公式ページ等
概要
スクウェア・エニックスより配信されているスマートフォン用ゲームアプリ。開発元はILCA。
キャッチコピーは「それでも私は生き続ける、皆から忘れられたこの世界で」
2017年06/22 サービス開始。
2021年10/29 12時にサービス終了。
その後もIP展開自体は継続して行われている。
- 略称:東京ドールズ
2021年10月現在、東京ドールズ公式YouTubeチャンネルでほぼ全てのシナリオを閲覧可能。
世界観
数年前から東京に潜み、影で人々を喰らってきた異形の存在「ピグマリオン」 その侵蝕域は都内広域までおよぶも、記憶と感情を喰われている人間は、その事実を知る由もなかった… ピグマリオンに唯一対抗できるのは、選ばれた9人の適合者のみ 命と超常の力の代償として感情と記憶を捧げる事で彼女たちは人形(ドール)として生まれ変わる 己の死を超え、過酷な戦いを強いられた彼女たちの運命は、その胸に輝く謎のオーパーツ、「ギア」だけが知っている…
要約:今をときめく人気アイドルグループ、その実態は異形の存在を駆逐する者、DOLLS(ドールズ)達が異形の存在ピグマリオンと戦う物語
アリスギア版
ドールズのチームCが東京シャードへ異世界転移。
ドールハウスがNDトランシーバーを通じてAEGiSに協力を依頼。特課臨時支部という形で所属することになる。
DOLLS達は異世界の住人。帰還後はお互いの記憶から消えている。
東京シャードへ来る以前の記憶障害と同様に、帰還時の東京シャード含む全員の記憶障害を予想。
きっと忘れないという各人の想いを胸に、ドールたちは元の世界へ戻っていった。
成子坂の面々はふと、事務所に残されていたドールたちのライブチケットを発見する。
それが何なのか思い出せずにいたが、何となくこれは大事なものだろうと考え、大切に保管される。
コラボ先情報
東京ドールズページでは「西新宿の事業所とコラボレーション!」として、成子坂の名前をぼかす形で記載。
そして、兼志谷 シタラがプレイアブルキャラクターとして参戦。
東京ドールズ側のコラボ詳細
兼志谷シタラ
- 使用武器はガン。アンクーシャ2丁の攻撃が可能。
- ドレスギア無しで戦闘(スキル使用時に『ガネーシャ』を着用)
各種コラボカードさえ持っていれば他のDOLLS達も『ガネーシャ』が使用可能。
その他
- シタラにスク水衣装など、アリスギアに無い衣装の着用が可能
- インドラダヌス(ガネーシャ)がスキルで登場
- ★4夜露 / ★3・★4シタラ / ★4楓衣装が登場
- アンクーシャMk3 / イズモ / 薄緑 が武器で登場
- 夜露 / 楓 / 陽子 のお面が登場(「真顔」のお面の為、かなりシュール)
- 大型ヴァイス『ケルベロス』が登場
アリスギアには関係無いが、他にもFAガール・ニパ子・創彩少女庭園などのコラボも行っていた。
参戦キャラクター
イベントリスト
用語
DOLLS達
プレイアブルキャラは12人+コラボ4人。
12人の内、DOLLSが9人、NumberSが3人。
各チーム
登場NPC
■斑目 セツナ
(cv.明坂 聡美)
アイドル事務所ドールハウスを設立した所長。
自他共に厳しくメンバーに恐れられている。
冷たく見えることもあるがメンバーの負担を事前に防ぐように立ち回るなど懐は深い。
その正体は国土調査院・特別課課長であり、ドールを運用する全権を掌握している。
■南田 カナ
(cv.高橋 李依)
アイドル事務所ドールハウス所長秘書。
戦闘ではドールのナビゲーターを務める。
あ行
■アイドル
『プロジェクト東京ドールズ』のコラボキャラクターの総称(称号が「噂のアイドル」等)
人形(ドール)であることは一般公表されていないため、やむを得ない設定なのだろう。
か行
■カード
ガチャで出る時の『キャラ+衣装(ドレス)』がセットになったもの。
項目がバラけることを避けるため、ここでは『カード:XXX』で各衣裳をまとめて解説。
カードのレアリティは以下の通り。[一部省略したレア度]
レア度:N < R < SR < SSR < UR < EXR
■カード:殺戮人形
恒常URカード。
サービス開始時(2017/06/22)から存在し、ゲーム紹介PV等でも使用されている。
アリスギアでは★4ノーマル衣装として登場。
アヤ(生き汚い豚)とヤマダ(首狩ノ轍)のパッシブスキルは、この衣装のサブスキルになっている。
※ユキ(武装解除→戦闘支援)になっているが、これは本来サクラのスキル。
■カード:神使偶像
2020/10/30実装のEXRカード。
東京ドールズ側で初実装されたEXRカードとなる。
アリスギアではコラボキャラのアナザー名【神使偶像】として登場。
【東京ドールズ公式YouTube:スキル演出動画】
履歴書サムネイルも一部角度が異なるだけで構図は同じ。
アリスギア側でのSPスキルは換装タイプで攻撃する。
原作再現モーションは、発動時とフィニッシュムーブ。
■カード:黒ミサの時間
恒常SSRカード。
テアトルスキルは『首筋ガブリ!』。
本衣装はコラボに登場してはいないが、2回目の時に行った『チョコあくま』アクセサリー配布のコード入力の元ネタがこのスキル名。
- 【アリスギア公式Xポスト】
- 『チョコあくま』はアリスギア側の過去イベントアクセサリー。
■カード:プライベート
恒常Rカード。
アリスギアの★3衣装『◯◯の私服』であり、履歴書サムネイルと構図が同じ。
■カード:水着[2017]
季節限定のURカード。
メインスキルは『スイミング・ガール』。
アリスギア側で服袋コレクション・SPスキルで共に登場。
- シャチくんの解説は『さ行』を参照。
この時ヤマダだけスク水で登場した影響か『ヤマダの水着[2017]』として20~21年に全員分のスク水が実装。
※ヤマダはサクラの水着[2017](青カラー版)を着用し、代わりに各ドールの水着胸元に筆入れを行う『ゼッケンを綴るモノ』として邪悪な笑顔イラストになっている。
■ギア
国土より出土した未知の遺物。
ギアに選ばれることで、命と記憶を代償にドールとなって超常の力を得る。
その力を持つドール達だけが、ピグマリオンと戦うことが可能。
『ギア』の力により、東京シャード仕様装備(アリスギア)が最適化されているらしい。
【東京ドールズ公式YouTube:プロローグ】06:50頃で確認可能。
東京ドールズの主人公がこれを[サクラの心臓]に刺して使ったことで、ドールハウス所属のマスター(司令官)として戦うことになる。
■記憶の奪還
アリスギアでいう『絆エピソード』に近いシステム。
ドールズになって失った彼女たちの記憶を取り戻していく。
その中で、今まで不明だったプロフィールが徐々に開示されていく。
死ぬ前の記憶、彼女たちの本名、誕生日、死因など。
Youtubeチャンネルでも閲覧可能。各キャラ70分以上のボリューム。
■国土調査院・特別課
人間を捕食し、存在そのものを消失させる未知の怪生物「ピグマリオン」への対抗を目的として設立された政府直属の国家機関。
戦闘要員は全員「ギア」と呼ばれる未知の遺物によって超常の力を得た少女たち「ドール」で構成されており、アイドルグループ「DOLLS」とその所属事務所「ドールハウス」を表向きの顔として活動している。
ドールの活動エネルギーは人の感情エネルギーであり、アイドル活動を行っているのはそれを効率よく回収する手段であるため。
DOLLSメンバーの他、バックアップ要員として所長兼特別課課長の斑目セツナ、マネージャー兼ナビゲーターの南田カナなどが在籍。
また、ドールハウスには独自の意思を持った基幹システム「EsG(エスジー)」が存在し、ドールが運用する武器や戦闘用ドレスの開発も含めたあらゆる活動の統括・監理を行っている。
ドールズ達の専用ギアのギア企業枠でもある。
(傀銃テクネー、殺戮機関・プロテシス等)
■コードネーム
彼女たちの名(アヤ・ユキ等)は、ドールとなった際に失われた本名に代わって与えられたコードネーム。
本名は『記憶の奪還』を進めていくと知ることが可能。
さ行
■シャチくん
SPスキル『スイミング・ガール』で召喚できる汎用型H.D.M。
効果等は【コチラ】を参照。
原作の【水着[2017]】で初登場し、その後も水着実装の度に登場した。
原作演出・公式Twitter動画・『効果』
- 2017:スイミング・ガール
[公式Twitter動画]
シャチに乗って体当たり
『敵に属性大ダメージ+攻撃・防御力アップを解除』
- 2018:夏色ビーチバレー!
[公式Twitter動画]
シャチ型のバレーボールでビーチバレーボールアタック
『敵にバリア貫通属性大ダメージ+バリア破壊+防御力を30%ダウン』
- 2019:受け継がれる夏魂
[公式Twitter動画]
ボロボロのシャチ「ぼくはもう疲れたよ…」「なんだかとても眠いんだ…」と言いながら昇天
(2017,2018年スキルの一部が回想風に表示される)
『サポートの攻撃力を300%アップ+味方のHPを10%回復+防御力を40%アップ』
- 2020:トワイライト☆ロマンス
[公式Twitter動画]
ビーチでくつろぐドールが夜空を見上げると、そこにはシャチ型の星座
…からの星(☆型)が落下して敵にダメージ
『敵に属性超ダメージ+防御力を50%ダウン+攻撃力アップと防御力アップを封印する』
- 2021:シャーク☆パニック
[公式Twitter動画]
…となっており、シャチではなくサメ。
海ではしゃぐドールにサメが接近して、口を開けて…(暗転) という演出
『敵に自属性ダメージ+自属性耐性を封印+自属性に弱くなる
サポート攻撃力アップ時、敵に超絶自属性ダメージ+自属性耐性を封印+自属性に弱くなる』
た行
■誕生日
生前人間だったDOLLS達の「本来の誕生日」。
原作の『記憶の奪還』を進めていくと知ることが出来た項目の1つ。
(アリスギア内では本来の誕生日を知る手段は無い)
補足
- '21年09/28に各キャラの履歴書が「誕生日不明」から「ドール登録日」に変更。
アリスギア側ではボイス再生無しだったが、登録日について話すように変更が入った。 - セレクトスカウト/★3受取時詳細では『【誕生日】??月??』と、不明扱い。
■チームC
アヤがリーダーで、ユキとヤマダを含めたDOLLSのチーム。
他のチームAとBも3人チーム。
ちなみに、東京ドールズ原作も3人1組の編成でのバトルで行われていた。
※戦闘2人、サポート1人。
■テアトル
ドール達が戦闘開始時に展開する結界。
ドールのイメージの中にピグマリオンを閉じ込め、周囲に被害を出さずに戦闘する。
展開中のドールは無防備になる。
原作では展開者がサポーター、他の2人がアタッカーとして、テアトル展開者を守りながら戦う形となる。
アリスギア版のカットインはただのリーダー演出。
展開者でもバトルを行うことが可能。
■人形(ドール)
命と超常の力の代償として感情と記憶を捧げた少女たち。
本作では「アイドル」と設定されているコラボキャラが該当。
■ドール登録日
ドールに生まれ変わった日、つまり命日でもある。
(ヤマダの誕生日ボイスでもこの点に言及している)
東京ドールズ原作では誕生日のように祝われており、アリスギアでも誕生日系ボイスが再生される。
■ドールハウス
表向きは『DOLLS』が所属する芸能事務所。
その実態は国土調査院・特別課。
対ピグマリオンのために組織された政府直属の国家機関。
な行
は行
■ピグマリオン
プロジェクト東京ドールズ世界に居る異形の怪物(アリスギアで言う「ヴァイス」のような存在)
ドールズ本編開始時では「3年前より東京に潜む化け物」とのこと。
ピグマリオンにより新宿は「魔都」と化し人々の記憶から消滅し、またピグマリオンの犠牲になった人々も存在を消失してしまう。素養の無い一般人には視認すらできない為脅威の認知すらできない。
任務内で登場
- デュラハン(ボス)
- イーター
- ウォッチャー
ADVパートで登場
- プシュケー(青い蝶)
- モノリス(鍵穴型)
■フィール
人の想い、感情が持つエネルギー。
他者から得た感情のエネルギーがパワーとなる。
集めるためには多くの人を感動させ、ドール自身も感情を動かす必要がある。
その最適な手段として彼女たちはアイドル活動をやっている。
(システム面としてのフィール)
イエロー・シアン・マゼンタ・パープルの4種類が存在。
各キャラの感情Lvを上げる経験値アイテムのようなもの。
感情Lvを上げていくとクラススキルが解放。
そのクラススキルをセットすることで、戦闘パッシブスキルと、会話時の感情が大きく変化するシステム。
そのアイテムと同じ形をしたフィールがアリスギアのイヤリング系アクセサリーとして登場。
また、専用・レプリカギアの一部カラーデザインにも反映されている。
■プシュケー
青い蝶型のピグマリオン。
ピグマリオン出現の前触れとして現れる。
ADVパートではこの蝶の後にピグマリオンが登場するという演出をやっている。
ま行
■マスター
『プロジェクト東京ドールズ』内のプレイヤー。
ドール達の司令官兼マネージャー。
1人称が「僕」の男性。
DOLLSの1周年ライブを観た後にピグマリオンの襲撃に巻き込まれる。
本来人類から消える筈の「生前のサクラ」のことを覚えていたことが「普通の人たちと違う」と判断される。
その後、ドールハウスに事実上の強制連行され、日本政府よりドールハウスのマスターに任命される。
■魔都 『新宿』
ピグマリオンの発生とともに人々の記憶から消失した街。
極めて汚染度が高くピグマリオンが跳梁跋扈し、取り残された人々は狂気に苛まれており、都庁はアタラクシアなるダンジョンと化している。
つまり様々なゲームにおける「いつもの」新宿である。
ヤマダがタイステでゲームできることに感動していたのはこの為。
『プロジェクト東京ドールズ』側のコラボイベントではそんな新宿に突然、成子坂製作所(&シタラ)が現れたことが発端となる。
■モノリス
『プロジェクト東京ドールズ』内のピグマリオンの1種。
コレからピグマリオン(エネミー)が召喚される。
アリスギアのコラボイベントでは異世界転移した原因の1つ。
ADVパートでは『トラゴス』と命名された。
や行
■ヤマダダ
東京ドールズのYouTubeチャンネル(過去形)
現在は『プロジェクト東京ドールズチャンネル』になっている。
アリスギアにも登場しているヤマダのYouTubeチャンネル。
『スクウェア・エニックスの社長にYouTuberデビューさせられました ダラドル・ヤマダのだらだらYouTuber暮らし』
(リンク先:『ツイ4』マンガ閲覧可能)
上記漫画にて詳細…もとい、既に漫画タイトルで書かれているが、
ドールハウス所長こと斑目セツナにゲームアカウントを停止させられた後、知人…当時のスクエニ社長(松田 洋祐氏)にYouTuberデビューさせられる。
マイリストには過去の動画が残っているのでアーカイブ視聴可能。
なお、アリスギア側のYouTubeチャンネル『あんなチャンネル』では事実上のコラボ回もある。
【対象動画:あんなチャンネル特別編/第1話】
なお、ヤマダ@東京ドールズのXアカウントはBOT発言が継続中。
上記ヤマダアカウントの言っている『誕生日』は『ドール登録日』であるため混同注意。
ら行
わ行
数字
アルファベット
■CandyStar
チームC専用のSSRカードであり、楽曲の1つ。
初回コラボの時はイラストのみだったが、2回目の時はアリスギア版3Dモデルを使用し、原作のライブ動画ごと再現。
同じくコスチュームも有料販売。
ちなみに、チームAとBは別の楽曲のため、カードとしても3人分のみ。
■DOLLS(ドールズ)
『今をときめく人気アイドルグループ』が表側の姿。
その正体は『国家所属の戦闘組織』である。
1度死んで、ギアに選ばれ、未知の生命体『ピグマリオン』と戦う少女たち。
人間から人形(ドール)に生まれ変わった際、全ての人間から存在を忘れ去られ、自らの記憶も感情も全て消失する。
なお、東京ドールズ本編開始時時点で、DOLLSメンバーは感情をある程度持っている。
本編開始後は各チーム3人で、チームはA,B,Cの合計9人となる。
チームC以外は現時点で参戦していないが、ログインボードのSDキャラやDOLLSの説明画像として9人登場済。
■NDトランシーバー
時空間通信が可能な通信端末。
これでアリスギア世界から、東京ドールズ世界への通信が可能だった。
ちなみに、あちら側では「『NDトランシーバー』の影響により異世界化」という事故も起きており、公式が『コラボお馴染みの「NDトランシーバー」』として扱っている。
コメント
- アナザーと派生の説明https://aliceevent.jp/custom-page/show/page-id/e82fc799?s -- 2025-10-28 (火) 15:20:43
- アナザーでのlv50パッシブはドールズ側のスキルに由来 https://wikiwiki.jp/tokyodolls/クラス一覧 -- 2025-10-28 (火) 18:02:47
- それぞれスイスト(アヤシアン40)・寄リ添ウ(ユキイエロー50)・憂慮(ダシアン50)と属性変化先のイメージカラーに合致するクラスですね -- 2025-10-28 (火) 18:38:10
- クロスが通常派生含めてtaありなのはリズムゲーぽさの再現らしい -- 2025-10-28 (火) 19:18:25
- エニグマの形状は鍵を想起。 -- 2025-10-28 (火) 19:43:38
- アナザーSPスキルで変化するアクティブスキルは神使偶像のサブ1・2に由来。レベル80で習得のパッシブはテアトルスキル。 https://cache.sqex-bridge.jp/jp/ja/guest/information/70937 -- 2025-10-29 (水) 07:08:22
- お知らせや🦐さんのポストの通り、ボトムスのモデルが復刻に合わせて微調整 -- 2025-10-29 (水) 12:04:13
- 実はクロスのモーションは原作の横から見た動きの再現 -- 2025-11-01 (土) 16:38:03