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備忘録のために人形小隊やそれに近い団体をまとめたページ(あ-んから始まる小隊)です。ネタバレも含むので注意。
臨時小隊・作中途中で結成する小隊や、時期によってメンバーの異動があったり解散している小隊もあります。結成時既にMODの場合はMODで、それ以外はMOD前を表示。
ツールチップ(画像タイトル)に人形名を表示。小隊内などで別名や愛称で呼ばれている場合は名前の後の()内に記載。
小隊名が不明な場合は[仮]を付けています。
目次
あ行
アウロラ小隊
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第三次世界大戦で活躍した陸軍特殊作戦本部所属(当初どの国かは書かれていなかったが恐らくアメリカ。そうでなくともEU側と思われる)の小隊。
隊長はエリアナ。他にサマンサ、モリア、オリヴィア、ユーラ、ニコル、クリスト、ローレルの計9体の人形で構成。
「プロジェクトNGAD」というコードネームも付けられていたが、この計画は未完成だった。全人形が現在の人形とは全く異なる技術で開発されている。
軍所属でありながら人間の隊員は存在せず、大戦中の任務で軒並み破壊された。エリアナとアマリスのみ現存。
元の指揮系統は消失しており、エリアナは機能停止して新ソ連保安局によって秘密裏に保持されていた。
アマリスはある事情から逃亡して作中登場前は新ソ連保安局が匿っていた模様(その縁からかAR-18と少し面識がある)。
素体や各種技術との互換性はあったらしく作中で両者共に第二世代人形になっているが、アウロラ小隊特有のタグシステムはオーガスと違ってメンタル側に付いているため、素体を代えても機能は維持されていた。
ユーラとSCRの様にグリフィン人形と似た隊員も存在するが、あくまでも別人形。
アウロラ小隊(グリフィン)
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こちらは指揮官率いるグリフィンの小隊。隊長は同じくエリアナ。
最初は復旧前の記憶とタグシステムに仕組まれた命令で半ば暴走(エクリプス・サロス)。
エリアナ自身に暴走の自覚はあったので故意に隊員を突き放していた。
更に無自覚にかなりの口下手だったので想定以上の誤解もされていて小隊はほぼ崩壊していたが、EP14の様子を見るに描写外のところで解決した模様。
EP14後はエリアナ不在のため、EP15.6にてSCRがアマリスに率いてもらえるか打診するもアマリスはグリフィンのアウロラ小隊には特に興味が無かったため、解散させるのは忍びなかったSCRが引き続き率いている。
アエネアス作戦参加小隊
アンブレラ
ユニコーン
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ブラック(ダーク)エリアでも通信可能な会議室の維持。アヴェルヌス潜入時は外周りを担当。
UMP45は続くイリヤ・ムーロメツ作戦にも参加。
ニトロ
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指揮官に権限移譲されたシュタージの小隊。モナとライノはシュタージ所属だが9番のみ傭兵。
ライノは探知に優れるがこの時はまだあまり経験のない状態だった。
アヴェルヌスの中央部分にある橋に潜入してネムランと対峙した。
フェルム
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万が一のパラデウスとの戦闘に備えるための高起動高火力ユニット(アーキテクトのこと)として参加。
ちなみにアーキテクトと組みたがる人形はゲーガー以外居なかった。
チェスキング
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指揮官をほとんど支援出来ない状況だったため、頭脳明晰な人形に物資を持たせるということでXM8がペルシカに選ばれた。
ウルフズ
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指揮官からの後続部隊。ただし指揮官の居る臨時基地では難しかったのか別の理由からか、武器や弾薬はシュタージ経由で補給した模様。
東塔に登場してグレイにリベンジして撃破。モリドーとも交戦したがネットワークが途絶えていたこともあり、深入りせずにすぐに撤退(と見せかけて再び潜入していた)。
ブラックボックス

この時点のM16A1は保安局の傘下で動いているが、指揮官への助力もしている。
アンブレラと同タイミングで西塔に潜入。電子戦のリスク分散のため潜入後にビークと分散。M16A1の目的が一区切りした後にビークと合流して離脱。
ウルフズと違いこちらは本当にそのまま離脱したと思われる。
イリヤ・ムーロメツ作戦
マーキュリー(通信サポート)
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エルマが自身の処理能力によりムーロメツ会議室を構築。そしてペルシカ製作の対パラデウス専用通信プロトコルを用いて通信の維持を担当。
この会議室はアエネアス会議室と同類と思われる。他の隊員はエルマをサポート。
アウロラA(突撃班)
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エリアナが現場指揮官。Fe56が注目されている間に東塔に突入し、アンジェリアとウィリアムの捜索を担当。
グリク&ブラメドと対峙したが、グリクの速度を生かしにくい屋内ということもあり冷静に対処して撤退させた。
エリアナはクレイドル・レイクに誘われ、内部の情報を取得したり福音アクシスを破壊。内部に囚われた魂を解放出来た代わりにメンタルが崩壊した。
アウロラB(突撃班)
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アウロラAと同じ役割。SCRが隊長でエリアナの副官として動いた。
エリアナが行動不能に陥った後はSCRが総隊長を引き継いで任務完遂した。
Fe56C(特攻班)
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西塔の外部デッキに降下して囮になった。
ナルシスと対峙したが、ネイトとロクに連携できない上に戦闘後懲罰的に放置されていた&アーキテクトとゲーガーによってホバーブレードをいくつか失っていた&事前情報からシミュレーション出来ていた…
という条件が重なっていたため、アエネアス作戦の時最も戦闘力が高くて最悪な存在という評価とは対照的に連携により危うげなく撃破。
Fe56D(特攻班)
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C班と同時に西塔頂上に降下して上から順次掃討。途中ヘリが落とされたりした様だが、任務遂行。
ジャッジが鉄血の指揮をしていたが、テキスト上ではどの隊に所属していたのか曖昧。
タラクサクム(機動班)
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突入と通信のサポート。
UMP45はアヴェルヌスに向かう際に回収されて復旧&EP13.8静止点の情報共有(※ジャミングで途中から未共有だった)。突入にも参加。
支援班
パレット小隊、パズル小隊が担当。地上から砲撃誘導した。指揮官とAR-18はエルモ号から補助的に全体の指揮をした。
航空支援隊
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QBU-191は航空管制担当で新ソ連保安局所属と思われる。少なくともここの航空支援は保安局所属と明言されている。
「オペレーション・クリームヒルト(空爆)」を実行した。
闇懸金に登場した小隊
THE DIVISIONコラボに登場した小隊一覧。ここの画像名(ツールチップ表示)の(~~)はゲーム内ID。
ちなみにカリーナと指揮官も参戦したが、ゲームの仕様もPC(中身はAm RFBとMDR)が居ることも把握しておらず雑魚死した。
ドルフロ2でも本イベントの言及があったので、アニバーサリーイベントの様なものではなくメインストーリー軸のどこかで発生したと思われる。
スプリングフィールド小隊
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バランスや人望が良くグリフィン人形達にとって期待度No.1の小隊だった。
コラボイベントなので野暮かもしれないが、何故か雪狼の目(AK-12とAK-15の特殊な目)を知っていた。
AK-47小隊
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ウォッカ小隊(SKS談)、ウーロン茶小隊(A-91談)だったりと小隊名が定まっていない。
VSK-94は絡まれて参加していたが開幕コサックダンスを踊りだす上にあまりの酒乱集団だった。
その上色々あって酒乱達がVSK-94を忘れてマンハッタン警察から逃亡した&引き抜き工作の結果VSK-94が離脱。
会話が成立しないほど酔っぱらっていたが、何だかんだ悪運が強くアイテムの充実もあってAK-47はそれなりに戦えていたり、A-91も内容はともかくとして多数KILLしている。
マンハッタン警察
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せっかくのゲームなのでマンハッタン警察という名の無法者プレイを思いっきりエンジョイ。普段とあまり変わりない気がする。
M870はAAT556とP9に兄貴と呼ばせて弟分と呼んでいた。いたずら者同士のART556とP7はお互い知ってはいたがこれが初対面だった模様。
引き抜き時の説得もあってVSK-94のみ真面目な警察プレイをしていてM870もある意味本気で気を遣ってはいたが、思考が違い過ぎて衝突不可避だった。
Vivi小隊
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隊長はVivi(Vectorの愛称)。仲の良いVector・PP-90とR93・K5がくっついた小隊だが2つに別れて行動していた。後に現実でも正式に小隊結成した模様。
指揮官からの依頼を引き受けたという意味でこのイベント中では指揮官傘下の小隊。
Viviは生真面目且つダウナーだったが、PP-90との友情やある出来事からゲームをやっているとは思えないシリアスな雰囲気になっていった。
Am RFB小隊
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グリフィン側の元凶……というよりこのイベントではもはや詐欺師。奇跡的に色々あったので問題にはならなかった。
トラブルが続いた結果目論みも潰えた。
404小隊
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G11はゲームなので珍しくやる気はあったみたいだがセカンダリ内でのプレイだったせいかパフォーマンスが悪く、出オチみたいに開幕凍死した。
その他
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ディーマはプレイヤーをサポートするNPCのようなもの…として振る舞っていた。
ファングとヘルファイアは本人ではなく、416とVectorのAIのコピーが悪用されて色々あってバグったAI。
酔っぱらった時などを見るに、暴走した416はセカンダリをバグらせる天才の可能性がある。今回は416じゃなくてデールが悪いけど
グリフィン入りした人形はイベント後無害化されて素体を与えられたものと思われる(メインストーリー上でも彼女達が存在するのかは不明)。
ファングは好感度を不正にいじられているのでディーマへの台詞がデレた時の416。
そのため対峙した時に416(時系列上指揮官にも恐らくそこまではデレていない)が吐き気を催すこととなった。
ウェルロッド小隊
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隊長はウェルロッドMkII。IWS2000の発言から隊の評価は高めな模様。
ウェルロッドは厨二病的な台詞が目立つものの、強い正義感を現実に折り合わせる発想・統率力・責任感などに秀でている。そのためRO635と似ていると評されている。
ステンMK-IIはEP4夜戦やMODストーリーで語られた問題がきっかけなのか本編前に異動している。恐らくその補填でIDWが加入。
か行
グリズリー小隊
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隊長はグリズリー。グリフィン思い出話に登場するが、新人のAk-Alfaが加入直後に一番経験豊富な小隊と述べていたので古参の小隊と思われる。
物言いがストレート・感性が独特・他人と友人の境界(パーソナルスペース)が非常にはっきりしているAK-Alfaに対してグリズリーとPzB39との相性がかなり悪かったが、程なく無事に解消された。
グリフィン決死隊
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元は軍との共同作戦前に寄せ集められた臨時偵察隊。その後AK-74Uがグリフィン決死隊と命名(最後の撤退途中でも発言している)
当初は実質予備隊として後方待機していたが、色々あって最後には揃って撤退。異常事態の最中なので気弱なAS Valを気遣って二人が場を盛り上げていた。
元々は性格などは大きく違うがふとしたことで知り合って仲良くなった3人組。
グリフィン夜回り隊
グリフォン小隊
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隊長はペロサ。「士爵(サー)」の保有する小隊。ペロサ、フェドロフ、コリブリは同期。
サーと面会した際に支援として指揮官に権限移譲された。
権限移譲されたままかは不明だが挨拶動画を撮っていたので正式にグリフィン(G&K)所属になったのかもしれない。
今までも様々な任務を着実にこなしてきたらしく、指揮官やAR小隊を陰に日向に的確にサポートし続けた。
さ行
作戦推進訓練隊「Я」小隊
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隊長は「Я」教官(AR-18)。新ソ連保安局の訓練隊。同時期に訓練を受けていた35小隊の中で最も優秀な小隊だった。
セルゲイ、ユリア、ASh-12.7はウルフズ小隊に助けられた特殊作戦(パラデウスらしき部隊に襲われた)の際に率いていた。
写真館の謎(イベント)に登場した小隊
殿小隊
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EP12.5にて指揮官達の列車砲を破壊された後、ダンテライオン提案の潜水艦基地に逃げ込むための時間稼ぎに自ら志願した臨時小隊。
隊長はウェブリー。遅滞戦闘の最期に敵もろとも自爆して時間稼ぎを果たした。
スコーピオン小隊
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隊長はEVO 3。元はCZ2000とスコーピオンのコンビで小隊扱いされていなかった様だがEVO 3が隊長として加入(EVO 3のMOD化数年前の話)。そのためか小隊名はスコーピオン小隊のまま。
このコンビの仲は良いものの喧嘩が絶えないそれなりの問題児+後から加入したファルコンも経験不足で少し未熟だったが、チームワークは良好。
スターリング小隊[仮]
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グリフィンではなくシュタージの人形小隊。指揮官についてはやり手という噂は知っているが面識はない。
恐らく隊長はスターリングだった。後にアマリスが入り、EP15.3にて隊員の合議で第三次世界大戦経験者のアマリスが隊長となる。
形式上Jが率いる形だが、厳密にはロミー傘下であることと態度などが原因でJは軽んじられている。(※サボタージュはしていない)
ただしアマリスだけは厳密にはシュタージの傘下ではなく、指揮官との協力を機にそのままネーレのサポートをし続けているので小隊を自然と離脱した模様。
その流れでアマリスだけはEP15.x中に指揮官と面識が出来たと思われる。
た行
デザートイーグル小隊
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隊長はデザートイーグル。デザートイーグルは物事を舞台に例える独特な思考をしているが判断能力が高い。M1895 CBは迷子になっていたところを合流。
EP11.75連鎖分裂での経験も生きたことで、対パラデウス模擬戦は一般的なグリフィン人形のチームの中で最優秀だった。
トンプソン小隊
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単純な総合力は高くないがトンプソンのリーダーシップと隊員達の執行力が高く、対パラデウス模擬戦は3位クリア。
トンプソンは堅気に見えないが*1どんな人形とでも特徴を掴んで統率することに長けており、義理堅く筋を通す人形でもあるため、非常に頼れる姉御となっている。
そのためか色々なイベントや場面に登場する。
他にも指揮官がからむと少しあれだがM1911が小隊をよく補佐している。
M3やGr MP5も居るのだが臨時隊員か正式な小隊員かは不明。ただGr MP5はトンプソンを師匠と慕っていてフォースシールドなどを伝授された模様。
な行
ネゲヴ小隊
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「憎い敵の血にまみれて酔いしれる程、楽しいことはないわ。」
ネゲヴを中心とした小隊。EP06およびEP07夜戦などに登場。
Micro UziはEP6時点では他の小隊に出向していたがEP7で呼び戻され嘆いていた。ちなみに人形之歌ではEP6相当のエピソードにも登場している。
ネゲヴの言動から一見は無茶な力押し一辺倒だが、実際はその最中に弱点をつく戦い方を好むらしい。
そのため危なげに見えて実は堅実な戦い方だと言える。ただし対正規軍の様に性能差が明確に開いている場合は相性が悪いとのこと。
以後もX95らが加入する一方、以前には別の隊長がいた。
リーダーのネゲヴは面倒見がいいので、ガリルとTAR-21に食事を作ったりプレゼントをあげたりしているらしい。
ネゲブは前線戦備部の教官かそれに類する立場になったらしく、60人近い人形の面倒も見ている*2。
メンバーはイスラエルのIMI(現・IWI)社製の銃で統一されている。
は行
パズル小隊
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臨時調査小隊からモンドラゴンとPM1910が抜け、VHSが隊長となりM200とGr SL8が加わった小隊。
相変わらずの隊員達の癖の強さの他に、VHSとSL8の折り合いが非常に悪く能力を発揮できないでいた。SL8自身は少し乱暴そうに見えるが結構フレンドリー。
その後イリヤ・ムーロメツ作戦のサポート班に選出されたため、知らないところで問題解決したのかもしれない。
その際にはPM1910が居たので外された理由は不明だが戻ってきたと思われる。
パズルボックスの予想に登場した小隊
パズルボックス1号
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パズルボックスの予想*3にて、他小隊共々情報を与えられずに無許可で戦闘シミュレーションを繰り返させられていた。
この時のペルシカは負けず嫌いから、AR小隊が能力の予想限界を日常的に上回るようになったことに対して何を吹き込んだのかとアンジェのことを毒づいていた。
時系列は実習生の選択肢の内容から2060~61年と思われる。
台詞からも鉄血の暴走(胡蝶事件)前で、登場する鉄血エリートもリコの試作機データを手に入れたということになっている。
実験とシミュレーションデータの関係でM16A1は外で待機していたが、終盤には小隊員と約束した通り一足先にバーに出かけた模様。
パズルボックス2号
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民生人形の集まり。1号と3号の中間どころで標準的と思われる小隊。
途中までは何とかクリアし続けたが、終盤のシミュレーションはクリアできず現実的な成績で終えた模様。
Gr MG36曰く、初めての小隊ということも加味すると、チームプレイや成績は悪くなかったとのこと。
3号の会話や、諸々の設定や扱いを考えると2号も実戦未経験の可能性は高い。
余談だが、2・3号のほとんどがニューラルクラウドのサービス開始初期の頃に実装されている中で、ルイスのみかなり後になって実装された。
パズルボックス3号
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この小隊に加えて、何も知らない実習生時代の指揮官がヘリアンの助言を深読み&禁止はされていなかったため怪しげな実験に参加した形。
指揮官はこの時ペルシカとRO635と初遭遇&これが初めての指揮とのこと。
2号と同じく民生人形の集まり。グリフィン入りしても実験ばかりで実戦は未経験。
一番簡単な設定ですら途中で全滅する体たらくだったが、指揮官の指揮と人形の奮闘により最後までクリア。
ペルシカは素体のスペックとメンタルからこの小隊のクリアは不可能だと判断していたため、指揮官に詰めよる事態となった。
パレット小隊
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EP4夜戦にて、AR小隊と合流前にRO635が隊長をしていた臨時小隊(RO小隊とも呼ばれる)。RO635は指揮官代理でもある。
RO635が抜けた後も正式小隊として存続。指揮している場面があったので恐らくマカロフが隊長。
この頃のRO635は指揮官としては未熟だったので*6マカロフや92式がよく相談に乗っていて、遠慮がないからかRO635もくだけて話している。
RO635離脱後も確かな友情で結ばれている。
反逆小隊(叛逆小隊)
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グリフィン所属ではない小隊。指揮官はアンジェリアで副官兼隊長はAK-12。
ST AR-15とM4A1はアンジェと合流した際に加入。EP11.5異性体で脱退してAR小隊に復帰。ほぼ同時期に2年間別行動をしていた本来の隊員のAK-15とRPK-16が合流した。
I.O.P.製ではなく新ソ連製の軍用規格…の中でも更に最強となるべく開発された人形なので、民生人形の改良であるグリフィンのAK-47等とは一線を画した性能を誇る。
ちなみにAN-94が1号機(元々は0号機でプロトタイプだった)でAK-15が2号機、AK-12が3号機で指揮用モデル。RPK-16は4号機だが単純な性能では他に劣る。
製作者のショーが途中で発想の転換や持論の見直しをしたり、ペルシカの考えへの回答なども取り入れているため、
最終的に初期案のアンジェ、AK-15、AK-12の三人体制からかけ離れた部隊になった。
アンジェの立場の変遷に伴って所属も以下の流れでかなりややこしく、EP14以降は独自の立場になるが方向性の一致から指揮官との協力関係は変わっていない。
新ソ連保安局 → どこの所属でもないが保安局の意向でシュタージによる監視と一部支援 → サーが一部支援&利用(行動の制約はなし) → 隊員行方不明&ロミーの手に渡る → 指揮官に委ねられる → 隊員合流&独立
ま行
マカロフ小隊[仮]
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EP3夜戦にて重要物品を手に入れたものの身動き取れなくなったナガンM1895を救助するために結成された臨時小隊。
この頃のSKSはAK-47に「低俗で物質的な快楽に溺れてちゃだめ。」なんて諭していたが、マカロフからまとめて(潜入作戦には)ダメ扱いされていたので、酒を我慢出来ていただけだと思われる。
や行
遊撃小隊(EP10.75)
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EP10.75秩序乱流時の時間稼ぎのために結集された臨時小隊に、404小隊のために416が小隊長兼臨時副官として参加。
他人形含めて命令している場面があるので描写がないだけで他にも隊員が存在する。
重装部隊到着と後方支援担当だった新人が集まった後に救援活動(9A-91、トンプソン、MP40)にシフト。更にM4 SOPMOD II(ダイナーゲートinRO635付き)とCx4ストームとも合流した。
416のことを知っている者は少ないため多くの人形から新人扱いされていたが、例外的にAK-74Uは古参の事情通(改造期間が長くてあまり前線にいなかった)だったので416も404小隊のことも結構知っていた。
AK-74Uは血の気が多めなのか、この小隊をグリフィン決死隊と名付けていた。
ら行
臨時調査小隊
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EP13.25双連乱数イベントにおいてウロボロスの素体を回収するために編成された小隊。
隊長とVHS以外は素体性能こそ優秀なものの全員メンタルモデルに何らかの欠陥を持ち、メンタル修正を予定されていたいわば落ちこぼれ部隊。
VHSもなんらかの諍い(Gr SL8とトラブル?)によって消極的な性格になっていたそぶりがある。
その後VHSを隊長とするパズル小隊になった。
なお、よほどのことがなければ指揮官はメンタル修正(変更)なんてさせないはずで、その後もメンタル修正されそうな気配がないので人形不足を口実に中止させたのかもしれない。