ヴァイス情報
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特徴
『ヒュドラ級』と称される頭部が4個存在する大型ヴァイス。由来はギリシャ神話に登場する9つの首を持つ大蛇。
バトルド〇ムに似てるとか似てないとか
『ヘッド』は部位破壊可能だが、一定時間で復活する。
『本体』は射撃耐性を持っており、射撃属性に対してダメージカット率100%。
つまり『ヒュドラと同じ二次属性の実弾・エネルギー弾』の与ダメージが0になる。
二次属性耐性低下を付与したり違う二次属性の攻撃であれば一応ダメージを与えられるが、射撃は大幅に低減される。本体にはなるべく近接攻撃を叩き込もう。
攻撃
共通
ヘッドの有無によっても行動が変化。
全体を通してヘッドがある場合ヘッドの付け根にはノックバックとダメージを与えるバリアが展開され続ける為、ヘッド未破壊での接近戦は現実的ではない。
主なダメージソースとなる格闘が行いにくいというだけで、オベリスクのようにダメージを受けないわけではない。
なので、各種貫通、範囲スキルでは通常通り有効打を与えられる。
前半
(ヘッド有)
共通. サーチ弾
- 各攻撃の前に使用。本体上部が赤く光った後、上空に実弾スナイパー状の弾を3連射する。
自機の位置をサーチして着弾・爆発する。- 対処: 移動で回避可能。
共通. ヘッド跡から光波
- 各攻撃の前に使用。破壊済みのヘッドの付け根部分から光波を2連射。
- 対処: 横移動。
1. レーザー
- 各ヘッドから散発的にレーザーを発射。誘導性は低い。
2. 薙ぎ払いビーム×3
- ヘッドの正面に3本の細いビームを照射し横に薙ぎ払う。照射するヘッドを変えながら3回繰り返す。
ヘッドの体力が減少すると?、ビームが1本になる。- 対処: タイミングよく横ステップ。
3. ヘッド叩きつけ
- オーラを纏う予備動作の後、ヘッドを叩きつける。ヘッドが振り下ろされた位置から周囲へ弾幕が展開される。
- 対処: 横移動。
本体上部実弾スナイパーとビーム砲以外は射程が短く(おそらく45~50m程度)、遠距離からヘッドを攻撃するのが得策。
本体には射撃耐性がついているが、ヘッドにはついていないので、ショットメインのアクトレスでも問題なく処理は可能。
(ヘッド無)
サーチ弾
- サーチ弾を3連射×2。破壊前と比べて発射頻度が高い。
中盤
(ヘッド有)
本体上部からホーミングレーザーを発射しながら、ヘッド3本をターゲットに向ける。
↓
ヘッド3本は順次、3連装ビーム砲や叩きつけなどを行い続ける。後ろに回った残り1本のヘッドは小型機雷を散布しながら時々アクトレス狙いの機銃を発射。
対処
この形態中、旋回性能が大きく低下しており、手薄な左右、ヘッド1本しか防御に当たっていない後方などに容易に位置取れる。
(ヘッド3本が向いた)正面への火力は凄まじいので、SPスキルなどを用い、ヘッドを潰してしまうか、弾幕の薄い正面以外に退避しよう。
(ヘッド無)
第一形態とほぼ同様。実弾スナイパーは弾速が強化されている。10秒間隙を晒す?
後半
以降、ヘッドは再生されない。
(ヘッド有)
「1→2→3→4」のループ。
本体下部をターゲットに向け、全てのヘッドもターゲットを捉える。
- レーザー(=前半1)
- 弾幕連射(中盤に同様の攻撃有)
- ヘッド叩きつけ(=前半3)
アクトレスへ向けて強めに接近し、ヘッドを同時に叩きつけ→弾幕を放出。- ヘッド叩きつけ部分に当たらないよう注意。
各ヘッドの弾幕射出位置がかなり近い為、ヘッドが多いと半ば散弾のようになる弾幕にも注意。
- ヘッド叩きつけ部分に当たらないよう注意。
- 巨大レーザー+通常弾連射+機雷放出
本体下部のパーツが大きく展開され、レーザーサイトを照射。
更にヘッドを展開した後、本体から巨大な直線レーザーを約5秒間照射。
レーザーの直径は概ね展開されたパーツと同程度。銃口補正があり持続も長く、多段ヒットする。
更にレーザー照射中、本体から通常弾を3連射×5回、各ヘッドから機雷放出を行う。- 対処: レーザーサイト照射前にある程度接近しておくと横ブーストで補正の外に逃げられる。
距離を取ると補正と巨大口径から逃げられない為要注意。
ヘッドが攻撃前に動くため距離目安を示しにくいが、展開前の状態で50m離れていると危険。
機雷は近づき過ぎると当たる危険があるが、逆に当たる方が難しい為考慮する必要は薄い。
- 対処: レーザーサイト照射前にある程度接近しておくと横ブーストで補正の外に逃げられる。
(ヘッド無)
爆発しながら回転するモーションを行う。
↑↓
下部のスラスターを点火し、飛び回る。スラスターから2Way機銃、ヘッドの付け根から山形弾道の誘導光波、上部から実弾スナイパーをばら撒く。
対処
爆発している間は無防備。
続く飛行弾幕技はヒュドラの後方に位置取らないように気をつければ弾幕は薄いので適当な横移動で回避できる。飛行弾幕技は10秒持続し、終了するたびに爆発しながら回転のモーションを挟む。もし移動についていけず有効打を与えられそうにない場合、回転モーションを見越して反撃より位置取りを優先しよう。
余談だが、終盤になるとチャージ技が使えなくなるという珍しい大型ヴァイスである。
チャージ攻撃
本体のHPが一定以下でヘッドを復活させ無敵回転(攻撃判定有)し、チャージ開始。
【レインボゥラウンド】
ヘッドの付け根から周囲に誘導光波を乱射+上部から鮮やかなホーミングレーザーを大量に放つ。
まるで花火のような綺麗さは一見の価値有り
対処
光波発射から最後のレーザー着弾まで距離によるが約6秒。レーザーだけに絞れば約3秒。
光波は弾速こそ速いが横方向への誘導と火力は特別高くはないため、横移動やステップで回避。
レーザーはたった3秒とはいえ凄まじい密度でアクトレスに迫るため、無敵時間で堅実に凌ごう。
対策など
他情報
ヴァイス生態
これくしょん
小ネタ
- 04.激動編7章にて初登場。
実装日時:'19/03/07(木) 17:00 ~ - 一部の特殊宙域では最終ボス扱いとして登場する。
- ヒュドラ本体と同じ属性の実弾・エネルギー弾の与ダメージが0になるのはアクトレス側でいう所のダメージ軽減100%に近い。
が、ヒュドラには実はデバフが通る為、属性耐性低下を付与することで一時的に同属性射撃でもダメージが通るようになる。
とはいえ、それでもダメージが通り辛いことに変わりはないので、別の二次属性や打撃/斬撃属性の攻撃を持つアクトレスを用意した方が良いだろう。
また、状態異常付与による継続ダメージも一次/二次属性耐性が関係ない為通る。 - 各ヘッドにはロック不可の破壊可能部位が3つ存在し、顎下左右にある砲台と側面から正面下へ伸びて繋がっているパーツがある。ヘッド本体よりHPはかなり低く、巻き込めさえすれば破壊はそこまで難しくない。
顎下左右の砲台は薙ぎ払いビームの際の発射部位となっており、破壊する事で発射本数を減らせる。
いずれのパーツも形態変化に伴うヘッド再生と同時に全復活する為、バズーカ等の範囲攻撃でついでに壊しておくと楽程度に捉えておくのがよいかも?
