各キャラの反応

Last-modified: 2022-10-04 (火) 23:14:23

物語:キャラ/ア-カ | キャラ/サ-ナ | キャラ/ハ-ワ || 武器物語 || 聖遺物/☆5~4 | 聖遺物/☆4~3以下 || 外観物語
図鑑:生物誌/敵と魔物 | 生物誌/野生生物 | 地理誌 | 書籍 | 書籍(本文) | 物産誌


!注意!
本ページは、キャラクターが他キャラクターからどのように思われているかをキャラクタープロフィールの”ボイス”から抜粋・整理し、逆引きできるようにしたものです。地域別五十音順。
なお、本ページはメインシナリオと各キャラボイスに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。
見出しと表内のキャラクターの関係は以下のようになります。
見出しのキャラクター:他キャラクターからコメントされるキャラクター
表内のキャラクター:見出しのキャラクターにコメントするキャラクター


プレイアブルキャラ:モンド

アルベド

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アンバーアルベドはいつも自分の工房にこもって、すごいものを作ってるの。でも彼に会うたび何を考えているのか分からないのよね。う~ん、分からない…
ウェンティ黒土と白亜、宇宙と地層、無垢なる土から原初の人間を創る…こんなあまりにも行き過ぎた能力は看過できないよね。もし危険な古の技術が城内で暴走でもしたら──まっ、いっか、モンドの問題はモンドの人に解決してもらおう。
ガイアアルベドか、優雅で落ち着いていて才能もある。俺はかなり気に入っているぜ。なんだ?お前も気に入ったのか?
クレーアルベドお兄ちゃんとクレーには秘密の約束があるの!工房の扉に「実験中」の札があるときは、また後で来てって約束なの。アルベドお兄ちゃんが仕事じゃない時はいつも長いことクレーの相手をしてくれるから、クレーも我慢して待つんだ!
ジン「天才」という言葉は、アルベドのような人のためにあるのかもしれない。
スクロース先生のアシスタントになったことで、毎日多くのことを勉強できるようになった。知識というよりは、「天才」の考え方の勉強かな。どんな複雑な問題でも先生は1つずつ分析し解決する。私に言わせれば、あれは芸術そのものかも…
天賦の才?うん…例え先生と同じ研究をしても、たぶん超えることは一生ないかな。でも私が「生物錬金」の研究をしてるのは、先生と正面からぶつかるのを恐れたからじゃない。ただ…趣味と夢が違うだけ。
ディオナ首席錬金術師様?んん…どうやっても美味しいお酒を作っちゃうこのあたしの体質を…彼なら解明できないかな…
モナアルベド?あぁ…雑事に追われることなく、研究に専念できる彼が羨ましいです。なんて素敵な暮らしなんでしょうか。もしあのおばばの頭がもっとまともだったら、私もあんな生活を送れたのに…
リサアルベドは優秀な錬金術師だとお姉さんは思うわよ。彼となら、多く語らなくてもいい結論を得られるからね。それに顔もいいわ、そう、可愛い子ちゃんとそっくりね。
ロサリア彼は、古びた屋敷に飾られた絵画のように…重みが有って、神秘的で、ひと目じゃ見透かすことがのできない人物よ。人生経験が豊富な人は嫌いじゃないわ。
行秋次巻、次々巻、次々々巻の大事なシーンにどんな挿絵を入れるか全部考えておいたぞ!あっ、急いで文にして白亜先生に送らないと…

アンバー

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エウルアアンバーはいつも自分勝手なのよ。私が騎士団に入った日も、私の宿舎を掃除してくれたり、私を連れて色んな所に見学に行ったり…まるで私が妹に世話をされている姉みたいで。そんなのみっともないじゃない!この恨み、全部覚えておくから!
ガイア偵察騎士は利口で正義感のあるいい騎士だ。彼女の前では絶対に悪いことするなよ。
クレーアンバーお姉ちゃんはいい人だよ!ウサギ伯爵はモフモフしてて、ドカーンするから最高なんだ!
コレイアンバーは本当にすごいんだ!親切で明るいし、夕刊で、正義感が強くて…あたしが一番尊敬している人なんだ!彼女はいつも炎のように、他の人を照らす。もし彼女がいなかったら、あたしもここまで来られなかった…もう随分経っているから、今の彼女はもっと落ち着いてて、さらにかっこよくなってるんだろうな!いつになったら彼女に追いつけるんだろう。
ジンアンバーはこのところ着実に成長している。いつの日か、彼女の功績も吟遊詩人によって歌われるといいのだが。
スクロース気になる、なぜ彼女の人形は「ウサギ伯爵」って名前なの?ウサギとあんまり関係ないような。うん…?人形のヘアバンドがウサ耳に似てるから?それはただの先入観、たれ耳の兎もたくさんいるもの。
ノエルアンバーさまは尊敬する先輩です。実力者で、とても親切なんですよ。「ウサギ伯爵」の作り方も教えてくれました。ほら、いつもお守り代わりに持ち歩いています。よくできてますよね?
バーバラ以前はよくアンバーが急いで街の外へ駆けていく姿を見たよ。偵察騎士って本当に大変だね。
ベネットああ、思い出したぞ、あの女の子はいつも全力疾走って感じがするよな…よく街の外へ冒険にいってるらしいから、オレと一緒だな!でも…道中で鍋を見つけると、黒い煙とともに何か焦げたにおいがしてくるとか…うん、まさか彼女も運に恵まれないタイプか?
リサアンバーちゃんが騎士団に入ったばかりの頃のことなら、まだ覚えているわよ。あっという間にあんなに成長して。あぁ、さらにあと数年したら今度はどんな姿になるのかしらね~?

ウェンティ

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エウルアあの吟遊詩人が歌っているのを聞いたことがあるわ。ローレンス家のことを今まで聞いたこともないような口調で面白おかしく語っていた。私ですら笑いを堪えきれなかったの…この恨み、絶対に忘れない!
ディオナウェンティ?よく知らない。でも吟遊詩人と言えば、酔っぱらいと歌ったり場を盛り上げたりする人たちだよね?じゃあ嫌い!嫌い嫌い大嫌い…
バーバラウェンティの声はとてもきれいだよ!でも彼の歌は、私の得意な歌とかなり違うんだ。こっそり真似してみたんだけど…あのメロディはやっぱり複雑すぎるよ。
モナウェンティ?あの毎日ダラけてる吟遊詩人のことですか?あの人に何か面白いことでも?ちょっと占ってみましょうか…。あ、あれっ、水占の盤が…何も見えません。ど、どうして急に風が、目が開けてられません!私の帽子!ふ、服まで吹き飛ばされそうです!止めて!もうやめる、やめますからぁぁぁっ!
レザー詩…うっ、よく分からない。よく分からないけど、「ルピカ」は気に入ってる。
ロサリアあの吟遊詩人からはとっても特別な気配がするわ…それが何なのかはまだわからないけど、他の一般市民とは明確に違うってことだけは確かね。
刻晴(風の神として)帝君がいなくなって以来、璃月港の未来をどう描いていくべきかずっと考えてるの。帝君がこれまでにしてきたことや、別の神々の統治の手段も調べたわ。でも、隣国のモンドはちょっと変わってるわね…あの風神のやり方で、本当にモンドはこの先も繁栄できるのかしら?
ウェンティ…?なるほど、ウェンティと言うのだな。彼の奏でる曲は…いや、なんでもない。
鍾離っ…。あの詩人が来ただろう、あの風流の分からない呑兵衛詩人が!お前…むっ、ヤツに変な飲み物を飲まされて、うっとりしているのか…少し待て、眠気覚ましの茶を淹れよう。6時間あればできるんだ、少し待ってくれ…
雷電将軍風神の化身は今もその名前を名乗っているのですか?正直、初めて彼に会った時から相性が合わない感じがしていました。それ以外の印象は…お酒が強いことくらいですね。

エウルア

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アンバーエウルアはわたしの友達だよ!彼女の冗談に慣れれば、いい人だってことが分かるはず!エウルアは自分の名前のせいで、誤解されることが多いの。どうすればみんなに分かってもらえるのかな…
ウェンティエウルアのお酒のセンスはとてもいいものだよ。夏でも冬でも冷たい方を飲むのって、今のモンド人にはなかなかいないんだ。彼女とはいいお酒友だちになれそう。ん?ボクの作ったローレンス家の歌が…もう彼女の耳に?あははっ、それがどうしたの?もしかしたら、一緒に歌えるかもしれないね。
ジンエウルア?コホン…彼女の生まれについては気にしないであげてくれ。西風騎士団は一人一人を平等に評価する。エウルアは物事の善悪をはっきりと理解していて、才能にも恵まれている。時に危険な発言をするのは彼女の性格からくるものだ。だから、どれほど私に挑戦的な態度を取ろうと、私は気にしない。
スクロース遊撃騎士の仕事はとても危険なんだけど、エウルアさんはいつも大胆な行動を取るの。だから彼女が敵の拠点に潜入しなくても済むように、偵察装置を作ってあげたんだけど…エウルアさんの気迫に押されて、使用方法を説明する時に注意事項をいくつか伝え忘れちゃって…それであんな事故が…
どうしよう…私、彼女の恨みを買ったんじゃ…
ディルック彼女のことは話に聞いたことがある。独自の理念を貫き、そして一族の束縛から抜け出そうとする彼女は称賛に当たる人物だと僕は思う。それなのに…西風騎士団に入ってしまうとは。
煙緋昔、エウルアに救われたことがあるんだ。それ以来、手紙でやりとりをしている。彼女は騎士団の条文を熟知しているのだが、決してそれに囚われない。むしろ、それを逆手に取って様々な問題を解決しているんだ…私に通ずるところがあるからか、彼女とは気の許せる仲になったよ。だが、あの気さくさは私には真似できない。なにせ、私たちの職務は、全く異なるものだからな。
トーマ君はエウルア・ローレンスにも会ったことがあるのか?オレが知ってるのは、あの一族の人間が性悪で関わらない方がいいということだけ。ああ、君とこんなことを話していると、またモンドの思い出がよみがえってくる…いいなぁ。

ガイア

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アンバー…何か嫌な予感がする!さっきまでガイア先輩がいたでしょ?迷惑かけられなかった?
花畑の蒲公英がしおれてる。もうッ……きっとまたガイア先輩の仕業だよ!
クレーガイアお兄ちゃんはいい人だよ!『騎士団で生きるための心得』はガイアお兄ちゃんが作ってくれたの。クレーがトラブルを起こしたときも、よく内緒にしてくれるんだ。
コレイモンドのみんなは元気なのか?あのとき、あたしは色んなトラブルを起こしてしまった…時間があったらお詫びに行ったほうがいいかな…うぅ、でも顔を出したら、あの騎兵隊長にからかわれるような気が…やっぱりまた今度にしよう、また今度…
ジンそうか…ガイアも君にアドバイスをしたのか。彼は優れた西風騎士。それは間違いない。
スクロースうん…彼って冗談好きで、悪意がないことは分かってるけど、どっちが本音でどっちが冗談か私には判断できない。だから、いつも最後は気まずい雰囲気になるか、私が醜態をさらすことになるの…
ディオナあたしのことを守ってくれるあのガイアまであたしの嫌いな酒が好きなの!そう、あのいつもニコニコしゃべる人だよ!一旦飲み始めたら止まらないんだから。ったく!
ディルックガイアか……。あの男の言うことは半分しか信用できないんだ。
ノエルガイアさまはとてもミステリアスな方で、毎日重要な任務があるようです。彼はよく私に小さな任務を任せてくれますが、まるで私を彼の隊員のように…ただの使い走りって?いえいえ、確かに使い走りかもしれませんが、大切な任務です!
フィッシュルフィッシュル:見抜けない真実、明らかにされない因果、虚実の混ざった狂言…あの人も、わたくしと同じ「魔眼」の運命を背負っているかもしれないわね…
オズ:ただの海賊という可能性もありますぞ…?
モナガイア・アルベリヒですか?彼の「孔雀羽座」は高貴さを象徴すると同時に、「華麗なる隠蔽」を象徴するものです。彼は自分の過去を断ち切ったと思ってるらしいですけど。運命の日が訪れた時、彼は、再び選択を迫られるでしょう。
ロサリア人は酒によった時、本性を表すもの。ガイアの口がよく回るのは、その本性を隠すためよ。ふふっ、わかりやすいカモフラージュね。彼が酔っ払った姿を君にも見せてあげたいわ。

クレー

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アルベドクレーのことは実の妹のように思ってるよ。だから彼女が何かトラブルを起こしても、アリスさんに比べたらその破壊力はかわいいものだって自分に言い聞かせるようにしてるんだ。
アンバークレーね、たまにいたずらするけど、騎士団のみんなは彼女のことが大好きだよ!むっ…またジンさんを困らせないよう、彼女のことはしっかり見張っておいたほうがよさそうね。
ガイアクレーはどうやらまだ代理団長を躱すコツを理解してないようだな。せっかく、教えてやったのに…ははっ、冗談だ、代理団長には言うなよ。
ジン遊ぶことが子供の仕事と言うが、クレーが気に入るおもちゃは危険な物ばかりだ。なかなかに安心できない。
スクロースあの子はジン団長に何度も反省室に入れられてる。釈放されても、彼女はまたすぐ過ちを犯す。えっとあの子、本当に反省してるのかな。安全性の高いボンボン爆弾を作ってあげるって約束もしたけど、でもまだ設計上に問題があって…
ディオナクレーちゃんが遊びに来る時は、いつも店から離れたところに連れていくの。お酒と爆弾…本当に危ないにゃ!…モンドの酒造業を破壊するにしても、あたしは正々堂々とやるんだから!
ノエルまだ幼いのに正式な騎士になれた理由をずっと聞きたいと思っていました。以前、彼女に教えてもらおうと思って声をかけたのですが、話の途中で引っ張られて騎士団の外で爆弾を…何かの修行かと思いましたが、結局二人で反省室行きでしたね…
ベネットあの子は…かわいいけど、距離を置かないといけない。一緒に遊んでると、クレーの爆弾が急に爆発するんだ…オレは別にいいけど、クレーが怪我したら大変だ。騎士団を敵に回すことになる。
モナアリスさんの娘のことですか?西風騎士団に住んでて、アルベドが彼女の面倒を見てるんですよね…なんというか、さすが幸運を象徴する「四つ葉座」、羨ましい限りです…。あっでも、私が彼女のように幸運に恵まれてたら、まずあのおばばとは出会ってなかったでしょうね。
リサこの前、クレーちゃんがわたくしの工房を借りて実験したいって言ってきたんだけど、断ったら一日口を利いてもらえなかったわ。うん?次の日?次の日はもちろんいつも通りお外で遊んでたわよ。
レザークレー、友達!友達だけど、困る。
ロサリア面倒くさい、とにかく面倒くさい。まあ、可愛い意味でね。
宵宮モンドに爆弾作りの得意な子がおるんやて!?爆弾も花火も似たようなもんやし、花火作りも天才かもしれへんな。一度会うてみたいもんやわ。あっ、せやけど…子供に爆弾は危険やあらへん?モンドの人はなんも言わへんの?

ジン

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アルベドジン?彼女は真面目な代理団長で、あの大団長よりも頼もしいと言える…みんなも、彼女が正式に団長となる日を密かに期待してるんじゃないかな。
アンバー大団長が出征した後、仕事を全部ジンさんがすることになったんだよね。わたしがもっとジンさんの役に立てたらいいのに…
ジンさん、まだ仕事しているの?…一緒にコーヒーを飲もうって誘いに行こうよ。
ウェンティ騎士団の代理団長…君は彼女をどんな人物だと思う?エヘヘ、ボクと同じこと考えてるね。真面目、勇敢、優しさに溢れている。ボクのある友人と少し似ているんだ…
エウルア代理団長か、彼女と私の一族は宿敵同士なの。でも彼女は、仕事とプライベートを分けられる人で、私の実力を認めている。私を騎士団に誘って、チャンスもたくさんくれた。だから彼女への復讐には、見苦しくない敗北を与えようと考えているわ。
ガイアん?代理団長か?しっかり支えてやってくれよ。
クレージン団長はいい人だよ!少し…怖いけどね…
スクロースジン団長と話すのはちょっと怖い。彼女は真面目すぎるから…とても良い人だってことは分かってるけど、やっぱり…やっぱり怖いの。普段は彼女の邪魔にならないようにしてる。たとえ彼女に処理してもらうものがあっても、私…私はアルベド先生に頼むの。
ディオナ騎士団の代理団長、う~ん…お酒を飲まないちゃんとした大人だね…そういった人はめったにいないけど、でもなんか真面目過ぎる。っていうか、騎士団のみんなはあたしに過保護すぎない?
ディルック無意味な雑事はジンの最大の敵だ。
彼女の誰よりも勝る責任感は、かえって彼女自身の本当の役割を分からなくさせている。
ノエル団長さまは私の目標です。実力も真面目さも全然適いませんが、自分自身と他人に厳しいジン団長に認められる日が来ましたら、きっと今までの努力が認められるような気がします。そうなるまで、私は怠けたりしません!
バーバラ代理団長…騎士団のリーダー。皆が彼女のことを好きなの。えっ、私?わ…私も当然とても尊敬しているよ!
ベネットジン団長に冒険者協会への支援を要請しようと思うんだが、どう話せばいいか分からないんだ…冒険者協会は騎士団みたいにたくさんのルールがないし、オレもオヤジたちもこんな感じだからな。こういう態度でジン団長と話すのはダメだよな…騎士団の敬礼でも覚えたほうがいいのかな?
モナあの西風騎士団の代理団長?彼女の「命ノ星座」は「仔獅子座」ですね。この星座は力と早すぎた責任を表しています。「雄獅子」が早くして群れを離れた結果、獅子の群れの栄光を完全に継承するまで彼女は成長し続けます。
リサジンは実力のある素晴らしい団長よ。彼女が真面目に仕事している姿を見ると、わたくしまで思わず手伝いたくなっちゃうわ。
ロサリア自分の本職だけでなく、他人の後始末までする。称賛に値する女性ね。
凝光モンドの代理団長、きっと真面目で繊細な女性なんでしょうね。その適切な言葉遣いだけでなく、手紙のたたみ方さえきちんとしてるわ。見落としてしまいそうな場所にこそ、その人の本当の品格が宿るのよ。
トーマグンヒルド家のジンさんが西風騎士団の団長に?確かに適した人選だ。彼女が優秀なのはみんな知ってるからね…ん?まだ代理団長?アハハッ、肩書きなんてどうでもいいことだよ。

スクロース

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アルベドスクロースかい?彼女が「生物錬金」に夢中になってる理由は理解できると思うよ…ともあれ、彼女の研究が順調に進んでるのを見ると、ボクも嬉しくなるんだ。
学術的な面に関しては仲良くやってるけど、課題以外のことに関しては、こだわりが強すぎるきらいがあるんだ。たとえば、同僚なんだからボクのことは呼び捨てでいいよって言っても、彼女は先生と呼んでくる。はぁ、彼女の好きなようにさせるしかないね。
エウルアあの錬金術師…前にアビス教団の拠点に潜入できる装置をくれたことがあるの。でも結局爆発しちゃって、その場で13体ものヒルチャール暴徒に囲まれたわ…後から彼女に落とし前をつけに行ったんだけど、申し訳なさそうに慌てていたし、壁にはずらりと並んだ失敗記録も貼ってあって…何も言えなかった。まあ体が汚れてみっともなかっただけで、傷を負わなかったからいいけど。
ガイアスクロースのやつは内気で物静かに見えるが、彼女の実験室にはものすごいもんが隠されてるって聞いたぜ。ああ、刺激的で…明らかに普通じゃないもんがな。…ん?俺?俺が女性の部屋をこっそり見るようなやつだと思ってるのか?
クレースクロースお姉ちゃんはいい人だよ!跳べて走れるボンボンほしい?って聞いてくれたの。えへへっ、もちろんほしいよ!何百個もほしい!モンドの街道、階段、広場がボンボンだらけになったらいいな!
ジン錬金術師として、彼女も優れた才能の持ち主だ。それにアルベドがついているから、心配はないと思う。ただ…いや、なんでもない、自分の世界に入り込むのは悪いことではないはずだ。
リサ用がなければスクロースちゃんの邪魔をしちゃいけないわよ、びっくりさせちゃうからね。ふふっ、あの子って色んな生き物の相手をするのが上手なのに、唯一人間とだけは付き合いが苦手なのよね。

ディオナ

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ウェンティキャッツテールの人気特製カクテル!でも…うっ、くしゃみが。ボクの代わりにもらってきてくれないかい?感謝するよ。約束だよ。
エウルア彼女のこと?不思議なバーテンダーよね、この私と気が合うなんて。彼女はモンドの酒造業を潰すためにバーで働いていて、私は騎士団に復讐するために騎士団にいる。こんな奇妙な縁があるのね…
ガイアディオナの作った酒を飲んだか?なんだ、まだ酒を飲める歳じゃないのか。はぁ、残念だ、この楽しみをお前と共有できないとは、実に残念だ。早く大人になりなよ。
クレーディオナお姉ちゃんはいい人だよ!「自分の力でモンドの酒造業をつぶす」って考え方は面白いよね、クレーも爆弾で手伝う!――んー、「モンドの酒造業」はよくわからないけどね、バケモノかな?
ディルックディオナは僕に硬い態度を取る、それに僕自身も彼女と交流する機会に恵まれてこなかった。家族の恨みが…ん?違う?単に酒が嫌いだと?このモンドに酒の嫌いなバーテンダーがいるとはな。
香菱清泉町のディオナ!うんうん、彼女の作ったカクテルって、すごく美味しいって聞いたんだ!だから、そのレシピをうまく利用すれば、美味しい料理が生まれるかもって思って彼女のところを尋ねたんだよね。でも彼女にもらったレシピは、トカゲのしっぽをビールに入れるとか、蒲公英酒に魚の燻製を入れるとか…あまり美味しそうじゃなかったの。あ~あ、やっぱり自分で作るしかないのかな?

ディルック

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ウェンティディルックのところに行って仲良くしておくのはどう?考えてごらんよ。彼の家には秘蔵のお酒が、たっくさんあるんだよ!エヘヘ、エヘヘヘヘ…あれ、何でお酒を飲みたがらないの?その…ちょっと香りを嗅ぐだけなら?香りだけ!香りを嗅ぐだけなら君も大丈夫だよ。
エウルア私には気が合わない人が騎士団に何人かいる、そして彼も騎士団のことが気に食わない。理論上、私たちは同じ立場にいる。でも彼のそっけない感じ、なんだか代理団長よりも面倒な人みたい。私は関わり合いたくないわ。
ガイアディルック?子供の頃は可愛かったけどな。今じゃ自分の世界に閉じこもったままだ……要するにつまらないヤツってことさ。
クレー変わった大人、いつも怒ってる感じ。うーん…なんで笑わないんだろう?
ジンディルック先輩が騎士団に対する態度には理由がある。申し訳ないと感じつつも結果は変えられない…私の努力で、少しでも騎士団を見直してくれたらいいのだが…ああ、これは私が成すべき責務だ。
ディルックは…尊敬に値する先輩だ。選んだ道は違うが、モンドを守りたいという気持ちはちゃんと伝わってくる。
ディオナアイツ…ディルックはあたしが一番嫌いなやつ!ディルックさえいなくなればモンドの酒造業もなくなるのに。モンドの酒造業がなければ、パパもお酒を飲まなくなる…そしたら、もっとあたしと一緒にいてくれ…な、なんでもにゃい…!
バーバラディルック様?この前、「エンジェルズシェア」での公演の時、ずっと眉間にしわを寄せてたよ…私の歌が気に入らなかったのかな?
モナディルック・ラグヴィンド。「夜梟座」が彼の「命ノ星座」です。闇夜の見張りと孤独な守護を象徴する星座ですね。彼が認める白昼が訪れるまで、彼は孤独と共に歩み続けます。あれ、ちょっと待ってください、「夜梟座」は富を象徴する星座でしたっけ?
リサえっ、ディルック様の話を聞きたいですって?ふふっ、それならもっとふさわしいおしゃべりの相手を知ってるわよ。
レザーディルック、赤い、黒い。冷たくて、熱い。
ロサリアひと目で分かるでしょ?あのお金持ちの坊っちゃんはただ者じゃないって。慎み深い上に、自信にも満ち溢れている…それと少し、危険な香りもね。

ノエル

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アンバーノエル?彼女はとても粘り強いんだ。先輩として彼女の面倒も見てあげないとね。
ガイアこの後輩の面倒を見るようにと、代理団長にお願いされた。だが、彼女は物分かりが良くて、あまり気を配る必要もない。なかなか、いい線いってると思うぜ。
ジンノエル、ああ…あの西風騎士になりたがっている少女のことか。彼女の心にはまだ迷いがある。今の彼女が外の危険に触れるのは、まだ早いかもしれないな。
スクロース彼女…いつも自発的に私の手伝いをしてくれるけど、たまに熱が入りすぎてて、逆に…ちょっと困ってたり。ある日、実験室の入口に置いてあった3つの実験器具を軽々と実験室の中に運んでくれたんだけど、それって私が…やっと外に運び出したばかりのもので…
バーバラノエルはとても可愛いの!優しいし、物怖じしないし、一緒にいると落ち着くんだ…そうだ、ノエルが作ったお菓子も格別なんだよ。すごくいいにおいがして、美味しいし、ヘルシーなんだ、へへっ。
ベネット彼女のことはオレも長いこと注目してきたよ。彼女は才能があって、努力を惜しまないけど、騎士団では正式な騎士ではなくメイドとして働いてるっていうんだから、もったいないと思わないか?はあ、冒険者協会に来てくれたら、すごい冒険者になるかもしれないのに。
リサノエルに本棚の掃除をお願いすると、あの子、なぜか疲れ切るまで楽しそうにやってくれるのよね…ふふっ、一体どういうことかしらね?

バーバラ

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アルベドバーバラかい?彼女は真面目な牧師だよ。そういえば昔、彼女のクロッキーを描いたことがあってね…絵はどうしたかって?うん…アルバートの購入希望を断って、代理団長にプレゼントしたよ。…人付き合いって、本当に大変だね。
ウェンティ歌の上手な牧師の少女を知ってる?…えっ、アイドル?…んと、握手会?…えーっと、単独ライブ?…そうなんだ。音楽ってやっぱり奥が深いね。
エウルア一体どんな秘訣があれば、あんなに人から好かれるのかしら。もし彼女から何か学べたら…いや、やっぱりなし。「アイドル」と「罪人の末裔」なんて、どう考えても噛み合わないもの。
ジンバーバラはとても頑張っている、ただ、時々無理しすぎだ…ん?どうしてそんなによく知っているかって?西風教会も騎士団の管轄だからだ。
ディオナバーバラさんのファンは、みんな優しくて良い人だよ…羨ましいな…なんであたしのファンはおっさんだらけなの。う~やだ…もう、もぉ~いい!
ノエルよく一緒にお茶をしますよ。バーバラちゃんはたまに綺麗なメロディーを口ずさんで、インスピレーションが降りてきたと教えてくれます。音楽に関して建設的な意見は出せませんが…バーバラちゃんとそういう時間を一緒に過ごせて、とても嬉しいです。
ベネットバーバラは歌とダンスが得意だぞ!冒険がうまくいかない時は彼女のステージを見て、観客たちと一緒に応援すると気分がよくなるんだ、不思議だろ!たぶんこれが彼女が人気ある理由だろうな…オレも団長として人気だったらいいのに。
リサバーバラの歌って聞いたことある?フフン、彼女のメロディには治癒の魔力が込められているらしいわよ。わたくしの薬とどちらがあなたの口に合うかしらね?
レザーバーバラ、キラキラの女の子。優しい。
ロサリアバーバラはいつも私に張り付いて、やれ礼拝だのやれ合唱だの言ってくるわ。もしかして、私がちゃんと仕事をしているか見張るために、ヴィクトリアが寄越した監視役じゃないわよね?

フィッシュル

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ガイアなに?フィッシュルが片目を隠す姿は「断罪の皇女」のイメージにそっくりだと?はははっ、それなら俺も王族の末裔だな、そうだろ?
コレイ…「断罪の皇女」?ごめん、あたしはモンドにいた時間が長くなくて。その人については聞いた覚えがないな。でもその名前…うぅ…コホン、なんでもない。
スクロース『フィッシュル皇女物語』のこと?うん、知ってる。あの作者が書く世界観は面白い、実際にあったらいいなと…えっ?あっちの「フィッシュル」のこと?彼女は…うん、彼女が…私をあの世界に連れていってくれることはないと思う。
ノエル別の世界から来たようですが、それ以外はよくわかりません…でも騎士団の図書館がお気に入りのようで、よくそこで読書をしています。私が掃除を担当する時はできたてのお菓子を差し上げますが、彼女はいつもよく分からない、誇張した感謝の言葉をくれますね…
以前、図書館を掃除した時、『フィッシュル皇女物語』という本を見かけました。ただのファンタジー小説かと思いましたが…その主人公が実在していたとは!本になるくらいですから、きっとすごい人なのでしょう。
ベネット彼女は異世界から来た「断罪の皇女」で、すごいんだぞ!何回も彼女の故郷に行って冒険したいと言ったが、その話になるといつも話題をそらすんだ…きっとすごく危険な場所だから、オレを心配してるんだと思う。
リサフィッシュル、あの図書館に来てはファンタジー小説ばかり借りていく女の子よね。いつも返却期限の3日前に本を返すし、本も大事にしてくれるから、いい子だと思うわ。

ベネット

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アンバーん?ベネット…どこかで聞いたような…あっ!冒険者協会にいたあの熱い男の子だね!うん、たまに秘境の周辺で彼を見かけるけど、宝探しに夢中みたいだよ。
クレーベネットお兄ちゃんはいい人だよ!一緒に冒険に行くと、いつもお宝が手に入るんだ!…ベネットお兄ちゃんは何も手に入らないみたいだけどね、なんでだろう?
ノエル騎士団よりも冒険者協会のほうが私に相応しいと、何回もお誘いをいただきました…確かに普通の冒険者のように、彼のオヤジさんたちの世話を手伝いますが…私にとって騎士団には特別な意味がありますし、負けたくありません…うん、やはりお受けできませんね。
バーバラベネットはよく怪我だらけで教会に来るの…本人は全く気にしてないし、いつも笑ってるけど。うん…やっぱり、もっと自分を大事にしてほしいな。
フィッシュルフィッシュル:あの不運な少年ね…間違いない、この「断罪の目」は彼が世界に捨てられた悲しみを見たわ──
オズ:あの運に恵まれない少年のことを見て見ぬふりするのは出来ませんな。
レザーベネット、口数が多い、一緒にいると、腹いっぱいにならない。

モナ

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ウェンティあっ、あの星占い師のことかい?そうだね、占いもボクの詩と同じで、酒代すら稼げないほど役立たない技術だね!…星占いは伝統文化だから、役立たずじゃないって?うっ、失礼だよ、それなら詩だって役立つよ!
クレーモナお姉ちゃんはいい人だよ!アルベド兄ちゃんとクレーのところに遊びに来ると、いつもよくわからないけど面白い話を聞かせてくれるの!もっと遊びに来てほしいな!
ディルックモンドの土地には風神の恵みがある。だから、星占いによる収穫予測はいらないと思うが。
フィッシュルフィッシュル:ああ、あの「偉大な星占い師モナ」ね…フン、かの者はわたくしの運命をこっそり見ようとしたけど、結局震えていただけね。
オズ:あの時、星占い師は笑いを我慢していたようです。大変でしたな。
リサモナ?優秀な魔導師のお嬢さんみたいね。でも、わたくしはその「魔女会」のメンバーじゃないわ。古樹の考察、組織のお茶会、話に聞くだけでも面倒なのよね。

リサ

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アルベドリサかい?彼女との話し合いはいつも価値のある結果をもたらしてくれるんだ。あんなに才能があるのに図書司書の肩書きで満足するとは、きっとその才能に関わる因縁深い理由があるんだと思う。
アンバー時間があったら、一緒にリサさんのところに行こうよ!この前、リサさんがドラゴンスパインの宝物の話をしてくれたんだけど、半分しか聞けなかったんだ。だから、その続きが聞きたいの!
リサさんって寝ている時以外はずっと本を読んでいるみたい!本当にすごいなぁ。わたしなんかそんなに長時間座っていられないよ。
エウルア面倒な女、彼女の頭脳には何千…いえ、何万冊もの本が詰まっている。彼女はローレンス家の悪しき歴史を、日付まではっきりと暗記しているわ。彼女なら、あの人の行方が分かるかもしれないけど、そんなことを頼むのは気が引けるわね…
ガイアリサか…何があっても期限までに本を返せよ。この前、そのことで彼女を怒らせちまってさ、今でも左腕の骨が痺れてるんだよ。
クレーリサおば…リサお姉ちゃんはいい人だよ!クレーが工房に行くといつも美味しいお菓子をくれるの…ん?そういえば、工房に行ったのは新しい爆弾を作るためだったんだけど…?
コレイもうだいぶ経ってるのに、リサは手紙で未だにあたしのことを「コレイちゃん」って呼ぶんだ。何だか…え?お前、リサに可愛い子ちゃんって呼ばれてるのか>ぷふっ…ごめん、笑うつもりじゃなかったんだけど…何だか気分が良くなったな。
ジンリサ、彼女がいれば何かと安心だ。
スクロース彼女の知識量はとても豊富だと思う。私の研究を見たことないのに、何回も的確なアドバイスをくれたから。彼女、どうして分かったのかな?観察?それとも推測で?
セノああ、当然知ってる。リサと俺は同じ賢者に師事していたからな。大マハマトラとして、知識の過剰な追求が引き起こす悲劇を数多く見てきた——あいつの選択も理解できる。
ディオナリサ姉さんはすっごく良い人!すごく優しいよね!なのにお姉さんもお酒を飲むんだよ!ううう…なんでよ…モンドはもう救いようがないにゃ…
ティナリセノからその先輩のことは聞いたよ。類まれなる天才で、才能溢れる博識な人だったのに、残念ながら早々にモンドに帰っちゃったらしいね。もしかして、彼女は在学中に「知識」の恐ろしい一面を目にしてしまったのかな…
ディルックリサは騎士団で最も頼りになる人物の一人だよ。彼女がその気になればの話だけどね。
バーバラ私はずっとリサさんに面倒を見てもらってきたの。もし、リサさんもアイドルになったら、絶対に全力で応援するんだ。喉が枯れるまで叫んで…あっ、これじゃ他の人を驚かせちゃうね……
フィッシュルフィッシュル:司書の魔女は宇宙の知識の宝庫を持っている…彼女の信頼を得られるなら、膨大な知恵が手に入るかもしれないわ…
オズ:「図書館のルールを守って、本をきちんと返すように」と言っています。
モナ彼女の「命ノ星座」は「砂時計」が名前の由来です。知識と時間、等価交換を象徴しています。一粒の砂が落ちれば、時間…あるいは命の一瞬が過ぎていく。砂が落ちるのを止めたければ、砂時計を横向きにして「時を止める」しかありません…簡単に言うと、やり方を変えてサボるってことですね。
レザー師匠の雷、空黒くなる。怖い、強い。
ロサリア仕事をさぼる人は好きじゃないけど、定時で帰りたい気持ちは、とても分かるわ。

レザー

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ウェンティあの奔狼領の白髪の少年は、へえ、そうなんだ。狼に育てられたのか…道理で、彼の匂いを懐かしく感じるわけだ…
エウルア礼儀にこだわる必要もなく、他人の目も気にせず、一族の責任なんてものもない…彼の生き方は、楽でいいと思う。
クレー友達だよ!レザーが頑張って危険からクレーを守ってくれる姿は安心できるんだ!…うーん…危険はだいたいクレーが持ってくるんだけどね…
ベネット奔狼領の男の子か、一見怖そうに見えるし、口数も少ないけど…面白いやつだぞ!オレもあいつも肉が好きだからな、オレが肉料理を作って食べさせると、狼の言葉を教えてくれるんだ。ハハッ、今度お前も一緒にどうだ?
リサ狼ちゃん、こっち、こっち。今日は臨時で実戦練習をしましょう。相手ならもう見つけてあるわよ。あら?逃げちゃった。まったく……

ロサリア

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ガイアははっ、シスター・ロサリアの秘密を知りたいのか?そいつは教えられないな。だが、面倒事は面倒臭がるし、やる気が出ないときは出ないとはっきり言うヤツだ。この点に関しては誰かさんと比べて、自分に正直でいいヤツだと思うぜ。
ジンロサリアさんはいつも「面倒」と口にするが、実はかなり頼りになる存在だ。この前彼女に「面倒なら私も手伝うが」と言ったら、「そっちのがもっと面倒よ」って言われた。うん…やはり私もまだまだだな。
バーバラシスター・ロサリアは近寄りがたいし、お祈りにも参加しないけど…なんというか、きっと彼女も風神様を信じてると思うの!でも、彼女とお話しする勇気がないわ…
フィッシュルフィッシュル:彼女?風神に信仰を捧げる忠実なシスターのようね。
オズ:「信仰」?「忠実」?
フィッシュル:そうよ。ある日の夜、彼女が誰かに「風神ブットバースの名において、死ね」と言ったわ。お祈りでもしてるんじゃないかしら。

プレイアブルキャラ:璃月

夜蘭

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煙緋夜蘭さんは総務司の役員だ。以前、粉飾決算にまつわる厄介な案件を解決してくれて、その際に食事に誘ったこともある。ただ…彼女と話す時、どうも心が見透かされているような気がする…ふむ、この先、彼女のことは敵に回さないほうがよさそうだ…
甘雨夜蘭さんは、一年のうち七割近くを欠勤しています。ですが、凝光様が彼女にそのような特権を与えているのには、きっと何か理由があるのでしょう。もちろん、これは私が詮索すべきことではありませんので、詳しいことはよく分かりません。でもある日、月海亭へ帰る途中、あの方がたくさんの人と笑いながら、朝食とお茶をいただいているところを見ました。心の底から…少し羨ましいと思いました。
凝光彼女は面白い人よ。私にとって、信頼の置ける人物ね。八面玲瓏で、才能も申し分ない。ふふっ、同じ賢い者同士、あなたたちが良い関係を築けるといいわね。
刻晴夜蘭の先祖は七星に仕えていたわ。私の祖父も、彼女の家族とは学術的な付き合いがあったの。彼女のことをまとめると、物事をそつなくこなし、堅実で頼れる人ってところかしら。あと、総務司に重要な情報を提供してくれることもあるわ。ただ、夜蘭が一体どこから情報を仕入れているのか、私にも分からないけど。
香菱夜蘭姉さん?もちろん、その人のことなら覚えてるよ!初めて会った時、あっさりした料理のほうが好きかなぁって思ったんだけど、アタシが今まで会った人の中で、一番辛いものが好きなお客さんだったの!料理の辛さが足りないからって、絶雲の唐辛子をそのまま噛んで食べたんだよ!本当にすごいよね。
千岩軍が層岩巨淵に残した痕跡を、そいつは一人で調査したと聞いた。単独で真相を追い求めるとは、腕の立つ人物なのだろう。
重雲方士になったばかりの頃、依頼人の家に妖魔を退治しに行ったことがある。その帰り際に、この女性と出くわした。彼女はぼくの名をある冊子に書き、何か怪しいことをしていないか確認していたようだ…でも、それ以降は遭遇していない。
今にして思えば、普段のぼくはいつも静かに坐禅を組んでいるし、誰が見てもつまらないと思っただろう。
行秋「千の顔を持つ」という言葉を聞いたことはあるかい?夜蘭さんは、まさにそういった感じがする。あの人がうちを訪れた時、父上と兄上は礼をもって接し、向こうもまた礼をもって応えてくれた。まるで親切で落ち着きのあるお姉さんのようだったよ。けど、他のところで彼女を見かけた時、全然印象が違ったんだ。

雲菫

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凝光雲菫ね…どう、彼女の劇には慣れたかしら?最初は理解が難しいかもしれないけど、腰を据えてじっくり味わってみた方がいいわよ。私が彼女の劇団に投資したのはね、ただ、この優雅な芸術がずっと継承されていくべきだと思ったからなの。
刻晴もし和裕茶館の前を通るときに大勢の人が集まっていたら、それは雲菫が演出する舞台がやっている証拠よ。雲菫のためだけに茶館を買収しようと考える商人も少なくないの。
辛炎こっそり教えてやるけど、誰にも言うなよ。あの人、ガチのロックファンなんだ。どんだけ忙しくても、アタイのライブを週に3回以上は見に来る。「和裕茶館」の看板娘っていったら、琴棋書画とか花鳥風月みたいなのを好むイメージだよな?きっと普段からストレス溜めてるにちげえねぇよ、ハハ。
申鶴雲菫が演じていたのは…「璃月劇」というものか?我は好きだぞ。実際に会わなくとも、その者の事跡を知ることができる。もし主の物語を取り入れたら、さぞかし面白い劇になるだろう。
胡桃雲菫は正式な場ではとても優雅だけど、私生活ではすごく親しみやすいよ!この前彼女と賭けをしたの。負けた人が自分の得意とする歌い方で相手の書いた歌詞を歌うんだ。璃月劇版のヒルチャー夢、んもぉ~あなたも絶対聞いた方がいいって!
行秋雲菫はね、気に入った飲み物を飲むと、芝居の創作意欲が上がるんだ。僕の寝台の下に茶葉入れが置いてあるのも、彼女がやる気をなくした時にあげるためなんだよ。そうすれば、僕はずっと侠客物語を楽しめる。

煙緋

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エウルア話せば長くなるけど…ある日、アビス教団の危険物を追跡していたら、たまたま彼女を救出したの。当時、教団の危険物は一般の貨物を装って、ドーンマンポートから璃月港まで運ばれていた。彼女はその商船の顧問を担当していて、貨物に問題があることに気付いて、独自に調査していたらしいけど、結局危険な状態に陥ってしまった。私たちの到着があと数分遅れていたら、大変なことになっていたわね。
それ以来ずっと連絡を取っているの。彼女の賢いところ、結構好きなのよ。規則を大切にはしているけど、融通も利いてね、騎士団の人たちも彼女から学んだらいいのに…それに彼女なら、私が探しているあの人を見つけられるかも…私への恩返しとしてね。
夜蘭煙緋ね、彼女のことは結構好きよ。かつての交情を抜きにしても、彼女は名のある法律家として、璃月港にある数多の情報の接点となっているわ。彼女のトラブルを解決するたび、貴重な手がかりを得られるの。でも、彼女はちょっと私を敬重しすぎているわね。
甘雨煙緋さんですか…彼女は子供の頃からすでに、契約を守ってこそ幸せな生活が送れるということを理解していました。その彼女も今はもう、あんなに立派に育ち、璃月の有名人になられています。
法律家の仕事は煩雑なものが多いですが、それをたやすくこなす彼女を見て、私もとても安心できました。
凝光煙緋?彼女はある意味、頼もしいライバルね。彼女が「巧妙」に法律を解釈し、人々に様々な助言をしたからこそ、私もこうして法律の抜け穴を見つけて、法典を改善することができているの。彼女がいなかったら、どれほどの時間を要していたかわからないわ。
刻晴私にとって法律は、過去に起きた「正しい出来事」の要約ね。けど時効という欠点も持ち合わせているから、まだまだ改善の余地があるわ。璃月が変革を遂げようとしている今、法律に詳しい人材はいくらいても足りない。もし煙緋が私の助手になってくれたら、厄介な案件をたくさん解決できると思うわ。
鍾離彼女は俺と「契約」をしていないが、自らの方法で璃月の規律を守り、偏った思想を正している…いつの日か、彼女の父親が戻ってきて、彼女の成長を目にしたら、ほっとするだろう。
久岐忍あの頃、私は家族と大喧嘩したんだ。だからとにかく遠いところへ逃げたくて、それで璃月に法律を勉強しに行った。だがそのおかげで、煙緋先輩と知り合えたんだ。法律に関して、彼女はまるで生き字引きさ。私?私も一応、資格を持っているが、この業界には制約が多くて向いていない…私の天職は他にある。

甘雨

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夜蘭あの秘書ね…私は彼女みたいに、休むことなく仕事をするなんてできないわ。しかも、彼女は効率も申し分ないでしょ。どうやら半仙の血統は、彼女にいくつもの利点をもたらしているようね。眠らなくても精力を保つことができるなんて…
煙緋甘雨先輩は心の優しいお方だ。だが多忙で、昼寝以外の時間はすべて書類の処理に奪われている。私も仕事はするが、楽しくやれている。私の選んだ仕事は先輩よりもずっと楽なものなのだろう。
凝光たとえ甘雨でも、頼り過ぎてはいけないわよ。「上手の手から水が漏る」ということわざがあるように、大事なことほど自分の手で成し、自分の目で見てこそ安心できるの。
刻晴いったい帝君が何をしたのか知らないけど、甘雨があんなにも忠誠を尽くす理由が分からないわ。けど、自分の考えを持たない人にもいいところってあるのよ──例えば不満があったとしても、何も言わず指示に従うとことか。
最近、私ひとりじゃ決断できないことがあったら、彼女の意見を聞きに行くの。彼女は璃月で最も帝君に詳しい人だからね。はぁ、昔、彼女の目の前で帝君の悪口を散々言ってしまったことを思うと何だか申し訳ないわ。幸い、彼女は特に気にしてないみたいだけど…
香菱甘雨?うーん…あっ、思い出したよ!あの菜食主義のお客さんのことだよね!「万民堂」に来た回数はあまり多くないし、いつも隅っこで静かに食べてるから、なんか可哀想に思っていつも多めに入れてるんだけど、毎回完食してくれるんだ、人は見かけによらないよね。
甘雨は仙獣でも凡人でもない、仙と人間の世界を渡り歩き、己が責務を頼りに自我を保っている、それ故迷うのも当然だ。…我?殺戮と生きることしか知らない夜叉が瑞獣を導けと?…馬鹿げた話だな。
鍾離璃月の繁栄は「岩王帝君」のお告げのおかげだけではなく、「契約」に応えた無数の岩神の民のおかげだ。その中で、最も長く職務についたのが甘雨だ。彼女の過去に関しては…ハハッ、彼女の気を悪くしたくないからな、彼女本人に聞いてくれ。
申鶴彼女については師匠から色々と聞いている…実際の彼女は、我が抱いていた印象とだいぶ異なるようだ。安心するがよい、このことは誰にも言わない。そういえば、近頃の璃月港はかなり賑わっているな…そのような俗世に溶けこむには、それなりの代償が必要であろう。
北斗甘雨とは結構仲良くしてるよ!でもまあ、彼女は「璃月七星」の秘書だろ?「七星」がアタシのことを嫌ってるのは今に始まったことじゃないからな(笑)。アタシは別に構わないけど、あの子に迷惑をかけるのは嫌かな。うん、この話は他言無用にしてくれ。
八重神子そういえば、甘雨の姉君には久しく会っておらぬな。稲妻がまだ鎖国をしていなかった頃、璃月と稲妻の間の事務はすべて妾と姉君が受け持っておったんじゃ。姉君は本当に頼りになるお方じゃ。今度璃月へ行く機会があったら、また新鮮なウミレイシを姉君に持っていくとしよう。

凝光

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夜蘭凝光とは昔からの知り合いで、彼女がまだ七星じゃなかった頃、一緒に仕事をしたことがあるの。彼女が予定より早く七星になれたのは、私のおかげもあるかもしれないわね。ふふっ、まあ、本当のところは誰にも分からないけど。とにかく、今のこの仕事は彼女から薦められたものなの。私にとても合っていて、悪くないわ。
凝光はとても良い仕事仲間よ。でも、普段外を歩いている時は、身分に気をつけないといけないわね。総務司の雇員が七星に会ったら、様付けで挨拶しないといけないから。
雲菫天権は気前の良いお方で、よく私どもの劇団に資金援助をしてくださいます。ご支援をいただいたからには、あの方に一番いい芝居を見せなければなりません。
煙緋お前も「天権」の凝光殿を知っているの?彼女は法律を管理し、法典に記された内容を改訂する者だ。毎回、尋常じゃない量の内容を修正している。この前なんか、法典に3つも新しい法令を追加した上に、121条の注釈も修正した。それに典型的な判例もいくつか追加していたな…まったく、それらを暗記する身にもなってほしい…
ふん、でも彼女は所詮、商業界隈の出身。法律にこと関しては私が負けるわけがない。待ってろ、これを全部暗記したら、今まで以上に仕事に励んでやるから…
甘雨歴代の「天権」は璃月の古い法律に解釈と補充を行います。その中で、当代の「天権」、凝光の効率は最もいいです。ただ、あの効率と効果を求めるスタイルは非難されることがよくあります。欠点をとがめることは、受け入れることより簡単ですからね。
刻晴彼女とは同僚よ、でも「そり」が合わないの。彼女にとって璃月は所詮ただの商売の場所。金儲けのためなら彼女は何でもするわ。本当に理念のない人よ。うん…それとも、それが彼女の理念なのかしら?
帝君がいなくなって以来、私たちは色々と共通の念を持つようになったわ、珍しくね。以前の私は、彼女を偏った目で見て評価していた。でも、この時世になって、根本的な理念が違っていても、彼女とは戦友になることができたわ。
とは言え!明星斎の「琉璃新月」は私が3ヶ月も前に予約してたのに!実際にお店へ行ったら、彼女が二倍の値段でここ数ヶ月分の「琉璃新月」を買い占めてたの!やっぱり彼女とは「そり」が合わないわ!
香菱さっきのあの方は「天権」様だよ……うん、ちょっと顔を寄せて、もっと寄せて。いい?彼女は本当にすごい人なの。港のことなら何でも知っているの。だから、あなたも気をつけてね。彼女に目をつけられないように…
鍾離多忙を極めていても、彼女は奮迅の心を持っている。あの頃、彼女が裸足で瑶光の浜から南埠頭まで歩きながら商いをしていた姿を思い出す。時間は人にとって残酷なものだな…
辛炎あんた、千岩軍って知ってるだろ?ヤツらには、いつもアタイのライブをダメにされてきてさ。ここにステージを作るのは禁止だとか、そこはダメだとかホント面倒くさい連中だよ…でも、アタイがそのことを総務司にクレーム入れたら、あの「天権」が璃月のナントカを改訂してくれたみたいでさ…とにかく、そのナントカってルールで今後はステージを専用スペースに建てることになって、事前申請もしなくちゃいけなくなった、あ~…相変わらず面倒くせぇ。まあでも、昔みたいにあちこち追い出されず済むようになったよ。
申鶴人々の言う富とやらは、我にとっては不要な物だ。しかし凝光殿にかかれば、刀や槍では手に負えぬ難題をも解決する。彼女は世の規則を知り、人の心を見抜いているのだ…仙人でも成すことができないと、そう師匠が言っていた。そんな彼女を、我は尊敬している。
胡桃「天権」凝光、地位と富の頂点にいながら、美しく賢く、万物を見据えている。すっっっごくかっこいいよ!
北斗凝光ね、「璃月七星」という立場の中で彼女はよく頑張っている。けど、アタシが責任を負う対象はアタシの船と船員たちであって、「璃月七星」なんかじゃない。
凝光はいつだって素直じゃないけど、昔、アタシに対する不満をぶつけてきたことがあった。ははっ、彼女がアタシのことをどう思おうと、アタシがそれで揺らぐことはないけどな。
行秋天権様は尊重しなくてはいけない相手だ。でないと父上や兄上に迷惑をかけるからね。ん?彼女本人?そうだな…うん、悪口はやめておこう。
神里綾人璃月七星の「天権」様のことですか。彼女の手腕なら少し耳にしたことがあります。そういえば、私の所蔵品に限定版の「璃月千年」があるのですが、興味はありますか?そうだ、今から家臣に持ってきてもらって、一局いかがでしょう?

刻晴

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夜蘭私は、日程をぎっしりと詰めるような人はあまり好きじゃないの。調整に必要な余裕を残していないし、いざ予想外のことが起きたら混乱して、同僚の足を引っ張るでしょ。でも、「玉衡」は違って、いつも整然と仕事をこなしているわ。だから彼女と一緒に仕事すると、とても楽しいの。
雲菫玉衡が劇を観にいらしたところを見たことはありません。街の中で偶然お会いしても、いつも急いでどこかへ向かっている印象です。
煙緋「玉衡」は、法律が関わるような分野に首を突っ込んでこなくて助かる。刻晴殿の手腕であれば、下手すると私の仕事を奪われかねない。いや…そうとも限らないか。なにせ刻晴殿の歯に衣着せぬ物言いは、人の恨みを買いやすい。ならば、私が助手となり補佐を…待った、なぜ私が助手になろうとしている?何か困るようなことがあったら、彼女から私に相談しにくればいいだけだったな。
甘雨帝君に対する彼女の態度に納得できません。でも…でも…「甘雨、これが今の璃月に必要な人材だ」って帝君が言いました。帝君の言葉を理解するためには、いろんなこととの接触をもっと頑張らないとですね。
最近彼女は碧水の貿易ルートを修復する案を自ら話してきて、帝君ならどうするかって聞いてきました。私たちが話した案は帝君と比べたらまだまだでした…でも彼女の帝君に対する思いが伝わってきて嬉しいです。
凝光「玉衡」ね…最近ずいぶんと変わったのよね。璃月にとってかつての彼女のほうが良かったのか、それとも今の彼女のほうがいいのか、もう少し時間が経たないと判断できないと思うわ。
鍾離彼女は当代七星の中で最も神を敬わない人だが、俺は結構気に入っている。「自分が正しいと思うなら、声を大きく、動揺せずに行動する」――こういう人間が璃月に現れたから、俺は引退を考えたんだ。
胡桃「玉衡」刻晴…大分話しづらい人ね。ほら、あの生真面目な感じ、からかったらどうなるのかな。まさか剣で叩かれないよね?…ね?

香菱

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ディオナ香菱に「口当たりが最悪な食べ物の組み合わせ」を教えてもらったことがあるの。作ったら絶対にまずいよって、彼女は太鼓判を押してたけど…全然、全然ダメだった。「おかわり」って単語をあたしは猫耳にたこができるくらい聞いたにゃ!もう…
夜蘭香菱はね、人に好かれる料理人で、食材を選ぶ基準も琉璃亭や新月軒にまったく劣らない子よ。私も時折、彼女のところで風乾させた絶雲の唐辛子を買うの。彼女は私の辛い物の食べ方を理解できないようだけど、私も説明する気はないわ。これは、一族の伝統だから。
甘雨香菱はとても有名です!でも…「万民堂」あたりはあまり行かないことにしています。あそこは食事の香りが満ちていて、いざ釣られて注文したら、たとえ野菜だけでも…食欲を我慢できません。そんなことしたら…
凝光「万民堂」の小娘ね…いつも私を疑っているのは顔を見れば分かるわ。ふふっ、ここ数年私が「万民堂」に送った資金援助の額をあの子が知ったら、どんな顔するんでしょうね?
刻晴「万民堂」の若いシェフね。彼女の才能は認めるてる*けど、腕前はまだ不安定よね。以前、彼女に宴会料理を作ってもらおうとしたんだけど、トカゲとスライムの料理を試食して私はその考えを捨てたわ。
辛炎アタイはよく「万民堂」で夜食を食べるんだけど、香菱が忙しくない時はいつも話しかけてくれるんだ。たまに、遅くまで二人で話しこんじゃったりさ。うん?何を注文したかって?あー…ぶっちゃけアタイが注文するんじゃなくって、香菱が作ってくれたものを食べてるだけなんだ。ハハハ、だから料理は毎回変わる、味もな。もうあの子のことは料理界の「ロックスター」って呼んでも全然いいと思うんだよなー!
重雲香菱の料理は評判が良い。でも彼女の激辛・激熱料理をぼくは絶対に食べないぞ。いや、なんでもない…ほ、ほら、キノコとスライム炒め?食べられそうにないだろ?
胡桃香菱ったら面白いんだよ!ちょっと触っただけでビックリして飛び跳ねるの!ああいう子大好きよ!でもやりすぎに注意しなきゃね、グゥオパァーに怒られちゃう…
北斗香菱の料理は遠方へ航海する時のアタシたちの心の支えだ。力が出ない時、あの激辛料理を思い出すだけで元気が出る。
香菱はたまに何ともいえない食材を使って何ともいえない料理を作るけど、まあ、挑戦しない限り人は進歩しないからな、試食はいつも喜んで手伝ってる。
行秋香菱に会った時は、彼女の表情を観察してみるといい。特に食材を手に入れたばかりの彼女が楽しそうに笑うほど、危ないんだ。試食を迫られたら…まあ、そういう時僕は重雲を身代わりにするけどね。

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夜蘭一族の年長者の話によると、「護法夜叉」には最大限の敬意を払うべきだと言われているわ。私の狂った先祖が望舒旅館の前を通った時、珍しく落ち着いていたらしいの。きっと、彼の邪を祓う威圧感の影響ね。でも、いつか私があの「降魔大聖」と肩を並べて戦う日が来ても、私は任務のほうに重きを置くつもりよ。彼の身分に気兼ねして後れを取っちゃいけないもの。
甘雨彼は人間とは距離を置いています、そういう性格だからでしょうか…理解はできますが、彼に「近づく」ことはできません。なにせ…彼と同じ「契約」を結んだ仲間はもういませんから…
刻晴伝説の少年仙人ね、人が世を治めるようになって、彼も肩の荷が下りたことでしょう。人類はもう護ってもらう必要がない。たとえ厄介な事件が起きたとしても、私たち人類は自分たちの力でなんとかできるから。
鍾離帰離原の少年仙人と言ったか?…あぁ、彼は今日に至ってもその責務を果たしている。…この「連理鎮心散」を彼に渡してくれるか。そうだ、パイモンが食わないように注意するんだ。この薬は…常人が耐えられるものではない。
申鶴あまり笑顔を見せないという印象が強い。つい最近会った時も、相変わらず無口だったが…以前より、肩の力が抜けているような感じがした。もしかするとよき理解者と巡り会えたのかもしれない。
重雲降魔大聖とぼくら方士一族は、長い間それぞれ裏と表で璃月を共に守ってきた。ぼくは魈仙人のことをとても尊敬しているが、あの方は…方士の力など取るに足らないと言ったんだ。ぼくは、ぼくは絶対にそんな戯言認めない!
七七むっ、骨董品みたいな名前…
会ったことあるの…?
胡桃仙人のこと?し、知らないよ?あわわ、お願いだから何も聞かないで!
北斗ある年の海灯祭前夜、帰航する時に嵐に遭遇して、夜になってようやく璃月港に戻れたことがあった。その時、海灯はもうなくなっていたが、孤雲閣の方を見ると宙に浮く少年の姿をした仙人がいたんだ。きっと噂で聞いたように、人々の見えないところで誰かがこの璃月港を守っているんだろう。

鍾離

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ウェンティ(モラクスとして)あのじいさんに会ったのかい?彼は元気だった?えっ、「鍾離」という名前の一般人になってた?あの頑固頭からしたら、これは大きな変化だろうね。あ、ボクと一緒に彼に会いに行こうよ、この風立ちの地に埋められた酒も持ってさ。あっ、そうだ、彼はまだ強いのかい?力はあとどれくらい残ってる?ボクが会いに行ったら、吹き飛ばされたりしないよね?
雲菫私どもの業界における規則は、代々受け継がれてきたもので、そこには数多くのこだわりが存在します。私にも「そうであることは知っているものの、なぜそうなのかは知らない」といった規則がままあります。しかし、鍾離先生はそれらを説明する時、矛盾することなく、すらすらと語ることができるのです。こんなに詳しいお客さんがいてくれたら、誰だって嬉しいと思いませんか?
煙緋鍾離先生は博識な方だよ。歩く図書館といっても過言ではない。私は一目であの方が只者じゃないと見抜いた。あの類の人間は面倒事を恐れることなく、何があっても私の助けを借りることはない。つまり、彼は決して私の顧客にはなり得ないってことだ。
けど、何故か彼には、妙な感覚を覚える。どこか懐かしい気がするんだ…ただそれをお父様に聞いても、口ごもり誤魔化される始末…うーん、おかしい…お父様、絶対に何かを隠している。でも、問題ない。この謎は自分で突き止めてみせるから…
甘雨(モラクスとして)帝君のことは絶対的に信頼しています。あの時、帝君の統率があったからこそ、私たちは魔物を撃退し、海獣を降伏させ、皆さんの安全を守ることができました。帝君が人々を守る姿、そして千年に及ぶ誠意、私は忘れたりしません。
(モラクスとして)帝君の決定はいつだって璃月の数多の命に幸せをもたらします。それに私は敬服し、そしていつか帝君のようになりたいと思ったのです…でも帝君の歩みを追いかけようとすると、緊張でミスすることがたまにあります…
凝光鍾離…「往生堂」に尊敬されているあの先生は他人の知らないことをよく知っている…彼の弱点を把握するまで、いくら優秀な駒とはいえ、まだ使えそうにないわ。
刻晴あの「往生堂」の先生、確かに博学多才で、尊敬に値するわ。それに彼の考え方は帝君に似ている気がするの…もし彼がもっと自分なりの見解を持ってくれたら、きっと私の力になるはず。そうなったら彼をそばに置くのも悪くないわね。
香菱好き嫌いが激しいお客さんはたくさん見てきたけど、鍾離さんのように食材のことを理解している人は他にいなかったな!あの日、彼に「山椒豆腐」を出したら、一口食べて何の塩を使ったか聞いてきたの。それで答えたら、「孤雲閣の浅海で作った海塩を使うといい。その味わいは豆腐の鮮度を高められるだろう」って言われたんだ。言われた通り試したら、本当に味が全然違うの!ねえ、すごいでしょ!
うむ…質問だが、鍾離様は普段何を…ん?鳥の散歩?花見?骨董鑑賞?そんなことして、一体どんな深意が…
辛炎昔、誰もアタイのロックを聞いてくれなかった。でもある日、「うちでやってみないか?合格すれば常駐の歌手として雇う」って急に彼に誘われてさ。やっとアタイの音楽を理解してくれるヤツが現れたって嬉しくてその話に乗ったんだけど。結局現地に行ってみたら、彼が葬儀業者の「往生堂」の客卿だったことを知った…どう考えてもアタイの音楽に合うわけないだろ、変なヤツだよ。
申鶴あの方は自分を凡人だと主張しているが、仙人である師匠と親しげにしていた。もし仙府前の腰掛でお酒を飲んでいるあの方を見かけたら、邪魔をせずにそっとしておけと師匠に言われたことがある。だから、我はその通りにした。
タルタリヤあいつは只者じゃないね、真の実力はどんなものだろうか…期待してしまうよ。
鍾離先生は最近どうしてる?うん…順調?どうやら「凡人」の生活にも慣れ始めたみたいだね。はぁ…いろいろあったけど、鍾離先生とも一回戦って見たいものだな。何…俺は勝てない?ハハッ…
重雲往生堂の鍾離殿か、すごい人物だってことはなんとなく分かる。悪党は人を殺し、ぼくら方士は妖魔を退治するが、彼は仙人を葬り去ることができるからな。
胡桃鍾離さんはあんなに若いのに、性格は老人だね。何でも知ってるけど何に対しても興味がない…
もしかして彼…ふふ、何でもない!
北斗「往生堂」のあの先生か?たまにみんなから彼の噂を聞くけど、面白い人のようだな。うん、機会があったらあんたも彼と交流してみるといい。
行秋父上と兄上がこの方を招待してる所は見たことがある。相手をとても敬っていたから、すごい人物だろうね。そういえば、彼は仙人の葬儀を担当すると聞いた、きっと物知りだと思う。彼の秘密を一緒に探ってみないかい?
雷電将軍(モラクスとして)かつて彼と酒席を共にした時、私はただの影武者で、神々の末席に属していました。彼はそのような選択をしたのですね…しかし、これからの時代も、彼は多くの人と縁を結んでいくことでしょう。

辛炎

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雲菫劇団にいるお年寄りたちは、ロックを聴き過ぎると悪い影響が出るからと言って、辛炎さんのライブに行くことをいつも止めるんです。口先では私のためと言いますが…はぁ、目新しいものを受け入れられないだけでしょう。もちろん、あの方たちの言うことを聞くつもりはありません。辛炎さんのライブは毎週見に行く、それだけです。
刻晴私も彼女の「ロック」には興味があるの。伝統文化と比べたら確かにちょっとうるさいかもしれないけど、私は別に気にしていないわ。いい音楽はいい音楽だもの、もっと広まるべきよ。
香菱辛炎はよく「万民堂」に来て夜食を食べてるよ!行秋、重雲たちが食べてくれない新メニューでも迷わず注文してくれるんだ…しかも8割方それを気に入ってくれるの!すごくいい人だよ。
重雲ぼくはなるべく辛炎が関わった場所を避けるようにしている。あの賑やかな雰囲気は、こちらにその気がなくとも影響を受けてしまうからな…つまり、居心地が悪いということだ。
七七…誰?
北斗面白い子だよ!船員たちも彼女の「ロック」を気に入ってる。…うん?アタシ?なんというか、辛炎とは共通の話題もあるが、音楽に関してはちょっとな…
行秋辛炎は一体どこで演出してるんだ?チ虎岩から玉京台まで、どこもかしこも彼女から逃げられないじゃない…はあ、静かに本を読む時間はどんなに貴重か。

申鶴

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雲菫『神女劈観』の台本はとうに覚え、淀みなく暗唱できるほどになっております。ただ「神女」が実在の人物を参考にしてたとは、今日まで知りませんでした。縁というものはやはり不思議なものですね。彼女がこれから友に恵まれ、孤独を感じることがないよう願っています。
甘雨私は彼女のことをよく知っているわけではありません。ただ留雲真君から、彼女は気性が荒く、心を抑えられなければ周囲に大きな危害を与えてしまうと聞きました…普段、暇を持て余し過ぎているからかもしれませんね。私が…彼女に仕事をお勧めした方がいいのでしょうか…?
凝光申鶴さんは元気かしら?彼女の面倒を見てくれてご苦労様。あなたたちが群玉閣の再建を手伝ってくれたこと、ずっと心にとめているし、感謝している。さて、社交辞令はここまでにしましょう。お茶も用意してあるし、暇な時はもっとここに来てもいいのよ。
申鶴はかなりお前を信頼しているようだな。それもそのはず。何せお前のようにお人よしで温かい者はそういない。
重雲家の大人たちが、彼女について話していたのを聞いたことがある。彼女の家に起きたことは…同情せざるを得ない。分家の遠い親戚である彼女が帰ってきて、まだ生きていることを知った大人たちはすごく喜んでいた。それで、彼女に贈り物をするため、吉日にみんなで集まろうとしたんだが…まさか普段、彼女の姿をまったく見ることができないとは…そういえば、待てよ…血縁関係から考えて、ぼ、ぼくは…彼女を「おば」と呼ばなきゃいけないのか…
胡桃彼女は本当に面白い人だよ。他の誰とも違うの。ねぇ、私もこれから毎日、仙草を食べて山露を飲めば、彼女のように浮世離れした人になれるかな?えへへ…
行秋申鶴さんの僕を見る目つきは、少し恐ろしい感じがする。だから僕も、気軽には話しかけられない。ふむ…おかしいな、まさか無意識のうちに彼女…もしくは彼女の周りの人からの恨みを買ったのだろうか?

タルタリヤ

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夜蘭あのファデュイの執行官?彼の行動は、私に利益をもたらしてくれたわ──彼の与り知らぬところでね。私が「岩上茶室」の前オーナーを徹底的に調査しようとした時、あの執行官のほうが一足早く、強引に借金を取り立てに行っていたの。しかも、前オーナーが偽造した帳簿まで見つけて、牢獄に入れてくれたのよ。そのおかげで、私も円滑に岩上茶室を引き継げて、悪くない拠点を得られたというわけ。
鍾離あのスネージナヤの武人はまだ璃月にいるのか?ハハッ、構わない、彼がお前にちょっかいをかけてきたら、その時は俺を呼ぶといい。
近頃、「公子」のファデュイでの評価がまた下がったらしい。しかし、悪評を一掃するためであれば、彼は積極的に動くだろう。ふむ…そう考えると、今度彼との宴席でまた面白い話が聞けそうだ。旅人、お前も一緒に来るか?

重雲

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香菱重雲ね、いつも行秋と一緒に「万民堂」に来るけど…あ、行秋に連れて来られてるって言ったほうが正しいかも?でも重雲は熱いものが食べれないのよね。熱々の料理が運ばれてきたら、行秋が礼儀正しく「失敬」と言って、箸を持ったまま料理のいいところを褒めるんだ。あまりにも褒めるから、こっちまでお腹が空いてきちゃうのよね。その時の重雲の目ときたら、はははっ。あの2人、本当に面白いんだから。
辛炎あいつは最っ高に面白い!物静かで暗いヤツに見えるけど、全然違うぞ。昔、あいつが友達に連れて来られた時にステージ上にいるアタイに話しかけてきたんだけど、周りがうるさくて聞こえなくって。そしたら次の瞬間、いきなりステージに上がってアタイと一緒に歌い始めたんだ、しかもこれがめっちゃロックだったワケ。こーいうのがいわゆる「人は見かけによらない」っていうヤツなんだな!
申鶴我にも「親族」がいたとは…彼がもし修行に関して迷うことがあれば、我は喜んで手を貸そう。ただ、山に来てもらう必要があるがな。…彼の家の者は熱烈過ぎるゆえ、どう誘いを断ったらいいのか我には分からぬ…
胡桃純陽の体…まさかこんな体質の人がこの世にいるなんてね。
行秋はあ、重雲のやつか、彼は僕の秘密を知ってるけど一緒に任務を行うとなると、気を付けないといけない。今の彼はまだ「武」にこだわっていて、「義侠」の心を理解してないからね。まだまだ鍛錬が必要だ…特に、辛い物を食べる事に関してはね、ハハハ。

七七

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煙緋あの薬採りの娘、自分にある掟を定めていると聞いた。か弱く見えるが、己を律するあの者は大事を成す器の持ち主だろう…
ああ、後生恐るべし、あの者に対しては、私も感服せざるを得ないな。
重雲キョンシーの娘に見えるが、方士のぼくにはわかる…彼女は普通じゃない。うん…名前も宝誥にないし、一体どういうことだ…
胡桃七七ちゃんを見かけた?どこにいるか教えて!あの子をどこかに隠してそれから……えへへへへ!
行秋七七は謎だらけって感じだね。でも白朮先生がいると、彼女とは話せないんだ。そうだな、白朮先生が診察に出かける時を狙ってさ…

胡桃

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雲菫胡桃さんは、表情が豊かで、頭の回転もとても早い方です。日常会話の中で、彼女は「当意即妙」な言葉を次々と繰り出してきます。羨ましい限りです。このような友人と一緒にいると、何をするにしても楽しいのですよ。
煙緋「往生堂」の堂主か?あぁ…相当の変わり者で、葬儀屋の悪い癖が身に染みついてしまっていると、周りの者は言っているな。だが、それは間違っている。「往生堂」は実に真っ当な生業であり、商売としても正しく成り立っている。仕事は仕事だ。上も下もなく、吉凶で判別できるものではない。
ただあの堂主様だが、あまり私のところには来ないんだよな、うーん…
香菱うーん、あなたも胡桃にイジメられたの?彼女、いつも気づかれないよう背後に忍び寄って、こうやって突然――背中を叩くの。上手くいくとヘラヘラ笑うのよ、フンッ。だけどアタシは大人だからね。いつも彼女が梅の花で作ったお菓子を持ってきてくれるのに免じて、仕返しはしないであげているの。
胡桃?あやつは困るほど元気だな。幸い、彼女は面白いから、つまらない人間になる心配はなさそうだが。
鍾離今の堂主?コホン、あの子は苦手だ。
辛炎彼女、往生堂の堂主なのに、いっつも楽しそうな顔をしてんだよな、ちょっと何考えてんのか分かんねぇ。街中で会っても堂々とアタイに声を掛けてくるんだけど、「火遊びが好きな人は、商売繁盛のための保障ですね。」とか変なこと言っててよ…ちょ、ちょっと不気味だよな。
申鶴彼女はよく奇妙な歌を口ずさみながら、近くの森を彷徨っている。そのうちに、彼女の歌を何度も耳にするようになった。聞き慣れた今もまだ違和感を覚えるが、別に嫌いというわけではない。
重雲往生堂の手腕は信頼できる。でもあの「方士に心配される必要などない」と言わんばかりの人を食ったような笑顔を見ると少し腹が立つ…ふう、落ち着け落ち着け。
七七高温、嘘の笑顔と…死、嫌い。
行秋あの小娘は今の往生堂の堂主だよ。ん?彼女をどう思ってるかって?…やり方に関しては噂話を聞いてもしょうがないよ。人を理解するには、相手の本当にほしいものを理解しなければいけないからね。

北斗

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甘雨最近、玉京台では南十字船隊へのクレームが止まりません。でも私が見た北斗船長の璃月に対する貢献は、でたらめな噂話を流す人々には想像もできないほどずっと多いです…あっ、すみません、失言でした。
凝光あの…船長ね。たくさんの人から尊敬されているくせに、いつも真っ先にルールを無視するのよね。彼女が支払った罰金は新しい遠洋漁船が買えるくらいよ。
どんなに言葉を尽くしても、相手が我が道を行くなんてこと、あなたはまだ経験したことないかもしれないわね。いい、なるべくあの北斗船長とは会わせないでちょうだい。
刻晴あの船長はいつもルールを無視するし、豪快な性格にも頭を悩まされるわ。でも彼女の「南十字」武装船隊は璃月にとって欠かせない存在なの。ルールと利益、その均衡を保つすべは正に芸術ね。あっ、ただ法を担当する「天権」にとっては悩みの種でしょうけど。
香菱北斗姉さんはすっごく優しいの!一緒に海に出ると、いつも新鮮な食材をたくさん捕ってくれるんだよ!タコはスープ、ワカメには唐辛子がいいよね。北斗姉さんだけじゃなくて、「死兆星」の船員たちも私の料理を気に入ってくれてるの。
北斗か?彼女とは特に交流はないが、冥海の巨獣の件は事実だろう。「海山」を倒したその実力は認めている。
辛炎彼女か?率直で肝っ玉がでかくて気が合うヤツだよ。「死兆星」号の武勇伝がマジでかっこいい、あの話からロックのインスピレーションをたくさんもらったぜ!ハハハ、特別に、あいつらに歌を作ったこともある。今じゃアタイが歌い始めたら、ほとんどの船員が一緒に歌ってくれる、もう船歌でいいんじゃないかって思うね!
申鶴北斗は礼儀作法を重んじない。会話の意味も深く推測する必要がないため、とても気楽に接することができる。ただ…彼女の周りには常に人がいる。船には大勢の乗組員がいるらしい…人混みを相手にする時は、主が傍にいてくれねば困る。
胡桃北斗姉は璃月の有名人よ。彼女は私を知らないけど、私は彼女を知ってる。あ~友達になりたいな。
行秋北斗殿は僕の尊敬している方だ。でも、できれば僕のことを「坊や」って呼んだり、会う度に僕の髪をわしゃわしゃしたりするのはやめてほしいかな。
楓原万葉北斗の姉君は拙者の恩人。稲妻から逃げ出した拙者を、姉君が引き取ってくれた。拙者が一番苦心していた時期に、稲妻へ戻る勇気をくれたのだ。彼女は、拙者と周りにいるすべての船員が背中を任せられる戦友なのでござる。
ゴロー北斗船長はとても義理堅く、並外れた実力を持ち、尊敬に値する人だ。彼女は仲間を紛争に巻き込みたくないと言っていた、俺たちもそのことを理解している。だから、彼女に手伝ってもらうのは、本当に必要な時だけなんだ。
珊瑚宮心海北斗さんと共に幕府軍を待ち伏せしていた時、「幕府軍に気づかれるのではないか」という懸念を抱いていました。しかし北斗さんは、自分の船隊なら音もなく奇襲をかけられると、そう私に話したのです。実際、彼女の言った通りの結果になりました。海祇島にある船隊の訓練が思うように進んでいない今、ぜひ彼女から指導をお願いしたいところですね…
トーマ「南十字」船隊の姉御は本当に壮快な人なんだ。彼女は昔、オレに約束してくれた。オレを遠い外海まで連れていき、すべてを遮る雷雨がどんなものか見せてくれると。ただ残念なことに、その機会はまだ訪れていない…
宵宮稲妻が鎖国してからは、北斗姉ちゃんにずっと花火の運搬を頼んできたんや。で、そのお礼に船の形をしたおっきい花火を用意してビックリさせたろ思うて。「南十字武装船隊」が港を離れる時に、船員たちの目の前でその花火を打ち上げたんや。ほならみんな、船隊の船が飛んでったってびっくりしとったよ、あははっ!せやけど、北斗姉ちゃんはめっちゃ喜んどったで、贈りものはこうでなくちゃって言うとった、へへへ。

行秋

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アルベド行秋かい?彼の書いた小説は面白いよ。ただ、稲妻の「八重堂」がいつも他の作者とコラボしてほしいと言ってくるんだ、そうすれば印税の収入も多くなるってさ。フン、ボクは別にお金に困ってないのに。
夜蘭彼のことはもちろん覚えているわ、飛雲商会のお坊ちゃまね。彼の家とは交流も多いの。もしかしたら今後、彼も飛耳長目な人物になるかもしれないわね。
雲菫貴方も行秋さんのことを知っているのですね。ふふっ、彼は頭がよく、発想も豊かなため、少しでも油断するとからかわれてしまうかもしれません。お気をつけください。
煙緋飛雲商会は私の得意先だ。あの家の者は皆、極めて慎重に事を進める。私に相談事がある時は、いつも当主様自ら話し合いに参加するからな。ああ、そういえば前回、たまたまご子息の行秋にも会ったよ。若いのに私の考えについてこれた上、なかなかに弁も立つ。ふむ、大したものだ。
甘雨飛雲商会のあの青い服の少年は、彼の父親や兄のように織物の経営に熱心ではないようです。たぶん、彼にとってもっと大事なことがあるからでしょう。もちろん、これはあくまで私の推測です…
凝光飛雲商会の次男坊、ああいう性格の人が私のことを気に食わないのは分かるし、私も彼を困らせたりしない。「道同じからざれば、相い為に謀らず」というのはこのことよ。
刻晴話には聞いたことがあるわ。名家の出なのに、彼は一族の事業よりも義侠を重んじるって。素敵な人だと思う。一族の縛りを捨てて、自分が正しいと思うことを貫く人は滅多にいないもの。
申鶴主の耳元で何かを囁く彼の姿を見た。何を言ったのかは分からぬが、もし脅迫でも受けたのなら必ずあやつを…ん?友人同士の冗談?まことか?
重雲行秋の武芸と義侠心にはぼくも感服するけど、ひとつお前に忠告しておかなきゃならない。彼は時々意地悪なところがあるんだ。もし何かあったら、ぼくと一緒に被害者の会を作ろう。
胡桃行秋坊ちゃまは本を書いてるらしいよ。どんな内容なんだろう?周りであった事を教えたら、面白い物語を書いてくれるかな。

プレイアブルキャラ:稲妻

荒瀧一斗

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神里綾人あの者は実に面白い。大人しい性格のオニカブトムシを戦わせるなんて、意外性満点です。あの時、彼に少し指導したのはただの気まぐれに過ぎませんが、まさか私のことを兄と慕ってくれるとは…しかも未だに「綾人の兄貴」の身分を知らないのです。別に…ふふっ、単純な人は嫌いではありませんよ。
久岐忍親分はつらい過去をたくさん持っている。だがそれでも、いつも明るく楽観的でいられるのが親分の凄いところだ。親分は私たちに優しいし、その純粋さも荒瀧派のみんなを感化している。もちろん、それは親分が暴れて他人に迷惑をかけていい理由にはならない。もし親分があんたにちょっかいでも出したら、私に言うといい。しっかりと懲らしめて、あんたに無礼を働いたことを後悔させてやるから。
九条裟羅ああ、あの者について話すと、頭が痛くなってくるな。彼の神の目を接収した時は大層な騒ぎとなった。私が今まで見た中でも最も騒がしい者…いや、騒がしい鬼だな。堂々と負けを認めた点はまあ男らしいが、それでもあの復讐の誓いは…ふむ…ここまでにしよう、これ以上は話したくない。もし知りたいのなら、彼に直接聞いてみるといい。
早柚なぜあんなにやかましい者がいるのだ。しかもあんなに背が高いのはなぜだ!
鹿野院平蔵何回か、「牢屋にいる彼に焼きスミレウリを持って行ってくれ」って頼まれたんだけど、そこでたまたま彼の歌声を耳にしてさ。正直、歌詞は酷かったけど、歌は上手かった。牢屋の中でもあんな元気にいられる人って、なかなか見ないよ。
トーマあれは巷で噂の怪人で、妖怪の血を引いていると聞く。彼に会ったことはあるかい?知り合いなら、ぜひオレに紹介してくれ。友達を作るのはいいことだよ…たとえ妖怪の友達でもね!
宵宮ああ、あの人なぁ。ああ見えて、子供にけっこう人気なんや。せやけど負けず嫌いやさかい、子供の遊びに付きおうてる内にいつの間にか勝負しとるんや。ラーメンのスープの一気飲み勝負とか、表情を変えんとどっちが梅干しを食えるかとか、ほんで他の子供たちは横でどっちが勝つか予想したり、応援したりする。やれやれうちも負けてられへんな。
「荒瀧派」?えぇぇっ!?ただの無職やあらへんの?
雷電将軍誰でしょうか?
八重神子あやつか、鬼族の妙な若造じゃろ。ふふっ、九条家に迷惑をかけておるらしいな。天領奉行の者は風紀を乱すという理由から、あやつが町に書いた伝言を消そうとしておるが、妾がそれを残すよう頼んだんじゃ。ふふっ、あんなに面白い小鬼、近頃は滅多に見られぬ。

楓原万葉

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雲菫劇を観るのがお好きな外国の方もたくさんいて、楓原万葉さんはその中の一人です。文化的な側面を持つ劇であろうと、武道劇であろうと、彼はいつも静かに観ています。規則をきちんと守ってくれる、とても良いお客さんなんですよ。
北斗万葉が天守閣の外で雷電将軍の一振りを受け止めたそうだな、やるじゃないか!戦争が終わった後、あいつはアタシらともうしばらく同行したいと言い、南十字船隊に戻った。もちろん、アタシは大歓迎さ。だが、いつの日かあいつが一人で旅に出ると言うのなら、その時はいい酒を用意して見送ってやる。はははっ!
荒瀧一斗聞いた話だが、お前が天守閣から逃げた時、あいつが「無想の一太刀」を受け止めたんだよな?カッコイイぜ!いったいどうやってやったんだろうな。考えてもみろよ、あいつは没落した武家、俺様は没落した鬼族…ある意味、俺様はあいつと同じだ!ガハハッ、だったら、次の一太刀は、俺様がお前の代わりに受け止めてやる!
神里綾人楓原家はかつて神里家の配下にありました。我々の先祖は彼らを守り抜くことができませんでしたが、私の代になっても彼に目をかける責務は残っています。一族を復興させることはできなくとも、天領奉行の追跡から逃がすことくらいなら可能でしょう。
ゴロー俺は様々な浮浪人を見てきたが、万葉はその中でも、間違いなく一番特殊な存在だ。あいつはどこにも留まらず、まるで風のようにいつも周りの人に何かをもたらしてきた。万葉と共に戦っていた時、俺はあいつから「洒脱」というものをいくらか学んだのさ。とにかく、俺と万葉は相性がいいんだ!
珊瑚宮心海万葉さんは抵抗軍に在籍していたことがあります。ゴローととても仲が良く、2人並んで戦うことも多かった印象がありますね。浮世離れした性格で、束縛されるのが苦手な彼ですが、軍にいた頃はすべての規律を厳重に守っていました。私から見て、彼は素晴らしい剣士であるだけでなく、非常にしっかりとした性格の持ち主だと思います。
鹿野院平蔵万葉はとても頼もしいよ。彼からヒントをもらうと、まるで宝石箱をひっくり返したみたいに、床一面の手がかりが手に入るんだ。僕も彼みたいな自然に対する感知力があったらな…分かった!きっと彼にとっての「風」は、僕にとっての「勘」みたいなものなんだよ!
ホントに残念!目狩り令が廃止されたおかげで、堂々と彼を逮捕できなくなっちゃった!でも、これってつまり…これからは堂々と彼を天領奉行に招いて、一緒に事件についての議論ができるってことだよね!
宵宮うちって考えなしやさかい、思うたことをすぐ口に出してしまうんや。逆に思慮深い人は自分の事を語らずに、昔の詩とか、道沿いの景色のことしか言わへん。花鳥風月は語れても、目の前の現実については口をつぐむ。あいつもきっと過去に何かあったんやろなぁ、うんうん、よう分かるでぇ。

神里綾華

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楓原万葉稲妻に住む者なら、「白鷺の姫君」の名を聞いたことがあろう。神里家のお嬢様で、ほぼ完璧に近しい御仁でござる。しかし、拙者は彼女とあまり交流がない、彼女は稲妻に対してどのような考えを持っているのであろうか?
神里綾人私は綾華の能力を信頼しています。ただ、あの子にはやはり、純粋なままでいて欲しいのです。権力争いに巻き込まれる必要はなく、人間の裏の顔に立ち向かう必要もない。そういうものはすべて、兄である私が一つ一つ片づけますから…おっと、つい話しすぎてしまいましたね。今のは、二人だけの秘密にしてください。
九条裟羅普段九条家にいる時は、兵士たちが道場で訓練する音しか聞こえないが、神里家の近くを通る度、踊りや雑談、笑い声などが聞こえてくる…神里家の令嬢は将棋の心得もあると聞いた。機会があればぜひ訪問してみたいものだが…懸念もある…私のような堅物が、あのような雰囲気に溶け込めるだろうか。
ゴロー社奉行は幕府に属しているが、その立場は民衆の方に傾いている。双方の間に立つ難しい状況の中、「白鷺の姫君」が足を踏み外さずにいるのは、彼女がとても冷静で、物事をうまく処理する能力がある人だからだろう…その点は、俺も見習わなければ。
早柚神里家のお嬢様は、優雅で威厳のあるお方だが、拙が怠けないように、特別に巫女姉さんを監視役として任命した…どうして、こんなことになったのだ…
鹿野院平蔵神里家のお嬢様とは付き合いが浅い。名門の家に生まれなくて良かったよ。ああいう生活って、僕には向かないからね。
トーマお嬢は知識が豊富で考えも合理的、それに親切で威厳もある。だが…素直じゃない。そうだ、今度話をする時、もしお嬢が何か話したくて躊躇していたら、もっと積極的に考えを聞き出してみてくれ。
宵宮仕事の関係で、彼女とはよう協力することがあるんや。他の奉行とちごうて、ちゃんとうちの話を最後まで聞いてくれるし、丁寧に答えてくれる、しかも嫌味も言わへん。「おしとやか」っちゅう言葉は、まさに彼女の為にあるんやろな。
昔、夏祭りの件で遅くまで相談したことがあったんやけど、くたくたに疲れてもうたから銭湯に誘ったんや…せやけど彼女、「銭湯」が大勢で入る風呂やと知った瞬間、顔を真っ赤にしてもうて。うーん、ええとこのお嬢さんは銭湯に入れへんってことを知るきっかけになったわ。
雷電将軍神里家の者であり、稲妻名門の筆頭をゆくに相応しい人物です。えっ、将軍と評価がまったく同じ?で、では、これならどうでしょう…綾華は剣術にも秀でています。

神里綾人

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荒瀧一斗ハッハッハッ、綾人の兄貴とは、もっと早くに会えてたらよかったと思ってるぜ!綾人の兄貴に「温厚な虫の闘志を再び燃やしてやる」ことが、俺様の生涯通すべき覚悟だと教えてもらった。もしそれがなかったら、俺様はたぶん七百八十回目の敗北時に、虫相撲をやめてたかもしれねぇ…フフッ、やっぱ男を理解できるのは男だけだぜ。俺様と綾人兄の間に余計な言葉はいらねぇ、札遊びや虫相撲の時も、心が完全に通じ合ってたしな。
神里綾華神里家の当主として、お兄様は平素より数々の場所に出向いています。私もお兄様の重荷を負担しようと尽力しているのですが、それでも長年蓄積した疲労を緩和させてあげることはできませんでした。はぁ…妹のためだと思って、体には気を付けてと貴方からもお兄様に言ってください。
早柚木の上で休んでいると、よく巫女姉さんたちがあのお方の噂をしているのが聞こえる。どうやら仕事で忙しいお方のようだが、理解できぬ。仕事なんかサボってしまえばいいのに…
トーマ若も本当に大変だ。情勢は移ろいやすく、人心は落ち着かず、同業の中には腐敗したろくでなしも多いと来た。考えただけでも頭が痛い。オレにできるのは、生活方面で手助けをしてあげることだけだ。
雷電将軍神里家の者であり、稲妻名門の筆頭をゆくに相応しい人物です。綾人は以前、三奉行事務中に様々な手段を講じていましたが、その忠誠心に一点の曇りもありません。咎めずともいいでしょう。
八重神子社奉行家の若造か。幼い頃から我が道を行くような性格じゃった。表向きはいつもニコニコしておったが、内心では何を企んでおるのか分からぬ。癪に障るやつじゃ…ふんっ、妾はやつとは違う、決して同族嫌悪などではないぞ。

久岐忍

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荒瀧一斗荒瀧派の仲間たちはみんな俺様の意志に従うが、唯一この忍ってやつはいつも俺様の真逆をいくんだ!俺様が一生懸命勝ち取ってきた戦利品も、一個ずつ元の場所に返しに行く…まあいい、毎回俺様を牢獄から出してくれるし、俺たちの後片付けもしてくれる。このことは忘れよう!あいつを怒らせちまったら、いい暮らしもできなくなるからな…
煙緋忍さん?ああ、彼女なら覚えている。法律を習うために、璃月に留学しに来た稲妻人だろう。彼女は実習を終えるため、わざわざ私のところに案件の相談をしに来ることもあった。相談が終わるたび、いつもお辞儀したり、礼を言ったりして、私も少し恥ずかしくなったよ…あの時、私は思ったんだ、彼女ならきっと、立派な法律家になると。そういえば、稲妻が鎖国し始めたのは彼女の卒業の前後だったな。帰国した後、うまくやっているだろうか…
早柚ピンとこない名前だな…待て、荒瀧一斗の子分なのか?ならやつも睡眠を妨害してくるに違いない。何せ同じ穴のムジナ、いや、同じ穴のタヌキっていう言葉があるくらいだからな!
鹿野院平蔵荒瀧派の人たちは多様性に富んでいるけど、どんなスタイルも受け入れるんだ。本当にすごいよね。忍さんの優れたしつけのおかげだよ。どうして知ってるかって?あははっ、そんなこと、推理する必要もないくらい単純じゃない。
八重神子幸の妹であるこの女子はとても個性的だと聞いた。巫女の家系でありながら、神社から離れ、様々な技術を学んだらしい。それだけに留まらず、璃月にも留学したことがあるそうじゃ。そして最後は、荒瀧派へと加わった…こんなにも面白い女子がおるなら、幸に紹介してもらわねばならぬのう。それに、幸なら妾の頼みを断ることはないじゃろう。

九条裟羅

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荒瀧一斗目狩り令の時、確かにあいつに負けた。けっ、別に恥ずかしくはねぇ、負けたら正々堂々と投降する、間違ったことをやったらおとなしく責められる、それでこそ真の漢ってもんだ!逆にあいつはどうだ、天狗のくせに俺様の復讐の申し出に応じねぇ!十字路で相撲をやるのがそんなに怖いのか?これ以上応じる気がなけりゃ、「九条天狗」じゃなく「九条亀」って呼んでやる!
楓原万葉御前試合で拙者の友人を負かした彼女の実力は認めているでござる。しかし、それほどまでの力を悪行に使い、九条軍を率いて「神の目」を回収するなど、拙者は決して許さぬ。
なるほど…どうやら彼女は自らの信念があったのだな。ただこの一件が終わったあと、「九条」家の繁栄がこの先も続くかどうかは不明であるが。
神里綾華「天領奉行」に付き従う九条裟羅…彼女はいつも真剣な顔をしていますね。私も彼女と幾度か口論になったことがございます。しかし、彼女の本質は忠義によるもの、その点だけは否定できません。
神里綾人九条の爺さんは優れた策で、鋭い刀を研ぐことに成功しました。しかし残念ながら、その刀を振るえるほどの器ではなかったようです。
久岐忍九条さんのことか?彼女は私の友人だ。うん?私が彼女のことを知っているのが意外だって?ああ、誤解しているかもしれないが、彼女とは私が荒瀧派に入る前からの付き合いだ。彼女との決着は、未だについていない。
ゴロー俺は幕府軍に好感を持っていないが、九条娑羅は幕府軍の中で最も真っ当な将領と言えるだろう。彼女とはいくつもの戦いを経験したが、勝ちも負けも両方あった…もし彼女のような者が民衆の願いを重んじ、幕府の支配も受けていなかったらどんなによかったか。未熟な考えだが、俺はそう思ったんだ。
珊瑚宮心海九条裟羅が手強い相手であることは認めざるを得ません。彼女は策略や戦略をほとんど使いませんが、真っ向勝負にはめっぽう強い方です。幕府軍は彼女のことを非常に信頼していたため、彼女の指揮のもと団結し、勇敢な軍を築き上げました。そのため何度も抵抗軍に対し、多大な猛威を振るってきた相手なんです。
鹿野院平蔵九条裟羅か…間違いなく天領奉行で一番真面目なお方だよ!彼女には部下を気にかけて欲しいし、もっと寛容になっていただきたいな。欠勤したって叱らないで欲しい…だって、それは事件解決のためなんだからね。
トーマ天領奉行配下の将領…ふむ…彼女と交渉する時は十二分に注意を払わなければならない。彼女は実権を握っている上、考えが固執しているところもある。おちゃらけた態度が通用するような相手じゃない。
宵宮治安と消防関連で天領奉行にはよう通うんやけど、あっこの人達の中でも九条裟羅はいっちゃん筋が通っとるっちゅうか、少なくとも何も分からへん状況からうちのことを頭ごなしに否定せえへん。うちが正しかったら、彼女も素直にうちを認めてくれる。ほんでうちが間違っとったら…はは、トーマに頼んで詫びを入れるしかあらへん!
雷電将軍忠実な志士であり、優れた武芸を有し、「豪傑」の二文字を背負うに相応しい人物です。あの者がいれば、九条家もまだまだ栄えるでしょう。

ゴロー

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荒瀧一斗おお、抵抗軍のわんこ大将か、体付きは小せぇが肝が据わってて悪くねぇ!それに、あいつの体からは心温まる親しみを感じる…おかしいな、会ったことはほとんどないんだが…
楓原万葉拙者が指名手配されていた時、抵抗軍が拙者を助けてくれたのでござる。ゴローとはその時の短い付き合いであったが、彼のことは深く印象に残っている。彼は言いたいことを真っ直ぐに言う性格で、部下と共に喜びや悲しみを分かち合い、友のために犠牲をいとわない。だから拙者は、彼とは気が合うのでござるよ。
九条裟羅私が将軍様に仕えるように、彼は珊瑚宮心海に仕える者。同じく忠誠心を堅く守る者として、彼のことは評価している。しかし残念な事に、立場が違うため道を共にすることはできない…だが、このように認められる相手がいるのも悪くないだろう。それに…「ゴロー」…とてもいい名だ。
珊瑚宮心海ゴローは稀代の名将です。誠実で、毅然としていて、大胆で…配下の者と寝食を共にでき、奇策を何度も思いついてきました。ただそんな彼にも、戦いの中で熱くなってしまうという欠点があります。もし彼と行動を共にすることがありましたら、肝心な時に彼を引き止めることをお忘れなく。
鹿野院平蔵その大将の命令のおかげで、僕の海祇島での旅は随分騒がしいものになったよ。どこに行っても兵士たちに監視されてさ…まったく、僕はただの観光客で、ちっぽけな探偵に過ぎないのにね。道端のダイコンを盗む気すらないって。

早柚

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荒瀧一斗気付いてない時に頭を撫でただけなのに、あれから会う度に俺様に飛びかかって殴ってきやがる。ガッハハ、まったく仕方のないやつだ。あんなに可愛い狸、誰だって頭を撫でたくなるだろう?あっ、そうだった…狸って呼んでも殴られるんだったな!でも、なんでだ…狸だろあれ?
神里綾華この所、早柚ちゃんはあなたに迷惑をかけていないでしょうか?ふふ、彼女がサボっているところを見かけたら、私に言ってくださいね。
神里綾人普段は怠けているように見えますが、大事を成す時にはしっかりと手を貸してくれます。貴方もよくご存じでしょう?
ゴロー我が軍の情報によれば、その忍者は潜入に精通しており、その忍術は珊瑚宮様の奇策でより効果を発揮できるかもしれないとのことだ…だが、彼女の行動を把握するのは難しいと聞いた。採用するのは難しいか…ん?彼女は社奉行の者だと…?うぅ、ならやめておこう。
トーマはぁ、早柚は頑固すぎる。何度頼んでも、忍術をオレに教えてくれない。それどころか最近は、わざとオレを避けてる…ただ弟子入りしたいだけなのに、オレがしつこすぎるのか?
宵宮あの子におうたら、うちに教えてくれへん?祭りに連れていきたいんや、それにお友達もぎょうさん紹介したろ思うて。いっつも気怠そうにしてるさかい、一緒に遊ぶ友達がおったら元気になるんちゃうかな?

珊瑚宮心海

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九条裟羅彼女は「巫女」よりも、「軍師」としての才能の方が高いだろう。虎の巻を使って戦争をするなど見たことがない。私もその方法を見習って幕府軍を指揮するべきだろうか。ふむ…しかしそれだと双方が虎の巻を机に置き、札遊びのように競い合うことに…やはり妥当ではないな…
ゴロー珊瑚宮様は海祇島の最高指導者として、大局を掌握し、計画を練っている。そして俺は細部を整え、前線の形勢を制御している。抵抗軍が上下一心なのも、そのすべては勝利のためさ。
俺は珊瑚宮様に対し崇高なまでの敬意を払っている。珊瑚宮様の策略と計画がなければ、抵抗軍はこれほどの成果を上げることはできなかった。ただ、珊瑚宮様は私生活では静かな暮らしの方がお好きらしい。軍事的な事務がない時は、こっちから邪魔することは決してしない。
雷電将軍オロバシはたしかに私が斬り伏せました。しかし私は珊瑚宮の民に、それを海祇大御神として祭り上げることを許可しました。今の珊瑚宮は鳴神分社を破壊し、幕府を裏切ろうとしています。彼女は海祇大御神の現人神の巫女として、責任を取らなければなりません。
鹿野院平蔵珊瑚宮様とはお会いしたことがないんだ。彼女が出席する時は、民たちが幾重もの輪になって集まってくるらしいから、僕は遠慮しておくよ。ああ、うん、その人混みの内側には巫女たちもいるんだってね!僕たちみたいな若輩者がみんなに認めてもらうためには、もっと努力しなくちゃね。

鹿野院平蔵

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楓原万葉拙者の友人であるこの探偵は、普段は洒脱で気ままな振る舞いをしている。しかしいざ事件となると、彼の周りを取り巻いていた風は、鋭い気となって集まる。まったく、感心せずにはいられないでござるよ。
神里綾華鹿野院さんですか?彼は九条さんと同じように、「天領奉行」の人間です。彼も…自分の信条を持っているお方です。その「信条」を守る執着心は、九条さんよりも強いかもしれません。ただ、何を以って「信条」というべきかは、鹿野院さんのみが知ることでしょう…
久岐忍そこらにいる天領奉行の同心と違って、彼が見回りや捕り物をしている姿を私は見たことがない。だが、たまに私のところに来て、情報を買っていくんだ。その見返りとして、私は奉行所に連行された仲間の保釈を求める際に、上手く口を利いてくれるよう頼んでいる。もちろん、彼もその条件を快諾してくれているよ。実に悪くない取引だ。何せ、仲間たちに市井の情報を集めてもらうのなんて、簡単なことだからな。
九条裟羅鹿野院…私の同僚だが、彼に対してあまり良い印象は持っていない。個人的な思案ばかりを巡らせ、組織を第一に考えないように感じる。捜査の功績がなければ、とっくに取り締まっていたところだ。
はぁ、まったく…困ったものだな。
ゴローコソコソとうろついている探偵のことか?何と言おうと彼は幕府の人間、完全に信用することはできない。俺は引き続き彼を見張るつもりだ。そういえば、彼は探偵に必要な技術に精通しているらしい。それが何かの陰謀のためであるかどうかは…時間をかけて証明するしかないだろう。
珊瑚宮心海最初は、天領奉行の制服を着て堂々と海祇島に来る人がいることに驚きました。彼がもし天領奉行の武士であれば不適切ですし、工作員であればそんな派手なことはしないはず。ですがしばらく接した後、この「探偵」を名乗る鹿野院さんが、海祇島の軍事配備や政治商売にまったく興味を示していないことに気づきました。彼はただここへ旅行に来ているように見えます。ですので私も、彼への見張りを少々増やしただけで、追い払ってはいません。彼を見かけましたら、何か話をしてみてはいかがでしょう。
トーマうん、彼は天領奉行に属している「探偵」だね。自分の道を歩み、人とあまり関わり合いを持たない。それと、探偵が必要な場面とは、大抵が良くないことだ。アハハッ、やっぱりオレは、嵐の中心から距離を置いた方がよさそうだね。

トーマ

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荒瀧一斗野郎どもから聞いたんだが、百個目の神の眼をはめ込む目狩り儀式の主役はあいつらしいな?なんであいつには専用の儀式があるんだ?まさか、百個目の神の目は、それ以外の九十九個よりも凄いのか?いや待てよ、だったら百個目は俺様のはずだろ!
神里綾華トーマは私の大切な友人です。彼の明るさと陽気さにはいつも感化されてきました。ある意味、彼はもう一人の兄のような存在で、すでに「神里家」の一員だとも思っています。
神里綾人トーマの神里家に対する忠誠心は確かです。昔、終わりのない争いに巻き込まれたくなければ、早くここを離れた方がいいと言って、どのような反応をするか試したことがあります。それでもトーマはこの地に留まり、神里家と共に歩んできてくれました。このご時世、絶対の信頼を寄せられる人は少なくなってしまいましたが、トーマは間違いなくその内の一人です。
九条裟羅「天領奉行」の屋敷はとても大きい。トーマのように優秀な家司がいれば、屋敷内の煩わしい事務も上手く片付くんだがな。もし彼が神里家に仕えたくないと思う日が来れば、ここへ来て手伝ってもらいたいものだ…だが、そんな日が来ることはないだろうな。
早柚神の目を持ってるくせに、やつは毎回のように忍術を学びたいとしつこく懇願してくる。理解できぬ。睡眠時間を削ってまで教えるなんて…時間がもったいない。
宵宮とにかく口達者なヤツや、あの口から出てくる言葉には必ず何らかの考えが込められとる。一見繋がりのなさそうな言葉でも、最後は上手いこと誘導されてまう。うーん…うちとは正反対の性格やさかい、困った時は彼に助けを求めることにするわ。
雷電将軍彼の神の目を奪いそうになったことは、私に責任がまったくないというわけではありません。しかし、謝罪でしたら、やはり将軍に行かせたほうがいいでしょう…まあ、私も反省はしますが。

八重神子

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神里綾華私と八重宮司様はかねてより協力関係を続けてきました。お祭りの開催は非常に手間がかかる上、収益もそれほど良いものではございません。しかし八重宮司様が仕切られた事業は、優雅さを保ちながら収益化にも成功されています。
神里綾人神里家は宮司様にお世話になっていますが、どうやらあの方は私が気に食わないようですね。私を「若造」などと呼ぶところを、あなたも聞いたことがあるのではないですか?
…ただ、たまに仕事の関係でお会いしたときは、互いに自らの考えを持ちつつも、うまく連携が取れるんです。あの感覚は悪くありません。頭の切れる方と仕事をすると、とても効率がいい。それに…たとえ嫌われていたとしても、私がいなければ彼女の「奇想天外な名案」を実現することは不可能。宮司様も、その事実は認めざるを得ないでしょう。
久岐忍あの鳴神大社の宮司様でさえ、副業をやることで退屈をしのぐ。巫女がどれほど退屈な仕事なのか、これで分かっただろう。だから私は、また巫女に戻るような真似は絶対にしない。
九条裟羅八重宮司様の行動は私に誤解を生ませることが多かった…しかし、彼女は鳴神大社の大巫女であるため、将軍様の信頼や黙認を受けており、私も自ずと彼女に敬意を表している。が…もしいつか彼女が将軍様の意志に背くようなことをしようものなら、その時は容赦しない。
ゴローあの女のことは…言わないでくれ。何か必要なら喜んで手伝う、雑用仕事もすべてこなそう…うぅ…俺の心身の健康のためだと思って、話題を変えてくれないか?
早柚彼女はいつも拙の頭を撫でたがる。対して拙は手を噛む勇気も、反抗する勇気もない。断れば大惨事になりかねないと感じる。しかし、このまま撫でられ続けたら、本当に背が伸びなくなるのでは?ど…どうすればいいのだ…
珊瑚宮心海八重宮司については、色々なことをお聞きしています。正直に言って、彼女はとても優秀な巫女です。少なくとも「巫女」としての仕事は、非の打ち所がないと言えるでしょう。彼女は八重堂の娯楽小説の出版も担当されているそうで、本当に…つかみどころのない方ですね…
トーマ神子様?ど、どうしていきなり彼女のことを?普段お嬢から伝言を頼まれる時、一番行きたくないのが鳴神大社なんだ。いや、その…決して神子様のオーラが怖いんじゃなくて、えっと…その…畏敬の念!…畏敬の念だから!アハハハ…
宵宮いつやったか神社の祭りで、宮司様のために手持ち花火を用意してくれって綾華ちゃんに頼まれたことがあったんや…せやけど、宮司様って祭りに出席するさかい、神社の境内に座りっきりやろ?宮司様がどうやって花火で遊ぶのか気になって、祭り中ずっと観察しとったんや。ほなら綾華ちゃんがうちのとこにきて、「宮司様、とても満足されておりました」って言うて…えっ?もう花火で遊んだん?ってなって…もしかして、うちが見とったのは宮司様やあらへんかったのかな?
雷電将軍あの人ですか。最初は油揚げに誘惑されるような方でしたが、まさかこんなにも策略に秀でるようになるなんて、実に喜ばしいことです。しかし私のためとはいえ、彼女に謀られたのはやはり少し気に入りません。今度会った時、きっと笑われてしまいます…であれば先手必勝、先に彼女に一太刀浴びせるとしましょう。どうせ彼女なら躱せますし。
荒瀧一斗*1あのきつねラーメンの勝負は俺様が勝った!たとえ油揚げが入ってても、この俺様に勝てると思うなよ!まあ、あの後…一ヶ月ぐらい寝込んじまったが、勝者の栄誉は守れた!だがあいつはどうだ、三十二杯のラーメン代を支払うという屈辱を背負うはめになった!ハーッハッハッハッハッ!
鹿野院平蔵そういえば、宮司様の八重堂からは、推理小説も出版されてるんだよね?いつか僕を推薦してくれないかな?今の時代、名探偵になるには実力も勿論だけど、時代にも遅れを取っちゃいけない。あっいやいや、別にそれ以上のことは考えてないよ。

宵宮

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荒瀧一斗あいつ、自分が花火とおもちゃを作れるからって、色んな手段で子供たちの機嫌を取りやがって…ダメだ!あいつにだけ脚光を浴びせるわけにはいかねぇ!「ガキ大将」は俺様って決まってるんだ!お前も絶対俺様の味方に…なに?お前は子供じゃない?けっ、俺様に言わせりゃ、俺様より背が低いやつはみんな子供だっつうの!
楓原万葉以前、彼女が姉君に頼んで花火を璃月まで運んだことがある。その時は拙者が荷を下ろした、が…大変重かったでござる!彼女以外に、あのような大きな花火を作れる者などいないであろう。
神里綾華お祭りの開催は社奉行と巫女の役目ですが、あの花火師の方もお祭りの雰囲気に貢献しています。度重なる協同から、今ではお互いをよく知る関係になりました。
…なんでしょう?治安と消防の問題?もちろん事前に対策を立てていますよ。そのような理由で花火が見られなくなってしまっては、皆さん残念がるでしょうから。
神里綾人あの…陽気な花火屋の店主のことですか?神里家とはかなり親しい間柄で、綾華とも年齢が近く、仲が良いようです。それに、彼女のはっきりと物を言う性格にも、綾華なら頭を悩ませることはないでしょう。何しろ、あの子は幼い頃から自分の本心に忠実でしたから。
九条裟羅私の軍営で花火を打ち上げない限り、彼女をどうしようというつもりはない。だがまあ…ふんっ、私も別に知らないわけではない。彼女の作る花火は確かに色鮮やかで称賛に値するものだ…しかし花火とは、放った輝きが刹那の間に消え、夜空に残るは暗闇のみ。だからこそ、稲妻を守るという使命を貫こうとするのなら、そのような虚ろな光に浸っていてはならないと自分に言い聞かせているんだ。
早柚彼女は会うたびに「タヌキちゃん、お祭りで遊ばへん?」だのと言ってくるが、拙はタヌキなどではない。お祭りにも興味ない。行くことになったとしても、彼女の花火に合わせて忍術を披露するだけ。これが「終末番」の仕事とどう関係すると言うのだ!
トーマ「長野原花火屋」の店主のことかい?彼女はとても親しみやすくて、ストレートに話をするタイプなんだ。そうだ、彼女の家の花火も凄いよ、機会があったらたくさん見ておいた方がいい。ほら、割引券もあるから君にあげるよ。
雷電将軍どなたのことでしょうか…ああ、花火職人の。刹那の幻像を創り、夏の幻想に酔いしれる人。彼女も我が民の一人です。
ん?天領奉行の領地で花火が上がっている?まさか彼女が?

雷電将軍

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ウェンティあの偉そうにしている雷電将軍を倒したんだって?うーん…彼女は影武者をやっていた頃から究極の武道を追い求めていた。だから今、きっと色んな理由を駆使して君を稽古に誘うだろうね。よし、じゃあこっそり君に彼女の弱点を教えてあげよう。ちょっと耳貸して──それはね~「スイーツ」だよ!
鍾離すべての意志は時によって磨かれる。彼女は信念のためならば、自らのすべてを捧げることさえ厭わない。だからこそ、ここまで歩んでこられたのかもしれない…機会があれば、俺も彼女がすべてを費やした「永遠」を見てみたいものだ。
荒瀧一斗将軍が目狩り令を行ってた時、俺様を制圧するためにご自慢の天狗まで動員させてた。つまり、俺様は将軍が頭を抱えるほどの相手だってことだろ?だが、目狩り令を廃止するって決めたんなら、まだ救いようがないわけじゃねぇ。今回の教訓を活かして、もうこんなこと二度としなければそれでいい。じゃねぇと、もっと頭を抱えさせてやるぜ、へへっ。
楓原万葉稲妻を離れた後、何度も自分の胸に聞いたでござる。雷電将軍に対する拙者の不満は、あの御前試合から生じたものなのか、彼女が友に下した一振りが原因だったのかと。
拙者は考えた末、それは違うと分かった。拙者の友は決闘の場で堂々と死した、雷電将軍のあの一振りは間違っていたとは言えぬ。彼女に対する不満は、「目狩り令」からくるものだ。何人たりとも他人の願いを剥奪する資格などない、たとえそれが「神」であったとしても。
神里綾華将軍様のお考え?それは私ども配下が議論できることではございません。ただ…「永遠」を追い求める道において、孤独を感じることもあるかもしれませんね。
「無想の一太刀」を見ても生き延びられたこと、それだけでも偉業と言えるでしょう。私にとってあのお方は本物の神であり、稲妻の命運を一瞬にして変えることのできる存在です。しかし、もしあのお方と貴方が衝突した場合…私は必ず貴方を選びます。
神里綾人「永遠」を追い求めるあまり、将軍様ご自身のみならず…稲妻の全ての者が、少なからぬ犠牲を支払いました。傷が癒えるまでに時間はかかりますが、政局の調停者として、私は自身の役割を全うしましょう。
久岐忍
九条裟羅きっと色々な場所ですでに聞いているのではないか?将軍様が求めているのは、無念無執の永遠。浮世の執念を捨て、不変の永遠に執着する…将軍様の言動をすべて理解することは私にもできない。しかし将軍様が決めたことである以上、私はそれを信じるのみ。
「目狩り令」の廃止…ふむ、どうやらお前が正しかったようだ。コホンッ…しかし、将軍様が間違っていたということではない。「永遠」という道の求め方が変わっただけだ。幾千年もの間、稲妻を守ってきた将軍様は今、安らかな気持ちであられるのだろうか。この先の道がどんなに危険であろうと、私は将軍様についていく!
ゴロー雷電将軍…理由はどうあれ、あの方が以前行ったことに賛同することはできない。現在、海祇島は幕府と平和条約を結んだが、それでも警戒を怠ってはならない。もしまた紛争が起これば、俺は必ず、前線に戻る。
早柚あのお方は…拙が会えるような御仁ではない。知りたいことがあれば、綾華お嬢様に聞いた方が早い。
珊瑚宮心海目狩り令が終わった後、海祇島にも平和な日常が戻ってきました。今さら将軍の善し悪しを判ずるつもりはありません。それよりも、海祇島の未来の方が私にとって大切なことなのです。将軍が約束を守り、幕府との間にこれ以上いさかいが起きないといいのですが…もし再び、将軍が人々の願いを無視するようなことがあった場合、私たちは決して黙ってはいません。
トーマオレの故郷モンドでは、ほとんどの人が風神バルバトス様を敬っている。しかし稲妻人の将軍様に対する態度は違う。なんと言うか…敬愛と感謝以外に、恐れもあるように思う。
正直、オレは将軍様に恨みなんてない。あのお方はオレの神の目を奪おうとしたとはいえ、それは将軍様が特殊な立場だったからだ。立場の違いというのは、決して珍しいことじゃない。
宵宮花火は将軍様が求める「永遠」から、いっちゃんかけ離れとるもんや。将軍様は刹那の光なんか稲妻になんの価値もないと思うとるはず。はぁ、「永遠」を握る者には分からへんのやろな。「刹那を生きる人」やからこそ、その刹那の甘美を胸に刻み込もうとしとることに。
八重神子本当は外に出たいのに、いつまでも己を一心浄土の中に閉じ込めるなど、まるで自虐そのもの…まあ、ある意味それが、あやつのかわいいらしいところでもあるのじゃがな。

スメール

アルハイゼン

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キャンディス何というか、今まで出会ったどの学者とも違う、不思議な学者さんですね…独自の発想と洞察力をお持ちだと思います。あの鋭さが、アアル村の平和を乱さないといいんですけど…
セノ俺は、賢すぎるやつとはあまり仲良くしたくない。やつらは自分がすべてをコントロールできると思って、常に危ない橋を渡ろうとするからな。でもまあ、例外もある。アルハイゼンはかなり安定している方だ。あいつは確かに大概の状況をコントロールできるし、さらにそれを好転させる能力も持ってる。
ティナリアルハイゼンには気をつけて。悪党ってわけじゃないけど、いつも極端に理性的でさ、普通の感覚では受け入れられないところが多い。信じられないなら、彼のルームメイトを見てみてよ。いつも風スライムみたいにプンプンしてるから
ドリー彼は以前、私の手下を探るような真似をしましたの。教令院のやつらは鈍くて、誠実さに欠けていますわ。だから、私はそのリスクを回避することにしたんですの。子分よ、わかっていただけましたかしら?

キャンディス

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ドリー時折、キャラバンを守るために彼女を雇いますの。彼女の実力は申し分なく、価格も高くありません。コストパフォーマンスが最高なんですの。

コレイ

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セノ以前、あいつの身体に巣くう魔神の残滓を封印するのを助けたんだが…封印の過程ではあいつにひどい苦痛を味わわせてしまった。それは恐らく、死にも勝るほどだったろう。よく耐えてくれた。
ティナリここに連れて来られたばかりの時、あの娘は文字すら読めなかったんだけど、何も問題はなかった。真面目に勉強して、ぐんぐん上達していったんだ。ただ、医術を身につけるにはまだまだかな。それにあの子は時々、自分自身にプレッシャーを掛けてしまうところがあるんだよね…君もあの子をサポートしてあげてくれない?この通り、師匠からのお願いだ。

セノ

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キャンディス教令院の大マハマトラ…以前は、滅多に防砂壁のところまでは来ませんでしたが、最近はよく姿を見かけるようになりました。エルマイト旅団の中では、彼に関する怖い話も沢山出回っているようです…
コレイか…彼の話をしないでくれる?いや、大マハマトラは悪い人じゃないよ。彼があたしをモンドからスメールに連れ戻してくれたから、あたしにも落ち着ける場所ができたんだ。ただ、スメールに帰る前の、あの「封印」のことを思い出すと…うぅ、首の後ろがまた痛くってきた…
ティナリセノに会いたいの?先に忠告しておくけど、あいつに目をつけられると厄介なことになるよ。大マハマトラのようなお偉いさんにはなかなか会えない。でも、あいつはたまにガンダルヴァー村までコレイの様子をこっそり見に来てるんだ。セノはダレたくなかったんだろうけど、これで分かる。
ドリー彼とは、ちょっとした個人的な付き合いがあるんですの。何しろ、「七聖召喚」のグッズをすべて揃えることができるのは、このスメールでは私しか居ませんからね。教令院では、彼のように自分の考えを持っていて、見る目があり、値切りをしない方とは滅多に会えませんの。

ディシア

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キャンディスディシアは、エルマイト旅団の人を連れてアアル村に宿泊する時、いつも下の者たちの行動を抑えてくれます、まあ…手間を省かせてくれるということですね。ディシアは…ふふっ、大雑把で勢い任せのように思えますが、ああ見えてとっても可愛いんですよ。
ドリー時折、キャラバンを守るために彼女を雇いますの・彼女の実力は申し分なく、価格も高くありません。コストパフォーマンスが最高なんですの。

ティナリ

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コレイ普段は厳しくて、毒キノコをみだりに食べる冒険者達によく説教だってしてるけど、師匠はとっても優しい人なんだ。勉強に付き合ってくれるし、モンドからの手紙も読んでくれる。師匠にはずっと感謝してるんだ!
セノティナリは、俺がこれまで出会ったどの学者とも違う。知識に対する深い執念を持ちながら、一線を越えることは決してなかった。自分のことを「研究室の神」だと思っている学者もいるが、ティナリはそうじゃない。あいつはあらゆる生命を等しく尊重してるんだ。教令院の仕事を断ったと聞いたが、俺もその判断は正しいと思う。
食卓でジョークを言うなって、ティナリに忠告されたことがあるんだ。理由は、俺のジョークが全然笑えないかららしい。俺は納得できずに、とっておきのネタを三つ一斉に披露して、笑いどころを一つずつ解説したんだが…俺の食事まで冷めてしまった。
ドリー私がモラを愛するように、彼は学術を愛していますの。彼は時に不思議なものを作ると耳にしますわ。ですので、量産の話を持ちかけたのですが、公務が忙しいことを言い訳に断られました。そうでなければ…もらをがっぽり儲*ぐことができましたのに!

ドリー

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ティナリ名高いサングマハベイ様って言うのはーー実はドリーなんだ。かつて研究のためにレアな資材が必要だった時、謎の仕入先を持つドリーだけがそれを手に入れることができてね。それを機に知り合えた。その…彼女から何を買ったか、何の研究をしてたかは聞かないで!
コレイパトロール中、彼女に会ったことがある。そしたら、あたしが喉乾いていたのを知ってたみたいに、布の袋から美味しそうなジュースを取り出したんだ…幸い師匠がその場にいて、彼女を止めてくれた。師匠が居なかったら流されて、せっかく貯めてきたモラを全部使っちゃうとこだったよ…

ナヒーダ

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キャンディス(クラクサナリデビとして)草神、ですか…アフマルの血統を継いだ私がこうして無事でいられるのは、きっと彼女の慈悲のおかげなのでしょう。でも、いくらかすかな感謝の気持ちを抱いていたとしても、私は砂漠の後継者です…
コレイ(クラクサナリデビとして)草神、か…子供の頃、あたしは大声で神様に問いたかったーーどうしてあたしに、こんなにたくさんの苦しみを与えるのかって。でも…はぁ。きっと神様でさえも、自身の無力さを色々と経験しているのかもしれない。
ティナリ(クラクサナリデビとして)学生時代、「植物の歴史は草の国の歴史である」って説を聞いた。言った本人はそんなつもりなかったのかもしれないけど、僕はそこに何かが隠されていると感じたんだ。いつかクラクサナリデビ様に合うことができたら、解釈してくれるかな?
ドリー(クラクサナリデビとして)スメールでは、クラクサナリデビを信仰する人がほとんどいませんの。私?モラをくれるのなら、永遠の信徒になってあげますわ。

ニィロウ

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コレイ彼女、ちょっとぼんやりしてるみたいだ。もしガンダルヴァー村の近くでパフォーマンスをする機会があった時、森で迷子になってしまったりしなよな…うん、見習いレンジャーの名にかけて、あたしが彼女をしっかり見守るよ。
ドリーダンスはお上手ですが、スメールに留まっていては彼女の真価を発揮できないと思いますわ…つまり、才能の持ち腐れってやつですの。想像してみてください。彼女を連れてテイワットでツアーを行ったら、一体どれほどのモラが稼げると思います?

既出キャラ

国崩

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雷電将軍あの子は将軍を作る時にできた副産物です。彼を制御しないのは、私の心の中で彼に対して借りを覚えているからでしょう。
八重神子妾は当時からあれを厄介なやつだと思っておった。じゃがあやつは、自身の創造したものじゃからと手を出したくないと言いおった。こうなると分かっておれば、あやつに黙って処分しておいたというのに。今はもう…ふんっ、まったく厄介な面倒事じゃ。

白朮

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刻晴白朮先生の医術は住民から信頼されてるわ。もし難病に罹ったら、彼に診てもらえば間違いないわよ。うん?変な噂?一つだけ知ってるわね。白朮先生が処方する薬は本当に苦いの。子供に限らず、私にもその覚えがあるわ。
香菱夢幻花の香りがする!!白先生、白先生が病気の様子を見に来たの?あなたどこか悪いの?頭痛?胃痛?喉?それとも力が入らない?えっ…病気じゃないの?ならよかった。病気だったら白先生が超苦い薬を飲ませてたよ。
…痛みを和らげる薬を白朮に頼んで作ってもらうと?ははっ…気持ちはありがたいが、凡人の薬は仙人には効かんのだ。
辛炎白朮先生が処方してくれる薬は喉のケアにめっちゃ良いんだ。で、過去にお礼を言いに彼の前で即興ロック演奏したら…彼の蛇が気絶しちゃってさ。あれ以来あの蛇、アタイを見かけると必死に白朮先生の服の中に逃げようとするんだ、ハハハ。あとで聞いたけど、蛇って振動にすっごい敏感らしいな。
申鶴彼は接しやすく思いやりがあり、店に並んでいる薬草の質もいい。それに比べて、首に巻かれた蛇は口がうるさい…大丈夫、我は何もしていない。蛇相手に怒るほど、心が狭くはないからな。
七七白先生の顔、思い出せない。でも問題はない…
胡桃白朮?…はぁ、面倒くさい奴。

「淑女」

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タルタリヤ君も知っていると思うけど、俺は彼女と馬が合わないんだ。それに、今となっては、彼女のことを語る必要もないだろう。ファトゥスにとって、死期は自分で決められるようなものじゃない…でも安心してくれ、何があろうとも、俺は全力で生きていくから。

「散兵」

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タルタリヤ彼は「神の心」を手に入れた後、俺たちとの連絡を断ってしまってね。だから、その心を取り戻すために行動を開始した。俺は色んな場所を回るのは別に構わない。もしかすると、偶然どこかで君に会うかもしれないね。

名前のみ既出or詳細不明キャラ

「女皇」

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タルタリヤ女皇様は実に優しい人だよ。優しすぎるからこそ、冷酷にならなければならない。平和を夢見ているからこそ、世界に宣戦布告した。それに、彼女が世界の敵になったからこそ、俺たちは出会えたのさ。

スカーク

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タルタリヤもう何年師匠に会ってないんだろうな。次に彼女と手合わせする時は、少なくとも両手を使わせてやりたいよ。

ファルカ

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エウルア大団長、チッ…彼はとても真っ直ぐな性格をしていて、つまらないことや噂も気にしない。まっ、典型的な良い人ではあるわ。彼とは一度剣を交わしたことがあるけど、引き分けに終わった。あの気楽な表情におちゃらけた態度、きっと手を抜いていたんだわ…私を軽く見ていたのよ!この恨み、絶対に忘れないわ!
ガイア今の西風騎士団に、大団長のようなやり方をできる人物がいなくて残念だ。はぁ、俺はああいう人こそ気に入っているのに。
ジンファルカ大団長、彼は西風騎士団の生きた伝説だ。彼が帰ってきたら、話を聞いてみるといい。きっと勉強になると思う。
ディルック大団長ファルカ、彼の立場は理解できるが、彼のやり方は認められない。いや…言い過ぎたな、僕はとうに西風騎士団ではない。忘れてくれ。
ノエル一緒に遠征して、メイドの責任を果たそうと思いましたが、大団長さまは私がモンドに残っていたほうが安心だと言ってくれましたので…大団長さまにそんな風に信用されて、とても嬉しかったです!大団長さまがそんなことを言う相手は私だけじゃないって後から知りましたが…信用されていることに変わりありませんから!
バーバラお父様はファルカ大団長と一緒に出征したの。だから、もし途中で何かあったら…あっ、平気平気、だって大団長は「北風騎士」だもの、きっと大丈夫!私も…お祈りするわ。
ベネット名実ともにある大団長はオレの憧れなんだ。西風騎士団を率いてるなんて、それだけですごい人だろ!でもよく考えると、冒険団が大きくなりすぎるのもよくないよな。冒険団が忙しくなると、オヤジたちの世話ができないからな。ハハッ、やっぱり今のままのほうがいいや。
レザーファルカ?知らない…
うん…ファルカは、名前だ。あの男、高く大きい。レザーの名前、鉄の爪、彼にもらった。ううっ…会いたい。
ロサリアファルカは他人の世話を焼いてばっかの、ジジ臭くて面倒な人よ。悪気はないんだろうけど。周りの人を気にかけるのが好きなのよ、あいつ。
タルタリヤファルカかい?いつか西風騎士団の頂点、伝説の「北風騎士」と戦えると思うと、興奮して震えてしまうよ。生きるって素晴らしいね。

ヨォーヨ

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甘雨ヨォーヨですか…総務司の知り合いに頼まれて、船上に行かないように彼女の世話をしています…総務司の業務範囲ですか?うーん…わ、分かりません。
凝光甘雨が世話してる娘のことかしら?ふふっ、心配しないで、他の人に言うつもりはないわ。あの船長もたまには正しいことするのね。そういえば、ヨォーヨは最近海鮮ばかり食べてるみたいよ、野菜も食べさせるよう甘雨に言ってくれないかしら。
香菱へへっ、あの子は自慢の妹弟子だよ!でも長いこと「万民堂」には来てないの。きっと師匠が彼女のこと心配してるからだと思う…もう、生の雲来タコって美味しいのに、ヨォーヨは食べないどころか、師匠を呼んできてアタシのこと説教したんだよ。むむ…どっちが姉弟子かたまに分からなくなる時があるよ。
七七かわいい…ヤマガラみたい。
北斗ヨォーヨのやつはよく船上に遊びに来るよ。あのキラキラした目を見ると、みんな追い出せなくなるんだ。はあ、そのせいで出航の計画が乱れそうになったこともあったが。

「道化」

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タルタリヤ彼はファデュイ最初の執行官で、今の執行官たちのリーダーでもある。ただ、重要な場面でしか姿を見せないんだ。彼の功績については…正直、興味がない。俺が忠誠を誓うのは女皇様だからね。

「隊長」

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タルタリヤ昔、戦場で彼の戦いを見たことがある。その姿はあまりに勇猛なものだったよ。ただ俺の席は後ろすぎる、たぶん彼は俺のことに気付いていなかっただろう。けど、たとえ今日見向きされなくても、明日こそは、俺の実力を彼に見せてやりたい。

「博士」

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タルタリヤ彼は年齢別に自分の義体を作って、様々な任務を担当させているらしい。しょうがないさ、俺の同僚はみんな変わり者ばかりだからね。でも、逆に考えよう、仮に俺が自分の義体と出会ったら…ハハッ、きっと生き残るほうを決めるために、そいつと戦うことになるよね。

「少女」

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タルタリヤファトゥスの席は実力によって決まる。けど、なんであの子が「第三位」にいるのかはよく分からないんだ。もし機会があったら、俺より前にいる執行官たちと一度戦ってみたいね。ただ、どうしてか彼女とはあまり戦う気が起きないんだ…とにかく、君も気を付けたほうがいい。

「召使」

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タルタリヤ打算的な人は別に嫌いじゃない。何しろ、俺がファデュイに入ったのだって、戦う機会が欲しいからだ。けど、俺はどうしてもこいつのことが気に入らない。裏切ることで利益を手にできるのなら、彼女は躊躇なく女皇様に刃を向けるだろう。彼女の目には、狂気しかないからね。

「雄鶏」

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タルタリヤ俺は義理や人情といったものがよく分からない。けど、彼が本当に俺のことを助けたいと思っているのは知っている。俺を見るときの彼の眼差しは、まるで家族を見るもののようだよ。ああ、そういえば、トーニャとテウセルからの手紙には、彼がうちに送ってくれたパイやプレゼントのことがよく書いてある。どうやら、俺が冬国を離れている間、彼は約束通り、俺の家族の面倒をよく見てくれているみたいだ。

「傀儡」

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タルタリヤ研究に没頭している人らしい。ということは、あれらの機械も彼女と何か関係があるんだろうか。とにかく、彼女と会ったのはたった数回だけだというのに、いつも俺を殺したそうな目で見てくる。彼女を怒らせるようなことをした覚えは、まったくないんだけどね。

「富者」

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タルタリヤああ、「壮大な計画」ばかり考えているあの野心家のことか。彼の理論はまったくもって頭に入ってこないよ。とにかく、不測の事態に備えた資本が十分にあるならそれでいい。

カーヴェ

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コレイ大マハマトラが彼を連れて来て、ここで一緒に食事したことがある。食前の果物が運ばれてきた辺りで、彼はあの頑固で理不尽なルームメイトについて話し始めた。口を挟むスキもなかったよ。それであたしたちは、食事が終わるまで笑いを我慢しながら頷くことしかできなかった。はぁ、本当に大変だったよ。
セノティナリやコレイが直接そうと言ったわけじゃないが、二人の目はすべてを物語っていた。俺のジョークより、カーヴェの体験談のほうがずっと面白かったってな。俺の感想?うーん…あんなことで笑ってしまうなんて、逆に面白いとは思うが。
ティナリカーヴェはスメールの有名な建築家で、あのよく目立つアルカサルザライパレスが彼の代表作なんだ。設計。施工当初に、おすすめの観葉植物について相談されたことがある。でもパレスが完成した後、彼はなぜか借金まみれになっちゃってね…今は後輩のアルハイゼンに助けられて、彼の家に居候してるよ。幸運って言うべきか、不運って言うべきか…
ドリー彼は私と手を組んだことのある妙論派の一人ですの。教令院の一部の頑固頭と違って、自分の理想のために戦う人であり、私は彼を尊敬していますわ。だから、裏で彼にたっぷりとモラを貸して、私のアルカサルザライパレスを作ってもらいましたの。心優しいドリーの資金援助がなければ、今のカーヴェはなかったと言えますわね。

ファルザン

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セノ以前、ファルザン先輩の失踪に関する書類を念入りに調べたことがある。先輩がとある危険な研究に関わっていたのではないかと疑ったんだ…だが、実際に彼女と会って、その考えは完全に覆された。多少付き合いにくくは感じたが、口うるさくも世話焼きな年長者のように、心の中ではいつも人のためを想ってる人だ。彼女が常軌を逸するようなことなどするはずがないと思ったよ。

アリス

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ドリーアリスさんはいつも目新しいものを提供してくれる、私にとって最高の仕入れ先ですの。うふっ、うふふふ、企業秘密まで教えてあげたんですから、あなたも少しぐらい、授業料を払ってくれてもいいのですよ?

その他NPC等

ドゥラフ

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ディオナパパはあたしが一番尊敬してる人!パパは一番すごい!でも…お酒を飲んだパパは、うう…ああ――やっぱり早くモンドの酒造業を終わらせないと!もうおしゃべりの時間はおわりにゃ!

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七七夜…たまに一緒に体操する人がいる気がする…気のせい?


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コメントされるキャラ
モンド璃月稲妻登場済名前のみNPC
アルベドアンバ丨ウェンティエウルアガイアクレ丨ジンスクロ丨スディオナディルックノエルバ丨バラフィッシュルベネットモナリサレザ丨ロサリア夜蘭雲菫煙緋甘雨凝光刻晴香菱鍾離辛炎申鶴タルタリヤ重雲七七胡桃北斗行秋荒瀧一斗楓原万葉神里綾華神里綾人九岐忍九条裟羅ゴロ丨早柚珊瑚宮心海ト丨マ八重神子宵宮雷電将軍国崩白朮鹿野院平蔵女皇スカ丨クファルカヨォ丨ヨドゥラフ
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楓原万葉-
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神里綾人-
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九条裟羅-
ゴロー-
早柚-
珊瑚宮心海-
トーマ-
八重神子-
宵宮-
雷電将軍-

*1 荒瀧一斗のボイスでは「狐耳の女性」としか書かれていないが、八重神子のエピソード動画にて、彼と勝負をした相手が八重神子であることが判明した。