ月後転覆して大破している。 *コメント [#uf702cb9] #pcomment(reply) #br #br #include(カード一覧/種類別装備一覧表)