
概要
指揮官モードとは
アクトレス達の戦闘記録を確認することで、任務をクリアできる特殊なバトルモードです。
キャラクターの操作が不要な代わりに、利用には「戦術計画書」が必要となります。
解説
つまり、任務オートプレイ機能(観戦モード)。周回も可能。
現在は一部ストーリー、一部イベントの任務のみ対応しており、最大3人同時に出撃することが出来る。
対象任務画面の任務一覧の下にある「指揮官モード」ボタンをタップすることで指揮官モードに移行する。
マップ形式イベントの場合は「調査依頼」ボタンが「指揮官モード」ボタンに変わる。
- 調査任務(マップ形式の常設メインコンテンツ)は「調査目録」がその役割を持つ。
- 当モードはリスト形式任務での省力化を受け持つ。一部マップ形式任務でも対応。
- サポーターと違い、マルチ同様HP制。ただし、制限時間はなく倒されても一定時間で復帰し任務完了まで継続する。
(全滅による任務失敗は存在しない)- 早めに終わらせたい場合は承認ボタンを押すことで任務完了扱いになる。詳細は下記。
指揮官モードプレイ中は、端末がスリープしない。
選択任務終了後のバトルリザルト画面では、スリープ抑制機能が解除される。
【メリット】
- 任務内ミッション(ライフルのギアを装備してクリア等)も達成可能。
- デイリーミッションの「特定のギアを装備して任務を5回クリア」も達成可能。
※上記2つ共に、指定されたギアの装備は必須 - スマホ/PCを放置して、なんらかのリアル業務が可能。
- 有限だが、複数の任務を連続で指定実行可能。
- ポーズ画面経由での撮影機能もあるため、シングルプレイでは不可能な3人同時撮影も可能。
ただし、AI操作故に撮影難易度は高い。- 上下移動するため、立体感のある構図が撮れる。
【デメリット】
- 「ギアスキルを使用せずクリア」等、AIの都合で達成できないミッションがある。
- 一部の任務は手動でやる方が早く終わる場合がある。
- 1任務毎にリザルト画面、Area移動もあるため、最速プレイより速くなることはあまりない。
戦術計画書
- 指揮官モードの利用に必要なアイテム。
- 任務1回につき、いずれか1枚が必要。
- 一度に複数枚使用して、最大20回まで連続プレイ可能。
- 使用する計画書の指定は不可だが、
「デイリー>期間限定>期限なし」の順で使用されるため無駄にすることもない。
計画書の種類
デイリー戦術計画書(黄色枠、daily)
- 毎日15:00に5枚支給。最大5枚まで所持可。
- ログインで勝手に補充されるので、デイリーミッション用か、イベントでの周回、自由選択。
期間限定戦術計画書(青緑枠、limited time)
- 使用期限がある。(まだ存在しないため期限など不明)
戦術計画書(赤枠、無限マーク)
- 使用期限及び所持上限なし。
- 不定期配布。
- 定期パスの特典として付属。
配布履歴
※受取期限は約14日。
| 日時 | 枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| '23/03/30(水)14:00 | 20 | 実装記念 |
| '23/04/26(水)18:00 | 20 | アップデート記念 |
| '23/07/21(金)15:00~ '23/08/01(火)14:59 | 最大55 | 5.5周年記念 |
指揮官モード対象任務
全ての任務には使用できず、一部が対象。以下対象任務。
未クリアでも使用可
クリア済の任務限定
- 一部イベント任務
上記のうち、使用不可の任務例
- ストーリー戦闘中の演出(通信/サポーター固定)が出る任務
- チャレンジ任務(高Lv系の任務)
- (一部?)予約任務
- 使用キャラ固定(トライアル系)任務/ヘクス
- 特殊演出/ギミック等を含む任務/ヘクス
- (一部?)シェルドロップ無しのイベント任務
- レアヘクス
- デンジャーヘクス
- アサルトエリア
使用不可
出撃前の準備
出撃する任務選択
出撃する任務の対象を1~20任務まで指定。
同一任務の周回数の設定も行う。
戦術計画書は、使用数/所持数で表記される。
- 一括選択:リスト表示中の全任務を下から1戦ずつ選択される。
- 一括解除:何も選択してない状態にする。
- 1つ以上の任務選択時に上記ボタンが切り替わる。
- 詳細:選択中の任務を表示。
特にイベント任務での使用時には要注意。
出撃チーム選択
隊長がセットしているチームをそのまま使用。
画面右下の歯車ボタンで、アニマ、ゴールド、シェルが超過した際に停止する設定が可能。
OFFにすると、その項目超過を無視して最後まで連戦する。
各任務毎に、適合度・SP使用許可時間(即時クリア時間)が表示。
任務推奨Lv、キャラLv、ギアLv、敵味方相互の有利属性などで適合度・時間が変化。
- イベントの特別周回任務、デイリークエストは時間が短くなる補正有り。
- 適合度の青・黄・赤は対象任務の適合度であり、時間は無関係。
- XX秒はSP使用許可時間。
- 下側の予測所要時間は各任務の『SP使用許可時間』の合算。
- リザルト画面等は時間の対象外。
SP使用許可時間の範囲は1任務につき120~15秒。
- 最短時間は編成チーム内の最高キャラLvで変動。
(Lv1~2毎に約1秒短縮)
| 最高Lv | ~80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最短時間(秒) | 30 | 27 | 25 | 24 | 22 | 15 | |||||
任務中の操作
①任務情報
出撃している任務の情報や、現在の出撃回数が確認できます。②任務中断
ONにすると、プレイ中の任務をクリアした時点で指揮官モードを終了します。③カメラモードボタン
カメラモードを起動します。④カメラ選択
カメラワークを変更します。
「RANDOM」ボタンをタップすると、カメラワークが一定時間でランダムに切り替わるようになります。⑤SP使用許可ゲージ/ボタン
時間経過でゲージが溜まり、MAXになるとボタンに変化します。
ボタンをタップするとアクトレスのSPスキル発動を承認し、任務を即時クリアすることができます。
- 周回の中断はリザルト画面でも可能。
- 一時停止(ポーズ)も可能。設定やカメラモードの他は、やりなおしはなく、諦める(中断)が利用できる。
- 各種ボタンの位置をカスタマイズすることはできない。
- 「ランダムカメラモード」の初期状態はオプションから変更可能。(既定:ON)
- 「承認」ボタン(SP使用許可)は、適合度に対応した規定時間になった時に使用可能。
注目キャラがSPスキルを使用し、即座に任務がクリア扱いになり終了。次の画面へ移る。
推定所要時間を超過しても任務が終わってない時に使うボタン。- 時間効率を気にする場合、対象が居なくても即時発動可能な装着型か回復SPの利用を推奨。
ボス出現直前での「承認→ボス出現→SP発動」による遅延も防ぎやすくなる。
装着型SPは「装着して終了」かつ演出が短い傾向にある。
回復SPは演出が2秒のリペアポッド系列を推奨。
クリア時間・各種ドロップの区間・SP使用許可時間によっては、SPより編成を重視した方が良い。
- 時間効率を気にする場合、対象が居なくても即時発動可能な装着型か回復SPの利用を推奨。
注意点
- 「承認」を押した時点のアイテムやシェルのドロップ品のみを取得。
※「任務を即時クリア」という仕様のため、以降のドロップ判定がスルーされる。 - その他の任務と異なり、シェルのドロップ数(簡易表示)が戦闘画面に表示されない。
そのため、ドロップ演出を見逃すと「一時停止(ポーズ)中の画面」以外では確認不可。
まとめ
最速で1任務を終わらせたい場合
- 最高Lvの高いキャラを編成。(最短15秒化)
- 可能な限りフル装備の弱点属性キャラを編成。
- 誰か1人に装着型SP等の、短い演出のSPをセット。
- SP使用許可ボタンが押せるようになった時、ドロップに問題がなければ押して終了。
ドロップが出ていない場合は出るまで待つ。
(SP演出画流れるので、カメラを短演出SPキャラにしておく)
小ネタ
- 内容的にはアクトレスの活動を計画報告書としてまとめたもの。
その戦闘記録の履歴映像を閲覧する形となる。
SPスキルは隊長による承認が必要、というのを利用した形。
だから隊長不要というわけではない。
- マルチプレイで試験実装された、切断時の自動操作を応用する発想により実現。
- 通信発生任務等で使用不可なのは、スクリプトの都合(主にメモリ不足問題)。
- 横画面化することで迫力が増す。
- アクトレスのダウン復帰の姿が撮れる。
- 周回中は、一時的にドロップ簡易表示モードがオンになる。
アップデート履歴
開く
- '23/04/13(木):メインストーリー「黎明編」の一部で利用可能に。
- '23/04/26(水):Ver.1.66.0にて以下の更新。
- 一部イベントで利用可能に。(クリア済みの任務のみ。専用チームの任務は対象外)
- 任務「一括選択」機能追加。
- プレイ中の端末スリープ抑制。
- 任務選択画面に非対応任務も表示されるよう変更。
- キャラ変更連打でカメラが遠ざかる問題を緩和。
- 指揮官モード中断後、通常バトルモードで指揮官モードが開始する不具合を修正。
- '23/05/25(木):Ver.1.67.0にて以下の更新。
- 任務選択画面の指揮官モードボタンのデザインを変更。
- バトルUIに、カメラモードボタンを追加。
- 一部マップ形式イベントの特定ヘクスにて利用可能に。
(主にノーマルへクス。レア以上・トライアル・アサルトエリアは非対応) - 特定条件で複数のアクトレスが一カ所に集まるよう挙動を調整。
- '23/06/12(月):Ver.1.67.2にて、キャラクターが攻撃を行わなくなることがある問題を緩和。
- '23/06/27(火):Ver.1.68.0にて、リザルト画面でアイテム詳細画面を開くと、詳細画面が開かれたまま次の任務が開始してしまう不具合を修正。
- '23/07/12(水):Ver.1.69.0にて、ランダムカメラモード実装。
- '23/09/13(水):Ver.1.72.0にて、指揮官モード終了後のリザルト画面では、スリープ抑制機能を解除するよう挙動変更。
不具合
修正済み
- 2回以上連続選択し、リザルト画面で連続プレイ(残1以上)を[任務中断]で終了した際、
シングル/マルチ問わずで各任務リザルト画面時の下部に再確認メッセージが出る。
マルチ任務リザルト画面で表示された際に出撃ボタンを選択するとマルチ任務の部屋が即解体。
部屋が残ったまま(出撃中判定)となり、再度マルチ部屋建てようとするとエラー発生(タイトル画面に戻される)が起きたりする。
【解除方法】- 連続0回になるように、指揮官モードを消化する。
- 再度ログイン。

指揮官モードでほかに高速掃討できるアクトレスいたら教えてください -- 2025-08-12 (火) 11:21:25