Last-modified: 2022-10-04 (火) 23:14:23


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基本情報

期間限定入手キャラクター(→祈願)

画像
プロフィール
名前(ショウ)
CV松岡禎丞
誕生日4月17日
所属璃月仙人
神の目
命ノ星座金翼鵬王座
装備可能武器長柄武器
オリジナル料理「夢」(杏仁豆腐)
ひとこと紹介
璃月を守る仙人・「夜叉」。またの名を「降魔大聖」、「護法夜叉大将」。
紹介
見た目は少年ではあるが、魈の実年齢はすでに2000歳を超えている。
だが、見た目で彼を見下す者はいない。彼が只者ではないと、誰もが肌で感じ取れるからである。
──危険、無口、刃のような鋭い眼差し。
世代も声望も仙人の中では上位であるが、人間の間での名声はあまり高くないようだ。
なにせ、彼は幸福や金運をもたらすような仙人ではない上に、絶雲の間で暮らす仙道の秘密を象徴する衆仙でもない。
仙力を使う魈を見た人物がいるというのなら、おそらくその人は生と死の瀬戸際に立たされ、極めて危険な状態だったのだろう。
それは決して、魈が人に危害を加えているわけではなく──魈がいつも璃月の灯りを呑み込まんとする闇と戦っているからだ。一般人がその戦闘を目撃したのなら多少の影響を受けるのは避けられないだろう。
もちろん、それは口封じを理由に殺されるような秘密ではない。
「千年も続く恩讐、『夜叉』の姿で契約を果たしてきたあの仙人は、今になってようやく解放されたのじゃろうか?」――かつて仙人との対局の中、歌塵浪市真君はこう嘆いた。

公式動画

✦✦✦エピソード実戦紹介OST selectionチュートリアル動画インタビュー
aショーー護法仙衆夜叉録劫を経りて、悪祟を祓う邪祟払い、束の間の安らぎ降魔大聖松岡禎丞/ 2周年記念

ステータス

Lv.1Lv.20Lv.40Lv.50Lv.60Lv.70Lv.80Lv.90
突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後
基礎HP9912,5723,4225,1205,7246,5867,3918,2628,8669,74410,34811,23611,84012,736
基礎防御力62161215321359413464519556612649705743799
基礎攻撃力277094140157180203226243267284308325349
会心率----4.8%4.8%9.6%9.6%9.6%9.6%14.4%14.4%19.2%19.2%

※表中の灰字部分について、ゲーム中の情報の提供をお待ちしております。ゲーム内情報に基づき修正した際はカラーリングの解除をお願いします。

天賦

通常攻撃

戦闘天賦(通常攻撃)天賦紹介

通常攻撃・微塵突進
通常攻撃
槍による最大6段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費し、斬り上げ攻撃を発動する。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
魈が落下攻撃を行う時、落下ダメージを受けない。
ステータス詳細1段
ダメージ
2段
ダメージ
3段
ダメージ
4段
ダメージ
5段
ダメージ
6段
ダメージ
重撃スタミナ
消費
重撃
ダメージ
落下期間の
ダメージ
低空/高空落下
攻撃ダメージ
Lv.127.5%+27.5%56.9%68.6%37.7%+37.7%71.5%95.8%25121%82%164%/204%
Lv.229.4%+29.4%60.8%73.2%40.2%+40.2%76.4%102.4%129%88%177%/221%
Lv.331.3%+31.3%64.7%77.9%42.8%+42.8%81.3%108.9%138%95%190%/238%
Lv.433.8%+33.8%69.9%84.1%46.2%+46.2%87.8%117.6%149%105%209%/261%
Lv.535.7%+35.7%73.8%88.8%48.8%+48.8%92.7%124.1%157%111%223%/278%
Lv.637.9%+37.9%78.3%94.3%51.8%+51.8%98.4%131.8%166%119%238%/297%
Lv.740.7%+40.7%84.1%101.3%55.6%+55.6%105.7%141.6%179%129%259%/323%
Lv.843.5%+43.5%89.9%108.3%59.5%+59.5%113%151.4%191%140%280%/349%
Lv.946.3%+46.3%95.8%115.3%63.3%+63.3%120.3%161.2%204%150%301%/375%
Lv.1049.1%+49.1%101.6%122.3%67.2%+67.2%127.6%171.0%216%162%323%/404%
Lv.1152.0%+52.0%107.4%129.3%71.0%+71.0%135.0%180.8%228%173%346%/433%

元素スキル

戦闘天賦(元素スキル)天賦紹介

風輪両立
疾速突進し、経路上の敵に風元素ダメージを与える。
空中での発動が可能。
初期使用可能回数2回。

異郷の伝説では、世界は二つの大きな風輪によって破壊されるという。
魈の槍術はすでに神の領域に達し、まるで二つの風輪のように敵を切り裂く。
ステータス詳細スキルダメージクールタイム
Lv.1253%10秒
Lv.2272%
Lv.3291%
Lv.4316%
Lv.5335%
Lv.6354%
Lv.7379%
Lv.8404%
Lv.9430%
Lv.10455%
Lv.11480%
Lv.12506%
Lv.13537%
Lv.14569%

元素爆発

戦闘天賦(元素爆発)天賦紹介

靖妖儺舞
数千年前に妖魔たちに恐れられた夜叉の儺面を見せる。

夜叉の儺面
・魈のジャンプ力が大幅にアップする。
・攻撃範囲が広がり、与えるダメージが上昇する。
・攻撃ダメージは風元素ダメージとなり、元素付与によって他の元素に変化することはない。

この状態の魈は、HPが持続的に減少する。
この効果は魈が退場する時に解除される。

降魔の儺面を被り、邪悪を脅かせ、妖魔を滅する「護法夜叉」の姿を現す。
強大な力を手に入れる分、巨大な痛みを背負う式、その名は「靖妖儺舞」。
ステータス詳細通常攻撃/重撃/落下攻撃ダメージ上昇HP減少継続時間クールタイム元素エネルギー
Lv.158.5%3.0%現在HP/秒15秒18秒70
Lv.262.0%
Lv.365.5%
Lv.470.0%2.5%現在HP/秒
Lv.573.5%
Lv.677.0%
Lv.781.6%2.0%現在HP/秒
Lv.886.1%
Lv.990.7%
Lv.1095.2%
Lv.1199.8%
Lv.12104.3%
Lv.13108.9%
Lv.14113.4%

固有天賦

固有天賦

降魔・平妖大聖
靖妖儺舞状態の時、魈の与える全ダメージ+5%。また、スキル継続中、3秒毎に与える全ダメージが更に+5%。
最大25%まで。
突破段階「1」で解放

壊劫・国土砕き
風輪両立発動後の7秒間、風輪両立によるダメージ+15%。
継続時間7秒、最大3重まで、重複で発動すると継続時間がリセットされる。
突破段階「4」で解放

神通・空中自在法
チーム内の自身のキャラクター全員が登りに消費するスタミナ-20%。
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。

命ノ星座


第1重
壊劫・三界破壊
風輪両立の使用可能回数+1。

第2重
空劫・虚空開敷の変
フィールド上にいない時、魈自身の元素チャージ効率+25%。

第3重
降魔・憤怒の相
風輪両立のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第4重
神通・諸苦滅尽
魈のHPが50%未満の時、防御力+100%。

第5重
成劫・無明増長
靖妖儺舞のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第6重
降魔・護法夜叉
靖妖儺舞状態の時、落下攻撃が2体以上の敵に命中すると、風輪両立の使用回数+1。
その後の1秒間以内は、クールタイム関係なく風輪両立を発動できる。

使用素材

突破魔物素材天賦
宝石精鋭素材特産物天賦本Boss素材

ターコイズ

エンシェントヴィシャップ

清心

スライム

繁栄(月・木)

武煉の魂・孤影

プロフィール

物語

物語の内容を読む
※「キャラクター詳細」はこのページの「基本情報>紹介」を参照ください。

物語ストーリー開放条件
キャラクター詳細初期解放
キャラクターストーリー1好感度Lv.2後に解放
キャラクターストーリー2好感度Lv.3後に解放
キャラクターストーリー3好感度Lv.4後に解放
キャラクターストーリー4好感度Lv.5後に解放
キャラクターストーリー5好感度Lv.6後に解放
『空遊餓鬼布施法』好感度Lv.4後に解放
神の目好感度Lv.6後に解放

ボイス

タイトル内容解放条件
初めまして…王難、賊難、火難、水難、羅刹難、荼枳尼鬼難、毒薬難の際は我が名を呼びたまえ。「三眼五顕仙人」――「魈」、召喚に応じ参上。初期解放
世間話・暇こんな風に暇を弄ぶことになるとは…笑えるな。初期解放
世間話・彷徨う魂荒野に彷徨う魂、我を傷つけられると思うな。初期解放
世間話・侵食グルルルッ――!フン、嫌なことを思い出してしまった。初期解放
雨の日…魔物は雨だからって休んだりしない。行くぞ。初期解放
雨上がり…晴れた?…我は天気など気にしないぞ。初期解放
雷の日…雷を恐れる凡人は結構いる…我には理解できない。珍しくも何ともないことじゃないか。初期解放
雪の日…雪が積もったら、それを握って食えるな…初期解放
おはよう…そろそろ出発するぞ。初期解放
こんにちは…昼餉か…望舒旅館に戻るぞ。初期解放
こんばんは…夜とは…不吉なものが最も活発になる時間だ。出かけないほうがいいぞ。初期解放
おやすみ…行ってくるといい、我はここでお前を待っている。初期解放
魈自身について・人間ではない我は人間ではない、人間の感情はあまり理解できない。初期解放
魈自身について・璃月近頃の璃月の変化はあまりにも早い…まぁいい、慣れるつもりもないからな。初期解放
誕生日…誕生日…人間の記念日などくだらない。…コホン、待ってろ。アオギリの葉で蝶を作ってやる。ああ、やる。これは仙法だから魔除けにも期待できるぞ。初期解放
「神の目」について・欲望「神の目」、欲望?ふんっ、凡人の基準で仙人を測るな。我に欲望などない。好感度Lv.3後に解放
「神の目」について・理由隠すつもりはないが、欲望を他人に教えるべきではない。人間も願い事を他人に教えたら叶わなくなるという習わしがあるじゃないか…ん?全然違う?好感度Lv.5後に解放
シェアしたいこと……殺戮は我の専門分野だ。お前が殺せない時、我を呼ぶといい。初期解放
興味のあること…荻花洲、かつて一度荒れ果てた地だ。それは数年前…いや、数百年前のことだがな。初期解放
警告について…いつか、お前まで闇に墜ちる時が来たら、その時は我が――初期解放
信頼について…穢されるな、その時我は手加減しないぞ。…無論、「お前」なら、揺るぎはしないだろうが。好感度Lv.6後に解放
眠たさについて…っ!?誰だ!…ん?我が立ったまま寝てたと?仙人を愚弄するか!好感度Lv.6後に解放
海灯祭について…海灯祭?また凡人が光るゴミを海に流す時期か…なぜこうも稚拙なのか。ただ、お前が退屈しているというのなら、付き合ってやらんこともないぞ。好感度Lv.6後に解放
鍾離について…うむ…質問だが、鍾離様は普段何を…ん?鳥の散歩?花見?骨董鑑賞?そんなことして、一体どんな深意が…好感度Lv.4後に解放
北斗について…北斗か?彼女とは特に交流はないが、冥海の巨獣の件は事実だろう。「海山」を倒したその実力は認めている。好感度Lv.4後に解放
白朮について……痛みを和らげる薬を白朮に頼んで作ってもらうと?ははっ…気持ちはありがたいが、凡人の薬は仙人には効かんのだ。好感度Lv.4後に解放
胡桃について…胡桃?あやつは困るほど元気だな。幸い、彼女は面白いから、つまらない人間になる心配はなさそうだが。好感度Lv.4後に解放
ウェンティについて…ウェンティ…?なるほど、ウェンティと言うのだな。彼の奏でる曲は…いや、なんでもない。好感度Lv.4後に解放
甘雨について…甘雨は仙獣でも凡人でもない、仙と人間の世界を渡り歩き、己が責務を頼りに自我を保っている、それ故迷うのも当然だ。…我?殺戮と生きることしか知らない夜叉が瑞獣を導けと?…馬鹿げた話だな。好感度Lv.4後に解放
申鶴について…申鶴はかなりお前を信頼しているようだな。それもそのはず。何せお前のようにお人よしで温かいものはそういない。好感度Lv.4後に解放
シナリオ「風立ちし鶴の帰郷」をクリアする
夜蘭について…千岩軍が層岩巨淵に残した痕跡を、そいつは一人で調査したと聞いた。単独で真相を追い求めるとは、腕の立つ人物なのだろう。好感度Lv.4後に解放
魈を知る・1お前のことは我が守る。が…我に近づくな。我の邪魔はするな。でないと、後悔するぞ。初期解放
魈を知る・2この千年もの間、我は幾万の魂を狩ってきた。面倒事に巻き込まれたくないなら、我から離れろ。我を「道具」のように扱うがよい。好感度Lv.3後に解放
魈を知る・3「それら」の声は…よく我の耳元で聞こえる。咆哮、号泣…殺せと叫んでいる……これは我の選択、そして報いだ。お前とは関係ない。好感度Lv.4後に解放
魈を知る・4モラクス…?その名について、どれほど知っている?彼は我に「魈」という名を与え、我を長い苦しみから解放した方だ。彼に不敬なことをしたら、たとえお前でも許さない。好感度Lv.5後に解放
魈を知る・5もう遅い。我らの繋がりは過密になりすぎた。お前が諦めたくとも、もう間に合わない。ん?考えたことがない?……はぁ、「靖妖儺舞」、我の戦いは止まらん。だが、お前のことはもっと知りたいと思っている。好感度Lv.6後に解放
魈の趣味…我に趣味を聞いてくるとは、なかなかの度胸だ。戦ってみるといい。お前の体は、我の攻撃に耐えられるかな?初期解放
魈の悩み…悩み?フン、その質問は仙人にとって何の意味もないぞ。千年も存在する悩みなどない。初期解放
好きな食べ物・杏仁豆腐人間の食べ物に興味はない。料理の過程が複雑で、待つ時間が長いからだ。しかし、杏仁豆腐だけ、食えなくもない。初期解放
好きな食べ物・思い出杏仁豆腐の味は、かつての「夢」とよく似ている。初期解放
嫌いな食べ物…小麦粉の生地に肉を入れてほしいと?…それから、一緒に食べると?ふんっ、面倒だ。今の人間はますます常識に欠けるのだな。初期解放
贈り物を受け取る・1うむ、悪くない…ん?なぜ我をじっと見ている。初期解放
贈り物を受け取る・2もう充分だ。初期解放
贈り物を受け取る・3次は別のものを作るといい。初期解放
突破した感想・起この程度、驚くほどではない。突破段階「1」で解放
突破した感想・承新たな力?この力も、殺すことにしか使えない。突破段階「2」で解放
突破した感想・転力の果ては自滅だ。答えろ、なぜそこまで執着するのか…突破段階「4」で解放
突破した感想・結我の槍纓は、無数の魂を屠ってきた。我自身も、闇に飲まれてしまった。――お前はそんな我を怖がらずに、我を…「仲間」だと思っている。…お前は我を救いたいのか?…理解できぬ生き物だな。突破段階「6」で解放

他キャラからの反応
本項目はメインシナリオと各キャラボイスに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。引用元ページ:各キャラの反応

他キャラからの反応

夜蘭一族の年長者の話によると、「護法夜叉」には最大限の敬意を払うべきだと言われているわ。私の狂った先祖が望舒旅館の前を通った時、珍しく落ち着いていたらしいの。きっと、彼の邪を祓う威圧感の影響ね。でも、いつか私があの「降魔大聖」と肩を並べて戦う日が来ても、私は任務のほうに重きを置くつもりよ。彼の身分に気兼ねして後れを取っちゃいけないもの。
甘雨彼は人間とは距離を置いています、そういう性格だからでしょうか…理解はできますが、彼に「近づく」ことはできません。なにせ…彼と同じ「契約」を結んだ仲間はもういませんから…
刻晴伝説の少年仙人ね、人が世を治めるようになって、彼も肩の荷が下りたことでしょう。人類はもう護ってもらう必要がない。たとえ厄介な事件が起きたとしても、私たち人類は自分たちの力でなんとかできるから。
鍾離帰離原の少年仙人と言ったか?…あぁ、彼は今日に至ってもその責務を果たしている。…この「連理鎮心散」を彼に渡してくれるか。そうだ、パイモンが食わないように注意するんだ。この薬は…常人が耐えられるものではない。
申鶴あまり笑顔を見せないという印象が強い。つい最近会った時も、相変わらず無口だったが…以前より、肩の力が抜けているような感じがした。もしかするとよき理解者と巡り会えたのかもしれない。
重雲降魔大聖とぼくら方士一族は、長い間それぞれ裏と表で璃月を共に守ってきた。ぼくは魈仙人のことをとても尊敬しているが、あの方は…方士の力など取るに足らないと言ったんだ。ぼくは、ぼくは絶対にそんな戯言認めない!
七七むっ、骨董品みたいな名前…
会ったことあるの…?
胡桃仙人のこと?し、知らないよ?あわわ、お願いだから何も聞かないで!
北斗ある年の海灯祭前夜、帰航する時に嵐に遭遇して、夜になってようやく璃月港に戻れたことがあった。その時、海灯はもうなくなっていたが、孤雲閣の方を見ると宙に浮く少年の姿をした仙人がいたんだ。きっと噂で聞いたように、人々の見えないところで誰かがこの璃月港を守っているんだろう。

その他、フィールド等でのボイス

その他、フィールド等でのボイス
本項目の一部はゲーム内のボイスを聞き取って文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。

アクション内容備考
チーム加入召喚に応じ参上する。
諸悪よ、散れ。
降魔は我がすべき務めだ。
待機中こんな風に暇を弄ぶことになるとは…笑えるな。「世間話・暇」と同じ
荒野に彷徨う魂、我を傷つけられると思うな。「世間話・彷徨う魂」と同じ
グルルルッ――!フン、嫌なことを思い出してしまった。「世間話・侵食」と同じ
通常攻撃喰らえっ!4、5段目
散れ!6段目、重撃
逃さぬ!
落下攻撃ここだ!
無能。
元素スキルフン。
くだらない。
無駄だ。
元素爆発消えろ。
靖妖儺舞。
喚くがいい。
ダッシュ行くぞ。
ダメージ貴様の分際で。
触るな。
愚かな。
重ダメージ戯言を。
邪魔するな!
おのれ……
くそ!
HP低下黙れ。
愚か者め。
よかろう。
仲間HP低下…弱い。
死にたくないなら、後ろへ下がれ。
戦闘不能これは、報いなのか。
この日…ついぞ訪れたか。
ありえない…
宝箱を開ける役に立つならそれでいい。
これらの使い道は…まあいい。
ふむ…悪くない品だ。

考察

総評

機動力と爆発力に長ける、ピーキーな性能のハイスピードアタッカー
全キャラの中で最も高い基礎攻撃力と、突破ボーナスで上昇する会心率、多量のダメージバフ、そして高い機動力によりアタッカーとして随一のポテンシャルを誇るキャラクター。
トップクラスのDPSと高い殲滅力を発揮できる元素爆発の使用感は爽快の一言。

特徴

  • 強力な自己強化をかける元素爆発
    片手剣並みの手数・取り回しに両手剣並みの範囲・倍率を併せ持つ通常攻撃を、元素爆発によって更に火力と範囲を向上した風元素攻撃として振り回す。
    風元素ながら元素反応に依存せずとも高い火力が出せるが、他キャラとの組み合わせで持続的に拡散反応を起こすことも勿論可能。
    元素爆発中のジャンプ力強化も特筆点。ジャンプ→落下攻撃が可能になり、敵の攻撃を躱しつつ高威力の範囲攻撃を連打できる。
    若蛇龍王の地団駄など、他の近接攻撃キャラクターであれば回避に専念せざるを得ない攻撃でも、タイミング良く動けば攻撃チャンスにできる。
    さらに、吹き飛ばし・ノックバックによる敵行動キャンセル効果と合わせれば、「攻撃させない・攻撃を喰らわない」と高い生存能力を発揮できる。
  • 高い機動力を持つスキル
    元素スキルは移動距離と移動速度に優れる突進。無凸でも2ストックと取り回しがよく、スタミナを消費しない回避としても十分に使える。
    空中でも発動可能なことが非常に優秀で、ジャンプ→スキルのコンボを繋げることで、近接キャラながら遺跡ハンターの弱点を攻撃し叩き落とす離れ業すらできる。
    戦闘だけでなく探索面でも、ダッシュのスタミナ回復がてら距離を稼ぐ、崩れた橋の反対側に渡るなど使いどころが多い。崖登りのスタミナ消費が減る天賦と併せて重宝するだろう。
  • 対応力の高さ
    落下攻撃により盾持ちに強く、クールタイム無しの拡散でシールドを破壊、高い機動力での範囲攻撃連射と、魈単独で広い戦局に対応できる。
    現状では風元素に耐性を持つ敵が少ないことも相まって、状況を選ばずに高火力を出すことができる。
    また、攻撃面は他キャラクターへの依存性が低く、ローテーション・編成の自由度と単騎攻撃性能は群を抜く。
    ジャンプ→落下攻撃を繰り返す単純な動きでも十分に強力だが、前後上下の機動力と落下攻撃のノックバックを生かせばアドリブで火力・生存力を大きく伸ばせる。
    プレイヤーによっては回復・シールドを切り捨て、スキルと元素爆発で「当たらなければどうということはない」戦い方も可能。
  • 探索性能
    元素スキルは発生の速さと後隙の無さから、短距離走においては最速を誇る。空中発動可能なため、飛行の距離稼ぎや崖登り中のスタミナ回復が可能。壊れた橋や離れた足場を渡る時にも有効であり、弓の代役としても使用可能*1。火力も高く、距離を詰めつつ即座に攻撃・すぐに行動できることから通り魔露払いにも非常に便利。
    元素爆発のジャンプ力強化は戦闘でも強力だが、移動にも長ける。ダッシュジャンプにより段差の多くを無視して高速移動ができるほか、山を跳んで登ったり、高所にある神の瞳をさっと取ったりできる。落下攻撃を使えば広範囲の採掘も可能。但しHPは犠牲になる
    これらに加えて、登りのスタミナを軽減する天賦が付き、風共鳴要員にもなれる。敏捷な魈の力を借りてオープンワールドを夜叉のように駆け回ろう。

注意点

  • 元素爆発の取り回しに難あり
    前述の通り元素爆発時の殲滅力は凄まじいが、その必要エネルギーは70とやや多い。
    連打できるスキルも元素粒子生成能力はいまいちどころか、元素爆発中はそもそも粒子自体が発生しなくなり自力でのチャージがかなり苦手。
    元素爆発の発動後もHPが継続的に減るデメリットがあり、考えなしに連発すると逆に窮地に追い込まれてしまう。
    また、『侵蝕』には重ね掛けが可能な上に「あらゆるシールドを貫通してダメージを与える」という仕様があるため、
    『侵蝕』を付与する敵との戦闘では普段以上にHPに気を遣う必要がある。
    このため、ある程度自己完結している他の★5アタッカーと比べ、チャージ補助やヒーラー・シールド要員といったパーティー単位でのサポートの必要性が高い。
    扱いには深いゲーム理解と魈以外のキャラクター層が求められる。
    また、一部の敵キャラクターは高空への移動を特殊行動移行の切っ掛けとしたり、高空への攻撃手段を備えていたりする。
  • サポーターに恵まれない
    自身のアイデンティティである風元素攻撃・落下攻撃は、共にバフ・デバフを持っているキャラがかなり限られる*2
    さらに本人が素で持つダメージバフ量が非常に多いため、生半可なバフでは恩恵を感じにくい。
    また、元素爆発中はキャラ切り替えを封印する必要があるため、置物型サポーターや攻撃力バフが途中で切れてしまう可能性も考慮する必要がある。
    幸い、ダメージバフや会心系のステータス自体は稼ぎやすい方なため、シンプルな攻撃力%バフでも十分な助けとしてくれる。
    ベネットの元素爆発や★3法器武器の竜殺しバフだけでも、爆発中の落下攻撃によって3万以上の範囲ダメージを連発できるだろう。
    高空では一部の追撃が命中しなくなる点も注意。
  • 特殊性が高い
    落下攻撃が主体であり魈自前のダメージバフが大きい都合上、コンボや編成・装備の解が状況によって大きく異なり、何かにつけてアドリブ対応が必要となる。
    また、風元素であるにも関らず、拡散反応を火力源とする戦術には向かない。元素スキルが風元素にしては珍しい「線」の攻撃であること、集敵ができず「散敵」させやすいこと、突破ボーナスの会心率が無駄になりやすいことなどが足かせとなる。
    なお、固有天賦により、ダメージチャレンジを行う際には時間管理が必須となる。他キャラクターのバフ・デバフ時間の都合上、理論上最高ダメージを出すにはマルチプレイが必須である。
  • マルチにおいて
    小まめなHP管理が必要なキャラクターであるため、編成による自己管理がしづらいマルチではやや安定性が落ちることも。携帯性栄養袋を装備しておくのが良いだろう。
    また、マルチ中はラグが生じやすく、自分以外のキャラクターからもヒットストップが発生するため、回避難易度が跳ね上がる。いつもより多めに滞空するか、無理せず距離を取ろう。

天賦

通常攻撃・微塵突進

特性: 浮かし(重撃)
元素強度: 弱(元素爆発中)

  • 現状長柄武器キャラの中では最も総倍率・平均倍率が高く、トップクラスの攻撃速度も相まって全体で見ても強力な部類に入る。全キャラ中最高クラスの回転率に加え、重撃を含めて横方向に広い判定を持つモーションも多いため使い勝手は良好。落下攻撃を多用するキャラクターであるためか、落下攻撃に至っては両手剣に近い倍率を有している。
  • 1段目の出だしとキャンセル受付開始時間は非常に速く、最速でジャンプキャンセルした場合には行秋の元素爆発追撃が発生しない*3。落下攻撃のキャンセルに使えるほか、敵のちょっとした隙に差し込むことが出来る。また、1段目の一連目はヒットストップが発生せず、1段目の2連目より若干射程が短く外しやすい。
  • 通常攻撃6段目は高威力だが隙も大きいので、出したくない場合は5段目の後に歩きキャンセルで1段目に素早く繋げるか、重撃に繋げると良い。出し切る場合には、ジャンプキャンセルの有無ではDPSが変化しない。状況に応じて使い分けよう。
  • 重撃ループも可能。小型の敵に対しては、重撃が敵を打ち上げるためタイミングがやや独特だが完封も可能。敵を吹き飛ばす重撃が多い中、真上に打ち上げる性能、魈自身は少しずつ前進することから敵を追いかける必要がない。総じて、通常攻撃と重撃は純アタッカーとしてかなり高い水準で纏まった性能となっている。
  • 重撃は下方向への判定はかなり小さく、坂の下に向かって撃つと空振りやすい。上空に大きなエフェクトを持つが、実際にはその2/3ほどの高さまでしか判定を持たず、落下攻撃の衝撃波よりも低い位置にしか届かない。遺跡守衛ののしかかりに対する弱点への攻撃は可能。逆に左右方向へはエフェクトを遥かに超える判定を持ち、前だけではなく左右も含めた半円状に命中する。
  • 高高度からの落下攻撃時でもダメージを受けない特性を有している。他のキャラでも着地寸前に落下攻撃を出せばダメージはないため、フィールドの探索で高所から飛び降りるために使うなら恩恵は少ない。落下攻撃は高度により倍率が異なるため、高所からの落下攻撃を狙う場面では有効。
  • 落下期間ダメージはスナップショット型ではなく、各種バフを逐一計算している。落下期間ダメージについての説明は元素爆発の項目にて。
  • 重撃モーション中はジャンプキャンセルはできるが、スキルキャンセルはできない。そのため、本来であれば通常ジャンプとスキルのボタンではスキルが優先されるところを、ジャンプを優先させることができる。これを利用して、重撃→スキル入力連打しながら重撃をジャンプキャンセル→最低空でスキル発生→落下攻撃につなげるテクニックがある。
  • なお、通常攻撃1ー2段目のモーションが鍾離と似ており、武器の収納モーションに至ってはほぼ同じとなっている。二人の関係を考慮すると意図的に似せたものと思われる。

風輪両立 (元素スキル)

「無駄だ。」
元素粒子生成:3個or0個 元素強度: 弱 特性: 無し

  • シンプルな突進で発生が極めて速く、初期状態で2回、1凸で3回まで連続で使えることも考えると倍率にも恵まれている。一気に3連発した場合、短時間での瞬間的な火力は非常に高い。
  • 中型以下の敵は貫通して裏に回り込むため、直線上に並んでいる複数の敵をまとめて攻撃できる。遠目から当てた場合や、遺跡守衛などの大型サイズの敵に対しては貫通しない。
    • 貫通可能な敵であっても、終点が敵にめり込む位置になる場合には直前で停止し、貫通しない*4
    • 攻撃範囲が魈本体やエフェクトよりもわずかに広いことを利用すれば、貫通できない敵もまとめて攻撃できる。
  • 空中でも使用が可能な数少ないスキルの一つ。滑空中CT毎にスキルを挟んで大幅に距離を稼いだり、滞空時間を稼いで敵の大技を回避したりと汎用性がかなり広い。
    • ジャンプ・ダッシュジャンプしてスキルを撃つことで、通常では届かない位置にいる敵に攻撃できる。純水精霊の鷹や、遺跡守衛の弱点*5、石柱に乗った無想の岩、飛行中の黄金王獣にも当てられる。
      • なお、弓とは異なり、弱点に命中したとしても確定会心にはならない。
    • また、ジャンプ後に空中でスキルを発動することで、撃ち終わりの滞空時間に落下攻撃を発動できる。平地はおろか、登りの斜面でも発動可能と、高度を完全に無視する。*6
      元素爆発時でなくとも、その場でジャンプ→スキル→落下攻撃、重撃打ち上げ→ジャンプ→スキル→落下攻撃、重撃打ち上げ→ジャンプ→スキル→スキル(2回とも空中)→落下攻撃等、ジャンプ後にスキルを挟むだけで落下攻撃につなげられるようになるため、落下攻撃にプライオリティがある魈にとって戦術の拡張性が高い。
  • 二つ目の固有天賦を解放すると、一定時間内の連撃により火力を高めることも可能。
  • 崖に向かって使用した場合、落下せずに崖際で停止する。早柚のスキルやモナのダッシュほどではないが、小さな段差にも反応して止まる。ただし空中にいた場合には、縁を通り越して落下してしまう。
  • 最大の注意点は元素爆発中に元素粒子が発生しないこと。他の攻撃と比べるとかかるバフの倍率も少ないため、元素爆発発動中は使用を控えた方がいい。
    • ただし火力・時間の優位は基本的に、スキル2発>高空落下攻撃である。敵に素早くとどめを刺したいときなど、出し惜しみせずスキルを使用した方が良い場合もある。
    • 一部の敵に対しては、元素爆発によるジャンプ強化を生かすことができる。キューブ射出中の無想の氷に対して攻撃できるほか、遺跡ハンターの弱点を攻撃して撃ち落とす*7、遺跡守衛の頭上であれば貫通することを利用して集団を叩く、倒れたトワリンにたいして登らずに攻撃するなど。遺跡守衛のミサイルは接近状態からバックジャンプ→前にスキルでぎりぎり躱せる。
  • 突進中は中断耐性を持つが、無敵ではない。経路上に敵の攻撃があると喰らってしまう。

細かい仕様

  • スキル全体の約33%、およそ0.2秒はキャンセル可能な後隙で構成される。スキルキャンセルができるが、ジャンプキャンセルではキャンセル受付が若干遅くなる。
  • スナップショット型であり、発動した瞬間のバフ量を発動終了まで反映する。
  • 攻撃判定は魈の突進経路上だが、経路の後ろと前にもわずかに判定が存在する。つまり最終的な射程は、開始地点から後ろのごく短距離+魈の通過分+終点から前の短距離*8。前の判定はおよそ槍半分ほどと短いが、壁等を貫通する。移動距離が短い場合、エフェクトよりも範囲が短くなることもある*9
    • 貫通しないものに斜め方向から突入した場合、淵に沿って押し出されるような形で移動経路が変わる。坂・庇状の崖に対して使用すれば、斜め上下方向に撃つことも可能。
  • 空中で発動した場合、落下距離は発動地点から測定される。高所から飛び降りても風の翼・落下攻撃無しで無傷の着地ができる。
  • 突進中に吹き飛ばし・ノックバック効果が大きい攻撃を喰らった場合、突進終了後に吹き飛ぶ*10ことがある。
    • 発動と同時、または発動中にHPが0になった場合には移動先で倒れる。
  • 一発あたりの移動距離は魈ダッシュ回避単発分のおよそ1.2倍ほどで、風共鳴入りガイアダッシュ回避単発分より若干長い。移動速度強化での移動距離延長はできない。
  • 敵を捕捉していない場合、魈が直前に向いていた方へ攻撃する。画面の向きには依存しない。考えなしに連打しているとあらぬ方向へ突っ込んでしまうことも。
    • 特に星座6凸では、敵がスポーン直後には捕捉判定が行われない都合上、スキル連射→敵を捕捉できず直進→補足判定外に突入→そのまま明後日の方向へ突進、となりやすい。
      非捕捉状態であればスキルを連射しながらでも、方向入力をし直すことでコントロールが可能。敵を倒した直後には気を配ろう。
    • 補足対象には敵のほかに、動物や元素ギミックも含まれる。
  • 元素付着クールタイムが非常に短く設定されており、撃つたびに拡散の発生・バリア削りが出来る。完凸によるバリア破壊性能は中々に強力。

靖妖儺舞 (元素爆発)

「喚くがいい!」
元素強度:弱 特性: 無し
トップクラスのDPSを誇る元素爆発。毎秒HPを犠牲にすることで、通常攻撃・重撃・落下攻撃を風元素化しつつ、ジャンプ力・攻撃力・攻撃範囲を大幅に強化するバフを獲得する。回避・範囲・威力が優秀な落下攻撃を連発するだけでも強力で、数万ダメージを広範囲に対して連打する戦法は元素反応を無視した力押しが可能。
対単体・対複数を問わず非常に高い殲滅力を発揮する。

落下攻撃について

キャラクターを問わず、ジャンプ・落下攻撃は基本的に以下の特徴を持つ。

  • 落下攻撃の経路上に敵がいる場合、高度の高低に関わらず「落下期間ダメージ」が発生することがある。落下期間ダメージには威力が一定、モーションが無く、ヒットストップが発生しないという特徴がある。発生間隔はおよそ0.25秒。
  • 通常攻撃や重撃のみにかかる効果は、落下攻撃には適応されない。
  • 岩に対して破壊力が上昇し、弓・法器以外では凍結に対して氷砕きが発生する。
  • ノックバック又は吹き飛ばし効果を持つ。
  • 盾を疑似的に貫通する場合がある。キャラクターが空中にいる際に、敵の盾を構える判定にズレが生じることが原因であると考えられる。
  • 着弾地点に衝撃が起きるため、キャラクターの当たり判定よりも大きい範囲に落下攻撃判定が発生する。キャラクターと衝撃を両方当てても、落下攻撃は1ヒットのみ。
  • 落下距離が一定に達すると威力が上昇し、着地時の左右・奥行きの攻撃範囲が増加する。上限あり。上方向の判定は魈のズボンほどの長さで、落下距離を問わず一律。
  • ジャンプ中の方向転換・位置調整はできない。落下攻撃や空中発動可能なスキル、風の翼を用いることでジャンプ行動・判定を中断することは出来る。
  • 上昇・落下速度は移動速度バフ・デバフの影響を受ける。移動速度が上昇するほど、滞空時間が低下する。
  • 落下ダメージは移動経路の頂点から底点までで計算される。15mまでは無傷で着地可能だが、これを僅かでも超えると固定割合ダメージが入る。移動速度強化・シールド・ダメージ軽減効果を受けず、「キャラクターが攻撃を受ける時」の効果も発揮されない。ジャンプ力強化により、ジャンプ開始地点からの高さが低くとも落下死する可能性がある。
  • 落下攻撃をしていないとき、または落下攻撃をし始める直前に空中で攻撃を喰らった場合、シールドや中断耐性が無ければ吹っ飛ばされる。その間は全ての行動が出来ない。高所では落下死が確定することもある。
  • 落下攻撃での落下中は、攻撃を喰らってもキャンセルされない。ただし凍結はされる。
  • ジャンプキャンセルが出来ない。ダッシュ・通常攻撃ではキャンセル可能。
  • 槍キャラクターは他武器種と違い、落下攻撃のダッシュ回避キャンセルが出来ず、ジャンプキャンセルとほぼ同タイミングに設定されている。この仕様により槍キャラクターのみ、本来ダッシュ回避キャンセルよりも少し遅い通常攻撃キャンセルが最速となる。他武器種のダッシュ回避キャンセルと比較すると、落下攻撃終了時の硬直時間が2.5倍ほど長いことになる。

魈の元素爆発で落下攻撃を行う際には、以下の点が追加される。落下攻撃をする際にはこれらの特徴を踏まえた上で、大型敵に密接して撃つように心がけたい。

  • 落下期間ダメージは大型ヒルチャールやアビスの使徒などの大型の敵に対して当てやすく、遺跡守衛や王ヒルチャール、ヴィシャップには特に有効。落下速度と高さから、発生回数の理論値は1回*11
  • 敵急凍樹や無相など、落下攻撃に対して押し出しやハメが発生する敵には落下期間ダメージが当たりにくい。
  • 落下攻撃はジャンプしてすぐに出すと低空落下攻撃になるが、タイミングを少し遅らせてジャンプ頂点付近から出すと高空落下攻撃となり、倍率が低空の約1.25倍に上昇する。ただし高空判定は緩く、最高点に達する前に高空に着く*12。待ちすぎるとかえって時間対火力を低下させる。連打の速度・正確性が低い場合には、待ちを意識しなくとも大きな問題はない。
  • 威力は落下期間ダメージ+低空落下攻撃>高空落下攻撃であり、この比較では約2割増となる。もちろん高空落下攻撃でも落下期間ダメージは発生し、その場合には威力がさらに上昇する。DPSは落下期間ダメージ+高空落下攻撃>落下期間ダメージ+低空落下攻撃>高空落下攻撃>低空落下攻撃。
  • 落下攻撃の衝撃が地面から槍が生えるエフェクトに置き換わり、範囲が広がる。見た目とは異なり、上方向の判定は据え置き。
    • 衝撃の範囲は高さを問わず、最大で固定される。
  • 他の槍キャラクターと比べて、落下攻撃終了時の硬直時間が15%ほど短い。他武器種のダッシュ回避キャンセルと比べると2倍ほど長い。
  • 爆発時は岩破壊能力が若干高く設定されている*13。通常の低空落下では他の長柄武器・片手剣キャラクターと同様に水晶を1/3程度しか削れないが、爆発時には同じ高さでも約2/3減らせる。
  • 実際の攻撃性能は爆発の天賦レベルだけでなく通常攻撃の天賦レベルにも大きく依存するのでそちらも合わせてしっかりリソースを注ぐこと。
    なお、元素爆発よりも通常の天賦を上げた方が火力が伸びる。具体的には、通常天賦:元素爆発天賦が9:6の方が8:9よりも火力が上。リソースが限られているときは通常天賦を優先しよう。
  • 発動自体にはダメージを出す効果はないので旧貴族の2セット効果や絶縁の4セット効果など、「元素爆発のダメージ」への効果は乗らない。吹き飛ばし判定も無く、行動可能になる前に無敵が切れるので、うっかり攻撃を喰らわないようタイミングに気を付けよう。
  • 毎秒のHP減少量は、「最大HP」%ではなく「現在HP」%であるため、単なる自傷ダメージで死ぬことはない。
    ただし、HPを回復せず無闇に元素爆発を連発すると(概ね2~3回)瞬く間に窮地に追いやられてしまう。
    • 天賦レベルLv.3→4とLv.6→7の2回のタイミングで減少量が少し和らぎ、Lv.7以降の減少量は「2.0%現在HP/秒」になる。
      Lv.7以上で継続時間15秒が経過した場合、HPは発動時の現在値の約73.8%に減少する。コスパを気にする場合はこの辺もご参考までに。
  • クールタイム・元素消費発生タイミングは、カットイン終了直後。動けるようになるころには0.5秒ほど経過している。
  • 元素爆発が終了してから仮面が外れ始めるため、儺面の有無で判断する場合には気を付けよう。終了の目安は、元素爆発クールタイム表示が2.2~1.2秒ごろ。
  • 前述の通り元素爆発中は元素スキルによる粒子が発生しなくなること、70という重い部類の元素チャージを要することから、回転率を高めるためには編成や武器、聖遺物を工夫する必要がある。
  • 完凸すると落下攻撃が複数の敵への命中後に1秒間だけストック消費無しでスキルを発動できるようになる。最速押しで2連射が可能なため、パッシブの効果をほぼ維持できることも相俟ってとんでもない殲滅能力を発揮するようになる。
  • 読みは「せいようなぶ」若しくは「せいようなんぶ」*14

降魔・平妖大聖 (パッシブ1)

元素爆発中の与ダメージバフを時間経過で5~25%高めるため、単純にして強力。
元素爆発開始の瞬間から5%上昇し、そこから3秒経過するごとに5%づつ追加、12秒経過から元素爆発終了までの最後3秒間は25%高くなる。
元素爆発の天賦がLv6以上になると、元素爆発中の与ダメージバフは100%をも超える。
また、元素爆発本体とは異なり、こちらのバフはスキルに対しても適応される。武器効果の追撃などには反映されない。
この天賦を解放することで、尻上がりに攻撃力が上がるキャラクターとなる。
元素爆発の継続時間は15秒、対してCTが70族標準の18秒であることから常時元素爆発をすることはほぼ不可能であるものの、15秒間場に出し続ければ事実上のCTは1~3秒と非常に短い。
元素爆発の効果時間中に元素爆発を再発動した場合、経過時間とバフ量は受け継がれる。例えば元素爆発後12秒経過してから即時元素爆発を起動すると、バフ量は25%から変化しない。

壊劫・国土砕き (パッシブ2)

元素スキルを発動する度にダメージバフが発動する。
スキル1発目は0重、つまりバフ無しであり、間隔が7秒以内ならば2発目は1重、3発目は2重……というように発動する。
継続時間延長を利用すれば、発動タイミングをずらすことでバフを継続できる。ヒットストップとクールタイム短縮が無いと仮定した場合、無凸なら4回、1凸なら6回まで。
効果量は大きいものの継続時間が短いため、無凸では2重、1凸で3重が現実的なライン。最も恩恵を受けるのは完凸で、圧倒的な瞬間火力を発揮する。

神通・空中自在法 (パッシブ3)

登り時の消費スタミナを抑えてくれる。起伏の激しい璃月探索では特にありがたい天賦。
スキル使用中のスタミナ自然回復と相まって、垂直平面での崖昇りに貢献する。

命ノ星座

他キャラクターと比べて5凸までの恩恵は控えめであり、無凸の状態でもポテンシャルを引き出しやすい。
1・2・4重は基本的に取り回し向上がメイン。
6重するとゲーム内有数の範囲火力を手に入れることができる。対集団戦において破格の効果を持ち、全キャラ中で見ても強化幅が非常に大きい。

  • 第1重・壊劫・三界破壊
    元素スキルの使用回数が1回増える。
    スキルの取り回しが向上し、固有天賦も発動しやすくなる。初撃や瞬間火力に貢献する。探索性能も向上する。
    要求される元素チャージ効率が下がるため、聖遺物厳選が少し楽になる。
    ただし、「爆発中」の火力にはほとんど貢献せず、挙動も変化しない。
    1凸か無凸かで迷った場合には、無凸で実際に使用してみよう。取り回しや元素供給に不足を感じたら1凸を推奨だ。

  • 第2重・空劫・虚空開敷の変
    控えに居る際に元素チャージ効率が25%上がる。
    魈に交代して元素を受け取る場合には効果が無いが、ジンの2凸効果など直接元素を受け取れない場合でも、重めの元素爆発を多少回しやすくなる。
    ただし、魈が粒子を控えで受け取る必要が無い場合には、魈を場に出した方が25~35%ほどチャージ効率が良くなる。
    元素チャージ効率の仕様上、雷電将軍などの固定値回復に対しては発動しない。あくまで粒子による補給のみ効果がある。

  • 第4重・神通・諸苦滅尽
    魈自身のHPが50%以下の時、防御力が基礎防御力の100%分追加される。
    例えばレベル90かつ聖遺物補正等がない場合、799→1598になる。敵もLv.90の場合、平常時の3割ほど被ダメージが下がる。
    効果発動時点で既に低HPという都合上恩恵を実感しにくいかもしれないが、その間の実質的なHPやシールド耐久が1.4倍になると考えるとそれなり。
    また、護摩の杖や深境螺旋の一部深秘降福等、低HPが条件の強力なバフを狙う立ち回りをする場合、かなり安定化に貢献してくれる。
    靖妖儺舞中のHP減少や、落下ダメージや極寒ゲージ・灼熱ゲージ上限時のダメージ等は軽減されない。

  • 第5重・成劫・無明増長
    元素爆発の天賦レベルが+3される。
    星座効果では唯一、落下攻撃の火力に影響する。落下攻撃一発当たりのダメージ上昇量は5%程度であり、他のキャラクターと比べて上昇割合は控えめ。
    雲菫などの「ダメージバフがのる系統の加算バフ」と併用する場合にはより大きな効力を得られる。
    天賦レベル7~13では元素爆発中の体力減少量に差が無く、星座を開放してもHPの負担は変わりない点に注意。

  • 第6重・降魔・護法夜叉
    遂に全ての能力を解放した魈
    落下攻撃が2体以上の敵に命中すると、スキルの使用回数が1回増える上に1秒間クールタイムが発生しなくなる
    1秒間でのスキル連射回数は3回ほど。落下攻撃→スキル3発(非CT発生)→スキル1発(効果時追加)を大体4~5ループできる。
    単純な回数も魅力だが、国土砕き3重時のスキルダメージ+45%をほぼ常時維持できるのがなにより強力。
    火力は理論上で3倍以上*15に跳ね上がり、バリア割性能も大きく上昇する。全キャラ中最高レベルの集団殲滅力を発揮できる。
    • 天賦欄にもある通り元素爆発中はスキル使用時に粒子が発生しないことは留意点。
      終了直前のスキル使用をあえて3発に留めれば、爆発終了後に温存しておいたスタックを利用してスムーズに粒子を回収する、といった工夫ができる。
      さらに、落下攻撃が爆発中に命中していれば、「スキルクールタイムが発生しなくなる」部分は爆発時間外でも発生する。
      爆発終了直前に落下攻撃を2体以上に当てれば、最大でスキル6連射分の粒子を回収することが出来る。
      ただし落下攻撃寸前に時間切れになると、落下攻撃の威力が下がるうえにスキルクールタイムが発生して、しかも1~3連射しかできない、と散々なことになる。
    • 敵がフィールド上に複数存在したとしても、2体以上に対して落下攻撃を同時に命中させなければ発動しない。位置取りには気を付けよう。
      2体を相手にする場合、相手の体力をうまく調節して同時に倒せるようにしよう。片方だけ残してしまうと、完凸効果が発揮できなくなる。
    • スキルには元素爆発本体のダメージバフ効果が入らないため、他凸と比べて装備・サポートのダメージバフ効果が大きくなる。聖遺物は風杯を推奨。
    • 惜しむらくは敵が一体の場合には全く機能しないこと。ボスで生かせるのは純水精霊*16、アビサルウィジャップの群れ、恒常からくり陣形*17のみ。

他キャラクターとの相性

自身の攻撃にのみ完全特化したキャラクターであり、敵をほとんど選ばず単独で高い殲滅力を誇ることから攻撃を一任することも可能。典型的なワントップ型のアタッカーである。
反面、防御や回復面では味方に大きく依存し、元素爆発に必要なエネルギー量も多い。
今のところ、サポートが一定の水準に達していれば誰とでも組むことが出来る上に、火力・使いやすさが圧倒的に変わるということがない。深境螺旋などのサポーターに取り合いが生じる場面では、余ったキャラクターから選択しても使い勝手が落ちにくい。
シールドが丈夫であれば回復が、回復が強力であればシールドが多少弱くても問題ない。自分のスタイルに合わせて防御・回復面でサポーターを揃え、必要に応じてバフやチャージ補助を施そう。

主なサポーター(手助け役)候補一覧表

ベネットやジンの元素爆発、珊瑚宮心海のスキルなどのフィールド効果は、元素爆発等で空中にいるときでも効果がある。

キャラクター武器元素威力強化防御補助チャージHP回復追加攻撃
ベネット片手剣AA
香菱長柄武器DA
トーマ長柄武器CCD
珊瑚宮心海法器BAC
バーバラ法器CA
行秋片手剣CCDB
タルタリヤCC
七七片手剣DA
ディオナBCB
重雲両手剣C
主人公片手剣BD
雷電将軍長柄武器AB
北斗両手剣BB
フィッシュルDA
八重神子法器DA
久岐忍片手剣DAD
ドリー両手剣BBD
主人公片手剣CB
ジン片手剣BDBA
ウェンティBBC
楓原万葉片手剣AD
スクロース法器DA
早柚両手剣BB
主人公片手剣DD
鍾離長柄武器CACD
アルベド片手剣BCCB
雲菫長柄武器B
凝光法器DD
  • X[太字無装飾]
    本体性能
  • X[太字下線]
    命ノ星座(第3,第5は除く)で強化された性能
  • X[灰地に白太字]
    命ノ星座が前提となる性能
  • X[細字無装飾]
    特定の装備・編成で発揮される性能
  • X[細字下線]
    命ノ星座による強化と、特定の装備・編成を組み合わせて発揮される性能
  • X[灰地に白細字]
    命ノ星座の解放と、特定の装備・編成を組み合わせて発揮される性能。

西風武器や旧貴族4に関しては、キャラクター自身の適性とは関係が小さいため考慮しない。
この表において、★5武器はサポートの前提から外す。
キャラクターの最大性能で比較し、各項目別に最高帯Aからの相対評価で格付けしていく。

  • 威力強化
    精錬1和璞鳶を持たせ、攻撃力2100~2300・ダメージバフ150%~180%の魈で、風元素耐性10%の敵に落下攻撃をする想定で計算した。
    結果の目安として、A: 1.4~1.7倍程、B: 1.3倍前後、C: 1.2倍前後、D: 1.1倍以下、という並びになっている。
    通常攻撃・重撃専用のバフでは、上記のステータスの魈が該当バフ以外の影響を受けずに、落下攻撃をした場合と対象となる攻撃をした場合との時間対ダメージを比較する。
    結果の目安として、A: 1.1倍超え、B: 1.1倍~0.9倍、C: 0.8倍前後、D: 0.7倍以下、という並びになっている。通常攻撃では、バフ前の比較では約0.64倍となる。
  • 防御補助
    被ダメージ軽減・中断耐性・シールドの耐久値・持続時間をまとめて評価。
  • チャージ
    魈のエネルギー回収への貢献度。時間効率だけでなく瞬発力も評価。
  • HP回復
    通常攻撃系を長時間使わなくても発揮できる事が条件。持続的な回復量・回復の瞬発力のどちらかが充実していれば高評価。
  • 追加攻撃
    魈の元素爆発中も続く攻撃を対象に、発動条件・命中難易度・秒間ダメージ・持続性などから評価。

キャラクター毎の詳細

          

  • ベネット
    攻撃力バフと回復を行う。6凸効果で炎元素付与を行えるが、魈の元素爆発は他元素で上書きできない。エリアから出た後も一瞬だけバフ効果が続くため、魈6凸のスキル連射でエリア内外を往復した場合には大体バフが乗る。交代直後にはバフが乗らないため、切り替え直後はキャラクターに炎元素が付着するまで一拍待とう。
    炎共鳴要員にもなれる。
  • 香菱
    元素爆発が広範囲の追尾攻撃であり、魈の元素爆発中にも並行して高火力を発揮できる。
    魈に風4セットを組めば、この火力を更に伸ばせる。
    追尾はキャラクターの横・奥行きの動きに沿い、高さは参照しない*18。つまり、魈がジャンプ中であっても地面に残る。地上にいる敵に対して命中させやすいが、空中にいる敵には当てにくい。
    魈への直接の火力貢献は炎共鳴と唐辛子のみ。
    唐辛子は接種を遅らせることで、魈の元素爆発終盤を強化できる。ただし効果量は攻撃力+10%とやや低め。
  • トーマ
    シールド継続時間は8秒だが、元素爆発中は通常攻撃モーションを条件に自動で張り直しが発生する。そのため、命中問わず通常攻撃を挟めば、魈の元素爆発中にシールドが途切れることはあまり無い。
    6凸時にはシールドを張るごとに6秒間の通常・重撃・落下攻撃バフを行えるが、これも元素爆発によって継続できる。難点は必要元素量の重さと、スキル単体ではシールド継続時間が短いこと。
    炎共鳴要員にもなれる。追撃が元素爆発扱いのため、千岩4セット要員にはなれない。

  • 珊瑚宮心海
    持続回復と継続的な設置攻撃を行える。スキルは設置型であり、効果範囲が若干狭いので立ち回りには工夫が必要。
    うまくいけば、水元素追撃・竜殺し(+48%)千岩牢固4(+20%)装備で攻撃力68%バフ・回復と、多彩なアシストができる。
    元素爆発で居座り型アタッカーも可能だが、出し続けるべきかはパーティと状況次第で変わる。
  • バーバラ
    持続回復と敵への継続的な水元素付着を行える。粒子補給が苦手で、落下攻撃中はスーパーアーマーが入るが凍結はする点に注意。
    龍殺しで攻撃力+48%できる。固有天賦2の効果を最大まで発揮していれば、龍殺し武器のバフのクールタイムとスキル終了がほぼ一致する。
    スキル継続中はスタミナ消費-12%。元素爆発は全体への瞬間回復。
  • 行秋
    回復・被ダメージ軽減・継続的な連動攻撃が行える。ただし、落下攻撃・重撃に対しては追撃が出ないので、合間に通常攻撃を挟む必要がある。
    発動条件は通常攻撃のモーションを行うことであり、通常攻撃を命中させる必要はない。落下攻撃+重撃ループを採用すると追撃回数が減りやすい。
    祭礼を持たせた時は粒子生成も侮れない。
    なお、両者の最大HPと回復割合の都合上、行秋の回復一回で魈の元素爆発自傷ダメージを完全回復することはほぼできない*19
  • タルタリヤ
    固有天賦によって、チーム全体の通常攻撃天賦レベルを上げられる。これは落下攻撃にも効果がある。
    ダブルアタッカー編成に適しており、魈の元素爆発待ちをタルタリヤが、タルタリヤのスキルクールタイムを魈が、それぞれ補い合う。
    高威力・広範囲の元素爆発で、クールタイムを埋めつつ瞬間火力を出すサブアタッカーとしても利用可能。
    4凸することで、魈の出撃中にも水元素追加攻撃を発生させられるようになる。

  • 七七
    スキルで回復と、敵への継続的な追尾攻撃を行える。度厄のお札を付与することで爆発中に殴りながらHPを回復することが可能。
    ただし二人とも元素チャージに難ありなのでそれ以外のメンバーでサポートが必要。
    千岩4の攻撃力+20%を発動しやすい。
  • ディオナ
    シールド、回復という幅広いサポートが可能。シールド効果中の移動速度10%UPとスタミナ消費-10%により、立ち回りも多少楽になる。
    祭礼を持たせた時は粒子生成も侮れない。
  • 重雲
    スキルによる氷元素付与エリアの展開と、元素爆発による高回転・コンパクトな瞬間火力が魅力。
    魈の元素爆発時には属性エンチャントができない。通常時であれば、魈の通常攻撃の速さを活かして素早く水バリアを破壊・安定した凍結維持ができる。
    また、エンチャントの可不可を問わず、エリア内ならば通常攻撃速度が上がる。落下攻撃・重撃には効果が無い。
    2凸すれば、重雲のスキル範囲内で展開したスキル・元素爆発のクールタイムを15%減らせるようになる。エリアの中にさえいればよい*20ので、交代後すぐにスキル・元素爆発を撃ってもクールタイムを減らせる。魈のスキルは、発動の瞬間にエリア内に居ればよく、発動した結果エリア外に出ても問題ない。
    このクールタイム減少はスタック式でも効果がある*21ため、魈のスキルの使い勝手が増す。

  • 主人公/雷
    チャージ効率増加・元素エネルギー供給・継続的な連動攻撃が行える。
    スキルはチャージ効率上昇と元素エネルギー回復ができる。勾玉は存在時間15秒、継続時間6秒であるため、拾うタイミングを遅らせれば魈の元素爆発中の元素収集をフルタイムで支援可能。
    元素爆発は追撃と元素エネルギー供給。ただし、元素爆発は落下攻撃に対して追撃が出ないので、合間に通常攻撃・重撃を挟む必要がある。必要元素エネルギーが重い点に注意。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は130~150%。
  • 雷電将軍
    全体的にチャージ補助が得意。スキルによって魈の爆発中にも雷粒子供給でサポート出来る。スキルは25秒間継続するため、終始途切れることなくアシストできる。
    ダブルアタッカー運用する場合、諸願百目の輪を貯めやすく、爆発のクールタイムを7秒間という長すぎない時間で担当できる点も魅力的。但し魈に爆発ダメージバフは乗らない。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は100~110%。
  • 北斗
    元素爆発で被ダメージ軽減・継続的な連動攻撃が行える。1凸でシールド付与もできる。
    元素爆発の追撃は集団戦に強く、多人数戦を任せられやすい魈とは高相性。
    ただし、元素爆発は落下攻撃に対して追撃が出ないので、合間に通常攻撃・重撃を挟む必要がある。必要元素エネルギーが重い点に注意。
  • フィッシュル
    スキルで自動攻撃が行える。完凸では連動攻撃が追加される。天賦2の追加攻撃は拡散でも発動可能。
    本人の粒子供給能力が高いため、他の雷キャラクターのチャージを補助できる。
    スキル存在時間は10秒と短いが、完凸すれば12秒になる。
    天賦と完凸効果の追撃は、場に出ているキャラクターのターゲットした相手1体のみに発動する。
    完凸効果の追撃は攻撃1回ごとに発動する。手数が多いほど有利だが、同一の攻撃が複数回ヒットしても発動は1回のみ。
    千岩4の攻撃力+20%を安定して発動可能。★5武器「終焉を嘆く詩」との組み合わせで、攻撃力+20%と熟知バフを撒くことが出来る。
  • 八重神子
    スキルは範囲内ランダム単体へ極狭範囲の自動攻撃を行う。継続時間は14秒。
    スキルは設置型だがターゲット範囲が非常に広いので、位置がずれても外れにくい。ただし一定高度を上回ると判定が消える。3つ置かなければ火力を生かしきれず、また設置の仕方にもいくつかルールがあるので、若干時間がかかる。
    スキルはバフをリアルタイム参照する。聖遺物の千岩や旧貴族の効果は活かしやすいが、ベネットなどはほぼ効果が無い。順番に囚われにくいのはメリット。
    元素爆発は瞬間火力。魈の元素爆発直後は大抵スキルが消えているので、八重の爆発を生かしたければスキル設置→爆発→スキル設置としなければならない。
    1凸で元素爆発のチャージが改善し、2凸でスキルのターゲット範囲が拡大する。2・4・6凸で元素スキルの威力が上がる。
    千岩4の攻撃力+20%を安定して発動可能。龍殺し武器で攻撃力+48%のバフを渡せるが、八重神子の火力はガタ落ちする。
  • 久岐忍
    スキルで回復と、敵への継続的な攻撃を行える。攻撃判定は横に大きいが、垂直方向へは細い。
    他のヒーラーと比べて回復の頻度が高い。継続時間に対するクールタイムが短いので、切れ目のない回復が可能。2凸でスキルの継続時間が延長される。
    ただしスキル使用の度に忍の体力が減少するため、パーティ全体の安定性には若干欠ける。
    千岩4の攻撃力+20%を発動しやすい。
  • ドリー
    元素爆発で回復とチャージ補助、敵への継続的な攻撃と自キャラクターへの雷元素付着が行える。
    体力・元素エネルギーの回復間隔は2秒で標準的。持続時間は12秒であるため、実際に魈に対して回復を行える回数は4~5回。効果範囲はベネットの元素爆発よりも1.3倍ほど広い。
    チャージ量は固定値かつ控えめであり、無凸での運用は厳しめ。2凸で追撃が強化され、4凸で場に出ているキャラクターへの回復効果と元素チャージ効率にバフが掛かる。
    特筆すべきは4凸効果であり、元素量が半分未満の際に元素チャージ効率を30%増加させる。これにより、魈の元素爆発前スキル2連射回収とドリーの元素爆発を合わせることで、元素爆発終了時に魈の元素エネルギーを半分以上回復させることが可能。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、ドリーが無凸であれば魈の元素チャージ効率目安は130~150%、4凸以上であれば目安は100~120%。

  • 主人公/風
    元素エネルギー供給が行える。
    スキルを長押しすれば集敵もできる。元素爆発も集敵出来るが、巻き上げて飛ばしてしまうので注意。
    6凸効果の風耐性デバフは継続時間10秒間である。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は130~140%。
  • ジン
    チャージ補助とヒーラーを兼ねる。
    お互いの元素爆発の回転率を高め、攻撃と回復を交互に行うという非常にシンプルかつ強力な運用が可能。
    固有天賦「風の導くままに」の効果により、強力な回復効果をもつ元素爆発を必要チャージ量64で発動できる点が優秀。
    完凸の被ダメージ軽減は地味ながら有力。
    4凸による「元素爆発エリア内の敵に風耐性-40%」が貴重で、編成枠を大幅に圧縮できる点も強力。
    2凸効果は、通常攻撃と重撃の攻撃速度を上昇させる。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は130~140%。
  • ウェンティ
    固定吸引と粒子確保ができる。4凸(スキル)・6凸(爆発)で最大44%の風元素耐性ダウンの効果を得る。
    爆発の元素変化で、「魈の粒子を優先したら他メンバーの元素爆発が回らない」となりにくい点も優秀。
    元素爆発は一部の敵を打ち上げる。魈のスキルはダッシュジャンプすれば、敵が渦の中心に居ても安定して届く。魈の元素爆発時落下攻撃は敵が小さいと、渦の中心以上では命中しにくい。デットエージェント等には比較的安定して命中できる。
    ウェンティの元素爆発は継続時間8秒間、風耐性デバフは継続時間10秒間である。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は120~130%。
  • 楓原万葉
    1凸でスキルの発動頻度が上がり、祭礼と組み合わせると大量に風元素粒子を生成できる。ただし、魈へ渡すためには素早い切り替えが必要となる。
    別で付着元素を用意すれば蒼古による火力サポート(表中のC~D相当)も可能。
    また、探索においては抜群に相性が良い。二人を併用する場合の空中移動要員としては、短・中距離と高速移動なら魈、遠距離なら万葉が向いている。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は120~130%。
  • スクロース
    1凸でスキルを二度打ちできるため、祭礼と組み合わせると風粒子供給役として優秀。設置型爆発で集敵出来る点も相性がいいが、時間が短い点には注意。
    雷元素と組み合わせれば白辰の輪による風バフが可能だが、バフ時間の短さと効果量の小ささから有用性は今一つ。
    龍殺し武器を持てば攻撃バフを渡せるが、祭礼武器と比べて元素供給力とスクロース自身の火力が下がる。
    元素熟知バフをかけられるが、風同士かつ法器キャラの為「スクロースで拡散させた方が速い」となりがち。
    元素爆発時に元素エネルギーを持ち越したい場合には、スクローススキル1回+魈スキル2回>魈スキル3回となる。瞬間火力と一得一失であるため、状況に応じて使い分けよう。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は100~110%。
  • 早柚
    チャージ補助とヒーラーを兼ねるキャラクター。
    スキル、元素爆発の両方が回復効果を持つ。固有天賦と合わさり、ジンよりも小まめな回復が可能。
    元素爆発の範囲は非常に広く、敵がノックバックしても範囲外に出にくい。
    長距離高速移動が可能なスキルはフィールド上でも役立つ。
    単体で魈の元素供給役を任せる場合、魈の元素チャージ効率目安は130~150%。

  • 主人公/岩
    1凸で、元素爆発の岩山の範囲内にいる味方に対して、会心率10%のバフと中断耐性を掛けられる。
    二種類の設置物を持っており、うまく使えばノックバックする敵に対して位置調節がしやすくなる。
    岩山の範囲の半径は、およそ岩山1.2個+魈の元素爆発落下攻撃の半径程度。中型敵であれば、魈を中央に位置することで岩山範囲内のほとんどを攻撃できる。
    元素スキルは無凸時点で30秒、元素爆発は完凸で20秒継続するため、魈の元素爆発を最後までアシストできる。鍾離と組めば追撃も可能。
    反面、置き場所を間違えると障害物と化すため、使いこなすにはかなりの慣れが必要。
    また、元素爆発で生成された岩山の真上で落下攻撃を行った場合、魈が地形に嵌って着地できず制御不能になることがある。通称ベイブレード
  • 鍾離
    鉄壁のシールドと全耐性デバフ20%による攻防一体のサポートが可能。
    強力なシールドにより被弾が大幅に減ることで、ヒーラーの負担も軽減される。侵食などが無く、シールドを切らさず張れれば、回復無しでも戦いやすい。
    6凸すればヒーラーになれるが、シールド時かつ被弾時のみで単体回復である上に、一回ごとの回復量は今一つ。とはいえシールドがあるので、侵食などのギミックが無ければ十分量である。
  • アルベド
    4凸で落下攻撃ダメージ+40%、完凸で与ダメージ+17%の補助効果を得る。千岩4や蒼古など装備次第では攻撃力のバフ役も兼ねられる。
    スキルは30秒間継続するため、終始途切れることなく追撃でアシストできる。
    不一致ながら元素粒子を継続的に生成できる。
    風・岩元素以外の味方と合わせれば結晶シールド供給もできる。熟知バフは腐りがち。
    注意点として、4凸効果は魈が完凸効果を発動できる場合、最終的なバフ効果は2%ほどまで落ちる。
  • 雲菫
    通常攻撃に対して強力なバフを掛けられる。重撃や落下攻撃には乗らない。
    バフは魈の攻撃力が増えるほど相対的に恩恵が下がる。会心やダメージバフが乗るので、魈のステータスを会心・ダメージバフ偏重にするのもあり。
    魈の通常攻撃は1段目と4段目が2ヒットする上に速度が速いので、雲菫とは相性が良い。さらに雲菫の通常攻撃バフ部分にも魈の元素爆発が乗るため、雲菫完凸時の最終的な通常攻撃の期待値は落下攻撃型と遜色ない。
    バフの継続時間は12秒であるため、バフが切れた後の行動を考える必要がある。魈を交代させても良いが、その場合には元素爆発と固有天賦効果が若干無駄になってしまう。
    2・3凸でバフ効果が上昇し、6凸で通常攻撃速度UPができるようになる。
  • 凝光
    サブアタッカー・短時間火力の適性が高い。
    低必要元素・高回転な元素爆発を利用し、鍛造法器「金珀・試作」を持たせることで、味方全体に回復を行える。
    2凸で実質的な岩粒子供給性能が増し、4凸で味方のダメージを軽減できるようになる。
    特に2凸すると、凝光がほぼ自力で元素爆発を回せるようになるので、トドメ役を任せやすくなる。

          

サポート装備一覧

サポーターに持たせることで、魈に回復・元素供給・バフ効果、敵にデバフ効果・追加攻撃を発揮できる装備を纏める。
パーティ内でサポートに不足がある場合には、これらの装備を利用して補強するのも手。
★4武器にはサポーターの攻撃性を下げる傾向がある点に注意。

  • 聖遺物4セット効果
    • 旧貴族のしつけ
      元素爆発発動時に、チーム全体へ攻撃力20%バフを掛ける。継続時間は12秒。
      発動が非常に容易。
    • 千岩牢固
      元素スキルの攻撃命中時に、チーム全体へ攻撃力20%、シールド強化30%のバフを掛ける。持続時間は3秒、待機中でも発動可能。
      一回一回の持続時間こそ短いが、設置型・持続型スキルの攻撃時間が長ければその分実質的な継続時間が伸びる。ただし、スキルに攻撃判定が無いキャラクターでは条件を満たせない。
      スキル継続時間が14秒以上のキャラクターに持たせれば、魈にとって希少な15秒以上継続するバフを渡せる。シールド強化も、中断耐性が無くシールドサポーターを渡されやすい魈にはありがたい。
    • 亡命者
      元素爆発発動時に、発動者以外のチーム全体へ元素を2秒ごとに2、計6回復させる。
      発動が非常に容易。回復できる量は魈にとっては少ないが、元素があと少し足りないときには有用。固定値のため、元素チャージを盛らなくても最大限効果を受けられる。
    • 愛される少女
      元素スキル・元素爆発発動時に、チーム全体へ受ける治療効果20%のバフを掛ける。継続時間は10秒。
      ヒーラーから受ける回復量が上がる他、秘境効果等による回復にも効果がある。
      魈を回復したいときに、ヒーラー以外からも回復できる場合には検討の余地がある。
  • 全武器種共通
    • 西風剣,西風大剣,西風長槍,西風秘典,西風猟弓
      パーティ全体へ元素供給が行える。通称「西風シリーズ」。会心攻撃を出すことで、一定の確率で無色粒子を3つ供給できる。会心攻撃であれば攻撃の種類は問わない。
      粒子を出す性質上、粒子が出た直後にキャラクターを交代し、元素補給をしたいキャラクターを場に出すことで効率よく元素供給できる。
      粒子は無色のため、風元素でないキャラクターでも魈の元素供給を手伝いやすくなる。
      粒子を出すには、判定の瞬間に西風シリーズを持ったキャラクターが場に出ている必要がある。
  • 片手剣
    • 蒼古なる自由への誓い
      パーティ全体へバフが行える。攻撃力と通常・重撃・落下攻撃のダメージを上昇できる。継続時間は12秒。
      条件は、所持しているキャラクターが元素反応を2回起こすこと。待機中でも可能。「千年の大楽章」シリーズ(他に両手剣・弓が存在する)内での重ね掛けは不可。
      落下攻撃のダメージを上昇できる点が希少。バフ時間は若干短く、最初に発動して他キャラクターに攻撃力バフをまわすべきか、最後に発動して魈になるべく長くバフを渡すべきかは悩みどころ。
    • 原木刀
      拾うことで元素熟知バフを受けられる「唯識の葉」を生成する。継続時間は12秒。「唯識の葉」同士(他に片手剣が存在する)での重ね掛けは不可。
      条件は、所持しているキャラクターが草元素関連反応を起こすこと。待機中でも可能。「唯識の葉」はキャラクター周辺間近のランダムな位置に生成される。
      熟知バフのみであるため、魈にとっては恩恵に乏しい。
  • 両手剣
    • 狼の末路
      パーティ全体へバフが行える。攻撃力を上昇できる。継続時間は12秒。
      条件は、HP30%以下の敵へ攻撃を命中させること。
      サポーターの攻撃力を高く保てる上に、バフ条件が比較的緩い。欠点として、クールタイムが30秒と長い。ダブルアタッカー編成ならば、この欠点を補いやすい。
      ボス戦などではHPを削れるまでバフを発動できないため、ウェーブ制のステージの方が使いやすい。敵が弱すぎると、一撃で倒してしまってバフを発動できなかったり、魈の元素爆発にクールタイムが追い付かなくなりやすい点が難しい。
    • 松韻の響く頃
      パーティ全体へバフが行える。攻撃力と通常攻撃速度を上昇できる。継続時間は12秒。
      条件は、所持しているキャラクターが通常攻撃・重撃を4回命中させること。「千年の大楽章」シリーズ(他に片手剣・弓が存在する)内での重ね掛けは不可。
      魈が落下攻撃を主体にして戦う場合には実質、攻撃力バフのみとなる。
      発動まで時間がかかることから、最初に発動させることが多い。攻撃回数を調節すれば速攻発動も可能だが、調節するタイミングと調節回数を図る必要がある。
      松韻発動→3キャラクターのスキル・爆発発動→魈に交代とすると、最終的な魈への効果時間は8~5秒ほど。
    • 深林のレガリア
      拾うことで攻撃力バフを受けられる「唯識の葉」を生成する。継続時間は12秒。「唯識の葉」同士(他に片手剣が存在する)での重ね掛けは不可。
      条件は、所持しているキャラクターが草元素関連反応を起こすこと。待機中でも可能。「唯識の葉」はキャラクター周辺間近のランダムな位置に生成される。
      熟知バフのみであるため、魈にとっては恩恵に乏しい。
  • 長柄武器
    • ムーンピアサー ※画像未登録
      拾うことで攻撃力バフを受けられる「蘇生の葉」を生成する。継続時間は12秒。
      条件は、所持しているキャラクターが草元素関連反応を起こすこと。待機中でも可能。「蘇生の葉」はキャラクター周辺間近のランダムな位置に生成される。
      生成から消滅まで時間があるので、拾うタイミングを見計らえばある程度好みのタイミングでバフを発揮できる。交代の順序に囚われにくい点もメリット。
  • 法器
    • 金珀・試作
      パーティ全体を回復できる。回復量は、各キャラクターの最大HPに対する固定割合。与える治療効果バフ・受ける治療効果バフで増加可能。
      条件は、所有者が元素爆発を発動すること。この時、所有者のみ元素エネルギー回復効果が付く。クールタイムは無し。
      回復終了までは6秒かかるため、一部の高火力攻撃を耐えられないことがある。
      ヒーラーよりも回復力は劣るが、シールド等で防御面が厚く、少量の回復で十分である場合には便利。特に侵食の対策として使われやすい。
    • 白辰の輪
      雷元素キャラクターなどにバフが行える。元素ダメージを上昇させる。継続時間は6秒。
      条件は、所持者が場に出ている状態で、そのキャラクターが雷元素関連反応を起こすこと。その反応で用いられた元素のキャラクターがバフを得る。
      魈にバフを渡す場合、風元素キャラクターで雷元素を拡散する必要がある。
      魈にとってはバフの時間が短すぎるため、スキルを使用した瞬間火力用となる。
    • 龍殺しの英傑譚
      交代先の一名に攻撃力バフを渡せる。継続時間は10秒。
      バフ量の高さと手軽さが魅力的だが、元素爆発が15秒ある魈にとっては継続時間が若干短い。
      交代先にしかバフを渡せない性質上、バフの順序としては最後になりやすい。他キャラクターで魈に元素供給を行う場合は交代順に気を付けよう。
    • 終焉を嘆く詩
      パーティ全体へバフが行える。攻撃力と元素熟知を上昇できる。継続時間は12秒。
      条件は、所持しているキャラクターが元素スキル・元素爆発を4回命中させること。待機中でも発動可能。「千年の大楽章」シリーズ(他に片手剣・両手剣が存在する)内での重ね掛けは不可。
      ほぼ元素熟知を盛ることがない魈にとっては実質、攻撃力バフのみとなる。
      発動条件で求められる命中回数から、設置型の元素スキル・元素爆発で発動させることが多い。
      その都合上、発生に時間差が生じやすいが、魈にとってはバフをフル活用しやすく好都合。時間管理をする場合には注意。

  • 魈には効果が無い装備

    一覧

    • 翠緑の影4
      拡散「された」元素のデバフを撒けるが、拡散「した」元素である風は対象外。
      炎雷氷水のいずれかでエンチャント・属性付与を行わない限り、魈の火力上昇はできない。
    • 悠久の磐岩4
      風結晶が存在しない都合上、風元素へのバフができない。
      炎雷氷水のいずれかでエンチャント・属性付与を行わない限り、魈の火力上昇はできない。

編成例

キャラ
役割メインアタッカー
サブアタッカー
防御補助
回復
元素チャージ補助
自由枠自由枠

基本的に、シールドまたは回復が十分であれば残りは自由枠となる。上記の記述を参考に、自分の戦術に合わせて手持ちのキャラクターをピックアップすれば完成だ。
回避力が高い魈にとって重要なものはシールドの防護そのものよりも、それに付随する中断耐性。ある程度慣れれば、シールドを抜いて中断耐性を入れる、または両方とも抜くのも一般的な選択肢になる。
ここに書かれていない編成でも魈は十分に戦えることをお忘れなく。もちろん、強力なサポーターを付ければ、魈はその分だけ強くなる。

「降雷炎帝」強力なアシストによって全力サポート

キャラ

雷電将軍

ベネット

鍾離
役割メインアタッカー元素チャージ補助
追加攻撃
サブアタッカー
攻撃バフ
回復
シールド
耐性デバフ

チャージ補助・回復・シールド・バフ・耐性デバフの全てを揃えた編成。雷電将軍は魈の元素爆発クールタイムを埋めることが出来る。
魈が攻撃を喰らう場面がほとんどないので、元素爆発+獣域ハウンド数体の侵食程度であれば、回復はベネットで事足りる。
鍾離はトーマと入れ替えて炎共鳴+過負荷付き追撃にしても良い。トーマの厳選がある程度進めば、鍾離を入れた場合よりも高い火力を出せる。

「双風双岩」「Xiao Geo」「Pogo Team」風2名、岩2名で組まれる強力なサポート

キャラ

ジン

アルベド

鍾離
役割メインアタッカー
風共鳴
元素チャージ補助
回復
風共鳴
攻撃速度バフ(2凸)
耐性デバフ(4凸)
追加攻撃
岩共鳴
落下攻撃バフ(4凸)
シールド
耐性デバフ
岩共鳴

チャージ補助・回復・シールド・耐性デバフを揃えた編成。さらに風共鳴による移動速度上昇・スキルクールタイム短縮と、岩共鳴によるシールド中のダメージバフ・岩ダメージデバフが入る。
キャラクターの凸が進んでいれば、魈にありとあらゆるサポートができる。全員無凸でも強力である。
鍾離・ジンは西風武器を持たせられることが多い。千岩4セットは、アルベドの方が発動を安定させられるが、鍾離の方が総合火力を下げにくい。お好みで決めよう。
ジンの聖遺物は、ジン自身の火力を重視する翠緑剣闘士、回復強化の愛され海染・愛され剣闘士・海染4、魈にさらに攻撃バフを渡せる旧貴族4が候補。
アルベドを雲菫と入れ替えれば通常型にすることも可能。装備による役割の自由度が高い凝光、会心率バフを渡せる岩主人公も入れ替え候補になる。
バリアに対して苦戦しやすい点に注意。

「双風皇帝」双風双岩の変形版、王子を皇女と入れ替えた編成

キャラ

ジン

フィッシュル

鍾離
役割メインアタッカー
風共鳴
元素チャージ補助
回復
風共鳴
攻撃速度バフ(2凸)
耐性デバフ(4凸)
追加攻撃
攻撃バフ
シールド
耐性デバフ

チャージ補助・回復・シールド・バフ・耐性デバフの全てを揃えた編成。さらに風共鳴による移動速度上昇・スキルクールタイム短縮が入る。キャラクターの凸が進んでいれば更なるサポートができる。
フィッシュルには千岩を装備させ、攻撃バフをかける。これに加えて終焉弓を持たせられれば、大量のバフを撒くことが出来る。
元素チャージが足りない場合には、ジンと鍾離に西風武器を持たせよう。
双風双岩と比較すると編成難易度が低く、フィッシュルによって雷以外のバリアに対処しやすくなった。
ちなみに、双風双岩の変形はアルベド枠を入れ替えることが多く、行秋で安定化しつつ通常キャンセルで追撃を起こすバージョンなどもある。主に敵シールドの種類によって使い分けられる。

「双風双炎」風2名、炎2名で組まれる★4編成

キャラ

スクロース

ベネット

トーマ
役割メインアタッカー
風共鳴
集敵
元素チャージ補助
攻撃バフ
回復
元素チャージ補助
炎共鳴
シールド
追加攻撃
炎共鳴
ダメージバフ(6凸)

チャージ補助・回復・シールド・バフを揃えた編成。攻撃力バフが多いため、魈の装備はダメージバフを多くすると良い。
風と炎それぞれでチャージ要員を持つため、比較的安定して元素爆発を回せる。氷シールドや、アビス敵の雷シールドに強い。
スクロースは翠緑4セットで炎デバフを、6凸で炎バフを掛けられるが、仕様上必要となる労力の割に総合的な火力の上り幅は小さい。よって意識しなくても問題は無い。
トーマの枠は、火力と耐久のトレードオフになる香菱、自力で元素チャージしやすいがシールド最長維持時間とリカバリーに劣る辛炎が候補になる。
スクロースをジンと入れ替えればサンファイアが可能。拡散の影響範囲はそこそこあるため、中型敵であればほぼ命中する。

タルタリヤと合わせたダブルアタッカー編成

キャラ

香菱

ベネット

タルタリヤ
役割ダブルアタッカー追加攻撃
炎共鳴
攻撃バフ
回復
炎共鳴
ダブルアタッカー

魈の粒子不足によるクールタイムをタルタリヤが、タルタリヤのスキルクールタイムを魈が補う。
防御・回復面はベネットのみにすることで火力に特化している。香菱はタルタリヤの蒸発反応・炎共鳴・本人の火力目的で編成されている。
タルタリヤの天賦により、魈の通常・重撃・落下攻撃の火力が上昇する。
防御面が不安な場合には香菱をトーマと入れ替えよう。炎2名を岩共鳴と入れ替えても良い。
風キャラクターと入れ替えればタルタリヤのクールタイムが短くなるが、粒子供給しやすくなるためダブルアタッカー編成の重要性は損なわれる。
魈をメインにする場合、魈で炎元素を拡散した後にタルタリヤで広範囲・高威力の元素爆発を蒸発させる瞬間火力サブアタッカー運用が強力。

全員璃月キャラクターで組まれる編成

キャラ

鍾離

七七

凝光
役割メインアタッカーシールド
耐性デバフ
岩共鳴
攻撃バフ(千岩聖遺物)
回復
サブアタッカー
岩共鳴

千岩シリーズ武器など、璃月出身でパーティを組むとバフがもらえるときに使われる。
現状、璃月には魈のサポーター向けのキャラクターが少なく、バフ・デバフ役は更に少ないため、4人とも璃月出身にするとこのような編成になる。
この編成では魈の元素チャージが間に合いにくいが、凝光は瞬間火力と回転率が高いので討ち漏らしに対応しやすい。
凝光に「金珀・試作」を持たせて回復役にすれば、七七をバリア破壊役と交代しても安定しやすい。
璃月出身を3人にするならば自由度がぐんと上がるので、最終的な火力と使いやすさで組み替えると良い。

「四風守護」風元素で統一された編成

キャラ

ウェンティ

ジン

スクロース
役割メインアタッカー集敵
耐性デバフ(2・6凸)
回復
耐性デバフ(4凸)
集敵
元素チャージ補助

ステージに単一属性バフがかかるときに使われる。ジンの強力な回復とウェンティの集敵・拘束、魈の回避性能と風共鳴によってシールド不在を乗り越える。
ウェンティは会心型で使われる。スクロースは集敵と元素供給の安定化に使われるが、装備や突破状況に応じて他の風キャラクターを使っても良い。

通常攻撃の火力を大きく底上げする編成

キャラ

雲菫

珊瑚宮心海

雷電将軍
役割メインアタッカー通常攻撃バフ攻撃バフ(千岩聖遺物・龍殺し武器)
回復
追撃
サブアタッカー
元素供給
追撃

通常攻撃の火力を盛って戦う。通常攻撃であれば位置調節がしやすいため、心海のバフを活用しやすい。
化海月も飛雲旗陣も無くなるラスト約5秒間を如何にして乗り切るかが鍵となる。
心海は、ジンが2凸以上であれば交代させるのもあり。この場合、攻撃速度が上昇し、元素付着ギミックに強くなる。ただし攻撃力強化量は減る。

パーティ全体でラッシュをかける、通常攻撃型の★4編成

キャラ

雲菫

フィッシュル

行秋
役割メインアタッカー通常攻撃バフ攻撃バフ(千岩聖遺物)
追撃
追撃
中断耐性
回復

魈には元素熟知より攻撃・会心を積んだ方が強くなるため、元素反応より一人一人の攻撃が重視される。
スクロース感電パーティと比較すると、対複数では若干不利だが対単体で有利。
魈の装備は、魈の火力をあげたいならば剣闘士4、属性デバフを撒きたいならば翠緑4、魈元素爆発のラスト3秒間に落下攻撃を採用するなら翠緑剣闘士またはしめ縄剣闘士となる。パーティ内の火力配分次第で決めよう。
フィッシュルは無凸でも問題ないが完凸推奨。魈の攻撃段数と速さにより、かなりの回数で攻撃してくれる。
行秋が全ての防御面と回復を担う。回復は単体のみで頻度も低いが、ダメージ軽減効果を付与できるため見た目よりも耐久しやすい。
基本的に魈以外は場に出し続けず、魈の元素爆発は残りHP参照で体力を削るため、攻撃を喰らいすぎなければ問題ない。
躱しにくい場合は大ジャンプを混ぜよう。回避方法として距離を取るよりも時間が掛からず、落下攻撃でダメージを入れられるためロスはさほど大きくない。
魈と雲菫の元素チャージに課題が残っている。行秋が他パーティで必要ならば、代わりに雷主人公などのチャージ係を入れるのも良い。ただし防御系アシストが居なくなるので慣れが必要。

ベネット・行秋・香菱・スクロースを使わない★4+主人公編成

キャラ

雷主人公

フィッシュル

早柚
役割メインアタッカー
風共鳴
元素チャージ補助
追加攻撃
攻撃バフ
追加攻撃
回復
元素チャージ補助
追加攻撃
風共鳴

フィッシュルには千岩を装備させ、バフ役になってもらう。雷共鳴は拡散だと効果が無いが、敵が元素を纏っていれば生かせる可能性がある。主人公は風にすれば元素デバフができる。防御面が心配ならば、主人公をトーマと入れ替えてシールド+過負荷付き追撃にできるが、元素が足りなくなりやすい点に注意。

配布キャラクター(期間限定を除く)でサポートする編成

キャラ

雷主人公

バーバラ

香菱
役割メインアタッカー元素チャージ補助
追加攻撃
攻撃バフ(龍殺し武器)
回復
追加攻撃

雷主人公で皆の元素爆発を貯めた後、雷主人公の元素爆発(・スキル)→香菱の元素爆発(・スキル)→バーバラのスキル→魈の(スキル・)元素爆発の順で発動する。バーバラから魈に交代することで、魈に龍殺し武器のバフをのせられる。
魈の元素爆発が切れるまで攻撃を叩き込もう。途中でうっかり交代すると魈の元素爆発が即終了し、せっかくの火力を生かしにくくなる。とはいえ、倒されてしまっては元も子もないので、魈の元素爆発前にピンチにならないように気を付けたいところ。
香菱までたどり着いていない場合にはガイアが、雷主人公を解禁できていなければ風主人公が、それぞれの入れ替え候補となる。


装備

武器

★4にぴったりとはまる装備が無く、鍛造武器に至ってはどれも魈の特徴と合わない。「草薙の稲光」*22以外の★5武器があれば装備させたい。ただし魈無凸+チャージ型★4武器でも螺旋星36クリアなどを突破できているため、無理に武器祈願を回す必要はない。

  • 火力特化型
    • 和璞鳶(★5/祈願) [効果:会心率]
      読みは「ワハクエン」、イラストで持っていた魈のモチーフ武器であり、凡そ最適武器でもある。高い基礎攻撃力・サブステの会心率・Hit毎の攻撃力up・フルスタックで与ダメバフ、と全体的に高水準でバランスがいい武器であり、殴り続けるだけで最大火力を維持できる。立ち上がりが遅い点には注意。出の早い通常攻撃を連打してスタックを稼いでから落下攻撃ループに繋げられるとスムーズ。なお通常攻撃1段目と4段目が2hitするが、CTの関係上攻撃力upは1段につき1回のみとなる。元素爆発中の火力は護摩のHP50%以上と50%以下の中間辺りだが、殆ど差はないので聖遺物の会心率と会心ダメのバランスを見て相性の良い方を装備すると良いだろう。
    • 護摩の杖(★5/祈願) [効果:会心ダメージ]
      HP上限依存で攻撃力が上昇し、HP低下で更に上昇。HP50%以下で更に攻撃力バフがもらえるが、魈は元素爆発でHPが減るので条件を満たしやすい。本人が回復手段を持たず事故が起きやすい点には注意。
      魈本人がHP関連のバフ効果を持たない都合上、聖遺物はHPではなく攻撃を上げた方が火力が伸びる*23
    • 破天の槍(★5/祈願) [効果:攻撃力]
      攻撃力上昇とシールド強化が出来る。攻撃力上昇は攻撃命中をトリガーとしており、シールド状態ではさらに上昇する。メインアタッカーとして使われやすくシールドを付与されることが多い魈とは相性が良く、火力も★4武器より高くなる。攻撃力過多になりやすいので、聖遺物は属性バフ・会心系がおすすめ。
    • 千岩長槍(★4/祈願) [効果:攻撃力]
      期間限定の祈願武器。璃月出身キャラの人数に応じて攻撃力と会心バフが発生する。基礎攻撃力が高く、パーティさえ組めればバフが変動しない。バフ最大かつ武器完凸の場合、無凸の護摩の槍・和璞鳶に匹敵する、★4槍で最高峰の期待値を持つ。攻撃力過多になりやすいことと、編成が限定されやすいことが難点。全員を璃月出身にしなくてもある程度のバフはもらえるので、妥協が重要。
    • 黒岩の突槍(★4/スターライト交換) [効果:会心ダメージ]
      そこそこの基礎攻撃力、サブステは会心ダメージ。自身の突破ステが会心率かつ元素爆発が与ダメ上昇であるため相性がいい。
      敵の撃破を起点に攻撃力が上昇するため、BOSS魔物や精鋭魔物など、相手が単体だとダメージが落ちてしまうが、集団戦においては無類の強さを発揮する。集団戦が得意な魈なら、若干のピーキーさを上手く扱うことによって爆発的な火力を得ることが出来るだろう。無課金でもスターライト交換で確実に入手できる。
    • 死闘の槍(★4/紀行) [効果:会心率]
      ★4最低の基礎攻撃力と引き換えに長柄武器トップの会心スコアを持つ。会心ダメ冠を着けることで率ダメ比を1:2にすることが出来る。低い基礎攻撃力は本人の高い基礎攻撃力である程度補完できる。
      周囲の敵数によって攻撃力が変わるため、黒岩とは反対に敵が単体の時に真価を発揮する。黒岩とおおよそのダメージは同等のため、想定する運用方法(対集団か対単体か)、冠の厳選状況、その他好み等によってどちらを使うか選ぶと良い。また紀行の購入で確実に入手できる。
    • 白纓槍(★3/祈願) [効果:会心率]
      ★4・5の槍がどうしても手に入らない場合の妥協枠。火力は西風長槍以下だが、★3の中では最も高い。突破ステータスが会心率の為、原神を始めたばかりのプレイヤーでも扱いやすい。基礎攻撃力が非常に低く、魈は自力でダメージバフを掛けられるため、通常攻撃であっても最適解にはならない。当ページに記載された他の槍には劣るので、出来るだけ早く乗り換えたい。
  • チャージ重視型
    ★5火力武器または上記の★4武器を用意できない場合や、魈の元素チャージがどうしても間に合わないときに候補となる。サポーターで元素供給を補助できる場合には優先度が下がる。
    • 西風長槍(★4/祈願) [効果:元素チャージ効率]
      全てが元素チャージに特化した武器で、基礎攻撃力が★4武器最高値。武器効果で無色粒子を生成出来る点が非常に優秀で、魈は元素爆発中にスキルで元素粒子を生成出来ないため相性が良い。チーム内の他キャラクターに対しても元素供給を行える点は、他の武器やチャージ時計には無いメリットとなる。取り回しの良さを重視するならこれ。そもそも本人のダメージ関連のステータスが優秀であるため十分な火力を確保できる。
    • 天空の脊(★5/祈願) [効果:元素チャージ効率]
      和璞鳶と基礎攻撃力は同じだが、サブステが元素チャージで更に武器効果が噛み合わないため、無凸死闘やチャージ時計付き和璞鳶より若干火力が落ちる。他のチャージ重視型槍よりは高い。通常攻撃速度upと真空波を活かして戦いたい、天空槍が余っている、★5火力武器が無い等の理由があるならば採用する価値はある。
    • 草薙の稲光(★5/祈願) [効果:元素チャージ効率]
      元素チャージ効率に依存した攻撃バフを持ち、元素爆発中の元素チャージ効率を上昇させる。装備させるだけで15%の攻撃バフが約束される。火力武器ほど威力は上がらないが、自力でチャージを回すために元素チャージ効率を上げている場合には選択肢となる。
    • 喜多院十文字槍(★4/鍛造) [効果:元素熟知]
      稲妻の鍛造武器。熟知を生かせる場面は少ないが、元素を補える点は魅力的。スキルダメージを伸ばすことが出来て、チャージ槍とは好みが分かれる。基礎攻撃力が西風長槍と同じく★4武器最高値。
    • 星鎌・試作(★4/鍛造) [効果:元素チャージ効率]
      鍛造武器。サブステはチャージ効率だが、武器効果で、スキルを使うと通常攻撃と重撃のダメージが12秒間上昇する。この効果は最大2重までなので、無凸魈でも武器のポテンシャルを最大限に活かせる。なお落下攻撃には効果が乗らないため本人のポテンシャルは活かしきれない。

聖遺物

魈は自前で豊富なダメージバフを持つため、会心を上げた方がDPSを上げやすい。そのため、メイン・サブステータスの重要度が高い。下記のセット効果ではサブステータスがボロボロになってしまう場合、キメラ装備も可能。高いステータスの聖遺物が出たら、実際に計算してみよう。

生の花死の羽時の砂空の杯理の冠
メイン効果HP(固定値)攻撃力(固定値)攻撃力
元素チャージ効率
風元素ダメージ
攻撃力
会心ダメージ
会心率
サブ効果会心ダメージ
会心率
元素チャージ効率
攻撃%
元素熟知
攻撃実数

元素爆発時に大量のダメバフを有しているキャラクターであるため、珍しくダメージバフ杯と攻撃力杯とで効果中の火力に大差が開かない。(風バフ杯の方が僅かに上回るが、サブ効果によって逆転する程度の差。)スキルの火力を重視するなら風バフ杯になるが、通常攻撃・重撃までまんべんなく使いたいなら攻撃力杯も選択肢に入る。優秀なサブ効果付きの攻撃力杯が無駄になりにくいのはメリット。ただし、魈に別途攻撃力バフを掛けるならば風元素ダメージ杯が圧倒的に有利。プレイスタイルや凸の状況、聖遺物のサブオプションと相談しよう。

  • 辰砂往生録4 (攻撃力+18% / 元素爆発発動時に発動。攻撃力+8%。HPの損失で0.8秒ごとに攻撃力+10%、最大4回まで。最大継続時間16秒、退場または元素爆発再発動でリセット)
    元素爆発発動中の火力が最も伸びる。完凸でも同様。杯は風元素ダメージバフ推奨。魈は元素爆発中毎秒HPが減少する関係で、元素爆発開始から5秒後*24に最大限のバフ効果を受け取れる。装備の由来からも相性が良い。欠点は攻撃力バフの恩恵減少と、非元素爆発時の火力減少。現在のバフの殆どが攻撃力バフであるため、翠剣との運用時の差は10~5%ほど。双風双岩などのデバフやダメージバフが中心の編成では有利。非元素爆発時の火力が下がると、平常時のスキル火力が10~15%ほど低くなるため、トドメ役や露払いがやりにくくなる。他の聖遺物よりも元素爆発の重要度が高く、時計をチャージ効率にしても火力が落ちにくいため、元素爆発がどうしても回らないのであればチャージ時計が推奨される。なお、HPが1の状態で元素爆発を発動した場合でもバフ効果を最大まで受けられる*25
    ※往生録の強さについて。下記の攻撃力計36%セット等に比べて往生録はスコア25程度優位と推計されている。つまりサブオプションで攻撃力25%or会心率12.5%or会心ダメ25%相当程度しめ剣等が優れば同等級の火力となる。さらにベネット等の攻撃力バフで攻撃力過剰状態ではさらに優位性は半減程度に収まりうる。
    4セットにこだわるあまり、比較的厳選しやすい高スコアの2セットと同等程度の火力になるのは避けたい。2セット厳選(特に厳選効率の高いしめ縄と合成できる剣闘士)でも効率よく高水準の魈にできること、余興狙いでなければ秘境が比較的渋いことなどからこだわりやキャラ愛で覚悟を持って本格的にやる人にはオススメできる。樹脂を溶かしまくった結果、結局高スコアの2セットに対してさほど優位にならない「半端な」厳選や途中で断念して2セットで妥協等となれば本末転倒となりえる。
  • 翠緑の影2 剣闘士のフィナーレ2 / 追憶のしめ縄2 / 辰砂往生録2 / 来歆の余響2 (風元素ダメージ+15% / 攻撃力+18%)
    アタッカー御用達の汎用ハイブリット編成。単独での火力が伸びるスタンダードな構成。スキル・元素爆発中の全てのモーションにバフが乗る。辰砂往生録4と比べると、元素爆発中の火力が若干落ちるが厳選度合いで覆せる範囲であり、フィールド上での利便性や瞬間火力で上回る。剣闘士2しめ縄2とは同程度だが、完凸ではこちらが上回る。杯は攻撃力でも風元素ダメージでも大した差は出ない。通称「翠剣」または「翠緑剣闘士」。
  • 剣闘士のフィナーレ2追憶のしめ縄2 辰砂往生録2 来歆の余響2 (攻撃力+18% / 攻撃力+18%)
    通常攻撃系からスキル・爆発まで全火力が伸びる。翠緑2剣闘士2と比較すると、元素爆発はほぼ同等で、通常で上回りスキルで若干劣る。総合的にはほとんど変わらないので、会心率・会心ダメージが僅かでも上回った方に軍配が上がる。「空の杯」のメイン効果は風元素ダメージを推奨。辰砂と来歆を選択すれば、厳選の為に回る必要のある秘境が一か所で済む点もメリット。通称「しめ縄剣闘士」または「しめ剣」。
  • 翠緑の影4 (風元素ダメージ+15% / 拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に影響を受けた敵の元素耐性-40%、継続時間10秒)
    サブアタッカーとの組み合わせを意識した構成。スキルのクールタイムとデバフの時間が一致するので、非爆発中にサポート役を兼任できる。自身の元素爆発が15秒間と長めなので、設置系のスキル・元素爆発と併用する場合は途中から火力が落ちないよう持続時間に気をつけたい。
  • 来歆の余響4 (攻撃力+18% / 通常攻撃命中時、36%の確率で次の通常攻撃のダメージが攻撃力70%分アップ。効果未発動の場合、次回の発動確率+20%。)
    通常攻撃を強化する。1段と4段目の2ヒット目にバフが乗らない*26ため、最終的な期待値は剣闘士4セットと同程度。こちらの方がダメージの上振れ・下振れが大きくなりやすいので、複数回挑戦して最高ダメージを出したい場合には来歆の余響が有利。
  • 剣闘士のフィナーレ4 (攻撃力+18% / 通常攻撃ダメージ+35%)
    通常攻撃メインに立ち回る場合に。武器スキルの関係から和璞鳶や天空とは比較的相性が良い。4セット効果が重撃や落下攻撃には乗らない点には注意。来歆4と比べて安定性が高い。低ランク等で厳選をしたくないときの妥協案にもなる。

    変則装備

    • 絶縁の旗印2 剣闘士のフィナーレ2 / 追憶のしめ縄2 / 辰砂往生録2 / 来歆の余響2 (元素チャージ効率+20% / 攻撃力+18%)
      火力が少し下がるが、元素爆発を回しやすくなる。武器がチャージ効率の場合にはチャージ過剰になることも。エネルギー供給役が少ない時におすすめされるほか、供給役がいる場合でも元素チャージのサブステータスについて聖遺物厳選が楽になる。攻撃力側のセットにしめ縄を選択した場合、厳選の為に回る必要のある秘境が一か所で済む点もメリット。
    • 追憶のしめ縄4 (攻撃力+18% / 元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。)
      落下攻撃にもバフを付けられる。理論上は落下攻撃の威力を最も上昇できる。バフの時間は10秒であり、風共鳴をしない場合にはスキルとCTがかみ合う。本人の粒子供給力が低く、バフ発生時の消費元素をスキル1発で回収するにはチャージが約160%必要となる。元素爆発をする場合には発動モーション等で時間を取られやすく、最後までバフを乗せたいならばスキル管理をしなくてはならない点に注意。喜多院十文字槍と組み合わせることで、バフ発生時の元素減少を大幅に軽減できる。主にダブルアタッカー編成で利用される。
    • 氷風を彷徨う勇士4 (氷元素ダメージ+15% / 氷元素の影響を受けている敵を攻撃した場合、会心率+20%。敵が凍結状態の場合、会心率は更に+20%。)
      風槍なので氷を砕かず、凍結中の敵は吹っ飛ばない点を利用する。会心を容易に盛れる。重雲を用いて氷付与をすれば、爆発時間外には2セット効果を活用できる。落下攻撃は氷を砕くため氷付着のみにしても良い。
    • 血染めの騎士道2 / 蒼白の炎2   剣闘士のフィナーレ2 / 追憶のしめ縄2 (物理ダメージ+25% / 攻撃力+18%)
      通常攻撃を強化する。元素爆発を使用していない間も安定してダメージを与えられる。爆発で体力を減らしたくないとき、物理耐性の低い敵がいるとき、風無効の敵が混ざった際などに有効。
    • 血染めの騎士道2 蒼白の炎2 (物理ダメージ+25% / 物理ダメージ+25%)
      非爆発時の物理火力特化型。魈の通常攻撃天賦倍率は高いため、そこそこ良いダメージが出せる。ただし爆発時の火力は残念なことになる。どうしても元素爆発を使いたくない人向け。
    • 烈火を渡る賢者4(炎元素耐性+40% / 炎元素の影響を受けた敵に対するダメージ+35%)
      炎元素と組んだり、炎元素が付着している相手と戦うときに。魈は炎共鳴を利用する場面が多く、拡散反応で長期間の炎付着を狙えるほか、耐久力が高くない近距離アタッカーなので、火渡りとの相性は悪くない。

その他

攻撃のコンボ

基本コンボは以下の通り。

  • 「通常攻撃1段目→重撃→通常攻撃1段目→……」
    通常攻撃と重撃にのみバフが入る場合には、最もDPSが高くなる。落下攻撃が低空かつ落下期間ダメージがあたらなかった場合、バフ量が等しいならば落下攻撃連打よりも高い火力を出すことが出来る。とはいえ、スタミナ切れが起こりやすいので連発は禁物。実際に利用できる場面は限られる。
  • 「通常攻撃1~5段目→重撃→通常攻撃1~5段目→……」
    通常攻撃にのみバフが入る場合には、最もDPSが高くなる*27。元素爆発切れ等で落下攻撃を出せない場合には、主にこれを使うことになる。元素爆発中であっても、重撃後または重撃と入れ替えでジャンプ→落下攻撃を繰り出すことで、回避しつつ効率よく攻撃できる。

元素爆発中の落下攻撃中心コンボは、基本的に以下の3つがある。これに加えて、敵の攻撃や行動に合わせてタイミングをずらしたりアドリブを混ぜることで、実戦でのDPSを伸ばしたり、相手の行動をキャンセルさせたり出来る。高空でのジャンプ中には多くの攻撃を躱せるため、使いこなせば強力無比な戦闘力を持つ。

  • 「ジャンプ→落下攻撃→ジャンプ→落下攻撃→……」
    落下攻撃を連打する。魈は落下攻撃の後隙が小さく設定されている都合上、FPSが60の場合には通常攻撃とジャンプの受付開始時間が等しくなる*28。よって、これが最も多く落下攻撃を打つことが出来るコンボである。なお、敵が離れた等で着地後にダッシュ回避・ジャンプを行いたい場合、通常キャンセルは時間短縮にならないため、通常攻撃を挟む必要はない。下記のコンボについても同様。
  • 「ジャンプ→落下攻撃→通常攻撃1段目→ジャンプキャンセル→落下攻撃→……」
    落下攻撃を通常攻撃によってキャンセルする。通常攻撃は2hitするが、1hit目を即座にキャンセルすることで落下攻撃の回数を最大限に増やすことが可能。2hitさせればDPSがさらに上昇するため、状況に応じてキャンセルタイミングを分けよう。
  • 「ジャンプ→落下攻撃→通常攻撃1段目→重撃→ジャンプキャンセル→落下攻撃→……」
    通称「JET」または「N1CJP*29」。主に単体相手に使用される。理論上はDPSが最大となる。落下期間ダメージが出にくい敵には有効だが、落下期間ダメージを当てやすい敵に対しては「時間当たりの落下攻撃回数」が減るゆえに火力減少の可能性がある。他にも、地上にいる時間が長く被弾が増える、敵のノックバックが大きいため攻撃が外れやすい、距離や位置の判断が難しくループが途切れやすいなどの問題を抱えている。重撃が外れた際のDPS低下はかなり大きい。重撃へのバフを利用できたり、重撃でも発動するタイプの追撃回数を増やせる、時間調節がしやすいなどの利点もある。ご利用は計画的に。

完凸はこちら。

  • 「ジャンプ直後にスキル連打→落下攻撃→ジャンプ直後にスキル連打→……」
    ジャンプ→スキルでどこでも落下攻撃を出せるが、この時に高度がある程度低いと、いつもより早く落下攻撃が発生する。実はこれが最速で落下攻撃を発動させる方法となっており、後隙を含めても速くなるため、完凸時のDPSを上げることが出来る。ただし攻撃位置が全体的に低くなるので被弾率が上がる他、貫通しない敵には不利。「ジャンプ→落下攻撃→スキル連打→ジャンプ→……」でも十分な火力が出るので、状況に応じて分けよう。
    低空スキルを行うには、ジャンプとスキルをほぼ同時に打てばよい。同時押し派とジャンプ直後にスキルを押す派がいるが、どちらでもできるので好みの方を選ぼう。通常であれば「魈が身を翻す→魈が完全に下を向く→落下開始→接地→落下攻撃発生→魈が着地」となるが、この場合には「身を翻す→完全に下を向く」間が角度にして30度ほどカットされるうえに「落下攻撃発生→魈が着地」までが長くなるため、うまくいけば挙動に違和感が出る。

小ネタ

小ネタを見る

  • 公式での扱い
    • 公式サイトで開発時の裏話やデザイナーのインタビューが掲載されている。興味がある方はぜひ。
    • 海外の原神公式ツイッターによって猫になったことがある。魈が欲しいという投稿に対して、魈の英語表記「シャオ,Xiao」と猫の鳴き声「ミャオ,meow」をかけた洒落で返す、といった内容。
    • 中国の声優同士が会話する公式動画《原神》声优小剧场——「璃月雅集」*30では、スタッフや声優によってキャラクターの設定やシーンの裏話が公開されることがある。魈の声優kinsenは第二期に出演しており、その時に魈の設定がいくつか公開された。
      • 甘雨伝説任務第一章の、

        以下ネタバレ注意

        魈のセリフ「30分の遅刻」は魈のズレた感覚を表している。魈の提示した時間は山々を飛んで移動できるという想定で練られており、山登りの必要がある甘雨と旅人ではまず間に合わないとのこと。魈はそのことに気づいていないらしい。知っていれば相手に合わせた時間に調節するが、遅いとは感じるとのこと。お前って本当にせっかちだな

      • 魈は「おしゃれ」を理解できず、美醜の判断や己を飾る目的で服を選ぶことはない。今の服装には不足を感じていないため、年中薄着で生活しているとのこと。TPO*31については不明。この時、鍾離の声優が「『麒麟臂、麒麟の描かれた腕』を見せたいからだろう」と発言している。これについては他にコメントが無かったため、魈の腕の模様が麒麟であるか否かは謎のまま。
      • 休息場所にこだわりが無く、風雨をしのげて壁と天井がある場所であればどこでも同じらしい。望舒旅館には、宿泊目的ではなく杏仁豆腐を食べるために行っているとのこと。ゲーム内イベントである第一回月逐い祭でも、言笑から「野宿ばかりで帰ってこない」という話が聞ける。
    • LINEには、指定された文字列からLINEスタンプを導き出す機能「サジェスト」がある。どの文字列に反応するのかはスタンプ製作者側が定めており、原神のスタンプにも設定されている。以下は魈のスタンプのサジェストである。一般ユーザーと企業では選択量・種類に差があるらしく、予測の仕組みが不明なため、これ以外にも存在する可能性がある。タグにないものは青色で記入する。

      一覧

      • 杏仁豆腐を食べているスタンプ(食べる)くう、たべる、そうかそうなんだ、はらぺこ、ふむふむ、まじめ、まんぷく、めんどう、めんどうくさい、もぐもぐ。「ふむふむ」「まじめ」は璃月魔神任務1章で魈が食事をしながら人の話を聞いていたことが元ネタと思われる。
      • 雪を食べているスタンプ:いただきます、ごちそうさま、いいなー、だるい、ひま、ふむふむ、まってる。暇だから食べているのか
      • ビックリマークのスタンプ:ありえない、そんな、どうしよう、なんと、びっくり、まさか。
      • もやもやしているスタンプ(ボーっとする):いいなー、うーん、かんがえる、ざんねん、なやむ、むねん。
      • 槍を構えたスタンプ(来い!):いってきます、いってくる、いまいく、こらー、しょうしょうしょうないなしまてまってまった。「しょう」でヒットするのはこのスタンプのみ。
      • 目をこするスタンプ(目をこする):うーん、えっ、じゃあね、またね、わかった。我はもう行く≒就寝、ということだろうか?
      • モラミートを持ったスタンプ(疑問)えっ、それな、ほほう。
      • 黒化したスタンプ(ちっ):NG、おこる、げっ、だめ、むり、まじか、ゆるさない。
      • よそ見するスタンプ(無関心):しまった、だるい、なんでもない、ふむふむ、めんどう、めんどうくさい、もうしわけない、もんだいない。「もうしわけない」と「もんだいない」は甘雨とのやり取りが元ネタか。少なくとも申し訳ないと思っている様にはみえない
      • 座禅のスタンプ(静かに座る):おやすみ、どんまい、なにしてる、まってる。
      • さらばだスタンプ:おやすみ、さようなら、さらば、じゃあね、またね。
    • 原神のLINEスタンプのうち、魈が入っているのは「原神スタンプ パイモンの絵シリーズ」のうちVol.5,12,15と「原神 スタンプ」のVol.2。いずれも50コインで購入できる。
    • 魈の2021年度誕生日メールは「この蝶をお前に」。「旅人に似合うから」という理由で晶蝶を送る内容だが、添付されているのは晶核。同年のガイア・フィッシュルのメールでは「晶核を取ってきた」と書かれているので、魈は晶蝶を送ったが、旅人の手元にわたる際に晶核になってしまったようだ。旅人が翅を毟ったのか
      • 英語版では「お前の髪に飾るために捕ってきた」となっている。渡しているものは日本語版と同様に「Crystalfly」晶蝶であり、「Crystal Core」晶核とは区別されている。
      • イベント「山海八処の巡礼」において、旅人たちが晶蝶を取ろうとすると、何故か晶核しか残らなくなることが判明した。現在、晶蝶を晶核にせずに回収できる手段として「四方八方の網」があるが、これは外形を捉えて物質を媒介に具現化、つまりコピーを生成しているにすぎず、晶蝶を捕まえられているわけではない。四方八方の網は陰陽術式*32が元なので、仙人には「晶蝶を捕まえる術」があるのかもしれない。
    • 2022年度誕生日メールは「暇があれば…」。星螺が言葉を伝えると聞き、耳に当ててみるも何も聞こえなかった、という内容。璃月のにいる楚ばあやのセリフから、声が聞こえるのは星螺ではなく海螺*33(ホラガイ)であると分かる。声が聞こえないのは勘違いのせいかもしれない。
      留影叙佳期は、旅人が荻花州にて横笛を残念な腕前で奏でていたところ、魈がその音色に何かを想起して旅人の元に訪れる、といった内容。笛吹けば踊る、とはいかなかったようだ。
      • 金リンゴ諸島では、ゲーム内で実際に声を伝える力を持ったホラガイとして「余韻のホラガイ」が登場している。これはテイワット観光ガイドとイベントの内容から、楚ばあやの伝説と同じものであると推測される。なお、ウラの「死者の声が聞こえる」という話は、ホラガイがプレイアブルキャラクターの声も保存していることから間違いだと分かる。
      • 声が聞こえるかどうかは不明だが、鶴見にはアイテム入りの青色のホラガイが、たたら砂では「奇妙なホラガイ」がある。奇妙なホラガイは魔神の残滓の影響を受けている可能性があるとのこと。勘違いしていてよかったかもしれない。
  • 名称
    • 「魈」は、一部のフォントや漢字変換に対応していない。そのため、蛸や趙などの類似した漢字やカタカナが代用されることが多い。ちなみに、「魑・魅・魍・魎・魈」は訓読みが全て「すだま」である。
    • 魈の韓国語表記は「소」。単語単体だと「牛」という意味になる。
    • 魈の中国語読みは「xiao」。これは「小」と発音の綴りが同じなので、英語・中国語圏ではしばしばネタにされる。ちなみに、「魈」は平坦に、「小」は下げてから上げるように発音すると、中国語っぽく聞こえる。「小さい魈」ならシャオシャオ……パンダか?
    • 「降魔」「大聖」はどちらも仏教で用いる言葉。「降魔(ごうま)」は開悟を妨げる煩悩の悪魔マーラを退けることを、「大聖(だいしょう)」は仏への尊称を指し、「降魔大聖」といえば仏教的には「マーラを下した仏様」のような意味あいになる。
      • ただし、仏に至るための修行では必ずマーラを克服しなければならず、「降魔大聖」はある種のトートロジーになっている。固有天賦1「降魔・平妖大聖」や中国語での語義を考慮に入れ「降魔大聖」=「魔物を祓う、優れた人徳を持ったお方」と解釈するのが妥当だろう。魈にまつわる言葉は仏教由来のものが多いので混乱しやすいが、これに関して仏教概念はほとんど無関係と思われる。ちなみに、かの孫悟空=斉天大聖などが同じ作りの別名。
    • 魈の「初めまして…」ボイスは、悟りを目指す者に必ず訪れるとされる7つの厄災「七難」を基にしている。七難には複数説があり、魈の口上は「陀羅尼集経」を由来とするものである。七難を身を以て受け、それらに耐え抜き制すことによって、成仏や成就が近づくとされていた。
      • 陀羅尼集経では風神「摩利支天」が七難から守るとされている。摩利支は陽炎・威光を意味する。この神は日天の守護者であり、猪を眷族とする。隠形、つまり他社の眼から隠れ捉えられなくなることを得意としており、戦や武芸・必勝の神として祀られる。また、「摩利支天経」によると造像の際には2寸以下のサイズで作られなければならず、製作・所持を見られてはならないとされており、そのためか現存する像は非常に少ない。多面多臂*34、特に3面の絵が多いが、昔は1面2臂の普通の人型だった。過去には天女であるとされていたが、時代の流れと共に男となった。
      • 王難は悪王・悪政から、賊難は盗賊や盗人・強盗から、火難は火災・火事から、水難は洪水や溺没など水から、毒薬難は薬品・呪術・病から来る災難・被害のこと。茶枳尼鬼難は、茶枳尼鬼の国に送られたり、茶枳尼鬼の標的になるなどにして、死後の安息を奪われること。茶枳尼鬼は人の屍を喰らい、死人の心臓を食べて力を付け、死者の生命力を貪る奪精鬼・夜叉であり、読みは「ダーキニー」。他の鬼に食糧を取られないようにするために死期が近づいた人間に近づき、死んだ後にそれを貪る。茶枳尼鬼については八重神子のページ内小ネタが詳しい。羅刹難は悪鬼・悪霊による災難。羅刹は人肉食で人を誑かす鬼であり、亡者を地獄で責苦する獄卒・魔物である。出身はスリランカ。敏捷かつ怪力で、神通力を持つとされている。その速さから「速疾鬼・捷疾鬼」*35と呼ばれ、唐の経典「大般涅槃經後分」や能「舎利」では、仏様の歯「仏牙舎利」をめぐって韋駄天と競争するエピソードがある。破壊と滅亡を司る神鬼を纏めて羅刹と呼ぶこともある。後にその主尊が仏教に取り入れられて鬼神「羅刹天」となり、毘沙門天に仕え煩悩を喰い殺す護法善神となった。夜叉とは別物。
    • 魈が魔神任務で初登場する際に流れる曲は「シロガネヨシの如く*36」または「独り西楼に登れば*37」。「独り西楼に登れば」は中国の詩人である李煜が「烏夜啼」または「相見歡」の詩牌(お題)に対して詠んだ詩「獨上西樓」の日本語訳が元である。別離と孤独を愁嘆する内容であり、西楼は別れの悲しみを象徴する。詩の中には桐と月が用いられており、望舒旅館に調和する。ちなみに、シロガネヨシは南米の植物であり、ススキや萩(オギ)とは別の植物である。
      • 英語名は、初期が「Lovers' Oath」。その後に「Lone Tower in the West」へ変更された。
      • 中国名は「蒲苇如丝」と「独登西楼」。「蒲苇如丝」は、ある夫婦に起きた悲劇と二人の愛を詠んだ「孔雀东南飞」内の一節「君當作磐石 妾當作蒲葦 蒲葦靭如絲 磐石無轉移」が元ネタだと思われる。妻が夫の母に追い出されて、夫婦が分かたれる場面での、夫の誓いに対する妻のセリフである。
  • プレイアブルキャラクターとしての動作
    • 少年体型キャラクターで最も背は高くない身長の判定が低い。一部のタルや段差に突っかかることがあるほか、水辺において泳ぎ判定が出やすくなっている。
      • PS5環境には、「同一体型の中で身長の平均値を一定以上下回ったキャラクターが地面に沈む」というわけがわからないバグがある。ディルックが特に該当しやすい他、御多分に洩れず魈も沈む。なお、魈でこのバグが発生しているときに元素爆発を使用すると、平常時の倍以上飛べるようになる。
    • Ver2.7時点で、最も基礎攻撃力が高いキャラクターである。
    • キャラクター一覧にて、武器項目の効果音をよく聞くと、武器を蹴った瞬間の音が鳴っている。また、フィールド上では木を鳴らしたようなカラコロ音が聞こえる。
    • 魈の儺面は、実は2種類存在する。1つは日頃から腰に着けていて、もう1つは元素爆発と待機モーションで顔に被る。ぱっと見では両者に違いは無いが、元素視覚を使うと別物だと分かる。前者は魈の状態に合わせて、普段は茶色、湿潤状態なら青色に変化する。対して後者は、魈の状態に関わらず黒光りして表示される。
    • 元素爆発と同時にNPCや看板へ話しかけることで、元素爆発終了後も儺面を被ったまま行動できる。キャラクターを交代しても被ったままだが、稀に他のキャラクターの顔に移る。
    • 金色の虹彩を持つが、夜や日陰の時に角度を変えると、稀に翡翠色になる。同じ環境下においても変化しないことがあり、具体的な条件は謎。
    • 天賦・突破素材の両ボスが対応する宝石を落とさない最初のキャラクター。週ボスはまだしも、エンシェントヴィシャップに至っては風以外をドロップする。ふんっ、面倒だ。
      • 二人目は鹿野院平蔵。なお、どちらも風元素で少年体型かつ会心型近接アタッカーである。
  • 戦闘天賦
    • 通常攻撃モーション中、槍を左右に持ち替えている。1~3段は右、4~5段は左、6段は右。重撃は片手で右。なお、2021年スイーツパラダイスコラボのイラストでは左手にお玉を持っている。
    • 木材収集ではクールタイムの関係で、通常攻撃2段目が丸ごとクールタイムに被る。攻撃速度強化が入っておらず通常攻撃を最速で連打した場合、4段の1ヒット目まで当てれば3つ集められる。最高効率で収集したい場合には各段の発生を遅らせる必要がある。
    • 元素爆発中にジャンプ・滑空することで様々な攻撃を躱すことが出来る。アンドリアスの突進を跳び越えたり、若陀竜王の元素吸収を真横で観察したりと、魅せプレイも一興。
    • スキル発動直後、キャラクターもエフェクトも表示されない瞬間がある。これを利用して写真機とスキルを同時に発動、キャラクター無しの空中写真を撮ることができる。通称「魈ドローン」。
    • 元素爆発中、魈の周囲に緑色の残像が表示される。これをよく見ると、何故か装飾品を一切付けていない。また、元素爆発中に「マルチプレイ時、チームメイトのSFX」を「完全にブロック」にすると、儺面や通常・重撃・落下攻撃のエフェクトは消えるが、残像は引き続き表示される。
    • スキルを「マルチプレイ時、チームメイトのSFX」を「完全にブロック」にして発動すると、エフェクトは完全に消えるが魈の挙動は変わらない。傍目からは、魈が消えてから離れた位置に再出現する、というように見える。
    • 「加速の輪」または「雷極」を用いて飛行速度が加速されている最中にスキルを発動すると、スキルでの移動中にも加速が乗る。
    • 稲妻地方に存在する雷の結界はキャラを弾く。ここに魈の元素スキルで突っ込むと、勢いを維持したまま吹っ飛んでいく。高所の結界に行えば結構な距離を吹き飛ぶが勿論命は無い。これは…報いなのか……
      • この場合でも、突進を終えるまでスライドし続け、突進が終了してから思い出したように吹き飛ぶことがある。
    • 行秋や重雲などスキルを使うときに武器を使うキャラクターは、スキル使用後に武器を構えるか、武器を背負う・納刀する。対して七七などのスキルに武器が関与しないキャラクターは、武器を事前に出していなければスキル後に武器が表示されない。ここで魈のスキルを見ると武器が一切表示されない。武器を手に持った状態で撃つと背負って出現する。どちらも武器を使用した痕跡が無いため、キックか体当たりである可能性が浮上する。神業の槍術とは何だったのか
      • スメールの砂地で足跡を観察すると、踏切無し*38で空中を突進し、着地した瞬間に出現、その後回転しながら空気抵抗と摩擦でブレーキを掛けていることがわかる。通常攻撃もすり足だが、靴底は無事なのだろうか?
      • このためか、スキルのあだ名は「ライダーキック」である。
    • スキルの移動距離は、地上で一回ずつ停止を待って打つ>地上で連打>空中で連打となっている。スキル終了部分の魈のポーズによって生じるずれが原因。間隔をあけて打つと後隙がキャンセルできない上に、数歩程度しか差が無いため、実用性はほぼ無い。
    • 2022年1月現在、船着き場で召喚された直後のボートに、各船着場から泳がずに乗ることが全て出来る。スタイリッシュ船乗りである。
    • 黄金屋にて公子第三形態と戦う際、元素爆発を行うと仮面を付けないことがある。
      • ちなみに、発動時モーションの仮面の下は無表情であるうえに、口も動かない。非常にシュール
    • 普段はほとんど日の目を見ることが無い「落下攻撃で落下ダメージを無効にする」能力だが、地面に到達するまでの速さは 最初から即座に落下攻撃>自由落下してから地上すれすれで落下攻撃 であるため、探索が早くなる……のだが、その差は群玉閣から飛び降りてもほぼ同着程度であるため、やはり恩恵はほぼない。
      • もっと早く行動したい場合は自由落下→地面すれすれでスキルを打つことで、落下・着地時の隙を最小限にしつつ目的地への横移動も可能となる。最高のタイミングでスキルを打てば滑らかにダッシュまで移行できる上にスタイリッシュだが、今度は落下死の危険が付きまとう。ご利用は計画的に。
    • モンド秘境「忘却の峡谷」にて、氷柱が落ちてくるタイミングで元素爆発でのハイジャンプをして空中で喰らうと、ノックバックが上方向に発生して落下死する。シールドまたは中断耐性持ちを連れていこう。
  • 命ノ星座
    • 星座名は、正式リリース前の発表時点では「金翅鵬王」であったが、2021年1月27日の発表時に「金翼鵬王」に変更された。なお、元ネタとなるインド神話では「金翅鳥」である。
    • 1・2・5凸の「〇劫」は、仏教での「四劫・一大劫」が元である。水・火・風によって世界が崩壊する壊劫、崩壊後の無を示す空劫、世界の成立と生き物の出現を表す成劫、世界が平穏とする住劫によって世界の崩壊と成立を表すものである。
    • 命ノ星座の英語名は「Alatus Nemeseos」。直訳すると♰有翼のネメシス♰である。
      • 「Alatus」の意味は「翼状の・翼を持った」。「翼」を意味する「ala」が語源。原神においては「金鵬」の英語訳として採用されている。なお、「金翼鵬王の章」は「Alatus Chapter」。
      • 「Nemeseos」は義憤・復讐・天罰を意味する「Nemesis」をラテン語化*39・格変化させたもの。ネメシスは神罰、及びそれを受けた者、義憤、服従させられないもの、死者の恨みを指す概念・言葉であった。時代の経過とともに神罰そのものへ神格・畏敬の念が抱かれるようになり、紀元前6世紀には古代都市ラムヌスにて擬人化・擬神化されるとともに神の名前とされ、紀元前5年頃に正式な神として祀られるようになった。ラムヌスでのネメシスは、世界の最果てと大洋の神「オケアノス」の子として生物の育成を司り、秩序を回復する国土鎮護の神として厚く地域信仰された。現地では、祭祀を十分に受けなかった死者、およびネメシスの怒りと復讐心を宥めるために、「ネメセイア」と呼ばれる祭りが行われていた。また、ヘレネの真の母*40であり、トロイアに滅亡をもたらしたとされている。冠と林檎の枝、杯を持つ姿で描かれることが多い。ちなみに石像も文献もほとんどが女神であり、そのいくつかは翼が生えている。太古のオタク感
        ギリシャ神話ではニュクスの娘である。秩序と正義の守護者、倨傲無礼への処罰者、逃れられない時の神であるとされ、不当・不条理に義憤し人々に恩寵を与えるとされた一方で、神の指示の元に神罰を与え、過度な繁栄を嫌い、秩序を乱した者を敵と見做して恨み報復・懲罰を行う苛烈な面も持っていた。特に、パウサニアスには「人間の高慢不遜に対しては、ギリシャの神々の中で最も容赦なく罰する」と記録されている。後に、鉄の時代*41に入ると人間を見放した。これによって人間界には因果応報と秩序が無くなり、悪人が得をするようになったという。剣や天秤を持つ姿で描かれることが多い。こちらでも大概は女神である。
    • 魈の命ノ星座効果は全体的に控えめであり、攻撃回数や攻撃の挙動に変化が生ずるのは1凸・完凸のみである。1凸はストックが増えるだけであり、完凸効果は無凸では行われない「爆発中のスキル使用」である。また、元素爆発の火力は、元素爆発レベルよりも通常攻撃レベルに大きく依存する。これを利用して、「スキルの3回目を使わない」と「爆発中にスキルを使わない」の2点を守ることで、無凸と殆ど変わらない、実質「星座を封印」した戦い方ができる。完凸したら他の人の参考になるような動画が撮れなくなった……という人は、試してみてはいかがだろうか。
  • 祈願のあれこれ
    • 2021年2月には、魈が実質的なメインキャラクターとなるイベント「海灯祭」が行われた。この時に祈願でピックアップが行われたが、なんとイベントのエンディング前にピックアップ期間が終了。ラストシーンを見てから引こうとしたプレイヤーたちを絶望のどん底に叩き込んだ。この時の祈願の期間は14日間であり、歴代の祈願で最も短い(胡桃と同日数)。
    • 2022年1月の第二回海灯祭では、イベント初日に祈願ピックアップが終了した。彼が海灯祭エンディング中までピックアップされる日は来るのだろうか?
    • 2022年5月31日から、第三回目となるピックアップが行われる。海灯祭以外では初となる。
      • 前回の復刻からは125日ぶりとなり、全祈願中最速での復刻となる。なおVer2.6延長が無かった場合、105日越しでの復刻となる予定だった。
  • NPCとしての魈
    • 璃月内のデイリーチャレンジ「招かれざる客」には魈が登場する。倒れたヒルチャールを見つけるとパイモンとの会話が発生するが、ここで望舒旅館に戻らず北上。すぐ近く(ほぼ隣接する距離)にあるヒルチャールの集落に向かうと、倒れたヒルチャールの隣に魈が立っている。会話も可能。
      • 過去のドラゴンスパインでのイベント「白亜と黒龍」に、同名のクエストが存在した。英語の名称も「Uninvited Guests」で一致する。なお、辰砂は英語*42で「シナバー」である。mihoyoに一体どのような深意が……
    • 間章第一幕「風立ちし鶴の帰郷」では、

      以下ネタバレ注意

      「過去は塵のごとし」の「秘華石を探す」に到達すると、秘華石から北にある岩の上に魈が出現する。かなり近くに出現するため、秘華石のある場所からでもその姿をはっきりと確認できる。「心安らかな処」の「千奇核心と仙家呪符を秘書に渡す」達成で退場し、気づかずともストーリー上に変化は無い。
      セリフは以下の通り。

      なぜこの地を訪れた?
      海に潜みし脅威、それを払う策は見つかったか?
      孤雲閣、あの一帯で何かが起ころうとしている。先般の約束通り、仙人である我はこの件に介入しない。
      だが、どのような危難に見舞われるかは未知数だ。ゆえに、我にも我の考えがある。
      かの地は、璃月港から山一つ越えたところにある。
      だが仮に事態を収束できずとも、我一人でこの地を守ることはできるだろう。

      なお、このセリフは中国語版だと*43
      日:かの地は、璃月港から山一つ越えたところにある。
      中:此处与璃月港只隔一座山(この地は、璃月港から山一つ隔てたところにある。)
      日:だが仮に事態を収束できずとも、我一人でこの地を守ることはできるだろう。
      中:假如局面当真一发不可收拾,只凭我一人也能死守阵线(もし事態が本当に手に負えなくなったら、我一人だけでも戦線を死守することができるだろう。)
      となっている。いざとなったら民を璃沙郊まで避難させ、その間に一人で跋掣を相手取る*44予定だった模様。

  • 魔神任務間章第二幕では、

    以下ネタバレ注意

    魈がメインキャラクターとして出演する。

    • 名前を呼ぶ
      • イベント第一回海灯祭での「名を呼べ」と第一回月逐い祭で魈が実際に召喚されたことを踏まえた演出。魈の好感度を上げていないか、イベントを攻略していない場合、これに言及があったのはここが初。元ネタは、妖怪の「山魈」が名を呼ばれることで悪事を行わなくなることからか。
    • ストーリームービー「旧憶のみ残されて」
      • よく見ると、扉絵の1シーンだけ和璞鳶のトゲが無い。描き忘れだろうか?
      • 3Dモデルの負傷した魈は、傷口が緑色かつ黒緑のオーラが出ている。ところで、ムービーの弥怒の血は赤色であり、魈は赤色のけがを負っているように見える。中国では年齢制限に引っ掛かりにくい3Dモデルの負傷表現として、血を赤色以外の見た目で表現することが多い。しかし、ストーリームービー側がわかりやすいけがの表現を採用した可能性や、魈の血が何らかの原因で色を変えた可能性もあり、どれが正解なのかはわからない。てめえらの血はなに色だーっ!!
      • 「顔に墨塗」は悪戯として有名だが、元々は厄除け・鬼除けの祈願である。古来の中国においてよく見られる風習であったほか、現代の日本にも祭りとして残っている。刑罰でもある。
    • つかの間の休息
      • 魈との合流直後に、休息をとる魈を見ることが出来る。このとき魈に近づくか話しかけると、おもむろに立ち上がった上に立ちっぱなしになったり、目を開けてこちらを見たり、始めから目を開けっぱなしだったりすることがある。
    • セリフ・文章
      • 「存在しないはずの槍で桎梏を壊したかのようなもの」は、中国語版をそのまま持ってきたものとなっている。「桎梏」は手足の枷のことであり、束縛や刑罰を意味する。あり得なかった事柄が突破口となることを意味しているのだろうがわかりにくい
      • 「我ら五人の誰よりも若かった銅雀は」は、中国語版では「他比我们都年轻」「彼は我ら(仙衆夜叉)よりも若かった」となっている。つまり銅雀は仙衆夜叉最年少の仙人よりも若いが、銅雀が仙衆夜叉というわけではない。
      • 「浮生は散り、万般を舎す」は、中国語版では「浮生一刹、万般皆舎」。訳は「儚い(我が)人生は一刹那に散りゆき、全てを捨て去る」*45となる。
      • Ver2.8では、険路怪跡ストーリームービー部分の文章が大幅に改変された。改変前は以下の通り。

        夜蘭と魈が法陣を発動した。徐々に光が広がる中、魈は陣の形を維持し、夜蘭は皆を守りながら、引き寄せられる黒い影に対抗した。すると、ある記憶が蘇る。それは魈が鐘離に別れを告げる場面であった。法陣によって光の道が開かれ、誘惑に駆られた無数の黒い影が蠢く。積み重なった疲弊により劣勢になっていく一行。だが、覚えのある力が皆を守り、地上へと無事送り届けてくれた。そして、その力の持ち主はその場を後にした。

    • イベント
      • Ver2.7の予告番組では、魔神任務公開に伴うイベント「虞淵に隠されし夢魘」の告知画像が公開された。ここで画像右側の魈の右腕をよく見ると、刺青が描かれていない。ゲーム内でも同様であった。描き忘れたのだろうか?
  • 過去の修正
    • 八重神子の伝説任務第1幕内で行ける秘境「降霊密室」には、一番最後に巨大な鏡がある間に着く。ここで鏡の前に魈を立たせた時、模様以外の右腕素肌部分・両目が黄色に光っていた。鏡像の腰の仮面はうっすらと黄色くなるが、元素爆発・待機モーションの仮面は変化しなかった。なぜか左袖の内側・左袖先端の輪っかも黄色くなっていた。髪は黒色の濃い部分が薄く黄色に染められ、緑が濃い部分は発光した。業障のエフェクト・モーションの精霊は映らなかった。このように意味深長に見える現象だったため一部界隈では考察・検証が相次いだが、Ver2.6でただのバグであることが判明、修正により消滅した。
    • 名刺テキストが2021年9月時点で計2回(Ver1.4、2.0)変更されている。どれも「お知らせ」に明記されていない、いわゆるサイレント修正である。

      修正前名詞テキスト

      Ver1.3まで

      いつかこの儺面を被って、妖魔退治の為ではなく、花洲の笛の音に合わせて踊ることを望んでいる。

      Ver1.4~1.6まで

      いつか、魔と戦うためにこの儺面を被るのではなく、祭りのように、笛の音に合わせ悠々と舞うために被る日がくるのだろうか。

    • Ver1.4でボイス「眠たさについて…」が変更された。軽微な翻訳ミスが原因の為か、サイレント修正であった。

      修正前ボイステキスト

      Ver1.3まで

      っ!?誰だ!…ん?我が立ったまま寝てたと?師を愚弄するか!

    • かつてスキルを使って掃除系統の任務を達成することが出来ず、塵を払うためには元素爆発で命を削る必要があった。Ver1.4にて修正。
    • Ver1.4でスキルの表情が変更された。変更前は目をつぶって突進していた。
    • 元素爆発中の魈は口呼吸というより口が開けっ放しになっていた。Ver1.4にて修正。しかし修正によってシュールになった
    • Ver.1.6にて「世間話・侵食」の日本語版ボイスが変更された。変更前では渾身の唸り声が聞けたが、待機中にも遠慮なく再生されるため忌避感を示すユーザーもいた。現在、ゲーム内では聞く手段がない。
    • Ver.2.7にて、崖昇り時のボイスが変更された。
  • 魈周辺の名称
    • 璃月
      • 璃月を逆から読むと「月璃」となるが、これは瑠璃石、もしくは宝石のような月を意味する単語である。
    • 望舒旅館
      • 「望舒」は、中国に伝わる月の女神である。月の馬車を引く御者であるともされている。2019年には、中国の天体学者が発見した天体の名前として使用された。なお、太陽の神は「義和」、風の神は「飛廉」である。
    • 銅雀
      • 「雀」は鳳凰の雛であるという言い伝えがある。一部の説では「金翅鳥」も鳳凰の子供であるとされている。
      • 中国には三国志の時代に建てられた「銅雀台」という建物(現在は遺跡)がある。3つの台からなる宮殿であり、過去には「金鳳台」と改名された時期があったとされている。銅雀台と金鳳台は隣接して建てられていたとする説もある。最終的には洪水によって破損し、瓦を剥がされて廃墟と化した。瓦は後に日本の松前氏へ送られたとされている。現在は遺跡となっている。
    • 仙衆夜叉
      基本情報はこちら

      魔神任務間章第二幕のネタバレ有

      • 浮舎:腾蛇太元帅
        • 腾蛇は、十二天将の一人「腾蛇」が元ネタであると考えられる。陰陽師において使役される、翼を持つ蛇の姿をした鬼神である。中国においては妖怪として扱われる。安定をもたらす「丁の方位」、つまり南南東を守護する。人々の恐怖や畏れを象徴し、陰に属する凶将とされる。人々にいたずらを仕掛けて驚かすことを趣味とする。曹操の「龟虽寿」によれば「腾蛇乘雾,终为土灰」、霧に乗りやがて灰になるとのこと。安倍晴明による言い伝えでは最初に説明されるが、実際の並びでは「貴人」の下、上から二番目に来る。安定と安寧を望んでいるが結局は得られない、ということの象徴であるとされている。
          • 蛇は、十二夜叉神将においては因达罗大将に対応する。上半身裸の像や絵が多数存在する。元はバラモン教の雷神インドラであり、蘇りの力を持つ阿修羅と戦い勝利したと伝えられる。インドラは慣習の改新を行うとされたほか、半分男性で半分女性であるとする説がある。また、ガルーダとは友人であり、ガルーダが蛇を喰らう理由となる約束をしたとされている。
        • 太元帅は、 八大夜叉大将の一人「大元帥明王」が元ネタであると考えられる。毘沙門天の眷属であり、明王の総帥とされる。見た目には様々な言い伝えがあり、実在する絵・像は少数であるが、多臂であることは共通。髪は逆立ったものが多い。凶悪な顔をもち、全ての明王の中で最も強力な術を扱うと伝えられている。
        • 英語名は"Bosacius"。ラテン語の牛"Bos"+男性の接尾"acius"の合体だと考えられる。元ネタは諸説あり。
          • インド神話における四臂の神「シヴァ」のシンボルであることから。シヴァ神は家の長を表すとされ、暗闇と無知の克服を目指す祭りを行う。また、半分男性で半分女性であるとする説が存在する。シヴァ神の伝説内に、牛が時代の終わりに世界の土台を崩す、という内容がある。また、角より月、鳴き声より雷の象徴とされている。
          • 中国の神「蚩尤」から。蚩尤は牛の足を持つとされる四目六臂の軍神。風や雨の神々と兄弟、怪物たちを率いて反乱を行い、混沌を創り出したが、雷の神「黄帝」によって撃破される。濃霧を起こす力を持っていたと伝えられる。
          • ギリシャ神話における迷宮の番人であるミノタウロスから。また、「変身物語」より、"Bos quoque formosa est."「その人は(呪いによって)牛に姿を変えられようともなお美しかった」から。なお、ギリシャ神話における牛は、神と魔物の両方の性質を持つものとして扱われている。
          • 丑雄
  • その他
    • ストーリーやボイスの一部が、中国語版とは異なるニュアンスとなっている。

      好感度ネタバレ注意

      • 好きな食べ物・思い出
        中国語版では味ではなく「味道(味の他に、雰囲気や感覚も指す)」と書かれ、キャラクターストーリー3と矛盾しない内容になっている。
      • キャラクターストーリー5
        日本語版の「盤岩に守られながら」にあたる表現が一切存在しない。代わりに、より風を強調した表現となっている。
    • 新キャラ実装後の恒例となっているキャストインタビューであるが、他の声優は概ね5分~10分程度に収まっているのに対し魈の担当の松岡氏のそれ21分半とぶっちぎりで長い。その中身もキャラクターストーリーやPVの読み解きなど非常に濃厚なものとなっている。しかも鍾離役の前野氏によるここでしか聞けない録りおろしの岩王帝君のセリフまでついている。未見の人はぜひ見てみよう。
    • 魈と万葉の声優は友人同士である。そのためか、万葉の声優はキャストインタビューのyoutube内サムネイルが、魈と万葉が背中合わせに映っているものとなっていたり、本人のtwitter内で「魈とバディ組ませてあげて(原文ママ)」と発言するなど、万葉と魈を併用することに好意的である。しかもこちらのインタビューは19分超えと魈に次いで長いというおまけつきである。上述の通り探索面ではシナジーがあるので、一緒に編成してみるといいかもしれない。
    • 2022年度のタルタリヤ生誕祭ミニキャライラストでは、タルタリヤの食卓に杏仁豆腐が置かれている。これをよく見ると、いつもの杏仁豆腐ではなく魈のオリジナル料理「夢」と同じ見た目になっている。もしかして:オリジナルではない
    • Twitterでは、ハッシュタグがトレンドに入るには4字以上必要である。そのため、原神では「鍾離先生」や「神里綾人」のように、ゲーム内の敬称やフルネームでの投稿が行われている。しかし「魈」はフルネームな上に1字しかないため、敬称を付けたとしてもトレンドに入れない。運営側が「Xiao」「護法夜叉魈」を公式のハッシュタグとして用意しているので、トレンド入りさせたい場合にはこちらを使おう。
      • ハッシュタグ「護法夜叉魈」は、元々は2021年12月28日から2022年1月17日まで開催されていた「護法夜叉魈イラスト募集コンテスト」で使われていたもの。ちなみに、復刻祈願のタイミングで日本ユーザー専用のイラストコンテストが開催されたのは魈が最初であり、以来は恒例となっている。
      • 2022年5月24日からのイラストコンテストでは、対象となるタグが「魈」と「原神」に変更された。「護法夜叉魈」の投稿がコンテストに紛れ込まなくなったため、住み分けとしても有効である。
      • なお、トレンド載れない仲間であったはずの久岐忍は、「忍ちゃん」で見事トレンド入りを果たした。諸行無常、一切皆苦
    • 2021年1月27日に、原神の日本版ツイッターで魈の宣伝が行われた。その際の文面は以下の通り。
      「千年も続く恩讐、『夜叉』の姿で契約を果たしてきたあの仙人は、今になってようやく解放されたのじゃろうか?」―かつて仙人との対局の中、歌塵浪市真君はこう嘆いた。
      実は、ピンばあやの仙号が公開されたのはこの時が初。後に第一回月追い祭のムービーにて、公式ツイッター内のCVからピンばあやのものであると断定された。
    • 2022年5月7日に、公式によって原神HoYoWikiが公開された。
      • 容量削減の為か、他のキャラクターの天賦gifは等倍~1.5倍速で公開された。ところが、魈は通常攻撃・スキルのgifが2倍速であり、通常5段+重撃が2.22秒で紹介されるという爆速っぷりを発揮した。さらに、通常攻撃はgifのど真ん中にマウスポインター(白矢印)が映りこんでいた。mihoyoはPC派らしい。なぜか元素爆発は通常攻撃・スキル付きで0.5倍速、時間にして20秒越えと破格の待遇を受けた。
      • 翻訳を多重起動している場合、「魈」が「妖精」と翻訳されることがある。「魈」は魑魅魍魎を指す単語としても扱われるため、ヨーロッパ圏の妖精伝説を踏まえるとあながち間違いではない。
    • 当wikiにおいて、魈の命ノ星座の説明が初めて書かれたのは2021年11月21日である。該当時点で命ノ星座の項目が無い★5キャラクターは魈だけであり、アルベドより2週間遅い記載となった。

名前を覚えるべき?強敵

魈単騎での攻略において難関となるであろうギミック持ち、または魈で戦闘するにあたって特殊な行動をされやすい敵を載せる。パーティを組んで挑む場合には、これらの点をカバーするように組むと攻略しやすいだろう。

  • ファデュイ先遣隊・前鋒軍・風拳
    敵としての強さは低いが、実は数少ない上下方向吸引の持ち主である。落下攻撃をしていると、思っても見ないタイミングで引きずり降ろされることも。素早く処理しよう。
  • 遺跡ハンター
    空中にいるとミサイル攻撃に移行する。元素爆発のジャンプは勿論、坂道で空中スキル2連射をした場合でも滞空時間が長すぎると反応する。全く跳んではいけないというわけではなく、攻撃中であればある程度は許容される模様。切払いをジャンプ回避できるが、相手を飛ばせないようにするとなると中々シビア。スキル欄にある通り、飛ばれてしまっても撃ち落としを狙えるが、外すとこちらが墜落する羽目になる。
  • 無相の○○
    瀕死になると強固な属性ギミックの破壊を求めてくる事が多く、元素爆発時とスキル以外に元素付与の手段がない魈には厄介。同一攻撃に対してクールタイムを持つことが多く、通常攻撃連打では半分ほどが無効化され無駄になる場合もある。落下攻撃→通常攻撃、スキル→落下・通常攻撃→スキルにはクールタイムが発生しない*46ので、早期破壊にはスキル使いが問われる。キューブをまとっている間はHPを減らせないが、スキルを当てることでの粒子回収はできる。
    • 炎:開幕(燃焼)と弱体化(熄滅)時にHP残存に火元素ギミックあり。両方ともクールタイム有。開幕は約60回*47の攻撃が必要。フィールド上に出現する個体であれば、海辺へ連れていくことで早く破壊できるが、誘導難度は高い。Ver変更で弱体化時の隙が大きくなったので、元素爆発を燃焼中に貯めておくと楽。弱体化時に出現する火種は4回攻撃すれば壊せるが、その前に塵へ還してやろう。
    • 雷:プリズムはスキル・元素爆発時の攻撃が1個当たり6回必要。クールタイム有。落下攻撃で2個同時破壊が可能であり、理論上は時間内に3個破壊できるが位置取りが難しい。
    • 水:水滴破壊には一個当たりスキル・元素爆発時の攻撃が4回必要。クールタイム有。一度で三個破壊は可能だが無凸では非常にシビアで、ほぼ無駄のない動きが求められる。1凸していれば余裕がある。
  • 禍津御建鳴神命
    追念の花蕊は事前に元素爆発を起動しておく必要がある。高空でも当たる攻撃を持ち、連続攻撃によって滞空回避の難度が跳ね上がるため、落下攻撃連発での回避は大変。攻撃を喰らうとゲージが上昇してしまうので、ダッシュ回避を併用しつつ確実に躱そう。形体変化前に倒すことも可能だが、ほぼ無傷の立ち回りができる腕前と相当強い装備が必要であり、無凸では厳しい。
  • 黄金王獣
    侵食持ちで飛行型とはいえ、打点が低く、飛行高度はスキルが問題なく命中する程度。攻撃するだけであれば大した問題は無かったのだが、非攻撃状態かつHPが2/3以下で貼られるバリアが曲者。バリアを破壊するには一つ当たり約40回分*48攻撃する必要があり、それが3つ配置される。おまけにバリアを完全に破壊するまでは本体が無敵になるため、こうなっては手も足も出ない。バリアを貼られる前に倒せば問題ないが、深境螺旋でのLv100の個体では非常にシビアかつとんでもなく強いステータスが求められる。敵のHPを調節し、会心ダメージをあげてダメージの上振れを狙うくらいしか手段がない。


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  • 重撃モーション中はジャンプキャンセルできますが、スキルキャンセルはできません。なので、通常ジャンプとスキルのボタンではスキルが優先されるところを、ジャンプを優先させることができます。これを利用して、ボタン連打で最低空スキル→落下につなげるテクニックがあります -- 2022-06-14 (火) 11:06:10
    • 情報提供をありがとうございます。天賦より通常攻撃の欄に記入しました。 -- 2022-06-26 (日) 22:23:38
  • 他キャラからの反応で鍾離からのコメントが変更になってます(3.0から)「帰離原の少年仙人と言ったか?…あぁ、彼は今日に至ってもその責務を果たしている。…この「連理鎮心散」を彼に渡してくれるか。そうだ、パイモンが食わないように注意するんだ。この薬は…常人が耐えられるものではない。」 -- 2022-08-26 (金) 14:25:18
    • 大変遅くなってしまい、申し訳ございません。情報提供ありがとうございます。更新しました。なお、「他キャラからの反応」は全キャラクター統一のページからの引用(埋め込み)となっておりますので、発言したキャラクターのページに書き込んでいただいた方がスムーズに進行するかと思います。 -- 2022-09-11 (日) 01:38:17
  • 考察/天賦/通常攻撃の最後の項に、モーションが鍾離と似ているという記載がありますが、武器収納モーションの方はトーマも同じモーションのため、関係ないのではないでしょうか? -- 2022-10-02 (日) 02:01:01
    • 似ているという件でしたら、鍾離の重撃は槍を出現させて落下させ、魈は元素爆発で槍を地面から出現させる ということを追加するのはいかがでしょうか? -- 2022-10-03 (月) 18:05:15

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*1 「浮遊する風スライム」は風攻撃を受け付けるため、ギミック解除にも有効。ただしポンポンの実と同じくターゲットはしないので、自力で方向調節する必要がある。
*2 ある程度実用的な風元素デバフは鍾離スキル・ジン4凸・ウェンティ2凸、落下攻撃バフはアルベド4凸や蒼古なる自由への誓いの武器効果と、見事に限定★5キャラ・武器や★5キャラの凸効果が並ぶ。★4ではトーマがいるが、完凸が必要。
*3 夜蘭の追撃の場合は、発生タイミングがより早いので発生する
*4 敵が並んでいて、最後尾の敵とスキルの終点が一致する場合、最後尾の敵以外は貫通する。最後尾の敵に対しては手前で停止するが、命中はするためダメージは入る。
*5 しゃがんでいるときは勿論、平地ならば直立状態に対しても当てられる。(ダッシュ)ジャンプで敵にめり込むようにして、真正面から撃つのがコツ。
*6 階段等に向かって撃つと、スキル発動後明らかに接地していても発動することが確認できる。
*7 深境螺旋などの平面では、ミサイル発射の瞬間を狙う必要がある。
*8 壁等で移動できないようにした場合、後ろのごく短距離+魈の体+前の短距離。
*9 特に、敵以外のもので止まったとき。魈がブレーキを掛ける動き込みでのエフェクトになっていることが原因と思われる。
*10 例として、イノシシが攻撃を開始していた場合には相打ちになり、魈のスキルが猪にヒット→猪の攻撃が魈にノーダメージでヒット→魈のスキル終了→魈がのけぞる、となる。のけぞり開始の時間も位置もヒットした場所からずれるため、ちょっとシュール。
*11 恒常からくり陣形などの一部の敵には、落下中に押し出しの遅延や嵌りが起きた場合、落下期間ダメージが2回以上発生することがある。この場合、発生間隔の関係でDPSは低下する。
*12 元素爆発時重撃エフェクトの頂点が目安。これより若干低くても高空になる。
*13 重雲のエンチャントとウェンティの風域(高空固定高度)で石拍に対して落下攻撃を繰り出した結果、元素爆発は2/3越え<氷エンチャントは約1/2≦通常時は1/2となった。風エンチャントに特殊な効果が無いと仮定すると、元素爆発時は明らかに高くなっている。
*14 「儺」の読みが「な」であるため、「せいようなぶ」の方が正確。西洋鍋ではない。
*15 実際には、スキルの範囲の関係で1.5~2倍程度になる。
*16 「ローデシアの怒り」後半戦でも利用できるが、間欠激流を使用して雑魚敵を出現させる必要がある。
*17 分裂時に利用できるほか、分裂時のトドメを落下攻撃で刺しつつ2体以上に当てる→本体目掛けてスキル連打で本体撃破にも活用できる。
*18 崖から飛び出した場合には、高さも参照してついて行くようになる。
*19 魈の現在HPがある程度下がれば、釣り合わせたり上回ったりできる。全快は難しい。
*20 ベネットの元素爆発と比較すると、ベネットはエリアに入ってから約1秒後にバフの判定が出て、エリアから出ても1秒ほどバフが続く。重雲はエンチャント部分はベネットと似た仕組みだが、クールタイム減少はエリアに入った瞬間から遅延なく効果が発揮でき、エリアから出た・エリアが消えた瞬間から効果を受けられなくなる。
*21 魈のスキルをエリア内で2連射すると、スキル1回目と2回目の両方でクールタイムが減少する。スキル1回目をエリア外で、スキル2回目をエリア内で撃った場合、1回目は短縮されないが2回目は短縮される。スキル1回目をエリア内で、スキル2回目をエリア外で撃った場合、1回目は短縮されるが2回目は短縮されない。スキル連打でエリア内外を往復した場合、開始地点がエリア内部になる回のみクールタイムが減少するため、奇数回目または偶数回目のみ短縮される。3スタックの場合も同様。
*22 草薙の稲光は、チャージが盛られていない場合には今一つとなる。ゆえに問答無用で装備させて良いわけではない。勿論しっかりと条件を満たせば★4より強くなる。
*23 キャラ・武器共にLv.90で、攻撃力upがHP上限の(0.8%/1.8%)の場合、HP(+100%)は攻撃力(+10%/+24%)に相当する。HP上昇が無駄にならなくなる程度だと覚えておこう。
*24 魈の元素爆発は発動から1秒経ってから体力が減り始めるため、1秒のロスタイムがある。なお、侵食効果や敵からの攻撃をあえて受けたり、極寒ゲージなどの環境ダメージを利用することで短縮可能。この方法を使えば自傷効果の無い他のキャラクターでも辰砂往生録を使いこなせる。
*25 小数点以下が減少しているが切り上げで表示されている模様。回復役採用時でも同様と考えられる
*26 1ヒット目の後0.05秒以上0.2秒以下に命中するため、幽谷祭祀効果がクリアされるうえに発動判定が行われない。氷元素不着を除けばディレイ・遅延行為をかけることも出来ないので、2ヒット目に幽谷祭祀効果を発動することはできない。攻撃速度+20%までは同上であることが確認されている。
*27 バフ量が一定まで上昇すると通常攻撃1~6段に追い越されるが、およそ190%分必要になる。雲菫を使用している場合には、雲菫のバフが増えるほどかえって通常攻撃1~5段目→重撃の優位性が上昇する。このため、通常攻撃1~6段との比較はほぼ考慮する必要が無い。
*28 FPSが30、120の場合については未検証。情報求む。
*29 N(ormal)1は通常攻撃一段目、C(harged)は重撃、J(ump)はジャンプ、P(lunge)は落下攻撃の意。つまり、そのまんまなネーミングである。
*30 翻訳は妖精ちびのチャンネルDeepL翻訳を参考にした。
*31 TPOとは、場所・時・状況に応じて服装を変えることである。「葬式には黒い服」や「ハレの日には一等良い服を選ぶ」、巫女装束や礼服などの元になっている考え方でもある。
*32 イベント「謎境一騎」にて陰陽術の元が璃月の仙術であることが判明している。
*33 中国語における海螺はホラガイ以外の貝を指すことも稀にあるが、「星螺屋」に住んでいるというセリフからホラガイであると断定できる。
*34 面は顔、臂は腕。つまり多面多臂は「顔と腕が普通よりいっぱいある」。
*35 夜叉もこの名で呼ばれることがある。「疾」は急に現れて人を苦しめる様、「捷」は一瞬で獲物を捉える様を表す。つまり「捷疾」は「マジ速い」。
*36 最初期の曲名発表で使われた名称。
*37 イベント「鏡花聴世」での名称。
*38 ロサリアのスキルや重撃と比較すると分かりやすい。ロサリアのスキルは消失前に前進した跡が見え、重撃は下がってから踏み込んだ印が付くが、魈の足跡は一切変化しない。
*39 義憤・因果応報の意味が強いラテン語のnemesisをそのまま採用したのか、復讐の面が大きい英語のnemesisをラテン語化したのかは、実際には不明。ここでは英語をラテン語に戻したものとして解釈する。でも内容的にはギリシャ語。
*40 ギリシャ神話ではレダが母。これによって処女かそうでないかの解釈割れが、歴史上実際に発生している。
*41 ギリシャ神話における、最後にして最悪の世代。なお、今この文章を読んでいる我々もまた、鉄の時代の人間であるとされている。イメージしにくい場合は、ニコニコ大百科に大体の概要が載っている。
*42 英語版シナバースピンドルは、別の名前が用いられている。
*43 以下、語訳記事のコメントを参照。
*44 日本語での「死守」は「どちらかが死ぬまで守護のための戦いを続ける」「皆殺しになるまで抗戦する」という印象が強いが、中国語では「堅く覚悟を持って守る」という意味合いが強く、死ぬまで戦うとは限らない。よって、足止めしたのちに撤退する策だったのか、相手が去るまで粘るつもりだったのか、どちらかが死ぬまで戦いを続ける気だったのかは不明。
*45 原神漢字研究所より引用。
*46 落下攻撃→落下攻撃は、クールタイムが発生しないのではなくクールタイム中に二発目を撃てない。スキル二連射はクールタイムの影響を受けない可能性が高い。
*47 検証ではスキル57回。
*48 検証ではスキル38回。